FC Barcelona Liga de Campeones Result
Group A Matchday 2  2006/09/27   Estadio:Weserstadion
Werder Bremen 1−1 FC Barcelona
Werder Bremen FC Barcelona
No Nomble Mu Sp Cambios No Nomble Mu Sp Cambios
18 Wiese - 6 1 Victor Valdes - 5
8 Fritz - 5 23 Oleguer - 5
29 Mertesacker - 5 21 Thuram - 7
4 Naldo - 5 5 Puyol - 5
27 Schulz - 5 16 Sylvinho - 6 83min OUT
6 Baumann - 6 24 Iniesta - 6
22 Frings - 7 3 Motta - 5
10 Diego - 7 20 Deco - 5
24 Borowski - 6 8 Giuly - 5 65min OUT
14 Hunt - 7 91min OUT 9 Eto'o - 5 65min OUT
11 Klose - 7 90min OUT 10 Ronaldinho - 5
Suplentes Suplentes
1 Reinke 25 Jorquera
3 Pasanen 2 Belletti
5 Wome 6 Xavi
7 Vranjes 7 Gudjohnsen - 5 65min IN
9 Mohamed Zidan 11 Zambrotta - 5 83min IN
15 Owomoyela - - 91min IN 15 Edmilson
17 Klasnic - - 90min IN 19 Messi - 8 65min IN
Entrenador Entrenador
Thomas Schaaf Frank Rijkaard
Gol Gol
Puyol (56min:Own Goal) Messi (89min)
Arbitro
Roberto Rosetti (ITA)
※名前横の数字は、新聞各紙・雑誌の採点(監督・主審はMundo Deportivoの採点のみ)
Mu=Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。(今週は記事が見つからず)
Sp=Sport紙の採点。10点満点評価。
Formacion
前半開始 65min〜 83min〜
ターンオーバーにより、この試合でも守備陣を中心にメンバー入れ替えが激しい。ロナルディーニョとモッタの出来が最悪で、試合序盤は大いに苦しむ。 エトォがパスを出す際に軸足となった右足の膝を痛めうずくまる。その結果、一気にグジョンセンとメッシーの二枚を投入。 出来の悪いモッタを代えるのかと思いきや、サイドアタックの起点となっていたシルビーニョを外してザンブロッタ投入・・・。あまりよく分からない交代だった。ちなみにフォーメーションはロナルディーニョがボールを貰い易い中心に移動してきてしまったため、変則の2トップとなった。
Werder Bremen Estadisticas FC Barcelona
Tarjetas Amarillas
Tarjetas Rojas
12(6) Tiros a Puerta(Ocasion) 9(5)
Corners
Fueras de Juego
29 Faltas 13
46% Posesion de Balon 54%
Game Report
ロニー絶不調・・・。不甲斐ない内容で苦しむも、メッシーがチームの窮地を救う。しかし、エトォが・・・・。

【試合レベル:悪】

今週のおまけ・・・。悲しい結果となってしまいました。(画像の上にマウスを置いてみよう)
Eto'o『イタタタ』 Eto'o『よし、そこだ!』
前半でファールを受け、右膝を痛めて一時ピッチから出る。思えばこのときに既に右膝に異常を抱えていたのかも・・・。 このパスを出した直後に右膝に異常発生・・・。
Eto'o『ね〜、ね〜、なんか俺の膝がおかしいんだけど・・・』 Eto'o『先生、どうなの?ねぇ、俺の膝はどうなの?』
激痛で痛がっているという風ではなく、自身の膝に感じた異常を必死に訴えている。 深刻な表情から、決して軽い怪我ではないことが伺える。結果的に全治5ヶ月間という重傷になってしまった。

Resultへ