FC Barcelona Liga Result
Jornadas03 2006/09/17   Estadio:EL Sardinero
Real Racing Club Santander 0−3 FC Barcelona
Real Racing Club de Santander S.A.D. Futbol Culb Barcelona
No Nomble Mu Sp Cambios No Nomble Mu Sp Cambios
1 Ton~o 2 4 89min OUT 1 Victor Valdes 3 7
14 Pinillos 2 5 11 Zambrotta 2 7
3 Oriol 2 4 5 Puyol 3 7 62min OUT
21 Ruben 2 5 4 Marquez 3 7
17 Luis Fernandez 2 4 16 Sylvinho 3 6
20 Cristian Alvarez 2 5 56min OUT 6 Xavi 3 7
18 Colsa 1 5 75min OUT 15 Edmilson 2 6
6 Vitolo 3 4 20 Deco 4 7
23 Felipe Melo 2 5 19 Messi 1 5 63min OUT
10 Munitis 1 6 9 Eto'o 4 8 79min OUT
12 Zigic 2 4 71min OUT 10 Ronaldinho 3 7
Suplentes Suplentes
13 Calatayud(P) 25 Jorquera(P)
7 Juanjo 1 5 56min IN 12 Gio
9 David Aganzo 2 5 71min IN 23 Oleguer 2 6 62min IN
16 Momo 24 Iniesta
28 Antonio Tomas - 5 75min IN 8 Giuly 3 7 63min IN
2 Pablo Alfaro 7 Gudjohnsen 2 7 79min IN
15 Balboa 18 Ezquerro
Entrenador Entrenador
Miguel Angel Portugal Frank Rijkaard
Gol Gol
Eto'o (17min)
Giuly (84min)
Ronaldinho (89min:PK)
Arbitro
Velasco Carballo(Madrileno)
※名前横の数字は、新聞各紙・雑誌の採点(監督・主審はMundo Deportivoの採点のみ)
Mu=Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。
Sp=Sport紙の採点。10点満点評価。
Formacion
前半開始 79min〜
ターンオーバーのため、ベレッティ、テュラム、モッタ、サビオラがお休み。

スタートはプジョールが右でマルケスが左だったが、途中でポジションチェンジ。両サイドはシルビーニョがやや高めの位置にいて、ザンブロッタがCB気味にプレーすることも。巨人ジギッチをケアするためか、エディミルソンも普段よりは下がり目で、ディフェンスラインに入ることもあった。
驚きのプジョール途中交代でウラゲールが投入され、ジギッチ(2m)の高さに対抗。

ほとんど見せ場を作ることが出来なかったメッシーに代えてジュリー投入はズバリ的中。
Real Racing Club de Santander Estadisticas Futbol Culb Barcelona
Tarjetas Amarillas
Tarjetas Rojas
Tiros a Puerta 19
Corners
Fueras de Juego
31 Faltas 14
28% Posesion de Balon 72%
Game Report
相手の強烈プレスに苦しむも、終わってみれば0−3の完勝!

【試合レベル:並】

試合序盤からコンパクトな4−4−2の陣形から繰り出されるラーシングの強烈プレスに苦しむバルサ。相手にチャンスを作られることもしばしばで、開始直後は凸凹コンビ(ジギッチ&ムニティス)のコンビプレーにより、あわや失点という状況を作られた。また、前半だけで相手のシュートがポストを直撃することが2度もあるなど、かなり危ない状況だった。

しかし、17分に相手の一瞬の隙をついてエトォがミドルシュート。相手ポルテーロのミスもあり、あっさりバルサが先制ゴールを決める。その後の展開も決してバルサ優位というわけではなく、開幕2連敗とは思えないほどラーシングは互角の戦いを見せていた。後半に入ってもラーシングは果敢に勝負を賭けてくるが、状況を変えたのは途中出場のジュリーだった。右サイドから4人のディフェンダーの間を縫ってドリブルで中へ切り込みシュート。これがゴール右隅へ突き刺さり、試合の行方は決定付けられた。また、89分にはペナルディエリアに進入したグジョンセンを相手ポルテーロのトーニョが倒し、一発ロハ・・・。これをロナルディーニョがきっちり決めて、試合は0−3の完勝となった。


おまけ・・・(画像の上にマウスを置いてみよう)
緊迫感溢れる試合とは裏腹に、ベンチは実にまったりムードでした・・・(汗)。

Ezquerro:「へっへっへぇ〜」 Gio:「だろ〜、ギャハハハ」 Gudjohnsen:「それサイコー!ギャハハハ」
初ベンチでご機嫌のエスケーロ、ウラゲールと談笑中。 ラルソンが居なくなって落ち込むのかと思いきや、あっさりグジョンセンとイイ仲になったらしいジオ。
Gio:「うりうりうり」 Gudjohnsen:「ぶっすぅ〜。」 Iniesta:「グッディはお肌の手入れどうしてるの?」 Gudjohnsen:「う〜ん、僕は特別なことはしてないかな。」     Gio:「俺は毎晩パックしてるよん♪」                 Iniesta&Gudjohnsen:「へっ???・・・・(汗)」
ジョルケラにちょっかいを出すジオ。グジョンセンはご機嫌ななめ? いつも仲良しジオとグッディ(笑)。イニエスタはアングロサクソン系よりも白いらしい・・・。
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