FC Barcelona Liga Result
Jornadas33 2006/04/14   Estadio Camp Nou
FC Barcelona 1−0 Villarreal CF
FC Barcelona Villarreal CF
No Nomble Mu Sp Cambios No Nomble Mu Sp Cambios
1 Victor Valdes 3 8 25 Barbosa 2 6
23 Oleguer 2 7 24 Josemi 2 6
5 Puyol 3 7 2 Gonzalo 2 - 18min OUT
15 Edmilson 2 6 22 Pen~a 1 4
12 Gio 2 6 3 Arruabarrena 2 5
24 Iniesta 3 7 21 Cazorla 1 6 69min OUT
17 Van Bommel 2 6 84min OUT 6 Josico 1 6
20 Deco 3 6 4 Arzo 2 7
8 Giuly 3 6 10 Roger 1 6 60min OUT
9 Eto'o 3 8 23 Jose Mari 2 6
7 Larsson - - 8min OUT 9 Guille Franco 1 5
Suplentes Suplentes
25 Jorquera 1 Lopez Vallejo
2 Belletti - - 84min IN 17 Javi Venta
4 Marquez 16 Quique Alvarez 2 6 18min IN
16 Sylvinho 14 Hector Font 2 6 69min IN
18 Gabri 11 Calleja
14 Ezquerro - 6 8min IN 19 Marcos Senna
34min OUT 7 Guayre 1 6 60min IN
11 Maxi Lopez 2 6 34min IN
Entrenador Entrenador
Frank Rijkaard 【3】 Manuel Pellegrini 【2】
Gol Gol
Eto'o (10min) non
Arbitro
Muniz Fernandez(Asturiano) 【3】
※名前横の数字は、新聞各紙・雑誌の採点(監督・主審はMundo Deportivoの採点のみ)
Mu=Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。
Sp=Sport紙の採点。10点満点評価。
Formacion
前半開始 34min〜 84min〜
チャンピオンズリーグに向けて、ロナルディーニョを温存した布陣。 開始早々にラルソンが右足大腿二頭筋を痛め、戦線離脱。代わって投入されたエスケーロまでもが相手のタックルを受けて負傷し、マクシ・ロペスが投入される。しかし、試合感が鈍っているせいか、前線をウロウロするばかりで攻撃に全く絡めず・・・。 バン・ボンメルに代えてベレッティ投入。エディミルソンを中盤に上げてベレッティに右ラテラルを守らせるのかと思いきや、そのまま中盤の位置に。意外な選手交代だった。
なお、マクシ・ロペスは試合の途中でエトォとポジションを変えている。
FC Barcelona Estadisticas Villarreal CF
Tarjetas Amarillas
Tarjetas Rojas
15 Tiros a Puerta
Corners
Fueras de Juego
19 Faltas 18
62%(45min)→52%(90min) Posesion de Balon 38%(45min)→48%(90min)
Game Report
互いにチャンピオンズリーグに勝ち残っている両チームということで、予定を繰り上げ金曜日に行われた試合は、両チーム共に主力を温存してきた試合でした。

バルサはロナルディーニョを温存し、一方のビジャレアルは大胆にもリケルメ、フォルラン、ソリン、タッキナルディと大量4人を温存してきました。ずばり、両チーム共に怪我人を出さずに試合を終えたいというのが本音だったでしょう。

しかし、双方の思惑に反して試合は怪我人だらけとなってしまいました。その最大の原因は、主力の温存でチャンスを与えられたビジャレアルの選手達がやる気満々で激しいプレーを仕掛けてきたことでしょう。バルサ側は試合開始早々にラルソンが負傷退場、代わって入ったエスケーロまでもが負傷で退場してしまいました。しかし、両人共に致命傷にはならなかったのが幸いでしたが、ラルソンは数試合を欠場するという結果になってしまいました。

ビジャレアル側も被害甚大でした。ビジャレアルのディフェンスを支えてきたアルゼンチン代表のゴンサロ・ロドリゲスが負傷退場となってしまいました。しかも、試合後の診断で分かったことは、左足首内側の靱帯断裂でワールドカップも棒に振るというおまけ付き・・・。

肝心の試合は、開始10分にエトォが絶妙の個人技から決めたゴールが決勝ゴールとなりました。バルサにとっては勝ち点3を獲得したのは大きいですが、ラルソンを失うという損失も大きかった試合でした。
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