FC Barcelona Liga Result
Jornadas3 2005/09/18   Estadio Vicente Calderon
Atletico de Madrid 2−1 FC Barcelona
Atletico de Madrid FC Barcelona
No Nomble Cambios No Nomble Cambios
Leo Franco 【2】 Victor Valdes 【2】
Velasco 【2】 Oleguer 【2】
Pablo Iban~ez 【2】 67min OUT Edmilson 【1】
Perea 【3】 Puyol 【2】
Antonio Lopez 【2】 Gio 【2】
Luccin 【1】 Xavi 【2】
Gabi 【3】 70min OUT Marquez 【2】 56min OUT
Maxi Rodriguez 【4】 Deco 【3】 74min OUT
Petrov 【4】 82min OUT Giuly 【2】 64min OUT
Kezman 【3】 87min OUT Ronaldinho 【2】
Fernando Torres 【3】 Eto'o 【3】
Suplentes Suplentes
Cuellar Jorquera
Garcia Calvo 【2】 70min OUT Belletti
Valera Sylvinho
Colsa Iniesta 【2】 64min IN
Zahinos 【-】 82min IN Van Bommel 【2】 74min IN
Arizmendi Ezquerro
Galletti 【-】 87min IN Larsson 【2】 56min IN
Entrenador Entrenador
Carlos Bianchi 【3】 Frank Rijkaard 【1】
Gol Gol
Fernando Torres (16min) Eto'o (5min)
Kezman (47min)
Arbitro
Medina Cantalejo(Andaluz) 【2】
(名前横は、Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。)
Formacion
前半開始 56min〜 74min〜
アトレティコのペトロフ対策で右サイドにウラゲール、セントラルにエディミルソンが入った以外はいつもの布陣。

守備を意識して右サイドとしてスタメン出場したウラゲールだが、結果はペトロフを抑えることが出来ず・・・。攻撃にも絡めないためにジュリーが善戦で孤立。セントラルの2人も連携が上手く取れず・・・。

マルケスは守備面で大忙しで、右サイドにセントラルにと引っ張られるシーンが目立っていた。

ロナルディーニョは効果的なパスを供給出来ず、エトォも下がってくることが多いため、攻撃陣は沈黙・・・。中盤の2人も相手のチェックに阻まれてゲームを組み立てることが出来なかった。
勝負に出たライカーは、マルケスを外してラルソン投入。システムを4−4−2(4−2−4)に変更するが、全く機能せず。中盤が実質2人になったため、アトレティコに押し込まれてしまった。

そのため、ライカーは4−4−2をすぐに諦め、ジュリーに代えてイニエスタを投入している。
得点を狙いに行くため、デコに代えてバン・ボンメルを投入。バン・ボンメルは中央にポジションを取り、積極的に前線へ飛び出す。イニエスタも右サイドを基本としながらも、ある程度自由に攻撃に絡み、ゴール前に飛び出す。
Atletico de Madrid Estadisticas FC Barcelona
Tarjetas Amarillas
Tarjetas Rojas
15 Tiros a Puerta 16
Corners
Fueras de Juego
22 Faltas 16
55%(45min)→47%(90min) Posesion de Balon 45%(45min)→53%(90min)
Game Report
【前 半】
序盤からアトレチコの激しい激しいチェックを受け、上手く機能しないバルサ。それでも、相手のミスから抜け目なく先制ゴールを奪う。5分、ジオが自陣から前線の中央へ長いクロスボールを入れる。これをアントニオ・ロペスが頭で後ろにそらしてしまい、こぼれ球をジュリーが拾って折り返す。この折り返しをエトォが押し込んでゴール。

しかし、アグレッシブなアトレティコのプレーは衰えを知らず、17分にペトロフのクロスをトーレスが頭で合わせすぐに追いつく。また、27分には左サイドからペトロフが左脚を一閃!ボールはバルサのゴールネットに突き刺さったが、これはオフサイド・・・。

ポジティブなものを見いだせないまま、かろうじて同点で前半を終える。

【後 半】
後半もアトレティコ優位は変わらず。47分にはコーナーキックのクリアミスを繋がれ、マクシのクロスをケズマンがきっちり決めて、ついに逆転ゴールを奪われてしまう。その後も悪夢の時間は続く。とにかくアグレッシブなアトレティコのプレスに落ち着いてボールを捌くことが出来ず、パスはその殆どが繋がらず、バルサらしい面は全く見られなかった。バルサが一息つくのは、パブロが一発ロハで退場してから。

バルサは猛攻を仕掛けようとするが、10人対11人の優位性は殆ど無いようなもので、結局アトレティコに逃げ切られて、今期早くも初黒星を喫した。
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