FC Barcelona Liga Result
Jornadas25 2004/02/21   Estadio Mestalla
Valencia 0 − 1 FC Barcelona
Valencia FC Barcelona
No Nomble Cambios No Nomble Cambios
1 Canizares 【2】 25 Victor Valdes 【2】
23 Curro Torres 【1】 32 Oleguer 【3】
4 Ayala 【3】 4 Marquez 【2】 34min OUT
2 Pellegrino 【2】 5 Puyol 【3】
15 Carboni 【2】 12 Van Bronckhorst 【2】
6 Albelda 【2】 84min OUT 6 Xavi 【3】
8 Baraja 【2】 8 Cocu 【3】
19 Rufete 【1】 78min OUT 23 Motta 【1】 70min OUT
7 Oliveira 【2】 64min OUT 22 Luis Garcia 【1】
14 Vicente 【3】 10 Ronaldinho 【3】
20 Mista 【2】 7 Saviola 【1】 89min OUT
Suplentes Suplentes
13 Palop 1 Rustu
5 Marchena 27 Oscar Lopez 【2】 34min IN
3 Fabio Aurelio 14 Gerard 【3】 70min IN
17 David Navarro 24 Iniesta
25 Sissoko 【1】 64min IN 20 Quaresma
10 Angulo 【-】 78min IN 11 Overmars
16 Canobbio 【-】 84min IN 21 Luis Enrique 【-】 89min IN
Entrenador Entrenador
Rafael Benitez 【1】 Frank Rijkaard 【2】
Gol Gol
non Gerard (78min)
Arbitro
Rubinos Perez(Madrileno) 【1】
(名前横は、Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。)
Formacion
前半開始 70min〜 89min〜
 ここまでの試合で4連勝中のバルサであったが、その原動力となったダービッツをサスペンションで欠くことになった。ダービッツの代わりに指名されたのはモッタであったが、ダービッツのようなアグレッシブにプレスをかけるようなプレーは見られなかった。フィジカルが万全ではないのか、運動量は少なく、主にスペースを埋めることに腐心していたような印象を受けた。
 中盤でコンビを組んだチャビは、相変わらず攻撃の起点となるパスを供給するなど、重要な役割を果たしていた。中盤底に入っているコクーは、いつもよりも守備的。ダービッツがいないことで、より守備に重点を置いていた。

 前線は定番の3人。ロナルジーニョは、スタート地点は左サイドに位置しているが、好き勝手に動き回っている。今日の試合では、いつもよりも中央に寄る傾向が見られ、時には右サイドに出没することも。なお、負傷していた際に落ち込んだフィジカルは、完全に回復している。いや、むしろ以前よりも強化されているような印象だ。2〜3人に囲まれても倒されることはなく、フィジカルとテクニックを駆使して抜き去っていた。

 ディフェンスラインは、負傷のレイツィハーの代わりにオレゲールが右ラテラルを務めた他はいつもと同じ。オレゲールは、あまり攻撃には出て行かないものの、そつなく安定したプレーを見せる。その分、バン・ブロンクホルストがかなり積極的に前線に攻め上がり、ロナルジーニョとのコンビで良いプレーを見せていた。34分にマルケスがビクトル・バルデスとの衝突で負傷退場すると、オレゲールがセントラルに移り、右にはオスカー・ロペスが入る。ただ、交代直後はディフェンスが安定せず、それ以後はバン・ブロンクホルストの攻め上がりが影を潜めてしまったのは残念。この交代を機にディフェンスラインからの押し上げが機能しなくなり、バレンシアにペースを握られることになった。
Valencia Estadisticas FC Barcelona
14 Tiros a Puerta 12
22 Faltas Sancionadas 16
Corners
Fueras de Juego
Tarjeta Amarillas
Tarjeta Roja
45%(65min) Posesion de Balon 55%(65min)
Game Report
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