FC Barcelona Liga Result
Jornadas21 2004/01/25   Estadio Ramon Sanchez Pizjuan
Sevilla 0 − 1 FC Barcelona
Sevilla FC Barcelona
No Nomble Cambios No Nomble Cambios
25 Esteban 【1】 25 Victor Valdes 【2】
8 Alves 【3】 2 Reiziger 【2】
2 Javi Navarro 【2】 4 Marquez 【2】
24 Pablo Alfaro 【3】 80min OUT 32 Oleguer 【3】
3 David 【2】 12 Van Bronckhorst 【1】
16 Torrado 【1】 46min OUT 6 Xavi 【3】
18 Marti 【1】 8 Cocu 【3】
15 Redondo 【2】 71min OUT 3 Davids 【3】
19 Baptista 【1】 22 Luis Garcia 【2】 87min OUT
10 Reyes 【1】 10 Ronaldinho 【2】 64min OUT
4 Dario Silva 【3】 9 Kluivert 【3】
Suplentes Suplentes
13 Notario 1 Rustu
12 Oscar 27 Oscar Lopez
27 Maran~on 35 Fernando Navarro
37 Bezares 26 Ramon Ros
7 Gallardo 【1】 71min IN 11 Overmars 【2】 64min IN
14 Antonito 【1】 46min IN 20 Quaresma 【2】 87min IN
11 Hornos 【1】 80min IN 7 Saviola
Entrenador Entrenador
Joaquin Caparros 【1】 Frank Rijkaard 【3】
Gol Gol
non Kluivert (30min)
Arbitro
Mejuto Gonzalez(Asturiano) 【3】
(名前横は、Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。)
Formacion
前半開始 64min〜 87min〜
 このところ負傷者続出でスタメン編成に苦労するバルサ。ディフェンスライン陣は上記の通り。

 ポルテーロはインフルエンザから復帰したビクトル・バルデス。相変わらず安定したパフォーマンスを発揮し、ここ数シーズンポルテーロに苦労してきたのが嘘のよう。プジョールの代役は、今日もオレゲール。右サイドのレイツィハー、相棒のマルケスと協力し、レジェス&ダリオ・シルバという難敵をほぼ押さえ込んでいた。特にレジェスを押さえられたことが今日の勝利に繋がったと言えるかもしれない。

 中盤はお馴染みの3人。この試合ではチャビの出来が良く、前線で効果的にパスを散らしていた。一方のダービッツも、すでにバルサにはなくてはならない存在になっている。売りであるボール奪取が完璧で、バルサにリズムをもたらしていた。また、左WGで出場していたロナルジーニョが真ん中に寄ってくることから、ダービッツが左サイドを攻め上がって行くのも目立っていた。運動量が半端ではなく、ボールを相手から奪いまくり、時には前線にも飛び出していくダービッツの補強は大当たりだったと言えるだろう。なお、左サイドにおけるロナルジーニョ、ダービッツ、バン・ブロンクホルストの3人のコンビネーションは、かなり確立されているという印象を持った。

 前線も図の通り。前述したように、ロナルジーニョは左サイドよりも中央に寄ってくる傾向が強く、完全に自由を与えられていた。ルイス・ガルシアとクルイベルは、特筆するほどパフォーマンスが良かったわけではないが、決勝点にして唯一の得点をこの二人でたたき出したという意味では貢献度はかなり高かった。


 後半も途中以降はセビージャの猛攻を受け、最終的には右図のような情けないことになってしまったバルサではあるが、フエラで猛攻をしのぎきって勝ち点3を持って帰ってきたわけだから、まぁ許せるか・・・・。
Sevilla Estadisticas FC Barcelona
20 Tiros a Puerta
19 Faltas Sancionadas 27
14 Corners
Fueras de Juego
Tarjeta Amarillas
Tarjeta Roja
Posesion de Balon
Game Report
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