FC Barcelona Liga Result
Jornadas19 2004/01/11   Estadio Camp Nou
FC Barcelona 3− 0 Real Zaragoza
FC Barcelona Real Zaragoza
No Nomble Cambios No Nomble Cambios
25 Victor Valdes 【2】 1 Lainez 【1】
2 Reiziger 【2】 4 Cuartero 【2】
4 Marquez 【3】 6 Milito 【2】
5 Puyol 【3】 5 Alvaro 【2】
12 Van Bronckhorst 【2】 21 David Pirri 【2】
6 Xavi 【2】 14 Ponzio 【2】 65min OUT
8 Cocu 【2】 27 Generelo 【1】
24 Iniesta 【3】 68min OUT 24 Soriano 【1】 46min OUT
22 Luis Garcia 【2】 84min OUT 7 Galletti 【2】
7 Saviola 【3】 62min OUT 8 Cani 【1】 79min OUT
10 Ronaldinho 【3】 20 Villa 【2】
Suplentes Suplentes
1 Rustu 25 Valbuena
14 Gerard 【2】 68min IN 2 Ferron
20 Quaresma 【-】 84min IN 3 Rebosio
26 Ramon Ros 11 Vellisca
27 Oscar Lopez 15 Corona 【1】 46min IN
36 Sergio Garcia 【3】 62min IN 18 Drulic 【1】 65min IN
22 In~aki 【-】 79min IN
Entrenador Entrenador
Frank Rijkaard 【3】 Paco Flores 【1】
Gol Gol
Saviola (24min) non
Ronaldinho (45min:PK)
Xavi (66min)
Arbitro
Gonzalez Vazquez(Gallego) 【2】
(名前横は、Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。)
Formacion
前半開始 62min〜 84min〜
 今日の試合も前節のラーシング戦とほぼ同様のシステムで挑んでいる。但し、純粋なアウトサイドの選手であるルイス・ガルシアを起用したのが違うところ。また、全員が気迫とやる気に満ちており、いつもとは違う気合いが画面を通して感じられた。

 GKは久々リーガ復帰のビクトル・バルデス。バルサが攻勢だったためにさほど仕事はなかったが、要所要所できっちりと仕事をこなし、安定感と風格も出てきた。正GKはビクトル・バルデスで決まりか。
 ディフェンスはいつもと同じ。試合序盤はプジョールが前線まで攻め上がるなど、気迫あるプレーを見せる。

 中盤はコクー、チャビ、イニエスタで構成。試合開始直後はチャビとコクーがドブレ・ピボーテを組み、その前のやや低めの位置でイニエスタがトップ下を務めるシステムだったが、序盤からバルサが押しまくったためにチャビが前に出る機会が増え、図のような中盤構成となった。守備時はほぼフラットになり、攻撃時には逆三角形となる中盤は、非常にバランスが良いものだった。

 前線はサビオラとロナルジーニョが2トップに近い形でコンビを組み、右サイドのタッチライン際にルイス・ガルシアが張るという、変速3トップ。このところ不振だったルイス・ガルシアだが、この試合では冴え渡り、右サイドからチャンスを演出した。前半が終わる頃には、中央にポジションを変え、サラゴサディフェンス陣に脅威を与えていた。事実、ロナルジーニョの2点目は、ルイス・ガルシアがエリア中央で倒されたことで得たPKによるものである。また、バルサが取られたオフサイドの6は、ほとんどルイス・ガルシアによるものだった。それだけ裏を狙っていた証拠と言えよう。
 ロナルジーニョも切れており、豊富なテクニックを駆使し、観客を沸かせていた。サビオラもゴールを決めるなど、勝利に貢献していたが、消えている時間も多かった。
FC Barcelona Estadisticas Real Zaragoza
20 Tiros a Puerta 10
16 Faltas Sancionadas 31
Corners
Fueras de Juego
Tarjeta Amarillas
Tarjeta Roja
54%(73min) Posesion de Balon 46%(73min)
Game Report
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