| FC Barcelona Liga Result | ||||
| Jornadas5 2003/09/28 Estadio Vicente Calderon | ||||
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| (名前横は、Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| Game Report | |
| この試合、アトレティコ・マドリーの100周年記念試合となっていた。アトレティコ・マドリーとしては、絶対に落とせない試合だけに、バルサにとってはやりずらい。しかも、ダウデン・イバーニェス主審の(ロペス・ニエト御大の記録を抜く)通算退場者記録までかかっているってことで、イヤ〜な予感。 立ち上がりはフエラのバルサがボールをキープするが、チーム全体でどのように攻めようとしているのか意図がハッキリしない。攻撃はロナルジーニョ頼み・・・。クルイベルやジェラールとの絡みでロナルジーニョが何度か決定機を作るものの、なぜかブルゴスさんが絶好調。ことごとくシュートは止められてしまう。 一方のアトレティコ・マドリーも、セットプレーからのゴールを訳のわからん判定で取り消され、イライラモード。 結局前半は、双方ともに激しい攻防戦に終始し、勝負は後半にお預け。 それにしてもイバーニェス主審、ハイペースにカードを連発。というか、ファール即カードといった感じ。これじゃあ、選手も思いきったプレーなどはできるわけがない。 後半、アトレティコ・マドリーは、なぜかブルゴスさんが交代。張り切りすぎて、怪我でもしたか? 後半に入っても激しい攻防戦という図式は変わらず、ほとんど見せ場はない。そうこうしているうちに、カードが貯まったコクーが58分に2枚目を頂戴して退場。バルサは一人少なくなる。ここでライカール監督は逃げ切りを選択、ルイス・エンリケを外してアンデルソン投入、マルケスを中盤に上げる。案の定、フエラで一人少なくなったバルサは防戦一方。しかも、77分にはモッタまでが2枚目を頂戴し、バルサは遂に9人に・・・・。イバーニェス主審は、見事退場者記録を2人も更新しましたとさ。ライカール監督は今度はロナルジーニョを外して、チャビ投入。おいおい、外すのはロニーじゃなくてクルイベルの勘違いじゃないの?バルサは4バック+3ピボーテという布陣になり、守り以外の選択肢はない。数少ないセットプレーでのチャンスでも、バン・ブロンクホルストがフリーキックを蹴ったことでチャビが激怒するなど、結束力のかけらも見えない。(それにしても、あんなに激怒するチャビは珍しい。年長のバン・ブロンクホルストを怒鳴りながら、突き飛ばしてたもんなぁ〜。) 結局、しぶとく逃げ切ったバルサがフエラでの貴重な勝ち点1を獲ったものの、正直ここまでで最悪の試合だった。 【管理人の独り言】 審判がクソでした。試合内容もクソでした。 それにしても、あんなにカードを連発されちゃ試合にならないですよね。いくら自身の記録がかかっていたからと言って、こういう好カードでカードを連発しなくても・・・・・。イバーニェス主審が早々に一線を引いてくれることを祈ります・・・・・。 ルイス・ガルシアも、せっかく楽しみにしていた試合がこんなことになってしまい、さぞかしガッカリしているでしょう・・・・。 |
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