| FC Barcelona Liga Result | |||
| Jornadas4 2003/09/14 Estadio Carlos Belmonte | |||
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(名前横は、Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。)
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| Game Report |
| ■ アウェーでの2勝目 【バルサ公式】 現地時間 9/15 00:35 バルサはサビオラ、クルイベル、ロナルジーニョの3人を擁するという布陣でアルバセテを1−2で下し、シーズン2勝目を達成した。 コクーの先制弾 コクーが開始2分に30メートルの弾丸ミドルを決めていなければ、バルサにとって試合はもっと苦しいものとなったかもしれない。イバン・ディアスがバルサのディフェンスの甘さを突き、アマトの頭にクロスを合わせることで、アルバセテがすぐに反撃してきたからである。 攻撃するバルサ しかし、バルサは常に危険なチームだった。サビオラはキレのある動きを見せ、チームもボールを支配し、アルバセテを押し込んでいた。25分にはロナルジーニョのフリーキックが美しい奇跡を描き、バーを直撃した。その8分後、ブラジル人マジシャンがクルイベルにスルーパスを送る。しかし、クルイベルがドライブをかけて撃ったシュートは、枠を外れる。 アマト、ビクトルの仕事を増やす 後半が始まってすぐ、バルサからレンタルに出されたダビ・サンチェスがアマトに決定的なパスを出したが、ここはビクトルの読み勝ち。しかし、あわやというところでアルバセテは追いつくところだった。 ルイス・エンリケ、プレッシャーを和らげる 地元チームは、次第にバルサにプレッシャーを加え始めた。しかし、66分にルイス・エンリケがバルサの2点目(※)を決め、アルバセテの勝利を限りなく遠いものにした。カピタンは得点後すぐにマルク・オーベルマルスと交代、疲れが見えたサビオラも75分にクアレスマと交代する。83分にはロナルジーニョに代わり、イニエスタが投入された。 (※ ゴールに向かってドリブルで突進したルイス・エンリケの足元に、ウナイがタックルを仕掛ける。このタックルは確実にボールを捉えたが、そのボールがルイス・エンリケの足に当たり、ボールはカルロス・ロアの頭上を越えてゴールイン。) アルバセテのペーニャが審判を侮辱したことで一発退場を喰らうと、アルバセテはさらに冷静さを失い始める。一方のバルサも完全に試合を流していた。 終盤もイニエスタがロングシュートでカルロス・ロアを驚かせるなど、3点目を挙げるかに見えた。しかし、逆にパブロに1点を決められてしまった。 |
| 【管理人の独り言】 今シーズン初めてバルサ戦が放送されたわけですが、正直アルバセテ戦は期待はずれだったかな? 予想に反し、前線は新トリデンテという布陣でしたが、前線の4人が全員中央に寄ってしまうため、交通渋滞といった感じでした。アルバセテは人数をかけてゴール前を固めてきているので、その狭いスペースをパスとドリブルで崩そうとするのは無謀としか言えません。もっとサイドを使って、中央のディフェンダーを引き出すようなプレーが必要だったと思います。 一方の守備陣ですが、バルサが圧倒的に押し込んでいたことから2バック状態でした。よって、相変わらず相手の逆襲にヒヤリとさせられるシーンが何度かありました。いくら押しているとは言え、両SBに加えてピボーテの2人まで攻め上がっちゃマズいです・・・・。誰かがバランスを見てないとねぇ。 こんなシーン、今年も散々見せられるのでしょうか? Σ (゚Д゚;) 正直この試合は、主審に助けられたという側面があります。アルバセテの逆襲がオフサイドの判定になったり(もちろん微妙な判定でしたが)、逆襲を止めようとしたレイツィハーがエリアすれすれで冒したファールをエリアの外と判定されたり(これも微妙でした)、ホームのアルバセテとしては『やってられねーよ!』という思いだったでしょう。 事実後半に入り、アルバセテはかなり荒れてましたし、その結果、退場者も出しました。これでバルサが有利になったのは事実で、運があったと言えるでしょう。 まぁ、シーズンはまだ始まったばかりですし、チームも新しいメンバーとのコンビを構築中。今後の活躍に期待して、応援していくとしましょう。(WOWOW、バルサ戦放送しる!) |
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