開始早々、中盤での攻防が延々と続き、決定機らしいのもは皆無。シュートシーンがほとんどないために、GKもほとんど仕事をする機会がない。
バルサ、唯一のビッグチャンスは12分。前線左サイドで浮き球を処理したルイス・エンリケが、これまた浮き球で中央へクロス。そこへ走り込んだクライフェルトがハーフボレーを打つが、撃ったシュートはバウンドしすぎてバーの上・・・・。
ラージョのチャンスも一本だけ。44分にミッチェルのFKがバルサゴールを襲うが、ビクトル・バルデスが辛うじてセーブ。
このような調子で、ボールを奪い合うだけの単調な前半。 |
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後半も引き続きラージョの守備は固く、前半同様の展開。ハッキリ言ってこのまま引き分けか?と思いきや、後半23分、カピタン → クライフェルトのポスト → カピタンとボールがわたりスーパーダイレクトボレーで先制ゴール!
1点入ってしまえばあとは簡単なもので、後半31分にはオーベルマルスのゴールが生まれる。エリア正面でボールを受けたクライフェルトが真ん中でボールキープ、オーベルがDFラインの裏へ抜けるのを待ってからスルーパス。このパスでGKと1対1になったオーベルは、冷静にGKの股間が空くのを待って股抜きゴール。
そして、だめ押しゴールはコネホたん。後半46分に中央突破のドリブルからミドルシュートをゴール左隅へたたき込む。コネホたんの珍しいミドルシュートだった。
前半の退屈さが嘘のような後半の3得点でバルサは2連勝!! |