| Barca 試合結果 |
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| 第17節 2003.1.12 20:30 エスタディオ・ラ・ロサレーダ | |||
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(名前横の数字は、SPORT紙の採点)
| Barcaフォーメーションの変化 |
| 試合開始〜 | 後半15分〜 | 後半21分〜 |
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| 試合展開 |
| 主審:プエンテス・レイラ 中継:Jスカイスポーツ2 実況:倉敷 保雄 ゲスト:反町 康治 マジョルカ戦、レクレ戦と2連勝中のバルサ、今シーズン初の3連勝を狙う。はたして? |
| <前 半> | ||
| 今日のバルサの布陣は、フランク・デブールをサスペンションで欠くことから全員MFで構成・・・・。期待すべきは右CBに入ったジェラール!このままリベロ的な役割をこなせるようになれば、ロナルド・クーマンのような偉大な選手に!というのがバルサファンに偽らざる願いだろう。 ところが開始10分で、そのジェラールが負傷してしまう。デリー・バルデスとヘディングで競り合った際にヒザが逆に曲がる格好で足をついてしまったのだ。この負傷で、急遽オレゲールを投入することになる。 この交代がバルサの選手に動揺を与えたのか、それまでキープできていたボールをキープできなくなるバルサ、試合のペースを完璧にマラガに握られてしまう。ボールを持っても、マラガの2トップの激しいチェイシングのためにボールを回せず、チャンスは皆無・・・・。 |
一方のマラガは、看板となっているDD砲(デリー&ダリオ)の抜け目ないコンビが、得意のカウンターでバルサのゴールを狙う。しかし、マラガの方もゴールを奪うまでには至らず、結局前半は両者得点無し。勝負は後半へ持ち越しとなる。 それにしても、前半のバルサは見ているのが痛いぐらいヘボヘボだった・・・・・。 |
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| <後 半> | ||
| 前半の酷い出来を見て、バン・ガールは当然選手を代えてくると思っていたが、メンバーに変更無し・・・・。当然のことながら、後半もマラガペースとなる。パスは全く繋がらず、ディフェンス陣が慌ただしいのはバルサのみ。 さすがにこの状況を不味いと思ったのか、バン・ガールは後半15分、21分と連続してリケルメ&サビオラを投入。この交代が功を奏し、徐々にバルサのパスが繋がりはじめる。 後半31分には、ビッグチャンスが生まれる。リケルメのスルーパスがクライフェルトへドンピシャ!しかし、飛び出してきたGKがクライフェルトと接触し、こぼれ球はDFが辛うじてクリア。こぼれ球がゴールに向かって転がっていただけに、惜しい! |
リケルメが投入されてからは、マラガはリケルメを警戒するあまり、他の選手へのプレスが甘くなる。その結果、バルサは試合を支配しはじめる。 しかし、与えられた時間が余りに短すぎる。惜しいチャンスは何度かあったが、結局ゴールを奪うことができず、終わってみればスコアレスドロー。3連勝を狙うなど、口が裂けても言えないぐらい寒い試合となってしまった。 |
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| 【BARCA GOALS】 | ||
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