| Barca 試合結果 |
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| 第10節 2002.11.16 21:30 エスタディオ・リアソール | |||
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| Deportivo de le Coruna | 得点 | FC Barcelona | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Po | No | NAME | 交代 | Po | No | NAME | 交代 | |
| GK | 25 | ファンミ | - | 後37分:スカローニ | GK | 1 | ボナーノ(5) | - |
| RB | 12 | スカローニ(7) | - | 後40分:ルーケ | DF | 5 | プジョール(6) | - |
| CB | 24 | エクトール(7) | - | - | 3 | フランク・デブール(7) | - | |
| CB | 3 | ロメロ(6) | - | - | 35 | フェルナンド・ナヴァーロ(4) | - | |
| LB | 15 | カプテビーラ(6) | - | - | MF | 2 | レイツィハー(6) | - |
| CM | 6 | マウロ・シルヴァ(7) | - | - | 6 | チャヴィ(6) | - | |
| CM | 16 | セルヒオ(7) | - | - | 8 | コクー【C】(6) | - | |
| RH | 7 | マカーイ(5) | - | - | 17 | メンディエタ(5) | 後17分OUT | |
| OH | 10 | フラン【C】(5) | 後30分OUT | - | 31 | モッタ(6) | - | |
| LH | 11 | アマヴィスカ(5) | 前25分OUT | - | FW | 9 | クライフェルト(5) | - |
| CF | 9 | ディエゴ・トリスタン(5) | 後18分OUT | - | 7 | サヴィオラ(5) | 後25分OUT | |
| Sub | 13 | ダニ・マジョ | - | - | Sub | 25 | エンケ | - |
| 2 | マヌエル・パブロ | - | - | 14 | ジェラール | - | ||
| 5 | セサール | - | - | 15 | ロッチェンバック(5) | 後17分IN | ||
| 18 | ヴィクトル(6) | 後30分IN | - | 22 | ジェオヴァンニ | - | ||
| 22 | “トロ”・アクーニャ(6) | 前25分IN | - | 10 | リケルメ | - | ||
| 23 | ドゥシェール | - | - | 19 | ダニ(4) | 後25分IN | ||
| 19 | ルーケ(6) | 後18分IN | - | - | - | |||
(名前横の数字は、SPORT紙の採点)
| Barcaフォーメーションの変化 |
| 試合開始〜 | 後半開始〜 | 後半25分〜 |
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| 試合展開 |
| 主審:アントーニオ・ヘスス・“大御所”・ロペス・ニエト 大先生様(笑) 中継:Jスカイスポーツ2(LIVE) 実況:倉敷 保雄 実況:幸谷 秀巳 試合前日の記者会見で、『全開のバルサ時代もアヤックス時代でもリアソールで勝ったことがない』と弱気な発言をするヴァン・ガール、本当に大丈夫? 一方のデポルは、本職のCBを全員失い、DF陣は全員SBというスクランブル体制。(そういえば、セラ時代のバルサもそういう時期があったなぁ。) ちなみに今日の主審は、“大御所”ロペス・ニエト大先生・・・・・・。クラシコ前なんだから、余計なカードは出すなよ! |
| <前 半> | ||
| 開始1分、デポルがいきなり猛攻をかけてくる。中盤でボールをかっさらい、中央からミドルシュート。しかし、ボナーノが判断良く飛び出してこれをブロック。 このような立ち上がりだったので、激しい前半を予想したのだが、その後は淡々と時間が過ぎていく。試合の主導権はバルサ。デポルはバルサがボールを持つとある程度引いてしまうため、バルサは攻め手を欠く。選手が積極的にパスコースを造る動きもなく、DFラインの前までボールが繋がっても結局戻して作り直しか、単独で突っかけてボールを奪われるかという状態が続く。 27分を過ぎても、双方のシュート数は『デポル3:バルサ1』で、非常に寒い内容・・・・。 こんな調子で時間だけが過ぎていき、時間も残り5分。ここでやっと双方のチャンスが生まれる。 |
40分、ディエゴ・トリスタンが中央から強烈ミドル → シュートはバーの上。 42分、サヴィオラがDFラインの裏へ抜けてパスを受ける。しかし、スカローニのタックルが確実にボールを奪い取り、シュートを撃てず。 前半の決定機(?)はこれだけ・・・。どちらのチームもほとんど見せ場はなく。一番目立っていたのは、主審のロペス・ニエト大先生(爆)。今年で定年のためラストシーズンとのことであるが、相変わらずカードを気前良く出してくれる。フェルナンド・ナヴァーロもその餌食となり、クラシコは出場停止・・・。試合内容が寒かったのは、すぐに笛を吹くニエトの影響もあったのかもしれない。 とにかく後半に期待だ。 |
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| <後 半> | ||
| 後半から、バルサは戦術変更。前半は中盤左サイドでウロウロしていたメンディエタを本職の右サイドに据え、正当派4−4−2へ。これで前半よりはパス回しがスムーズになり、前半よりはゴールへ向かうプレーが増えてきた。(それでもしょぼい内容に変わりはない・・・。) しかし、なかなかゴールが生まれない。両監督とも状況を打破するために18分にそろって選手交代。バルサは今ひとつ精彩を欠くメンディエタを下げ、突撃ファイター・ロッチェンバックを投入。デポルはせっかく先発したディエゴ・トリスタンを下げて、ルーケ投入。 しかし、状況はそれほど変わらず、バルサがワンタッチでボールを繋ぎ、攻めあぐねて戻すという状況が続く。 時間も残り10分を切り、このまま引き分けかという雰囲気が漂いはじめた後半37分、遂に均衡が破れる。アクーニャが左サイドから中央へ向けてボールを持ち込み、ぽっかりとスペースが空いた右サイド(バルサ側の左サイド)へパスを出す。そこへ後方から猛スピードでスカローニが走り込み、そのまま45度の角度からミドルシュート。ボナーノは必死に手を伸ばすのだが、シュートは彼の手を弾いてゴール左サイドへ突き刺さる。遂に、試合が動いた! |
クラシコを前にして、何としても引き分けに持ち込みたいバルサ、やや前掛かりになる。しかし、そこに落とし穴があった。 後半40分、今度はルーケの番だ。左サイド・タッチライン際で珍しくプジョールが競り負け、後半30分に投入されたヴィクトルの突破を許してしまう。DFの裏へ抜けたはドリブルで中へ切れ込み、バルサのDF3人を引きつける。ここでバルサのゴール正面にぽっかりとスペースが空き、これを狙っていたヴィクトルは中央のスペースへパス。そこにはルーケが待ちかまえており、インサイドキックでゴール左へ蹴りこみ追加点!このゴールで試合は決まってしまった。 残り時間、それまで中盤の低いところまで下がっていたクライフェルトも最前線へ進出、必死に攻めるが結局試合終了。 クラシコを前に、バルサは質・結果共に悪い内容で敗北。ミッドウィークには各選手達は代表の親善試合に挑むという状況で、果たしてクラシコで勝利を収めることができるのか?非常に心配だ・・・・。 |
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| Deportivo de le Coruna | Estadisticas | FC Barcelona |
| Tiros a Puerta | ||
| Faltas Sancionadas | ||
| Corners | ||
| Fueras de Juego | ||
| Tarjeta Amarillas | ||
| Tarjeta Roja | ||
| Posesion de Balon |
| 【BARCA GOALS】 | ||
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