| Barca 試合結果 |
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| 第8節 2002.11.4 20:30 エスタディオ・エル・サルディネーロ | |||
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| Racing Santander | 得点 | FC Barcelona | ||||||
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| Po | No | NAME | 交代 | Po | No | NAME | 交代 | |
| GK | 1 | セバージョス【C】(7) | - | 1分:ハヴィ・ゲレーロ | GK | 1 | ボナーノ(6) | - |
| RB | 21 | ピネダ(5) | - | ナヴァーロ:後38分 | DF | 18 | ガブリ(5) | - |
| CB | 22 | モラ(5) | - | - | 3 | フランク・デブール(5) | - | |
| CB | 23 | ファンマ(5) | - | - | 35 | フェルナンド・ナヴァーロ(7) | - | |
| LB | 5 | シエテス(5) | - | - | MF | 5 | プジョール(7) | - |
| RH | 8 | モラン(5) | 後19分OUT | - | 17 | メンディエタ(5) | 後0分OUT | |
| CM | 12 | ナフティ(6) | - | - | 6 | チャヴィ(6) | - | |
| CM | 6 | イスマエル(5) | - | - | 8 | コクー【C】(5) | 後29分OUT | |
| LH | 11 | レゲイロ(7) | 後41分OUT | - | 10 | リケルメ(6) | - | |
| RF | 18 | ムニティス(5) | - | - | FW | 7 | サヴィオラ(5) | 後16分OUT |
| LF | 10 | ハヴィ・ゲレーロ(6) | 後31分OUT | - | 9 | クライフェルト(5) | - | |
| Sub | 13 | レメン | - | - | Sub | 26 | ヴィクトル・ヴァルデス | - |
| 9 | ボティポ | - | - | 2 | レイツィハー | - | ||
| 15 | ベナヨン(5) | 後19分IN | - | 15 | ロッチェンバック(-) | 後29分IN | ||
| 17 | チキ(-) | 後41分IN | - | 14 | ジェラール(6) | 後0分IN | ||
| 16 | パブロ・シエラ | - | - | 19 | ダニ | - | ||
| 19 | パブロ・セサール | - | - | 11 | オーベルマルス(5) | 後16分IN | ||
| 24 | ディエゴ・アロンソ(5) | 後31分IN | - | 22 | ジェオヴァンニ | - | ||
(名前横の数字は、SPORT紙の採点)
| Barcaフォーメーションの変化 |
| 試合開始〜 | 後半16分〜 | 後半39分〜 |
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| 試合展開 |
| 主審:ペレス・ラサ 中継:Jスカイスポーツ1(LIVE) 実況:倉敷 保雄 ゲスト:金子 達仁 今日の相手は、今シーズン1部から復帰したものの、すっかりジャイアントキラーとして定着したラーシング・サンタンデール。 アウェーでの難敵相手に、バルサはどう戦うか? ちなみにバルサはルイス・エンリケがアキレス腱の負傷により欠場するものの、オーベルマルスが6ヶ月ぶりに復帰している。 |
| <前 半> | ||
| 今日のバルサはいつもと違う変則布陣。いつも右サイドで孤軍奮闘しているメンディエタが右ピボーテ、右CBとしてディフェンスの要となっているプジョールが右アウトサイド、中盤で潰し屋を務めているガブリが右CB。メンディエタの疲労を考えてのことなのか? そんなちょっとした驚きで始まったこの試合、バルサはいきなり不運な失点を喫してしまう。 開始1分、エリア前にこぼれたボールをプジョール、フランク、ナフティが追う。フランクは途中で転んで脱落(笑)するが、プジョールとナフティは、右サイドの深い位置で激しいボールの奪い合いを展開する。そして、プジョールが足を出してこぼれたボールをコクーがクリアするが、コクーと共にボールに詰めていたモランにボールが当たってしまう。そのボールはゴール前に飛んでいき、結果的に絶妙のセンタリングとなってしまう。そして、このボールをゴール前にいたハヴィ・ゲレーロが頭で決め、あっさり先制。バルサにとって、暗雲漂う立ち上がりとなってしまった。 早めに同点に追い付きたいバルサであるが、ラーシングの激しいプレッシャーに悩まされ、パスが繋がらない。ラーシングは、バルサのボール保持者に対して2〜3人でプレッシャーをかけてくるため、なかなか前線にボールが入らない。よって、前の3人は孤立状態。せっかく先発出場したリケルメも、ボールが回ってこないのでは為す術がない。 |
比較的後ろでボールは持てるため、ボール支配率では上回るもののチャンスが全く作れないという嫌な展開が続く。 しかし、前半も35分当たりから状況に変化が訪れる。チャヴィが比較的フリーでボールをさばき始め、チャヴィからプジョールへのパスが出るようになってきた。その結果、右アウトサイドに配置されたプジョールが、久々のオーバーラップを見せるようになったのだ。プジョールが右サイドを突破することで、前線に鋭いクロスが入るようになり、ようやくチャンスを作れるようになってきた。 とは言うものの得点には至らず、ロスタイム1分で前半は終了。後半に期待である。 |
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| <後 半> | ||
| 後半開始からバルサはメンバーチェンジ。ピボーテでさほど機能していなかったメンディエタに変えてジェラール投入。ちなみにスタンドには、アルゼンチン代表選手選考のためにマルセロ・ビエルサ監督の姿が・・・・。 後半も引き続きラーシングのプレッシャーは激しく、バルサはDFからGKに戻し、制度の低いボナーノのキックを奪われるという悪循環が目に付く。せっかくスタメン出場したリケルメも、ボールを持った際には強引なプレーが目立つ。周囲が見えていないようだ・・・。 全くゴールの気配が見えない中、ヴァン・ガールは早くも勝負に出る。後半16分、精彩を欠くサヴィオラに変えてオーベルマルス投入。パスが繋がらないためか、本職のWGではなく、DFライン裏へのロングボールに走らせるという、数年前のヴァレンシアでピオホがやっていたような役割を務めている。(後に本職の左WGに移動) それでもゴールは遠く、逆に後半27分にカウンターを浴び、2度目の失点の危機を迎える。ムニティスのアーリークロスがバルサゴール前に入り、ボナーノが中途半端に飛び出したため、ボールに追い付いたレゲイロが決定的なチャンスを迎える。幸いにもシュートはゴール左へそれたが、非常に危ないシーンだった。 |
32分にもガブリのミスにより、危ないシーンを迎える。残り時間も少なく、敗色ムードが漂う中、予想もしない救世主が現れた。 後半38分、リケルメのFKをナヴァーロがドフリーでヘディングシュート。これが見事ゴールに突き刺さり、同点ゴール。バルサは一気に息を吹き返す。 ラーシング陣内で自由にパスが回り、両サイドのオーベルマルス&ロッチェンバックからクロスボールが入るようになる。しかし、ピッチサイドのヴァン・ガールは、何が気に入らないのか大声でわめいた挙げ句、定番のペットボトルを地面にたたきつけている。ハッキリ言って笑えるシーンである(笑)。 残り時間はイケイケのバルサだったが、残念ながら追加点は実現せず、ロスタイム3分で試合終了。ヴァン・ガールは、ロスタイムの少なさに不満があるらしく、なにやらわめいていたが、最悪の結果を避けられただけでも良しとするべきだろう。 |
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| Racing Santander | Estadisticas | FC Barcelona |
| 4/8 | Tiros a Puerta | 10/15 |
| 22 | Faltas Sancionadas | 31 |
| 1 | Corners | 5 |
| 3 | Fueras de Juego | 7 |
| 4 | Tarjeta Amarillas | 2 |
| 0 | Tarjeta Roja | 0 |
| 40% | Posesion de Balon | 60% |
| 【BARCA GOALS】 | ||
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