Barca 試合結果


第4節 2000.10.1 エスタディオ・リアソール 18:00 
デポルティーボ・ラ・コルーニャ 2 − 0 FCバルセロナ
FC Barcelona 得点 Deportivo La Coruna
Po No NAME 交代 Po No NAME 交代
GK 1 デュトルエル - ドナト:64分 GK 13 モリーナ -
DF 2 レイツィハー 69分OUT D・トリスタン:76分 RB 2 マヌエル・パブロ -
5 アベラルド - - CB 20 ドナト -
3 F デブール - - CB 4 ナイベト -
12 セルジ - - LB 3 ロメロ -
MF 17 プティ 77分OUT - CM 16 S・サンパイオ 65分OUT
8 コクー - - CM 6 M・シルバ -
20 シモン - - RH 18 ヴィクトル 79分OUT
21 ルイス エンリケ - - OH 10 フラン -
11 オーフェルマルス - - LH 11 トゥル・フローレス 85分OUT
FW 9 クライフェルト - - CF 9 D・トリスタン -
Sub 25 アルナウ - - Sub 1 ソンゴォ -
6 デ・ラ・ペーニャ - - 22 エルデル -
29 ナノ - - 23 ドゥーシェル -
32 フェルナンド - - 25 F・サンチェス 85分IN
7 アルフォンソ 69分IN - 12 スカローニ 79分IN
14 ジェラール 77分IN - 14 エメルソン 65分IN
28 サンタマリア - - 24 ヨカノビッチ -
Barcaフォーメーションの変化
開始〜 69分〜
                 
試合展開
  雨の中で始まったこの試合、今日はリバウドが足首の故障(全治1週間)により欠場。前節で退場になったフランクは、バルサの抗議によるビデオ判定の結果、一枚目のイエローが取り消しとなり、サスペンションもなくなった。また、ルイス・エンリケが超久々にスタメンに入り。(かなり気合いが入っていた。)

(開始〜20分
  ところが試合開始から、バルサは自慢のパスがちっとも繋がらず、攻撃にならない。それどころかボールをカットされてデポルに押し込まれている。それにしても、プティの雑なタックルが目立つなぁ。

(20分〜45分)
  バルサ相変わらず攻め込むが、デポルは統制された4人のラインディフェンスと強靭な守備的MFの2人が完璧な守備体制を整えている。そのため、シモン、ルイス・エンリケ、オーフェルマルスの3人はDFの裏に飛び込むことも、パスすることも出来ず、横パスを繰り返す内にカットされ、逆にカウンターを食らっている。
  ここまで、シュートまでいったシーンはほとんどなく、クライフェルトも前線で孤立している。
  30分あたりから、局面打開のためシモンとオーフェルマルスがポジションチェンジする。とにかく、前半はバルサに縦の動きがほとんど見られず、全く攻めの形が出来なかった。
  対して、バルサ守備陣はトゥル・フローレスを中心としたデポルの攻めにバタバタし、ゴール前での不用意なファウルが目立った。実際デポルティーボは、前半だけでも何度か決定的なシーンを作り出している。(特に左サイドからの攻撃が効いていた。)

(45分〜63分)
  後半開始。バルサ久々に決定機を作り出す。攻め上がったセルジからクライフェルトへクロスが上がるが、惜しくもハズレ。しかし、ここから徐々にバルサの攻めのシーンが目立つようになる。

(63分)
  オーフェルマルスのファールからデポルのFK。ドナトの直接FKがバルサ選手をかすりそのままゴール。

(76分)
  ディエゴ・トリスタンがペナルティエリア付近からドリブル突破してゴール。フランクがゴール前にいたがワンタッチの股抜きであっさり抜かれてしまった。(あそこまであっさりと抜かれるとなぁ・・・・。)

(77分〜90分)
  バルサ、2点を先制されて必死に攻めるが、焦るばかりで得点には繋がらず、結局試合終了。昨シーズン、どんなに内容が悪くてもボール支配率だけは高かったのに、今日の試合はデポルが上回っていた。しかも、バルサのボールキープは自陣でのものが多いため、かなりデポルに押し込まれたゲームだったという印象が強い。
  チャンピオンズリーグ、国内リーグといずれも完封負けの連敗。バルサ大丈夫かなぁ?
LIGA結果へ