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| オフィシャルページの【fcbarcelona.com】のニュースや、カタルーニャ系スポーツ紙による試合のスタメン予想を中心としたバルサの情報系ページです。 | |
| ★☆★ 2008年6月のNEWS ★☆★ | |
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| 6月18日(水)のニュース |
| ■ ペップ、新監督就任 17日にジョゼップ・グァルディオラ新監督の就任記者会見が行われました。この会見で、ペップ新監督は08/09シーズンに向けたプロジェクトについて、多くのヒントとなるコメントを発しています。 ![]() ◎プレースタイルは3トップ クライフバルサの一員としてプレーしてきたペップ新監督は、プレースタイルについて「前線に3人置き、前線に上がる中盤の選手でプレーする。」と語っています。 ◎選手補強 様々な噂がすでにニュースで報道されていますが、「9番」の獲得を目指していることを語ると当時に、補強が上手く行かなくてもアンリとボージャンで充分補うことが出来ると明言しています。また、ウイングの選手を一人獲得することも検討しているようです。ジュリーが退団してからというもの、バルサには本格的なウイングの選手が居なくなってしまいましたから、ぜひともウインガーを獲得してもらいたいものですね。 また、ロナルディーニョ、デコ、エトーについては、「原則として彼らは構想に入っていない。彼らなしのチームを準備している。ただ、残留するのなら、再び輝くチャンスは与える。」と語っています。 このコメントを知ってか知らぬかは分かりませんが、デコがロナルディーニョについて、「彼がマンチェスターシティでプレーしているのを見たくはない。彼のような世界最高峰の選手は、チャンピオンズリーグで欧州覇者を狙うような偉大なクラブでプレーするべきだ。」、コメントを発しているようです。同時に、「彼には自分と共にチェルシーでプレーして貰いたい。」とも語ったようです。ということは、デコはチェルシーで決まり? ■ ガッツ・エンリケ、バルサBの監督に就任 ペップ新監督の就任で盛り上がるバルサのトップチームですが、翌18日には炎の男ルイス・エンリケのバルサB監督就任の会見も行われています。 ![]() 前任のペップ監督が4部カテゴリーからセグンダB(3部カテゴリー)に昇格させたチームを引き継ぐ形になったわけですが、概ね次のような抱負を語っているようです。 「更に上のカテゴリーに昇格する事を目指していくチーム作りをしたい。攻撃の文化に則って、4−3−3か3−4−3でプレーする考えを持っている。ここでプロの監督としてスタートするチャンスを与えてくれたラポルタ会長と、アレサンコには感謝したい。」 彼のように魂を持った選手を育成してくれることを期待したいですね! |
| 6月15日(日)のニュース | |||||||||||||
| しばらく、ほったらかしでした・・・(汗)。その間に起きたニュースなどをまとめてみようかと・・・。 ■ マルティン・カセレス獲得 3人目の新戦力として、バルサは6月6日にビジャレアルのウルグアイ人DFのマルティン・カセレスと4年契約のサインを交わしました。移籍金は1650万ユーロ(26億7000万円)と、21歳の割には少々高め。ビジャレアルは商売が上手いものです。まぁ、CBを務められる人材を早急に補強しなければならないでの、足元を見られたのでしょう。獲得金額に応ずる働きを見せてもらいましょう ![]() 最初はイケメンだと思い、バルサで活躍出来るか心配しましたが、その後、色々見ていると微妙ですね。顔のパーツの一つ一つが結構デカイ(笑)。安心しました・・・。 ■ ペップ、バルサと正式に契約 来シーズンの監督として内定していたジョゼップ・グァルディオラですが、6月5日に正式にバルサと契約を交わしました。契約年数は2年だそうです。また、バルサBで共に戦ったディト・ビラノバ助監督も同時に契約しています。 なお、来シーズンからのバルサBの監督ですが、どうやらルイス・エンリケで決まったようです。熱い男が再びバルサに帰ってくることになりました。監督としての能力は未知数ですが、熱いハートを持った選手をトップチームに送り出してくれることを期待しましょう。 ![]() ■ ドス・サントス、イングランドへ ジオバニ・ドス・サントスがイングランドのトットナム・ホットスパーに移籍することが決まりました。契約は5年契約となり、トットナムからバルサに支払われる移籍金は600万ユーロ(約9億9000万円)で合意したとか。バルサ、商売が下手ですねぇ。メキシコA代表に名を連ね、若手のホープとして期待されている選手なんですから、もう少し吹っかけて欲しかったです。せめて1000万ユーロぐらいで売って欲しかった・・・。この辺り、不幸にもトップチームで力を発揮出来なかった選手への親心なんでしょうね。彼らが他で働きやすいよう、あまり高値を吹っかけない。素晴らしいことですが、ドス・サントスならもっと高く売れると思うんですがね・・・。 なお、契約にはオプションがあるようで、トットナムでの最初の2年間はバルサにも保有権が20%残り、3年目から5年目までは10%残るそうです。転売されたら、保有権分の移籍金が懐に入ってくるというわけですね。 ■ シルビーニョ、契約延長 左シルビーニョがバルサとの契約を1年間延長しました。サイドバックとしての活躍はもちろんですが、若手の教育係として、新入団選手の相談役としての貢献度も評価されたのかもしれません。アビダルは守備面では申し分ないんでしょうが、攻撃面ではシルビーニョの方が優れていますしね。世界的にも左サイドバックの人材は不足していますから、契約延長は妥当だと思います。 バルサが前々から狙っていたドイツ人左サイドバックのフィリップ・ラームは、バイエルンと契約延長してしまいましたから、その辺りも関係あるのかもしれませんね。 ■ プレシーズンと来期のリーガの日程が決まる プレシーズンの日程が発表になりました。また、今年のガンペール杯の対戦相手がボカ・ジュニオールズに決まったことも発表されています。 また、08/09シーズンのリーガの日程も決まりました。リーガは来シーズンから『リーガBBVA』という名称になるとか。要はスポンサーの名前が付いたわけですね。お金で動く世界ですから仕方がないですかね・・・。 リーガ開幕は8月31日で、閉幕は5月31日となるそうです。来年はユーロもワールドカップもないですから、今年よりも多少は日程に余裕が出来た感じですね。 開幕までの日程は次の通り。
また、WOWOWさんが来シーズンのリーガの放映権を獲得したと、ひっそりと発表されています。Jスポで見たい気持ちは今でも変わりませんが、肝心のJスポさんが資金不足で放映権を取れないみたいですから仕方ないですね。事前に決まっただけ良しとしましょう。詳細はこちら。 ■ ザンブッタのミラン移籍が正式決定 っていうか、今まで正式には決まってなかったんですね。チーム間で詳細が詰まってなかったんでしょうか?ミランからバルサへ支払われる移籍金は900万ユーロ(14億9000万円)+次の4シーズンでミランがチャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合に発生するインセンティブという事らしいです。なお、どうでも良いことですが、ザンブロッタとミランの契約期間は4年間ということです。まっ、頑張ってくれよなって感じですかね。 ■ ダニエル・アルベス獲得(した筈・・・) セビージャのダニエル・アルベスを獲得したというニュースが出ており、6月9日にはクラブから正式発表が行われるって話でしたが、未だに行われていませんね(汗)。どうなったんでしょうか?ザンブロッタのケースと同様、クラブ間での細かい契約内容が詰まっていないのでしょうか?さっさと発表してもらいたいものです。 |
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| 6月1日(日)のニュース |
| ■ ザンブロッタ、ミランへ ミランのオフィシャルサイトでザンブロッタ獲得が発表されました。好守に優れたサイドバックとして加入したザンブロッタですが、残念ながら2年での退団となりました。彼にとって気の毒だったのは、サイドバックとの連係プレーをあまり重視しないレオ・メッシと組んだことで、攻撃力が低いとの印象を与えてしまったことでしょう。ジュリーのようにサイドバックと連携して縦に抜けるタイプと組んでいれば、もう少し印象は変わったと思うんですけどね・・・。 新天地での活躍を祈りましょう。 ■ 夏の巡業ツアーが実行へ 散々な成績であったにもかかわらず、今年も夏の巡業ツアーは行われるそうです。行き先はシカゴとニューヨーク。さすがに期間は7月31〜8月6日までと短いですが、ユーロ2008で選手達が疲弊している状態での巡業ツアーはやめて欲しいのですけどねぇ。 ■ バルサがピントを買取 07/08シーズンの冬の移籍市場で、ジョルケラの穴を埋める形でセルタよりレンタル加入したホセ・マヌエル・ピントでしたが、バルサはピントの買取オプションを行使したとオフィシャルサイトで発表されました。契約はやや変則で、2年契約であるものの2009年の6月に両者のいずれかが破棄出来るというものらしいです。 ジョルケラとの使い分けはどうするんでしょうかねぇ。個人的にはジョルケラの方が有能だと感じているのですが・・・。 |