![]() |
||||||||||
|
|
||||||||||
![]() |
|
| オフィシャルページの【fcbarcelona.com】のニュースや、カタルーニャ系スポーツ紙による試合のスタメン予想を中心としたバルサの情報系ページです。 | |
| ★☆★ 2007年5月のNEWS ★☆★ | |
|
| 5月26日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Getafe C.F. スタメン予想 【Marca】 マルカ紙の予想スタメン。
◎ザンブロッタ負傷! リーガ第36節、ヘタフェ戦向けた18名のメンバーが発表されました。 金曜日の時点で、フランク・ライカー監督は、鬼門ビセンテ・カルデロンで苦手のアトレティコ・マドリーを0−6で破ったものと同じ18名のメンバーを招集しました。しかし、試合当日の今日になってザンブロッタが右膝を負傷したために、急遽、シルビーニョが招集メンバーに加わっています。地元紙を見る限りは、ザンブロッタの怪我はさほど重大なものではないようなので、次節には元気に戻ってきてくれるのではないでしょうか? ◎ヘアスタイル・チェンジ 最初の決勝戦であり、最大の難関であったアトレティコ・マドリー戦を0−6という衝撃的な大差で破った事もあり、バルサの選手達にも心の余裕と笑顔が戻ってきたようです。この1週間、選手達はヘタフェに国王杯での借りを返すべく練習に励んできたわけですが、そんな中、デコとグジョンセンはヘアスタイル・チェンジを試みているようです。特に衝撃的なのはデコの丸坊主!!本人は気合いを入れたつもりなのかもしれませんが、正直言って『か・わ・い・い』(笑)。なごみ系です。メッシーにも思いっきり笑われてます。一方のグジョンセンもベリーショートになっていますが、さすが北欧系と言いましょうか、なかなかカッコイイですね。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5月20日(日)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Culb Atletico de Madrid vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca】 スポルト紙の予想スタメン。
◎ジュリーとモッタが復帰 リーガ第35節、アトレティコ・マドリー戦に向けた18名のメンバーが発表されました。 前節のベティス戦では戦術的理由で招集外となったジュリーとようやく怪我が癒えたモッタが招集メンバーに復帰する一方、サビオラ、シルビーニョ、エスケーロと言ったところが招集外となっています。また、太ももの負傷から復帰し、チーム練習に参加していたマルケスですが、チームドクターの判断により怪我の再発を防ぐための筋力強化を行うため、あと1週間はリハビリに専念するということです。 その他では、ベティス戦の後に足首の痛みを訴えていたデコも元気に招集メンバー入りしています。足首の捻挫から復帰し、ベティス戦に出場したデコですが、試合後に同箇所に再び痛みを感じたためにリハビリに専念していました。また、18日(金)の練習でプジョールが左脚の甲を強打し、急遽レントゲン検査を受けるというアクシデントがありましたが、幸いにも異常は見つからなかったとのことです。優勝に向けて気合いを入れるのは良いのですが、怪我には十分注意してもらいたいものです。 ◎最初の決戦 前節のベティス戦で無様な引き分け試合を演じてしまったお陰で、バルサはマドリーに抜かれて二位に転落するという屈辱を味わいました。しかも、バルサの自力優勝が消滅するというおまけ付き。リーガも残り4試合ですから、マドリーが全勝することは充分に考えられます。 しかし、バルサは指をくわえてライバルが優勝するのを見ているわけにはいけません。ライバルが勝ち点を取りこぼすのを期待しつつ、自らは全ての試合に勝つ必要があります。両チームの残り試合は、次の通りです。
マドリーも決して楽な相手を残しているわけではありませんが、バルサもかなり厳しい相手が残っています。特に近年最も苦手としているアトレティコ・マドリー戦との試合が今晩行われるのです。しかも、敵地ビセンテ・カルデロンで・・・・。苦手は承知の上であえて言いましょう、『絶対に勝て!死にものぐるいで戦え!』と。この1週間、多くのバルサ選手達は、『まだ終わっていない。残り4試合全て勝てばチャンスはある』とのコメントを残しています。本心からその言葉が出てきているのか、今夜の試合で見せてもらいましょう。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5月13日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Real Betis Balompie スタメン予想 【Elmundo】 エルムンド紙の予想スタメン。
◎デコ復帰 リーガ第34節、レアル・ベティス戦に向けた18名のメンバーが発表されました。 3日木曜日の練習でジュリーと衝突したことで左足首靱帯を損傷し全治2週間と診断されていたデコが、ベティス戦の招集メンバーに選ばれました。実質10日程度の離脱で戻ってきたのはさすがと言ったところでしょうか?もっとも、国王杯ヘタフェ戦の屈辱的な敗戦によりチームが最大の危機を迎えている真っ最中ですから、のんびり休んでいる暇はないと判断したのかもしれません。いずれにしても、チームの現場監督の奮闘に期待しましょう。 そのほかでは先日の国王杯から復帰したベレッティと万年戦術的欠場だったエスケーロが招集メンバー入り、怪我のモッタに加え、ジュリーとシルビーニョが戦術的理由で欠場となりました。 ◎今期最大の危機 チームは先日の国王杯で屈辱的な大敗、1stレグの5−2のアドバンテージを活かせず惨めに準決勝敗退しました。選手達はショックを受け、ファンは怒り心頭、おまけに土曜の試合で2位のレアル・マドリーと3位のセビージャが揃って勝利を収めるという状況で、チームは最大の危機を迎えています。 特に選手達のショックはかなりのものらしく、選手達は次のようなコメントを残しています。 エトォ:『穴があったら入りたかった。本当に恥ずかしいし、試合後は悔しくて涙が出てきた。』 プジョール:『敗戦はショックで、怒りと脱力感を覚えている。今は何も言葉が出ないよ。』 ジョルケラ:『チームが残した悪いイメージに落ち込んでいるし、衝撃的な敗戦だった。』 ライカー:『非常に情けない気持ちで一杯だ。全くなっていなかったし、全く駄目だった。』 また、決勝の会場となったサンチャゴ・ベルナベウでバルサが国王杯のタイトルを掲げるのを楽しみにしていた選手の怒りも相当なもので、練習見学に来たファンからは選手達へかなりの厳しいヤジが飛び続けているそうです。特にロナルディーニョへのヤジは厳しく、契約について打ち合わせに来ていた代理人である兄ロベルト氏が練習を見学している前で、『ミランへ行ってしまえ!おまえはもう終わった』などという痛烈なヤジも飛んだようです。 このような厳しい状況下でのカーサの試合は選手達にとっても精神的に厳しいものになるでしょう。しかし、批判を打ち破るようなパフォーマンスをファンの前で見せ、優勝への推進力となるような勝利を見せてくれることを節に期待したいと思います。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5月10日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Getafe C.F. vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca】 マルカ紙の予想スタメン。
◎ベレッティ復帰 国王杯準決勝2ndレグ、ヘタフェ戦に向けた16名の招集メンバーが発表されました。 この試合から今年は散々怪我に悩まされているベレッティが復帰してきました。マジョルカ戦で負った右足大腿二頭筋の負傷も癒え、月曜日から元気に全体練習に加わっていたようですから、もう大丈夫でしょう。願わくば、このままシーズン終了まで怪我なく頑張ってもらいたいものです。 一方、レギュラー格ではテュラムとメッシーがメンバーから外れています。二人とも軽い負傷を負っているためというのが欠場の理由ですが、メッシーについてはリーガの残り試合に備えて休ませたいという指揮官の意向もあるようです。その他ではモッタがまたしても負傷(右足の化膿による発熱と体調不良から完全に回復していない模様・・・)、マルケスとデコも引き続き怪我の治療に専念、エスケーロはお決まりの戦力外という理由で、それぞれ欠場となっています。 1stレグを5−2で勝利しているバルサですが、油断は出来ません。リーガでもマドリーが勝ち点2差で2位に浮上してきていますし、セビージャにもまだまだチャンスは充分に残っています。そのような状況に置かれているバルサですから、この試合でもしっかりと集中力を保ち、スッキリと勝利を収めて頂きたいものです。 ◎決勝の相手はセビージャ バルサより一足早く、セビージャが決勝行きのチケットを手にしました。9日に行われたセビージャ対デポルティーボの結果は2−0でセビージャの勝利。1stレグも0−3で勝利していたセビージャは、トータル5−0でデポルティーボを打ち破って、堂々の決勝進出です。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5月5日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Real Sociedad de Futbol vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca】 マルカ紙の予想スタメン。
◎エディミルソン&モッタ復帰、デコ負傷・・・ リーガ第33節、レアル・ソシエダ戦に向けた18名のメンバーが発表されました。 今回の注目はエディミルソンとモッタの復帰、そして、デコの負傷による欠場でしょう。右足のふくらはぎを痛めていたエディミルソン、左脚のひらめ筋(アキレス腱の付近)ですが、二人揃って2日水曜日のチーム練習から復帰してきており、今週末のソシエダ戦に照準を合わせてきました。そして、このたび晴れてバスク遠征メンバーに選ばれたわけです。エディミルソンが『リーガと国王杯を獲って、ソシオ達と共に優勝を祝いたい!』と言えば、モッタも『監督が僕を必要だと思えば準備は出来ている。今の僕は100%の状態で、意欲も自信も回復している!』と意気込みを語っています。最近は、チーム全体からハングリー精神が足りないような印象を受けるバルサですが、負傷から戻ってきたメンバーがチームに刺激を注入してくれるでしょう。 一方、不幸なニュースはデコの負傷でしょう。デコは3日木曜日の紅白戦中にジュリーと衝突、左足首を捻挫したデコはそのままアスペーヨ病院に運ばれました。そして、MRIなどの精密検査を受けた結果、『左足首外側靱帯の損傷により、全治15日』という診断結果が出ました。この結果により、週末のソシエダ戦(第33節)、来週半ばのヘタフェ戦(国王杯準決勝2ndレグ)、来週末のベティス戦(第34節)の欠場は免れないでしょう。幸いにもエディミルソンとモッタが復帰していますから、ここは焦らずじっくり怪我の治療に専念してもらいたいものです。 その他では、マジョルカ戦で負傷したベレッティ、レバンテ戦の直前に右足大腿直筋の損傷で負傷者リストに載ったマルケス、毎度お馴染み選出的欠場のエスケーロが招集メンバーから外れています。 ◎バルデス、リーガ150試合出場 今週末のソシエダ戦でビクトル・バルデスが晴れてリーガ150試合出場を果たします。前節のレバンテ戦で公式戦出場200試合を飾ったばかりのビクトル・バルデスですが、完全に正GKとしての地位を確立したと言えましょう。おめでとう、ビクトル・バルデス!! |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||