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| オフィシャルページの【fcbarcelona.com】のニュースや、カタルーニャ系スポーツ紙による試合のスタメン予想を中心としたバルサの情報系ページです。 | |
| ★☆★ 2006年3月のNEWS ★☆★ | |
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| 3月28日(火)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Sport Lisboa e Benfica vs FC Barcelona スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
◎ ロナルディーニョ復帰 この試合に備えてマラガ戦を休養したロナルディーニョが、当然のことながら復帰しています。それ以外は、前節のマラガ戦と招集メンバーは同じとなりました。スポルト紙の予想によれば、セントラルはウラゲールとロドリのコンビ、中盤底にモッタという自然な配置となりました。守備面に不安が生じないぐらい、攻めきる展開になれば良いのですが・・・。 一方、ベンフィカに目を移すと、懐かしい顔ぶれが顔を揃えています。ルナルド・クーマンは言うまでもなくバルサで伝説を築いた名プレーヤーであり、バンガール第1次政権では第2監督も務めています。また、ベンフィカでカピタンを務めるシモン・サブローサとジェオバンニは元バルサの選手です。 素晴らしい試合になることを期待しましょう! |
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| 3月25日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Malaga CF vs FC Barcelona スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
◎ロナルディーニョは休養 チャンピオンズリーグのベンフィカ戦に備え、ライカーはロナルディーニョをメンバーから外しました。「ロナルディーニョには休息が必要で、この休養でフィジカル面を整えて欲しい。」というのが理由だそうです。 また、カピタン・プジョールが前節のヘタフェ戦で5枚目のカードを貰い、累積による出場停止となっています。 ヘタフェ戦に引き続き招集されたロドリですが、スポルト紙の予想によればスタメンが濃厚とのこと。プジョール、マルケス、エディミルソンが不在というのはベンフィカ戦へ向けて格好の練習となりますので、ぜひとも良いプレーを見せてもらいたいものです。身長185p、体重81sで空中戦に強いということですから、戦力として目処が立つようだと今後の戦いに向けて好材料となるのではないでしょうか? ちなみにこの試合、第1カピタンのプジョール、第2カピタンのロナルディーニョ、第3カピタンのチャビが不在と言うことで、誰がカピタンマークを付けるのかが気になるところ。モッタかウラゲール辺りがカピタンを着けることになるのでしょうか?最下位相手の試合ですが、色々な意味で興味が尽きない試合となりそうです。 |
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| 3月21日(火)〜3月24日(金)のニュース |
| ◎ 今週後半の出来事を簡単におさらい・・・・ ■ FC Barcelona 3-1 Getafe CF(2006.03.21) 前節のレアル・ソシエダ戦でマルケスとエディミルソンを失ったバルサですが、カーサでのヘタフェ戦でもきっちりと勝ち点3を確保しました。 試合開始早々に元バルサのナノにゴールを決められてしまいましたが、前半のうちにオウンゴール(マルカの記録はオウンゴール、LFPはジュリーのゴール)で追いつきます。 後半に入り、ベレッティに変えてイニエスタを投入すると試合はバルサが圧倒し、エトォが2ゴール。最後はディフェンス陣のテストを行う余裕が出来るというおまけ付きでバルサが完全勝利を収めました。 なお、この日のゴールでエトォがリーガ通算100ゴールを達成し、ロナルディーニョは自身26度目の誕生日を勝利で祝うこととなりました。 ■ ウラゲール、『ラ・ロサレダは特別な場所さ』 一部のファンから絶大な人気を誇るウラゲール・プレサスですが、彼にとって、次節のマラガ戦を戦うラ・ロサレダは特別な場所なんだそうです。それもそのはず、彼がリーガでデビューを飾ったのもラ・ロサレダ。そして、バルサで初めてゴールを挙げた場所もラ・ロサレダなんだそうです。ここは景気良く、セットプレーからでもゴールを決めて貰いましょうか! マラガ戦とベンフィカ戦でディフェンス陣を束ねる立場となるウラゲールは、木曜日の会見で次のように語っています。 まだ優勝したわけではない 『数字の上ではリーガを勝ち取ったわけじゃない。優勝したようなものだなどと言うのは、他のライバルチームに対して失礼だよ。いまリラックスすることは、ポジティブなこととは言えないな。』 『しかし、バルサが順調であることは認めるべきだろう。この順調さを失うようなことがあれば、これまで優秀な仕事をしているだけに、大きな打撃を受けることになる。いまは、いつものように一つ一つの試合で勝利を目指していくだけさ。いまはベンフィカ戦のことは脇へ置いておいてマラガ戦に集中することは、チームにとってさほど難しいことではないと思うよ。』 唯一のディフェンサ・セントラル マラガ戦とベンフィカ戦の1stレグでプジョールが出場停止処分となる上、マルケスとエディミルソンがそれぞれ筋肉を痛めたため、層の厚かったバルサディフェンス陣は一転してスクランブル体制となりました。トップチームの選手では唯一セントラルを本職とする選手となったウラゲールにかかってくる責任は、当然のことながら重くなってくるわけです。そんなウラゲールが、バルサBから緊急招集されたロドリについて語っています。 『ロドリのことは良く知っているよ。彼とはバルサBで2年間一緒にプレーした仲だからね。技術的にも精神的にもトップチームでプレー出来るだけのポテンシャルを充分に備えていると思う。ピッチ上での彼は常に冷静だ。これはプレーする上でのアドバンテージになるよ。』 |
| 3月21日(火)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Getafe CF スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
◎筋肉経の故障者が続出 前節のレアル・ソシエダ戦で大量の怪我人が出たことにより、招集メンバーに大幅な変更が見られます。 まず、マルケスが太腿の肉離れで全治4〜6週間、エディミルソンが同じく太腿の肉離れで全治2〜3と診断されたためにしばらくの間は離脱。また、ラルソンも筋肉を痛めたようで招集メンバーから外れています。 そのため、バルサBからセントラルのロドリが招集され、マクシ・ロペスも久々にベンチ入りを果たしています。また、出場停止処分が明けたモッタも招集メンバーに復帰し、エディミルソンの代役が予想されています。 |
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| 3月19日(日)〜3月21日(火)のニュース | ||||
| ◎ 今週前半の出来事を簡単におさらい・・・・ ■ Real Sociedad 0-2 FC Barcelona(2006.03.18) 前節のオサスナ戦で嫌な負け方をしているだけに、絶対に負けられないこの試合、結果は0−2で満足のいく試合となりました。おまけにバルサの後を追いかけるバレンシアが負け、マドリーが引き分けるというおまけ付きです。 ただ、試合自体はスコアほど楽なものではありませんでした。立ち上がりのバルサは、何となく気持ちが入っていないような不安定なものでした。しかし、8分に訪れた最初のチャンスをラルソン和尚が確実にゴールへ結びつけたことで、試合がだいぶ楽になったことが大きかったと思います。その後もボール支配率ではバルサが圧倒するものの、ソシエダも時折バルサの守備陣を脅かします。しかし、この試合ではバルデスが守護神として立ちはだかります。前節の汚名をそそぐため、相当の覚悟を持って試合に挑んでいるのは誰の目にも明らかでした。 後半に入り、エトォが2点目を決めると試合は完全にバルサペースに。決してスペクタクルな試合ではありませんでしたが、後半は危なげなく試合を進めたバルサが無事に勝利を収めました。 しかし、この勝利は高くつきました。試合の序盤にマルケスが、試合終了間際にはエディミルソンが揃って筋肉を故障してしまったのです。特にマルケスは状態が酷く、今後の戦いへ大きな不安を残す試合となりました。 ■ マルケス6週間、エディミルソン3週間の離脱(2006.03.18) レアル・ソシエダ戦で負傷したマルケスとエディミルソンの診断結果が発表となりました。結果は深刻なものです。 マルケスの診断結果は、左脚大腿筋に5センチの裂傷(肉離れ)が見られ、完治までには4週間から6週間を要するというものです。この結果、マルケスはチャンピオンズリーグのベンフィカ戦の2試合とクラシコへの出場が絶望的なものとなりました。 また、エディミルソンは右ふくらはぎ2頭筋に2センチの裂傷(肉離れ)が見られ、完治までには2週間から3週間を要するようです。彼の場合は順調に回復すればクラシコに何とか間に合うということなので、なんとか間に合って欲しいものです。 【元ニュース:fcbarcelona.com 03/18より】 ■ ライカー、守備陣に発明の必要性(2006.03.20) マルケスとエディミルソンを失ったことにより、ライカーはディフェンスラインの再構築を強いられることとなりました。スポルト紙に今後のディフェンスラインの予想が掲載されていたので紹介してみようと思います。
まず、リーガについてはウラゲールを本職のセントラルに戻し、ベレッティを右サイドで起用するということで、ある程度自然な守備陣を構築出来ます。中盤底のエディミルソンの代役はライカー期待のモッタを起用することで何とかなるでしょう。 問題はチャンピオンズリーグのベンフィカ戦です。プジョールが先日のチェルシー戦でイエローカードを頂戴したことで累積の出場停止となります。よって、セントラルを務められる選手が極端に不足します。スポルト紙によれば、代役の第一候補はモッタということでした。確かにモッタでも代役は務まるかと思いますが、相棒がウラゲールということで不安が残ります。本職のセントラルであるロドリをリーガで起用して、ベンフィカ戦までに何とか使えるように鍛え上げられれば良いのですが・・・。 とにかく、なるべく守備の機会が訪れないよう、攻めて攻めて攻めまくる展開が望ましいですね。 |
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| 3月18日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Real Sociedad vs FC Barcelona スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
◎ ガブリが復帰 まずは、前節のオサスナ戦で2枚のカードを頂戴して出場停止が決まっていたエディミルソンですが、2度の異議申し立てを認められ、2枚目のカードが取り消されたために出場可能となりました。なお、同じくオサスナ戦で一発ロハを頂戴してしまったモッタについてはそのまま出場停止となります。 また、オサスナ戦で膝を痛めていたベレッティと3月の初旬に筋肉を痛めていたガブリが揃って怪我から回復し、メンバー入りしています。 今回も戦術的理由により出番がないマクシ・ロペスですが、すぐにでもアルゼンチンのリーベルプレートへ移籍する可能性もあるとか・・・。個人的には使って欲しいのですが、来シーズン、ラルソンの代わりとなる大物デランテーロを狙っているのだとすると、致し方ないのかもしれませんね。 |
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| 3月12日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Club Atletico Osasuna vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca】 マルカ紙の予想スタメン。
◎ メッシーは全治1ヶ月 先日行われたチャンピオンズリーグのチェルシー戦でメッシーが右太ももに5センチの肉離れを負ってしまったため、メッシーはしばらくお休みです。代わりにメンバー入りしたのはエスケーロ。また、ガブリも引き続きリハビリ中、マクシ・ロペスは今回も戦術的理由で招集外となりました。 |
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| 3月6日(月)〜3月10日(金)のニュース |
申し訳ありません。今週は土日も出勤で毎日4時間以下の睡眠で仕事してます。そんなわけで、お休みとさせて頂きます。 |
| 3月4日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Deportivo de la Coruna スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
◎ メッシー温存 すっかり右WGのレギュラーポジションを確保したメッシーですが、デポル戦はライカーからお休みをもらっています。彼はミッドウィークに行われたクロアチアとの代表戦でフル出場しており、チェルシー戦に向けて休ませたいというのがライカーの意向です。その代わりに、ハムストリングの怪我で戦列を離れていたジュリーが復帰しています。また、チェルシー戦で痛めた足首をサラゴサ戦でさらに悪化させてしまったロナルディーニョですが、1週間かけて治療に専念した結果、デポル戦には間に合ったようです。 それ以外の所に目を向けると、サラゴサ戦で初めて招集漏れとなったウラゲールが復帰、エスケーロもメンバー入りしています。また、ガブリは右足のハムストリングを痛めたために招集外、マクシ・ロペスはいつものごとく戦術的な理由と言うことでお役御免となっています。 |
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| 2月27日(月)〜3月3日(金)のニュース |
申し訳ありません。今の時期、一年間で最も仕事が忙しい時期なので、今週は(もしかして来週も・・・)お休みさせて頂きます。 |