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| オフィシャルページの【fcbarcelona.com】のニュースや、カタルーニャ系スポーツ紙による試合のスタメン予想を中心としたバルサの情報系ページです。 | |
| ★☆★ 2006年2月のNEWS ★☆★ | |
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| 2月25日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Real Zaragoza vs FC Barcelona スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
◎ ウラゲールは休養! まず、今シーズン一度もメンバー漏れをしたことがないウラゲールが戦術的理由によりお休みとなりました。ほぼ出ずっぱりでしたから、ここいらで休養を取ってもらい、カーサのチェルスキー戦に備えてもらいましょう。また、チェルスキー戦でジェレミのタックルにより左足首に酷い打撲を負ったロナルディーニョですが、治療の成果が出て無事に間に合ったようです。 ハムストリングを痛めているジュリーですがまだ完治していないようで、引き続きリハビリを継続するとのことです。その他で変わった点は、チェルスキー戦では寂しくお留守番組だったガブリとマクシ・ロペスが招集され、エスケーロはウラゲール同様、戦術的な理由でお休みとのことです。 |
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| 2月20日(月)〜2月24日(金)のニュース |
| ◎ 先週一週間の出来事を簡単におさらい・・・・ ■ FC Barcelona 5-1 Real Betis Balompie(2006.02.18) やはり、ロナルディーニョ、エトォ、デコ等のクラックが勢揃いしたバルサは、ひと味もふた味も違います。2試合の出場停止でストレスを溜まくっていたであろうロナルディーニョが大爆発!心からフットボールを楽しんでいるような素晴らしいプレーを披露します。 先制ゴールはロナルディーニョを起点に、エトォが絶妙なスルーパスを通しラルソンがゴール。2点目もロナルディーニョがエトォに向けて出したスルーパスをクリアしようとしたメッリがゴールに押し込んでラッキーなオウンゴール。3点目もこれまたロナルディーニョのフリーキックがメッリに当たってゴールイン。メッリにとっては厄日だったようです。 後半に入ってもバルサペースは続きます。58分にはロナルディーニョのフリーキックから。ベティスのポルテーロ、ドブラスが辛うじて手に当てますが、ボールはそのままゴールへ。61分にホアキンに直接フリーキックを決められてしまうものの、バルサは止まりません。最後の5点目は怪我から復帰したメッシーがゴール前の混戦からゴールを決めます。 途中、何度かディフェンスのミスを突かれてピンチを迎えたのはチェルシー戦に向けて不安を残しましたが、2連敗後の試合だっただけに、5−1の圧勝は素直に喜ぶべきではないでしょうか? ■ Chelsea 1-2 FC Barcelona(2006.02.22) 1年越しでバルサがリベンジを果たしました。試合はとにかく素晴らしいとしかいいようがないものでした。少なくともこの5年間の中では三本の指に入る好試合! ピッチコンディションは酷いのひと言でした。しかし、プレー内容は素晴らしく、序盤から両チームとも激しいプレスの応酬で、互いに主導権を握るべく激しい攻防が見られました。しかし、前半38分に試合の転機が訪れます。それまで散々メッシーに対して激しいタックルをかましていたデル・オルノがロッベンを巧みなドリブルでかわしたメッシーに体当たり・・・・。実際には勢いあまって体ごと行ってしまったという感じでしたが、主審の判定は厳しいものとなりました。いきなり一発ロハで退場です。まぁ、ロハ厳しいかもと言うのが正直な感想ですが、それまでの酷いファールに対しカードが出ていなかったことを考えると、仕方がないかもしれません。 とにかく、相手より一人多いアドバンテージを得たバルサですが、チェルシーの頑張りも大したもので、前半は激しい攻防戦のまま終わります。 後半に入り、一気に試合は動きます。後半14分、ランパードのFKが、テリーに密着マークしていたモッタに当たりゴールへ・・・。このプレーの少し前に、膝を押さえてピッチに倒れ込んでいたモッタだけに、多少集中力を欠いていたのでしょうか?ここでライカーは動きます。精彩を欠き始めたモッタに変えて、ラルソンを投入するという超攻撃的な布陣です。これがバッチリ当たり、バルサのチャンスが劇的に増えます。そして後半26分、今度はロナルディーニョのFKがテリーの頭をかすめてゴールへ・・・。テリーの頭に当たらなくてもそのままゴールへ入っていたFKだったのですが、記録上はテリーのオウンゴール・・・。こうして試合は1−1となります。 その後も10番20番30番トリオが右サイドで多くのチャンスを作りますが、なかなかチェルスキー守備陣は手強いです。しかし、後半35分、バルサに歓喜の瞬間が訪れます。カウンターからボールを前線へ繋ぎ、左サイドへ流れたラルソンが、オーバラップしてきたマルケスへパス。マルケスは左脚ダイレクトでクロスを上げ、ゴールのファーサイドで張っていたエトォの頭にドンピシャ。結局これが決勝点となり、バルサが昨年のリベンジを果たしました。 まだ、2ndレグが残っていますが、フエラで2ゴールを挙げての勝利は大きなアドバンテージとなるでしょう! ■ バルサ、チェルシーの連勝記録を破る(2006.02.23) バルサは試合に勝利した意外にも、もう一つ偉業を達成しています。モウリーニョがチェルシーの監督に就任して以来、この日の試合でホーム試合が50試合目となりました。口が達者なモウリーニョですが、口だけではないところが余計に憎たらしいわけで、彼はこれまでホームで負けたことがありませんでした。この記録を破ったのが我らがバルサです。試合にも負け、おまけに記録にも終止符を打たれたわけですから、さぞ悔しかったのでしょうね、モウリーニョさん? 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/23より】 ■ モウリーニョ発言・・・(2006.02.23) 22日のチェルシー×バルサ戦で、チェルシーのアシエル・デル・オルノが一発ロハになったことについて、予想通りモウリーニョさんやチェルシーの選手達が色々言っているようです。誰がどう見ても、あれは酷いプレーでしたし、ロハは当然のこと。負け犬の遠吠えにしか見えないということが分からないのでしょうかね?それに、昨シーズンキーパーチャージで決勝点を上げたのは誰でしたっけ?先日の試合でPKモノの反則を2度も見逃してもらったのはどのチームでしょう?色々と突っ込み所は満載です(笑) 【関連ニュース:モウリーニョ「メッシーは芝居を打った」 Livedoor Marca】 【関連ニュース:メッシー「芝居なんかしていない」 Livedoor Marca】 【関連ニュース:テリー「メッシーの行為は汚い」 Livedoor Marca】 ■ ロナルディーニョ、負傷(2006.02.23) チェルシー戦でジェレミから受けたタックルで、ロナルディーニョが左足首を捻挫した模様です。医療部によると状態は酷いものらしく、早急の治療と理学療法が必要とのことです。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/23】 ■ マルケス、100試合出場達成(2006.02.24) ライカー就任1年目にバルサへやって来たマルケス。当初はチームにフィットしきれず、ベンチを温めるなど不遇な時を過ごしてきましたが、いまでは欠くことが出来ない選手へと成長しました。そんなマルケスも、土曜日のサラゴサ戦でバルサでの出場試合数が100へ到達しました。このメモリアルゲームを素晴らしいものにすべく、是が非でも勝利を飾ってもらいましょう! |
| 2月22日(水)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Chelsea vs FC Barcelona スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
こちらはマルカ紙の予想スタメン。
◎ いよいよ決戦! チェルシーとの決戦に招集されたのは、全部で18名。ジュリーはハムストリングの怪我が癒えず、残念ながらお休みですが、メッシーが怪我から回復しているので大丈夫でしょう。また、ベティス戦に引き続きモッタが招集されています。スポルト、マルカの両紙でスタメン出場が予想されています。 一方、ガブリとマクシ・ロペスは戦術的理由によりバルセロナに残っています。リハビリ中のジュリーと共に、3人で寂しく練習に励んでいるとか・・・。2ndレグで雪辱をはらしてもらいましょう。 |
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| 2月18日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Real Betis スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
◎ 続々復帰! まず、2試合の出場停止処分が明けたロナルディーニョがようやく復帰します。また、筋肉系の故障で負傷で離脱していたデコ、メッシーが復帰、半月板の損傷で長期離脱していたモッタがようやくメンバーに招集されています。なお、先週木曜日の練習中に負傷し、周囲を心配させていたベレッティ(右膝裏側に痛み)、プジョール(左膝の違和感)も最終的に間に合ったようです。 一方、マルケスはバレンシア戦で5枚目のカードをもらっているため、お休みとなります。また、前節に負傷で途中交代したジュリーですが、回復は最終段階まで来ているものの、大事を取ってお休みとなります。 |
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| 2月13日(月)〜2月17日(金)のニュース |
| ◎ 先週一週間の出来事を簡単におさらい・・・・ ■ Valencia CF 1-0 FC Barcelona(2006.02.12) バルサが本当に久々のリーガ連敗を喫する結果になってしまいました。リーガでの連敗は、実に03/04シーズンの14節(マラガ戦5−1)、15節(マドリー戦1−2)以来です。 試合は非常に白熱したものとなりました。両チームとも前線から最終ラインまでが非常にコンパクトで、素早い展開が続きます。バルサはボールを支配するものの、バレンシアの堅守を崩せず苦労します。やはり、バレンシアのようなチームを相手にロナルディーニョ、デコ、メッシーといったメガ・クラックを欠いては辛いのは当然かもしれません。この試合唯一の得点は、前半終了直前に起こったバルデスのミスによるもの。ディフェンダーのバックパスを左サイドへショートパスで返そうとしますが、これが力無く中途半端なパスになります。これをビジャにインターセプトされあっさりゴールを献上・・・・。今年の第4節でも同じような失点がありましたよね?バルデスさん・・・。 後半に入ってジュリーが負傷しラルソンを投入、バルサはシステムを変えて逆転を狙います。しかし、ラルソン+エスケーロの2トップにエトォのトップ下というシステムは機能せず、結局は得点を奪えずに惜敗・・・。1位と2位の直接対決だっただけに、少々不安を残す結果となってしまいました。 【関連ニュース:ライカー「チームの危機?私は心配していない」 Livedoor Marca】 【関連ニュース:バルサのメンバー、疲労回復に努める Livedoor Marca】 【関連ニュース:ビクトル・バルデス「非難を浴びる準備は出来ている」 Livedoor Marca】 【関連ニュース:エトォ「勝ち点差6になってもプレッシャーは感じない」 Livedoor Marca】 【関連ニュース:木村浩嗣の「誘惑と憂鬱のスペインサッカー」】 ■ ジュリー、左脚ハムストリングを痛める(2006.02.12) バレンシア戦で負傷のために途中交代したルドビック・ジュリーですが、月曜日の朝にエコー検査を行ったところ、左脚ハムストリングの炎症という診断が下されたようです。完治まで約1週間かかるということで、理学療法とフィジカルトレーニングで治療しているとのことです。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/13より】 ■ アルベルティーニ引退試合開催(2006.02.14) 03/04シーズンの1月にフランク・ライカー監督の要請によりバルサに加入し、貴重なバックアッパーとして活躍してくれたデメトリオ・アルベルティーニの引退試合が開催されることになりました。彼が所属したミランとバルサが対戦することになります。開催は3月15日で、会場はミラノのサンシーロ。 この試合には1994年のチャンピオンズリーグ決勝で対戦した両チームのメンバーが先発出場し、途中交代で徐々に現在のミランとバルサのメンバーになるという、なかなか興味深い趣向が凝らされるようです。 スカパーさんで放送されることを期待しましょう! 【関連ニュース:アルベルティーニの引退試合の開催を発表 スポナビ】 ■ プジョール&ベレッティ負傷!(2006.02.16) 16日木曜日の練習でプジョールとベレッティが負傷し、途中で練習を切り上げました。 プジョールは左膝に痛みを訴え、検査を行ったところ膝蓋腱に問題があるそうですが、大事には至っていたい模様です。金曜日にCTスキャンによる検査を行ったとのことですが、他の部位には問題がなかったそうです。 ベレッティも右裏側に痛みを感じているとのことですが、超音波検査の結果は良好で、理学療法による治療で済むとのことです。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/17より】 【関連ニュース:プジョール、膝に痛みを訴え、練習を途中で切り上げる Livedoor Marca】 【関連ニュース:プジョールの怪我は軽傷 Livedoor Marca】 ■ エトォ、アフリカ最優秀選手に(2006.02.17) エトォが2005年のアフリカ最優秀選手に選ばれました。彼の受賞は今回で3度目となり、かつてオリンピック・マルセイユに所属したガーナ人のアベティ・ペレの記録に並ぶそうです。なお、エトォの受賞にあたり最大のライバルとなったのは、チェルシーに所属するドログバで、エトォの得票108に対し、ドログバは106。本当の僅差だったようです。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/17より】 ■ ラルソン、来期は古巣へ帰還(2006.02.17) すでに今シーズン限りでの退団を決意していると伝えられているエンリク・ラルソンさんですが、どうやら母国スウェーデンのヘルシンボリとの契約に合意したようです。契約は2006年7月からで1年半の契約。ヘルシンボリはラルソンさんが生まれた街のクラブということで、現役最後を最後を古巣で過ごそうということらしいです。 【元ニュース:ラルソン、来期ヘルシンボリ復帰へ Livedoor Marca】 |
| 2月12日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Valencia CF vs FC Barcelona スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
◎ ロナルディーニョの出場停止は覆らず 国王杯サラゴサ戦でロナルディーニョが受けたレッドカードについて、バルサは規律委員会に控訴していましたが、委員会はこの控訴を却下し、結局ロナルディーニョはバレンシア戦に出場出来ないことになりました。また、デコも木曜日の練習で左足の筋肉を痛めたため、大事を取って欠場。メッシーもアトレティコ戦で右足の大腿二頭筋に軽い肉離れを起こしたために欠場となります。 一方、同じくアトレティコ戦で両足の筋肉に違和感を訴えていたマルケスは間に合ったようです。加えて、アキレス腱の負傷が癒えたベレッティ、出場停止が明けたエディミルソン、アフリカ・ネーションズカップから帰ってきたエトォが復帰しています。 |
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| 2月6日(月)〜2月11日(土)のニュース |
| ◎ 先週一週間の出来事を簡単に紹介・・・・ ■ FC Barcelona 1-3 Atletico de Madrid(2006.02.05) リーガ15連勝を目指したバルサですが、その目標はすでに天敵とも言えるアトレティコに打ち砕かれました。ロナルディーニョを出場停止で欠くバルサは、序盤からアトレティコ・マドリーの激しいプレスに苦しみ、思うようにボールを回せません。その上、アトレティコのスピード感溢れるカウンターアタックに苦しみます。 そして、前半の33分、バルサ戦だけは世界最高のデランテーロに変貌するフェルナンド・トーレスに先制ゴールを奪われてしまいます。その上、メッシーをも負傷で失い、いよいよピンチに・・・。一方のアトレティコはカウンターが冴えまくります。後半開始1分にはペトロフにサイドをぶっちぎられ、折り返しをマクシ・ロドリゲスが追加点。 しかし、バルサも負けません。後半20分にイニエスタの絶妙なパスをラルソンが決め、スコアは1−2へ。しかし、その10分後、フェルナンド・トーレスがバルサの夢を打ち砕く追加点を挙げ、万事休す・・・。バルサの連勝記録は14で止められてしまいました。 ■ メッシーとマルケスが負傷(2006.02.05) アトレティコ戦で、メッシーとマルケスが負傷してしまいました。 メッシーは右足太腿二頭筋に肉離れ。月曜日の精密検査によりレベル1の肉離れを起こしていることが判明し、完治までにはおよそ10日間かかるとの診断が下されました。よって、バレンシア戦の欠場が決定しました。 一方のマルケスは、国王杯の段階で左脚のハムストリングを痛めていたのですが、アトレティコ戦の前半で両足に違和感を感じたとのことで途中交代となりました。同じく月曜日に検査をしたところ、両足に筋肉疲労を抱えていることが判明し、理学療法による治療がスタートしました。 また、その他にもデコが右膝上の大腿四頭筋の筋肉痛、シルビーニョも筋肉疲労で月曜日の練習を休んでいます。一方、膝の半月板の手術によりリハビリ中のティアゴ・モッタは順調に回復しているようで、来週にはチーム練習に復帰出来るという見込みらしいです。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/05より】 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/06より】 ■ エトォ、復帰(2006.02.09) アフリカ・ネーションズカップ出場のためにチームを離れていたサムエル・エトォが6日の月曜日からチームに復帰しています。準々決勝敗退の悔しさを、バレンシア戦にぶつけてもらいたいものです。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/09より】 ■ デコ、練習を途中で切り上げ(2006.02.10) デコが9日のシュート練習中に左脚に違和感を訴え、練習を切り上げたようです。すぐさま超音波検査を行ったところ、特に重大な異常は見られなかったとのこと。 また、貴重な第3ポルテーロであるルベンが練習中にロナルディーニョと衝突、眉毛付近を数針縫う怪我を負ったようです。 一方、アキレス腱を痛めていたベレッティが今週よりチーム練習に復帰し、順調な回復ぶりを見せているそうです。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/09より】 【関連ニュース:デコがバレンシア戦欠場か? Livedoor Marca】 ■ ロニーの出場停止は覆らず(2006.02.10) サラゴサ戦でレッドカードをもらった処分を不服として異議申し立てをしていたバルサですが、これは先週の協議で却下されました。なおもこの処分に納得がいかないバルサ側は、今度はスペインスポーツ規律委員会(CEDD)に上訴ました。この審議が金曜日に行われたのですが、結局は「立証性が低い」とのことで却下されてしまいました。よって、ロナルディーニョのバレンシア戦出場停止が決定してしまいました。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/10より】 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/10より】 【関連ニュース:ロナルディーニョ、結局バレンシア戦には出場できず Livedoor Marca】 【関連ニュース:ライカー監督「ロナルディーニョの出場停止処分は不当 Livedoor Marca】 ■ デコ、バレンシア戦を欠場(2006.02.11) 左足の筋肉に違和感を感じ、木曜日の練習を早期に切り上げたデコですが、その後も違和感が消えなかったためバレンシア戦を欠場することになりました。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/11より】 【関連ニュース:デコがバレンシア戦欠場 Livedoor Marca】 ■ 芝の張り替え作業が完了(2006.02.11) 以前より問題となっていたカンプノウの芝ですが、クラブ側は全面張り替えを決定し、水曜日からその作業が始まっていました。その作業が土曜日に完了し、残すところ最終点検のみとなりました。芝はフランスのボルドー産で、総重量は300キロにも及ぶとのこと。来週末に行われるベティス戦が、新しい芝のデビュー戦となります。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/11より】 |
| 2月5日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Atletico de Madrid スタメン予想 【Sport】 スポルト紙の予想スタメン。
◎ ロナルディーニョとエディミルソンが出場停止 チャビ(膝の靱帯断裂)とモッタ(半月板損傷)、ベレッティ(アキレス腱)は順調に回復しているものの、今回は欠場。エトォはアフリカ・ネーションズカップで頑張っているために、これまた欠場です。なお、サラゴサとの国王杯でハムストリングを痛めていたマルケスは何とか間に合ったようです。 一方、前節で累積警告となる5枚目のカードを頂戴してしまったロナルディーニョとエディミルソンが出場停止となります。 |
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| 1月30日(月)〜2月4日(土)のニュース |
| ◎ 先週一週間の出来事を簡単に紹介・・・・ ■ RCD Mallorca 0-3 FC Barcelona(2006.01.29) 序盤はマジョルカが良いプレーを見せていましたが、依然としてリーガでは連勝街道まっしぐらのバルサの相手にはなりませんでした。39分にデコの浮きパスに反応したジュリーが素晴らしいゴールを決めて先制ゴールを奪うと、後半は完全にバルサペースに。75分と83分にはメッシーが素晴らしいゴールを決めてリーガ14連勝に花を添えました。 ちなみにマジョルカの大久保さんですが、まずまずのプレーを見せていたように思います。 ■ カメルーン代表、勝利を重ねる(2006.01.29) カメルーン代表はグループB最終戦となるコンゴ戦もジェレミ、エトォのゴールで勝利を挙げ、グループ首位で決勝トーナメントに進出しました。次の相手はドログバのいるコートジボワールとなりました。 CAMERUN 2-0 CONGO Camerun:Kameni; Geremi, Bikey, Song, Ateba; Angbwa, Olembe (Feutchine, m.88), Saidou, Boya (Emana, m.64); Meyong Ze (Webo, m.46), Eto'o Congo:Kalemba; Kinkela, Bokese, Kabundi, Ilunga; Matumona, Tshiolola, Mbele (Kabamba, m.46), Mbayo (Milambo, m.46); Mbala (Mubiala, m.78),Lualua Gol:1-0, m. 31: Geremi. 2-0, m. 33, Eto'o 【元ニュース:fcbarcelona.com 01/29より】 ■ ガブリ、バルサに残留(2006.02.01) ガブリは1月の移籍市場でイングランドのウェストハム・ユナイテッド移籍を真剣に検討していたそうですが、最終的にライカー監督やチキ・ベギリスタインとの話し合いの結果、シーズン終了までの残留を決断したようです。 水曜日の練習後に行われた会見で、ガブリは次のように語っています。 『家族や親しい人にも相談し、色々と考えた。その結果、バルサに残留することを決め、バルサのことだけを考えるようにしたよ。僕はもっとプレーしたいと思っている。バルサでそれを実現するのは難しいかもしれないけど、最後まで戦いたいと思っているよ。』 『みんなが僕を愛してくれていることが分かったし、アドバイスもしてくれた。彼らは皆、僕がバルサを出て行くべきではないと言ってくれたよ。時に、選手というものは良く考えずに衝動的な判断を下そうとする時があるものなんだ。』 『1年半も怪我で離脱していただけに、プレーしたいという気持ちが強かった。でも、ライカー監督、チキ・ベギリスタイン、ラポルタ会長ら役員達のサポートで気が変わった。それと、ウェストハム・ユナイテッドが僕が望んでいた契約期間を提示していくれなかったのも要因のひとつだった。』 『クラブとは僕の将来についても話しをしているし、新契約についても交渉を始めている。まずはバルサのオファーを聞くつもりだよ。僕にとってはバルサが一番大事なクラブだし、第一の選択肢だからね。』 今年の6月末をもってバルサとの契約が切れるガブリですが、リーガとチャンピオンズの2冠を狙うバルサにとってはマルチに使える貴重な戦力です。シーズンの残り試合でどんどん活躍し、契約延長を勝ち取って頂きたいものですね。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/01より】 【関連ニュース:ガブリ、ウェストハム移籍の意志を伝える Livedoor Marca】 【関連ニュース:ガブリ一転、バルサ残留へ Livedoor Marca】 ■ 国王杯、残念ながら敗退へ(2006.02.02) レアル・マドリーと対戦する予定の準決勝進出を賭けてサラゴサとの2ndレグを戦ったバルサですが、試合には勝ったもののトータルスコアでサラゴサを下回り、準々決勝敗退となりました。 2−0以上での勝利を必要としているバルサは、序盤からエンジン全開で圧倒的に試合を支配します。しかし、対するサラゴサも堅守速攻で一歩も引きません。両チームともにチャンスを作る好試合だったようですが、愚かな主審の判断ミスにより、バルサの希望は絶たれることになります。 前半38分、ロナルディーニョがカニへのファールに対し、ロドリゲス・サンティアゴ主審が出したカードは一発退場のロハ・・・。Jスポーツで放送されているバルサ・エス・バルサで映像を見ましたが、ロニーのファールはカニの踵にちょこっと足がかかったのみで、とても一発ロハには値しないファールでした。何かうさん臭いものを感じます・・・。 10人という数的不利に置かれながらも、もう一人のファンタジスタであるメッシーが前半42分に先制ゴールを挙げます。しかし、後半21分に同点ゴールを決められ苦しい状況に。後半のロスタイムにラルソンが追加点を挙げるも力及ばず、トータルスコア4−5と一歩及ばずに、準々決勝敗退が決まりました。 この試合、主審のジャッジが酷く、物議を醸した試合だったようです・・・。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/02より】 【関連ニュース:バルサ、サラゴサ相手に国王杯敗退 Livedoor Marca】 【関連ニュース:プジョール、「これでも審判はバルサ寄りと言うのか!」 Livedoor Marca】 【関連ニュース:ライカー、「ジャッジについて語るのはあまりに容易」 Livedoor Marca】 ■ ロニーのカードに異議申し立て(2006.02.02) バルサは、国王杯でロニーに出されたレッドカードについて、異議申し立てをすることを決定しました。必要な書類と証拠ビデオの取りそろえ、スペインサッカー協会の規律委員会に対し、レッドカードの信憑性について再検討を訴える予定です。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/02より】 ■ ロニー、結局出場停止へ(2006.02.03) スペインサッカー協会の規律委員会は、バルサが提出した異議申し立て申請を却下し、サラゴサ戦でロニーが受けたレッドカードに対して、1試合の出場停止処分を下しました。この処分に対し、バルサ側は改めて控訴を申し出るつもりということです。 仮にこの処分が覆らない場合、ロニーはアトレティコ・マドリー戦、バレンシア戦と強豪相手の2試合を連続して欠場することになります。 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/03へ】 ■ カメルーン代表、準々決勝敗退(2006.02.05) アフリカ・ネーションズカップ準々決勝に進出していたカメルーン代表ですが、コートジボワールとの準々決勝で残念ながら敗退しました。試合はつぶし合いの展開で延長戦までもつれ込み、延長戦で試合は動きますが、双方1得点ずつに留まったため、PK戦へと突入しました。PK戦も、もつれにもつれて、12名ずつが蹴るという何とも長丁場になりました。最終的に最後のキッカーとなるエトォさんがPKを外し、カメルーンの敗退が決まりました・・・。 エトォさんにとっては悲しい敗退となりましたが、悲しみをバルサでのモチベーションに変え、ゴールを決めまくって欲しいものですね。 CAMERUN 1-1 COSTA D'IVORI Camerun:Hamidou, Song, Atouba, Bikey, Olembe (Douala, m.79), Geremi, Alioum, Makoun, Kome, Eto'o, Webo (Meyong Ze, m.32) Costa d'Ivori:Tizie, K. Toure, Boka, Eboue (Zoro Kpolo, m.111), Kouassi, Fae, Y. Toure (B. Kone, m.87), Akale (Romaric, m.98), Zokora, Dorgba, A. Kone Gol:0-1, m.91: Kone. 1-1, m.94: Meyong Ze 【元ニュース:fcbarcelona.com 02/05】 【関連ニュース:コートジボワール、カメルーンを下して準決勝へ スポーツナビ】 |