オフィシャルページの【fcbarcelona.com】のニュースや、カタルーニャ系スポーツ紙による試合のスタメン予想を中心としたバルサの情報系ページです。
★☆★ 2005年7月のNEWS ★☆★
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7月26日(火)のニュース
■ AGF Aarhus 0-4 FC Barcelona 【fcbarcelona.com

AGF Aarhus FC Barcelona
FC Barcelona 試合開始 FC Barcelona 試合終了
Rasmussen Lindrup Victor Valdes Van Bommel
Dayyani Frost Damia Deco
K・Kure Grahn Puyol Larsson
Sorensen Arrieta Oleguer Eto'o
A・Kure Sigursson Sylvinho Iniesta
Hanssen Edmilson
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
Borg M・Rasmussen Jorquera(46min) Giuly(46min)
Hemmingsen Belletti(46min) Maxi Lopez(64min)
Gjesing Rodri(46min) Pitu(71min)
Mikkelsen Gio(46min)
Hoyer Xavi(46min)
Kaagh Gabri(46min)
Gol Gol
non Deco(39min)
Larsson(59min)
Gabri(63min)
Maxi Lopez(82min)
2005/07/25 EstadioAtletion Stadion (20.000 espectadores)
(フォーメーションはムンドの記事より)
7月25日(月)のニュース
■ East Jutland XI 0-4 FC Barcelona 【fcbarcelona.com
現地時間 07/23 23:50

フランク・ライカーは05−06シーズン最初の勝利は多くを学ぶべき内容ではなかったことを認めつつ、今シーズンから加入したマルク・バン・ボンメルの『姿勢と献身』については満足感を強調している。

エトォ、ラルソン、ガブリ、ジュリーから生まれた4ゴールについてはライカーも満足しているが、エスケーロとモッタが怪我で欠場したことについては残念に思っている。
『(23人のうち2人が欠けたことで)11対11の紅白戦を出来なくなってしまったことは、我々の練習に制限を与えることになってしまったね。』

良い練習
ビクトル・バルデスの除く全ての選手を起用したバルサの監督は、試合後に次のような説明をしている。
『今日の試合からはあまり多くの結論を引き出せる可能性があるとは思えない。しかし、練習にはなったし、ベティスとのスーペル・コパに向けた良いレッスンになったと思うよ。』

バン・ボンメル、好プレー
マルク・バン・ボンメルは前半の45分間をプレーしたにとどまったが、チャンスがあればすかさずシュートを撃ち、エトォのゴールをお膳立てするなど、前半で最も輝いた一人だった。

East Jutland XI FC Barcelona
FC Barcelona 試合開始 FC Barcelona 試合終了
Sorensen Pedersen Jorquera Xavi
Hoyer Godtfred Belletti Deco
Gaarsted Jensen Rodri Iniesta
Roland Pallesen Edmilson Eto'o
Nielsen Laustsen Gio Larsson
Hansen Van Bommel
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
Povlsen(46min) Ruben(46min) Pitu(46min)
Vibe(65min) Damia(46min) Maxi Lopez(46min)
Jensen(65min) Puyol(46min) Giuly(46min)
Oleguer(46min)
Sylvinho(46min)
Gabri(46min)
Gol Gol
non Larsson(22min)
Eto'o(29min)
Gabri(71min)
Giuly(78min)
2005/07/23 EstadioAtletion Stadion (6,000 espectadores)
(フォーメーションはムンドの記事より)
7月24日(日)のニュース
■ エスケーロ、全治3週間 【fcbarcelona.com
現地時間 07/23 14:00

バルサチームは、金曜日の練習で怪我人第1号を出してしまった。サンティ・エスケーロが練習中に足の筋肉を痛めてしまったのだ。

クラブの医療部は、エスケーロは最大で3週間の離脱となると報告しており、エスケーロはすでに治療と負傷箇所の物理療法を始めている。
また、ティアゴ・モッタも前日の練習で指を痛めており、練習を早退している。

モッタ、手術
金曜日の練習中にティアゴ・モッタは足の親指の爪を痛めており、手術をする必要が生じてしまった。しかし、この手術により彼が通常練習をストップするわけではない。クラブの医療部はモッタが2003年にも手術している親指の爪に傷が入ったと報告した。


■ デンマーク遠征メンバー 【fcbarcelona.com
現地時間 07/20 17:15

フランク・ライカーは、7月20〜26日まで行われるデンマークキャンプに参加する23人のメンバーを発表した。この遠征にはバルサBからピトゥとロドリも参加することになっている。

メンバーは以下の通り。
Portero Victor Valdes、Jorquera、Ruben
Defensa Damia、Belletti、Puyol、Gio、Edmilson、Gabri、Rodri、Sylvinho、Oleguer
Centrocampista Motta、Xavi、Iniesta、Pitu、Deco、Van Bommel
Delantero Larsson、Giuly、Ezquerro、Maxi Lopez、Eto'o


■ プレシーズン日程 【fcbarcelona.com

FCバルセロナの選手は、非常にタイトなプレシーズンの日程を抱えている。デンマークで行われる2つの親善試合、日本と中国で2試合を行うアジアツアーに加え、カランサ杯とスペイン・スーペル・コパでもプレーする予定となっている。また、8月の終わりにはガンペール杯が待っている。

フランク・ライカーのチームは、8月27/28日にメンディソローサ(アラベスのホーム)でスタートする新シーズンまでに少なくとも9つの親善試合を行う予定となっている。まずはデンマーク遠征、そして中国と日本で親善試合を行う。そして、スペインに帰国後は21年ぶりにカディスで行われるカランサ杯に出場する。

8月6日からは05−06シーズン最初の公式戦となるレアル・ベティスとのスーペル・コパに向けて、ライカーのチームは集中することになる。8月13日の第1戦はセビージャの地で行われ、その1週間後にカンプノウで第2戦が行われる。

リーガ開幕直前となる8月24日には、イタリアの名門ユベントスとの第40回ジョアン・ガンペール杯が予定されている。

バルサのプレシーズンスケジュールは次の通り。
07/23 East Jutland XI × FCB Friendly Atletion Stadium(Aahrus:Denmark)
07/25 Aarhus GF × FCB Friendly Atletion Stadium(Aahrus:Denmark)
07/30 Yokohama Marinos × FCB Friendly Nissan Stadium(Yokohama:Japan)
08/03 Shenzhen Jianlibao × FCB Friendly Macau Stadium(Macau)
08/05 Sevilla × FCB Carranza Trophy Estadio Ramon de Carranza(Cadiz)
08/06 対戦相手未定 × FCB Carranza Trophy Estadio Ramon de Carranza(Cadiz)
08/13 Betis × FCB Super Cup Manuel Ruiz de Lopera(Seville)
08/20 FCB × Betis Super Cup Camp Nou(Barcelona)
08/24 FCB × Juventus Gamper Trophy Camp Nou(Barcelona)


■ バルサ始動 【fcbarcelona.com
現地時間 07/18 16:30

05−06シーズンのバルサがいよいよ始動した。フランク・ライカー率いるバルサチームは、休暇明けに毎年行われている一連の検査をすることでシーズンをスタートしている。1ヶ月ぶりに再会した選手達は休暇中の出来事をお互いに語りつつ、休暇中に低下したフィジカルコンディションを上げるため、完全に集中していた。

初練習に参加した21人の選手は向こう2日間にわたって行われる医療テストのため、次の4グループに分けられている。

グループ1:バルデス、プジョール、チャビ、ガブリ、バン・ボンメル
グループ2:ジョルケラ、シルビーニョ、ジオ、エスケーロ、ラルソン
グループ3:ルベン、デコ、ウラゲール、イニエスタ、エディミルソン、ベレッティ
グループ4:エトォ、ジュリー、マクシ・ロペス、ダミア、モッタ


足底検査
グループ1、グループ3、グループ4の選手はマシアの練習場でウォーミングアップすることから検査は始まった。ウォーミングアップを終えたグループ1の選手は、一連の足底検査を受けている。今までのシーズンとは異なり、今年の検査は自然な状態(裸足)での足の状態を検査することに加え、試合中と同じスパイクを履いた状態でも検査が行われている。

フィジカル検査
グループ1の選手の選手が足底検査を受けている間、グループ3、4の選手はラ・マシアで主にフィジカル面の耐久性を高める練習を行っている。また、グループ2の選手は医療検査のためにサン・クガットのアスペーヨ医院に向かっている。