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| オフィシャルページの【fcbarcelona.com】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2005年3月のNEWS ★☆★ | |
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| 3月29日(火)のニュース |
| ■ ベレッティ、帰国 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/29 14:00 ジュリアーノ・ベレッティはブラジルでの短い休暇を過ごした後、火曜日の朝にはバルセロナでの練習に加わっている。なお、代表に招集された選手達は、木曜日には練習に戻ってくるだろう。 復活祭の休日により中断していた練習であるが、ラ・マシアの練習場における状況は次第に正常な状態に戻ってきている。とりあえず、フランク・ライカールはめ、チームに残っている9名の選手(※)で週末のベティス戦に向けた準備を開始することが出来る。 ※ バルデス、ジョルケラ、ジェラール、マクシ、アルベルティーニ、フェルナンド・ナバーロ、ウラゲール、シルビーニョ、そして個人的な事情で1週間ブラジルに帰国していたベレッティ。ベレッティ以外の8名は、3日間の休暇を許されていた。 代表選手は木曜日に復帰 すでに代表での任務を終了し水曜日に戻ってくるエトォを除き、その他の代表選手達は木曜日に戻ってくると目されている。 アルベルティーニ、ふくらはぎに痛み イタリア人セントロカンピスタ、デメトリオ・アルベルティーニはふくらはぎに痛みを抱えており、火曜日の練習に参加することが不可能だった。しかし、怪我の治療に励んでいたダミアとメッシーは、今日の練習では元気な姿を見せている。 ■ モッタ&ラルソン、アメリカ合衆国へ 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/26 20:30 アメリカ合衆国の専門医であるステッドマン医師は、今週コロラドでエンリック・ラルソンとティアゴ・モッタの検査を行い、クラブの医療部と回復経過について意見の確認を行った。 両選手は彼らの執刀医であるステッドマン医師の検査を受けるため、アメリカ合衆国を訪れている。ステッドマン医師はバルサの医療部と意見の確認を行い、ティアゴ・モッタについては満足の行く回復状況にあり、フィジカルトレーニングやチームの全体練習に参加出来るだろうとの見解を示した。一方、ラルソンについては未だ回復の途上にあるとのことである。 |
| 3月23日(水)のニュース |
| ■ 長期離脱者、順調に回復へ 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/22 10:00 クラブの医療部が発表した最新の医療報告書によれば、負傷による長期離脱を強いられているモッタ、ガブリ、エディミルソン、ラルソンの膝が良い感じで回復しているということである。 モッタとラルソンは完治に向かっており、クラブの医療部も彼らの回復には満足している。ステッドマン医師の執刀を受けた両選手は、手術箇所の検査を受けるために今週にもコロラドへ飛ぶ予定である。モッタはフィジカルとスタミナの増強のためクラブのトレーナーと共に6週間のトレーニングを行ってきた。そして来週からはラルソンのように、全体練習に加わる準備に向けてより特化した練習を始める予定である。 エディミルソンもすでに僅かながら練習を始めており、向こう数週間にわたってボールを使った練習とジムでのトレーニングを継続すると見られている。一方、ガブリの回復もクガット医師の手助けの下で軌道に乗っており、クラブの医療部も回復振りには満足している。 ■ 串抜け状態で練習再開 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/21 17:00 月曜日のオフを終えたチームは、大幅にメンバーを欠いて火曜日の練習に戻っている。 現在チームに残っている選手は、ビクトル・バルデス、ジョルケラ、ベレッティ、シルビーニョ、ウラゲール、フェルナンド・ナバーロ、ジェラール、アルベルティーニ、マクシである。そのほかの選手はみな代表に招集されているため、チームを離れている。よって、練習できるだけの数を補うために、何人かのカンテラ選手を読んでくることになる。 フランク・ライカールは、火曜、水曜、木曜で3つのセッションを行うだろう。 |
| 3月19日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Deportivo de la Coruna vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca】 マルカ紙の予想スタメン。(サブは各公式サイトより)
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| 3月12日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Athletic Bilbao スタメン予想 【Marca】 マルカ紙の予想スタメン。(サブは両チーム公式サイトより)
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| 3月11日(金)のニュース |
| ■ 失望・・・ 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/05 02:00 チェルシー戦の敗北により、当然のことながら選手たちは失望している。しかし、選手たちは顔を上げ、前進する必要性を訴えている。 カルラス・プジョール 『納得するのは難しいよ。でも、それがフットボールなんだ。僕達は20分間の悪いプレーの付けを払うことになり、3度のカウンターを食らってしまった。彼らが前でペースを握り、得点を狙ってくることは分かっていたけど、僕達は彼らをとめることができなかった。僕達にも得点のチャンスはあった。そして、テリーの決勝点の際はビクトルに対するファールがあったと信じている。』 サムエル・エトォ 『何を言ったところで始まらない。いまはただ、リーガに集中するだけだよ。俺達はチェルシーと違ってフットボールをしたかった。でも奴らは金満クラブのくせに、まったくフットボールをしようとしなかった。彼らがちゃぴおんずリーグを獲ったとしたら、フットボールにとって不幸なことだね。俺が40ヤード走った後に相手の反則によるペナルティがあったはずだ。でも、主審は笛を吹かなかった。それもフットボールなんだけどね。ビクトル・バルデスの身にも起こった反則も同じことだ。俺達は奴らよりも優れていたけど、フットボールでモノを言うのはゴールの数だ。俺達は一生懸命戦った。来年もチャンピオンズリーグに戻ってくるつもりだよ。』 ジェラール・ロペス 『がっかりだよ。僕達は一生懸命戦ったけど、早い時間帯での3失点が試合を決めてしまったのは残念だ。僕達は彼らよりも良いプレーをしたけど、彼らは僕達には未知の世界であるピッチ外の戦い(舌戦)の方が得意だったみたいだね。』 ロナルディーニョ 『敗退したことで全員が悲しんでいる。でも、この悲しみを乗り越えていかなければならない。僕達は上手くプレーできなかった。決定的なミスをしてしまったよ。ただ、チェルシーの4点目の際にバルデスに対する反則があったと思っている。』 |
| 3月8日(火)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Chelsea CF vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca】 チャンピオンズリーグの時だけ載せてくれるムンド・デポルティーボ紙の予想スタメン。
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| 3月7日(月)のニュース |
| ■ ジュリー復帰、マルケス離脱 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/06 16:00 ルドビック・ジュリーはヌマンシア戦で負った背中の負傷から回復し、ロンドン遠征に加わることになった。しかし、パンプローナで右太腿の筋肉を痛めたマルケスは、スタンフォード・ブリッジでの試合には欠場することになった。 フランク・ライカールはチェルシーとのチャンピオンズリーグのために18名の選手を招集している。パンプローナ遠征には加わらなかったジュリーが復帰したのが大きな変更点であるが、一方でマルケスがメンバー落ちしている。招集された選手は、以下の通り。 Victor Valdes、Belletti、Puyol、Oleguer、Gio、Xavi、Gerard、Deco、Giuly Ronaldinho、Eto'o、Jorquera、Sylvinho、Fernando Navarro、Damia、Albertini Iniesta、Maxi Lopez マルケスの検査結果 メキシコ人セントラルは、今日、クラブの医療部で検査を受けている。検査の結果は右足大腿部の二頭筋を痛めているというものだった。よって、今後は物理療法を受けることになり、練習も別メニューとなる。しかし、負傷は幸いにも軽傷で、完治まで約1週間を要する程度のものだった。 ■ ライカール、オサスナ戦後のコメント 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/05 11:30 貴重な勝利を飾ったオサスナ戦は魅力的な試合にはならなかったが、バルサは3ポイントに値していたし選手達の姿勢、働き、メンタリティを賞賛したいとフランク・ライカールは語っている。 オランダ人監督は、試合が非常にダイレクトフットボール的になったことには驚かない。 『オサスナ戦が非常に難しく、ハードに働かなければならなくなることは試合の前から分かっていた。しかし、我々はメンタリティとチーム全体の犠牲的精神のお陰で勝つことが出来た。』 ダイレクトで魅力的ではない試合 『非常にダイレクトでテンションも高かったため、試合は魅力のないものとなった。』 ロングボールから逆襲を仕掛けるというオサスナをとめる戦術が、上手く機能したとバルサの監督は感じている。 『オサスナのロングパスをとめるため、チャビとデコが特別素晴らしい働きをしてくれた。バルサと対戦するチームのいくつかは中盤でボールプレーをするのを避けて、イングランドスタイルのようにハイボールを放り込んでくる戦術を好んでいるようだ。』 選手交代は一人のみ オサスナ戦のバルサは、たった一人の選手交代しか行っていない。マルケスが右の太ももを痛めたため、ジェラールを投入したのみである。理由はミッドウィークにチャンピオンズリーグのチェルシー戦を控えているからだ。この件について、ライカールは次のように説明する。 『選手が負傷したり必要があると認められるときはせんしゅ交代をすることが出来る。しかし、今日の試合では交代の必要がなかったので他の選手を起用しなかった。スタメン選手はみな良いプレーをしていたからね。』 イニエスタを賞賛 多くのチャンスを作り出すこうパフォーマンスを見せながら決定機でミスを犯したアンドレス・イニエスタを、ライカールは賞賛する。 『確かにゴールを決めることは良いことだ。しかし、アンドレスは他の選手たちのために多くのチャンスを演出しプレーをサポートするなど、至る所で他の選手たちを手助けしていた。今日のようなプレーを続けてくれる限り、彼がゴールを挙げないことを心配してはいないよ。』 ただ勝利を楽しむのみ ライカールは今回の勝利とスタンフォード・ブリッジにおけるチェルシー戦を比較することを好まない。 『二つの試合はまったく異なるものだから、両方を比較することは出来ない。いまはただ、この勝利の瞬間を楽しみたいだけだよ。』 |
| 3月5日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Osasuna vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca】 マルカ紙の予想スタメン。(サブは各公式サイトより)
■ エル・サダールでは違ったものになる 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/04 17:15 フランク・ライカールは、オサスナ戦が先週のヌマンシア戦とはまったく異なり、ゴール前に鋭く迫るダイナミックな試合になると信じている。オランダ人監督は、先週末のヌマンシア戦が「落とし穴」になり得ることを知っていた。しかし、エル・サダールでの試合はそれとは異なる味わいを見せると感じている。 『チェルシー戦という非常に重要な試合の後に、ヌマンシアとの試合が続いた。ただ、いまはダイナミズムが完全に異なったものとなっている。我々はここ2試合で引き分けを喫しているが、今週のオサスナ戦も落とし穴になるポテンシャルを秘めていると思う。しかし、私の選手達はモチベーションを持って戦わなければならないことを知っているし、彼らの試合に対する姿勢は良いものであるはずだと確信しているよ。』 不運なオサスナ バルセロナが敵地で戦うオサスナは、現在ではベストフォームではない。ハビエル・アギーレ率いるチームは31ポイントを獲得し、15位につけている。しかし、ライカールは彼らを決して過小評価していないだろう。 『彼らは良いフットボールをしていると思う。この数週間は運に恵まれていないみたいだけどね。成功への鍵は一生懸命働き、チーム一丸となってプレーすることだよ。』 ライカールはナバーラ地方のチームがカンプノウに来たときと同じように守備的に挑んでくるとは信じていない。 『彼らは組織として良く働いている。なぜらな各ライン間が非常にタイトな形でプレーしているからね。守備的なチームについて話すとき、デランテーロを犠牲にしてでも中盤に人数を裂くのが普通だろう。しかし、オサスナがそのような戦い方をしてくるとは思っていない。我々は立ち向かい、速いテンポでプレーし、早めにチャンスを創り出して確実にモノにする必要があると思っているよ。』 必要に応じて変更 ライカールはローテーション・システムの提唱者ではない。選手が怪我をしていたり休養が必要だと感じさせた時のみ変更を加えるだけである。ミッドウィークのエスパニョール戦では、チームはジュリアーノ・ベレッティとルドビック・ジュリーを欠いていた。そのため、監督はジェラールとマクシをスタメン出場させている。パンプローナの試合では、再びジュリーを欠くことになる。彼が務めている右サイドにはマクシとイニエスタという選択肢がある。 『ある選手が休養を必要としていても、代わりはいる。全員に適応能力があれば、変更を施す必要はなくなるよ。とにかく、誰がプレーするにしても私は自分の選手達に対して全幅の信頼を持っているんだ。』 喪章を着けてプレー バルサの選手達は、日曜日のオサスナ戦で黒い喪章を着けてプレーすることになる。かつてバルサで監督を務めたリヌス・ミケルスが木曜日に77歳の生涯を閉じたからだ。ミケルスは70年代にバルサの監督を2度にわたって務め、オランダのフットボール哲学をチームに植え付けた。監督時代のミケルスは、ヨハン・クライフ、ロナルド・クーマン、フランク・ライカールなどの選手を指導している。 ■ ジュリー、オサスナ戦欠場 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/04 17:00 ジュリーは先週末のヌマンシア戦で負った背中の負傷箇所にまだ痛みを感じており、今週末にパンプローナで行われるオサスナ戦の出場が不可能になった。 したがって、フランク・ライカールはエスパニョール戦と同じメンバーを招集している。ヌマンシア戦で背中を強打したジュリーは、エル・サダールでの試合に間に合わせることを望んでいた。しかし、1週間のリハビリ作業も報われず、試合には間に合わなかった。 マクシ、イニエスタが代役 ジュリーの欠場により、フランク・ライカールは右サイドの代役を見出さなければならない。エスパニョール戦ではマクシが代役としてスタメン出場しており、オサスナ戦でも同じポジションを務める可能性がある。しかし、このポジションはイニエスタもプレーすることが出来る。 |
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| 3月3日(木)のニュース |
| ■ バルデス、『俺達の士気は高い』 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/03 11:30 『エスパニョール戦での引き分けは、一方後退というわけじゃない。』 バルサのポルテーロ、ビクトル・バルデスはこれ以上ないぐらいに強調する。彼はカーサで勝つことの重要性を認識した上で、チームの士気が高いことを保証している。 バルサの選手達が息抜きと休養のために数時間滞在したHotel Ra Wellnessでインタビューを受けたビクトル・バルデスは、次のように語っている。 『カンプノウでこれ以上のポイントを落とさないためにも、いままで以上に注意を払わなければならない。俺達はいままで良く働いてきたけど、今後もガードを下げるわけにはいかないな。』 14日間で5試合 チャンピオンズリーグのチェルシー戦を封切りに、バルサには2週間で5試合も重要な試合に直面する。それは、『チェルシー戦(1stレグ)、ヌマンシア戦、エスパニョール戦、オサスナ戦、そしてチェルシー戦(2ndレグ)』である。バルデスは現状のカレンダーを受け入れつつも、Hotel Ra Wellnessへの訪問が選手にとって大きな恵みになるだろうと信じている。 『このような短期間でこんなに多くの試合をこなすんだから、フィジカル的に苦しんでも不思議はない。なんと言っても、試合の間に回復するだけの時間が短いんだからね。これは言い訳じゃなく、現実なんだ。』 『このホテルに来ることは、多くの理由からも言っても重要だ。フィジカル的にも心理的にも癒されるし、重要な試合に向けて常にチームスピリットを促進してくれるからね。』 沈黙のエスパニョール戦 エスパニョール戦では、バルデスはほとんどの時間で観客でしかなかった。しかし、これは彼が嫌う類の試合である。 『ああ、奴らが脅威をもたらさなかったのは本当だよ。しかし、それが楽な試合だったということに繋がるわけじゃない。個人的にはこういう試合は気分が良くない。寒いし、相手がチャンスを掴んだ時にそれに対して準備するのが難しいからな。とは言え、俺は常に自分のパフォーマンスよりもチームの勝利を優先するんだけどね。』 最後に、彼は水曜日にベルナベウで行われるレアル・マドリーvsベティスの試合には、さほど関心がないと言う。 『レアル・マドリーが勝ったところで大したことはないだろ?俺達がリーガの首位を走り続けるんだからさ。結果については、どんなことでも起こりうると信じているよ。』 ■ エスパニョール戦後のコメント 【fcbarcelona.com】 現地時間 03/02 01:45 バルサの選手達はエスパニョール戦をスコアレスドローで終えたことに失望している。しかし、試合が終わった今は次のオサスナ戦に目を向けなければならないことを強調する。ただ選手達にとっては、1ポイントを勝ち取ったというよりも2ポイントを失ったという感覚の方が強い。 デコ 『ゴールチャンスはたくさん作れたけど、不運が続いた。また、審判もエスパニョールのゲームプランに一役買っていたと思う。勝てる試合だと思っていたのだけどね・・・。自分達の仕事は出来たと思うけど、肝心のゴールが遠かった。』 『エスパニョールのプレースタイルにはがっかりだよ。僕も小さなクラブでプレーした経験はあるけど、勝利を目指さずに引き分けのみを求めてピッチに立ったことは一度もないよ。引き分け狙いなんて悲しいことだ。勝つことを望まず、相手にプレーをさせず、ボールがピッチから出たら時間を浪費することのみ考えるチームを見るのは残念だ。こういった類のプレーは、フットボールにとっても良くないことだよ。』 『ひとつだけ言えるのは、カメニにとっては良い試合だったね。』 マクシ・ロペス 『僕達が望んだ結果じゃなかったから、後味が悪いね。エスパニョールが自陣に引き篭もってきたから、僕達は自分達のプレーを出来なかった。彼らは自陣にしっかりと鍵をかけて、スペースを消してきた。この結果は、僕達にとってポジティブなものじゃないよ。もし、早い時間帯に得点できていれば、全てが変わったのだろうけど・・・。ただ、この結果は過去のものとしなければならない。週末にはパンプローナで重要なオサスナ戦があるんだからね。』 『僕が右サイドに開くというのが、監督から提案を受けた戦術変更だった。自分でもスタメン出場するなんて予期していなかったんだ。興奮はしたけど、冷静だった。僕はチャンスをもらったら最善を尽くすつもりでいるんだ。』 ラファエル・マルケス 『俺達はトライし続けたけど、結局は勝つことが出来なかった。カメニはとても良いプレーをしていたし、主審も俺達に手を貸してはくれなかった。多くの要因がごちゃ混ぜになったけど、チームは前進し続けていた。』 『俺達は素晴らしいフットボールを示し続けるよ。対戦相手は守備をするためにカンプノウにやってくるけど、俺達は自分たちの(攻撃的な)スタイルを継続していかなければならない。』 『前半は時間の浪費だったよ。後半では自分たちのプレーを出来たのだからね。俺達は次の試合に焦点を合わせていかなければならない。そして、次のオサスナ戦は難しい試合になるだろうね。』 ウラゲール・プレサス 『僕達はこの結果を分析しなければならない。こういう展開の試合はすでに経験しているわけだから、状況を打開する手段を見つけ出さなくてはならない。サイド攻撃を使っていくべきだと思う。突破力に欠けていたわけだからね。』 ■ ラポルタ、『引き分けは期待していなかった』 カンプノウでのダービーは、両クラブの会長にとって異なる味わいを見せている。 ジョアン・ラポルタは次のように語る。 『バルサは明らかに3回の決定機を創り出しましたが、そのチャンスで決めることが出来ませんでした。得点出来なければ、試合に勝つことは出来ません。我々はカーサで引き分けることを予期してはいませんでした。しかし、エスパニョールは非常に組織的で、我々はさほど自由にプレーすることが出来ませんでした。』 一方、エスパニョールのダニエル・サンチェス・リブレは、異なった見解を持っている。 『この結果は素晴らしい。我々はこの20年間、カンプノウから何も得ることが出来ないでいました。出来れば3ポイントを取りたかったですが、1ポイントでも大きな価値があります。我々は10人の選手(ハルケが66分に退場)でこのような結果を得ることが出来たのですから、もし11人で試合を終えることが出来てればどのような結果になったでしょうね?バルサにはチャンスがありましたが、試合は0−0で終わることになりました。』 |
| 3月1日(火)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Espanyol スタメン予想 【Marca】 マルカ紙の予想スタメン。(サブは両チーム公式サイトより) 【両チームに異変】 マルカのスタメン予想発表後にバルサの招集メンバーが発表となり、ジュリーの欠場が決定。一方、エスパニョールはタムードが練習中に右足の筋肉を痛めたようで、欠場が決定した模様。上段はマルカ紙のスタメン予想で、下段は管理人の勝手なスタメン予想(笑)。
■ ロニー、インフルエンザ 【fcbarcelona.com】 現地時間 02/28 17:00 ロナルディーニョは風邪を引いたため、月曜日の練習を休んでいる。ブラジル人プレーメーカーは自宅で休んでおり、彼がエスパニョールとのダービーマッチに出場できるかどうかは、火曜日の朝に彼がカンプノウにやって来てからでないと分からない。 クラブの医療部は彼に対し、自宅療養するようアドバイスをしたと説明する。 『彼には風邪の兆候が見られ、現在治療中である。』と報告書にも記載がある。ロナルディーニョは火曜日の朝にカンプノウに出頭する予定になっており、その段階で夜に行われるエスパニョール戦に出場できるかの判断が下されることになる。 ベレッティ&ジュリー ヌマンシア戦で背中から地面に落下したジュリアーノ・ベレッティは、ダービーへの出場が最も危ぶまれている選手である。ベレッティは日曜と月曜の練習を休んでおり、物理療法による特別コースを受けている。 『彼の腰には痣が残っていますが、回復は順調に進んでいます。ただ、痛みは若干残っているようです。』とクラブドクターは説明する。医療スタッフは、ベレッティについても火曜日の朝にロニー同様の判断を下すことになる。 また、ヌマンシア戦で相手の膝が背中に入ったルドビック・ジュリーはその際に片足を引きずっていたが、その後の練習には参加している。ジュリーは練習を乗り切ってはいるが、若干の痛みを抱えていることが医療スタッフから報告されている。 『彼も物理療法を受けることになるでしょう。』 |
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