オフィシャルページの【fcbarcelona.com】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。
乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。
★☆★ 2005年1月のNEWS ★☆★
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1月29日(土)のニュース
■ Sevilla vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca

マルカ紙の予想スタメン。(サブは両チーム公式サイトより)
Liga - Jornadas21
Sevilla
(4-2-3-1)
FC Barcelona
(4-3-3)
El Tecnico(Coach) El Tecnico(Coach)
Joaquin Caparros Frank Rijkaard
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
1 Notario 16 Adriano 25 Jorquera 22 Albertini
15 Redondo 7 Carlitos 32 Damia 14 Gerard
22 Casquero 19 Aranda 19 Fernando Navarro 24 Iniesta
31 Jesus Navas 16 Sylvinho
Lesionados(Injured) Lesionados(Injured)
??? 18 Gabri 3 Motta
15 Edmilson 7 Larsson
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)
non non
El Arbitro(Referee)
Turienzo Alvarez(Castellano Leones)
Estadio(Stadium)
Ramon Sanchez Pizjuan


■ マクシ、『スポンジみたいに知識を吸収したい』 【fcbarcelona.com
現地時間 01/28 17:50

 マクシは、すでにFCバルセロナの新しいメンバーとして公式プレゼンテーションでバルサのシャツに袖を通した。新たなデランテーロは、スポンジが水を吸収するかのように新しい同僚から知識を吸収することを約束している。

 今日はマクシ・ロペスがバルセロナに来てから2日目となる。彼はブエノスアイレスから飛行機でマドリード入りした後、水曜日の6時ごろにバルセロナに到着した。木曜日にはバルセロナ病院とFCバルセロナ医療センターでメディカル・チェックを受けたマクシミリアーノ・ガストン・ロペスは、素晴らしい内容で検査をパスした。そして、金曜日には契約関係の手続きが完了し、リーベル・プレートの代表者2名の面前でデメトリオ・アルベルティーニに続くこの冬2人目の契約選手となった。
 なお、マクシの背番号は11番。

現在と未来
 マクシは失敗が許される類のチャンスではないことを分かっていた。FCバルセロナのようなステータスあるクラブに加入する機会は、そう度々やって来るようなことではない。しかし契約を完了したいま、彼はメジャーなタイトルを勝ち取り、新しいチームメイトから多くのことを学ぶチャンスを手にしようとしている。
『僕はスポンジみたいになるよ。新しいチームメイトからできるだけ多くのことを吸収し、人間としてもフットボーラーとしても成長したいからね。』

フィットしている
 メディカルチェックにおいて、マクシは最良のコンディションであることを示してみせた。彼は自身のコンディションについて、次のように説明する。
『アルゼンチンで25日間もプレシーズン・トレーニングに参加していたから、監督がどんなことを要求してきてもこなすだけの準備は出来ているよ。』

チキ、移籍の詳細を説明
 バルサのスポーツディレクターは、移籍の条件を説明した。
『FCバルセロナはACリーベル・プレートに対し570万ユーロを支払いました。これにAFAに支払うべき練習費用が加えられます。また、彼の契約解除金は4000万ユーロで設定しました。』


■ チキ、マクシをサポート 【fcbarcelona.com
現地時間 01/28 18:00

 新たに加入したアルゼンチン人デランテーロの公式プレゼンテーションの席で、チキ・ベギリスタイン部長はマクシがカタルーニャのクラブが非常に長い間目をつけていた選手であると説明した。

『フランク・ライカール監督と私が個人的にマクシをジョアン・ラポルタ会長とサンドロ・ロセー副会長に推薦しました。我々は夏の間中、マクシの動向をモニターしていたのです。我々のスカウトは彼のプレーを多数見続けており、2001年以来、彼は我々のデータベースに載っていたわけです。』

偉大なチームのための偉大な選手
 チキは、徹底的にマクシのプロフィールを研究してきた。
『エンリック・ラルソンが負傷した後、我々は彼と同じようなタイプの選手を見つけ出すことに集中してきました。マクシは強靭で、スピードもあり、高さもあります。そしてゴールを決めることも出来ます。彼は将来性のある選手ですし、どれだけ大きなチームでも絶対にフィットすることが出来ます。』

 チキ・ベギリスタインのコメントは、フランク・ライカール監督に支持された。
『彼は若く、我々のクラブと共に素晴らしい将来を歩んで行く選手だ。』


ジョアン・ラポルタ会長のコメント
 ラポルタ会長も若干20歳のマクシについてコメントを続ける。
『彼には確固たる将来性があり、若いですが非常に成熟しています。彼なら上手くチームにフィットできるでしょうし、今シーズンだけではなく来シーズンも我々に良い貢献をしてくれることを祈っています。』
1月28日(金)のニュース
■ ライカール、セビージャ戦に向けて 【fcbarcelona.com
現地時間 01/28 16:30

 フランク・ライカールは土曜日の試合に向けたバルサの状態を過度に心配はしていないかもしれないが、セビージャがリーガでも好調なチームのひとつであることを知っている。しかし、彼は昨シーズンにアンダルシアへ遠征した際の成功を再現することを熱望している。
『セビージャは現在のところ最も好調なチームのひとつだね。今シーズンはサンチェス・ピスファンでは無敗であるという事実は、説明されるべき不可要因だと思うが、だからと言ってこの試合が他の試合よりも重要だとか重要ではないとかいうことを意味するわけじゃないよ。』

楽しい思い出
 サンチェス・ピスファンは、オランダ人監督に楽しい思い出を呼び覚まさせるだろう。昨シーズンのバルセロナが、ここで勝利してから怒濤の9連勝を楽しんでいるからだ。フランク・ライカールは、チームのメンタリティと個性のお陰で3ポイントを持ち帰ることが出来たのを忘れてはいない。しかし、彼は無敗街道の話を聞くことは望まず、目の前の近未来に焦点を合わせるという慎重な考えを持っている。
『全ての試合が重要なわけで、我々は常に次に控える試合が最も重要だという考えを持っているんだ。』

『道のりには、常に障害物があるものだ。そしていま、次の障害物となるのはセビージャであり、我々の目的は役割を全うして、3ポイントを集めることだけだ。落ち着き・確信・モチベーションを維持出来れば、試合は別のものになるだろう。』

アルベルティーニ
 またフランク・ライカールは、火曜日に合流したデメトリオ・アルベルティーニのロッカールームにおける順応具合について話をしている。
『容易かつ早期に落ち着いたようだ。前にスペインでプレーした経験もあるため、言葉も問題になっていない。それが助けになっているようだよ。』

 イタリア人が土曜日にスタメン出場するのかという質問に対しては、『彼が招集リストに載っているということは、彼がピッチでプレーする準備が出来ているってことじゃないか?』という受け答えをしている。

プジョール&ベレッティ
 フランク・ライカールは、木曜日の練習を胃腸炎のために休んでいるカルラス・プジョールの状態を、良くなっていると感じている。
『今朝もチームと共に練習しているし、病気からは回復したように見える。』

 一方、ベレッティも第一子の誕生を見届けるために里帰りした後、金曜日の練習には戻ってきている。ベレッティが木曜日の単独練習と金曜日の全体練習しかこなしていないことについて、ライカールは次のように言う。
『彼の出場はOKだ。練習もしているし、調子も良いみたいだ。(第一子誕生という)この特別なイベントのお陰で、セビージャ戦に向けて彼には特別なモチベーションが生まれるかもしれないね。』


■ アルベルティーニ&プジョール、セビージャ戦へ 【fcbarcelona.com
現地時間 01/28 16:40

 フランク・ライカールは、土曜日のセビージャ戦に向けたメンバーにアルベルティーニを招集している。、また、胃腸炎から回復したカルラス・プジョールも招集されている。

 イタリア人セントロカンピスタのメンバー入りは、今回の招集メンバーにおいて最大の変更点である。バルサに入団して以来わずか3回しか同僚達と練習をしていないデメトリオ・アルベルティーニは、バルサにおける第一歩を踏み出すことになった。アルベルティーニのことは別にして、フランク・ライカールは胃腸炎のために木曜日の練習を欠場したカルラス・プジョールの復帰を歓迎している。バルサのカピタンは金曜日の練習を通常通りこなし、遠征メンバーにその名を連ねている。

ベレッティ、帰国
 その他のニュースとしては、ベレッティの帰国が挙げられる。ブラジル人ラテラルは、自身の第一子誕生を見届けるために、この1週間を母国で過ごしていた。木曜日には独りで練習したものの、金曜日にはチームと共に練習をこなしていた。練習が終わった後、フランク・ライカールは新たにバルセロナのファミリーとなったベレッティの息子のために幼児用のユニフォームとソシオカードをベレッティにプレゼントしている。


■ プジョール、練習を欠場 【fcbarcelona.com
現地時間 01/27 18:10

 カルラス・プジョールが激しい胃腸炎に見舞われ、木曜日の練習を休むという事態が起こっている。

 クラブの医師は、プジョールが胃腸炎のために木曜日の練習に参加するのは不可能だという情報をもたらした。しかしながら、週末のセビージャ戦に向けた金曜日の練習に参加出来るかどうかは、今後の回復具合によるということを医師団は強調する。
 最終的にプジョールがサンチェス・ピスファンでのセビージャ戦に出場出来ない場合、ラファエル・マルケスがセントラルに下がり、空いた守備的ピボッテのポジションにはアルベルティーニかジェラールが収まることになるだろう。
 また、第2ポルテーロを務めるアルベルト・ジョルケラも胃腸炎のために火曜日の練習を欠場したばかりである。


■ マクシ、トップレベル 【fcbarcelona.com
現地時間 01/27 17:46

 マクシミリアーノ・ガストン・ロペスはメディカルチェックをこの上ない結果でパスしている。クラブ医療部の責任者であるジョルディ・アルデボルによれば、『素晴らしいフィジカルの状態』ということだった。

 ジョルディ・アルデボルとトップチームのドクターであるルイス・ティルは、マクシ・ロペスは素晴らしい検査結果を記録したと語る。若きアルゼンチン人は、母国では『タンク』として知られている。彼はバルセロナの病院とバルサのスポーツ医療センターでフルコースの検査を受けたが、アルデボル医師は次のように言う。
『マクシは全ての検査を何の問題もなくパスしました。実際、彼の検査結果は素晴らしいとしか言いようがありません。強靱さが並はずれています。』

 また、アルデボル医師は、21歳になるマクシがそのプロキャリアに置いて深刻な負傷に見舞われたことが一度もないことを強調しいている。

金曜日に正式契約
 金曜日には契約の細部を煮詰めるため、マクシが在籍していたアルゼンチンのリーベル・プレートから2人の役員がバルセロナにやって来る予定となっている。と言っても、2・3点の支払い条件における条項を確認しなければならないだけであり、マクシは間違いなくバルサの選手になるだろう。


■ アルベルティーニ入団 【fcbarcelona.com
現地時間 01/26 18:45

 アルベルティーニの入団記者会見の席で、フランク・ライカールは次のように語っている。
『アルベルティーニと契約出来たことでとても満足している。私の右に立っているのは、チームが必要としている男だからね。』




← アルベルティーニの入団会見の模様。
   なお、背番号は22番。

 オランダ人監督にとって、アルベルティーニはACミランでチームメイトだっただけに、多くのポジティブな思い出がある。特に、彼がチームもたらすことが出来る多くの経験について強調した。
『彼がもたらしてくれるであろう経験の種類とその熱意は、決して無視することが出来ないものとなるだろう。彼は真のチームプレーヤーだよ。』

怪我人に遺憾
 公式プレゼンテーションの席上で、フランク・ライカールは再び強調する。
『アルベルティーニは今シーズンの我々を助けにやって来てくれた。いまの状況下で我々が必要としているものを正しく補ってくれる男だよ。多くの怪我人により選択の可能性が少なくなっているからね。負傷により離脱してしまった選手がこれほど多くいるのは残念なことだよ。しかし、長く難しい調査を経て、我々はアルベルティーニのような男を見つけることが出来たのだから、我々は自分たちに満足を感じても差し支えないだろう。』

素晴らしい人間性
 ライカールに強い印象を与えるのは、アルベルティーニのフットボール選手としての能力だけではなく、人間的なクォリティである。
『私は個人的にも彼を良く知っている。フットボール選手としても素晴らしいが、ピッチを一歩離れたら人間としても素晴らしい男だ。ロッカールームでも有益な男だと思うし、彼と一緒にいられるのが本当に嬉しいよ。彼をピッチで見かけた際は、フットボールをプレー出来ることにワクワクする子供みたいに見えるはずさ。』

すぐに打ち解けるはず
 水曜日の午前中に行った練習で、アルベルティーニはブラジルに一時帰国しているベレッティを除く新しい同僚と顔合わせをするチャンスを持った。アルベルティーニがバルサの選手達とプレーするのはこれが初めてだったが、彼の長く卓越したキャリアの中では、バルサのシャツを着た経験のある選手と同じチームに在籍した記憶があるはずだ。監督のライカールは別にして、彼が共にプレーした元バルサの選手には、ココ、ダビッツ、クルイベル、レイジゲル、デュガリー、ボガルデ、セルジ、フェルナンド・コウト、カレーラス、ルイス・ガルシア等がいる。

チキ・ベギリスタインのコメント
 アルベルティーニの入団会見の際、チキ・ベギリスタインは彼がバルサと契約することになったいきさつを説明している。
『セントロカンピスタ獲得について議論していた時、我々は6ヶ月間の契約で来てくれる選手を必要としているのを知っていました。容易なことではありませんでしたが、フランクと彼が電話で話した後は合意は急速に進展しました。っそして、全てが20分間で解決されたのです。』

『我々は限られた条件の下で、必要としていた選手を手に入れることが出来ました。契約延長の扉は開いたままにしてありますが、その多くはこの6ヶ月間で彼が見せてくれるパフォーマンス次第となるでしょう。しかし、彼が6ヶ月間の契約でバルサにやってきた選手だということだけは明確になっています。』

『彼はピッチ上における自らの役割を正確に理解している選手です。彼が特定の責務を負うことはありません。なぜなら、チームはすでにあるべき位置にいるのですから。我々は正しいことを行ったという確信があります。リーガが佳境に入り始める中、彼の加入で威信が加わることになります。まだ、残された試合はたくさんあり、今後は一層油断が出来なくなることが確実です。ですから、彼のような選手はピッチ上でもピット外でもチームにとって有益となるでしょう。』

『彼は再びフットボール界のエリートに帰り咲くためにアタランタとの解消しています。バルサとの契約は固定給に2つのコンペティションでタイトルを獲得した時に得られるタイトル給を加算した給与を受け取ることになります。』


■ アルベルティーニ、トップコンディション 【fcbarcelona.com
現地時間 01/26 11:45

 アルベルティーニは火曜日に行われたメディカルチェックを無事にパスした。過去に苦しんだ負傷も問題なく、トップコンディションであることを証明してみせた。

 アルベルティーニは地元の病院とカンプノウにあるスポーツ医療センターで検査を受けた。検査に立ち会ったジョルディ・アルデボル医師による報告は次の通りである。
『身体的に何の問題もなく、彼の年齢から期待される結果としては完璧な査結果が得られました。』

怪我は完治
 アルベルティーニはそのキャリアにおいて、左膝の軟骨に問題を抱えたり右足の靱帯を痛めるなど、多くの深刻な怪我を経験している。しかし、アルデボル医師は次のようにコメントしている。
『これらの怪我についてもチェックをしましたが、これらの怪我からは完全に回復しているようです。』

単独のセッション
 検査を終えたアルベルティーニは、ジムで汗を流す前に、カンプノウのピッチで独り走り込みをすることでバルサでの初練習を味わった。なお、他のチームメイトがマシアの練習場で練習を行っている。
1月25日(火)のニュース
■ アルベルティーニ到着 【fcbarcelona.com
現地時間 01/25 11:30

 イタリア人セントロカンピスタのデメトリオ・アルベルティーニは月曜日の夜にミラノからバルセロナへ向けて飛び立ち、到着したバルセロナのプラット空港で次のようなコメントを残している。
『このような日が来ることを,、子供みたいに待ちわびていたよ。』

 寒い月曜の夜になったにもかかわらず、冬の補強選手第1号を歓迎するために大勢のファンがバルセロナ空港に押し寄せた。 22時40分に到着したデメトリオ・アルベルティーニは、代理人のジオバンニ・ブランキーニと共に多くのファンやジャーナリストの歓迎を受けた。

子供みたいに嬉しい
 アルベルティーニは到着後すぐにバルサTVとfcbarcelona.comの取材を受け、以下のように語っている。
『このような日が来ることを、子供みたいに待ちわびていたよ。それで、すぐに荷物をまとめたんだ。交渉は良いものとなったけど、少し疲れたかな。この数日間は本当に激しい日々だったからね。』

 しかしながら、彼はこの新しい挑戦を前向きに捉えている。
『とても興奮しているよ。ここバルセロナにいることは僕にとっても僕の家族にとっても素晴らしいことだからね。』

まずはメディカルチェック
 火曜日にアルベルティーニはバルセロナ病院とFCバルセロナ・スポーツ医療センターでメディカルチェックを受けることになり、今シーズン終了までの契約書へのサインはその後になる。


■ アルベルティーニ、独占インタビュー 【fcbarcelona.com
現地時間 01/25 13:30

 fcbarcelona.comとの独占インタビューで、バルサの新加入選手となるデメトリオ・アルベルティーニは、バルサ加入の経緯とバルサで何を望んでいるかを説明している。
 アルベルティーニは選手としてはベテランかもしれないが、若者同様の興奮をその旨に秘めてカタルーニャの地に降り立った。そして、宿泊する予定のホテルでフランク・ライカールと再会を果たした時、彼はライカールや彼の選手達に合流するのを待ち遠しく感じていたようだ。

fcbarcelona.com: バルサがあなたに興味を抱いていることを表明して以来、この数日間はどのようなものでしたか?
Albertini: かなり不安だったことは認めざるを得ないと思う。全て上手く行くのか、それとも交渉を終えなければならないのか確信が持てなかった。また、アタランタではチームメイトからチームを出て行くのか、それとも残留するのかを毎日聞かれたしね。
fcbarcelona.com: バルサが興味を持っていると言うことを聞いて、あなたは驚きましたか?
Albertini: 言っておきたいのだけど、クリスマスの時点では僕の心はアタランタにあった。だから、全てが驚きだったよ。バルサが僕に興味を持ってくれたことについては、いかなる感謝の言葉も見つからないよ。
fcbarcelona.com: あなたに連絡を入れてきたのは、フランク・ライカールだったのですか?
Albertini: 電話を切っていたから、僕の友人や家族さえ僕がここに来るのは知らなかった。それだけ全てにおいて非常に不安だったんだ。フランクとはイタリアを去る直前に電話で話をしたのだけど、彼は僕の獲得を望んだ理由を話してくれた。僕の経験と、僕がチャンピオンズリーグに出場出来るというのがその理由で、可能な限りチームを手助けしてくれと言われたんだ。
fcbarcelona.com: これまでのキャリアでバルサに加入することについて考えたことがありますか?
Albertini: 夢のシチュエーションとしか言いようがないよ。ミランというビッグクラブでプレーした後、バルサという別のビッグクラブでプレーするチャンスを得たのだからね。バルサもミランも偉大なクラブだけど、結局はプロとしての姿勢が重要なんだ。それはここでもそうだし、アタランタでもラツィオでもアトレティコ・マドリーでも同じだよ。
fcbarcelona.com: あなたのキャリアにおいて、バルサについてはどのような記憶がありますか?
Albertini: 不思議なことに、僕はバルサと対戦して負けたことがないんだよ。1試合で2ゴール決めたこともあったね。恐らく、最も良い思い出があるのは、僕と同世代の選手であるペップ・グァルディオラとの友情かな。それと、カンプノウ・スタジアムに思い出がある。世界を見渡しても最も美しいスタジアムのひとつだと言えるよね。
fcbarcelona.com: あなたは1年間スペインリーグでプレーしていました。イタリアとの違いは?また、あなたの選手としての特性は、スペインとイタリアのどちらにより適していると思っていますか?
Albertini: スペインリーグの方が魅力的でスペクタクルだと思う。一方、イタリアの方がよりタクティカルだね。僕としてはフットボールをプレーする仕事ならどちらも好きだよ。
fcbarcelona.com: あなたは自分自身をどのように説明しますか?中盤のオーガナイザー?それともよりディフェンシブな選手?あるいはその両方を兼ね備えた選手?
Albertini: 攻撃面で優れる選手だと言えるよ。でも、守備的な面でもチームに何らかの貢献を出来ると思っている。またシュートが得意で、ロングレンジからミドルシュートを狙う傾向があるかな。
fcbarcelona.com: ミランではライカールと並んでプレーしていましたが、その時はどのような役割を担っていたのですか?
Albertini: そうだねぇ、あの頃はまだ20歳でしかなかったんだ。多くの仕事を経験したけど、僕の主な任務は試合を組み立てることだった。フランクは素晴らしい人格・強さ・多くのクォリティを備えていた。僕達は異なるタイプの選手だったけど、ポジションチェンジをしていたよ。僕が上がればフランクはとどまり、彼が守備をすれば僕はフリーにプレーした。
fcbarcelona.com: ライカールのバルサについて、最もあなたの目を引きつけたのは?
Albertini: ボールポゼッションだね。ボール扱いについて全ての選手が自信を持っている。バルサの特色を出せる特定の状況下では、対戦相手としてカンプノウにやってきて勝つのは常に難しい。
fcbarcelona.com: チームにフィットする自身は?
Albertini: 頑張ってチームの一員にならなければならないし、チームがどのように働くのかを知らなければならない。チームに馴染むため、最大の努力をすると約束するよ。それにフランクは僕を良く知っているし、僕が何を出来るかも知っているからね。
fcbarcelona.com: 向こう数ヶ月間における、あなたの個人的な目標は?
Albertini: ここの人々にプロとして、選手としての僕を知ってもらうことだ。過去は重要じゃないし、いまの僕はゼロからのスタートだ。でも、何かを勝ち取ろうという意欲が強い偉大なクラブに加入出来たのは、本当に幸運なことだったと思っているよ。

若手と同じスピリット
fcbarcelona.com: あなたは何番の背番号が欲しいのですか?
Albertini: 特にこれと言ったものはないよ。それにスペインでは25番までしか着けられないんでしょ?
fcbarcelona.com: そうです。一部の選手は25番までで、それ以上は通常Bチームに所属する選手が着けるようになっています。
Albertini: なるほど。
fcbarcelona.com: あなたはバルセロナやカタルーニャについて多くを知っていますか?
Albertini: 何度かバルセロナで過ごしたことがあるよ。バルセロナ・オリンピックでプレーしているしね。僕がこの街を好きだっていうのは本当だよ。昨年も妻と一緒に旅行に来たしね。飛行機に乗って、バルセロナで休暇を過ごしたんだ。バルサに来たことで、バルセロナをより知ることが出来るね。スペインは好きだし、友人も多くいるんだ。
fcbarcelona.com: インターネットなどはやるのですか?
Albertini: やるよ。自分のオフィシャルサイトがあるしね。このサイトは僕の兄弟や従兄弟が運営してくれているんだよ。
1月24日(月)のニュース
■ ライカール、ラーシング戦後のコメント 【fcbarcelona.com
現地時間 01/22 23:00

 フランク・ライカールは、ラーシング戦で勝利を飾った自分のチームに満足している。オランダ人監督は選手達が試合を通じて見せた姿勢、運動量、メンタリティを賞賛した。

 次にライカールは、サムエル・エトォが試合前のウォーミングアップで右足に痛みを感じていたことを明らかにしている。
『エトォはウォーミングアップ中にどこかをひねったようだ。しかし、ドクターと相談をした結果、彼はプレーに支障がないという決断を下した。ただ、用心のために試合開始と同時にアンドレス・イニエスタをスタンバイさせておいたんだ。』

素晴らしい献身
『数ゴールを挙げて勝利出来るのは、いつだって良いことだ。しかし、チームは素晴らしい献身的なプレーを見せてくれたし、全てを出し尽くしていたよ。』とライカールは言う。

ロングレンジからの破壊
『相手チームが自陣に引き籠もっている時は、他のオプションを試みる必要があるんだ。何人かの選手が持っているそういったオプションは素晴らしい資産となっているよ。』ライカールは2,3点目となったミドルシュートについてこう説明する。

 守備的ピボッテを務めるティアゴ・モッタとエディミルソンが負傷に倒れたことで、その穴埋めをすることになったラファエル・マルケスは、今シーズンで最も印象的な選手の一人である。しかし、ライカールはマルケスがモナコ時代にこのポジションでプレーしているのを見ていたと説明する。
『(セントラル以外に)ピボッテのポジションをこなせることは、彼と契約した理由のひとつだった。複数のポジションでプレー出来る選手がいるのは重要なことだし、ラファはその好例と言えるだろうね。』

リスクを回避した
 カルラス・プジョールはバルサのディフェンスにおいて要となる選手の一人だ。それ故、ライカールは彼の重要性を良く知っている。チームに影響力を持ったカピタンを交代させた理由として、『マルケスとぶつかった後で、目がチカチカしていたから交代させた。』と説明する。ライカールはプジョールの身体を守るために交代させることを恐れなかったという。
『これは試合だ。選手を交代させることについては恐れはない。抱えている選手を活用するのは必要なことだからね。』
1月22日(土)のニュース
■ FC Barcelona vs Real Sociedad スタメン予想 【Marca

マルカ紙の予想スタメン。(サブは両チーム公式サイトより)
Liga - Jornadas20
FC Barcelona
(4-3-3)
Racing Santander
(3-5-2)
El Tecnico(Coach) El Tecnico(Coach)
Frank Rijkaard Lucas Alcaraz
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
25 Jorquera(P) 14 Gerard 13 Mauro(P) 17 Parri
16 Sylvinho 26 Mora 27 Bertin 8 Moran
19 Fernando Navarro 24 Iniesta 24 Matabuena 12 Arizmendi
32 Damia 6 Nafti
Lesionados(Injured) No Convocados
18 Gabri 7 Larsson 14 Diego Mateo 16 Jonatan
15 Edmilson 4 Pablo Cacar 21 Ayoze
3 Motta 25 Pierini 7 Marques
26 Chavi Pascual
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)
non 19 Pedro Lopez
El Arbitro(Referee)
Gonzalez Vazquez(Gallego)
Estadio(Stadium)
Camp Nou


■ ライカール、『シーズン前半の出来には大満足』 【fcbarcelona.com
現地時間 01/21 19:00

 フランク・ライカールはチームが見せたシーズン前半のパフォーマンスに満足しており、現在の集中力とメンタリティを維持することを望んでいると言う。また、ジェラールが2ヶ月の治療生活を終えて戻って来るというニュースを喜んでいる。
『ラーシング戦の状況次第では、ジェラールを何分かプレーさせるかもしれない。』

団結したロッカールーム
『シーズン後半で成功する鍵となるのは、良いメンタリティと団結したロッカールームだ。シーズン中にはチームが完璧に機能する時もあれば、何かが上手く行かないような時もある。上手く行かない時にその状況を再び多正しいものに修正したいと思うのなら、我々全てが一致団結しなければならない。』

 ライカールはタイトルを争っている他のチームについて議論することを断り、彼自身に関することに集中したいと言う。
『他のチームに注意を払うという習慣はないよ。私の選手達がシーズンの前半と同じモチベーションを持っていてくれるなら、言うことなしだ。実際、それが私にとって最も重要なことなのだからね。』

 バルセロナに大量発生した重症患者について、オランダ人監督はポジティブな考え方を持っているようだ。
『重傷を負ったチームメイト達のことを考える時、チームはより結束するし一生懸命働く。このような事実があるから、素晴らしいシーズンのスタートを飾ってくれた選手達を褒めるんだよ。』

ラーシング戦に向けた戦術変更
 数名の選手達が金曜日の記者会見で語っているように、ライカールもラーシング戦では早めの得点が重要であると考えている。相手にプレスをかけている時に、アウトサイドの選手に時間を稼いで欲しいというのが彼の望みである。
『何人かの選手は忍耐力を失ってしまい、素早くプレスをかけようとする。しかし、相手がこれを見ればディフェンスを固めてしまうから、結果として攻撃するのがより困難になってしまう。』

補強について
 ライカールは、新戦力に関する話題については回答を拒絶する。
『ここにいない選手のことを話すつもりはない。我々を助けてくれる特定のポジションの選手のタイプについては話をするかもしれないが、その選手の名前については決して話すことはないよ。』

 最後に、ライカールはチキ・ベギリスタインのことを擁護するコメントを残している。彼が新しい選手を連れてくれてくるためにクラブの内部で行っている仕事を擁護し、彼が受けている批判を『不公平』の一言で切り捨てる。
『チキを批判するのは間違いだ。彼は心の随までバルセロニスタだし、バルサが進歩するために最大限の仕事をしている。自身のフットボール経験から彼は正しい仕事をしているし、我々が何を必要としているかも理解している。』


■ ジェラール復帰 【fcbarcelona.com
現地時間 01/21 19:00

 約2ヶ月間に及ぶ鼠径部の負傷から回復したジェラール・ロペスが、フランク・ライカールのチームに戻ってきた。ジェラールの復帰は先週の招集メンバーとの大きな違いである。そして、11月24日のセルティック戦以来プレーしていないジェラールとしても、チームに関わることが出来ることを楽しみにしている。なお、リーガにおける最後の出場は、2−1で敗北したレアル・ベティス戦である。

 ジェラールは、この数日間でようやく全体練習に復帰したばかりだ。本人も試合に出場する準備が整っていないことは認めている。
『おそらく90分のプレーは無理だと思うけど、再びプレーする許可は医師団から正式なものをもらっているよ。』

2重のモチベーション
『僕はディフェンスとオフェンスのバランス取りに貢献することが出来るし、監督もそのことは知っている。シーズンが終わるまで、これ以上の怪我は避けたいものだよ。なぜなら、これからはチームにとっても非常に重要な時期に差し掛かって欲しいと思うからね。』

 ジェラールは現在からシーズン終了までの計画を説明する。
『少なくともチームがひとつのタイトルを獲るのを手助けしたいんだ。そして、個人的なレベルでは可能な限り多くの試合に出場したいと思っている。僕とバルサの契約は今シーズン終了後に切れるし、コミュニケーションの手段は開いている。ただ、このことについて話す時間は決められていないんだ。』

競争は良いこと
 クラブが獲得しようとしている新戦力としてデメトリオ・アルベルティーニの名前が挙がっているが、ジェラールはこのニュースを歓迎している。
『彼は勝者のメンタリティと素晴らしい経験を持っているし、グランデ・ミランの一員だったという経歴もある。彼は戦術的に非常に優れたイタリアン・スクール出身の選手だ。彼がチームに加わることになればチーム内の競争激しくなるだろうけど、それはチームにとっても良いことだと思うよ。』


■ ディフェンス陣語る 【fcbarcelona.com
現地時間 01/20 17:00

 マルケス、プジョール、ベレッティはラーシング・サンタンデールを撃破する鍵として、早い時間帯のゴールと中盤での容赦ないプレッシングを挙げている。今週末の対戦相手は、先週のレアル・ソシエダやカンプノウにやってくるほとんどのチームと同じように、間違いなく守備的な戦術を採用してくるはずである。それ故、バルサの選手達は、ラーシングの守備ブロックをこじ開ける解決策を見いださなければならないことを理解している。
 カルラス・プジョールは、次のように言う。
『我々は可能な限りスペースを開いて、可能な限り素早くプレーしなければならない。』

フィジカルは上昇中
 プジョールは選手のフィジカルが決定的な要因とも考えているようだ。
『僕達のフィジカルや調子も次第にトップレベルに戻ってきている。それに適応力も高くなってきた。試合は週に1回だし、試合に準備したり試合後に回復するための時間も多くあるわけだからね。』

 マルケスも、改善の徴候はレアル・ソシエダ戦で多くのチャンスを作ったことからも見て取れると主張している。

 また、ジュリアーノ・ベレッティも、対戦相手の守備的な戦術にもかかわらずチームが上手く行っていることを強調している。
『俺達は(ゴールチャンスを作るに当たり)多くの供給源を持っているわけだから、チームは勝ち続けられるんだ。』

集中力は必須
 ビジャレアルに完敗したことでいくつかの警告が発動された。しかし、レアル・ソシエダ戦でのきわどい勝利が再び選手達の士気を向上させた。プジョール、ベレッティ、マルケスの3人は、勝利の感覚を取り戻すことが重要だということに同意する。

 マルケスの意見は次の通りだ。
『先週の日曜日と同じ調子を継続していかなければならない。ラーシング戦は厳しくなるはずだ。もしライバルチームとの差を維持しようとするつもりなら、チームは集中しなければならないだろう。』

 ベレッティとプジョールも依然としてポジティブだ。
『我々は自分自身のことに集中して、他のチームについて話すことは止めにしなければならない。我々は熱意と決意を失ってはいない。素晴らしいシーズンの前半を過ごしてきたわけだから、後半戦においても同じようにファンに対して多くのものを与えられるよう、働き続けなければならない。』
1月21日(金)のニュース
■ エトォ、挑戦を楽しむ 【fcbarcelona.com
現地時間 01/19 17:50

 サムエル・エトォは、自分自身がトップクラスのゴレアドールであることを今シーズンのバルサで証明している。彼がこれまで挙げてきた14ゴールは、現時点でリーガのトップを走っている。しかし、彼がこの結果に驚く様子はない。

 サムエル・エトォは、バルサでプレーするのはかつて在籍したマジョルカでプレーするのとは大きく異なる経験だという印象を抱いている。
『マジョルカでのプレーは、非常に複雑なものだった。マジョルカが非常に小さなクラブであることを考慮しなければならないけど、国王杯で優勝するなど、素晴らしいことを成し遂げた。そのようなチームでプレーするのは、バルサでプレーするよりもずっと困難だ。当然、敬意は払っているけどね。それがバルサのエトォの活躍に驚かない理由なのさ。唯一の生粋のゴレアドールという立場にプレッシャーは感じていないし、俺の加入がクラブの助けになっていると感じているよ。』

チームワークが鍵
 しかしながら、カメルーン人デランテーロは、最近のチームがやや調子を落としていることに気付いている。
『俺達は、真のインパクトを与える素晴らしい機会を持っている。もし献身的にプレー出来れば、俺達に問題などないと確信している。俺が多くのゴールを挙げているという事実は、さほど重要なことじゃない。ゴールはすべてチームワークの産物だからね。俺達は一生懸命働き、成功を求めている選手達のグループなんだ。最も重要なことは、気を許すことなく集中力を失わないことだ。』

エトォは続ける。
『勿論、ここ数試合で俺達はやや元気を失っている。でも、土曜日のラーシング戦には調子を取り戻すと信じているし、その後は全てが良くなるはずさ。』

PK失敗について
 エトォは厳しい決断を下すことを恐れない。
『日曜日の試合では、自分がPKを蹴ると決めた。自分が蹴るに相応しいと感じていたからね。事前にロナルディーニョに相談することはなかった。自分が蹴ることについて確信を感じていたからだし、自分自身がやったことだ。』


■ ラポルタ、スタッフを信頼 【fcbarcelona.com
現地時間 01/19 18:00

 ジョアン・ラポルタ会長はテクニカルスタッフへの信頼と彼らが選ぶ新戦力について繰り返し語る。
『理事会は彼らの専門的な能力に全幅の信頼を置いています。我々はチキ・ベギリスタインとフランク・ライカールが望まない選手とは契約するつもりはありません。メディアには、すでに補強の対象から除外されたとする選手の名前も出ています。テクニカルスタッフが要求する条件を満たさないというのが理由のようです。しかし、これらの情報は、まだリーガで首位を走っているチームを動揺させるのが目的であるように思われます。』

後半に向けてチームを強化
 ラポルタは繰り返す。
『クラブはチームの強化を模索していますが、現時点では様子を見ているところです。我々には交渉中の案件が数多くありますが、金銭面でどう折り合いがつくかを待っているところです。もし我々が誰かを連れてくるとすれば、非常に厳しくなる後半戦で我々を助けてくれることを約束してくれるようなものとなるでしょう。』


■ ロナルディーニョ、UEFAベストイレブンに 【fcbarcelona.com
現地時間 01/19 17:25

 ロナルディーニョがUEFAサイトを訪問したファンによるファン投票で『2004年度UEFAベストイレブン』に選出された。リーガ・エスパニョーラ所属の選手としては唯一選出された形となった。

 ロナルディーニョがUEFAのベストイレブンに選出されたのは、今回が初めて。今回選出されたメンバーで昨年も選出されているのは、ブッフォン、ネスタ、アンリ、ネドベドのみ。これは、欧州フットボールの大きな変化を反映していると言える。

チームメイトはロナルディーニョに投票
 同じく最終候補者としてノミネートされていたデコとラルソンは、ロナルディーニョを欧州で最も優れたセントロカンピスタとして投票している。余談ではあるが、レアル・マドリーに所属するルイス・ペセテロ・フィーゴもロナルディーニョに投票している。どうでも良いことだけど・・・・。

2004年度UEFAベストイレブンは、以下の通り。

ゴールキーパー部門
ジャンルイジ・ブッフォン ユベントス
ディフェンダー部門
カフー ACミラン
リカルド・カルバーリョ チェルシー
アレッサンドロ・ネスタ ACミラン
アシュリー・コール アーセナル
ミッドフィールダー部門
マニシェ FCポルト
クリスティアーノ・ロナルド マンチェスターU
パベル・ネドベド ユベントス
ロナルディーニョ バルセロナ
フォワード部門
ティエリー・アンリ アーセナル
アンドリー・シェフチェンコ ACミラン
監督部門
ジョセ・モウリーニョ チェルシー
FCバルセロナ ノミネート選手
カルラス・プジョール(センターバック部門 第3位)
ルドビック・ジュリー(ライトミッドフィールダー部門 第3位)
ロナルディーニョ(アタッキングミッドフィールダー部門 第1位)
デコ(アタッキングミッドフィールダー部門 第2位)
エンリック・ラルソン(フォワード部門 第6位)
1月19日(水)のニュース
■ フットボール・フォー・ホープ 【fcbarcelona.com
現地時間 01/19 11:40

 FIFAは2月15日にカンプノウで行われる『フットボール・フォー・ホープ』に向けて、世界に散らばる50名以上のスター選手達に試合に参加するよう求めた。

 FIFAとUEFA、スペインフットボール連盟、そして無料でスタジアムやスタッフを提供することを申し出たFCバルセロナによって組織されたこの慈善試合は、スマトラ島沖の津波によって犠牲となった人々を救済するためのものである。試合は2004年FIFA最優秀選手に選ばれたロナルディーニョ率いるチームと2004年欧州最優秀選手に選ばれたアンドリー・シェフチェンコ率いるチームの対戦という形で行われる。

 『フットボール・フォー・ホープ』によって得られた収入の全ては、FIFAとAFC(アジアサッカー連盟)の共同で設立されたFIFA/AFC津波共同基金に寄付される。UEFAもまた、この基金に寄付することを約束している。

シェフチェンコ・チーム
監督 マルセロ・リッピ(イタリア代表)/アーセン・ベンゲル(アーセナル)
ポルテーロ ブッフォン(ユベントス)/カシージャス(マドリー)
ディフェンサ カラーゼ、マルディーニ、スタム(ミラン)/カランブー(セルベッテ)
コンパニー(アンデルレヒト)/プジョール(バルサ)/テュラム(ユベントス)
セントロカンピスタ バラック(バイエルン)/ベッカム、ジダン(マドリー)/デコ(バルサ)
ジェラード(リバプール)/ネドベト(ユベントス)/ビエラ(アーセナル)
フォーゲル(PSV)
デランテーロ バッジォ(引退)/デル・ピエロ(ユベントス)/アンリ(アーセナル)
ラウール(マドリー)/セマク(CSKAモスクワ)/トッティ(ローマ)
シェフチェンコ(ミラン)

ロナルディーニョ・チーム
監督 パレイラ(ブラジル代表)/フランク・ライカール(バルサ)
ポルテーロ ヂーダ(ミラン)/カメニ(エスパニョール)
ディフェンサ カフー(ミラン)/コルドバ、サネッティ(インテル)/クリス(リヨン)
エインセ(マン・U)/ジャイディ(ボルトン)/マルケス(バルサ)
クフォー、ルッシオ(バイエルン)/ラテベ(リーズ)
セントロカンピスタ カンビアッソ(インテル)/中田英寿(フィオレンティーナ)/カカー(ミラン)
エマートン(ブラックバーン)/リー・ティエ(エバートン)/エシエン(リヨン)
マハダビキア(ハンブルガーSV)/ロナルディーニョ(バルサ)
デランテーロ アドリアーノ、マルティンス(インテル)/ドログバ(チェルシー)
バックリー(ビーレフェルト)/チャ・ドゥリ(フランクフルト)/エトォ(バルサ)
ロナルド(マドリー)


■ プジョール、カンプノウを要塞として賞賛 【fcbarcelona.com
現地時間 01/18 17:00

 チームはシーズンの前半を優秀な成績で終え、カンプノウは他のチームにとって恐れを抱く場所になった。カルラス・プジョールはこう信じている。また彼は、ファンに対して選手を支えてくれるよう呼びかけている。

 火曜日にfcbarcelona.comのインタビューを受けたカルラス・プジョールは、これまでのチームの成績に満足しているようだった。バルサは19試合で57ポイント獲得可能なところを45ポイント獲得し、2位のチームに7ポイントの差をつけている。
『チームのバランスは非常にポジティブなものだよ。僕達はいくつかの素晴らしい結果を残し、魅力的なフットボールを展開した。もしシーズン前にバルサがいまの位置につけていると言われたら、信じられなかっただろうね。』

 しかしながら、いつも通りプジョールは地に足をつけている。
『僕達は満足しているけど、未だに何かを勝ち取ったわけではないのだから、働き続けなければならない。僕達はチャンピオンズリーグでプレーする上で必要な全てを手に入れた。そして、いまはリーガの首位を走っている。唯一ネガティブなことと言えば、国王杯で敗退したことぐらいかな。』

要塞カンプノウ
 バルサはカーサのカンプノウで30ポイント中28ポイントを獲得している。プジョールは、この成功の多くは相手チームがFCバルセロナに対して抱いている敬意によるものだと確信している。
『この事実は、ごく当たり前のことだよ。本来はこうあるべきなんだ。僕達はカーサで強さを誇らなければならない。カーサでポイントを落とすなんて、もってのほかだよ。今シーズンは、僕達のパフォーマンスと結果に対する敬意を得ることになったね。』

早めのゴールが鍵
 しかしながら、プジョールはバルサが魅力的なフォームを取り戻そうと努力していることを認めている。
『最近の試合では望むようなプレーを出来ていないけど、ビジャレアル戦を別にすればチームは非常に順調にやっているよ。』

 彼は、問題の多くは相手チームの守備的な姿勢だと信じている。
『僕達が良いフットボールをするには、相手チームも同様に良いフットボールを望んでくれなければならない。相手が引き籠もるようなプレーをするのなら、良いフットボールを披露するのは難しい。しかし、このような状況に適応し、正しい解決方法を見いださなくてはならない。そのためには、可能な限り早い時間帯でゴールを挙げるべきだ。そうすれば相手チームもオープンになり、僕も自分たちのプレーをしやすくなるだろうからね。』

エトォとバルデスを賞賛
 カルラス・プジョールは、リーガで14ゴールを挙げているチームメイトのサムエル・エトォを特別に賞賛している。
『彼は本当に落ち着いているし、彼が見せてくれるパフォーマンスは素晴らしいよ。サムエルは前線で本当に良いプレーを見せているし、守備面でも大きく貢献してくれる。』

 まだ、ビクトル・バルデスによってなされている素晴らしい仕事も強調している。

ファンへのメッセージ
 リーガの後半戦が始まり、チャンピオンズリーグにおいても数週間後にはチェルシー戦を控える中、プジョールはファンにメッセージを送っている。
『いまこそ、選手・ソシオ・ファンが団結しなければならない。もし全てが一致団結出来るならば、困難がやってきても容易に対応出来るだろうし、僕達を大いに手助けしてくれるだろう。』

ジェラール、練習開始
 ジェラール・ロペスは、完全なフィジカルコンディションを取り戻す途上にある。火曜日は、ジムでのリハビリの後にラ・マシアの練習場で現在の状態を試している。また、ジュリー、デコ、ルベン、マルケス、シルビーニョ、プジョール、チャビ、ラルソンもジムでの練習に汗を流している。
1月17日(月)のニュース
■ ライカール、ソシエダ戦後のコメント 【fcbarcelona.com
現地時間 01/17 11:00

 バルサはリーガの前半戦を絶対的な優勢で終えたが、フランク・ライカールは楽観主義以上のものは望んでいない。そして、残りのシーズンも同じレベルを維持する必要があると信じている。

 この考え方を胸に、FCバルセロナの監督は次のように主張する。
『我々はいままでやって来たやり方で働き続け、長いシーズンの一試合一試合をモノにしていかなければならない。いくつのタイトルを勝ち取れるかなどという考えに囚われることは望まない。私は最後まで満足することはないだろう。』

運命をコントロール
 レアル・ソシエダに1−0で勝利したことについて尋ねられたライカールは、結果には満足しているし、激しい戦いの末に得た勝利だという喜びを隠さない。彼は、この勝利で一息つけると感じているようだ。
『我々はまだ運命をコントロールする途上にいるし、他の試合結果を気にする必要などはない状況だ。』

一貫性の成果
 レアル・ソシエダの過剰に守備的な戦い方は、なんの印象も与えることはなかった。このソシエダの姿勢が試合の行く末に影響したものと感じられる。
『我々の目的は魅力的なフットボールを披露することだったが、相手が自陣に引きこもり守備に専念するような戦い方をしてくるのでは、その可能性は低い。スペクタクルな試合とはお世辞にも言えなかったが、そんな中でもバルサの選手は多くの努力をしていたし、90分間を通じて勝利することだけを模索していた。そして、彼らは仕事に値する勝利を得たんだ。』

バルデス、プジョール、イニエスタはスターだ
 ライカールは、3名の選手を選び出して賞賛する。その3人とは、バルデス、プジョール、イニエスタである。
『ビクトル・バルデスは3ポイントに貢献する以上の驚くべき活躍をしてくれた。また、プジョールとイニエスタも特に素晴らしいプレーを見せてくれたよ。』

 最後に彼は、ジュリーについても触れている。
『彼はチームのために一生懸命働いてくれた。特に速攻の場面ではね。』
1月16日(日)のニュース
■ FC Barcelona vs Real Sociedad スタメン予想 【Marca

マルカ紙の予想スタメン。(サブは両チーム公式サイトより)
Liga - Jornadas19
FC Barcelona
(4-3-3)
Real Sociedad
(4-4-2)
El Tecnico(Coach) El Tecnico(Coach)
Frank Rijkaard Jose Mari Amorrortu
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
25 Jorquera 36 Javito 1 Alberto 18 Alkiza
16 Sylvinho 29 Oriol Riera 29 Zubiaurre 2 Rossato
19 Fernando Navarro 31 Azparren 16 Gari
32 Damia 33 Larrea
Lesionados(Injured) Lesionados(Injured)
18 Gabri 14 Gerard 7 Jauregi 10 Arteta
15 Edmilson 7 Larsson 5 Brechet 8 Karpin
3 Motta
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)
20 Deco non
El Arbitro(Referee)
Rodriguez Santiago(Castellano-Leones)
Estadio(Stadium)
Camp Nou


■ ライカール、『チームに対し自信を持っている』 【fcbarcelona.com
現地時間 01/16 12:15

 フランク・ライカールは、選手達がエル・マドリガルでの敗戦から立ち直っていると確信している。彼は、選敗戦に対応するのに必要なメンタリティを選手達が持っていると信じており、チームはレアル・ソシエダを迎え撃つ準備をしていると説明する。

 オランダ人監督は、先週末の敗戦がシーズン残りに向けた良いレッスン役を果たしてくれることを望んでいる。
『我々には、あのようなことが起こり得ることを思い出させられる必要があった。みんなは(これまでの)全てが素晴らしいと言っているが、負けたという事実は我々が働き続けなければならないということを証明する結果となったんだ。』

 クラブに在籍する全ての人間が、ビジャレアルの敗戦はまぐれであり、今週は選手やテクニカルスタッフがミスを修正するために働いていたことをファンに証明したいと熱望している。
『チームは働く準備が出来ていることを示していた。最も重要なのは、我々がサポーターに応援してもらうためにも正しい気持ちで試合に入っていくということなんだ。』

レアル・ソシエダ
 ライカールは、ソシエダ戦が厳しい試練になると信じている。
『カンプノウにやってくる全てのチームがそうだが、彼らは高いモチベーションを持っているだろう。なぜなら、我々とプレーするのだからね。我々は準備が出来ていなければならない。確かにソシエダは思うように勝てていないかもしれないが、彼らは良いフットボールをしているし、悪くはないと思う。』

イニエスタ
 デコは累積警告のために出場停止となるが、ライカールは、クラブがポルトガル人セントロカンピスタに代わる素晴らしいタレントを持っている信じている。
『デコは我々にとって非常に重要な選手だ。しかし、幸運なことに、我々にはイニエスタという選手がいる。彼は選手としても一人の人間としても素晴らしい。闘争心と強烈な個性を持っているし、若くさらに進歩する可能性も秘めているんだ。』


■ ジオ&ベレッティ、復帰 【fcbarcelona.com
現地時間 01/15 20:00

 ビジャレアル戦では累積警告のために出場停止だったジオとベレッティが、レアル・ソシエダ戦に向けたメンバーに戻ってきた。代わりに出場停止となるのはデコ。彼も先週の試合で5枚目のカードを貰っているため、1試合の出場停止となる。代わりにベンチ入りするのはハビートとリエラである。
 フランク・ライカールは、エル・マドリガルのビジャレアル戦ではスタンドから観戦することを強いられていたジオとベレッティの復帰を歓迎している。

ハビート&リエラ招集
 ハビートがトップチームのメンバーに招集されるのは、奇妙なことではない。今シーズンの彼は、リーガではマラガ戦とアルバセテ戦で、チャンピオンズリーグではシャクタール戦で招集されているからである。また、先月行われたアヤックス戦では好プレーを見せていた。また、リエラも10月に行われたマルセイユ戦で出場を果たしている。


■ ジオ、『全ての試合が重要』 【fcbarcelona.com
現地時間 01/15 20:10

 ビジャレアル戦で負けている後だけに、今週末のソシエダ戦は特に重要だというチームメイトの意見にジオバンニ・バン・ブロンクホルストも同意している。
『全ての試合が重要だ。特に負けた後の試合はね。』

 ジオは先週のビジャレアル戦を欠場しており、今週のソシエダ戦ではニューフェイスの一人である。彼は直接ビジャレアル戦に関与していたわけではないが、何が起きたのかは完全に理解している。
『ビジャレアルとの試合は難しいものだったし、俺達は負けるべくして負けたんだ。』

 ジオはいま、レアル・ソシエダとの試合について次のように感じている。
『ビジャレアル戦とは異なったものとなるだろう。そして、俺達が勝つことを望んでいるよ。』

『全ての試合が重要だ。特に負けた後の試合はね。』というジオの言葉は、彼のチームメイトがこの1週間言い続けていたことを同じ類のものである。そして、カルラス・プジョールも言うように、全員が『アクシデントだった』という意識を持っている。結果として、今週のチームは特に激しい練習をこなしていた。

『今週は本当にキツイ週だったけど、いまは試合が待ち遠しいよ。』とジオは言う。

ライバル
 リーガにおけるライバルの中心となるレアル・マドリーについて尋ねられると、ジオは次のように主張した。
『俺達はバルサのことしか考えていない。マドリーやバレンシアのことなど心配してられないよ。マドリーは先日グラベセンを獲得しけど、彼は良く働く選手だと思うよ。』
1月12日(水)のニュース
■ 補強ニュース更新 【fcbarcelona.com
現地時間 01/11 18:50

 ジョアン・ラポルタ会長は冬の移籍市場で最低1人の選手と契約するための交渉が進んでいることを明らかにしているが、クラブとしては決して急いではいないことを強調する。

 ラポルタは、次のように語る。
『交渉は進展していますが、我々は急ごうとは思っていません。必要と思うだけ時間をかけていくつもりです。(交渉の)目的は、バルサにとってベストな契約を取り付けることなのですから。ですから、我々は急いではいません。冬の移籍市場で適切な選手と契約することは、容易なことではありません。全てはまだ決定してはいないのです。』

 ラポルタ会長は、クラブが完全移籍のオプション付きレンタル契約で1〜2人の選手を獲得したいと思っていることを認めている。最終的な結果がどうあれ、会長は『全ての選手がバルサに来ることを熱望している』ことを強調している。

噂はイタリアより
 カタルーニャでは、バルサが興味を持っている選手に関する多くの噂が飛び交っている。その中には、25歳のイタリア人デランテーロ、ビセンツォ・イアキンタも含まれている。イアキンタはセリエAで3位につけているのウディネーゼに所属し、現在チーム内トップスコアラーである。また、イタリア代表への招集も近いと考えられている。ラポルタも彼については次のように語る。
『我々はウディネーゼとの交渉の席に着いていますが、まだ明確なことは何もありません。』

カタールでの親善試合は保留
 またラポルタは、カタールのガルフ州で来週行われることになっている親善試合が中断されるかもしれないことを認めている。
『もし、火曜日までにお金が送金されてきた場合のみ、我々は親善試合を戦うことになるでしょう。』


■ ライカール、ビジャレアル戦後のコメント 【fcbarcelona.com
現地時間 01/10 10:30

 シーズン後半戦の開始となるビジャレアル戦を3−0で完敗したライカールは、この敗戦をのちの反省に生かすつもりである。
『この敗戦は、我々がチームとしてよりハードに働かなくてはならないことを思い出させるものとなった。』

 オランダ人監督は、この敗戦が選手のアグレッシブさの欠如によるものだと信じている。
『新年のスタートしてはベストな結果にならなかったことは理解している。チームが備えているクォリティは、試合に勝つのには十分ではなく、ファイトする必要がある。チーム自体がそれを悟らなければならないね。ただ、この敗戦で頭をたれる必要はない。犯してしまったミスを心に留め置き、この先の試合でミスを繰り返さずに前進していけばいいのだからね。』

批判を一人の選手に集中させないことは、ライカールの信念である。
『敗戦したときは、その罪は我々すべてにある。後半になってからは、チームはいつもどおり全力を尽くしてくれたと思うよ。』

ビジャレアルは勝利に値した
 ライカールは、ビジャレアルが勝利に値していたことを認めている。
『彼らは全力を尽くしていた。試合に勝利しようという大きな野望を持って撃って出てきたし、我々よりも力に溢れていた。ビジャレアルはいかなる場面でも決して戦うことを止めなかった。それは彼らがリードしたときでさえ変わらなかった。彼らはそのアグレッシブなスタイルで我々に反省をもたらしてくれた。』

また、リケルメに対しても賞賛を忘れない。
『彼は素晴らしいプレーを見せた。常にチームを助けようとしていたし、特に前線でその効果を見せていた。』
1月9日(日)のニュース
■ Villarreal vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca

マルカ紙の予想スタメン。(サブは両チーム公式サイトより)
Liga - Jornadas18
Villarreal
(4-4-2)
FC Barcelona
(4-3-3)
El Tecnico(Coach) El Tecnico(Coach)
Manuel Pellegrini Frank Rijkaard
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
?? ?? 25 Jorquera 24 Iniesta
19 Fernando Navarro 33 Cristian
27 Pen~a
34 Rodri
Lesionados(Injured) Lesionados(Injured)
21 Battaglia 12 Sorin 18 Gabri 14 Gerard
10 Roger 9 Figueroa 15 Edmilson 7 Larsson
11 Calleja 3 Motta
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)
2 Belletti 12 Van Bronckhorst
El Arbitro(Referee)
Velasco Carballo(Madrileno)
Estadio(Stadium)
El Madrigal
1月7日(金)のニュース
■ ダミア日記(2) 【fcbarcelona.com
現地時間 01/06 19:00

 ペララーダでの練習第2日目が終わった後、ダミア・アベージャはトップチームにおける初めてのトレーニング・キャンプでの生活について綴る。以下は、ダミア日記の第2章である。(公式サイトでは、第1章の英語版が掲載されていませんでした。)

『昨日は、練習の後に両親がキャンプを訪問してきた。とても嬉しかったよ。なぜなら、新年は両親と離れて過ごしていたし、それがほんの数日間とは思えなかったんだ。それに、両親と会えるのはいつだって良いものだからね。』

『夕食後は部屋に戻ったけど、なかなか寝付けなかったんだ。たぶん、新しい環境に対してまだナーバスになっていたんだと思う。翌朝は起床後に朝食を採って、練習に行った。午前中に僕達が行う練習で最も面白いのは、4対4のゲームだ。自分の出来としてはベストだったと思う。全員がハイレベルの競争をしていると感じているんじゃないかな。そんな状況は大好きだよ。』

『昼食は昨日と同じように13時15分からだったけど、その後は自分の部屋で休むことがほとんど出来なかった。なぜなら、この近所に住んでいる僕の仲間が会いに来てくれたからなんだ。』

『午後の練習では、トレーナーはフィジカル中心のメニューに重きを置いていた。午後練習の意図は、僕達全員のフィジカルを日曜日のビジャレアル戦にフィットするように引き上げることにある。個人的には自分の調子が良く、完全にフィットしていると思う。再充電するという意味で今回の遠征は素晴らしかったし、いままでよりもプレー機会が欲しいと思うようになった。』

『シャワーを浴びた後は、テレビのインタビューを受けた。ペララーダ滞在中は、こういったインタビューを数多く受けた。個人的には、メディアに対応する時は気楽に感じている。僕がフィゲラスからやって来たという事実が、彼らの僕に対する興味を特別なものにしているみたいだ。また、ここの施設を利用して、少し泳いだりジャクジーでマッサージをしたりした。』

『これが、僕の今日一日さ!』
1月6日(木)のニュース
■ チキ・ベギリスタイン、ペララーダにて 【fcbarcelona.com
現地時間 01/05 17:00

 チキ・ベギリスタインは、バルサがトップチームのために新戦力獲得の可能性に動き続けていることを認めている。クラブのテクニカル部門長は次のように言う。
『すべてが前に向かって進んでいますが、穏やかな進み具合です。』

 水曜日にペララーダ入りしたベギリスタインは、新戦力の可能性について次のように言及している。
『はっきりとした名前や、いつ獲得が決まるかなどということは決まっていません。我々は二つの特定のポジションについて模索しています。すなわち、デランテーロ・セントロとセントロカンピスタです。』

 彼は、選手達の集中した練習を視察し、新戦力との交渉具合をフランク・ライカールに報告するために練習場を訪問している。

急いではいない
 ベギリスタインは、選手獲得の可能性について最終期限は設定していないと付け加える。
『我々は1月31日までならあらゆる契約を締結することが出来ます。もしポジティブな回答を得られたとすれば、早めに市場を閉じることも出来ます。移籍市場が閉じる瞬間まで引きずりたくはないと思っていますが、急いでいるわけでもありません。新戦力を獲得しなくてもチームは持ちこたえることが出来ると思っていますが、誰かが加入するとすればよりベターでしょう。』

 ベギリスタインは現在のチームを『並外れている!』と賞賛した。彼は、これ以上良いチームはないと信じつつも、『新戦力が加入したら、さらに良くならなければならないし、そうなるよう手助けをしなければならない。』とも信じている。また、彼は『興味深いオファーを受けています。』と断言したが、それは彼の意見であり、バルサが模索している特定のポジションに沿うものではない。


■ モッタ、『最悪の時期は乗り越えた』 【fcbarcelona.com
現地時間 01/05 13:00

 ブラジルで2ヶ月間のリハビリをこなしてきたティアゴ・モッタが、治療を完了させるためにバルセロナに戻ってきた。彼は、約4ヶ月前のリーガ第2節セビージャ戦で膝の靱帯を断裂した。この負傷は、彼のキャリアの中で最も深刻なものだった。リハビリ期間の大部分をブラジルで過ごした後、モッタはシーズンの残りに備えるためにバルセロナに戻ってきた。fcbarcelona.comとバルサTV向けのインタビューで、最悪の時期を乗り越えた現在、モッタはどのように感じているかを語っている。


fcbarcelona.com: まず初めに、いまはどんな感じなの?
Motta: 凄く良い感じだ。怪我をしてからは悪い時期を過ごしてきたけど、いまはそれを乗り越えたんだ。膝の状態は良いし、状況も日を追うごとに良くなっている。俺は一生懸命働いているし、その結果が良い方に反映されている。いまの状況には満足しているし、いはま以前と同レベルの選手に戻るため、全力を注いでいるんだ。
fcbarcelona.com: 怪我の瞬間ははっきりと覚えているの?
Motta: 正直言って、あの瞬間については考えたくない。なぜなら、もう過去のことだからね。いまは前進し、再び試合に出られるようになることだけを望んでいるんだ。
fcbarcelona.com: ブラジルでリハビリはどうだったの?
Motta: とても上手く行ったんだ。クラブのサポートには感謝したいね。家にいられるのは、俺にとって大いに手助けとなった。長いリハビリを要する怪我は、精神的にキツ過ぎるんだ。毎日リハビリをこなした後に、家で休めることは重要だったよ。クラブはこのことを理解してくれたし、全てが申し分なかった。
fcbarcelona.com: ブラジルでは、エディミルソンと一緒にリハビリをこなしていたけど、そのことが良い方向に働いた?
Motta: 俺達は共に深刻な怪我をしたけど、互いに刺激し合ったよ。彼と一緒にリハビリできたのは、俺にとって重要だった。俺が落ち込んだ時は、彼が俺を手助けしてくれた。また、その逆もあった。彼は俺よりも経験があるし、プロのフットボール選手としてもより多くプレーしている。そのことは手助けになるよ。
fcbarcelona.com: 手術から3ヶ月が経過したよね。最悪の時期は乗り越えたと感じている?
Motta: 最悪なのは、チームメイトが毎日練習しているのを見たり、試合を観たりすることだ。俺もその場所にいたいと思っているからね。プレーできないのは、痛みやそれ以外のことよりも辛かった。でも、ようやくあと少しでプレーできるところまで回復したんだ。
fcbarcelona.com: この手の怪我を負って、心理的にどのようなことに直面したんだい?
Motta: 最初の数日間が最悪だったけど、数日経てば自分の怪我が元には戻らないし、唯一自分がやるべきことは出来るだけ早くプレーできるようになるために頑張るしかないということが分かってくるんだ。最初は色々なことが頭に浮かんだし、どうしたら良いのか分からなかった。でも、家族や友人、クラブが助けてくれたし、お陰で上手く乗り切ることが出来たんだ。
fcbarcelona.com: いつ頃プレー出来るようになるかは決まっているの?
Motta: それは、膝の状況次第だよ。いまのところは自分では良い感じだと思っているし、メディカルスタッフも同じことを言っている。俺としては2月か3月にはチームのためにプレー出来るようになるんじゃないかと思っている。それほどの時間はかからないと思うよ。最悪の時期は乗り越えたんだからね。
fcbarcelona.com: チームについてはどう思っている?
Motta: 見事なもんだよ。あれだけ多くの怪我人を抱えながら、チームはどのように進んでいくべきかを知っていた。非常に難しいことなんだけどね。彼らには格があるし、グループは一致団結しているよね。

監督に感謝
 インタビュー中、ティアゴ・モッタはフランク・ライカールが見せてくれたサポートに対する感謝の念を述べている。冬の移籍市場について質問があると、ライカールは、バルサにとっての最良の補強は怪我をした選手達が戻ってくることだと常々言及してきた。

『ライカールは素晴らしい監督であることに加え、人としても素晴らしいんだ。彼は、怪我をした選手がどのような体験をしているのかを知っているし、彼は常に手助けをしてくれる。俺達としては、彼の信頼に応える最良の方法は、出来るだけ早くチームに復帰出来るよう一生懸命努力することだと思っているんだ。』
1月5日(水)のニュース
■ 仕事始め 【fcbarcelona.com
現地時間 01/04 09:30

 フランク・ライカールは、クリスマス休暇を終え再び働くことを選手達も喜んでいると発表している。

 新年最初の練習を終えた後、オランダ人監督も自身が再び仕事に戻ってきたことが嬉しいと認めている。
『選手達はすでに任務に集中している。彼らが目標を達成するために集中したままでいることは肝要だ。我々は全員がバルセロナのようなクラブで働けることを幸運だと感じている。』

新戦力
 新戦力獲得の可能性について、ライカールは次のように言う。
『何かが起こったり何らかのニュースが入ってくれば、我々はそれを公にするつもりだ。現在いる選手でやり繰りできると思う。しかし、選手が入団して来るという状況になったとすれば、チームの手助けとなるだろうし素晴らしいことである。』

 エディミルソンとティアゴ・モッタの負傷後、クラブは新たな守備的ピボーテを探すだろうと思われていた。しかし、ライカールはそのポジションをラファ・マルケスや復帰に向けた最終段階にいるジェラールで充分に埋められると信じている。また、ルドビック・ジュリーの復帰という事実は、バルサの監督にとっては朗報である。


■ 短いが激しいトレーニング 【fcbarcelona.com
現地時間 01/04 09:30

 ペララーダでのトレーニングキャンプの目的は、全ての選手がリーガ後半の準備を行い、フィジカルコンディションを整えることにある。パコ・セイルーロ・フィジカルコーチには、アルベルト・ロカとともに今週末にリスタートされるリーグ戦の準備を整える責任がある。彼らはキャンプ中のプログラムについて説明する。
『今週中は、全員が後半戦を戦えるようフィジカルを整えることに集中するでしょう。』

ペララーダでの練習
 チームは、1日2度の練習を経験することになる。午前中はフランク・ライカール監督指揮の元で戦術の確認を行い、夕方の練習ではフィジカル面の準備に集中する。パコ・セイルーロの説明は、次の通りである。
『午前中の練習では、フィジカルの要素を含むボールを使った練習がありますが、夕方の練習では純粋にフィジカルをベースにしたものとなります。最初の2日間は、2つの基本的な側面を強調したものとなります。すなわちパワーと体力です。残りの滞在期間はスピードに集中した練習を行うことになります。最終的に、選手達は日曜日のビジャレアル戦に向けた準備が出来ていることでしょう。』


■ 休暇後は医療部へ出頭 【fcbarcelona.com