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| バルサ情報 | |
| オフィシャルページの【fcbarcelona.com】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2004年11月のNEWS ★☆★ | |
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| 11月29日(月)のニュース |
| ■ ジェラール、手術は成功 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/27 17:00 土曜日にサン・クガットのアスペーヨ医院で行われたジェラールの鼠径部の手術は成功した。彼の復帰までには、6〜8週間かかると見込まれている。 手術の内容は、左太腿の長外転筋の痛みを取るためのもので、ラモン・クガット医師とジョルディ・アルデボル医師によって執刀された。幸い、手術は順調に終わっており、ジェラールは48時間以内に退院できることになっている。彼は6〜週間後にはチームに復帰することが出来るだろう。 |
| 11月27日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Getafe vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想がないので、マルカ紙の予想スタメン。 (サブはチーム公式サイトより。)
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| 11月14日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Real Betis vs FC Barcelona スタメン予想 【Marca】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想がないので、マルカ紙の予想スタメン。 (サブはチーム公式サイトより。ベティスのサブは確認できず。)
■ ロナルディーニョ、セビージャへ同行 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/13 17:10 金曜日の練習中に腰の痛みを訴えていたロナルディーニョは、メディカルチェックをパスし、最終的にセビージャ遠征に同行した。 ロナルディーニョは、日曜日に行われるレアル・ベティス戦に招集された。フランク・ライカールが来週行われるレアル・マドリーとのクラシコに備えて彼を温存するようなことがなければ、ロナルディーニョはスタメン出場すると思われる。 シルビーニョ、復帰 また、バルサの招集リストには、膝の怪我による6週間の離脱を経て、今週のメディカルチェックに合格したシルビーニョの名前も載っている。彼は、レアル・マドリー戦までに復帰を望まれているベレッティのポジションを埋めることになるかもしれない。 |
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| 11月10日(水)のニュース |
| ■ ユニフォーム広告を検討 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/10 12:35 火曜日の夜に行われたクラブの理事会で、ユニフォーム広告という困難な議題について議論が行われた。 理事会のスポークスマンを務めるハビエル・カンブラは次のように語る。 『理事会のメンバーは、ユニフォーム広告のオファーに関する詳細な情報を受け取りました。そして、状況の更なる分析のために、完全な理解に基づいた判断をすることを求めています。』 『理事会は、このオファーを検討する件に関してのタイムリミットを設けず、決定に必要なだけのあらゆる情報を検討したと実感するまでは、話し合いは継続するでしょう。この件は重要かつ、魅力的な提案でもあります。しかし、我々はオープンな考え方を忘れず、その他の代案も勉強しているところです。』 |
| 11月9日(火)のニュース | |||
| ■ ベレッティ、負傷について語る 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/09 09:00 土曜日のデポルティーボ戦で足首に重大な負傷を負ったにもかかわらず、離脱は意外に短期間かもしれないという状況下にある。 ベレッティは、次のようなコメントをfcbarcelona.comに対し残している。 『あの時、実は痛みはさほどなかったんだ。俺を狼狽させたのは、しばらくの間プレーできなくなるかもしれないという事実だった。なぜなら、自分自身が好調だと感じていたからね。そのことが、実際に痛みよりも俺を傷つけたんだ。1〜2ヶ月もプレーすることが出来なくなったとしたら、それは悪夢だよ。』 恐ろしいイメージ ベレッティは、怪我の過程を正確に覚えている。彼が右サイドのタッチライン際を走っていた時に、それは起こった。そして、その事件は彼が試合終了までプレーできないことを意味した(ジェラールと交代している)。自分が怪我をしたシーンをテレビがリプレイするたび、彼はゾッとすると言う。 『酷い怪我だった。本当に恐ろしいよ。』 ベレッティを不安に陥れる映像は、世界中で放送された。ポルトガルやイングランドにまで映像が紹介され、彼の友人や同国人から怪我の状態を問い合わせる電話がかかってきた程である。 回復時期は発表されず いまのベレッティにとって最大の関心事は、可能な限り早期に復帰することである。ドクターは約2週間ほどで回復するだろうと言っているが、正確な回復日は言いたくないようだ。日曜日の時点で、ベレッティは患部の腫れを抑えるため、大量の氷によるアイシングと薬物療法を含む医学療法を受けていた。また、2倍の物理療法も併用して行っている。ただ、ベレッティはリラックスしており、痛みも僅かであるようだ。 『足首がほとんど腫れず、歩行に全く支障がないのには驚いたよ。』 マドリー戦は出場不能 ベレッティが左足首に負った捻挫は、レベル1。これは11月20日の土曜日に行われるレアル・マドリーとのクラシコを欠場しなければならないことを意味していた。ベレッティは、仮説を立てるのは好まない。また、これほど重要な試合にスタメン出場でいるチャンスについても話したがらない。 『レアル・マドリー戦でプレーできるかは知らないんだ。もし、チームの一員になれないとしても、惨めとかいったことは感じないと思う。シーズンはまだまだ長いんだからね。ただ、クラシコのような試合に常に出場したいという願いは認めざるを得ないけどね。』 ■ ライカール、デポル戦後のコメント 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/06 23:50 カンプノウでデポルティーボを破った後、フランク・ライカールは毎週リーガで首位の座を維持している自分のチームが見せている『プロフェッショナリズム』を強調することを望んだ。 『シーズンが進むに従って、FCバルセロナは更に良くなっていくと信じている。選手達はピッチ上でますますプロフェッショナリズムを見せてくれているからね。』 ライカールは、自分が非常にインテリジェンス溢れる選手を持っていると感じている。そのインテリジェンスは、イルレタのチームが前半6分に挙げたゴールのような、油断ならざる状況を克服することを可能とする。 勝利に値する ライカールは、改めて自分のチームの『メンタリティ』と『姿勢』に満足しているが、あまりに多くの決定機をフイにした事実を悔やんでいる。 『フットボールにおいて最も重要なことは、相手チームよりも多くのゴールを決めることだ。今夜の我々のようにね。』 しかし、ライカールはデポルティーボが見せたプレーについても一言触れている。 『皆がいまのデポルティーボはチーム状態が良くない時期を過ごしていると言うが、今夜の彼らは全てを出し尽くしていた。僅かな部分でかけているものがあったに過ぎないよ。』 最後に、ライカールはカルラス・プジョール、ウラゲール・プレサス、ラファエル・マルケスのディフェンス3人衆についてポジティブな言葉を残している。特に、マルケスが果たしているピボーテとしての役割を賞賛している。 ベレッティ、負傷 試合終了の笛が鳴る数分前に、ベレッティは右サイドを駆け上がった際に軸足を捻ってしまった。クラブの医療部によれば、ベレッティは 『左足首外側靱帯を捻挫した』 とのことである。ベレッティは、怪我の状態を確認するために日曜日に検査を受ける予定となっている。
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| 11月7日(日)のニュース | |||
| ■ モッタ、ガブリ、エディミルソン、リハビリに励む 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/05 19:00 膝に深刻な怪我を負ったティアゴ・モッタ、ガブリ、エディミルソンの3人衆は、完全なコンディションを取り戻す途上にある。クラブの医療部は、彼ら3人が三者三様にそれぞれ取り組んでいるトレーニングや特別治療について説明している。 ティアゴ・モッタ 左膝の前十時靭帯を再生するための手術を受けたモッタは、すでに第6週目の治療段階にある。彼はバランスの良さを取り戻し、膝の保護パットは必要なものの、松葉杖なしで歩いている。 モッタは、アスペーヨ医院のリハビリテーションサービスとFCバルセロナ・トップチームの物理療法士、ハウメ・ジョルディン指導によるリハビリテーションサービスをこなす日々を送っている。また、体の他の部分の筋力を取り戻すために、スイミングと水中バイク・エクササイズによるトレーニングにも励んでいる。怪我の重大性と、復帰までに与えられた時間を考慮すると、バルサの医師団は彼がきわめて順調に回復していると考えている。
ガブリ 右膝の前十字靱帯と半月板を再生する手術を受けてから、3週間が経っている。彼もモッタ同様、バランスの良さを取り戻し、膝の保護パットを装着して歩いている。しかし、この段階では松葉杖は外すことが出来ない。クラブの医療部の観察に加え、ラモン・クガット医院から派遣されている物理療法士、ミゲル・アンヘル・ペレスが、彼の日々の状態を記録している。膝の術後経過はきわめて良いもので、安定性も良くなっている、負傷の程度を考えると、回復は非常に順調と言える。 エディミルソン 右膝の前十字靱帯と半月板の再生をする手術を受けてから、4週間が経っている。体重を支えるための膝の保護パットと松葉杖の助けを借りて、バランスと体を支える力を取り戻す努力に励んでいる。彼もまた、アスペーヨ医院のリハビリテーションサービスとFCバルセロナ・トップチームの物理療法士、ハウメ・ジョルディン指導によるリハビリテーションサービスの両方からなるリハビリをこなしている。 彼はハードな物理療法プログラムに従って働いている。また、膝の動きを強化するためにマシンストレッチを行い、筋力を強化するためにスイミングにも励んでいる。この段階における回復状況は順調で、バルサの医療チームも満足している。 |
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| 11月6日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Deportivo スタメン予想 【Marca】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想がないので、マルカ紙の予想スタメン。 (サブは両チーム公式サイトより)
■ シルビーニョ、練習復帰 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/04 19:05 1ヶ月以上前に膝を負傷したシルビーニョが、木曜日の練習で復帰してきた。 シルビーニョは9月末に行われたサラゴサ戦で膝を負傷した。しかし、最近では、物理療法による治療とパコ・セイルーロ・フィジカルコーチの監視下の個人練習の組合せに入っていた。そして、今週の木曜日、彼はチームメイトとの通常練習に復帰するすることが可能となったのである。 膝靭帯の部分断裂はほとんど完治した。論理的に考えて用心するのは当然だが、シルビーニョは練習に全力投球することが可能となった。しかし、依然としてクラブドクターからの試合出場の許可は下りておらず、週末のデポルティーボ戦に出場することはないだろう。 シルビーニョは数日前のインタビューで、クラシコまでには復帰したいと語っていた。シルビーニョは、ここまでリーガで5試合、チャンピオンズリーグで3試合、国王杯1試合、親善試合1試合を欠場している。 |
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| 11月4日(木)のニュース |
| ■ ライカール、ミラン戦後のコメント 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/3 00:15 早い時間帯で先制ゴールを奪われたにもかかわらず、怯まずに攻撃的なスピリットを見せた選手達を、ライカールは賞賛する。そして、得られた結果を、『攻撃的なフットボールの勝利』と描写している。 ACミランに2−1で勝利した直後の記者会見に姿を現したフランク・ライカールは、シェフチェンコの早い時間帯のゴールをひっくり返した選手達の落ち着きと決意を賞賛する。また、試合を通じてチームをサポートしてくれたファンに対しても感謝の意を示した。ライカールは、結果とパフォーマンスの両面で大満足の様子である。 『ファンがスタジアムの雰囲気を非常に良いものにしてくれた。』 『我々は勝利に値していた。』 シェフチェンコに決められた17分のゴールが示すように、ライカールはミランが繰り出す逆襲による絶え間のない脅威を強調したが、選手達が維持して見せた勇気を強調するのも忘れない。 『先制ゴールは、我々に対し露程も影響を与えなかったよ。』 引き分けを維持することよりも勝ち越しゴールを狙うため、最後の15分にマルケスを下げてラルソンを投入したライカール。彼は、この交代で選手達の攻撃的なパフォーマンスに応えて見せた。 『我々は勝ち越しゴールを狙わなければならなかったんだ。』 彼の最終的な分析は明確だった。 『我々は勝利に値した。』 完璧な瞬間 ライカールにとって最もエキサイティングな瞬間は、試合終盤にロナルディーニョが決めたゴラッソである。 『ロナルディーニョは、フィジカルコンディションを取り戻すために一生懸命働いていた。そして、いまの彼はだんだん良くなってきている。あのゴールは、彼のため、ファンのため、そしてクラブのために、これ以上ないと言うほど適切な瞬間に生まれた。まさに、完璧な瞬間だったよ。』 ■ ミラン戦後のコメント(選手編) 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/03 12:00 ミラン戦後のロッカールームは、笑顔が溢れかえっていた。ミランを破ることは、それだけでファンタスティックな業績である。しかし、火曜日にバルサが見せてくれた戦いぶりを見る時、勝利の味は更に甘いものとなる。 マルケス 『とても満足しているよ。特に、ミランのようなキャラクターを持ったチーム相手にゴールを決めたんだからね。』 『チームは素晴らしい姿勢で働き続けている。』 『僕達は、試合を通じて行った全ての努力に対する報酬を得た形になったね。』 『僕達は勝利を目指さなければならなかったんだし、ラルソンの投入はチームの攻撃的な意図を明確にしたんだ。』 『グループFを突破するためにも、苦労して今日の3ポイントを得ることは重要だった。』 『ファンが幸せそうだったんで、嬉しいよ。』 ウラゲール 『素晴らしい試合だったし、雰囲気もファンタスティックだった。』 『チームは一生懸命働いた。ゴールを奪われる前も僕達が試合を支配していた。ミランにゴールは決められたけど、僕達のスピリットは挫けることはなかった。』 『シェフチェンコにゴールを奪われたシーンは、僕がボールを見失ったんだ。シェフチェンコは僕の背後を抜けて、僕はなす術がなかった。』 エトォ 『いままで多くの試合で、俺がスペースに入り込むのをチャビが察知してくれる日もあれば、そうでない日もあった。今日は察知してくれた。』 『チーム全体の努力におめでとうと言いたいよ。』 プジョール 『本当に満足している。疲れたけど、幸せだね。試合が勝利で終わった時は、疲れも程良く心地よいよ。』 『我々はミラノでも良いプレーをしたけど、今日も再び良いプレーが出来た。』 『我々は試合を支配していた。』 『ミランの逆襲は、非常に素晴らしいと思う。彼らは巧みにゴール前を閉じてくるし、ひとたびボールを奪い返した時は、非常に素早く攻めてくる。シェフチェンコに失点を食らったケースでは、ウラゲールと僕がもっと前進していたら、失点を避けられたかもしれない。』 『重要だったのは、同点に追いついたことだ。』 『僕達は、自分たちに自信を持っていた。だから、試合開始から勝利を目指して行ったんだ。』 『これからも、この状態を継続していかなければならないし、毎週働き続けなければならない。』 『チームの全員が満足している試合だったと思う。』 『ファンにはお礼を言わなければならないね。特に、ミランの先制ゴールが決まった後のファンのサポートで、僕達の仕事がやり易くなったからね。』 デコ 『バルサにとっては、素晴らしい夜だった。僕達は優れたプレーをしていたからね。』 『ミランのような強力なチームに対して我々が勝利したプレースタイルは、素晴らしかった。』 『僕にとってヘディングでゴールを挙げるのは容易なことではない。でも、今回に関しては殆ど完璧だった。(試合序盤のヘディングシュート)』 『僕達は序盤から良かった。先制ゴールを奪われたのは痛手だったけど、僕達は自分たちで立ち直り、良いパフォーマンスを見せることが出来た。』 『ファンは、この試合を本当に楽しみにしていた。ファンは、バルサが勝つことを期待していたし、そのような空気も漂っていたよ。』 |
| 11月2日(火)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs AC Milan スタメン予想 【Marca】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想がないので、マルカ紙の予想スタメン。
■ ライカール、『カンプノウで戦うわけだから、勝たなくてはならない』 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/02 11:25 火曜日のミラン戦において、バルセロナの監督にとって最重要なのは結果である。彼は、チームがカーサのアドバンテージを最大限に生かさなくてはならないと信じている。ライカールは、かつて在籍したクラブに敬意を払っているが、現在彼が監督を任されているクラブに集中している。もし、バルサが持てる力を発揮できれば、勝つことが出来るであろう。 カンプノウのプレスルームは、地元のマスコミだけではなくイタリア人も溢れかえっており、出入りの激しいミツバチの巣のようだった。かつてACミランに在籍していたフランク・ライカールは、バルサとミランの激突を前にして、注目の的だった。そんなライカールは、3ポイントを獲得することしか目に入っていないと明言する。 『我々はカンプノウでプレーする。よって、勝たなくてはならない。カンプノウでバルセロナがミランを破ったのは、もう45年も前のことだと言われている。しかし、記録とは破られるために存在するんだ。』 ライカールは、ミランがどれ程強力であるかを知っている。 『彼らは、非常に強力なディフェンスを誇り、攻撃面で格の違いを見せつけることが出来る選手で構成された素晴らしい相手だ。カカのような高いクォリティを備えた選手も何人かいる。しかし、本当に重要なのは我々が勝ちに行くことで、それは自分自身の問題なんだ。我々は、創り出したチャンスを活かさなければならないね。最も重要なのは、結果だからね。』 また、右のラテラルについても触れている 『ベレッティは、復帰する準備が出来ている。そして、不測の事態には、そのポジションをカバーするだけの代案は、胸の中にしまってある。』 同時に、ライカールは、フリーキックに対するチームのアプローチを修正する必要性にも気付いている。 『もしも上手く行かないのであれば、やり方を変える必要がある。我々には素晴らしいスペシャリストが揃っているからね。』 ロナルディーニョに対するサポート 『ロナルディーニョが、まだ100%フィットしていないことは残念だ。しかし、彼がだんだん良くなってきているのを見ることが出来ている。彼の足首が回復し、体調が戻るのもまだ時間がかかるけど、ロナルディーニョはチームにとって鍵となるメンバーだ。たとえ、ベストの状態ではなくても、チームに入れておく価値がある。』 ライカールは、最後にミランについて語っている。 『ミランはバルサよりも大所帯のチームを持っている。だからと言って、彼らの方が良いチームだということを意味するわけではない。シーズン終わりになれば、分かるはずさ。』 ■ ベレッティ&ジェラール、ミラン戦に招集 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/02 11:50 ジュリアーノ・ベレッティとジェラール・ロペスが火曜日のミラン戦のメンバーとして招集された。 アスレティック戦とグラマネ戦の2試合を欠場していたベレッティは、左脚アキレス腱の負傷から回復した。一方、ほぼ1ヶ月間を怪我で棒に振っていた(最後にベンチ入りしたのはヌマンシア戦)ジェラール・ロペスは、鼠径部の負傷で苦しんでいたが、ようやくコンディションも万全に回復した。 |
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| 11月1日(月)のニュース |
| ■ チャビ、最多出場選手 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/01 12:30 テラッサ生まれのチャビは、フランク・ライカールのチームで13試合全てに出場している唯一の選手である。 また、バルサの第3カピタンは、今シーズン最多出場を果たしている選手でもある。チャビ・エルナンデスは、リーガ9試合、チャンピオンズリーグ3試合、国王杯1試合(延長戦含む)全てにおいてプレーしている。彼はこれらの試合にスタメンとして出場し、トータル1200分(リーガ810分、チャンピオンズリーグ270分、国王杯120分)のフル出場である。 それに続くのは、セビージャ戦で負傷による交代をしたカルラス・プジョール(1179分)である。ビクトル・バルデスは、リーガとチャンピオンズリーグでは全ての試合でゴールマウスに立っていたが、グラマネ戦ではその座をルベンに譲っている。 疲れはない 『このようにチームにおける重要な要素となっていることについて、どう感じているか?』 というfcbarcelona.comの問いに対し、彼は次のように答えている。 『僕は最多時間のプレーを要求さているんだけど、こういった形でチームを助けることが出来て、嬉しいよ。いまのところ、疲れは感じていないよ。実際、フィジカルが非常に強くなったと感じているんだ。ただ、シーズン終盤にフル出場のツケが回ってこなければとは思っているけどね。僕達はプレシーズンから上手くプレーしている。そして、フィジカルへの負担にも上手く対処できることを祈っているよ。』 ライカールの信頼 チャビは、彼に対して全幅の信頼を置いているライカールに対し、感謝の念を持っている。 『監督は、僕に対して常に全幅の信頼を置いてくれるし、僕がチームで重要な存在なんだということを感じさせてくれる。いまの状況にはとても満足しているから、この状況が続いていけばいいと思うよ。』 最後に、チャビはまだ自分のベストを見せていないと語っている。 『僕は常に物事がいま以上に上手く行くことを望んでいるし、僕の前途には素晴らしい未来が待っていると信じているんだ。』 ■ バルデス、ミラン戦を考える 【fcbarcelona.com】 現地時間 11/01 12:20 バルサのポルテーロは、アスレティックとの引き分け試合には満足しており、すでにその意識はミッドウィークのミラン戦に向けられている。 『ミランは勝ちに来ると思う。』 彼はこう主張する。 リーガで最も良い記録を保持しているバルデスは、アスレティック戦におけるバルサのパフォーマンスについて、自身の意見を述べている。 『勝ちに行くことは重要だったが、アスレティックは強力な相手だし、結果も悪くはないものだった。俺達は一生懸命働いたよ。運は俺達が望む通りにはならなかったけどな。』 バルデスは、すでにその意識を次の試合−バルサの欧州における未来を占う試合−に向けられている。 『俺達は慎重に行かなければならない。なぜなら、ミランは勝ちに来るはずだからな。彼らはそういったメンタリティーを持っているし、カンプノウでも全力を尽くしてくると思う。』 ライカールのシステムを賞賛 バルデスは、最も重要なのは『チームが国王杯敗退に上手く対処し、良いイメージを回復できたこと』だと信じている。バルサがなぜ守備面で本当に素晴らしい能力を発揮しているかという質問に対しては、次のように答える。 『俺達が使っているシステムが、多くの面でチームにバランスをもたらしている。プレスが前線から行われているし、ディフェンスラインはユニットとして機能している。そして、チーム全体が守備面で重要な役割を果たしている。』 バルデスは、ダミアのデビューについてポジティブな発言をすることで、会見を終えた。 『ダミアは良くプレーしたと思うし、彼が与えられた役割は、決して楽なものではなかった。しかし、彼自身が挑戦しようとしているところを証明して見せたよ。』 デコ&エトォ、練習を休養 日曜午前中の練習は、基本的にサン・マメスでプレーした選手のフィットネス練習をするというものだった。そのため、デコとサムエル・エトォの両名は、練習に参加していない。デコは、土曜日の試合でダメージを受けており、エトォと共に入浴とマッサージを中心としたメンテナンスを受けている。月曜の午後に、フランク・ライカールはミラン戦に向けた最終練習を行う予定である。 |