![]() |
||||||||||
|
|
| バルサ情報 | |
| オフィシャルページの【fcbarcelona.com】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
|
| ★☆★ 2004年8月のNEWS ★☆★ | |
|
| 8月30日(月)のニュース |
| ■ ライカール、ラーシング戦後のコメント 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/30 11:30 ラーシング・サンタンデールを0−2で下したフランク・ライカールは、結果とパフォーマンスの両面について満足していると語る。 『任務をやり遂げたチームを祝ってやりたいと思う。全員が個々に求められていることを実行していたし、それが試合開始から試合終了までコントロール出来たことに繋がったと思う。求めていた結果を手にすることが出来たね。』 ラーシングは手強い相手 ライカールは、ラーシングのようなチームに勝つ難しさを強調している。 『彼らは良く組織化されたチームだし、危険な選手もいる。そのような相手をコントロールするために、チーム全体が素晴らしい仕事をやり遂げた点を強調しておきたいし、それを実行するのは容易なことではないとも言っておきたい。』 先制点が鍵 『我々は、先制ゴールが生まれるまでに、多くのハードワークを強いられた。その時まで試合をコントロールし、それを継続してきたことが、ゴールが生まれる鍵となったと思う。』 イニエスタ フランク・ライカールは、ラーソンと交代で出場したイニエスタを賞賛する。 『彼は、重要なインパクトを作ってくれた。彼は多くの動きをクリエイトしてくれる選手であり、ライン間で上手くプレーしてくれる。そして、今夜の彼は非常に素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれた。』 また、ライカールはラーソン、エトォ、モッタ、ベレッティのパフォーマンスも賞賛している。 |
| 8月29日(日)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Racing Santander vs FC Barcelona スタメン予想 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ロナルディーニョ、開幕戦は欠場 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/28 15:20 ロナルディーニョは、リーガ開幕となるラーシング・サンタンデール戦を欠場することになった。先週のカタルーニャ杯で負った足首の怪我が回復しなかったためだ。 ロナルディーニョは水曜日のガンペール杯も欠場している。ロナルディーニョ自身は週末の試合に出場することを希望していたが、クラブは開幕戦に出場させない方針を固めた。また、エディミルソンはリヨン時代の出場停止を繰り越し、シルビーニョはパスポート問題が解決していないために試合を欠場する。また、第2ポルテーロのジョルケラは負傷のため、第3ポルテーロのルーベンがベンチ入りすることになる。 リエラ、ベンチ入り バルサBに在籍するオリオル・リエラをベンチ入りさせたことについて質問を受けたフランク・ライカールは、次のように答えている。 『彼の攻撃センスは知れ渡っており、チームに必要だから招集した。彼は常に前線でプレーし、そこで何をしなければならないかを知っている。』 ■ エディミルソン、イタリアのパスポート取得 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/28 12:00 エディミルソンは、イタリアのパスポートを取得するのに必要な行政手続きを完了し、EU圏内選手として、リーガの選手登録をすることが可能になった。 今週の金曜日より、エディミルソンはブラジルとイタリアの2重国籍を取得することになる。手続き完了により、バルサの背番号15番はEU圏内選手として認められ、何の制限もされることなく試合に出場することが出来る。ガンペール杯の前に数日間イタリアに滞在した後、エディミルソンはバルセロナにあるイタリア領事館で全ての未処理問題を解決し、最終的にパスポートを受け取った。 ルストゥをフェネルバッチェへ貸し出したことにより、今シーズンのバルサには4人のEU外選手が在籍していることになる。ロナルディーニョ、シルビーニョ、エトォ、マルケスの4人である。ただし、シルビーニョに関してはブラジルとスペインの2重国籍を取得できる可能性があり、取得できればEU外選手の問題を解決できることになる。今シーズンより、リーガエスパニョーラの規則はEU外選手の登録を3人としている。 2試合の出場停止 EUのパスポートを取得したにもかかわらず、不幸にもエディミルソンは最初の2試合に出場することが出来ない。昨シーズン在籍していたリヨンで出場停止処分を受けており、その裁定が引き継がれるからだ。同じく、チャンピオンズリーグの初戦にも出場することが出来ない。 ■ ルストゥ、フェネルバッチェへレンタル移籍 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/27 14:45 FCバルセロナとフェネルバッチェは、ルストゥのレンタル移籍について合意に達した。今週の金曜日、ルストゥ・レクベルは、チームメイトに別れを告げるためにカンプノウを訪れた。トルコ人ポルテーロは、2007年まで契約が残っていたが、ヨーロッパでも良く知られるようになったフェネルバッチェに戻ることになった。 ■ チャンピオンズリーグ組合せ、決定 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/26 19:00 チャンピオンズリーグの組合せ抽選会が行われ、バルサはACミラン、グラスゴー・セルティック、シャクタール、ドネツクと同じグループに組み込まれた。 1年ぶりにヨーロッパ最高のコンペティションに復帰するフランク・ライカールのチームが組み込まれたのは、グループF。昨シーズンのセリエAチャンピオンにして、先日のガンペール杯で戦ったACミラン、スコットランドリーグチャンピオンのセルティック、ウクライナのシャクタール・ドネツクが同居するグループだ。全96試合が行われるグループステージの日程は次のようになっている。 9月14/15日、9月28/29日、10月19/20日、11月2/3日、11月23/24日、12月7/8日 全グループの組合せは以下の通り。
■ ライカール、組合せ結果を受けて 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/26 19:00 バルサの監督は、チャンピオンズリーグの組合せ結果を受けて、慎重な発言をしている。 『我々が本命だとは思わない。全てを出し尽くし、勝利に向かっていかなければならないだろう。』 ミラン、セルティック、シャクタール・ドネツクがグループFで待ちかまえているが、ライカールは次のように信じている。 『我々は本命ではない。この件については話さない方が良いだろう。我々が唯一すべき事は、良い結果を手にするためにピッチに立ち、全てを出し尽くし、勝利することだ。』 また、ライカールは、このコンペティションでは相手に敬意を払う必要があると繰り返す。 『昨シーズン、セルティックと戦ったUEFAカップの準々決勝を思い出さなければならない。あのようなことを再び起こしてはならない。』 セルティックについて フランク・ライカールは、マルティン・オニール率いるセルティックを過小評価することはない。 『セルティックのようなチームは、バルサのようなチーム対し特別なモチベーションを持って挑んでくる。グループリーグの初戦を彼らと戦うことことがなければ、もっと良かったのだけどね。また、セルティック・パークは非常に困難な雰囲気があることを強調しておきたい。しかし、我々にモチベーションを掻き立ててくれることも確かだけどね。』 ミランについて フランク・ライカールは、5年ぶりにサン・シーロを訪れることになる。彼はかつて、アリーゴ・サッキ率いるミランで、オランダの同国人であるルード・グーッリット、マルコ・バン・バステンと共にチャンピオンズカップを2度勝ち取っている。 『私にとって特別な時代だった。素晴らしい雰囲気もあった。クラブもファンも巨大だったよ。』 『我々のカラーと誇りを守っていかなければならない。私個人としては特別な試合だが、監督としては“ノー”だ。我々は勝利しなければならないからね。』 未知の存在 『シャクタール・ドネツクについては、何も知らない。しかし、グループリーグを突破するためには重要な試合となるだろう。だから、我々はライバル全てに対し、敬意を持たなくてはならない。』 タイトル 『また、スタートさえしていない。最初の試合には勝たなくてはならないが、まだタイトルについて話すような時期ではないよ。』 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8月26日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona 2-1 AC Milan 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/26 03:00
(名前横は、Mundo Deportivo紙の採点。優=4・良=3・可=2・悪=1の4段階評価。) 試合展開はオフィシャルサイト日本語版へ。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8月25日(水)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第39回ガンペール杯 スタメン予想 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、『ファンに我々の良い姿を見せたい』 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/25 12:40 フランク・ライカールは、水曜日のACミラン戦に向けた明確な目標を掲げている。 『ファンに我々の良い姿を見せたいと思っている。』 また、プジョールはプレー可能ということになった。 試合前の記者会見で、ライカール監督はファンに約束をしている。 『我々は、この試合を真剣に戦うつもりだ。ガンペール杯はクラブにとって非常に重要な試合だし、ファンにとってスペクタクルな試合になることを望んでいる。ファンに我々の良い姿を見せたいと思っている。』 ロナルディーニョ、ファンのとっての象徴 不幸にも、ロナルディーニョは右足首の負傷のために水曜日の試合を欠場し、ファンは彼の姿を見られないことになる。ライカールは次のように語っている。 『彼は重要な選手だし、ファンにとっても象徴的な選手だから、出場できないことは残念だ。しかし、ロナルディーニョがいなくとも、チームは十分にやっていけるだけのクォリティを持っていると確信している。』 また、ライカールは、強力なチームの定義を強調している。 『11人の選手だけでは試合に勝つことなど出来ない。良いチームを作るためには、ハードに働けるだけのグループを持っていなければならないんだ。』 ラーソン、チームに融合 ライカールは、あっという間にFCバルセロナに溶け込んでしまったヘンリク・ラーソンについても触れている。 『彼は、とても上手い具合にフィットしている。彼はプレシーズンマッチのほとんどに出場しており、その上、素晴らしい勢いでチームに馴染んでしまったよ。』 プジョール出場、ジェラール欠場 ライカールは、エスパニョール戦以来腰痛に苦しんでいたカルレス・プジョールが出場可能であることを確認した。しかしながら、ジェラールはカタルーニャ杯準決勝で負った軽い鼻骨骨折の影響で、出場することが出来ないだろう。しかし、火曜日の練習にはチームメイトに混じって練習をこなしている。練習を欠席しているのは、EUパスポート取得のためにイタリアに滞在していたエディミルソンと怪我のロナルディーニョだけである。 ■ ロナルディーニョ、ガンペール杯欠場 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/24 16:25 水曜日に行われる第39回ジョアン・ガンペール杯にロナルジーニョは出場できないだろう。カタルーニャ杯決勝のエスパニョール戦で負傷したからである。 ロナルディーニョは日曜日のカタルーニャ杯決勝で、エスパニョールのソルデビージャに削られている。クラブの医療サービスが行った検査の結果、負傷は軽傷と分かったが、足首に問題を抱えることになってしまった。 『エスパニョール戦で、ロナルディーニョは右足首にダメージを負いました。我々がクラブの医療施設で患部をスキャンした結果、右足首の靱帯を軽く捻挫していることを確認しました。彼は物理療法を受けることになり、ガンペール杯には欠場することになるでしょう。』 プレゼンテーションには出席 負傷しているにもかかわらず、ロナルディーニョは試合前のパーティーを欠席することは望んでいない。彼はチームメイト共に2004/2005シーズンに向けたプレゼンテーションには出席するつもりである。従って、ファンは彼らのアイドルに会う機会に恵まれるだろう。 プジョール、微妙 カルレス・プジョールは、日曜日の試合で負った背中の痛みのため、ACミラン戦に出場できるかは疑わしい。カピタンの出場は、24時間以内に判断が下されるだろう。 ■ FC Barcelona 2-0 Espanyol カタルーニャ杯優勝 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/23 13:20 FCバルセロナが、デコとロナルディーニョの素晴らしいゴールでライバルであるエスパニョールを下し、2年連続でカタルーニャ杯の優勝に輝いた。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8月23日(月)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona 4-0 Peralada 08/21 01:30 FCバルセロナは、ペララーダに4−0で快勝し、カタルーニャ・カップ決勝への切符を手に入れた。フランク・ライカールは多くの控え選手を起用し、新戦力も前半だけで3ゴールを挙げる活躍を見せている。そして、バルサがペースを落とした81分、ティアゴ・モッタがだめ押しとなる4点目を追加している。
■ ルイス・ガルシア、リバプールへ 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/20 19:45 FCバルセロナとリバプールFCは、ルイス・ガルシアの移籍に関し合意に達した。 ルイス・ガルシアの契約解除金は900万ユーロで、彼がスペインに戻ってきた場合はFCバルセロナが優先交渉権を持つという契約内容となっている。26歳になるルイス・ガルシアはこの移籍により、かつてテネリフェ在籍時に師事していたラファ・ベニテスの元で再び働くことになった。 度重なる移籍 地元生まれの少年は、FCバルセロナのカンテラでフットボールを学んでいった。そして、バルサBで2シーズン(97/98と98/99)プレーした後、バジャドリーに移籍した。しかし、99/00シーズンは、トレドへレンタルに出され、00/01シーズンもテネリフェへレンタルに出されることになった。この移籍で彼はベニテスの元でプレーすることになり、テネリフェを1部昇格に導く16ゴールを挙げる活躍をしている。 翌年、彼はバジャドリーに復帰し、トップチームで27試合に出場、8ゴールを挙げている。2002年の夏にはFCバルセロナに呼び戻されたが、アトレティコ・マドリーへ買い戻しオプション付きで売られることになった。しかし、アトレティコ・マドリーでも25試合(うち、22試合がスタメン)に出場し、6ゴールを挙げる活躍をしている。 バルサに復帰 彼の素晴らしい活躍を見て、03/04シーズンのFCバルセロナは、彼を買い戻すことに決めた。そして、ルイス・ガルシアはフランク・ライカール監督のファースト・チョイスの一人となり、リーグ戦では24試合、UEFAカップで6試合、国王杯では6試合でプレーした。シーズンを通じてのゴールは8だった。 プレシーズンは大活躍 生粋のデランテーロではないものの、ルイス・ガルシアは常に多くのゴールを挙げてきた。今年のプレシーズンでも、すでに7ゴールを挙げており、この数字はチームトップである。 ■ エディミルソン、『パスポート取得は上手く行っている』 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/20 13:30 ホセ・ゴメス・エディミルソンは、自身のイタリア国籍取得のプロセスが軌道に乗っており、まもなくEU外選手としてのステータスが外れることを確信している。 『あと少しで取得できる。僕はEUパスポートを取得するのに必要なものを全て備えている。このプロセスの責任者が現在休暇を取っているんだけど、週明けには戻ってくることになっている。』 エディミルソンはイタリアで3日間過ごし、パスポートを持ち帰ることなく戻ってきた。しかし、ジョアン・ラポルタ会長、サンドロ・ロセー副会長、フランク・ライカール監督からは、『この手の手続きには時間を要するのだから、落ち着くように。』と言われている。 エディミルソンは、8月29日の開幕戦、ラーシング戦で出場できることを望んでいる。 『クラブには僕の言葉を伝えたよ。僕はこの問題を解決するために、出来ること全てをやっている。そして、確信もある。僕はEU内選手として新しいシーズンをプレーできるはずだ。』 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8月20日(金)のニュース |
| ■ チキ、『ルイス・ガルシアのリバプール行きは間近だ』 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/20 13:50 チキ・ベギリスタインは、解決すべき問題が2つあるものの、ルイス・ガルシアがあと数時間でリバプールの選手になることを認めている。 『金曜日の朝にはルイス・ガルシアの移籍は完了できるはずでした。クラブ間の合意はほとんど出来ているのですから。リバプールは彼の契約解除金900万ユーロを支払い、バルサはプロセスを簡単なものにします。』 『クラブは彼の残留をずっと望んでいましたが、オファーを受けないということはルイス・ガルシアとの契約を再交渉することに繋がります。我々には、彼が昨年と同じレベルのパフォーマンスを発揮できるかは分からないのです。』 チームは変わるもの 『チームにはほぼ同様の高レベルのパフォーマンスを発揮できるエトォ、ラーソン、サビオラといった選手がいますから、ルイス・ガルシアを失ったとしても、その穴埋めに苦労することはないでしょう。』 優先交渉権 今回の契約には、選手の買い戻しオプションは設定されていない。但し、彼がスペインに戻ってきた際の“優先交渉権”は維持している。 『彼を祝福したいと思います。なぜなら、彼は偉大なクラブと契約するわけですし、大きな契約を果たすことになるわけですから。』 次はルストゥ? 次にチキ・ベギリスタインは、ルストゥ・レクベルのレンタル移籍の可能性について説明している。 『良い状況になってきています。数日以内に解決されると思います。』 クラブの希望は、ルストゥがEUパスポートを取得次第、呼び戻すオプションを契約に載せることだ。また、チキ・ベギリスタインはポルテーロのポジションについて、次のように認識しているようだ。 『我々には、ビクトル・バルデスと共にトップチームでのポジション争いをしている、アルベルト・ジョルケラやルベンといったポルテーロがいますから、十分にポジションをカバーすることが出来ると思います。』 また、シルビーニョとエディミルソンのEUパスポート取得に関しては、チキは楽観視しているようだ。 『我々には締切期限(選手登録期限は8月31日)がありますが、2人がその時までにパスポートを取得できると確信しています。』 サビオラのケース チキ・ベギリスタインによれば、ハビエル・サビオラの状況もじきに明確になると言う。 『もう少しすれば、何かが分かるでしょう。我々はモナコからの応答を待っているのですから。』 |
| 8月19日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ CF Vilafranca 0-6 FC Barcelona 08/18 23:00 FCバルセロナは、CFビラフランカとの親善試合を0−6という大差で勝利した。ビラフランカのファンにとって、クラブ100周年記念試合は記憶に残るものとなったはずだ。エトォとデコ共にゴールを挙げるという素晴らしいデビューを飾り、素晴らしいフットボールを堪能したのだから。 ラーソン&エトォの関係 ビラフランカ私立スタジアムは満員となり、集まった3000人のファンをバルサの選手は失望させることはなかった。フランク・ライカール監督は、下記のような攻撃的なメンバーを送り出している。ラーソンとエトォは前線で巧みにプレーして見せた。互いのポジションを入れ替えたり、交互に前線や中盤近くまでポジションを移動するなど、互いが両立できることを早い時間帯で示して見せた。エトォがフィットしているのは明らかで、共にデビューを飾ったデコもペナルティボックスの角から絶妙のシュートを放つなど、良いところを見せている。当然の事ながら、バルサが試合を支配し、選手達もプレーを楽しんでいた。 24分間で3得点 12分、デコの先制点が相手ゴールをこじ開けた。先制ゴールを挙げたデコは、これ以後アシスト役に回る。21分に生まれたマルケスのゴールは、デコのクロスを頭で合わせたものだ。3点目は、エトォがバルサのシャツを着て初めて挙げたゴールとなったが、ジェラールのお膳立てにより相手ポルテーロと1対1になり、冷静に決めたものだ。 さらにゴールラッシュは続く 3−0でハーフタイムを迎えたバルサは、後半もゴールラッシュとなった。ジウリー(56分)、ルイス・ガルシア(62分)、エトォ(65分)が次々とゴールを決め、芸術的な試合を見せた。その後、フランク・ライカールは次々に選手交代を行い、その結果、チームの勢いはやや削がれることになった。しかし、今夜のエンターテイメントを正当に評価するファンからは、多くの拍手を受けることになった。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8月18日(水)のニュース |
| ■ 特別な親善試合 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/18 13:30 バルサは今夜、10試合目のプレシーズンマッチを戦う。CFビラフランカとの試合は、エトォとデコにとってデビュー戦となる特別なものになるだろう。 CFビラフランカの百周年記念となる試合は、フランク・ライカールにとっても新シーズンを占う上で重要なものとなる。この試合、今夏の補強の目玉であったエトォとデコがプレーする最初の試合になるはずである。代表招集と怪我(モッタとシルビーニョ)を失ったものの、バルサはBチームの選手を数人加えただけで、競争力のあるメンバーを発表することが出来る。もし、火曜日の練習通りとなるとすれば、スタメンの11名は次のようになる。 ポルテーロ : ビクトル・バルデス ディフェンサ : ガブリ、マルケス、ウラゲール、ナバーロ セントロ・カンピスタ : ジェラール、チャビ、デコ デランテーロ : ジウリー、エトォ、ルイス・ガルシア モッタ、手術・・・ ティアゴ・モッタは左足に嚢胞(のうほう:風船状の袋ができる症状で、中身は空気、液体、膿など様々)が出来ており、除去の必要がある。 『切除箇所は小さいものですが、それなりのダメージは与えることになります。いまのところ、彼はフィジカルコーチと共にジムでの練習をこなしています。』 トップチームのチームドクター、ルイス・ティルはこのように述べている。モッタは3日間で他のチームと同じ練習に戻ることが出来る。また、チームはシルビオ・メンデス(=シルビーニョ)を怪我で欠き、ホセ・ゴメス・エディミルソン・モラーレスはイタリアのパスポート取得手続きのためにチームを離れている。 ■ オスカー・ロペス、ラツィオへレンタル 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/17 11:25 FCバルセロナとSSラツィオは、オスカー・ロペスを1年間貸し出すということで合意した。2007年6月30日までバルサと契約を結んでいるカタラン・ディフェンサは、月曜日に交わされた両クラブ間の契約を受けてローマへと旅立つ。レンタル契約は1年間で、オスカー・ロペスを完全移籍させるオプション契約は結ばれていない。 オスカー・ロペスは、ペララーダでのプレシーズンキャンプには招集されていたものの、ここ数週間はバルサBで練習をこなしていた。 ■ ルイス・ガルシア、『クラブも僕の残留を望んでいる』 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/16 18:00 ラファ・ベニテス率いるリバプールへの移籍が噂される中、ルイス・ガルシアは移籍話についてはスッパリと却下している。 『クラブは僕が残留することを望んでいるからね』 ルイス・ガルシアは、フランク・ライカールやチキ・ベギリスタインと話し合いをしており、自分がトップチームの構想に入っていると確信している。 『僕はバルサに留まることになると思う。テクニコと話し合ったんだけど、僕はクラブが僕の残留を望んでいると実感したんだ。僕は地元出身だし、それ以上は何も言うことはないよ。』 なお、リバプールはバルセロナに対し、正式なオファーは出していない。 リバプールからの関心は光栄 ラファ・ベニテス監督がルイス・ガルシアに興味を示したのは、今回が初めてではない。また、ルイス・ガルシアも、リバプールが自分に興味を抱いていることに関しては、嬉しいと語っている。昨シーズン、ベニテスがバレンシアの監督を務めていた際も、同じような移籍の話が持ち上がっていた。 『こういう話は、可能な限り一生懸命働いていこうという精神的な強さをもたらしてくれるんだ。』 良い感じ テネリフェに在籍していた頃、ベニテス監督の元でプレーした経験があるルイス・ガルシアは、チーム内に漂っている『楽観主義』と『素晴らしい信念』についての話をすることを望んだ。ルイス・ガルシアは、昨年よりも良い感じになってきたと話す。 『僕達のチームは補強も上手く行っているよ。全てのポジションで強力になったし、様々な役割をこなすことが出来る多くの選手もいるからね。』 最後に、プレシーズンマッチでは得点王になっている自らの役割について、控えめに語っている。 『ちょっと運が良かっただけだよ。でも、気分は良いものだよね。』 ■ マルケス、スタメンを目指す 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/16 17:55 間近に迫ったシーズンに向けたラファエル・マルケスの目標は、新生バルサにおけるスタメンの座をアピールするためにも、フランク・ライカール監督の信頼を勝ち取ることである。 マルケスにとって脅威なのは、新戦力として入団してきたエディミルソンの存在である。マルケスは、コパ・アメリカから維持しているコンディションの良さを強調するものの、ブラジル人の入団が自分を複雑な状況に追い込むことを良く認識している。 『エディミルソンの入団により、試合に出場するのが難しくなったことは認識しているよ。ただ、僕の調子は良いし、スタメンのチャンスが訪れることを祈っているよ。』 決断に満足 バルサのプレシーズンに集中するため、オリンピックに行かない決断を下した件について、マルケスは満足していると言う。スタメンを確保するのが難しいことをよく分かっているからだ。また、プレシーズンで監督から2つのポジション− 『ディフェンサの前方』 と 『セントラル』 −をこなすよう言われたと彼は語る。 『多分、2つをこなすよりは1つの方がベターなんだろう。でも、どちらのポジションも上手くこなせることは分かっているし、言われたポジションでプレーする準備は出来ているよ。』 また、イタリアのラツィオにレンタルで移籍するという契約がすでに結ばれているという憶測に関しては、それをキッパリと否定している。 僕の目標は、バルサに残ること 月曜日の練習後の会見で、マルケスはEU圏外選手が規定人数を超えていることに関し、不安を隠さない。スペインの法律により、EU圏外の選手はたったの3名しか登録できないことになっている。そして、マルケスは『少々不安に思っている』ことを認め、『テクニカルスタッフの信頼』を増さなければならないと考えている。 |
| 8月16日(月)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona 1-0 AC Parma 08/14
■ エトォ、バルサ入団 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/12 22:52 サムエル・エトォは最終的にバルサのシャツを着ることになった。今回バルセロナ移籍に要した移籍金は2,400万ユーロ。契約は4年間で契約違約金は15,000万ユーロ。これらの契約書にサインをした後、エトォはカンプノウで公式プレゼンテーションに参加している。 ジョアン・ラポルタ 『バルサ、マジョルカ、レアル・マドリー間の交渉では、誠意ある雰囲気がありました。また、交渉が壊れかけた時に話し合いを復活させるよう手を尽くしてくれたハビエル・ファウスには、感謝の言葉を贈りたいと思います。』 『交渉が続けられたのは、クラブの誇りのためでした。契約までには多くの段階を踏まねばならなかったのですが、エトォとの契約がファンを心から興奮させ、ファンにとってのグッドニュースになるということを知っていました。』 『これ以上の移籍金を支払う用意は出来ていませんでしたが、互いにこの契約に満足していましたから、エトォと合意に達すると思っていました。また、ずっと誠意を示してくれたマジョルカの会長、マテオ・アレマニーには感謝の意を述べておきたいと思います。』 チキ・ベギリスタイン チキ・ベギリスタインは、エトォとの契約でこの夏の補強は終了であり、来たるシーズンに向けて多くのポジション争いが起こるだろうと語る。 『我々は3人のデランテーロを手に入れました。よって、ポジション争いが増えることになります。我々は望んでいたものを手に入れました。補強を実現するために努力してくれた理事会には、感謝しなければなりません。』 サムエル・エトォ 感激の色が顕著に見えるエトォは、次のようにコメントしている。 『神様に感謝したいよ。僕がここにいるのは、神様がそうなることを望んだからだと思うんだ。また、ラポルタ会長や僕を獲得するためにあらゆる努力をしてくれた役員には感謝したい。彼らと同様に、この数ヶ月間はいくつかの戦いをしてきたけど、僕を現在のような選手に育ててくれた人、すなわちマテオ・アレマニー会長にも感謝したい。』 エトォは1年前に非業の死を遂げたカメルーン代表のマルク・ビビアン・フォエについても語っている。 『彼がどこにいようとも、彼と話をしたいよ。時折、彼について考えることがある。命というものについて僕に教えてくれた君に、感謝したいと思っている。』 また、ファンに対しては、次のような保証をしている。 『シーズン50ゴールを約束しろっていうのは無理だけど、一生懸命働くということは約束できるよ。』 最後にエトォは、レアル・マドリーに対する強烈な皮肉でコメントを終えている。 『例え10億ユーロ積まれたって、レアル・マドリーにだけは絶対に行きたくなかったんだ。』 エトォのプロフィール
■ ルイス・エンリケ、引退 【fcbarcelona.com】 現地時間 08/10 13:00 昨シーズン終了後にバルサを退団する決断を下したルイス・エンリケが、自身のプロキャリアにピリオドを打つ決断を下している。 ルイス・エンリケは、2004年5月16日にバルサにおけるラストゲームをプレーした。その時、カンプノウの観衆は、 クラブで8シーズン貢献してきたカピタンを見送った。シーズン終了後、ルイス・エンリケの元には多くのオファーが舞い込み、最も精力的にオファーを出してきたのが古巣であるスポルティング・ヒホンだった。しかし、ルイス・エンリケは最終的にそれらのオファーを全て断り、全てを終わりにする決断を下している。 以下は、彼個人のオフィシャルサイト(www.luisenrique21.com)で、ルイス・エンリケが語っている声明である。 『まず第一に、バルサと共に過ごしてきたシーズンを終えた後、俺は良い休養が欲しかったんだ。いかなる義務や責任を忘れるためにね。』 『俺の元にはフランス、イングランド、日本、メキシコ、カタールからのオファーが舞い込んできていた。しかし、様々な理由から、これらのオファーには全て断りを入れた。フランスとイングランドのクラブの場合は、すぐに返事をする必要があり、コンペティションが非常に激しいということもあったんで断った。その他の国に関しては、興味が沸かなかった。仮にお客さんとしてフットボールをプレーするとしてもね。そして、スペインに残るとすれば、プレーする場所はスポルティング・ヒホンということになる。』 『7月の終わりの時点で、俺には2つの選択肢があった。スポルティング・ヒホンでプレーするか、引退するかだ。』 『サポートや激励のメッセージをたくさん貰ってはいたが、最終的に俺は引退を決意した。なぜなら、結局は俺自身が本当はどう感じ、何を望んでいるかを知っているのは、俺自身でしかないからだ。自分自身が厳しい競争に身を置くことが可能だとは思えなくなったんだ。そして、戦えないのに契約を結ぶのは、スポルティングに対し失礼に当たる。俺が34歳になったのは事実だし、今シーズンはスタンドから試合を観戦することにするよ。』 『引退を決意するのには、長い時間がかかったよ。適切な休養を取る必要があるのは分かっていたからね。俺と契約したいという興味を抱いてくれたスポルティング・ヒホンには感謝したい。しかし、100%貢献できないのにスポルティングのシャツを着ることなど出来ないという判断は、正しいものだったと確信している。』 『最後に、15年間支持してくれたファンには感謝の言葉を述べたい。PUXA SPORTING! VISCA BARCA!』 バルサで300試合出場 ルイス・エンリケは、その献身と激しい闘志で、バルサのファンには決して忘れられない思い出を残してくれた。在籍8年間で、2度のリーグ優勝(98年、99年)、2度の国王杯(97年、98年)、欧州カップ・ウイナーズ・カップ(97年)、欧州スーパーカップ(98年)、スペイン・スーペルコパ(96年)といったタイトルを獲得している。また、出場試合は300試合に及び、109ゴールを決めている。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7月29日〜8月9日のニュース(アジアツアー結果) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ International Shanghai 0-3 FC Barcelona 08/08
■ Jubilo Iwata 0-3 FC Barcelona 08/04
■ Kashima 0-5 FC Barcelona 08/01
■ Suwon Samsung 1-0 FC Barcelona 07/29
■ エディミルソン入団決定 07/29 エディミルソンがバルセロナとの4年契約に合意した。契約破棄料は3000万ユーロに設定されている。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||