| バルサ情報 | ||
| オフィシャルページ【fcbarcelona.com】の翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2004年6月のNEWS ★☆★ | ||
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| 6月19日(土)のニュース | ||||||||||||||||||||||||
| ■ プレシーズン概要 【fcbarcelona.com】 現地時間 06/18 13:50 バルサのプレシーズンのうち、1stフェーズがほぼ決定した。親善試合が3試合予定されており、ホテル・ゴルフ・ペララーダでキャンプが行われる。 まず最初の練習のために、選手達は7月12日にバルセロナに帰ってきて、医療報告を行うことになっている。翌日にはトレーニングキャンプを始めるためにジローナへ飛び、ペララーダ滞在中に地元の3つのクラブ− CD Banyoles(3部)、UE Figueres(セグンダB)、Palamos CF(3部)−とそれぞれのホームグラウンドで親善試合を行う。 ペララーダで1週間のキャンプを張った後、チームはバルセロナで練習を行う。そして、7月26日から8月9日までは、韓国・日本・中国で行われるアジア遠征が予定されている。 アジアから戻ってきた後は未定であるものの、何試合化の親善試合を行う可能性がある。そして、8月25日にはACミランとのジョアン・ガンペール杯が行われる。 プレシーズン概要
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| 6月8日(火)のニュース |
| ■ ロセー、『バラックに興味を持っている』 【fcbarcelona.com】 現地時間 06/08 14:00 FCバルセロナのサンドロ・ロセー副会長は、ドイツ代表のセントロカンピスタ、ミカエル・バラックに興味を持っていることを認めている。しかし、彼の獲得を急ぐことはないとも主張する。 今週の月曜日、サンドロ・ロセーはミュンヘンに赴き、2つの話し合いを行っている。バイエルン・ミュンヘンの代表、そしてミカエル・バラックの代理人との話し合いである。 『我々は興味深い2つの話し合いを行いました。そして、いまはバイエルン・ミュンヘン側からの回答を待っているところです。我々はこの件についてはリラックスしていますし、バラックとの契約を急いで行うつもりはありません。』 『我々は根気よくオファーを出しています。フットボールの世界において、急ぐことは多くの費用がかかってしまいますからね。』 象徴的なプレーヤー 『バラックは、ロナルディーニョがFCバルセロナにおいてそうであるように、バイエルンにとって象徴的な選手です。それ故、彼らがバラックと決別するのは容易なことではありません。しかしながら、彼の特性に取って代わるような選手を獲得するメドがつけば、バイエルン・ミュンヘンが我々と交渉する可能性はあります。』 バイエルン・ミュンヘンがFCポルトのデコを狙っているのは良く知られていることであり、彼の選手としての特徴はバラックと共通するところがある。 いま、FCバルセロナはバイエルン・ミュンヘンからの回答を待たなくてはならない。 『24時間以内に何かが起こるかもしれませんし、数日かもしれません。また、何も起こらないこともあり得ます。彼らからの回答にどれぐらいの日数を要するかは、知りようがないのです。』 サンドロ・ロセーは、バイエルンとの話し合いを 『交渉と言うよりは、アイディアの交換』 だと説明している。また、バラックの代理人との話については、単に話しをしただけで、バイエルン・ミュンヘンの同意なしに彼のとの交渉はあり得ないと強調している。 他の選手について ロセーは、火曜日をモナコのフランス人MF、ルドビック・ジュリー獲得の鍵となる日だと発表した。 ダビ・トレゼゲについては、『ユベントスは決断を下さなくてはなりません。我々にはそれを待つことしかできないのです。』 と説明している。 最後に彼は、ディフェンサ・セントラルの獲得を、最優先事項ではないと明言している。 『最終的には、何かが起こることになるでしょう。しかし、その結果は我々の財源次第ということになります。』 ダビッツとの契約更新 ロセーは、ユーロ2004が始まる土曜日よりも前に、エドガー・ダビッツとの3年契約を結ぶことを望んでいる。オランダ人MFは、現在はユーロ2004開幕に向けてチームメイトとの準備に勤しんでいるところである。 |
| 6月4日(金)のニュース |
| ■ 今年はミラン 【fcbarcelona.com】 現地時間 06/03 17:45 第39回ジョアン・ガンペール杯の対戦相手は、今シーズンのイタリアのリーグ優勝を勝ち取ったACミランに決定した。2004−05シーズンのバルサは、パワフルかつスター選手で固められ、カルロ・アンチェロッティ監督によって魅力的な集団に仕上げられたACミランを相手にカンプノウで初披露される。 並はずれたチーム ディフェンスラインには、カピタンを務めるパオロ・マルディー二、世界レベルのディフェンダーであるネスタとカフーが顔を揃え、新戦力としてオランダ人のヤップ・スタムが加わった。 中盤を仕切るのはアンドレア・ピルロ。素晴らしい視野を持ち、フィールド中央に君臨する将軍だ。そして、彼はガットゥーソ、アンブロジーニ、セードルフ、カカーといった選手達によって、良く補完されている。 最後は前線。カルロ・アンチェロッティは、ウクライナのヒットマン・アンドレイ・シェフチェンコ、昨年の得点王・インザーギを当てにすることが出来る。 今年のガンペール杯は、5つ星のチームを招待した5つ星の試合になるはずである。 |