| バルサ情報 | ||
| オフィシャルページの【バルサ公式】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2004年4月のNEWS ★☆★ | ||
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| 4月27日(火)のニュース |
| ■ プジョール、全治3週間 【バルサ公式】 現地時間 04/26 18:10 カルレス・プジョールは右足首を捻挫しており、3週間離脱することになる。その結果、彼はエスパニョール戦、セルタ戦、ラーシング戦を欠場するだろう。 日曜夜のサンチャゴ・ベルナベウで、プジョールは2発のタックルを受けて負傷してしまった。月曜日の朝に実施された精密検査で、足首の靱帯を損傷していることが発覚した。クラブドクターの見立てでは、回復までに3週間を要する。患部を数日間休ませた後、彼は物理療法治療を受けることになるだろう。 しかし、幸いにも負傷は当初恐れられていたほど深刻なものではなかった。したがって、彼のユーロ2004出場に影響を与えるようなものではなかった。 ルイス・ガルシアは全治10日 一方、月曜日の朝に負傷箇所のスキャンを受けた結果、ルイス・ガルシアの太ももの負傷は全治10日であることが明らかになった。不運なルイス・ガルシアは、エスパニョール戦と復帰となった代表の試合を欠場することになる。 コクーも膝に問題 フィリップ・コクーも膝に強い痛みを抱えており、治療生活に入っている。 ■ クラシコ後のコメント(選手編) 【バルサ公式】 現地時間 04/25 23:30 満足感と楽観主義。試合後の選手達の姿勢を要約する2つの言葉である。そして、彼らはまだリーガのタイトルを諦めてはいない。以下は、試合直後の選手達のコメントである。 ルイス・エンリケ 『ベルナベウで勝った時はいつもそうしているように、俺は楽しんだよ。』 『今シーズンにおける、至福の瞬間の一つだ。』 『俺たちは何か重要なことを成し遂げることが出来るんだという確信を抱いて、後半のピッチに出て行ったんだが、実際にそれを成し遂げることが出来た。』 『残りの4試合を全て勝って、何が起こるのかを見届けなければならない。』 『俺たちの士気は、ここしばらくの間ずっと高かった。この勝利はファンへのプレゼントとなるだろう。』 マルク・オーベルマルス 『フィーゴが退場になったことで、多くのスペースが生まれた。』 『マドリーに先制ゴールを決められても、すぐに同点に追いついたのはとても重要なことだった。』 『リーガのタイトルはまだ可能性があるよ。』 『とてもハッピーだし、狂ったようなお祭り騒ぎだよ。なぜなら、バルサがベルナベウで勝つまでに随分長い時間が空いてしまっていたからね。』 『僕たちは自信に溢れている。』 ティアゴ・モッタ 『チームは最初からファイトしていた。前半はそれほど多くのチャンスを作れなかったけど、あそこで踏ん張ることが出来た。後半に入ると僕たちはずっと良くなったし、勝利に値していたと思う。』 『一歩ずつ、歩み続けて行かなくてはならない。そうすれば、最後に何かが起こるのを目撃できるはずだ。ただ、いまは今日の勝利を楽しむべきだよね。』 『ここでプレーし、勝つことは、常に難しいことなんだ。』 『自分にとっても、チームにとってもとてもハッピーな気分だ。』 オレゲール・プレサス 『僕たちはみな、非常に満足している。とても難しいグラウンドで勝利することが出来た。』 『ベルナベウでプレーした初めての試合に満足しているよ。』 『リーガのタイトル?僕たちは一試合一試合を考え続けていかなければならない。最後に結果はついてくるんじゃないかな。』 『ロナルジーニョの最後のパスで、試合を終わらせることが出来たんだと思う。』 |
| 4月26日(月)のニュース |
| ■ ライカール、クラシコ後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 04/25 21:30 ライカールは、ベルナベウでの大勝利に喜びを隠さない。 『バルサの不振に耐え続けてくれた全ての人々にこの勝利を捧げたい!素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた選手達へ、理事会へ、ソシオへ、そしてチームのためにクラブで働いている全ての人々へ勝利を捧げよう!プレーしていない選手もいるが、それもフットボールの一部。彼らもみな幸せなんだ。』 試合の分析 『試合前、我々はこの試合が両チームを危険に晒す、多くの緊張感を持つクラシコであることを知っていた。マドリーはカーサのチームなわけだから、本命だった。前半のマドリーは良かったと思う。我々は苦しみ、良く働いたからね。それがフットボールなんだ。良い流れにある時は、得点に結びつけなければならない。マドリーはゴールを挙げたが、我々もすぐに追いついた。フィーゴの退場は試合展開に影響を与え、我々の助けとなった。しかしながら、マドリーはもう1点を取りに行った。最後の数分間は、非常にオープンなものだったと思う。』 勝利に値した 『時に、フットボールにおいては不運について話すことがある。しかし、勝利を目指す者から何者も奪うことは出来ない。勝利のために、働かなくてはならない。前半、ビクトル・バルデスは何度も素晴らしいセーブをして見せた。マドリーのプレーは良かったが、今日のバルサのような良いチームを破るのは難しいと思う。』 優勝は可能だ 『我々は結果にとても満足している。なぜなら、無敗を継続しているからだ。しかし、我を忘れてはならない。ゴールは素晴らしく、そこに至るパスも素晴らしかった。しかし、今日の試合は我々にとってのベストゲームではなかった。我々は謙虚になり、働き続けなければならない。リーガの優勝候補だって?さし当たっては、この勝利を楽しもうと思うが、優勝の行方はまだまだ他のチーム次第だ。ライバルとなるチームを見つつ、それぞれの試合で勝たなければならない。そして、それはまだ可能なんだ。』 ■ プジョールの負傷 【バルサ公式】 現地時間 04/25 23:00 カルレス・プジョールは足首を酷くひねり、途中退場している。プジョールの負傷は最大で全治3週間と見られている。 サンチャゴ・ベルナベウでの試合終了間近、カルレス・プジョールはサンチャゴ・ソラーリを振りきった際に背後からタックルを受け、右足首をひねっている。 月曜日に精密検査 プジョールは月曜日に精密検査を受けることになっており、この検査で症状の所見と回復にかかる期間がハッキリするはずである。徴候では最大全治3週間ほどになりそうとのことである。 不運 今シーズンは、プジョールにとって怪我に関しては悪夢のシーズンと言える。最初はほお骨の骨折、次は脇腹痛、最後はクラシコ出場も危ぶまれた筋肉の故障である。 |
| 4月25日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Real Madrid vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ルイス・ガルシア欠場 【バルサ公式】 現地時間 02/24 14:08 フランク・ライカールが発表したマドリー戦のメンバーには、朗報と悪報が混在している。プジョールがメンバーに復帰する一方、ルイス・ガルシアが負傷のために脱落したからだ。 ルイス・ガルシアは大事を取って金曜日の練習を休んだ。しかし、土曜日になって、彼が日曜日のクラシコに出場するだけの状態にないことが明確になった。怪我そのものは僅かなものだが、レアル・マドリーとのクラシコ出場を阻害するには十分重大な怪我であるように思われる。 金曜日の練習では、休んでいるルイス・ガルシアに代わってルイス・エンリケが右エストレーモのポジションに入っていた。元スペイン代表で、レアル・マドリーも在籍していた大ベテランは、緊張を伴うこの種の試合には理想的と言えるほど適しており、ベルナベウのピッチにおいて100%全力でプレーできるだけのキャラクターとプロフェッショナリズムを兼ね備えている。 ラポルタとリバルドが訪問 ビッグゲームに向けた準備を整える最後になった日、バルサの選手とテクニカルスタッフは、2人の素晴らしい訪問者を迎えることになった。ジョアン・ラポルタ会長はフランク・ライカール、チキ・ベギリスタインの両人との会合を持った後、選手達との雑談時間を過ごした。そして、重要な試合に幸運が訪れることを祈っている。 また、かつてバルサに在籍していたクラックであるリバルドが極秘裏に最後となった練習に姿を現しており、元チームメイト達に幸運が訪れることを祈る機会を持った。リバルドは現在自由契約選手であり、ヨーロッパのフットボールに戻るための多くのオファーがあることを考慮に入れた上で、バルセロナで数日間を過ごしている。 ■ プジョール、100%フィット 【バルサ公式】 現地時間 02/24 21:00 先週末、カルレス・プジョールが負傷したことでクラシコへの出場が危ぶまれ、警報が鳴り響いた。しかし、プジョールはハードなリハビリをやり遂げ、チームに戻ってくることが出来た。土曜日に行われたマドリード出発前の記者会見にプジョールが出席しており、自身の回復に対する満足感、怪我が再発する恐れがないこと、いつも通りの全力プレーを保証すること等を話している。 回復 先週の段階では、プジョール自身でさえクラシコに間に合うかどうかを疑っていたはずである。しかし、物理療法士、ドクター、プジョール本人によってなされた優秀な仕事が、この小さな奇跡を現実なものとした。クラブドクター、ルイス・ティルによって予想されていた治療期間は、1週間から10日というものであったからだ。 事実はそうであったが、カルレス・プジョールは記録的な早さで回復した。火曜日の練習では、彼はすでに練習場でランニングをこなし、木曜日と金曜日の練習では全体練習に戻っている。クラシコというビッグゲームに出場したいという彼の願望が、大きな要因であったことは間違いないだろう。しかし、明言していることもある。 『もしドクターが危険だと判断していれば、この試合には間に合わなかったと思う。』 ロナルド プジョールはロナルドがベルナベウに登場するかどうかに関しては、特に心配してはいない。変わりに出場する選手がロナルド同様のクォリティをもたらすと確信しているからだ。 真の本命 一般の人々は、この類の試合に本命はいないと言う。しかし、プジョールはそうは言わない。試合は細かく拮抗すると彼は主張する一方、カーサでプレーするマドリーの僅かなアドバンテージも認めている。 全員にとって肝要な試合 サンチャゴ・ベルナベウでプレーする選手は合わせて22人である。しかし、その他にもマドリードで行われる試合に注目する選手が、少なくとも11人はいるだろう。バレンシアはポイントを必要としているビルバオに乗り込む。バルサが勝てば、彼らが順位表のトップを確保する手助けを受けることになる。マドリーがポイントを落とす余裕がない一方、バルサは勝利へのプレッシャーをかけ続けるだろう。プジョールは勝利を望んでいる。 『クラシコ、そして残り試合全てを勝ちたい。それ以外は何も考えてはいない。厳しい試合になるだろうけど、バルサは全員が勝利を目材していくつもりだ。』 |
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| 4月24日(土)のニュース | ||||
| ■ ロナルジーニョ、クラシコでの活躍を決意 【バルサ公式】 現地時間 04/24 11:00 ロナルジーニョ・ガウチョはカンプノウで行われた前半戦のクラシコを怪我で棒に振っている。しかし、日曜日でベルナベウで行われるクラシコでは、活躍する決意に燃えている。 日曜日の試合を目前に控え、緊張感と興奮が増しているロニーが会見に出席している。 『怪我のために初めてのクラシコをフイにしてしまったわけだから、今度の試合はやる気満々だよ。』 他とは異なる試合 ロニーは、試合の重要性を十分に感じている。 『確かに、フランスやブラジルにもクラシコはあるさ。でも、スペインのクラシコは他とは全く異なる。全てが集中し、何もかもがスペシャルだ。僕たちの目的は、試合に勝ち、リーガでの素晴らしい好調を維持することでなくてはならない。全ての試合で3ポイントを目指して行かなくてはならないわけだから、一試合一試合をモノにしていく必要がある。』 全ての銀河系軍団にプレーして欲しい マドリーはロナルドを欠く可能性があるという問題に直面しているが、ロナルジーニョは彼の友人でもあるロナルドにはプレーして欲しいと願っている。 『ロナルドとマドリーの銀河系軍団には、全員プレーして欲しいよ。ロナルドは僕の親友だし、彼がこの手のビッグゲームが大好きなのは僕も知っているからね。彼は素晴らしい得点能力を持っているし、彼がプレーするのであればよりエキサイティングな試合になるはずだからね。』 厳しい試合 『マドリーは厄介な問題に遭遇しているけど、このような試合では全てが変わり得る。僕に対する特別なマークについては恐れていないよ。11対11で戦うわけだけど、密着マークが付く厳しい試合になるだろうというのが僕たち全員の予想だよ。』 居残り練習 木曜日の練習では、ロナルジーニョは居残りで練習をしている。ダビッツ、ルストゥと一緒にシュート練習をするためである。 『ここ数日間、僕は居残りでシュート練習をやって来た。マドリーとのクラシコまでに自身の調子をトップに持っていきたいからね。』 ■ プジョール&モッタ、出場可能 【バルサ公式】 現地時間 04/24 11:30 カルレス・プジョールとティアゴ・モッタは、金曜日にクラブドクターから出場許可を受けている。よって、レアル・マドリーとのクラシコには出場可能となった。 2人とも金曜日は通常練習をこなしており、土曜日に発表されるフランク・ライカールのマドリー戦用のメンバーに入れることが出来るようになった。カルレス・プジョールはマラガ戦で痛めた筋肉の問題を克服し、一方のティアゴ・モッタも右脚の痛みから回復している。 ルイス・ガルシア、練習を欠場 ルイス・ガルシアは前日の練習で左足に違和感を感じており、用心のため金曜日の練習は休んでいる。クラブドクターによれば、土曜日の練習には普通に参加することが可能だということである。チームが練習をしている間、彼は物理療法士の治療を受け、ジムで軽く汗を流している。 紅白戦 金曜日の練習では、フランク・ライカールは紅白戦を行っている。試合時間そのものは短く、ライカールが戦術的な指示を出すために、試合を止める機会も多かった。なお、カルレス・プジョールが唯一の得点を挙げている。紅白戦のメンバーは、以下の通り。
■ ルイス・エンリケ、『ベルナベウで勝つのは最高だ』 【バルサ公式】 現地時間 04/22 22:00 クラブのカピタン、ルイス・エンリケは、いつも通りの熱意を持ってクラシコの準備を整えている。 “ルーチョ”は語る、『ベルナベウで勝つのは最高だ』と。 ルイスがバルサのシャツを身にまとうようになってから8年、彼は素晴らしいプロフェッショナルであるだけでなく、熱烈なバルセロニスタであることを身をもって示してきた。“ルーチョ”は感情にオブラートをかぶせるような人間ではない。 『バルサのシャツを身にまとってベルナベウでプレーする時、最も誇りを感じるよ。』 勝利への鍵 『クラシコに向けて、チームはこれまでと同様の熱意と姿勢を持って準備を進めている。勝利への鍵となるのは、試合を支配することだ。マドリーには優れた選手がたくさんいるからな。しかし、ボールを渡しさえしなければ、奴らが問題を抱えることになるんだ。』 まだ可能性はある 『シーズンの残りは僅かだが、何が起こっておかしくはない。そして、それは全てベルナベウでの勝利にかかってくる。その上で、バレンシアとデポルティーボの状況に目が行くことになる。そのためにも、俺たちは残りの5試合で全て勝たなくてはならない。』 ロナルドの可能性 『個人的な意見では、相手もベストな布陣の方がやり甲斐がある。』 |
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| 4月22日(木)のニュース | ||||||
| ■ 日本ツアー開催決定ファン報告会 【バルサ公式】 現地時間 04/22 11:30 バルサが2004年の夏に行うアジアツアーの発表を受けて、300人もの日本のファンが東京お台場のFCBボティガに駆けつけた。 昨日(4/20)行われた鹿島アントラーズ戦(8/1:国立)、ジュビロ磐田戦(8/4:静岡スタジアム)のプレゼンテーションに引き続き、マルク・イングラ・マーケティング副会長、チキ・ベギリスタイン・スポーツディレクターは、『On Tour Asia 2004』の詳細をお台場のFCBボティガで日本のファンに公表した。 グローバル・イメージ マルク・イングラは、このツアーがクラブにとって、そしてクラブのグローバル・イメージにとって重要であることを日本のファンに向けて強調している。 『あなた方が我々のクラブに対して注いで下さる関心と情熱に感謝しています。これらは、我々のクラブがクラブ以上の存在であるというイメージをより強くする助けとなっています。』 また、マルク・イングラも指摘しているように、日本にいる多くのファンはクラブのソシオになることを望んでいる。 魅力的な試合と新戦力 かつて選手として日本でプレーしたチキ・ベギリスタインは、日本のファンに約束をしている。 『夏のツアーには、我々のチームに在籍するスター選手全員に加えて、新たに補強した新戦力を率いて来日するつもりです。日本を代表する2つのチーム−鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田−を相手に、魅力ある2試合をお届けします。』 プレゼンテーションに引き続き、チキ・ベギリスタインのミニトークショー、夏のツアーを観戦できるチケットの抽選会、チキによる粗品の進呈などが行われた。 静岡スタジアムを訪問 マルク・イングラとチキ・ベギリスタインは、FCBボティガでのプレゼンテーションに先立ち、2002年のワールドカップ向けに建設された静岡エコパ・スタジアムを水曜日の午前中に視察している。 イベント内容報告 ここからは、実際にイベントに参加してきた管理人Camp Nouの報告です。
マルク・イングラ氏(冒頭の挨拶にて) 『え〜、聞くところによると、日本には100万人のバルサファンがいると聞いております。(本人も笑いながら)』 お茶目な人でした。この方は、イベント終了後グランドーム内をふらふら歩き回り、マクドナルドなどを興味深そうに覗いておりました(笑)。 チキ・ベギリスタイン(ミニトークライブにて) クラシコについて 『(フラフラ墜落しそうなゼスチャーを交えながら)レアル・マドリーは調子を落としており、我がバルサは好調を維持しています。でも、0−5というのは難しいと思いますので、1−2の勝利ということで。』 夏の新戦力 『現時点では名前を明かすことは出来ませんが、素晴らしい選手を3〜5人程度補強しようと考えています。マスコミ関係の方がいらっしゃらなければ、お教えできるんですけどね(笑)。』 日本人のソシオ加入 『可能だと思います。まぁ、詳しいことは横に控えているマーケティング担当のマルク・イングラが検討していると思いますが。ただ、言葉や距離の問題があるので、現時点では直接バルセロナへ来ていただくか、インターネットで加入していただくことになると思います。』 ※イベントに参加された方で、『表現が違うじゃんか〜』とお思いの方がいれば、ご一報下さい。 何せ、記憶力に自信がないもので・・・・(笑) |
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| 4月20日(火)のニュース |
| ■ プジョールの負傷は微妙 【バルサ公式】 現地時間 04/19 18:00 月曜日に行われた検査の結果、クラブドクター、ルイス・ティルはカルレス・プジョールが日曜日のクラシコに出場できるかは確実ではないと発表している。 月曜日より、プジョールは電気療法やジムでのトレーニングといった回復プログラムを開始している。ルイス・ティルは以下のように主張する。 『日曜日に出場できるかは、非常に疑問が残ります。私としては、あまりに早すぎると思うのです。しかし、今週は彼の回復状況を毎日、注意深くモニターしていかなければならないことは確かですね。』 『プジョール自身は、心から試合に出たがっています。しかし、我々の役割は注意深く、正しい治療をすることです。彼はすでに、筋肉の働きを治療するためのコースを受けています。我々は一生懸命に取り組んでいますが、最終的に彼が出場できるかを決めるのは、我々次第ということになります。』 ガブリ&モッタは回復 プジョールに関するコメントに加え、ルイス・ティルはガブリとモッタの状況についても触れている。 『4月3日のビジャレアル戦で負傷したガブリは、順調に回復しています。モッタについても2,3日中には全体練習に復帰できるでしょう。』 ■ ライカール、マラガ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 04/19 11:15 クラシコ バルサは、週末のマラガ戦で驚嘆すべき内容でマラガを破った。月曜日の朝、ライカールが練習するために戻ってくる時、彼の頭の中はベルナベウでのクラシコに向いているだろう。 『いまの我々は、この試合に勝ち、ファンに満足のいくパフォーマンスを披露できたことに満足している。我々は今夜の試合を楽しむことが出来た。そして、月曜日からはマドリー戦に向けてのアプローチを開始するつもりだ。また、水曜日には親善試合(対中国戦)も控えている。マドリーは、土曜日のダービーを上手く戦った。そして、ベルナベウで彼らを打ち破るのは容易なことではないだろう。』 クラシコに向けたライカールの最大の関心事は、マラガ戦を途中交代したカルレス・プジョールの容態だろう。 『彼がマドリー戦を欠場するかについて語るのは、あまりに早すぎる。あまり深刻な負傷じゃないことを期待しているよ。深刻でないのなら、彼gが回復するだけの時間を十分取れるわけだからね。』 選手への賞賛 また、ライカールはマラガ戦の勝因として、ルイス・ガルシア&サビオラのコンビを強調している。 『ルイス・ガルシアは素晴らしいプレーをしてくれた。一生懸命に働き、常にチャンスをゴールに繋げようとしているように見えた。また、サビオラについては、彼が成し遂げたクラブにおける100試合出場達成を祝ってあげたいと思う。彼は素晴らしいゴールを挙げた上に、ルイス・ガルシアのゴールまでお膳立てしている。彼ら2人については、非常に満足しているよ。』 『また、同じく記録を樹立したコクーとレイツィハーにも祝いの言葉を贈りたい。また、マルケスも重要な選手だ。彼は必要とされる時には、常に準備が出来ている選手だからね。』 ロナルジーニョ 『我々が落ち着いてプレーするまでに10分かかったが、その後の我々は非常に上手くプレーできた。我々は、マラガがカーサに強く、結果を残していることを知っていた。ロナルジーニョは我々にとっての鍵となった。なぜなら、彼のドリブルとパスが、他のチームメイト達に可能性を見せてくれたからだ。我々は頭を使い、試合を良く読むことが出来た。』 首位から11ポイント差 『ポイント上はかなりの差だが、それは数字上のものでしかない。我々はトップを目指して、残り全ての試合で勝つという姿勢を維持しなければならない。』 マラガでの敗北 『前半戦でマラガに大敗したことを思い出したが、チームがプレー面でも精神面でもどれだけ変化しているかを見せることが出来たと思う。あのような敗北は、フットボールではよく起こることなんだよ。』 ■ 記録達成 【バルサ公式】 現地時間 04/19 11:00 マラガ戦は、勝利以外にもハビエル・サビオラとフィリップ・コクーを祝うという意味で、2重の意味を持っていた。サビオラはバルサにおけるリーガ通算100試合出場を、コクーはリーガ通算200試合出場を達成していた。 クラブでの3シーズン目を過ごしているサビオラは100試合出場達成を、自身のゴールとルイス・ガルシアへのアシストをもって祝った。 3点目を自身のミドルシュートで決めたフィリップ・コクーもリーガ出場200試合を達成している。彼はすでに、外国人選手としては最短時間でクラブにおける通算250試合出場(リーガ以外の試合も含む)を達成し、クーマンが持っていた外国人選手としてのリーガ出場193試合の記録も破っていた。 レイツィハーも250試合 ミカエル・レイツィハーもまた、クラブにおける通算250試合出場(リーガ以外の試合も含む)を達成している。 |
| 4月18日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Malaga 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ チキ・ベギリスタイン、緊急来日 【日本スポーツビジョン】 すでに掲示板でガブリ後援会さんが書き込みされていますが、管理人である私の所にも日本スポーツビジョン様からメールでのお知らせが来ていました。以下はその抜粋です。 さて、来週4月20日(火)にFCB幹部(副会長マルク イングラ及びチキ)が来日し、 FCBARCELONA ON TOUR JAPAN 2004の記者会見を行います。 実は、この件について、FCBから、翌21日(水)夜19:00からFCボティガにおいて、 FCBファンの方々に直接今回のジャパンツアーの報告を行いたいとの申し出がありました。 その際には、FCボティガへ来ていただいたファンの方へ、対ジュビロ戦、対アントラーズ戦チケットを各10組合計20名様にプレゼントしたいとのことです。 また、その他FCBのほうからファンの方へ(全員には行き渡らないかもしれませんが)プレゼントがあるようです。(内容については未定) FCBは、21日(水)開催のイベントということで時間が短く告知があまりできないこともあり、人が集まらないということを非常に懸念しています。なんとか貴サイトで告知ご協力頂けないでしょうか? イベント詳細は添付ファイルをご覧ください。 宜しくお願いいたします。 イベント詳細はこちら。 なお、お台場は職場から1時間もかからずに行けてしまうため、私もイベントには駆けつけるつもりです。 |
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| 4月14日(水)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Real Betis vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ マルケス&ジオ、復帰 【バルサ公式】 現地時間 04/13 17:00 バジャドリー戦は、急造のディフェンスラインにもかかわらず信頼できるパフォーマンスで乗り切った。そして、ベティス戦ではマルケスとバン・ブロンクホルストが復帰し、ライカールはディフェンスのオプションを強化することが出来る。 ミスの余地はない 火曜日の練習後、バン・ブロンクホルストは次のように語っている。 『僕たちが2位の座を確保するために戦い続けることを望むのであれば、ベティス戦での3ポイントは特別重要なものになる。現在、僕たちは素晴らしい瞬間を楽しんでいるわけで、ここで最大ポイントを確保するためにも、この好調を最大限利用するひつようがある。そして、僕たちより上位のチームにプレッシャーをかけ続けなければならない。僕たちは優勝を諦めてはいないけど、一試合一試合を大事に戦っているんだ。』 好調なバレンシア 同時にジオは、バレンシアの素晴らしい成績を強調している。 『バレンシアの残り試合は他のチームよりも楽なものになっている。上位チームとの直接対決がないから、彼らが多くの取りこぼしをするのは期待できない。』 契約更新について バルサがバン・ブロンクホルストとの契約延長(アーセナルからのレンタル)を望んでいると表明したことを受け、彼はクラブ側と来期の契約について話し合いを始めたことを認めている。 『クラブが僕の残留を望んでいると表明したことで、僕の代理人はクラブと話し合いを始めている。僕にとって、素晴らしいニュースだよ。交渉の行方を見守らなくてはならないけど、来週には話し合いが進展を見せてくれることを祈っているよ。』 ■ クアレスマ、全治1週間 【バルサ公式】 現地時間 04/14 12:40 リカルド・クアレスマは負傷し、ベティス戦のメンバーからは外れている。一方、マルケスはすでにフィットしており、プジョールも週末のマラガ戦には間に合いそうだ。 リカルド・クアレスマは、月曜日の練習中に負傷しており、セビージャ遠征には帯同しなかった。彼は右膝の裏に痛みを覚え、検査の結果、ふくらはぎに痛みがあることが分かった。回復までには4〜7日間ほどかかる見込みで、日曜日のマラガ戦も欠場が濃厚である。 その他の怪我人 一方、マルケスの完全復帰が発表されている。メキシコ人ディフェンダーは、4月3日のビジャレアル戦で負傷しており、クラブドクターは左脚ふくらはぎに痛みがあると診断した。 同じくビジャレアル戦で負傷したガブリは膝の治療を続けており、あと2週間ほどで戻って来るとの見込みである。 また、左足を骨折したため3月25日に手術を受けているラモン・ロスは、回復までより多くの時間を要するだろう。彼は約3ヶ月間は離脱すると考えられている。 ■ ロナルジーニョ、やっぱり出場停止 【バルサ公式】 現地時間 04/14 12:25 スペインフットボール連盟の競技委員会は、バジャドリー戦でロナルジーニョへ出された2枚のイエローカードの取り消しを求めるバルサ側の控訴を却下した。 この決定は、ブラジル人クラックがベティ戦を欠場することを意味する。フランク・ライカールは、ロナルジーニョをセビージャ遠征メンバーに含めており、彼はチームメイトとともに現地入りしていた。 ■ ラポルタ、『我々は移籍マーケットに注目し続けなければならない』 【バルサ公式】 現地時間 04/14 12:15 今週の月曜日、ジョアン・ラポルタはルート・バン・ニステルローイの代理人との話し合いを持った。しかし、『我々がフットボールマーケットに注目し続けなければならないことには変わりがない』と説明している。 チームとともにセビージャへ向かう前、クラブ会長はルート・バン・ニステルローイの代理人であるロジェール・リンセと話しをしたことを認めている。マンチェスター・ユナイテッドにおけるバン・ニステルローイの状況を把握するというのが、話し合いの目的であるようだ。 『完全に非公式な話し合いでした。交渉があったと言えるような話し合いではありませんよ。』 『我々は、フットボールマーケットに注目し続けなければなりません。しかし、今回のケースではこれ以上の段階を踏むつもりはありません。』 ラポルタはこの“完全に非公式な話し合い”の後、話し合いの内容をサンドロ・ロセー副会長とチキ・ベギリスタイン・スポーツディレクターに報告したと説明している。 ロナルジーニョとプジョールは、売り物ではない ラポルタはイングランドからもたらされる、ある特定の噂を切り捨てた。彼の発言によれば、クラブはロナルジーニョとプジョールに関するオファーには、いっさい耳を貸さないとのことである。 『ロナルジーニョを多くのクラブが欲しがるのは当たり前のことです。多くのチームが彼を手に入れることを望むでしょうが、彼は売り物ではありません。彼には、この先何年もクラブに栄光をもたらしてもらわなくてはなりません。そして、彼は契約中の身なのです。加えて、我々は彼の貢献と人間としてのクォリティにも満足しています。』 またラポルタは、地元出身のカルレス・プジョールに関しても、『彼は売り物ではない』と語っている。 パトリック・クルイベルについて ジョアン・ラポルタは、パトリック・クルイベルについても言及している。 『クルイベルは、我々が戦力として考えている選手です。ですから、クラブにおける彼の状況が正しいものになることを確信しています。我々は選手の身近なところにいます。しかし、その選手がクラブに満足していないのであれば、彼は去るべきでしょう。それがクルイベルのケースに当てはまるとは、私は思っていませんよ。』 ■ ライカール、『ベティス戦はポイントが必要だ』 【バルサ公式】 現地時間 04/13 18:55 ライカールは、ベティス戦の重要性を十分に認識している。そして、選手達に対しては、強敵に対して正しい姿勢で挑む必要があると強調する。 セビージャへ向けて出発する少し前、バルサの監督は水曜日の試合に関する彼の意見をマスコミの前で語っている。 『ベティスはカーサでポイントを必要としている。バルサに対する勝利は、彼らに多くの自信をもたらすことになるだろう。重要な試合になるはずで、我々は完璧に試合に集中しなければならない。』 イニエスタを信頼 クラブがロナルジーニョの退場について控訴している関係から、ライカールはロナルジーニョを遠征メンバーに含めている。また、彼が出場停止となった場合に備え、ライカールとテン・カテは色々なパターンを試している。その内の一人がアンドレス・イニエスタである。 『万が一の場合に備え、我々はロナルジーニョがいる場合といない場合の両方で試合の準備をしてきた。イニエスタはバジャドリー戦で良いプレーをしてくれたし、ゴールも決めてくれた。彼には今回も素晴らしいパフォーマンスを発揮して欲しいと思っている。』 目標、それは勝利 リーガ優勝に関するバルサの可能性は、未だ消えていない。そして、ライカールも彼自身の意見を持っている。 『数字上は、優勝を諦めたわけではない。しかし、我々がやらなければならないのは、試合に勝ってポイントを獲得し続けることだ。リーガの順位が頭にある以上、ベティス戦の3ポイントは我々にとって大きな違いを生むことになる。多々勝利することのみが必要にして十分なんだ。我々は非常に重要な局面に立たされており、最後を笑って迎えたいのであれば、我々はリラックスすることなどは出来ない。』 バン・ブロンクホルストには満足 ライカールは、バン・ブロンクホルストが来シーズンもバルサに残留する可能性が出てきたことに対し、満足している。 『彼がバルサに残留したいと言ってくれるのであれば、それは良い徴候であり、良いニュースだ。クラブはすぐにでもアーセナルと交渉しなければならないね。』 また、バン・ニステルローイとの交渉について噂が広まっている件についてもコメントしている。 『バルサはビッグクラブだ。それ故、常にこの手の情報が出てくるんだ。いまの我々は、自分たちの仕事と試合に焦点を合わせていかなければならない。理事会がチームの利益のため、特定の哲学に則って動いていることを、我々はすでに知っているんだ。』 |
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| 4月13日(火)のニュース |
| ■ ライカール、バジャドリー戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 04/11 11:00 バジャドリー戦後の会見で、フランク・ライカールは勝利の重要性を強調している。 重要な勝利 『間違いなく、バルサにとっては重要な勝利だった。試合前、我々はどっしりと構えて彼らに応対し、前方のスペースを利用しようと決めていた。幸運にも、我々は試合開始早々に得点することが出来た。我々は特別良いプレーが出来たわけではないが、我々のキャラクターと姿勢は良かったと思う。結果には満足しても良いのではないか。モッタはリンクマンとしての役割を良く果たしてくれたし、オレゲールとコクーもディフェンスラインで良くやってくれた。後半は一人少なくなってしまい、結果を得るために踏ん張らなくてはならなくなった。』 ブラボー、イニエスタ! 『ルイス・ガルシアを交代させたのは、彼がダメージを受け、膝に問題を抱えているように見えたからだ。幸い、彼の膝には問題がなく、次の試合にも出場できるようだ。中盤は僅かながら効力を失っていたものの、モッタ、チャビ、ダビッツで上手く機能していた。ピッチ上の選手が少なくなれば、それは試合に影響を及ぼす。ジェラールが疲れを見せていたので、ボールキープの仕方を良く理解しているイニエスタを投入した。そして、イニエスタは重要なゴールを決めてくれた。彼はこのゴールに値していたと思う。』 ロナルジーニョ 『ロナルジーニョは、たった2つのファールを犯しただけだ。まぁ、ルールブックによれば退場は適切ともとれるのだが。しかし、あれほど多くのスペクタクルを発揮できる選手が、たった2つの行為で退場に追い込まれるのは残念なことだ。同時に、彼はすでにイエローカードをもらっている時はよりいっそう注意深くプレーしなければならないことを理解しなければならない。』 ディフェンス陣への賞賛 『レイツィハーは素晴らしかったし、コクーも同じく良かった。オレゲールは再び守備の要となった。ジェラールは不慣れなポジションでプレーしたが、彼がスタメンに戻るのは重要だった。また、今日の試合において、モッタは素晴らしかった。』 クルイベル 『マスコミは彼を追い回している。しかし、それもフットボールの一部だ。パトリックは思慮深くならなければならないし、自分自身が不利になるようなコメントをしているようでは駄目だ。彼はピッチ上で語らなければならない。今日はプレーする機会はなかったが、常に彼のチャンスはやって来るはずだ。』 ■ 選手達のコメント 【バルサ公式】 現地時間 04/11 10:00 バジャドリーでの勝利の後、ルイス・エンリケとオスカー・ロペスは、ロナルジーニョが退場になったことで10人となったが、チームが結束していたことが重要だと強調している。 両選手とも、ロニーの退場後もチームが動揺しなかったことが勝利の鍵だと考えており、バジャドリーにゴールを決められても反撃することが出来るチームの能力を絶賛している。 ルイス・エンリケ 『10人になり相手チームにゴールを決められれば、普通なら何が起きておかしくはないと考えがちだ。しかし、俺たちは踏ん張り続け、アンドレスのゴールによって3ポイントを確実なものにした。この3ポイントは、本当に重要なものだ。』 『ロナルジーニョほどの格を持った奴が、取るに足らないようなファールで退場に追い込まれたのは残念なこった。ハッキリ言って、馬鹿馬鹿しいし、ベティス戦で奴を失うことになっちまった。ベティス戦は勝ちに行き、ミスをしないようにしようと思う。』 オスカー・ロペス 『序盤の僕たちは本当に強かったんだけど、次第にバジャドリーは盛り返してきた。でも、僕たちは10人になってさえ一生懸命働いたし、彼らの攻撃を全て受け止め、任務を完了した。』 『イニエスタの素晴らしいゴールは、祝ってあげるべきだ。彼は格を持った、煌めくような才能がある選手だからね。』 『僕は常に、監督が望む時にどんなポジションでもプレーしたいと思っている。僕にとっては、僕がピッチにいようが、ベンチにいようが、スタンドにいようが、チャンスをモノにする準備は出来ているんだ。』 イニエスタ、初ゴール! バジャドリー戦におけるバルサの3点目は、今シーズンのイニエスタにとって、リーガ初ゴールとなった。若者はフランク・ライカールが与えた機会を最大限に生かし、投入後5分でゴールを決めて見せた。 |
| 4月10日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Valladolid vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
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| 4月9日(金)のニュース |
| ■ ロナルジーニョ、『さらに多くのチャンスを作らなきゃ』 【バルサ公式】 現地時間 04/08 16:36 ロナルジーニョは、ここ数試合でチームの問題となっている得点力不足を心配している。一方で、まもなく問題が解決されることを望んでいる。 ブラジル人クラックは、次のように主張する。 『ここ数試合、僕たちはゴールを決める困難さに直面している。多くのチャンスを作り出しているのに、それを決めることが出来ないんだ。』 カーサで良いプレーするのが鍵 『カーサでは初めから良いプレーをして、作ったチャンスをモノにしなければならない。最近の試合ではディフェンス面で良くやれていたと思う。ここ5試合で1失点しかしていないからね。』 最終目標は4位以内 『未だに、僕たちの目標は4位以内に入ることだ。僕たちが望みを叶えたいと思うなら、一試合一試合を確実にモノにしていかなければならない。』 クアレスマ 最後にロナルジーニョは、最近出番に恵まれないリカルド・クアレスマをかばっている。 『彼は、多くの才能を持っている若手選手だと思う。この先数年で、彼が世界でも有数の選手になれると僕は確信しているんだ。』 ■ プジョール、間に合わず・・・ 【バルサ公式】 現地時間 04/08 16:33 今日の朝、バルサの医療サービスは、土曜日のバジャドリー戦にカルレス・プジョールが出場不可能であるという決断を下した。フランク・ライカールにとっては暗いニュースとなってしまったと言える。 プジョールは脇腹の負傷から回復せず、あと数試合はスタンド観戦を強いられることが分かった。よってフランク・ライカールは、週末のバジャドリー戦を負傷のプジョール、マルケス、ガブリに加え、出場停止のバン・ブロンクホルスト抜きで戦わなければならなくなった。 今朝、クラブドクターから発行された報告書で以下のように述べている。 『プジョールは、来週には練習に戻るはずである。彼の負傷はゆっくりではあるが、満足のいく状態で改善されつつある。検査の結果、彼がダメージを受けた箇所は癒えつつあるものの、まだ完璧には安定していない。』 オスカー・ロペス、ヒヤリ・・・・ オスカー・ロペスは、練習中にごく僅かではあるが筋肉を痛めてしまった。しかし、金曜日の練習には問題なく参加できる模様。彼が練習から抜けたことで、今日の練習ではモッタが左ラテラルを、レイツィハーとオレゲールがセントラルでコンビを組み、ジェラールが右ラテラルを務めている。 ■ マルケス、復帰は来週へ持ち越し 【バルサ公式】 現地時間 04/07 19:09 バルサの医療サービスは、時間との戦いを繰り広げている。カルレス・プジョールが未だに決断を待っている一方、マルケスは来週までには確実に治療室から出て行くことになる。 ドクターが望むもの。それは木曜日にはプジョールの状況について明るいニュースを提供することであった。 プジョールはレアル・ソシエダ戦で脇腹を痛め、セルティック戦で患部をさらに悪化させている。また、マルケスはビジャレアル戦でふくらはぎを痛め、最終的に週末のバジャドリー戦には出場できないことになった。 |
| 4月7日(水)のニュース |
| ■ 土曜日を待ち望むクルイベル 【バルサ公式】 現地時間 04/06 19:30 日曜日のビジャレアル戦で久々の出場を果たしたパトリック・クルイベルは、今週末の土曜日に行われるバジャドリー戦で、スタメン出場を果たすことを熱望している。 木曜日に練習に出てきたクルイベルは、以下のように語っている。 『状態は90〜95%ってところで、ほぼ完全にフィットしている。土曜日に90分間プレーするってことは、完全に監督の構想内だと思うよ。』 また、再燃している自身の移籍に関する噂については・・・・、 『俺は、このクラブにいられて満足しているんだ。』 というコメントを残している。 マルケス、『土曜日までに間に合わせたい』 ビジャレアル戦では足を引きずって途中交代したラファ・マルケスであるが、週末土曜日のバジャドリー戦に出場するため、出来うる限りのことをしようと決意している。 メキシコ代表カピタンは、ビジャレアル戦で右ふくらはぎの筋肉を痛めており、クラブのドクターからは全治7〜10日の負傷だという診断を受けている。しかしながら、他の選手よりは早めに練習を切り上げてはいるが、火曜日にラ・マシアで行われた練習には参加している。 『もう問題はないと感じている。よって、土曜日の試合に間に合うよう、準備をしておこうと思っているんだ。』 『本当に良くなってしまったんだ。それにしても、痛みがないという奇妙な怪我だった。でも、無理をしすぎれば本当の怪我に繋がりかねないんで交代したんだ。僕自身は急いではいないけど、監督が問題ないと決断してくれれば土曜日には出場できると思う。』 ■ 自主トレ 【バルサ公式】 現地時間 04/06 20:00 月曜・火曜の二日間は休養日に当てられていた。しかし、火曜日の午後には多くの選手達が自主トレのためにラ・マシアにやって来た。 コーチ陣 この日の練習を受け持ったのは、テン・カテ、パコ・セイルーロ、GKコーチのファン・カルロス・ウンスエである。 怪我人は別メニュー マルク・オーベルマルス、リカルド・クアレスマ、アンドレス・イニエスタ、ルイス・エンリケ、パトリック・クルイベル、ティアゴ・モッタ、アルベルト・ジョルケラ、ビクトル・バルデスが通常練習をこなす一方、負傷を抱えるオスカー・ロペス、マリオ、ラファエル・マルケスは別メニューの調整となった。 また、カルレス・プジョールは離脱したままで、グラウンドでの練習よりもジムで汗を流すことの方が多かった。 バジャドリー戦に備える 水曜日の午前練習からは通常練習に戻ることになっている。ライカールは、土曜日のバジャドリー遠征に備えた練習を行うだろう。 |
| 4月6日(火)のニュース |
| ■ ディフェンス陣、負傷者続出 【バルサ公式】 現地時間 04/05 16:00 ビジャレアル戦でマルケスとガブリが負傷し、バン・ブロンクホルストがカードを受けて次節は出場停止となる。多くの鍵となる選手の不在により、次のバジャドリー戦では、フランク・ライカールはディフェンスの選択を制限されることになる。 週が明けた時、バルサの治療室には、ディフェンスラインでレギュラーを務める3人の選手がいた。それは、カルレス・プジョール、ガブリ・ガルシア、ラファエル・マルケスである。 プジョールは、レアル・ソシエダ戦で痛めセルティック戦で悪化させた脇腹の負傷から回復していない。ここ数日間の回復状況によって、彼が週末にプレーできるかが決まるだろう。ガブリとマルケスは、ともに先週末のビジャレアル戦で負傷している。よって、バジャドリー戦では完全に戦力外となる。しかしながら、マルケスは4月14日に延期されたベティス戦に出場できる可能性がある。 ジオは出場停止 フランク・ライカールにとっては負傷者で頭が痛い上に、バン・ブロンクホルストがビジャレアル戦で5枚目のカードを受けたため、次のビジャレアル戦は自動的にサスペンションとなる。 代案 フランク・ライカールは、レイツィハー、オレゲール、オスカー・ロペスを軸として、そこに負傷の回復次第でプジョール又はマリオを加えた4バックを構成しなければならないだろう。ちなみに、マリオは喉の感染症のため、ビジャレアル戦のメンバーから外れている。 ■ ライカール、ビジャレアル戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 04/04 17:00 フランク・ライカールは、土曜の試合をスコアレスドローにする原因となった決定力の欠如を嘆いた。 『結果には失望しているが、チームの献身さ・集中力・試合に臨む姿勢には満足している。選手達は、全てを出し尽くしてくれたからね。』 ディフェンスを崩すのは難しい 『我々は、違いを作り出す決め手となる瞬間を見いだし、訪問者のディフェンスを崩すのに苦労している。不幸にも、カンプノウにやってくるチームは守備に重点を置き、我々を倒そうとしてくる。』 チームには時間が必要 『このチームは、もっと多くの時間とサポートが必要だ。しかし、選手達は素晴らしい仕事をしている。彼らはファンを喜ばせるために最善を尽くしているし、負けた時には心から苦しんでいる。しかし、いまの我々はより上手くいくように働き続けなければならない。』 働き続ける 『我々の無敵の連勝街道が終わりを迎えたのは事実だが、そのことで我々が働き続けるのをやめることには繋がらない。試合前の我々は集中していたし、準備も出来ていたと思う。しかし、それは可能なものにならなかった。ミッドウィークの代表戦が犠牲を強いたのかもしれない。本当に嫌な感じだよ。カンプノウで勝てないのは好きじゃない。』 リーガはまだ可能性がある 『数字上可能性があるのであれば、私はリーガのタイトルにサヨナラのキスをするつもりはない。マドリーは確かに本命かもしれないが、我々は自分たちのやり方を変えるつもりはない。』 リケルメは格を見せつけた ライカールは、今シーズンバルサからビジャレアルに貸し出されているリケルメを賞賛した。 『シーズンが始まる時にも言ったように、リケルメは格を見せるためには継続してプレーする必要がある選手だ。彼は視野の広い選手であり、攻撃において決定的で危険な選手だ。今夜の彼は、チームのために一生懸命働いていた。彼を祝福したいね。』 ■ マルケス&ガブリ、負傷 【バルサ公式】 現地時間 04/04 17:10 ラファエル・マルケスとガブリ・ガルシアがビジャレアル戦で負傷している。 バルサドクター、ルイス・ティルは以下のように説明している。 『ガブリはコロッチーニと衝突した際に、右膝の靱帯を痛めています。日曜日に精密検査をする必要がありますが、当初の診断通りの結果になれば、彼は約3週間ほど休むことになります。』 また、ルイス・ティルはマルケスについても報告している。 『彼は左ふくらはぎの筋肉を痛め、7〜10日間の離脱となります。』 バジャドリー戦欠場者 マルケスとガブリの欠場に加え、ライカールは次のバジャドリー戦でバン・ブロンクホルストとコクーを失うことになる。両者ともに、ビジャレアル戦で5枚目のイエローカードを受けているからである。 |
| 4月3日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Villarreal 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、『サビオラはスタメンに値する』 【バルサ公式】 現地時間 04/03 13:30 ビジャレアル戦より、パトリック・クルイベルが復帰してくる。しかし、フランク・ライカールは、スタメンを張るデランテーロはハビエル・サビオラであると断言する。 今週の水曜日、クルイベルはドクターよりチームに戻っても良いとの許可をもらっている。そのため、オランダ人監督は、2人のトップクラスのデランテーロから一人を選択しなければならないという嬉しい問題に見舞われている。また、2人の競争は、デランテーロのモチベーションを上げる結果にも繋がる。また、ジオバンニ・バン・ブロンクホルストも試合に出場できる状態となっており、スタメン出場が予想されている。 クルイベル ライカールは、オランダ人デランテーロが十分試合に適応できると見込んでいる。しかし・・・、 『彼はまだ、フル出場できるほどコンディションが整っていない。その上、サビオラはここまで本当に良いプレーをしているわけだから、スタメン出場するのに値するのは彼だ。パトリックは、チームに戻ってきたことがファーストステップであることを知っている。私が招集する全ての選手は集中し、必要とされる時のために準備を整えておく必要がある。一方で、残された選手をサポートすることも必要だ。』 ジオ スコットランドでのセルティック戦で負傷したバン・ブロンクホルストも、怪我からの復帰を果たしている。ライカールは、彼の復帰を心から歓迎しているようだ。 『彼は、水曜日も問題なく90分間を乗り切っており、コンディションは100%に戻っている。彼には、スタメンで出場してもらう予定だ。彼が戻ってきたことで、ポジション争いが増すだろうし、それがチームに良い影響を与えなければならない。』 土曜の夜は問題なし テレビ放送の影響により、ビジャレアル戦は22:00キックオフとなるが、ライカールはこの件については満足している。 『遅い時間の試合開催は、我々により多くの準備時間をもたらしてくれる。例えば、ミッドウィークに南米予選を戦ったロナルジーニョやサビオラ等がその影響が大きい。もっとも、日曜の開催であれば、より多くの時間があったのだろうけど。』 5人の旧友達 ビジャレアルには、かつてバルサに在籍していた選手が5人もいる。(リケルメ、レイナ、アンダルソン、ロジェール、キケ・アルバレス) この事実を受け、ライカールはビジャレアルの危険性について十分に意識している。 『彼らは、オフェンス、ディフェンスにおいて十分なクォリティを持っている。ロジェールのインテリジェンス、リケルメのクォリティ、ソニー・アンデルソンの前線における危険性については、注意を払う必要があるだろう。』 |
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