| バルサ情報 | ||
| オフィシャルページの【バルサ公式】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2004年3月のNEWS ★☆★ | ||
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| 3月29日(月)のニュース |
| ■ ベティス戦、雨のため延期 【バルサ公式】 現地時間 03/28 20:40 今週末、アンダルシア地方を襲った悪天候により、ベティス対バルサ戦は延期を余儀なくされた。3時間に及ぶ豪雨によりルイス・デ・ロペイラスタジアムのピッチが水浸しになった結果を受けて、主審のビセンテ・ホセ・リソンドは試合の中止を決定した。 カーサのチームであるベティス側は、ピッチは試合可能な状態だとして試合開催を主張したが、バルサ側は試合開催を望まなかった。両チームは19:20まで待ったが、審判団がピッチの点検をした結果、最終的に中止が決断された。 なお、試合は4月14日(水)に行われることになっている。 ■ ライカール、『ピッチは試合を出来る状況ではなかった』 【バルサ公式】 現地時間 03/28 23:00 ベティス戦の試合中止が決定された後、フランク・ライカールは強く主張している。 『バルサのようなチームは常にプレーすることを望んでいるが、ピッチの状況はそれを不可能なものにした。』 試合の延期によって、バルサが有利になったのでは?という質問については、以下のようにコメントしている。 『我々の目的は、常に試合をすることだ。しかし、ピッチは試合を出来る状況ではなかったんだ。』 選手が戻ってくる? 試合が4月14日に延期になったことで、今夜のベティス戦に出場することが出来なかったはずの多くの重要な選手達を起用することが可能となった。ライカールは、サビオラ、プジョール、バン・ブロンクホルスト、クルイベルの起用を望んでいるだろう。 プジョールは脇腹の痛みにより全治10日、サビオラはアルゼンチン代表に招集され、クルイベルとバン・ブロンクホルストは回復の最終段階という状況である。そして、これらの選手は来週のビジャレアル戦には出場可能な状況になる見込みである。 |
| 3月28日(日)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Real Betis vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ガブリ、スペイン代表復帰 【バルサ公式】 現地時間 03/26 10:00 ガブリエル・ガルシアが、来週水曜日のデンマークとの親善試合に向けたスペイン代表に復帰している。 昨年初招集を受けたガブリは、イニャキ・サエスの指揮の下、今回の招集で代表2キャップ目となる。彼は、ここ数シーズン、ディフェンダーとして代表に定着している同僚のカルレス・プジョールに協力することになる。 一方、ライカールのチームにおいて、好調を維持するチームで重要な役割を果たしているチャビは、未だ居場所を与えられていない。 招集されたメンバーは、以下の通り。
U−21も3名招集 また、イニャキ・サエスは火曜日に行われるU−21デンマーク代表との親善試合に向けて、バルサの3選手−アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ガルシア、カルロス・ゴンサーレス・ペナ−を招集している。 |
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| 3月27日(土)のニュース |
| ■ プジョール、微妙 【バルサ公式】 現地時間 03/26 20:00 木曜日の試合で片足を引きずって途中交代したカルレス・プジョールは、日曜日のベティス戦に出場出来るか定かではない。しかし、オレゲール、レイツィハー、ルイス・ガルシアは、土曜日の練習には戻ってこられそうである。 クラブの医療サービスによれば、プジョールはまだ痛みが引かず、土曜日の練習には間に合わないということである。一方、セルティック戦で、レイツィハー、ルイス・ガルシア、オレゲールはダメージを負っているのだが、金曜日に物理療法治療を受けており、週末までにはチームに合流してくる見込みである。 ■ セルティック戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 03/25 23:00 UEFAカップ敗退を受けて、選手達は自らの信念を表明している。それは、チームはセルティックに勝つために、出来うることは全てやり尽くしたというものである。 スコアレスドローは確かに痛手だったが、ライカールのチームは欧州カップ戦敗退のショックを振り切り、日曜日のベティス戦でリーガの連勝記録をさらに伸ばそうという決意に溢れている。 ルイス・ガルシア 『このコンペティションで戦い、タイトルを勝ち取る可能性について、僕たち全員が本当に興奮していたんだ。それだけに、敗退してしまったことは本当にガッカリだよ。相手がガチガチに守ってくるようばチームを相手にプレーするのは非常に難しいけど、僕たちはやれることは全てやった。勝てなかったことは、僕たちを傷つけたよ。』 『僕たちにとって重要だったのは、相手が殻に閉じ籠もらないためにも、早い時間帯でゴールを挙げることだった。試合開始早々の2つのチャンスをを決めてさえいれば、アドバンテージを取れたんだろうけど・・・。不幸にもゴールは決まらず、僕たちはリスクを犯さなくてはならなくなったし、後で焦ることになった。なぜなら、勝ち抜くにはゴールが必要だったのだからね。』 『こうなっては、敗退したことは忘れ、リーガに集中しなければならない。僕たちにとっては、週末のベティス戦はもう一つの決勝戦みたいなものだからね。』 コクー 『我々は、出来うる限りのことを全てやったし、1stレグ、2ndレグを通じて、我々はセルティックよりも良いチームだった。しかし、得点できなければ勝つことは出来ないんだ。セルティックがカーサのグラスゴーで挙げたコールに対して、我々はツケを払わされることになってしまった。』 『週末には国内リーグ戦がある。我々は、シーズン終了まで、確実にリーガのタイトルを争っていかなければならない。』 セルヒオ・ガルシア 『これ以上できないと言うぐらい、やることはやった。でも、結果が付いてこなかった。でも、すでに過去のことさ。僕たちは日曜日の試合に向けて先のことを考えていく必要があるからね。』 レイツィハー 『コンペティションから弾き出されたのは、本当に痛い。特に、僕たちが可能性のある試合をしていただけにね。セルティックはただ守りきるためだけにカンプノウにやって来て、それを上手くやり遂げた。』 エリック・クラプトン、観戦 この試合、ギタリストのエリック・クラプトンが、貴賓席でジョアン・ラポルタ会長と共に試合を観戦した。試合が始まる前、クラプトンはジョアン・ラポルタ会長から彼のネーム入りのユニフォームを贈られている。 |
| 3月25日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Celtic FC 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ プジョール合流 【バルサ公式】 現地時間 03/25 13:55 プジョール微妙 セルティック戦に向けて、カルレス・プジョールはチームに合流した。しかし、水曜日の練習中に今シーズン骨折した頬骨に痛みを訴え、途中で練習を切り上げており、クラブドクターは彼を慎重に見守っている。クラブの医療サービスは、彼がセルティック戦でプレーできるかを決断するため、木曜日に最終的な検査を行うことになっている。 ルイス・ガルシア&オスカー・ロペス、メンバーに復帰 ムルシア戦で負傷し、レアル・ソシエダ戦とフエラでのセルティック戦を欠場していたルイス・ガルシアが負傷から回復し、復帰している。また、最近バルサとの契約を更新し、Bチームでも印象的なプレーを見せていたオスカー・ロペスもメンバー入りしている。 セルヒオ・ガルシア&マリオ、セットアップ ほぼ1ヶ月間試合に招集されていなかったマリオが、メンバーに復帰している。彼が最後にUEFAカップでプレーしたのはカンプノウでのパニオニオス戦で、その時彼は90分間プレーしている。 また、クルイベルが未だ負傷中、サビオラがサスペンションという状況下でデランテーロの駒を失ったライカールは、再びBチームの若手であるセルヒオ・ガルシアを頼ることになった。彼は、セビージャ戦、ラーシング戦、国王杯のレバンテ戦ですでにプレーしている。 ■ ライカール、忍耐と集中力を要求 【バルサ公式】 現地時間 03/25 フランク・ライカールは彼の選手達に対し、カンプノウでセルティックに勝つためには忍耐力と集中力が必要になると語っている。 セルティックは、2週間前の1stレグで手にした、1−0という最小限のリードを頼りにカンプノウにやって来る。バルサの監督によれば、『彼らはゴール前を固めることを目的にカンプノウにやってくるだろう。』 ということである。 開始早々プレッシャーをかける ライカールは、説明を続ける。 『恐らく、グラスゴーでの試合とは全く異なったものとなるだろう。彼らは1stレグで結果を残しており、ゴールも挙げている。よって、彼らが守備的になるのは驚くべきことではない。我々が試合開始早々からプレッシャーをかけ、勝利を目指していく理由はそこにある。』 言い訳はしない ティアゴ・モッタとハビエル・サビオラがサスペンション、ダビッツはUEFAの規定により出場資格なしという状況であるが、ライカールはそのことを言い訳にすることを拒絶している。 『試合に出られない選手について我々が出来ることは、何もない。だから、私は試合に起用できる選手について話す方が好きだ。それに、使えない選手がいると言うことは、代わりに入ってくる選手にとってはモチベーションになるわけだし、彼らに対して私は信頼感を持っている。』 ファンが重要 『重要なことは、我々自身が失点しないことだ。それ故、ディフェンスでとても集中する必要がある。一方、勝つためには攻撃しなければならないわけで、2ゴールかそれ以上が必要だ。厳しい任務となるだろうが、チームはファンに応援してもらえるだけの何かをもたらそうという意欲に満ちている。チームにとって、ファンのサポートが非常に重要なものとなるはずだ。この大一番のために、ファンが我々を応援してくれることを望んでいるよ。』 ラーソンに特別なマークは付けない ライカールは、セルティックのスウェーデン人デランテーロ、ヘンリク・ラーソンには特別なマークは付けないと語っている。 『彼に注意を払うことは確かだが、彼は非常にインテリジェンスがあり、彼はチーム全体の起点になる選手だ。』 |
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| 3月24日(水)のニュース |
| ■ 怪我人状況 【バルサ公式】 現地時間 03/23 16:30 怪我人について、ライカールの元に朗報が舞い込んできた。ルイス・ガルシアとプジョールの両人が、セルティック戦に間に合いそうなのである。 3月14日のムルシア戦で膝を負傷したルイス・ガルシアは、火曜日にクラブドクターからの許可が下り、すでにチーム練習に合流している。恐らく、木曜日の試合には出場可能だろう。 カルレス・プジョールは、先週末のソシエダ戦の終盤にニハトと衝突し、脇腹を痛めている。しかしながら、痛みを伴う打撲は快方に向かっている。クラブのドクターは、最終的に彼が出場可能になるかを決断する前に、24時間様子を見るつもりだと言っている。水曜日の練習に彼が加わっていれば、それは出場可能の合図である。 一方、ロナルジーニョとダビッツも、僅かながらダメージを受けている。しかし、水曜日には練習を再開する予定で、木曜日の試合には確実に出場できる見込みである。ロナルジーニョは左足のアキレス腱に打撲を負い、ダビッツは足首の古傷に苦しんでいる。 他にも朗報がある。木曜日の試合には間に合わないものの、パトリック・クルイベルとジオバンニ・バン・ブロンクホルストが戻ってくる。クルイベルはようやく膝の怪我から回復し、ドクターの許可が下りた。しかし、長い間休んでいたために、フィットネスコンディションに問題がある。今後は、試合に耐えうるだけのフィットネスを回復する努力を続けることになる。 ジオバンニ・バン・ブロンクホルストは膝の痛みも回復に向かい、週末までには練習に戻ってくる。 ■ モッタ、セルティック戦は出場停止 【バルサ公式】 現地時間 03/23 16:25 UEFAの規律委員会は、セルティック戦の1stレグでレッドカードを受けたティアゴ・モッタに対し、1試合の出場停止を課した。よって、彼はカンプノウで行われるセルティック戦の2ndレグを欠場することになる。 モッタはセルティックのポルテーロ、ロベルト・ダグラスと問題を起こしたとされている。主審の報告書に寄れば、2人は 『お互いのシャツを掴み合い、数秒間にわたって互いの襟を掴んでいた』 という理由で、退場させられた。月曜日に、UEFAは双方の選手が1試合の出場停止を受けたと発表した。 |
| 3月23日(火)のニュース |
| ■ ライカール、ソシエダ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 03/21 23:00 バルサの監督は、レアル・ソシエダ戦でロナルジーニョが決めたゴールを絶賛している。 『素晴らしい!あのゴールは、みんなにとってプレゼントとなった。あのゴールのお陰で、我々は勝つことができた。』 ロニー、ゴールデンゴール 『ロナルジーニョがプレーを仕掛け、ファールをもらい、ゴールを決めた。素晴らしいプレーだったし、あのプレーが試合に勝つ要因となった。彼がバルサに全てをもたらしてくれたことに感謝しているし、この勝利は我々全員、そして、ここにいる彼の家族へのプレゼントだ。』 チームとファンが団結した 『ファンは我々が勝利を目指す手助けをしてくれた。なぜなら、彼らは試合が複雑だったのを見たからね。選手のプレーや勝利の継続にソシオは満足しているし、私も満足している。しかし、我々はこの先の試合でも今回のような姿勢を続けて行かなくてはならない。』 複雑な対戦相手 『試合の前から、我々はこの試合が複雑になることを知っていた。なぜなら、我々は最近までチャンピオンズリーグでプレーしていた相手とプレーするわけだからね。ラ・レアルは良いプレーをした。守備は良く組織化されていたし、逆襲を仕掛けようともしていた。彼らは、我々が創造性を発揮できるだけのスペースを与えてはくれなかったし、経験豊富な相手でもある。それが、我々が苦しまなければならなかった理由である。幸いにも、我々は最後にゴールを挙げることができた。チームはとても集中していたし、ボールを持っていない時の守備は集中していた。』 サビオラの交代 『レアル・ソシエダは、守備において非常に良く組織化されていた。クアレスマを投入することで、私は状況を打開しようとした。我々を困難に陥れようとカンプノウに乗り込んでくる対戦相手は、我々を常に沈黙させようとする。彼らがこの先もこういったことを続けようとしても、我々は驚かない。』 一試合、一試合 『我々がリーガを勝ち取れると思いますか?我々が最高の真剣さを持って自分たちの仕事を続けていけば、我々がどの程度まで行けるかは見えてくるだろう。現時点の我々は問題はないし、チームは集中している。我々は現在3位であり、我々の前には2チームが走っている。まずは、2位のチームを捕まえなければならないが、我々は全ての試合で勝利することを目指しているんだ。』 セルティック戦に集中 9連勝の陶酔感が溢れる中、フランク・ライカールはセルティックと戦う木曜日のUEFAカップのことを忘れてはいない。セルティックは今週末、相手を0−4で破っている。 『我々はもう、リーガのことを考えてはいない。いまは、目前に迫るセルティック戦のことを考えている。木曜日に勝つことは、今シーズンの我々にとって、大きな前進となるだろう。』 ライカールは、UEFAカップに向けていくつかの重要な選択問題を抱えることになるかもしれない。 『月曜日になれば、ソシエダ戦で脇腹を強打したカルレス・プジョールの具合を知ることができるだろう。クルイベル?彼は治療中だ。彼はチーム練習をしていないわけだから、彼が練習に戻ってくるまでは、待つしかない。セルヒオ・ガルシアにチャンスを与えるかもしれない。』 ■ ロナルジーニョ、『人生最高の瞬間だ』 【バルサ公式】 現地時間 03/21 23:45 ロナルジーニョは、スペシャルな24歳の誕生日を迎えた。彼がソシエダ戦で決めたウイニング・ゴールは、間違いなく、彼がファンに与え得る最高のプレゼントである。 『僕の人生で、最高の誕生日だ。ピッチの内外を問わず、僕のフットボール・キャリアでも最高の瞬間だ。全てをもらった。僕は、これまで以上に徹底的にバルサだよ!』 全てのバルサファンに捧げる 『このゴールをチームメイト、ファン、友人と共にブラジルからやって来てくれたお母さん、そして、バルサを応援する全ての人たちに捧げるよ。』 試合終了後、ロナルジーニョはしばらくの間、一人ピッチの真ん中に立っていた。その理由を、最高の瞬間を記憶に止めておきたかったからとブラジル人クラックは説明する。 『本当に、スペシャルな日だった。ゴールを決められたし、勝つこともできて最高に幸せだった。このことを、決して忘れはしないだろうね。』 |
| 3月21日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Real Sociedad 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ Happy Birthday,Dinho! 【バルサ公式】 現地時間 03/21 00:00 日曜日、ロナルジーニョは24歳になる。2004年3月21日は、彼がバルセロナにやってきて以来、初めて迎える誕生日である。記念すべき誕生日を前にして、ロナルジーニョはfcbarcelona.comの独占インタビューに答え、カタルーニャでの生活に順応するのがどれだけ楽だったかを語っている。 ロナルジーニョにとって、プロフェッショナルなフットボーラーとして、また個人レベルでも全てが上手くいっている。そして、彼はレアル・ソシエダ戦に勝つことで自らの誕生日を祝いたいと思っている。 『勝利し、ゴールを決めることが良いプレゼントになるんじゃないかな。』 個人的なことを “ジーニョ” は我々に話してくれた。 『僕が望む唯一のことは、健康と僕の家族についてだ。誕生日パーティーは、特別にブラジルからやって来てくれた友人達と一緒に、ささやかに開きたいと思っているんだ。』 そして、ブラジル人が集まる時、音楽が伴わないことは決してあり得ない。 『僕は、あらゆるジャンルの音楽、あらゆるリズム、そしてパーカッションに夢中なんだ。』 カタルーニャへのパッション 自身がバルセロナの街やクラブに上手く順応する鍵となったのは、そこにいる人々のお陰だと、彼は我々に再び語ってくれた。 『バルサファン、そしてカタルーニャに住む普通の人たちの愛情が、必要不可欠なものだったんだ。彼らの存在は、僕にとって全てを易しいものにしてくれた。』 しかし、他にも多くの要因が、彼が落ち着く手助けをしている。 『気候がブラジルに似ているんだよね・・・。ブラジル人は常に陽気だし、カタルーニャの人たちも同じく陽気だ。それに、ここの人たちは人間としても素朴で、そんな性格が僕とそっくりなんだ。冷たいところは全くないしね。』 バルサに入団する以前、彼はパリに住んだ経験がある。しかし、彼は移籍に関する後悔はないようだ。 『パリも素晴らしい街だったけど、僕はバルセロナの街の方が好きなんだ。色々な意味で、カタルーニャの食べ物の方が僕たちブラジル人の食べるものに似ているしね。勿論、貝やハムみたいに、どこにいても試そうと思わなかったようなユニークな食べ物もあるのは事実だけど。』 ■ ライカール、自信過剰の危険性を警告 【バルサ公式】 現地時間 03/20 16:00 フランク・ライカールは、リーガの連勝に選手やファンが我を忘れないように釘を刺している。選手達は正しい姿勢でプレーしている。しかし、不愉快な落とし穴にはまらないためにも、自己満足を警告する必要があると、バルサの監督は信じている。 『何が起こっているかは分かっているが、正しいやり方で物事を処理していかなければならない。それが、全ての基礎となるのだからね。』 “ 勝利が不可欠! ” ライカールは、チームの勝因は、正しい時間帯にゴールできていたからであると信じている。 『明日は勝利が不可欠だ。我々は何人かの選手を欠いているが、全員が同じ目標を持って戦わなくてはならない。』 しかしながら、他試合の結果次第でFCバルセロナがレアル・マドリーとの差を縮められる可能性があることについては、コメントを拒絶している。 『他のチームや他の試合、他のコンペティションのことを話したいとは思わない。他の試合結果については心配していない。私はただ、カンプノウで勝利を収めることのみを望んでいる。』 『ベルナベウでの結果をどのように考えろと言うんだい?いまの我々は、そんなことを話しているべきではないんだ。より多くの試合で3ポイントを取れるよう、全ての試合に挑んでいくだけだ。さもないと、道を踏み外すことになる。我々は正しい姿勢を持っていなければならないんだ。』 チームとしてのパフォーマンスが重要 ライカールは、マジョルカ戦における、チームとしてのパフォーマンスには満足していなかったと語る。 『以前の我々は、もっとチームとしてプレーしていた。相手に対してはもっとプレスをかけていたし、もっとボールを奪っていた。最近は、そのようなプレーをあまり見ていない。上手くいっている時に、自分自身の仕事を忘れてしまうのは簡単だ。これは非常に重要なことであり、危険なものだ。』 逆襲が最も危険 『レアル・ソシエダはフエラで上手くプレーしており、特にカウンターアタックが危険だ。しかも、彼らはピッチ上で非常に運動量豊富でもある。これまで8シーズンもの間、レアル・ソシエダはカンプノウで勝っていない。しかし、統計というものは、最も期待していない時に打ち砕かれるものなんだ。』 ダビッツ、残留を望む フランク・ライカールによれば、エドガー・ダビッツはバルサに残留することを望んでいるそうである。同時にライカールは、オランダ人MFが来期に向けた多くのオファーを抱えていることも認めている。 ダビッツとの契約は、今シーズン終了後に切れることになっている。そして、彼のバルサでの好パフォーマンスが、ヨーロッパ全土で気付かれないはずがないのである。ライカールは以下のようにコメントしている。 『ダビッツは、バルサでの生活に満足しており、バルサのようなクラブでプレーすることは名誉であると言っている。しかし、他のチームからのオファーも届いているとも言っていた。彼はバルサで満足しているのは確かだと言っているし、バルサに残留したいとも何度か言っていた。』 |
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| 3月16日(火)のニュース |
| ■ ルイス・ガルシア、10日で復帰 【バルサ公式】 現地時間 03/15 17:00 今日のランチタイム、ルイス・ガルシアの元にドクターからの朗報が届いた。当初、全治3〜4週間と言われていた怪我が全治10日に減ったのだ。 負傷によりムルシア戦を途中交代した直後の第一印象では、ルイス・ガルシアは約1ヶ月間の離脱になるだろうということだった。しかし、今朝の精密検査の結果、右膝の負傷は靱帯というよりは腱の周囲にダメージを負ったというもので、さほど深刻なものではないことが明らかになった。 よって、ルイス・ガルシアは今週末のレアル・ソシエダ戦、来週半ばのUEFAカップ2ndレグ、セルティック戦の欠場のみですみそうである。 ■ コクー&ロナルジーニョ、リラックス 【バルサ公式】 現地時間 03/16 11:10 他のチームメイト達がラ・マシアで月曜日の練習をこなす中、コクーとロナルジーニョは、日曜日に軽い打撲を受けていることからジムで汗を流している。共に日曜日の勝利で大きな貢献を果たした2人は、個々に治療を受けている。しかし、クラブの医療スタッフは、両者が今週末のレアル・ソシエダ戦には出場できることを強調している。 休養日 ライカールは、火曜日の練習は全員オフとし、木曜日の練習も、ガブリ、マルケス、イニエスタ、ジェラール、モッタ、マリオ、オーベルマルス、オスカー・ロペス、ラモン・ロス、セルヒオ・ガルシア、ルストゥ、ジョルケラ、クアレスマ、ルイス・エンリケのみを午後練習に呼んだのみにとどめた。チーム全員が次に集合するのは、木曜日の朝である。 木曜日の午後練習は、紅白戦の予定となっている。よって、通常練習が行われるのは、金曜日と土曜日の2日のみである。 |
| 3月15日(月)のニュース |
| ■ ライカール、ムルシア戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 03/14 22:00 リーガでの8連勝を飾った後の会見で、フランク・ライカールは次のように語っている。 『もしこの好調を継続することができれば、我々が達成できることに限界はないはずだ。』 ライカールは説明を続ける。 『この試合は我々のベストゲームだったとは言えないが、重要なのは勝利したことだ。両者共にチャンスがあった、オープンな試合だったと思う。楽な試合ではなかったが、前後半それぞれの早い時間帯で、鍵となるゴールを挙げることができた。ムルシアはタフな相手だった。戦うことをやめず、決して諦めようとはしなかった。なぜなら、彼らはリーガ最下位にいるからだ。いまの我々は勝利に浮かれることなく、次の試合に勝つことに集中していく必要があると思っている。』 ルイス・ガルシアの怪我 『我々にとっては本当に痛い負傷となった。明日行われる検査の結果を待つ必要があるだろうが、一見したところではジオの負傷と同じような捻挫だと思う。』 ■ ルイス・ガルシア、全治3〜4週間 【バルサ公式】 現地時間 03/14 21:00 ルイス・ガルシアは右膝の靱帯を損傷しており、最大で4週間ほど離脱することになる。ムルシア戦の開始早々にルイス・ガルシアは厳しいタックルを受け、負傷退場を強いられることになった。 この負傷により、ルイス・ガルシアはリーガの4試合(レアル・ソシエダ戦、ベティス戦、ビジャレアル戦、バジャドリー戦)とUEFAカップ4回戦2ndレグ(セルティック戦)を欠場する可能性がある。負傷したルイス・ガルシアに代わって投入されたマルク・オーベルマルスは、素晴らしいパフォーマンスを見せた。よって、ライカールはルイス・ガルシアの代役として、オーベルマルスに期待できるかもしれない。 |
| 3月14日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Real Murcia vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、自信を失ってはいない 【バルサ公式】 現地時間 03/13 22:35 木曜日のセルティック戦で敗北したことでバルサの連勝はストップしてしまったわけであるが、フランク・ライカール監督は、この結果が日曜日のムルシア戦に影響を与えることはないと考えている。 状況が変わることはない 『セルティック戦の結果で何かが変わることはないだろう。全てはセカンド・レグ次第だからね。特に前半はチャンスを作ることができていたし、9人で戦わざるを得ないという非常に難しい状況を持ちこたえたという意味では、後半も良くやったと思う。セルティックがフィジカルを押しだしてプレーしてくるのは知っていた。また、時に審判がセルティックに対して寛大すぎることがあったものの、私としては彼らのプレースタイルには不満はなかった。モッタとサビオラのレッドカードに対し、UEFAがあまり厳しい裁定を下さないことを祈っているよ。サビオラは相手を激しく蹴りつけてしまったが、彼はインテリジェンスがある男だし、今回のミスから学ばなければならないことを知っている。セカンド・レグについての悪い予感は抱いていない。我々はただクォリティの強さを駆使し、チームプレーをし、相手に打ち勝つだけだ。』 厳しい仕事になるムルシア戦 『私はチームのフィジカルが強くなったと感じている。いまの我々に必要なのは、リーガで勝ち、同じ戦い方をし、どの試合でも同じだけの仕事量を投入していくこと。これらを継続していくことだと思う。ムルシアにとっては鍵となる試合なだけに、この試合はタフなものになるだろう。彼らにとってはファンの前で勝利を目指す試合であり、ポイントを獲りに躍起になってくるはずだ。』 ライカールは、マルケスとオレゲールのどちらをセントラルで起用するかという質問には、コメントを拒否している。 『彼らは共に良いプレーをしているし、重要な試合のために選択肢を持っていることは良いことだ。』 タイトルの望み? 最近の素晴らしい好調は、バルサにも優勝するチャンスがあるのではないかという憶測を煽っている。しかし、ライカールはしっかりと地を足につけている。 『グラウンドではまだやるべきことが沢山ある。いまはただ、一試合ずつやるべきことを処理していかなければならない。』 マドリードの犠牲者に対するサポート フランク・ライカールは、木曜日にマドリードでテロ攻撃の犠牲になった人々に関するコメントを残している。 『あらゆる人々にとってゾッとするような時期だ。このようなことが起きた中では、フットボールのことなど言っている状況ではない。試合が決行されることが決まったが、我々の全員が罪もない犠牲者に対する敬意と同情を感じている。』 |
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| 3月11日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Celtic FC vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
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| 3月9日(火)のニュース |
| ■ ライカール、マジョルカ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 03/08 11:00 バルサの快進撃は続いている。しかし、監督であるフランク・ライカールは冷静さを保っており、彼の選手達が自信過剰にならないよう気を配っている。 勝ったことが重要 『我々は勝利に値していたと思う。スコア通りの接戦という印象を与えるには、マジョルカのゴールは遅すぎた。もし、安心してしまい試合に勝てると思ったとしたら、追いつかれる可能性は常にあった。我々はもっと多くのチャンスを決めるべきだったが、最も重要なことは3ポイントを取れたことだ。』 マジョルカへの敬意 『マジョルカは良い仕事をしており、パフォーマンスも良かった。特にエトォを通じて多くのチャンスを作っていた。しかし、我々は鍵となる時間帯でゴールを決めており、ナーバスな状況でも落ち着いてプレーできた。』 チャビ 『今夜の彼は、エクセレントだった。彼は我々にとって見ての通り重要な選手であり、ボールを奪い返し、プレーの起点となる。相手にとっては常に危険な存在だよ。また、ルイス・エンリケにも満足している。彼は一生懸命働いてくれたし、彼のゴールと経験は我々にとって非常に重要なものだった。ルイス・ガルシアについては、彼はまだ成長することができると思う。しかし、日を追うごとに良くなっているし、今夜の彼は時に危険な存在だった。』 改善すべきこと 『時に、我々はあまりに多くのスペースを空けたままにしてしまう。例えば、コクーが上がった時は、ラテラルの一人が彼の空けたスペースを埋めなければならない。後半はより試合をコントロールできたと思っていただけに、試合終了直前の2失点は残念だった。我々は気を抜いてはならなかったし、マジョルカの2ゴールは我々に対する警告の役割を果たした。』 ジオはグラスゴー行きを断念? 『怪我の具合を見るための検査が全て終わるまでは、待たなくてはならない。彼が負傷した時、私はモッタを投入した。なぜなら、ガブリとは異なり、彼のアップが完了していたからだ。モッタがディフェンサではないことは知っているが、彼が左利きだから投入したのだ。』 セルティックについて 『セルティック戦は、いつもとは違う試合になるだろう。だから、我々はしっかりと集中していかなければならない。現状の我々は、今シーズンでベストのフォームに到達し、特にここ数試合は順調に来ている。チャンスを作り、本来のデランテーロ・セントロなしでも多くのゴールを決めている。』 ■ マルケス、グラスゴー行きはOK 【バルサ公式】 現地時間 03/08 18:50 グラスゴーへの遠征にジオバンニ・バン・ブロンクホルストは加わらない。しかし、朗報はラファエル・マルケスが復帰して来るというニュースである。 月曜日の練習終了後、クラブの医療サービスはマルケスのスコットランド行きを許可している。マルケスは2月21日のバレンシア戦でふくらはぎを痛めて以来、離脱していた。しかし、今日の正午に次のようなコメントを残している。 『僕はもうフィットしているし、早くグラスゴーへ行きたいね。セルティック戦の出場も問題ないよ。』 セルティック・パークで勝ってみせる 木曜日の試合が厳しいものになることはマルケスも認めているが、彼は次のように主張している。 『普段よりも厳しい試合になるだろうし、セルティックは経験豊富なチームだ。彼らは自身のファンの目前でプレーするわけだけど、僕たちだって良い結果が必要なことは知っている。0−1でも僕にとっては素晴らしい結果だよ。セカンドレグに向けて良い貯金になるからね。』 どんな相手でも勝つことができる 『我々は、UEFAカップの決勝に進出し、リーガでもできる限り多くのポイントを獲得しようとしている。もしグラスゴーで負けたとしても、巻き返せることを知っている。以前もそういうことがあったからね。現在の我々は素晴らしいプレーをしているけど、最近の3試合では、試合終盤にやや息切れしている。しかしながら、カンプノウでの勝利は僕たちにとてつもない自信を与えてくれたし、いまの僕たちなら、たとえどんな相手でも葬り去ることができるものと信じているよ。』 オレゲール、完璧な代役 マルケスはここ4試合を欠場しているが、マルケス自身もコメントしているように、彼の代役を務めたオレゲール・プレサスは十分代わりを務められることを証明した。 『彼は本当に上手くやっていたと思う。木曜日の試合でどちらが出場することになるかは、監督次第だよ。』 ■ ジオ、全治1ヶ月 【バルサ公式】 現地時間 03/09 11:30 ジオバンニ・バン・ブロンクホルストは、左膝の靱帯を負傷したことにより、最大で1ヶ月欠場することになる。 バン・ブロンクホルストは、昨日のマジョルカ戦で負傷し、64分にティアゴ・モッタと交代している。多くの検査を経て、クラブドクターは問題の性質と程度を確認した。 1ヶ月の離脱は、バン・ブロンクホルストがUEFAカップ、セルティック戦の2試合を欠場することを意味する。また、リーガにおいても、仮に3週間の離脱でムルシア戦、レアル・ソシエダ戦、ベティス戦の欠場が確定、回復が4週目に突入した場合はビジャレアル戦にも出場できないことになる。 |
| 3月7日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Mallorca 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ オスカー・ロペス、契約更新 【バルサ公式】 現地時間 03/06 12:25 若きディフェンサは、契約の更新という形で今シーズンの素晴らしいパフォーマンスに対する報酬を受けることになった。 セルヒオ・ガルシアに引き続き、今週の金曜日にオスカー・ロペスは契約の更新に同意し、オスカー・ロペスは、ジョアン・ラポルタ会長、フェラン・ソリアーノ経済部門副会長、サンドロ・ロセー・スポーツ部門副会長と会見した。彼は10歳の時にクラブに加入し、昨年の夏からトップチームの一員となった。今シーズンこれまでの所、彼はリーガに5試合、UEFAカップに2試合、国王杯に3試合出場している。 カンテラ選手の好例 オスカー・ロペスとクラブ間の契約は06−07シーズン終了までで、固定給とパフォーマンスに則った変動給という内容になっている。彼の契約更新は、彼の模範的なプロ精神とチームに対する重要な貢献に対する報酬である。 “バルサ、それは夢だ” 新しい契約書に署名した後、彼はfcbarcelona.comのインタビューを受けてる。 『契約更新は、僕の唯一の目標だった。14年間クラブに在籍してきて、自分が歩んできた道のりにとても満足しているよ。僕はバルサのファンだし、バルサのためにプレーすることができるのは夢そのものだよ。』 オレゲール、“バルサしか頭にない” オレゲール・プレサスもユースチームにとってのもう一つの好例である。マジョルカ戦の前日に、かれは以下のようなコメントを残している。 『バレンシア対デポルの試合は引き分けが良いね。でも、僕たちはバルサの一試合、一試合のことだけを考えなければならない。マジョルカを倒す自信はあるし、ファンを楽しませることができれば、なおベターだね。集中力やフィジカルレベルを落としてはならないし、そのためにコーチがいるんだ。この勝利の流れをできるだけ長く維持していかなければならない。』 ■ モッタ問題、受理される 【バルサ公式】 現地時間 03/05 11:00 スペイン・フットボール連盟はFCバルセロナの訴えを受け入れ、先週のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でモッタが受けたイエローカードを無効にする決定をした。 先週の日曜日に行われたデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で、ティアゴ・モッタは直接関わっていない2つのファールでイエローカードを受け、退場に追い込まれていた。この2つのファールは、実際にはコクーとオレゲールが犯したものである。去る火曜日、競技委員会は2枚目のカードを無効にしたものの、1枚目は『危険なプレーだった』として、有効とすることを決めている。しかながら、最終的にはクラブ側の『モッタはファールなどいっさい犯していない』という訴えが受け入れられ、当初の決定は控訴委員会によって覆された。この決定によりモッタはサスペンションを受ける必要がなくなり、今週末のマジョルカ戦に出場可能となる。 |
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| 3月5日(金)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ライカール、ブロンビー戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 03/04 12:30 フランク・ライカールは、ブロンビーに対する2−1の勝利にはさほど満足してはいないが、『我々は、自分たちの仕事をした』というコメントを残しており、2ndレグのチームパフォーマンスには満足していた。 ゴールより多くのチャンス 『今日の試合はベストマッチの一つとは言えなかったが、我々は3回戦を突破した。もっと多くのゴールを決めることができたはずだったが、突破できたことは嬉しい。後半にはもっと多くのチャンスがあったと思う。』 『前半は、我々本来のようには上手くプレーできなかったが、チャンスを作れたという意味では運があった。このことが慰めになった。後半のブロンビーは、同点を狙ってはこなかった。よって試合は簡単なものになり、我々にとってはリスクはなくなった。』 我々のパフォーマンス 『大事なのは、我々が自分たちの仕事をしたということだ。もっと良いプレーができていれば、なお満足だったのだろう。しかし、ブロンビーが0−2で劣勢に立たされてさえ、かたくなに守備重視の戦い方を変えてこなかったことも考慮しなければならない。この結果は良いものだったんだ。最高の試合ではなかったけれど、選手達を褒めてやりたい。次のラウンドへ進む資格を得たのだからね。』 ガブリの役割 『ガブリは多くのポジションでプレーできる。ラテラルやワイドな中盤、さらにはより前線でね。そのような選手がいてくれると、我々はより多くの可能性を持つこととなる。彼は非常に強靱で、自分が何をすることができるのかを示したいと思っているようだ。彼は非常に良い決定機を作っていたし、常に100%を出し切ってくれる。』 同じグループ 『選手の状況は常に把握しておかなければならない。選手のフィジカルコンディションが良ければ、選手を代えるつもりはない。上手く、同じグループを維持していきたいからだ。』 ロナルジーニョは負傷したのか? 『彼が打撲を負ったようなので、後半に彼を外すことにした。しかし、筋肉には問題はないようだ。』 ■ 次はセルティック 【UEFA】 4日にUEFAカップ4回戦の組み合わせ抽選が行われ、バルサの次の相手はセルティック・グラスゴーに決定した。
決勝戦:2004.05.19 イエーテボリ |
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| 3月3日(水)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Brondby IF 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
※ ジェラールは、火曜日の練習中に負傷。ダービッツはユベントスの選手としてチャンピオンズリーグ に出場しているため、UEFAの規定で出場できない。 ■ ライカール、『ブロンビーを侮ってはならない』 【バルサ公式】 現地時間 03/02 19:50 フランク・ライカールは、勝利の流れを継続しようという決意に満ちている。0−1でフエラのブロンビー戦で勝利しているにもかかわらず、自己満足に関する意見に耳を傾けるつもりはない。 リアソールでの重要な勝利に熱く熱狂する雰囲気の中、バルサは水曜日の夜にデンマークのブロンビーをカーサに迎えてプレーする。しかし、フランク・ライカールは極めて明晰である。 『ブロンビーを侮ってはならない。彼らはすでに何度かの番狂わせを起こしている。彼らには正しいプレーの姿勢と、ダイレクトなプレースタイルがある。真剣に迎え撃たなくてはならないだろう。』 しかし、ライカールには一つの確信がある。 『我々が良いプレーをし、自分たちの仕事を全うすれば、楽しんで勝つことができるはずだ。』 いまのバルサは連勝中であり、監督もチームをいじり回すことは考えていない。しかしながら、懸念もあるようだ。 『フィットネスや他の要素が影響をもたらすことは考えられる。よって、サブの選手達はプレーする準備ができていなければならない。重要な試合だから、多くのファンにスタジアムまで足を運んで欲しい。』 幸せな日々 先週の日曜日にデポルティーボを破った後、コルーニャ空港に到着したライカールトと選手達は、ジョアン・ラポルタ会長と理事会のメンバーに拍手で迎え入れられた。オランダ人監督は、この会見でこのことに触れている。 『いまのところ、クラブで働いている全員が幸せな日々を送っている。一生懸命働き、いくつかの失望感を払拭してくれた選手達に満足している。』 ビッグクラブ ライカールは、リーガにおけるチームの可能性についても語る。 『目の前の試合に勝つこと以外は、いかなる目標を抱いてはならない。』 『フットボールクラブ・バルセロナの名前は非常に大きなものなので、我々の対戦相手はみなモチベーションを持っている。』 モッタ退場に対する控訴 『モッタは当然控訴する権利がある。我々は落ち着いているし、確信もある。みんながあの事件を見ているわけだし、事実は明白だ。』 クルイベルに対する支持 『彼は(膝の問題を解決するため)、フィジコと共に働いているところで、まだグループ練習には参加していない。日曜日に復帰するのは無理だと思っている。彼はドクターのアドバイスに従っていたが、怪我をぶり返したため、回復の遅れがあった。しかし、彼は己がやらなければならない仕事はしている。』 |
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| 3月2日(火)のニュース |
| ■ コクー、『なんという試合だろう!』 【バルサ公式】 現地時間 03/01 12:00 フィリップ・コクーは、チームの勝利と自身の外国人最多出場記録達成を祝った。そして、試合後の会見で、『なんという試合だったんだろう!』というコメントを残している。 この試合において、コクーはクーマンの記録を抜いているが、彼は自身の記録達成よりもチームのパフォーマンスの方に関心を持っていたようだ。 『見ていて楽しめる試合だったに違いないと思うよ。我々は決して働くのを止めなかったし、実際に勝利に値していた。チーム全体がいまの戦い方で勝利することに喜びを感じているし、僕も1997年以来、初めて味わう喜びだよ。』 モッタを支持 コクー コクーが感じた唯一のネガティブなことは、後半にピッチを退かなければならない原因となった一撃と、ティアゴ・モッタに誤って提示されたレッドカードのことである。 『後味の悪い、全くアンフェアなカードだ。モッタは、レッドカードを貰うようなことはしていないからね。』 ジェラール 『ティアゴとはみんなで話しをしたんだけど、彼は本当に苛立っていたよ。彼は全くいわれのない2枚のカードを出されたわけだから、後で取り消されることを祈っている。』 『今夜は本当に出来が良かったと思う。試合全体が良かったんだけど、特に前半は良かったね。これで、僕たちの調子の良さを印象付けられるようになったんじゃないかな。』 プジョール 『あれは間違いだよ。僕たちは、2度目のファールがオレゲールによるものであることをハッキリさせようとしているところだ。委員会が証拠ビデオを見た時に、ミスが犯されたと理解してくれることを祈っている。』 『この結果はチーム全体を引き上げることになるだろうし、自信の後押しとなり、僕たちをさらに強いものにしてくれるだろう。』 ロナルジーニョ 『チームの姿勢は素晴らしかった。そして、試合に勝つためには、90分フルに戦い抜くことができるところを示せたと思う。』 |
| 3月1日(月)のニュース |
| ■ ライカール、デポルティーボ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 03/01 12:00 『国内トップクラスのチームに対し、素晴らしい結果だった。』 試合後のライカールの感想である。 『我々にとって素晴らしい結果だ。なんという試合だろう!試合はデポルティーボ優位で始まったが、我々は盛り返し、何度かトップクラスのプレーをして見せた。我々はユニットとして本当に良くプレーできたと思う。ダービッツ、チャビ、ロナルジーニョ、左サイドでより自由に動き回っていたジオなど、素晴らしいコンビネーションを見せてくれた。前半の我々のゴールは、前述した選手のプレーから生まれたものだ。』 モッタを支持 『空中戦で多くの緊張感が見られたので、ハーフタイムに入った時点で我々は、何か事件(退場者が出ること)が起こり得るのではないかと感じていた。ダービッツが前半ですでにカードを受けていたので、私はモッタと交代させたんだ。そのモッタが審判のミスの犠牲になったことは残念だが、こういったことはフットボールの世界でよく起こることだ。ファールを犯したのはモッタではなく、別の選手だった。ロナルジーニョの3点目は、10人になった我々に元気をもたらしてくれたが、デポルティーボも全力で我々を攻め立ててきた。』 全てにおいてハードな仕事 『デポルティーボもチャンスを作っていたが、結果は公正なものだったと思う。選手達は勝利をもぎ取るために全てを出し切ったし、何人かの選手は疲れ切って、勝利を祝うことができないほどだった。その一例がサビオラだ。彼は試合の間中、立ち止まることなく走り回っていた。リアソールのような場所で勝利を得られたことは、全ての選手が見せてくれた姿勢によるところが大きい。ハードワークをすることでどれほど上手くいくようになるか、選手達も分かってくれたと思う。』 抱負は高く この勝利により、バルサは7連勝を飾ることになった。しかし、ライカールは結果にあぐらをかくことはしない。 『確かに、我々は非常に満足している。しかし、いまは次の試合に目が向いている。我々は上昇を維持し、より多くのことを望んでいかなければならない。その時々の試合をこなしていくことが重要なんだ。次の試合も勝ちに行くつもりだが、我々がここまで残してきた素晴らしい結果を繰り返していきたいと心から思っている。勿論、我々にはまだ改善できることがある。しかし、今夜は選手達がこの地でやり遂げたことについて祝ってやりたいと思う。』 |