| バルサ情報 | ||
| オフィシャルページの【バルサ公式】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
||
| ★☆★ 2004年2月のNEWS ★☆★ | ||
|
| 2月29日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Deportivo de la Coruna vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、ブロンビー戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 02/27 20:40 試合後の記者会見で、フランク・ライカールはロナルジーニョの素晴らしいゴールを特別に取り上げている。 サンダーボルト 『ロナルジーニョは、スペクタクルなゴールを決めてくれた。彼はフリーキックを蹴ってから非常に素早く反応し、彼の足からはサンダーボルトが火を噴いた。我々は皆、ベンチでゴールを祝い合ったよ。』 試合の総括 『我々は勝利に値した。我々はブロンビーに屈強な選手達がいるのを目の当たりにしたが、最も重要だったのは、チームが試合を真剣に受け止めていたことだ。我々は、戦い抜き、一生懸命働かなくてはならないことを知っていた。私の選手達は良くやってくれたし、試合をコントロールしていた。前後半の両方でチャンスを作ることもできた。』 まだ、勝ち抜いたわけではない 『ここで勝てたことは、第一歩だ。現時点で重要なことは、我々自身の準備をし、メンタル面でカーサの2ndレグを戦う準備を整えておくことだ。この勝利はチームに自信を与えるだろうが、我々がすでに勝ち抜いたとは言い切ることができない。』 コントロールと一貫性 『ここ数試合と同様、前半の我々は内容が良かった。ハーフタイム後も良くボールを回していた。ただ、2点目を決めることができなかったのは残念だ。』 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2月26日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Brondby IF vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2月25日(水)のニュース | |||||
| ■ ライカール、ブロンビー戦は変更を施す 【バルサ公式】 現地時間 02/24 11:00 エドガー・ダービッツとラファエル・マルケスがUEFAカップに出場できないため、フランク・ライカールはモッタとオレゲールのスタメンを試している。 火曜日のカンプノウでの練習では、フルサイズのピッチで練習試合が行われた。メンバーは以下の通り。
負傷から戻ってきたレイツィハーの起用が可能になったことは別として、主な興味はモッタ&オレゲールの出場に集中している。なお、エドガー・ダービッツは今シーズンすでにユベントスでチャンピオンズリーグに出場していることからUEFAカップには出場できず、また、ラファエル・マルケスはバレンシア戦で痛めたふくらはぎの負傷のため2〜3週間は試合に出られない。 ジェラール、2針縫う ジェラールは、クアレスマとの不慮の衝突で唇を2針縫う羽目になり、ルイス・エンリケと交代している。しかし、彼はチームには含まれている。攻撃の布陣は、エストレーモのルイス・ガルシア、デランテーロのサビオラの背後でロナルジーニョが積極的にゴールを狙うというものが、最も可能性が高いと思われる。なお、クルイベルは依然として離脱したままである。 ガブリ、復帰を喜ぶ 昨年の12月21日以来、久々にガブリが怪我から復帰し、メンバー入りしている。スペイン代表にも名を連ねるユーティリティープレーヤーは、スカンジナビアへの遠征にハッキリと喜びの表情を見せている。 『完全にフィットネスコンディションを取り戻すため、俺は一生懸命働いてきた。それだけに、チームに戻れたことは俺にとって大きなステップだよ。いまはただ、プレーするチャンスを待つだけだよ。これまでは、トレーナーと一緒に精力的にやって来たし、ここ5日間は100%の調子だと感じていた。シーズンの残りに集中したいと思うし、クラブの可能性に興奮しているんだ。』 |
|||||
| 2月24日(火)のニュース |
| ■ ライカール、『クラブにとって至福の時だ』 【バルサ公式】 現地時間 02/22 02:00 フランク・ライカールは、バルサにとって4年ぶりの5連勝を達成した。オランダ人監督はここ最近の連勝に、喜びを隠すことができなかった。 5連勝 『今日は、本当に素晴らしい勝利だった。ピッチ上で、勝利のメンタリティーを持ってプレーしてくれた選手達を褒めてやりたい。バレンシアは良いチームだけに、難しい試合だった。我々はこの瞬間を心から楽しんでいるよ。』 チームワーク 『私の選手達は、勝利に向けて一生懸命働かなくてはならなかった。あのように試合をコントロールするには、動き回り、相手にプレッシャーをかけて行かなくてはならない。うちのチームは、ディフェンサからデランテーロまでがそれを忠実に実行した。私は見たんだ、プレーすることが叶わないサブの選手でさえ嬉しそうにしているのを。そして、それこそが重要だ。この事実は、11人のスタメン選手だけではなく、チーム全体がまとまっていることを示している。』 上昇の勢い 『いまのところ、何かが変わったわけではない。全ての試合が重要なんだ。そして、勝ち続けるためにも、一生懸命働き続けて行かなくてはならない。我々は成長を続けており、チームは多くのものを犠牲にしてきた。それがいまになって実りを結んできたんだ。強いメンタリティと溢れる自身がピッチ上で見て取れる。いまや、選手達はボールを奪われることもない。仮にボールを失ったとしても、奪い返すために一直線に駆け戻るようになった。これは素晴らしいことだ。』 モッタを賞賛 『ダービッツは中盤に存在しなかったが、代わりにモッタがやってきた。そして、彼は素晴らしいプレーをしてくれた。我々は皆、負傷上がりのプレーが難しいことはよく知っている。彼はできうる限り、一生懸命に働いてくれた。これは、チームが正しいやり方で進んでいるという表れだ。とある選手が離脱しても、別の選手が入ってきて、彼の全てを捧げてくれる。』 ファンのためにも嬉しい 『この勝利は、全てのファンに信頼感を与えてくれる。ファンのために、我々は日々一生懸命働いている。FCバルセロナというチームは、リーガにおける順位がどうのこうのではなく、全ての試合で勝つというプレッシャーに晒されているのだと思う。この先、、まだまだ試合は残っている。このポジティブな姿勢を維持していきたいと思っているよ。』 ■ マルケス、全治2〜3週間 【バルサ公式】 現地時間 02/22 22:00 メキシコ人ディフェンサは、バレンシア戦で負傷を負ってしまった。クラブドクターによれば、少なくとも完治までには2〜3週間ほどかかるとのことである。 ラファエル・マルケスは、左足の筋肉に僅かな裂傷を負っている。メディカルスタッフは、ロッカールームでマルケスを検査し、僅かな裂傷があるかもしれないとの見解を示した。日曜日に行われた最初の診断ではスキャン装置が使われたのだが、裂傷が1.5センチほどあり、完治までには2〜3週間を要することが確認できた。 ロナルジーニョは打撲 特に深刻な負傷はないものの、ロナルジーニョも打撲を負っている。彼は試合の間中、絶え間ないマークに晒された。特にアルベルダとカルボーニのものが激しく、試合が終わった時には左ふくらはぎの上に痣ができていた。日曜日は、他のチームメイト達が更衣室で治療を受けていたことから、彼も練習をしていない。しかし、火曜日の朝の練習には問題なく練習ができると期待されている。 |
| 2月21日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Valencia vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
※クラブ側はダービッツの出場停止について控訴していたが、スペインサッカー連盟はこれを 却下した模様。 ■ ビクトル・バルデス、冷静さを保つ 【バルサ公式】 現地時間 02/19 22:00 ビクトル・バルデスは、自身がバレンシア戦に出場することは確実ではないが、メスタージャの雰囲気に飲まれないというコメントをしている。 恐れはない 先週のベルナベウデの試合で勝利を盗まれた後だけに、バレンシアのファンがいきり立っていることは確かである。しかし、ビクトルは指摘する。 『もちろん、バルサ戦というビッグマッチなんだから、スタンドは超満員になるだろう。でも、俺たちはビッグクラブだし、俺たちもタイトルを追い求めている。だから、どこだろうと問題なくプレーできるのさ。危険に晒されることもたくさんあるだろうけど、良い試合になってくれればいいと思っている。』 頭痛の種 ビクトル・バルデスは先週の試合をサスペンションで欠場しており、土曜日の試合で選ばれるかどうか言われてはいない。 『時に気が散る時があるんで、どちらかと言うと試合直前までプレーするかどうかを知りたくないんだ。』 ライカールはエドガー・ダービッツなしで戦わなければならない。そして、ビクトルは認めた。 『彼が加入して以来、チームに多くのものをもたらしてくれた。ただ、うちのチームには彼の代わりを務めるだけの有能な選手がいるわけだから、必要以上に彼の不在を心配することはないと思っている。』 ロナルジーニョ 代表の試合で足首を痛めて帰ってきたロナルジーニョが、木曜日の会見でコメントを残している。そんな彼は、バレンシア戦に向けて自信に満ちあふれていた。 『ここ数週間のように、僕たちはプレーし続ける必要がある。6試合18ポイント中、16ポイントを獲得してきたことを忘れちゃいけないね。』 先週のマドリー戦での低レベルな主審の件で、バレンシアの選手達は未だに苛立っている。この件について、ロナルジーニョは当たり障りのないコメントを残している。 『フットボールに全力を注ごうと思っているから、彼らのことは恐れていないよ。まぁ、なるようになるよ!』 ■ 代表で輝くバルサの選手達 【バルサ公式】 現地時間 02/19 14:10 バルサの選手達は水曜の夜、スペイン、ブラジル、トルコ、オランダのためにそれぞれ親善試合を戦っている。 スペイン 2−1 ペルー 出場選手:プジョール(〜90min)、チャビ(46min〜) トルコ 0−1 デンマーク 出場選手:ルストゥ(〜90min) オランダ 1−0 USA 出場選手:コクー(〜90min)、ダービッツ(〜71min) アイルランド 0−0 ブラジル 出場選手:ロナルジーニョ(〜90min) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2月19日(木)のニュース |
| ■ モッタ、バレンシア戦でカムバックを狙う 【バルサ公式】 現地時間 02/7 19:00 ダービッツが出場停止となったため、フランク・ライカールは重要な一戦となる土曜日のバレンシア戦に向けて代わりを探さなければならない。そして、モッタはそれが自分になることを望んでいる。 怪我によりシーズン前半を棒に振ったティアゴ・モッタは、フィジカルコンディションの最終調整段階に来ている。多彩なブラジル人は、バルサの中盤でダービッツの代わりを務める候補として浮上した。彼は、本日行われたFCシャクタル・ドネツクとの練習試合に出場し、全てにおいてポジティブな兆候を見せている。 『良い感じになってきているし、チームを手助けできるようになりたいと思っている。いままでずっとプレーしている選手とのコンビネーションはフィットしていないけど、それも長くはないと思う。とにかく、誰かに何かを証明しなければならないわけじゃないし、単に体調がフィットしていることだけに頭を悩ませれば良いんだからね。』 バレンシア戦はダービッツ不在 報道陣から自分とダービッツを比較した場合のコメントを求められ、彼は次のように答えている。 『選手としてのタイプが違うけど、彼と同じようなプレーはできると思う。彼は、相手に対するプレッシャーをかけるのが上手かったから、僕たちは中盤で勝つために攻守において働かなくてはならない。』 モッタによれば、メスタージャ・スタジアムでの戦いはタフでエキサイティングなものになる。 『メスタージャには2度行ったことがあるけど、あそこの雰囲気は熱狂的だ。彼らは(首位の)レアル・マドリーに食らいついていくためにも、勝つ義務を負っている。バレンシアとの試合は、みんながプレーしたいと思っている試合の一つだ。でも、チームを決めるのは監督次第だからね。』 バレンシアにも悩みがある。アルゼンチン人クラックのパブロ・アイマールを使うことができないという噂が広がっている。そうなれば、バレンシアのラファ・ベニテス監督も自身の選択に頭を抱えることになる。 『間違いなく、アイマールは彼らにとって重要な要素だ。でも、彼がプレーしなくても他の選手が上手く穴を埋めるはずだと思うよ。』 好調バルサ 『不運については話したことはないけど、これまでは僕にとって、物事が上手くいかなかった。でも、いまはそれらのことは全て忘れ、将来に照準を合わせているところだ。』 しかしながら、彼は最近のチームの好調を喜んでいる。 『同じ選手がプレーし続けていることを心配していない。好調が続くことを望みたいね。そうなれば、僕たちは全ての試合で勝てることになるからね。シーズンは長いわけだし、僕たちサブの選手はいつでも出られる準備を整えておかなければならない。』 ■ バルサ、ダービッツの出場停止を控訴 【バルサ公式】 現地時間 02/17 11:50 エドガー・ダービッツがアトレティコ・マドリー戦で2枚のイエローカードをもらったことにつて、クラブ側は控訴している。クラブは、2枚のカードを出した理由を説明するための主審の報告書と、試合のビデオに映っている内容の矛盾を基礎にして控訴を行っている。 報告書 オランダ人セントロカンピスタは、63分と67分に連続でカードをもらっている。ペレス・ブルール主審は、次のように報告している。 『ダービッツは、相手が素早くフリーキックを蹴ろうとしたのを阻止しようとしたために罰せられた。』 『ボールが相手に到達しようとしたのを、彼は腕を使って妨げたために2度目のカードを受けた。』 ■ ジェラール、『メスタージャへの凱旋が楽しみ』 【バルサ公式】 現地時間 02/17 11:45 今週末のバレンシア戦は、ジェラール・ロペスにとって特別な意味を持っている。彼は、かつて在籍したクラブを破るため、自身の役割を果たすことを楽しみにしている。 順位表における4位の座を確固たるものにしたバルサは、上位3チームにプレッシャーをかけることを期待しているだろう。フランク・ライカールのチームは、さらなる勝利を求めてメスタージャへ遠征するつもりである。 『バレンシアには非常に良い思い出がいくつかある。あそこでは、物事が非常に上手くいっていたからね。』 ダービッツの出場停止は、ライカールに中盤の配置転換を強いることだろう。そして、ジェラールもオプションの一人として有力な存在である。 『心底、プレーしたいと思っているんだ。だから、監督が僕を呼んでくれるよう、全力で練習していくつもりだ。』 『バレンシアは、僕が退団してからもさほど変わっていない。彼らは同じ姿勢とスタイルでプレーしている。それこそが、彼らにタイトルをもたらした要因なんだ。』 審判を信用 国王杯のセビージャ×レアル・マドリー戦、リーガ第24節レアル・マドリー×バレンシア戦における審判の判定が論争の的になっている。ジェラールは、国王杯のサラゴサ戦で自身が巻き込まれた審判問題も交えながら、この件についてコメントしている。 『国王杯の時も、僕はドゥルリッチを倒してなどいなかった。マルチェナもラウールを倒してなどはいなかったと思う。ただ、審判が故意に誤審をしているなどとは思いたくない。シーズンが終われば、誤審は全てのチームにバランスしているはずだよ。』 同時に、レアル・マドリーが最後の最後でバレンシアに追いついたことが、土曜日の試合に何らかの影響をもたらすのではないかと、ジェラールは信じている。 『バレンシアは苛立っていると思うよ。2ポイントを失ったわけだからね。メスタージャでは、あの試合のリベンジを果たそうという雰囲気が満ちているんじゃないかと思う。ただ、僕たちがメスタージャに乗り込むのに、そんなことを考えているようじゃいけない。僕たちは僕たちの試合の準備をしなければならないんだ。』 チームの好調 『いまはシーズンの良い時期を過ごしている。ただ、国王杯に敗退したのは残念だった。僕たちはようやくシステムを固め、安定したチームを見いだすことができた。それが信頼性を後押しする要因になった。』 『数週間前までは、チャンピオンズリーグ圏内である4位以内に入ることは不可能だと言われてきた。でも、いまは3位を狙う位置に着けている。』 |
| 2月18日(水)のニュース |
| ■ ライカール、『カーサでのベストゲームだ』 【バルサ公式】 現地時間 02/16 11:00 明らかに喜びの表情を見せながら会見に臨んだフランク・ライカールは、日曜夜のアトレティコ・マドリー戦での途方もなく大きな意味を持つ勝利から一夜を経ても、選手達を最大限に賞賛している。 カンプノウでのベストゲーム 『カーサにおける、我々のベストゲームだったと思う。ファンも楽しめたようだし、素晴らしかった。試合を見てもらうのが最も説得力があるだろうが、我々は初めから試合をコントロールしていた。すぐにアトレティコ・マドリーに追いつかれたものの、私のチームは素晴らしいキャラクターを見せ、この状況に上手く対処してくれた。我々は3−1でハーフタイムを迎えるに値していた。』 勝利に値した 『前半、我々はプレーも良く、試合をコントロールしていた。相手にとって危険な状況を作り出し、そのチャンスをモノにした。前半のパフォーマンスには満足しても良いと思う。後半も何度か素晴らしい展開を見せ、試合の主導権をとり続けた。多少のことには我慢しなければならないが、直接のライバルに打ち勝つに値する内容だった思う。』 ポジティブ 『試合を経るごとにチームは成長しているし、ファンが楽しむことができる心地良さの中に我々はいる。我々のフットボールは、これからも進歩することができる。しかし、基盤となるものが出来上がったに過ぎない。いまはよりバランスが取れており、この先に待つ試合に向けても自信が出てきている。それ故、我々は一生懸命働き続けなくてはならない。ただ、総括すれば私は非常に満足しているし、選手達を褒めてやろうと思う。』 次の目的 『少しずつではあるが、クラブの哲学に則り、我々のステータスを回復しなければならないということを、ここに着いた時から分かるようになってきた。今シーズン、我々はある特定の目標を果たす必要があり、将来はさらに多くのものを望むことになる。選手達にとっても勝利は重要である。なぜなら、彼らはファンからのプレッシャーを感じていたし、いまはファンが支えになってくれることに満足しているからだ。いまの時点で4位につけていることを話すべきではないし、さして重要でもない。我々は勝ち続けなくてはならなず、4位の座を手に入れるまでは、まだ長い道のりがあるのだからね。』 メスタージャではダービッツ抜き 『ダービッツの退場と次の試合で彼を欠くことについて話せって?審判問題については話したくはない。彼らだって自分の仕事をしているだけなんだからね。ただ、エドガーのファールは私の目にはそれほど酷いものには映らなかったし、2枚連続でタルヘタ・アマリージャをもらったのは不運としか言いようがない。このケースでは、我々は処分を控訴できると思うが、それにはまずビデオ映像を見ておく必要がある。彼が次の試合で使えないのは残念だ。彼は我々にとって重要なパーツなのだからね。とは言え、多くの選手が負傷から戻ってきているわけで、いまや11人の選手の選手だけではない。全員がフォームを取り戻しつつある状況だ。』 |
| 2月15日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Atletico Madrid 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、『バランスが鍵』 【バルサ公式】 現地時間 02/14 20:00 フランク・ライカールは、ここ数試合の成功を “よりバランスが良くなってきたから” であるとしており、日曜日の重要なアトレティコ・マドリー戦でも、このバランスが重要であると信じている。 ファンに応援してもらえるだけの何かを与えたい オランダ人監督は、この試合を来シーズンのチャンピオンズリーグ出場を占う “大きな意味のある” 試合として位置づけている。加えて、“ファンに満足してもらえるだけの何かを与えられるよう戦いたい” という願いを抱いている。そして、以下の言葉を付け加えている。 『我々はソシオやファンに満足し続けてもらうため、毎日働いている。』 また、バレンシア、ラ・コルーニャでのフエラの試合に関するコメントを拒否している。 『最も重要な試合は、目前に控えている試合だけだ。』 コクーの回復力には驚いた バルサの監督は、彼のチームが最近の連勝に浮ついていないことに感謝している。続いて、コクーが驚異的な回復力で復帰してきたというニュースについて語っている。 『歓迎すべき驚きだ。なぜなら、当初は負傷具合がだいぶ悪いように見えたからだ。』 トーレスは特別なタレント バルサの監督によれば、アトレティコ・マドリーの早熟なデランテーロであるフェルナンド・トーレスは、疑いなく無力化すべき選手である。 『フェルナンド・トーレスは鍵となる選手であり、チームにおける攻撃の中心である。彼は若く、非常にタレント豊富な選手だ。彼にマークを付けないなどということは考えられない。もっとも、それは我々が対峙する危険なデランテーロ全てに言えることだけどね。』 パトリック・クルイベルとトーレスを比べた場合との質問には、トーレスの “オールラウンド能力” と、クルイベルの “高いレベルでの豊富な経験” を強調している。 ■ コクー、早期復帰 【バルサ公式】 現地時間 02/14 17:00 オサスーナ戦で負傷したコクーは急速な回復力を見せ、重要なアトレティコ・マドリー戦の出場が可能となった。また、マリオとオーベルマルスもオランダ人監督のリストに入っている。 クラブの2ndカピタンは当初15日間の離脱を予想されていただけに、早期回復したというニュースはフランク・ライカールにとっては素晴らしいニュースとなった。コクーは、クラブドクターの集中的な物理療法プログラムを受けることで、右ふくらはぎに痣ができるほどの打撲傷から回復した。アトレティコ・マドリー戦は、両チームがチャンピオンズリーグ圏内を争っているだけに、今シーズンの中でも最も重要な試合になるだろう。 サビオラ、完全に集中 ハビエル・サビオラが、日曜日のアトレティコ・マドリー戦の重要性を強調している。 『多分、マスコミはレアル・マドリーが引き起こした“問題”についてより興味があるんだと思う。でも、僕たちはアトレティコ・マドリー戦に集中している。僕たちは、この試合に勝った方がリーガの順位で優位に立てることを知っているからね。』 『僕たちは調子が良いし、このまま勝利と良いプレーが継続してくれればいいね。なぜなら、その方が人生も楽になるからね。』 ファンに向けては、次のように語る。 『僕たちは、ファンのサポートによりもっと自信をつけていこうと努力しているし、カーサでも良い結果を残そうと思っている。試合でも勝てているから、ファンはチームが掴みつつあるチャンスについてより確信に満ちているんじゃないかな。ファンにはたくさんスタジアムに来てもらって、僕たちを支援してくれることを望んでいるよ。』 エル・ニーニョに気をつけろ! サビオラは、アトレティコ・マドリーが持つ最も危険な武器は、フェルナンド・“エル・ニーニョ”・トーレスであると信じている。 『彼は素晴らしいシーズンを過ごしている。もし、彼のような能力を持った選手にスペースなんか与えようものなら、難しい事態を招くことになる。』 ポケットサイズの密猟者(=サビオラ)は、チームメイト達に目標を高く掲げることを呼びかけている。 『いまのところ、僕たちはチャンピオンズリーグ圏内に入ろうとしてる。でも、この先2試合で勝利できれば、さらに順位を上げることができる。』 最後に、マスコミに流れている噂について否定した。 『僕の二重国籍については申請している最中だ。マドリードで何が起こるか、様子を見ていかなければならない。いまのところ、僕たちには何もすることができないんだからね。』 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2月14日(土)のニュース |
| ■ ジェラール&ルーチョ、練習不可能・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 02/13 16:55 ジェラールとルイス・エンリケは、怪我のために木曜日の練習を欠場した。 ジェラール・ロペスは、水曜日に行われたフィゲラス戦(親善試合)で右脚に強い打撃を受け、片足を引きずってピッチから去った。彼は現在、物理療法を受けている。ドクターは、彼が日曜日の重要なアトレティコ・マドリー戦に出場できるかを決めるまで、彼の回復状況に注目し続けることになる。 一方、ルイス・エンリケは重度の風邪を引いたため、軽めの練習さえすることができなくなっている。 チャビ、パートナーを賞賛 久々にスペイン代表に招集されたチャビ・エルナンデスが、最近の好調におけるダービッツとコクーの役割について話している。 『ピッチ上では、前よりずっと良い感じだ。』 2人のオランダ人による守備的なプレーは、チャビが創造的なプレーに集中する自由を与えた。その結果として、チャビはスペイン代表監督、イニャキ・サエスから招集を受けることになった。 ■ チャビ、スペイン代表復帰 【バルサ公式】 現地時間 02/13 11:40 チャビ・エルナンデスは、今週水曜日のペルー戦向けたメンバーとして、イニャキ・サエスから招集を受けた。チャビが最後にスペイン代表に招集されたのは、2003年9月のウクライナ戦であった。 ダービッツが鍵 オランダ人セントロカンピスタ、エドガー・ダービッツの加入が、チャビの最近の好調の主要因である。ダービッツが中盤における汚れ役を引き受けることで、チャビにスペースと動きをもたらした。よって、チャビは再びライカールにとって重要な1ピースとなったのである。 ■ ガブリ、復帰目前 【バルサ公式】 現地時間 02/11 19:00 ガブリ・ガルシアが一週間以内に復帰できるというコメントをfcbarcelona.comに送っている。 ガブリは12月22日に行われたセルタ戦で負傷したが、その回復プロセスも終わりに近づいている。25歳のカタランは、パコ・セイルーロ・フィジカルトレーナーの管理の元、ラ・マシアの練習グランドで練習を続けている。今週の水曜日、ラモン・ロスと共に練習に励んでいるガブリは、fcbarcelona.comのインタビューに答えている。 『調子は良いし、ハードな練習を続けている。特にフィジカル面では、全く不安を感じていないよ。もし、ドクターはコーチングスタッフがOKを出してくれれば、来週の月曜日にはチームの練習に戻ることができるんじゃないかな。』 先週末のオサスーナ戦での勝利は、バルサを一躍チャンピオンズリーグ圏内に押し上げた。そして、リーガでの好調を確認することにも繋がった。 『俺たちのチームは、フィジカルとシステムの両面できわめて改善されていると思う。全ての面で進歩している。改善の鍵となったのはやり方の変更で、ポジティブな効果をもたらしてくれた。フィジカルレベルさえ良ければ、全てがさらに良くなると思う。また、多くの怪我人達も回復してきており、チーム内での競争が増えることで選手にモチベーションがわき上がってくることも忘れちゃ駄目だ。』 もし、全てが計画通りに行けば、ライカールがどのポジションでプレーさせるかは分からないものの、ガブリはバレンシアへの遠征に間に合うだろう。 『俺は今シーズン、右ラテラルでプレーしている。そして、かつては中盤でもプレーしていた。もし、監督が選んでくれるなら、これらのポジションのどこかでプレーすることになると思うよ。』 |
| 2月11日(水)のニュース |
| ■ コクー、全治2週間 【バルサ公式】 現地時間 02/10 16:00 新たな怪我人ニュースが火曜日に飛び込んできた。オサスーナ戦でふくらはぎを負傷したフィリップ・コクーの15日間の離脱と、マルク・オーベルマルスの練習復帰である。 コクーは日曜日のオサスーナ戦をフル出場しており、ライカールのチームにとって鍵となる存在だった。しかし、ふくらはぎの負傷はアトレティコ・マドリー戦、バレンシア戦の欠場を意味することになる。一方、筋肉の故障で戦線離脱していたマルク・オーベルマルスは練習に復帰しており、日曜日のアトレティコ・マドリー戦には出場可能である。 ■ ロナルジーニョ、『良くなってきているし、すぐに100%になるさ』 【バルサ公式】 現地時間 02/09 18:15 ロナルジーニョは日々フィジカルが強くなっていくのを感じており、自身がテクニカルスタッフと共に行ってきた特別メニューに対して全幅の信頼を置いている。パンプローナでも、その効果は顕著に表れていた。 先週、テクニカルスタッフはロナルジーニョ個人に最適化された練習プログラムを作成した。ロナルジーニョは、この練習プログラムが作成された経緯を説明している。 『できる限り長く、そしてできる限り多くの試合でプレーできるためには、自分のピークを取り戻さなくちゃいけない。そのために、このプログラムをこなしているんだ。だいぶ良い感じになってきているし、事実、オサスーナ戦ではその効果を感じることができた。あと何試合かで、調子がピークになってくれればいいね。』 まだゴールは見ていない エル・サダールの試合で、ロナルジーニョはチームに3ポイントをもたらしたスペクタクルなゴールを決めている。あのゴールについて、彼は次のように告白している。 『まだ、テレビで見ていないんだよ。全てがあまりに早かった。ダービッツが撃ったシュートが、僕の所に飛んできたんだ。相手ポルテーロが僕の背後にいることは知っていたし、できる限り素早くシュートを撃つために、ボールをコントロールしたいと思った。でも、あのゴールは僕のバルサでのベストゴールじゃないよ。それに、ゴールは全て特別で、重要なのだしね。』 ゴールゲッターである前にパッサー 今シーズン、すでに13ゴールを挙げているロナルジーニョであるが、この件については以下のように語っている。 『これほど多くのゴールを決められるとは思っていなかったよ。でも、僕はゴールスコアラーというよりはパッサーだ。自分がチームメイトのアシストをするクォリティを備えていると感じているよ。』 ノールックパス 『子供の頃からよくやっていたんだ。相手選手をだますことは、自分のチームメイトにとってアドバンテージとなるからね。』 自分のポジションについて 『バルサがボールを持っていない時やスペースがない時は、左サイドにポジションをとっている。でも、監督はピッチ上を動き回る自由を与えてくれているんだ。僕がどのポジションでプレーするかじゃなく、僕が自由にプレーし、可能な限りボールをもらうことが重要なんだ。』 チャンピオンズリーグが目標 『僕たちは本来あるべきではない難しい時期を過ごしてきた。いま、僕たちは現在の順位を維持し、可能な限り前進することに全力を注いでいる。難しいことだけど、僕たちは3位を目指して行かなくてはならない。』 |
| 2月10日(火)のニュース |
| ■ ライカール、『この試合に勝ったのは大きい』 【バルサ公式】 現地時間 02/09 11:30 フランク・ライカールはエル・サダールでの勝利に大満足しており、同時に選手達への賞賛を送っている。 価値ある勝利 『重要な勝利であり、非常に価値あるものだったと思う。前半の我々は良いプレーをし、試合をコントロールしていた。しかし、オサスーナも全てを投げうって、同点に追いついてきた。ただ、我々はオサスーナのプレッシャーを受け止め、ボールを持った時は彼らに脅威を与えていた。だから、彼らを倒すことができたのかもしれない・・・。しかし、選手達を褒めてやりたいと思う。なぜなら、選手達は勝利を目指し、それが勝利を決定的なものにしたからだ。オサスーナもベストを尽くしてきた。彼らはボールをペナルティボックスに運び入れ、フィジカルを全面に出してプレーしてきた。この試合はあらゆる面を持っていたと思う。タフな戦いがあり、選手達は全てを捧げてプレーした。激しい試合だった。』 バルサ、上位に 『クラブにとっては良い時だ。ファンは結果を望むものだし、いまのところ結果は付いてきている。ファンは喜んでいることだろう。我々は4位に浮上したが、この先は重要な試合がある。良い仕事を続け、適切に準備を整え、勝利を目指して行かなくてはならない。試合後との勝利が我々にさらなる満足を与えてくれる。なぜなら、勝利は選手達が良いプレーをしていることに繋がるからだ。我々は勝利を継続して行かなくれはならないし、次の試合(アトレティコ・マドリー戦)は重要なものになる。』 ロニーが燃え、サビオラは好プレー 『ロナルジーニョは美しいゴールを挙げた。彼は特別なタレントだし、時折信じられないようなプレーをしてみせる。サビオラもまた良い仕事をしており、我々とって重要なゴールを決めている。サビオラを交代させたのはオサスーナが激しいプレッシャーをかけてきたからであり、ルイス・エンリケを投入したのもそのためだ。彼はピッチを幅広くカバーしてくれるからね。ルイス・エンリケが退場を食らったのには同情するよ。彼のリアクションはチームメイトを守るためのものであり、度を過ぎたものだとは思えなかったのだが・・・。』 ポルテーロに対する信頼 『ビクトル・バルデスは良いプレーをし、何度か鍵となるセーブを見せてくれた。(彼が次節でサスペンションとなることで)誰がアトレティコ・マドリー戦でプレーするかを語るのは早すぎる。しばらくは、この勝利を楽しんでいたいんだ。次の試合のために決断を下すには、十分な時間があるからね。』 ■ オサスーナ戦後のコメント(選手編) 【バルサ公式】 現地時間 02/09 11:30 プジョール 『練習に戻ってから何日も過ぎているし、良い感じだったよ。』 『保護マスクをしているから2度ほど視界を失ったんだけど、恐れを抱いてプレーすることはなかった・・・。怖がっているようじゃ、初めからプレーしないよ。』 『いまの僕たちは良くなってきているけど、リラックスしている暇などはない。結果を残していけば、良い試合ができるからね。』 『この勝利は僕たちのためであり、ファンのためでもある。』 『セビージャでの勝利と同じだよ。激しく戦ったからね。セビージャやエル・サダールといった場所で戦うことを放棄すれば、3ポイントを持ち帰ることはできないんだ。』 ロナルジーニョ 『良い感じでプレーできた。90分通して、ピークのフォームに近い感じだったよ。ヘンク・テン・カテと一緒にやってきた特別メニューの賜物だね。』 『僕たちにとって重要な勝利だったし、この調子を維持して、4位以内の座をキープしなければならない。』 『ダービッツが後ろから撃ったシュートが幸運にも僕の所に来て、あのゴールが生まれたんだ。上手くトラップできたと思う。チームも上手くプレーできていたし、満足しているよ。』 チャビ 『去年もそうだったように、この試合が慎重を要する試合だったことは分かっていた。加えて、今シーズンここで勝っているのは、たったの2チームだ。』 『僕たちは成長していると思うし、試合を重ねる毎に良くなってきている。チームのモラルも高いしね。ここで勝てたのは重要だったと思う。』 『せっかくのゴールチャンスを台無しにしてしまった。自分でどう撃とうかは分かっていたんだけど、高めに撃ってしまったんだ。』 『ロナルジーニョは違いを作ってくれるんだ。今日もまた違いを見せてくれた。』 『チームは良い感じで機能している。今度はカーサでポイントを獲得しなくては。』 コクー 『この勝利は大きなステップだ。いま我々は、チャンピオンズリーグ圏内にいる。』 『この地でオサスーナを破るのは常に難しいことだ。我々はチャンスを作っていた。一度は追いつかれたけど、我々は勝利を目指し続けた・・・。そして、ロナルジーニョの我々を勝利に導くゴラッソで勝ち越しとなった。』 『いまのチームは堅実で、アイディアも明確だ。それそれが自分の仕事を的確にこなしている。』 |
| 2月8日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Osasuna vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ プジョール、ディフェンスを強化 【バルサ公式】 現地時間 02/06 18:20 カルレス・プジョールは、ドクターから全ての面でOKをもらっており、日曜日のオサスーナ戦にはスタメン出場すると見られている。ライカールはいま、誰をプレーさせるかという問題を抱えることになった。 プジョールは3週間前にほお骨の骨折を経験している。しかし、保護マスクを着けるという条件付きだが、彼はドクターの見込みよりもかなり早期に復帰している。先週のアルバセテ戦では出場停止となっていたレイツィハー&ロナルジーニョ、負傷していたアンドレス・イニエスタも出場可能となっている。この若きスペイン人セントロカンピスタはエル・サダールで勇姿を見せる可能性が高い。 オレゲール プジョールの復帰により、オレゲール・プレサスはベンチに戻る可能性が高い。若きセントラルは最近の試合で強烈な印象を見せているが、同時に、監督が下した決断を受け入れる準備が整っているというコメントを残している。 『ここ最近の5試合でプレーできるチャンスがあったことに満足している。僕自身も6試合目の出場を果たしたいとは思うけど、監督がどのような決断を下したとしても問題はないよ。監督が僕を必要としてくれればそれがBチームでプレーすることを意味するものだとしても、いつだってプレーするつもりだ。』 契約交渉についても質問には、次のように答えている。 『その件については、僕は何も知らない。代理人に任せてあるからね。僕はただハードな練習に集中し、選手として進歩していくだけだよ。』 エル・サダール、再び オレゲールは、昨シーズンのエル・サダールでの試合でリーガデビューを果たしており、警告を出している。 『あそこはタフなスタジアムだ。グラウンドは狭いし、観客席とピッチが非常に近い。おまけにエル・サダールのファンは、彼らのチームへのサポートが半端じゃないからね。』 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2月5日(木)のニュース |
| ■ モッタ、ベストコンディションを取り戻す決意をする 【バルサ公式】 現地時間 02/04 21:00 シーズンが始まってからも負傷に悩まされてきたティアゴ・モッタであるが、ベストフォームを取り戻し、今後数週間で再び試合に向けたメンバーに入ろうという決意に満ちている。 2ヶ月間にわたりチームから外れていたモッタは、先週末のアルバセテ戦で30分間出場しているが、フル出場に耐え得るフィットネスを取り戻すために一生懸命働いている。そんな彼が月曜日に次のようなコメントをしている。 『かなり長いこと試合に出ていなかったけど、その割には結構フィットしているなって感じがした。このところ、午後はパコ・セイルーロと追加練習をしていたんだけど、それが多くの面で良い方に働いたみたいだ。』 モッタは、ここまでのシーズンが期待を大きく裏切っていることをよく分かっている。 『思うように物事が進んでいないけど、まだシーズンはだいぶ残っているし、この状況を変えることができると確信しているよ。絶対にチームに多くのものをもたらしてみせるさ。』 ダービッツについて 冬の移籍市場で加入してきたエドガー・ダービッツと中盤のポジションを争わなければならないモッタには、サポート役を引き受けざるを得ないだろうという憶測がついて回った。しかし、彼は自分がチームに多くのものをもたらせるという計算がある。 『僕たちみんながダービッツを知っているし、彼はそのアグレッシブなプレーと個性でチームに大きな貢献をする素晴らしい選手だ。彼がバルサにいるってことは、僕たち全員にとってポジティブなことだよ。でも、そのことで僕がメンバーから外れることになるわけではないし、僕はクラブのために多くのポジションでプレーしてきたんだ。』 監督への賞賛 『彼は優秀な監督だし、善良な人間でもある。そんな彼と働けるのは幸せなことだよ。このチームでプレーするのは、常にその時点でベストパフォーマンスを発揮できる11人だからね。』 将来? 最後に、モッタはシーズン終了後に放出リストに載ることを拒絶している。 『その手の憶測には興味がないね。自分の契約については父が細かいところまで見てくれているし、練習と試合だけに集中しているからなんの心配もしていないよ。』 ■ プジョール&イニエスタ、近々完全回復 【バルサ公式】 現地時間 02/04 18:57 カルレス・プジョールとアンドレス・イニエスタは、近々ドクターから完全回復のお墨付きをもらえそうである。よって、重要な一戦となる週末のオサスーナ戦に出場可能となるかもしれない。 フェイスマスクで顔面を完全ガードすることは、プジョールが迅速に復帰できる最前の方法だと言われている。一方のイニエスタは、シュートを撃つ際に僅かに気になる箇所があるらしい。両選手とも大勝した先週のアルバセテ戦は欠場しているが、これは怪我が再発するリスクを避けたからである。しかし、今朝からはいつものように他のチームメイトとともに練習することが可能となった。 2人の負傷の経緯 プジョールは、1月14日におこなわれた国王杯、対レバンテ戦で負傷した。レバンテのデランテーロであるコンゴとヘディングで競り合ったことが、左ほお骨の骨折に繋がった。ただ、タフなディフェンダーであるプジョールは、本来予想されていた全治5〜6週間という診断よりもかなり早い回復を見せた。しかし、これ以上のダメージを受けることで手術が必要になるリスクを避けるためにも、彼はもうしばらくの間はフェイスマスクを装着してプレーしなければならないだろう。 アンドレス・イニエスタはプジョールが負傷する3日前、リーガのサラゴサ戦で負傷している。この若きミッドフィールダーのケースは、プジョールの場合とは全く異なっている。彼の場合、鼠径部の痛みという意外な合併症を起こしたことで回復時間が伸びてしまった。 ロナルジーニョは不在 水曜日の練習から言われている最大の関心事は、ロナルジーニョというフランク・ライカールのジグソーパズルにとって最も重要な1ピースの欠落である。当初からの計画通りブラジル人クラックは、彼のフィットネス計画が第1フェーズを終えた時点でチームに戻ってくることになる。この計画は、ドクターが彼専用に組んだものであり、主に筋肉の負傷を防ぐ目的で計画された。 ロカ&ウンスエ、練習を指揮 水曜日の練習は、新しいフィットネス・コーチであるアルベルト・ロカ、GKコーチのファン・カルロス・ウンスエの指導を中心とした、非常に厳しいものとなった。ロカがボールを使った戦術的な練習を指揮する一方、ウンスエは3人のGKを担当した。6人の選手からなる3チームがミニゲームを行う間、ミニゲームとは関係のないGKたちはウンスエと共に黙々と練習を続けた。 |
| 2月4日(水)のニュース |
| ■ 怪我人向け特別練習 【バルサ公式】 現地時間 02/04 11:45 ここ数週間にわたって負傷や打撲を抱えていたバルサの選手達は、火曜日の午前中に特別な練習を課されることになった。 選手のフィジカルレベルを改善するための専門的な練習プログラムという新しい哲学に基づいて、火曜日の午前中にラ・マシアで特別な練習が行われた。なお負傷を抱えていない他の選手達は、休養のために1日だけの休日を与えられていた。 練習場ニュース カルレス・プジョール、アンドレス・イニエスタ、ミカエル・レイツィハー、マルク・オーベルマルスは、パコ・セイルーロ・フィジカルコーチと新コーチのアルベルト・ロカによって、個々のペースに応じたメニューをラ・マシアの練習場で受けていた。この4名は、全員でボールを使った様々なエクササイズを行った。ほお骨を骨折したプジョールは、木曜日にはチームに合流する。恐らく、週末のオサスーナ戦には出場可能となるだろう。イニエスタはすでに鼠径部の痛みを感じておらず、シュートとロングパスの練習を始めている。先週末のアルバセテ戦をサスペンションで欠場したレイツィハーは、1月中に多くの試合でプレーしたことにより負傷したふくらはぎの痛みを防ぐための仕事を継続している。マルク・オーベルマルスは先週から訴えていた太腿の痛みから回復し、いまはチームの全体練習に戻ることが可能になっている。 ロナルジーニョ&ガブリ 一方、ロナルジーニョとガブリは個人練習プログラムを継続している。ロナルジーニョがヘンク・テン・カテの監視下で練習を続ける一方、ガブリはジムでのエクササイズの毎日である。ガブリのプログラムは今週はジムで過ごし、エクササイズの量を毎日増やしていくというものである。 最後に、月曜日の練習でラモン・ロスが右ふくらはぎに筋肉に全治10日間の裂傷を負っているとの報告が入っている。 ■ 新しい練習プログラム 【バルサ公式】 現地時間 02/03 11:50 バルサは、チームが持つ可能性をフルに発揮できるようにするため、革新的な個人練習プログラムに着手した。今週の月曜、ロナルジーニョがこのプログラムを体験する第1号となった。 クラブは個人フィットネス分野のエキスパートである二人のコーチ、アルベルト・ロカとジュリオ・トウスを招聘した。これは、各選手に応じたフィットネスの仕事を個別に行えるようにし、特定の怪我を克服するためである。このアプローチは、試合が集中するという条件下で特に有用であり、同時に怪我の発生を防ぐことにも繋がる。 ロナルジーニョの練習 ロナルジーニョは、新しいプログラムの恩恵を被る最初の選手となった。月曜日、彼はヘンク・テン・カテの監視下で彼個人に最適化された練習メニューを与えられた。ブラジル人は、筋力増強のエクササイズを受けさせられた。これは疲労を減らし、抵抗力を増強させることが目的で、火曜日まで続けられることになる。一方、レイツィハーはふくらはぎの怪我を克服することを目的としたプログラムを受けていた。 |
| 2月3日(火)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ フェルナンド・ナバーロ、アルバセテへレンタル移籍 【バルサ公式】 現地時間 02/03 12:05 昨日、FCバルセロナとアルバセテとの間で、フェルナンド・ナバーロの今シーズン終了までのレンタル移籍が合意に達した。 大けがから復帰してきたナバーロは、アルバセテでより多くの出場チャンスを得られるはずである。また、アルバセテにはかつての同僚だったダビ・サンチェスも在籍している。21歳のラテラルは、バルサBのセグンダAへの昇格戦で重要な働きをしたが、今シーズンのトップチームでの出場を果たしていない。2007年6月末までの契約が残っているナバーロは、1993年にバルサに入団した。彼は、Bチームで左ラテラルとしてのポジションを確保し、チーム内で大きな影響をもたらしていた。 ■ オレゲール、誕生日インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 02/02 19:00 24歳の誕生日を迎えたオレゲール・プレサスは、彼自身とチームの将来について独占インタビューを受けている。カルレス・プジョールの負傷は、カタラン・ディフェンダーにスタメンへの扉を開いた。そして、チャンスをモノにし、出場した全ての試合で好パフォーマンスを見せることで印象を残している。
プジョールと並んでプレーできるか? オレゲールは、自身のチャンスがプジョールの負傷によるものであることを十分に承知している。しかし、プジョールと共にスタメン出場することを諦めているわけではない。 『僕たちがなぜ一緒にプレーできなかったのか分からない。一緒にプレーできない選手がいるなんて信じられないよ。監督はチームに何が必要かを知っているし、選手個々の能力をベースにして決めるんじゃないかな。でも僕は、僕たちが一緒にプレーできたはずだと思っている。いまのところはマルケスの横でプレーするのを楽しんでいるし、彼は偉大な選手だ。もっとも、最初はお互いによく知らなかったんだけどね。でも、いまは何試合か一緒にプレーすることで、上手くコミュニケーションが取れるようになってきたよ。』 ■ サビオラ、バルサ通算50ゴール! 【バルサ公式】 現地時間 02/02 11:55 ハビエル・サビオラは、アルバセテ戦のゴールでバルサでの通算50ゴールを達成した。日曜日のゴールは、彼の今シーズン4ゴール目になる。アルゼンチン人デランテーロは、自信の通算50ゴーに喜んでいる。 『幸せだし、自信にもなるよ。しかし、僕が唯一考えているのは、これからももっと上達し、この記録が頭打ちにならないようにすることだ。更に重要な通算ゴールを達成したいと思っているよ。』 またサビオラは、アルバセテに勝利した重要性を強調している。 『チームにとってもファンにとっても重要な勝利だ。火曜日に国王杯から敗退しただけに、この状況を好転させる勝利だったと思う。』 オレゲール、好調を維持 オレゲールはまたしても素晴らしいパフォーマンスを発揮した。しかし、プジョールが復帰してきたときに彼のポジションが確保できるかは分からない。 『僕がプレーするかどうかに関わらず、次の試合で何が起こるのだろうなんてことは考えたことさえない。監督の期待に100%応え、チームをできる限り手助けできるよう、謙虚かつ全力で練習している。』 『アルバセテはそれほど多くのチャンスを作らなかったけど、僕達もディフェンス面でポジショニングが良かったし、特に問題もなかった。この先しばらくは慎重を要する試合が待っているけど、チームは良い結果を手にするための準備ができているよ。』 クアレスマ、初ゴール リカルド・クアレスマはアルバセテ戦でスタメン出場を果たした上に、バルサでの自身初ゴールを決めたことで大いに喜んでいる。 『俺は、自信を失うような選手じゃないよ。常にゴールすることを目指しているし、今日はそれが上手くいった。これからは、もっと多くのゴールを決めることが可能になればいいね。ある日はスタンドで観戦、そして今日はスタメン出場。状況は少しずつ違ってくるけどけど、それは選手全員がチームを手助けしたいと思うからだよね。』 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2月2日(月)のニュース |
| ■ ライカール、アルバセテ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 02/02 11:50 フランク・ライカールは、選手達が見せた勝利の姿勢に喜んでいる。以下は、アルバセテに5−0と大勝した後のコメントである。 素晴らしい日 『カーサでの勝利を完璧にした素晴らしい日だ。選手達が良くやってくれたことを褒めてやりたい。優秀さを見せることを望まれていたチームを見ることができた。我々はより良いプレーをし、チャンスを作っていた。前半、バルサは勝利を決めるために撃って出た。後半に入り、選手達は正しい道のりを維持しようという決意を見せてくれた。これは非常に重要なことだ。』 ウイングが良く機能した 『ルイス・ガルシアとクアレスマは素晴らしい仕事をしてくれた。運動量豊富で互いにポジションチェンジをするなど、出来が良かった。彼らは大いにチームを助けてくれたと思う。試合前、我々は試合に変化がなくなるようなことを避けるような動き方について話し合った。また、クアレスマは左サイドからシュートポジションに入る動きを見せていたが、これは将来的に有用になるかもしれない。今日は、彼がスタメン出場した中で最も良い日であった。』 サビオラ&ルーチョ、重要なゴール 『ルイス・エンリケには非常に満足している。彼は負傷から復帰してきて、彼がどのような個性を持っているのかを示して見せた。彼はシューティングポジションに切れ込んで、我々にプラスアルファをもたらしてくれた。また、サビオラのバルサ通算50ゴール目についても満足している。彼は自身のチャンスをつかみ、チームのためによく働いてくれた。』 ビクトル・バルデス、コクー、モッタ 『ビクトル・バルデスは、試合を経るごとに良くなっている。彼は良い気質を見せている。ティアゴ・モッタが戻ってきてくれたことも非常に嬉しいことだ。彼は多くの才能を持った選手だ。今日の彼は、他のチームメイト同様に非常に良いプレーを見せていた。彼が早いところ試合のリズムを取り戻してくれればと思っている。また、コクーに多少の休養を与えることができたのは収穫だった。彼は非常に多くの時間プレーしており、今日もパフォーマンスが良かったからね。』 チャンピオンズリーグ 『いまは、次の試合のことしか頭にない。一試合一試合が重要なんだ。4位以内でシーズンを終えるのは難しいとか、今日の試合で肩の荷が下りたなどということは考えたくはない。いまは、この勝利を楽しみたいと思う。この先の戦術について、この場で話すつもりはない。明日、選手達とこの件について話し合うつもりだ。』 |
| 2月1日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Albacete 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ 『長い目で見てくれれば、タイトルは必ず訪れる』 【バルサ公式】 現地時間 01/30 23:00 サラゴサ戦の残り14分のところでロナルジーニョに代わってピッチに立ったルイス・エンリケは、チームの国王杯敗退により感情的になっている。しかし彼は、チームが将来成功を収めることができると確信している。 今シーズンのクラブは大改革を経験している最中であるが、同時にチームの思わしくない結果から多くのファンがクラブのスポーツ戦略に疑問を抱き始めている。クラブのカピタンも、このことは十分承知している。しかし、元スペイン代表のベテランは断固主張する。 『辛抱強さを要求するようなケースじゃないことは分かってるさ。しかし、プロジェクトは存在していると理解しているし、俺たちはまだ2つのタイトル内もう一つを戦うことができる。だから、信じて欲しい。長い目で見てくれれば、タイトルは必ず訪れると思う。』 ミッドウィークの空白 ルイス・エンリケは、国王杯に敗退したことでミッドウィークの試合がなくなったことについて、次のように語っている。 『チームはこのコンペティションを戦えることで、本当に興奮していたんだ・・・。このコンペティションでは、俺たちの合い言葉は“勝つこと”だった。それだけに、サラゴサ戦では予期せぬ悲しい時間を過ごす羽目になっちまった。ルイスのゴールは俺たちにとって追い風となったし、俺たちは激しく戦った。しかし、奴らにゴールを決められ、全てがバラバラに壊れてしまった。』 ファンが鍵となる 『ファンのサポートが多ければ多いほど、チームにとって有利な状況となる。』 ルイス・エンリケは、いまはファンのサポートこそが最も重要な時期だと説明する。長きにわたる選手生活の経験から、いまのバルサにとって最も良いことはファンを背中に感じることができるということだということを、彼は知っている。 『ファンのサポートを得られるんであれば、それは確実にポジティブな方向に導いてくれることになる。しかし、ファンが俺たちに背を向けた場合、俺たちのプレーは更に悪いものになる。ただ、ファンはいつだって俺たちに忠実でいてくれたから、俺もバルサファンを信頼している。』 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||