| バルサ情報 | ||
| オフィシャルページの【バルサ公式】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2004年1月のNEWS ★☆★ | ||
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| 1月31日(土)のニュース |
| ■ 怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 01/23 23:15 ライカールの悩みの種は尽きない。サビオラ、チャビ、イニエスタ、プジョールがアルバセテ戦に出場できるか分からないからだ。 サビオラはふくらはぎを打撲しており、物理療法を受けている。チャビも太腿の負傷で、同じような状況である。イニエスタは着実な回復を見せてきたが、アルバセテ戦のメンバーにはいるかは土曜日のドクターの診断次第である。 プジョールはほお骨の骨折箇所を保護するためのマスクを装着し、練習に戻ってきた。土曜日の練習で彼のフィジカルレベルを見た上で、ライカールは最終決断を下すだろう。また、プジョールの件以上の朗報は、モッタが長期離脱から復帰し、ドクターのお墨付きを貰ったことである。 ■ チームスピリットは十分ではなかった 【バルサ公式】 現地時間 01/30 17:15 ルイス・ガルシア、ビクトル・バルデスの両人は、試合に勝つには不十分だったと嘆くものの選手達が見せた献身を強調した。 ルイス・ガルシア 『勝つためには2ゴールが必要であることを知りつつ、適地に乗り込んでいった。最初のゴールは良い感じで早い時間に決めることができた。でも、サラゴサは試合終盤にゴールを決めて追いつき、そこから反撃するのは難しかった。』 『前後半ともに何度か良いチャンスを作ったし、1点先制してからは僕ら全員が勝ち抜けると考えていた。全力を尽くしてハードに戦ったけど、サラゴサのゴールは僕たちにとって大打撃だった。』 『いまはUEFAカップに照準を合わせなければならないし、リーガでもできるだけ高い順位で終えなければならない。しかし、タイトルの一つを失ったことで僕たちは本当にショックを受けている。』 ビクトル・バルデス 『両チーム共にチャンスを作るという、テンポの良い試合だった。しかし、おおむね良いパフォーマンスを見せていただけに、試合終盤に同点ゴールを食らったのは不運としか言いようがないと思う。試合が終わるまでは俺たちは決して戦うことを止めなかったが、すでに敗退した身となった。当然のことながら、みんなが少し落ち込んでいるよ。』 |
| 1月30日(金)のニュース |
| ■ ライカール、国王杯敗退に失望 【バルサ公式】 現地時間 01/30 13:20 ガッカリした表情で会見に臨んだフランク・ライカールは、サラゴサ戦を引き分け、国王杯から敗退してしまったにもかかわらず、選手達は真のスピリットを見せていたと強調した。 『選手達は、全てを試合に捧げていた。彼らが見せてくれた姿勢や献身さに不満はない。我々は試合をコントロールしていたが、鍵となる2点目を挙げることができなかった。その結果、我々は高い代償を払うことになってしまった。プレー自体は悪いものではなかったが、任務の遂行をしくじった。』 続いて彼は、ダービッツとロナルジーニョに代え、ジェラールとルイス・エンリケを投入した理由について説明している。 『ダービッツは多くのハードワークを強いられており、彼が徐々にその任務をこなすのが困難になってきていたので、フレッシュな選手を投入した。100%ではないが大きな貢献をしてくれる選手を投入する必要があったと、私は考えたのだ。ルイス・エンリケについても、前線でサビオラ(負傷したクルイベルに代わって投入された)をサポートするために投入した。』 疑いなし 国王杯に敗退してしまったにもかかわらず、ライカールは自身の処遇については何も心配していない。 『私の将来は問題ないし、解雇されるとは思っていない。国王杯に敗退したことには失望している。今後、チームがどのようにリアクションを起こすか様子を見なければならないだろう。』 最後に彼は、チームの前進を強く説いている。 『フットボールでは、振り返ることに何の意味もない。我々は前進し、再び勝っていく必要がある。日曜日には重要な試合があり、我々はそこに焦点を合わせていく必要があるんだ。』 ■ ダニ、クラブを去る 【バルサ公式】 現地時間 01/29 23:00 ダニエル・ガルシア、通称“ダニ”は2005年6月まで契約が残っていたが、木曜日にクラブ側と話し合いを行い、この契約を解除するという合意に達した。 ダニは1999-2000シーズンにマジョルカからバルサに移籍してきた。当時、エクトル・クーペル率いるマジョルカは、国王杯で準優勝(対バルセロナ)、カップ・ウィナーズ・カップでも準優勝(対ラツィオ)という成績を残した。ダニもチーム内得点王としてこれらの成績に貢献した。バルサ加入1年目はバン・ガールの元で27試合に出場し、11得点という成功を収めた。しかし、その後の3年間は怪我に悩まされ、自身の価値を証明することができなかった。最悪だったのが2001-2002シーズンで、出場1試合という散々たる結果に終わった。 今シーズン、最後に出場したのは8月にUSAで行われたプレシーズンマッチのマンチェスター・ユナイテッド戦だった。その後、彼はライカール監督から構想外であることを知らされた。 |
| 1月29日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Real Zaragoza vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、『今日の試合は決勝戦のようなものだ』 【バルサ公式】 現地時間 01/29 11:50 サラゴサ戦の前日、フランク・ライカールは選手達に対して集中力と献身さを要求している。なお彼は、この試合を今シーズンの展望を占う重要な試合として位置づけている。 『この試合は、我々にとっては決勝戦のようなものだ。セビージャ戦と比べても、より重要な試合だ。唯一重要なことは結果であり、選手達も何をなすべきかを分かっている。もし勝利を望むのであれば、攻撃的に行かなければならない。』 サラゴサの弱点 『リーガと国王杯は異なるもの。サラゴサもチーム全体としては問題があるのかもしれないが、彼らも生き残るために我々を倒そうとしていることは知っている。まだ90分あるのだし、まだ逆転する可能性はある。』 ロナルジーニョ 『我々にとって非常に重要な選手であり、リスクを犯してまで出場させることはない。しかし、この2日間、彼は軽めの調整を続けており、この試合で彼をあてにできると確信している。』 ロナルジーニョは、週末に行われるアルバセテ戦はサスペンションとなる。彼の代役については、ライカールは明言していない。 『イニエスタは、つい最近まで怪我で離脱中だった。しかし、チームには彼の代わりを務めることができる選手がたくさんいる。』 ■ サンドロ・ロセー、『我々はレジェス獲得の打診はしていない』 【バルサ公式】 現地時間 01/29 12:00 今週の月曜日にセビージャのレジェスがアーセナルへ移籍していったが、クラブの副会長、サンドロ・ロセーは、バルサが正式にレジェスの獲得を打診するといったことはしていないとコメントしている。 『我々は、レジェス獲得の打診はしていません。先週、セビージャの役員と昼食を共にした際も彼のことが話題に上がりましたが、非公式なことですし、正式なオファーをしたわけではありません。』 しかしロセーは、クラブが来シーズン獲得する選手の調査に多忙であることは認めている。20歳のレジェスは、3500万ユーロで移籍していった。この金額は、バルサが獲得を考慮できるような金額ではなかった。 ■ ルイス・エンリケ合流、オーベルマルス離脱・・・ 【バルサ公式】 現地時間 01/28 18:30 サラゴサ戦に向けてルイス・エンリケが戻ってきたが、不運なことにオーベルマルスが負傷してしまった。これらの出来事は、今日のカンプノウにおける議論の中心となった。 クラブのカピタン、ルイス・エンリケは1月6日の練習でほお骨を骨折しており、クラブのメディカルサービスは全治6週間と予測していた。しかし、彼は予測よりも早い回復を見せ、フェイスマスクで患部を保護しつつもこの数日間練習に励んできた。そして、国王杯準々決勝セカンドレグを前にしてチームに戻ってきた。 一方、オーベルマルスの負傷は、ライカールにとってマイナス面となった。彼は右太腿の筋肉を痛めており、少なく見積もっても10日間は休むことになる。なお、木曜日には詳しい検査が行われることになっている。 |
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| 1月28日(水)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ロナルジーニョ、自信あり 【バルサ公式】 現地時間 01/27 19:50 怪我のため、火曜日の練習を早退せざるを得なかったロナルジーニョであるが、木曜日の国王杯を必ず勝ち抜くことが出来ると主張している。 『足首をちょっとぶつけてしまっただけさ。ルイス・エンリケがボールを獲りに行って、僕の足を蹴ってしまったんだ。でも、問題を感じてはいないし、明日は練習したいと思っている。ポジティブに考えているし、サラゴサ戦では100%の力を発揮したいんだ。』 勝利はすべて重要 『このステージでカップ戦から脱落するとすれば、大きなショックだよ。僕は常にすべてのタイトルを取りたいと思っているからね。良いプレーをすることができていた先週の日曜日の試合(ビルバオ戦)では、3ポイントが必要だったけど勝つことができなかった。一方、本来のプレーをしなかったセビージャ戦では3ポイントを取ることができた。うちのチームには偉大な選手が何人もいるし、力を合わせ、一貫性を築いていく必要があるね。たぶん、リーガのタイトルを勝ち取るのは少々複雑かもしれないけど、少なくともチャンピオンズリーグの出場権は勝ち取らなきゃね。』 ライカールを信頼 『彼とはたくさん話をしている。ひとつのグループなんだし、お互い助け合わなくちゃならない。』 バルサに集中 ロナルジーニョは、ブラジル五輪代表が予選で敗退したことに失望している。しかし、次のような主張もしている。 『確かにガッカリしているよ。オリンピックでは、ぜひともプレーしたいと思っていたしね。だけど、いまはバルサにすべての力を注ぐことに集中しているよ。』 最後に、週末の試合中に亡くなったベンフィカのフェヘル選手について、ロナルジーニョも悲しみのコメントを表明している。 『あんなことが起きると、自分の身にも同じことが降りかからないよう毎日気をつけなければと実感させられるね。本当に悲しいし、言葉もないよ。』 ■ ルイス・エンリケ、復帰予定 【バルサ公式】 現地時間 01/27 10:30 日曜日の勝利で士気が上がる中、フランク・ライカールはさらなる朗報を聴くことになった。ほお骨の骨折で3週間休んでいたルイス・エンリケが戻ってきたのだ。 1月6日の練習でオスカー・ロペスと衝突したことで負傷したカピタンは、月曜日から練習に戻ってきている。また、怪我の回復具合が良好なモッタ、イニエスタ、マリオ等も、まもなく戻ってくる。ドクターの見立てでは、ルイス・エンリケは最高6週間の欠場となるはずだった。しかし、保護マスクの助けを借りて、彼は先週から多くの練習メニューに参加している。 モッタとマリオはインフルエンザ モッタとマリオは、これまでインフルエンザに苦しんでいた。しかし、いまは回復の途上である。モッタは、先月から足首の負傷でチームから離脱していた。この期間を利用してクラブのメディカルサービスは、彼が足の爪に関して抱えていた問題も治療した。月曜日にはパコ・セイルーロ・フィジカルコーチとの練習に戻ってきている。マリオもまた、火曜日には戻ってくると見られている。 イニエスタも完治間近 同じく、イニエスタもまもなく戻ってくるだろう。サラゴサとの国王杯には間に合わないだろうが、アルバセテ戦ではロナルジーニョがサスペンションとなることから、週末の試合に間に合って欲しいとライカールは望んでいる。 ■ ロナルジーニョ独占インタビュー(後編) 【バルサ公式】 現地時間 01/23 13:20 クラブに加入して以来、ロナルジーニョは急速にクラブに馴染んでいった。なぜ彼が、クラブで快適だと感じているかについて語ってもらった。 fcbarcelona.comは、彼との独占インタビューの後半をお届けする。(前編はこちら)
一問一答 Q:監督は? A:フランク・ライカール。 Q:ゴールを一つあげて。 A:カンプノウでのセビージャ戦。 Q:フットボール以外の友人は? A:アレックス。 Q:長所は? A:特にあるとは思わないなぁ(笑)。 Q:欠点は? A:たくさん。 Q:決まり文句は? A:勝利。常に勝つ! Q:夢は? A:タイトルを勝ち取ること。 Q:街は? A:バルセロナ。 Q:アイドルは? A:僕の兄さん。 Q:音楽のスタイルは?グループが好き? A:十分なリズムさえあれば、全部好き。 Q:歌手と歌を一つあげるとすれば? A:たくさんあるよ。僕は毎日音楽を聴いている。そして、最近はスペインのも聴いている。 なぜなら、スペイン語を覚える上でとても役に立つから。 |
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| 1月26日(月)のニュース |
| ■ ライカール、チームのスピリットを喜ぶ 【バルサ公式】 現地時間 01/26 11:50 フランク・ライカールは、3ポイントと選手達の戦う姿勢をその手にして、セビージャから帰ってきた。このスピリットがあれば、チームは長い道のりを戦い抜くことができる。 勝ったことが最も重要 『勝利し、ポイントを手に入れたことが最も重要だった。全ての選手が100%ピッチ上で戦い抜いてくれた。サンチェス・ピスファンで勝つことは非常に難しかったが、我々は戦い、良い結果を手にすることができた。試合終盤は非常に苦しむことになったが、我々は上手くしのぐことができた。また我々は、2〜3回のチャンスを逆襲から作れたと思う。』 厳しい相手、セビージャ 『セビージャは、本当に強力なチームだ。彼らはアトレティコ・マドリーを4−0で下している(国王杯、準々決勝)。フィジカルが強く、ファンを前にしたカーサでは、彼らは追いつくためならできることを全てやってくる。リードしている時は自分たちの型を維持することが重要だ。なぜなら、彼らは強く、多くのスキルを持った選手がいるからだ。我々は、リードを守り切らねばならなかったのだ。』 ターゲットはより近づいた 『我々の目的を果たし、バルサを再び偉大なチームにするためにも、この試合に勝てたことは重要だった。ロッカールームでは、選手達は非常に嬉しそうだった。私は常に苦しんでいるが、今回は非常に満足している。主審も任務を果たしていた。両チームともハードに戦ったので、かなりエキサイティングな試合だった。そんな中でも、主審は良い仕事をしたと思う。』 ロナルジーニョの交代 『セビージャが同点に追いつこうと押しまくってきたので、ロナルジーニョを外した。我々には、この先も多くの試合がある。彼は今後も我々にとって欠かせない選手であり、あの時は、ディフェンスを強化した方が良いと思ったんだ。』 オレゲール&チャビ 『オレゲールは良い姿勢でプレーしており、我々に特別なものをもたらしてくれている。彼の好パフォーマンスを褒めてやりたいと思う。同じくチャビも、最上の形で自らの誕生日を祝うことになった。チームが苦しんでいた時、彼は状況を落ち着かせるプレーをしてくれた。』 クルイベルへの賞賛 『パトリックのプレーには、非常に満足している。彼がパフォーマンスを発揮してくれることは重要だ。彼の価値に疑いを差し挟む余地はないだろう。クルイベルがバルサの歴史上でも5番目に優れたゴールゲッターであることは、本で読んでいる。オランダ代表においても、バン・バステンやベルカンプを押さえて史上最高のゴールゲッターだ。また、リーガ・エスパニョーラにおいても、彼は数年間で偉大なゴールアベレージを築いている。』 ■ クルイベル、評論家を沈黙させる 【バルサ公式】 現地時間 01/26 11:55 このところ批判を浴びていたクルイベルが、チームを勝利に導くゴールを挙げた試合の後、記者会見に臨んでいる。 『デランテーロにとっては、ゴールを挙げることが常に重要だ。ただ、最も重要なのはチームが良いプレーをし、常に難しいサンチェス・ピスファンで首尾良く勝てたことだけどね。今回の勝利が俺たちの方に運が向き、良い流れに乗る兆しになってくれればいいね。今日の試合でゴールを決めれば、レシャックに並ぶバルサ史上5番目のゴールスコアラーになれるってことは、すでに新聞で読んでいた。この栄誉に、非常に満足しているよ。』 ここ数日、クルイベルとアーセナルの間で仮契約が結ばれた可能性があるとの記事が書き立てられていた。クルイベルは、この噂に憤慨しており、きっぱりとこれを否定した。 『これらの記事は、事実じゃない。』 また、他の選手達も試合後に感想を述べている。 ビクトル・バルデス 『チームは、良いプレーを見せることができたし、その中でも結果が出たことは最上だった。』 『ここまでのセビージャは、シーズンを通じて良い試合をしている。ここで勝つのは難しいことだ。俺たちは上手く試合にアプローチすることができたと思う。特に、守備面で非常に上手くいった。』 ルイス・ガルシア 『このところ、クルイベルは困難な時期を過ごしていたけど、チームメイト全員からのサポートを受けていた。結果が出て、彼がゴールを挙げたことに僕たちは満足している。』 『このスタジアムで勝利を収めるのが一筋縄ではいかないことは知っていた。案の定、ハードワークを強いられることになった。』 オレゲール 『今日の僕たちは、これまで欠けていると非難されてきたスピリットを全面に出してプレーし、良い結果を手に入れた。』 『失速しそうになるのを上手く修正し、試合をコントロールすることができたと思う。』 |
| 1月24日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Sevilla vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、セビージャ戦を前にリアクションを要求 【バルサ公式】 現地時間 01/24 17:00 セビージャ戦はビッグゲームであることをフランク・ライカールは知っている。しかし彼は、彼の選手達がサラゴサ戦の敗北から立ち直ってくれるものと確信している。セビージャ戦前の最後の非公開練習をミニ・エスタディで終えた後、ライカールは記者会見の席で選手達への信頼を明言している。 『我々は、立ち直るために一生懸命働いている。そして、サンチェス・ピスファンでの試合は、それを見せる絶好の機会だ。』 木曜の試合で負けたにもかかわらず、ライカールはチームが進歩し続けていることを確信している。 『サラゴサに負けたことは失望しているが、我々はその前は2勝1分け(リーガのサラゴサ戦と国王杯のレバンテ戦で勝利し、ビルバオ戦は引き分け)の成績を残しており、良い印象を与えている。』 監督は、最近の結果をさほど心配していない。 『最近の結果は、それほど悪くはない。我々の周囲のプレッシャーが増えたに過ぎない。』 セビージャ、次なるハードル しかし、ライカールはセビージャ戦が困難な仕事になることをよく分かっている。 『セビージャは、非常に危険な対戦相手だ。彼らは調子さえ良ければ、偉大なことをするだけの能力を備えている。レジェス?彼は素晴らしい選手だ。しかし、彼一人でプレーするわけではない。我々は、彼の動きに注意を払うつもりだが、チーム全体に目を向けなければならない。我々は、カーサであまりに多くのポイントを失っている。だから、ポイントを手にすることは不可欠だ。』 チームの形 ライカールは、チームの戦術についても触れている。 『我々は、再び偉大なチームになりたいと思っている。私の目標は、安定したチームを見いだすことだ。いままでは、怪我人続出で不可能だったが・・・。私が採用しているシステムは、ほとんど常に4−3−3だ。ここまで我々が犯してきたミスは、相手が逆襲を仕掛けるためのスペースを与えすぎているということだ。よって、ダービッツを獲得できたのは良かった。彼が加入したことで、対戦相手は我々を完全に崩すことができなくなった。サラゴサは、ペナルティを得たから我々に勝ったに過ぎない。』 『責任というものは、常に監督が負うもの。選手達は、全力で自らの役割をこなしている。彼らは働き、そして耐えている。』 ■ Zaragoza戦後のコメント(監督編) 【バルサ公式】 現地時間 01/23 13:45 チームが良いパフォーマンスを出せていなかったことについては、ライカールも認めている。バルサは前半の残り10分間はボール支配を取り戻し、クルイベル&ロナルジーニョを通して2回のチャンスを作った。しかし、チャンスはそれだけだった。 パフォーマンスの悪さ 『良いプレーをできなかった。我々が相手からボールを奪うことができたのは、前半の残り10分間だけであり、深刻な問題だ。試合のペースがまるで悪い。ハーフタイム後はやや良くなったが、これといったチャンスは作れなかった。』 まだセカンド・レグがある 『試合は2試合の合計で勝敗が決まる。そして、まだ90分残っている。セカンド・レグではもっと良い試合をし、試合の勝敗を変えていきたいと思う。(ファースト・レグの)結果は悪かった。しかし我々は、風向きを変えることができるものと確信している。』 チームの確信 『いまは、次の試合に集中しなければならない。私はこのチームが多くのものを成し遂げるだけの能力を備えていると確信しているし、我々はそのことを見せたいと思っている。』 ■ Zaragoza戦後のコメント(選手編) 【バルサ公式】 現地時間 01/23 12:55 ジェラール 『あれがペナルティなんて、とんでもない話だ。僕がボールに夢中になって、コーナーを得ようとしてぶつかってしまったことは分かっている。主審(メヒア・ダビラ)は、試合を通じて本当に横柄で挑発的な態度で、僕たちに口うるさく言ってきた。彼に対して何かを言うことはできなかったし、そもそも彼は聞く耳さえ持っていなかった。あのよう審判がトップレベルの試合を裁くなんて信じられないことだ。あれはペナルティなんかじゃなかったし、他にもお粗末な判定がたくさんあったんだ。』 『今夜はチームの出来は悪く、僕たち選手にも罪はある。』 フィリップ・コクー 『この主審が我々に悪意を抱いていることは知っていた。彼は、バルサに7枚もカードを出したのに、サラゴサには4枚しか出していない。我々が良いプレーをできなかったのは事実だけど、今日の試合は主審の判定が差を作った。僕は、あの主審が我々にカードを出すのを楽しんでいたように感じたよ。』 『国王杯は重要なコンペティションだ。でも、カーサでの敗北は勝ち抜くのが難しくなったことを意味する。まだ、チャンスはあるけどね。』 ビクトル・バルデス 『サラゴサは上手くやったと思う。そして、俺たちが作れたチャンスは、ほんの僅かなものだった。彼らは守備的に挑みつつ、俺たちにプレッシャーをかけてきた。彼らはゴールを挙げたけど、あれがペナルティだったとは思わない。しかし、この手のことは、フットボールではよく起こることだ。』 『まだ90分あるわけだし、勝ちたいと思うのならば、ポジティブにならなければならない。』 |
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| 1月22日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Real Zaragoza 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、『この試合はリーガとは異なるだろう』 【バルサ公式】 現地時間 01/22 14:15 バルサがサラゴサを3−0で破ってから2週間近くが経とうとしている。しかし、木曜日の国王杯準々決勝1stレグを前に、あのときの結果をカウントするのは無駄であることを、バルサの監督は知っている。 水曜日の練習後、ライカールは記者会見で以下のように強調している。 『この試合は、リーガとは異なるだろう。また、彼らは新監督を迎えており、それが彼らの戦術に影響を及ぼすのかどうかも分からない。しかし、通常は監督の交代はチームのカンフル剤になるのだが。ただ、カーサでプレーできるのは、我々にとって明らかなアドバンテージだ。我々は、試合に勝つのだという決意を持って、撃って出る必要があるだろう。しかし、背後にスペースを空けたままにしておいてはならない。サラゴサは中盤にクリエイティブな選手を加えており(※)、この2週間の間に危険な相手になっていることもあり得る。』 ※リーガではサビオが負傷欠場していた 選手を賞賛 ビルバオ戦で大活躍したアルベルト・ジョルケラが、木曜日に再びチャンスを得る可能性は高くない。しかし、ライカールはジョルケラとその同僚であるオレゲールに対し、最大限の賞賛を送っている。 『アルベルトは、(ビルバオ戦で)素晴らしいプレーを見せてくれた。彼にはプレシーズンから注目しており、将来は約束されていると思う。同じくオレゲールも、プジョールが抜けた穴をカバーできるところを示してくれた。彼ら2人にはチャンスを与えてやりたいと思う。しかし、彼らのような若手については、一つのミスが大げさに取り上げられるだけに、注意深く起用していく必要がある。』 その他の選手についても、次のように語る。 『私は、サビオラとクルイベルは一緒にプレーできると思っている。特に、試合の流れを変える必要がある時などはね。また、パトリックの状況について明確にしておきたい。罰金と彼との対立についてマスコミが色々と書き立てているようだが、真実は彼が月曜日の練習に30分遅刻したからであり、クラブ内規定に明記されている罰則を科されただけに過ぎない。彼は遅れて練習にやってきたが、走力テストには間に合っているし、実際に良くやっている。よって、彼をチームから閉め出すような罰則を科すほどの問題は何もないし、たとえ誰であっても科されるのは罰金だけだ。』 最後に、ライカールはルストゥに対するサポートを繰り返した。 『我々は話し合ったし、彼は落ち着いて働いているよ。彼は残留を決めてくれたし、彼のプロフェッショナルな姿勢には、我々全員が非常に満足している。スポーツのキャリアでは、時として辛い時期を通り抜けなければならないものだ。』 ■ バン・ブロンクホルスト、欠場 【バルサ公式】 現地時間 01/21 18:50 今シーズン、他のどの選手よりも多くの時間をプレーしているバン・ブロンクホルストであるが、木曜日の国王杯では歯の痛みのために欠場することになる。イングランドのアーセナルからレンタルで移籍してきて以来、オランダ人ラテラルは一試合たりとも欠場することなかった。結果として、ライカール監督から最も使われている選手となっていた。 イニエスタ、ビクトル、オーベルマルス、復帰 水曜日の夜19時45分から、チームは準備のための紅白戦を行うことになっている。それも、ビクトル、イニエスタ、オーベルマルスも参加するという朗報付きだ。 ビクトルは、ビルバオ戦を欠場する原因となったインフルエンザから回復し、普通に練習している。オーベルマルスも腹筋の負傷から回復し、久々にその名がメンバー表に載ることになった。イニエスタは、正直なところ出場できるかハッキリしていない。しかし、ギリギリ最後の回復状況次第で試合に出場できる場合に備え、チームと共に過ごすことになる。 |
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| 1月21日(水)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ロナルジーニョ独占インタビュー(前編) 【バルサ公式】 現地時間 01/21 12:00 新たにバルサのソシオとなった真のクラックが、fcbarcelona.comの独占インタビューを受けている。このインタビューで、彼は将来の希望について語っている。
幼年期の思い出
※インタビューの後編はこちら ■ 公式写真の撮影 【バルサ公式】 現地時間 01/20 20:00 2003−2004シーズンの、FCバルセロナ公式写真が完成した。火曜日の朝、選手達は伝統となっている写真撮影に臨んでいる。 1月の肌寒い朝、選手達は30分以上の時間を割いて数々のオフィシャルスポンサーのために写真を撮っている。寒かったにもかかわらず、撮影は良い雰囲気の中で行われた。 ■ 怪我人の不安は続く・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 01/20 19:15 怪我人問題がフランク・ライカールを悩ませ続ける。イニエスタ、ロナルジーニョ、モッタが怪我人リストのトップにいる。fcbarcelona.comは、各選手の問題についての情報を得るため、クラブの医療サービスと話しをしている。 イニエスタ 『一通りに検査を行ったが、筋肉の裂傷は見られなかった。結果として、彼は先週に続き、痛みに対する治療を続けることになる。彼の復帰は、今後数日間で彼の症状がどれだけ改善できるかによる。』 ロナルジーニョ 『土曜日に受けた打撲を治療するため、彼は今朝から物理療法士の診断を受けることになった。とは言え、このことで彼が木曜日の国王杯に出場できなくなるわけではない。』 モッタ 『若きMFは、月曜日の練習中にわずかな筋肉の痛みを経験した。しかし、このことで木曜日のサラゴサ戦を欠場することはないだろう。』 マリオ 『着実な進歩を見せている。試合に耐えられるフィットネスを取り戻すため、物理療法士との特別プログラムに励んでいる。』 バン・ブロンクホルスト 『歯の痛みに苦しんでおり、今日の練習を休んでいる。ただ、水曜日にはチームに戻ってくる。』 ガブリ 『負傷してから1ヶ月が経過したが、順調な進歩を見せており、物理療法士と共に働いている。2週間以内に練習に戻ってくることを期待されている。』 |
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| 1月20日(火)のニュース |
| ■ 練習再開 【バルサ公式】 現地時間 01/20 11:10 ビルバオ戦は、怪我人続出のためにメンバー的にも落ちるものとなったが、今週の国王杯に向けて、多くの選手達が復帰してくる。 オスカー・ロペスとビクトル・バルデスは、月曜日の練習には復帰していた。マルケスとロナルジーニョはビルバオ戦で打撲を負っているが、木曜日に行われる国王杯準々決勝1stレグ、サラゴサ戦の出場については問題ない。イニエスタ、ガブリ、ルイス・エンリケ、マリオ、プジョールは、まだ離脱中である。しかし、イニエスタは、木曜日のメンバーに入ることを望んでいる。 ■ ジョルケラ、夢が現実となる 【バルサ公式】 現地時間 01/18 02:00 土曜日に行われたアスレティック・ビルバオ戦で、リーガデビューを飾ったアルベルト・ジョルケラ。彼は夢の実現を果たしたものの、勝利できなかったことにはガッカリしている。 数多くのスーパーセーブを見せた素晴らしい試合だったが、彼は以下のように説明する。 『誰だって、デビュー戦は勝利で飾りたいものさ。しかし、今夜はそうならなかった。』 彼は控えめに、自信のクォリティを定義するのは難しいと言う。 『とてもリラックスしていたと思うよ。そして、リラックスしているから1対1の状況でも上手くやれたんだ。監督は、試合が始まる直前まで俺がスタメンだということを言わなかった。そのこともリラックスできた要因だと思う。』 ルストゥについても、彼は賞賛している 『ルストゥは俺に助言を与えてくれた。偉大なプロフェッショナルで、人間としても非常に素晴らしいよ。』 |
| 1月19日(月)のニュース |
| ■ ライカール、ビルバオ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 01/19 11:30 フランク・ライカールは、ビルバオ戦の引き分けに失望を感じており、次のように語っている。 『最後の最後でポイントを取り損なうのは、厳しいことだ。』 ライカールは続ける。 『少々腹が立っている。今回も良いプレーをしながら、試合が我々の手からこぼれ落ちてしまったからだ。我々が1点リードしていた時、ビルバオはウルサイスを投入し、我々にプレッシャーをかけてきた。この交代は、我々がよりディフェンスに比重を置かねばならなくなったことに繋がった。前半は、あまりに多くボールを失いすぎた。我々が危機を逃れたのは、ジョルケラの働きに尽きる。しかし後半は、より多くの闘志を示せたと思う。』 ビルバオのゴール 『我々の隙をついて、ビルバオはゴールを挙げた。(交代により)クアレスマがピッチに入っている途中で、我々が体勢を整えている最中だというのに、主審はFKを蹴る笛を吹いた。』 ダービッツ 『試合開始前は、彼が90分間プレーできなくても良いと思っていた。しかし、彼はハーフタイムにプレーを続けたいと言ってくれた。』 ジョルケラ&オレゲール 『前半に彼が見せたセーブの数々について、褒めてやりたいと思う。オレゲールも彼の役割を果たしてくれた。』 ロニーとクルイベルのクォリティ 『ロナルジーニョ?彼には自由にプレーする役割を与えている。彼はトップ下だろうが、アウトサイドだろうが、選手として同じだけのクォリティを持ってプレーすることができる。彼はどちらのポジションでもプレーできる。クルイベルは周囲のディフェンダーを引きつけ、偉大なゴールを決めた。もう少し運があれば、彼は試合終了間際にもう1点挙げてくれたはずだったんだ。』 |
| 1月17日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Athletic Bilbao 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ 怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 01/14 17:05 パトリック・クルイベルとマルク・オーベルマルスは、土曜日のビルバオ戦に間に合いそうである。土壇場で支障が起こらない限り、両名はクラブドクターからゴー・サインをもらい、木曜日のフル練習に参加できるだろう。 クルイベル 左膝の問題からは完全に回復し、木曜日から練習に戻れるだろう オーベルマルス 徐々に練習を増やしていくリズムに上手く対応し、木曜日には練習に戻る予定。 モッタ 右足首の負傷は、順調に回復している。彼はフィジカル・トレーナーと働いており、厄介な問題が起こらない限りは、彼は2週間で医療面でのOKを貰うことができるだろう。 ガブリ フィジカル・エクササイズと物理療法のプログラムにより、筋肉の裂傷は順調に回復している。彼には、もう2〜3週間の時間が必要である。 マリオ 右太股の筋肉に炎症を起こしており、完治までには7〜10日が必要である。 サンタマリア 左臀部を傷めている彼は、さらに10日間休むだろう。 プジョール レバンテ戦で、今後とのヘディングの競り合いの際に左のほお骨を骨折している。専門家による検査の結果、外科手術の必要はないものの、4〜6週間の離脱となる。今回の骨折は左ほおだったが、彼にとってほお骨の骨折は、これで2度目である。今回の怪我は、昨シーズン5試合を欠場する原因となった右ほお骨の骨折によく似ている。昨シーズンの彼は、フェイスマスクを装着してプレーしていた。 イニエスタ レバンテ戦で右脚に違和感を感じ、前半40分あたりから片足を引きずった。怪我は軽傷であるが、大事を取って休ませる。 レイツィハー 右太腿の筋肉を痛めている。 |
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| 1月15日(木)のニュース |
| ■ ライカール、レバンテ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 01/15 00:45 フランク・ライカールは、レバンテ戦で怪我人が出てしまったことにはガッカリしていたが、国王杯で準決勝に進出したことに対しては喜んでいる。 重要な前進 『エキサイティングな試合だった。我々の任務は、アグリゲートスコアを振り出しに戻すことであり、実際に成功することができた。国王杯にのタイトルに向けて、大きな前進となったと思う。我々にとって後押しとなったし、いま全てが開かれた。試合前は難しいと思っていたが、我々はどのように反撃すべきかを示すことができた。各ラインの間にややスペースを空けてしまうこともあったが、我々は魅力的で、効果的なフットボールをすることができたと思う。後半に入って、レバンテは我々を複雑な状況に陥れた。相手を追い込み、前進する動きが我々に欠けていたからだ。主審は常にやるべき任務というものを持っており、それも試合も一部なんだ。今日の主審は、試合に干渉することはなかった。』 獲物をしとめる本能 『我々は、この試合から学ばなければならない。試合中、慎重を要する時間帯があった。時間帯によっては、試合を完全にコントロールすることができていなかった。レバンテは選手交代により、2人目のデランテーロを投入してきた。我々には2人のマーカーが必要となり、コクーを犠牲にして両者をつなぐ役割を担わせなければならなかった。そのために、中盤のコントロールを失う結果となった。我々は2度の逆襲でレバンテに引導を渡すことができたはずだったが、我々はその術を知らなかった。恐らく、我々は時に手数をかけすぎてしまうのだろう。我々はより、現実的にならなければならない。』 レバンテを賞賛 『レバンテは、勝利のメンタリティーを持っているチームだ。彼らには、決して戦うことを止めない選手がいる、だから、セグンダAの首位を走っていても決して驚きではない。彼らは、強力かつ力強い。彼らのデランテーロは、多くのチームに対して脅威を与えることができる。運良く事が運んだことを喜びたいと思う。なぜなら、彼らは非常に良く準備ができているチームだからだ。レバンテはすでに他の強敵(マジョルカ)を破っている。我々は、一生懸命働かなければならない。』 怪我人 『サビオラは、非常に重要な存在だ。できれば彼をベンチスタートさせたかった。なぜなら、我々はすでにパトリック・クルイベルを負傷で失っており、慎重に事を運ばなければならないからだ。今日の試合で更に3人の負傷者を出してしまった。この先数試合に影響を及ぼすことだろう。プジョールは非常に重要な選手だ。レイツィハーもセントラルとして起用することができるが、彼も同じく怪我を抱えている。今後誰がセントラルを務めることになるかは、様子を見ていかなければならないだろう。』 ダービッツ、ビルバオ戦OK ダービッツは、試合間際でベンチ入りメンバーから外された。しかし、ライカールは土曜日のビルバオ戦に向けては、彼に対して門戸を開いている。 『ダービッツは、常にフィジカル的に強靱だ。しかし、もう少し練習を必要としている。彼は自分自身で試合に耐えうるだけのフィジカルに欠けていると判断し、自らプレーしないことを選んだ。我々は、アスレティック・ビルバオ戦に向けて、彼を出場させることができるように働いていくつもりである。ビルバオ戦は、我々にとって重要な試合となる。ここ2試合、我々はカーサで勝利を飾っている。今後もこの流れを継続していかなければならない。』 |
| 1月14日(水)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1月13日(火)のニュース | |||
| ■ ダービッツ入団、正式発表 【バルサ公式】 現地時間 01/13 10:00 月曜日の夜、エドガー・ダービッツはバルサの選手として披露された。ジョアン・ラポルタ会長とダービッツは、ともにこの合意に対する満足感を表明した。 ダービッツとの契約を発表する記者会見で、ジョアン・ラポルタは以下のように語っている。 『ユベントスからのレンタル移籍に、移籍金はかかっていません。そして彼は、バルサに来ることを可能にするため、多くの面で譲歩してくれました。彼が見せてくれた努力に対し、公の場で感謝したいと思います。この契約を延長するかどうかについては、追って話し合いをするつもりです。私は、契約が延長になると確信しています。ダービッツは、それだけのものを我々にもたらしてくれるはずですからね。彼は成熟した人間であり、精神的にも素晴らしいものを持っています。また、ファイターであり、並はずれた選手です。間違えなく、彼は二人目のメディア的なスター選手です。』 なお、この会見には、フランク・ライカール、チキ・ベギリスタイン等も同席している。 ダービッツ、『感謝している』 『バルサのようなクラブでプレーするチャンスを与えてくれた会長やテクニカルスタッフには感謝している。早いところチームに溶け込みたいし、シーズンが終わった時に契約を延長するかどうかを決める前にお互いを良く知っている状態になるのは、お互いのためにも良いアイディアだと思う。契約延長するかどうかを決めるのに、来期のチャンピオンズリーグ出場権は無関係だ。』 彼は、現在のバルサについて次のような感想を述べている。 『今シーズンのプレーを見せてもらったが、多くの試合でゴールが不足していると思った。しかし、それ以外に関しては、チームは素晴らしかった。そして、スポーツ面のプロジェクトは将来性があると思う。』
■ ダービッツ、『バルサ...イエス!!!』 【バルサ公式】 現地時間 01/13 11:00 バルサのTVチャンネル、カナル・バルサの独占インタビューで、エドガー・ダービッツはバルサに加入することができた興奮について話している。 ダービッツは、今回の移籍について大満足しているようだ。 『俺のスーツケースには、ほんの少ししか荷物が入っていないんだ。重要なのは、ここにいるってことだからな。このチームでやっていくには、良い選手でなければならない。そして、クラブを象徴するイメージを持っていなければならない。俺の目標は、バルサを首位に引き上げることと、良いプレーをすることだ。他の選手達と共に、自分が貢献していきたいと思っている。』 溶け込んでいきたい ジョアン・ラポルタ会長がすでに語ったように、エドガー・ダービッツは、他のチームからのより良いオファーを断っている。 『俺の所には、他からもオファーが来ていた。だが、そういったものには興味がなかった。俺はここに溶け込んで、バルサのためにプレーしたいんだ。カタルーニャの文化については、色々聞いていた。ここは、全てのものがイタリアとは違っている。トリノには山しかなかった。ここには海がある。いずれにしても、向こう数ヶ月間の休日は、この街で過ごせるってことだ。』 ■ クルイベル、水曜日はOK 【バルサ公式】 現地時間 01/13 11:40 膝の負傷で3試合を欠場していたクルイベルであるが、月曜日から練習に復帰している。そして、水曜日のレバンテ戦は、出場可能と見られている。 クラブの医療サービスの責任者であるジョルディ・アルデボルは、オランダ人デランテーロが年末から苦しんできた左膝の負傷は、完治したと発表した。クルイベルは、リーガの第18節、19節と国王杯の3回戦1stレグを欠場している。 一方、マルク・オーベルマルスの方はと言えば、月曜日から全体練習には参加しているものの、水曜日の試合に出場できるかはハッキリしていない。アルデボルは次のように述べている。 『我々は様子を見なければなりません。もう少ししてから、彼が水曜日にプレーできるかを決めることになります。』 オスカー・ロペス、10日間の怪我 ネガティブなニュースは、オスカー・ロペスが月曜日の練習で左足の筋肉を痛めたことだ。医療報告書によれば、筋肉を痛めており、完治までには10日間を要するとのことである。 |
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| 1月12日(月)のニュース |
| ■ ダービッツ、6月までのレンタル移籍 【バルサ公式】 現地時間 01/12 11:25 オランダ代表、エドガー・ダービッツが6月までのレンタル移籍で、バルセロナにやって来ることが決まった。 ジョアン・ラポルタ会長とエドガー・ダービッツは日曜日に合意に達し、ダービッツはその夜にはバルセロナ入りした。ユベントスに所属していたダービッツは、2004年6月30日までのレンタル移籍となり、契約にはその後の契約延長オプションも盛り込まれている。彼は月曜日の朝にメディカルチェックを受け、午後には公式プレゼンテーションが行われることになっている。 ■ ライカール、サラゴサ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 01/12 11:50 2004年最初の勝利は心地良いものであり、絶対的に値するものだった。試合後の会見で、バルサの監督は結果に対する喜びの表情を見せ、リーグの後半戦についても楽観的なコメントをしている。 自信を後押し 『自信をつけるための重要なステップとなった。今後も我々は、働き続けなければならない。満足しているし、ファンにとっても喜ばしい結果となった。試合を支配し、引いた相手の対し多くのチャンスを作ることができた。自分たちの仕事を上手くできたと思う。1−0となった時点は、まだ自信なさげに見えた。しかし、2点目が我々に一息つかせてくれた。今日の試合では、チームは十分すぎるぐらいに一生懸命に働いていたと思う。3−0になれば残り時間を流すことができるが、うちの選手達はプレッシャーをかけ続けることを望んだ。それは、彼ら自身のためでもあり、ファンのためでもあるからだ。これは自信になるし、これからも同じような試合運びを続けていきたいと思う。』 ビクトル・バルデスの起用 『ビクトル・バルデスは堅実で、落ち着いていた。彼はレバンテ戦でも出来が良かった。彼は練習も正しい姿勢でやっており、その姿勢に私は満足している。ルストゥは困難な時期を体験しており、我々は彼がその時期を切り抜ける手助けをしている。近日中に、彼とは更に話し合いをするつもりだ。彼はチームメイトの勝利を喜んでおり、素晴らしいプロフェッショナルだと思う。当面は、GKを変更しようとは思っていない。』 ロナルジーニョとイニエスタのコンビネーション 『イニエスタは、この数週間で多くの試合をこなしていたが、すでに調子を取り戻した。ロナルジーニョはデランテーロの背後にポジションを取り、より多くのスペースと相手に脅威を与える手段を探している。ロニーがあるプレーをすれば、イニエスタは別のプレーを生み出す。これは素晴らしいことだ。あまり多くのリスクを犯したくはないから、(足を削られた)イニエスタには休養を与えた。それは、筋肉を痛めたサビオラに関しても同様だ。ロナルジーニョ?彼は素晴らしいプレーを披露してくれた。我々は皆、彼が類い希なる選手であることを知っている。』 |
| 1月11日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Real Zaragoza 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、レバンテ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 01/09 11:00 フランク・ライカールは、レバンテ戦の敗北に不満を抱いている。その中でも特に、チームの得点能力のなさを嘆いている。しかし彼は、カンプノウで行われるセカンドレグでは状況を好転させることができると確信しているようだ。 オランダ人監督は、チームが確実に準々決勝に進出できると確信している。 『我々は、カンプノウで状況を正しい方向に導くことができる。常に対戦相手を尊重しなければならないとは思うが、もちろん我々は、カーサで準々決勝出場資格を手にすることができるはずだ。』 しかしながら、彼は試合の展開には満足していないと発言している。 『我々は、何度か明らかな決定機を作っていたが、不幸にもボールはゴールに入らなかった。』 結果には満足していないながら、ライカールは選手達が見せたモチベーションと努力には満足していた。 『チームのパフォーマンスは良かった、しかし、我々は今の時期を乗り越えなければならない。状況はいまのところ厳しいのものだが、我々は修正できるはずだ。私には確信がある。』 ライカールの一番の苦言は、チームのフィニッシュの精度が低いことだ。 『チームは同点に追いつき、勝利するために一生懸命働いた。しかし、我々は運が悪く、ゴールは生まれなかった。ゴールを挙げるためにも、働き続けて行かなくてはならない。』 |
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| 1月8日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Levante vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
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