| バルサ情報 | ||
| オフィシャルページの【バルサ公式】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2003年12月のNEWS ★☆★ | ||
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| 更新休止中(12/22〜31)のニュース その2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 12/31 17:00 クラブドクターによる最新の医療報告書によれば、クルイベル、オーベルマルス、クアレスマは、日曜日におこなわれるラーシング戦の出場が微妙となっている。一方、モッタ、ガブリ、プジョール、マリオの症状は改善されつつある。 クルイベル 左膝の負傷に苦しんでいる。この先数日間の回復状況次第で、日曜の試合に出場できるかが決まることになる。 オーベルマルス クリスマス前の練習で腹部の筋肉を痛めており、依然として悩まされている。継続的な治療を受けている最中。もし。痛みがこの先48時間にわたって続くようであるならば、ラーシング戦の出場は無理ということになる。 モッタ 右足首の負傷は回復しつつある。また、足の親指の爪に発生した問題を治療するため、我々はクリスマス休暇を利用した。 ガブリ 経過は良好。プールでのリハビリを始めている。 プジョール 肩の怪我は経過も良好で、治療を継続してる。すでにチーム練習に加わっており、全ての練習をこなしている。 マリオ 左のアキレス腱に問題を抱えている。今後数日間の回復状況により、ラーシング戦で起用できるかが決まるだろう。 クアレスマ 今週水曜日(12/31)の練習で、右肩を打撲している。今後数日間の回復状況により、ラーシング戦で起用できるかが決まるだろう。 ■ ボナーノ、退団 【バルサ公式】 現地時間 12/31 12:00 アルゼンチン人ポルテーロ、ロベルト・ボナーノは、2004年6月まで残されていたバルサとの契約を終了させる協定に合意し、バルサを去ることになった。行き先はレアル・ムルシア。 ロベルト・ボナーノは2001年の夏にバルサに入団し、2シーズンにわたりトップチームの第1ポルテーロを務めた。その間彼は、そのプロフェッショナルな姿勢と友好的な性格からファンやチームメイトに慕われていた。最初のシーズン、彼はリーガで27試合、チャンピオンズリーグで15試合出場した。02−03シーズンでは、リーガで24試合、チャンピオンズリーグで8試合に出場し、重要な役割を果たした。 しかし、昨年の6月からはクラブのプランから漏れたことが明らかになり、トップチームとは距離を置いて練習を続けていた。その間彼は、移籍の可能性を模索していた。 ■ Catalunya 4 - 2 Ecuador 【Mundo Deportivo】 カタルーニャ選抜は、セルヒオ・ガルシア、チャビ、ルイス・ガルシアのゴールによりエクアドル代表を4−2で破り、67,000人以上集まったファンのために素晴らしいパフォーマンスを見せた。
■ バルサよりカタルーニャ選抜に大量招集 【バルサ公式】 現地時間 12/23 19:00 12月28日に、カンプノウでピチ・アロンソ率いるカタルーニャ選抜が、エクアドル代表と対峙する。このメンバーのうち、現役のバルサ選手が5名、かつてバルサに在籍した選手が8名選ばれている。伝統ある年末の試合に招集された選手は以下の通り。なお、カピタンはペップ・グァルディオラが務める。また、プジョール、ガブリはセルタ戦で負傷しているために、招集からは漏れている。
■ ガブリ、プジョール、レイツィハー、オーベルマルス、怪我の恐れ 【バルサ公式】 現地時間 12/22 18:00 フランク・ライカールは、怪我人問題と悩まされ続けることになった。ガブリ、プジョール、レイツィハー、オーベルマルスの4名が、日曜日のセルタ戦で負傷したのである。 モッタとルイス・エンリケはすでに負傷離脱しており、前述の4名の負傷により、問題は更に深刻化している。このうち、ガブリの負傷は全治6週間と見られており、最も深刻である。一方、プジョールはクリスマス休暇明けの最初の試合となるラーシング戦には間に合うと見られている。以下は、クラブの利用サービスが発表した怪我の容態である。 ガブリ・ガルシア 本日おこなわれた検査の結果、我々は彼の左太股の筋肉に裂傷を負っていることを確認した。彼のために治療プログラムはすでに策定され、約4〜6週間、彼は休むことになる。 ミカエル・レイツィハー レイツィハーは、太股に痛みを抱えており、完治までは2〜3週間を要する。 カルレス・プジョール カルレス・プジョールは、危険な体勢で右肩後部を打ち付けており、完治までには7〜10日間の治療時間が必要である。 マルク・オーベルマルス マルク・オーベルマルスは腹部の筋肉に張りを訴えており、1〜2週間は離脱するだろう。 |
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| 更新休止中(12/22〜31)のニュース その1 |
| ■ アンデルソン、別れを発表 【バルサ公式】 現地時間 12/22 09:30 パトリック・アンデルソンは、セルタ戦が彼のバルサでの最後の試合だったと発表した。クラブとアンデルソンは、彼の契約を無効にすることができる契約を交渉中である。 セルタ戦後の記者会見で、アンデルソンはスウェーデンに帰りたいと語っている。クラブと彼は、今週中にも合意に達するだろう。 『私はクラブとの交渉をしている最中です。1月には若干残された問題を整理し、2月には子供達がいる祖国に帰ることになります。』 『私は常に前進を模索する類の男であり、ここでの将来を持つことはありません。』 『怪我で泣かされたことは不運でしたが、ここでは多くの友人を作れました。』 『私が唯一プレーすることができるのは、バルサか私の祖国のどちらかです。』 チャビ、『同点に追いつくのは大変だ』 チャビ・エルナンデスが試合に関してコメントしている。 『対戦相手がどこであれ同点に追いつくのは常に大変だ。僕たちはチャンスを演出しているし、良いプレーもしている。しかし、スコアボードが劣勢である時、反撃するのに手こずってしまう。』 『ここまでの多くの試合で、審判は僕たちに全くと言っていいほど手助けをしていない。彼らのミスは、即我々の不利に繋がった。』 『僕たちはゴールによって、当初のミスから立ち直ることができたはずだった。しかし、そうできなかった。』 『重要なのは、チャンスを演出し続けることだ。僕は常々言ってきたけど、このチームはゴールを欠いているわけじゃない。』 ルストゥ、『私が悪かった』 『私が犯したミスについては、申し訳なく思う。あれは私自身のミスだったし、チームメイトのバックパスは無関係だ。』 『その後、私の友人達は、多くの局面で私を助けてくれた。後半の我々は、上手くプレーしていたし、チャンスも演出していた。しかし、勝利を手にすることはできなかった。』 『今日の試合で緊張することは、全くなかった。』 ■ ライカール、セルタ戦の結果を遺憾に思う 【バルサ公式】 現地時間 12/22 09:45 バルサの監督は、セルタ戦の結果についてハッキリと失望している。 『試合を見れば分かることだが、我々にはチャンスがあったし、主審がゴールを取り消したり、ペナルティを無視したりさえしなければ、我々は勝っていたはずだった。』 ライカールは選手達が見せた姿勢を賞賛すると共に、試合が始まる前から、ガブリ、ルイス・ガルシア、ロナルジーニョ等の具合が悪かったことを明らかにした。 『彼らはみな、プレーすることを望んだ。また、プジョールも試合中に負傷したにもかかわらず、続けてプレーすると主張した。こういった姿勢は、私の祝福に値する。』 また、ライカールは、チームの中で果たしてきたアンデルソンのサポートの重要性を強調している。 『我々は、偉大なチャンピオンに別れを告げている。これまでの彼は、負傷を繰り返すなど、本当に不運だった。しかし、彼は試合だけでなく、練習中も素晴らしい献身ぶりを見せてくれた。彼の家族と共に過ごしたいという希望は、理事会との合意に達している。彼にとって全てがベストになることを祈っているよ。彼はそれに値しているわけだからね。』 ■ シウダー・デ・ムルシア戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 12/18 13:37 フランク・ライカール監督は、0−4で国王杯の勝利を飾ったにもかかわらず、彼の選手達、特に前線の選手達に対して批判を口にしている。彼の苦言は明確である。 『満足することなどできない。結果だけを見れば悪くはないが、パフォーマンスが気に入らない。0−1で先制したあと、2点目を挙げるまでに時間がかかりすぎた。我々は若干の無用の問題を抱えていた。』 『2点目を挙げてから、シウダー・デ・ムルシアは我々にプレスをかけてきた。なぜなら、我々は中盤のスペースをぽっかり空けたままにしておいたからだ。』 ライカールは、バルサが2点目を挙げるまでに、シウダー・デ・ムルシアは最大で3度のチャンスを作っていたと語る。 『今日の対戦相手は、シウダー・デ・ムルシアであった。しかし、もっと強い相手に対しても起こっていたことだ。もちろん、同じケースでは0−1が引き分けで終わったこともあった。攻撃面で多くのミスがあったが、幸いにも引き分けで終わるケースは今回起きなかった。我々はもっとハードに働かなければならない。働いている者にチャンスは訪れるんだ。あれほど多くのミスをしてはならないし、ハードワークなしにボールを保持することはできない。若い選手達がリアクションを起こさなくてはならない。』 ライカールの発言から察するに、彼の批判はクアレスマとルイス・ガルシアに対して向けられているように思われる。続いて彼は、ゴールを挙げたにもかかわらず満足のいく働きをできなかったサビオラに対しても批判の矛先を向けている。一方、メキシコ人DFのマルケスと、公式戦デビューを果たしたリエラに対しては賞賛の言葉を与えている。 『マルケスのパフォーマンスには大変満足している。リエラもまた同様だ。彼は短い時間しかピッチにたてなかったが、オーベルマルスのゴールのためにスペースを作った。ロナルジーニョのPKのシーンでも、リエラはブラジル人にスペースを作るため、インテリジェントな動きを見せていた。あれこそがチームのためにどうプレーするかという手本だ。』 『今週は我々にとって非常に重要な週となる。そして、全ての選手にモチベーションを必要とする。選手達はチームのためにプレーし、ハードに働くことを理解しなくてはならない。それが、我々がチームとして成長するための唯一の方法だ。』 ビクトル・バルデス 『我々には3人のEU圏外選手を起用しなければならず、ルストゥは4番手だ。ビクトルは彼の仕事を良くこなした。彼は真のプロであるところを実証してくれたし、彼の姿勢は常に良かった。またそれは、ルストゥにも言えることだ。プロフェッショナルとは、常にプレーできる用意ができていなければならない。そして、私が必要とした時、ビクトル、ルストゥの両人とも、その準備ができていた。』 ロナルジーニョ 『ロナルジーニョは、いつも通り素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた。』 チャビ&ジェラール 『ジェラールとチャビは、後半になってプレーが良くなった。厳しい仕事を強いられていたが、特にチャビは良かった。時に、チャビを止めるために3人の選手がマークに付くこともあった。』 ■ リエラ、クラブでの歴史を刻む 【バルサ公式】 現地時間 12/18 12:14 水曜日(12/17)の国王杯、シウダー・デ・ムルシア戦で途中出場したオリオル・リエラは、アルカンタラ、ナノに続き、公式戦でトップチームデビューを果たした若い選手となった。 背番号40を背負って登場した若きデランテーロは、76分、サビオラに代わってピッチに入った。リエラは、17歳5ヶ月と14日。昨夜の試合での出場は、彼にとってトップチームでの公式戦初デビューとなる。(なお、11月におこなわれたポルトとの練習試合で、トップチームデビューはすでに果たしている。) クラブ至上、最若年で公式戦デビューを果たしているのは、かの有名なパウリーノ・アルカンタラである。彼は15歳4ヶ月と18日で1912年のカタルーニャカップで公式戦デビューし、なんとその試合でハットトリックを達成している。 その77年後、199年8月15日にナノがデビューを飾っている。彼は、Valenciaと3−3で引き分けたスペイン・スーパーカップにおいて、多感な17歳4ヶ月と5日でデビューしている。 オリオル・リエラ 『トップチームでのデビューを飾れて、とても嬉しいよ。プレーできるなんて全く思いもしなかったから、これ以上多くを望むことなんてできない。チームの一員になれたことは僕にとって素晴らしいことだし、しかもプレーできたんだからね!ホントに予想すらしていなかったよ。』 ■ ストイチコフ、引退 【バルサ公式】 現地時間 12/16 16:30 バルサのドリームチームで神話を築くなど、選手として素晴らしいキャリアを送ってきたウリスト・ストイチコフも38歳になり、引退を発表した。 ジョアン・ラポルタ会長、かつての監督であるヨハン・クライフが同席した記者会見で、ブルガリア人ストライカー(現在はワシントンのDCユナイテット所属)は報道陣に語った。 『俺に全てをもたらし、選手として、そして一人の人間として、俺がいまの地位に上り詰める手助けをしてくれたてくれたこのバルセロナの地で引退を発表できることを嬉しく思う。』 『クライフには特別感謝している。彼は俺に試合でどのようにプレーするかを教えてくれた恩師だし、1992年に共にチャンピオンズ・カップを勝ち取っているからね。』 バルサにおける将来 一時的にワシントンからバルセロナに来ているウリスト・ストイチコフは、DCユナイテッドとの契約を締めくくり、バルサのスタッフに就任することを望んでいる。この件については、ジョアン・ラポルタ会長、チキ・ベギリスタインと最初の話し合いをおこなっている。 ブルガリア人の将来については、ジョアン・ラポルタも言及している。 『ウリストを受け入れる件については、彼にとってもクラブにとってもベストになるよう、あらゆる可能性を模索している最中です。』 |
| 12月21日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■ ライカール、カーサでの勝利の必要 【バルサ公式】 現地時間 12/20 15:20 バルサの監督は週末のセルタ戦を前にして、カンプノウを対戦相手が恐れるような場所にするよう要求した。 土曜日の非公開練習後におこなわれた会見で、彼は自身の意見を明確にしている。 『ここまでの我々は、カーサよりもフエラで多くの勝ち点を手に入れているが、我々のファンにとって十分満足できる結果ではない。我々はあまりにも多くのゴールを相手に与えすぎたため、相手を追いかける試合が多い。この状況は変えていかなければならない。我々は、カーサでの任務をやり遂げなければならないんだ。』 また、オランダ人監督は、シウダー・デ・ムルシア戦後に数人の選手について話している。 『彼らは、時として不十分なプレーが見受けられるとう私のメッセージを理解してくれた。』 鍵となる選手の離脱 ジェラールがインフルエンザ、ガブリは胃炎。両者の離脱は状況を困難にしている。 『彼らは共にスタメン選手であるわけで、残念なことだ。ガブリが試合までに回復してくれることを祈っている。』 また、ラモン・ロスが久々にベンチ入りメンバーとして招集されている。 『彼が中盤でプレーする可能性はある。ディフェンスに関しては、我々には様々なオプションがある。だから、コクーは中盤・ディフェンスのどちらでもプレーすることができる。』 危険なライバル バルサの監督は、日曜日の対戦相手に対し用心深い。 『ここ数年、セルタに対しては苦戦している。厳しい試合になるだろう。彼らは多くのコンペティションに参加しているせいか、リーガでは少々元気がないようだ。しかし、私にとって彼らは質の高い選手を備えた、リーガでも有数のチームだと思っている。』 また、ライカールはサボ・ミロセビッチを大きな脅威だと強調している。 『我々は彼の質の高さを知っているし、ゴレアドールとしても証明されている。彼はスピードこそないが、ボールキープが巧みで、ヘディングも上手い選手だ。』 よく頑張ったイニエスタ ライカールは、UAEでおこなわれていたワールドユース大会についても触れている。 『スペイン代表が決勝で敗れたのは残念だった。退場者が出たことが重要な決め手になってしまった。選手については知っていたし、彼らは立派に戦い抜いた。特にイニエスタは、今シーズンに入ってからはずっと我々と練習している。セルタ戦には間に合わないが、彼はバルサで重要な未来があると思う。』 |
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| 12月16日(火)のニュース |
| ■ 怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 12/15 17:30 ティアゴ・モッタ 今日の練習中、ティアゴ・モッタはカルレス・プジョールのタックルを受け、右足首の靱帯を痛めた。クラブドクターであるルイス・ティルによれば、『モッタは足首を捻り、外側靱帯を痛めてしまいました。検査をしましたが、治療に対し彼の患部がどう反応するかで、全治3〜6週間の離脱となると思われます。』とのことである。 ルイス・エンリケ ルイス・エンリケも足首を捻挫しており、全治10日〜2週間と診断された。 チームのカピタンであるルイス・エンリケは、月曜日の午前練習で右足首を捻挫した。よって、彼は水曜日におこなわれるシウダー・デ・ムルシア戦(国王杯)と週末のセルタ戦(リーガ)は欠場することになる。しかし、年明けにおこなわれるラーシング・サンタンデール戦には間に合う見込みとなっている。 ミカエル・レイツィハー オランダ人ディフェンダーは、右足親指に問題を抱えている。水曜日の国王杯でプレーできるかを見極めるため、火曜日に検査がおこなわれる予定である。 パトリック・クルイベル クルイベルは、右脚に打撲を負っている。よってレイツィハー同様、国王杯での可能性を見極めるため、火曜日に検査がおこなわれる予定。 マルク・オーベルマルス オーベルマルスは、右膝の古傷の再発を防ぐための物理療法プログラムに励んでいた。しかし、水曜日の国王杯には間に合いそうである。 カルレス・プジョール クラブドクターは、プジョールの怪我についてはすでに問題はなく、水曜日の試合には出場可能であると宣言している。 カタラン・ディフェンダーは、1週間前に左足首の捻挫を負ったが、月曜日にはチームに合流し、通常練習をこなすことができた。しかし、当初はシウダー・デ・ムルシアとの国王杯には間に合わないのではないかと恐れられていた。 フィリップ・コクーがエスパニョール戦で受けたレッドカードのために1試合の出場停止を受けるとすれば、フランク・ライカール監督は、ディフェンスラインにプジョールが戻ってくることに安心するだろう。疑問があるとすれば、フランク・ライカールが今後もマルケスをセントラルとしてディフェンスで起用するのか、もしくは今シーズンこれまで多くプレーしている中盤で起用するのかということぐらいであろうか? ■ ライカール、チームのスピリットを賞賛 【バルサ公式】 現地時間 12/14 00:17 フランク・ライカールは、未だ進歩の余地があることを認めた上で、選手達が見せたポジティブな姿勢に対し特別な賞賛を与えることで、モンジュイックでの勝利に肯定的な結論を導き出している。 勝利したことが最も重要 『早い段階で失点を喫したにもかかわらず、上手い具合にスタートできた。我々は、初めから勝ちに行ったが、しばらくしてからは全てが少々激しくなったようだ。最初に我々から最初の退場者(マルケス)を出してからは、試合のコントロールを失ってしまった。不安を抱えた状況でプレーするのは、決して楽なものではない。最初にデ・ラ・ペーニャが退場したことで前半は我々の方が一人多かったのだが、この状況でアドバンテージを活かすことができなかった。今回のことから学習し、今後は上手くやっていけるようにしなければならない。主審から出されたカードのうち、何枚かは無用のものがあったと思う。特にマルケスに対して出されたカードには失望した。彼は上手くプレーしていたし、リラックスしていたように見えたからね。OK、我々は挫けずに勝利することで、素晴らしい個性を見せることができた。我々が犯したわずかなミスは、将来におけるいいレッスンとなっただろう。しかs、最も重要なことは勝利したことだ。』 荒れる試合ではなかった 『こんな試合は見たことがないし、簡単に忘れられそうにないよ!試合のいたる所にカードが飛び交うという、奇妙な試合だった。おかしな試合だったよ。なぜなら、全くもって特別荒れるような試合ではなかったのだからね。ピノ・サモラーノは、ディフェンスの場面では見たもの全てに笛を吹いていた。カードを出しまくり、文字通りルールブックを守り続けていたのは、初めからハッキリしていた。』 ロナルジーニョ 『再び彼は、チームとファンにとって自身がどれほど重要な存在であるかを示して見せた。いかなる試合でも、彼は違いを作ってくれるヤツだよ。彼とは試合前に話しをした。彼は100%のコンディションではなかったが、チームに対し積極性をもたらすようなプレーをしてくれと言っておいた』 立ち直ったクルイベル 『クルイベルは、元通りの彼に戻ったと言えるだろう。彼は2ゴールを挙げ、ロナルジーニョのゴールもアシストした。今日の試合では、最終的にチャンスをモノにすることができた。水曜日の国王杯でも、この流れを維持して行かなくてはならない。』 ルストゥ 試合後、ライカールはGKを入れ替えた理由を説明している。 『ビクトル・バルデスは良い仕事をしていたし、才能ある若いGKだ。しかし、ルストゥもまた、練習で素晴らしいプロフェッショナリズムを見せており、選択肢を検討した結果、彼を起用することに決めた。しかし、ビクトル・バルデスに失望しているわけではない。』 ■ ラウドルップ、カンプノウに凱旋 【バルサ公式】 現地時間 12/12 14:00 ミカエル・ラウドルップ率いるデンマークのチーム、ブロンビーが、UEFAカップ第3回戦におけるバルサの対戦相手に決まった。なお、ファーストレグがフエラとなり、セカンドレグでカーサのカンプノウで戦うことになる。 |
| 12月13日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Espanyol vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ロナルジーニョ、発熱 【バルサ公式】 現地時間 12/12 16:55 エスパニョール戦が復帰戦となるはずであったロナルジーニョであるが、風邪と腹痛による高熱のために、出場が微妙となっている。 アンデルソン&ロナルジーニョ、メンバー入り ロナルジーニョとパトリック・アンデルソンは、久々に試合に向けた19名のメンバーに入っている。スウェーデン人DFは、カルレス・プジョールが出場停止となったため、その穴を埋める形でメンバーに選ばれた。その件について、ライカールは主張する。 『彼はハードな練習を積んでおり、その努力が今回報われた。』 オーベルマルス、準備OK エスパニョール戦ではスタメン出場が予想されているマルク・オーベルマルスが、会見で語っている。 『プレーする準備はできている。ダービーは常に特別なものだし、常以上のものをもたらしてくれる。』 また、ロナルジーニョの復帰についても、彼の健康問題を踏まえた上で、言葉を選びながら主張している。 『ともかく、1ヶ月以上も離脱していたわけだから、復帰後の試合は常に難しいものだよ。』 ■ プジョール、1週間の離脱 【バルサ公式】 現地時間 12/10 23:00 クラブの医療サービスによれば、カルレス・プジョールは足首の捻挫により8日間離脱することになるそうだ。 水曜日におこなわれた検査の結果、彼は左のくるぶしに第2級の捻挫を負っていると診断された。彼の怪我は月曜日の練習中での出来事が原因となっているが、数試合を欠場することを意味するものではないだろう。また、週末のエスパニョール戦は出場できないが、これについても問題はない。なぜなら、クラシコで彼が受けたイエローカードについてクラブが控訴していた件について、スペインのフットボール連盟が却下するとの発表をおこなっているためである。 |
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| 12月10日(水)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ロナルジーニョ、OK! 【バルサ公式】 現地時間 12/09 17:30 本日おこなわれる最終検査の結果により、ロナルジーニョはドクターからプーOKの許可を受けることになっている。 クラブドクターによって策定された治療計画の通り、今日もロナルジーニョはピッチに立ち、瞬発力とペースを変えることに主眼を置いたエクササイズを受けている。クラブの医療サービスからの公式発表によれば、ロナルジーニョには“あらゆる面で問題がなく”、検査をパスしたとのことである。 ジョルディ・アルデボル 『選手の筋肉は、完全に回復しています。裂傷も事実上、完治しています。』 ロナルジーニョはエスパニョール戦に向けて、水曜か木曜の練習で完全な練習に戻ることができそうである。 ■ プジョール、モッタ、ジェラール、コクー、怪我人リストへ 【バルサ公式】 現地時間 12/09 18:55 先週末のクラシコに出場した4名が、試合で受けたダメージで負傷している。 カルレス・プジョール、ジェラール・ロペス、ティアゴ・モッタ、フィリップ・コクーは、最終調整段階に入っているロナルジーニョと共に、医療サービスの治療を受けている。 プジョール マラガ戦で足首を捻挫しているカルレス・プジョールは、練習中に同じ箇所に違和感を訴えた。しかし、プジョールは次のエスパニョール戦でサスペンション(クラシコで5枚目のカードを受けている)となっているため、さほど心配する必要はない。 ジェラール ジェラール・ロペスは足に打撲を負っており、数日間にわたって物理療法治療を受けることになる。しかし、今回の怪我は11月に手術を受けた膝とは全く関係がない。 コクー&モッタ コクーは左ふくらはぎに張りを覚えており、モッタも右ふくらはぎに物理療法治療を受けている最中である。 ■ Sabadell 1-3 FC Barcelona 【Mundo Deportivo】【バルサ公式】 バルサは火曜日にサバデルとの親善試合をおこなっている。フランク・ライカールは、この試合をエスパニョール戦の準備として位置づけているようだ。
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| 12月8日(月)のニュース |
| ■ ライカール、『進歩するために働くつもりだ』 【バルサ公式】 現地時間 12/07 00:40 バルサの監督は、失望していることを認めている。しかし彼は、チームがこの敗戦から学習し、問題を解決してみせるとファンに約束した。 試合の分析 『前半、我々は中盤に多くの選手を配置した。特に右サイドに人数を割いたのだが、迫力に欠けた。前半はマドリーのチャンスはほとんどなかったし、不運なズレ(コクーの足が当たってコースが変わった)からゴールが入ったに過ぎない。彼らが運のチャンピオンと呼んでいる類のものだ。我々はあまりにも彼らに対し敬意を抱きすぎた。そして、彼らにダメージを与えるスペースを探し出せなかった。とは言え、我々はマドリーよりも多くのチャンスを作ったし、最後の最後で決定力に欠けただけだ。クルイベルのゴールが、遅すぎたことは残念だった。』 マドリーよりも多くのチャンス 『我々はできる限りのことをやったが、正しい結果にならなかっただけだ。ディフェンスに力を注いだことは、論理的と思う。マラガに敗戦したあとではなおさらだ。我々は、後半に反撃しなければならないことを知っていた。そして、選手達は持ちうる全てを出し尽くした。彼らにとっては厳しいことだったが、それがやり方というものだ。我々は、より多くのチャンスを演出し、勝利を追求していった。しかし、そんな中でマドリーの2点目が決まってしまった。』 枠内シュート 『シュートミスをしていることは事実だ。我々が12回のチャンスを作っているのに対し、マドリーはせいぜい5〜6回のチャンスしか作っていない。マドリーの選手達はボールをコントロールし、攻撃の局面で上手くパスを回していたのに対し、我々はその部分で簡単にできなかった。我々はもっとエリア内に進入し、もっとシュートを撃たなくてはならない。』 全員に責任がある 『選手と同様、私にも責任がある。我々は勝ちも負けも全て共にするんだ。いまの順位には、非常に腹立たしく思っている。順位を上げていくために、ハードに働かなければならない。しかs、必ず良い流れがやってくると確信している。まだ試合はたくさんあるのだからね。チーム内に疑念は存在していないし、我々は目標を達成しようという思いに溢れている。しかし、まずは試合で勝つ必要がある。何かが機能していない時、それを正す方法を探し出さなければならないのだから。』 ロナルジーニョの復帰 『我々は次の試合に向けて働く必要がある。ロナルジーニョは、しばしば違いを作り出してくれた男だ。我々を助けるために彼が戻ってきてくれれば、それは嬉しいことだ。彼は我々に刺激をもたらしてくれるし、彼の能力は試合を変えてくれる。』 ■ プジョール、『切り抜けてみせる』 【バルサ公式】 現地時間 12/07 01:00 クラシコでの敗北という傷を負ったにもかかわらず、カルレス・プジョールは責任を受け入れている。そして、ファンに対して、チームはこの苦境を切り抜けてみせると確約した。 『頭を垂れてはダメだ。僕たちには引き分けるチャンスがあった。同点に追いつこうと懸命だったけど、そうはならなかった。後半は全てを出し尽くしたし、それが逆襲に晒されるリスクを犯さなければならないことに繋がるのも分かっていた。僕たちはここ数試合、上手くプレーしていなかった。しかし、この状況を修正するつもりだ。主審については・・・、コメントは避けておこう。』 ラポルタ、『状況を正すつもりだ』 ジョアン・ラポルタ会長はファンに対し、落ち着き、冷静になってくれるようメッセージを送っている。 『非常に悲しいですが、落ち込んではいません。我々は進歩し続けるし、チームを強固にするために一生懸命働き続けるつもりです。それが容易ならざることは知っていますが、ファンには我々のプロジェクトに対し、引き続き信頼してくれることをお願いしておきたいと思います。リーガでは、まだ何も決まったわけではありません。何も失ったわけではありませんし、我々はまだチャンピオンズリーグ圏内を模索している途上にあるのです。ロナルジーニョもエスパニョール戦には戻ってきてくれるはずです。ですから、我々が風向きを変えられると確信しています。』 |
| 12月6日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Real Madrid 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、『勝ちたい』 【バルサ公式】 現地時間 12/05 18:00 今朝の練習で、ライカールは水曜日のエラーに関する修正を試みている。そして、明日の試合で選手達は良い結果を見せてくれるだろうと、ライカールは語る。 『土曜日のクラシコは、ファンにとっても大きなものだ。しかし、我々はこの試合を他の試合と違うものとしては扱ってはいない。今週末、たとえ他のチームと試合をする予定だったとしても、我々はここモンターニャで練習をしたことだろう。(チームは木曜日からモンターニャで練習していた。)』 悪い流れのことは忘れよう 『フルシーズンあるんだ。我々にはまだプレーすべき試合がたくさんある。多少の悪い流れのことを考えて落ち込むことは、我々にとっては良くないことだ。負けた試合はすでに終わったことだ。我々は負け試合をよく考えて、ミスから学び取る必要がある。いまの我々にとって重要なことは、土曜日に良い結果を手にすることだ。ミスの分析は終え、我々は学び取っているところだ。そして、全員が勝利を手にする決意に満ちている。』 ヒントは言えない 『明日の試合で誰がプレーするか、私はその手がかりを与えるつもりはない。あなた方が練習で見たものが、クラシコの当日に必ず見られるとは限らない。一つだけハッキリしたことがある。それは、深く引いて、守備に徹するということだけはしないということだ。』 試合の鍵 『マドリーの選手にスペースを与えてはならない。ボールポゼッションを維持することに全力を注ぐ必要がある。ボールを失ってはならない。逆襲の脅威にさらされることになるからだ。』 『モチベーションが重要だ。しかし、そんなことを心配する必要はないと思う。今日のような試合前の練習は、いつもと少し違っている。しかし最も重要なことは、ピッチ上でどれだけモチベーションを保てるかということだと強調しておきたい。』 チーム間の差はさほどない 『チーム間にとんでもない差があるとは思っていない。たぶん、両チームを区別する唯一のことは、相手を危険に陥れるスペシャリストを持っているかということだと思う。』 ■ ロナルジーニョ、予定通りの回復 【バルサ公式】 現地時間 12/04 13:45 ロナルジーニョは、火曜日に負傷した足の検査を受けている。検査の結果によれば、彼の足はスケジュール通り回復しているとのことであった。 ブラジル人クラックは、スポーツ医学のために設置されたFCバルセロナ医療センターで、裂傷した付近の筋肉の状態を見るための検査を受けた。以下は、クラブドクターのよって作成された医療報告書の抜粋である。 『回復プロセスは満足がいくものである。回復に関するタイムスケジュールは、前回の報告と同様で予定通りである。』 ロナルジーニョは瞬発力をはかるために、アイソメトリック検査も受けている。また、ピッチでは筋肉の耐性をはかるための検査も受けている。 カルレス・プジョール、完治 バジャドリー戦で負傷していたカルレス・プジョールも、木曜の朝にドクターからGOサインをもらっている。よって、チームメイトとの練習にも合流できることになる。 |
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| 12月5日(金)のニュース |
| ■ 『我々はチームとしてプレーしていなかった。』 【バルサ公式】 現地時間 12/03 23:00 5−1と大敗を喫したマラガ戦のあと、フランク・ライカールはチームとしてプレーしていなかったことを認めている。 『マラガは勝利に値していた。我々はチームとしてプレーしていなかったのだから。』 最初から最後までダメな試合 『5−1、ハッキリした結果だ。我々は全くと言っていいほど試合をコントロールできておらず、わずか15分の間に2点のビハインドを負った。これは本当にボディーブローとなって効いた。我々は試合開始時点から悪く、修正しようとしたのだが選手達は全く改善されなかった。我々は、力もペースもなくプレーしていた。』 『信じられない状況での大量失点だった。序盤、我々は全くと言っていいほど何もコントロールできなかった。一方のマラガは、攻め込むのが容易であることを見いだし、我々を責め立てた。』 次の試合で雪辱を 『我々にとって、このような厳しい夜になってしまったことは残念だ。しかし、何もかも上手くいかない夜という日も、フットボールの試合には存在するんだ。いま我々に課された仕事は、選手達を元気づけ、次の試合に向けて頭を切り換えることだ。なぜなら、今夜のような試合をするわけにはいかないからだ。』 チャンスをモノにできなかった 『代表選手達が代表から戻ってきてから、我々はリズムを失ったように思える。チャンスをモノにする能力を失ってしまったという意味で、重要なことだ。』 選手の欠場 『どのようなチームであっても、重要な選手を召集できない時はある。しかしそのような時は、残りのメンバーから穴を埋め、任務をこなしてくれる選手を見いださなければならない。』 ■ 言葉もない選手達 【バルサ公式】 現地時間 12/03 23:26 選手達は水曜夜の酷たらしい敗戦を説明することができなかった。そして、大部分の選手達は、土曜日の試合の準備をすることに全力を注ぎたいとコメントしている。 ルイス・ガルシア 『このような試合を説明する言葉を見いだすのは難しいよ。あのピッチにどう対応して良いか分からなかったんだ。そして、マラガはアドバンテージを利用し、執拗に逆襲を仕掛けてきた。』 『僕達は完全に集中を欠き、何をしたらいいのか認識できなかったんだ。』 『いまはもう過ぎたこと。重要なのは、このような敗戦を喫したときに自信で立ち上がり、前進していくことだと思う。』 ジェラール・ロペス 『明らかに、僕達全員がこの結果にはうんざりしている。僕達はいま、ミスから学び、再びこのような結果を引き起こさないようにしていかなければならない。』 『顔を上げ、できるだけ早くこの状況を乗り越えていかなければならない。』 ビクトル・バルデス 『誰だって負けることは好きじゃない。それがこのような結果だったなおさらだ。この結果は忘れ、次の試合に目を向けていかなくてはならないと思う。』 ティアゴ・モッタ 『この酷たらしい結果をよく考えた上で、忘れ去り、クラシコの準備に着手する必要がある。』 『ハードな練習を積み、次の試合の準備ができている状態に持っていかなければならない。僕達全員の間に、悪夢のような夜を正し、このようなことを繰り返さないようにしなければならないという気持ちがあるよ。』 |
| 12月3日(水)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Malaga vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、『我々にはゴールが必要』 【バルサ公式】 現地時間 12/02 19:00 フランク・ライカールは、水曜日のマラガ戦でチームがチャンスをゴールに繋げることを期待している。 南スペインへ遠征する前に開かれた記者会見で、彼は土曜日のクラシコに関するコメントは拒否し、マラガ戦に集中していきたいと主張している。 『マラガ戦は、勝たなくてはならない試合だ。我々はバジャドリー戦で良いプレーをしていたが、チャンスをゴールに繋げることができなかった。マラガ戦ではゴールを決めて行かなくてはならない。カーサで引き分けることしかできなかったのは、我々にとって少々痛手だった。しかし、チームは前進していこうという決意に満ちている。我々にはゴールを決めるだけのポテンシャルがあるし、ゴールを決めるのは1〜2人の選手ではなく、チーム全体に依存していると思う。』 ジェラール、マルケス、モッタ ジェラールの復帰については、喜びを隠さないライカールである。 『彼の復帰は喜ばしい。彼はまだ成長を続けている選手だ。そして、怪我から復帰した彼にとって、試合に耐えうるだけのフィットネスが必要とする全てだ。また彼は、相手ペナルティボックスに侵入することが得意であり、ストライカーの後ろに位置し、トップしたとしてプレーすることができる。』 万能性を見せているもう一人の選手は、ラファエル・マルケスである。 『我々は、ディフェンダーとして彼と契約した。しかし、彼は過去に中盤としてもプレーしており、彼が前に上がる時は驚異となることができる。』 また、ライカールはモッタを賞賛している。 『彼はバジャドリー戦で良いプレーをした。彼は才能がある選手だと思う。ただ、まだ多少の改善の余地はある。しかし、その件については我々2人の間でよく話し合っている。』 プジョールとロナルジーニョの欠場 至極当然のごとく、ライカールは2人の重要な選手、すなわちプジョールとロナルジーニョの欠場に関する質問を受けた。しかし彼は、両名の代わりをするだけのクォリティをチームが持ち合わせていると主張している。 『カルレスは守備面において非常に重要なパーツであり、常にチームのために大きなパフォーマンスを見せてくれれていると思う。しかし、彼はプレーしない。仕方のないことだ。私は、誰が彼の代わりと務めても我々にとって良い働きをしてくれると確信している。』 『ロナルジーニョに関しては、彼の欠場がネガティブなことであるのは確かだ。しかし、我々は彼の欠場の可能性を知っていた。彼は試合を変えることができる選手であり、彼がプレーする時、我々はより危険なチームとなる。しかし、彼にあまりに多くのプレッシャーを与えてはならないし、いま重要なことは、彼が再びフィットするのに必要な時間を与えてやることなんだ。』 リバルド 最後にライカールは、リバルドがカンプノウを訪れている件に関して質問されている。 『彼に会って、挨拶はしたよ。彼はミランでの練習を止め、数日以内に新しいチームに合流したいと言っていたよ。昔チームメイトだったうちの選手達と、雑談していたみたいだよ。』 ■ ロナルジーニョはクラシコ欠場・・・ 【バルサ公式】 現地時間 12/01 18:00 月曜日、クラブドクターはロナルジーニョがレアル・マドリーとのクラシコには出場できないことを明らかにした。バルセロナにあるFIATC医院での検査の結果を受けて、トップチームのドクターであるルイス・ティルとクラブのメディカルサービスの責任者を務めるジョルディ・アルデボルが発表をおこなった。負傷はだいぶ回復しているものの、回復を急がせることは賢明ではないというのが彼らの見解である。よって、ロナルジーニョは水曜日のマラガ戦と土曜日のクラシコは欠場することになる。 練習は次の段階へ 医療報告書は、ロナルジーニョはピッチ上でボールを使った練習を開始し、練習のリズムも徐々に増えていくと説明している。そして週末には、怪我の影響を受けた筋肉の強さを測定するため、さらなる検査を受けるだろう。 記者会見の席でルイス・ティルは、筋肉にできた5センチの裂傷は完治したが、まだ患部は柔らかく、傷口が開くリスクが高いと説明している。また彼は、ロナルジーニョはクラシコに出場できないことを知って、落ち込んできたと続けた。 『結果を知って、彼は落ち込んでいました。しかし、すぐに決定を受け入れ、決められている練習プログラムに同意しましたよ。』 ラポルタ、『重要なのは、選手が怪我を完治させることだ』 クラブ会長、ジョアン・ラポルタは、重要なことは選手が怪我を完治させることだと語っている。 『リスクを犯すことは、何の役にも立ちません。』 彼は、チームがレアル・マドリーとのクラシコで戦い抜くだけの十分な強さを持ち合わせていると信じているが、その前哨戦となる水曜日のマラガ戦も同じく非常に重要であると警告している。 『ロナルジーニョは、マジカルな選手です。我々は皆、彼がレアル・マドリー戦に出場することを望んでいました。しかし、試合は迫っているのですから、対応して行かなくてはなりません。ロナルジーニョの欠場を言い訳にはできません。我々は、レアル・マドリーを打ち破ることができるはずです。』 ■ プジョール&マルケス、負傷 【バルサ公式】 現地時間 12/01 20:25 カルレス・プジョールとラファエル・マルケスは、治療組としてロナルジーニョに合流した。よって、両者は水曜日のマラガ戦を欠場することになる。但し、グッド・ニュースは2人ともレアル・マドリーとのクラシコには出場できるということだ。 カルレス・プジョールは、先週末のバジャドリー戦で怪我を負った。クラブドクターによれば、左足首の靱帯を捻挫したとのことである。トップチームのドクター、ルイス・ティルはプジョールが確実にマラガ戦を欠場すると説明したが、レアル・マドリー戦の出場に関しては楽観視している。 『第1等級の捻挫ではあるが、我々は怪我の様子を見ていかなくてはならないだろう。しかし、土曜日のクラシコには間に合うかもしれない。』 また、ラファエル・マルケスは激しい胃腸炎に苦しんでおり、ラ・ロサレダへの遠征メンバーから外れている。 また、バジャドリー戦を欠場したガブリは、高熱のために月曜日の練習も休んでいる。しかしながら、経過は良好で、火曜日にはチームメイト達との練習に、通常通り参加出来るはずである。 |
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| 12月2日(火)のニュース |
| ■ ライカール、『良い試合だったが、悪い結果だった』 【バルサ公式】 現地時間 11/30 23:00 記者会見に臨んだフランク・ライカールは、悲観的ではなかった。選手を賞賛したものの、ゴール前における冷静さの必要性を認識している。 何の意味もないボール支配 『結果には満足していない。選手たちは閉塞感を打破するために、全てを出してくれた。我々は高いボールポゼッションを誇ったが、ゴール前では失速してしまった。ファンの目の前で勝てなかったことは残念だ。バジャドリーは、4人のディフェンサとピボーテが深く下がり、逆襲で我々を慌てさせるという、非常に守備的なやり方でプレーしていた。彼らに得点チャンスを与えはしなかったと思うが、我々のプレーも酷かった。ただ、選手たちの姿勢については文句を言うつもりはない。我々は全てを試みたが、ボール支配をゴールに繋げることは出来なかった。』 サビオラとクルイベルのコンビネーション 『サビオラは良いプレーをしていた。クルイベルもラインをリードする役割を果たし、両者は一緒にプレーして良くやっていたと思う。後半に入り、クルイベルのサポートを増やすためにモッタをルイス・エンリケに代えた。ルイス・エンリケは試合展開を代えることができるし、我々は選手交代で変化を与えようとしたが、上手くいかなかった。』 ホームでのお粗末な結果 『私は幸運だとか不運だとかは信じない。我々には勝てるだけの十分な戦力があるのだから。フエラの試合だともっと多くのスペースがあるので、ゴールを決めるのはもっと楽になる。カーサで勝つのは難しいことだが、全ての人が我々の試みを目にしている。恐らく、我々にはリズムと運動性が欠けていたのだろう。しかし、バジャドリーも良く組織化されていたし、我々は逆襲に十分備えなければならなかった。』 顔を上げよう 『リーガのチャンスを諦めてはならない。プレーが不味かったとしても、諦めはしないだろう?試合には勝たなかったが、チームが酷かったとは思わない。我々はキックオフから良いプレーをした。カーサでスコアレスドローは難しい結果だが、我々は続けていく自信を持たなくてはならない。』 プジョールとロナルジーニョ 『我々は、プジョールの状況はすでに知っており、ロッカールームでそのことについて話しをした。我々はマラガ戦で彼をプレーさせないと決定した。ロナルジーニョのケースは、マドリー戦でプレー出来るのかは知らない。私に回復を強制することは出来ないし、どんな怪我でも回復するには時間が必要だ。』 |