| バルサ情報 | ||
| オフィシャルページの【バルサ公式】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2003年10月のNEWS ★☆★ | ||
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| 10月29(水)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Murcia 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ガブリ、1試合の出場停止 【バルサ公式】 現地時間 10/28 1:10 リーガの規律委員会は、マジョルカ戦でレッドカードを受けたガブリに対し、1試合のみの出場停止を課した。この決定によりガブリは水曜日のムルシア戦を欠場するが、週末のアノエタ遠征には帯同出来ることになるだろう。バルサ側は、ガブリが意図的に主審であるルビノス・ペレスを押したわけではないと主張しており、規律委員会のビデオ判定により、その主張が受け入れられる形となった。 しかしながら、委員会はガブリが主審の判定に不服の意を見せていたことから、1試合の出場停止を課すと決定した。 ■ マジョルカ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 10/26 22:00 ライカール オランダ人監督は、3つの重要性を強調するところから話し始めた。 『重要な結果だったし、嬉しく思う。前半、我々は多くのチャンスを演出し、多くの決意を抱いてプレーした。それが我々に試合をコントロールすることを可能にさせた。後半はペースダウンしてしまった。このような側面を改善するために、我々は一生懸命働かねばならない。ボール支配を失ってしまったことは、今後修正すべき課題である。簡単にボールを奪われしまったことで、マジョルカに楽に仕事をさせてしまった。ただ、試合全般に関しては、ポジティブな印象を持っている。選手たちには勝利したこと、ゴールを挙げたこと、3点も取ったことに対し、おめでとうと言いたい。』 選手交代 クアレスマを交代させたことについて質問を受けると、彼は以下のように答えた。 『我々には右サイドでプレーする選手が2人いる。よって、サンタマリアを使うことはごく普通のことだ。』 他の選手交代についても同様に答える。 『サビオラはゴールを決めることで、自分の任務を果たした。我々にはベンチにも良い交代要員がいるし、疲労は打撃となる。だから、サビオラを下げてクルイベルを投入した。それはロナルジーニョにも言えることで、0−3でリードしていたわけだから、交代させるのはごく普通のことだ。』 ライカールは、ガブリのレッドカードについても触れる。 『残念なことだ。彼のタックルは完全にボールに行っていたのに、主審は反則を取った。この判定にガブリは過剰に反応してしまった。ガブリの方が正しかったのかもしれないが、主審の判定は尊重しなければならない。ガブリは良い働きをしてくれていたから、水曜日の試合に彼を招集出来ないのはマイナスポイントだと言える。』 カーサの成績を改善 最後にライカールは、カーサでなかなか結果を残せないことについて話している。 『我々のフエラでの成績が最も良いことには驚いていない。恐らく、フエラでは対戦相手がより押し上げてくるので、多くのスペースがあるからだろう。ただ、カーサでも同じ結果を出すために働かなくてはならない。それは姿勢の問題ではない。水曜日にムルシアを破ることで、カーサでも勝ち始めなくてはならない。しかし、それが最終目標というわけではない。残りすべての試合で3ポイントを獲りに行くことが目標なんだ。』 ガブリ 『レッドカードを貰ったあのプレー、俺のタックルは明らかにボールに行っていた。ただ、俺も(判定に対し)異常な反応をしてしまった。反則はしていないと信じているけど、冷静さを失ったのも確かなこと。サスペンションを受けたんでがっかりだ。現時点で何試合のサスペンションになるかは分からない。最小限の罰則になってくれるといいんだけど・・・・。』 『前半、俺たちは上手い具合に試合をコントロールしていた。でも、後半はそうじゃなかった。多分、リードしていたからなんだろう。中盤でのコントロールを失ってしまったようだ。』 ビクトル・バルデス 『結果については、おおむね満足している。前半は、俺たちの方がボール支配率が高かった。しかし後半に入り、マジョルカも俺たちのゴールに多くのプレッシャーをかけてくるようになった。とは言え、俺たちは攻守にわたり良い仕事を出来たと思う。』 『勝利したことは、俺たちの士気を後押ししてくれる。水曜日も勝てれば、順位も上げられるんじゃないかな。』 |
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| 10月26(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Mallorca vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
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| 10月25(土)のニュース |
| ■ ビクトル・バルデス、新契約に合意 【バルサ公式】 現地時間 10/24 15:05 FCバルセロナは、2008年6月30日までという内容で、ビクトル・バルデスの代理人と新契約の合意に達した。 チキ・ベギリスタインが彼の弁護士、父親と同席し、金曜日に新契約の合意に達した。残っているのはビクトル・バルデス自身の署名だけである。ヨーロッパで最も有望なGKの一人であるビクトル・バルデスは、ことあるごとに早く新契約に合意し、練習と試合に集中したいと言い続けていた。 21歳になるビクトル・バルデスは、1992年の夏にクラブに入団した。その後、家庭の事情でテネリフェに移ったが、3年後にはクラブに戻ってきている。昨シーズン、彼はスタメンの座を切り開き始めた。そして、フランク・ライカール監督の下で、彼はチームでの居場所を強固なものにした。 ■ チャビ、『我々はポジティブでなければならない』 【バルサ公式】 現地時間 10/23 18:00 木曜の練習後、チャビ・エルナンデスが記者会見に臨んでいる。 火曜日のフィジカルチェックでチームトップの成績をたたき出したチャビは、将来に関して楽観的だった。 『いい感じだし、僕を必要とするならばいつでも僕を当てに出来ることを、監督は知っているよ。チームに関しては、僕たちはすでにグループとしての形をなしている。日曜日のマジョルカ戦では結果を残せると確信しているし、先週のカーサでの試合で落としたポイントを補おうという決意に満ちている。とは言うものの、マジョルカは決して楽な相手ではないだろうけどね。彼らは酷いスタートを切ったけど、今は監督がルイス・アラゴネスに代わったこともあって、常に能力を発揮している。何人かの選手は抜けているけど、彼らは依然として強固でコンパクトなチームブロックを持っている。』 クルイベルへのサポート パトリック・クルイベルを取り巻くあらゆる憶測について、チャビは強く主張する。 『彼に対するプレッシャーが強すぎるよ。彼だって僕らと全く同じ人間だし、彼にほんの少しの平穏さを与えることが出来れば、必ず彼はゴールを決めてくれるはずだよ。結果を見てみなよ。彼は常にゴールを挙げ、チームのために一生懸命働いているじゃないか!』 どうかポジティブに! 最後にチャビは、今シーズンのチームのパフォーマンスと自身の置かれた状況に話を戻した。 『いまのところ、僕たちがベストの状態でないことは本当だ。でも、こんな時だからこそ、僕たちは今までよりも団結しているところを見せなくてはならないんだ。フットボールは、良い流れや悪い流れに左右される。 僕たちが良い流れに乗り始めれば、もっとポジティブになれると確信しているよ。今よりももっとむごい状況でマジョルカ島へ行った昨シーズンといまは違う。僕たちには状況を修正し、ミスから学ぶだけの時間がまだ残されているんだからね。』 ルストゥ、自身を証明する機会を待つ ルストゥ・レクベルも記者会見に臨み、彼自身の目標を語っている。 『いまのところはベンチ暮らしの日々けど、練習を続け、次の機会を待っているところだ。まもなくチャンスが訪れると確信しているし、自分の実力を示したいとも思う。私がここに来たのは、プレーするためだ。ただ、あまり多くの出場機会は得られていないものの、監督の決定を支持するということだけははっきり言っておきたいと思う。』 ■ ロナルジーニョ、ジムで練習 【バルサ公式】 現地時間 10/23 18:26 カンプノウでの午前練習で、クルイベル、サビオラ、ルイス・ガルシアといったストライカーたちは、居残り練習を受けている。一方、ロナルジーニョは、引き続き大事を取ってジムで汗を流している。 ロナルジーニョは回復している最中で、ジムで汗を流し、マッサージを受けている。ルイス・エンリケは、フルコンディションに戻すために個別練習をしている。ガブリが負った膝の負傷は恐れていたほど深刻なものではなく、今日は普通に練習している。インフルエンザにかかっていたルストゥも練習に戻っている。 シュート練習 水曜日がオフだったことから、ライカールは2度の練習をスケジュールに組み込んだ。70分間の午前練習では、選手たちは一通りの練習をおこない、シュート練習をして練習を終えた。 GKは、ファン・カルロス・ウンスエ指導の下、別の練習をこなした。パトリック・クルイベル、ルイス・ガルシア、ハビエル・サビオラは、ライカール監督とテン・カテ・コーチ指導の下で、居残りのシュート練習をしている。 ■ クルイベルは売りません! 【バルサ公式】 現地時間 10/21 21:50 火曜日におこなわれた役員会後の会見で、クラブのスポークスマンであるハビエル・カンブラは、クラブがパトリック・クルイベルの放出に興味を持っているという噂を否定した。 『ニューカッスルがクルイベルの獲得を打診してきたことは事実です。しかし、クラブは彼を放出することに興味を持っていません。パトリック・クルイベルは、我々クラブに大きなものをもたらすことが出来る選手なのですから。』 また、カンブラはクラブに影響をもたらしている様々な問題について、情報を与えている。 スポーツ戦略 ハビエル・カンブラは再度、役員会が現在のフットボール・マネージメントとコーチング・スタッフを信頼していると述べている。 『我々は、現在のプロジェクトが無二のものであると確信しています。今は我慢して頂きたい。必ず前進出来ることを確信しています。』 また、最近噂にのぼっているヨハン・クライフの件にも触れ、クライフをテクニカルディレクターに据えることを含め、いかなる意図もなかったと否定した。 『彼のアドバイスを聞くことは続けていきますが、我々には自身が持つプロジェクトがあります。』 ■ ショック!ガブリ負傷 【バルサ公式】 現地時間 10/21 19:50 火曜日の練習でガブリが膝をひねり、再び怪我人リスト入りしてしまった。また、ロナルジーニョとルイス・エンリケ、オーベルマルスも大事を取って練習を休んでいる。 シーズン序盤を棒に振った負傷から復帰し、ここ2試合でスタメンの座を勝ち取っていたガブリにとって、この負傷は不運としか言いようがない。 用心のため休養 ロナルジーニョ、ルイス・エンリケ、オーベルマルスの3名は、それぞれ抱えている負傷の悪化を避けるため、火曜日の練習を休むように指示を受けている。ロナルジーニョ、ルイス・エンリケの両名は、足の筋肉がオーバーワーク気味であるため、休養を必要としている。一方、オーベルマルスは膝の負傷から復帰する最終段階である。この3名は、木曜日には通常練習に戻れると見込まれている。 |
| 10月22(水)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ガブリ、独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 10/22 14:06 ガブリエル・ガルシア、プレシーズンで負った怪我から復帰し、ライカールのチームおいても自身の居場所を勝ち取ったように思われる。このインタビューは、火曜日の練習前におこなわれている。
■ フィジカルテスト実施 【バルサ公式】 現地時間 10/21 17:30 火曜午前中の練習で、トップチームの選手はメディカルテストとフィジカルテストを受けている。 7種目のスピード系のテストを受けた後、選手たちはフィジカルの耐性をはかるために心拍数と乳酸レベルのチェックを受けている。 スーパーマン・チャビ チャビ・エルナンデスがトップを飾るという結果になった。クラブの医療サービスの責任者であるジョルディ・アルデボルが説明する。 『中盤の選手が耐性テストでトップの成績を残すことは、ごく自然なことです。しかし、チーム全体が良い状態だったと言えます。ですから、我々はさらに進歩できると確信しています。』 定期検査 『我々は4〜6週間おきにこれらの検査をします。ですから、我々が結果を見た瞬間、コーチングスタッフは練習のルーチンを結果に基づいて調整することができるようになります。この検査は、選手の抵抗レベルの最高値と、通常の状況下でのフィジカル的なキャパシティを判断する材料を我々にもたらしてくれます。』 クルイベル&マルケス、ほぼ完璧に回復 ジョルディ・アルデボルは、パトリック・クルイベルとラファエル・マルケスの怪我は、それぞれほぼ完治しているという報告をもって、記者会見を終了した。 『パトリックの膝はだいぶ良くなっています。木曜日には彼とマルケスが戻ってくれることを祈っています。』 ■ オーベルマルス、チャンスを待つ 【バルサ公式】 現地時間 10/21 14:20 デポルティーボ戦でベンチ入りから漏れたものの、オーベルマルスは再びメンバー入りするチャンスが訪れると確信している。オーベルマルスは、土曜の試合でメンバーに選ばれなかったことに驚きを覚えたと認めているが、監督からはその理由について説明を受けていたことを明確にしている。 また、昨シーズンからフォームが落ちているのではという質問に対しては、『今は調子がいい。でも、プレーしなければ、それを見せることはできないよ。いまは、チャンスを待たなくてはならないね。』と答えている。 チャンピオンズリーグ出場権が目標 また、オーベルマルスはチームの現況について話をしており、何が起きているかを説明するのは困難であると認めている。 『誰だってシーズンが始まるときは、勝利で始まりたいと思うし、トップグループにいたいと思うものだよ。でも、現実は首位から10ポイントも離されてしまった。ただ、チームは良くなっていくはずだし、そうならなければならない。僕たちの目的は4位以内に入ることなのだからね。』 クルイベルをサポート 報道陣がパトリック・クルイベルについてあれこれ書き立て、移籍の可能性について論じている件に関しては、仮にサビオラがいるにしても、デランテーロの層が薄いことを指摘している。ルイス・エンリケが言っていることを繰り返し、クルイベルのゴール日照りが終わりを迎えたとき、コンスタントにゴールを決めてくれるようになると確信していると語っている。 |
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| 10月21(火)のニュース |
| ■ ライカール、『選手に対する批判はない』 【バルサ公式】 現地時間 10/19 01:00 フランク・ライカールは、デポルティーボに対する敗北に失望している。しかし、自身の選手たちをサポートしていくことを主張している。 オランダ人監督も、チームが直面している問題が得点力不足であることは分かっている。 『デポルティーボは3回のチャンスを作り出し、その内の2回をゴールに結びつけた。一方の我々は、5回のチャンスを作りながら、そのすべてをゴールに繋げられなかった。デポルティーボが勝利に値しなかったとは言えないし、選手たちを批判するつもりもない。』 『我々はボール・ポゼッションで勝り、コーナーも多く、チャンスの数でも勝っていた。しかし、最終的にゴールを決めたのはデポルティーボで、我々は決めることができなかった。デポルティーボは我々よりも成熟し、バランスがとれたチームだ。いつだって、撃って出るよりも守勢に回ることの方が楽に決まっている。しかし、我々は前に出て、魅力的なフットボールをすることを義務づけられているのだ。』 守備に関しては不満なし 『プジョールとガブリは共に良いプレーをしてくれたし、バン・ブロンクホルストもハードに仕事をこなしてくれた。しかし、後方に多くのスペースがあるときは、守りきるのは難しいものなんだ。』 選手は動揺している 『選手たちはリーガの結果にガッカリしている。そして、我々は結果を変えるために、ハードに働いていかなくてはならないだろう。次の試合に目を向け、ひとつひとつ勝利をモノにしていかなければならない。しかし、チームは状況を覆すための時間を必要としている。』 ■ プジョール、冷静さを求める 【バルサ公式】 現地時間 10/19 00:40 デポルティーボに0−2で敗北した最後の会見で、プジョールは、『我々はもっと頭を使ってプレーしなくてはならない。』と語った。 プジョール 『トップに這い上がる努力をし続けなければならない。この試合を落としてしまい、本当にガッカリしている。いまは次の試合に向けて、改善していくことを考えていかなければならない。下を向いてはいけないんだ。そして、一生懸命働いていかなくてはならない。』 『得点できないからといって、自分たちのストライカーを非難してはならない。得点できないのは、チーム全体の問題なんだからね。』 『先制された後は、どんなときでも難しいものだ。だから、ハートでプレーすることは抑え、頭を使ってプレーすることを学ばなければならないんだ。』 『それほどプレーが酷かったとは思っていない。両チームともチャンスはあったけど、重要なのはゴールだ。デポルはゴールを決めたけど、僕たちは決めることができなかった。』 ルイス・ガルシア 『僕たちは良いフットボールをしていたと思う。ただ、最初の失点は大きな痛手だった。後半は常にタフな展開だった。追いつこうとしていたからね。でも、僕たちが最高の状態でプレーしていたまさにその時、デポルに2点目を決められてしまった。』 コクー 『本来、カーサで12ポイント獲得できるはずだったのに、2ポイントしか獲得できなかった。この事実は、早急に改善していかなくてはならない。同時にそれは、フエラでもポイントを獲得していかなくてはならないことを意味している。』 |
| 10月16(木)のニュース |
| ■ 選手達のコメント 【バルサ公式】 現地時間 10/16 03:00 ロナルジーニョ 『ホント、ハッピーだったよ。大量得点を挙げただけではなく、チームに自信をもたらしてくれたんだからね。僕達がもっと多くの時間を一緒にプレーし、互いのコンビネーションが確立されてくれば、もっと自信が出てくると思うよ。僕個人については、僕はゴレアドールではなくチャンスメーカーだということを主張しておきたいね。』 ルイス・ガルシア 『この勝利は大きいよ。僕達選手やファンの士気向上の助けになってくれると思う。それに、今シーズンカーサでの初勝利だしね。出来る限り多くのゴールを挙げることは、今夜の試合における僕達の目標のひとつだった。敵陣でプレッシャーをかけ、早めにゴールを挙げる必要性については、みんなで話をしていたんだ。でも、僕らは皆、それ以上にハードな試合になると思っていたよ。』 『スタメン出場を楽しめたし、試合に出られることにとても満足しているよ。』 サビオラ 『嬉しい理由はたくさんある。まず第一に、勝てたということ。そして、僕自身もゴールを挙げ、チームが大量得点を挙げたことで選手とファンが楽しめたからね。チームが自信を取り戻す、大きな助けとなったよ。』 『僕達は質の高いパフォーマンスを見せることが来た。それに、早めにゴールを挙げることで、僕達にスペースが開かれることも分かっていた。このまま勝ち続ければ、僕達の志気はさらに上がっていくと思う。この勝利は、土曜日にデポルティーボ戦を控えている僕達にとって確かな助けとなった。デポルティーボが危険なチームであることは知っているけど、今夜のような勝利を継続していかなくてはならない。僕達にリラックスしている余裕なんてないんだ。』 『今夜はスタメン出場できて良かったよ。でも、土曜日にどうなるかは分からない。僕はプレーするチャンスをもらい、望んでいたゴールを挙げることが出来た。』 ガブリ 『みんな満足している。ゴールを挙げたってことだけじゃなく、驚くほど自信がついた。事前にプランを立てた方法が完璧に上手くいったからね。』 ■ ライカール、『この試合は我々の自信を後押しするだろう』 【バルサ公式】 現地時間 10/16 01:00 8−0という大差でプチョフを葬ったフランク・ライカールは大いに喜んでいる。 試合の分析 『選手の働きには満足している。この結果は、目前に迫っているデポル戦に向けて自信に繋がるはずだ。』 『練習でウイングを使ったプレーに取り組んでいたのだが、これが機能してくれた。ガブリが我々に、攻撃面における厚みをもたらしてくれた。ガブリとバン・ブロンクホルストの働きには満足している。』 『中盤の選手が働いてくれたので、ラテラルがオーバーラップする余裕が出来た。しかし、初めは楽ではなかった。プチョフがディフェンスを固めてきたからね。』 『我々にはプチョフを破る義務があったし、実際にそれを実行できた。結果には満足しているが、取り組まなければならないことがまだいくつかある。プチョフにスペースを与え、ポジショニングが悪い時間帯があった。』 ロナルジーニョ 『彼は違いを見せてくれれた。ハットトリックを達成し、いくつかのチャンスもお膳立てした。フィットしているであれば、その選手はプレーしなければならない。なぜなら、全ての試合が我々にとって重要だからだ。彼の怪我は軽傷なんだ。』 『ロナルジーニョのパフォーマンスは満足いくものだったが、同時に、サビオラとルイス・エンリケが見せてくれた努力にも満足している。彼らもまた、チームにとって非常に重要だった。』 ファーストレグ 『スロバキアでおこなわれたファーストレグでは、我々は大いに苦しんだ。なぜなら、ポジショニングが適切なものでなく、中盤の選手が前に出すぎていたからだ。その結果、プチョフが逆襲を仕掛けるためのスペースを与えてしてしまうことになってしまった。』 |
| 10月15(水)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs SKM Puchov 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ SKMプチョフ戦 プレビュー 【バルサ公式】 現地時間 10/15 16:00 ライカールのバルセロナは、スロバキアのSKMプチョフとのUEFAカップ1回戦セカンドレグで、ヨーロッパ戦のカンプノウデビューを飾る。ファーストレグを1−1で引き分けたことで、バルサは優位に立っている。しかし、この事実は地元のファンがこの試合に対する興味を失い、観客動員数が落ちる脅威があることを意味する。加えて、このところバルセロナの天候が悪いことも心配の種である。そのため、今シーズンではおなじみとなった各種イベントが開催されることになっている。 変 更 ライカールがスタメンをかなり入れ替えてくることが予想されている。パトリック・クルイベルが負傷欠場するため、恐らく、ハビエル・サビオラが彼のポジションにはいることになる。もう一つの選択肢は、セビージャ戦でカンプノウデビューを果たしたセルヒオ・ガルシアである。 ガブリ&ルイス・ガルシア 腱炎のために辛いプレシーズンを過ごしたガブリが復帰してきており、スタメン出場があるかもしれない。今シーズンアトレティコ・マドリーから戻ってきたルイス・ガルシアは、国王杯のグラマネ戦で好パフォーマンスを見せており、左サイドのアタッカーとしてプレーすることを望んでいるはずである。 プチョフの問題 プチョフは守備的に戦い、逆襲により幸運を掴もうとバルセロナに乗り込んでくるはずである。ただ、ステファン・ザッコ監督にはさらなる問題点が降りかかっていた。主力3人が怪我をしているのである。ファーストレグでゴールを挙げているミラン・ジャンボールは、膝に負傷を抱えている。エースのマリオ・ブレスカは背中に痛みがあり、ディフェンダーのロベルト・オドバッドはくるぶしを痛めている。プチョフというクラブは、いまだかつて1回戦を勝ち抜いたことがなく、このところの国内リーグ戦でも1分け3敗と元気がない。 ロナルジーニョ フランク・ライカールの記者会見での発言によれば、ロナルジーニョは試合開始ギリギリのところで、試合に出場できるかを判断するための検査を受けることになる。 ■ ライカール、カンプノウでの勝利を求める 【バルサ公式】 現地時間 10/14 16:55 フランク・ライカールは、今シーズン初のカンプノウでの勝利をUEFAカップ第1回戦セカンドレグ、対プチョフ戦に求めている。 今シーズン、カーサでお粗末な結果しか残せていないバルサであるが、ライカールは心配してないと言う。 『水曜日の試合は、カーサで勝てないという流れを正すチャンスだ。選手はプレッシャーを感じていないし、むしろカーサで我々のファンに勝利を捧げようと躍起になっている。』 ゴールを約束 『ファーストレグで、我々はプチョフに多くのチャンスを与えてしまった。そして、最後の最後で彼らはその内のひとつをモノにした。今夜の試合における我々の任務は、ゴールをたくさん決めて違いを見せること。そのためには、高い集中力を持って試合に挑む必要がある。』 スタメン クルイベルとクアレスマの負傷欠場により、ライカールはスタメンの変更を強いられることになる。 『私にはサビオラ、セルヒオ・ガルシアというデランテーロがいる。どちらか一人はスタメン出場することになるし、上手くいけば、2人を同時に起用することもあり得る。私は、カンプノウにやってきたプチョフが守り重点を置きつつ、我々を倒すチャンスを狙ってくると見ている。』 可能ならロナルジーニョを使いたい ライカールは、ロナルジーニョがプレーすることについては楽観視している。 『彼はまだ100%の状態ではなく、若干痛みが残っているようだ。今日も完全には練習をこなせなかったが、試合には間に合って欲しいと思う。土曜日のデポルティーボ戦に備えるために、彼を休ませるつもりはない。我々の目標は、全ての試合をその時点でのベストメンバーで勝利することだ。それゆえ、ロナルジーニョが間に合うのであれば、彼はプレーすることになるだろう。』 |
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| 10月14(火)のニュース |
| ■ コクー、ファンのために勝利を望む 【バルサ公式】 現地時間 10/13 19:30 フィリップ・コクーは、水曜日のプチョフ戦で必ず勝利を掴んでみせると決心している。 『我々を応援するためにやってきてくれるファンに勝利を捧げたいんだ。』 コクーは、負けについて考えることすら拒絶する。 『我々は良いフットボールをしなければならないし、勝利を確実なものにしなければならない。加えて、何ゴールか挙げることが出来れば、言うことなしだ。そうなれば、土曜日のデポルティーボ戦に向けても大きな後押しになるだろうしね。』 『我々はこれまでのところ、あまり多くのゴールを挙げていない。でも、まだシーズン序盤だし、まだまだ時間はたくさんある。うちのデランテーロ達は、1シーズンでほぼ15〜20のゴールを挙げてくれる。もし、彼らがここまでほとんどゴールを決めていないとしても、間もなくゴールは決まり始めると僕は確信している。我々はまだ新しいグループを構築しているところなのだから、一緒にプレーすることに慣れる時間が必要だ。しかし、我々には進歩し続けるだけの能力があると確信している。だから、ファンにはほんの少しだけ辛抱してもらいたいんだ。』 カルレス・プジョールも、コクーに同調する。 『チームは、心からこの試合に勝利し、ラウンドを勝ち抜きたいと願っている。結果と共にないようも伴ってくれれば、なおいっそう良いことだね。』 ライカール、プジョールのCB起用を試す 月曜日の練習で、フランク・ライカール監督はプジョールのCB起用を試している。練習では、マルチな能力を持つプジョールをCBに置き、レイツィハーと組ませた。そして右SBには負傷明けのガブリ、左SBにバン・ブロンクホルストを置いたDFラインを試している。 ■ 怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 10/13 14:45 水曜日にはUEFAカップ・セカンドレグ、プチョフ戦がおこなわれるが、ロナルジーニョ、クルイベル、クアレスマの3名が出場できるかどうかは疑問が残る。 パトリック・クルイベルは週末のオランダ代表戦で負傷しており、今朝は練習することが出来なかった。クラブドクターによれば、左膝の筋肉を痛めているとのこと。 リカルド・クアレスマは先週金曜日のU−21ポルトガル代表からは無傷で戻ったが、今日の練習で右足の腱を痛めたために練習を途中で切り上げなければならなかった。そのため彼は物理療法を受け、24時間後にドクターが経過を発表することになる。 ロナルジーニョはグラメネとの国王杯で筋肉を痛めたが、今日の練習に参加できるまでに回復している。ドクターはいまだにロナルジーニョがプチョフ戦に間に合うかの判断を下していないが、火曜日の練習後にはロナルジーニョに関する何らかの見解を発表するだろう。 |
| 10月12(日)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ルイス・ガルシア、『僕達はライカール監督に満足している』 【バルサ公式】 現地時間 10/11 11:35 ルイス・ガルシアは、先日おこなわれた国王杯でバルサのトップチームデビューを果たし、ライカールのチームにおいて重要な選手であることを示して見せた。今回のインタビューでは、彼自身がポジションについてどう考えているかを語ってくれた。
■ ロナルジーニョ、『このチームのリーダーの一人になりたい』 【バルサ公式】 現地時間 10/9 18:33 決勝ゴールを挙げ、素晴らしいスキルを披露し、観客の心をがっちり掴む。ロナルジーニョは、チームリーダーの一人になりうることを身をもって示している。ロナルジーニョは、国王杯での怪我のため、週末の国際親善試合を欠場せざるを得なくなった。そんな彼が、今朝の会見で広範囲な質問に答えている。 チーム 『僕達は全員が、チームのために自分のベストを尽くさなくてはならない。僕はその準備が出来ているよ。』 リーダー? 『自分がチームにとって重要な存在であることを知っているのは良いことだ。僕はリーダーになりたいと思っているし、ベストを尽くし続けていくよ。僕がゴールを挙げ続けることが出来るとしたら、それはそれで良いことだよ。でも、僕は自分がスコアラーと言うよりはゲームメーカーだと思っているんだけどね。』 多様性 『僕達は、多くの戦術、そして多くのスタイルを固めようとし始めているところだ。複数の戦術を持っていることは重要だと思う。僕達はウイングがいる方法といない方法でプレーすることが出来るけど、どちらがベストかを決めるのは監督次第だ。チーム全体がこれらの戦術を理解するだけの十分なインテリジェンスを持っている。また僕は、相手によって違った戦術でプレーすることに問題があるとは思っていないよ。』 怪我 『UEFAカップに備えるために、残ったチームメイトと一緒に練習できることは嬉しいし、UEFAカップには間に合うと思う。これが、僕が知りうる唯一のことだよ。』 |
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| 10月9日(木)のニュース |
| ■ ロナルジーニョ、7〜10日間の離脱 【バルサ公式】 現地時間 10/8 22:00 右足の筋肉を痛めているロナルジーニョは、少なくとも1週間は離脱する模様である。 前日のグラメネ戦で痛めたロナルジーニョの怪我の具合をについて、クラブ・ドクターは水曜日の練習が始まる前に検査している。彼が痛めた筋肉は、休養と物理療法を必要とするようである。 ブラジル代表の親善試合は欠場 この負傷により、ロナルジーニョはイングランドのレスターでおこなわれるブラジルとジャマイカの親善試合を欠場することになった。ブラジル・フットボール連盟の代表も、彼の怪我を治すためにバルセロナに滞在させておくべきだという見解に賛成している。 またこの怪我により、来週の水曜日におこなわれるUEFAカップのセカンドレグ、対プチョフ戦への出場も怪しいものとなってきた。チーム・ドクターのルイス・ティルは、『UEFAカップに間に合うかは、日数的にギリギリと言ったところだ。』と説明している。 ■ サビオラ、スターティングイレブンを思案 【バルサ公式】 現地時間 10/8 23:00 サビオラがグラマネ戦でスタメンを勝ち取ったことについて話している。 アルゼンチン人ストライカーは、今回のスタメンに選ばれたことが今後も永久的にスタメンを確保できるチャンスに繋がるとは思っていない。 『チームはいまだ輪郭が見えてこない。監督はまだ、絶対的なスタメンを見出せていないみたいだ。でも、時間が解決してくれると思う。』 サビオラは、フランク・ライカールがベストであると決めているセンターフォワードの役割を受け入れ、その役割に慣れようと試みている。 『僕はナーバスにはなっていないし、集中力を失ったりはしないよ。もしそんな風になったら、自分に対する自信を失ってしまうからね。』 クルイベルには時間を サビオラはチームメイトであるクルイベルが最近ファンから批判を受けていることに言及し、ファンに対し、我慢してくれるよう頼んでいる。 『クルイベルは聡明な人間だし、口笛を吹かれるぐらいで負けやしないよ。彼は、この状況をどうすれば終わらせられるかを知っているからね。』 練習試合 チームは水曜日の午後練習で2つのグループに分けられた。Bチームの選手達が地元のチームであるマンレサとの練習試合をしている間に、国王杯に参加したメンバーはラ・マシアのピッチで練習をした。なお、練習試合の方は、ガブリ、オレゲール、セルヒオ・サンタマリア、オスカー・ロペスのゴールにより、4−0で勝利している。 |
| 10月8日(水)のニュース |
| ■ ロナルジーニョ、負傷 【バルサ公式】 現地時間 10/8 00:15 ロナルジーニョが右足に打撲を負った。そのため、ジャマイカとのブラジル代表の試合に出場するかは定かでない。 ブラジル人クラックは、グラマネとの試合終了間際に負傷している。クラブドクター、ルイス・ティルによれば、『筋肉を多少痛めており、明日にならないとはっきりしたことは言えない。』 とのことである。 明日の練習前に、クラブはロナルジーニョの状態についてブラジルサッカー連盟に報告する予定である。ロナルジーニョは水曜日にイングランドへ向けて発ち、夜に行われるジャマイカとの親善試合に出場する予定だった。 ■ ライカール、重要な勝利だ 【バルサ公式】 現地時間 10/7 23:55 フランク・ライカールはグラメネに対する勝利に満足しており、ロナルジーニョとルイス・ガルシアの働きについては特別な称賛を送っている。 『負ければ失うものは多大であるが、勝ったところで得るものはさほどない。それ故、このようなカップ戦は非常に複雑なものとなる。我々はよく仕事をこなしたと思うが、容易なものではなかった。しかし、チームにとって勝利は重要だったし、結果には非常に満足している。』 ロナルジーニョ 『後半、我々は彼を必要とした。幸いにも、彼は我々のために真の“違い”を作り出してくれた。ルイス・ガルシアも良い働きをしてくれた。彼は危険な選手であり、常に脅威となっていたからね。イニエスタも良い働きをしてくれた選手の一人だ。彼はハードに働いていたし、どのようにチャンスを作り出すかを知っている。中盤で彼はチームにとって重要な選手だった。』 ウイング 『しばらくの間、我々は中央に固まりすぎて、ワイドに開くことがなかった。しかし後半になって、選手達はもっとウイングを使う必要があることを悟ってくれたようだ。』 |
| 10月6日(月)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ UDA Gramenet vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、選手に集中を求める 【バルサ公式】 現地時間 10/6 23:15 ライカール監督は国王杯に臨むに当たり、選手達には正しい精神状態で試合に挑むことを求めている。そして、選手達に『ここ数年間、カップ戦で苦戦したこと』を思い出させた。 『この試合は実験の場ではない。この数年間、バルサはジャイアント・キリングに遭うというという被害を受けている。』 『我々は、バレンシア戦で酷い試合はしなかった。』 最大限の集中 『この数年間、我々は弱小チームとの試合が厳しいものであるということを味わってきた。だから、ボールを支配し、ゴールを決め、中盤のスペースに蓋をし、上手く守ることが重要だ。良い結果を得るためには、全てを正しくやっていく必要がある。もし、正しい精神状態でプレーできれば、勝つことが出来るはずだ。しかし、集中なしに試合に入ってはならない。グラマネはセグンダBのチームで、結果を求めて常にしのぎを削っている。だから、勝つのは楽ではないだろう。』 人工芝 グラマネは人工芝のピッチでプレーしている。しかし、ライカールは選手達が人工芝にどう対応するかは心配していない。 『天然芝でプレーするのとは勝手が違う。しかし、選手達はすぐに順応してくれるだろう。』 ■ ルイス・エンリケ&ジェラール、国王杯を欠場 【バルサ公式】 現地時間 10/6 23:30 ルイス・エンリケとジェラールは、火曜日におこなわれる国王杯第1回戦のグラマネ戦を欠場する。 ライカールの招集を受けたバルサの面々は、月曜日にグラマネの人工芝で練習している。今回、ルストゥが代表に招集されているため、控えGKにはルーベンが呼ばれている。バレンシア戦はサスペンションだったコクーとモッタも帰ってきている。 また、ルイス・エンリケとジェラールがメンバーから外れている。ルイス・エンリケは腱に問題を抱えており、ジェラールはバレンシア戦で、ハイボールの競り合いの際に、首から地面に落下したために首を痛めているからである。 一方、ロナルジーニョは膝に問題があるために練習は休んだものの、メンバーには入っている。 ■ ラポルタ、FCF副会長に就任 【バルサ公式】 現地時間 10/6 23:50 FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長とアルベルト・ビセンス副会長は、正式にカタルーニャ・フットボール連盟の理事会メンバーに選出された。ラポルタは、全バルサの会長でもあったジョアン・ガスパールから連盟の副会長の職を引き継ぐことになっている。また、ビセンスは連盟のスポークスマンに就任する。 |
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| 10月6日(月)のニュース |
| ■ ライカール、『選手は全力を出し切った』 【バルサ公式】 現地時間 10/6 00:54 試合は0−1で敗北したものの、フランク・ライカールは試合を通じて選手達が見せた闘志には満足している。 選手には満足 『プレーそのものは悪くはなかった。選手も全てを出し切ってくれた。正しいメンタルアプローチでプレーし、常にポジティブな結果を追求してくれた。最終的な結果は残念だったよ。なぜなら、我々は得点チャンスを作っていたのだからね。今後も、よりいっそう良くなるために働き続けなければならない。』 堅固なライバル 『バレンシアは、彼らの良い型を上手く維持できるチームだ。フォーメーションも、ほぼいつも同じものを採用している。しかしながら、彼らが我々よりも良いプレーをしたと言う意見には賛成しかねるね。』 プレッシャーは感じない 『プレッシャーを受けるのは仕事の一部だから、個人的にはプレッシャーは感じたことはない。我々は働いている最中だし、可能な限り全てをやっている。冷静さを維持しなければならないと思っている。』 ゴールが鍵 『我々は強敵に負けたのだ。私の選手達が悪いなどとは言うことが出来ない。ただ、我々はゴールを決めるのをミスしているに過ぎない。希望を失う必要はないよ。』 控え選手 『我々が多くボールをキープしているのは事実だ。我々は結果を変える手段を模索していたが、最後の瞬間まで何かを変える必要性があるとは思わなかった。』 ■ ミスを嘆く選手達 【バルサ公式】 現地時間 10/6 00:35 ルイス・エンリケとジェラールの両人は、敗因としてチャンスでミスしたことを指摘した。また、マルケスはチームが自身を欠いていると考えている。 ルイス・エンリケ 『俺達の方がチャンスは多かったが、チャンスをモノに出来なかった。俺達の方が出来は良かったと思うが、バレンシアのヤツらはたった一度のチャンスをモノにした。逆に、俺達は3度の決定機をフイにしてしまったんだ。これでチャンスが作れていなかったら、さらに心配するところだったよ。』 『ファンが満足していないのは分かっている。俺達には多くのファンがついている。彼らはゴールと勝利を祝いたいと思っているんだが、今のところゴールも勝利もやって来ない。言うまでもなく、ファンはショックだろうな。』 ジェラール 『僕達が十分な得点を挙げていないことは明白だ。しかし、それはチーム全体の欠陥であって、FWだけのせいじゃない。僕達は、ゴール前でもっとキレがなければならない。バレンシアは、たったひとつのチャンスを得点に繋げた。僕達にとって、たった一度の守備のミスでゴールを許すなんて受け入れられないよ。』 『バレンシアはリードしたあとは守勢に回り、ほとんど攻めてこなかった。』 マルケス 『僕達にはバレンシアのような自信が欠けていた。もっと自信を持ってプレーしなければならないと思う。』 『僕達は働き続けなければならない。なぜなら、頂点にたどり着けると信じているからだ。いまはただ、自信を持って前進していかなければならないんだ。』 『失点は、ディフェンスの歪みを突かれたことから生まれた。それに、オリベイラは上手くボールをコントロールしていた。』 |
| 10月5日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Valencia 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール『チームを信頼している』 【バルサ公式】 現地時間 10/4 17::30 バレンシアの強みについて一言で表せば、ユニットとしての堅固さが挙げられる。『プレーメーカを消し去ること』 これは、バレンシア戦を前にしてライカールの打ち出した哲学である。 モッタとコクーのサスペンション 『この2人の欠場は重大な痛手だが、システムを代えなければならないとは思っていない。シーズンが始まってから、我々はウイングを使ったシステムと、ウイングを使わない、より中央突破を重視したシステムを併用してきた。だから、2人がいなくとも劇的な違いがあるとは思わないし、我々はこの2つのシステムから選択することが出来る。』 中盤が鍵 『コンパクトにプレーすることは、非常に重要だ。チーム全体が、相手を消し去るためにタイトなユニットとしてプレーしなくてはならない。』 オーベルマルス&ルイス・ガルシア 『両選手とも、プレーする準備は出来ている。オーベルマルスは、メキシコ行きを断念する原因となった怪我から回復しているし、クラブ・アメリカでルイス・ガルシアが見せてくれたプレーは、我々を満足させるものだった。ルイス・ガルシアは100%の状態ではないが、プレーすることは出来た。彼は我々にウイングプレーと、より攻撃的なオプションをもたらしてくれる。』 時差ぼけ 『選手達はほとんど回復しているようだ。もちろん、長旅をしてきてはいるが、医療チームが影響を最小限にする処置をとってくれた。思い出してはくれまいか。我々が話をしているのは、フィジカル的にそういった問題を克服できる若い選手についてだということを。』 バレンシア 『彼らは良く訓練されたチームだと思う。しかし、我々が自分たちのプレーを出来れば、さほど心配することはない。この試合、ここ数シーズンの借りを返す絶好の機会だと思っている。』 プレースタイル 『ボールをキープするチャンスがあれば、それを実行しなければならない。我々は辛抱強くボールを動かすことが出来るが、もしバレンシアが早めにプレッシャーをかけてくるようであれば、こちらもまた、プレッシャーをかけるスタイルをミックスしていくことも出来る。チームがどのようなプレースタイルを採るかは、相手次第だ。それ故、我々は試合がどのように進展するかを見ていかなくてはならないだろう。』 ゴールの欠如 『私は、運が良いとか悪いとかいったことは信じていない。良い練習を積み、それを実践すれば、結果はついてくる。私が疑いを持っていないことのひとつに、我々の能力が挙げられる。』 観客 『負けることなど考えたくはない。もちろん、我々が勝てばファンにとっては素晴らしいことになるだろう。ファンは、これまでバレンシアが我々に多くの問題をもたらしてきたチームであることを知っている。明日は絶好の機会だ。我々はファンの手助けを必要としている。我々にも勝てる要素がたくさんあるが、ライバルに対して敬意を抱かなくてはならない。』 ■ マリオ&ナバーロ、完治 【バルサ公式】 現地時間 10/3 22:45 日曜日のバレンシア戦を前にして、フランク・ライカールは今シーズン初めてトップチームのメンバーの全員がそろった練習をすることが出来た。マリオ・アルバレス、フェルナンド・ナバーロ、ガブリ・ガルシアが復帰し、ミニエスタディに姿を現したからである。 マリオ、ナバーロは最終メンバーに入る可能性があるものの、ガブリは不幸にも胃の具合が悪くなったためにメンバー入りはないだろう。コクーとモッタは、先週のアトレティコ戦の退場により、バレンシア戦の欠場は確定している。膝に問題を抱えていたためにメキシコ遠征に加わらなかったマルク・オーベルマルスも、完璧に練習をこなした。 ■ チャビ、『遠征が影響を与えることはない』 【バルサ公式】 現地時間 10/3 21:15 チャビ・エルナンデスは、メキシコへの長期遠征がバレンシア戦に挑むチームに影響を及ぼすことはないと確信している。 メキシコへの遠征で空港から帰ってきたばかりであるにもかかわらず、チャビはネガティブな要素は全くないと言う。 『今日の午前中はゆっくりさせてもらったし、午後の練習も良い感じだった。だから、僕は問題はないと思っている。』 勝利の必要性 『僕達の改善は、結果次第だ。もし勝てなければ、良いプレーをしたところで何の役にも立たないからね。僕達にはまだ多くの改善すべき余地がある。でも、シーズンは始まったばかりなんだ。それに、新しい選手も入ってきたし、互いを理解することが急務だと思う。これから良くなっていくことを確信しているよ。』 ゴールの欠如は心配していない 『これまで多くのチャンスをフイにしてきた。でも、ポジティブでいなければならない。そうすれば、ゴールは自然と生まれると思うよ。』 バレンシアについて 『今シーズン、彼らはタイトルを狙う上で容易ならない競争相手だ。彼らに勝つのは難しいことだと思う。先週の土曜日は、レアル・マドリーを2−0で返り討ちにしている。でも、僕達のボールスキルとウイング攻撃をもってすれば、彼に勝つことが出来ると信じている。』 代表から漏れていることについて 『サエス監督は僕のことを良く知っているし、僕が代表チームに何をもたらすことが出来るかも知ってくれている。今回は呼ばれなかったけど、問題はないよ。今後に向かって働き続けるだけさ。』 ■ プジョール、代表選出 【バルサ公式】 現地時間 10/2 18:41 カルレス・プジョールが、10月11日のユーロ2004予選、対アルメニア戦のメンバーに選出された。 チャビ・エルナンデスは今回選ばれなかったが、ホセ・アントニオ・レジェス(セビージャ)、フェルナンド・トーレス(アトレティコ)、チャビ・アロンソ(レアル・ソシエダ)、アルベルト・ルーケ(デポルティーボ)らの若手選手が選出された。スペインはすでにプレーオフの出場権を確保しているが、ギリシャを下すことには失敗している。 選出メンバーは以下の通り。
ゴールの欠如を嘆くプジョール クラブ・アメリカ戦では前半の45分間プレーしたプジョールであるが、チームの火力が欠如していることを心配している。 『実際、かなり拮抗した試合だった。両チーム間の唯一の違いは、クラブ・アメリカがチャンスを決めて、僕達が決められなかったこと。僕達はゴールを決めるのに値していたんだけど、ボールがゴールに入らなかった。運は僕達に味方しなかったんだ。彼らのGKも見事な働きをしていたしね。』 今回の遠征がバレンシア戦にどんな影響を及ぼすかについては、プジョールは慎重に発言する。 『どうなるか、僕達には全く分からない。長距離遠征をし、標高の高いところでプレーすることがどのような影響を与えるか・・・。この遠征が僕達に疲労を残さないことを祈っているよ。』 |
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| 10月4日(土)のニュース |
| ■ メキシコより帰国 【バルサ公式】 現地時間 10/2 20:35 フランク・ライカールのチームが、昨夜の飛行機でバルセロナに戻ってきた。 クラブ・アメリカとの試合が終わってすぐに飛行機で飛び立ったバルサのトップチームは、10時間のフライトを経て、19:30にバルセロナに到着した。ライカールは、金曜日の練習は18:00から軽めのものをおこなう予定とした。よって、バレンシア戦に備えるための練習は、土曜日の練習のみということになる。 ■ ライカール、意識はすでにバレンシア戦 【バルサ公式】 現地時間 10/2 18:28 フランク・ライカールはメキシコ遠征に関しては満足していたが、すでに意識は日曜日のバレンシア戦に向いていることを強調した。 コクーとモッタが週末の試合に出場できないことから、ライカールはクラブ・アメリカとの親善試合でチャビとイニエスタを並べ、その両サイドにクアレスマとルイス・ガルシアを置く布陣を試していた。クラブ・アメリカとの試合後の会見で、彼は以下のように語った。 『チームにとって楽しめた試合だった。選手が若干疲れ気味だったことは確かだが、我々が良いフットボールをしたシーンも何度かあった。我々にはゴールが不足していたし、今後はこの問題について取り組んでいかなくてはならない。』 また、オランダ人コーチは彼と同郷であるレオ・ベンハッカー監督に祝いの言葉を述べた。 『彼は良き友人だし、彼とは旧知の仲だ。彼らは良いプレーをしていたね。彼と彼のチームに幸あれと願っているよ。』 この言葉に対し、ベンハッカーも返答する。 『世界のトップクラブと戦えた、素晴らしい試合だった。結果は問題ではない。プレーすること。ただそれだけでいいのだよ。』 ■ FCボティガ、『クラシコ観戦キャンペーン』 【JSV】 お台場のFCボティガで、新キャンペーンが始まるようです。 マーケティング担当からのお知らせを載せておきます。 弊社では、10月3日(金)よりあらたなキャンペーンを行います。 「え?クラシコ見に行けるの?キャンペーン」 平成15年10月3日(金)〜11月3日(月)の間に 「FCボティガ」もしくは FCバルセロナオフィシャルオンラインストア (www.fcbotiga.jp) において、1回のお買い物合計でFCB商品を10,000円以上お買い上げの方の中から 抽選で1組2名様に、FCバルセロナ関係者でさえ入手が困難といわれる FCバルセロナVSレアル・マドリード戦のチケットをプレゼント!! 詳細はこちら→ http://www.fcbotiga.jp/classic/ |
| 10月3日(金)のニュース | ||||||
| ■ 遠征は敗北に・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 10/2 18:00 バルサのメキシコ遠征は、2−0の敗北に終わった。 クラブアメリカとの試合で、ライカールはこれまで控えとなっていた多くの選手達にチャンスを与えた。ルストゥはビクトルの代わりにゴールマウスに立ち、オスカー・ロペスとアンデルソンがディフェンスラインに、イニエスタはチャビと中盤でコンビを組んだ。そして、怪我から復帰してきたルイス・ガルシアは、サビオラと前線を構成した。アステカ・スタジアムを埋め尽くした95,000人もの観客を前にして、クラブ・アメリカは全砲門を開いて攻めかかってきた。前半18分、カスティージョがプジョールとアンデルソンをドリブルで抜き去り、低い弾道のシュートを決めて先制ゴール。 この失点により、バルサにエンジンがかかり、チャビとイニエスタがサビオラにパスを供給し始めた。しかし、アルゼンチン人ストライカーはゴール前での運に恵まれず、メキシコ人GKの働きとサビオラ自身のシュート精度の低さからゴールが決まらない。イニエスタも強力なドライブがかかったシュートを放ったが、最もゴールの予感を感じさせたシュートはGKのセービングではじき出される。 後半に入り、サビオラが前線で決定機を作り、ロナルジーニョが試合に変化を与えるためにそのスキルをフルに使ったにもかかわらず、バルサはメキシコ人達のディフェンスをこじ開けるのが容易ならざることであると気付く。クラブ・アメリカの2点目は、50分にオビエドが決める。バルサはプレッシャーをかけ続けたが、その労力に見合った結果を得ることは不可能であった。 Club America 2-0 FC Barcelona
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| 10月2日(木)のニュース |
| ■ スペクタクルをお約束します 【バルサ公式】 現地時間 9/30 12:40 フランク・ライカール、ロナルジーニョ、マルケスが、クラブ・アメリカと親善試合を前に記者会見に応じている。なお、この親善試合はクラブ・アメリカの87周年記念試合となる。 ライカール 『我々は、クラブ・アメリカのパーティーに参加し、ファンに喜んでもらうためにここまでやって来た。バルサは常によいプレーをしたいと思っています。もっとも、スペクタクルは両チーム次第となるだろう。』 ライカールは、日曜日の重要なバレンシア戦を疲労困憊で挑むのではという声を受けて、その件については心配していないと語る。 『心配はしていない。我々はタフでなければならないのだからね。』 『スタメンの11人は、途中でどんどん交代させるつもりだ。我々には、役割をこなすことが出来る選手が多くいるのだからね。マルケスをいままでスタメンで使わなかったのは、彼が怪我で出遅れていたからだ。』 マルケス 『バルサと一緒にメキシコに来られるなんて名誉なことだよ。僕が成長したところを見てもらいたいな。監督がフル出場する機会を与えてくれることを祈っている。さらに成長し続けたいからね。』 ロナルジーニョ 『メキシコでプレーできて嬉しいよ。ここはフットボールの情熱が大きいからね。実は、プレシーズンの間にゴールドカップでここに来ているんだよね。マルケスのメキシコ代表に負けちゃったけどね。クラブ・アメリカと戦うにあたり、チームは真剣に挑むつもりだ。メキシコのファンもこの試合を長い間忘れずにいてくれると思うよ。』 ■ ようこそ、メキシコへ 【バルサ公式】 現地時間 9/29 16:40 約11時間のフライトを経て、バルサチームは無事にメキシコに到着した。木曜日の午後2:30(グリニッジ標準時)から、バルサは地元のクラブ・アメリカと親善試合をすることになっている。 バルサのメンバー19人は、日曜日のアトレティコ・マドリー戦を終えたその足で、直接メキシコへ飛んだ。そして、現地時間で朝6時にメキシコ・シティのベニト・ファレス空港に到着した。ほとんどの選手は11時間のフライトの間に睡眠をとっているが、時差ぼけを解消すると共に、標高の高い場所に順応するために、クラブドクターが特別な練習プランを用意している。到着した選手達は、にメキシコ・シティでも悪名高い大渋滞に巻き込まれ、カミノ・レアル・ホテルに到着するまでに1時間半も車に乗る羽目になった。ホテルに到着した選手達は、疲れた筋肉をほぐすために近隣の公園に散歩に出かけている。記者会見は、午後の軽めの練習が終わったあとで開かれることになっている。 オーベルマルスはバルセロナに居残り マルク・オーベルマルスは、右膝を痛めたため、メキシコへは向かわずにバルセロナに残っている。 |