| バルサ情報 | ||
| オフィシャルページの【バルサ公式】翻訳を中心としたFCバルセロナに関する情報コーナーです。 乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
||
| ★☆★ 2003年9月のNEWS ★☆★ | ||
|
| 9月30日(火)のニュース |
| ■ ライカール、『現状では引き分けもやむなし』 【バルサ公式】 現地時間 9/29 00:55 フランク・ライカールは、チームが最終的に9人になってしまったことを考えれば、引き分けという結果にはそこそこ満足しているようだ。 レッドカードが鍵 コクーとモッタに出されたレッドカードが、それまで今トールしていた試合の風向きを変えてしまった。これがライカールの感想である。 『現状では悪くない結果だ。もちろん、勝てなかったのだから満足しているわけではないがね。試合序盤、我々は試合を支配し、チャンスを作った。前半途中から我々の形を失ってしまったが、後半が始まると再び手綱を握ることが出来た。しかしながら、退場者が出たことで試合の風向きが変わってしまった。』 チームのスピリットには満足 ライカールは、9人だったにもかかわらず失点を喫しなかったチームの勇気と努力を称賛した。 『とてもキツイ試合だった。9人でプレーするのは楽なことじゃない。我々は全てを出し切ったんだ。』 主審へのコメントは、なし ライカールは、カードを連発したイバーニェス主審に対するコメントは避けている。レッドカードが正しかったのかを判断する立場でないというのがその理由だ。 『ベンチからでは、現場を適切に判断することは出来ないからね。』 ■ バルサ、カード制裁に抗議 【バルサ公式】 現地時間 9/28 20:15 FCバルセロナは、コクーとモッタに出されたレッドカードについて抗議するつもりである。 ビデオによる証拠を引用して、クラブは2人の選手が2枚目のイエローカードを受けた理由を問いただし、実際にはファールはなかったと主張する。 |
| 9月28日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Atletico Madrid vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、『より多くのゴールが必要』 【バルサ公式】 現地時間 9/27 18:00 日曜日のアトレティコ・マドリー戦を前にした会見で、フランク・ライカールはチームの改善、特により多くのゴールの必要性を認めた。 バルサの監督は、例えどんな相手だろうと戦い抜くだけのクォリティをチームは備えていると確信している。しかし、よりいっそう上手くやる必要があることも主張している。また、シーズン序盤のチーム状態から、多くの批判を浴びていることについてはプレッシャーだと感じていないとも言っている。 プレッシャー 『この手のプレッシャーで悩まされることなどはない。(プレッシャーを受けるのは)単に仕事の一部だとしか思っていないからね。自分のやっている仕事には満足している。チームは少し厄介な時期を過ごしているが、我々のアプローチに影響を与えることないと思う。』 アトレティコ・マドリー 『アトレティコとの試合は、常にスペクタクルなものになる。フェルナンド・トーレスには、特別にマーカーをつけるかもしれない。特別な注意を払うべき、危険なストライカーだからね。』 『我々の最優先事項は、結果を得ることだ。我々は、これから長い道のりを前進していくチームだ。しかし、試合に勝つことを学び、どのようにプレーしていくかを試行錯誤していく必要がある。プレー方法を変える能力があることは、我々が持つ力のひとつだ。この力が、私に取るべき最も正しい方法をもたらしてくれるだろう。』 ■ ルイス・ガルシア、『特別な試合だ』 【バルサ公式】 現地時間 9/27 18:30 昨シーズン、アトレティコ・マドリーに在籍していたルイス・ガルシアは長い負傷から復帰している。そして、『特別な試合だよ。』と語っている。 素晴らしい想い出 『意気は上がっているよ。素晴らしい想い出があるチームと戦うわけだし、そのことがこの試合を特別なものにしてくれる。アトレティコのみんなと過ごした時期は、とても良いものだったんだ。』 準備は出来ている 『復帰したばかりで90分間プレーするのは容易なことじゃないと思うけど、監督が僕を必要としてくれるのなら、最善を尽くすつもりだよ。』 難しいライバル 『ここまでのアトレティコは、やや手こずっているかもしれない。監督も新しくなったし、新しい選手もたくさん入ってきたからね。でも、手こずるのはごく当たり前のことだし、アトレティコはチームを心から応援してくれるサポーターを抱えた、倒すのが非常に困難なチームだよ。』 ■ モッタ&ルイス・ガルシア、復帰 【バルサ公式】 現地時間 9/26 21:30 モッタとルイス・ガルシアが帰ってきた。彼らは長きにわたる負傷から回復し、ドクターからのゴーサインを勝ち取ったのだ。 最終的に、この両者を招集できるようになったという発表は、アトレティコ・マドリーに備えるフランク・ライカールのチームにとっては強化となるだろう。扁桃腺の手術のあと、予期せぬ合併症のために体重を落としてしまってはいるが、ティアゴ・モッタはすでにトップチームに呼ばれる準備が出来ている。ルイス・ガルシアも太ももに抱えた問題を克服し、完全練習を完璧にこなせるようになっている。 ウイングは共に負傷 両者が復帰する一方、リカルド・クアレスマは練習に参加しなかった。ウォーミングアップ中に膝に問題を抱えたからだ。マルク・オーベルマルスも左膝にわずかな痛みを持っているため、チームの全体練習からは外れてフィジカルコンディションを整える練習をしている。幸いなのは、オーベルマルスの怪我は軽かったことだ。しかし、クアレスマの場合はマドリードへの遠征直前に決断が下されるだろう。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月27日(土)のニュース |
| ■ ジェラール、監督の裁定を受け入れる 【バルサ公式】 現地時間 9/25 23:00 プチョフ戦のキックオフ前に携帯電話で話をしていたことでスタメンから外されたジェラールは、監督の裁定を尊重し、それを受け入れると語った。ジェラールは、この事件を些細なことだとしているが、監督やチームメイトには謝罪したことを認めている。 『ウォーミングアップの1時間半前に電話を受けたんだ。その後、ロッカールームで着替えてから、試合に向けて集中して過ごしたよ。監督からは、ウォーミングアップの5分前に規則違反のためにスタメンから外すことを言われたんだ。試合に出られなくてかなりへこんだし、子供みたいに泣いたよ。』 しかし、彼は監督との衝突はなかったと言う。 『何で監督と口論する必要があるの?すべては僕に原因があるんだ。この問題は大げさにされすぎた。僕は傷ついたりしてないんだからね。もうこの問題は忘れたいんだ。僕は、クラブ、監督、チームメイトに対し、100%献身的だよ。』 プジョールも決定を尊重 プジョールも、試合に出られなくなるような原因を作ったジェラールが悪かったと指摘する。彼は、監督の決定を尊重するし、適切な処置を決めるのは監督次第だと強調した。 ■ プジョール、『我々はミスを重ねすぎた』 【バルサ公式】 現地時間 9/25 23:15 カルレス・プジョールは、チームはこれ以上プチョフに対しミスを繰り返してはいけないと強調する。 『僕達はミスを重ねすぎた。だから、結果を出して、チームに対する疑念を晴らさなくてはならない。他のチームに恐れを抱かせるようでなくてはならないと思う。試合をコントロール下には置いていたけど、試合終了直前に2回もプチョフにチャンスを作られてしまった。こんなことは起こさせちゃダメなんだ。』 厳しい3連戦 アトレティコ・マドリー戦、バレンシア戦、デポルティーボ戦。バルサは、これからきわめて重要な試合が続く。プジョールは、この3連戦がチームのポテンシャルを測る尺度になると見ているようだ。 『タフな相手が続く、非常に重要な3連戦だ。この試合は、僕達がどこまでタイトル争うに絡めそうかを示してくれるんじゃないかな。僕は常に勝ちに行くし、それで7ポイント獲れれば悪くない結果だと思う。まずは、週末のアトレティコ戦で3ポイントを獲ることに全力を注がなければならないね。』 『ただ、リーガはまだ始まったばかりだし、この3試合が決定的なものになるとは思っていないよ。』 ■ ライカール、引き分けには失望 【バルサ公式】 現地時間 9/24 23:30 フランク・ライカールは、プチョフ戦での引き分けには失望していたが、引き分けを妥当な結果だと認識しているようだ。 常に慎重を要する 『試合前、私はこの戦いが容易なものではないと言ったはずだ。弱小クラブとの戦いでは、常に慎重さを要する。彼らは自然と意気が上がっているわけだからね。』 『我々は十分なボールポゼッションを確保できなかったし、あまりにも急いでしまった。この事実は、ボールを失う機会が多すぎ、時には逆襲主体のフットボールをしていたことを意味する。後半に入って、選手達は良くやっていたと思うし、チャンスも十分作ることが出来た。しかし、我々はそれをモノに出来なかったわけだから、結果が引き分けだったとしてもそれは妥当な結果だと思う。』 ミスが死を招いた 『我々は最後の最後でミスをしてしまった。しかし、いまはそんなことは忘れ、前に進まなくてはならない。結果については心配していないし、日曜日のアトレティコ戦にも影響しないだろう。』 ジェラールのベンチ行き 『ロッカールームで携帯電話を私用することは、我々の規則に違反している。だか、彼はその規則を破った。よって、私は彼に罰を与えただけだ。この件は、もう済んだことだし、我々はもう前に進んでいる。この試合を欠場させたのは罰だし、この手のことは大目に見ないという選手達へのメッセージでもある。』 |
| 9月24日(水)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ SK Matador Puchov vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、恐れはない 【バルサ公式】 現地時間 9/23 23:50 フランク・ライカールは、水曜日のUEFAカップに向けて布陣に小変更を施すことをほのめかしている。また、自信過剰の危険性を警告している。 『常に対戦相手を考慮に入れなければならない。もし、今回のような試合を0−4や0−5で勝とうと考えているのであれば、試合がそれほど楽に行かないことは想像に難くない。プチョフはフィジカルが強く、背の高い選手も何人か擁している。故に、彼らはそれほど組みしやすい相手ではないだろう。』 GKはビクトル ルストゥがスタメン出場する可能性を憶測する報道機関もあるが、バルサの監督はビクトルが引き続きゴールマウスに立つと念を押している。 『私はビクトルを気に入っている。変更するにしても、あまりに時期尚早だ。それに、この段階での変更は、混乱をきたすかもしれない。』 また、ライカールは、トリデンテがいまだに全ての砲門を開くことがないので、水曜日の試合ではこのうち1人をベンチに残す可能性をほのめかした。なお、この先の試合で問題を解決するつもりであるとの主張もしている。 ウインガー? ライカールは、ウイングを使ったシステムに戦術変更するかどうかについては、コメントを避けた。 『驚くことではないし、大きな変更というわけでもない。我々がプレシーズンでどうプレーしたかを見れば分かるし、ワイドなフットボール・スタイルはバルサの典型なのだから。しかし、いまはまだ正しい判断をしている最中だ。』 クルイベル 最後にライカールは、彼の同国人であるパトリック・クルイベルに対する熱のこもった弁護をしている。 『彼はグループの一員としてよく働いているし、彼は陽気な選手だ。しかし、評論家が彼を大いに傷つけたことは問題だ。なぜなら、こういったことは慣れることがないからね。この件で彼は落ち込んでいるが、それを乗り越えるだけの精神的な強さを持っている。』 ■ ルストゥ、公式デビューを目指す 【バルサ公式】 現地時間 9/22 18:00 トルコ代表GK、ルストゥ・レクベルは、水曜日のプチョフ戦で公式デビューできることを望んでいる。 『プレーできれば大きな喜びだ。でも、プレーできなかったとしても、問題はない。働き続け、チームでのポジションを勝ち取るために、最大限戦い抜くつもりだ。』 フランク・ライカール監督が、リーガとUEFAカップとで2人のゴールキーパー、ルストゥとビクトルを使い分けることを決断する可能性はある。 言葉は問題なし ルストゥ・レクベルは、クラブ、チームメイト、そしてバルセロナの街に非常に満足していると繰り返す。クラブへの適応に関しても、彼は特に問題がないと報道陣に言っている。また、スペイン語を話せないことがチームメイトとの障害になっているという説を否定している。 『この世界には、共通言語となっている3つものがある。それは、スポーツ、音楽、セックスだ。』 ルストゥは、プレシーズンマッチの6試合でプレーしているが、公式デビューは果たしていない。プレシーズンでは、マンチェスター・シティ戦、ジノーラ戦で90分フル出場、ユベントス戦、デリー・シティー戦、エルチェ戦、エスパニョール戦では、ビクトルと交代で出場している。また、先日の代表戦で負傷したことも、彼の公式デビューの遅れを助長している。 ■ ルイス・エンリケ、『俺達の義務は常に同じ、それは勝つことだ。』 【バルサ公式】 現地時間 9/22 17:20 チームはプチョフとのUEFAカップを、それがチャンピオンズリーグであると同様のモチベーションで挑むつもりであると、ルイス・エンリケ・マルティネスは言う。 『俺達はこの試合に対し、チャンピオンズリーグと同じぐらいのモチベーションを持っている。プチョフは、はっきり言ってよく知らない相手だ。しかし、義務は同じ、勝つことだ。どんなコンペティションだって、それぞれの難しさを持っている。この試合はヨーロッパでの戦いであり、俺達にとって魅力的であることは明らかだ。』 『UEFAカップを2流のコンペティションだなんて思っちゃいない。よって、バルサが優勝候補だという意見には賛成できない。それぞれのチームが見せるパフォーマンスで、どこが優勝するかが見えてくるはずだ。それに、どのチームがチャンピオンズリーグから脱落してUEFAカップに参入してくるかも分かっていない。結論を出すには、あまりに早すぎるってものだろ?』 オサスーナ戦に話を移すと、バルサがまだ上手く機能していないのであって、ホームでの2つの引き分けの重要性を過小評価することには繋がらないと言う。 『結論を出すには、あまりに早すぎる。俺達は4週間前と同様、3つ全てのタイトルを勝ち取りたいと願っている。あらゆるタイトルのために戦い、勝ち取るために挑戦している。おかしなことは何も言ってないぜ。それが目標であり、何かのコンペティションを除外することはない。もし、あんたたち記者連中が俺達のこの姿勢を受け入れてくれないのなら、俺達は何のためにプレーすればいいっていうんだ?』 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月20日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Osasuna 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ 内閣改造 【バルサ公式】 現地時間 9/16 21:42 理事会は、アルフォンソ・ゴダールを社会問題担当の副会長に任命することを決定した。 アルフォンソ・ゴダールは、これまで理事会の経済課のセクションに所属していたのだが、この決定により、クラブの社会事業を強化するためのポストに就任することになる。クラブのスポークスマン、ハビエル・カンブラは、クラブの発展のためにはこの仕事が重要であると強調している。まだ、理事会はハビエル・ファウスを就任させることで、経済部門の強化も図っている。 新法務コンサルタント 理事会は、アントニオ・フレイシャ・マルティンをクラブの法務コンサルタントに任命する決定も下している。これは、クラブの経営には関わらない上に、無報酬の地位である。アントニオ・フレイシャは、バルセロナ大学弁護士会のメンバーで、スポーツに関する法律のコンサルタントとしての実績がある。 世界的なファンクラブの会合 役員会のあとの会見で、ハビエル・カンブラは、最近バルセロナ近郊のグラノジェールで開催された世界ワールドワイドなサポーターズクラブの会合の結果に満足していると発表した。彼は会合を運営したグラノジェール・サポーターズクラブに対し、祝辞を述べている。 国王杯のスケジュールが変更に ハビエル・カンブラは、UDAグラメネとの国王杯が予定より早い10月7日(火)におこなわれることについて、合意に達したことを認めている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月19日(金)のニュース | |||||
| ■ チキ、来日 日本時間 8/19 19:00 本日19:00からおこなわれた、FCボティガ・お台場店のチキ・ベギリスタイン来店イベントに行って来ました。
ここで、役員の方々の申し出により、バルサユニを着ている人と写真を撮りたいということになりました。あいにく僕はバルサのポロシャツしか着ていなかったのですが、近くにいたJSV関係者の人に聞いてみたところ、『ポロシャツでもOKです!』と言われたので、ちゃっかり写真に収まってきました(笑)。もちろん、持参のカメラにも納めてきましたよ。 チキは、最後の一人まで笑顔でサインや握手に応えていて、非常に好感が持てました。イベント終了後、チキ他役員の方々は、在日スペイン人の方と談笑しながらショップの中を見回していました。ダメ元で、チキに2ショット写真と別途購入したポストカードへのサインをお願いしたのですが、気さくに応じてくれました。お陰で想い出の写真が出来ました。 なお、このイベントの中で『FCボティガ・オンラインショップ開店』のお知らせがありました。このオンラインショップでは、FCボティガと全く同じ商品を購入できるとのことです。FCボティガでしか購入できないポロシャツなどもあるので、興味があればのぞいてみることをオススメします。 アドレスはこちら。 |
|||||
| 9月18日(木)のニュース |
| ■ ジェラール、好調を楽しむ 【バルサ公式】 現地時間 9/16 17:00 ジェラールが好調だ。彼は今シーズンの『ニューフェイス』の中で、ペストのパフォーマンスを見せているひとりである。 新監督であるフランク・ライカールは、明らかに彼をチームのキーマンとして考えているようである。今シーズンは、長い間負傷による離脱を繰り返していたジェラールにとって、バルサでの本当の地位を確立できる年になるかもしれない。そんなジェラールが、練習後のインタビューで、クラブを取り巻く多くの問題や国王杯について話をしている。 『僕はこの2年間、国王杯でフィゲラスやノベルダと戦ったけど、不幸にも初戦で敗退した苦い思いがある。これらの敗戦は、僕がバルサに加入してから受けたショックのうち、最大級のものだったよ。もうあんな思いをするのは御免だね。』 『グラメネは強いチームだ。ピッチは人工芝だし、グラウンドも狭いから選手とファンの距離がもの凄く近いんだ。僕達にとってタフな試合になるのは間違いないと思う。』 ディフェンシブな仕事 『ディフェンス面ではとてつもなくたくさんの仕事をやっている。それは、監督が僕に対して要求している仕事なんだけど、僕自身楽しみながらやっている。多分、チャビの方が僕よりもクリエイティブな仕事をする局面が多いと思うんだけど、チーム全体にとってもその方がバランスが良いんだ。』 アルバセテ戦 『プレー内容は良かったと思うけど、試合の終盤はちょっと確実性を欠いてしまった。こういったことは改善していかなくちゃいけないと思うよ。』 トップチームでの好調 『長かったよ。いままで、こんなに多くの試合をスタメン出場し、チーム内でも自身が好調を維持できたことなんてなかったからね。僕は、こういう状況を心から必要としていたんだ。とても気分がいいし、監督やチームメイトからも信頼されていることも知っている。自信がついてきたことが、好パフォーマンスの結果へと繋がっていると思うんだ。』 クラブへの献身 『理事会と僕の契約に関して話し合うことについては、僕はオープンだよ。彼らが僕の代理人と賃金カットの件について話し合っているのを知っている。骨の随までバルサファンの僕としては、クラブの財政状況も知っていることもあるし、この申し出を受け入れる準備が出来ているよ。』 |
| 9月17日(水)のニュース |
| ■ 国王杯、初戦の相手はUDAグラマネ 【バルサ公式】 現地時間 8/16 14:00 国王杯、ファーストラウンドの組合せがおこなわれ、バルサの相手はUDAグラマネに決まった。この、カタランクラブは長い伝統を持ち、現在はセグンダBのグループ3で戦っている。ここ数シーズンは、セグンダAに昇格するためのプレーオフに出場していたが、毎回チャンスを逃し続けていた。 ■ バルサ、アジアマーケットを調査 【バルサ公式】 現地時間 9/17 12:00 バルサは、世界レベルでのマーケットの拡大を継続しており、アジアでの新しいスポンサー、興行のためのツアー、そしてテレビ放映権について模索している。 マーケティング及びメディア部門の副会長を務めるマルク・イングラ、そしてマーケティング及び商業部門のディレクターを務めるエステバ・カルサダは、アジアにおけるクラブのビジネスチャンスを研究するため、東京とソウルで会合を開く予定となっている。 主な目的は、以下の通り。 (1)新しいスポンサーの獲得。 (2)トップチームのアジア遠征ツアーに、どの程度のニーズがあるかを調査。 (3)TVでの露出度をアップさせ、アジア全体でファンクラブの創設を奨励する。 FCボティガ・日本店、公式落成式 マルク・イングラ、エステバ・カルサダの両名は、9月19日(金)に、東京のお台場に完成したFCボティガの公式オープニングセレモニーに出席することになっている。まだ、キャリアの終盤で浦和レッドダイヤモンズでプレーし、現在はクラブのスポーツディレクターを務めるチキ・ベギリスタインもこのセレモニーに出席する。店舗自体は、8月29日に東京お台場のグランドームで営業を開始している。 セレモニーの詳細は、こちら。 ■ ロナルジーニョ、トリデンテを支持 【バルサ公式】 現地時間 9/16 23:00 『アルバセテ戦で初めてクルイベル、サビオラと並んでプレーしたけど、非常にやりやすかった。』 月曜日の会見で、ロナルジーニョが語った感想である。 『とても良い感じだったよ。2人ともクレバーな選手だしね。僕達は3人ともタイトなスペースでプレーし、中央を突破するでプレーしてしまった。でも、ワイドに開き、ウイングを使ったプレーをすることを学ぶ必要もある。』 彼は、かなり早い段階でチームに慣れることが出来たことについて喜んでいる。 『開幕3試合では、上手くいっているね。でも、僕はまだ100%のプレーをしているわけではないし、さらに良くなるはずだということも知っている。それは、僕が常に追求していることだ。世界で最も素晴らしいリーグのひとつであるスペインリーグでプレーできることは本当に素晴らしいよ。』 まだまだ強化すべき調整項目は数多くあるが、ロナルジーニョはチームワークが良くなってきていると信じている。試合終盤に問題を抱えていたことは別にして、アルバセテ戦の結果にも満足しているようだ。 『僕達は一人多かったわけだから、ボールをキープするのに困難な状況になるべきじゃなかったね。』 |
| 9月16日(火)のニュース |
| ■ アルバセテ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 9/15 00:35 監督及び選手達は、昨夜の勝利には満足したものの、アルバセテがあわや追いつくところまで来ていたことは認めている。 フランク・ライカール 『我々にとって、非常に重要な3ポイントだった。両チームとも勝ちに来ていたし、非常にオープンな試合だったと言える。我々は初めは良かったし、素晴らしいゴールも決めたが、終盤になってコントロールを失ってしまった。』 『サビオラ、クルイベル、ロナルジーニョの3人のパフォーマンスには、おおむね満足している。しかし、チームとして我々は進歩し続けていかなくてはならない。』 プジョール 『終盤は、あっさりとボールを与えすぎた。スコアが0−1だった時、僕達は若干の問題を抱えていた。しかし、2点目が入ったあとはリラックスできたし、アルバセテを押し込むことが出来た。』 コクー 『3試合で2ゴールを決めてしまうなんて、僕にしては上出来だよ。しかし、センターバックでプレーする以上、本当はゴールを挙げることが僕の目的じゃないんだけどね。でも、今夜の試合では重要なゴールだったと思うよ。』 ルイス・エンリケ 『俺のゴール、ありゃ明らかに運から生まれたゴールだな。でも、満足はしているよ。それよりも、重要な時間帯でゴールを挙げたってことが大切だ。最後の5分は、えらい目に遭っちまったけどな。』 |
| 9月14日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Albacete vs FC Barcelona 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ チキ・ベギリスタイン、来日 【日本スポーツビジョン】 日本スポーツビジョン、ライセンスマーケティング部門の方から下記のようなメールを頂きました。 記 来る9月19日(金)19:00〜 東京お台場パレットタウン1Fサンウォーク グランドームTM 「FCボティガ」におきまして、FCバルセロナテクニカル ディレクターであり、Jリーグでも活躍された、“チキ”ことベギリスタイン氏 が来店いたします。 ベギリスタイン氏は日本のFCBサポーターの方との交流を目的に来日され、握手会やミニトークライブなどのイベントを行います。また「じゃんけん大会」 を行い、1名様に現役選手サイン入りユニフォームをプレゼントいたします。 *9月19日(金)午前11:00より、東京お台場パレットタウン1Fサンウォーク グランドームTM「FCボティガ」において、握手会整理券を先着200名様に配布いたします。(ミニトークライブ・じゃんけん大会は整理券をお持ちでない方もご参加いただけます。) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月13日(土)のニュース |
| ■ バルサの各国代表選手達 【バルサ公式】 現地時間 9/11 17:10 バルサのスター選手達はこの10日間、各国代表として戦っていた。 ブラジル ブラジル代表は2006年ドイツワールドカップの予選を戦っており、エクアドルに1−0で勝利したことで、現時点のトップに立っている。この試合、世界チャンピオンにとって予想以上に厳しいものであった。しかし、この日唯一の得点を挙げたロナルジーニョだけはブラジリアン・マジックをスパークさせた。 なお、彼は後半、ACミラン所属のカカと交代している。 スペイン スペインもまた、ユーロ2004予選、対ウクライナ戦で厳しい戦いを繰り広げた。スペインは後半にラウールが挙げたゴールで勝利をモノにした。 なお、プジョールは90分間、チャビは最後の5分間プレーしている。 オランダ チェコは、説得力のある内容でオランダを3−1で下した。この結果、チェコのグループ3の首位勝ち抜けが決まり、オランダはプレーオフに回ることになった。 バルサの選手のうち、バン・ブロンクホルストのみが出場機会がなかった。一方、オーベルマルスは前半20分にダービッツと交代するまでプレーし、クルイベル、レイツィハー、コクーは90分間フル出場した。 アルゼンチン アルゼンチンはベネズエラ相手に3−0と楽勝したが、ハビエル・サビオラはビエルサのチームにおいて、これといって特徴を出せなかった。 |
| 9月10日(水)のニュース |
| ■ ルイス・エンリケ、『改善の余地がたくさんある。』 【バルサ公式】 現地時間 9/9 19:00 今日の会見で、クラブのカピタン、ルイス・エンリケが強調する。 『チームが日々進歩していることには満足しているが、まだまだ改善の余地がたくさんある。俺達の可能性をどうこう言うにはまだ早すぎる。が、俺達が一定のレベルに達したことも確かだ。』 話し合いの必要性 チームメイトであるロベルト・ボナーノとダニ・ガルシアの状況について、彼は選手とクラブ間の話し合いの必要性を強く説く。 『話し合うことが、こういった問題を解決する最善策だ。この問題の関係者すべてにとって、できるだけ早く良い方向に話が進んでくれればいいと思う。特定の選手が離れて練習しなきゃならないのは、嫌な感じだ。それに、クラブにとっても良くないことだ。ただ、双方どちらの考えも理解できるということも言っておかなくてはならない。』 多くの練習欠席者 代表に多くの選手が合流しているため、今日から始まった練習はほとんどの選手が不在となった。ファン・カルロス・ウンスエ、エウセビオ・サクリスタン両コーチは、アンデルソン、ジェラール、ルイス・エンリケ、マルケス、ラモン・ロス、オスカー・ロペスと共に汗を流した。 ■ マルケス、『我々はタイトルを獲得できる。』 【バルサ公式】 現地時間 9/8 23:00 ラファエル・マルケスは、バルサがリーガを勝ち取ることが出来ると確信している。 『僕達はまだ100%の状態じゃないけど、タイトルを勝ち取るだけの選手層がある。長きにわたるシーズンが始まったばかりだから、まだ本調子じゃないけど、チームは多くのものを持っている。ビルバオ戦やセビージャ戦でも見せたように、僕達には決意と信念がある。』 怪我で出遅れたこと チーム状態については陽気に語るマルケスであるが、自分自身が怪我で出遅れたことについては失望していることを認めている。 『まだ、完全にフィットしているわけじゃなく、少々問題を抱えているんだ。でも、今週はリーグ戦がないのでハードに練習するチャンスがあった。上手くいけば、他のチームメイトと同様のレベルに達するだろうから、次の試合には良いコンディションで臨めると思うよ。』 ありがとう、ペップ ペップ・グァルディオラが最近受けたインタビューでマルケスを称賛したことについて、彼はペップに感謝した。 『彼はバルセロナのアイドルだ。だから、彼の言葉は、チームが継続的に進歩する手助けになるんだ。』 |
| 9月7日(日)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ モッタ、復帰間近 【バルサ公式】 現地時間 9/6 14:00 昨シーズンの驚きのひとりであるティアゴ・モッタは、扁桃腺の手術からほぼ回復し、復帰が待ちきれない様子である。
■ SMKプチョフ、ホームスタジアムを変更 【バルサ公式】 現地時間 9/5 21:00 バルサがUEFAカップの第1回戦で対戦するSMKプチョフ(スロバキア)は、ホームスタジアムをより収容人数が多い近隣のトレバ市に移すと決定した。プチョフのパボル・ホレスカ監督も、9月24日 19:00からトレバ市のアントン・マレティンスキー・スタジアムで試合がおこなわれることを承認した。 プチョフ本来のホームスタジアムは、収容人数が6、600人。一方、アントン・マレティンスキー・スタジアムの収容人数は、18、600人である。プチョフの監督によれば、『理想的な収容人数』だとのことである。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月6日(土)のニュース | ||||||||||||||
| ■ ルストゥ、『バルサいられて満足している』 【バルサ公式】 現地時間 9/4 22:00 ルストゥ・レクベルは、fcbarcelona.comに対し、『バルサにいて、チームやチームメイトと一緒にいられることに満足している。ここはビッグクラブだし、ロッカールームの雰囲気を愛しているんだ。』と主張している。 リーグ戦、最初の2試合をベンチで過ごしたにもかかわらず、彼は新しいクラブの生活にガッカリしていない。 『監督の決断は受け入れるし、敬意も払っている。いまは自分のポジションを勝ち取るために、ハードに練習しているところだ。バルデスは素晴らしいキーパーだし、彼の前途には良い未来が開けていると思うよ。』 タイトルが欲しい ルストゥは、今シーズンのチームには楽観的である。 『いまのところ、チームには素晴らしい雰囲気があることをを見せられたと思う。ファンが求めている結果も残せているしね。今シーズンのことについては良い感触を持っている。今シーズンは、ファンのためにタイトルを勝ち取れると確信しているよ。ガンペール杯、そしてセビージャ戦でファンが我々を迎え入れてくれた様は、スペクタクルだった。ファンが我々を支えてくれれば、このチームは目標にたどり着けると確信している。』 ■ 空っぽのカンプノウ 【バルサ公式】 現地時間 9/4 11:15 セビージャ戦を終え、チームからは14人の選手が代表に招集されてチームを留守にした。よって、ライカールは極めて人数の減ったチームで、午後の練習をおこなうことになる。
怪我人 代表に招集された選手の他、モッタ、ガブリ、ルイス・ガルシア、ジョルケラ、フェルナンド・ナバーロといった選手達が怪我のためにチームを離脱している。 選手達は9月11日の木曜日にチームに帰ってくる。ライカールは、9月14日のアルバセテ戦に向け、3日間の準備期間しか与えられていない。 ■ ファンタスティック・ゴール 【バルサ公式】 現地時間 9/3 16:30 セビージャ戦の夜、ロナルジーニョはまさにスターだった。しかし、報道陣には控えめに語る。 『まだ、100%の実力を出し切っちゃいないんだ。』 しかし、彼のゴールは本当にファンタスティックだった。あのゴールは、あなたのコレクションになるだろう。後半13分、ブラジル人クラックはピッチの中央でボールを受けた。そして、マルティとカスケーロをドリブルで抜き去り、ペナルティエリアの5メートル外からキャノンショットを浴びせた。ボールはクロスバーに激突、そのまま地面に跳ね返ってゴールに吸い込まれた。 確信があった 『考える時間がありすぎる時、シュートは逆に逸れてしまうものなんだ。ゴールできると確信できたから、撃ったのさ。まさしく、正しいボール扱いをしたってことだね。』 ロナルジーニョはファンのリアクションに満足している。そして、あのゴールをファンに捧げた。 『あのゴールを、僕達を見にやって来て、サポートをしてくれたファンに捧げるよ。勝てなかったことは残念だ。僕達をサポートしにやって来てくれた8万人のファンは、僕達が任務を完了するところを望んでいたはずだからね。』 まだ100%じゃない ゴラッソを決めたロナルジーニョであるが、彼は地に両足をしっかりつけている。 『いまのところ、自分のパフォーマンスには満足している。でも、僕はまだ100%の実力を出し切っていない。問題点を解決するため、試合ごとにハードな練習を積んでいる。だから、僕達は良いシーズンを過ごすことが出来るとお思っているよ。』 今朝早く、ロナルジーニョはワールドカップ予選の準備をしているブラジル代表に合流するため、飛行機で飛び立った。 |
||||||||||||||
| 9月3日(水)のニュース |
| ■ マルケス&ルイス・エンリケ、ファンに感謝 【バルサ公式】 現地時間 9/3 17:15 バルサのカピタン、ルイス・エンリケとメキシコ代表ラファエル・マルケスは、セビージャ戦でファンが見せてくれた大がかりなサポートに対して感謝の意を述べている。 ルイス・エンリケ 『俺達には基盤となる、驚くべきファンがついている。ファンはこれまでよりも一層チームを支えてくれている。ファンが支えてくれている時、難しい状況を克服するのは容易になる。ファンとの結びつきを感じることが出来るってのは、本当にチームの助けになってくれる。 マルケス 『こんなファンがいるなんて、信じられないよ!』 何というゴールだろうか! ルイス・エンリケとマルケスの両人は、ロナルジーニョのゴールへの称賛に満ちていた。 マルケス 『なんていうゴールだろう!』 ルイス・エンリケ 『信じられんゴールだな、ありゃ。ヤツがもっと多くのゴールを挙げて、俺達が首位に躍り出る助けになってくれることを祈っているよ。』 勝利に値していた マルケス 『我々はチャンスをモノに出来なかった。引き分けには持ち込めたけど、おそらくは勝利に値していたと思う。』 ルイス・エンリケ 『俺達は勝利に値していたし、チームの内容も良かった。このチームは決して諦めない。チームが難しい状況から自分たちのやり方で上手くいくようになる時、それはチームがクォリティを持っていることを示している。俺達は正しい方向に向かっているんだ。内容が良かったことはOKだ。ただ、俺は勝つことの方が好きだけどな。』 セビージャを称賛 昨夜の試合デリーがデビューを果たしたマルケスは、セビージャというチームの危険性を強調した。 マルケス 『我々ディフェンスにとって問題だったのは、セビージャの素早い逆襲だった。 ルイス・エンリケ 『ああ、その通りだ。セビージャは1部リーグでプレーする相手のうち、最も難しいチームのひとつだ。ヤツらの逆襲は、破壊力があるからな。』 ■ ライカール、ファンに満足 【バルサ公式】 現地時間 9/3 3:29 ライカールは深夜開催の試合に集まってくれたファンに対し、称賛を送っている。 『彼らはホントに我々がポイントを得る手助けをしてくれた。今夜のファンは本当に素晴らしかった。彼らは終始、我々を支えてくれたからね。』 前線にミスがあった ライカールは、前線がミスをしたことで高い代償を支払うことになったと思っている。 『我々は勝利に値していたと思う。我々は、ビルバオ戦よりもダイレクトで効果的な、多くの決定機を作り出した。試合の大部分を支配していたし、我々のフットボールを出来たと思う。フィジカル的にも戦術的にも、特に不満はない。しかし、我々はチャンスをモノにすることを学ばなくてはならない。我々はリスクを冒してでも前に押し出さなくてはならなかった。セビージャはスピードあるフォワードのアドバンテージを利用しようとしていたからね。』 若手の活躍 ファーストチョイスとなる多くの選手達を代表に取られたという状況下で、ライカールは多くのカンテラ選手を投入することを強いられた。しかし、彼らの貢献には満足以上の感想を持っている。 『彼らは非常にハードに働いてくれたし、チームのために戦うのを決して止めようとしなかった。グループ全体の姿勢は、非常に良いものだった。』 キックオフ時間 『ロナルジーニョのグレートなゴールを見られただけでも、真夜中まで待った価値があったと思うよ。また、我々のプレーはこの先の戦いに向けて大きな自信となった。』 |
| 9月2日(火)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Sevilla 予想スタメン 【Mundo Deportivo】 ムンド・デポルティーボ紙のスタメン予想はこちら。
■ ライカール、戦術を明確に 【バルサ公式】 現地時間 9/1 15:15 代表に多くの選手を取られたにもかかわらず、フランク・ライカールはセビージャ戦に向けて明確な戦術を持っている。 『スタメンは90%決めている。我々の目的は魅力的なフットボールをすることだのだが、このような短時間で実現できるほど容易なものではない。昨シーズン、セビージャはカンプノウで0−3の勝利を収めている(※)。彼らを破るのは厳しいだろうし、深く守って、カウンターを仕掛けてくるだろう。』 (※:昨シーズン、バン・ガール指揮の元でコテンパンにやられたバルサに対し、観客は一斉に怒りの白いハンカチを振りました。) キックオフ時間が00:05と以上であるにもかかわらず、ライカールはこの試合のための特別な準備は計画していない。 『選手達が眠ってしまわなければいいけどね。』 と、ライカールはジョークを飛ばす。 『私がファンに求めることは、ファンが試合にやってきて、我々にサポートを与えて欲しいということだ。ファンの支えは常に重要なものであるし、ホームで初勝利を飾れれば、我々に勢いを与えてくれるだろう。』 セルヒオ・ガルシア、大いなるチャンス セルヒオ・ガルシアは、明日の試合で最もチャンスをアピールできるひとりである。ライカールは、以下のように説明する。 『彼が必要とされ、我々にFWが不足しているとすれば、彼はプレーすることになるだろう。彼は、素晴らしい選手であるところを見せるチャンスを手にしようとしている。しかし、困難な状況で若い選手を投入しようなどとは思っていない。』 ■ プジョール、真夜中でもファンは来てくれる 【バルサ公式】 現地時間 9/1 14:45 カルレス・プジョールは、水曜日のセビージャ戦の開始時間が00:05であるにもかかわらず、カンプノウのファンは試合を見に来てくれると確信している。 『ファンが応えてくれると確信している。バルサのファンは世界最高のファンだし、彼らはやって来て僕達を支えてくれるハズさ。彼らは試合開始が9時だろうが真夜中だろうが、カンプノウに駆けつけてくれるだろう。』 キックオフ時間は正当 クラブは最善の努力をしたが、ライカールはこの試合で7人の代表選手を欠くことになる。また、プジョールは真夜中のキックオフが正当なものだと主張する。 『クラブは自身の利益を守らなくてはならない。 クラブは選手達を引き留めるために懸命に努力した。しかし、結局はロナルジーニョとルストゥを確保できたのみであった。それは、多くの重要な選手が不在となることを意味する。彼らはいない。しかし、仕方がないことなのである。結局は、残ったメンバーで勝利を確実なものにしなければならないのである。 最後にプジョールは、今回の件についてしてきている。 『このようなことは試合やリーグ全体に大きなダメージを与える。早々に解決してもらいたいものだね。』 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月1日(月)のニュース |
| ■ バルデス、スタメンには驚かない 【バルサ公式】 現地時間 8/31 16:45 ビクトル・バルデスとジョバンニ・バン・ブロンクホルストは、土曜日にスタメン出場したことについて、それぞれ異なった反応を見せている。 ビクトルがスタメン出場を期待していた一方、バン・ブロンクホルストは数日前にクラブと契約しただけに、驚きを隠さなかった。夏の新戦力であるルストゥ・レクベルに代わりスタメン出場したビクトルは、フランク・ライカールの選択には驚かなかったと語る。 『プレシーズンでは、GK全員が同じポジションからスタートした。俺もそうだし、ルストゥもそうだった。俺には常にファーストチョイスとなるチャンスがあったし、結果的にこうなっただけだよ。この状況が続くことを祈っているよ。』 『試合中、ナーバスになったことはなかった。監督は、常にチームの利益に気を配っているんだ。試合前の監督の言葉は、特に重要だよ。その言葉を信頼して戦うわけだからね。』 『ポジションを争うことは、チームにとって常にポジティブなことだよ。』 一方、バン・ブロンクホルストは、ビクトルとは全く異なった反応を見せている。彼は、よもやスタメン出場することなど予期していなかったのだ。また、彼はスペイン語を話せないだけに、同じディフェンスラインに同郷のフィリップ・コクーとミハエル・レイツィハーがいることの重要性を強調した。 『チームメイトとコミュニケーションを取れることは、常に重要だ。』 彼はプレミアリーグのアーセナルでの経験を積んでいるだけに、ビルバオのイングランド風のプレースタイルが、落ち着いてプレーする大きな手助けになったと思ったようだ。 オランダ代表DFは、バスクのチームから激しいプレッシャーを受けていたにもかかわらず勝利したことの重要性を強調した。 『バルセロナは、良いフットボールをしようとしてた。でも、時には歯を食いしばって、アグレッシブにプレーしなければならないこともある。そして、それはサン・マメスで我々がやったことだ。』 ■ ライカール、チームのスピリットに満足 【バルサ公式】 現地時間 8/31 00:35 バルサがサン・マメスで初勝利を飾ったあとの記者会見で、フランク・ライカールはチームが見せたパフォーマンスとファイトに満足していると語った。 『サン・マメスで開幕から勝利を飾れたことは、本当に重要なことだった。チームのパフォーマンスには満足している。ただ、少々運に恵まれていたのも確かだったね。』 ビルバオ、タフな対戦相手 ライカールは、アスレティック・ビルバオが試合を通じてかけてきたプレッシャーについて強調した。 『試合が始まる前から、我々はフィジカル面が非常に強力なチームと相対することを知っていた。ビルバオがそのようなプレーをしてくる場合、ここにやって来る、いかなるチームでも苦労すると思う。』 ジェラール、堅実なディフェンス 試合後、ライカールは特別な活躍を見せたジェラールを取り上げ、称賛した。 『先制ゴールしたあと、ジェラールにはより守備的な役割をするように指示を出した。ビルバオの攻撃を止めなくてはならないからね。試合終了後、この戦術変更は必要なものだったことは明らかだった。』 難しいGKの選択 フランク・ライカールがなすべき最も困難な決断は、どちらのGKを起用するかということだった。 『非常に難しい選択だった。2人とも調子が良かったからね。』 彼は最終的にビクトル・バルデスを選んだ。彼がプレゼンテーションで素晴らしいプレーを見せていたことと、ルストゥがまだスペイン語ないしカタラン語をほとんど話せないと言うのがその理由である。 完全な結束 ジェラール、そしてコクー。土曜日のビルバオ戦で勝利した鍵となった2人は、チームが見せた結束に満足している。 ジェラール 『僕らが今夜戦ったアスレティック・ビルバオは、ここ最近で最も出来が良かったと思う。ここで勝つのが難しいことは、十分に承知している。素晴らしい試合だったとは言えないけど、僕達はピッチ上でハードに働いた。チームが大きな結束を見せたことは、強調しておきたいよ。』 コクー 『ディフェンスから上手い具合にボールプレーをすることが出来なかった。しかし、チームは3ポイントを持ち帰るために、素晴らしい個性とファンタスティックな姿勢を見せたと思う。難しい状況であったにもかかわらず試合に勝てたことは、良い徴候だと思う。我々は自分たちのチャンスをモノにした。そしていまは、次の試合に集中し、2〜3の問題点を改善しなくてはならない。』 |