| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2003年5月のNEWS ★☆★ | ||
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| 5月31日(土)のニュース |
| ■ モッタ、治療を継続 【バルサ公式】 現地時間 5/30 14:30 クラブのメディカルサービスがティアゴ・モッタの背中の問題について報告している。 クラブドクターによれば、単に痛み止めの注射をするよりも、もっと広範囲な効果のある治療が必要だと決定したそうだ。 ■ プジョール、フットボールに焦点を 【バルサ公式】 現地時間 5/29 23:00 木曜夜の会見で、プジョールは会長選挙の話よりも日曜日のマラガ戦について話したいと語っている。 『僕達はフットボールに関する話をしたいのです。でも、いまの状況がどのようなものであるかは分かっています。選手はすべてのことに煩わされることなく、次の試合に集中しなければなりません。』 会長選で名前の出ている新戦力について 『僕達はこれらの問題からは離れていなければなりません。シーズンの終わりに何が起こるかは、これまで何度も経験しています。でも、契約に関することはコメントしたくはありません。』 ペップがバサット陣営に入ったことについて 『彼の決定を尊重しなければなりません。』 残り試合について 『インタートトカップに出場することなくUEFAカップの出場権を得るためにも、残りの3試合、マラガ戦、バレンシア戦、セルタ戦には勝たなくてはなりません。レクレ戦での勝利も入れて4連勝を飾るのは難しいことだとは思いますが、そうできるようここの試合を戦っていかなくてはなりません。』 ■ オーベルマルス、復帰 【バルサ公式】 現地時間 5/29 23:30 マルク・オーベルマルスが木曜日から通常練習に戻ってきた。そして、日曜日のマラガ戦ではメンバー入りすることになる。 5月8日のカタールーニャカップ、対テラッサ戦で筋肉に裂傷を負ってから、彼はずっと離脱していた。しかし、木曜日の練習で彼は紅白戦に参加することが出来た。クラブの医療サービスは日曜日の試合の前に最終的な診察をおこなうことになるであろうが、アンティッチが彼を必要とするのであれば、プレー可能である。 一方、先週の試合ではサスペンションとなっていたガブリは、水曜日の練習中に背中の痛みを訴えているため、日曜日に出場できるかは確実ではない。クラブドクターの最終的な決断は、48時間以内に下される予定である。 金曜日には、筋肉を痛めているファン・パブロ・ソリンの最終的なフィットネステストがおこなわれる。その結果如何でマラガ戦に出場できるか 最後にティアゴ・モッタであるが、腰痛から緩やかな回復を見せている。ジムでのトレーニングは開始したものの、週末のマラガ戦を欠場するのは確実である。 ■ ルイス・エンリケ、最後の後押しを呼びかける 【バルサ公式】 現地時間 5/28 15:45 ルイス・エンリケは、チームが最終的にUEFAカップ出場権を手に入れることをファンに保証した。残り3試合、選手達が最大限の努力をするはずだと、彼は確信している。 『レクレアティーボ戦という最初のハードルは乗り越えた。しかし、残りのすべての試合で勝利が必要であることは認めざるを得ないし、UEFAカップ出場権を手にするのも易しいこっちゃない。不幸にも、UEFAカップの出場権は俺達自身の手に委ねられているわけじゃない。ビルバオがポイントを落とさなきゃ、どうにもならないからね。ただ、番狂わせってのはどこにでも転がっていると思うよ。』 『すべてのチームがプレッシャーに晒されているから、プレッシャーが決め手になるとはある得る。俺達はここ数シーズン、最後には帳尻が合う結果を残してきている。今年もそれを維持できれば良いと思っているよ。』 期待はずれのシーズンについて 『望んでいたような結果は残せなかった。でも率直に言えば、ここ数シーズンは俺達のようなクラブが期待されるだけのレベルではなかった。来シーズンのインタートトカップに出場するかを決めるのはクラブであって、俺じゃない。オフがないのは望んじゃいないけど、出場しなきゃならないのならそうするよ。 チャンピオンズリーグの決勝について 『互角の試合になると思うよ。ただ、リバウドがいるからミランに勝って欲しいと思う。彼はイタリアじゃぁ不遇を囲っているみたいだけど、タイトルを獲得できるのは良いことなんじゃないかな。』 |
| 5月27日(火)のニュース |
| ■ ソリンの謝罪 【バルサ公式】 現地時間 5/26 16:15 負傷中にもかかわらず、アルゼンチンのロックグループのコンサートに参加していたファン・パブロ・ソリンが、公式に謝罪している。 ソリンはすべてを公にし、ファン、監督、そしてチームメイトに謝罪することを望んだ。 『俺は過ちを犯した。怪我とは関係のないことだったが、あれは間違いだった。そのことを言うために、俺はいまこの場にいる。言い逃れをするつもりはない。まず最初にしたことは、監督やチームメイトに謝罪することだった。なぜなら、まず始めに謝ることが正しいと思ったからだ。』 『ファンやソシオのみんなには、一番謝っておきたい。監督には謝りに行ったよ。個人的に話し合いをしたから、俺達の関係は誠実で友好的なままだよ。』 マラガ戦に向けて 『コンサートの件は、たった3分の浅はかな行動だった。俺が出来ることは、間違っていたと繰り返すだけだ。でも、この件はこれで終わりにしたいと思う。なぜなら、騒いだところで誰の利益にもならないからだ。今回の件が俺の将来に影響するかはコメントを避けたいと思う。それは監督が決めることだし、そのようなことを考えることは好きじゃない。いまは、体調を整え、プレー出来るようになりたいだけだ。仮に何が起こったとしても、俺はそれを受け入れるよ。俺はプレーヤーだし、クラブに対し責務を果たすだけさ。』 ■ アンティッチ、チームの出来に満足 【バルサ公式】 現地時間 5/25 23:30 ラドミール・アンティッチは、レクレアティーボ戦におけるチームの出来に満足している。 アンティッチは試合が楽勝ではなかったことを認めている。 『キツイ試合でしたが、結局のところ、うち選手の技術がハードに戦ってきたレクレアティーボを最後まで上回っていました。レクレアティーボに勝ったことで、来週はプレッシャーから解放されることになります。次の試合に向けて、平穏に準備を整えることが出来るでしょう。』 最後に、アンティッチは2人のCB、フランク・デブールとプジョールを称賛している。 『レクレアティーボの攻撃を無力化したという点において、彼らは非常に重要な働きをしてくれました。また、オスカー・ロペスも良くやってくれました。』 |
| 5月25日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Recreativo vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
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| 5月18日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Mallorca 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
■ アンティッチ、『言い訳は言わない』 【バルサ公式】 現地時間 5/17 14:35 バルサはディフェンスのレギュラー陣を欠くという状況でマジョルカに挑まねばならない。しかし、ラドミール・アンティッチは言い訳など聞きたいとは思っていない。 カルレス・プジョールとフランク・デブールはサスペンション、ミヒャエル・レイジハーはフィジカルに問題を抱えるという状況ながら、アンティッチは楽観的なままだ。 『我々は悲観したまま試合に臨むわけではありません。むしろ正反対です。何人かの選手は復帰してきましたし、すべての選手がやり遂げてくれることを知っているからです。マジョルカ戦に向けて、良いメンバーを組むことが出来ると思います。』 CBについて 『アンデルソン、クリスタンバルは共に怪我から回復しましたが、彼らはしばらく休んでいたため試合感に欠けていました。レイツィハーはまだ全力で練習出来ない状況です。しかし、徴候は良いらしいので、最終的な決断は日曜日に下すつもりです。』 『CBの周囲にソリッドなチームを築きたいと思っています。なぜなら、走り込むスペースを与えてしまった時、マジョルカの選手がどれだけ優れているか知っていますからね。』 エトォについて 『ホームでプレーする以上、我々はリスクを冒す必要があります。なぜなら、エトォに1点取られたとしても、我々が3点取れば問題ないのですからね。』 マジョルカについて 『ここ数年間は何人かのグループを維持し、そこに1〜2人を加えています。ですから、経験と才能の集合体と言えるでしょう。』 『マジョルカは2週間前にマドリーを1−5で破ったことで波に乗っています。ただし、レアル・ソシエダには1−3で破れていることも思い出さなければなりません。マドリーに勝ったからといって、偉大なチームだというわけではないのです。チームとしてはクリエイティブですし、リスクを冒すことをいといません。そして、前線にタレントも揃っています。』 チャンピオンズリーグは諦めない 『いまの順位と残り試合数を考慮しても、諦めるわけにはいきません。しかし、ライバルがポイントを落とすことを期待しなければならないのは確かです。いまは一試合ずつ勝っていくだけです。』 ■ クライフェルト&ソリン、残留を望む 【バルサ公式】 現地時間 5/16 19:00 パトリック・クライフェルトとファン・パブロ・ソリンは、来シーズンもFCバルセロナでのキャリアを継続することを望んでいる。故に、両者共に会長選挙が終了するまでは去就を決めるのを待つつもりである。 クライフェルト 『(将来については)急いでいない。なぜなら、自分がどうしたいかを分かっているからね。俺はバルサに留まりたいと感じているし、年俸見直しの問題も合意に達するはずだよ。また、UEFAカップ出場権については獲得できることを疑ったことはないね。』 ソリン 『俺の去就について話し合う期限は、ギリギリ待って5月30日までだ。この件に関する新たな展開は知らないんだ。いまは練習し、ハードワークに取り組み、自分が残留できると信じてやっていくしかないと思う。クラブ内で起きている問題が俺の契約に影響を及ぼすとは思っていない。俺がピッチ上で見せるプレーの方が、クラブの上層部で起こっていることよりもよっぽど重要なんだ。』 『セビージャ戦がそうであったように、UEFAカップを狙うのであればマジョルカ戦も重要だ。しかも、前回よりも1試合消化しているだけに、今回の方がより重要だね。』 |
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| 5月17日(土)のニュース |
| ■ アンティッチ、ディフェンス再構築 【バルサ公式】 現地時間 5/15 23:00 FCバルセロナはフランク・デブールとプジョールをサスペンションで欠くという状況でマジョルカに挑まねばならない。彼らの代理としてレイツィハーとP・アンデルソンにチャンスが与えられると思われる。 木曜日の練習後、アンティッチは新しいセンターバックの組合せに満足したようだ。ダニ・トルトレーロのようなサブの選手を招集する準備を整えられない場合、彼はそれほど多くのオプションを持つことが出来ない。アンティッチはあまり出場機会に恵まれていない選手の方に多くの責任がのしかかってくるリスクに気付いている。 膝を負傷していたファン・パブロ・ソリンの出場についてはほぼメドがついている。また、クリスタンバルの復帰も見込まれている。マジョルカ戦で予想されるディフェンスラインは、レイツィハーとアンデルソンがセンターバックを組み、右にガブリ、左にソリンとなる。中盤はコクーとジェラールが中を固め、メンディエタとルイス・エンリケが左右のアウトサイドを務める。前線はクライフェルトとサビオラの定番コンビである。 ディアゴ・モッタは引き続き背中の問題により試合に出場することは出来ない。メディカルスタッフは、モッタが“緩やかな”回復をしていることは確認しており、月曜日のフィジカルテストで詳細が報告されるであろう。されに負傷者リストには、肩の手術のために今シーズン絶望のチャビ・エルナンデスとカタルーニャカップ、対テラッサ戦で左足の筋肉を痛め、全治3〜4週間と診断されたマルク・オーベルマルスが名を連ねる。オーベルマルスの回復具合は順調で、来週にはプールでの練習を開始する予定である。また、2週間前に筋肉に張りを訴えていたオレゲール・プレサスは軽めの練習を開始している。 ■ バルサ・オフィシャルショップ開店! 【バルサ公式】 現地時間 5/13 13:55 来夏、日本におけるバルサのオフィシャルショップ第1号店が東京にオープンする。これは昨年11月、我々の商品を日本で販売するためのライセンス契約をジャパン・スポーツ・ビジョン(JSV)との間で結んだ結果である。 このショップは、日本におけるバルサブランドの商品を専門的に販売する店になるだろう。しかし、すでにJSVは、自身のチェーン店25店舗と日本全国の流通ネットワーク上にある1700店舗に及ぶショップで我々のオフィシャル商品を販売するためにプロモーションを開始している。同時に、インターネットとカタログによるダイレクト販売の準備も推し進められている。 今回の提携は、スペインのクラブとしては先駆者的なプロジェクトである。そしてFCバルセロナを、マンチェスター・ユナイテッド、ACミランと並び、日本に専門店を置く唯一のクラブとして位置づけることになり、マーケティング上の世界戦略を拡大させることにもなる。JSVとの契約は5年間。 ■ オーベルマルス、全治一ヶ月 【バルサ公式】 現地時間 5/13 21:50 クラブドクターはバルセロナの病院で一通りの検査を終えた。その結果、マルク・オーベルマルスがテラッサ戦で負った左足の怪我が、全治3〜4週間ということがハッキリした。彼は約1ヶ月間休んだ後、フィジカルを戻すための練習に励むことになる。 |
| 5月13日(火)のニュース |
| ■ アンティッチ、引き分けを受け入れる 【バルサ公式】 現地時間 5/12 02:30 ラドミール・アンティッチは、サンチェス・ピスファンでおこなわれたセビージャ戦の引き分けという結果が公平なものであったと信じる。しかし、彼のチームがもう少し何とかならなかったのかと残念がっている。 『結局のところ、ピッチ上で起きていたのは膠着状態でした。引き分けは公平な結果でしたね。違うことを言いたかったのですが、言っても詮無きことです。我々は前に進み、チャンスを作ろうとしていました。保守的なプレーはしていませんが、セビージャは良く組織化されており、それほど多くのチャンスを作ることが出来ませんでした。』。 『我々は勝利を追求し続けましたし、努力も欠いてはいなかったとおもいます。試合はこのようになってしまいましたが、我々は勝つためにプレーし続けていたのです。オーベルマルスがいなかったので、突破力に欠けていました。流してプレーすることなどはありませんでしたし、いかなる瞬間においても引き分けを狙ったつもりはありません。セビージャも引き分けを狙ってはいませんでした。』 『セビージャは、我々に対し多くの敬意を抱いてプレーしていました。彼らは良くやったと思いますし、その中でもニエグスは素晴らしいプレーをしていました。攻守ともに活躍していましたからね。』 |
| 5月11日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Sevilla vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
■ アンティッチ、チームのパフォーマンスに満足 【バルサ公式】 現地時間 5/10 15:40 今日の会見で、ラドミール・アンティッチはチャンピオンズリーグ出場権に辿り着くことについて可能性が断たれたわけではないと語っている。 アンティッチは、最近の試合におけるチームのパフォーマンスが良くなっていることを強調したが、同時に、多くの選手を怪我のために欠いているため、ラインナップをあれこれ動かさなくてはならないことが残念だと語った。しかも、彼の困難に追い打ちをかけるようにして、テラッサ戦でオーベルマルスが足を負傷し、セビージャ戦を欠場することになった。 『リーガでのここ数試合、チームは良いフットボールをし、試合をコントロールしています。選手は頭を使い、自分たちの形で試合をすることが出来ています。』 多数の怪我人がいることについて 『怪我人のためにチームの編成をあれこれ動かさなくてはならないことは、いままでに何度もありました。いま、オーベルマルスを失ったのは非常に残念です。』 オーベルの代役はメンディ 『確かに、オーベルマルスとメンディエタが持っている特徴は異なったものです。しかし、背後にはガブリも控えているのです。オーベルマルスはFWとなり、敵のディフェンスを切り崩します。そして、私がバルサの監督に就任して以来、彼はそれまでよりも素晴らしいプレーをしてくれました。』 リケルメについて 『彼の咽頭炎は回復しましたが、完全に練習をこなすほどではありません。』 ■ ロッチェンバック、離脱 【バルサ公式】 現地時間 5/10 13:30 ラドミール・アンティッチは、7人もの怪我人を抱えた状態でセビージャに立ち向かわなくてはならない。 オーベルマルス、チャビ、フェルナンド・ナバーロ、イニエスタ、モッタ、クリスタンバル、ロッチェンバックの7名は、いずれも怪我のためにセビージャへの遠征に帯同することが出来ない。ほんの数週間前まで、怪我人リストはほとんど空っぽであった。しかし、アンティッチ監督は再びチームのメンバーを揃えるためにBチームから何名か招集しなければならなくなった。 先週のラージョ戦から、3名のニューフェイスがメンバー入りしている。サブGKには、エンケとローテーションする形でボナーノが入った。フィールドプレーヤーのサブは、怪我で離脱したオーベルマルスとロッチェンバックに代わり、ナノとセルヒオ・ガルシアがメンバー入りしている。 |
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| 5月10日(土)のニュース |
| ■ リケルメ復帰、オーベルマルス離脱 【バルサ公式】 現地時間 5/9 16:00 バルサの怪我人のアップダウンは続く。ファン・ロマン・リケルメが本日復帰したというニュースがある一方、マルク・オーベルマルスが靱帯損傷で離脱した。 バルサのメディカルチームは、相変わらず忙しい。ここ数日の間、練習さえ出来なかったリケルメは咽頭炎から回復し、再びアンティッチのメンバーに入る準備が整った。アンティッチは背中に問題を抱えているモッタとアンデルソンの復帰を心待ちにしている。しかし、2人がセビージャ戦に間に合うかは、まだ不明である。最終的な決断は、土曜日まで待たなければならない。 マルク・オーベルマルスのケースは、遙かに明確である。彼はカタルーニャカップ、対テラッサ戦で、73分にロッチェンバックとの交代で投入された。しかし、その数分後、左足の靱帯を損傷してしまった。損傷の程度は未知数であるものの、この負傷によりオーベルマルスの今シーズンは終了したものと思われる。この件は、ラドミール・アンティッチのプランに大きな打撃を及ぼすだろう。彼のスターティング・イレブンではウインガーが鍵となるだけに・・・・。 ■ メンディエタ、チャンピオンズリーグに向けて 【バルサ公式】 現地時間 5/9 19:03 チャンピオンズリーグ出場権がバルサの目的であるべきだ。ガイスカ・メンディエタの言葉である。 『我々が残りの18ポイントすべてを獲得出来れば、チャンピオンズリーグ出場権に滑り込むのは確実だろう。』 もちろん、この偉業を達することが困難であることは彼も分かってはいるが、バルサはチャンピオンズリーグ圏内から10ポイント離されているに過ぎないとメンディエタは信じている。 『UEFAカップに出場することを考えるのが妥当なんだろうけど、もし我々が獲得可能なポイントをすべて取ることができれば、扉は開かれるかもしれない。』 チームは今のところレアル・ソシエダ戦(2−1)、ラージョ戦(3−0)で連勝しており、今シーズンいまだなしえていない3連勝を狙っている。 『3連勝を飾るのは簡単なことじゃない。セビージャは素晴らしいシーズンを過ごしているチームのひとつで、注意しなくてはならない。』 カタルーニャカップ敗退について 『負けはしたが、チームの姿勢は良かった。PKで負けたとしても、誰だって負けるのは嫌なことだ。』 ■ バルサ、カタルーニャカップ敗退 【バルサ公式】 現地時間 5/8 23:55 テラッサがバルサを下し、カタルーニャカップ決勝に進出した。昨シーズンとまったく同じで、この対戦は1−1で終了した後PK戦で幕を閉じた。 この対戦で起きた悲劇は、マルク・オーベルマルスが負傷したことである。この負傷でオーベルマルスの今シーズンは終了したように思われる。精密検査が終わり次第、怪我に関する詳細がハッキリするだろう。 |
| 5月8日(木)のニュース |
| ■ コクー、『バルサに大きな敬意を抱いている』 【バルサ公式】 現地時間 5/7 15:50 今シーズン限りで契約が切れるフィリップ・コクーは、自らの将来を決めるにあたり、会長選挙の結果を待つつもりだと示唆している。 『僕はバルサで良いシーズンを過ごしてきた。そして、それを継続していきたい。僕はクラブに大きな敬意を抱いている。だから、新しい会長が僕の契約についてどう考えるかということもあるし、決断は6月15日まで待とうと思う。僕は残留するとか退団するとかと言うことについては、何も言っていないよ。いまは、(会長選が終わるのを)待たなければならない。』 UEFAカップ出場権が最優先事項 『バルサが来シーズン、ヨーロッパで戦うのが重要だというのは明らかなことだ。そしていま、我々はUEFAカップ出場権に手が届くところにいる。バルサのようなクラブは、ヨーロッパでプレーしなくてはならない。それがチャンピオンズリーグではなく、UEFAカップだとしてもだ。でも、我々はまだ出場権を手にしたわけではないし、最後まで戦い続けなくてはならないだろうね。なお、僕の将来がヨーロッパカップ戦の出場権を取れるか否かに影響されることはないよ。』 カタルーニャ・カップについて 『テラッサとのカタルーニャカップは重要ではある。しかし、週末のセビージャ戦は極めて重要な試合なんだ。あらゆる試合でモチベーションを保たなくてはならないのは当然だけど、セビージャ戦のことを忘れてはならない。彼らはUEFAカップ出場を争う直接のライバルだし、出場権に近づくには3ポイントが必要だからね。』 アンティッチ監督の契約延長について 『彼はこれまで良い仕事をしてきた。彼がやってきた時、チームは完全に自信を失っていたのだからね。彼は我々を良く知っている。それは、バルサが来シーズンに向けた正しいプランを立てる上でも非常に重要なことだ。』 怪我人情報 バルサの医療サービスは、ティアゴ・モッタとパトリック・アンデルソンがいまだに背中の怪我に苦しんでいると報告している。 また、ファン・ロマン・リケルメは高熱に苦しんでいる。彼は金曜日に治療と検査を受ける予定である。 |
| 5月7日(水)のニュース |
| ■ 会長選は6月15日 【バルサ公式】 現地時間 5/6 13:30 クラブの会長選挙が6月15日の日曜日に開催されると発表された。 ■ エンリク・レイナ、ソシオ代表に報告 【バルサ公式】 現地時間 5/5 21:30 エンリク・レイナはソシオ代表に現状を報告している。主な報告事項は、クラブの財政状況と現在着手中のプロジェクトについてである。 月曜日にパラウ・デ・コングレソス・デ・カタルーニャで開催された臨時総会において、エンリク・レイナ会長は、クラブが4月30日現在で3600万ユーロの赤字を計上し、シーズン終了後には5500万ユーロの赤字計上が見込まれると報告した。また、彼は現在の理事会が存続した場合は、この赤字をゼロに出来る可能性があったとも報告している。この報告の証明として、彼は経営内容に関する報告書を弁護士であるカルレス・カバーデス氏に提出した。なお、この報告書は次期会長に手渡される予定である。 もし、経営がこの報告書のとおりになされていたとすると、4月30日現在でバルサの負債は9800万ユーロであり、6月30日には4700万ユーロになるとレイナは試算している。レイナ会長はクラブの総資産、8億6000万ユーロについても報告している。主な内訳は建物と設備で、昨シーズン末の評価額6億2000万ユーロを上回っている。また、トップチームの移籍金評価額を2億4000万ユーロとしている。 また、彼は将来のプロジェクトであるサン・ジョアン・デスピ・総合スポーツセンターの概略についても報告している。このプロジェクトは大学エリア及びカンプノウの周辺エリアの再開発、そして隣町であるL'HospitaletとViladecansにあるクラブが所有する土地の活性化を目的としたものである。 加えて、彼はクラブによって推し進められたスポーツ設備の近代化に関するプロジェクトの進展状況についても説明している。このプロジェクトには新しいスポーツ・パビリオンの建設とクラブの設備利用を活性化する計画も含まれる。 この総会終了後、現在の理事会は事前発表通りに解散し、会長選を統括する仮の委員会にあとを託すことになる。 |
| 5月6日(火)のニュース |
| ■ クライフェルト、『残りたいんだ』 【バルサ公式】 現地時間 5/5 16:30 パトリック・クライフェルトは、“彼がマンチェスター・ユナイテッドと契約したかもしれない”という噂をキッパリと否定している。 『この噂はまったく根も葉もない。俺は、常にバルサに残留したいと言ってきたはずだ。』 契約見直しについて 『契約見直しの件についてクラブはまだ何も言ってきていないんだけど、期限は5月15日なんだし、それまで様子を見るよ。ただ、役員と話をする必要があるのなら、応じるつもりだよ。新会長の意見を聞くまで待つかを決めるのは、まだ早すぎるね。』 『俺が多くのプレッシャーに晒される中、チームのみんなが俺を支えてくれたことは重要だったよ。レイナ会長も、俺のゴール欠乏症について侮蔑的な発言をしたことについて、謝ってくれたしね。』 正当な評価と特定の批判 『特定のファンが、なぜ俺を批判するようなことを言うのか理解出来ない。彼らのように批判する権利はみんな持っているんだけどね。ただ、俺を支えてくれたり、ピッチ上での俺の働きを評価してくれる人もいる。俺はそんな彼らや、俺が何をしようとしているのか理解してくれる人のためにプレーするよ。その結果、ゴールになったりチームメートへのアシストになるのさ。』 ■ ジェラール、目標を高く 【バルサ公式】 現地時間 5/5 17:30 『ピッチ上の我々は、ビッグクラブであるという感覚を失ってしまった。これまでチャンピオンズリーグ出場圏内に滑り込むという困難な仕事をしてきたけど、今シーズンはUEFAカップ出場に向けて同じことをしている。ビッグクラブだという感覚を取り戻さなくてはならない。僕は3年前にバレンシアから復帰して以来、まだ何のタイトルも取っていないんだ。』 会長選挙について 『すべてがバルサにとって良い方向に進むかもしれない。クラブが偉大さを取り戻し、ここ3〜4年のお粗末な結果が落ち着くためにもね。ピッチ上の状況が変わることを祈っているよ。ファンはタイトルを望んでいるし、それは早ければ早いほど良い。勝利に対するもの凄い要求があるからね。だから、次の会長は“クラブを愛している”人がいいね。』 アンティッチについて 『いまは良い感じでやっている。監督の信頼を勝ち取れたみたいだからね。残り重要な6試合、出場出来るかどうか様子を見るよ。』 『来シーズンについては、考える時間はまだたくさんある。』 『この2試合のホームゲームで勝利を掴むことが出来たし、チームは良い状況にある。でも、また直接対決となるライバルとの試合が3試合あるし、この試合は勝たなくてはならないよ。』 ■ アンティッチ、楽観ムード 【バルサ公式】 現地時間 5/4 23:30 ラドミール・アンティッチはラージョ戦の結果に満足している。そして、結果以上に“チームのアイディアが明快であること”を高く評価している。 『日に日に、チームは試合に対する理解力を見せてくれるようになりました。その事実が、シーズンの残り試合に対して私を楽観視させてくれます。チームの理解力が改善されたことは、UEFAカップ圏内にあと1ポイントまで迫ったことよりも重要なのです。私はチームに対して自信を持っています。他のチームは、残り6試合になってかなり神経質になりつつありますね。』 ラージョ戦を振り返って 『前半の45分はチャンスも作れず、ペースを欠いていました。ボールをキープを持てないときは苦しかったですが、選手の配置を動かしたことで、鋭さを取り戻せました。』 ある程度プラン通りの試合 アンティッチは多くの選手が怪我などで起用できないことに対し、苛立ちを覚えていた。 『我々はチームの再構築を迫られ、調子の悪い選手を使わざるを得ませんでした。また、ミッドウィークに代表の試合があったため、試合の準備を整えるのも困難でした。このような問題があったにもかかわらず、試合はある程度プラン通りに進みました。失点さえしなければ、勝利できるだろうと考えていましたよ。』 クライフェルトについて 『彼は、今日の試合でもお分かりのとおり重要な選手です。彼は常にチームのために自分を犠牲に出来ます。彼がプレーするとき、我々はディフェンスラインからボールを運ぶことが容易になるのです。』 レイナ会長について 『試合後、レイナ会長と多くの理事の方々が、選手にお別れを言うためにロッカールームへいらっしゃいました。』 |
| 5月4日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Rayo Vallecano 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
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| 5月3日(土)のニュース |
| ■ フランク、オファーに対してはオープン 【バルサ公式】 現地時間 5/2 16:07 フランク・デブールは、来シーズンに関するオファーに耳を傾けている。 『来シーズンのことを決めるにあたり、クラブの決定を待っている余裕はないんだ。もっとも、バルサから話があれば扉を閉じるつもりはないけどね。いままで辛抱強く待ったし、僕の代理人はすでにクラブに対してアプローチをかけた。だから、僕の見解は論理的だと思う。いまの理事会は、すべての決定を選挙後の理事会に委ねたいと考えているようだしね。』 『スペインでプレーを続けるか、イングランドのプレミアリーグに行くかだね。なぜなら、プレミアは世界でNo.1のリーグだからね。だから、アヤックスに戻るつもりはないよ。今のところ、僕は彼らの哲学にはフィットしていないようだしね。』 マドリーからのオファーがあったとしたら? 『そんなことがあるわけないよ。心情的にもバルサに愛着があるしね。それに、バルサでプレーした以上は、マドリーに行くのは難しいよ。』 リーガでの可能性 『UEFAカップ圏内に滑り込む絶好のチャンスがあると思う。我々はこのところの数試合では良いプレーをしていたし、出場圏内の中にいると考えている。』 |
| 5月2日(金)のニュース |
| ■ ガブリ、バルサに残りたい 【バルサ公式】 現地時間 5/2 16:16 ガブリが来シーズンもバルサの一員でいることを望んでいる。 『俺達は残り試合に集中しなければならない。残り7試合、これは絶対に勝たなくてはならない。将来について考える時間は、リーガが終わってからいくらでもあるだろう。でも、俺はバルサに留まりたいんだ。』 『このあいだの試合でレアル・ソシエダに勝ったのは、俺達にとっては大きな追い風をもたらしてくれた。この調子を維持出来るよう祈りたいね。来シーズン、ヨーロッパで戦えるかどうかは俺達次第なんだ。』 『もちろん、チームメイトの多くが、来シーズンは自分がどのクラブでプレーするかを知りたいと願っている。でも、そんなことが彼らのパフォーマンスに影響を及ぼすことはない。みんなプロだからね。シーズンが終わるまでは100%の力を出し尽くすと思うよ。 監督の契約延長について 『すべては新しい理事会に依存すると思う。俺は彼の起用法の元で、代表としてのキャリアを得ることが出来た。もし彼が監督を続けるのであれば、ポジティブに考えるのは当然だよ。』 ■ ビクトル、アンティッチの契約延長を喜ぶ 【バルサ公式】 現地時間 5/1 20:45 シーズンの残り試合をトップチームで過ごすことになったビクトル・バルデスは、ラドミール・アンティッチの契約延長を支持している。 『監督を含む、全員にとってポジティブなことだよ。彼は、結果を残すことで彼自身を証明して見せた。そして、彼の契約延長は俺にとっても素晴らしいことだ。彼は俺にチャンスを与えてくれたし、俺を信頼してくれたからね。俺はこのチャンスを最大限に活かしたい。そして、すべてにおいて最も重要なのは、チームの助けになることだ。』 クライフェルトについて 『彼は一貫してハイレベルのパフォーマンスを見せている。みんな好き勝手なことを言っているけど、彼は選手としてもひとりの人間としても偉大だよ。高いクォリティを持っているし、彼自身それを証明している。』 カシージャスと比較されることについて 『カシージャスと比較されるのも嫌だし、他の誰とも比較されたくないよ。みんながあれこれレッテルを貼るのは止めようがないけど、俺は俺だ。俺は自分の仕事をこなすだけだよ。』 ■ 国際親善試合結果 【バルサ公式】 現地時間 5/1 13:09 リビア 1−3 アルゼンチン 22分にサビオラが先制するも、後半開始早々にリビアのタイビが同点ゴールを決めた。しかし、リビアが喜んでいられるのも僅かな時間だった。同点とされた1分後に、リケルメがペナルティボックスの隅から勝ち越しとなるゴールを決める。そして後半終了2分前、サビオラに代わってピッチに入ったスカローニのアシストでアイマールがだめ押しゴールを決めた。 オランダ 1−1 ポルトガル アイントホーフェン・スタジアムでおこなわれたオランダ対ポルトガル戦は引き分けに終わった。スペインリーグから招集された選手達の出場時間は以下の通り。 フランク・デブール、マカーイ:90分 コクー、クライフェルト:45分 オーベルマルス:75分 試合開始早々からポルトガルのプレッシャーを受けたにもかかわらず、フランク・デブールとマカーイを経由してクライフェルトが先制ゴールをあげた。しかし、後半も終盤に近づいた時間帯で、前バルサのウインガーであるシモン・サブローサが同点ゴールをあげた。 スペイン 4−0 エクアドル スペイン対エクアドル戦はフェルナンド・モリエンテスのハットトリックにより、圧倒的な内容となった。 スペインは、中盤に入った新鋭チャビ・アロンソが試合を支配し、ホアキンが右サイドを散々に切り裂いた。先制ゴールは15分にレアル・ソシエダの20メートル弾から生まれた。その5分後、今度はモリエンテスが、彼の1点目となるゴールを決める。モリエンテスの2点目も、バラハと左サイドのデ・ペドロの素晴らしいコンビネーションにより、ハールタイムを迎えるまでもなく生まれた。後半に入り、イニャキ・サエス監督は数多くのメンバーを交代させた。その中で、バルサから招集されたガブリもA代表デビューを飾っている。そして、64分にモリエンテスが自身3ゴール目を決めたことでハットトリックを達成した。 |
| 5月1日(木)のニュース |
| ■ 怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 4/30 20:08 右肩を脱臼したチャビ・エルナンデスの手術は成功した。そして、彼は3ヶ月間、回復に専念することになる。チャビは4月22日のユベントス戦で肩を脱臼したほか、2月16日のエスパニョール戦でも脱臼を経験している。今回の手術により、チャビの今シーズンは終了したことになる。 一方、オレゲール・プレサスも今日の練習で筋肉に肉離れを起こしており、およそ1ヶ月間離脱することになりそうである。 ティアゴ・モッタもまた、今日の練習中に週末のソシエダ戦で痛めた腰に痛みを覚え、練習を途中で引き上げている。しかし、今週末のラージョ戦には問題がなさそうである。 朗報もある。ルイス・エンリケとカルレス・プジョールが今日の練習から復帰し、怪我から回復したものと思われる。 ■ ルイス・エンリケ、アンティッチを支持 【バルサ公式】 現地時間 4/30 17:14 クラブのカピタン、ルイス・エンリケは週末のラージョ戦には間に合いそうである。そして、アンティッチを支持しているとの公式コメントを発表することで、彼の契約更新を祝っている。 『アンティッチは誰もが期待する以上に良くやっている。非常にクレバーなモチベーターでもある。だから、俺は彼と一緒にバルサが優勝を争えるようになって欲しいと思っている。新会長の意向次第で状況が変わるのは確かだけど、理事会が彼との契約を延長することを決めたことには非常に満足している。』 7シーズンの間バルサに在籍してきたルイス・エンリケは、シーズンが終盤を迎えるにつれて起こってくる “○○がクラブを去って、××が新しくクラブにやってくる” といった類の色々な噂について、すべてお見通しである。それ故、ドクター・リカルド・プルーナを取り巻く彼の来シーズンの噂についてきっぱりと否定している。 『彼は長い間俺達を診てくれてきたし、非常に有能なドクターだ。色々推測するのは好きじゃないが、彼がクラブの残ってくれることを望んでいる。』 クライフェルトについて 『クライフェルトについてだって?統計を見て見ろよ。ヤツは、99%他のストライカー連中より勝っているじゃねぇか。確かに、生粋のゴールゲッターじゃないかもしれないけど、ヤツは素晴らしい選手だ。そして、ヤツは俺達のためにゴールを決めることが出来るってことを証明して見せただろ。』 『俺には、チームがUEFAカップ出場権を勝ち取るだけの能力があるってことに自信を持っている。シーズンが終わろうとしているが、俺達はいま、本来いるべき順位に返り咲こうとしている。 メンディエタのコメント ガイスカ・メンディエタがクラブに残れるのかを知るには、6月30日まで待たなければならない。しかし、今日の会見でメンディエタは自身の願望を語っている。 『心から、バルサの残りたいと思っている。しかし、決断は俺の手を離れたところで下される。バルサのようなクラブは俺にとって偉大なクラブだし、非常に大規模な組織でもある。そして、俺はここで本当にくつろいだ気分になれるんだ。俺はバルサに残り、今シーズンの借りを返したいんだ。』 |