| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2003年4月のNEWS ★☆★ | ||
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| 4月30日(水)のニュース |
| ■ アンティッチ、契約更新 【バルサ公式】 現地時間 4/28 21:55 クラブ会長、エンリク・レイナはラドミール・アンティッチとの契約を1年延長したと発表した。しかしながら、この決定は間近に迫った選挙で勝利した理事会によって承認されなければならないだろう。 アンティッチとの新契約は、2004年6月30日まで。選挙後に組織される理事会は、この契約を承認するかどうか10日間検討するか、もしくはこの契約を却下することになる。また、理事会がこの合意を認めないと決定した場合、アンティッチ監督に(延長期間分の)報酬を支払わなくても良いという合意にも達している。 エンリク・レイナ 『クラブは来シーズンの準備に向けて動き始めています。ですが、(選挙が終わるまでは)次の理事会の決断を仰ぐことは出来ません。アンティッチ監督との契約延長は、彼に対する信頼の現れだと思っています。』 アンティッチはこれまでやって来た仕事を続ける熱意に溢れ、他の監督候補者に対してもアドバンテージを持っていると考えている。彼の決断が新理事会の承認を得なければならないのは確かであるが、彼は来シーズンの補強計画を推し進めていく予定である。 |
| 4月29日(火)のニュース |
| ■ モッタ、『連勝する必要がある』 【バルサ公式】 現地時間 4/28 20:00 UEFAカップ出場圏内に近づいているクラブの順位を維持するためにも、レアル・ソシエダに対する勝利をラージョ・バジェカーノに対しても繰り返す必要がある。ティアゴ・モッタは、そのことを承知している。 仮定の計算をするのは無意味 『連勝する必要があります。僕達はラ・レアルを破りましたが、週末のラージョ戦で勝てなければ何の意味もありません。それぞれの試合をモノにしていかなくてはなりません。もし、ラージョを破ることが出来れば、目的に一歩近づくことが出来るでしょう。』 『もし、勝ち続けることが出来たなら、UEFAカップ出場権に辿り着くことが出来るでしょう。競争は厳しく、多くのチームが争っています。僕達がもしホームゲームで勝って、アウェーで何ポイントかを獲得出来れば、他のチームのことは気にしなくても良いでしょう。』 インタートト出場の可能性は? 『目の前の試合のことだけを考えるようにしましょう。ただ、クラブが参加することを望むのであれば、その通りにするつもりですけどね。』 自分自身のこと 『ここにやってきた時、僕は成功出来ると確信していたし、出て行かなければならないなんて考えてもいませんでした。ここでの生活に満足していますし、上手く落ち着くことが出来ました。精神的にも肉体的にもとても良い感じです。これらのことが、ピッチ上で能力を発揮する手助けになっています。チームメイトもサポートし、手助けしてくれますし、いまのポジションでプレーするチャンスを与えてもらっていることに関しては、監督にとても感謝してます。』 Bチームの選手として契約していることについて 『契約に関しては、働き続け、僕が何を出来るかを示し続けること次第だと思います。まだ20歳ですし、僕が望むことは、バルセロナでフットボールをして、楽しむことなんです。』 ビクトルについて 『彼はティト(ボナーノの愛称)と同じく、素晴らしい選手です。彼はもの凄い可能性を持っていますし、20歳であれだけのGKは、スペインにはいないと思いますよ。』 ■ ガブリ、『楽しんでくるよ』 【バルサ公式】 現地時間 4/28 19:15 ガブリ・ガルシアがスペイン代表に初選出された。そして、代表デビューすることを望んでいる。 カルレス・プジョールとチャビ・エルナンデスが負傷のためにビセンテ・カルデロンでおこなわれる対エクアドル代表戦を欠場する。その結果、ガブリがバルセロナの中で唯一のスペイン代表として選出された。ガブリはカンプノウでの練習を終えて帰宅したあとで代表選出のニュースを聞いた。そのため、急いで航空券と荷物の用意をしなければならないことになった。 『本当に驚いたよ。サエス監督はすでに代表メンバーを発表してたけど、その中に俺の名前は入っていなかった。でも、素晴らしいチャンスだし、すべてを楽しんでくることにするよ。俺の目標は、出来る限りのベストを尽くし、再びチームの戻ってくることさ。』 『最後の最後で怪我のために落選した選手がいたことは別として、俺がイニャキ・サエス監督の元で2〜3年間を過ごしてきたこと、俺のユーティリティ性が今回の選手に関して重要な要因になったんじゃないかな。今シーズン、俺はサイドバックとしてプレーしてきたけど、他の多くのポジションでもプレーすることが出来る。これがポジティブな要員だったと俺は考えているんだ。』 ■ 各国代表に招集 【バルサ公式】 バルサの選手から10人が各国代表に招集されている。 オランダ代表(対ポルトガル戦) クライフェルト、コクー、レイツィハー、オーベルマルス、フランク・デブール アルゼンチン代表(対リビア戦) サビオラ、リケルメ、ソリン スペイン代表(対エクアドル戦) ガブリ スペインU−21代表 ビクトル・バルデス ■ 選手達のコメント 【バルサ公式】 現地時間 4/27 23:59 サビオラ 『後半、僕達は違うチームになってしまった。ボールもキープ出来なくなったし、スペースも作れなくなった。この問題点を今後の練習で取り組んでいかなくてはならないね。』 リケルメ 『僕達の調和は次第に強くなってきています。僕、ロマンから良いアシストを受けることは、ストライカーにとって重要なことだと思います。レアル・ソシエダは少々迫力に欠けていました。今日は彼らの日ではなく、僕達はそのアドバンテージを活かすことが出来ました。僕も次第にチームに順応してきていると思います。定期的に出場出来るようになったことに加え、今回アルゼンチン代表にも選ばれました。それは、バルサでよいプレーをしている証拠だと思います。』 コクー 『試合から離れていたから、少し疲れたように感じたよ。でも、問題はなかったし、怪我からカムバックしたようには感じなかった。ただ、2ヶ月もプレーしていなかったわけだから、試合に向けたフィジカルコンディションを上げていく必要があると思う。この勝利は本当に重要だった。いまの僕達は、UEFAカップ出場のために戦っていかなくてはならない。』 『クライフェルトのゴールは、彼にとってもチームにとっても大きかった。今回のゴールで、彼に対するプレッシャーがいくらか緩和されるんじゃないかな。』 ■ アンティッチ、『素晴らしいパフォーマンスだった』 【バルサ公式】 現地時間 4/27 23:25 ラドミール・アンティッチはレアル・ソシエダに対する重要な勝利に満足している。そして、その勝因をチームの素晴らしい団結だとしている。 『良いパフォーマンスでした。我々はレアル・マドリーやユベントスに対しても同じように素晴らしいプレーをしましたが、得られるべき結果を手にすることが出来ませんでした。前半は試合をコントロールし、2点以上のゴールを奪うに十分なチャンスを作るなど、素晴らしい出来だったと思います。』 『後半になってレアル・ソシエダが流れを取り戻したことは認めますが、私の選手達も相手の中盤を遮断し、前線と中盤を分断するなど、良い仕事をしてくれたと思います。ディフェンスからフォワードまでの各ラインをコンパクトにすれば、守備はずっと安定するのです。』 ビクトルの復帰について 『今シーズンの残り試合では、ボナーノに変えてビクトル・バルデスを第1GKとして起用するつもりです。私はクラブの将来を考えて、この決断を下しました。彼が選手として成長するチャンスになると、私は信じています。』 『コクー、ビクトル、クライフェルトは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。特に、クライフェルトの24得点目となるヘディングシュートは完璧でした。また、ジェラール、アンデルソン、コクーも長期にわたる負傷から回復したあとで、ポジティブなプレーを見せてくれました。次の試合では、ルイス・エンリケとプジョールが復帰してくることを期待しています。』 |
| 4月27日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Real Sociedad 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
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| 4月26日(土)のニュース |
| ■ チャビ、手術・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 4/25 20:45 ドクター・プルーナ達とチャビ本人の話し合いにより、脱臼した肩を外科手術で治療する決断が下された。チャビは脱臼により、週末のレアル・ソシエダ戦を欠場することが確実となっている。ドクター・プルーナは、正確な日時は決まっていないものの、来週のどこかでアスページョ・クリニックにて手術が行われると発表している。 ルイス・エンリケ・マルティネスは、ユベントス戦で負った負傷から順調に回復している。日曜日のソシエダ戦に出場するかの最終的な決断は、土曜日になされる予定である。 カルレス・プジョールは右足の筋肉に小さな裂傷を負っている。彼がソシエダ戦を欠場する可能性は高いが、最終的な決断は土曜日になされることになる。 ダニ、レイツィハー、コクーの3名は、金曜日の練習後に医療スタッフからプレー可能の許可を得ている。コクーは2月26日のインテル戦で左膝の靱帯を、ダニは3月2日のオサスーナ戦で右膝をそれぞれ痛めていた。また、火曜日のユベントス戦で右膝の外側の靱帯を痛めていたレイツィハーは、怪我から回復している。 ■ コクー&ダニ、ソシエダ戦に出場可能 【バルサ公式】 現地時間 4/24 22:30 ラドミール・アンティッチの元に朗報が届けられた。コクーとダニがそれぞれの怪我から回復し、他のチームメイトと同じく完全な練習をこなすことが出来たからである。 まだ、リーグ戦が8試合残っているという状況下で、アンティッチはこの朗報を歓迎している。アンティッチは、ジェント・デル・バルサの会員が見守るミニエスタディでおこなわれた練習で、コクーとダニが練習出来たことを喜んでいる。チームの鍵となる4人の選手:ルイス・エンリケ、プジョール、チャビ、レイツィハーはユベントス戦でそれぞれ負傷しており、カンプノウで行われた練習を欠席している。このところ素晴らしい活躍を見せているティアゴ・モッタは、最も怪我の回復が早そうな選手で、練習を最後までやり遂げている。 ■ 理事会は解散へ 【バルサ公式】 現地時間 4/24 00:15 バルサの理事会は、5月5におこなわれる臨時ソシオ委員会終了後に理事会を解散すると発表した。解散後は仮の理事会が結成され、新会長選挙が招集されることになる。理事会の書記長であるジョゼップ・マリア・コローナスによれば、選挙は早ければ6月8に開催される。 コローナス 『ソシオの代表者達に対し、我々は敬意を抱いています。そして、彼らはクラブの現況について報告を受けるべき資格があります。会長は各分野の運営状況と将来に関する予見を報告することになります。その際、仮の理事会が6月8日以降出来るだけ早く選挙を招集出来るようにするため、理事会は辞表を提出する予定となっています。』 |
| 4月25日(金)のニュース |
| ■ 怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 4/23 21:20 チャビ、プジョール、ルイス・エンリケ、レイツィハーの4人がユベントス戦で負傷している。ラドミール・アンティッチは、来たるリーグ戦に向けて彼らのコンディションを整える必要があると強調している。クラブドクター、リカルド・プルーナは彼の元で治療を続けている選手達について分析している。 レイツィハーの状態 『我々がおこなった検査によれば、彼は右膝外側の靱帯を伸ばしています。ただ、休養させればレアル・ソシエダ戦には問題がないと考えています。』 プジョールの状態 『右足の筋肉に僅かな裂傷を負っています。私は彼に10〜12日間ほど休むよう勧めました。しかし、最終決断は土曜日まで待つ必要があるでしょう。』 チャビの状態 『彼は肩を脱臼しており、引き続き検査をおこないました。彼が脱臼したのは今回が初めてではないですが、シーズンが終了する前に肩の手術をすること彼に勧めました。』 その他 『フィリップ・コクーとダニ・ガルシアの復帰が間近となっています。』 ■ プジョール、責任は選手に 【バルサ公式】 現地時間 4/23 17:00 いまの状況に対し、選手は自らに全面的な責任があることを受けいている。カルレス・プジョールはこのように語る。 4年間タイトルから見放されている 『何らかの対処をしなければなりません。でも、何が必要なのか僕にはハッキリしたことは分からないのです。結論を急ぐ前に、まずはシーズンが終わるのを待つ必要があります。すべてが解決されることを望んでいます。ルイス・エンリケが言うように、いまの状況は今シーズンだけの問題ではありません。もっと深いところに起因していると思います。僕達は非難を分かち合う必要がありますが、いまはその時ではありません。なぜなら、僕達はリーガでの順位を改善することに全力を注いでいく必要があるからです。』 『当面の目標は、来シーズンのヨーロッパカップ戦の出場権を逃すことがないようにリーガで調子を上げていくことになります。昨夜の敗北は過去のものにとして忘れ去らなくてはなりません。あんな負け方をしたのだから難しいことだとは思いますけどね。』 まだ4位以内を諦めない 『難しいとは思いますが、4位以内を見据えていかなければならないでしょう。しかし、チャンスはあると思っています。もちろん、現実に目を向け、僕達が多くのポイントを取りこぼしていることは認める必要があります。残り8試合、僕達はすべてを決勝戦として、最後まで戦うつもりです。』 クラブの決定に従う 『理事会は、クラブに何が最善なのかを探し求めなくてはなりません。もし、理事会がいまの選手を全員放出して、新しい24人の選手を連れてきたとしても、僕達はそれを理解し、尊重しなければなりません。なぜなら、僕達にも自分たちが何を出来るかを示すチャンスがあったのに、何のタイトルも勝ち取れなかったのですからね。それ以上、僕に言えることはありません。』 ■ フランク、団結を呼びかける 【バルサ公式】 現地時間 4/23 19:50 選手達が団結し、UEFAカップ出場権を獲得するという最低限の目的を達成しなければならない。フランク・デブールの発言である。 『団結することが重要だ。なぜなら、我々の前にはまだ2ヶ月という長いシーズンが残っているのだからね。いまはリーガに集中して、6位以内でシーズンを終えることが出来るようにしなければならない。それは我々の目的であり、ゆえにその目的を完璧に達成することに焦点を当てなければならない。シーズンを4位以内で終えることがほぼ不可能であることは認めよう。でも、我々はプロであり、ずっと戦い続けていかなくてはいけないんだ。』 『我々のようなクラブは何かしらのタイトルを勝ち取らなければならない。しかし、この4年間は何もタイトルを取れず、ファンにとっても選手にとっても厳しかった。今回、我々は決勝戦に出場できる実力があることを示せたと思う。しかし、敗退してしまったのは絶望的に不運だった。』 来シーズンについて 『いまはやめ時ではない。僕はもう1〜2年間、契約を更新したいと思っている。もし、来シーズンの我々がヨーロッパでの戦いに参戦できなかったとしても、その思いを変えるつもりはないよ。ここ4年間タイトルから見放されていることが、選手を放出することに繋がるとは思っていないよ。』 |
| 4月24日(木)のニュース |
| ■ CL敗退に落ち込む選手達 【バルサ公式】 現地時間 4/23 01:58 バルサの選手の多くは、ユベントスに負け、ヨーロッパでの夢が終わってしまったことを嘆き悲しんでいる。 ボナーノ 『我々にとって重要で、すべてを興奮させてくれる夢を失ってしまいました。私はキャリアの中で何度か大きな失望を経験してきましたが、今回の敗北は心の整理をつけるのが難しいと思います。ですが、我々は顔を上げなければならないですし、シーズンの残りを諦めてしまうわけにはいかないのです。』 『シーズンはまだ1ヶ月半ほど残っています。ですから、スピリットを失わないことが肝心です。我々は戦い続ける必要があります。今夜の試合では、我々はボールポゼッションでかなり勝っていました。しかし、ユーベは相変わらず現実的で、冷静な態度で挑んできました。』 チャビ 『大失敗だ。試合に勝つために必要なことはすべてやったし、限りなく努力もした。でも、目に見えるのはすべてが雲散霧消する様だけだ。チャンスで決め損なえば、常にツケを払うことになる。僕達は敗北に値していなかったと思う。でもいまは、リーガですべてのポイントを獲得するために戦い、少なくともUEFAカップ出場権を手にしなければならない。ファンの応援は素晴らしかった。ファンは僕達がすべてを出し尽くしているところを見てくれたと思う。』 ルイス・エンリケ 『ただの負け以上に、俺達を傷つける敗北だ。奴らはカウンター攻撃が運良くはまり、俺達はチャンスを決め損ねた。俺達は奴らよりも良いチームだったと思うし、勝ち抜けに値していたと思う。リーガでこの敗戦を引きずっちゃいけないし、俺は引きずるとは思っていない。なぜなら、俺達はこれ以上順位を下げるわけにはいかないからだ。』 ■ アンティッチ、『アンフェアだ。』 【バルサ公式】 現地時間 4/23 01:43 ラドミール・アンティッチはユベントス戦での残酷な敗北を受け、失望している。 『我々にとって、あまりにアンフェアな形で夢が終わってしまいました。この結末から選手が立ち直るのは容易ではありませんが、我々は肉体的にも精神的にも立ち直らなくてはなりません。』 『出来ることはすべてやり尽くしましたが、今夜は運がありませんでした。我々の方がユーベよりも良いチームだったとは思いますが、フットボールにおいてはそれだけでは不十分なことがあるのです。チャンスが訪れた時にそれをモノに出来なければ、高いツケを払うことになります。この敗戦は選手達にとって厳しい痛手となります。しかし、選手達が今夜見せてくれた印象を、私は誇りに思いました。オーベルマルスをリケルメと交代させたのは、彼が疲れ切っていたからです。チュラムは良い仕事をしたと思いますよ。初めはサイドにおいて我々をせき止め、途中からはセンターでディフェンスを統率していたのですから。』 |
| 4月22日(火)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Juventus 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
■ アンティッチ、『これは決勝だ』 【バルサ公式】 現地時間 4/21 15:45 アンティッチは、決して遠回しな言い方をしない。準決勝の2ndレグは、チャンピオンズリーグに集中するしかないバルサにとってシーズン最大の戦いである。 『レアル・マドリーとは違った意味でのライバルとの戦いです。そして、我々の目的は準決勝に進むことです。ですから、我々にとっては決勝戦なのです。』 『ユーベは自信を持ってプレーしていますし、彼らは何もないところからチャンスを作り出します。私が恐れれているのは、ユーベが後半の遅い時間帯に楽にゴールを奪ってくることです。』 『我々はチャンスを作り、ボールポゼッションを維持し、この試合をモノにしなくてはなりません。』 『レアル・マドリー戦とはスタメンを変えていきます。私の選手は、ヨーロッパでは成功しています。ファンのサポートで、我々は成功を実現出来るのです。』 |
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| 4月21日(月)のニュース |
| ■ ユーベ戦は逆襲が鍵 【バルサ公式】 現地時間 4/20 16:35 ガイスカ・メンディエタは火曜日のユベントス戦に集中している。 『ユーベはカンプノウでゴールを狙っていかなくはならない。スピードのあるFWを擁する俺達にとって、この事実はアドバンテージになり得ると思う。土曜日のパフォーマンスが良かったからといって、うぬぼれてはいけないと思う。火曜日が終われば、クラシコのパフォーマンスを称賛する時間はいくらでもあるのだからね。』 『俺達は、ベルナベウで見せたような攻撃的な姿勢を維持しなくてはならない。もし、シーズンを通してそのようなプレーをすることが出来ていれば、いまよりもずっと上の順位にいたはずだと思う。マドリーのホームスタジアムでプレーする時、他の試合では感じることがないほど特別なモチベーションを感じるのは事実だ。マドリー、デポルティーボ、バレンシアのようなビッグクラブと試合をする時は、ずっと集中していられる。逆に、他の試合では、試合の日になるまで集中出来ないこともあるんだ。』 『クラシコの引き分けが、ただの1ポイントに過ぎないことは分かっているけど、いまの俺達にとっては重要なポイントなんだ。そして、それ以上にファンは俺達のパフォーマンスに満足してくれているはずだよ。俺は審判について話すことはあまり好きじゃないけど、土曜日に俺のゴールを取り消したことや、ルイス・エンリケが倒された時にPKが与えられなかったのは間違えだったと感じている。あの判定は大きかった。判断を下すのは簡単なことじゃないのは分かるけど、あの場面では事実は明らかだったと思う。』 モッタ、『チームは称賛に値すると思う』 『僕達はボールポゼッションをコントロールし、試合を通じてイニシアティブをしっかり掴んだと思います。全体として、僕達は素晴らしいプレーをしました。特に、グループとして守備をこなし、マドリーのプレーを阻止出来ました。チームは称賛に値すると思います。そして、ルイス・エンリケがゴールを決めたのが特に嬉しいですね。』 ■ 期待の星、モッタ 【バルサ公式】 現地時間 4/20 12:30 01−02シーズンのマジョルカ戦でトップチームに引き上げられて以来、モッタはパフォーマンスの波が激しかった。しかし、ベルナベウでのマドリー戦で、彼は本当に成熟した。 モッタは効果的なマークでジダンを試合から消し去った。そのため、ジダンは多くの場面で冷静さを失うことになった。モッタは創造的な局面、マドリーが中盤を押し上げようとするのを断ち切る局面の両面で素晴らしい活躍を見せた。ハードワークは練習のたまものである。チャビ、メンディエタ、オーベルマルス、モッタで構成した中盤は、デル・ボスケのチームに対し戦術上のレッスンを与えたほどだった。そして、その中でティアゴ・モッタは疑いなく、試合で傑出した選手のひとりであった。 アンティッチはコクーの代わり期待する フィリップ・コクーがサンシーロのインテル戦で重大な怪我をして以来、ラドミール・アンティッチは多くの選手をコクーの代わりとして起用してきた。そしていま、彼は理想的な代役を見出したと言える。 モッタはチャビの後方にポジションを取り、ジダンの脅威を完璧に中和した。ジダンを失ったマドリーはディフェンスラインからのボールの繋ぎに困難を抱え、流動的なプレーをすることにおいても上手くいかなかった。 モッタは、チャビと共に中盤の支配者だった。モッタがマドリーの攻撃を潰し、数多くボールを取り戻す一方、チャビはバルサの創造的なプレーの中心的存在となり、常にペナルティボックス近くからシュートを狙っていた。 ■ アンティッチ、『我々は勝利に値した』 【バルサ公式】 現地時間 4/20 01:55 ラドミール・アンティッチ、バルセロナ監督は試合後の会見で、『選手達が今夜見せてくれた姿勢には十分満足しています。ただし、我々が勝利に値していたと言うことだけは言わざるを得ませんね。』 と語っている。 『我々は状況に上手く対処しました。そして、3ポイントを得るのに十分値したと思います。今夜の試合は、我々のベストゲームのひとつでした。主審の判定には不満が残ります。メンディエタのゴールをオフサイドで取り消し、ルイス・エンリケのPKを見過ごし、プジョールの顔面を手で張ったジダンにカードを与えないなど、我々に対して不利な判定をしましたからね。』 モッタ&ルイス・エンリケ 『戦術的に見ても、我々の方が優れていました。私には集団としては、より鋭さがあると見えました。モッタは中盤で汚れ役を多くこなしてくれましたし、ルイス・エンリケのスピリットはチームを鼓舞してくれました。』 『我々は本当に不運でした。選手達はたくましく見えましたし、今週の練習の成果が見て取れました。火曜日にはユベントス戦があります。我々にとってシーズンを占う試合となるでしょう。ですから、いまから我々はユベントス戦に集中していくことになります。』 |
| 4月19日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Real Madrid vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
ムンド・デポルティーボ紙の予想スタメンは以下の通り。
■ アンティッチ、選手の個性を後押し 【バルサ公式】 現地時間 4/18 15:00 アンティッチは、今日の会見で 『明日のベルナベウでは、選手達が彼らの個性をすべて見せてくれるものと信じている。』 と語っている。 『チームの士気は高く、目の前の仕事を遂行出来ると確信しています。我々は、先週の試合が間違ったものであることを選手達に気付かせる素晴らしい機会を得ました。そして、正しい状況にするためには何をすべきかを知っています。』 『我々は状況に威圧されることはありません。自分たちがどのような能力を持っているのか示すつもりです。明日は、我々がすべての個性を発揮するところをお見せ出来ると確信しています。』 マドリーについて 『彼らは個を活かした、他に類を見ないプレーを最大限に利用しています。ですから、我々は攻撃と守備のバランスを求めています。選手達には、クラブと彼らが身につけるシャツに対する彼らの情熱が、これからの数日間、十分なモチベーションになるのだと話しておきました。』 |
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| 4月16日(木)のニュース |
| ■ チャビ、『ボールポゼッションが必要だ』 【バルサ公式】 現地時間 4/15 19:45 火曜日の会見で、チャビ・エルナンデスは、土曜日のマドリー戦ではボールポゼッションが重要になると語っている。 『僕達は、再びボールポゼッションをコントロール出来るようにならなければならないと思う。もし、我々がボールを持てれば、ジダンや他の連中にボールを渡さずに済むからね。』 バルサがUEFAカップ圏内に滑り込むには、残り9試合で24ポイントが必要だと見込んでいる。しかし、チャビはこの数字が不可能ではないと考えている。 『あり得ない数字だとは思っていない。我々は楽観的でなければならないし、来シーズンヨーロッパで戦うには、チャンピオンズリーグで優勝するか、リーガでUEFAカップの出場権を得るという選択肢がある。』 ルイス・エンリケの復帰について 『彼は経験とアグレッシブさを僕達にもたらしてくれる。彼がいるってことはチームにとって重要だし、彼はベルナベウで最も好かれていない選手なんだ。 ■ サビオラ出場停止を控訴 【バルサ公式】 現地時間 4/14 17:35 FCバルセロナは、デポルティーボ戦でのサビオラの退場を控訴した。公式文書でスペインの協議委員会に対し、サビオラの2枚のイエローカードを控訴する理由を説明した。そして、明日にはこの場面を収録したビデオをマドリーへ送る予定である。 サビオラはデポルティーボ戦で、36分にシミュレーション、72分には相手ペナルティエリア内でバンドを冒したとしてイエローカードを喰らっている。 |
| 4月15日(火)のニュース |
| ■ ドクター・プルーナ・レポート 【バルサ公式】 現地時間 4/14 17:40 ドクター・プルーナが怪我人に関するレポートを発表している。 チャビ 『デポルティーボ戦で欠場したことで、マドリー戦とユーベ戦にむけた丸10日間の調整期間を確保することが出来ました。』 コクー&ダニ 『彼ら2人は、共に似たような箇所の靱帯を痛めています。ダニの治療期間は1ヶ月〜6週間と見ています。一方、コクーに関しては、我々は8〜10週間はかかるものと見ていました。我々はコクーがユベントス戦に出場できるようにするため、全力を尽くしているところです。彼はチームのカピタンのひとりですから、彼にとっても他の選手達にとっても、彼がベンチにいるだけでも重要なのです。もし彼を間に合わすことが出来なかった場合は、彼を適切に回復させることのほうが重要だからということになります。彼が怪我をしてから(ホームの)ユーベ戦までには8週間あります。微妙ではありますが、彼を急がせるつもりはありません。他にも重要な試合が待っているわけですからね。』 イニエスタ 『彼は右足中指を骨折しました。彼の症状の経過を確認するために、水曜日にX線検査をおこなう予定です。彼が我々が勧めたとおりに4週間ギブスで固めていましたから、ギブスを外したら、出来るだけ早く彼のフィジカルコンディションを回復させるつもりでいます。』 ナバーロ 『ご存じだとは思いますが、残念ながら、今シーズンは絶望です。』 |
| 4月13日(日)のニュース |
| ■ アンティッチ、『鍵となるボール支配が欠如していた』 【バルサ公式】 現地時間 4/13 00:25 ラドミール・アンティッチは、デポルティーボ戦の敗因をボールポゼッションの欠如としている。 『ボールを持てない。それがすべてだったと思います。デポルティーボが終始、ボールポゼッションをコントロールしていたことを認めざるを得ません。結果、我々は疲れ果て、それが彼らの勝因となりました。2−1と優位に立った時、我々は楽観的でした。しかしながら、今夜は彼らの方が良いチームであり、彼らが勝利に値していたことを認めなければなりません。』 『あまりに多くのスペースをマカーイに与えてしまったと思います。なるべく走り回らないですむように、我々は強力な中盤を構成して試合に挑みました。しかし、ボールを持つことも出来ず、デポルティーボもしっかりと対応してきました。そして、我々は混迷してしまったのです。』 サビオラの退場について 『彼はシミュレーションをしていませんし、しようとも思っていませんでした。1枚目のカードは非常に厳格なものでした。ですから、1枚目のカードについて抗議するかどうか、様子を見なければならないでしょう。』 ■ 選手達のコメント 【バルサ公式】 現地時間 4/13 00:58 ルイス・エンリケ 『俺達は今シーズンのどの試合よりも激しく戦った。しかし、デポルティーボを征服することは出来なかった。脱帽だよ・・・。』 モッタ 『デポルティーボは勝利に値したと思います。試合に追いつかなければならない時にボールを持たれることは、精神的にも肉体的にも疲れさせるのです。』 ジェラール 『絶対3ポイントを取ろうという意気込みで試合に臨んだだけに、敗北は僕達にとって大きな打撃になったよ。僕達は疲れていたのだと思う。加えて、あれだけボールを持たれては、負けた理由は明らかだよ。』 |
| 4月12日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Deportivo de le Coruna 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
Mundo Deportivo紙の予想スタメンはこちら
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| 4月11日(金)のニュース |
| ■ 選手達のコメント 【バルサ公式】 現地時間 4/9 23:58 選手達のすべてが、今夜のトリノでの引き分けは大きかったと語っている。 サビオラ 『嬉しいゴールだったよ。大きな1点だったし、このゴールを基にしてセカンドレグを戦えればいいと思う。試合に関しては、僕達が自分自身のためにスペースを作り出すことが肝心だ。特にユーベには才能ある中盤の選手がいるわけだからね。』 プジョール 『一流のパフォーマンスだったとは言えないと思いますが、結果は良かったと思います。そして、セカンドレグがすべてだと思います。』 ルイス・エンリケ 『俺達にとってはファンタスティックな結果となったな。特にこの試合の難しさを考えるとな。セカンドレグでは気を付けなきゃならんと思うし、絶対にユーベに勝たなきゃならない。俺自身の調子は良かった思う。俺はプレーすることを望んでいたから、試合に復帰した。こんな素晴らしい試合を欠場するなんざ、ごめんだからね。』 ■ アンティッチ、『我々はベストではなかった』 【バルサ公式】 現地時間 4/9 23:58 ラドミール・アンティッチはトリノでの結果を満足しているとしながら、ペストのパフォーマンスを発揮できなかったことも認めている。 『昨夜は、我々が望むとおりに上手くいきませんでしたが、必要とされる僅かな運には恵まれました。それがチャンピオンの運なのだと思いたいです。特に前半の我々は、ボールをコントロールにおいて問題を抱えていました。トゥドールのプレーには驚きました。彼は中盤で我々に多くの問題をもたらしましたからね。』 『ユーベのゴールは彼らの後押しとなり、自信をつけさせることになりました。実際、ゴールを奪ったあとは彼らのペースで試合をしていましたから。しかし、後半になってからは、我々も対処することが出来ました。我々の断固たる決意が同点弾を生み出したのです。我々が良いプレーを出来なかっただけに、結果がより印象的なものになりました。リケルメは試合のペースから外れていましたね。そして、サビオラもゴールは彼の努力に対する正当な報酬だったとしても、いつもの出来ではありませんでした。』 『セカンドレグでは、違ったバルサをお見せできるでしょう。なぜなら、我々がボールを持つ機会がもっと増えるでしょうから。我々を後押ししてくれるカンプノウの観衆は、それだけでゴールと等しい勝ちを持っているのです!』 |
| 4月9日(水)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Juventus vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
■ アンティッチ、『我々は歴史に名を残す』 【バルサ公式】 現地時間 4/8 23:00 ユベントス戦を前にして、アンティッチ監督とクライフェルトが記者会見に臨んでいる。 クライフェルト 『イタリアのチームは非常に危険で、チャンスが来た時は確実にモノにする。彼らはいかにして結果をその手に掴み、半分のチャンスで相手を仕留め、さらにゴールを奪うかという術を知っている。』 アンティッチ 『ヨーロッパにおける我々はすべての試合で結果を残しています。ですから、敗者としてこの試合に挑むつもりはありません。ユベントスは、相手の綻びや綿密な作戦により一瞬で勝利を掴むことが出来るチームです。しかし、我々もヨーロッパで最も素晴らしい記録を持っているチームなのです。』 『選手達にはこのような状況に上手く対処して欲しいと思いますし、歴史に名を残すことが出来るような試合で、バルサのためにプレーできるという特権がどれほどのものなのかということを認識して欲しいのです。我々には2ndレグがあるということと、アウェーゴールは常に重要なのだということを念頭に置いた上で、このチャンスをモノにしなければなりません。ユベントスは中盤でボールを奪い取ることにおいて特別に優れています。そして、もしネドベドがプレーするのであれば彼の存在は重要で、十分に警戒する必要があります。』 ルイス・エンリケについて 『彼は選手達の士気を引き上げるためだけに遠征してきたわけではありません。私は彼を戦力から除外しようなどとは全く考えていません。』 デポル戦をカンプノウでおこなえることについて 『本当に安堵しました。ファンの面前でプレーできることは、我々にとって重要なことですから。』 ■ ボナーノ、イタリアでの結果を目指す 【バルサ公式】 現地時間 4/7 21:50 ボナーノが水曜日のユベントス戦に向けてコメントしている。 『我々にとって真の挑戦です。我々に唯一残された、優勝を狙えるコンペティションですから。』 『勝つことが非常に難しいスタジアムで非常に経験豊富なチームを相手にするのは分かっていますが、選手達はみな、この試合に向けてテンションを上げています。我々は彼らがセカンドレグでカンプノウにやって来ることを知っています。ですが、それは引き分けを狙うだとか、奇妙なゴールで負けるとか言うことを意味しているわけではありません。我々はみな、イタリアで結果を残すために集中しています。』 モッタ 『調子はいいですし、心からチームに戻りたいと願っています。特に、僕達にとって偉大な勝利を上げることが出来るのであれば、なおさらです。セカンドレグで2試合の帳尻を合わせることが出来てしまうなどという考えは、頭の中から消し去ることです。180分を越える対戦であるのは確かですが、重要なのはこの90分なのです。』 『土曜日の試合については、僕達が犯したミスを修正する必要があります。しかし、このような経験を積んでチームは強くなっていくのだと思います。』 ルイス・エンリケ復帰について ボナーノ 『プジョールとルイス・エンリケはクラブにとってカピタンであり、象徴でもあります。彼らはまだ若いチームに多大な経験をもたらしてくれます。』 モッタ 『ルイス・エンリケの熱意は、チーム全体に活気をもたらしてくれます。彼がピッチにいないときでさえ、巨大な影響力を持っています。彼の復帰は、僕達にとって大きな追い風となりますね。』 |
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| 4月8日(火)のニュース |
| ■ カピタン&フランク、トリノ遠征へ 【バルサ公式】 現地時間 4/7 20:45 “ ルイス・エンリケとフランク・デブールがユベントス戦に出場可能 ” ラドミール・アンティッチにとっては大きな後押しとなるニュースである。ルイス・エンリケは、プレーするかどうかはハッキリしていないが、先月負った筋肉の負傷を乗り越えている。また、フランク・デブールは月曜日に負傷具合の検査をおこない、ビジャレアル戦負った足首の負傷は回復しているとの結果が出ている。 ドクター・プルーナ 『ルイス・エンリケは回復しましたし、彼自身も、もう大丈夫だと感じています。ただ、彼がプレーするかどうかは彼と監督次第です。』 『フランク・デブールについては、深刻というよりは痛みの問題ですね。彼の痛みを軽減するような処置をしなければならないでしょう。試合の24時間前に痛み止めの注射をすることになるでしょうが、ギリギリまで待って彼が痛みをどう感じるか、様子を見る必要があるでしょう。』 『プジョールですが、ユベントス戦ではフェイスガードを外してプレー出来そうです。』 ■ CLモードにスイッチオン 【バルサ公式】 現地時間 4/7 14:00 ビジャレアル戦は敗北に終わったが、アンティッチのチームは水曜日にユベントス戦を控えている。ヨーロッパでは好調を維持している彼のチームは、ヨーロッパモードに頭のスイッチを切り替えることになる。アンティッチは選手達に対し、土曜日のことは忘れて目の前の試合を見据えることが重要だと強調している。チームは火曜日にトリノへ向けて出発することになる。 一方、対戦相手のユベントスは週末のトリノダービーで、トリノを2−0で下している。しかし、フランス人ストライカー、トレゼゲとネドベドが負傷している。 ■ フランク、負傷 【バルサ公式】 現地時間 4/6 15:06 ビジャレアル戦でフランク・デブールが右足首の靱帯を痛めた。そのため、アンティッチが水曜日のユベントス戦で彼を使えるかは、最後の瞬間まで分からない。 日曜日の試合でフランク・デブールは前半23分に足を引きずったまま交代し、日曜日の練習も欠席している。そのため、月曜日に怪我の具合を確認するための検査がおこなわれる予定である。ドクター・プルーナによれば、彼の負傷は深刻というよりは痛みがひどいといった性格のもので、水曜日に出場するかどうかはフランク・デブールが痛みをどう感じるかによるだろう。 また、パトリック・クライフェルトも日曜日の練習を欠席しているが、ユベントス戦の出場には問題がない。 ■ アンティッチ、『我々はインスピレーションに欠けていた』 【バルサ公式】 現地時間 4/5 23:59 試合後の会見で、ラドミール・アンティッチはビジャレアルが勝利に値していたことを認めている。 『我々は最後まで同点に追いつこうと試みましたが、より多くのアイディアと勝利への執念を持っているチームが勝利を掴むと結果になりました。我々は同点に追いつけるだけのチャンスを作ったのですが、それをモノにすることが出来ませんでした。』 『バルサも反撃し、後半は激しく戦いましたが、勝利をビジャレアルに献上することになってしまいました。ビジャレアルの中盤は鋭く、アイディアに溢れていました。我々も一生懸命頑張りましたが、今日は我々の日ではなかったようです。』 『このような負け方を望んでいる者など、誰もいません。集中力の欠如と言うよりは、モチベーションの欠場に原因があったのではないでしょうか。躓いたことは確かですが、まだUEFAカップ圏内に食い込むことは出来ると信じています。』 |
| 4月5日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Villarreal vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
■ アンチッチ、クラブを信頼 【バルサ公式】 現地時間 4/4 16:30 ラドミール・アンティッチは、カンプノウ閉鎖の可能性に関する論争に巻き込まれることを望んでいない。 『私はクラブに対する絶対の信頼を持っています。スタジアム閉鎖を避けるため、クラブが出来ることはすべてやってくれるものと確信しています。』 素晴らしい雰囲気 『選手達はビジャレアル戦に向けて本当に集中していますし、すべてにおいて警戒心を怠ることもありません。とりあえず、この試合が終わるまではユーベ戦については考えることさえないでしょう。』 |
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| 4月4日(金)のニュース |
| ■ メンディエタ、リーガ再開を心待ち 【バルサ公式】 現地時間 4/3 15:50 ユーロ予選のためのリーグ戦の中断も終わり、この週末からバルサにとって非常に重要な1ヶ月が始まろうとしている。そして、ガイスカ・メンディエタもリーガ再開を心待ちにしている。 『俺達はリーガ再開が待ち遠しいよ。。みんなもこの中断期間に退屈していたようだったしね。ビジャレアルとの試合で、俺達はフットボールに戻っていくわけだけど、今月は俺達が上手くいっているところを見せなくてはならないという緊張感もある。俺達よりも順位が上のチームや優勝を狙おうというチームとの対戦が控えているからね。ビジャレアルに勝って1ヶ月のスタートを切ることは、俺達にとって他の試合への準備になるし、この先どこまで行けるかという指針にもなる。』 『ただ、勝つのは決して楽ではないと思う。アウェーゲームだし、ビジャレアルは堅実なチームだ。ただ、バルサの能力を信じているから、良い結果を出せると思うよ。』 デポル戦&ソシエダ戦でのカンプノウ閉鎖の可能性 『俺達選手は、クラブ側が閉鎖を回避するために働いていることを知っている。ファンの後押しがあることは重要だ。クラブにダメージを与えようという魔の手が伸びているのは残念だ。カンプノウでプレーできるようにするため、クラブ側は全力を尽くしてくれると思っているよ。』 |
| 4月2日(水)のニュース | |||
| ■ 平和に向けたキャンペーン 【バルサ公式】 現地時間 4/1 18:40
■ リケルメ、目指すはトップ! 【バルサ公式】 現地時間 4/1 18:23 ファン・ロマン・リケルメは、かなりのところまでボカ・ジュニオルズで見せていたフォームを取り戻しつつあり、なぜバルサがかれと契約したかを証明し始めている。 火曜日の会見に挑んだリケルメは、かつてアルゼンチンで観客を喜ばせたようなパフォーマンスを発揮できるように、進歩し続けたいという野心を語っている。また、リケルメは今月が厳しい一ヶ月となることを知っている。チャンピオンズリーグではユベントスと、リーガではデポル、マドリー、ソシエダとの戦いが待っているのだ。 『僕はまだ若いですから、僕の能力が上限に達するまでにはまだまだ長い道のりがあればいいなと思っています。ボカ時代のパフォーマンスにはまだ追い付いていません。ですから、重要な試合が続くこの1ヶ月で僕が進歩して行くところをファンに見てもらいたいと思います。』 いまの状況について 『チャンピオンズで勝ち残っているといういまの状況に、僕は燃えていますよ。チャンピオンズリーグで優勝することは、僕の夢のひとつですから。でも、まずは準々決勝でユベントスを下さなくてはなりません。』 フットボール以外の問題について 『その件に関しては、あまりコメントしたくはありません。僕達はチャンピオンズリーグで勝つという義務を負っています。そして、次期会長が誰になろうとも、その人は最も可能性に満ちたチームを築き上げなければならないのです。僕達の任務は試合に集中し、トロフィーを勝ち取ること以外何もないのです。』 |
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| 4月1日(火)のニュース |
| ■ カピタン、早期復帰? 【バルサ公式】 現地時間 3/31 22:45 月曜日の練習で嬉しいニュースがあった。チームのカピタン、ルイス・エンリケが怪我から戻ってきたのだ。 ルイス・エンリケは軽い練習のみをこなし、ミニゲームは免除された。彼はまだクラブドクターのお墨付きはもらっていないが、近いうちに復帰できそうな徴候はある。ルイス・エンリケは3/8のバジャドリー戦で筋肉を負傷し、6週間離脱するものと見られていた。しかし、現時点ではもう少し復帰は早まりそうである。 2日間のオフを経て、チームは土曜日のビジャレアル戦に備えるための練習を再開した。しかし、クライフェルト、フランク・デブール、レイツィハーはオランダ代表に、チャビはスペイン代表に取られたままである。 なお、チームは水曜日にカンプノウで、リビアのチャンピオン、Al−Itthadとのフレンドリーマッチをおこなうことになっている。 ■ 来シーズンもアンティッチで! 【バルサ公式】 現地時間 3/31 22:30 月曜日の会見に臨んだファン・パブロ・ソリンとマルク・オーベルマルスが、来シーズンも引き続きアンティッチを監督にするのは良い選択であると語っている。両人とも、アンティッチがバン・ガールの後を受けて監督に就任して以来、彼は良い仕事をしていると強調している。 ソリン 『彼はチームの表情を変え、アイデンティティーと良い雰囲気を取り戻してくれた。おまけに、まだ試合で負けていないんだからね。』 オーベルマルス 『誰が監督候補になっているかは知らないけど、アンティッチ監督がまだ一試合も負けていないのは事実だ。』 『チェコとのユーロ予選に招集されなかったのはガッカリだよ・・・・。』 |