| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2003年3月のNEWS ★☆★ | ||
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| 3月31日(月)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ アンティッチ、独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 3/31 00:33 我々fcbarcelona.comは、ラドミール・アンティッチ監督の独占インタビューを皆さんに提供できることを喜ばしく思います。
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| 3月29日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ サビオラ、独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 3/29 13:00 ハビエル・サビオラはバルサに入団して以来、選手としての能力だけではなくひとりの人間としても素晴らしいインパクトを残してきた。この独占インタビューで、彼は家族、カタルーニャへの適応などについて語ってくれた。
■ エンケ、『チャンスをもらえると確信』 【バルサ公式】 現地時間 3/27 15:05 ロベルト・エンケは、バルサのキーパーとしてのポジションを取り戻すのが容易ではないことを知っている。しかし、彼はまだチャンスを求めている。 エンケはバルサに入団してから4試合で起用されている。内訳は、バン・ガールも元で3試合(国王杯のノベルダ戦、チャンピオンズリーグのブルージュ戦及びガラタサライ戦)、アンティッチの元では1試合(リーガのオサスーナ戦:ボナーノが負傷したため途中出場となったが、20分間で2点ぶち込まれている)である。 ここまでのリーグ戦における各人の出場時間を見てみると、ボナーノは27試合中21試合の出場でプレー時間は1870分、ビクトル・バルデスが6試合出場でプレー時間は540分、そしてエンケはオサスーナ戦で20分間プレーしたのみである。チャンピオンズリーグに目を移してみると、ボナーノは6試合出場でプレー時間は540分・2失点、ビクトル・バルデスは4試合出場でプレー時間は360分・3失点、エンケは2試合の出場にとどまり、リーグ戦とさほど状況は変わらない。
このような数字にも関わらず、エンケはまだ状況を楽観視している。 『確かにプレーできない状況は厳しいのもだけど、僕はハードな練習を積んでいるし、いい感じでやっている。これだけめまぐるしく状況が変わっているクラブに所属しているわけだから、チャンスをもらえるかどうかを見極めていかなくてはならなかったんだ。とりあえず、今シーズンはこのまま頑張って、そのあとで自分の選択肢を検討しようと思っているよ。』 |
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| 3月28日(金)のニュース |
| ■ プジョール、『カンプノウでキャリアを追えるのが夢』 【バルサ公式】 現地時間 3/27 16:45 カルレス・プジョールは、今シーズン終了後に契約内容を見直すことになっている。そして、木曜日の会見で自身のスタンスを明らかにしている。 『僕の夢は、引退するまでここでプレーすることです。何度も言ってきたことですから、僕の考えはお分かり頂いていると思います。僕はバルサでキャリアを終えたいと望んでいるのです。』 イタリアからのラブコールについて 『そうですね、プレーするには良い場所だと思います。ただ、僕はバルサを出て行くことなんて、これっぽっちも考えていませんよ。クラブとの契約は2007年までありますからね。』 クラブの体制について 『選手はピッチ上で起こることのみ関心を持つべきです。僕達はヨーロッパで勝ち抜くことのみに全力を注ぐ必要があります。そしていま、僕達はリーガエスパニョーラで順位を上げ始めているところなんです。ですから、クラブの周囲は会長選の話題で大騒ぎとなっていますが、チームに影響を及ぼすことはないと思っています。』 ■ チャビ、練習再開 【バルサ公式】 現地時間 3/26 18:45 足の負傷から回復したチャビが、スペイン代表チームの練習に復帰している。 チャビ・エルナンデスは、今週初め、イニャキ・サエスが指揮するスペイン代表チームの練習を休んでいた。日曜日におこなわれたラーシング・サンタンデール戦で足を負傷していたからである。また、カルレス・プジョールは眼窩の骨折のため、ウクライナ戦とアルメニア戦に挑むメンバーからは外れている。 バルサのオランダ人、パトリック・クライフェルト、フランク・デブール、ミヒャエル・レイジハーもユーロ2004予選に備えるため、チームから離れている。なお、マルク・オーベルマルスはアドボカート監督の構想漏れ、フィリップ・コクーは怪我のためにメンバーから漏れている。 また、ビクトル・バルデスもU−21スペイン代表に選ばれているため、チームから離れている。 ■ ボナーノにとってのミニワールドカップ 【バルサ公式】 現地時間 3/26 17:10 あたかもミニワールドカップに挑むような気持ちで、ロベルト・ボナーノはチャンピオンズリーグの最終ステージを捉えている。 『一発勝負のステージにたどり着いたいま、すべてのチームがタイトルを獲るチャンスを手にしています。他のチームを見回してみれば、すぐにでも代表チームが出来上がるメンバーが揃っています。まるで、ミニワールドカップのようですね。決勝戦に到達することは、私個人としても、クラブとしても名誉なことです。私達のカピタンがトロフィーを掲げるところを見たいですね。』 11戦無敗について 『私達は良い結果をこれからも継続させ、ヨーロッパカップ戦の出場権を得られる順位までのぼっていかなくてはなりません。チャンピオンズリーグで生き残るためにも、4月のゲームはピークの状態を保ち、国内リーグも可能性があるわけですからチャンスを掴む必要があります。』 監督の選択肢 『監督が他の選択肢を持っていることは実感してますし、選択肢があるということはクラブにとっても良いことだと思います。ただ、私はまだ自分を監督のファーストチョイスだと自負しています。』 会長選について 『理事会の方々には、会長選の状況をハッキリさせて頂きたいと思います。いま、チームはシーズンを左右する重要な段階に入っています。ですから、試合に集中できる環境が必要なのです。』 ■ バルサ、フィジカル強化中 【バルサ公式】 現地時間 11/25 16:25 重要な試合が続く4月に備えるため、クラブのコーチ陣は、リーグ戦の中断期間を使ってチームのフィジカルコンディションをピークに引き上げるための練習メニューを作成した。その目的は、チャンピオンズリーグ準々決勝、対ユベントス戦や厳しいリーグ戦を迎えるに当たって、選手の筋力とスタミナを増強することにある。 パコ・セイルーロ・フィジカルコーチ 『チャンピオンズリーグと国内リーグの両方を戦うことになれば4月〜5月にかけてが鍵となります。ですから、シーズンが始まる当初からこの時期にフィジカルトレーニングをおこなうことは予定されていました。火曜日からスタミナ増強の練習をし、二日間ほど午前・午後の2部に分けてトレーニングをおこなうつもりです。』 金曜日からは、ボールを使った練習の割合が増えることになる。週末はオフだが、ボールを使った、スピードアップを主眼においた練習は来週いっぱいまで続けられる予定。バルサの次の試合はフエラでおこなわれるビジャレアル戦。その後にはユベントス戦(フエラ)、デポルティーボ戦(カーサ)、レアル・ソシエダ戦(カーサ)、そして、サンチャゴ・ベルナベウでおこなわれるレアル・マドリー戦が控えている。 ジェラール 『来月は決定的な1ヶ月になるから、我々はバッテリーを再充電しなければならない。練習メニューはかなりハードなものだったよ。キツイけど、(練習が)終わったときは素晴らしいよ!』 メンディエタ 『キツイ練習だった。でも、これからもっと厳しくなるらしい。確かに面白くない練習だけど、俺達のためになる練習なんだ。ボールを使わない練習はショックだが、後になって良い結果となって現れると思う。』 |
| 3月26日(水)のニュース | ||
| ■ ジェラール、『これまで以上にファンが必要だ』 【バルサ公式】 現地時間 3/25 18:15 国内、ヨーロッパの両方で極めて重要な試合が待ち受ける4月を前にして、ジェラール・ロペスはファンのサポートを呼びかけている。 『ファンが重要だ。なぜなら、これからは一か八かの試合が続くわけだから、これまで以上にファンのサポートが必要になる。4月はチャンピオンズリーグ、そしてリーガ・エスパニョーラでの重要な試合があり、我々にとって今シーズンを決定づける月となる。ヨーロッパカップ戦の出場を勝ち取るために勝ち続けられれば、素晴らしいシーズンになるだろう。僕はまだ若いけど、バレンシアやアラベス、そしてバルサで多くの経験を積んでいる。だから、あっという間に状況が変わることも良く知っている。今のところ、僕達にとってピッチの内外で厳しいシーズンだったと言える。でも、この状況もあっという間に好転することもあり得るんだ。』 チームの安定感のなさについて 『我々は、出来るだけ早く安定して良い結果を出せるようにならなければならない。僕自身に関しては、アンティッチ監督が僕に対して信頼感を見せてくれていることにとても満足している。そして、ここ2試合では、45分間プレーできて良かったと思っているよ。2ヶ月以上も離脱していた後だけに、早くフル出場できるコンディションを整える必要があると思っている。』 ■レイツィハー、『チームはもっと強いはずだ』 【バルサ公式】 現地時間 3/24 16:40 記者会見に臨んだミヒャエル・レイジハーは、アンチッチの監督就任がチームにポジティブな反応を起こし、チームをより強いものにしていったと語る。 『チームは彼の就任をポジティブにとらえた。そして、僕達は無敗であり、その事実が自信をもたらしてくれた。また、失点も減ったし、何試合かは完封で勝っている。そして、それがチームをさらに強くしてくれる。』 スタメンで出られて嬉しい 『昨シーズンよりもレギュラーとして出場できる機会が増えて嬉しいよ。監督は、僕がディフェンスならどこでもこなせることを知っている。』 状況の変化 『数ヶ月前、マンチェスター・シティとコンタクトを取っていた頃から、状況は大きく変化した。フットボールの世界では、物事はあっという間に変化するんだ。僕達がリーガであんな下位にいたのは奇妙なことだった。そしていま、我々がチャンピオンズリーグでヨーロッパのトップ8に入っている。』 クライフェルトをサポートする 『あれだけ批判を浴びていただけに、彼が再び得点できたのは良かったよ。我々はディフェンス面で進歩した。マンマークを採用し、ディフェンスラインの前に守備的MFを置いていることが、危機管理の面で多くのものをもたらしているからだと思う。リーガの中断期間中は代表でプレーするわけだけど、良いプレーをし、好調と自信を失わないことが重要だと思う。』 ■ リケルメ、『まだベストじゃない』 【バルサ公式】 現地時間 3/24 15:55 ラーシング戦で素晴らしいパフォーマンスを見せたにもかかわらず、ファン・ロマン・リケルメは『まだ、ベストの出来ではない。』と語る。 バルサのナンバー10は、チームが好調を続けていることで彼自身も自信を築くであろうし、試合内容も改善できると考えている。 6−1という結果について 『勝った時はいつだって気分がいいし、良い仕事を出来たと思います。第一の目的は3ポイントを取ることでしたし、事実、我々は目的を達成できました。』 ベストを尽くす 『バルサで期待されているワイドなスタイルに順応するため、最善を尽くしています。ただ、僕自身のスタイルも維持しつつ、ベストを尽くすつもりです。まぁ、僕にはそれほど多くのスペースを与えてもらえないですから、難しいんですけどね。でも、もしチームが必要とするのであれば、ゴール前でもプレーするつもりです。』 スタメン出場について 『すべての選手は、可能な限りプレーしたいと思っています。シーズン当初からチームが上手くいっていませんでしたから、僕はいつもベンチ要員でした。でも、本当はチームの手助けをしたかったんです。』 クライフェルト&サビオラとの連携 『この2人を前線に揃えているなんて素晴らしいことです。僕はチームの得点をアシストしたいと思っていますが、彼らはそんな僕の希望を容易に叶えてくれる存在です。また、ここ数試合、チームはディフェンス面でも良いパフォーマンスを見せています。ディフェンスが良いということは、攻撃面でリスクを冒す自信をもたらしてくれるのです。』 リーガの中断期間について 『怪我人がコンディションを取り戻す良い機会だと思います。チャンピオンズリーグの準々決勝が間近に迫り、リーガでも厳しい試合が続くことになります。2〜3試合は勝って、順位を上げる必要があります。我々はトップグループに這い上がるため、激しく戦うつもりです。』 ■ バルサ、平和のために 【バルサ公式】 現地時間 3/23 22:46
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| 3月25日(火)のニュース |
| ■ アンティッチ、『素晴らしいパフォーマンスだった』 【バルサ公式】 現地時間 3/23 22:00 ラドミール・アンティッチは、6−1でラーシングを葬り去った日曜日の試合について、すべてにおいて良いパフォーマンスだったと語っている。 『チームが見せてくれた努力に関しては全体的に満足していますが、ガブリを外した後半開始以後の出来は満足できるものではありません。とは言え、我々は何をすべきかは分かっていました。』 リケルメ&サビオラについて 『リケルメの出来が素晴らしい試合でしたね。彼はゴールのお膳立てをしましたし、責任を持って試合を組み立ててくれました。そして、サビオラも違いを見せてくれました。彼はチームに新鮮さをもたらしました。これこそが、我々が望むサビオラなのです。得点できなかったことは問題ではありません。チームに貢献してくれたことが重要なのです。』 平和に対する要求 『フットボール界は、戦争に立ち向かっていかなくてはなりません。』 ■ ご満悦な選手達 【バルサ公式】 現地時間 3/23 23:15 クライフェルトとこの試合がバルサにおける100試合目となったオーベルマルスは、日曜日のラーシング・サンタンデール戦で共に2ゴールをあげる大活躍をした。また、この試合はプジョールの復帰戦でもあった。 クライフェルト 『ここまでのベストゲームの一つだったんじゃないかとは思うけど、大事なのは結果だ。勝ち続けるためにもね。』 オーベルマルス 『僕の2ゴールは、試合を決めてしまうという意味でも重要だった。でも、僕はもっとゴールをあげたいんだ。バルサでの100試合目を達成できたのは素晴らしいことだよ。』 プジョール 『すべてが上手く行きました。最後のゴールは大きかったですね。日曜日のような大勝は、常にチームにとって良い効果を与えます。我々は厳しい試合が続く大きな1ヶ月を迎えようとしています。そして、この1ヶ月で自らの力を取り戻さなくてはならないと思います。フェイスマスクはとてもじゃないけど快適とは言えませんね。でも、もう慣れましたし、特に問題はありません。試合開始前の平和へのメッセージについては、クラブがスタメン選手による意思表示を望みました。僕も良いことだと思います。』 |
| 3月23日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Racing Santander 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
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| 3月22日(土)のニュース |
| ■ ソリン・OUT、プジョール・IN 【バルサ公式】 現地時間 3/22 13:45 ファン・パブロ・ソリンが日曜日を目前にして負傷してしまったため、ラーシング戦は欠場することになる。 一方、プジョールとジェラールが負傷から復帰しているため、ラドミール・アンティッチは彼らを戦力として使うことが出来る。それ以上に、発熱から回復したクライフェルトが復帰したことは大きなニュースといって良いだろう。 また、アンティッチはBチームからセルヒオ・ガルシアとナノを招集している。 ■ アンティッチ、サポートを呼びかける 【バルサ公式】 現地時間 3/21 16:00 ラドミール・アンティッチは、バルサがチャンピオンズリーグの準々決勝を勝ち抜くには、バルサファミリー全体のサポートが必要だと呼びかけている。 『監督として、皆さんにはチームをサポートして頂くことをお願いしたい。また、チャンピオンズリーグを勝ち取りたいと思うのであれば、フットボール以外の問題については無視しなければなりません。団結とファンの無限のサポートが不可欠なのです。』 『我々は楽に準々決勝進出を決めました。これは敬意に値すると思います。そして、ゴールは最多、失点も最小でした。チームは今以上の称賛と敬意に値すると思います。』 『もし我々が決勝戦に進出した場合、対戦するのはマンチェスター・ユナイテッドではありませんが、彼らとは準決勝で当たる可能性があります。スペインのチームが3チームも準々決勝に進出したことからも分かるように、リーガエスパニョーラはヨーロッパで最強のリーグだと思います。』 『ユベントスには多くのタレント、創造性溢れる国際的な選手がいます。ですが、この対決は2つの異なるスタイルを持ったフットボールの激突となるでしょう。』 コクーのコメント 『ユベントスはタレントを揃えたチームであり、セリエAで首位を走るチームでもある。そして、彼らはヨーロッパでも多くのの経験を積んでいる。でも、我々のプレーを出来れば、彼らを撃破することが出来ると思う。でも、先のことは誰にも分からない。だから、いまはユベントス戦に集中し、何が起こるかを見守る必要があると思う。』 プジョールのコメント 『イタリア人のディフェンス、オフェンス両面のクォリティは素晴らしいと思います。ですから、我々は団結して、持っているもの全てを出し尽くす必要があります。ユベントス戦は、僕が知り得る限り、最も困難なチャンピオンズリーグだと思います。』 ■ レイナ会長、ユベントスに対する勝利を確信 【バルサ公式】 現地時間 3/21 15:45 クラブ会長、エンリク・レイナはユベントスに対する敬意は払っているが、バルサのファンが勝利の鍵になると確信している。 『準々決勝のドローは、ヨーロッパのフットボールにおける偉人の一人と我々を引き合わせました。ユベントスはイタリアリーグのトップチームであり、すべてにおいて敬意を払うことに値します。ですが、これまで我々がヨーロッパで戦ってきた記録を考えれば、セカンドレグをカンプノウで戦えるという事実は、我々にとって明らかに有利となります。』 『準決勝に進出した場合、ファンが鍵となるでしょう。いま、我々はヨーロッパにおけるトップ8の中にいます。もし、怪我をしている選手達が復帰を果たし、ファンがチームのサポートを得られれば、我々は勝利を確信しなければならない。我々の目的は決勝戦に辿り着き、勝つことです。ですから、我々はいかなる相手をも打ち破る準備が出来ていなければならないのです。』 |
| 3月21日(金)のニュース | |
| ■ 敵はユベントス 【UEFA】 チャンピオンズリーグ、決勝トーナメントの組合せが3/21正午に決定した。バルサの相手はユベントス。このユベントス戦に勝ち抜けば、準決勝で昨年同様、レアル・マドリーとのユーロ・クラシコになる可能性が大きい。
■ フランク、『アヤックスとやりたい』 【バルサ公式】 現地時間 3/20 21:30 フランク・デブールは、チャンピオンズリーグ準々決勝でアヤックスと当たりたいと考えているようだ。 『もちろん、アヤックスと当たることが出来れば素晴らしいね。ただ、どこと当たっても特別嫌だってのはないんだ。このコンペティションで勝とうとするならば、どんなチームだろうが撃破できるようじゃなければならない。マドリーやユベントスと当たっても、同じように楽しめると思うよ。』 『アヤックスは、本当に良いプレーをしている。アーセナル、バレンシア、ローマといったタフなグループを勝ち抜いてきたことからも、それはうかがい知れる。』 ユーロ・クラシコの可能性 『我々は去年の準決勝を忘れてはいない。マドリーが最も強敵になるのだろうけど、もし彼らと当たる場合はセカンドレグがホームゲームになるわけで、ファンがいるというのが重要になるんじゃないかな。もちろん、ユーベと当たっても厳しいと思う。彼らはたとえプレー内容場悪くとも、勝ちさえすればいいという習癖があるから、マドリーやアヤックスと戦うよりも我々にスペースを与えてくれないはずだからね。』 湾岸戦争について 『戦争が起こるなんて、悲しいことだよ。対話を通じて解決できれば良かったのだろうけど、アメリカに我慢強さがなさ過ぎたね。』 ■ イニエスタ、全治1ヶ月 【バルサ公式】 現地時間 3/20 22:54 ニューカッスル戦の後半から出場したアンドレス・イニエスタは、試合中に右足中指を骨折し、1ヶ月間離脱することになった。 イニエスタにとっては、悪い時期に怪我をしたとしか言いようがない。アンティッチも彼のプレーに好感触を得ていたし、3/28〜4/3の間におこなわれるU19選手権も欠場しなくてはならないからだ。 また、パトリック・クライフェルトもインフルエンザで木曜日の練習を休んでいる。そのため、日曜日のラーシング戦に出場できるかは微妙である。良いニュースもある。ニューカッスルへの遠征には加わらなかったハビエル・サビオラが練習に復帰したからである。この数週間彼を悩ませてきた筋肉の痛みも、完治したようである。サビオラ同様、筋肉の痛みに悩まされていたファン・パブロ・ソリンも完治したようで、両者共に日曜日は出場する可能性が高い。 ■ バルデス、復帰を喜ぶ 【バルサ公式】 現地時間 3/20 00:45 ニューカッスル戦後のインタビューに答えたビクトル・バルデスは、見るからに嬉しそうな表情で語る。『僕自身も復帰できたし、それよりも重要な結果の方も良かったから、とても興奮しているよ。』 ニューカッスルについて 『ニューカッスルはクォリティの高い、非常に良いチームだ。傑出した選手も何人かいるしね。彼らは勝利に値することを見せていたとは思うけど、今夜は僕らの方が出来が良かったんだ。』 準々決勝の相手について 『どこがいいなんて言うつもりはない。チャンピオンズリーグを勝ち取ろうと思うなら、どことでも戦う用意を調えておかなきゃならないんだからね。』 アンティッチのコメント 『彼はクラブにとっての宝です。ですが、彼は働き続けなくてはならない。彼はまだ若いのですから。』 ロッチェンバックのコメント 『ベスト8に残ったのはどこも良いチームだ。ただ、いまのやり方で、どのチームとでも十分戦えると思う。』 |
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| 3月19日(水)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Newcastle vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
■ アンティッチ、モチベーションを要求 【バルサ公式】 現地時間 3/18 22:30 『選手達は己のモチベーションを示し、ヨーロッパにおけるクラブの権威を保たなくてはなりません。』 アンティッチはこのように語る。 『(一位通過が決まっているので、)ポイントはもう必要がありません。そのことで選手がモチベーションを得られないのであれば、他のものにモチベーションを求めればいい。私はヨーロッパにおける素晴らしい記録を維持することにモチベーションを見出しています。若手選手にチャンスを与えるかをいま明かすつもりはありませんが、私はチームのしてのバランスを探し求めています。』 ボビー・ロブソンについて 『彼は監督しても素晴らしく、一人の人間としても素晴らしい。ニューカッスルは本当によく調子を取り戻しました。ですから、我々が初めに戦ったときよりとは明らかに異なったチームになっています。』 |
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| 3月18日(火)のニュース |
| ■ チャビ、順位表の上半分に焦点 【バルサ公式】 現地時間 3/17 15:55 チャビ・エルナンデスが、アラベス戦の引き分けについて語っている。 『僕達は3ポイントを取るべきだったけど、少なくともポイントは取れたんで、チャンピオンズリーグには近づいていると思う。普通に考えれば、アラベスは楽に撃破できるはずだった。でも、いまのフットボールには楽な試合なんてなくなっている。後半は油断ならない状況となり、下手をすれば負けていたかもしれない。アウェーで引き分けというのは、悪い結果じゃないと思う。でも、いまの僕達はホームでは全部勝たなくちゃならないんです。』 順位表について 『順位表の下半分は気にしていないけど、僕達よりも順が下のチームの突き上げが強くなっている。というこは、僕達が降格圏内からそう遠くない位置にいるということだね。でも、僕達は順位表の底ではなく、順位表のトップに焦点を合わせていかなくてはならないと思う。』 なぜリーガで勝てないか? 『リーガでは、どのチームも僕達のことを良く知っている。だから、彼らは僕達の弱点と長所を知っているんです。』 引き分けの責任はみんなにある 『勝っても負けても、選手が責任を負わなくてはならない。監督は出場メンバーを選び、ゲームプランを組むことしかできないからね。僕達は3連続で引き分けを喫しているから、何らかの手を打たなくてはならない。ニューカッスル戦で勝てれば、勝利が僕達の後押しをしてくれるはずですよ。』 ■ ジェラール、復帰! 【バルサ公式】 現地時間 3/17 14:15 2ヶ月以上も怪我のために離脱していたジェラール・ロペスが、水曜日のニューカッスル戦に向けてチームに戻ってくる。 『復帰できて、本当に嬉しい。コンディションを整えるためにハードな練習を積んできたけど、その成果は出ているよ。そして、僕はチームに戻ってきたんだ。僕はこの数週間、自分自身を追い込んできた。それは僕自身の目的であり、チームの怪我人問題のためでもあった。膝の調子はいい感じだったから、出来るだけ早く体調を整えようと決めていたんだ。』 ポジションについて 『監督とは、ポジションの話はしていない。まず最初にやるべきことは、フル出場できるコンディションと取り戻すことだからね。ますはチームに戻れたことが嬉しい。そして、リーガで順位を上げ、ヨーロッパで特別なことを成し遂げる手助けをしたいと思っている。特に、チャンピオンズリーグで優勝するには、あと5試合勝てばいいだけなんだからね。リーガで3連続引き分けを喫しているけど、どの試合も3ポイントを取れたはずだってことは認める。でも、引き分けたことに関しては楽観視しているんだ。』』 ■怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 3/17 19:55 ファン・パブロ・ソリンは筋肉に痛みを抱えている。しかし、週末のラーシング戦には間に合う見込みである。ドクター・リカルド・プルーナによれば、怪我の度合いは深刻ではなく、最終的に決めるのは選手自身ではあるものの、ラーシング戦に出場することに関しては楽観視しても良いとのことである。 ファン・ロマン・リケルメは、月曜日の練習で打撲を負い、ニューカッスル戦に出場できるかはハッキリしていない。ただ、彼は最後までチームに帯同し、試合直前に最終的な決断が下されることになる。 ハビエル・サビオラは先週のアラベス戦で負傷し、90分間フル出場することが出来なかった。しかし、バルサの医療サービスは、彼がラーシング戦までに戻ってくることに関しては楽観的である。 |
| 3月17日(月)のニュース |
| ■ アンティッチ、『ポイントは常にポジティブだ』 【バルサ公式】 現地時間 3/16 22:45 特に前半は運がなかったことに失望しているとアンティッチは言う。しかし、彼は10人で後半の大部分をプレーしなければならなかったのだから、引き分けは悪い結果ではないとも思っている。 『特にモッタが退場に追い込まれたわけですから、我々が置かれた状況で1ポイントを取れたというのは、ポジティブな結果だったと思います。退場は非常に不愉快なことでしたが、すべてを考慮に入れると、両チームにとってこの結果は公平だったと思います。』 『チームには闘争心と決意がありました。が、私が求めている流れるような攻撃は、全く見られませんでした。後半の我々は活気とペースを欠いており、中盤で為す術がありませんでした。イニエスタを投入することで、我々はもっとボールをキープし、試合を落ち着かせようと思ったのです。』 |
| 3月16日(日)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ Alaves vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
■ アンティッチ、『スペインに楽な相手などいない』 【バルサ公式】 現地時間 3/15 14:40 日曜日のアラベス戦に対して自信過剰になっている傾向を、アンティッチは警告する。 『リーガに楽な相手などいないのです。このところ結果を残していないアラベスは、スタジアムを埋め尽くすことで、何らかの手を打ってこようとするでしょう。我々はこの手のプレッシャーに上手く対応しなければなりませんし、彼らのファンを黙らせるようでなければなりません。彼らは重苦しい3連敗を経て明日の試合に臨むわけですし、心から勝利を必要としています。』 『勝利の鍵は中盤をコントロールし、ボールを与えないことです。彼らのタフで、組織として闘争心を持ったプレースタイルとその中でも大きな脅威であるイバン・アロンソに敬意を払う必要があります。彼らは決して諦めることをしないでしょう。それはマドリー戦でも見られたことですが、あの時も彼らは決して諦めませんでした。』 『サビオラは非常に回復具合も良く、プレーしたがっています。ただ、最終的な決断をする前に、彼自身の意見を聞いてみるつもりではあります。』 |
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| 3月15日(土)のニュース |
| ■ ボナーノ、アラベスを警戒 【バルサ公式】 現地時間 3/14 17:35 近頃、ディフェンスに堅牢さのかけらもないアラベスであるが、ボナーノは彼らを倒すのは簡単ではないと警告を発する。 『日曜日のアラベス戦が他の試合よりも楽であるなどということはありません。彼らは2試合連続で結果を残せていませんが、ファンをスタジアムに呼び込むことで状況を変えようとしています。昨シーズン、私達はビトリアで0−2という敗戦を喫しました。あの試合は、シーズン中でも最も難しい試合の一つでした。』 『私達は、リーガでの目標をUEFAカップ出場圏内に定めねばならないということに慣れてはいません。そして、我々はまだ4位以内に食い込めると、私は考えています。私達はようやく勝利を重ね、ポイントを勝ち取れるようになってきたところです。そして、全てが最終的に決まるまでは、私は諦めるつもりはありません。』 エンケ、バルデスについて 『私も何試合かはベンチで過ごさなくてはならないこともありましたが、チャンスをもらった時にベストを尽くすことで、その状況をすぐに変えることが出来るのです。ですから、機会は3人全てに与えられるものと、私は考えています。GKというポジションは、危機管理のセンスを必要とします。そして、私は幸運です。たとえ先週のようなミスをしても、アンティッチ監督は私にポジションのことを気にさせるようなことはしないのですから。』 |
| 3月14日(金)のニュース |
| ■ サビオラ、アラベス戦は微妙 【バルサ公式】 現地時間 3/13 23:00 日曜日のアラベス戦に向けた良いニュースと悪いニュースがアンティッチの元に届いた。昨夜、カンプノウで行われた練習でフランク・デブールとモッタを使えるメドがついた一方、サビオラが微妙な状況となっている。 水曜日から練習に合流しているプジョールも、保護マスクを装着して通常の練習をこなしている。しかしながら、彼はまだヘディングの練習には参加しておらず、試合に出場するのはもう少し先の話になりそうである。アンティッチにとっての朗報は、ジェラールの練習参加である。彼は長いこと負傷に倒れていたが、回復の最終段階に入っている。 また、練習の後、ビクトル・バルデスとファン・ロマン・リケルメが記者会見に出席している。この席で、ビクトル・バルデスは来週のニューカッスル戦で出場できるかもしれないというチャンスについて、楽観的な発言をしている。一方、リケルメはこの数試合チャンスを与えられていることに対して、感謝の気持ちをもっているようだ。 リケルメ 『どの試合でも、なかなかのプレーをしていると思います。監督とは、何の問題もありませんよ。バジャドリー戦で、握手を求めてきた監督を僕が無視したと指摘されましたが、それは事実ではありません。正直に言いますと、彼が握手を求めてきた時、僕はシャツを脱いでいるところだったので、彼が見えなかったのです。』 レアル・マドリーとチャンピオンズリーグ準々決勝で当たる。ただ、リケルメの頭の中には準々決勝のことなどはないらしい。 『いまの僕は、アラベス戦で勝利を掴むため、集中力を高めているところです。ただ、チャンピオンズリーグでタイトルを獲ろうとするのであれば、どんなチームだろうと破れるようじゃなくてはダメだと思います。そして、僕達はそれを実現できると思っています。』 |
| 3月13日(木)のニュース | ||
| ■ クライフェルト&レイツィハー、ライバルについて語る 【バルサ公式】 現地時間 3/12 16:10 チームは準々決勝進出を決めた。クライフェルトが、決勝トーナメントの対戦相手について語っている。 『スペイン国内のチームはバルサのことを良く知っているだけに、倒すのが難しいと思う。だから、もし選べるのであれば、外国のチームと当たりたいと思っている。』 レバークーゼン戦について 『良い試合だったとは言えないけど、重要なのは準々決勝に進出することった。難しいことではあると思うけど、来年もチャンピオンズリーグで戦うためには、今年のチャンピオンズリーグで優勝することが一番の近道だと思う。とは言うものの、俺達はリーガでもベストを尽くし、4位以内に食い込むことを諦めちゃいけないんだ。これからは、すべての試合が決勝戦みたいなもんだ。次のアラベス戦もタフな試合になると思うよ。だから、俺達全員が正しい姿勢でこの試合に挑まなきゃならないんだ。』 チームメイトのミヒャエル・レイツィハーも、クライフェルトの意見に同意している。 『あれだけ競争の激しいリーグだから、僕もスペインのチームとは当たりたくないよ。レバークーゼン戦については、ファンがもっとスペクタクルな試合を見たがっていたんじゃないかとは思うけど、重要だったのは、僕達は一つも負けることなく準々決勝に進出したという結果だったんだ。』 『今シーズンのチャンピオンズリーグを優勝することで、来年のチャンピオンズリーグ出場権を獲得するのがおそらく一番可能性が高いことだというのは本当だと思うけど、同時に、1〜2ヶ月先になれば状況が変わってくるかもしれないというのも事実だと思う。いま、僕達はベスト8に進出した。だから、いまはリーガに集中する必要がある。これが最後だという気持ちで、僕達はすべての試合を戦って行かなくてはならない。僕自身、アラベスに負けるなんてことは、これっぽっちも考えてはいない。勝利に対する多くのプレッシャーがかかっているけど、いまの僕達は調子も良いし、よりポジティブな気持ちでプレーしているよ。』 ■ プジョール、練習に復帰 【バルサ公式】 現地時間 3/12 14:20
一方、ドクター・プルーナは、レバークーゼン戦でゴールを決めた後、ハーフタイムに交代しているハビエル・サビオラが、右足に筋肉に痛みを訴えていることを認めている。また、サビオラは皮膚のアレルギーにも苦しんでおり、日曜日のアラベス戦に出場できるかは不明である。 フランク・デブールとティアゴ・モッタも軽い打撲を負っており、今日は軽めの練習をこなしただけである。 |
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| 3月12日(水)のニュース | ||
| ■ アンティッチ、『我々は目的を達成した』 【バルサ公式】 現地時間 3/12 01:00 『今夜は素晴らしい試合ではなかったですが、我々の目標は達成しました。』 アンティッチの試合後のコメントである。 チームのパフォーマンスについて 『我々は厳しい日程だった上に、多くの負傷者を抱えていました。トップフォームではありませんでしたから、選手達を批判するのはフェアではありませんね。ファンは、今夜の結果が決して疑いないものであるところを見たと思います。ファンに楽しんでもらおうという意識が強すぎて、ミスが多かったですが、我々はレバークーゼンよりも優れていました。』 『レイツィハー、メンディエタ、チャビ、この3人が素晴らしかった。そして、ヨーロッパにおけるライバルから、敬意と自信を勝ち取ったのは重要です。レバークーゼンが5バックで挑んできた事実からも、彼らが我々に対してどのように感じているかがうかがえると思います。』 スタメンについて 『長い間プレーしていない選手達が今夜はたくさん復帰してきました。ですから、私は彼ら、特に練習の意味もあって若手選手達にチャンスを与えたかったのです。試合中、時としてまとまりを欠くこともありましたが、いま申し上げたことで説明が付くと思います。総括すれば、我々は少々シャープさに欠けていましたが、1対1の場面では上手くやれたのではないかと思います。』 準々決勝の相手について 『どこが良いなどと言うことを言うつもりはありません。どうなるか様子を見ることにしましょう。それよりも、いまはどの選手が怪我なくフィットできるかということに関心があるだけです。いま、我々の目的は選手達が怪我なくプレーできるということだけなのです。』 ■ イニエスタ、アンティッチの元でデビュー 【バルサ公式】 現地時間 3/11 23:56 イニエスタがアンティッチ政権での初出場を飾っている。68分、イニエスタはオーベルマルスとの交代で中盤右サイドを務めた。 『トップチームでバルサのシャツを着る時はいつだって夢の実現なんですけど、今夜の試合で最も重要なのはポイントを得たことと、ベスト8進出を決めたことです。僕達はヨーロッパでは素晴らしいポジションにいます。ただ、いまは週末のアラベス戦に集中しなければなりません。』 自身のパフォーマンスについて 『いつもと違うポジションでプレーしたんですけど、僕の任務はボールポゼッションを保つことでした。ポゼッションを保つのは、僕達にとって重要なことですからね。』 フランク・デブールのコメント 『痛みを感じたので、あえてリスクを冒そうとは思わなかった。だから、監督に交代を申し出たんだ。僕は、このチームが本気でタイトルを狙えるチームだと思っているよ。』 アンデルソンのコメント 『いまはかなり疲れているけど、大いに試合を楽しめましたよ。』 ■ 鉄仮面、プジョール
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| 3月11日(火)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Bayer Leverkusen 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
■ カピタン、6週間・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 3/10 17:10 クラブドクター、リカルド・プルーナによれば、ルイス・エンリケの肉離れは最高で全治6週間とのことである。 本日、彼は地元の病院で検査を受けているが、その結果についてドクター・プルーナが説明している。 『3センチほどの肉離れを起こしていました。おそらく、アキレス腱の負傷により長い間試合に出ていなかったのに、あまりにも早く復帰してしまった結果だと思います。』 ルイス・エンリケは4ヶ月間の離脱を経て、2月22日のベティス戦で復帰してきた。そして、オサスーナ戦でも55分から出場し、ゴールを決めていた。しかし、土曜日のバジャドリー戦で、リケルメに代わって後半から出場したが、わずか7分で片足を引きずる結果となってしまった。 ただ、良いニュースもある。筋肉を痛めていたティアゴ・モッタがレバークーゼン戦に間に合いそうなのだ。また、膝の上に痣を作っていたロッチェンバックも回復している。 ■ アンティッチ、『勝利が我々の追い風となる』 【バルサ公式】 現地時間 3/10 14:48 ラドミール・アンティッチは、レバークーゼン戦が楽な試合になるとは考えていない。ブンデス・リーガで低迷している事実が、カンプノウで闘志を燃やしてこないことには繋がらないと考えているからだ。 『フットボーラーが最後まで戦い抜く偉大な能力を持っている国。そう、彼らはドイツからやって来るのです。彼らよりも優れたフットボールスキルを備えているという点で、我々にアドバンテージがあることは重要ですが、だからといって楽勝とは限りません。我々が、ヨーロッパにおける偉大な存在に値するところを示さねばなりません。勝利がヨーロッパにおける我々のイメージの追い風となるのです。』 『バイヤー・レバークーゼンというチームは、ソリッドでチームとしてのバランスがとれています。また、バステュルクは傑出した選手で、非常に影響力を持っています。ノイビルはもう一人のスター選手です。非常にスピードがあり、多彩でもあります。しかし、私は彼がプレーすることになるのかは知りません。彼らは不運に見回れているようですが、我々が敬意を払うに値すると思います。』 『アンデルソンにチャンスを与えようと思います。彼のような選手を擁しているのは、監督として光栄なことですよ。彼はクラブに格をもたらしてくれるでしょう。』 ■ F・デブール、『最後まで戦い抜く!』 【バルサ公式】 現地時間 3/9 13:55 フランク・デブールは、まだ諦めていない。 『すでにホームであまりに多すぎるポイントを失っているだけに、昨夜の試合で一歩後退することになってしまったのは痛いよ。我々は試合をコントロールしていたにもかかわらず、相手を危機に陥れるようなラストパスを供給することが出来なかった。我々は勝利に値したけど、バジャドリーもPKに値していたのかもしれない。』 『なぜ、試合に勝つのにこんな苦労をするのか全く分からない。でも、我々がそれぞれの試合を決勝戦のように戦い、最後まで戦い抜かなくてはならないということは、チームとして理解しているよ。スペインリーグは本当にタイトだから2〜3連勝すればすぐに5位に浮上し、UEFAカップを賭けた戦いになるんだ。』 『チャンピオンズリーグ出場圏内が厳しくなりつつあるのは確かだから、おそらく第一目標はUEFAカップ圏内になると思う。最近は本当に不運の連続だよ。気づいてみれば、怪我人だらけなんだからね。』 |
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| 3月10日(月)のニュース |
| ■ 怪我人状況 【バルサ公式】 現地時間 3/9 14:45 もし、モッタがジャドリー戦を欠場する原因となった筋肉の問題を解決できれば、ラドミール・アンティッチは火曜日のレバークーゼン戦で彼を当てにすることが出来るかもしれない。精密検査によって、彼の筋肉に裂傷が起きていないことが明らかになった。クラブドクター・リカルド・プルーナによれば、モッタは今週の練習には合流することが出来るそうだ。 一方、ルイス・エンリケ・マルティネスは月曜日に精密検査を受ける予定である。この検査で、バルサの医療サービスは彼が土曜日の夜に負った怪我の具合を明らかにしたいと考えている。 ルイス・エンリケの負傷により途中交代で出場したファビオ・ロッチェンバックは、左膝の上に痣を作っている。しかし、火曜日のレバークーゼン戦の出場は問題ないようである。 ■ アンティッチ、『我々は頭ではなくハードでプレーした』 【バルサ公式】 現地時間 3/9 01:30 『今日は内容が悪かった。この事実は選手達のパフォーマンスが低かったことに起因します。今日は悪い日だったです。ですから、我々は頭を使うのではなく、ハートでプレーしなければならない羽目になったのです。』 ラドミール・アンティッチはバジャドリー戦をこう振り返る。 『後半でボナーノが犯したミスは、選手達の心に隙が忍び寄る転機となったのです。チームに鋭さを取り戻させるのは容易ではないでしょう。それでも、我々は問題に打ち勝たなくてはならないのです。我々には多くのプレッシャーがかかっています。私はそれが心配なのです。』 ■ カピタン、離脱・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 3/9 00:45 土曜日のバジャドリー戦で、ルイス・エンリケが再び負傷した。左足太ももの筋肉に裂傷を負い、その結果、数週間離脱することになるだろう。ほんの2週間前、バルサのカピタンはアキレス腱の負傷による長い離脱から復帰したばかりだった。 クラブドクター・リカルド・プルーナは以下のように主張する。 『筋肉の負傷は重大ですから、日曜日までに数種の検査をおこない、負傷の程度を洗い出すつもりです。どの程度の離脱になるかはハッキリ申し上げられませんが、おおよそ1ヶ月から6週間程度になるでしょう。いま最も重要なことは、選手に必要なサポートを与えることです。』 また、プルーナは、ティアゴ・モッタについてもふれている。彼は、練習中に負った打撲によりバジャドリー戦を欠場したのだが、火曜日のレバークーゼン戦には間に合うとのことだ。 |
| 3月8日(土)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ FC Barcelona vs Valladorid 予想メンバー 【SPORT】 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
■ アンティッチ、団結を要求 【バルサ公式】 現地時間 3/7 15:10 ラドミール・アンティッチは、クラブの将来に関するあらゆる憶測をやめ、クラブの利益のために協力することを求めている。 『私は皆さんにチームの支えになることをお願いしたいと思います。なぜなら、本当に重要な試合を明日に控えているからです。チームの周囲には良い雰囲気があって欲しいと思います。そして、噂が飛びかっているという状況は、雰囲気を壊すことになるのです。バジャドリーはスピードがあり、鋭さをもった集団です。そして、多くのタレントもいます。彼らは上手くボールを扱い、戦術的にも抜け目がありません。ですから、我々は気を抜いてはいけません。彼らは些細なミスを突いてくるでしょうからね。』 チーム内に蔓延するインフルエンザについて 『発熱で休んだ時は、回復のために体を休めなければなりません。ですから、選手達がプレーできるかどうかを見極めるために、最後の瞬間まで待つつもりです。アンデルソンは失敗を取り戻すためにハードな練習を積んでいます。彼がインフルエンザのために数日間寝ていなければならなかったのは、非常に残念でした。クライフェルトとルイス・エンリケについても同様で、私は全てを考慮に入れています。』 バルサの現在のポジションについて 『しばらくは一試合一試合を大事に戦っていかなければならないでしょうが、最終的に4位以内に入ることは忘れてはいませんよ。いまの我々は、チャンピオンズリーグの出場権についてあれこれ言える立場ではありませんが、まだ手段はありますし、みんながチャンスをうかがっています。しかし、私は先のことを話すことに興味はありませんよ。』 最後にアンティッチは、Bチームの選手であるセルヒオ・ガルシアが彼に印象を与えたため、週末のメンバーに加える可能性があることを示唆した。 チャビのコメント 『勝利以外の選択肢はない。バジャドリーは先週の試合でレアル・ソシエダを撃破しているから、チーム状態は最高だと思う。しかも、彼らとはたったの1ポイント差しかない直接のライバルだと言うことも考慮に入れておかなくてはならない。僕達は勝利のみを狙っていくつもりだ。そして可能であれば、良いフットボールをしていきたいと思う。僕達が置かれている状況では、最も重要なのは3ポイントなんだ。たとえ、誰がプレーしようとね。』 |
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| 3月7日(金)のニュース |
| ■ リケルメ、『チャンスさえもらえれば、もっとやれる!』 【バルサ公式】 現地時間 3/6 20:35 オサスーナ戦、ロルカ戦でようやくスタメン出場できるようになってきたファン・ロマン・リケルメは、チームが勝ち星を伸ばすには彼自身の改善が必要だと確信している。 『アンティッチ監督と僕の関係は、他の選手と同じですよ。新監督の下で、僕達は自信を持ってやれるようになりました。2連勝を飾るということは、どんなチームにとても後押しとなるものですよ。』 アンティッチは、リケルメには多くの期待をしていると公言している。リケルメは、監督の期待が大きな励みになっていると語っている。 『監督から大きな期待をされているのは、非常に嬉しいことです。』 リケルメは、彼がチームの好調に貢献できた時、自身がチームに順応できたかどうかを知ることが出来ると繰り返す。 批判を受けていることについて 『皆さんの期待に応えていないのは分かっています。かつて、普遍的な称賛を浴びてきました選手が、たった一人だけいました。それは、ディエゴ・アルマンド・マラドーナ。僕にとって幸いなのは、彼がアルゼンチン人だということです。もし、僕がバルサの勝利に貢献できたとすれば、とても満足できると思います。』 クライフェルト、バジャドリー戦欠場の可能性あり パトリック・クライフェルトは、木曜の午後から練習に復帰している。先週のオサスーナ戦を欠場したのち、膝の負傷とインフルエンザによる発熱は完治した。とは言うものの、週末の試合を欠場する可能性は残されている。 『かなり気分は良いんだけど、シュートを撃った時、膝に痛みを感じることがあるんだ。金曜日の練習で、バジャドリー戦に出場するかどうかを決めるつもりだよ。』 |
| 3月6日(木)のニュース | ||||||||
| ■ 親善試合結果 Lorca Deportiva 1 − 4 FC Barcelona Member
■ ボナーノ、オーベルマルスと口を揃える 【バルサ公式】 現地時間 3/5 16:30 今日の記者会見に臨んだロベルト・ボナーノは、昨日の会見でオーベルマルスが語っていた『今シーズンはベスト4入り』と同様の発言をしている。 『多くの試合が残っていますから、まだギブアップするべきではありません。それに、来シーズン、チャンピオンズリーグで戦うという刺激がないのは、我々にとって厳しいことです。』 アンティッチは、昨夜のロルカ戦を免除したサビオラ、フランク・デブール、チャビには休暇を与えたが、ボナーノは練習を課された数少ない選手となった。ボナーノは、カンプノウでカルレス・レシャックと共に練習をしており、どうやら週末に負った怪我からは回復しているようである。 エンケについて 『ずっと試合に出ていない上に、あのような状況で途中出場し、オサスーナの攻撃に対処するのは非常に難しいことなのです。』 |
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| 3月5日(水)のニュース | |||||
| ■ オーベルマルス、照準をトップ4に定める 【バルサ公式】 現地時間 3/4 17:30 火曜日のオーベルマルスの会見によれば、チームはシーズン終了時の最終目標を4位以内に定めている。そして、彼によれば『難しいことだけど、決して不可能ではない』目標なのである。 『僕達は、UEFAカップ圏内ではなく、チャンピオンズリーグ圏内を目指している。14ポイント差を埋めるのは大変だけど、現在のフォームを保てれば可能な数字だと思う。僕はこの目標を達成できると思っている。そして、いまの好調を維持することさえ出来れば、状況も変わり、順位も上がっていくと思うよ。』 オサスーナ戦ついて 『3ポイント獲れなかったのは、残念だったよ。シュートコントロールが悪かったせいで、チャンスをフイにしてしまったしね。』 アンティッチついて 『僕達が本来獲得すべきポイントを失ったことで、監督は少々腹を立てていたみたいだ。エル・サダールはアウェーチームにとっては難しい場所なんだ。今シーズンは、あそこでポイントを落としたビッグクラブがたくさんあったからね。』 ■ ソリン、『3月が鍵だ!!』 【バルサ公式】 現地時間 3/3 17:30 ファン・パブロ・ソリンが月曜日の会見で、『リーガではこれ以上つまずく余裕はない。3月は俺達にとって鍵になるんじゃないか?』と語っている。 『俺達はこれ以上ポイントを落とせない。今月のリーグ戦はすべてが重要な試合だし、これらの試合にすべて勝って、順位を上げていく必要がある。』 チャンピオンズリーグ圏内について 『4位以内の話題については、上位4チームが話すものだよ。いまの俺達はひとつひとつの試合を大事にし、勝利を手に入れなくてはならない状況だ。勝利の流れを作り上げていかなきゃならないんだよ。』 オサスーナ戦の引き分けについて 『たぶん、引き分けは公平な結果だったんじゃないかな。ムカついたけどね。』 リケルメについて 『調子を落としているとは全然思っていないよ。あいつがチームにやってきたときはチーム状態が悪かった。おまけにろくにプレー時間ももらえないんじゃ、リズムに乗れってのが無理な話だよ。あいつが持っているタレントをすべて見せてくれるところを早く見たいと思っているよ。』 自身の移籍について 『バルセロナに来られてハッピーだったよ。レンタル期間が終了した後も、長くここに居たいと思っているんだ。』 メンディエタのコメント 『いまからシーズン終了後について話すのは難しい。上位4チームとの勝ち点は相当離されているし、彼らも負けないから。また、チャンピオンズリーグの出場権については、強迫観念になるのではなく、あくまで目標でなければならないと思っている。パンプローナで3ポイントを獲れなかったは残念だ。でも、重要なのは勝てるようになってきたこと、試合を大事に戦うことが出来るようになってきたこと、そして来シーズンのヨーロッパカップ戦の出場資格に挑戦していくことなんだ。』 ■ ダニ、5〜6週間離脱 【バルサ公式】 現地時間 03/03 15:30 バルサのメディカルサービスによれば、日曜日に靱帯を負傷したダニ・ガルシア・ララは5〜6週間ほど離脱することになりそうである。そしていま、元の状態に戻すための集中的な治療が始まる。 また、インフルエンザで離脱していたガブリ・ガルシア、パトリック・アンデルソン、数週間前のビルバオ戦で筋肉を痛めたフィリップ・クリスタンバル等が、万全の状態で戻ってきた。そして、水曜日におこなわれるロルカとの親善試合には出場できそうである。 ■ Bチーム合流 【バルサ公式】 現地時間 3/3 13:58 水曜日におこなわれるセグンダB所属のロルカとの親善試合では、7人のBチームプレーヤが合流してくる。 火曜日をオフとしたラドミール・アンティッチは、トップチームの12人を含む遠征メンバーを発表している。メンバーは以下の通り。
なお、このメンバーには怪我人と病人(コクー、プジョール、フェルナンド・ナヴァーロ、ボナーノ、クライフェルト)等は含まれていない。また、フランク・デブール、サビオラ、チャビについては、アンチッチ監督が休養させると決めている。 |
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| 3月3日(月)のニュース |
| ■ アンティッチ、『公平な結果だった』 【 |