バルサ情報
ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。

ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。
★☆★ 2003年2月のNEWS ★☆★
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2月28日(金)のニュース
■ コクー、全治10週間・・・・・ 【バルサ公式
現地時間 2/27 17:50

 左膝の靱帯を負傷したコクーであるが、2週間から2週間半の間は動けそうにないようだ。今朝、地元の病院でおこなわれた精密検査により、ドクター・プルーナはコクーの足を4週間は石膏で固めることになると発表した。

 インテル戦でコクーが負った負傷は、彼が1998年にバルサ入りして以来、最悪の怪我である。彼は昨シーズンのチャンピオンズリーグ、対リーズ戦で右膝の靱帯を痛め、3週間離脱するという初のトラブルを経験している。


■ プジョール、手術・・・・ 【バルサ公式
現地時間 2/27 19:27

 カルレス・プジョールは右目横の頬骨の骨折により、手術を受けなければならないこととなった。非常に痛いことだが、3〜4週間る。

 顔の部位に関する外科の専門家であるホセ・ラモン・ドミンゲス医師は、金曜日にバルセロナ郊外のサン・クガットにあるAcepeyo病院で彼の手術を執刀する。プジョールは、将来視力に問題が出ることを避けるためにも手術を受けるよう助言を受けた。

 よって、プジョールはチャンピオンズリーグ・2次リーグの残り2試合を欠場することになりそうである。また、リーガにおいてもオサスーナ戦、バジャドリー戦、アラベス戦、そして恐らくラーシング戦を欠場するだろう。

 プジョールの欠場という事態は、今シーズンバルサがずっと抱えてきたディフェンダーの負傷問題に新たな問題を加えることとなった。彼の不在はアンデルソンの復帰で埋めることが出来るとしても、プジョールはシーズンを通じてディフェンス面で顕著な働きを見せてきた。ガブリやレイツィハーは右サイドバックとしての有望なバックアッパーであるので、アンデルソンがセンターバックの位置に入る可能性が高いだろう。


■ アンティッチ、『やるべきことはやった』 【バルサ公式
現地時間 2/27 00:50

 今夜のインテル戦では3ポイント全てを獲得するチャンスがあっただけに、ラドミール・アンティッチは引き分けで良しとしようとは思っていない。また、ピッチのあまりの酷さにも不平の声を上げている。

『引き分けは悪い結果ではありませんが、勝つチャンスはあったのです。ただ、準々決勝への進出はほぼ手中にしたと言えるでしょう。』

『色々なことがあった試合ですから、満足はしていません。我々は多くのチャンスを作りましたが、それを決めることが出来ませんでした。また、コクーの負傷は非常に痛いものとなりました。彼は膝の靱帯を損傷しており、状態はかなり不味いようです。』

サンシーロのピッチについて
『これだけレベルの高い選手達がそろった中、このようなピッチでプレーさせるのは侮辱以外の何者でもありません。我々はピッチに苦労させられましたし、実際ピッチは非常に劣悪なものでした。』


■ コクー、負傷・・・・・ 【バルサ公式
現地時間 2/26 23:58

 フィリップ・コクーが水曜日のインテル戦で負傷した。ドクターは、左膝の靱帯に重大な損傷を受けている恐れがあると言う。

 コクーは59分にインテルの選手からタックルを受け、途中交代した。そして、ドクター・プルーナによれば、最大で2ヶ月間離脱することになりそうである。精密検査をしたわけではないのでプルーナは用心深く語ってはいるが、コクーの負傷が“深刻なもの”であることは認めている。よって、木曜日にはバルセロナで精密検査がおこなわれる予定である。


 また、同じくインテル戦でフランク・デブールと衝突し、頭部をぶつけてしまったカルレス・プジョールは、頬骨を骨折している可能性がある。彼は目の回りに痣を作った状態でスタジアムをあとにした。しかし、良いニュースもある。復帰を待ち望まれていたパトリック・アンデルソンがプジョールとの交代で途中出場を果たしたのである。

2月26日(水)のニュース
■ Intel vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT

 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
Intel
(4-4-2)
FC Barcelona
(4-4-2)
El Tecnico(Coach) El Tecnico(Coach)
Hector Cuper Radomir Antic
El Arbitro(Referee)
Urs Meier
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
12 Fontana 30 Martins 25 Enke 10 Riquelme
23 Materazzi 18 Darmat 4 P・Andersson 21 Luis Enrique
77 Coco 7 Sergio Conceicao 15 Rochemback 19 Dani
31 Vivas 34 Iniesta
Lesionados(Injured) Lesionados(Injured)
5 Emre 22 Okan 11 Overmars 14 Gerard
9 Crespo 25 Almeyda 12 Christanval 35 Fernando Navarro
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)
2 Cordoba 20 Recoba non


■ プジョール、『この試合で進出を決めたい』 【バルサ公式
現地時間 2/25 16:07

 インフルエンザで前日の練習を休んでいたカルレス・プジョールが、全快したことを語っている。そして、チャンピオンズリーグの準決勝進出を決めてしまうためにも、水曜日のインテル戦では結果を出したいという強い決意を語っている。

『最初から勝ちに行く必要があります。引き分けを狙っても、結果的に上手くいかなくなるだけですから。このところ、クラブの周囲には陶酔感が蔓延していますが、これは無視しなければなりません。だって、このインテル戦で天国から地獄へ突き落とされることだって考え得るのですからね。駆け足で3連勝を飾ってきましたが、僕達はまだ何も達成してはいません。ですから、いままでと同じようにプレーしていかなければなりません。そうすれば、何らかの判断を下せるようになるんじゃないでしょうか。』

『ラドミール・アンティッチ監督は、僕達が復活するために多くのことをやって来ました。その結果、僕達は良い結果を残せるようになりました。僕達にも運が向いてきたのかもしれません。自信も取り戻しつつあると言えるでしょう。だた、自信過剰になるのはいけません。インテルはヨーロッパでも有数のチームですし、先週の3−0という敗戦を断ち切ろうと必死で立ち向かってくるはずです。今週の試合は難しいものとなるでしょうけど、、僕達は自分達の試合に集中するだけです。ニューカッスルがレバークーゼンを撃破すればインテルに追い付くことが出来るだけに、彼らだって敗戦へのプレッシャーに晒されているわけですから。』
2月25日(火)のニュース
■ オーベルマルス、微妙・・・・・ 【バルサ公式
現地時間 2/24 15:30

 オランダ人ウインガーは、土曜日のベティス戦でふくらはぎに張りを覚えており、水曜日のインテル戦を欠場する予定である。しかし、回復状況によっては、週末のオサスーナ戦には間に合うかもしれない。

 ただし、彼の負傷は腱を痛めたわけではないので、見通しは明るい。彼は水曜日のインテル戦は欠場し、数日間様子を見た上で、週末のオサスーナ戦に出場できるかを待つことになる。

 オーベルマルスはバルセロナ復調の鍵の一人であったが、ベティス戦の前半41分、負傷のためにルイス・エンリケと交代している。


■ ロッチェンバック、『チームは変わった』 【バルサ公式
現地時間 2/24 15:10

 ファビオ・ロッチェンバックは、このところ好調を維持している原因として、『チームの心理面における変化』をあげている。

『チームは上手く機能しているし、みんながプレーしたいと熱望している。そして、自信もついてきた。これが良い結果を残せている理由だと思う。』

油断はならない
『まだまだ順位は低いのだから、一つ一つの試合を大事にして、勝ち続けていかなくてはならない。もし、もう3〜4試合の試合で勝った時、もう少し大きな目標について考えることが出来ると思う。』

自身の状況について
『あまり多くのプレー時間をもらっていないけど、監督は信頼してくれていると思う。そして、俺も監督を信頼している。コンディション自体はバッチリで、いつでも準備OKだ。監督に認めてもらい、俺自身が何を出来るのかを示す機会を待たなくちゃならないと思っているよ。』

インテルについて
『彼らは良いチームだと思うし、どんな能力を持った選手がいるかも知っている。そして、彼らには素晴らしい監督もいる。しかし、他の試合同様に、俺達は勝利をもぎ取るために乗り込んでいかなくてはならないんだ。』
2月22日(土)のニュース
■ FC Barcelona vs Real Betis 予想メンバー 【SPORT

 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
FC Barcelona
(4-4-2)
Real Betis
(5-4-1)
El Tecnico(Coach) El Tecnico(Coach)
Radomir Antic Victor Fernandez
El Arbitro(Referee)
Puentes Leira
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
25 Enke 17 Mendieta 13 Gaspercic 20 Casas
4 P・Andersson 10 Riquelme 5 Rivas 22 Calado
18 Gabri 21 Luis Enrique 8 Cesar 24 Joao Tomas
15 Rochemback 19 Dani 12 Belenguer
Lesionados(Injured) Lesionados(Injured)
12 Christanval 2 Luis Fernandez 11 Alfonso
14 Gerard 6 Dani 19 Assuncao
4 Juanito 23 Benjamin
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)
non 15 Ito


■ アンティッチ、浮かれてはならない 【バルサ公式
現地時間 2/21 14:49

 『我々はまだ何も勝ち取ってはいないのです。』これが、今朝の会見でアンティッチにがファンに向けて放ったメッセージである。監督は、取りあえずインテル戦の勝利は脇に置いておいて、選手達が週末のベティス戦に集中してくれることを望んでいる。

『我々の周囲が陶酔感で包まれていることに関しては心配していません。選手達のそういった態度は見られないですからね。バルサのようなクラブは多くの勝利を積み重ねていかなくてはなりませんから、我々は(現状に対する)警戒心を緩めるつもりはありません。』

リケルメのコメントについて
『彼が言っていることは理解できます。ごく自然なりアクションですから。しかし、まだ多くの試合が残っていますし、個別のポジションよりも集団としての必要性を重視していく必要があります。我々がいまの状況から抜け出すには、チーム全体がグループ全体のことを考えていかなければなりません。』

『ルイス・エンリケ復帰してますが、ベティス戦でスタメン起用することはないでしょう。しかし、ソリンはこの1週間悩まされていた怪我から復帰できそうです。』



コクー
『仮に内容が悪くても1−0で勝ってるのなら、僕にとってはそれはそれで良いと思う。いまは、ポイントを拾っていくことが必要なのだからね。我々は油断ならない位置にいるわけだから、勝つ必要があるんだ。』


■ リケルメ、『アンティッチは良い仕事をしている』 【バルサ公式
現地時間 2/20 22:00

 リケルメはいまだに自分が望むだけのプレー時間を得ていない。しかし、彼は冷静さを保ち、必ずチャンスがもらえると確信している。また、アンティチが良い仕事をしていると考えている。

 リケルメは、今夜もいつもと同様の冷静さをもって記者会見に臨んでいる。この席で、彼は常にプレーしたいと強調すると同時に、インテル戦ではチームは素晴らしいプレーをしたと語る。

『チームがこのまま進歩と勝利を重ねてくれればと思います。いま以上にハッピーになれますからね。』


アンティッチの仕事ぶりについて
『全てが難しいにも関わらず、彼は良い仕事をしていると思います。僕に関しては、引き続き練習を積んで、彼の信頼を勝ち取るつもりです。』

『僕はフィットしていると思うし、プレッシャーなど感じたことはないです。唯一プレッシャーを感じたのは、弟が誘拐されたときだけです。』
2月21日(金)のニュース
■ ルイス・エンリケ、『ようやく帰ってきた』 【バルサ公式
現地時間 2/19 15:50

 昨夜のインテル戦で復帰したルイス・エンリケが、会見に臨んでいる。

『自分の任務を果たすことが出来た。昨夜の試合でサポートしてくれたファンには感謝している。ファンの応援が本当に心に染みたよ。ようやくフットボール選手なんだなと感じることができたよ。今後は、内容と結果の両面でファンのサポートに報いたいと思っている。』

『90分フルに戦い抜くだけの体力レベルに行きつくには、まだまだ練習場でハードなトレーニングを積まなきゃならない。まだ、70%と言ったところなんだ。でも、死にもの狂いで最善を尽くすつもりだ。』

チャンピオンズリーグの結果について
『3ポイントを獲得しただけでなく内容も良かったんだから、昨夜の結果には満足している。ファンは心から楽しんでくれたと思う。そして、チャンピオンズリーグでいま以上に応援してもらえるだけのものを、もたらすことができるようにしていきたいと思っている。しかし、いまは土曜日のベティス戦のことだけを考えなくてはならない。』

チームの変貌ついて
『俺達がいま遭遇しているような難しい状況に陥った時に最も重要なのは、勝利をものにすることだ。よって、エスパニョール戦の勝利は、俺達にとっては大きかった。とにかく、俺達はチャンピオンズリーグでは上手くいっている。昨日の試合ではチームは自信を持っていたし、インテルのような良いチームを破ることが出来た。自分を信じることが、チームには重要だったんだと思う。良い結果だろうが悪い結果だろうが責任は選手にあるわけだし、監督だって同じく自分の役割を果たす。監督は、試合のことも選手のことも知っている。そして、再び俺達がフットボーラーとしての自信を持てるようにしてくれたんだ。』


■ クライフェルト、『ずいぶん長い時間が経った』 【バルサ公式
現地時間 2/19 16:45

 1ヶ月以上もゴールから見放されていたパトリック・クライフェルトは、インテル戦でのゴールをアンティッチ監督に約束していた。そして、彼は昨夜の試合で3点目を奪い、見事その約束を果たして見せた。それは際だったゴールだった。彼のパフォーマンス〜特に、パートナーであるサビオラの相互理解は増すばかりである〜はチームの勝利の鍵だった。

『前にピッチ上で良い感じでプレーできていると感じてから、ずいぶんと長い時間が経ってしまったよ。いま、俺達のプレーはダイレクトにゴールに迫っているし、スピードもある。昨夜の試合では、ファンも俺達がやる気に満ちているってことを分かってくれたんじゃないかな。俺達がダイレクトにゴールに迫ることが増えるってことは、俺とサビオラのスピードを生かせることを意味するんだ。俺達フォワードの選手がもっと上手い具合にボールをキープすれば、他の選手がもっと多くの時間を攻撃に割くことが出来る。前線では、俺達は本当に進歩していると思うよ。』

『チャンピオンズリーグで俺達がどこまで勝ち進めるかを語るのは、まだ早すぎる。いま重要なことは、リーガでも良いプレーができるようになることだ。俺達は土曜日のベティス戦に向けた準備を開始したところだ。前半戦でベティスに3−0で完敗したことは、決して忘れちゃいないよ。』


■ カピタン、復帰!! 【バルサ公式
現地時間 2/18 23:47

 インテル戦の後半35分、ルイス・エンリケが遂に復帰を果たした。彼の登場時、カンプノウはスタンディングオベーションに包まれた。

 ラドミール・アンティッチは、4ヶ月間の長きにわたり離脱していたバルサを象徴するカピタンにプレーする機会を与えた。そして、ルイス・エンリケはサビオラと交代し、クライフェルトとの2トップを組んでいる。
『彼はピッチ上のあらゆる場所で鍵となる選手です。そして、彼の熱いプレーは周囲に伝わるのです。』とバルサのボスは語る。

『彼はスペースを見つけ出すのが得意ですし、チーム内においてマルチな才能を持った選手です。彼の復帰は、我々にプラスアルファをもたらしてくれます。』
2月19日(水)のニュース
■ 選手達のコメント 【バルサ公式
現地時間 2/18 23:56

モッタ
『僕達にとって、この勝利は大きい。日曜日のエスパニョール戦における勝利が士気向上のターニングポイントになったと思うし、僕達が本来の姿に戻るきっかけでした。スタメン出場できたことも、本当に嬉しかったです。』

『心からフットボールを楽しめない状況が、あまりに長く続きすぎました。この心地よい勝利を、ファンに捧げたいと思います。』


チャビ
『これからもこのレベルのフットボールを維持していかなければならないと思うけど、同時に地に足をつけていかなければならないと思う。でも、今夜の試合では、全てにわたって素晴らしいプレーができたと思う。』

『我々はヨーロッパでは良いパフォーマンスを実現できていると思う。そして今夜は、我々がトップクラスのチームに対して何を出来るかを示すことが出来た。』

『チャンピオンズリーグでのチャンスにより、僕達は皆興奮している。ただ、我を忘れて喜ぶには少々早いけどね。』

『ディフェンスに関しては格段に進歩していると思う。今日の4バックは、非常に良かったからね。』

『今日は本当に試合を楽しめた。ここ最近はそんな試合を出来なかったことでチームは寂しい思いをしていたんじゃないかと思う。観客も今日の試合を喜んでくれたし、今シーズンのターニングポイントになってくれることを祈ってます。』


■ アンティッチ、『我々は良い流れに乗っている』 【バルサ公式
現地時間 2/18 23:45

『我々は全てにわたり、素晴らしい試合をしました。威厳と勇気をもってプレーしてくれた選手達に対しては、称賛以外の言葉はありません。いま、我々は真の自信を取り戻そうとしているのです。』

『我々は本当にポジティブでした。そして、やること全てが正しい結果になって現れるような感覚にとらわれました。つまり、我々は良い流れに乗っているのです。結果には非常に満足していますが、明日からは再び練習です。』

『おそらく、今日のプレー内容は、勝ち得たポイントよりも重要なものと言えるでしょう。今日の試合では、スピードを生かせるようなプランを立てました。サビオラはとても切れていましたし、多くのボールが彼に集まりました。』
2月18日(火)のニュース
■ FC Barcelona vs Intel 予想メンバー 【Mundo Deportivo

 ムンド・デポルティーボ紙の予想スタメンは以下の通り。
FC Barcelona
(4-4-2)
Intel
(4-4-2)
El Tecnico(Coach) El Tecnico(Coach)
Radomir Antic Hector Cuper
El Arbitro(Referee)
Anders Frisk
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
25 Enke 21 Luis Enrique 12 Fontana 7 Sergio Conceicao
4 P・Andersson 34 Iniesta 24 Gamarra 10 Morfeo
15 Rochemback 10 Riquelme 26 Pasqualo 3 Kallon
31 Motta 19 Dani 11 Guly
Lesionados(Injured) Lesionados(Injured)
12 Christanval 23 Matetazzi 9 Crespo
14 Gerard 5 Emre 19 Batistuta
35 Fernando Navarro 25 Almeyda
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)


■ アンチッチ、忍耐が鍵 【バルサ公式
現地時間 2/17 14:15

 ラドミール・アンティッチは彼のフットボールを貫き続けていくと繰り返し語る。しかし、インテルのディフェンスをこじ開ける鍵となるのは、忍耐であるとも言う。

『我々は、何に立ち向かって行かなくてはならないのかを完全に把握しています。いつも通り、我々のフットボールスタイルを維持していくつもりです。バルサは勝利のためにプレーしますが、明日の試合は厳しいものになるだろうと確信しています。ですから、我々には忍耐が必要なのです。』

3つの約束
『まず第一に、レコバがゴール近くでフリーキックを蹴るようなファウルを与えてはなりません。第二に、深い位置から(ゴール前に)飛び出してくる選手の動きを封じねばなりません。第三は最も重要なことです。忍耐強くプレーしなければなりません。』

『インテルはタフなチームですし、各ポジションで良い選手を揃えています。ですから、我々は集中力を維持せねばなりません。ヨーロッパでも有数のチームとの対戦なのですから、重要な試合となるでしょう。ホームでプレーする以上、結果を出さなくてはならないというプレッシャーもあります。そして、勝てば我々の次のラウンドへの進出を確実なものとすることが出来ます。重要な一戦ではありますが、我々には勝ち点の貯金がありますから決定的になるわけではありません。チャンピオンズリーグに楽な相手などいないのですからね。ここまでのバルサの実績を過小評価するのはフェアじゃありませんね。本命といわれるようなチームがすでに敗退しているわけですから。』

ソリンの代役
 アンティッチは、スタメンの選定に頭を悩ませている。ソリンがチャンピオンズリーグの出場資格を持たないからである。(ラツィオでUEFAカップに出場済み)それゆえ、左サイドバックの代役を見つけ出さなくてはならない。
『ソリンは我々にとって重要な要素です。しかし、インテル戦では誰かが彼の代役を務めなくてはなりません。インテルの戦力を分析し、私が持つ選手をどう配置するかを見いださねばなりませんね。アンデルソン?彼はまだ練習に復帰したばかりですよ!このような試合では、怪我から復帰してきた選手はメリットとデメリットがあります。どうするかを検討しなくてはなりません。』

ビエリについて
『彼がセリエAのストライカーとしては最も優秀な選手であることを我々は知っています。そして、おそらくヨーロッパでも同様でしょう。彼が今シーズン19ゴールをマークしていることが、それを語っています。彼は完璧なストライカーです。ですから、彼をマークするには完璧な集中力を要するのです。選手が彼を沈黙させるために、十分な集中力を発揮してくれるのを祈っています。ただし、確かにビエリは凄いと思いますが、我々だってクライフェルトに絶対の自信を持っています。彼はゴールを約束してくれましたし、実際にそうなれば良いと思います。』
2月17日(月)のニュース
■ 怪我人情報 【バルサ公式
現地時間 2/16 16:00

ソリン
 彼は左のアキレス腱を痛めている。よって、これ以上の痛みを避けるために日曜日は練習せず、治療室の管理下におかれた。ただ、ベティス戦には間に合う模様。

モッタ
練習中に筋肉に張りを覚え、練習を中止。フィジオセラピストが治療に当たるが、火曜日には問題なく間に合う模様。


■ チャビ、『勝利が平穏をもたらす』 【バルサ公式
現地時間 2/16 16:00

 チームに自信回復をもたらすことになったエスパニョール戦の重要性を、チャビが強調している。また彼は、火曜日におこなわれるインテル・ミラノ戦までにはコンディションもフィットしてくると語る。彼はエスパニョール戦の前半20分に肩を負傷したが、ドクター・プルーナの心配をよそにプレーを続行して見せた。
『良い結果だったし、チームもしっくり来た。おまけに、僕も2点目を決めることが出来たしね。』

新監督の影響
『監督は選手が何を望んでいるのかを汲み取れる。見ていれば分かると思うけど。選手は常に何をすべきかを知っているのだけど、フットボールでは時として上手く行く時とそうじゃない時がある。』

インテル戦の重要性
『インテルはパワフルなチームだ。グループとしても強いし、素晴らしい選手を抱えている。でも、彼らは週末のセリエAで負けているみたいだから、落ち込んでいると思う。』


■ サビオラ、『勝利が冷静さと自信をもたらす』 【バルサ公式
現地時間 2/16 17:00

 ハビエル・サビオラは、エスパニョール戦での勝利がチームに冷静さと自信をもたらしてくれると主張する。

『重要な勝利だった。この勝利が、チームの自信を後押ししてくれると思う。選手もファンも応援すべきものがなくなってからずいぶん時が経ってしまった。勝利と良い結果を得ることで、落ち着きを取り戻せるんじゃないかな。』

『この勝利は、僕達がチャンピオンズリーグで引き続き好調を維持する助けになると思う。火曜日のインテル戦で良い結果を得られれば、次のラウンドへの進出にリーチをかけることになる。でも、インテルは偉大なチームだし、彼らも僕達同様に勝利を必要としているからね。』


 また、サビオラはバン・ガールの元でなれないポジションを強いられていただけに、慣れ親しんだポジションでプレーできたことを喜んでいる。
『今までは攻撃を演出する動きと同時に、相手選手をマークしなければならなかったんだ。今は、ボールを奪い返す仕事は他の選手がやってくれる。そして、僕がボールを受けた時の仕事は相手ゴールに到達することだ。今までずっとそんなプレーをしてきたわけなんだけど、バン・ガール時代は、彼の要求するプレーに慣れなければならなかったんだ。でも、彼は僕が要求通りのプレーをすることでチームがどんな利益を得るのかを知っていた。だから、彼の決定を尊敬し、上達しようと頑張ってきたんだ。』

『選手とアンティッチ監督の関係は上手くいっているよ。彼は僕達を激励し、試合に集中しなさいと言うのを決して止めようとしないんだよ。』


■ アンティッチ、『火曜日に向けて追い風となる』 【バルサ公式
現地時間 2/15 23:50

 ラドミール・アンティッチは、土曜日のエスパニョール戦の勝利の後で選手を称賛している。そして、この勝利が火曜日のチャンピオンズリーグ、対インテル・ミラノ戦に向けて良い準備となったと考えている。

『我々の能力を発揮できて非常に嬉しい。特に前半は、攻撃面で鋭さを見せることが出来ました。後半に入り、結果を踏まえて火曜日の試合を念頭に置いた若干の変更を加えたことは事実です。オーベルマルスを下げたのは、筋肉に痛みがあると訴えてきたからです。』

『今夜の選手達は、限りなく完璧に近かったと思います。ただ、後半に入り、エスパニョールにゴールを奪われてもおかしくはなかったですね。』

『チャビは肩を脱臼し、非常に痛みを伴ったものだったのですが、ドクターが脱臼した肩をはめました。我々は彼を下げようとしたのですが、彼はプレーを続行すると言ってきたのです。そして、彼が我々にとって重要な選手であることを証明して見せたのです。コクーは多くの場面で、戦術的な堅固さを我々にもたらしてくれました。また、クライフェルトもよく働いてくれていますし、満足していますよ。彼はじきにゴールを決めてくれますよ。』
2月15日(土)のニュース
■ Espanyol vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT

 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
Espanyol
(4-4-2)
FC Barcelona
(4-4-2)
El Tecnico(Coach) El Tecnico(Coach)
Javier Clemente Radomir Antic
El Arbitro(Referee)
Antonio Jesusu Lopez Nieto
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
25 Sergio 15 Fredson 25 Enke 18 Gabri
2 Oscar 21 De La Pena 4 P・Andersson 10 Riquelme
6 Amaya 22 Alex 15 Rochemback 19 Dani
7 Velamazan 31 Motta
Lesionados(Injured) Lesionados(Injured)
14 Boghossian 20 Xavi Roca 12 Christanval 35 Fernando Navarro
18 Navas 14 Gerard
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)
non non


■ アンティッチの要求 【バルサ公式
現地時間 2/14 15:15

 アンティッチ監督がエスパニョール戦に向けた記者会見を開いている。

『我々は立ち上がらなくてはならない。勝利に貪欲で、この窮地から脱するために必要な3ポイントを絶対に勝ち取れるという確信を持って、ピッチに出て行かなくてはなりません。』

『我々は、エスパニョールのプレッシャーを確実に押さえていかなくてはなりません。どういうことかというと、我々の陣内では相手にボールを与えず、前線でのアドバンテージを持った状況を作らせないということです。しかしながら、ペナルティボックス内で1対1を仕掛けるときは、チャレンジしなければなりません。』

プレッシャーについて
『シーズン半ばのこの段階では、全ての試合がきわめて重要です。我々には勝利が必要ですが、地元のダービーマッチだからといってゲームプランの変更に繋がるわけではありません。冷静さを保ち、勝利を追求していかなければならないのですよ。』

『この1週間、本当はメンバー全員がそろった状態で練習したかったのですが、それを言い訳にすることは出来ません。エスパニョールは敬意を払うべき相手ですが、我々は土曜日の試合に勝利しなければなりません。』

ルイス・エンリケがチームに帯同することについて
『彼は団結した雰囲気をチームに作る上で、大きな助けとなってくれるでしょう。私にとって、今シーズンの目的はチャンピオンズリーグ出場権を勝ち取ることです。しかし今は、一試合一試合を大事にしていくだけです。』



ボナーノ、『我々は恐れてなどいない』

金曜日の会見で、ロベルト・ボナーノも土曜日のダービーマッチに挑む姿勢の重要性を強調している。

『我々はこの試合で勝利することを必要としています。ですから、試合に臨むメンタリティが非常に重要となってきます。状況がどれだけ難しいかは知っていますが、人生で恐れることすら何もないのですから、フットボールで恐れることなど何もありません。全ての問題を解決するには、全てが我々の肩に掛かっていることをチームの全員が分かっていますよ。』
2月14日(金)のニュース
■ レイナ新会長の方針 【バルサ公式
現地時間 2/13 19:40

 バルサの新会長、エンリク・レイナは熱意・効率性・厳しさをもって公約を果たすつもりだと述べている。また、会長戦が遅くとも7月には開催される旨も発表した。

『フットボールクラブ・バルセロナの会長に任命されてから24時間過ぎた今、今後数ヶ月間にわたる私の仕事についてその概要を説明しておくのは適切でしょう。

1. 次の会長選挙に向けて、秩序ある意向を確実なものにするために、私はフットボールクラブ・バルセロナの暫定会長に就任することに同意しました。
2. 私が次の会長選挙に出馬することはありません。私の任期中は、会長と理事会は共に選挙については完全な中立を維持することになります。
3. フットボールのトップチームがチャンピオンズリーグに残っている限り、仮にリーガにおける順位が芳しくなかったとしても、理事会は選挙を開催するための法的な準備を始めることはありません。しかしながら、繰り返すようですが遅くとも7月には選挙は開催されることになります。
4. 現在の理事会は、熱意・効率性・厳しさをもって選挙までの期間を節度ある態度で運営されることになります。これは私達が活動しているスポーツ、経済、社会活動、伝統といった全ての領域に当てはまることであります。
5. そのためにも、フットボールだけではなく、今シーズンのスポーツ部門について、あらゆる努力を集中させていかなければならないと我々は信じております。バスケット部門ではヨーロッパの決勝がバルセロナで開催されますし、ベルリンで勝利することで我々のチームは大躍進を果たし、次のフェーズに進出するシードチームの資格を得ました。

 ご質問を受ける前に、私に対して信頼を置いてくれたジョアン・ガスパールと彼の理事会に対する感謝の気持ちを述べておきたいと思います。また、当初はジョアン・ガスパールと共に辞任することを発表していたにもかかわらず、私とガスパール氏の要請に友情をもって応え、クラブに留まる決心をしてくれたEnric Lacalle氏にも感謝しておきたいと思います。クラブは、ソシオ、ファン、メディア等、あらゆる方々の助けをこれまで以上に必要としています。ですから、悲観的なムードは捨て、新鮮な希望を抱いて将来に対峙していくことが必要なのです。』


■ フランク、『フットボールに集中しなければならない』 【バルサ公式
現地時間 2/13 20:45

 木曜日にフランク・デブールが記者会見場で、リーガで状況を変えるにはフットボールに集中しなければならないと語っている。

『ガスパール会長の辞任が、問題を抱えているバルサというクラブの波風を鎮めるきっかけになってくれることを祈っている。いずれにせよ、我々はクラブの経営上の問題ではなく、フットボールに集中しなくてはならない。』

降格の可能性について
『降格については心配していない。なぜなら、降格などはあり得ないからね。我々は自信があるし、今週から巻き返しが始まるものと思っている。』

自身の将来について
『ガスパール会長とバン・ガール監督が辞任したことが、自分の去就に影響を及ぼすとは思っていない。僕の唯一の心配事はバルセロナのことなんだ。今のメンツで15位にいるなんてあり得ないことだからね。』
2月13日(木)のニュース
■ ガスパール、急遽辞任 【バルサ公式
現地時間 2/12 22:45

 ジョアン・ガスパール会長が辞任し、エンリク・レイナ副会長にポストを譲るとの発表が今夜おこなわれた。そして、ガスパールは会長としての最後の言葉をこの会見の席で綴る。また、3月1日に予定されていたソシオ委員会が中止となったことも発表された。

『私は誰よりもこのクラブを愛しています。ですから、状況が改善される役に立つと思い、辞任することにしました。健康上の理由で辞任したわけではありません。私は幸せでした。なぜなら、25年間という時間をクラブに捧げることが出来たからです。』

『レイナは素晴らしい会長となるでしょう。任期は長くはありませんが、素晴らしいはずです。彼は正しい分別を持って、この過渡期を乗り切ってくれるはずです。理事会の全幅のサポートを受けてね。』

『クラブが必要としてくれるならいつでも協力しますし、テラスでチームを応援するつもりです。加えて、新会長をサポートする先鋒となるつもりです。私だけがこのポストに就いた場合にどのような経験をするのかを知っているのです。ですから、決して新会長に抗議をするなどということはしないつもりです。敵対した人のことは脇に置いておいて、素晴らしい友情の記憶だけを胸に抱いておくつもりです。』

『ソシオには謝っておきたい。私は胸を張ってクラブを去っていきますが、己の責務は果たせなかったと思います。今シーズン、バルサが良い結果を残してくれることを確信してはいますが、私が冒したかもしれないミスについては悪かったと感じています。』


■ メンディエタの見解 【バルサ公式
現地時間 2/12 13:56

 バン・ガール前監督が獲得を望んだ新戦力の目玉であったガイスカ・メンディエタが、現在トップチームが直面している状況に対する彼の見解を述べている。そして、土曜日のダービーマッチで3ポイントを獲得することについては楽観視しているようだ。

選手が代表に取られたことについて
『我々は各国代表に多くの選手を取られることにはなれている。ただ、選手達が可能な限りクラブのために尽くさなくてはならない真っ最中なだけに、顕著に感じるだけだと思う。』

エスパニョールとのダービーについて
『エスパニョールの選手が色々言っているみたいだけど、その件に関するコメントは避けたい。個人的な見解だけど、バルサとエスパニョールが共に順位表の下位をさまよっているという事実が、このようなコメントが出てくる原因となったんだと思う。我々は3ポイントが必要だということを知っているわけだし、それ以上は何もないよ。』

ピッチ外の問題について
『選手の立場では成り行きを見守るだけだよ。だって、俺達のクラブなんだからね。しかし同時に、選手の立場では関わることも出来ないんだ。絶え間なく噂が飛びかっているような状況下では、チームの平穏を保つのがベストだと思う。』
2月12日(水)のニュース
■ 復帰を喜ぶアンデルソン 【バルサ公式
現地時間 2/11 16:30

 パトリック・アンデルソンは、日曜日のビルバオ戦で今シーズン発のベンチ入りしたことを喜んでいる。長く苦しい怪我による離脱から解放され、今日の記者会見の席で喜びのほどを語っている。

『おそらく、ビルバオ戦は出場できないだろうとは思っていましたが、ベンチ入りできたことは精神的に重要でした。カンプノウの雰囲気は素晴らしかったですから、ピッチに出て、チームの結果に貢献したいという思いを強くしましたよ。』

『日曜日の試合は、ある意味ジキルとハイドのような試合でした。前半は上手く試合をコントロールできたのに、後半のPKで崩れてしまったからです。我々はチームのスコアが不利になると、リアクションを取れなくなってしまうようです。』

チームが抱える問題について
『ハッキリしているのは、まずは勝って、悪い流れを止めることです。そして簡単なことではありませんが、1つ1つの試合をモノにしていかなければなりません。』

新監督について
『チームに良い雰囲気が必要だったまさにその時、彼は新鮮な息吹をチームにもたらしてくれました。』

自分自身について
『まだ怪我をする前のレベルに戻ったわけではありませんし、体がフィットし、シーズンの後半戦でチームの力になるためにもハードな練習を積んでいかなくてはなりません。』
2月11日(火)のニュース
■ 勝利が信頼を生むのだ 【バルサ公式
現地時間 2/10 15:15

 選手達が直面している問題は、どん底の状態が続くことによる自信の欠如である。そして、試合に勝つことでこの問題を一刻も早く解決しなければならない。

 今日の正午におこなわれた記者会見で、バルサのカピタン、ルイス・エンリケはトップチームが直面している難しい状況を分析している。
『自信の欠如という悪循環を断ち切るためにも、何としても勝利が必要なんだ。』

『自信を失うことで、俺達は本来あるべき姿よりもずいぶんと悪い印象を与えている。ビルバオ戦を例にすれば、俺達は試合の流れを握っていたのに、たったの8分間ですべてがナーバスなバルサに逆戻りしちまった。この事実から分かるように、俺達は上手く行かない時に試合を諦めてしまう傾向がある。』

『状況を好転させるのが非常に難しいのはよく分かっている。でも、昨日のビルバオ戦のようにファンがサポートしてくれるのであれば、絶対にこの難しい状況を回避できるはずだと思う。』

『今週末のエスパニョールとのダービーマッチがバルサにとってのターニングポイントとなり、順位表を昇っていくきっかけになればいいと思っている。俺達が必要としている勝利がこの試合でやって来ると信じたい。もちろん、簡単なことじゃないとは思うけどな。エスパニョールは、このところカーサで良い結果を残しているみたいだ。だから、彼らを破るのはそう簡単なことじゃないはずだ。』

『クラブの問題にはコメントしたくない。ただ、今はチームを立ち直らせることに全力を注ぎたいと思っている。』
2月10日(月)のニュース
■ 各国代表に招集された選手達 【バルサ公式
現地時間 2/7 14:00

スペイン代表
(対ドイツ戦)
チャビ、プジョール
オランダ代表
(対アルゼンチン代表)
フランク・デブール、レイツィハー、コクー、クライフェルト
アルゼンチン代表
(対オランダ代表)
ボナーノ、サビオラ、ソリン

 招集されたすべての選手達は月曜日にバルセロナを発ち、木曜日にはバルセロナに帰ってくる予定である。なお、本来は各国代表のレギュラーメンバーであるメンディエタとオーベルマルスは、今回の親善試合には招集されなかった。


■ アンティッチ、『我々は多くの個性を見せることが出来た。』 【バルサ公式
現地時間 2/9 23:15

 バルサの監督としてのデビューを飾ったラドミール・アンティッチであるが、彼が望んだような成功を収めたとは言えないのではないだろうか。しかし、2−2の引き分けという結果は、グラウンド上での自信の兆しを彼に見せたはずである。

『選手達が見せてくれた、不公平な結果を何とかして変えて見せようという姿勢には満足しています。全般的には多くのポジティブなものを見られた試合だったと思います。そして、これを元に自信を築き上げ、チームを改善してゆけるものと確信しています。我々は多くの個性を見せることができたと思いますし、前半は良い動きを見せていました。(ソリンの)PKの判定については、反則はペナルティ・ボックスの外で起きたと思っていました。しかし、結果としてあのPKは、試合に大きな影響を及ぼすことになってしまいました。その上、ビルバオの2点目はボールが跳ね返ったという幸運がもたらしたものです。おそらく、同点に追いつかれた時はイライラが募っていたと思います。そして、若干の疑念が忍び寄り始めるのを私は見たのです。』

『今日の試合では、今後はさらに良くなる能力があるところを示すことが出来ました。我々は不運なだけだったのです、本来は楽に3ポイントを獲得できるはずだったのですから。今日はすべてにおいてとても満足しています。ファンもチームをサポートしてくれましたからね。』


■ 選手達のコメント 【バルサ公式
現地時間 2/9 23:45

 ビルバオ戦で勝利を飾れなかったことで明らかに失望していたものの、チームは再生の途上にあり、今夜の試合では少々運が不足していたと、すべての選手が強調している。

チャビ
『前半はアグレッシブな攻撃的なスタイルで戦えたし、本当に出来が良かった。また、組織としても上手くいっていた。僕達は正しい方向に進んでいるし、良い兆候も現れていると思う。』

『あのPKは痛かった。後半が始まったばかりだったからね。失点後も追加点を狙ったのだけど、逆に追いつかれてしまった。同点になってしまったので逆転しようと頑張ったのだけど、上手く行かなかった。』

コクー
『前半と同様の姿勢で後半も挑んだのだけど、あまりに早く、悪いタイミングでPKによる失点を喰らってしまった。しかも、ビルバオの2点目もラッキーな得点だったね。ただ、同点に追いつかれてからの僕達のリアクションはポジティブなものだったと思うよ。チームに自信が芽生え始めているのがハッキリ見て取れた試合だったと思う。』

『しばらくは辛抱しなくてはならない。なぜなら、ゼロからスタートしているようなものだからね。選手にとっては厳しいことだけど、来週のエスパニョール戦に勝つために出来るだけのことはやっておくつもりだ。』

ソリン
『重要なのは自分のパフォーマンスではなく、結果だった。前半の俺達は素晴らしいプレーをしたと思う。ただ、最終的な結果は痛手となってしまったけどね。』

『今日の結果については、今すぐ説明しろと言われても難しいよ。俺達は試合を支配していたし、プレーも良かったのに、不運な2ゴールを喰らう羽目になってしまったんだからね。』

『バルサのシャツを着てカンプノウでリーガデビューできたことは、本当に嬉しいよ。ファンのサポートには感謝したいと思う。』
2月9日(日)のニュース
■ FC Barcelona vs Athletic Bilbao 予想メンバー 【SPORT

 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
FC Barcelona
(4-4-2)
Athletic Bilbao
(4-2-3-1)
EL Tecnico(Coach) EL Tecnico(Coach)
Radomir Antic Jupp Heynckes
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
25 Enke 34 Iniesta 1 Lafuente 15 Felipe
4 P・Andersson 19 Dani 3 Larrazabal 22 Aitor Ocio
32 Oleguer 6 Urrutia 24 Cesar
10 Riquelme 8 Julen Guerrero 28 Gurpegi
31 Motta 9 Ezquerro 30 Aduriz
Lesionados(Injured) Lesionados(Injured)
12 Christanval 21 Luis Enrique 12 Lacruz
14 Gerard 35 Fernando Navarro 16 Orbaiz
18 Gabri
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)
15 Rochemback non


ちなみに、こちらはムンドの予想スタメン。
FC Barcelona
(4-4-2)
Athletic Bilbao
(4-3-2-1)

2月8日(土)のニュース
■ ジョアン・ガスパール、3月1日付けで辞任 【バルサ公式
現地時間 2/7 21:20

 ジョアン・ガスパールが、3月1日を付けでクラブの会長職を辞するとの発表をした。

 金曜日にクラブのオフィスでおこなわれた緊急理事会で、本来5月1日におこなわれるソシオの代表者委員会が3月1日に前倒しになることが決定し、その席でシーズン終了後の会長選挙を提案しようと考えているとガスパールは説明する。

 ジョアン・ガスパールはこのソシオ委員会が開かれる日をもって現在のポストを辞任する。よってガスパール辞任後は、第一副会長が一時的に彼のポストの代わりを務めるのが筋である。しかしながら、現在このポストに就いているのは、いまだにソシオの代表者からは正式に承認されていないシステ・カンブラである。よって、システ・カンブラはこのポストを辞退している。また、第二副会長であるフランセスク・クローサはガスパールとは親類関係にあるため、やはり辞退している。このような事情があるため、ソシオの代表者委員会がガスパール会長の辞任を承認した場合には、第三副会長のポストに就いているエンリク・レイナが暫定会長の座に着くことになる。

 今後のスケジュールであるが、クラブの法規に則り、委員会は会長選挙の手続きを開始することを提案され、レイナ副会長は次期会長選に立候補しないことを約束した上で、暫定副会長を続けることになる。
2月7日(金)のニュース
■ 自信回復の兆し 【バルサ公式
現地時間 2/6 16:45

 バルサの新監督、ラドミール・アンティッチはチーム内に熱意をもたらし、彼の選手達も自信を取り戻し始めている。

チャビ
『チーム内に、改善の兆しが見え始めてきた。若手の選手は刺激を受けているし、チーム内で自分自身の地位を確立しようと励んでいる。監督が代わった時に起こるごく普通の光景だし、ポジティブなことだ。僕らは皆、自分がスタメンに値するということを証明したいと思っているからね。』

『アンティッチ監督の要求は非常に分かりやすい。彼はウイングが外に開いたシステムを望んでいるみたいだ。このシステムはチームの能力にもマッチしていると思う。うちのチームにはワイドに開ける選手がいるし、メンディエタのように深い位置から前線へ飛び込むのを得意としている選手もいる。』

クライフェルト
『いま、俺達が最も望んでいるのは、応援してもらえるだけの何かをファンにもたらすことなんだ。(ビルバオ戦に向けて、)俺達は自分自身を見つめ直さなくてはならない。』


 また、チャビ、クライフェルト共にアンティッチとバン・ガールの練習に対する手法が明らかに異なっていると語っている。実際、アンティッチは戦術的なコンセプトを植え付けるよりも、フジカルに負荷をかけるトレーニングプログラムを課すことから取り掛かっている。

チャビ
『アンティッチとバン・ガールは共にボールスキルの高さを好んでいるし、実際バルサではそんな選手の受けが良いんだけど、両者は明らかに異なった視点を持っているみたいだ。フィジカル主体の練習は、チームにとって良いことだと思う。今でもフィットしているんだけど、今後はもっと良くなると思うよ。』

クライフェルト
『練習内容にかなりの変化が見られるけど、監督が代わったんだから当然のことだと思う。ただ、判断を下すにはあまりにも早過ぎるんじゃないかな。まぁ、勝てるようになるかどうか様子を見ようよ。ピッチ上で変化が見られなければ、何も変わってないってことになるんだからさ。』
2月6日(木)のニュース
■ アンティッチのプラン 【SPORT

 スポルト紙にアンティッチの基本布陣と思われるフォーメーション図が載っていたので紹介しておきます。文章はもちろん読めませんが、4−1−3−2が基本布陣となるようです。




■ ワクワク、ソリン 【バルサ公式
現地時間 2/5 20:45

 カディスとの親善試合でゴールをあげるなど、順調なスタートを切ったファン・パブロ・ソリンであるが、公式デビューとなる週末のアスレティック・ビルバオ戦を前にして、早くも興奮しているようである。

『今はクラブにとって困難かつ異常な時だ。だから、一生懸命働いて、流れを変えていかなくてはならない。』

『カディスに対する勝利が回復に向けた第一歩となることを祈っている。もちろん、みんな不安はある。でも、新監督の就任でチームのモチベーションは高まっているし、全員がゼロからのスタートだってことは知っている。日曜日の試合が転換期となることを祈っていてくれよ!』


アンデルソン、もう一人の“新戦力”
 怪我でほぼ一年間を棒に振っていたアンデルソンがカディスとの練習試合に出場した。そして、監督が必要とするならばいつでも準備はできていると頼もしい発言をしている。しかしながら、クラブドクターの見解は少々異なる。ドクターは、完全にプレーできると宣言するにはもう2週間ほど待たなくてはならないという考えを持っている。

 また、怪我で離脱しているガブリについても、ドクターはビルバオ戦の出場は不可能としている。ただし、良いニュースもある。サビオラはビルバオ戦には間に合いそうだ。
2月5日(水)のニュース
■ アンティッチ、初陣は勝利 【バルサ公式
現地時間 2/4 23:30

 ラドミール・アンティッチは、満員のラモン・デ・カランザ・スタジアムでカディスを1−2で破り、バルサの監督としての初試合を勝利で飾った。

Cadiz 1 − 2 FC Barcelona

estadio Ramon de Carranza

Member
Cadiz NavasVelazquezDuarteSalgueroCastilloPazDani NavarreteJavi NavarroIsraelPalaciosJose Luis

substitutes: Varela、Armando、Pavon I 、Zafra、Sergio、Falcon、Magico Gonzalez
FC Barcelona BonanoReizigerPuyolFrank de BoerSorinXaviCocuRochembackRiquelmeMendietaKluivert

substitutes:Enke、Oleguer、Iniesta、P・Andersson、Dani、Saviola、Motta、Overmars
Goal
Cadiz Jose Luis(10min)
FC Barcelona Sorin(14min)、Motta(85min)


■ アンティッチ、仕事を開始 【バルサ公式
現地時間 2/3 18:00

 いよいよ、アンティッチ新監督がバルサでの最初の練習を始めている。そして、火曜日におこなわれるカディスとの練習試合のメンバーを選んでいる。

『最初の練習としては、上手く行ったと思います。特に、選手達の振る舞いには満足していますよ。プレスルームも良いですが、やはり練習場は気分がいいですね。』

 アンティッチは、カディスとの試合に向けてトップチームから18人をピックアップし、そこにオレゲールを加えている。しかし、ガブリ、クリスタンバル、ルイス・エンリケ、ジェラール、フェルナンド・ナヴァーロは、怪我のため招集を見送られている。
 招集メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、エンケ
DF: レイツィハー、プジョール、フランク・デブール、オレゲール、ソリン、アンデルソン
MF: メンディエタ、モッタ、イニエスタ、チャビ、コクー、ロッチェンバック、リケルメ
FW: オーベルマルス、クライフェルト、サビオラ、ダニ


■ ソリン、入団 【バルサ公式
現地時間 2/3 16:00

 本日、カンプノウにおいてファン・パブロ・ソリンの入団プレゼンテーションがおこなわれた。このセレモニーには、ラドミール・アンティッチ新監督、ゼネラルディレクターのハビエル・ペレス・ファルゲル、テクニカルディレクターのカルレス・レシャックが出席している。

 ソリンは、経験豊富な選手である。また、型にはまることを良しとせず、その足には頭脳を持ったもうひとりの人格が宿っているかのようだ。記者会見の席では報道陣に向けて片言のカタラン語を使い、彼の特質を証明して見せた。彼は世界的なビッグクラブでチャレンジできることを大いに喜び、自分がチームに何をもたらすことができるかを証明して見せようとしている。ハビエル・ペレスの説明によれば、彼との契約はレンタル契約であるが、彼自身が自分の価値を証明することができれば、800万ユーロの移籍金で4年契約を結ぶオプションがあるそうだ。

レシャック
『彼を獲得するに当たり、適時、すべてが良い方向へと進んでいきました。彼はクラブがお金を出すだけの価値を持った、クォリティの高い選手です。』


 ソリンは、すでにラツィオでUEFAカップに出場しているためにチャンピオンズリーグに出場できず、ガッカリしている。しかし、彼はこの“罪”の埋め合わせをするためにリーガで100%の力を出し切り、チームをチャンピオンズリーグ出場へ導く手助けをしようと決心している。

『ここ、カンプノウでプレーすることをいつも夢見ていた。子供の頃はマラドーナのファンだったんだけど、彼がプレーしていたクラブはいつも応援していたんだ。』

 ソリンの攻撃的な資質について質問を受けたアンティッチ新監督は、選手が元から持っている個性を曲げようという考えがないことを強調した。また、ソリン自身は、自分が最優先すべきことはディフェンスであることはよく分かっており、攻撃するのは背後がカバーされている時だけだと答えている。アンティッチは、ソリンがチームにとって貴重な存在となり、バルセロナで自分の価値を確立するチャンスを活かして欲しいと望んでいる。


顔見知りがたくさん
 ファンピ・ソリンは一般に良く知られているように、バルサに在籍する他のアルゼンチン人との関係も良好である。かつて在籍していたリーベル・プレートやアルゼンチン代表で共にプレーしているからである。また、メンディエタともラツィオで共にプレーしている。ソリン自身も認めているが、チーム内に同郷人が多くいるという事実は、彼がリラックスししてチームに溶け込む手助けになるだろう。
2月4日(火)のニュース
■ リケルメ、団結を呼びかける 【バルサ公式
現地時間 2/3 19:00

 ファン・ロマン・リケルメは、シーズンの巻き返しをはかるためにはチームの団結の必要が必要であると主張している。
『さもなければ、事態は本当に油断のならない状況になってしまいます。』

土曜日のパフォーマンスには失望している。
『多くの試合で負けているので、チームの士気は低下しています。今、僕達の良薬になるのは勝利を重ねていくことなんです。状況はさらに悪化しています。ピッチに出るのは選手であり、状況を解決しなければならないのも選手なのです。』

アンティッチ監督のことは良く知らない
『監督については、彼が僕達の置かれている状況を解決する決意に溢れているということしか知りません。彼ができるだけ早く問題を解決できるよう、手助けできればと思います。』

ソリンについて
『彼のようなクォリティを備えた選手と契約できて、クラブはラッキーだったと思います。彼はチームにとって、絶対に素晴らしい補強となると思います。』



チャビのコメント
『新監督については、最初から良い印象を抱いていた。彼の能力が信頼の置けるものだというのは明らかだと思います。僕達が失ってしまったチームとしてのアイデンティティを、新監督が取り戻させてくれることを祈ってます。』

『今後は、一つ一つの試合をモノにしていかなければならないと思う。チャンピオンズリーグ出場枠のことで心配している暇はないと思う。このところ、ボールポゼッションはコントロールできないし、前線ではチャンスを生かせないなど、ピッチ上で何もかもが上手くいっていなかったのだから・・・。』


クリスタンバル、3月まで離脱
 クリスタンバルが土曜日の試合で右太ももの筋肉に裂傷を負ってしまい、3月まで離脱することになった。
 その他の怪我人では、サビオラがはほとんど痛みを感じることなく、日曜日の練習をこなしている。一方、レイツィハーは足を痛めたために日曜日の練習は欠席しているが、月曜日にはアンティッチの初練習に参加できる見込みである。
2月3日(月)のニュース
■ アンティッチ就任会見 【バルサ公式
現地時間 1/2 15:00

 本日正午、ジョアン・ガスパール会長、カルレス・レシャック・テクニカルディレクターによって、バルサの新監督であるラドミール・アンティッチがお披露目となった。

アンティッチ
『バルサのトップチームの指揮を執るということは、素晴らしい挑戦です。バルサがカタルーニャの地でどのような意味を持つ存在なのかは知っているつもりですし、このような重要な役割を引き受けるために皆さんの前で話ができるのは光栄なことです。チームがこの難しい状況から立ち直ることができるよう、この身を捧げることを保証します。その代わりといっては何ですが、ファンには我々に対する敬意、信頼、手助け、サポートをお願いしたい。我々みんなができるだけ早くチームのパフォーマンスに満足できるようになるためにもね。』

『目的を絞ることなどできませんよ。なぜなら、バルサのようなビッグクラブでは、すべてを勝ち取らねばならないのですからね。ここまで、チャンピオンズリーグでは我々はベストチームです。これまでバルサの試合をずっと見てきましたが、心配するどころかその正反対ですよ。私の仕事ぶりを見て、私を判断して頂きたいと思います。ソシオやファンがチームに信頼を寄せてくれることを祈っています。その信頼に応えられると確信していますからね。』

『バルサは、その地位からは程遠いような溝にはまり込んでしまったのだと思います。まずは、選手に自信を持たせることに多くの労力を注ぎたいと思います。そして、選手が自分のベストフォームを取り戻す手助けになるのであれば、何だってやるつもりです。私の目標は、個々の選手の特質にあったベストなプレースタイルを見いだし、勝利のメンタリティを取り戻すことなのです。』

ガスパール
『チームがリーガにおいて非常にデリケートな状況にあることは認めます。この状況を恥ずべきだと感じていますが、私も理事会も、この問題が解決されるものと確信しています。我々は前に進むための自信と希望を手に入れました。この仕事を引き受けてくれたアンティッチの熱意には感謝したいと思いますし、彼は理想的な監督であると感じています。』


アシスタントコーチも決定
アンティッチの監督就任と共に、レサド・クノバッチ・アシスタントコーチの就任も決定した。彼のプロフィールは以下の通り。

プロフィール
氏    名:Resad Kunovac
生年月日:1953.8.24
出    身:Foca(Yugoslavia)

現役時代
Slobida Usice (1971-1975)
パルチザン(1975-1981)
USA(フットサル、1981-1985)

指導者時代
パルチザン・ユース&ユーゴ代表ユース(1982-1988)
クウェート代表(1992-1995)
アンティッチのアシスタント(1995〜)


■ デ・ラ・クルス、『前線の火力に欠けていた・・・。』 【バルサ公式
現地時間 1/2 01:00

改善されたが、破壊力に欠けた
『チームが挫折感を抱いているかどうかは分かりませんが、今夜は今までよりは良いプレーをしたと思います。ですから、選手達の姿勢には満足しています。変化は顕著に表れていたのですが、アトレティコを脅かすほどの破壊力が前線にありませんでした。アトレティコの先制点は我々がボールを渡してしまったことから生まれました。2点目はエメルソンが上手かったのですが、もっとしっかりとマークをしなければなりませんでした。』

楽観している
『このチームは、巻き返すだけの力を持っています。なぜなら、トップクラスの選手が揃っているのですから。我々は、何が悪いのかを徹底的に分析し、その解決法を見いだす必要があります。』
2月2日(日)のニュース
■ ソリン、インタビュー 【バルサ公式
現地時間 1/31 20:00

 バルサと新しく契約したファン・パブロ・ソリンが、fcbarcelona.comのインタビューに答えている。

fcbarcelona.com: 君はチームに何をもたらしてくれるんだい?
Juan Pablo Sorin: 献身、熱意、ハードワーク。この尋常ならざる状況からバルサを救い出すためのものさ。
fcbarcelona.com: バルサやスペインリーグについて、何か知っているの?
Juan Pablo Sorin: ビッグクラブについてはよく知っている。なぜなら、ビッグクラブの試合は、よく見ているからね。俺はずっとスペインリーグが好きだったんだ。だから、俺にとってここでプレーすることは、大いなるチャレンジなんだ。この機会は十分に活かすつもりだ。上手く行けば、バルサでもっと良いプレーヤーになることが出来るからね。
fcbarcelona.com: バルサのファンが君に何を期待していると思う?
Juan Pablo Sorin: あらゆる試合で100%の力を出すこと、タイトなマーク、そして左サイドからの攻撃を期待してくれよ。
fcbarcelona.com: バルサでの目標は?
Juan Pablo Sorin: 何はともあれ、試合に出場しなきゃね。バルサにとっては、あらゆる試合が決勝戦みたいなもんだ。長期的な目標としては、バルサがチャンピオンズリーグ出場圏内に滑り込むことだね。そして来年は、この偉大なクラブがタイトルを獲れるよう頑張らなくっちゃね。


■ バルサ、ソリンと契約 【バルサ公式
現地時間 1/31 20:00

冬の移籍市場が閉じる間際の本日、バルサはファン・パブロ・ソリンとの契約に合意した。

 ソリンは、15:00にバルセロナ空港に到着し、サン・クガットでメディカルチェックを受けている。
2月1日(土)のニュース
■ Atletico Madrid vs FC Barcelona 予想メンバー 【SPORT

 スポルト紙の予想スタメンは以下の通り。
Atletico Madrid
(4-2-3-1)
FC Barcelona
(4-2-3-1)
EL Tecnico(Coach) EL Tecnico(Coach)
Luis Aragones Antonio De La Cruz
Suplentes(Sub) Suplentes(Sub)
1 Esteban 15 Aguilera 25 Enke 34 Iniesta
3 Otero 19 Javi Moreno 15 Rochemback 38 Nano
7 Movilla 22 Coloccini 28 Pena 39 Sergio Garcia
14 Dani 32 Oleguer
Lesionados(Injured) Lesionados(Injured)
Non 4 P・Andersson 18 Gabri
7 Saviola 21 Luis Enrique
14 Gerard 35 Fernando Navarro
Sancionados(出場停止) Sancionados(出場停止)
Non 8 Cocu 9 Kluivert


■ 新監督は、アンティッチ 【バルサ公式
現地時間 1/31 20:15

 FCバルセロナは、ラドミール・アンティッチと2003年6月までの契約に合意した。ラドミール・アンティッチは、土曜日のアトレティコ戦の後から指揮を執ることになる。そして、数日以内には公式なプレゼンテーションが催される予定である。

プロフィール
氏    名:Radomir Antic
生年月日:1948.11.22
出    身:Zitiste(Serbia)

現役時代の経歴
Sloboda Tuzla Yugoslavia (1967-1968)
パルチザン・ベオグラード(1968-1978)
フェネルバッチェ(1976-1977)
レアル・サラゴサ(1977-1979)
Luton Town England (1979-1984)

監督時代の経歴
パルチザン・ベオグラード(1985-1988)
レアル・サラゴサ(1988-1991)
レアル・マドリー(1991-1992)
オビエド(1992-1995)
アトレティコ・マドリー(1995-1998)
アトレティコ・マドリー(1999-1999)(2000-2000)
アトレティコ・マドリー(2000-2001)
オビエド(2000-2001)


■ サビオラ×、リケルメ&プジョール○ 【バルサ公式
現地時間 1/31 13:30

 サビオラのふくらはぎの負傷が癒えなかったため、アントーニオ・デ・ラ・クルスは日曜日の試合を彼なしに挑まねばならない。但し、良いニュースもある。リケルメとプジョールの負傷が癒え、マドリーへの遠征に加わることが出来るからである。

 また、大勢の怪我人を抱えているのに加え、コクーとクライフェルトがサスペンションのため、デ・ラ・クルスはBチームからオレゲール、セルヒオ・ガルシア、ペーニャ、ナノを呼び寄せている。


■ このチームは素晴らしい 【バルサ公式
現地時間 1/31 14:30

 暫定監督として初めてとなる記者会見で、アントーニオ・デ・ラ・クルスはチームの状態は素晴らしく、週末のアトレティコ・マドリー戦の準備は整っていると主張した。

『このチームは素晴らしい。今週の練習は私が指揮しましたが、選手達はアトレティコ戦への準備が整っています。そして、アトレティコに対峙するだけの能力があるところを見せてくれるでしょう。我々は両肩に責任がのしかかっていることをわきまえています。この3ポイントは非常に重要です。私にとっての準備期間は短かったですが、選手達は私が彼らに対し何を望んでいるかを、十分に理解してくれていると思っています。そして、我々は勝利するのです。』

『多くの変更を施すつもりはありません。我々は、選手達の特徴に合ったプレーをさせ、アトレティコを驚かすだけのプレーをしなければなりません。私はトップチームを任されています。ですから、チームが前進できるよう、何かポジティブなものを提供したいと思っています。』