バルサ情報
ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。

ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。
★☆★ 2002年10月のNEWS ★☆★
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10月31日(水)のニュース
■ リケルメ、ブルージュ戦の出来に満足 【バルサ公式
現地時間 10/30 16:00

 ファン・ロマン・リケルメは、ブルージュ戦におけるチームの出来に満足していると語っている。さらに、彼自身に得点が生まれたことも喜んでいるようである。

『僕が慣れ親しんだポジションでプレーできたのは幸運でした。そのため、僕にとってはより容易な状況となったのです。また、チームは日に日に良くなっていると思います。』

 またリケルメは、非常に内容の良いプレーをしたアンドレス・イニエスタに賞賛の言葉を贈っている。
『彼のような選手が次世代に控えていることは、凄いことだと思います。』

 次のラーシング戦でもスタメンを飾れるかという問いについては、これまで同様控えめな言葉で応えている。
『僕が望んでいることは、全力を尽くして練習し、もしプレーする機会がやってきた時には最大限に努力したいということなんです。』

 最後にリケルメは、直前にカンプノウでプレーしたアラヴェス戦のように、チームは継続性を持ってプレーする必要があると付け加えている。
『日曜日は勝ちたいと思います。なぜなら、リーガではこれまでのところあまり上手くいっていませんからね。ですから、僕達には勝ち始めることが必要なのです。』
10月29日(火)のニュース
■ イニエスタ&トルトレーロ、スタメン! 【バルサ公式
現地時間 10/28 21:00

 ルイス・ヴァン・ガールは、すでに2次リーグへの進出を確実にしているため、クラブ・ブルージュ戦でレギュラーメンバーを休ませることは論理的なことに過ぎないと信じている。

『もし、ガラタサライが2次リーグ進出を確実にしていれば、やはり彼らの監督はこの試合を控え選手達を見る機会として位置づけるだろう。』
ヴァン・ガールがベストメンバーを送り込まないだろうという批判に対する彼の発言である。

 またヴァン・ガールは、勝利することによりもたらされる340,000ユーロの賞金を勝ち取ることと、多くの若手選手達にチャンピオンズリーグでのプレーを経験するチャンスを与えることは、クラブにとって等しい重要性を持っていると考えている旨を付け加えている。
『私にとって、このような条件下で別の選手のプレーを見ることは、非常に重要なのである。出場させることで、彼らの成長のためにもなるし、彼らの学習曲線も大きくなることだろう。』

 次に、オランダ人監督は、アンドレス・イニエスタとダニ・トルトレーロがスタメンに名を連ねることを明らかにし、この若手2人に対し、スポットライトの中で自身が楽しんでくるよう告げている。最後に彼は、ヴィクトル・ヴァルデスをバルサBに戻そうという彼の決断を示している。
『かつて私がバルサの監督を務めた時と同じである。、チャヴィはトップチーム入りしていたが、同時にバルサBでもプレーしていた。なぜなら、彼は継続してフルに出場することができたからである。ガブリ、ナノ、ティアゴ・モッタ、ジョフレにしても皆同じである。彼らはこの哲学に基づいて、高いレベルへと昇っていったのである。』


■ ヴァン・ガール、若手を招集 【バルサ公式
現地時間 10/28 13:30

 すでに2次リーグへの進出を確実にしているルイス・ヴァン・ガールは、ブルージュ戦において何人かの若手選手をテストする意向である。土曜日に6−1で圧勝したアラヴェス戦にスタメン出場したルイス・エンリケ、ガイスカ・メンディエタ、パトリック・クライフェルト、ハヴィエル・サヴィオラ、チャビ・エルナンデス、フィリップ・コクー、フランク・デブール、ロベルト・ボナーノは、ベルギーへの遠征には帯同しない。代わりに、6名の若手選手がロベルト・エンケと共にメンバーに招集された。

 招集メンバー全体を見渡すと、地元出身の選手が10名いる。ダニ・トルトレーロ、オレゲール・プレサス、アンドレス・イニエスタ、ダヴィド・サンチェス、フェルナンド・マルセド・“ナノ”、セルヒオ・ガルシアがニューフェイスとなる。また、ダニもメンバーに招集されているが、27歳である彼が最年長となる。その他の変更は、ロベルト・エンケが、国王杯でレベルの劣るノヴェルダ相手に3失点を喫して以来、初めてチャンスを与えられた。

 招集メンバーは以下の通り
GK: (26)ヴィクトル・ヴァルデス、(25)エンケ
DF: (5)プジョール、(35)フェルナンド・ナヴァーロ、(33)ダニ・トルトレーロ
(32)オレゲール・プレサス
MF: (18)ガブリ、(14)ジェラール、(10)リケルメ、(15)ロッチェンバック、(34)アンドレス・イニエスタ、
FW: (36)ダヴィド・サンチェス、(39)セルヒオ・ガルシア、(22)ジェオヴァンニ、(19)ダニ・ガルシア
予想スタメン(スポルト紙)
怪我人:ティアゴ・モッタ
     マルク・オーフェルマルス
     ミヒャエル・レイジハー
     フィリップ・クリスタンヴァル
     パトリック・アンデルソン
10月26日(木)のニュース
■ Barca vs Alaves 予想メンバー 【SPORT

 スポルト紙・Pdf版の予想スタメンは以下の通り。
FC Barcelona
(3-4-2-1)
Alaves
(4-1-4-1)


■ ヴァン・ガール、若手にチャンスを与える 【バルサ公式
現地時間 10/25 16:15

 ルイス・ヴァン・ガールは、特にディフェンダーに怪我人が多いことを心配していると述べている。

 レイツィハー、P・アンデルソン、クリスタンヴァル等の選手達を使えないことを知っているバルサの監督は、今夜(25日金曜日)のBチームの試合を観戦する予定だと発表した。週末のアラヴェス戦に、何人かの選手を招集する意向があるからである。それ故に今のヴァン・ガールは、Bチームの若手にチャンスを与えるという彼のフィソロフィー(哲学)に忠実である。また、ヴァン・ガールはトップチームに関する他の問題についても触れている。

アラヴェスについて
『良く組織化されており、監督のアイデアが行き渡った、非常に規律正しいチームである。楽な試合にならないことは確かである。また、アラヴェスは異なったシステムを使いこなすことができるチームでもある。よって、選手達は彼らがフィールド上で何をしてくるかを認識しておかなくてはならない。』

GKの状況
『ヴィクトルからボナーノへの変更は、2人の選手を比較するという問題である。私はヴィクトルに多くの信頼を置いているし、実際、3人の中では最も才能があると思っている。しかし、才能は1つの要素にしか過ぎない。そして、彼はフィールド上で他の選手達と共にスキルを駆使し、個々の試合におけるプレッシャーに上手く対処する術を学ばなくてはならない。もし、ボナーノが次の試合で彼の価値を示すことができれば、ヴィクトルはBチームに戻ることもあり得る。なぜなら、彼の年齢は、多くの試合経験を必要とするからである。近い将来、我々は決断しなくてはならなくなるだろう。』

ファンのサポートが肝要
『明日、どれだけの観客が応えてくれるかは分からない。フランク・デブールについては、彼はバルサの選手なのだから、どうか彼を野次らないようお願いしたい。全ての選手がファンのサポートを必要としているのだから。』


■ ルイス・エンリケ、復帰 【バルサ公式
現地時間 10/25 15:00

 ルイス・エンリケが、アキレス腱の負傷から復帰した。従って、ヴァン・ガールは、彼を明日のアラヴェスのメンバーに加えることにした。ちなみにルイス・エンリケは、ロコモティフ・モスクワ戦には間に合わなかった。

 ロコモティフ・モスクワ戦に招集された選手のうち、マルク・オーフェルマルスは怪我のため、Bチームの戻ったイニエスタ同様、今回のメンバーからは外れている。チームはいまだ、ミヒャエル・レイジハー、フィリップ・クリスタンヴァル等のディフェンダーとオサスーナ戦で負傷したミッドフィールダー、ティアゴ・モッタを負傷により欠いている。

 ヴァン・ガールは、試合前日の定例記者会見の席で怪我人について語っている。彼は怪我人続出というチームの不幸について心配していると表明した。彼はクリスタンヴァルの例を引用した。
『クリスタンヴァルは、同じ箇所を3度も痛めている。それが、彼の負傷がここまで遅れている理由である。いまだ、回復中のP・アンデルソンも、怪我の後遺症に苦しんでいるようである。』


 アラヴェス戦のメンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、ヴィクトル・ヴァルデス
DF: プジョール、フランク・デブール、フェルナンド・ナヴァーロ、ダニ・トルトレーロ
MF: チャヴィ、コクー、メンディエタ、ジェラール、ガブリ、ロッチェンバック、リケルメ
ルイス・エンリケ
FW: サヴィオラ、クライフェルト、ジェオヴァンニ、ダニ
10月24日(木)のニュース
■ ヴァン・ガール、『満足だ』 【バルサ公式
現地時間 10/23 23:45

 ヴァン・ガールは、ロコモティフ・モスクワを撃破した後、喜びの会見を開いている。

ルイス・ヴァン・ガール
『私は非常に満足だ。なぜなら、このラウンドでプレーした全4戦を全て勝利しているのだから。そして、この成績をこのステージで残せるチームは、それほど多くはないだろう。』

『我々は勝利に値した。なぜなら、我々は90分間攻撃していたからである。しかし、ロコモティフは良く組織化されており、カウンターアタックが非常に巧みであった。私を最も喜ばせたことは結果だが、我々がボールを持った時に、時折見せる不安そうな態度には不満が残った。また、時にパスを急ぎすぎた。』

『フランク・デブールに関しては、大観衆のプレッシャーを受けてプレーするのは非常に難しいことだ。ファンは、プジョールのプレーには拍手で答え、この拍手を受けて彼のプレーは非常に良いものとなった。全ての選手はサポートを必要としている。プジョールは、この試合においては全ての選手の手本であった。彼は、自身のプレースタイルに絶対の自信を持っている。』

『観客はチームに忠実であった。ファンがもたらしてくれたサポートには、非常に満足している。しかし、そのサポートを全ての選手にもたらしてくれれば、さらに喜びも増すだろう。』


■ プジョール&デブール、2人のキーマン 【バルサ公式
現地時間 10/23 23:35

 カルレス・プジョールとフランク・デブールは、ロコモティフ・モスクワ戦でバルセロナを勝利に導く2つの場面で中心となった男達である。カタルーニャ人DFは、決定的なゴールを防ぎ、オランダ人はブラウグラナに3ポイントをもたらす勝利のゴールをネットにたたき込んだ。

フランク・デブール
『2次リーグへの進出が決まったことは、非常に重要なことだ。ゴールできたことはとても嬉しいし、チームが勝ったことも嬉しいよ。』

『ゴールにより、僕達は一息つくことができた。僕は、ファンの信頼を勝ち取るために戦い続けるし、どのようなミスも犯さないようにするつもりだ。観客が僕をナーバスにさせることはないけど、時には僕の判断に影響を与えることもある。』

『プジョールがゴールライン上でシュートを止めたことは非常に難しいプレーだし、しかも彼はそれを完璧にやってのけた。あのプレーは決定的なモノだったよ。なぜなら、ロコモティフ・モスクワがリードすれば、我々にとってことを難しくしただろうからね。』

『我々は、試合を通じてそれほど多くのチャンスを作ることができなかった。この先の試合で、この問題を解決しなくてはならないね。』


プジョール
『ロコモティフの選手がゴールに迫ってきた時に僕ができたことは、彼がどこへシュートを撃とうとするのかを見定め、自分の手を後ろに隠し、体でボールを止めようとすることだけでした。相手がシュートを撃つ前にためらっていたので、シュートと同じ方向へ体を投げ出すことができ、シュートを止められたのだと思います。』

『チームが次のラウンドへ進出できたことのほうが(僕のプレーよりも)、重要だったと思います。』

『我々は多くのチャンスは作れませんでしたが、得点することができました。ディフェンスにおいて、失点をしなかったことは非常に重要でした。』

『フランクが決めたゴールは、僕が相手のシュートを止めたのよりも、より大きな満足を与えてくれたと思います。フランクのゴールが僕達を勝利に導いたんです。選手にブーイングを浴びせるのは、誰のためにもなりません。そして、フランクに関しては、完全に信頼していますよ。』

『次のラウンドへの進出を決めたのですから、これ以上のプレッシャーを受けることはないでしょう。今、僕達は次のリーグ戦に向けて集中することができます。バルセロナにとっては、いかなる試合も重要なものですから。』
10月23日(水)のニュース
■ ヴァン・ガール、攻撃の改善を望む 【バルサ公式
現地時間 10/22 22:24

 ルイス・ヴァン・ガールは、自らの戦術を変えずに、ロコモティフ・モスクワ戦に向けた準備をさせていると発表した。
『このシステムにより、我々が多くのチャンスを作ることが保証される。そして、ディフェンスも強固である。』
これが、ヴァン・ガールの説明である。

 しかし、オランダ人監督は、先週末のヴァジャドリー戦で2−1の敗北を喫したことから、変更すべきものがあることを知っている。
『あのような愚かな失点をしないよう、確認せねばならない。チームはヴァジャドリー戦ではそれほどひどい試合をしたわけではないし、我々は多くのチャンスを作っていた。私は、2−2で引き分けたオサスーナ戦後の方が心配だった。なぜなら、あの試合で、我々は本来のレベルでプレーできていなかったからである。』

 ヴァン・ガールは、バルセロナの状況が好転するとすれば、攻撃面が改善されているはずだと信じている。ルイス・エンリケが負傷により離脱しているため、ロコモティフ・モスクワ戦では、ファン・ロマン・リケルメがスタメン出場するであろう。


ロコモティフ・モスクワ戦メンバー
GK: ボナーノ、ヴィクトル・ヴァルデス
DF: プジョール、フランク・デブール、フェルナンド・ナヴァーロ
MF: チャヴィ、ジェラール、コクー、メンディエタ、リケルメ、ガブリ、ロッチェンバック、イニエスタ
FW: サヴィオラ、クライフェルト、ジェオヴァンニ、ダニ、オーフェルマルス
怪我から復帰:ダニ、オーフェルマルス
    怪我人:モッタ、P・アンデルソン、レイツィハー、ルイス・エンリケ、クリスタンヴァル、エンケ


■ リケルメ、スタメン! 【バルサ公式
現地時間 10/22 14:45

 ルイス・ヴァン・ガールは、水曜日のロコモティフ・モスクワ戦でリケルメを先発させることを認めた。

リケルメにプレーするチャンスを与えろというメディアによるプレッシャーは、日に日に増大している。
『ロコモティフ・モスクワ戦では、リケルメは他の10人の選手達と共に先発出場するであろう。』
ヴァン・ガールの説明である。

 リケルメは、ルイス・エンリケが負傷したことにより、チャンピオンズリーグでのデビューを飾るだろう。
『リケルメがルイス・エンリケに代わってスタメンに入るのは、論理的なことである。ルイス・エンリケがプレーしない時、ファンが彼らのアイドルを見たいという態度を明確にするのは理解できる。ロコモティフ戦で、彼が自身のクォリティを見せてくれるのは確かであろう。』


■ オーフェルマルス、復帰 【バルサ公式
現地時間 10/22 16:00

 マルク・オーフェルマルスは、水曜日のチャンピオンズリーグ、対ロコモティフ・モスクワ戦で待ち望まれていたカムバックを果たすことができた。

 オーフェルマルスは、去る5月にアムステルダムで受けた膝の手術から回復し、今は動きが戻ってくることを望んでいる。

ヴァン・ガール
『オーフェルマルスは、まだ完全には試合に出場する準備ができていない。しかし、今は先週末の試合前よりもずいぶんと状態が良くなっている。』

故障者リスト・アップデート
 オーフェルマルスとダニが復帰する一方、ヴァン・ガールはルイス・エンリケとアキレス腱を痛めてしまったパトリック・アンデルソンを失った。ミヒャエル・レイジハーは、左足の負傷状況を確認するために、水曜日に検査を受ける予定となっている。ティアゴ・モッタも同日、検査予定である。足にできた血腫の治療に努めるクリスタンヴァルも、経過は上々である。


■ サヴィオラ、『団結が重要』 【バルサ公式
現地時間 10/21 14:30

 ハヴィエル・サヴィオラによれば、チームが昨日のヴァジャドリー戦のような敗北を経験した時に最も重要となるのは、ロッカールームでの団結を確認することである。

『スペインリーグにおけるチームのパフォーマンスは、期待されていたほどのモノではない。でも、状況を変えるには、相互のサポートが鍵となるのは確かだね。』

 ヌエヴォ・ソリージャで順位表のトップに追い付く絶好の機会を逃したことを認めた上で、サヴィオラは敗北の鍵となったのが『決定機を潰し続けたこと』だったと述べている。
『負けたのは、決定力の乏しさだけが原因ではなかった。なぜなら、チームが負ける時というのは、分析を必要とするいくつかの要因があるからさ。前半、チームは素晴らしいプレーをしたけど、後半のある特定の瞬間に集中力が途切れたように感じた。チームの目的の一つに、試合全体を通じて規律に則ってプレーするというのがあるんだけどね。』

 フィールド上で、ある特定の選手が口論をする可能性についての質問を受けると、バルサのナンバー7は、『負けたりミスを犯した時には、常に文句ぐらいは言われるさ。でも、そんなことはピッチを出た瞬間に、忘れてしまうような問題でしかないよ。』


■ チャヴィ、『チャンスはモノにしなくてはならない。』 【バルサ公式
現地時間 10/21 14:40

 MF、チャヴィ・エルナンデスは信じている。チームは強く見えるし良いプレーもしているが、このような失望を招いた結果は、決定力の乏しさが原因であると。

 チャヴィが昨日の試合について説明している。
『今日の午前中は、チームの全員で昨日の試合のビデオを見ました。そして、我々は多くの決定機を作ったのに、それらを決めることができなかったという結論に達したのです。チャンスはできるだけ早く決めてしまわなくてはならない。なぜなら、試合を決定づける重要なものですからね。』

 次にチャヴィは、チームのリーグ戦におけるパフォーマンスについて回顧している。
『9ポイント取れたはずなのに1ポイントしか取れていないというのは、かなり出来が悪いと思う。我々は再調整をして、水曜日のチャンピオンズリーグでは勝たなくてはなりません。勝って、勝って、勝ちまくる。それがチームがなすべき道であり、反撃への唯一の道なのです。』

 またチャヴィは、スペインリーグがチャンピオンズリーグの1次リーグと比較して、どれほど難しいものであるかをコメントしている。
『ここ数日の感触が良かっただけに、ヌエヴォ・ソリージャで敗北を喫したのは残念です。リーグ戦は、チャンピオンズリーグ・1次リーグと比べてもハードなものです。コンペティションが進むにつれて、さらにハードになっていくでしょう。』

 最後に、ヴァジャドリー戦の最中に、チームのメンバーが公然と口論していたという非難を一笑に付した。
『勝っている時だって、我々は口論ぐらいはします。2−0で勝っていれば、誰も何も言わなかったでしょうけどね。』
10月20日(日)のニュース
■ Valladorid vs Barca 予想メンバー 【SPORT

 スポルト紙・Pdf版の予想スタメンは以下の通り。
Valladorid
(4-2-3-1)
FC Barcelona
(3-4-2-1)
10月19日(土)のニュース
■ ヴァン・ガール、『バルサは全世界で威厳がある』 【バルサ公式
現地時間 10/19 15:00

 『あなたは、バルサに威厳があるとお思いですか?』
 FCバルセロナのルイス・ヴァン・ガール監督に突きつけられた最後の質問である。今日の午前中におこなわれた記者会見は、日曜日のヴァジャドリー戦の展望、モッタの怪我による欠場により彼の頭の中にある異なった選択肢、P・アンデルソンとボナーノがメンバー入りしているという事実に関するものだった。

 前述の最後の質問に話を戻す。以下はヴァン・ガールの発言である。
『バルサはまだ世界的な規模において威厳あるクラブだと確信している。バルサの試合がUSAやタイで放送されているという事実は、クラブがいまだどれほど重要で、威厳があるかを示している。バルセロナは、いまだ信用を保っているのである。』

『私はここで、他のクラブよりも多くのタイトルを勝ち取るオプションを持っていると認識している。確約はできないが、チームは今シーズン、何か特別なことを達成できるだろう。』

 またヴァン・ガールは、ボナーノ、P・アンデルソンといったニューフェイスが彼のメンバーリストに加わったことについても説明している。
『ボナーノについては、非常に満足している。なぜなら、彼はプレー面で大きく進歩しているからである。P・アンデルソンに関しては、彼がすでにプレーする準備ができているものと信じている。』
 しかしながら、監督はP・アンデルソンが週末の試合で11人のスタメンにはいることができるかについては、コメントしなかった。

 さらにもう一つ、重要な論議がある。モッタの負傷により、ヴァン・ガールが彼の穴をどのように埋めようと計画しているかという点についてである。
『私には、ジェラール、リケルメ、メンディエタ、ガブリ、ロッチェンバックという5つのオプションがある。それ故、私は特に心配はしていないのだよ。』


■ ヴァジャドリー戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 10/19 15:00

 ヴァン・ガールが、ヴァジャドリー戦に向けた18人のメンバーを発表した。

 メンバーは以下の通り。
GK: ヴィクトル・ヴァルデス、ボナーノ
DF: プジョール、フランク・デブール、フェルナンド・ナヴァーロ、レイツィハー、P・アンデルソン
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、メンディエタ、ガブリ、ジェラール、ロッチェンバック
リケルメ
FW: サヴィオラ、クライフェルト、ジェオヴァンニ
10月18日(金)のニュース
■ モッタ&クリスタンヴァル、ヴァジャドリー戦を欠場 【バルサ公式
現地時間 10/17 21:00

 ティアゴ・モッタは、この週末のヴァジャドリー遠征から外れるよう命じられた。しかし、治療は上手くいっていると言われている。モッタは、2週間前のオサスーナ戦で負傷してしまった。バルサのメディカルチームは、来週の水曜日におこなわれるチャンピオンズリーグ、対ロコモティフ・モスクワ戦に間に合わせると語っている。ルイス・ヴァン・ガールが、モッタの代わりにファン・ロマン・リケルメを左サイドで起用するのではと期待されている。

 フィリップ・クリスタンヴァルは、左足にできた血腫から回復する努力を続けており、来週、検査をおこなう予定である。


■ プジョール、バルサに残留すると主張 【バルサ公式
現地時間 10/17 21:00

 ガスパール会長が火曜日の会見でプジョールの残留を望む発言をした後、カルレス・プジョールは、会長の言葉を喜んでいる。

 24歳となるプジョールは、最近のスペイン・メディアが彼の移籍に関する憶測をかき立てているにもかかわらず、自身は他のいかなるところにも移籍しようなどとは思わないと主張した。プジョールは、カンプノウで行われた記者会見で移籍の噂を一刀両断にしようとしていた。それは、彼がカタールーニャの巨人であるバルセロナに長い間留まりたいという願望を抱いているからである。
『僕は100%チームに残留しますし、FCバルセロナのために全力を注ぐことしか考えていません。僕はガスパール会長と同じ考えを持っています。要するに、ここに留まるということです。』

 また、プジョールは、ルイス・ヴァン・ガール監督に対し、自分はクラブに対して忠実であると話したことを認めている。

 水曜日におこなわれたパラグアイ戦を終えた後、プジョールは木曜日の練習に加わりたいとスタッフに頼み込んでいる。
『僕は親善試合では、1分たりともプレーしてません。ですから、週末の試合前に練習しようと思ったんです。』

 どのポジションでプレーするのが好きかという話に及ぶと、プジョールは特に不快感はないし、彼の唯一の関心事はスタメンに名を連ねることだけだと説明した。
『僕が望む全ては、チームのためにプレーすることだけです。ですから、僕がどこでプレーするかは重要ではないのです。』



■ アンデルソン&オーフェルマルス、調子は上々 【バルサ公式
現地時間 10/16 16:00

 パトリック・アンデルソンは、ミニ・エスタディでおこなわれたマタローとの親善試合にフル出場し、フットネス・コンディションが戻ってきたことを証明した。スウェーデン人CBは、この5ヶ月で初めてフル出場したことに大いに喜び、スタメンに戻る準備もできている。マルク・オーフェルマルスも前半45分をプレーしたように、ドクターからの太鼓判をもらう状況に近づいている。

 昨シーズンの多くを治療室で過ごしてきたオーフェルマルスは、今後数週間、自分のポジションを勝ち取るためにルイス・エンリケやモッタに挑戦したいと思っている。ダニとジェラールは、ルイス・ヴァン・ガール監督が見守る中、ゴールをあげている。

アンデルソン
『今日は、私にとって今シーズン最も嬉しい日となりました。今後は、少しずつプレーしていく必要があるでしょうね。』

オーフェルマルス
『早くプレーしたくて、もう待ち切れませんよ。でも、監督の決定ですからね。10分、20分、30分と始めていくことで、満足です。』

 この親善試合に出場した選手は以下の通り。(SPORT紙・Pdf版より)
GK: エンケ
DF: ロッチェンバック、オレゲール、アンデルソン、ガブリ
MF: イニエスタ、リケルメ、ジェラール
FW: ジェオヴァンニ、ダニ、オーフェルマルス
Sub: ボナーノ、フェルナンド・ナヴァーロ、ダヴィド・サンチェス、サヴィオラ

前  半 後  半


■ ガスパール、『プジョールは残留する』 【バルサ公式
現地時間 10/15 15:05

 クラブ会長、ジョアン・ガスパールは、今朝の会見でプジョールはバルセロナに残留するだろうと表明した。

 プジョールは、ファンから非常に高い尊敬を受けている選手であり、クラブに残留するだろう。彼も何年にもわたってバルサに留まることを望んでおり、クラブもその件に関しては何の問題も持っていない。よって、プジョールの契約問題のことでは誰も心配する必要はないのである。

 一方ガスパールは、リケルメとメンディエタの状況についてもコメントしている。
『私は、メンディエタがバルサに留まることを望んでいますし、シーズン終了時に彼の買い取りオプションの行使が現実になって欲しいと思います。私は、そうなると確信していますよ。一方、リケルメに関する決定は11月中になされるでしょう。彼の権利を100%買い取れると信じています。』

 12月に選手を獲得する可能性について話が及ぶと、ガスパールはコーチング・スタッフが特定の選手を必要とするのであれば、新たに選手を獲得するつもりがあると語った。なぜなら、クラブには必要であれば、いかなる選手にも支払うだけの十分な資金を保有しているからである。

 最後にガスパールは、バルサは自分たち自身のことを心配していれば良いのであって、自分たちのやり方で必要な改善をすべきであると主張している。彼は、今シーズンはチームの全員が団結し、それぞれが最大限の能力を発揮することが重要であると語っている。
『FCバルセロナは威厳を失ってはいません。問題なのは、そのような考えを抱く人がいるということなのです。サポーターが望むのであれば、我々にはトロフィーを勝ち取る必要があります。しかし、それは威厳を取り戻すということではありません。なぜなら、我々はすでに威厳を持っているからです。ことは上手くいっていますし、今後はもっと良くなっていくでしょう。まだ、劣等感について論議する時期ではないでしょう。』
10月16日(水)のニュース
■ リケルメ、『バルサで多くのタイトルを勝ち取りたい。』 【バルサ公式
現地時間 10/15 15:00

 ファン・ロマン・リケルメが正午の会見で、バルサでプレーできることにどれだけ満足しているかを表明している。彼は唯一、クラブとの5年契約の間に多くのタイトルを勝ち取ることしか考えていない。

 リケルメは、クラブが彼の所有権の残り50%を買い取ることを決定したと耳にして、喜びの言葉を語っている。
『僕は幸せ者です。ことが上手くいって、誰もガッカリさせるようなことにならないことを望んでいます。』

 ロマンは、レギュラーとしての地位を得るためには極めてハードに働かなくてはならないことを、十分すぎるほど理解している。
『僕は常にプレーしていたいのです。それが、練習中に僕の全てを出し尽くしている理由です。僕は、監督が決断することならどんなことでも尊重していますし、僕がチームの戦力になる時がやってきたと監督が認めてくれるまでは、待つつもりです。それが僕の今の目標です。』


■ ガブリ、バルサ一筋 【バルサ公式
現地時間 10/15 15:00

 ガブリは、(冬の移籍市場で)選手が加わるとか、誰かがクラブを去るとかの噂については無関心であると語っている。
『俺に忍耐を強いるような憶測が、いつだってあるんだよな。俺はバルサにいたいんだよ!』


■ ルイス・エンリケ、復調を喜ぶ 【バルサ公式
現地時間 10/14 14:30

 バルサのカピタンが完璧にフィットして今朝の練習に戻ってきた。そして、彼はチームに対してあらゆる信頼を持っていると語っている。

『俺達は疑念とは縁がないし、自信に欠けたところもない。しかし、判断を下すには早すぎると思う。チームの出足が今ひとつでも、最後には優勝するってことは、ごく普通のことだ。チームは十分組織化されているし、結果が良くなるのを祈っていてくれよ。』

 選手のローテーションの話題については、彼は冷静であった。
『ローテーションが実行されようがしまいが、俺達が残す結果だけが教えてくれる。ローテーションを採用して結果が良ければ素晴らしいことだが、ローテーションを採用しなくたって、結果は同じように良いものとなるだろうな。まぁ、チームには24人の選手がいるわけだし、間もなく、どの選手がレギュラーとしてプレーする可能性が最も高いかがハッキリしてくるんじゃないか。』

 最後に彼は、リーガでの優勝の可能性について、彼の考えを述べた。
『驚きがあるだろうな。タイトな争いになるだろうし、最終的な優勝候補は、4〜5チーム程度となるんじゃないか。そんなリーグは、世界中どこを探したってないぜ。』
10月15日(火)のニュース
■ おめでとう!サヴィオラ 【バルサ公式
現地時間 10/14 16:30

 ハヴィエル・サヴィオラは、昨シーズンのスペインリーグにおける最優秀南米選手に贈られるEFEトロフィーを受け取るため、マドリーへ赴いていた。

 この賞は、輝かしい才能に対する正当な評価である。コーチング・スタッフ、チームメイト、そして、クラブ会長が彼の賞を祝っている。

ジョアン・ガスパール(バルサ会長)
『おめでとう、ハヴィエル!この賞は、単に君の素晴らしいフットボールにおける才能を表彰するだけではない。君が、ヨーロッパの試合に順応した現れなのだと思うよ。君の素晴らしい個性に加え、この賞を獲得したことは、君を我々最愛のクラブの最も傑出したメンバーの一人にしたのだ。よって、この賞は全てのバルセロニスタが誇りに思うべきものなのだよ。さらなる成功を祈っているよ。』

ルイス・ヴァン・ガール(バルサ監督)
『我々の選手が外部から表彰されるのを見ることは素晴らしい。サヴィオラのような選手を傍らに置いておけることは重要である。しかし、彼は学ぶことも多く、まだとても若い。だから、ますます良くなるのは確実だと考えている。』

アンドリー・ジョンケル(バルサ・アシスタントコーチ)
『ハヴィエルがこのような個人的な賞をもらったことは、非常に嬉しいね。しかし、私は昨シーズン彼が成し遂げてきたことのほとんどを見る機会がなかった。だから、私はコメントすべき人間ではないのかもしれない。しかしながら、それにもかかわらず私は非常に嬉しいよ。なぜなら、この賞は彼に限りない自信をもたらすだろうし、彼の姿勢にも良い影響を与えるだろうからね。』

パコ・セイルーロ(バルサ・フィジカルトレーナー)
『おめでとう、ハヴィ!君ほどこの賞に値する者はいない。さらなる成功を祈っておるよ。』

リカルド・プルーナ(バルサ・チームドクター)
『君のような若い選手が、しかもバルセロナのようなクラブでプレーした初年度でこのような賞を受賞したのは、特に重要です。けれど、我々は彼が新しい国へやって来て、どれだけ上手く順応できたかを覚えているはずです。ですから、私はこのことも含めて、二重にハヴィエルを祝ってあげたいですね。』

ルイス・エンリケ・マルティネス
『おめでとう、ハヴィエル。この賞が、今後おまえがバルサのシャツを着ている間に獲得するであろう多くの賞の第一歩となることを、俺は望んでいるよ。そして、これからもおまえのフットボールを楽しませてくれよな!』

ジェラール・ロペス
『彼は、最初の年からチームに溶け込んでいましたし、バルセロナやカタルーニャの生活にも凄く馴染んでいました。ですから、彼はこの賞に完璧に値すると思いますよ。これからも、僕達はサヴィオラと一緒にプレーできると思います。』

パトリック・アンデルソン
『本当に嬉しいよ、ハヴィ。バルセロナへ来て、たったの1年でこの賞をとるなんて、大きな名誉ですね。君はこの賞に値しますよ!』

ファビオ・ロッチェンバック
『おめでとう、ハヴィ。おまえは賞に値する。なんと言っても、おまえは偉大なフットボーラーだし、素晴らしい友人だからね。昨シーズン、おまえは良かったのだから、今シーズンも良いはずだ。ってことは、再びこの賞を勝ち取るのも確実だよな。』

ガブリエル・ガルシア “ガブリ”
『おめでとう、ハヴィ。君はチームに馴染み、素晴らしいパフォーマンスを披露したのだから、この賞には値するね。来シーズンも、君が再びこの賞を勝ち取るのを祈っているよ。なぜなら、それは君がバルサで上手く行っている証拠だからね。』

ティアゴ・モッタ
『おめでとう、ハヴィエル。この賞を勝ち取ったってことは、君が昨シーズン良いプレーをし、完璧に賞に値するってことなんだよね。今シーズンは、君にとってさらに良い年となるのは確実だと思うよ。』


■ 順調に成長と遂げるヴァルデス 【バルサ公式
現地時間 10/14 14:45

 FCバルセロナのGK、ヴィクトル・ヴァルデスはトップチームの選手として、自身のパフォーマンスには満足していると語っている。そして現在、彼はヴァン・ガールのファーストチョイスとなっている。

 個人的なレベルにおいては、ヴァルデスはまだ、彼自身がどのような能力があるのかを示す時間を必要としているが、彼は幸せである。なぜなら、『プレーヤとして成熟すること』は別として、彼がスタメンの座を張るという事実は、彼に自身を与えているからである。また、若きバルサのGKは、一流のフットボールに慣れていくと同時に、日々色々なものを吸収する必要があると考えている。

『僕は、今できることを全て出し尽くしている。練習では全力を尽くして働き、試合では僕のベストを捧げているよ。セグンダBからプリメーラ・ディビジョンへ引き上げられるのは大躍進だと思う。だから、練習でミスを修正しなければならないね。』

『リーガにおける現在のチームのポジションについては、これまで犯してきたミスから学び取って、再びそのようなことが起こらないようにすることが特に重要だと感じている。』

『チームが常に勝利を求めるプレッシャーにさらされることは、良いことだと思う。バルサでプレーするのであれば、常にプレッシャーを受け続けるんだ。つまり、決してリラックスできないことを意味するのさ。サポーターは、僕達があらゆる試合で勝つことを望んでいるし、僕達はそれを実現する必要があるんだ。』


■ 最も若いバルセロナ 【バルサ公式
現地時間 10/13 12:00

 現在のバルセロナは平均年齢が25.08歳と、過去3年間で最も若いチームである。ちなみに昨シーズンの平均年齢は、25.75歳であった。

 その内訳は、最若年のイニエスタが18歳で、フランク・デブール、ルイス・エンリケ、ロベルト・ボナーノが最高齢の32歳である。また、ハヴィエル・サヴィオラ、ファビオ・ロッチェンバック、ティアゴ・モッタ、フェルナンド・ナヴァーロ、ヴィクトル・ヴァルデスが20歳、フィリップ・コクーとパトリック・アンデルソンが31歳である。

 昨シーズンの最若年は、ハヴィエル・サヴィオラとホセ・マヌエル・レイナの19歳。この2人に21歳のチャヴィ&ジェオヴァンニが続く。このほか31歳のベテラン、アベラルドがいた。

 2年前の00−01シーズンは、トップチームにはさらに若い当時18歳だったナノとレイナ、そして20歳だったチャヴィとシモンがいた。このシーズンのスタメンでベテラン選手となるのは、30歳のアベラルド、ルイス・エンリケ、フランク・デブール、続いて29歳のエマニュエル・プティ、フィリップ・コクー、ジョゼップ・グァルディオラがいた。
10月13日(日)のニュース
■ サヴィオラ、『最後には上位にいるさ。』 【バルサ公式
現地時間 10/11 14:45

 『最後には上位にいるさ。』今シーズンのスペインリーグにおける、ハヴィエル・サヴィオラの見通しである。
彼は、先日のオサスーナ戦は勝つべき試合だったとするものの、シーズンは始まったばかりだし、まだまだ先は長いと信じている。

 また、バルサの7番は、クラブの当面の目的がチャンピオンズリーグとスペインリーグでハイレベルのプレーをして、勝利への良い流れをつかむことだと語っている。

 今やサビオラは、多くの人々がバルサの練習を見学する風景にも慣れている。それ故、ヴァン・ガールが今後は練習を非公開とする決定を下したことで、今朝の練習で報道陣がほとんどいなかったことに違和感を感じていた。

 最後に、彼は代表選手達が不在となる週末について語っている。
『僕達には、友人や家族と過ごすほんの一時が必要なんだ。でも同時に、この先に控えている試合についても考えないわけにはいかないよね。』


■ ダニ、時間を取り戻したい 【バルサ公式
現地時間 10/11 14:55

 ダニ・ガルシアは、(移籍するかの)決断を下すのは、12月に移籍市場が開くまで待たなくてはならないと考えている旨を発言したものの、自身としてはクラブに残留したいと主張している。

 ダニ本人の発言によれば、彼はかつてヴァン・ガールと話し合いをしたそうだ。ちなみにヴァン・ガールは、ダニがスタメン出場する可能性がほとんどないと認めている。

『基本的に監督は、僕自身よりも他の選手を計算に入れているみたいだ。だから、僕は状況を見守って、12月の移籍市場がどうなるかを見据えていかなくてはならないだろうね。ただ、僕としてはバルサに残留したいのですよ。それでも僕は、クラブ又は僕自身のとちらに興味があるかといえば、オファーに対して耳を傾けたいと思うのです。』
10月10日(木)のニュース
■ ロッチェンバック、バルセロナでの勝利を望む 【バルサ公式
現地時間 10/9 14:30

 ファビオ・ロッチェンバックはベンチに控えるスター選手である。しかし、彼はスタメンに復帰するために一生懸命頑張っている。

 ロッチェンバックは、自身がチームでポジションを与えられるに値することを監督に証明するためには、練習場で一生懸命練習しなければならないことを認識している。
『俺はバルセロナで勝利をつかむため、練習では毎日100%の努力をしている。バルセロナというクラブのためにプレーするのが大好き、練習するのも大好き、ここでクォリティを持った選手達とプレーするのも大好きだ。』

 ロッチェンバックは、カンプノウにおける今現在のチームの評価は現実的なものであり、選手全員がプレーすべき役割を持っていることを知っている。
『チームは今のところ非常に良い具合でプレーしていると思う。そして、俺自身はちょうど我慢しなくてはならない時期であることも知っている。』

 今シーズン、バルサのスタメンで主要な役割を与えられていないにもかかわらず、彼はヴァン・ガールに対して称賛以外の言葉を持ってはいない。
『彼は素晴らしい監督だし、彼と働くのは大好きなことだよ。彼はコンスタントに出場しているいないにかかわらず、全ての選手と上手くやっているからね。』


■ 出場機会を待つレイツィハー 【バルサ公式
現地時間 10/9 14:00

 ミヒャエル・レイジハーは、バルセロナにおける彼の存在意義を証明する機会が必ずやってくると確信している。

 レイツィハーは開幕以来、いまだ出場機会に恵まれていない。しかし、その時がやってきた際は、準備万端に備えていたいと主張している。
『シーズンはほんの少し前に始まったばかりなわけで、まだまだ多くの試合が残っています。だから、じきに出場機会はやって来るんじゃないでしょうか。』

 レイツィハーは、辛抱強く待ち続け、ルイス・ヴァン・ガール監督に彼がいつでも出場できることを証明する準備を整えている。
『僕は最大限に練習しているつもりだし、呼ばれた時には準備ができているよう心がけている。僕自身に出場機会が訪れた時には、僕が常にチームの助けになれることを証明する準備ができていなくてはならないからです。』

 また、彼が新しいクラブを探したいと思っているという可能性については、これを否定している。
『僕はここで非常に満足していますし、一度だって去りたいなどとは思ったことはありませんよ。』


■ カピタン、完全休養 【バルサ公式
現地時間 10/9 15:30

 ルイス・エンリケが練習中にアキレス腱を痛め、コーチから完全休養するよう告げられたようだ。

 バルセロナのメディカルスタッフは、左足アキレス腱の痛みが引くまでは練習に加わらないよう彼にアドバイスした。同様の診断結果は、ティアゴ・モッタが2−2の引き分けとなったオサスーナ戦で筋肉に痛みを覚えた際も下されている。バルサに所属する多くのスター選手達がユーロ2004の予選のためにチームを離れている間、バルサは限られたメンバーで練習をすることになっている。

 しかし、ヴァン・ガールは、選手達が試合のためにフィットした状態を維持することを熱望しており、クラブは木曜日の午前11時からガヴァとの親善試合をおこなうことになっている。この試合は、ダニ・パトリック・アンデルソン、マルク・オーフェルマルスを含めた鍵となる数人の選手のコンディション状態を見る格好のテストとなることになる。
10月9日(水)のニュース
■ サエス、メンディエタに賭ける 【バルサ公式
現地時間 10/8 14:30

 北アイルランド戦に向けて準備を進めるスペイン代表監督、イニャキ・サエスが、バルセロナのガイスカ・メンディエタに信頼を置いていると表明している。

 彼は、メンディエタが2年前にヨーロッパのトップクラブから引く手あまただった頃に姿に戻るはずであると確信している。
『私は、メンディエタがヴァレンシアからラツィオへ移籍したことにより、途方もない危機を経験してきたことを知っている。この2年間で、何が彼の頭の中を駆けめぐってきたのかを知りたいと思う。しかし今、メンディエタはあらゆる意味で回復の段階に来ている。間もなく、バルセロナやスペイン代表で2年前のようにプレーするメンディエタを目にすることができるだろう。そして、それはスペイン代表チームにとってもグッド・ニュースである。私が彼に絶対の信頼を置いていることを奇妙だと感じる人もいるだろうが、私はそうは思わないよ。』


■ プジョール、『思いがけない失点だった。』 【バルサ公式
現地時間 10/7 13:50

 カタールーニャ人DF、カルレス・プジョールは今朝の記者会見の席で、オサスーナの先制点が試合全体のリズムを決定づけるものとなってしまったと語っている。なぜなら、『チームにとって思いがけないもの』だったからである。

 しかしながら、『チームはこの状況に対してどう対処すべきかを知っていたが、我々の唯一のミスは、後半残り30分であまりにもことを急ぎすぎてしまった。』とバルサの第3カピタンは感じていた。

 ヨーロッパと国内リーグにおけるバルサの結果に相違があることに話が及ぶと、以下のように答えている。
『いかなるコンペティションであっても、僕達は勝ちに行っている。全ての試合が重要ですし、全てのポイントが皆同じ意味合いを持っていると思います。ですから、僕達にホームでつまづいている余裕などはないのです。次の試合に向けて、僕達犯したミスを分析する必要がありますね。』


■ コクー、ファンと共に 【バルサ公式
現地時間 10/7 13:50

 フィリップ・コクーは、『常に勝利すべきであるカンプノウ』での今シーズンの結果に『ファンがやや失望している』ことを理解している。しかしながら彼は、観客がチームを支持してくれることがどれだけ重要なものと感じられるかを主張している。なぜなら、それが『我々を一枚岩のように』してくれる手段であるからだ。
『我々が、プレーの姿勢に問題を抱えているなどとは考えていません。僕達は大変良いプレーをしていたと思いますが、あれだけ早い時間帯で失点をしては、試合は楽なものではありません。試合のコントロールを失っていた前半の15分で、バルサにとって最大の誤算がやって来てしまったということですね。』


最後にオランダ人MFは、ユーロ2004の予選のためにリーグ戦が中断する期間中、チームが目標とするものの説明をしている。
『我々は次に試合に勝つための準備を整え、サポーター達にささやかな幸福をもたらす必要があります。』


■ オーフェルマルス復帰!しかし、モッタが・・・・ 【バルサ公式
現地時間 10/7 19:00

 4ヶ月に渡る長き右膝の負傷を経て、オランダ人FW、マルク・オーフェルマルスがピッチ戻ろうとしている。

 ヴァン・デル・ハールト、リカルド・プルーナ両医師は、半月板の調整と軟骨の除去手術に引き続き、5月17日にアムステルダムでオーフェルマルスの半月板手術を行った。手術は成功していたのだが、その後オーフェルマルスに課されたリハビリ・プログラムは困難なものであった。そして、9月にリハビリを終えて復帰も間近と思われていたその時に、右脚の裏に新たな問題を抱えたために復帰が遅れてしまった。

 一方、ティアゴ・モッタはSant・CugatにあるASEPEYO医院で超音波検査を受け、左足太股の筋肉に軽い負傷を負っていると診断された。そのため、彼は約10日間ほど離脱することになる。このイタリア系ブラジル人は、オサスーナ戦の後半にガブリと交代してピッチを去っている。
10月6日(日)のニュース
■ Barca vs Osasuna 予想メンバー 【SPORT

FC Barcelona Osasuna
(9)Kluivert
(21)Luis Enrique   (7)Saviola
(31)Motta           (17)Mendieta
(8)Cocu     (6)Xavi
(35)F・Navarro  (3)F・de Boer  (5)Puyol
(26)Victor Valdes
(9)Ivan Rosado
(29)A・Lopez  (23)Gancedo  (19)Rivero
(16)Pablo Garcia  (10)Punal
(3)Paqui               (4)Mateo
(12)Vidrio    (7)Cruchaga
(25)Unzue


■ ヴァン・ガール、『ホームで実力を実証しなければならない』 【バルサ公式
現地時間 10/5 14:30

 ヴァン・ガールが、日曜日にカンプノウで行われるオサスーナ戦では、バルセロナの強さを見せつけなければならないと、彼の選手達に警告を発している。オランダ人監督は、彼のバルサがホームでどれだけ強いかを見せつけることを望み、ナヴァーラ地方のチーム相手に昨シーズン犯した過ちを繰り返すことを望んではいない。
『我々はカンプノウにおける、我々の実力を実証しなければならない。この3ポイントは非常に重要である。近年、オサスーナは我々に多くの問題をもたらしてくれた(厄介な)チームである。あそこの選手達はファイターであり、非常に巧みなプレスをかけてくる。そのため、私の選手達には、ボールを素早く動かし、多くのスペースを作ることを望んでいる。』
 昨シーズン、オサスーナはアルフレードのゴールにより、カンプノウでバルサを0−1で下している。

 またヴァン・ガールは、国際試合のためにリーグ戦が14日間中断する期間中でおこなわれる2つの親善試合を楽しみにしていた。
『これらの試合は有益なものとなるだろう。これで、マルク・オーフェルマルスやパトリック・アンデルソンのような選手達がコンペティションレベルでプレーすることができる。この2名は、今シーズントップレベルでのプレーをする機会に恵まれていなかったのだから。』


 バルサのトレーナー、セイルーロは、新シーズンに関する彼の見解を考慮し、ここまでの経過には非常に満足していると発表した。
『ここまでの選手達のパフォーマンスには満足しています。全ての試合で勝つことができると保証できないのは当然としても、我々が非常に高いレベルでプレーしていると確信しています。最も重要なことの一つは、サポーターが我々のプレー内容がよいことをきちんと分かってくれていることです。』


■ オサスーナ戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 10/5 14:20

 3試合メンバーから外れていたファン・ロマン・リケルメが、メンバーに復帰した。

 2−0で勝利したエスパニョール戦で筋肉に問題を抱えた後、リケルメはガラタサライ戦、ベティス戦、ロコモティフ戦を欠場した。しかし、第2子の出産に立ち会ったリケルメは帰国し、体調は万全である。リケルメがドクターから正式なゴーサインをもらう一方、フィリップ・クリスタンヴァルは練習中に負った打撲によりメンバー落ちを言い渡された。

 また、体調はフィットしているとお墨付きをもらったダニとパトリック・アンデルソンもメンバー落ちしている。月曜日には復帰できると期待されているマルク・オーフェルマルスと共にこの3名は、14日間のリーグ戦中断期間中におこなわれる親善試合で出場することが期待されている。

 ロベルト・ボナーノは、再び18人のメンバーから落選してしまった。


メンバーは以下の通り。
GK: ヴィクトル・ヴァルデス、エンケ
DF: プジョール、フランク・デブール、フェルナンド・ナヴァーロ、レイツィハー
MF: チャヴィ、コクー、メンディエタ、モッタ、ルイス・エンリケ、ガブリ、ジェラール
ロッチェンバック、リケルメ
FW: クライフェルト、サヴィオラ、ジェオヴァンニ


■ モッタ、『ホームで常に勝つことが重要だ』 【バルサ公式
現地時間 10/5 15:15

 ティアゴ・モッタは、バルセロナはホームで常に勝利しなければらないと確信している。
『ホーム・ゲームのほぼ全てに勝つことが不可欠だと思います。僕達がリーガのタイトルを望むのであればね。』

 また彼は、日曜日のオサスーナに勝つことが鍵となると信じている。
『僕達は素早くボールを動かさなくてはなりません。そうすれば、チームはスペースを作り出せるでしょうし、ゴールを奪うことも容易となるでしょう。』


■ メンディエタ、『チームは監督の要求を理解している』 【バルサ公式
現地時間 10/4 16:33

 バルセロナは新しいシーズンをポジティブにスタートしており、それは全てヴァン・ガール監督のお陰であると、ガイスカ・メンディエタは考えている。メンディエタはここまでのバルサのパフォーマンスを総括し、彼自身は結果に満足している。
『国王杯での敗戦は小さな汚点となってしまったけど、俺の評価は非常にポジティブなものだよ。重要なことは、チームの全員がヴァン・ガールがチームの望んでいることを正確に理解していることなんだ。』

 次にメンディエタは、カンプノウでのポジション争いについて語っている。
『今のところ監督は、同じスタメンを維持している。しかし、シーズンはとても長いものだし、俺達には25人の選手が必要となると思っている。今シーズン起用されたサブの選手達もこれまで重要だったし、明らかにチームの助けになっている。』

 元ラツィオに所属だった彼は、FCバルセロナでの生活や彼の新しい役割である右サイドのディフェンスに順応している最中である。
『新しいクラブに加入した時に常に起こることや、新しいポジションに順応することは困難だけど、俺はバルサで非常に満足しているよ。』


■ リーグ休止中の予定 【バルサ公式
現地時間 10/3 16:00

 FCバルセロナのルイス・ヴァン・ガール監督は、代表に招集されなかった選手達やBチームの選手達で親善試合をする計画を持っている。差し当たり、クラブはGavaとの試合を約束しており、10月10日にミニ・エスタディでおこなわれる予定である。

 10月7日から代表選手達が帰ってくる17日までの間、ヴァン・ガールにとっての2つの重要事項は、バルセロナに残る選手達の準備を整えることと、パトリック・アンデルソンとマルク・オーフェルマルスのコンディションを万全にすることである。
10月3日(木)のニュース
■ ロコモティフ・モスクワ戦後のコメント 【UEFA
現地時間 10/1

 ルイス・ヴァン・ガールが明瞭な分析の必要性を唱えている。それも、ロコモティフ・スタジアムにおいて、ロコモティフ・モスクワ相手に1−3という説得力がある勝ち方をしたにもかかわらずである。

集中力の欠如
 パトリック・クライフェルトの先制点とハヴィエル・サヴィオラの2得点は、バルセロナが3点リードするという楽勝ムードをもたらした。しかし、ジェームス・オビオラのゴールにより、ホームチームは俄然元気を取り戻した。

 ヴァン・ガールは語る。
『最初の40分は非常に良かった。その後も我々はさらに良くなっていった。しかし後半になり、私のチームは集中力を失い、リラックスしてしまったのだ。その結果として、我々は1失点を喫してしまった。試合自体は非常に良いパフォーマンスで、今我々は9ポイントを手にしている。しかし、次の試合もまた今まで同様に非常に重要なのである。』

驚きのオビオラ
ロコモティフ・モスクワがカンプノウを訪れるのは、10月23日となる。ヴァン・ガールは間違いなく、オビオラから目を離さないよう選手達に促すことだろう。オビオラはこの試合におけるベストゴールをマークしているのだから。

『オビオラには、良い意味で驚かされた。』とヴァン・ガールは認めている。左サイドからヴィクトル・ヴァルデスへ向けて放たれた何ということもないロビングを、カルレス・プジョールの頭上を越えて頭で合わせたナイジェリア人ストライカーを目にしたからである。
10月1日(火)のニュース
■ バルサ、変更はなし 【UEFA
現地時間 9/30

 ブルージュとガラタサライを破り、グループのトップを走っているバルセロナは、リーグ戦でベティスに3−0で敗北するというアクシデントを経て、モスクワに到着した。ルイス・ヴァン・ガール監督は、この敗戦について披露をその原因にあげ、遠征に次ぐ遠征による犠牲であると主張しているようだ。

 この問題を解決する解答として、彼は選手達に休養を与えるために、月曜日に予定されていた2つのトレーニング・セッションのうち一つを中止にした。そして、ヴァン・ガールのチームに変更は見られなかった。また、ファン・ロマン・リケルメは2人目の子供の出産に立ち会うためにブエノス・アイレスに帰国しているという状況である。


■ 初顔合わせ 【UEFA
現地時間 9/30

 今シーズン、リーグ戦とチャンピオンズリーグにおいて同じスタメン選手を起用してきたヴァン・ガールは、スタメンに変更を加えることをほのめかしている。ジェラール・ロペスとガブリ・ガルシアをスタメンとして起用する可能性があるようなのだ。

 バルセロナは過去3回モスクワを訪れているが、いずれも引き分けに終わっている。しかし、ロコモティフ・モスクワとは、今回が初顔合わせとなる。ロコモティフ・モスクワが近年スペインのチームと対戦した際の戦績は、昨シーズンの1次リーグでレアル・マドリーをホームにおいて2−0で破っている。