| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2002年9月のNEWS ★☆★ | ||
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| 9月30日(月)のニュース | ||||||||
| ■ ロコモティフ・モスクワ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 9/29 13:50 ルイス・ヴァン・ガールがチャンピオンズリーグ、ロコモティフ・モスクワ戦に向けた18人のメンバーを発表した模様。 メンバーは以下の通り。
■ アンデルソン復帰 【UEFA】 現地時間 9/26 FCバルセロナのチャンピオンズリーグにおける希望は、スウェーデン代表でもあるパトリック・アンデルソンの復帰により加速された。 ワールドカップ以来の太腿の怪我から回復したアンデルソンは、土曜日のベティス戦に出場することも可能となっている。今年で31歳になる彼は昨日、クラブのドクターから正式にプレーを開始しても良いという許可をもらっている。 ■ バルサの新デザインウェブサイトの試験運用開始 日本時間9/28(土)から、新デザインのウェブサイトの試験運用が始まったようです。当面はカタラン語だけのようですが、徐々にコンテンツが増えていくらしいです。 アドレスは今までと変わらず「fcbarcelona.com」となりますが、今現在のアドレスはこちらです。 |
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| 9月16日(月)のニュース |
| ■ バルサの新ウェブサイト始動! 【バルサ公式】 現地時間 9/13 13:30 9月16日、月曜日からバルサの新ウェブサイトが立ち上がります。その日より従来のウェブサイトは閉鎖となり、新ウェブサイトに関するフラッシュムービーを見ることができるようになります。 新ウェブサイトの公式プレゼンテーションは9月27日の金曜日におこなわれ、その後、バルサのウェブサイトは徐々にコンテンツが増えて完成に至ることになります。新しいウェブサイトの主な目的は、新しいファンの獲得、ソシオ会員やサポーターとクラブのやりとりの単純化、クラブに関するニュースの公式な情報源等となります。 (管理人注:新サイトが立ち上がるまでは、オフィシャルニュースの情報源がなくなってしまうので、バルサ情報の更新はかなり不定期になると思います。) |
| 9月12日(木)のニュース | ||||||||
| ■ ビルバオ戦メンバー発表 【バルサ公式】 現地時間 9/13 14:00 ルイス・ヴァン・ガールが明晩おこなわれるビルバオ戦に向けたメンバー、18人を発表した。このメンバーの中には、開幕戦となったアトレティコ・マドリー戦を欠場したティアゴ・モッタ(病欠)とファビオ・ロッチェンバック(昨シーズンのカード繰り越し・・・)も含まれている。 メンバーは以下の通り。
■ ダニ、またしても負傷の恐れ 【バルサ公式】 現地時間 9/12 14:30 ダニ・ガルシアが今日の練習中に太股に痛みを覚えた。よって、怪我の状態を把握するために検査を受けねばならないだろう。 ■ エンケ、「ガッカリだ・・・・」 【バルサ公式】 現地時間 9/12 14:00 早くも国王杯の可能性を失ってしまったバルサの選手達のほとんどが失望している。昨日の国王杯第1回戦で初の公式戦出場を果たしたロベルト・エンケも例外ではない。チームメイトと同様、ドイツ人GKは、『チーム全体に敗北の責任があり、敗退したことは大きな失望』であったことを認めている。 フランク・デブールのとある発言を発端とした論争に話が及ぶと、『フランクとはすでに話をして、全てが解決した』と語っている。 『彼はただ、失点に関する説明をして欲しかったと言っただけで、僕を避難したわけではないんだ。あの件は、単にフランクと報道陣との間で起こった誤解だったんだよ。』 『フットボールにおいては、物事はあっという間に変化する。そして、僕達は日曜日のアスレティック・ビルバオ戦に向けて集中しなくてはならないんだ。』 エンケは、試合が集中している3週間を前にして『継続してベンチ入りする』ことを望んでいる。そして、『僕達は集中した状態にいなくてはならない。』と語っている。 ■ フランク&レイツィハー、敗戦を分析 【バルサ公式】 現地時間 9/12 12:49 昨夜の敗戦についてのミーティングを終えたフランク・デブールとミヒャエルレイツィハーがカンプノウで記者の前に姿を現し、『ノヴェルダに敗北したのはみんなの責任』であることを認めている。また、フランクは、個人的には2点目を奪われたときのディフェンスはまずまずだったし、彼が敗北の責任をエンケになすりつけたという記事を訂正するべきであると語っている。 フランク 『僕がエンケを非難したという新聞の見出しを読んだんだけど、それは全くのデタラメだし、ロベルトとの間にわだかまりはないよ。僕達は今朝、全体ミーティングを開いたんだけど、ノヴェルダは4回のチャンスで3得点をマークしている。僕達は、彼らがどのようにチャンスを作り、僕達がなぜチャンスをモノにできなかったのかを分析した。僕達はこの分析から学び取り、再び同じ轍を踏まないようにしなくてはならないね。』 レイツィハー 『もし、責任を負うとすれば、チーム全体として考えて行かなくてはならない。まぁ、明らかに個々のミスだというのも多少はあったけどね。また、前線の選手だってチャンスをミスするのだから、ディフェンスだって同じように評価されてしかるべきだと思う。ハッキリしているのは、ディフェンスにおける一つのミスが深刻な結果をもたらすのに対し、前線の選手がシュートをミスっても得点が変わらないだけで、後で別のチャンスがやって来るってことなんだよね。僕達の敗戦における鍵となるのは、ノヴェルダが3点目を決め、ペナルティボックスへロングボールを蹴り込みはじめた際に僕達がコントロールを失ってしまったという事実だと思う。』 |
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| 9月12日(木)のニュース |
| ■ ヴァン・ガール、敗戦に失望・・・ 【バルサ公式】 現地時間 9/11 22:15 ルイス・ヴァン・ガールは今夜の国王杯での敗戦を悲しむと同時に、日曜日のビルバオ戦では選手達がポジティブなリアクションを起こすことが重要であると強調している。 『我々は不味いやり方で試合をスタートしてしまった。我々は中盤でボールを取られすぎた。そしてジェオヴァンニのゴールの後は、25分間ほどひどいプレーをしてしまった。その後、ハーフタイムまでは試合をコントロールできるようになった。後半になっても、我々は試合をコントロールできたが、ノヴェルダには我々にとっては誤算とも言えるアドバンテージがあった。彼らが限りなくディフェンシブに来るであろうことは知っていたが、結局のところ、我々は問題を解決することができなかった。人間とはミスをするものなのだということを、我々は受け入れなければならない。だから、私はこの敗戦を受け入れることができる。 ガッカリだ 『私は悲しい。なぜなら、カップ戦における我々のチャンスをフイにしてしまったのだから。1回戦で敗退したことには失望しているが、元気を取り戻すようにしなければならない。日曜日にはビルバオとのタフなアウェーゲームが待っているわけであるから、我々はベストコンディションでいる必要がある。トップ・プレーヤーたるもの、この手の結果を忘れ去り、速やかに次の試合に切り替えることができるものだ。ファンが私と同じように失望していることは知っている。我々がセグンダBのチームに負けることなど、普通のことではない。しかし、それがフットボールなのだ。我々は勝利のために一生懸命働いたが、負けたのだ。』 |
| 9月10日(火)のニュース |
| ■ ガスパール、サポーターズクラブとともに・・・ 【バルサ公式】 現地時間 9/7 21:28 ジョアン・ガスパールは今週末にサンタ・ポーラで行われる第26回世界サポータズクラブ集会における主賓であった。 集会のオープニングが終わると、ルイス・エンリケとサヴィオラ、そして記念像の面前で、ガスパール会長が記者会見を開いている。 集会も終わりを迎える夜には、ガスパール会長はルイス・ヴァン・ガールに伴われてヌエストラ・セニョーラ・ロレトの祭壇に花輪を捧げた。夕べのささやかな晩餐には、ジョゼップ・コローナス、ルイス・ヴァン・ガール、ハヴィエル・ペレス・ファルゲル他、クラブからの代表団を含む1500人以上の人々が出席した。 ■ 国王杯に向けた準備 【バルサ公式】 現地時間 9/7 14:50 トップチームは、今朝も引き続き水曜日の国王杯に向けた準備をしている。しかし、オーフェルマルス、モッタ、プジョール、そしてアンデルソンは今だけがから回復するための練習をこなし、ルイス・エンリケとサヴィオラはサンタ・ポーラで開催されるサポーターズクラブ集会のため留守にしている。そのため、ヴァン・ガールはBチームから多くの若手選手を連れてくることになった。 カルレス・プジョールは報道陣のインタビューを受け、軽めの練習を始めてみたが、ずいぶんいい感じになってきたと語っている。 『早く復帰して、練習場やピッチ上で僕のベストを尽くしたいと思います。』 次に報道陣の前に姿を現したのがエンケである。 『ヴァン・ガールが使っているシステムはGKにとっては複雑なものなんだ。しかし、僕は一生懸命やろうと決心しているし、チャンスは絶対に訪れると思っているよ。僕達はみな、GKにとってはある程度の継続性と自信が重要であることを知っている。なぜなら、GKというのは特別なポジションだからね。』 |
| 9月8日(日)のニュース(その2) |
| ■ イニエスタ、トップチームの練習に満足 【バルサ公式】 現地時間 9/6 14:20 期待の若手、アンドレス・イニエスタがトップチームと練習を共にすることについて、『本当に興奮している』と語っているようだ。 『トップチームの選手になることは、容易なことではないよ。だから、トップチームと練習ができるってことは、僕の進歩にとっては重要なことなんだ。みんなが良くしてくれるし、歓迎されていることを感じている。』 ヴァン・ガールの戦術に関しても答えている。 『あらゆる監督は、自分自身の方法論を持っている。そして、最も重要なことは、各々の方法論が選手としてさらに進歩する手助けになるということなんだ。監督とは僕の状況について話し合ったんだけど、僕はトップチームと一緒に練習しながら、バルサBでもプレーすることになるみたいだ。今は、土曜日におこなわれるジェイダ(セグンダB-V)との試合に集中しているところだよ。3rdディビジョンでは、全てのチームがタフだからね。』 ■ アンデルソン、復帰!! 【バルサ公式】 現地時間 9/6 13:30 足の故障による3ヶ月の離脱を経て、パトリック・アンデルソンが今日、練習に帰ってきた。スウェーデン代表キャプテンは、ワールドカップ前の練習中の怪我を負い、ワールドカップとバルサのプレシーズン、そしてリーガ・エスパニョーラの開幕戦を欠場することになってしまった・・・。 練習には復帰したアンデルソンであるが、完全なフィジカルコンディションに戻るのがいつになるかは確実なことは言えないと語っている。 『日々、だんだん良い感じになってきています。私はポジティブな人間ですし、できるだけ早くチームの中に(戦力として)戻るために、一生懸命働くつもりでいますよ。』 アンデルソンの負傷から復帰まで ◎06/01:スウェーデン代表での練習中の故障。 ◎06/21:バルサのドクターにより怪我を負っていると診断。 ◎スイスのトレーニング・キャンプで軽い練習を開始。 ◎チームがオランダとイングランドへ遠征する中、カンプノウのジムでトレーニング。 ◎8/10〜31迄の特別な回復プログラム。 ◎09/02:チームに合流し、軽めの練習を開始。 ◎09/09?ドクターから完全なゴーサインが出る予定。 |
| 9月8日(日)のニュース(その1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ あらゆるファンのためのBarca People Card(Hent
del Barca) 【バルサ公式】 現地時間 9/5 16:48 Barca People Supportes Cardは、私どものクラブにより近づきたいとお望みのあらゆるファンにとって広範囲のメリットを提供します。カードには『Barca People』と『Barca People Basic』という異なった2種類があり、ファンの異なった要望に対応できるよう設計されております。 Barca People Cardの全てのサービスを受けるには39ユーロのコストがかかります。この全てのサービスとは、フットボールとバスケットの試合のフリーパス、クラブが新たに発行する雑誌の定期購読契約が含まれます。 また、メンバーのご家族、サポーターズクラブのメンバーの方、65歳以上の方、14歳以下の方には、特別価格20ユーロでご提供させていただきます。 また、Barca People Basic Cardは、カンプノウへ定期的にお越しになれない方向けのカードで、価格は19ユーロとなっております。このカードには、バルサ博物館への無料入場やトップチームの練習見学、選手達の直筆サイン、インターネット・パックなどの特典が付いてきます。 ■ ガスパール、Barca Peopleカードを始動 【バルサ公式】 現地時間 9/5 15:00 クラブ会長、ジョアン・ガスパールが本日、 “ Barca People Card (=Gent del Baca)” のプレゼンテーションをおこない、このカードはクラブにとって“歴史的な事業”であると主張している。この新しいカードは、ルイス・ヴァン・ガール、ヴァレロ・リベラ・ハンドボールコーチ他、多くの役員の面前で発表された。ハヴィエル・ペレス・ファルゲル・ゼネラルディレクターは、この新しいコミュニケーション部門のディレクターに就任することになったルイス・エルナンデスを紹介している。 ジョアン・ガスパール 『このカードは素晴らしい、感情に訴える価値を持ったものとなるでしょう。外国に我々の名前を広める役割も果たします。我々はここカタルーニャと、特定の外国でこのカードに関する宣伝キャンペーンを開始する予定です。このカードは、我々の競争力をより高めてくれるものと固く信じています。』 ハヴィエル・ペレス・ファルゲル 『このプロジェクトは、新しい練習場の建設と共に、将来我々のクラブの柱のひとつとして記憶されることになるでしょう。』 ■ 国王杯、初戦の相手が決定 【バルサ公式】 現地時間 9/5 12:24 9月11日におこなわれる国王杯第1回戦の相手は、ノヴェルダとなった。試合はノヴェルダでおこなわれ、1発勝負、ノックアウト方式である。プリメーラ・ディビジョンの全てのチームは、より小規模のクラブとの対戦が自動的に振り分けられる。 第1回戦の組合せは以下の通り。
※赤字=プリメーラ・ディビジョン、青字=セグンダ・ディビジョンA ■ Barca Peopleカード(=Gent del Baca)の入手方法 【バルサ公式】 現地時間 9/5 11:39 Barca people supporters cardは、ファンであるあなた方に対し多くのメリットをもたらすFCバルセロナからの新しい提案です。あなたは電話、カンプノウに設置してあるBarca People専用窓口、そして我々のウェブサイトを通してこのカードを取得することができます。
このカードは、最も人気が高い欧州、アジア、ラテン・アメリカでも幅広く公表されます。詳細は新しいウェブサイトでご覧になれる予定です。 また、クラブはスタジアム外でもカードをご購入できるよう、様々な提携パートナーとの交渉もおこなっております。 ■ ロッチェンバック、独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 9/5 10:00 昨日の練習後、ファビオ・ロッチェンバックがfcbarcelona.comの独占インタビューを受けている。その席で、彼はバルサでの2年目のシーズンを迎えるに当たって、よりいっそうこのチームになれてきたという印象を感じているので、スタメンの座を勝ち抜くために戦う意欲に満ちあふれていると語っている。
■ リケルメ、今の生活に満足 【バルサ公式】 現地時間 9/4 14:10 ファン・ロマン・リケルメは、クラブや街に落ち着きつつある。そして、今日は彼自身について語っている。 『本当に幸せだと思いますし、クラブやこの街にも満足しています。チームメイトや道ばたで会う人達まで、誰もが僕の手助けをしてくれるんです。』 また、マドリー入りしたロナウドに関する質問にも答えている。 『ええ、マドリーは良いチームになりましたよね。ですが、マドリー戦を控え、彼らに対する準備ができていますよとお答えするには、まだ少々時間があると思いますよ。』 |
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| 9月7日(土)のニュース |
| ■ ダニ、一生懸命頑張ります 【バルサ公式】 現地時間 9/4 14:00 カンプノウでの練習後、ダニは報道陣のインタビューを受けたが、クラブが別のストライカーを必要としたかどうかに関するコメントを拒絶している。 『新しい選手を獲る可能性についての話をするつもりはないね。僕はただ、ここにいたいだけだし、チームの手助けをするためにベストを尽くすだけだよ。僕は待つつもりだ。チャンスは必ず来るはずだからね。もし、クラブが9番の選手を捜しているんだとすれば、それは僕が9番としては物足りないと思われてるってことだよね。』 続いてダニは、バルサと契約する前のマジョルカ時代のフォームを取り戻せないでいることを認めている。 『怪我のせいじゃないんだ。継続して試合に出られなかったことが、あの頃のレベルに戻る妨げになっているんだ。ヴァン・ガール監督は、とても誠実な監督だよ。僕にバルサと契約するよう、熱心に押してくれたんだからね。だから、僕は一生懸命働いて、彼に報いようと決心しているんだ。長いシーズンだし、絶対にチャンスはもらえるはずだからね。』 ■ ペレス・ファルゲル、インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 9/3 16:20 カナル・バルサのインタビューで、バルサのゼネラル・ディレクター、ハヴィエル・ペレス・ファルゲルは新しい選手との契約に関しては、クラブは明確な方針を持っており、それはクラブの財政プランともフィットしたものであったことを明らかにした。 『テクニカルスタッフは、我々が今現在、非常にバランスが取れたチームを揃えており、今のメンバーで全てのコンペティションを上手くやっていけるという我々の意見に同視してくれています。とは言うものの、我々は移籍マーケットにおけるいかなる機会に対しても、常に門戸を開いています。今シーズン、我々は3人の素晴らしい選手と契約を結び、我々が補強が必要だと思っていたポジションをカバーしました。それも適正な条件でね。また、我々は他のオプションについても考慮しましたが、経済面や他の理由によりこれ以上の補強をしないと決断しました。フットボールにおいて、契約を選別することはますます重要になろうとしているのです。』 財政状況 『一般的には、フットボールにおける状況は一変しました。みんながこの新しい現実を受け入れなくてはならなくなったのです。我々は財務報告書を公開し、我々が必要とする収入のバランスを保つために多大な努力をしてきました。そして、その努力は実を結びつつあります。昨年は収入の20%増を実現しました。我々のマーケティング政策は、この収入増が続くように見守っていくつもりです。我々は、ファンやサポーターをこのプロジェクトに加えていこうと考えています。このアイデアは、バルサというクラブを愛する皆さんがたとえどこにいようとも、我々と即座に連絡を取れるようにしようというものです。また、我々は海外進出の方針も継続しています。我々はアメリカ合衆国では最も知られたチームですし、我々に遠征してきて欲しいという要望もあります。ただ、問題は我々のスケジュールが過密になっていることです。ですが、我々のブランドネームをより知らしめたいと望むならば、遠征をしなくてはならないことはわきまえています。』 ロナウド 『我々に彼と契約するチャンスがあったことは本当です。しかし、テクニカル・スタッフから必要ないとのアドバイスがあったのです。ルイス・ヴァン・ガールは、なぜこれが良い移籍話であると考えなかったの理由をすでに明らかにしていますよ。』 ■ オランダ・カルテット、代表に招集 【バルサ公式】 現地時間 9/3 12:15 レイツィハー、フランク・デブール、クライフェルト、コクーが、週末のベラルーシ戦に向けてオランダ代表に招集された。オランダ・カルテットに加えてフランス代表のクリスタンヴァル、スペイン代表のチャヴィ&メンディエタ、スペインU−21代表のナヴァーロ&ヴァルデス等が代表に招集されたために今週はカンプノウを離れることになる。 ■ 今日はオフ 【バルサ公式】 現地時間 9/3 10:26 ユーロ2004の予選に招集されていないバルサのトップチームの選手達は、今日は休暇を楽しんでいる。選手達は明日にはカンプノウへ戻り、リーガ第2節のアスレティック・ビルバオ戦に向けた準備を開始する予定である。そんな中で、バルサの監督にとって良いニュースが入ってきた。病気を患っていたティアゴ・モッタが復帰し、明日から練習に復帰できるということになった。 ■ クライフェルト、ゴールの自信あり 【バルサ公式】 現地時間 9/2 12:45 自身のゴール欠乏症は間もなく解決すると確信しているとパトリック・クライフェルトが語っている。そして、チームが彼のゴールを必要としていることも認めている。 『昨日の試合では、俺達は多くのチャンスを作ったけど、それらを全て決めるには少々運がなかったみたいだね。多くの決定機を演出したけど、決まらない時はとことん決まらないものさ。俺は自分がゴールを決められることを知っているし、じきに得点できると思うよ。多分、昨夜の試合で3点目を狙いに行かなかったら、試合はつまらないものになっただろうけど、3ポイントを取れたんじゃないかと思っている。 また、別のストライカーをクラブが獲得しようとしていることについて聞かれた彼は、楽観的な答えを返している。 『もし、クラブがストライカーを必要だと思うんだったら、そうすりゃ良いんじゃないの?俺は自分がどんな能力を持っているのか知っているし、今の俺自身にとってはそれが最も重要なことなんだよ。』 マドリーが大物を獲得したことについては、彼は無関心のようである。 『他のチームが何をしたところで、気にならないな。俺にとって重要なのはバルサなんだからさ。』 |
| 9月4日(水)のニュース |
| ■ 選手達の試合後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 9/1 23:59 アトレティコ・マドリーとの試合後の会見で、チャヴィ・エルナンデス、ヴィクトル・ヴァルデス、ハヴィエル・サヴィオラがそれぞれ後悔するようなコメントを残している。 チャヴィ 『今日の試合は、公正な結果ではありませんでした。僕達が6〜7回もの決定機を作っているのに、アトレティコときたら3〜4回のチャンスで2得点してしまったのですからね。僕達は2−1となった後半9分の時点で、彼らにとどめを刺しておくべきでした。プレー内容は良かったのですが、唯一不味かったのは引き分けてしまったということでしょう。』 ヴァルデス 『チームには、試合を通じて攻撃的なシステムで臨んだし、僕達は試合を終わらせてしまうチャンスがあったと思う。ハッキリ言えるのは、初戦は3ポイントを欲しかったから今は失望しているよ。ただ、リーガは始まったばかりだから、今回のミスから学び取らなくてはいけない。僕自身のことに関しては、僕は常にもっとできるんだと思っているんだ。』 サヴィオラ 『最終的な結果は不公平だよ。僕達はゴール前で十分な仕事をできなかったんだけど、GKのブルゴスが良くやったってことも言っておかなくてはならないだろうね。』 |
| 9月3日(火)のニュース | ||||||||||||||||||||||||
| ■ プジョールの負傷は、思ったより軽傷 【バルサ公式】 現地時間 9/2 16:00 カルレス・プジョールの膝の怪我は、当初恐れられていたもの程悪くはなかった。本日おこなわれた検査の後でクラブドクターは、彼は1週間以内には練習に復帰できると決定した。ただ、週末のギリシャ戦は欠場する予定である。 ■ プジョール、負傷 【バルサ公式】 現地時間 9/1 00:07 今夜おこなわれたアトレティコ戦で、カルレス・プジョールが右膝を捻挫してしまった。月曜日にドクターが怪我の状態を確認するために精密検査をおこなう予定。この怪我のため、プジョールは来週のユーロ2004予選、対ギリシャ戦を辞退することになった。 ■ ヴァン・ガール、パフォーマンスに満足 【バルサ公式】 現地時間 9/1 23:55 ルイス・ヴァン・ガールは、今夜チームが見せたパフォーマンスには満足してた一方、多くのチャンスをフイにしたことを後悔していた。 『我々は魅力的なフットボールを展開し、多くのチャンスを作り、ファンを楽しませたと思う。チャンスを確実にモノにする必要はあるが、我々は少なくとも決定機を作っている。我々は勝利に値したと思うが、フットボールとは驚くほどシンプルなものである。要するに、得点できなければ勝てないということなのだ。得点力は練習で身に付くものではない。それは天性と運の問題なのだ。ただ、我々のディフェンスも良かった。アトレティコは、試合を通じて3回程度しかチャンスを作っていない。アトレティコにはプレッシャーをかけたのだが、彼らが1ポイント獲得できたところを見ると、運が良かったのだろう。今日の試合は、ここまででルイス・エンリケのベストゲームだったと言えよう。2ゴールを決めたことだけではなく、全体的に彼は良かった。彼はチームに多大な貢献を果たし、ポジション取りも良かった。サヴィオラを外した理由については、彼が多くのダメージを受けていたからである。リケルメを投入したのは、私のもう一つのオプションであるジェオヴァンニよりもリケルメの方がボールを上手く運んでくれると思ったからだ。』 ■ セルジ、独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 9/1 11:15 バルセロナでの10年にもわたるサイクルを終え、アトレティコ・マドリーとの新しいサイクルを始めて間もない今夜、セルジ・バルファンがカンプノウに戻ってくる。fcbarcelona.comは、前バルサのキャプテンに対し、独占インタビューをおこなっている。
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| 9月1日(日)のニュース | ||||||||
| ■ オフィシャル・ノート 【バルサ公式】 現地時間 8/31 22:40 フットボールクラブ・バルセロナは、今夜遅くまでストライカーと契約を結ぶ試みをしたにも関わらず、交渉を取り巻く様々な特殊な事情により、契約を取りまとめる可能性がなくなったことを発表したいと思います。 2002年8月31日 バルセロナ ■ ルイス・エンリケ、チームは上々 【バルサ公式】 現地時間 8/31 14:15 ルイス・エンリケが、日曜日のアトレティコ・マドリー戦に向けてチームは『良いレベルに達した』と確信しているという旨を語っている。 『アトレティコは伝統あるチームだし、ごく最近まではリーガとカップ戦で優勝している。彼らを見てみれば、彼らが昇格してから多くの変化を遂げたのが分かるだろう?例えば、セルジと契約したことがそうだ。セルジはバルサでは伝説的な選手だし、今でも100%バルサのファンだ。ファンには、彼に対して素晴らしい歓迎をしてもらいたいと思っているよ。』 ■ ヴァン・ガール、日曜日は勝つ! 【バルサ公式】 現地時間 8/31 13:45 カンプノウで日曜日に行われるリーガ開幕戦、対アトレティコ・マドリー戦で良いスタートを切ることが重要であると、ヴァン・ガールが強調している。午前中の練習後に開かれた記者会見で、バルサの監督はアトレティコを称賛すると同時に、移籍市場の期限ギリギリに最後の契約がある可能性をほのめかしている。 『ホームで勝って、シーズンをスタートすることが極めて重要なのである。アトレティコはトップクラスのライバルである。そして、今シーズンも多くの良い選手を獲得しており、夏の間にチームは強化されている。その上、ルイス・アラゴネスという試合に関して多くのことを知っている監督がいる。彼らはよく整備されたチームであり、ボールの後ろには多くの強者達が控えている。 選手との関係 『私は決して若者達と喧嘩をしているわけではない。ミスを修正しようとしているだけである。もし私がロッカールームではなくピッチ上でそれをするとすれば、それは選手達がより良いやり方を思い出すからやるのである。彼らは私の助言に満足しているし、私の助言に耳を傾けて、受け入れている。選手達のフィットネスと新しい戦術に順応している様には、非常に満足している。』 ギリギリの契約とは? 『我々のようなクラブは、常に可能性のある最後の瞬間まで移籍市場に目を配らなくてはならない。我々はストライカーを狙っているが、絶対必要というわけではない。具体的に契約に至るまでは、契約に関して話すことは控えたい。今は、日曜日の試合に集中しているところなのだから。』 ■ アトレティコ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 8/31 11:45 ルイス・ヴァン・ガールが、日曜日のリーガ開幕戦となる対アトレティコ・マドリー戦のメンバーを発表した。 メンバーは以下の通り。
水曜日のレギア戦からの変更点は、ミヒャエル・レイジハーとファン・ロマン・リケルメの合流である。一方、アンデルソンとオーフェルマルスはいまだ出場は無理となっている。なお、ボナーノはまたしてもメンバー落ちの憂き目にあったしまった。 ■ G−14で承認されたバルサの計画 【バルサ公式】 現地時間 8/30 15:15 金曜日にモナコでおこなわれたG−14の会合の席で、バルサの提案が承認されることになった。その提案とは、将来のグループ分けに関するもので、グループ戦略や法規面での審査をするために新しい委員会を作るというものである。またこのミーティングで、委員会を刷新するのと同時に、ヴァレンシア、バイヤー・レヴァークーゼン、オリンピック・リヨンにグループに加わるよう申し出る案も承認された。 ■ モッタ、入院 【バルサ公式】 現地時間 8/30 14:20 ティアゴ・モッタが、扁桃腺炎がひどくなったために入院した。高熱で苦しんだモッタは、抗生物質の投与によってある程度快方に向かっているが、ポーランドで病気になって以来、かなり体重を減らすことになってしまった。しかしながら、クラブドクターは、彼がじきに良くなって月曜日にはチームに戻ってくると確信しているようだ。 また、彼と同様水曜日のレギア戦を欠場することになったファン・ロマン・リケルメは、医学的にはOKサインが出ており、日曜日の開幕戦には間に合う予定である。 |