バルサ情報
ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。

ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。
★☆★ 2002年8月のNEWS ★☆★
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8月31日(土)のニュース
■ チャンピオンズリーグ日程 【バルサ公式
現地時間 8/29 18:00

 バルサは9月18日にブルージュをカンプノウで迎え撃つことでチャンピオンズリーグ、ラウンド1を開始する。
 ラウンド1の日程は以下の通り。

2002/09/18(水) FCバルセロナ クラブ・ブルージュ
2002/09/24(火) ガラタサライ FCバルセロナ
2002/10/01(火) ロコモティフ・モスクワ FCバルセロナ
2002/10/23(水) FCバルセロナ ロコモティフ・モスクワ
2002/11/29(火) クラブ・ブルージュ FCバルセロナ
2002/11/13(水) FCバルセロナ ガラタサライ


■ ヴァン・ガール、ホームアドバンテージに喜ぶ 【バルサ公式
現地時間 8/29 17:40

 モナコでのチャンピオンズリーグ・ドローの結果を受けて、ルイス・ヴァン・ガールはバルサが1次リーグを突破するチャンスは十分にあると見込んでいるが、警告もしている。
『我々と当たることになったチームはビッグネームではないかもしれない。しかし、それこそが危険なのであって、自信過剰とならないことが重要なのである。初戦をホームで戦えて良かったと言わざるを得ないだろう。ホームで戦えるのは、いつだってアドバンテージがあるのだから。』

 グループHの他のチームについて、ヴァン・ガールがコメントしている。
『ガラタサライについては、我々は以前から知っている。そして、彼らを破ることは難しいだろう。ちょうど現時点で、彼らは国内リーグで2位につけている。ロコモティフについては多くを知らないが、彼らがロシアリーグですでに22試合をこなしているという事実を考えれば、難しい戦いとなるだろう。ブルージュはベルギーリーグのトップを走っており、楽な相手ではないだろう。』
8月30日(金)のニュース
■ チャンピオンズリーグ1次リーグ組合せ決定 【バルサ公式
現地時間 8/29 16:37

 本日、チャンピオンズリーグ1次リーグのドローがおこなわれ、バルサはガラタサライ、ロコモティフ・モスクワ、クラブ・ブルージュと同じグループHに組み入れられた。

ドローは以下の通り。
グループA: アーセナル、ボルシア・ドルトムント、PSVアイントホーフェン、オーゼール
グループB: ヴァレンシア、リヴァプール、スパルタク・モスクワ、バーゼル
グループC: レアル・マドリー、ASローマ、AEKアテネ、ゲンク
グループD: インテル、オリンピック・リヨン、アヤックス、ローゼンボリ
グループE: ユベントス、フェイエノールト、ニューカッスル、ディナモ・キエフ
グループF: マンチェスター・ユナイテッド、バイヤー・レヴァークーゼン、オリンピアコス、マッカビ
グループG: バイエルン・ミュンヘン、デポルティーボ、ACミラン、ランス
グループH: FCバルセロナ、ガラタサライ、ロコモティフ・モスクワ、クラブ・ブルージュ


■ ミッション達成!! 【バルサ公式
現地時間 8/28 21:20

 バルサは今夜、ワルシャワでレギアを0−1で破り、2002−2003シーズンのチャンピオンズリーグ出場を確保した。後半67分、クライフェルトがペナルティ・ボックス内で倒されて得たPKをメンディエタが決めた。この勝利で、バルサは4試合連続勝利したことになる。

 バルサは試合を通じてボール・ポゼッションを支配し、少なくとも前半は多くのチャンスを作り出した。後半になってややペースが落ちたが、メンディエタの公式戦発ゴールは、ほとんどチャンスを作れなかったレギアに相応するものでしかなかった。残り時間、ヴァン・ガールは日曜日のリーガエスパニョーラ開幕戦に備えて、クライフェルトとルイス・エンリケを休ませて、ジェオヴァンニとダニにプレーするチャンスを与えた。


■ ナヴァーロ、契約更新 【バルサ公式
現地時間 8/28 16:40

 フェルナンド・ナヴァーロの代理人とFCバルセロナは、彼の契約を更改することに合意した。この契約により、ナヴァーロは2007年までバルサとの契約を結ぶことになった。なお、この合意は、固定給+インセンティブ給というバルサの新しい給与体系に基づいている。

 フェルナンド・ナヴァーロは、2001年10月6日にリアソールでおこなわれた対デポルティーボ戦でトップチームのデビューを果たした。(注:後半6分にレイツィハーと交代し、左SBを務めた。)そして、ヴァン・ガールは彼をスイス、オランダ、イングランドでおこなった今シーズンのプレシーズンキャンプに連れて行き、彼はそこでレギュラーポジションを勝ち取った。


■ サヴィオラ、ガンペール杯ベストプレーヤーに 【バルサ公式
現地時間 8/28 15:20

 ハヴィエル・サヴィオラが2年連続して、ガンペール杯でベストプレーヤーに選ばれた。コルテ・イングレス杯は、この30年間ベストプレーヤに与えられてきた。そして、今までに受賞してきた選手には、クライフ、ニースケンス、マラドーナ、シェステル、ストイチコフなどがいる。
 この10年間の受賞者は、以下の通り。

1992年:リスト・ストイチコフ
1993年:ロマーリオ・デ・ソウサ
1994年:リスト・ストイチコフ
1995年:ロベルト・プロシネツキ
1996年:ヴィトール・バイア
1997年:ジオヴァンニ・デ・シルヴァ
1998年:ルート・ヘスプ
1999年:ガブリエル・ガルシア(ガブリ)
2000年:ジェラール・ロペス
2001年:ハヴィエル・サヴィオラ
8月27日(火)のニュース
■ 夏の補強は終了 【バルサ公式
現地時間 8/27 20:15

 FCバルセロナは、テクニカルスタッフの推薦に基づき、クラブがシーズン開始前に新しい選手との契約を結ぶ可能性を分析していたことを公式に発表した。

 特に、バルセロナとの良い関係を継続している多くのクラブのうちのひとつであるチェルシーと、センターフォワードの獲得について協議を重ねてきた。しかし、両者の思惑が異なっていたため、合意に達する可能性はなかった。そして、バルサはこのような状況下にあって、交渉を中止することを決定した。

 『FCバルセロナは、移籍交渉を終了することをお知らせしたいと思います。そして、テクニカルスタッフは、これ以上の戦力補強はBチームとユースチームで十分カバーできるものと信じております。』


■ モッタ、レギア戦欠場の可能性大 【バルサ公式
現地時間 8/27 17:35

 ティアゴ・モッタが扁桃腺の炎症と熱のためにワルシャワでの午前練習を欠場している。そのため、水曜日のチャンピオンズリーグ予備戦は欠場する見込みが高い。ルイス・ヴァン・ガールは、左サイドの代役としてガブリ、ジェラール、ロッチェンバック、メンディエタ、ナヴァーロなどを使えるものの、モッタの欠場が痛手であることを認めている。


■ ヴァン・ガール、集中力を要求 【バルサ公式
現地時間 8/27 16:30

 ルイス・ヴァン・ガール監督は、ファーストレグでの3点差が彼らをチャンピオンズリーグ本戦に導いてくれるものと信じている。しかし、万が一の驚きを避けるために、選手達には最大限の集中力を要求している。オランダ人監督は、圧倒的にリードしているにもかかわらずそれを強調している。
『私のチームは、常に勝利のみを考えてプレーしている。我々の目的は、献身と野心を伴った魅力的なフットボールをすることである。この試合で、ポーランド人たちは0−0を狙っていたファーストレグとは異なったアプローチをしてくると、私は考えている。水曜日は、彼らはよりリスクを冒す必要があり、カウンター攻撃のみに依存することはないと思う。』

 フランク・デブールもまた、チャヴィやメンディエタが言っていたように早い時間でゴールを奪うことの重要性を繰り返している。
『試合に集中すれば僕達はゴールを奪うことが可能だし、次のラウンドへ進むことができると思うよ。ただ、彼らもカンプノウでもっと良い結果を残すことができたはずだと思うんだ。カンプノウで僕達が1−0で先制し、試合終了15分前まで追加点を奪えなかった時に、彼らは2回の決定機を作ったんだからね。彼らを警戒しなくてはならないし、あまり自信過剰になってはいけないと思うよ。』
8月26日(月)のニュース
■ ヴァン・ガール、インタビュー 【バルサ公式
現地時間 8/26 16:45

 月曜日にポーランドへ出発する前におこなわれたカナル・バルサのインタビューで、ルイス・ヴァン・ガールは、間もなく開幕するシーズンに関して慎重ながらも楽観視していると語っている。

『私は常にポジティブで、意欲的な監督である。これまでのキャリアで多くのタイトルを勝ち取ってきたが、もっとたくさんのタイトルをバルサで勝ち取りたいと思っている。チームにもモチベーションがあり、今シーズンは何かタイトルを勝ち取ろうという決意を持っている。リーガ・エスパニョーラは、タイトルを勝ち取るのが非常に難しいが、我々に自信を与えてくれた素晴らしいプレシーズンを過ごしてきたのでチャンスはあると思う。ライバルについては話さないですむのが理想だが、我々、ヴァレンシア、デポルティーボ、レアル・マドリーの他にも優勝争いに絡んでくるチームはあると考えている。いかなるチームにとってもスタートは非常に重要である。そして、日曜日のアトレティコ・マドリー戦が極めて重要である理由もそこにある。』

新加入選手について?
『チームには非常に満足している。もし新しい選手が必要で、本当にチームをさらに改善することができるのであれば、新しい選手と契約する資金は持ち合わせている。しかし、クラブの哲学は、下部組織から若い選手を引き上げるようでなければならない。まさに今、我々のチームには、トップクラスの若手選手がいるし、カンテラ上がりの選手は7人もいるのだ。』

献 身
『全てのトレーニングスタッフ、経営陣、そして選手達は、心から順調にやっていこうという決意を持っている。私も全てにおいて献身的で、本当に一生懸命働いている。ファンには新シーズンについて自信を持ってもらって良いと思う。ただ、前にも言ったと思うが、タイトルを約束するつもりはない。しかし、我々が全力で働くことについては保証できる。我々はタイトルを望んでおり、クラブにも忠実である。ファンについては、日曜日の開幕戦は、スタジアムがファンで満員になっていることを望んでいる。なぜなら、ファンのサポートは選手達にとって本当に重要なものであり、ファンが我々をサポートしてくれるのなら、我々は今シーズンにカンプノウでおこなわれるホーム・ゲームを勝ち続けることができるからである。』


■ メンディエタ&チャヴィ、ポジティブ 【バルサ公式
現地時間 8/26 15:33

 ガイスカ・メンディエタとチャヴィ・エルナンデスは、水曜日のポーランドでおこなわれる試合に自信を持っている。

メンディエタ
『我々はまだ勝ったわけではないし、レギアには敬意を払う必要がある。彼らがゴールを狙い、まだ状況を覆すことができると考えているのは明らかだ。ただ、そうは言っても、3−0のアドバンテージが我々にある程度の冷静さをもたらしてくれるのも確かだ。冷静さを失わずにゴールを狙っていくことを確認しておく必要があると思うよ。』

チャヴィ
『フットボールでは何だって起きる可能性はあるけれど、僕達は自信を持ってポーランドへ乗り込んでいます。勝利への決意を持って挑まなくてはならないけれど、僕達が得点した場合はレギアが勝ち抜くためには5点が必要となります。実際、レギアにはほんのわずかなチャンスしか残されていないと思いますよ。』


■ ヴァン・ガール、ファンに呼びかける 【バルサ公式
現地時間 8/26 13:40

 カナル・バルサの独占インタビューの席で、ルイス・ヴァン・ガールはバルサのサポーターに対し、日曜日のアトレティコ・マドリーとの開幕戦はぜひスタジアムへ足を運び、チームを支えて欲しいと訴えている。
『日曜日の開幕戦は、スタジアムが満員になっていることを望んでいる。なぜなら、ファンのサポートは選手達にとって本当に重要なものであり、ファンが我々をサポートしてくれるのなら、我々は今シーズンにカンプノウでおこなわれるホーム・ゲームを勝ち続けることができるからである。』


■ ポーランド遠征メンバー発表 【バルサ公式
現地時間 8/26 13:10

 ルイス・ヴァン・ガールは、ポーランド遠征にはファン・ロマン・リケルメを帯同しないだろう。リケルメは太ももに痛みを覚えたからである。しかし、木曜日には練習に復帰することになるだろう。

ヴァン・ガールが選んだポーランド遠征メンバーは以下の通り。
GK: ヴァルデス、エンケ
DF: プジョール、フランク・デブール、クリスタンヴァル、ナヴァーロ
MF: チャヴィ、コクー、ガブリ、ジェラール、ルイス・エンリケ、ロッチェンバック、メンディエタ
モッタ
FW: クライフェルト、ジェオヴァンニ、サヴィオラ、ダニ

 一同は、16:00にバルセロナ空港を発ち、19:20にワルシャワへ到着。明日は午前と午後に練習をする。19:00に試合はキックオフとなり、23:00にはバルセロナへ向けて空港を出発、翌02:20にバルセロナ空港へ到着する予定である。


■ 戦い前のささやかな休日 【バルサ公式
現地時間 8/25 10:30

 練習、国際親善試合、ジョアン・ガンペール杯がおこなわれた慌ただしい1週間が終わり、トップチームの選手達は本日、休みをもらっている。今週水曜日におこなわれるチャンピオンズリーグ予備選、セカンドレグに向けた準備が始まる月曜日を前にした、ささやかな休暇である。明日の午前中は、多くの怪我人を対象にした練習があり、ヴァン・ガールはこの練習で彼らがポーランド遠征に間に合うかどうかを判断することになる。

 そして、チームは午後にはワルシャワへ向けて飛び立つ予定である。


■ メディカル・レポート 【バルサ公式
現地時間 8/24 13:30

 バルサの医療サービスは、本日以下のような発表をしている。

フェルナンド・ナヴァーロ
右太ももの筋肉に痛みがあり、金曜日の練習を休んでいる。今日は軽い練習となるが、ポーランド遠征は可能である。

ダニ・ガルシア
彼は、痛み止めの注射により改善を見せている。今日の午後に回復具合を見て、ポーランド遠征に帯同させるか評価することになる。
8月26日(月)のニュース
■ リケルメ、まだ馴染んでいる最中 【バルサ公式
現tに時間 8/24 12:45

 ファン・ロマン・リケルメが今朝の練習後に、インタビューを受けている。
『僕はまだバルサでの生活に慣れてようとしている最中です。そして、他の選手達は、そんな僕を手助けしてくれます。僕の主な目標は、スタメン入りするために戦うことです。今は、全てが僕にとっては新しいことですし、次の試合ではベンチに座っていなくてはならないかもしれませんが、僕は自分のポジションを確実なものにするために一生懸命働いていますよ。監督は、僕を他のみんなと同じように扱ってくれます。夕べの試合の後、監督は僕に前半はボールから離れすぎていて機能していなかったと言っていました。後半はチームもまとまり、多くのチャンスを作ることが出来ました。』

 最後にリケルメは、ファンに感謝をしている。
『ファンを本当に好きになりましたよ。シーズンの終わりにタイトルを獲って報いることができれば良いと思います。』


■ ガンペール杯後のコメント 【バルサ公式
現地時間 8/23 23:55

ダニ・トルトレーロ
『プレーするチャンスを与えてもらい、勝利したことには非常に満足しています。バックラインの構成は、事実上、昨シーズンのバルサBと同じでした。ですから、このメンバーでのプレーは非常に心地が良いものでした。今はバルサBに戻ることになりますが、再びチャンスを与えてもらいたいと思います。』

エンケ
『僕がプレーしてどう感じたかってことよりも、チームが勝ったことの方が嬉しいよ。楽な試合ではなかったけれど、僕達が失点しなかったのは良かったと思う。それにしても、カンプノウはなんて素晴らしいスタジアムなんだろう!僕は、この地でもっと多くの試合に勝つことを楽しみにしているよ。』

ロッチェンバック
『最も重要なことは、チームが勝ったってことだ。個人的には、自分が得点できたのは嬉しかったし、俺の自信にも繋がると思う。今朝は何種類か、動き方の練習をしていたんだけど、リケルメは俺が欲しいと思ったところにボールを送ってくれた。俺自身のプレーには、満足しているよ。』


■ ヴァン・ガール、若手の出来に満足 【バルサ公式
現地時間 8/23 23:55

 ルイス・ヴァン・ガールは、今夜レッドスター・ベオグラードを相手に1−0で勝利したチームに選抜された若手選手達のパフォーマンスに満足していた。
『私は昨シーズン、バルサBに注目していたのだが、トルトレーロが非常にテクニックを持った選手であり、オレゲールが真のファイターであることに目を留めた。だから、クリスタンヴァル、レイツィハー、フランク・デブールがミッドウィークに代表でプレーしているという背景もあったので、彼ら2人を招集したのだ。彼らのパフォーマンスには、非常に満足しているといわざるを得ないだろう。』

ヴァン・ガールは続ける。
『我々は、特に前半は守備的にプレーしたのだが、レッドスターにチャンスを与えることはなかったと思う。後半は攻撃的にシフトチェンジし、非常に守備的となったレッドスターを相手にパスを通し、多くのチャンスを作り出した。』
8月25日(日)のニュース
■ ガンペール杯、1−0 【バルサ公式
現地時間 8/23 23:35

 バルサはスタメンに6人のカンテラ出身者を並べたが、80分のロッチェンバックのゴールでレッドスター・ベオグラードを1−0で破り、8大会連続勝利を収める結果となった。

 予想通り、ヴァン・ガールはミッドウィークに代表に招集された選手達を休ませ、若きバルサBの選手であるオレゲール、ダニ・トルトレーロ、フェルナンド・ナヴァーロを並べてディフェンスラインを築いた。3人とも場違いと思われるようには見えず、目を見張るような良いパフォーマンスを見せた。

 夏休み中にもかかわらず、カンプノウの観客席は半分以上も埋まり、後半になってバルサはサヴィオラ、チャヴィ、メンディエタの投入により試合をコントロールした。スタメン出場したリケルメもまた出来が良く、彼の放った完璧なピンポイントクロスが、ロッチェンバックのゴールをお膳立てした。一方で初登場となったエンケは、レッドスターが試合終了間際に猛攻をかけてきた時の2度のファインセーブ以外は、(攻め込まれることもなく、)全くやることがなかった。


Barcelona 1 − 0 Red Star Belgrade
estadio Camp・Nou

Member
Barcelona: EnkeOleguerTortoleroFernando Navarro(54min:Mendieta)、RochembackGerard(76min:Xavi)、GabriMottaGeovanniRiquelmeLuis Enrique(63min:Saviola )
Red Star: RandjelovicLalatovicVidicBasta(89min:Jankovic)、DudicGovozdenovicBoskovic(85min:Orahovac)、MladenovicKrivokapiv(89min:Dunjic)、Bogavac (67min:Mrdja)、Kovacevic(76min:Milovanovic)
Goal
Barcelona: Rochemback(80min)
Red Star: non



■ ガスパール、サポーターを賞賛 【バルサ公式
現地時間 8/23 12:30

 本日バルセロナで行われたサポーターズ会議の席上でジョアン・ガスパール会長は、ペーニャのクラブにおける重要な役割を賞賛している。
『このホールがあなた方全員を収容するにはあまりに小さすぎるという事実からも、我々のクラブがいかに健全であるかを見て取れることができます。我々がクラブ以上の存在であることが明らかなのは、今日を見ても分かります。我々は有限会社などではなく、このクラブは我々全員が属するものなのです。それが我々を他のクラブと区別するものであり、我々が手にする最大の資本がサポーターであることを意味しているのです。』

 続いてガスパール会長は、Barca Peaple・サポーターズ・カードがどのように運営されていくかを語った。
『このカードは、素晴らしい数々のサービスを提供するものです。ベーシックカードは、ペーニャのメンバーやサポーターズクラブのメンバーに対しては無料となります。そして、我々がサポーターズクラブに加入することを奨励している完全版のカードは、50%オフとなります。予想をするということは常に危険なものではありますが、我々は2003年までには100万人以上に加入してもらいたいと思っています。10万人の年間チケット所有者と、その同数のサポーターズクラブのメンバーがいるという状況下で、100万人の目標に達するには、サポーター1人あたり5人の加入者を連れてきてくれれば済んでしまうのです。』

 最後にガスパールは、以下のことを認めている。
『我々は過去においていくつかの、特にフットボール部門で過ちを犯してきました。そして、我々はそれを正そうとしている最中です。また、それほどスペクタクルではないかもしれませんが、フロント部門でも進化を遂げています。新しいクラブの法律、会員数の実勢調査、新しい練習場建設の関する仕事の開始、クラブのプロフェッショナル化、クラブの財政面での安定化等です。』


■ ガンペール杯、招集メンバー 【バルサ公式
現地時間 8/23 10:50

 ヴァン・ガールは、ジョアン・ガンペール杯に向けて以下のメンバーを招集した。
GK: エンケ、ボナーノ
DF: フェルナンド・ナヴァーロ、ダニ・トルトレーロ、オレゲール、プジョール、フランク・デブール
MF: ロッチェンバック、ジェラール、ガブリ、モッタ、メンディエタ、ルイス・エンリケ
リケルメ、チャヴィ
FW: ジェオヴァンニ、サヴィオラ、クライフェルト

 ダニ・ガルシアは練習中に右足首を負傷し、オーフェルマルス&アンデルソンといった負傷組の仲間入りをしてしまった。
8月24日(土)のニュース
■ Barca Peapleカード、販売開始 【バルサ公式
現地時間 8/21 10:15

 バルサの新しいサポーターズカード〜Barca Peapleが月曜日からいよいよ公式に始動します。詳細は今週末のバルサ・サポーターズクラブ会議で明らかにされる予定となっています。このカードは世界中のファンに提供される予定で、カードを取得することで多くの特典を得られることになるでしょう。最初のカードは少量ではありますが、今週末すでにクラブの博物館の入り口に設けられた特設スタンドで発売されています。カードの問い合わせに関する電話番号も、今週末から利用可能となる予定です。

 9月から指導するバルサの新しいオフィシャルサイトでも、これらのカードオンラインで申し込めるようになる予定となっています。


■ 進歩に満足、カピタン・エンリケ 【バルサ公式
現地時間 8/21 13:45

 カピタン・ルイス・エンリケがシーズンを開始した当初よりもチームは明るいものとなっていると語っている。
『チームは非常に良くなっていると思う。プレー内容も良く、試合中にはペースをつかみ、ボールもキープできている。大筋では、監督が俺達に要求していることをできているんじゃないかな。その上、俺達は攻撃的なフットボールをしているし、それは見る者全てが望んでいるものだ。』

 また、水曜日のガンペール杯については、カンプノウが満員になると確信していた。
『どのチームと対戦するかは、さして重要じゃない。ファンにとって最も重要なのは、カンプノウにやってきて、バルサのプレーを見ることなんだ。』

 金曜日にリケルメを差し置いて先発出場したいかという質問については、個人的な感情よりもチームにとっての必要性が重要であることを明言している。
『俺達のみんなの目的は同じだ。それは今シーズンはタイトルを勝ち取るってことだ。理論上は、チーム内のあらゆる選手が先発出場するだけの能力がある。ただ、結局は誰がスタメン出場するかを決めるのは監督なのさ。』

 最後に、ワールドカップを最後にスペイン代表から引退したルイス・エンリケは、今夜行われるハンガリーとの親善試合でスペイン代表に幸運が訪れることを祈っている。
『代表チームにいられないことに関しては、特にノスタルジーは感じちゃいないよ。だが、代表が順調に今夜の試合を戦ってくれることを祈っているよ。そして、今夜はテレビで試合を見るつもりさ。』


■ バルサとスポルティングの共同声明 【バルサ公式
現地時間 8/20 20:35

 スポルティング・リスボンのミゲル・リベイロ・テレス会長とバルサのジョアン・ガスパール会長、そして両クラブの多くの幹部達は、両クラブ間での取引の可能性を分析することを目的として、多くの話し合いをしてきた。このような接触を重ねてきた結果、マリオ・シャルデウやバルサの多くの選手達に関する移籍の可能性が、多くの報道機関による憶測を呼ぶことになった。

 移籍の可能性に関する誤解を避けるために、両クラブは近い将来において移籍を考えていないことをハッキリさせたいと考えている。

 スポルティング・リスボンとFCバルセロナは、数年間かけて築いてきた両クラブ間の親密な関係を今後も拡大する方向で行く予定である。
8月20日(火)のニュース
■ ジェラール、ガンペール杯に照準 【バルサ公式
現地時間 8/20 12:20

 怪我のために2年間を失望と共に過ごしたジェラール・ロペスは、チーム内での戦いに戻れる見込みとなり、興奮している。
『僕は、今までよりもさらにプレーしたいという欲求に駆られています。』と今朝の練習後に語っている。

『選手達が各国代表に招集されていることにはみんなが満足していますが、ほんのわずかしか選手がいないという奇妙な練習になっちゃいましたね。ガンペール杯は楽しみですね。いつだってそうなんですが、バルサにいるカタルーニャ人にとっては少々特別な試合です。子供の頃、バカンスを切り上げて家族と一緒にガンペール杯を見に来たのを良く覚えています。今は一生懸命練習して、監督に僕が金曜日の試合に値することを確信してもらおうと頑張っています。練習中の雑談の中で、中盤における役割をモノにするために、僕にとって必要なものについて話をしました。今日みたいな少人数のチームでは、監督は常に色々なポジションでプレーできる6〜7人の選手を必要としているんです。』


■ イニエスタ、合流 【バルサ公式
現地時間 8/19 20:00

 ルイス・ヴァン・ガールの元に月曜日から新しい選手が加わることになる。火曜日から練習に加わることをクラブドクターから許可されたアンドレス・イニエスタである。若きMFは、ヴァン・ガールの元で働く一方、バルサBでもプレーを続ける予定である。月曜日の夜、イニエスタはアンデルソン、オーフェルマルスと共に、パコ・セイルーロとデ・ラ・クルスの管理下の元で練習をした。

 アンドレス・イニエスタは1984年5月11日、Fuentealbilla(アルバセテ)で生まれ、7年前のユーストーナメントでバルサの目にとまった。バルサのスカウトは彼を選び出し、『マシア』へ入校させた。イニエスタはマシアで効果的なパスを出す目や一対一での勝負強さを養い、熟練したプレーメーカーとしての才能を開花させていった。昨シーズン、彼はエスパニョール戦でレシャックに招集さえたものの、出場機会はなくベンチに留まった。


■ 静寂のカンプノウ 【バルサ公式
現地時間 8/19 10:00

 今日からカンプノウは静寂に包まれる。金曜日におこなわれるガンペール杯の準備をする前に、トップチームの選手達が2度目の連休を楽しむことになるからである。10人もの選手達が国際親善試合のためにチームから離れるため、ヴァン・ガールの元には木曜日まで選手が全員そろわないことになる。しかし、選手達は一ヶ月にわたるプレシーズンキャンプやプレシーズンマッチで多忙な日々を過ごしてきたのだから、確かに休暇をとるに値する。

 チームの大部分の選手は7月10にトレーニングを開始した。但し、ワールドカップに参加した選手達は22日から練習に参加している。スイスでのサマーキャンプが終わり、アムステルダム・トーナメントに参加する前に選手達は1日だけ休暇を与えられた。その次の休暇は、イングランド遠征の後、ヴァン・ガールがレギア・ワルシャワ戦に向けた準備を始める前に与えられた。

 全体としては、7月1日以来チームには4日間の休暇が与えられ、35日間の練習がおこなわれたことになる。一方、ワールドカップに出場した選手達は、25日間の練習と2日の休暇を過ごした。


■ イニエスタ、カンプノウに戻る 【バルサ公式
現地時間 8/18 12:45

 アンドレス・イニエスタが月曜日にカンプノウへ戻ってくる。彼が練習に戻る前に、プレシーズンのフィットネステストを受けることになる。U−19欧州選手権の優勝チームに一員だったイニエスタは、選手権が終わった7月28日より、延期されていた休暇に入っていた。しかし、バルサの医療サービスが彼にゴーサインを出せば、彼は今週からトップチームやバルサBで練習を開始することができる。


■ アンデルソン&オーフェルマルス、復帰間近 【バルサ公式
現地時間 8/18 12:00

 もし全てが順調に進めば、バルサのドクターはパトリック・アンデルソンとマルク・オーフェルマルスが8月の終わりまでには全ての練習に復帰できると見込んでいる。アンデルソンは回復プログラムの最終段階であり、クラブの医療サービスは彼が10〜12日以内にプログラムを終えると計算している。その時点で、彼がチームに合流する準備ができているかを測るために、一連のテストがおこなわれる予定である。オーフェルマルスもまた、回復プログラムの終盤にさしかかっている。ルイス・ヴァン・ガール監督は、9月の初旬までには彼を戦力として計算することができるはずである。
8月19日(月)のニュース
■ 代表選手、カンプノウを離れる 【バルサ公式
現地時間 8/18 9:50

 プレシーズン中に組まれた国際親善試合は、再びカンプノウを空にした。10人もの選手達が各自の代表チームに合流している。ヴァン・ガールは、残りの選手達に日曜日と月曜日の休暇を与えた。そして、火曜日には選手達が戻ってくる。ちょうど、レッドスター・ベオグラードとのガンペール杯の1日前となる。

 ヴィクトル・ヴァルデスとフェルナンド・ナヴァーロはU−21代表チームに、プジョール、チャヴィ、メンディエタはスペインフル代表に招集された。クライフェルト、コクー、レイツィハー、フランク・デブールは、水曜日の行われるオランダvsノルウェー戦のために招集された。またクリスタンヴァルは、フランス代表のチュニジア戦のために招集された。


■ クライフェルト&ダニ、シャルデウに注目 【バルサ公式
現地時間 8/17 13:30

 パトリック・クライフェルトとダニ・ガルシアは、クラブがスポルティング・リスボンからマリオ・シャルデウを獲得する寸前であるという噂に関して語っている。

 クライフェルトは、クラブが彼とダニをストライカーとして計算に入れてくれているのは分かっているが、スポルティングのストライカーがカンプノウにやってくるのであれば、『競争を受け入れる』と語っている。
『ダニは良い仕事をしているし、僕自身については、ワントップでプレーすることに加えてトップ下でもプレーできるよ。』

 ダニは、新しい選手の加入はクラブや監督にとっても問題となると強く主張している。しかし、別のストライカーがやってくるなら、『オープンな話し合い』はするが、彼の考えはクラブに残留することである。


■ モッタ、負傷 【バルサ公式
現地時間 8/16 16:00

 ティアゴ・モッタがレギア・ワルシャワ戦で太ももに痛みを覚えた。しかしながら、今日は別メニューで練習したものも、クラブドクターによれば土曜日までにはチームに復帰できる予定である。


■ ボナーノ、プロ魂を見せる 【バルサ公式
現地時間 8/16 13:15

 ロベルト・ボナーノは水曜日のメンバーか外されたかもしれないが、彼がトッププロであるところをもう一度見せてやろうと、練習後のインタビューで答えている。
『個人よりもグループ全体として良いことがより重要なのです。選手として、私がメンバーから外されることを決して望んではいません。しかし、ヴァン・ガールはあらゆる面で明確な監督ですし、我々3人が全員ゼロからのスタートであることをハッキリさせていました。彼は彼の選択をしたのであり、結果が問題ないのであれば、他に何も言いようがありません。プロとして私にとって唯一無二のことは、一生懸命練習することであり、冷静に振る舞うことです。そうすれば、我々は皆、任務を続けていくことができるのです。ヴィクトルは良いプレーをしていたと思いますよ。こういった類の試合でデビューを飾ることは決して簡単なことではありませんし、実際、彼は非常に集中し堅実に見えましたよ。』


■ フランク、新システムに満足 【バルサ公式
現地時間 8/16 12:45

 フランク・デブールは、ルイス・ヴァン・ガールが彼に要求している3バックの一角となる新ポジションに満足している。
 『あのポジションには満足しているよ。後方から試合の組み立てをする責務を僕に与えてくれるんだからね。』

 フランク・デブールがレギア戦での彼自身のゴールとチーム全体のパフォーマンスに満足しているのは、誰の目にも明らかである。
『良い結果になったね。そして、ポーランドで早い時間帯にゴールを奪われないようにしさえすれば、事実上僕達が勝ち抜くのは確実となるだろう。』


 フランク・デブールが、リケルメやナヴァーロのことも賞賛している。
『僕にはフェルナンドが非常に堅実でリラックスしているように見えた。最も重要なことは、彼が彼自身のデビューに対する備えがきちんとできていたことだね。』

 リケルメとルイス・エンリケのポジション争いに関してフランク・デブールが語る。
『リケルメはペナルティ・ボックス内でより基本に忠実な選手だけど、ルイスはもうちょっと深い位置でプレーするね。』
8月18日(日)のニュース
■ ナヴァーロ、クラブの方針を賞賛 【バルサ公式
現地時間 8/15 19:00

 水曜日の夜にヨーロッパデビューを飾ったフェルナンド・ナヴァーロが、クラブのカンテラ起用方針がどれだけ重要なものかを真っ先に主張している。
『カンテラ組織は、水曜日の夜のような成功を達成するために機能しているんです。カンテラ上がりの選手が5人もピッチ上に並ぶところを見られるのは素晴らしいことだと思います。バルサで物事が正常に機能し、監督も僕達に対して自信を持っていることを示しているのではないでしょうか。一歩ずついかなくてはならないんでしょうが、水曜日は非常にポジティブで自信を感じられました。でも、ポジションを維持したいのであれば、一生懸命働かなくてはなりません。水曜日の試合は、僕達が進歩していることを示せましたし、良い結果でした。しかし、僕達が勝ち抜く本命なのは間違いないでしょうが、まだ勝負がついたわけではありません。』

 また、ナヴァーロは、3人の新人、ヴァルデス、メンディエタ、リケルメに対するヴァン・ガールの賞賛に同調している。
『ヴィクトルとのつき合いはずいぶん長いものになりますし、彼は試合を通じて非常に安定しているように見えました。彼はディフェンスに自信と安定をもたらすタイプのGKです。リケルメとメンディエタは共に素晴らしかったですね。アイトールは、アウトサイドのポジションを幅広くカバーしていましたし、何度か良いチャンスも作り出しました。ロマンは彼が決めた2点目のゴールで、彼がどれほど素晴らしい選手であるかを示しましたね。』
8月17日(土)のニュース
■ プジョール、自信過剰を警告 【バルサ公式
現地時間 8/15 13:15

 昨夜の結果は大きかったが、本戦に進むためにはまだ90分あるということを強調する点では、カルレス・プジョールはサヴィオラと意見を同じくしていた。
『まだポーランドでのラウンドが残っていますし、昨日見せたのと同じメンタリティで彼らに挑まなくてはなりません。僕達は良いパフォーマンスで戦えましたし、(勝ち抜くには)良いポジションにいるとは思います。でも、だからといって僕達の勝ち抜けが決まったことにはならないと思います。自信過剰になれば、困難な結果になることだって十分考えられるのです。レギアは良いチームですし、カウンターアタックで僕達に迫れることを示していたと思いますよ。』

 3バックで戦うリスクについて聞かれたプジョールが答える。
『僕達は自分たちのペース通りにディフェンダーを獲得してきましたし、そのメンツで他のチームと十分渡り合うことができます。バルサが攻撃的なチームであろうとすれば、常にディフェンスに関する何らかのリスクを抱えることになるのです。ナヴァーロはもっと自信を持てばさらに成長するでしょうし、ヴィクトル・ヴァルデスも他のどんなGKにも負けないぐらい優れていることを見せてくれました。』


■ サヴィオラ、ポジティブ 【バルサ公式
現地時間 8/15 13:00

 ハヴィエル・サヴィオラが午前中にカンプノウでおこなわれた練習後、昨夜の3−0という勝利についてポジティブな感想を抱くのは自然なことだと語っている。
『良い結果だったね。チーム全体がよいプレーをしていたと思うよ。ファンはいい気分で家に帰っただろうし、僕達もそうだった。いい形でシーズンをスタートすることができたね。監督は僕達にベストなプレーを要求してくるんだけど、昨日は全員が要求にこたえられたと思う。どんなチームにとってもそうなんだけど、レギアにとっては0−3の劣性をひっくり返すのはかなりタフなことだと思う。でも、2週間後に遠征するときは、昨夜のカンプノウと同じように彼らに対して敬意を払わなくてはならないだろうね。』

 また、同郷の友人であるファン・ロマン・リケルメに対しても、サヴィオラは称賛で満ちていた。
『彼に対するファンの迎え入れ方は、昨年僕が受けたものと酷似していたと思う。ファンはロマンのことが大好きなんだよ。そして、そんなファンが選手に自信を与えてくれるんだ。彼については本当に嬉しいよ。昨日の彼のゴールは、僕達に道を開いてくれたんだからね。』
8月16日(金)のニュース
■ レギア戦後のコメント 【バルサ公式
現地時間 8/15 00:50

リケルメ
『僕は大変満足していますし、ファンのサポートに対しても感謝しています。カンプノウでプレーすることは、本当にファンタスティックですよ。アウェーでの90分間が残っているとは言え、最も重要なことは、今日の試合で重要なアドバンテージを残せたことですね。』

メンディエタ
『3−0は、俺達が望んでいた結果だよ。この結果により、ポーランドでの試合はある程度安全圏となったわけだね。俺は、自身のデビューをカンプノウで飾りたいと熱望していたんだ。だから、ファンのサポートにはお礼を言わせてもらいたい。ファンのサポートは、俺達が本当に必要としていたものだったからね。』

ヴァルデス
『試合の間中、とても気分良くプレーできたよ。試合の方はレギアがディフェンスを固めてきたんで、僕達にとって難しいものとなったけどね。僕達が忍耐強いところをたくさん見せられたし、望んだ結果も得られたと思う。そして、それこそが最も重要なことなんだ。(今日の勝利により)レギア戦はほぼ勝負がついたんじゃないかな。でも、まだアウェーの90分が残っているし、フットボールでは100%ってことはあり得ないんだ。僕が第1GKに選ばれ続けることに関しては、それは監督が決めるべきことだと思うよ。』


■ ヴァン・ガール、パフォーマンスに大満足 【バルサ公式
現地時間 8/15 00:35

 ヴァン・ガールは、昨夜のレギア戦でチームが見せたパフォーマンスに大変満足している。また、ファンのサポートに感謝の言葉を述べたあとで、若きヴィクトル・ヴァルデスとフェルナンド・ナヴァーロ、そして新加入のリケルメとメンディエタに対して特別な称賛を送っている。
『結果には非常に満足している。今日の試合で最も良かったことは、我々があれだけ多くのチャンスを作った過程である。我々は20回以上もの決定機を作り、3得点をあげた。我々は今まで、フリーキックとコーナーキックの練習に多くの時間を割いてきたのだが、今シーズンはフランク・デブールとメンディエタがシーズンを通じて今日のようなゴールをあげてくれるものと確信している。』

ファン
『今夜のようなファンのサポートに対して本当に感謝したいと思う。特に、まだ8月の中旬であることを考えると、7万人ものファンが来てくれたことは素晴らしい。彼らは今日の試合がどれだけ重要であるかを知っており、スタジアムに足を運んで我々を本当に支持してくれた。』

ヴァルデス
『良いパフォーマンスを見せた選手を選び出すのは常に難しいことだ。なぜなら、今夜はチーム全体が一生懸命働いてくれたからだ。ヴァルデスは、彼自身のチャンスを活かした。そして、ボナーノ、ジェラール、レイツィハーのような選手を外すことは、それほど容易ではないことだったと言っておくべきだろう。私が言えることは、全てのGKが自らの価値を証明するためにプレシーズンで等しくチャンスを与えられたと言うことだ。』

メンディエタ
『メンディエタはファンタスティックだった。これ以上文句はないという出来だった。彼はレギアのベストプレーヤーをマークし、試合から消し去った。そして、チームメイトのためにチャンスも作っていた。』

リケルメ
『リケルメは投入したときから調子が良く、素晴らしいゴールを決めた。将来は、彼から本当に多くのものを得られるのではないかと思っている。』


■ バルサ、レギアを撃破 【バルサ公式
現地時間 8/14 23:30

 バルサは昨夜、67,078名の大観衆の前でレギア・ワルシャワに3−0という納得いくスコアで勝利し、チャンピオンズリーグ本戦出場に向けて大きなステップを踏んだ。前半8分、フランク・デブールが30mのフリーキックを決め、チームは素晴らしいスタートを切った。そして、後半ルイス・エンリケに代わって入ったリケルメとロスタイムに追加点を決めたコクーが、ヴァン・ガールのチームのために試合を終わらせた。

 公式デビューを飾ったナヴァーロとヴァルデスはともに自信に溢れていた。ナヴァーロは滅多に不安定さを見せず、ヴァルデスは72分に2度のシーパーセーブを披露している。このピンチは、事実上ポーランドのチームが唯一バルサゴールに迫ったシーンとなった。

 バルサは特に前半で出来が良く、危険なにおいを漂わせていた。そして、ルイス・エンリケとチャヴィが前半で追加点を奪っていてもおかしくはなかった。しかしながら、カピタンはリケルメと交代となり、ファンの大歓声でピッチに迎え入れられたリケルメが、完璧なミドルシュートで2点目のゴールをあげたのだった。3点目は、ロスタイムにコクーがメンディエタのコーナーキックを決めたものだった。3点差となったことで、2週間後のポーランドでの試合は安全圏となるだろう。
8月14日(水)のニュース
■ レギア・ワルシャワ戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 8/13 21:34

 ルイス・ヴァン・ガールが水曜日のレギア・ワルシャワ戦に向けたメンバーを発表した。この発表での最大の驚きは、ボナーノが招集されなかったことである。また、万全のコンディションを作ることに苦労していたレイツィハーとジェラールもリストから消えている。

 メンバーは以下の通り。
GK: エンケ、ヴィクトル・ヴァルデス
DF: フランク・デブール、プジョール、クリスタンヴァル、フェルナンド・ナヴァーロ
MF: チャヴィ、コクー、ロッチェンバック、メンディエタ、ガブリ、モッタ、リケルメ、ルイス・エンリケ
FW: サヴィオラ、クライフェルト、ジェオヴァンニ、ダニ


■ ヴァン・ガール、ファンのサポートを重要視 【バルサ公式
現地時間 8/13 12:50

 ルイス・ヴァン・ガールは、水曜日の夜にはバルサを応援するためにファンがバカンスから戻ってくると確信している。
『この試合は、シーズン全体に影響を与え得るし、ファンもそのことを知っている。』

 バルサの監督は、スターティングメンバーを明言することを避けたが、今日の午後の練習後に招集メンバーを発表する予定である。しかしながら彼は、若手のフェルナンド・ナヴァーロとヴィクトル・ヴァルデスについて、『彼らはこの重要な試合に対する準備を完璧に整えている』と語っている。

 ヴァン・ガールは、選手達と共にプレシーズンの任務に就いて幸せであり、選手達は進歩を遂げていると語っている。
『まさに今、我々は水曜日の試合に向けて完璧に集中している。ワルシャワは、我々よりも多くの練習をしているだろうし、状態も良いだろう。彼らは強靱なチームで、危険でもある。』

 また、練習後にはクラブのカピタンであるルイス・エンリケも、監督のスタジアムまでやって来てチームを応援して欲しいという願いに同調している。
『この試合はチャンピオンズリーグの本戦への出場資格を賭けたラウンドであり、偉大なコンペディションまでもう一歩であることを意味している。しかし、常にグループリーグに進み損なうという危険が存在している。』

 スタメンの11人選ばれることを予期しているかどうかを報道陣に尋ねられたルイス・エンリケが語る。
『チームにポジション争いがあることは良いことだし、健全だ。俺はそいつを歓迎するよ。俺が言えるのは、俺が最初からプレーしたいと思っているってことだけだ。』


■ メンディエタ、ヨーロッパデビューを熱望 【バルサ公式
現地時間 8/12 12:45

 午前中のカンプノウでの練習後選手達は、レギア・ワルシャワを破って当然みたいな言われ方をしているが、ポーランドチャンピオンは(この試合が)厳しいテストとなることを証明するだろうと強調している。

 水曜日の試合でバルサでのデビュー戦を飾るメンディエタが語る。
『彼らは俺達よりも早くプレシーズントレーニングを開始している。ただ、俺達も最近のプレシーズマッチではずいぶんと良くなってきたし、チーム全体としては準備ができている。カンプノウでよい結果を出すことは極めて重要だ。なぜなら、ポーランドでのレギアが危険であることが分かっているからだ。』

『試合をしたくて興奮しているよ。ラツィオから来て以来、ここに落ち着くのは楽だったね。なぜなら、第一にスペインに戻ってきたからだ。リーグについても俺自身、よく知っている。第二に、よく知っているクラブに加入したわけだし、最後に、ここにはよく知っている選手がたくさんいるんだからね。そんなわけで、新しいシステムに慣れるのもずっと楽だったよ。新しいポジションではプレー面で多くを捧げなくてはならないけど、俺はそれを楽しんでいるのさ。』


■ ダニ、水曜日は代役か? 【バルサ公式
現地時間 8/12 12:40

 バルサのトップチームは、カンプノウでの今日(月曜日)の練習をパトリック・クライフェルト抜きでおこなった。クライフェルトは水曜日の試合を前にして軽い負傷のために休養、代役はダニ・ガルシアになると見られている。そんなダニが、報道陣のインタビューを受けている。
『水曜日の試合は、パトリックがプレーすることになると思う。だから、僕は今、ベンチ入りするためにハードワークをこなしているよ。僕自身としては、いい感じに仕上がっていると感じているし、プレシーズンでも問題はなかった。僕に対するオファーの噂を色々と聞いてはいるけどでも、僕は何も知らないし、今はそんなことは全部頭の中から追い出して、ここで印象あるプレーをするために一生懸命練習しているんだ。ヴァン・ガールには正式にお礼を言いたい。プレシーズンに参加し、プレーするチャンスを与えてくれたんだからね。今シーズンは、それほど多くスタメン出場できないのはハッキリしているけど、練習は本当に励みになるし、ヴァン・ガールは今のところ多くのチャンスを僕に与えてくれているよ。』
8月13日(火)のニュース
■ リケルメ、ファンの評価は合格点 【バルサ公式
現地時間 8/12 12:25

 fcbarcelona.comのオンライン・ファン投票によれば、プレシーズンで印象的なパフォーマンスを見せていたファン・ロマン・リケルメに対し、今シーズンの新加入選手の中で最も有望だという評価を下している。6試合のプレシーズンマッチ中、234分間の出場で2得点をマークしたアルヘンティーナが怪我でそれ以上のプレーをできなかったことは残念だったが、3000票中の73.1%が彼を評価している。

 ちなみに2位は、24.3%の得票となったメンディエタで、3位は出場時間も少なかったエンケとなった。


■ ナヴァーロ、一歩一歩着実に 【バルサ公式
現地時間 8/11 15:00

 今度の水曜日に、フェルナンド・ナヴァーロのトップチームでの公式デビューを見ることができるかもしれない。しかし、若きディフェンダーは、プレシーズンでの好パフォーマンスを見せているにもかかわらず、全てが当たり前であるなどとは思っていない。
『今は、ヴァン・ガール監督の決定を待っているところです。僕にとってトップチームの試合でプレーできることは、夢の実現です。3バックでプレーすることは、僕にとってはまずまずの変更でした。カルレス・プジョール先輩は、僕が常に目指すべき手本となっているんです。』

 また、水曜日の対戦相手について、ナヴァーロが強調している。
『彼らは体格も大きくて強いです。しかも、ディフェンスにおいては非常に組織されていると思います。』
8月12日(月)のニュース
■ コクー、ファンのサポートを! 【バルサ公式
現地時間 8/11 14:45

 フィリップ・コクーが、水曜日のレギア戦にはスタジアムへ足を運び、チームをサポートして欲しいとバルサのファンにお願いしている。
『夏休み中なので、まだ多くの人達は不在となっているでしょうが、僕達はファンを必要としています。僕達は、3−0ぐらいで勝利したいと思っています。重要なことはゴールを入れさせないことで、そうなれば自信を持ってセカンドレグの準備をできるのですからね。僕はワルシャワについては全く知りません。しかし、彼らは僕達と同じような3−4−1−2システムで挑んでくると思いますよ。』

 最後にコクーは、プレシーズンでの彼自身の満足感を繰り返し語った。
『僕達は非常にバランスが取れたチームを手に入れることができました。そして、新加入の選手も非常にフィットしていますよ。』


■ プレシーズン総括(3)−ゴール編 【バルサ公式
現地時間8/11 14:00

 バルサはプレシーズンマッチ6試合で、合計16ゴールの得点をマークした。チーム得点王はハヴィエル・サヴィオラで、277分間出場して3ゴールを得点している。若きアルヘンティーナは、昨シーズンクラブに加入して以来、すでに27ゴールをマークしている。一方、新加入となったファン・ロマン・リケルメとガイスカ・メンディエタは、それぞれ2ゴールをマークしている。

総ゴール数
Saviola : 3 (Ajax=2、Newcastle=1)
Mendieta: 2 (Lausanne=1、Servette=1)
Kluivert : 2 (Ajax=1、Newcastle=1)
Riquelme: 2 (Parma=2)
Cocu: 2 (Servette=2)
Luis Enrique : 1 (Newcastle=1)
Xavi: 1 (Lausanne=1)
Dani: 1 (Servette=1)
Geovanni: 1 (Parma=1)
Rochemback: 1 (Parma=1)


■ 怪我人の不安はクリア 【バルサ公式
現地時間 8/11 13:30

 午前中のカンプノウでの練習後、バルサのメディカル・サービスは、ジェラール・ロペス、パトリック・クライフェルト、フィリップ・クリスタンヴァル、ミヒャエル・レイジハーが水曜日のチャンピオンズリーグ予備選、対レギア・ワルシャワ戦には全員出場可能との許可を与えた。

ジェラールは土曜日の練習中、足に痣を作った。まだ、多少の痛みは残っているものの、48時間以内には全快すると予想される。一方、クライフェルトは、筋肉にわずかな痛みを抱えている。クリスタンヴァルは現在、オランダで負った怪我は治り、練習に参加している。レイツィハーは、この数日間、肋骨の負傷を患っていたが、明日には練習に参加できるだろう。マルク・オーフェルマルスとパトリック・アンデルソンもまた、怪我の治療を継続しており、水曜日には間に合わないだろう。


■ プレシーズン総括(2)−出場時間編 【バルサ公式
現地時間 8/10 11:30

 フィリップ・コクーがプレシーズンマッチで最も出場時間の多かった選手だった。コクーは延べ504分間出場し、90分間フル出場したのがGrenoble戦(1−0)、Servette戦(1−4)、Parma戦(4−2)、ニューカッスル戦(0−3)である。残りの2試合、Lausanne戦、Ajax戦はそれぞれ82分、63分出場したあと交代した。もう一人のオランダ人、フランク・デブールは、前半45分で交代したGrenoble戦を除き、5試合でフル出場した。フランクの延べ出場時間は495分となる。また、若手のフェルナンド・ナヴァーロは実力を示すために多くのチャンスを与えられ、延べ出場時間は441分であった。GKでは、225分出場のエンケが最も出場時間が多く、ボナーノは120分、ヴィクトル・ヴァルデスは135分の出場となった。

6試合の合計出場時間
Cocu: 504
Frank de Boer: 495
Fernando Navarro: 441
Kluivert: 365
Mendieta: 333
Gabri: 332
Reiziger: 304
Motta: 299
Xavi: 288
Saviola : 277
Rochemback: 270
Riquelme: 234
Geovanni: 234
Enke: 225
Luis Enrique : 190
Dani: 171
Puyol : 163
Victor Valdes: 135
Christanval: 135
Bonano: 120
Gerard: 12
Santamaria: 78


■ クリスタンヴァル、残留を目指す 【バルサ公式
現地時間 8/10 13:00

 フランス人DF、フィリップ・クリスタンヴァルは、最近移籍の噂があるにもかかわらず、クラブに残留することを決心したことをランチタイムの会見で語っている。
『監督は、チームには僕が必要だと言ってくれました。僕には4年間の契約が残っているし、僕自身移籍を考えたことはありません。』

 クリスタンヴァルは、プレシーズンマッチで打撲を負ったものの状態はだいぶ良くなり、日曜日には練習できると見込んでいる。最後に、セントラルDFは、今シーズンを楽観的にとらえていると語っている。
『僕は、このチームがリーガのタイトルを勝ち取ることができると思っています。』


■ ヴァン・ガールのシステムでの居場所を熱望するエンケ 【バルサ公式
現地時間 8/10 16:30

 夏の新戦力、ロベルト・エンケはヴァン・ガールが望む戦術に順応するためには、ハードワークが必要であることを知っている。
『僕はベンフィカやドイツではこつこつ頑張らなくてはならなかった。しかし、ここではホントに多くの努力を重ねなくてはならないことは知っている。このクラブは独特だし、異なるシステムがある。そして、僕にはチームに順応する時間が必要で、僕のスタイルとヴァン・ガールが要求するスタイルとのバランスを取らなくてはならないんだ。それもできるだけ早くね。』

『僕が水曜日のレギア戦に出場できるかは分からない。監督とGKコーチは何がベストかを知っていると思う。しかし、今の僕達にとって最も重要なことは、勝利を収めることなんだ。』
8月11日(日)のニュース
■ プレシーズン総括(1)−カピタンの感想 【バルサ公式
現地時間 8/9 11:10

 今、プレシーズンは終了した。3人のカピタン、ルイス・エンリケ、フィリップ・コクー、カルレス・プジョールは、プレシーズンマッチ6試合でのチームの進展具合をfcbarcelona.comに独占的に語っている。また、彼らは今週水曜日のチャンピオンズリーグ予備選についての展望も語っている。

ルイス・エンリケ
『プレシーズンは、新監督の新しい戦術に慣れるのと同様に、フィットネスをレベルアップさせる機会を与えてくれた。そしてもちろん、新加入の選手達に若手選手達のことを知ってもらったり、チームスピリットを吸収する機会を与えてくれた。俺は、基本的に全ての目的が達成されたと考えている。しかし、これは全て過去のことで、真の戦いはこれから始まるんだ。俺達は水曜日の試合に集中していかなくてはならない。もしそれを怠ったら、問題を抱えることになるからな。』

コクー
『プレシーズンはかなり上手く行ったんじゃないでしょうか。初戦では勝てなかったものの、我々は次第にチームとして進歩していきました。90分間持ちこたえられなかったことが時々ありましたが、このチームのタレント性は示せたんじゃないでしょうか。水曜日の試合は今現在、我々にとって最重要事項です。勝つためにはどんなことでもしなくてはならないのです。ホームでの初戦までには、まだ1週間の準備期間があります。最近の2試合のようなプレーができれば、我々が勝てることは明らかでしょう。』

プジョール
『プレシーズンに関してはポジティブな感想を持っています。ワールドカップに出場しなかった若手は、ハードな練習をこなしましたし、参加した選手達も後れを取り戻しました。本当に重要なことは、僕達がヴァン・ガールの新システムに順調に慣れていることなんです。試合に関しては、チームはだんだん良くなっています。僕達は、チャンピオンズリーグ予備選のレギア・ワルシャワ戦に関して準備万端整っていますよ。』


■ ヴァルデス、チームにいられることが嬉しい 【バルサ公式
現地時間 8/8 17:35

 今日の練習の後、ヴィクトル・ヴァルデスは、水曜日のニューカッスル戦でプレシーズンのデビューを飾れて嬉しいと語っている。
『監督は、常にチーム全体にとって何がベストかを選ばなくてはならない。そして、それはキーパーを選ぶことも含むんだ。ニューカッスル戦のためのチームオーダーを見た時は、興奮したし、真の挑戦だと思ったよ。(試合でのパフォーマンスは)悪くはなかったけど、もっと上手くやれるはずだよ!』
8月9日(金)のニュース
■ クライフェルト、準備OK! 【バルサ公式
現地時間 8/8 17:25

 パトリック・クライフェルトは、来週レギア・ワルシャワを待ち受けるため、チームの状態はベストとなると確信している。
『今度の戦いは、ニューカッスル戦のような親善試合とは異なったものとなるだろうね。このレベルでは、相手は生き残れるというところを証明するためにやって来る。僕達は試合に向けて100%のコンディションとなるだろうし、僕達の目的は、カンプノウで良い結果を残すことなんだ。』

 また、クライフェルトは新加入の選手達を賞賛する。
『今シーズンの僕達は、ずっとバランスが取れている。メンディエタは本当に上手くプレーしているし、彼が今シーズン多くのチャンスを作り出してくれることは確実だよ。』


■ 怪我人は問題なし 【バルサ公式
現地時間 8/8 16:30

 水曜日のニューカッスル戦で負傷したカルレス・プジョールとミヒャエル・レイジハーであるが、バルサのメディカルサービスは、来週のチャンピオンズリーグ予備選までにはフィットしてくると見込んでいる。ドクターによれば、頭部を強打したプジョールの回復具合は良いようだ。時折わずかなめまいを感じるものの、今日は普通に練習をしていた。
 レイツィハーは、肋骨に怪我を負っており、日曜日まで治療することになるだろう。日曜日からは通常練習に合流できるはずである。

 さらに、オランダキャンプ以来アキレス腱に問題を抱えていたクリスタンヴァルに関する良いニュースがある。回復具合は良く、土曜日には練習に戻れそうである。マルク・オーフェルマルスに関しては、万全への道は続いている。そして、3週間以内には他のメンバーと練習ができるはずである。


■ ヴァン・ガール、UEFA.comインタビュー 【UEFA.com
2002.8.2

 1997年7月、ルイス・ヴァン・ガールは、アヤックスでの1995年チャンピオンズリーグ優勝、1996年決勝進出、1997年準決勝進出という実績をひっさげて、世界中から引く手あまたの監督としてFCバルセロナの監督に就任した。そして5年後、オランダ代表監督として失望の経験を経て、カタルーニャ州の首都に舞い戻ってきた。

Good Spirits
 しかしながら、8月8日に52回目の誕生日を迎えるヴァン・ガールは、バルサがジュネーブ湖畔でプレシーズン・トレーニングを開始した時から、グッド・スピリットに溢れていた。彼の前政権時代は不協和音の中で終わったかもしれないが、スイスでのヴァン・ガールには調和が感じられていた。ヴァン・ガールはスイスのキャンプで、個々の才能よりも姿勢やチームワークを重視するという彼の新しい方針を植え付けようとしていた。

戻れて嬉しい
 ヴァン・ガールは、1998年、1999年と連続してプレイメーラ・ディビジョンのタイトルを勝ち取ったにもかかわらず、2000年に辞任した時には誰も悲しむ者はいなかった。しかし、疑惑の声はしばらく続くかもしれないが、ヴァン・ガールはCamp・Nouに戻って来れたことを大いに喜んでいる。今週行ったuefa.comのインタビューでも、ヴァン・ガールは明らかに笑みをたたえていた。

『戻ってこられて非常に嬉しい。なぜなら、ビッグクラブを指揮することは私の野心でもあるし、バルセロナは多くの情熱に溢れたビッグクラブだと思っているからだ。私は欧州でも10本の指に入るクラブを指揮することを望んでいる。そして、かつて指揮したクラブが2度目のオファーをくれることは嬉しいものだ。』

多くの栄光があった
『ここでやり残したことがあったとは考えていない。なぜなら、私の選手達と共に多くのタイトルを勝ち取ってきたからだ。1年目はダブルを勝ち取ったし、2年目は国内リーグのを獲った。そして、3年目は少なくとも今シーズンのバイヤー・レヴァークーゼンのように全てのコンペティションで準決勝まで進出した。』

レヴァークーゼンが手本
 チャンピオンズリーグとドイツカップの決勝に進出したレヴァークーゼンの、昨シーズンの実績が基準となる。ブンデスリーガは、ヴァン・ガールの心に訴えるものがあった。ほとんどのクラブ同様、バルサは移籍市場において慎重だった。ファン・ロマン・リケルメ、ガイスカ・メンディエタ、ロベルト・エンケを獲得したのみだ。明らかに、ヴァン・ガールは外部から選手を連れてくることよりも、既存のチームを最大限に活用しようとしている。そして、その手本となるのがレヴァークーゼンである。

チームとしてプレーする
『昨シーズンのレヴァークーゼンが3つのコンペティションで決勝に進出したということは、我々を超えている。そして、その実績は素晴らしいものである。決勝戦では勝つか負けるかだ。それ故、私はバイヤー・レヴァークーゼンが好きであるし、バイヤー・レヴァークーゼンの選手達のような姿勢を見習いたいと思う。なぜなら、彼らはチームとしてプレーしていたし、ほぼ全てを勝ち取ったからだ。』

姿勢が重要
『私に期待されているものは、チームを構成するということである。だからこそ、我々はハードな練習をこなし、試合におけるクォリティを改善していかなくてはならない。個々の選手レベルよりも、チームのレベルを高めるのである。そのような仕事と姿勢を続けていけば、おそらく、我々は何らかを勝ち取ることができるだろう。』

チャンピオンズリーグが最優先
『シーズンが始まるに当たって、それほど多くの加入選手はいない。ただ、左サイドのカバーは急務である。差し当たっての優先事項は、FK・ヴァルダールかレギア・ワルシャワと対戦することになるチャンピオンズリーグ予備選である。レギア・ワルシャワはファーストレグを終えた時点で優位に立っている。』

警告
『我々は、対戦相手を完璧に分析したわけではないが、普通に考えれば、ヴァルダールやワルシャワは、オーぜールやディナモ・キエフほどは強くない。そういった面では、我々にはやや運が味方している。しかし、FIFAワールドカップでは、違いを生むのはタレントではなくて姿勢であるというところを見せてくれた。』
8月8日(木)のニュース
■ 対戦相手決まる 【バルサ公式
現地時間 8/7 22:32

 昨夜のレギア・ワルシャワ×ヴァルダール戦は、レギア・ワルシャワが1−1で引き分けてトータル4−2とし、バルサの対戦相手になることが決まった。ファーストレグは、8月14日、21:30キックオフとなる。


■ バルサ、ニューカッスルに圧勝 【バルサ公式
現地時間 8/7 22:12

 チャンピオンズリーグ予備選を前に、バルサは最後のプレシーズン・マッチとなるニューカッスル戦を0−3の勝利で飾った。序盤、ニューカッスルの早めのプレッシャーに苦しめられたが、バルサはクライフェルトとサヴィオラのゴールにより、前半を終えた時点で0−2とリードした。

 後半4分、メンディエタのピンポイントクロスをルイス・エンリケが頭で決めて3点リード、バルサはニューカッスルの息の根を止めた。もし、ルイス・エンリケがペナルティ・ボックスで倒されて得たPKをクライフェルトが決めていれば、その差は4点差となったはずだった。しかし、ヴァン・ガールは、多くのチャンスを作り出し、ディフェンスにも特に問題が見られなかったパフォーマンスを満足しているはずである。

Newcastle 0 − 3 Barcelona
estadio St James Park

Member
Newcastle: Given(63min)、HughesBrambleDabizas(77min:Griffin)、BernardSolanoDyer(77min:Ameobi)、SpeedHugo VianaShearerLualua(60min:Jenas)
Barcelona: Victor ValdesPuyol(10min:Reiziger、45min:Gabri)、Frank de BoerFernando NavarroXaviCocuMendietaMottaSaviolaLuis Enrique(77min:Riquelme) 、Kluivert(60min:Geovanni)
Goal
Newcastle: non
Barcelona: Kluivert (27min)、Saviola (34min)、Luis Enrique (48min)
8月7日(水)のニュース
■ 新シーズンの背番号決定!! 【バルサ公式
現地時間 8/7 11:50

 リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグに向けた背番号が、今朝発表された。3人の新戦力は、10番:リケルメ、17番:メンディエタ、25番:エンケとなった。また、昨シーズンと背番号が替わった選手がいる。プジョールが24番から5番へ、クリスタンヴァルが17番から12番、モッタが28番から31番へと変更になった。

最終的なメンバーリストは以下の通りである。
1 ロベルト・ボナーノ 17 ガイスカ・メンディエタ
2 ミヒャエル・レイツィハー 18 ガブリ・ガルシア
3 フランク・デブール 19 ダニ・ガルシア
4 パトリック・アンデション 21 ルイス・エンリケ(1st Capitan)
5 カルレス・プジョール(3rd Capitan) 22 マウリシオ・ジェオヴァンニ
6 チャヴィ・エルナンデス 25 ロベルト・エンケ
7 ハヴィエル・サヴィオラ 26 ヴィクトル・ヴァルデス
8 フィリップ・コクー(2nd Capitan) 31 ティアゴ・モッタ
9 パトリック・クライフェルト 33 ダニ・トルトレーロ
10 ファン・ロマン・リケルメ 34 アンドレス・イニエスタ
11 マルク・オーフェルマルス 35 フェルナンド・ナヴァーロ
12 フィリップ・クリスタンヴァル 36 ダヴィド・サンチェス
14 ジェラール・ロペス    
15 ファビオ・ロッチェンバック    
(注)新加入は赤、番号変更は青、カンテラ昇格組は緑


■ チャンピオンズリーグ予備選の相手がいよいよ決まる 【バルサ公式
現地時間 8/7 10:30

 FCバルセロナのチャンピオンズリーグ予備選の対戦相手が、本日決まる。バルサは来週の水曜日に、ヴァルダール・マケドニアとレギア・ワルシャワのうち勝者と対戦することになる。

 レギア・ワルシャワはホームで戦う上に、アウェーで戦ったファーストレグを1−3で勝利している。2得点リードしているにもかかわらず、レギアの監督、Dragomir Okukaはベストの11人を揃えた布陣で戦いに挑む。攻撃をリードするのは、かつてリーガ・エスパニョーラに在籍したことがあるKucharski(かつてスポルティング・ヒホンに在籍)とYahaya(かつてアルバセテに在籍)である。ただ、Zielinski、Citko、Zokolowski、Jarzebowski、Guznikのいずれもが怪我で欠場している。ヴァルダールはファーストレグの結果をひっくり返す必要があり、Gjokica Hadzievski監督の言葉を借りれば、『かなりの得点が必要となる。』

 この両者のうち勝者となったチームは、第3回戦に進出し、予備選最終ラウンド(8月13/14日及び8月27/28日開催)に挑むことになる。最終ラウンドでは、欧州でもトップクラスの18チームが新たに顔を会わせることになる。バルサは別として、これらのチームの中にはバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、インテル&ACミランなどのビッグクラブが含まれる。


■ バルサ、早めに帰国 【バルサ公式
現地時間 8/6 18:30

 バルサは、金曜日ではなく明日、木曜日にニューカッスルからバルセロナに帰国することになった。プレシーズン・トレーニングにおける成果が良かったので、来週のチャンピオンズリーグ予備選に向けた準備を切り上げ、早めにバルセロナに帰国するとルイス・ヴァン・ガールが決定したからである。木曜日は軽めの調整とし、金曜日はオフとなる。そして、週末からは再びハードワークが始まる。
8月6日(火)のニュース
■ ホエック、GKの状況を説明 【バルサ公式
現地時間 8/6 10:30

 バルサのGKコーチ、フランツ・ホエックが、GKのプレシーズンの練習プログラムと準備段階における様々な要素をfcbarcelona.comに説明している。

『プレシーズンでは、個々のGKとしての特質を分析する余裕があります。ですから、その分析をしてからフィットネスやテクニック、戦術に関する練習するのです。GKにとってこれは、例えば後ろからどのように組み立ててゆくかということを意味します。サイドバックを探すのか?そうでなければ前線にクライフェルトやダニを探すのかということなのです。我々の試合では、可能な限り失点を抑えるということがベースとなり、戦術全体にGKを融合させることが重要となります。我々にとってGKは、ただシュートを止めるというだけではなく、11人目のフィールドプレーヤーなのです。』

 続いてホエックは、トップチームにいる3人のGKについて解説した。
『練習を始めて以来、彼らは3人ともフィットネスを改善できました。彼らは独自に多くの練習をこなしてきましたが、チームの戦術練習にも多く取り組みました。彼らは必要とあればお互いを助け合い、良くやっていますよ。』

ロベルト・エンケ
『彼は(オフの間は)ドイツにいて、2ヶ月間ほどプレーしていませんでした。彼は新しい国で、新しい文化をもったクラブにやってきました。ですから、この状況に順応するためには努力をする必要があります。』

ロベルト・ボナーノ
『彼は昨シーズンを通じてプレーし、ワールドカップにも出場しました。彼はクラブには慣れていますが、我々が新監督と共に取り組んでいる新しいシステムに取り組む必要がありますね。』

ヴィクトル・ヴァルデス
『彼はバルサBで多くの経験を積んでいますし、私も5年間ほど彼を見てきました。しかし、ボナーノ同様、彼もヴァン・ガールの戦術に順応する必要がありますね。』


■ フィットネス改善 【バルサ公式
現地時間 8/5 17:20

 『我々のトップチームは、抵抗力とフィットネス全体が改善されています。』
14日間の厳しいプレシーズンを終えた後に、フランシスコ・セイルーロ・フィジコが語った感想である。今週行われるイングランドでのキャンプ、そして、14日に行われるチャンピオンズリーグ予備選に向けた準備で、チームの準備段階が第2フェーズに入ったところを見せてくれるだろう。

『トレーニングを変更するつもりです。現段階での我々の目的は、スピードと加速力を鍛えることです。
その結果、裸子週の水曜日に行われるチャンピオンズリーグの試合に向けて、選手達はトップフォームとなります。』

 セイルーロは続いてワールドカップに出場していた選手に関して説明した。
『最終的に、他の選手達と同じフィットネスレベルに到達します。』

 ワールドカップに出場していた選手の一人、チャヴィ・エルナンデスが語る。
『チームのフィジカル・レベルは良くなりましたが、僕達も追い付かなくてはなりません。僕達は明確に攻撃的な哲学の元でプレーしています。ただ、攻撃面での優位性をもたらす代わりに、ディフェンスにおいてリスクを冒すことを意味することになるんです。』
8月5日(月)のニュース
■ バルサ、ニューカッスルへ 【バルサ公式
現地時間 8/5 12:33

 バルサは今朝イングランドへと旅立ち、プレシーズンの次のステージへ進んだ。イングランドでは水曜日にサー・ボビー・ロブソン率いるニューカッスルと親善試合をする予定である。一同は11:50にアムステルダムを発ち、12:10にはニューカッスル空港へ到着する。その後、まずはホテルに向かうことになっている。機能はアヤックスとの激しい戦いを繰り広げたバルサであるが、午後には練習を行うことになる。

 火曜日と木曜日は午前・午後の2部構成の練習となる。午前中の練習だけどなるのは試合がある水曜日とバルセロナへ帰国する日となっている金曜日のみである。ニューカッスルとの親善試合は、現地時間で19:00キックオフとなる。対戦相手となるニューカッスルもまた、チャンピオンズリーグ予備選に向けて準備を進めている。ニューカッスルの対戦相手となるのは、ノルウェーのLillestromとボスニアのZeljeznicarの勝者となる。チャンピオンズリーグ予備選第2回戦のファーストレグでは、ZeljeznicarがアウェーながらLillestromを0−1で破っている。


■ 前半最高、後半・・・・ 【バルサ公式
現地時間 8/4 23:15

 アヤックス・トーナメントの最終戦は地元のファンで満員となったスタジアムで行われ、プレシーズンの親善試合というよりは、チャンピオンズリーグの準決勝という雰囲気だった。バルサは引き分けを維持することができず、試合終了ギリギリでヴィチュヘにFKをたたき込まれて4−3敗北した。

 スリリングな展開となった前半で、バルサは何度か素晴らしいフットボールを組立て、クライフェルトとサヴィオラのゴールで0−2とリートした。先制点は39分、サヴィオラの巧みなパスがクライフェルトに通ったところから生まれた。2点目は、クライフェルトがFWのパートナーであるサヴィオラのために頭でボールを落とし、これをサヴィオラが決めた。鋭い動きを見せるサヴィオラは、もっと早く得点できたはずだったが、メンディエタのパスが通った決定的なチャンスを潰してしまっていた。

 後半開始早々、アヤックスは追いつくために攻撃を仕掛け、エジプト人ストライカー、ミドがゴールを決めた。しかし、その後すぐにサヴィオラが自身2点目を決めたためバルサは1−3とリードし、勝ちムードとなった。その時まさに、ヴァン・デル・ヴァールトが2分間で2点を決め、チームを同点に導いた。ヴァン・ガールはハーフタイムですでにクリスタンバルをレイツィハーに変えていたが、疲れを見せ始めた選手をここで交代させた。ルイス・エンリケ、コクー、プジョールを外し、ダニ、ナヴァーロ、ガブリを投入、アヤックスの猛攻に備えた。

 引き分けでもタイトルを獲れたバルサは、アヤックスの激しいプレッシャーの中でもバルサは引き分けを維持できるように見えたのだが。しかし、89分、元バルサの選手であるリチャード・ヴィチュヘがペナルティボックスの角から、アヤックスを優勝に導くFKを決めた。

Barcelona 3 − 4 Ajax
estadio Arsenal Arena

Member
Barcelona: BonanoChristanval(45min:Reiziger)、Frank de BoerPuyol (64min:Gabri)、XaviCocu(64min:Dani)、MendietaMottaLuis Enrique (64min:Fernando Navarro)、Saviola (88min:Gerard)、Kluivert
Ajax: StekelenburgBergdolmoChivuWitschgeTrabelsiGalasekMaxwellVan der Vaart Sikora、 Van der MeydeMido
Goal
Barcelona: Kluivert (10min)、Saviola (40min、47min)、
Ajax: Mido(46min)、Van der Vaart(60min、62min)、Witschge
8月4日(日)のニュース
■ 改善の余地あり 【バルサ公式
現地時間 8/3 16:30

 選手達とヴァン・ガールは、金曜日の勝利には満足しているものの、チームはまだ良くなる必要があり、ひとつのブロックとしてプレーする必要があると口を揃えて語っている。パルマ戦で素晴らしい活躍をしたガブリが語る。
『僕達はまだ、チームとして十分に機能していない。パルマ戦の勝因は、個人のひらめきによるものだよ。監督は、システムに順応するため、僕達により一生懸命やることを望んでいる。でも、パルマ戦は僕達にとってはまだシーズン4試合目だし、一緒にプレーしていくことで、もっと良くなることを確信しているよ。』

 コクーとガブリはこの試合で怪我を負っており、日曜日のアヤックス戦に出場するかはハッキリしていない。そのため、今日の午前中の練習でも、彼らがチームと共に練習することはなかった。コクーは右のアキレス腱に問題を抱え、ガブリは右太ももに打撲による痣を作っている。リケルメもまた、軽い負傷を負っており、アヤックス戦欠場もあり得る。


■ Adios!リヴァウド 【バルサ公式
現地時間 8/2 21:50
 今夜、バルセロナでリバウド・ヴィトール・ボルバの退団記者会見が行われた。この席で、バルサとは良い関係のままチームを去ること、バルサに在籍中は非常に楽しかったこと、ファンには自身のパフォーマンスをとても楽しんでもらえたらいいのだけど、等と語っている。

『バルサとそのファンは、僕の記憶の中で特別なものとなるでしょう。僕は、友好的に皆さんとお別れができることがとても嬉しい。バルサを去り、ミランと契約することになりましたが、それはクラブがそうせざるを得ないようにしたからです。僕は残りたかったんですが、それは不可能となってしまいました。』

 またリヴァウドは、ヴァン・ガールとの関係が非常に良くなかったこと、それが移籍するという決定に影響を及ぼしたことを認めている。


■ バルサ、パルマ相手に快勝 【バルサ公式
現地時間 8/2 21:17

 今夜行われたアムステルダム・トーナメントのオープニング・ゲームで、リケルメの印象的な2ゴールでバルサが4−2と勝利した。全ゴールは、ウキウキするような前半で記録された。バルサの先制点はGabriがチャンスを作り、ジェオヴァンニがこれを決めた。その後、パルマがエンケとF・デブール間の混乱から同点に追い付き、31分にはリケルメが素晴らしい30mシュートを決めた。その4分後、またしてもパルマが同点に追い付くが、リケルメの自身2点目とロッチェンバックのFKが火を噴き、パルマを突き放した。

 後半は、両チームともメンバーを変更してきた。バルサは、後半からダニ、サヴィオラ、ジェラール、モッタを投入した。また、69分には負傷したガブリiに代わりチャヴィを投入している。そして、当然のことながら、試合のペースは落ちた。この勝利によりバルサは7ポイント(勝利ポイント3+ゴールポイント4)を獲得、土曜日のアヤックス戦を前にして、優勝候補に躍り出た

Barcelona 4 − 2 Parma
estadio Arsenal Arena

Member
Barcelona: EnkeReizigerFrank de BoerFernando NavarroRochemback(45min:Gerard)、CocuGabri(69min:Xavi)、Mendieta(60min:Motta)、RiquelmeGeovanni(60min:Saviola )、Kluivert (45min:Dani)
Parma: FreyDianaBoneraFavio Cannavaro(89min:Paolo Cannavaro)、GreskoMarchionniMatuzalem(63min:Donati)、LamuchiNakataDi VaioAdriano(67min:Bonazzoli)
Goal
Barcelona: Geovanni(15min)、Riquelme(31min、41min)、Rochemback(45min)
Parma: Di Vaio(29min)、Marchionni(35min)


■ 重要なテストとなるパルマ戦 【バルサ公式
現地時間 8/2 09:00

 昨シーズンのジョアン・ガンペール杯でも対戦したパルマは、今夜行われるアヤックス主催のアムステルダム・トーナメントで、バルサにとってプレシーズンでの最初のテストとして格好の相手となる。チームはスイスでのキャンプを終えてオランダ入りした。キャンプの成果は、Servette相手の練習試合を1−4で勝利したことで頂点に達している。ファン・ロマン・リケルメはServette戦を欠場したが、ヴァン・ガールがチャンピオンズリーグ予備選に備えてメンバーを入れ替えるだろうから、今夜はメンバーに復帰するだろう。パルマの新監督、チェザーレ・プランデッリの就任は、チームに多くの変更をもたらした。アレン・ボゴシアン、サヴォ・ミロセビッチ、マティアス・アルメイダがチームを去り、アドリアーノという強力なFWとWBのグレスコが加入した。


■ ヴァン・ガール、チームを構築する必要性を強調 【バルサ公式
現地時間 8/1 21:30

 アムステルダムでパルマと対戦する前のインタビューで、ルイス・ヴァン・ガールは、彼の今シーズンの目的を語っている。

『タイトルを勝ち取ることだけではなく、チームを築いていかなくてはならない。私の第1次政権中は、3つのタイトルを勝ち取った。しかしながら、今シーズンそれを達成できるとは思えない。』

 また、ヴァン・ガールはパルマ戦ではワールドカップに出場した選手抜きの布陣で戦い、アヤックス戦でワールドカップに出場した選手達を起用すると発表した。


■ ヴァン・ガール&クリスタンヴァル、おめでた 【バルサ公式
現地時間 8/1 18:15

 ルイス・ヴァン・ガールとフィリップ・クリスタンヴァルは、本日共に赤ちゃんの誕生を祝うことになった。ヴァン・ガールには孫のジュリアンが誕生し、クリスタンヴァルには第一子が誕生した。ヴァン・ガールは彼の娘に会うために、チームより一足先にオランダへ飛んだ。一方、クリスタンヴァルはモナコの病院で妻と共に過ごし、明日にはアムステルダムでチームと合流することになる。


■ バルサB、プレシーズン開始 【バルサ公式
現地時間 8/1 16:30

 バルサBチームが、エル・モンターニャで本日よりプレシーズン・トレーニングを開始した。キケ・コスタ監督は8月9日までキャンプを張り、その後、マンチェスター・ユナイテッドとトットナム・ホットスパーと共に参加するプレシーズン・トーナメントのため、ジャージーへ発つ予定である。


■ セラ・フェレール、お別れ会見 【バルサ公式
現地時間 8/1 13:25

 ロレンソ・セラ・フェレールがランチタイムの会見で、クラブを去ることになったと公式に発表した。彼は、昨年監督のポストを解任されてからクラブのスタッフとして働いていた。

 始めに、セラ・フェレールはメディアに対して感謝の言葉を述べた。
『皆さんが私に見せて下さった敬意には感謝します。また、私がバルサで働いていた間に関わった素晴らしい人々にも感謝の言葉を述べたいと思います。特に、ジョゼップ・ルイス・ヌニェス前会長には、彼が在任中は大変お世話になりました。』

『今日が私の人生の中でも幸福な日ではないことは確かですが、クラブの外に出て、もう一度私の能力を証明できるチャンスが訪れたことに興奮しています。以前、私には多くのオファーが来ていました。そして、再びビッグクラブを率いる日が訪れる助けになるのであれば、小さなクラブの監督をすることは嫌ではないですよ。』
8月3日(土)のニュース
■ レギア・ワルシャワが濃厚 【バルサ公式
現地時間 8/1 11:00

 レギア・ワルシャワが水曜日にマケドニアで行われたヴァルダール・スコピエとの試合を1−3で勝利したことにより、チャンピオンズリーグ予備選でのバルサの対戦相手は、レギア・ワルシャワが濃厚になってきた。レギア・ワルシャワは、KucharskiとYahayaのゴールで前半を0−2で折り返した。後半63分に1点返されたものの、Svitlicaが再び2点差を維持するゴールを決め、(セカンドレグを地元で戦える)レギア・ワルシャワが圧倒的に有利となった。


■ スイス・キャンプ戦績

Servette 1 − 4 Barcelona

Member
Servette: Pedat(48min:Roth)、Hilton(45min:Frei)、Londono(63min;Bah)、LombardoObradovic(45min:Gaspoz)、MievilleThurreBullo(63min:Vanetta)、DiogoMitchkov(45min:Lanoizelet)、Comisetti
Barcelona: BonanoReiziger(45min:Fernando Navarro)、Frank de BoerPuyol(45min:Christanval)、Xavi(45min:Gerard)、CocuMendieta(45min:Rochemback)、Motta(45min:Geovanni)、Luis Enrique (45min:Gabri)、Saviola (45min:Dani)、Kluivert (79min:Santamaria)
Goal
Servette: Pedat(43min:PK)
Barcelona: Mendieta(6min)、Cocu(31min)、Dani(55min)、Cocu(81min)


Lausanne 0 − 2 Barcelona

Member
Lausanne: Zetzmann(46min:Di Stefano)、Aalai(46min:Gomes)、Ures (46min:Bilibani)、Zambaz(46min:Miguita、80min:Corcetto)、Yoksuzoglu(46min:Marazzi)、Contini(46min:Borenovic)、Simon(46min:Margairaz)、MeoliTeixeira (34min:Sordet)、Favre(46min:Malnati)、Margairaz(46min:Jimenez)
Barcelona: EnkeChristanval(46min:Puyol)、Frank de BoerFernando NavarroGerard(46min:Xavi)、Cocu(81min:Santamaria)、Rochemback(46min:Mendieta)、 RiquelmeGabri(46min:Saviola)、Geovanni(46min:Motta)、Dani(46min:Kluivert)
Goal
Lausanne: non
Barcelona: Mendieta(63min)、Xavi(79min)


Grenoble 1 − 0 Barcelona

Member
Grenobe: DebesTokeneGourville(46min:Weber)N’Diaye(46min:Courtin)、MilazzoDebrosse(70min:Andre)、Ravaux(81min:Tafer)、Periatambee(70min:Camacho)、Rojas(81min:Alphonse)、David(70min:Pizzo)、Malm(46min:Aristouy)
Barcelona: Enke(46min:Valdes)、ReizigerFrank de Boer(46min:Gerard)、Fernando NavarroGabriCocuRochembackMendieta(63min:Santamaria)、Riquelme(46min:Geovanni)、Saviola、Kluivert(46min:Dani)
Goal
Grenobe: Courtin(88min)
Barcelona: non


■ ボナーノ、釈明会見 【バルサ公式
現地時間 7/31 17:00

 バルサのアルゼンチン人GK、ロベルト・ボナーノは、彼がアルゼンチンのTVにコメントした内容は、(話の)前後を省略して放送されたものだと語っている。
『まずはじめに、私のTVインタビューをスペインのプレスでご覧になって気分を害された方々にはお詫びをしたい。この件に関しては、私も気になっています。ですが、この手の記事は読む価値もないものなのです。』

『私の発言は、話の前後を完全に省略して伝えられてしまいました。あのインタビューは、南米と欧州おけるフットボールの違いに関する3時間という長時間番組の中で起こったものです。私は、こちら(欧州)でのフットボールの見方が(南米とは)あまりに違いすぎていることを指摘し、問題をどのように沈静化させ、問題を劇的なものにしないようにするかという例として、カルレス・レシャック監督の例を引用したのです。』

『練習のリズムが軽くて早いという話したのですが、理由はハッキリしています。なぜなら、ここでの競争のリズムは(南米よりも)かなり激しく、週3試合もやっていれば、練習が若干軽くなるのは当たり前だからです。』

『私がロッカールームの雰囲気を語ったと報道されている件についても、ハッキリしておきたいと思います。私がバルサで初めてロッカールームに入ったとき、多種多様な文化や言葉がその場に存在することを悟りました。欧州と南米の間にあるもう一つの違いですね。このチームは多国籍軍なのです。その事について否定的なことを言うつもりなど決してありませんでしたし、バルサのようなチームでは異なる民族や文化があるのはごく普通のことなのです。』

『また、バルセロナの人々がどれだけサポートしてくれて、彼らの一致団結した姿勢が、どれほど私や私の家族がここに馴染む助けになってくれたかを話したのです。そして、今お話ししたことについては、スペインの報道では全く触れられていないのです。』


■ セラ・フェレール退団 【バルサ公式
現地時間 7/31 12:40

  FCバルセロナとロレンソ・セラ・フェレールは、両者の契約を終える決定を下したことをお伝えしたいと思います。交渉は、双方の利害関係にとって満足がいくものになるよう行われました。クラブとセラ・フェレール氏はこれまでと同様素晴らしい関係を維持すること、セラ・フェレール氏がクラブでの任務を適切に遂行し、交渉は建設的な雰囲気の中で行われたことを明言しておきたいと思います。FCバルセロナは、彼がクラブで見せてきたプロフェッショナルな姿勢を認めています。両者は、メディアや特にクラブの会員やファンに向けてこの契約を発表します。


■ ガンペール杯、チケット販売開始 【バルサ公式
現地時間 7/31 13:00

FCバルセロナ×レッドスター・ベオグラード
8月23日 21:15キックオフ Camp・Nou
8月2日(金)のニュース
■ バルサ、Servetteを一蹴 【バルサ公式
現地時間 7/30 21:30

 木曜の夜に行ったプレシーズン最後の親善試合は、バルサが4ゴールを上げ、Servetteを一蹴した。ゴールはコクーが2得点、メンディエタとダニがそれぞれ1得点ずつ。新加入のリケルメはこの試合では休養となったが、ヴァン・ガールのチームは攻撃面で鋭さを見せ、ディフェンスは組織化されていた。しかも、後半はほとんどがサブの選手という状況だった。チャンピオンズリーグ予備選まで2週間という状況下で、金曜日から行われるアムステルダム・トーナメントのパルマ戦は、最も厳しいテストとなるだろう。


■ キャンプ日記(7) 【バルサ公式
現地時間 7/30 16:30

 ハヴィエル・サヴィオラが、2人の若きアルヘンティーナの独占インタビューを締めくくります。ハヴィエル・サヴィオラは、この1週間を振り返り、トレーニングキャンプの評価を下している。

『月曜日は、いつもとちょっと違った日となったんだ。UEFAの本部を訪問した後、僕達はレーマン湖でボートに乗ったんだよ。ホントのことを言うと、最初はちょっと緊張していたんだ。なぜかって言うと、船酔いするんじゃないかと思ったからなんだ。だけど、湖はとっても穏やかで、僕達は楽しい時を過ごせたし、最後にはジュネーブで素晴らしいレストランで食事をしたんだ。』

『この1週間を振り返ると、僕達全員にとって非常に有意義だったと言えるんじゃないかな。監督は非常に要求が厳しくて、全ての選手に100%のモノを望むんだ。常にプレーを修正し、僕達にアドバイスをくれるんだけど、非常に価値あるものだと思うよ。キャンプは、ハードなものだったけど、シーズンが終わった時に僕達みんなが今回のキャンプに感謝することになると思うんだ。Servetteとの試合が終わり次第、僕達は空港に直行し、バルセロナに帰ることになる。スイスでのキャンプは非常に快適だったよ。バルセロナを懐かしく思ったこともあるけど、それはバルセロナが特別な町だからなのさ。』


■ リヴァウド他、放出選手を招待 【バルサ公式
現地時間 7/30 16:00

 スイスでの報道陣との昼食会の場で、ジョアン・ガスパールは、今シーズンのオフにクラブを去った全ての選手に、8月のガンペール杯でファンにお別れを言う機会を与えたいと発表した。セルジ、アベラルド、デュトルエル、アルフォンソ、そしてもちろんリヴァウドも、彼らを応援してくれたサポーターにお別れを言う最後の機会を手にすることになる。以下はガスパールのコメント。

『リヴァウドにはぜひ来てもらいたいですね。最近の退団発表で、我々の関係が終わったとでもお思いですか?私はそうあって欲しくないと思います。バルサを去っていった全ての選手達とも、良い関係を続けていくことは重要だと思います。彼は、バルサで多くのスリリングな瞬間を我々にもたらしてくれました。いつ何時でも、彼に幸運が訪れてくれればと祈っています。ただし、我々と対戦する時を除いてね。そしてもちろん、他の選手達にも同じことが言えます。リヴァウドは、我々と共に非常に良い成績を残してきました。ですから、この夏に我々が行った取引が、クラブと選手の両方にとってベストであったと言っておきたいのです。』


■ ガスパール、選手達を訪問 【バルサ公式
現地時間 7/30 15:15

 ジョアン・ガスパールは、火曜日にスイス入りして選手達を訪問している。報道陣のインタビューで、選手に関して5つの言葉で締めくくっている。
『自身、願望、努力、団結、そして誇りです。すなわち、(1)監督、テクニカルスタッフ、選手に関する自身、(2)良いシーズンを過ごしたいという願望、(3)成功するための努力、(4)選手とファンの団結、(5)偉大なクラブに所属しているという誇りを持ってやっていってもらいたいですね。』

 また、ガスパールは、ルイス・エンリケ、コクー、プジョールがカピタンに選ばれたことに満足していた。
『素晴らしい決定です。彼らは3人とも、チームに多くのものをもたらしてくれるのですからね。』

 今シーズンのオフにクラブを去った選手達に関しては、ガスパールは彼らが元気でやっていってくれることを祈り、そして付け加えた。
『彼らには、新しいクラブでも幸運が訪れてもらいたいと思っています。』
8月1日(木)のニュース
■ スイスキャンプ終了 【バルサ公式
現地時間 7/30 12:00

 バルサは、今晩19:30に行われるスイスのServetteとの練習試合をもって、プレシーズンのファーストステージを終了する。クラブ会長、ジョアン・ガスパールはチームに同行し、試合を観戦する予定である。この試合が終わると、ヴァン・ガールのチームはバルセロナに帰国し、週末のアムステルダム・トーナメントや来週行う予定のニューカッスルとの練習試合に備えることになる。

 この試合では、新カピタン:ルイス・エンリケ、コクー、ジェオヴァンニがクラブのメディカルスタッフからの指示に従ってベンチで試合観戦となる予定。ルイス・エンリケはすねに痛みを、他の2名は筋肉に痛みを抱えている。


■ カピタンになれて嬉しい! 【バルサ公式
現地時間 7/29 18:00

 スイスキャンプで報道陣のインタビューに答えた際、ルイス・エンリケ・マルティネスは、カピタンに任命されたことに対し明らかに喜びの表情を浮かべた。

『特別なことだよな。このクラブの象徴なんだからさ。俺はチームの中では最古参だから、それが理由なんだろうなと思っている。が、チームメイトが俺を選んでくれたことは嬉しいよ。チームを代表するんだから、ベストを尽くすつもりだ。』


 ヴァン・ガールの元でプレーするポジションについて、新カピタンは可能性を語っている。

『前線か、中盤、あるいはトップ下になるだろうな。多分、必要に応じてサイドでもプレーしなくてはならんだろうな。しかし、俺は攻撃的なポジションでこそ生きると思っている俺達は、大所帯ってわけではないんだが、多彩な選手がいるってことは重要だ。』


■ プジョール、第3カピタン任命に驚く 【バルサ公式
現地時間 7/29 19:00

 カルレス・プジョールは、ルイス・エンリケやコクーに続き、第3カピタンに任命され誇りに思うと共に驚いていると語っている。
『監督やチームメイトが、僕に対してこれだけの信頼を寄せてくれたことに驚いています。カタルーニャ人にとって、カタルーニャ国旗を模した腕章を身につけることは誇りの源になります。本当に驚いているんですが、ルイス・エンリケやコクーが僕を導いてくれることを期待しています。僕自身としては、ルイス・エンリケに投票したんです。彼がここで過ごしてきた時間や彼のキャラクターから決めました。もし僕が若い選手達の手本となることができるとすれば、それは素晴らしいことです。僕はピッチ上では、僕ができること全てを捧げるつもりです。』


■ キャンプ日記(6) 【バルサ公式
現地時間 7/29 16:30

 今日の独占キャンプレポートは、バルサでの役割を急速に吸収しているファン・ロマン・リケルメである。
『Lausanneとの試合は、かなり良い感じだったと思います。ただ、チャンピオンズリーグ予備選までに自分自身をベストコンディションへ持っていくのであれば、もっと良くならなくてはいけないんですけどね。監督とは僕のパフォーマンスについてまだ話をしていないんですが、僕自身としては良くなってきたと感じています。僕にとっては新しいポジションですし、徐々に慣れてきています。しかし、僕はチームのためにベストを尽くさなくてはいけないことを知っていますし、グループ全体で最も貢献できる場所でプレーしていることも知ってます。もし、僕があのポジションでプレーしなくてはならないのであれば、やってやろうという思いが強くなっていきます