バルサ情報
ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。

ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。
★☆★ 2002年6月のNEWS ★☆★
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6月8日(土)のニュース(臨時更新)
■ エンケ、『ここで成功を収めたい』 【バルサ公式
現地時間 5/4 15:00

 バルサの新戦力、ロベルト・エンケが4日のランチタイムにメディカルチェックをパスした後、fcbarcelona.comのインタビューに答えている。

fcbarcelona.com: まずは、バルサの選手になったことについて、どんな感じがする?
Enke: 凄いことですよ!契約に至るまでは長いプロセスがあり、時には紛らわしいこともありました。ですが、すべてが望んだとおりに上手くいって、本当に嬉しいです。今は(シーズンを終えて)ちょっと疲れていますし、ドイツで休日を過ごしているところですが、このクラブの一員になれたことは嬉しいですよ。7月には妻と一緒に戻ってきて、バルセロナでの家を探そうと思っています。
fcbarcelona.com: ヴァン・ガールとは話をしたの?
Enke: ええ、僕の方から彼との打合せを望んだのです。なぜなら、クラブの監督は僕にとって非常に重要なことですからね。彼は僕を獲得したいと保証してくれましたし、僕にとっては彼と個人的に話せたことが極めて重要なことだったのです。
fcbarcelona.com: クラブにおいて君がナンバー1GKとなるチャンスは、どれくらいだと考えているの?
Enke: バルサのようなビッグクラブでは、レギュラーポジションは決して確実ではありませんし、全ての試合でプレーできるわけではありません。チームには他にもGKがいるわけですし、プレシーズンでどうなるか様子を見なければならないでしょうね。ハッキリしていることは、僕はバルサでのポジションを勝ち取るためにやって来たということです。ですが、僕は他のGKを知りませんし、彼らについてあれこれ考えようとは思ってませんよ。
fcbarcelona.com: バルサに来ようと思った理由のひとつとして、ドイツ代表でのキャリアをステップアップさせるためだと言っているそうだけど、本当なの?
Enke: はい、それが僕の考えです。ですが、ドイツ代表に選ばれるのは容易なことじゃないでしょうね。ですが、ポルトガルよりもスペインでプレーした方がチャンスが広がるだろうと思います。なぜなら、リーガ・エスパニョーラの方が競争が厳しいですからね。スペインリーグは世界で最も素晴らしいですし、バルサでプレーすることは、僕の実力を示すことができる素晴らしい機会となるでしょう。
fcbarcelona.com: バルサのようなビッグクラブでプレーするプレッシャーに、上手く対処できると思う?
Enke: ポルトガルではベンフィカだって同じようにビッグクラブでしたよ。ですから、ここでもプレッシャーに対処できると思いますよ。それどころか、プレッシャーが楽しみにしています。僕は、ポルトガルのような小さなスタジアムよりも、大きなスタジアムの大観衆を前にした方が好きですし、良いプレーもできるんですよ。
fcbarcelona.com: スペインリーグとポルトガルリーグの間には、どのような違いがあると思う?
Enke: ポルトガルでは本当に優勝を狙えるチームは、たったの4チームしかないんですよ。それに先ほども言いましたけど、スタジアムが小さい。ここスペインは、世界中で最もスペクタクルなリーグです。多くの刺激的なFWがいますし、多分そのことがバルサが僕を必要としてくれた理由なんじゃないですかね(笑)。
fcbarcelona.com: 最後に、fcbarcelona.comを見てくれるファンにメッセージをお願いできるかな?
Enke: まずは、バルサに来られることがどれだけ嬉しいことかってことを言いたいですね。そして、成功したって言えるようなシーズンを過ごしたいと思います。僕は成功するためにここにやってきたわけですし、バルサがたくさんのトロフィーを連続して勝ち取れる手助けをしたいと思っています。
6月5日(水)のニュース(臨時更新)
■ 新戦力第1号、ロベルト・エンケ 【バルサ公式
現地時間 6/4 01:00

 バルサは月曜深夜にドイツ人GK、ロベルト・エンケとの3年契約に合意した。バルサのクラブオフィスを後にしたエンケが語っている。
『来シーズンのバルサの一員となれることに、大変満足しています。僕にとって重要なことは、代理人と話し合うことでした。そして、(最終的に)すべてが僕にとって良い方向へ向かったことには満足しています。僕はここがどれほど重要なクラブであるかを知っていましたし、他のいかなるクラブからの話には興味がありませんでした。』

 ハヴィエル・ペレス・ファルゲルも以下のようにコメントしている。
『我々は彼との3年契約を結びました。ですから7月1日から、エンケはバルサのプレーヤーとなります。彼は契約を満了してバルサにやってくるのですから、移籍金に関する交渉はありませんでした。財政上の重要な交渉でのやりとりを経て、我々は最終的に合意に達したのです。』


 ロベルト・エンケはボルシア・メンヘングラッドバッハ(※01-02シーズン、ドイツ1部リーグに昇格)でそのキャリアをスタートしている。その後、1999-2000シーズンにユップ・ハイケンス率いるベンフィカへ移籍し、トップクラスのGKとしてのキャリアを確立した。ベンフィカとの来シーズンの契約更新は合意に至らなかったが、ドイツ代表チームでのポジションを掴むためにも、エンケはヨーロッパでのトップクラスのクラブと契約したいという希望を表明していた。