| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2002年5月のNEWS ★☆★ | ||
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| 5月28日(火)のニュース | ||||
| ■ バルサ、バンコクで大歓迎 【バルサ公式】 現地時間 5/27 19:30 バルサのバンコクへの遠征旅行は、地元のサポーターによって大歓迎をもって受け入れられた。到着した月曜日は、地元を観光するなどリラックスした1日だった。夜になれば、公式レセプションが行われる予定である。 ■ チャオ!ココ 【バルサ公式】 現地時間 5/27 16:00 セルジの退団を発表した後で、ハヴィエル・ペレス・ファルゲルはレンタル中のイタリア人、フランチェスコ・ココも来シーズンはカンプノウに戻ってくることはない旨を明らかにした。ゼネラル・ディレクターであるファルゲルは、この決定がテクニカルスタッフによって決められたことを強調している。 『来シーズンについては他にもっと効果的な選択肢があると、監督は考えているようです。従って我々は、彼の買い取りオプションを行使する気がないことをミランに報告しました。』 ■ セルジ、退団会見・・・・・・(T_T) 【バルサ公式】 現地時間 5/27 16:00
今日の午前中、ハヴィエル・ペレス・ファルゲルとセルジ・バルファンとの間で、セルジの今後に関する話し合いが行われた。その後で記者会見が開かれ、セルジがこの夏のオフ限りでバルサを去ることが発表された。 ペレス・ファルゲルは、セルジの長年にわたるクラブへの貢献に対して感謝の言葉を述べ、以下のように語っている。 『セルジは我々に告げたのです。もしクラブが彼を必要としていないのであれば、自分はクラブを去りたいと・・・・。彼の契約には1年間の契約延長の条項が盛り込まれていますが、我々はそれを更新することはないでしょう。クラブを代表して、彼がクラブにもたらした貢献には感謝したいと思います。またクラブは、彼のためにいつでも門戸を開けて待っています。我々は、できるだけ早くセルジがファンにお別れを言う機会を用意したいと思っています。我々はその別れが“最後の別れ”ではなく、“またお会いしましょう”という意味での別れであって欲しいと思っています。』 セルジも感極まりつつ、語っている。 『僕は契約を更新しないと決心した。僕は新監督の構想に入っていないようだし、今までと同じ条件下でプレーできないのであれば、契約のオプションを行使したいとは思わなかったんだ。まだ何年かはレフティとして試合でやっていけた思うし、クラブが僕を必要としてくれるのであれば、僕はここで最善を尽くしたんだけどね・・・・・。でも、クラブが僕を必要としなくなった時点で、僕は別のクラブを探すよ。いつだって、ここが僕のクラブであると感じていくのだろうし、バルサの将来が良いものであることを祈っているよ。子供の頃からずっとバルサの人間だったし、15年間もここにいたんだから別れを言うのは辛いな・・・・。でも、バルサのシャツを着るという夢は叶ったし、クラブの代表としてキャプテンを務めることもできた。僕を育ててくれたすべての監督、特に僕をトップチームに引き上げてくれたヨハン・クライフには感謝したいと思う。また、支え続けてくれたクラブの皆さんにも感謝したいと思います。』 (写真はムンド・デポルティーボ、スポルト、as、マルカ、各紙から拝借) ■ バルサB、メスタージャで1ポイントゲット! 【バルサ公式】 現地時間 5/25 21:30 バルサBはアウェーでヴァレンシアBを相手に2−2で引き分け、さい先の良いスタートを切った。もっとも、チャンスを確実にものにしていたならば、3ポイントを持ち帰ることも十分に考えられたのだが・・・・。 |
| 5月25日(土)のニュース | |||||||||||
| ■ プジョール、契約交渉 【バルサ公式】 現地時間 5/24 19:15 ハヴィエル・ペレス・ファルゲルとカルレス・プジョールの代理人であるラモン・ソストレスが、プジョールの契約を見直す件について話し合うために、今週の金曜日に会っている。この会談後、ファルゲルは会談の内容が『とても良い感じだった』ことを明かしている。一方、ソストレスは、来週もう一度会談をする予定であると語っているが、双方の条件の相違は『比較的僅かなものだった』ようである。 ■ アベラルド、退団会見・・・・・(T_T) 【バルサ公式】 現地時間 5/24 14:20
ハヴィエル・ペレス・ファルゲルとアントン・パレーラと共に、“ピチュ”アベラルドが金曜日のランチタイムに記者会見を開いている。この席でパレーラGMが、バルサはアベラルドとの契約更新をしないことに決定し、アベラルドがジョアン・ガスパールと口頭で約束していた契約更新の件を諦めてもらうことに同意したと発表している。アベラルドはクラブに対して感動的な別れの言葉を告げた。 著しく動揺しつつも、アベラルドが語っている。 『今日は俺にとって、とても悲しい日となった。俺は13年間プロ選手としてやってきた。スポルティング・ヒホンで5年、バルセロナで8年間だ。そして、この街で人生を過ごしてきたんだ。俺自身、このようなビッグ・クラブでプレーできたことは幸運だったし、バルサのカラーを誇りとしてきた。俺がバルサにやってきた当初はスポルティング・ヒホンのファンだったが、今じゃぁ“クレ(注:バルサファンのこと)”だよ。バルサ、バルセロナの街、そしてカタルーニャ、良い想い出しか口から出てこない・・・。最初にバルサに来た時は、まさか8年間も在籍するなんて思っても見なかった。そして、ここにいる間は、何人かの素晴らしい監督や並はずれたチームメイト達と時間を共にできた。ファンには感謝したいな。彼らはいつだって俺を支え続けてくれたし、彼らの俺に対する愛情表現は驚異的だったからな。俺はこのクラブを心から愛しているし、それは死んでもかわらんだろう。』 クラブを代表して、ペレス・ファルゲルがアベラルドへの賛辞を送った。 『会長と交わした契約更新の口約束を諦めることに同意してもらうことについては、彼の誠実さに対してクラブを代表して感謝したいと思います。クラブにとっても厳しく、難しい決定でした。』 またペレス・ファルゲルは、プレシーズンのジョアン・ガンペール杯の時にアベラルドがファンにお別れを言う機会を設定する旨を示唆している。 (写真:ムンド・デポルティーボより拝借) ■ レシャック、バンコク行きのメンバーを発表 【バルサ公式】 現地時間 5/24 12:35 カルレス・レシャックは今日の午前中に、バンコク遠征メンバーを発表した。このメンバーは水曜日に親善試合を行う予定である。なお、バルサBの選手は、セグンダA昇格がかかったプレーオフがあるため招集されず、レシャックは代わりにバルサCから4名の選手を招集している。 遠征メンバーは以下の通り。
■ レイツィハー、2週間の休養 【バルサ公式】 現地時間 5/23 17:30 バルサの医療サービスによれば、ミヒャエル・レイジハーが右太もも筋肉の裂傷で最高で15日間休養するようである。幸いにも、先週のオランダ代表での親善試合で太ももを痛めた時に懸念されていたほどは、怪我の状態は悪くないようである。 |
| 5月23日(木)のニュース | ||||||||||||||||||
| ■ ルイス・ガルシア、復帰 【バルサ公式】 現地時間 5/23 15:20 ヴァジャドリーへレンタルに出されていたルイス・ガルシア(※)が、カンプノウに帰ってきた。本日午前中のカンプノウでの練習後にプレスのインタビューを受け、カンプノウへ帰ってこられてどれだけ嬉しいか、また、今週末の遠征旅行について興奮していることなどを語っている。 (※ ヴァジャドリーの17番。第31節、ヴァジャドリーvsバルサ戦で先発出場し、バルサ相手に1得点をあげている。今期のバルサ戦ではアウトサイドを務めていた。) 『当たり前だけど、興奮しているよ。僕はチームを離れて以来一生懸命やってきたし、バルサに復帰してチームに加わる機会をずっと待っていたんだ。ただ現実的には、バルサでブレークするには多くのクオリティを必要とするんだけど、一生懸命頑張って、受け入れてもらいたいと思っているんだ。』 また、練習にはウルコ、ペーニャ、ラモン・ロス、トニ、ヴィクトル・クルトというバルサCの選手が5人加わっている。また、怪我から回復したフランク&コクーも練習に加わっている。 ■ バルサ、遠く東へ 【バルサ公式】 現地時間 5/23 13:00 バルサのシーズン最後の仕上げは、土曜日からの極東への遠征旅行となった。チームは飛行機でバルセロナを発ち、24時間後にはバンコクへ到着する。日曜日は完全休養日となり、月曜日からチームは多くの公式レセプションに出席することになる。選手達は火曜日から練習を始め、水曜日にはBec-Teroオールスターズとの試合がある。この試合はRajamangkalaスタジアムで行われ、現地時間18:30(スペインとの時差は6時間)にキックオフとなる。すべての日程を終え、遠征チームは木曜日にバルセロナに戻ってくる予定となっている。 ■ バルサB、プレーオフ日程 【バルサ公式】 現地時間 5/22 11:30
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| 5月21日(火)のニュース |
| ■ ヴァン・ガール、TVインタビュー 【バルサ公式】 現地時間 5/21 01:40 ルイス・ヴァン・ガールが月曜日の夜にカタルーニャTVに出演し、チームや彼の復帰についての様々な質問を受けている。 クラブ以上のもの 『クバラが亡くなり、この数日間で我々が目にしてきたことは、このクラブがいかに偉大で、なんと素晴らしいファンがいるのであろうことを強く確信させてくれた。この件は、私がクラブの一員であることを誇りに思わせてくれたよ。』 団結 『我々は来シーズン、何らかのタイトルを勝ち取る必要がある。それに失敗すれば、選手、ファン、コーチ陣すべてにとって痛手となるだろう。しかしながら、タイトルを勝ち取ることは容易ではないだろうし、それ故、我々は一致団結し、皆共にあるのだということを思い出す必要があるのである。』 報道陣 『最初の記者会見を開いた金曜日以来、報道陣の理解ある姿勢には非常に感謝している。我々は最初のステップを踏むことができたと思うし、そのことは非常にポジティブである。』 新規獲得選手 『私は、クラブに対して献身的であることを感じさせてくれるような選手を求めている。ルイス・エンリケとプジョールはそんな選手の代表例だ。しかしながら、まず始めにレシャックやリーフェと話し合う必要がある。決断するのはその後だ。(特定の)名前を出すつもりはない。なぜなら、そんなことをすれば彼らの値段が釣り上がるだけだからだ。また、ヴィクトル・ヴァルデスやイニエスタのようなバルサBの選手達を引き上げることも視野に入れている。』 戦術 『まず第一に言っておきたいのは、手元にどんな選手がいるかで戦術は決まってくるということである。その条件をふまえた上で、ディフェンスラインの前に2人のセントラル・ミッドフィールダーを置き、ウインガー2人とトップ下の選手を1人置きたいと思っている。私は攻撃的なフットボールが好きだが、それは頭を使うことでもある。我々はサヴィオラのスピードを最大限に活かす必要がある。そう、ピオホ・ロペスがリーガに在籍している当時、彼が我々に対して見せつけてきたようなスピードをね。』 ■ ガブリ、今後のことを解決したい 【バルサ公式】 現地時間 5/21 13:10 ガブリが午前中の練習後、間もなく彼自身の今後についてが決定されるだろうと語っている。 今後 『毎シーズン、自分がどのポジションで起用されるのだろうかという疑問にぶち当たっているような気がするよ。ハッキリ言って、監督の決断次第なんだけどね。僕の契約を見直す問題についても、もうすぐ解決されると確信している。オフシーズンの休暇を終えて戻ってきたら、決断するつもりだよ。僕には契約を2年更新してくれるって話があるんだけど、僕が残留するかどうかは監督次第なんだよね。』 『僕に関する限り、中盤の選手は少ないよりは多い方が良いと思う。シーズンは長いのだし、僕達には大所帯が必要なんだからね。ポジションを獲るには多くの競争があるし、来シーズンだって例外がないのは確かだろうね。』 ヴァン・ガール 『彼がどれだけ素晴らしい監督で、どれだけ評価が高く、前にバルサにいた時にどれだけ多くのタイトルを勝ち取ったか、僕は全部知っているよ。』 『彼はデポルやヴァレンシアがやっているように4−2−3−1システムでプレーすると話していたよ。でも、このシステムでプレーするには、今までとは違ったメンタリティーと姿勢を持たなくてはならないだろうね。だけど、このシステムは良いフォーメーションだと思うよ。なぜなら、ディフェンスは安定するし、ウインガーも使えるからね。』 |
| 5月20日(月)のニュース |
| ■ 10年前のあの頃は・・・・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 5/20 10:00 10年前の今日、1992年5月20日はバルサにおいて最も忘れがたい瞬間であった。バルサはウェンブリースタジアムでチャンピオンズカップを手にした、歴史的な日であるからだ。111分、ロナルド・クーマンの止めようがないフリーキックがサンプドリアのゴールに突き刺ささり、世界中の何百万人というバルサのファンの夢が実現したのである。 ■ バルサB、プレーオフのドロー決定 【バルサ公式】 現地時間 5/20 13:27 セグンダAに昇格するためのプレーオフの組み合わせが決定した。バルサBはヴァレンシアB、コンポステーラ、メリダと同じグループに組み入れられた。組み合わせは、スペインフットボール連盟のマドリー本部で今朝行われた。バルサBの第1試合は、5月26日(日)に行われるヴァレンシアBとのアウェーゲームである。 |
| 5月19日(日)のニュース |
| ■ カタルーニャ選抜 1 − 3 ブラジル代表 【バルサ公式】 現地時間 5/18 23:15 カタルーニャ選抜は、満員のカンプノウの観衆を前にして、ブラジル代表に1−3で破れはしたが、ワールドフットボール界でも確実にやっていけることを示していた。前半、ロナウジーニョが奪った2ゴールで、スタジアムのお祭り騒ぎの雰囲気は盛り下がったが、エジミウソンが後半にゴールをあげる前には、ルイス・ガルシアが一点返している。 ■ クバラの葬儀 【バルサ公式】 現地時間 5/18 19:00 ラディスラオ・クバラは、バルサの素晴らしい英雄の一人に最後の別れを告げたいという多くの人々達に見送られ、今日の午後埋葬された。ジョアン・ガスパール会長が葬儀の後にコメントしている。 『我々は皆、クバラがどれほど愛されていたかをかいま見ることができました。』 ■ バルサファン、クバラにお別れ 【バルサ公式】 現地時間 5/18 14:30 15,000人以上のファンがラディスラオ・クバラの遺体に別れを告げに訪れた。スポーツ界または政界からの著名人の多くが教会を訪れている。その中には、ジョアン・ガスパール会長、ルイス・ヌニェス前会長、ヨハン・クライフ、ルイス・ヴァン・ガールも含まれる。同時代を共に過ごしたRamallets、Basora、Valle、Verges、Biosca、そして元バルサの選手達、ミゲリ、レシャック、アレサンコ、チキ・ベギリスタインなどもクバラに別れを告げるためにやって来ている。また、ブラジル代表とカンプノウで対戦するカタルーニャ選抜の選手達やリヴァウド、フロレンティーノ・ペレス・レアル・マドリー会長も訪れている。 ■ ヴァン・ガール、就任会見 【バルサ公式】 現地時間 5/17 16:15 バルサの新監督が本日、報道陣にお披露目となった。この席で、彼はバルサに戻ることが出来て幸せであり、クラブに成功をもたらす決意に燃えていると語っている。 サポート 『2度目のチャンスを与えられて非常に幸せだ。私の目の前に厳しい任務が待っているのは分かっているものの、この先の展望には興奮している。皆さんには、私へのサポートをお願いしたいと思う。なぜなら、我々バルサは私の最後のシーズンを含むこの3年間、何のタイトルも勝ち取っていないのだから。我々のようなクラブで、このようなことが起こってはならないのである。私の復帰に対して不快感を持っているファンもいるようだが、満足してくれているファンも多くいる。私の任務は、私を支持してくれる人達に満足してもらい、そうでない人達も納得させることにあると思っている。』 『グループとしてプレーすることを(選手自身が自ら)望むようなチームを造り上げたいのだ。私はこれを達成するために、幻想と実績を携えて任務に当たりたい。そして、結果は絶対にやってくると思う。私は、選手、テクニカルスタッフ、ドクター、会長、そしてもちろんメディアのサポートを必要としている。我々は皆、バルサ号という同じ船に乗っているのであり、バルサにとって最善を求めていきたいと思う。』 考え 『私はスペイン語で自らを表現するのをやや苦手としている。スペイン語を解さない私にとっては、以後の発言に誤解を招くような多くの言葉があるかもしれない。以前の経験で、それを学んでいるし、私が改善すべきことでもある。私の性格を変えることはできないし、変えたいとも思わない。なぜなら、私が親しくしている人達は、そんな私が好きだと言ってくれているのだから。3ヶ月前、私はシッジェスに住む決意をした。なぜなら、私はこの国の文化と人々を愛しているからだ。しかし、バルサの監督になろうと考えてのことではない。私はここ、カタルーニャでの生活にとても満足しているし、私の心のクラブであるバルサに復帰できて、大変興奮している。』 今後 『私のアシスタントには、アンドリース・ジョンカーをオランダから連れてきた。彼はオランダ代表の時も、私の右腕だった男である。彼は若いが、多くの優れたものを持っているので、経験があるユースチームの育成についても手を貸してくれるだろう。ユースチームに長けていることは、私にとって非常に重要なことであった。』 『バルサに呼ばれてことには驚いているが、クラブが問題を抱えていることは知っていた。決断は簡単なことではなかった。なぜなら、他にもたくさんのオファーがあったし、私がバルサにやってくるのを快く思わない者がいることを知っていたからである。しかし、今ではこのクラブが意味するものを以前よりもずっと認識できるようになったことは言っておきたい。その点で、最初にバルサの監督をした時よりは、良いスタートラインに立ってたと思っている。どんな監督であれ、タイトルを保証することなどはできない。しかし、全力を尽くすという保証はできる。攻撃的なフットボールをしたいと思っているが、それを成し遂げるのは容易なことではない。チームが情熱を持ってプレーするところを見ていきたいと思う。情熱はカタルーニャ人にとっても共感してもらえることだろう。チームが情熱を手に入れた時、彼らは皆同じもののために戦うことになるのである。それはどんなシステム、あるいはどんなクラックよりも重要なのである。』 補強については? 『私が決定する前に、クラブの人達と話し合いをするつもりである。私が以前にバルサの指揮を執っていた頃からは、状況が大きく変わっている。しかし、私の目的はチームを造り上げることだ。チームには、クラブのために優れた仕事をしてきた選手がいることは知っている。しかし、選手に別れを告げなければならない瞬間が常にやって来ることも、また事実だ。それが、若手が生き抜き、高いモチベーションを保つ唯一の手段である。私は常にリケルメを賞賛してきたが、(彼を獲得するかどうかは)我々がすでに抱えている選手に関係してくるだろう。まずは、レシャックやリーフェと打ち合わせるつもりだ。我々が本当にその選手を必要と知るかを判断するのはそれからである。』 |
| 5月18日(土)のニュース ※数日遅れのニュースです(^ ^;) |
| ■ オーフェルマルス、手術 【バルサ公式】 現地時間 5/16 12:40 オランダ人WG、マルク・オーフェルマルスは17日金曜日にアムステルダムの病院で、悩まされてきた右膝の術を行う予定である。手術はクラブドクター、リカルド・プルーナが同席し、Dr.ヴァン・デル・ハートの執刀で行われる予定である。 ■ プジョール、ヴァン・ガールを支持 【バルサ公式】 現地時間 5/16 11:30 ワールカップに向けて、代表キャンプに参加しているプジョールであるが、ヴァン・ガールによってトップチームに引き上げられた経緯のある彼はヴァン・ガールの支持を宣言している。 『クラブにとっては利益になることだと思います。彼については、良い言葉しか浮かんできませんよ。彼の最後のシーズンについては、良い思い出があります。今最も重要なことは、僕達がどれだけ大きなクラブにいるか、そして、一致団結して監督を支持することを悟ることだと思うんです。』 ■ サヴィオラ、ポジティブ 【バルサ公式】 現地時間 5/17 14:00 ハヴィエル・サヴィオラが、ヴァン・ガールについてはポジティブなことしか聞こえてこないと語っている。 『チームメイトがヴァン・ガールについて色々と話してくれたんだけど、もちろん僕は彼を知らないし、僕にとっては全てが新鮮な話だったよ。彼は強い性格を持っているとは思うけど、それ以外は彼について何も知らないんだ。彼が運と、僕達みんなが望んでいるタイトルをもたらしてくれればいいなぁ。』 『ワールドカップに行けないのは、ガッカリだよ。落選することへの心構えは出来ていたけど、現実的になったよ。まぁ、僕はビッグクラブにいるし、この件で滅入ったりすることはないけどね。アルゼンチンはベストなプレーを見せて勝ち上がるとは思うけど、ピッチ上では彼らが何を出来るのかを示す必要があるね。スウェーデン、ナイジェリア、イングランドが同居する、難しいグループだからね。』 ■ アベラルド、契約更新を熱望 【バルサ公式】 現地時間 5/15 バルサのCB、“ピチュ”アベラルドは練習後の会見で、来シーズンの契約延長をいまだ望んでいると語っている。 『この件については冷静だ。なぜなら、会長が俺との契約を更新してくれると説明してくれたし、副会長の一人が言うには、まだ公式ではないが、時期に問題は解決してくれるっちゅうことなんだ。ただ、もし状況が変わったなら、どうするか考えなければならんだろう。(本来、)シーズンのこの段階では、自分の将来(=契約)をハッキリさせておいてもらってもおかしくはないと思う。俺がクラブで過ごしてきた時間は、少なくともそれに値すると思うよ。今年はタフな1年だったし、来年は自分がどうなるのはをハッキリしたいね。監督が今日の午後にもクラブと打合せをするようだから、どうなるか様子を見ようと思う。』 『もし残れるんであれば、新監督のプランに入っていて、他の選手達のようにチームでのポジションを勝ち取る機会が欲しいと思っとる。新監督がやってきて、それまで在籍していた特定の選手に興味を持っていないってことは、フットボールではごく普通のことだな。俺が願っているのは、俺がそのケースに該当するんであれば、他のチームを見つけるためにもハッキリとそう言ってもらいたいんだよ。(チームに貢献した)特別待遇として、契約を更新して欲しいなんて思っちゃいないし、俺の選手としての能力で判断して欲しいんだよな。』 『怪我をした割には、予想していたよりもずっと良いプレーを出来るようになった。一生懸命にやったし、回復も順調だったからな。4ヶ月前は、今のポジションにいるなんて想像すらつかなかった。とてもじゃないが、可能になるとは信じられなかったからな。』 『俺はヴァン・ガールは良い監督だと思ってるし、すでにクラブのためにタイトルも獲ってる。彼は何を要求しているのかがハッキリしている監督だ。選手にとっては、誰が監督だろうが何も変わりゃしないんだ。俺達は彼を支持するつもりだ。なぜかって言えば、このクラブは再び勝利を取り戻さなきゃならんのだからな。』 |
| 5月16日(木)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ヴァン・ガール、公式プレゼンテーション 【バルサ公式】 現地時間 5/17 15:00 本日正午、新監督に就任することになったルイス・ヴァン・ガールが公式にお披露目となった。ジョアン・ガスパールとハヴィエル・ペレス・ファルゲルに伴われて席に着いたヴァン・ガールは、大勢のメディアの面前でバルサとの3年間の契約書に署名した。 ヴァン・ガールはこのプレゼンテーションの席で、プレゼンテーションに出席していたカルレス・レシャックとホアキン・リーフェがクラブに残ることを明らかにしている。レシャックはテクニカル部門の責任者に、リーフェはユースチームの責任者となる予定である。 ■ クバラ死去 【バルサ公式】 現地時間 5/17 16:30 今日は悲しい日となった。我々はマスターに『さよなら』を言うことになる。根っからのバルセロニスタで偉大な友人でもあり、素晴らしい個性があった。本日、我々のクラブとフットボール界はクバラを失った。バルサの伝説の人物、ラディスラオ・クバラが今朝、バルセロナ病院で無くなったのである。彼は2月から、体調を崩し入院していた。このニュースは、ルイス・ヴァン・ガール新監督の就任記者会見の途中で、ガスパール会長によって発表された。 ■ スペイン代表背番号発表
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| 5月15日(水)のニュース | ||||||||||||||||||||||
| ■ ルイス・エンリケ、ファン・ハールを支持してくれ! 【バルサ公式】 現地時間 5/14 18:50 ルイス・エンリケ・マルチネスは地元のラジオ局で、ファンにファン・ハールを支持してくれるよう呼びかけた。また、レシャックの時にそうしていたように、選手達が監督をサポートしていくつもりであることを主張している。 『彼がいい奴だとか、人々をイラつかせる奴だとかなんて話題には関わり合いを持ちたくないね。月曜日の会見で会長も言っていたようにクラブは監督と契約したのであって、広報官と契約したわけじゃないんだ。彼は、率いる選手の持つ最大限の力を引き出してくれる監督だと思う。彼が選手が持つ最大限の力を要求してくることは、俺達全員が知っている。』 『バルサと契約するってことはクラブと契約することであって、監督が友人だから契約するわけじゃない。選手としての俺達に義務は、監督をサポートすることだ。監督が誰だろうが、どんな時だろうがね。レシャックとはそうだったし、ファン・ハールともそうするつもりだ。俺達とファン・ハールとの間には亀裂なんかないし、どんな監督とだって、一度もそんなことはなかったよ。チームについて言われている全てのことは、プレスの憶測でしかないんだ。』 『以前ファン・ハールがここにいた時は、彼とは真剣で正常なプロフェッショナルとしての関係を持っていたし、ロブソンがバルサにいた時も同じように良い思い出があるな。俺のキャリアにおけるこの新しいステージについては興奮しているよ。9ヶ月前や、俺が6年前にバルサと最初の契約を結んだ時と同じようにね。』 『選手と監督は、最高のプロフェッショナルとしての関係やできる限りの姿勢を求めていかなくてはならない。選手はクラブに忠実でなくてはならないし、役立つようでなくてはならない。そして、クラブやファンに微笑みをもたらすようでなくてはならないな。俺達はみんなファン・ハールを知っているし、彼は偉大なプロフェッショナルで、厳しい勤勉家だ。そして、多くのタイトルも勝ち取っている。俺は彼の新しい任期が成功してくれればと思う。なぜなら、それが選手やファンにとっても良いことなんだからな。』 ■ カタルーニャ選抜発表 【バルサ公式】 現地時間 5/14 17:00 カタルーニャ選抜監督、アンヘル・ピチ・アロンソは、土曜日にカンプノウで行われるブラジル代表との親善試合のメンバーを発表した。なお、ダニエル・トルトレーロ(バルサB)とアルベルト・クルサット(エスパニョールB)、ジョアン・カプデヴィージャ(デポルティーボ)、アレックス・フェルナンデス(エスパニョール)、ミゲル・アンヘル・ロサーノ(マラガ)が新顔として招集されている。 メンバーは以下の通り。
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| 5月14日(火)のニュース |
| ■ サヴィオラ、落選 【バルサ公式】 現地時間 5/14 09:30 ハヴィエル・サヴィオラは、最終的にこの夏のワールドカップに出場できないこととなった。しかし、GKボナーノは昨日発表されたマルセロ・ビエルサの招集リストに入っていた。ボナーノはアルゼンチン代表GKの座をかけて、ブルゴスやカヴァジェーロとポジション争いをしなくてはならないだろう。 ■ レシャック、ファン・ハールを賞賛 【バルサ公式】 現地時間 5/13 20:00 カルレス・レシャックは今夜の記者会見で、なぜ彼が監督のポストを離れるのかを語っている。また、後任として監督のポストに納まるルイス・ファン・ハールを賞賛している。 レシャック 『私は以前、すでに私の決断は固まっており、それは非常にシンプルであるとお話ししました。私は(今シーズン)タイトルを勝ち取ったら、辞任するつもりでした。しかし、初年度に何のタイトルも勝ち取れなかったとしたら、あきらめの早い奴だと言われないためにも留任するつもりでした。ですが、結局は私の存在がクラブにとって問題となりかねないのが分かりましたし、ファン・ハールに監督のポストを譲るのがベストであると考えたのです。私は思うのですが、彼が直面するかもしれない最大の問題は、彼がバルサへ到着する前でさえ人々が彼の仕事の障害になっていることです。我々はもっとポジティブになる必要があります。そして、彼が多くのタイトルを勝ち取ってきた監督であり、なぜ今になって彼が呼び戻されたかを認識する必要があるのです。』 ■ ガスパール、ファン・ハールの復帰を発表 【バルサ公式】 現地時間 5/13 18:30 カルレス・レシャックと共に満員となったカンプノウの記者会見場に姿を現したジョアン・ガスパール会長は、ルイス・ファン・ハールがバルセロナに復帰し、レシャックは監督のポストを辞任すると発表した。オランダ人監督の公式プレゼンテーションは、金曜日に行われる予定である。 ガスパール 『我々はこの決定について、長く激しい議論を交わしました。そして、会議が終わった後、我々全員が監督を変えた方が良いという結論に達しました。私はファン・ハールを候補者として提案し、レシャックも正しい決断だと言ってくれました。この数日間、レシャック氏とファン・ハール氏はこの件について電話でも打合せをしています。』 『なぜ、ファン・ハールなのかですって?ん〜、私の回答が皆さんを満足させないのは分かっていますからねぇ。ですが、彼は勤勉家で素晴らしいプロフェッショナルですし、前回監督を務めた時は、我々は彼と共にタイトルを勝ち取っています。彼が報道陣との関係で問題を抱えていたことは知っています。しかし、彼がコーチングとは直接関わりのない分野でも、今までとは異なったアプローチが必要であることをわきまえた上で復帰してくると、私は確信していますよ。この件はクラブとその役員全体によって決定されたことなのです。』 ■ プジョール&ルイス・エンリケ、喜びの声 【バルサ公式】 現地時間 5/13 17:00 プジョール 『代表に入れて嬉しいですよ。当たり前のことですけど、ワールドカップに行かれるので興奮しています。(このメンバーは、)素晴らしいチームとなったと思いますし、僕はできる限りチームの助けになりたいと思います。また、チャヴィとルイス・エンリケが選ばれたことは嬉しいですよ。2人はリーガの中でもベストプレーヤーと言える選手ですし、個人レベルでも彼らと一緒だとやり易いですからね。』 ルイス・エンリケ 『代表に選ばれて興奮しているよ。俺達にとってクラブレベルでは素晴らしい結果を残せなかったから、代わりに代表で頂点を目指すよ。俺は前にもワールドカップに出場したことがあったから、俺は思うんだ。あまりに高すぎる目標を掲げることは良くないし、まずは初戦で勢いをつけるのが大切だってことを、過去の経験が教えてくれたとね。俺達にはピッチの外では謙虚さが、ピッチ上では野心が必要なんだ。』 |
| 5月13日(月)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||
| ■ スペイン代表23人発表 【バルサ公式】 現地時間 5/13 15:10 今日のランチタイムにスペイン代表監督、ホセ・アントニオ・カマーチョがワールカップに向けたスペイン代表23人を発表した。バルサからはプジョール、チャヴィ、ルイス・エンリケの3名が選出されている。 選出メンバーは以下の通り。
■ 運命の記者会見は13日、18:00より 【バルサ公式】 現地時間 5/13 12:00 クラブ会長、ジョアン・ガスパールとカルレス・レシャック監督が、現地時間18:00にカンプノウで記者会見を開くことになっている。(※来シーズンの監督についての発表が予想されている。) ■ シーズン終了 【バルサ公式】 現地時間 5/12 13:30 バルサのトップチームは今週の水曜日までオフとなるが、代表に選出されている選手達は練習のためにカンプノウに戻ってくる。プジョールは今週、スペイン代表に選出され、場合によってはチャヴィとルイス・エンリケもこれに加わることになる。そして、ココとクリスタンヴァルはすでに代表に選出されている。オランダ代表のメンバーは日曜日に行われるUSAとの親善試合のためにフライトする予定である。一方、今シーズン成功した選手の一人であるモッタは、セグンダAへの昇格戦となるプレーオフの準備のためにバルサBへ戻っているだろう。 ■ クライフェルト、チーム内トップスコアラー 【バルサ公式】 現地時間 5/12 13:20 サラゴサ戦では得点できなかったものの、パトリック・クライフェルトはリーグ戦で18ゴールをあげ、チーム内のトップスコアラーとしてシーズンを終えた。2位は、1点差の17得点をあげたハヴィエル・サヴィオラである。ゴールはクライフェルトにとっては個人的な記録を、若きサヴィオラにとってはバルサでの偉大なキャリアのスタートを示唆している。 ■ サヴィオラ、南米ベストプレーヤに選ばれる 【バルサ公式】 現地時間 5/12 13:00 ハヴィエル・サヴィオラは、スペインリーグにおける南米ベストプレーヤーとしてEFEトロフィーを勝ち取った。 『リーガでの最初の年に、このようなタイトルをもらえるなんて誇りに思うよ。これからも学び続けて、もっと素晴らしい選手になりたいと思っている。アルゼンチンでもタイトルをもらったことがあるけど、このタイトルは僕にとって重要なものだよ。だって、ここで僕のキャリアをスタートしたばかりなのに、もらえたタイトルなんだからね。』 ■ レシャック、最終戦を終えて 【バルサ公式】 現地時間 5/11 23:25 『我々は先制点を奪うという考えの元で試合に臨みましたが、サラゴサが最初のカウンターアタックで先制点をあげてしまいました。そのため、我々は引き分け狙わざるを得なくなってしまいました。』 『はっきり言って、我々にとっては良いシーズンだったとは言えないでしょう。おそらく、他のチームであれば、4位という成績は満足を得られるものかもしれませんが、我々にとっては十分な成績ではありません。今シーズン、我々がリラックスムードの中でプレーしたことなど、ただの1試合もなかったと思います。おそらく、我々は試合開始当初は集中力に欠けており、我々のペースをつかむのに時間がかかってしまいました。今日の試合は2シーズン分の危機がありましたし、選手もそれを感じ取っていました。』 『バルサのようなチームをマネージメントすることは非常に重要な仕事です。バルサはこのようなビッグクラブですし、その仕事もタフなものなのですからね。全般的には、私はこの仕事に満足していると言うべきでしょう。選手間にも素晴らしい雰囲気があります。ですが、この仕事をこなすためには冷静さと辛抱強さが必要です。己の信念を持ち、難しいことではありますが、自分が正しいと思ったことを貫かなくてはならないのです。』 |
| 5月11日(土)のニュース | ||||||||
| ■ バルサB、優勝 【バルサ公式】 現地時間 5/10 22:10 金曜にミニ・エスタディ(=バルサBのホームスタジアム)で行われたナイトゲームで、バルサBはサラゴサBを4−1で破り、セグンダBでのグループリーグ優勝が決定した。キケ・コスタス監督のチームは、セグンダAへの昇格をかけた戦いに直面しており、プレーオフのドローを待ち受けている。 (注:セグンダBは各20チーム、4つのグループリーグの分かれている。この各グループの上位4チームが、リーグ終了後に、各4チームずつに分かれたプレーオフのリーグを新規に編成し、各グループの1位がセグンダAに昇格する。) ■ レシャック、サラゴサ戦だけに関心を! 【バルサ公式】 現地時間 5/10 13:20 カルレス・レシャックは、彼自身とクラブの将来の計画に関する噂が殺到しているが、差し当たり、土曜日のサラゴサ戦でよい結果を残すことだけに関心があることを強調している。 『我々が有利な位置にいることは明らかですが、セルタにも試合があることを頭に置いておく必要があります。無駄にしてはいけな好機ですし、出場権は我々の手の中にあります。もし、この試合が私にとって最後の試合となるのであれば、勝利で終わりたいと思います。サラゴサの順位は非常に厳しいものですし、先週降格が決まっていますから、サラゴサファンがどんな反応を見せるかは誰も分かりません。』 ファン・ハール 『我々には明日、重要な試合があります。そして、この4、5日間は新しくやってくる人や去っていく人の噂に我慢しなくてはなりませんでした。この手の噂はチームにとっては良い影響を与えないと思います。』 リヴァウド 『彼はフィジカル的にはフィットしています。しかし、彼の膝が、長きにわたるワールドカップのコンペティションにどれだけ耐えられるかを見守っていかなくてはなりません。』 オーフェルマルス 『彼は火曜日にオランダへ行って、どんな治療が必要か見てもらうために、我々が信頼しているドクターの診断を受けることになります。(診断を終えたら、)彼はドクターのレポートを携えて帰ってきます。そして、我々の医療チームが(レポートを元に)どのような治療をするか検討することになります。今のところ、手術の話は出ていませんけどね。』 総括 『あっという間の1年でした。フットボールの利点のひとつに、全ての物事がこのようにあっという間に過ぎ去るということがあります。我々は長期間上手くいっている時期がありませんでしたし、悪い結果があまりにも続きすぎました。タイトルを獲得できなかったことは分かっています。しかし、全般的な我々のプレー内容には満足しています。』 『今シーズン、私は苦しんだこともありましたが、それはある特定の時期だけです。私は何も公開していませんし、全てのことがなるべき形に収まりました。私はリーガとチャンピオンズを勝ち取れると思っていましたが、(実際に)そうならなかったことは、我々を困難に陥れました。』 ■ サラゴサ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 5/10 13:30 レシャックがサラゴサ遠征メンバーを発表している。フェルナンド・ナヴァーロとクリスタンヴァルが外れ、ロッチェンバック、ガブリ、P・アンデルソンが加わっている。 メンバーは以下の通り。
■ クライフェルト、サラゴサ戦に集中 【バルサ公式】 現地時間 5/9 14:00 練習後のランチタイムの会見で、パトリック・クライフェルトはチームメイトの見解と同様、新監督の可能性に関するコメントを拒否し、土曜日のサラゴサ戦の勝利して、チャンピオンズリーグの出場権を確保することにチームがどれだけ集中しているかを強調している。 『僕達にとって最も重要なことは、土曜日の試合に備えることだ。他の問題について議論したい人がいるみたいだけど、僕達はサラゴサ戦に集中しなければならないんだ。その後で、ことの成り行きを見ていきたいと思う。来シーズン、僕達がチャンピオンズリーグに出場できないかもしれないなんて考えられないね。』 『ファン・ハールは優秀な監督だけど、レシャックがまだ仕事をしているわけだし、ファン・ハールについて議論することなどは間違っているよ。レシャックは僕達の監督だし、彼は敬意に値するんだ。毎年この手の噂が出るのが当たり前になっちゃいけないと思うけど、もう慣れちゃったよ。』 『僕は去年と同じ数だけゴールを決めたし、出来には満足している。その上、今シーズンは多くの試合に出場できたし、チームのトップスコアラーだ。ピチチにも手が届きそうだしね。(放出の噂について)クラブからは何も聞いていないから、来シーズンもバルサにいると思っている。正確な状況がどうなっているかは分からないけど、クラブが僕を売ろうとするなんておかしなことだと思うよ。僕には理解できないよ。』 ■ プジョール、重要なことは明らかだ 【バルサ公式】 現地時間 5/9 13:30 カルレス・プジョールによれば、シーズンが終わりに近づく今、チームにとって重要なことはハッキリしている。サラゴサに勝利して、来シーズンもチャンピオンズリーグに出場することだ。 『報道陣から出ている噂が多すぎて、土曜日の試合に集中するのが難しくなっていますね。でも、土曜日には多くの危険が潜んでいることは分かっています。僕達は今シーズン、大きな成功を収められなかったことを認識しています。でも、僕達が集中を失って土曜日の試合でつまずいたとしたら、さらに悪い結果となることも考えられるのです。それは、来シーズンのチャンピオンズリーグに出場できないことを意味するんです。僕個人のパフォーマンスについては当然満足していますが、僕自身のパフォーマンスを褒められるよりも、チームが順調にいっている方が良いですね。』 『サラゴサのファンが(ホームで)サラゴサをどんな風に受け入れるかは分かりませんが、僕達がやるべきことは、僕達が試合の主導権を握り、最近の良い出来を維持することです。サポーターは、特にマドリー戦で、選手が全力をつくしているところを見てくれたと思いますし、僕達がエスパニョール戦であのような素晴らしい歓迎を受けた理由もそこにあると思います。』 |
| 5月9日(木)のニュース | ||||||||||||||||||||||
| ■ 第38節(最終節)放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ リヴァウド、復帰を熱望 【バルサ公式】 現地時間 5/8 21:15 バルサの看板MFは今夜会見を開き、ブラジルで報道されている、彼の負傷問題が彼のキャリアを脅かしているという噂を否定し、できるだけ早くチームに復帰したいと語っている。 『プレーし続けることに関しては心配していません。もう、事実上100%回復していますし、クラブの助けになるためにハードな練習をしているところです。その後、ブラジル代表に合流して、ワールドカップで良いプレーをしたいと思います。木曜日はチームのみんなと一緒に練習することになるでしょうし、できるだけ早く復帰したいと思います。』 リヴァウドは風邪気味だったので、今朝はジムとサウナで汗を流した。しかし、木曜日には彼がチームメイトと共に練習場に戻っていることが期待されている。 ■ レイナ、留まりたい・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 5/8 14:00 ペペ・レイナはテラッサ戦でスタメン出場している。午前中の練習後に、彼はこの試合について語っている。 『夕べは最悪だった。僕達は全くと言っていいほど良いプレーをすることができなかったんだ。この試合がどのような類のものであるかをみんなが知っていたのだけど、あらゆることで劣り、勝っているところが何もないような試合で何かをしようとするのは難しいんだ。』 ファン・ハール 『彼は多くのタイトルをクラブで勝ち取ってきた監督だけど、決めるのは僕ではなくて役員達さ。どのような監督だって、賛成する人もいれば反対する人もいるものだよ。だから、クラブの周囲で彼について議論が起こるのは、自然なことなんだよ。』 将来 『クラブには新しい選手と契約する権利があるんだ。だから、僕達はそれを受け入れなくてはならない。僕はバルサにいることに満足しているから、出て行きたいとは思っていないんだ。でも、フットボールの世界では、今日ここにいても明日はいなくなっている可能性があることを、みんなが知っているんだ。』 |
| 5月8日(水)のニュース | ||||||||
| ■ ルイス・エンリケ、失望を認める 【バルサ公式】 現地時間 5/8 13:30 ルイス・エンリケは練習後のランチタイムの会見で、今シーズン、何のタイトルも勝ち取れなかったことに失望していることを認めている。 『シーズン始めに掲げた目標を達成できなかった時に、クラブがアクションを起こすことは自然なことだ。何のタイトルも勝ち取らないままシーズンを過ごすのは、本当に痛いことだよ。俺達は皆タイトルを獲ろうと思ってバルサにやってくるが、こういったことはフットボールでは良くあることだ。クラブは最大限努力しなければならない。ファンはカンプノウにやって来て、世界最高のフットボールプレーヤーを見ることに慣れきっているのだから、クラブはそういったクォリティを必要としている。』 ファン・ハール 『シーズンを通じて多くの憶測が飛び交っていたからな。俺達選手は、最初っからそういった話題からは離れてきたんだ。監督を選ぶことは役員の仕事だろうし、誰が監督になるとしても、俺達はそれに従い、ベストを尽くすだけさ。彼に就任に対する(ファンの)声を聞いているが、それはクラブが決めるべきことで、新シーズンが始まったら、選手と監督とが一致団結することが重要なんだ。』 カタルーニャカップ 『あれが失敗だったとは言えないだろう。俺は簡単にはそういう表現を使うつもりはない。たとえ、俺のキャリア全てを通してひとつもタイトルを獲れなかったとしても、俺はそれが失敗などと思うつもりはないよ』 ■ レイツィハー、サラゴサ戦に集中 【バルサ公式】 現地時間 5/8 12:45 去就が定まらないオランダ人フルバック、ミヒャエル・レイジハーは彼の将来についてのコメントは拒絶し、彼自身は週末のリーガ最終節に集中しているのだと強く主張している。 新監督 『今はそんなことには全く興味が無いというのが本当のところでしょうか。チームにとっては来シーズンの新監督の可能性について議論するよりも、サラゴサ戦が最も重要だと僕は思いますよ。僕達が来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を得るためにも、土曜日の試合に勝つことが極めて重要なのですからね。今のところ、(レシャックという)監督がいますし、最終節が終わるまでは監督問題について議論しない方が良いと思います。それに、そういったことは本来は役員が決めるものなのですからね。』 将来へのプラン 『僕はバルサとの契約(延長)をしていますし、僕の将来はここにあるのです。クラブが僕を売りたいと望むのであれば、それがクラブの決定なのでしょう。マンチェスターは偉大なクラブですし、マンチェスターが僕に興味を注いでくれるというのであれば、光栄なことですね。しかし、僕はバルサで契約を延長していますし、それが名誉となることを望んでいます。』 ■ カタルーニャ・カップ敗退 【バルサ公式】 現地時間 5/7 23:58 バルサは今夜のカタルーニャ・カップ決勝で、3rdディビジョン(セグンダB)のテラッサを相手に敗北した。1−1で引き分けて、PK戦で4−1で破れてしまった。前半チャヴィのゴールでバルサが先制するものの、73分に振り出しに戻るゴールを決められてしまう。テラッサは土砂降りの雨の中、PK戦でも冷静さを保っていた。 バルサのスタメン選手は以下の通り。
■ アベラルド&オーフェルマルス、サラゴサ戦に照準セット! 【バルサ公式】 現地時間 5/7 13:30 午前中の会見で、“ピチュ”アベラルドとマルク・オーフェルマルスは来シーズンの憶測話に振り回されるのは御免であり、今は週末のサラゴサ戦だけに照準を合わせたいと語っている。 アベラルド 『サラゴサ戦で引き分ければ、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が見えてくるが、勝利を望んでいる。特に、金曜日にデポルティーボが負ければ、俺達は3位を狙えるんだからな。可能な限り上の順位でシーズンを終えたいよ。』 『ヴァレンシアはシーズンを通して最も安定しているチームだったし、全てにおいて素晴らしかったな。』 『ファン・ハールが復帰するって噂に関しては、全ての選手は監督の命令に従わなくちゃぁならんと言うだけだ。彼が来ることに賛成だろうが、反対だろうがな。まぁ、まだ何も決まっていないんだし、それよりも俺が心配しているのは土曜日の試合だけだよ。』 オーフェルマルス 『ファン・ハールの噂に関するあらゆる記事を読んだんだけど、今は来シーズンの新監督について議論すべき時期じゃないと思うな。まだ試合が残っていて現監督もいるって時に、周囲がこの件について憶測を巡らせているなんて信じがたい事だよ。どの選手もレシャックを支持しているし、僕自身についても100%バルサに残留しようと決めているんだ。』 |
| 5月7日(火)のニュース | ||||||||
| ■ テラッサ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 5/7 12:15 バルサは今夜、テラッサ・オリンピック・スタジアムでセグンダBのテラッサを相手に、カタルーニャカップの決勝戦を戦う。カルレス・レシャックは今夜のカタルーニャカップの決勝戦では、多くの主力選手を休養させ、バルサBから多くの若手を招集した。 メンバーは以下の通り。
■ セルジの手術は成功 【バルサ公式 現地時間 5/7 10:35 今日のの午前中の行った、クラブキャプテン、セルジ・バルファンの手術は成功した。セルジは左足首に問題を抱えて苦しんできた。(この手術で)ワールドカップは出場できないものの、2ヶ月で完治 する予定である。 ■ 月曜日の練習風景 【バルサ公式】 現地時間 5/6 16:10 エスパニョール戦のスタメン選手達のほとんどが、月曜日の練習はオフとなっている。しかし、日曜日に90分間プレーしていない選手達はカンプノウやクラブのジムで汗を流している。レイナ、レイツィハー、P・アンデルソン、ガブリ、デュトルエル、ロッチェンバック、ダニ、ジェオヴァンニ、リアウドはマシアの外でデ・ラ・クルスやフィジコの元で練習し、クリスタンヴァル、ココ、クライフェルトはジムで汗を流した。 練習の後にはレイナがインタビューを受け、新たにチャンピオンの座に着いたヴァレンシアを“今シーズン、最も安定したチームだった”と認めている。そして、彼自身のポジションについて語っている。 『僕がプレーした試合については満足しているよ。特に、補欠だろうと思ってシーズンをスタートしたからね。僕はベストを尽くしたし、来年はもっと多くのチャンスをもらえるようになりたいな。』 パトリック・アンデルソンは怪我による離脱から復帰し、満足していた。 『離脱している時間は長かったですよ。ですから、テレッサ戦とサラゴサ戦ではピッチに上がりたいと思っています。私にとってはポジティブなシーズンでしたが、後半は怪我で棒に振ってしまいました。私はいつだってポジティブですから、ワールドカップと来シーズンのカンプノウを楽しみにしていますよ。』 ■ Dr.プルーナ、リヴァウドについては慎重 【バルサ公式】 現地時間 5/6 13:45 クラブドクター、リカルド・プルーナは午前中の会見でバルサの怪我人について語り、週末のサラゴサ戦でリヴァウドがプレーする可能性については慎重に発言している。 リヴァウド 『今朝も彼は練習しており、日々良くなりつつあります。彼がサラゴサ戦でプレーするチャンスについては、僅かながら可能性があります。しかし、我々はリスクについても熟慮しなくてはなりません。痛めた箇所に少しでも危険があるようならば、遠征には加わらないことになるでしょう。週末のリーガ最終戦が終われば、彼はブラジル代表に合流することになります。しかし、同時に我々はブラジル代表団にクラブの見解を説明した手紙を送るつもりです。この手紙で、彼がラスト数試合を休んだ事情を説明しています。』 『彼はこれまでずっとフィジオセラピストと一緒に、膝の状態を回復させる唯一の方法である脚の筋力強化に励んできました。そして、フィジオは先週の金曜日に故郷へ帰国していきました。』 『彼がワールドカップ全体を通じてプレーできるかは分かりません。彼は脚の筋力強化を続けていくことになると予想しています。彼がブラジル代表に合流してしまえば、彼の治療については代表のドクターが決めることなのです。』 セルジ 『土曜日に打ち合わせをしたのですが、我々が提案したとおりに足首の手術を受けることを決めたと話していました。手術をするということは彼がワールドカップに出場できないことを意味しますが、(その代わり、)彼は2ヶ月で完治することになります。これは彼の決断ですが、最善の方法を取ることが常識的だと思いますよ。』 ココ 『彼の状態は(他の選手とは)別です。良い兆候が現れてきています。まだ若干の痛みがあるようなので、痛いのであれば、プレーさせるのは無理な話です。状況に変わりがなければ、サラゴサ戦は欠場することになるでしょう。』 P・アンデルソン 『彼にはすでにOKを出しましたし、本当に嬉しそうです。そして、プレーしたがっているようです。彼はすでにスウェーデン代表に選ばれることを知っていたわけですから、利己的になって、残り2試合を休むことができたはずです。しかし、そうはせずに、再びフィットするためにおこなってきた努力を経て、まるで明日の試合をチャンピオンズリーグでプレーするかのような気構えでいます。』 同時に公式発表された報告によれば、クラブの医療セクションはガブリが週末に間に合わないこと、ロッチェンバックと日曜日に負傷したクライフェルトが共に回復しつつあるとのことである。また、セルジ が火曜日の午前中に手術を受けることも発表された。 ■ エスパニョール戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 5/5 22:40 レシャック 『今日は、他会場の結果も我々にとって良いものとなりましたから、我々にとって良き日となりました。ただ、少しだけ不運なことがありましたね。あれほど多くのチャンスを作ったのですから、もう少し得点できても良いのではないかと感じました。今夜の勝利は我々にとってはきわめて重要なものとなりました。おそらく、ファンはこのことに気付いてはいないでしょうけどね。しかし、今夜の勝利は、昨シーズンの(最終節となった)ヴァレンシア戦に勝るとも劣らないほど重要だったのです。』 『我々がシーズンを通して抱えていた問題は、ゴール前でのパフォーマンスでした。そして、またしても今夜の試合でその問題点を露呈してしまいました。我々は多くのチャンスを作り出したのですから、もっと楽に大量点を奪ってもおかしくはなかったはずです。最終節の対戦相手は、すでに降格が決定したチーム(=サラゴサ)となります。この事実は、サラゴサが多くのファンからの応援を得られないかもしれないということであり、我々にとっては幸いとなるかもしれません。(最終節は)引き分けで十分とはいえ、我々は3ポイントを狙って行くつもりです。今最も重要なことは、自力でチャンピオンズリーグ出場権を狙えるようになったということなのです。』 フランク・デブール 『僕達はよいプレーができたし、多くのチャンスも作った。特に前半はね。そして今、チャンピオンズリーグの出場権は僕達自身の手にかかっている。このクラブにとってチャンピオンズリーグに出場できるということがどれほど重要であるかは、僕達全員が知っていることだ。ヴァレンシアについてはおめでとうと言いたいね。彼らは優勝に相応しいし、シーズンを通して最も安定していたチームだったのだから。』 |
| 5月5日(日)のニュース | ||||||||
| ■ レシャック、エスパニョール戦の重要性を強調 【バルサ公式】 現地時間 5/4 13:30 バルサのカルレス・レシャック監督は、彼のチームがリーガで4位以内にはいるためには、日曜日のエスパニョール戦で3ポイントを勝ち取る必要があることを十分に理解している。 『エスパニョール戦に関しては、マドリー戦と、そして昨シーズンのヴァレンシア戦と全く同じで、重要な試合となります。チャンピオンズリーグ出場権に赤信号が点っていますから、我々は勝たなくてはなりません。我々は厳しく、困難な時を過ごしてきており、非常に疲れています。しかし、ポイントを獲るためには全力を出さなくてはならないのです。』 『我々は常に勝利のためにプレーしなければなりませんが、現況では、今まで以上に重要です。エスパニョールがカウンターアタックのチャンスを狙ってくるのは分かっていますが、我々はそれでも前に出て行かなくてはならないのです。エスパニョールはアップ・ダウンを繰り返してきましたが、日曜日の試合は彼らがプレッシャーを感じることなく挑める初の試合となります。彼らにとっては単にダービーマッチでしかありませんが、我々にとっては、目的を達せするためにも絶対に3ポイントが必要な試合となるのです。ファンが暖かく我々を迎えてくれることを期待しています。私は、ファンが我々にブーイングを浴びせるためにカンプノウへやってくるとは思っていませんよ。』 ■ エスパニョール戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 5/4 12:50 カルレス・レシャックは日曜日のエスパニョール戦に向けて、17人の選手を招集した。ロッチェンバック、ガブリ、リヴァウド、ココ、セルジがP・アンデルソン、ジェラールらが名を連ねる怪我人リストにその名を加えるという状況下で、バルサの監督は再びフェルナンド・ナヴァーロをメンバーに加えた。 メンバーは以下の通り
■ コクー、重要なエスパニョール戦 【バルサ公式】 現地時間 5/3 14:00 金曜日の練習後にオランダ人MF、フィリップ・コクーが記者会見に臨んでいる。彼は今シーズンの結果に失望していることを認めたものの、日曜日のエスパニョール戦は来シーズンのチャンピオンズリーグ出場に望みを繋ぐ意味でも重要であると強調している 目先のこと 『リーガでの残り2試合のうちエスパニョール戦は、ホームでのポイントは絶対に落とせないということもあり、最も重要なものです。最悪なのは、僕達自身の結果ではどうにもならなくなることだけど、セルタのつまずきも期待しなければなりません。エスパニョールは勝利への決意を持ってカンプノウにやってくるでしょうし、彼らを破るのは容易ではないのは確実でしょうね。』 新監督は? 『何だって起こり得ます。新監督として多くの名前が挙がってきていますが、選手としての僕達の任務は、待つこと、そして状況を見守ることです。』 バランス 『チームもコーチングスタッフも成功するために最大限のことをやってきましたが、今シーズンは僕達にとって良いものとはなりませんでした。僕達にとって様々な逆風がありましたが、フットボールで最も重要なことは(フットボールに対する)姿勢です。チーム全体の責任ではありますが、シーズンを通してマドリー戦でやったような献身さを僕達が見せていれば、今頃はリーグのタイトルに挑戦している真っ最中だったのではないかと思います。それに、チームにはこれから伸びていくために多くの時間を必要とする若手がたくさんいるのですからね。』 |
| 5月4日(土)のニュース |
| ■ 最新メディカル・レポート 【バルサ公式】 現地時間 5/3 14:30 バルサの医療チームはリヴァウド同様、今日の練習を欠席した4人の選手達に関する報告書を発表した。 ロッチェンバック ロッチェンバックは左足首の治療を引き続き行っているところである。彼は日曜日の試合に間に合うことを望んでいるが、最終決断は土曜日まで待たなくてはならないだろう。 ココ ミッドウィークのマドリー戦で膝に一撃を食らった時点で、事実上、エスパニョール戦を欠場することは決定的である。 ガブリ 右足かかと付近のアキレス腱に問題あり。日曜日に間に合うようにするために痛み止めの注射を打った。 セルジ 水曜日に再び左膝を痛めている。今日の検査の後、我々は問題をクリアするためにも治療することを進めた。 リヴァウド 昨日、右膝の定期検査を実地し、今日は他の選手達と共に練習している。しかしながら、痛みは続いているので、プレーするのは危険である。したがって、我々はエスパニョール戦に出場することを勧めないつもりである。 ■ サヴィオラ、残り2試合が重要 【バルサ公式】 現地時間 5/3 13:00 若きアルゼンチン人FWは今朝の練習後の記者会見で、チームは残りの2試合、エスパニョール戦とサラゴサ戦を事実上の決勝戦として捉えていることを明確にした。 『僕達の今シーズンは、残りの2試合の結果次第となった。だから、僕達はこの2試合を決勝戦として臨まなくてはならないんだ。僕は今シーズンがこんな形で終わってしまうなんて想像すらしなかったし、ハッキリってもっと多くのものを期待していたんだ。なんでこんな事になってしまったかを分析するのは、僕の仕事じゃない。それは監督の仕事だからね。バルサにおける僕の最初のシーズンが終わろうとしている。僕はできる限りベストを尽くしたし、僕個人としては悪くない年だった。でも、チーム全体として考えればそれほど良くはなかったんだけどね。』 『ワールドカップへ行けるかどうかについては、それほど気にはしていないよ。アルゼンチン代表には、あれほど多くの素晴らしい選手達がいるんだから、僕が入り込む余地は難しいと思うんだ。』 ■ カタルーニャ選抜vsブラジル代表戦、プレゼンテーション 【バルサ公式】 現地時間 05/02 15:20 Federacio Catalana de Futbol(カタルーニャ・フットボール連盟)会長、ハウメ・ロウサによれば、試合は5月18日の21:00に行われるとのこと。 ハウメ・ロウサ 『カタルーニャのフットボールにとって素晴らしい一日となるのが確実となるように、我々全員が任務に取りかからなくてはなりません。』 アンヘル・フェルナンデス副会長 『我々のクラブにとって、この試合を成功させるために全面的なサポートをすることは大きな喜びであります。』 スポーツ大臣 ジョゼップ・マルドナード 『ブラジルと素晴らしいフットボールは同義語と言えます。ですから、私はカンプノウがこの言葉通りに魅力的な試合で満たされることを期待しています。』 |
| 5月3日(金)のニュース |
| ■ メディカル・レポート 【バルサ公式】 現地時間 5/2 13:30 木曜午前中の練習後に、バルサの医療チームは次の報告を発表した。 ココ この選手は膝の打撲に苦しんでいる。この打撲は、腿の筋肉に影響を及ぼし、痣もできている。今後2日間様子を見て、日曜日の試合に出場できるかを判断することになるであろう。 ロッチェンバック この選手は左足首に痣ができている。日曜日にはフィットするだろうが、金曜日か土曜日にさらに詳しく検査する必要があるだろう。 レイツィハー ようやく回復し、フィットしてきた。 (※明日のニュースで、最終的なレポートを載せます。) ■ セルジ、負けたことは忘れよう 【バルサ公式】 現地時間 5/2 13:15 クラブキャプテン、セルジは午前中の練習後の会見で、選手達はチャンピオンズリーグでの敗北を過去に流し、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場を確保しなければならないと語っている。 『僕達はみんな、ガッカリしているよ。特に、あれほど多くのチャンスを作っていたんだからね。もし、枠に行った2本のシュートが決まっていればなぁ。それから、ベルナベウで先制できていればなぁ・・・・。タラレバはたくさんあるけど、そんなことをあれこれ考えてもしょうがない。でも、この2試合でマドリーは僕達よりも出来が悪かったと思うよ。マドリーとバルサは共に優秀な選手を抱えたチームだけど、マドリーは自分たちのチャンスを決めることができていた。それ故、勝ち抜いたのは彼らなのさ。』 『僕達はこの先、重要な2試合が控えている。僕達が昨日と同じスピリットでプレーすることができれば、これらの2試合で勝つことができると思う。もはや、自力でチャンピオンズリーグ出場を確保できないのは事実だけど、6ポイントは絶対に獲らなければならない。僕達より上位のチームだって、楽にシーズンを終えることなんてできないんだからね。』 『なぜ、僕達が3年連続でタイトルがないのかを理解するのは困難なことだ。でも、僕達の努力が足りない訳じゃないし、僕達は最大限の努力をしてきたよ。今僕達に必要なことは、これまでのことをよく考え、将来を見つめることだね。』 ■ フランク・デブール、チームメイトを賞賛 【バルサ公式】 現地時間 5/2 12:48 木曜ランチタイム後の会見で、フランク・デブールがベルナベウでのチームメイトの奮戦を賞賛している。 『僕達は2試合共に、マドリーよりも良いチームだった。選手達は力の限り戦ったけど、マドリーは動きが悪かったね。特にベルナベウではね。僕達が決定機に決めきれなかったのが敗因だと思う。一方のマドリーは、僕達よりも少ないチャンスで3得点した。マドリーは結果を手にすることができたかもしれないが、僕達だってどれだけ良いプレーができるかってところを見せることができたんじゃないかな。』 『残り2試合は、僕達が来シーズンのチャンピオンズリーグに出場する望みをつなぐためにも重要だね。これは僕達次第だと思う。セルタもデポルティーボも良いチームだ。前者(セルタ)は今が一番状態が良いみたいだしね。でも、僕達は自分自身の試合に集中し、(残りの)6ポイントを獲らなくてはならないよ。』 『タイトルを勝ち取ることは容易な事じゃないよ。特にスペインリーグはヨーロッパでもナンバー1、いや、もしかすると世界一なんだからね。(今シーズン、)何も勝ち取ることができなかったのは寂しいね。でも、さっきも言ったように、タイトルを勝ち取るのは難しいことなんだ。選手達は勝利しか頭になかったから、僕達はハッキリ言ってガッカリしているよ。でも、来年も再びタイトルに挑まなくてはならないだろうね。』 ■ ガスパール、選手達の奮闘を賞賛 【バルサ公式】 現地時間 5/1 23:20 バルサ会長、ジョアン・ガスパールは、バルサの敗退に失望の表情を浮かべたものの、すぐさま選手達が今夜のベルナベウで見せたキャラクターと勝利への信念を賞賛した。 『我々は威厳に満ち、素晴らしい印象を残しました。カンプノウでの試合もそうでしたが、今夜の我々は運がありませんでした。ですが、我々が目的を達成できなかったことを認めなければなりませんね。我々はチャンピオンズリーグを順調に戦いましたが、それだけのことです。』 『我々は素晴らしい追い付きを見せましたし、もう1点は楽に奪えたはずです。チームが今夜見せたスタイルとその姿勢には、満足していますよ。』 ■ レシャック、マドリー戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 5/1 23:15 『チャンピオンズリーグの準決勝で敗れたことに不満が残ります。特に永遠のライバルであるマドリー相手だっただけにね。しかし、チーム間の違いは、マドリーが我々よりもチャンスを決めたということです。この対戦でおわかりでしょうが、マドリーは(決定率が高く、)ゴールを奪うためにそれほど多くのチャンスを必要としないチームです。タイトルを勝ち取るのは、年々難しくなってきています。しかし、我々は下を向いているようではいけません。我々は戦いの場に帰ってくる必要があるのです。ファンは素晴らしい2試合に満足してくれたでしょう。この敗北が我々に影響することもあり得ますが、日曜日には勝たなくてはならない重要なエスパニョール戦があります。リーガの最後に何が起こるかは誰にも分からないのですから、最終的な順位はまだ上げることはできると思います。』 |
| 5月2日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第37節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<Jスカイ3>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
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| 5月1日(水)のニュース |
| ■ 決勝戦はレヴァークーゼン 【バルサ公式】 現地時間 5/1 10:20 火曜日の夜に行われた準決勝のもう一方のカードでは、バイヤー・レヴァークーゼンがホームでマンチェスター・ユナイテッドを相手に1−1で引き分け、一足先に決勝進出を決めた。レヴァークーゼンはオールド・トラッフォードでのファーストレグも2−2で引き分けており、ゴールディファレンスで決勝に進出した。(※アウェイ倍付けゴールのルールにより、トータル5−3) マンチェスター・ユナイテッドは28分のロイ・キーンのゴールで先制したが、ハーフタイムの直前に元テネリフェのストライカー、ノイヴィルのゴールで同点に追い付かれてしまった。 トップメラー監督にとってネガティブなことは、ゼ・ロベルトが決勝戦のサスペンションを意味するイエローカードを貰ってしまったことと、キャプテンのノヴォトニーが彼のシーズン終了を意味する怪我を負ってしまったことである。 ■ レシャック、攻撃的に行く 【バルサ公式】 現地時間 4/30 21:00 夕方の最終調整のための練習が終わった後、カルレスレシャックはベルナベウ・スタジアムで記者会見を開き、水曜日の夜は攻撃的に行くことを明言した。 『我々が追いつくには2ゴール必要ですし、それ以外に選択の余地はないのです。我々にとって僅かな利点は、マドリーが得点するしないに関わらず、勝つためには3得点が必要であることが分かっていることです。ですから、得点することを目的にしなければなりません。そして、キレのあるプレーが必然となるでしょう。なぜなら、ホームで戦うマドリーは、それほど多くの決定機を作る必要はないのですからね。』 また、パトリック・クライフェルトもメディアの前に姿を現し、バルサがタイトルを勝ち取るには、全力のプレーを見せた上で、先週のマドリー戦よりも運に恵まれることが必要であることを認めている。 『先週の結果は悲惨なものだったけど、まだ全てが失われたわけじゃない。僕達は十分にマドリーのディフェンスを突破できると思う。そして、前戦でもう少しだけ効果的なプレーができれば、どんなことだって起こり得ると思うよ。』 ■ ペップ、W杯絶望 【バルサ公式】 現地時間 4/30 19:00 2002年のワールドカップ決勝戦でのプレーを希望していた元バルサのキャプテン、ペップ・グァルディオラに残酷な仕打ちが降りかかった。先週日曜日のユヴェントス戦でプレーしていたペップは膝の靱帯を痛め、今シーズンの残り試合をプレーすることは絶望的となった。これにより、ペップのイタリアでの最初のシーズンは悲しくも幕を閉じることになった。 昨年行ったメキシコとの親善試合で彼を召集したカマーチョスペイン代表監督に感銘を与えるほど、ペップはイタリアで輝かしいスタートを切ったのだが、ドーピング疑惑による4ヶ月の出場停止処分で(彼のキャリアは)傷モノにされてしまった。しかし、出場停止があけてからのペップは素晴らしいパフォーマンスを見せ、この夏のワールドカップに出場するのは間違いないと思われていた。 |