バルサ情報
ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。

ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。
★☆★ 2002年4月のNEWS ★☆★
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4月30日(火)のニュース
■ デル・ボスケ、『我々にとって決勝戦だ』 【バルサ公式
現地時間 4/30 14:55

 マドリーのヴィセンテ・デル・ボスケ監督は火曜ランチタイムの記者会見で、水曜夜は彼のチームにリラックスといった類のものは存在しないだろうと語っている。なぜなら、デル・ボスケ曰く『我々にとって、これは決勝戦である』からだ。

『バルサのような偉大なチームには常にチャンスがある。彼らには偉大な選手達がいるからだ。どのような試合になるかは、我々にも想像がつかない。しかし、我々は大胆な行動に出たり、プレーの仕方を変えたりすることはないだろう。カンプノウでのバルサはボールポゼッションでは勝っていたが、多くのチャンスを作ることはできなかったのだからね。』


■ バルサ、マドリー入り  【バルサ公式
現地時間 4/30 11:45

 バルサの選手達は今朝11:15分にマドリーへ向けて出発した。そして、今晩ベルナベウで練習した後、カルレス・レシャックと選手の誰か1人が試合前の記者会見を開く予定となっている。


■ マドリー戦の主審はコッリーナ氏 【バルサ公式
現地時間 4/29 16:44

 水曜夜のマドリー対バルサ戦は、ピエルイジ・コッリーナ氏が主審を務めることになった。経験豊富で激しい気性のイタリア人レフェリーは、ヨーロッパを舞台としたバルサの試合では4試合、主審を務めている。この中には、1999年12月8日にバルサがスパルタ・プラハを5−0で破った試合と今シーズンにレヴァークーゼンを2−1で破った試合が含まれる。残りの2試合は、1997年にニューカッスルに3−2で敗れた試合と、1998年にバイエルン・ミュンヘンに2−1で敗れた試合である。一方マドリーは、コッリーナ氏が主審を務めた5試合で4勝しており、負けているのはたったの1試合のみである。


■ ジーザス、バルサにはチャンスがある 【バルサ公式
現地時間 4/29 18:18

 オランダの伝説的人物、ヨハン・クライフは、バルサにはマドリーで厳しい任務が待っているが、グラスゴーでの決勝戦に進出することは可能であると見込んでいる。元バルサの選手であり、監督であったクライフは地元紙のコラムで語っている。

『ファーストレグのバルサは少なくとも引き分けには値したし、(0−2で敗北という)結果は非常に不公平なものであった。もしバルサが逆転したいと望んでいるのなら、当然、キックオフから3得点を奪うことを考えなくてはならない。水曜日にはたった2つの選択肢しかない。すなわち、戦うか諦めるかだ。バルサが勝とうという決意で試合に臨むなら、それを成し遂げることができるだろう。マドリーは0−2で先制しており、アドバンテージがあるのは当然だが、それは机上の空論であり、現実には違ったものになることは十分考えられる。もしマドリーがすでに勝ち抜いたと考えるのであれば、彼らは国王杯の決勝戦で何が起こったかを思い出すべきである。』


■ プジョール、絶対に勝つ!  【バルサ公式
現地時間 4/29 13:47

 カルレス・プジョールはマドリーとのチャンピオンズリーグ準決勝のファーストレグを欠場したが、水曜日のセカンドレグにはチームに復帰する。ランチタイムの記者会見で、『チームは必ずやベルナベウから勝利を持ち帰ってみせる』とハッキリと語っている。

『試合に向けた準備は十分に整った。勝つのは簡単なことじゃないでしょうけど、僕達はベストを尽くさなくてはなりません。マドリーは、すでに負けたようなものです。なぜなら、彼らは皆、既に決勝戦に進出したような気分でいるのですからね。(ベルナベウへ)乗り込んで行ったら、カンプノウでの前半のようなプレーか、ヴィジャレアル戦の後半のようなプレーをしたいと思っています。このような試合に対する唯一のアプローチ方法は、勝ちに行くことなんです。』
4月29日(月)のニュース
■ セルジ復帰 【バルサ公式
現地時間 4/29 13:40

 クラブキャプテン、セルジがチャンピオンズリーグ準決勝のために戻ってきた。彼は2月26日(金)のローマ戦で怪我をして以来欠場していた。午前中の練習後、セルジはマドリーと戦うために復帰したことに関する感想を語っている。

『我々はポジティブな姿勢でベルナベウへ乗り込み、勝利への決意を示さなくてはならない。攻撃することが必要だが、規律を失ってはならない。早い段階でゴールを奪うことが重要だ。マドリーがカンプノウにやってきた時は、得点するまではディフェンシブだったのだからね。状況をひっくり返すのは容易なことではないだろけど、逆転するためなら持てる力の全てを投げ出すつもりだよ。』

『僕はこのような重要な意味を持つ試合に備えて、ようやくミニゲームをできるようになったばかりだ。しかし、僕は今メンバー入りしたわけだし、チームの助けになることならばどんなことでもやろうと思っているよ。』


■ マドリー戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 4/29 12:34

 カルレス・レシャックは今朝、水曜日のマドリー戦に向けたメンバーを発表した。彼にとっての朗報は、セルジ、ダニ、ココの復帰である。また、ルイス・エンリケもメンバーに入りしてる。ネガティブな面は、リヴァウドは(傷が治りきらず)遠征に帯同できないとドクターが判断したことである。

メンバーは以下の通り
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、アベラルド、フランク・デブール、セルジ、クリスタンヴァル、ココ
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、ロッチェンバック、ガブリ、モッタ
FW: クライフェルト、サヴィオラ、オーフェルマルス、ジェオヴァンニ、ダニ


■ ルイス・エンリケ微妙 【バルサ公式
現地時間 4/29 10:10

 水曜日のマドリー戦にルイス・エンリケが出場できるかどうかは、月曜日にハッキリする予定である。魂の男、ルイス・エンリケは土曜日のヴィジャレアル戦で筋肉の古傷に違和感を感じた。そして日曜日に検査をしたのだが、問題の箇所の詳細については明らかにならなかった。

 クラブドクター、リカルド・プルーナは日曜日に報道陣に語っている。
『時には、選手自身の感触を頼りにすることがベストな場合があります。ですから、彼が月曜日にどのような感触を得るか、様子を見たいと思います。彼がマドリー戦に出場できるかどうかは疑わしいところもありますが、確実にダメだということはないと思います。』


■ レシャック、ヴィジャレアル戦後のコメント 【バルサ公式
現地時間 4/27 23:40

サヴィオラ
『前半のヴィジャレアルはタフなディフェンスを続けていたね。だから、僕達はそのディフェンスをこじ開けるためにサイドを使ったんだ。また、試合開始当初の僕達は多少混乱に陥ってしまったんだ。まぁ、後半はそんな混乱は振り払ったんだけどね。
僕達がマドリーへ乗り込む時は、勝利を念頭に行かなければならない。僕達には多くの問題があるけれど、僕達は皆マドリーへ乗り込んで、結果を覆すことを楽しみにしているんだ。』

レシャック
『後半のヴィジャレアルは、前半で体力を消耗したツケを払わされることになりましたね。我々は2ゴールを立て続けに奪ったあたりから、試合を楽しむことができるようになりました。前半、我々はプジョールにヴィクトルのマンマークをする任務を与えました。しかし、ヴィクトルの調子が悪いようなので、(途中から)ゾーンディフェンスに切り替えました。今夜の結果は、状況というものがどれだけ早く変わってしまうものなのかを示していると思います。マドリーは3ゴールを奪われて敗北しましたが、彼らは先制点を奪えたはずですし、そうなれば試合は違ったものとなったかもしれません。』

『水曜日はゴールを目指していかなければなりません。サン・セバスチャンでの敗北でマドリーが打ちのめされていることを期待したいですね。』
4月27日(土)のニュース
■ レシャック、火曜日の姿勢で挑む 【バルサ公式
現地時間 4/26 13:38

 カルレス・レシャックは金曜午前中の練習後に記者会見を開き、火曜日の敗北がチームにとって痛手であったことを認めた上で、選手達が火曜日のマドリー戦で見せた姿勢をもって、土曜日のリーグ戦にアプローチすることを要求している。

『火曜日に選手達が見せたパフォーマンスには誰もが満足していると思います。しかし、結局はゴール次第ですし、敗北は我々にとって痛手でした。我々にとって重要なことは、明日の試合でも同様の姿勢で試合に挑むということです。明日の勝利は極めて重要なのですからね。そのためにも、我々は試合を円滑に進めなければなりません。なぜなら、勝利だけが我々にとって必要なのですから。』

『ヴィジャレアルはディフェンスが優れたチームです。ピッチの遙か上でプレーする(=ロングボールが多い)という傾向があるのですがね。また、彼らの主な戦法はカウンターアタックです。そして、グァイレのような優れた選手がカウンターを仕掛けてくるのです。私はホームでの残り2試合にファンがスタジアムにやってきて、我々をサポートする必要があるのを理解してくれることを望みます。我々は皆、明日の試合に来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるかどうかが懸かっていることを知っています。』

『チームはマドリーで勝つことができると信じなければなりません。もし我々にアウェーゲームのゴール前で、今までのベルナベウでの試合と比べてわずかに多い運があれば、それを成し遂げることができるでしょう。リヴァウドには戻ってきて欲しかったのですが、ドクターは楽観視していませんでした。彼は熱心に練習をしていましたし、試合に出ることを望んでいたのですけどね。しかしながら、全く厳しいことになりました。』


■ ヴィジャレアル戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 4/26 12:20

 カルレス・レシャックが土曜日のメンバーを発表した。プジョールが復帰する一方、ココはココは負傷が癒えず、ガブリはサスペンションである。そのため、バルサBからフェルナンド・ナヴァーロがチームに合流している。

メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、アベラルド、フランク・デブール、クリスタンヴァル、フェルナンド・ナヴァーロ
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、ロッチェンバック、モッタ
FW: サヴィオラ、ジェオヴァンニ、オーフェルマルス、クライフェルト


■ セルジ、かなり落ち込んでいる 【バルサ公式
現地時間 4/25 18:55

 セルジがマドリーとのチャンピオンズリーグ準決勝と週末のヴィジャレアルとの激突について話している。

『最も重要なことは、マドリーとのタイトル争いに返り咲くためにも一歩一歩進むであり、その第一歩として、志気を高めてヴィジャレアル戦に入っていくことです。僕達は3ポイントを獲る必要があり、そのためには、この試合に完全に集中しなければならないだろう。今チームの心境をハッキリと説明するのは難しいが、僕自身はかなり落ち込んでいるよ。マドリーが大差に値しない試合でリードを持ち帰るのは、耐え難い。フットボールは栄光と大惨事で満ちている。しかし、それを乗り越えて上手くやって行かなくてはならない。残る3試合とマドリー戦は、僕達のベストのプレーをする必要があるね。』


■ ヴィジャレアルに要注意 【バルサ公式
現地時間 4/25 14:11

 ボナーノとチャヴィは練習後の会見で、週末の勝利が最優先事項であることを明言した。

ボナーノ
『我々は今、ヴィジャレアル戦に全てを集中しているところです。来シーズンチャンピオンズリーグ出場圏内に入りたければ、3ポイント獲ることが重要なのです。また、勝利はマドリー戦に向けた我々を鼓舞することになるでしょう。火曜日のことを過去に流すことは容易ではありません。特に、我々はよいプレーをしていたのですから、あと少しの運があれば、結果は全く違ったものになり得たのです。しかしながら、我々はプロフェッショナルなのです。ですから、次の試合に集中しなければなりません。(CLの)準決勝も、まだ90分間残されていますし、みすみす殺られるためにマドリーへ行くつもりはありませんよ。』

チャヴィ
『ヴィジャレアルは非常に危険ですし、彼らは驚きを見せることができるチームであることを示しています。またこの時期は、ほぼ全てのチームが何かのためにプレーしているということを心に留めておく必要があります。ヴィジャレアルは降格ゾーンから抜け出すためにポイントを欲しがっているでしょう。僕達は残されたホームゲームで6ポイントを獲らなければなりません。』

『これほど多くのファンが来週の試合のためにマドリーへ遠征したいと思っていることは良い徴候です。ファンがまだ僕達と一緒にいたいと思い、僕達が勝ち抜けると考えているのですからね。僕達は(マドリーへ)乗り込み、最後の瞬間まで戦うつもりです。そして、結果を覆すのは楽なことじゃないでしょうが、僕達がそれを為し遂げることができるのは確かです。僕達はタイトルを勝ち取れるという信念の元に、乗り込んでいかなければならないのです。』
4月25日(木)のニュース
■ 第36節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK

<Jスカイ2>
バルサvsヴィジャレアル 無いのよぉ〜、どこ探しても〜。バルサ戦が、無ぁーい!
Jスカイのアホー(ToT)!
R・ソシエダvsR・マドリー 04/28 04:25(LIVE)、04/29 00:30(再)、05/02 12:00(再)
( 実況:倉敷 保雄   解説:戸塚 啓 )
ヴァレンシアvsエスパニョール 04/29 21:00(初回)、05/01 12:00(再)、05/02 00:00(再)
( 実況:倉敷 保雄   解説:幸谷 秀巳 )
デポルティーボvsマラガ 04/29 23:30(初回)、04/30 12:00(再)、05/03 00:00(再)
( 実況:上野 晃    解説:羽中田 昌 )

<BS−1>
R・ソシエダvsR・マドリー 04/30(火) 01:20〜03:10
ヴァレンシアvsエスパニョール 05/01(水) 01:00〜02:50

※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
バルサvsヴィジャレアル 04/27(土) 21:00 キックオフ ゴンサレス・ヴァスケス(Gallego)
R・ソシエダvsR・マドリー 04/27(土) 21:30 キックオフ ペレス・ペレス(Canario)
ヴァレンシアvsエスパニョール 04/27(土) 21:30 キックオフ メディナ・カンタレーホ(Andaluz)
デポルティーボvsマラガ 04/28(日) 20:00 キックオフ テジェス・サンチェス(Catalan)


■ ガスパール、まだ諦めない 【バルサ公式
現地時間 4/24 22:45

 クラブ会長、ジョアン・ガスパールは水曜日の夜、地元ラジオ局のインタビューに答え、バルサのチャンピオンズリーグ決勝、グラスゴーへの望みはまだ絶ち切られたわけではないと強調している。

『私は現実主義者ですから、我々にとって厳しい状況になってしまったことは知っています。ですが、不可能というわけではありません。我々の選手達は、デポルティーボがつい2〜3週間前にオールドトラッフォードでそうであったように、ベルナベウでも諦めるべきではないことをハッキリさせておく必要があります。ファーストレグの前半30分のようなプレーができて、運があれば、何かが起こるかもしれません。(セカンドレグは)決勝戦のつもりで試合に臨まなくてはなりません。』

失望感
『ファンが当然のごとく失望し、我々のミスから奪われたゴールについて文句を言うのは構いません。しかし、何人たりとも選手達の献身的なプレーを批判することはできないのです。ファンが我々の結果に対して、全く満足していないのは理解しています。我々は常に頂点にいるべきチームなのですから。2年間もタイトルから遠ざかって、ファンが満足しているわけがないでしょう?私はポジティブに考えていますが、あるべき姿を取り戻すにはまだ3年ほど必要であることもわきまえています。』

コーチングスタッフ
『ホアキン・リーフはクラブで若年層の面倒を見ています。そして、他のコーチングスタッフ達と共に、来シーズンにトップチームに昇格するであろう2〜3人の若者に目を付けています。ロレンソ・セラ・フェレールは移籍市場の調査を担当しています。そして、我々が特定の選手に目を付けた時には、彼の報告書をフル活用できるのです。』

レシャック
『私が大いに彼に期待をかけ、彼のクラブにおける価値を認識しているという事実を別にしても、彼は優秀な監督だと思いますよ。しかしながら、我々がこれまでのところ満足なシーズンを送れたとは言えないことを認めざるを得ません。彼は私にチームでの仕事を終わらせたいと言いました。ですから、我々は来年について話し合うつもりです。』

来シーズン
『我々は既に、Bチームから昇格してくる選手達を含め、どのような選手を来ーシーズン必要とするかを認識しています。誰を残し、誰を放出するかも分かっています。全てにおいて計画は完了していますし、レシャックが留任するか否かに関わらず、彼は関わりを持つことになります。私はファンに対し、来シーズンは優勝を争えるチームを持つと保証することができますよ。』
4月24日(水)のニュース
■ レイツィハー、全治10日間 【バルサ公式
現地時間 4/24 13:30

 オランダ人DF、ミヒャエル・レイツィハーは昨夜のマドリー戦で筋肉に痛みを覚え、最高で10日間離脱することになった。レイツィハーは負傷中のプジョールに代わってスタメン出場した。そして、もしプジョールが土曜日に復帰できない場合、本職の右SBを失ったまま試合に挑むことになるだろう。


■ コクー、闘志を賞賛 【バルサ公式
現地時間 4/24 13:20

 フィリップ・コクーは練習後の会見で、チームが昨夜見せた闘志を賞賛した。

『僕達は試合終了直前までずっと上手くいっていましたが、最終的な結果にファンががっかりしているのはハッキリと理解できます。僕達はマドリード・ラウンドでタイトルをたぐり寄せるためにも全力を尽くすつもりです。しかし、まずはこの週末のヴィジャレアルでしっかり勝っておくという任務を全うしなければなりません。ベルナベウでも同じ姿勢で立ち向かい、チャンスをつかみ取る必要があります。』

『これまでも、たくさんのチャンスを作りながらたったの1点しか取れなかった試合もあれば、3度の決定機で3得点する試合がありました。おそらく、昨夜の試合は終盤でもう少し慎重に行くべきだったのかもしれません。特に、マドリーの前線がどれだけ優れているかを考えればね。しかし、ゴールが必要な時に、(攻撃的な)姿勢を変えるのは難しいのです。マドリーには得点力がある選手がたくさんしますし、彼らのほとんどがペナルティエリアに進入することができます。僕達自身がゴールを目指さなくてはならないという状況下で、僕達は最後の15分まではマドリーを上手く押さえ込むことができていたんですけどね。』

『運もフットボールの一部ですし、それがしばしば勝者と敗者の違いとなるのです。当たり前のことですが、チームのフィジカルコンディション、戦術、プレーの方向性も重要です。しかし、時には運が決定的なものになるのです。』


■ バルサ帰還 【バルサ公式
現地時間 4/24 10:21

 バルサの選手達は土曜日のヴィジャレアル戦に備えて練習するため、今朝カンプノウに帰還した。(周囲の)全ての目が、負傷してしまったレイツィハー、プジョール、リヴァウドは(リーガで)4位以内に入るというバルサの希望がかかっている極めて重要な試合に間に合うのかということに注がれるだろう。


■ レシャック、マドリー戦後のコメント 【バルサ公式
現地時間 4/23 23:46

レシャック
『現実を直視して、この結果が我々にとって状況を厳しいものにしたことを認めなければなりません。しかしながら、フットボールでは常に番狂わせはありますし、いかなることも可能だと思います。マドリード(ベルナベウ)では、ボールポゼッションをコントロールし、冷静さを維持して試合に挑みたいと思います。我々はグラスゴーへ辿り着くまでは、希望を持ち続けなければならないのです。』

『前半の我々は試合を支配し、ボールをポゼッションで勝り、マドリーにプレッシャーをかけ続けました。しかし、マドリーは多くの面で優れており、いつでもゴールを奪うことができるのです。先制点を奪われた後、我々はやや焦りを見せ始め、本来のスタイルを失ってしまいました。2点目は我々の自陣でボールを奪われたところから決められてしまいました。このような試合では、こういう決められ方をするとチームはガクッとしてしまうのです。』
4月23日(火)のニュース
■ レシャック、決戦に向けて(その2) 【バルサ公式
現地時間 4/22 14:23

 カルレス・レシャックはマドリー戦の前の最後の練習の後に記者会見を開き、リヴァウドとプジョールの負傷は痛手ではあるが、選手達が積極性を持ってプレーしてくれるのを確信していると強調している。

怪我人
『プジョールは素晴らしい調子を維持していましたし、チームを牽引する選手の一人でもあります。我々は彼の欠場を、おそらくリヴァウドの欠場と同じぐらい重大なものと思い知らされるでしょう。しかし、我々は代わりを務める選手を信頼しなければなりません。リヴァウドは我々の鍵となる選手としてシーズンをスタートしました。しかし、彼はしばらくの間苦闘していましたし、100%のコンディションでもありませんでした。我々はこういったことを受け入れなければなりませんでした。ですから、今後は彼を休ませることを計画していたところだったのです。しかし、彼はブラジル代表でプレーして、何ら問題がないようでした。続くセルタ戦でも前半は、問題がないように感じられました。しかし今、彼は戦力から外れており、我々は彼なしに試合に挑まねばなりません。私は彼をベルナベウで使いたいと考えていますが、様子を見なければらないでしょう。彼はここ数年間にわたってプレーしてきた結果に対するツケを払っているのです。シーズンには多くの試合がありますし、多くの選手達は疲れ切っています。正直言って、国際親善試合の何試合かがなければなぁと思います。』

戦術
『明日の試合で決まるわけではないですが、我々は決勝進出を決めてしまうべく、トライしなければなりません。そして、マドリーが落ち着く前に、イニシアチブを握り、ゴールを決めなければなりません。挑戦しなければなりませんし、リーガの後半のようなプレーをしなければなりません。冷静さを失う前に、積極的にキャラクターを持ってプレーしなければなりません。マドリーはかなり用心してここへ乗り込んでくるでしょうが、我々はスペースを広げるようなプレーをしなければなりません。中央突破は簡単なことではありませんからね。皆が試合に集中し、勝ち抜いてグラスゴーへ行く準備はできています。私は2試合とも接戦になり、セカンドレグで決まるのではないかと考えています。マドリーの勝利をもって、サン・ジョルディの日を祝うことができればいいですね。』

試合の重要性
『おそらく、私のキャリアの中でも最も重要な試合となりました。まぁ、昨年のヴァレンシア戦のような重要な試合もありましたがね。マドリーとの試合は常に他とは違うものなのです。しかし、栄光を望むのであれば、失敗というリスクを冒す必要があるのです。』


■ フランク、ファンのサポートを! 【バルサ公式
現地時間 4/22 13:19

 フランク・デブールは月曜午前中の会見で、チームがプジョールとリヴァウドを欠くことになったことを認めた上で、彼は依然としてポジティブであった。

『彼ら2人は僕達にとって重要な選手だ。最近のプジョールはチームの中でも最もキレていた。でも、代わりを務める選手が穴を埋め、良い仕事をしてくれるものと僕達は確信しているよ。長きにわたるシーズンを戦ってきたのだから、負傷で選手を失うことも予期しておかねばらない。僕達がマドリーを相手に試合を優位に進められるのは確実だ。僕達は勝つだけの力があるし、良い結果を持ってベルナベウへ乗り込むことができると思う。どんどんプレッシングを仕掛け、先日のクラシコのように彼らのプレーをさせないようにするつもりだ。僕としては1−0、あるいは2−0、いや3−0がいいなぁ。ただ、わずかなリードでベルナベウへ乗り込むことに不安は感じない。彼らはシーズン序盤のクラシコで僕達に2−0勝ったけど、2点目は試合終了間際だったし、僕達は多くの決定機を作っていたからね。』

『ファンの存在はとても重要になるだろうね。だから、僕はファンのサポートが試合を左右すると思うんだ。ファンは常にこういった(重要な)試合では僕達と共にいてくれた。そして、火曜日にも彼らが駆けつけてくれると確信しているよ。』
4月22日(月)のニュース
■ CL準決勝 放送予定 【WOWOW

1st leg
<WOWOW(191ch or BS-5)>※WOWOW3(193ch)では放送なし。
バルセロナvsR・マドリー 04/24(水) 03:35〜 (LIVE
04/24(水) 19:00〜 (再放送)
( 実況:岩佐 徹   解説:野口 幸司 )
( 進行:八塚 浩   ゲスト:粕谷 秀樹 )
マンチェスター・Uvsレヴァークーゼン 04/25(木) 03:35〜 (LIVE
04/25(木) 19:00〜 (再放送)
( 実況:田中 大士  解説:早野 宏史 )
( 進行:八塚 浩   ゲスト:富樫 洋一 )

2nd leg
<WOWOW(191ch or BS-5)>※WOWOW3(193ch)では放送なし。
レヴァークーゼンvsマンチェスター・U 05/01(水) 03:35〜 (LIVE
05/01(水) 19:00〜 (再放送)
( 実況:柄沢 晃弘  解説:早野 宏史 )
( 進行:八塚 浩   ゲスト:富樫 洋一 )
R・マドリーvsバルセロナ 05/02(木) 03:35〜 (LIVE
05/02(木) 21:00〜 (再放送)
( 実況:岩佐 徹   解説:奥寺 康彦 )
( 進行:八塚 浩   ゲスト:粕谷 秀樹 )


■ マドリー戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 4/22 12:12

 パトリック・クライフェルトは火曜日のチャンピオンズリーグ準決勝、対マドリー戦のためにバルサのチームに復帰する予定である。カルレス・プジョールとリヴァウドは、予想通り欠場となった。しかし、ココとコクーはコンディションが再び戻ってきた。

メンバーは以下の通り。
GK: レイナ、ボナーノ
DF: レイツィハー、アベラルド、フランク・デブール、クリスタンヴァル、ココ
MF: コクー、ルイス・エンリケ、ロッチェンバック、ガブリ、モッタ
FW: クライフェルト、サヴィオラ、オーフェルマルス、ジェオヴァンニ


■ サヴィオラ、独占インタビュー 【バルサ公式
現地時間 4/22 11:00

 fcbarcelona.comの独占インタビューで、ハヴィエル・サヴィオラは火曜日のビッグマッチについて彼なりの分析をしている。以下は、我々が試合当日に発表する予定のインタビューの一部である。


fcbarcelona.com: 君がこの試合を考える時、第一に思い浮かぶことは?
Saviola: まずは、楽しもうと思うよ。このようなクラシコでプレーできるチャンスなんてそうあるもんじゃないだろうし、希望を持ってファンのために勝つよ。この試合は僕達にとって、多くの意味があるんだ。
fcbarcelona.com: ベルナベウで第2戦を戦うことについて、不利だと思うかい?
Saviola: いいや、そんなことはないと思うよ。ホームだろうがアウェーだろうが、同じような展開になるじゃないかな。僕達は共に素晴らしいフットボールをしようとしているチームなんだし、ホームでプレーするのもアウェーでプレーするのも大きな違いはないと思うよ。


■ メディカル・レポート 【バルサ公式
現地時間 4/21 20:06

 バルサのメディカル・サービスは今夜、以下の報告書を発表した。

ヴィットール・ボルバ・リバウド
 一連の検査の結果、我々は選手の右膝靱帯のダメージが火曜日の試合には耐えられないという結論に達した。

カルレス・プジョール
 プジョールは左足太股を痛めている。火曜日にプレーすることは賢明ではないが、我々は向こう48時間に渡って彼の状態をモニターし続ける予定である。彼は火曜日まで休むことがないかもしれないが、試合が無理であることは確かである。

その他
 フランチェスコ・ココ、パトリック・クライフェルト、フィリップ・コクーは、全員マドリー戦に出場することは可能だろう。


■ レシャック、決戦に向けて(その1) 【バルサ公式
現地時間 4/21 16:30

 カルレス・レシャックが火曜日のマドリーとの決戦に向けて、会見を開いている。

特別な試合
『あらゆるバルサxマドリー戦は特別なのです。そして今回我々にとって重要なことは、マドリーにアウェーゴールをあげさせないことなのです。過去のことは今は重要ではありませんし、他の試合とは別物なのです。我々は全力で火曜日の試合に集中していますし、シーズンでは最大の試合となります。』

怪我人
『リヴァウドの件については全く楽観視していませんが、彼に痛みがあるとはいっても、我々もでき得る限りのことはするつもりです。我々は彼を休ませようとしていましたし、私は彼がブラジル代表の試合では30分だけプレーするものと思っていたのです。現状では、彼が(マドリー戦で)プレーするところを想像するのは難しくなっています。彼は過去4〜5年間でこれほど多くの試合でプレーしてきたツケを払っているのです。ただ、クライフェルトとコクーに関してはかなり楽観視していますよ。しかし、いずれにせよ、我々には離脱者の代わりとなるクォリティを持っている選手がいるのですよ』


■ マドリー、メンバー決定 【バルサ公式
現地時間 4/21 15:04

 ジネディーヌ・ジダンとサンチャゴ・エルナン・ソラーリは、コンディション調整の遅れが心配されるものの火曜日の遠征メンバーには加わっている。デル・ボスケは20人の選手をバルセロナへの遠征メンバーに指名した。ただ、サスペンションのフィーゴと負傷しているモリエンテスは外れている。

メンバーは以下の通り。
GK: カシージャス、セサール
DF: サルガード、ロベルト・カルロス、イエロ、イヴァン・カンポ、ジェレミ、カランカ、パヴォン
MF: イヴァン・エルゲーラ、ジダン、マクマナマン、フラービオ・コンセイソン、グティ
セラーデス、ソラーリ、マケレレ
FW: ムニティス、ラウール、サヴィオ


■ ボナーノ、マドリー戦に対してポジティブ 【バルサ公式
現地時間 4/21 14:29

 アラヴェス戦を欠場した後、ボナーノは土曜日にはチームに復帰した。そして、火曜日のマドリー戦にはスタメン出場することが期待されている。日曜日の練習後の会見で、彼はチャンピオンズリーグ準決勝に向けてポジティブな見通しを立てることが重要だと強調している。

マドリー
『この段階では本命などはいないのです。ですから、何だって起こり得ます。コンペティションを勝ち抜いた4チームには、どのチームにもチャンスがあるのです。我々はホームでマドリーを迎え撃ち、勝つことが重要ですが、どんな結果を得たとしてもベルナベウでは警戒する必要があります。チャンピオンズリーグ準決勝で楽な試合などはありません。両チームのクォリティはおおむね同等ですから、正しい精神状態で試合に挑めるかが問題となってきます。我々は圧倒的にボールを支配し、マドリーに中盤で仕事をさせないようにする必要があります。なぜなら、彼らの前線には偉大な選手達がいるのですからね。

セルタ
『我々はまだ敗戦のショックを引きずっていますが、そんなことは過去に流して、火曜日には正常な精神状態で挑まねばなりません。我々が作った多くのチャンスと不運な失点を考えれば、我々は少なくとも引き分けには値したと思います。怪我を抱えている選手達にとっては悪い日となってしまいました。私は、彼らが火曜日には100%のコンディションになるとは思えません。ですから、ファンがスタジアムへやってきて、我々をサポートしてくれることがさらに重要になるのです。』


■ アベラルド、『火曜日は特別だ』 【バルサ公式
現地時間 4/21 14:00

 ほぼ1年にも渡る負傷から復帰してきたピチュ・アベラルドは、バルサのDF陣の中心としての立場を改めて確立し、火曜日のキーマンになることは確実である。日曜午前中の練習後に、彼は日曜日の敗戦とマドリーとのビッグマッチについて語っている。

敗戦
『思い通りに行く試合もあれば、そうじゃない試合もある。夕べはそんな試合のうち一つだったな。正直言って、俺達の試合の中でもベストのうちの1つだったし、たくさんのチャンスを作れたと思っている。少なくとも1ポイントには値したと思うが、このことは過去に流し、先のことを考えなけりゃいかんな。』

『俺達がもはや自力でCL出場権を確保できなくなったのは事実だし、もしセルタが残り試合を全勝してしまえば、俺達は(CL出場圏内である)4位以内から外れちまうことになる。しかし、俺達が今やるべきことは頑張って勝ち続けることなんだ。セルタは厳しいアウェーゲームが2試合あるが、俺達はホームゲームが2試合ある。えらく順位が詰まったリーガなんだから、(ベスト4の)ラインも下がってくるんじゃねえかな。』

マドリー
『相手が相手だし、いろいろな物が掛かっているんだから火曜日は特別な試合だ。土曜日の結果は大したこっちゃないな。(それまでの)調子はこの手の試合じゃ無関係だし、ファンが一緒にいてくれるというホームのアドバンテージを最大限に活かさにゃらなんな。』


■ セルタ戦後のコメント 【バルサ公式
現地時間 4/20 23:10

レシャック
『我々がセルタに2ゴールをプレゼントしてしまったのであって、試合の流れが結果を反映しているとは思いません。セルタは決して我々より優れていたわけではありませんが、ここぞという時は体を寄せてきました。総合的には我々の方がよいチームでしたが、チャンスを決めることができませんでした。』

『我々はプジョール、そしてリヴァウドが負傷するという大きな打撃を受けました。運良く彼らが火曜日に問題なく出場できることを祈るばかりです。プジョールの怪我よりも、リヴァウドの怪我の方の方が心配ですね。』

『我々は今日は上手くいきませんでしたが、決定的な敗北というわけではありません。ホーム(の2連戦)でヴィジャレアルとエスパニョールを破れば、まだチャンピオンズリーグ圏内でシーズンを終えることができるのです。』


ルイス・エンリケ
『俺達はゴール前で運がなかったのであって、素晴らしいフットボールをするチームに対して俺達は上回っていたんだ。俺としては、残りの9ポイントを勝ち取ることは可能だと思っているよ。』


Dr.リカルド・プルーナ
『今のところ、リヴァウドとプジョール具合については判断しかねますが、火曜日にはフィットできるようにしたいと思っています。ですが、厄介な状況となってきました。リヴァウドは膝の靱帯に問題を抱え、プジョールは筋肉に痛みを抱えています。しかし、明日の検査の結果を待つ必要があります。』
4月20日(土)のニュース
■ レシャック、セルタ戦に集中 【バルサ公式
現地時間 4/19 13:20

 カルレス・レシャックは、周囲で大騒ぎとなっているマドリー戦に自分も選手達も気を取られることなく、週末のセルタ戦に集中する決意を強くしている。

『セルタはスペインでも強豪の一つですが、今ひとつ自分たちに自信を持つことことに欠けていました。たとえば、ここ数年にわたって発展してきたデポルティーボのような自信はありません。また、本来勝てる試合を落とすなど、調子の悪い時期もありました。我々は両サイドで適切にバランスを取りながら攻め、ディフェンスはタイトに行きたいと思います。前線でスペースを作る動きが必要となるでしょうね。』

『ファンはマドリー戦ばかり重視して、今週末の試合がどれほど重要なものであるかを忘れているのではないかと感じています。セルタは来シーズンのチャンピオンズリーグから我々を締め出すことができるチームの一つです。ですから、彼らを打ち破ることができれば、我々が心底必要としている休養を取ることができるでしょうし、最後の数試合の勝利に依存する必要もなくなります。』

『私が留任するかどうかは、我々のタイトルには関係がありません。将来については、すでに私の腹は決まっていますが、いまはまだ、この件については何も言うつもりはありません。今シーズン何度か緊迫した時期がありました。そして、私を気にかけてくれる人々が、この件について苦しんでいるのを見るのが一番キツいことでした。我々は、時にはもう少し冷静さが必要です。』
4月19日(金)のニュース
■ 離脱者続出 【バルサ公式
現地時間 4/19 13:52

 バルサのメディカル・チームは金曜日の午前中に、次の報告書を発表した。

クライフェルト
 クライフェルトは今日午前中の練習で、先週痛めた膝を再度痛めてしまった。したがって、彼はもう48時間、治療下に置かれなければならなくなる。

コクー
『コクーは気管支炎と、38.5度の高熱に見舞われている。彼がマドリー戦に出場できるかは、彼の回復スピード次第である。日曜日にもう一度検査が行われる予定。』

ココ
『ココは足首の捻挫に苦しんでいる。彼はヴィーゴでのプレーには間に合わないだろうが、火曜日のマドリー戦には回復することを期待されている。』


■ セルタ戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 4/19 12:36

 バルサは怪我のクライフェルトとココ、そしてコクーを欠いてセルタへ遠征したが、パナシナイコス戦の負傷から回復したボナーノは帯同している。

メンバーは以下の通り。
GK: レイナ、ボナーノ
DF: プジョール、レイツィハー、アベラルド、フランク・デブール、クリスタンヴァル
MF: チャヴィ、ルイス・エンリケ、ロッチェンバック、ガブリ、モッタ
FW: リヴァウド、サヴィオラ、オーフェルマルス、ジェオヴァンニ


■ ヴィーゴ遠征前の練習 【バルサ公式
現地時間 4/19 10:00

 バルサの選手達は明晩のヴィーゴへの遠征に先立ち、今日の午前中はカンプノウで練習を行う予定である。練習の後、レシャックよりメンバーが発表される。リヴァウドは遠征メンバーに入ることが予想されるが、起用はされないかもしれない。レシャックによれば、『練習するには問題ありませんが、彼自身のフィジカルは酷使されており、回復に時間がかかっています。ですから、彼の脚の様子を見てからですね。話し合いをして、今後どうするかを決める予定です。』

 レイツィハーが後ろに控えているとはいうものの、フランチェスコ・ココはレシャックの唯一の心配事である。チームは今日の夕方17:10に飛行機で旅立つ。


■ サヴィオラ本、発売 【バルサ公式
現地時間 4/18 16:36

 地元スポーツ紙『Sport』から発売となる本、『Saviola、un pequeno gigante(サヴィオラ、小さな巨人)』の発表会が、木曜日のランチタイムにカンプノウで行われた。この発表会には、彼の母親、ジョアン・ガスパール会長、フランセスク・クローザ副会長、全バルサのスター選手であるホセ・マリア・バケーロ、アマドール・ベルナベウが同席している。

 サヴィオラは集まったメディアに語る。『僕は常にバルセロナの人達から格別の扱いを受けてきた。良い時も困難な時期もね。僕はここにいられてとても嬉しいよ。』

 ジョアン・ガスパールもコメントしている。『私もこの本を読みましたが、心を刺すセンテンスがありました。“今日の僕があるのも、お父さんのおかげです。心の底から感謝します。”という場面です。私はフットボーラーとしてどうあるべきかよりも、人としてどうあるべきかを彼に教えた彼のお母さんにも感謝したい。彼のお父さんはきっと彼を天国から見守っているでしょうし、彼が順調にやっているのを喜んでいると確信しています。』


■ ココ、負傷 【バルサ公式
現地時間 4/18 14:45

 イタリア代表の練習でフランチェスコ・ココが足首を怪我したことは、土曜日のセルタ戦にココが出場できないかもしれないことを意味する。しかしながら、レシャックにとっては良いニュースもある。パトリック・クライフェルトとロベルト・ボナーノの遠征許可がドクターから下りたのだ。また、ダニも練習のアクシデントにより足を負傷し3ヶ月間チームを離れていたが、このたび練習に戻ってきている。
4月18日(木)のニュース
■ 第35節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK

<Jスカイ2>
セルタvsバルサ 04/21 03:40(LIVE)、04/22 00:30(再)、04/25 12:00(再)
( 実況:倉敷 保雄    解説:戸塚 啓 )
ヴァレンシアvsデポル 04/22 02:55(LIVE)、04:22 23:30(再)、04:23 12:00(再)
04/26 00:00(再)
( 実況:倉敷 保雄    解説:羽中田 昌 )
R・マドリーvsテネリフェ 04/22 21:00(初回)、04/24 12:00(再)、04/25 00:00(再)
( 実況:      解説:        )
※今週はライブ放送2本立てです!


<BS−1>
R・マドリーvsテネリフェ 04/23(火) 01:00〜02:50
ヴァレンシアvsデポル 04/24(水) 01:00〜02:50

※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
セルタvsバルサ 04/20(土) 20:45 キックオフ エスキーナス・トーレス(Madrileno)
ヴァレンシアvsデポル 04/21(日) 20:00 キックオフ メフト・ゴンサレス(Asturiano)
R・マドリーvsテネリフェ 04/20(土) 21:30 キックオフ アンサテギ・ロカ(Valenciono)



■ 代表選手達、帰国 【バルサ公式
現地時間 4/18 11:00

 バルサの各国代表選手達は、カンプノウで正午から始まる練習に参加するために帰国する予定である。親善試合ではリヴァウドとプジョールのみが先発出場し、クリスタンヴァルとサヴィオラは後半から出場している。フランチェスコ・ココは足首を捻挫したためイタリア代表の試合を欠場している。

 プジョールはディフェンス面でいつも通りのプレーを見せ、北アイルランドを0−5で撃破した試合でスペイン代表としての初ゴールをあげている。リヴァウドは、1−1で引き分けたリスボンでのポルトガル戦で1時間プレーした。一方、ドイツに0−1で勝った試合でサヴィオラは、最後の15分間プレーした。



■ P・アンデルソン、ただいま回復中 【バルサ公式
現地時間 4/17 16:38

 水曜日の午前中の練習で、P・アンデルソンは膝の手術をして以来2ヶ月ぶりに練習に復帰した。しかし、レシャックにとってP・アンデルソンの復帰以上の朗報は、アラヴェス戦には(怪我のため)欠場していたボナーノとクライフェルトの練習参加であった。



■ チャヴィ、セルタ戦に集中 【バルサ公式
現地時間 4/17 13:34

 水曜日の練習後の会見で、カタルーニャ人MFチャヴィは、チームはマドリーとのチャンピオンズリーグ準決勝に興奮しているが、地に足をつけ、土曜日のセルタ戦に備えなければならないことはわきまえていると強調している。

『マドリーとの試合は常に僕達の心の片隅にあります。ですが、リーガは非常に重要ですし、手始めにバライードスで勝利を飾らなくてはならないのです。もし、それを達成できれば、事実上、来年のチャンピオンズリーグ出場権が確かなものになります。また、3ポイントを獲ることは、火曜日に向けた僕達の士気向上をもたらすでしょう。数字の上では、僕達がリーガを勝ち取ることは可能です。現実的には非常に難しいでしょうけどね。ただ、そうは言っても、本当に不可能になるまでは僕達は諦めるつもりはありませんよ。』

『チャンピオンズリーグ準決勝のファーストレグに出場できないことは僕にとって不運です。この試合は今シーズンで最もビッグな試合の一つですし、観客席から試合を見なければならない僕としては、絶対に誰よりも緊張しちゃうと思いますよ。』
4月17日(水)のニュース
■ 練習再開 【バルサ公式
現地時間 4/17 10:25

 バルサのトップチームは2日間の休養を終えて、水曜日の午前中から練習を再開する。しかし、6月のワールドカップの最終準備段階に入った代表チームに招集された多くの選手達を欠いた練習となる。

 カルレス・プジョールはベルファウストで北アイルランドと対戦するスペイン代表、フィリップ・クリスタンヴァルはパリでロシアと対戦するフランス代表、フランチェスコ・ココはウルグアイと対戦するイタリア代表に招集されている。ただ、ココは昨日の練習で足首をひねってしまい、試合には出ないかもしれない。

 また、負傷の問題があるリヴァウドであるが、ポルトガル代表との親善試合があるものの、フェリッペ・スコラーリ監督が彼をフル出場させる可能性は低い。リヴァウドはバルサ側の不安をなだめようとしている。『僕がポルトガル戦に出場することに関しては、リスクはありません。もし、リスクがあるのならば招集を受けなかったのですから。』

 最後に、ビエルサのメンバーに最後に招集されたハヴィエル・サヴィオラは、アルゼンチン代表でのポジションを勝ち取り極東への切符を手にするためにも、最近の爆発的なゴールラッシュがドイツ戦でも生まれることを望んでいる。

 なお、ペペ・レイナは昨夜のユーゴスラビアとのU−21スペイン代表の試合で2−1の勝利を飾っている。



■ ガスパール、楽観 【バルサ公式
現地時間 4/16 14:00

 火曜日の午前中、ジョアン・ガスパールは報道陣を朝食会に招き、クラブが現在置かれている状況の概略を事細かく語っている。

リーガ
『今シーズンのタイトルを勝ち取るのが容易ではないのは事実ですが、我々は戦い続け、上位のチームがつまずくことを祈りますよ。チームはまだ、シーズン最後の試合が終わったわけではないことを知っているのですからね。』

ヨーロッパ・カップ
『マドリーが本命などと言うつもりはありません。両クラブ共にグラスゴーへ辿り着きたいと思っていますが、勝ち抜くのは我々だと確信しています。我々の選手達はどのチームと比べても悪くはありませんし、チーム全体の志気も上がっています。』

レシャック
『我々には“カルレス・レシャック”という監督がいます。そして、彼の契約はもう1年残っているのです。彼と私は、来シーズンの我々の計画を打ち合わせるために集まる予定でいます。』

財政
『我々は決して財産を売ることはないでしょう。メンバーは財政のことで心配する必要はありません。』

リヴァウド
『FIFAがリヴァウド〜我々は彼を日曜日に休ませたのに、今ブラジルは彼を遠征に駆り出す〜のような選手の問題を解決できないことに危機感を覚えます。ドクターが選手を休ませるよう勧める時には、代表チームは選手を招集しないようにするというような解決方法を、我々は見いだす必要がありますね。』

アベラルド
『彼が重い怪我から復帰したという事実を考えれば、彼は契約延長に値します。彼は経験豊富な選手ですし、テクニカルスタッフも1年間の契約延長を望んでいると言っています。』

フランク・デブール
『我々は彼に残留してもらいたいと思っていますので、1年間の契約延長のオファーを出しました。彼がそのオファーを受けてくれるかどうかを見守る必要がありますね。フランクはとりあえず契約に関する全てを脇に置き、今後の数試合に集中しています。』

サヴィオラ
『彼は卓越した選手ですね。彼の年齢で全ての責任を果たしているところを見るのは楽しいことです。彼がクラブの歴史を創ってくれることを祈っていますよ。』



■ 怪我人情報 【バルサ公式
現地時間 4/15 16:52

 FCバルセロナのチームドクター、リカルド・プルーナによれば、負傷しているロベルト・ボナーノとパトリック・クライフェルトが週末のセルタ戦には出場できそうである。同時にドクターは、セルジ・バルファンがセルタ戦かマドリー戦で復帰できるかもしれないという件について否定している。Dr.プルーナによれば、セルジは『少しずつ良くなっている』が左足首の治療は継続中で、『治療が効果を発揮するのを待つ以外に手の施しようがない』そうである。

 また、ドクターは治療の成果を急ぐのであれば、1週間にわたって特別な治療を施さなくてはならないことを発表した。彼は語る。『治療の効果が出ないのであれば、我々は治療のアプローチを変えなければならない。』また彼は、セルジが『シーズンの終わりが近づくに従って、ナーバスになっている。彼は7週間もの間練習もできず、彼のワールドカップ出場に影響を及ぼすことを心配している』と認めている。

 その他、セルタ戦を怪我で欠場する選手としてはDFのパトリック・アンデルソンがいる。彼はMFジェラール・ロペスやFWダニ・ガルシアと同様、膝の負傷と戦っている。



■ メディカルチーム、リバウドのコンディションを分析 【バルサ公式
現地時間 4/15 17:00

 FCバルセロナのチームドクター、リカルド・プルーナがリバウドのコンディションを分析し、ブラジルフットボール協会(CBF)に対し、彼の左足首をさらに悪化させないためにも、水曜日にリスボンで行われるブラジルとポルトガルの国際親善マッチではできる限り出場時間を少なくすることを勧めている。数週間もの間、左足首の痛みに苦しんでいるリバウドは、彼の怪我を完治させるためにも彼を休ませるべきであるというブラジル協会あての文書を携えて、今朝リスボンへと旅立った。

 リカルド・プルーナは説明する。『ブラジル協会へは、友好的な態度をもって、我々が治療してきたことをアドバイスしました。我々としては、我々が策定した治療に関するガイドラインを採用してくれることを願っています。我々にはそれ以上、何もできないのですから。リバウドがポルトガル戦に出場した場合、我々の治療計画は一歩後退することになりますし、(下手をすると)怪我をする可能性もあります。文書の中で我々は、リバウドがチャンピオンズリーグのマドリー戦にベストコンディションで挑むためにも、“可能な限り”彼の治療を継続させてもらえないかどうかをブラジル協会に対しお願いしました。我々は、彼が現在置かれている健康状態と、なぜアラヴェス戦で彼を起用しなかったかを説明しました。ブラジル協会が我々が紳士的な態度で説明した見解を理解し、我々に協力してくれることを祈りましょう。』
4月16日(火)のニュース
■ 2日間のプレゼント 【バルサ公式
現地時間 4/15 12:29

 カルレス・レシャックはトップチームの選手達に2日間の休日を与えた。ビルバオ戦とアラヴェス戦の2試合に勝利し、パナシナイコス戦でチャンピオンズリーグ準決勝進出を勝ち取るなど、厳しい1週間を過ごした選手達に対する報酬である。チームは水曜日の午前10:30から練習を再開するために集合する予定となっている。


■ アラヴェス戦後のコメント 【バルサ公式
現地時間 4/14 21:20(Rexach)、22:03(Rochemback&Saviola)

レシャック
『奇妙な試合でしたね。我々は試合開始から多くのチャンスを作りましたが、その後はミッドウィークの試合が影響して、疲れているように見えました。後半では、正反対のことが起こりました。後半はゆっくりとした立ち上がりでしたが、最後の30分は良いプレーができました。全体的に見れば、私は選手達に満足していますよ。』

『サヴィオラは非常に特別な才能を備えており、チャンスを得れば、それを決めてしまいます。彼はスペインでの試合にフィットしましたし、バルサに来た当初と比べてフィジカル的にもかなり良くなってきました。』

『試合前にリヴァウドに話したのですが、我々が彼を必要とする時は後半のラスト30分で起用するかもしれないが、状況が良い方に向かっている場合は試合に出なくても良いと伝えました。セルタ戦やマドリー戦を考えると、彼を温存できたのは良かったと思います。』


ロッチェンバック
『チームは戦術的に一つになっているし、今夜の俺達は順位に見合ったクォリティを見せることができたと思う。』

『今夜の試合でサヴィオラは自身が偉大であり、一瞬で試合を変えることができる選手であることを見せることができたと思う。』


サヴィオラ
『僕達はまだ重要かつ難しい試合を多く残しているし、それらの試合で絶対の良いプレーをしなければならないんだ。僕達はリーグタイトルのチャンスに興奮と期待を抱いているし、来年のチャンピオンズリーグ出場権のためにも、可能な限り上位でシーズンを終わらせるために戦うつもりだよ。』
4月14日(日)のニュース
■ レシャック、今はアラヴェス戦に集中 【バルサ公式
現地時間 4/13 14:00

 土曜日の記者会見で、カルレス・レシャックはマドリーとのチャンピオンズリーグ準決勝について質問攻めにされた。しかし、彼とその選手達は、土曜日のアラヴェス戦を何よりも第一に考えていると訴えている。

バルサvsレアル・マドリー
『ここスペインでは、バルサとマドリーの対戦は常に特別な存在です。そして、私はこの準決勝に関わることができて、光栄だと感じています。前にもハッキリ申し上げたように、私はセカンドレグをホームで戦いたかったと思っていますが、結局はどちらかのチームがセカンドレグでアウェーとなるのです。(今は)地に足とつけることが重要ですし、リーガにおいてもポイントを獲得し続ける必要があることを忘れてはならないのです。』

リヴァウド
『彼にはすぐにでも100%のコンディションに戻ってもらいたいと思います。彼は今シーズン、数多くの怪我による不運を抱えていましたから、彼の選手としてのクォリティに気を配る必要があるのです。』

もっと積極性が必要
『時折、選手達の間の雰囲気が良すぎると思うことがあります。時にはもっと怒鳴り合うぐらいのことがあっても良いと思うのです。私は常々言っているんですよ。ピッチ上で怒鳴る必要があれば、そうするべきだとね。先日のギリシャでも、我々は少しリラックスしすぎていました。そして、こういうことはシーズン中にしばしば起きていました。時として、我々にはもっと積極性が必要なんですよ。』

フランク・デブール
『我々は彼に1年間の契約延長を申し出たのですが、彼はそれ以上の契約期間を要求したのです。ですから、もし彼が他のオファーを受けるのであれば、彼がクラブを去るのはごく論理的なことなのです。彼がクラブを去ろうと感じていると言ったところで、私には影響ないですよ。なぜなら、彼が他の誰よりも準々決勝を勝ち抜こうという決意が強いと確信していますし、どんなトッププレーヤーだって(自分の)将来についてはエキサイトするのですからね。』

アラヴェス
『日曜日は我々にとって極めて重要な試合です。これまではチャンピオンズリーグについての話題ばかりでしたが、この試合は我々にとって本当に重要なのです。私は火曜日の試合は我々を疲労困憊させたと考えています。ですから、チームに若干の変更を施す予定です。我々には早い時間帯でのゴールが必要です。ビトリアで彼らと戦った時は、ボールを支配されてしまいましたし、彼らは勝利に値しました。ですが、今度はリベンジを果たすつもりですよ。アラヴェスはディフェンスラインから上手く押し上げてくるチームです。また、セットプレーも危険なチームです。』
4月13日(土)のニュース
■ アラヴェス戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 4/13 12:32

 パトリック・クライフェルトとリシャール・デュトルエルが、日曜日にカンプノウでアラヴェスと対戦するレシャックのチームにとってトップニュースとなった。デュトルエルは負傷したボナーノに代わってメンバー入りするのに対し、クライフェルトは木曜日の怪我が治りきらず、欠場することになった。

メンバーは以下の通り
GK: レイナ、デュトルエル
DF: プジョール、レイツィハー、アベラルド、フランク・デブール、ココ
MF: コクー、チャヴィ、ルイス・エンリケ、ロッチェンバック、ガブリ、モッタ
FW: リヴァウド、サヴィオラ、オーフェルマルス、ジェオヴァンニ


■ プジョール、スペイン代表に招集 【バルサ公式
現地時間 4/12 13:50

 カルレス・プジョールは来週の北アイルランドとの親善試合のため、スペイン代表に招集された。カマーチョ監督はベルファーストへ遠征するメンバーが『100%の確率で、事実上6月のワールドカップへ行くことになる』と認めている。
 また、フィリップ・クリスタンヴァルもフランス代表に招集されており、来週のの水曜日にスタッド・ドゥ・フランスでロシア代表と親善試合をすることになっている。


■ ココ、マドリー戦を分析 【バルサ公式
現地時間 4/12 12:38

 イタリア人DF、フランチェスコ・ココは金曜午前中の練習後の会見で、来たるチャンピオンズリーグ決勝戦と彼自身の将来について意見を述べた。

チャンピオンズ
『互角の試合となるだろうね。ファーストレグをホームで戦えればもっと良かったと思うけど、それほど気にはしていないよ。僕はコンペティションに勝ち残った4チーム全てが、チャンピオンズリーグを勝ち取る可能性があると思う。』

『フィーゴはトップクラスのプレーヤーだから、彼がファーストレグを欠場することは僕達にとってアドバンテージとなるね。もっとも、彼が出場していれば僕達のモチベーションはさらに高まったかもしれないけどね。』

将来
『僕の契約について望んでいることは、全て言ってきた。僕はバルサに留まるために今以上の条件は出していないし、クラブが望むのであればあと5年間在籍するという条項が(契約書に)あるんだ。』


■ クライフェルト、練習欠場 【バルサ公式
現地時間 4/12 12:20

 バルサのトップチームは金曜日の午前中に彼らの本拠地であるカンプノウの練習場に集合し、日曜日のアラヴェス戦に備えた。ダニが別練習であったのに対し、リヴァウドは紅白戦に出場した。注目されるのは、木曜日の練習で負傷したパトリック・クライフェルトの欠場である。しかし、クラブドクターによれば、日曜日の試合には出場できるようである。


■ エウセビオ引退 【バルサ公式
現地時間 4/12 11:00

 かつてのバルサのスターであり、1982年のウェンブリーでの英雄の一人、エウセビオ・サクリスタンが今シーズン終了後に現役を引退すると発表した。バルサを去り、現在ヴァジャドリーでプレーしているエウセビオは1988年にバルサに入団し、4度のリーガ優勝(1990−91、1991−92、1992−93、1993−94シーズン)と1988−89シーズンのカップ・ウィナーズ・カップ、1989−90シーズンの国王杯を獲得している。エウセビオはスペインリーグで現役最多出場の記録をもっている。


■ ガスパール、グラスゴーへ向けて準備万端 【バルサ公式
現地時間 4/11 21:45

 『選手達は本当にモチベーションに満ちています。そして、ファンにもそのことがきちんと伝わってくれればと思います。私はバルサの勝利を確信していますし、我々が勝ち抜けないところなど想像もつきませんよ。まぁ、我々の対戦相手であるマドリーには申し訳ないと思いますが、グラスゴーへは我々が行かせてもらいますよ。』


■ フランク・デブール、『マドリーは優勝候補などではない』 【バルサ公式
現地時間 4/11 18:56

 木曜日の練習後、オランダ代表キャプテンはマドリーとの試合と彼自身の将来に関して語っている。

『僕はマドリーが優勝候補などとはこれっぽっちも思っていない。両チームとも強いメンバーを揃えている。僕達はベルナベウで良いプレーをした。そして、マドリーはカンプノウで前半は良いプレーをしたけど、僕達は(後半で)盛り返したよね。僕は僕達のプレー内容に関しては自信があるよ。もちろん、セカンドレグをホームで戦う方が良いとは思うけど、言っても仕方がないことだよ。だから、(ホームの)ファーストレグで良い仕事をしなきゃならないだろうね。2−0だったら良い結果だと言えるんじゃないかな』

『僕が来シーズンクラブに残留しないことはあり得ることだよ。僕はバルサが僕に対して出しているオファーとは違った契約を求めているんだ。僕にはバルサと1年契約を結ぶか、それとも他のクラブともっと長期の契約を結ぶことができる。僕はすでに多くのクラブからオファーをもらっているから、僕がクラブを去る可能性は高まったと思うよ。』


■ ダニ、練習に復帰 【バルサ公式
現地時間 4/11 16:28

 週末のアラヴェス戦に備えて練習に励むバルサにとって、ダニの復帰はビッグニュースとなった。練習中にチームメイトのジェラールと衝突して腓骨を骨折した1月23日以来、ダニは練習すらできないでいた。


■ アベラルド、ファンにお礼をしたい 【バルサ公式
現地時間 4/11 13:12

 “エル・ピチュ”という愛称で親しまれるアベラルド・フェルナンデスは、負傷から復帰してトップチームに合流し、今一度微笑むことができる。偉大なDFはたった一つの目標を持っており、それはファンを満足させることである。世界中で最も素晴らしいプレゼント、すなわち(チャンピオンズリーグ)決勝進出というプレゼントをファンに捧げるため、彼はマドリー戦で良いプレーをしたいと考えている。
 ただし、アベラルドがリーガのことを忘れたり諦めたりしたという意味ではない。それは次の試合(アラヴェス戦)での勝利が、シーズン終了した時の望ましい順位に繋がるだろう語っていることからも明らかである。

『今のところ、マドリーについて話すのは楽しいことだ。なぜなら準決勝までまだ2週間あるわけだし、スペインそして両チームのファンにとって特別な試合になるだろうからな。俺達がファンに何かを捧げ、ファンに元気を出してもらう最高のチャンスとなったよ。』

『ファーストレグもセカンドレグもどちらも厳しいものとなるだろうから、カンプノウでの結果次第となるんじゃないかと思っている。勝ち抜ける確率は互いに50%ずつある。』

『バルサにとってマドリーは素晴らしい相手だし、この手の試合は常に他とは少し違って特別なもんなんだ。しかし同時に、今回は相手が他のチームであっても同じようなものとなっただろうな。』

『現時点では最終目標が4位以内に入るってことなんだから、俺達はアラヴェス戦とセルタ戦に集中すべきだろう。』

『俺は再びプレーできると信じて疑ったことはない。俺は幸せだよ。そして、これほど長い負傷から復帰して、再びバルサのシャツを着るってのが俺の夢だったんだ。』
4月11日(木)のニュース
■ 第34節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK

<Jスカイ2>
バルサvsアラヴェス 04/15 01:25(LIVE)、04/17 05:00(再)、04/18 12:00(再)
( 実況:倉敷 保雄    ゲスト:戸塚 啓 )
オサスーナvsR・マドリー 04/15 21:00(初回)、04/17 13:00(再)、04/18 00:00(再)
( 実況:倉敷 保雄    解説:幸谷 秀巳 )
マジョルカvsヴァレンシア 04/15 23:30(初回)、04/16 13:00(再)、04/19 00:00(再)
( 実況:上野 晃     解説:羽中田 昌 )   

<BS−1>
マジョルカvsヴァレンシア 04/16(火) 01:00〜02:50
オサスーナvsR・マドリー 04/17(水) 01:00〜02:50

※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
バルサvsアラヴェス 04/14(日) 18:30 キックオフ ペレス・ペレス(Canario)
オサスーナvsR・マドリー 04/14(日) 20:00 キックオフ ロペス・ニエト(Andaluz)
マジョルカvsヴァレンシア 04/13(土) 21:30 キックオフ ラミレス・ドミンゲス(Navarro)



■ バルサvsマドリー、スペイン同士の対決 【バルサ公式
現地時間 4/11

 マドリーが昨年の覇者、バイエルン・ミュンヘンを水曜日のチャンピオンズリーグ準々決勝で撃破したことにより、FCバルセロナは準決勝をレアル・マドリーと戦うことになった。バルサとマドリーの間で行われる準決勝の日程は、4月23日にカンプノウで戦い、5月1日にベルナベウで戦うことになっている。

 バルサがヨーロッパ戦の準決勝でマドリーと当たるのはこれで2回目となる。唯一にして最初の対決は、マドリーがバルサをヨーロッパ・カップ戦から締め出した1959−60年シーズンの間であった。
 今までに、FCバルセロナはヨーロッパのカップ戦で6度、準決勝に進出してきた。1960−61年シーズンにはSVハンブルグと、1974−75年シーズンはリーズ・ユナイテッド、1985−86年シーズンはGothenburgと戦い、1991−92シーズンは準決勝を勝ち上がり、決勝戦に到達している。そして1993−94シーズンはFCポルトとの一発勝負をカンプノウで戦っている。

 ここ最近で準決勝まで勝ち進んだのは1999−00シーズンのことである。このときはスペインのチーム同士の対決となった。メスタージャでのファーストレグを4−1で落としたファンハール政権時代の対戦相手がヴァレンシアであった。この時バルサはセカンドレグを2−1と勝利しているが、決勝戦へ進むことはできなかった。



■ レシャック、準決勝について 【バルサ公式
現地時間 4/10 23:15

 準々決勝の終了後、カルレス・レシャックはfcbarcelona.comの独占インタビューを受け、間近に迫ったレアル・マドリー〜彼らは今夜、ベルナベウでバイエルン・ミュンヘンを2−0で撃破した〜との準決勝について語っている。

レアル・マドリーvsバイエルン
『マドリーの方が多くの点で勝ったチームでした。ドイツ人達は彼らのリードを守りきろうという意識が強すぎました。引き分けを狙おうとすれば、撃沈される機会が多くなるものなのです。バイエルンの時間帯であった20〜25分間を除いて、マドリーの方が自分たちが優れたチームであることを披露できたのではないかと思いますよ。』

バルサvsレアル・マドリー
『この試合は、本当に多くの人々が期待するものになるでしょう。もちろん、我々のリーグからファイナリストを輩出することを意味することにもなります。マドリーの方がより攻撃的ですから、私はバイエルンと当たる方が良いと申し上げましたが、ハッキリとどちらが良いなどとは思っていません。ただ、もしセカンドレグをホームで戦えるのであれば、その方が良かったとは思いますね。(セカンドレグをホームで戦うことは)若干ではありますが、有利となるのですから。』
4月10日(水)のニュース
■ バルサ、準決勝進出!!

 初戦を0−1で落とし、崖っぷちの状態でホームゲームに挑んだバルサであったが、いきなり先制点を浴びてしまった。しかし、ルイス・エンリケの2ゴールとサヴィオラのだめ押しゴールで、セミファイナルへの進出を決めた。



■ ボナーノの容態 【バルサ公式

現地時間 4/10 00:30

 火曜日のパナシナイコス戦でオリサデベと衝突し、ストレッチャーで運び出されたロベルト・ボナーノは試合後に地元の病院で検査を受けたが、危険はないようだ。バルサのメディカル・チーフであるジョセップ・ボレール〜彼は明日にはボナーノが退院できると見込んでいる〜によれば、ボナーノは24時間は医者の監視の元で入院することになる。


現地時間 4/10 13:41

 ロベルト・ボナーノはSant CugatのASEPEYO病院での検査を終えて退院した。彼は試合中に意識不明になるほどのダメージを受けた上に、鼻にひどい痣を作り、唇を切ったものの、重大な怪我を負うことはなかった。日曜日のアラヴェス戦に出場できるかどうかは、木曜日の朝にクラブドクターが彼の調子を見て決めることになるだろう。



■ パナシナイコス戦後のコメント 【バルサ公式
現地時間 4/10 23:30

レシャック
『パナシナイコスの先制ゴールは我々を厳しい状況に追い込み、我々はこの状況を乗り越えるのに若干時間を必要としました。後半の我々はファンの応援を受け、30分間素晴らしいフットボールをプレーすることができましたが、試合の終了が近づくにつれてバテてしまいましたね。』

『準決勝ではバイエルンと当たった方がましだと思います。ただ、マドリーが敗退した方が良いと言っているわけじゃないのですよ。正確に言い直せば、マドリーは得点能力高く、我々のディフェンスは長所などとは(お世辞にも)言えないからなのです。』

『サヴィオラはよいプレーをしていました。試合を決定付けるゴールを決め、ルイス・エンリケのゴールをアシストし、ポストをたたいた惜しいシュートもありました。彼はチームにとって重要な選手ですし、素晴らしいエンターテイナーでもあります。』

サヴィオラ
『僕達は良いプレーをしたし、気持ちも入っていた。僕のゴールは重要だったと思う。なぜなら、あのゴールはチーム全体の努力に対するご褒美となったわけだし、僕達の準決勝進出の鍵となるゴールだったんだからね。今夜の僕達は本当に全力を出し切ったんだ。まぁ、試合の終盤は押し込まれて、多少は苦しんだんだけどね。』

プジョール
『試合終了間際に雑な時間帯があったのは事実ですが、僕達は勝ち抜いたわけですし、それが重要なことなんです。パナシナイコスは何度かチャンスを作りましたし、そのうちの一つでも決まっていたならば、結果は違ったものになったのかもしれません。楽な試合ではありませんでしたし、先制ゴールを浴びたことはショックでした。ですが、僕達は冷静さを保ち、苦難を乗り切ることができました。』

チャヴィ
『僕達はいつだって勝利への決意が強いのです。状況が上手くいっていない時でさえね。ルイス・エンリケの2点目は、良い時間帯だっただけに非常に重要なものとなりました。僕は準決勝でどこと当たろうが、さほど気にしていません。ヨーロッパでのカップを勝ち取りたいと思うならば、どこと当たっても良いように準備を整えておく必要があるのです。これほど素晴らしいファンの応援があるのですから、誰だって僕達が負けることなど想像するのは難しいでしょうね。』

ルイス・エンリケ
『俺達はみんな、心から満足しているよ。試合全体を通じて、偉大な姿勢を示すことができたんだからな。準決勝でマドリーやバイエルン・ミュンヘンと当たろうが、俺にとっては重要なこっちゃないな。』
4月9日(火)のニュース
■ パナシナイコス戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 4/8 13:07

 カルレス・レシャックは火曜日のパナシナイコス戦にほぼベストメンバーで挑めそうである。ビルバオ戦は欠場していたプジョールとクライフェルトが復帰している。

メンバーは以下の通り
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、レイツィハー、フランク・デブール、アベラルド、クリスタンヴァル、ココ
MF: チャヴィ、コクー、ガブリ、モッタ、ロッチェンバック、ルイス・エンリケ
FW: リヴァウド、サヴィオラ、オーフェルマルス、ジェオヴァンニ、クライフェルト


■ レシャック&プジョール、ファンにお願い 【バルサ公式
現地時間 4/8 13:45

 バルサの監督であるカルレス・レシャックはパナシナイコスが危険な相手であることは重々承知している。しかし、月曜日の練習後にプレスに対面したプジョールはホームでファンの力を借りて、勝利が達成されることを確信している。

レシャック
『先週のギリシャでの試合と同じような展開になるのではないでしょうか。彼らのクォリティはスピードのある2トップでの素早いカウンターアタックにあります。我々はアウェーゲームでは非常にディフェンシブにプレーしましたし、ほとんど休みもありませんでした。しかし、カンプノウでは違ったプレーをするつもりですし、攻撃的にゴールへ向かっていくつもりです。』

『我々は攻守の間に正しいバランスをとる必要があります。我々のペースでプレーしなければなりませんが、速すぎてもいけません。なぜなら、試合は90分間あるのですからね。我々の第1の目的は前半でゴールを奪うことです。ハーフタイムを0−0で迎えることになるようであれば、ナーバスになってしまうでしょうからね。ファンがさっさと試合を決めてしまうことを望んでいるのは分かっていますが、どうか辛抱強く待って下さい。』

『我々は4人のアタッカーをスタメン起用するつもりです。ですから、選手達が一体となって働かなければならないのは当然のことです。我々は自分たちのプレーをし、ゴールを奪うためのスペースを作らなければなりません。懸命にプレーしなければなりませんが、対戦相手のことを心配していてはいけないのです。』


プジョール
『練習は問題なくできましたし、違和感も感じませんでした。監督が必要としてくれるなら、いつでも準備できていますよ。』

『火曜日は、ボールを素早く繋いで早めにチャンスを作らなければなりません。パナシナイコスはスペースを潰そうとしてくるでしょうからね。僕達は最初っから勝ちに行かなければなりませんが、考えなしに慌ててはいけません。慎重かつ根気よく行くつもりですよ。』

『ファンが僕達と共にあり、ヨーロッパのカップ戦でバルサが準々決勝に進出する間際であるのを認識していることが極めて重要なのです。ファンはきっと僕達を支持してくれるはずですよ。』

『パナシナイコスはよいチームです。そうでなければここまで勝ち進んでこられるはずがないですよ。彼らは決して楽勝じゃないのですから、きちんと警戒していかなければなりません。なぜなら、彼らは状況を複雑にするだけの力があるのですから。』


■ リヴァウド&プジョール、練習を欠場 【バルサ公式
現地時間 4/7 12:58

 バルサの面々はビルバオ戦での勝利の後、今日の練習のためにカンプノウへ戻ってきていた。ミッドウィークのパナシナイコス戦に備えた練習のためである。そんな中、ビルバオ戦を欠場したプジョールとリヴァウドが再び練習を休んでいる。


■ ビルバオ戦後のコメント 【バルサ公式
現地時間 4/7 00:13

レシャック
『今夜の勝利は、様々な理由で重要なものとなりました。我々の士気を向上させるものとなりましたし、来年のチャンピオンズリーグへの出場権争いに踏み止まることができました。そして、火曜の夜の試合での緊張を多少なりともほぐすことになったのです。勝利がファンを元気づけることとなり、パナシナイコス戦で我々に対するファンの応援をもたらすものとなってくれれば良いと思います。』


『今夜のサヴィオラは、エリアに進入した時に危険なプレーヤーであることを再び示してくれました。彼は得点することにおいて特別な才能を持っていますし、少ないスペースでも上手く動き回ります。そして、カウンターアタックでは非常に素早いのです。今夜は、運が我々に傾き、我々のチャンスが活かせたという点でいつもとは異なっていましたね。』

サヴィオラ
『本当に嬉しいよ!この結果が火曜日の僕達に上昇気運をもたらしてくれればいいね。僕達は自信を持つためにもこんな勝利を必要としていたし、僕自身にとってはアウェーゲームでもゴールをあげようと必死だったんだ。もし、火曜日に今日のようなプレーができれば、準決勝へ進出する素晴らしいチャンスを掴むことができるはずだよ。』
4月7日(日)のニュース
■ CL準々決勝 2nd leg 放送予定 【WOWOW

※今頃気付いて申し訳ないのですが、今までWOWOW生中継の放送日の日付を間違えて
  おりました(^ ^;)。 WOWOWで言うところの『04/09 深夜03:35』を『04/09 03:35』と
  表示していましたが、正確には『04/10 03:35』となります。ご迷惑をおかけしました。


<WOWOW(191ch or BS-5)>
レヴァークーゼン vs リヴァプール 04/10(水) 03:35 (LIVE
( 実況:岩佐 徹   解説:野口 幸司 )
バルセロナ vs パナシナイコス 04/10(水) 19:00 (再放送)
( 実況:柄沢 晃弘   解説:小野 剛 )
R・マドリー vs バイエルン・M 04/11(木) 03:35 (LIVE
( 実況:田中 大士   解説:水沼 貴史 )
マンチェスター・U vs デポルティーボ 04/11(木) 19:00 (再放送)
( 実況:八塚 浩    解説:早野 宏史 )

<WOWOW3(193ch)>
バルセロナ vs パナシナイコス 04/10(水) 03:35 (LIVE
( 実況:柄沢 晃弘   解説:小野 剛 )
マンチェスター・U vs デポルティーボ 04/11(木) 03:35 (LIVE
( 実況:八塚 浩    解説:早野 宏史 )
レヴァークーゼン vs リヴァプール 04/11(木) 18:30 (再放送)
( 実況:岩佐 徹   解説:野口 幸司 )
R・マドリー vs バイエルン・M 04/12(金) 17:35 (再放送)
( 実況:田中 大士   解説:水沼 貴史 )
4月6日(土)のニュース
■ レシャック、『我々は自信を持つ必要がある』 【バルサ公式
現地時間 4/5 14:43

 金曜日の練習後、カルレス・レシャックは報道陣を前にして、チームはこの先に待っている重要な2試合での勝利のみを考えていることを明らかにした。

『来シーズンのチャンピオンズリーグへの出場権を確保したいのであれば、ビルバオ戦で3ポイントを獲るしかありません。選手達はファンに対し、酷い結果となったここ2試合のようなことはこれっきりだというところを見せたいと望んでいるはずですよ。また、パナシナイコスが我々をうち破るだけのポテンシャルを備えていることも間違いありません。(ビルバオ戦での)勝利は、火曜日の決戦を前にした我々にとって大きな追い風となるでしょう。しかしながら、この2試合は全く異なった性格を持った試合です。土曜日の試合がシーズンを決定づけるものではないのに対し、火曜の夜は生きるか死ぬかなのです。我々は自分たちの能力に自信があり、まだポジティブさを持っているところを見せなければなりません。私はチームがこれら2試合に勝つだけのクォリティを十分に持っていると確信していますよ。』


■ ガスパール、チームをバックアップ 【バルサ公式
現地時間 4/5 15:00

 バルサの会長、ジョアン・ガスパールは金曜日午前中の練習後に選手達と対談し、この先に待っている重要な2試合を控えている選手達に対して激励の言葉をかけている。その後で、カルレス・レシャックはガスパールを称賛している。

『会長は素晴らしい。彼は我々の幸運を祈り、重要な2試合を控えた私達に数々の激励の言葉をかけてくれたのですからね。会長はビルバオ戦、パナシナイコス戦がどれほど危険な状況かを知っています。会長は今シーズン、選手達に言葉をかけるために2度も3度もやって来てくれましたし、我々が必要とするときは常にそばにいてくれました。また、会長もチームが今まさに一つになっているところを見て喜んでくれたと思いますよ。』
4月5日(金)のニュース
■ ビルバオ戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 4/5 10:45

 カルレス・レシャックは土曜日のビルバオ戦に向けて17人の選手を招集した。プジョールは結局招集されず、クライフェルトはラス・パルマス戦で頂戴したレッド・カードのためサスペンションである。

 バルサのトップチームは土曜日に備えて、金曜午前中にカンプノウで非公開練習を行った。そして、この練習が終わるといよいよバスクに出発し、スタジアムで記者会見が行われる。今日の午後16:40にバルセロナを発ち、17:45には到着する。試合が終わった後、深夜00:30分の飛行機でカタルーニャへ向かい、深夜01:35分には到着する予定である。

メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、レイナ
DF: レイツィハー、フランク・デブール、アベラルド、クリスタンヴァル、ココ
MF: チャヴィ、コクー、ガブリ、モッタ、ロッチェンバック、ルイス・エンリケ
FW: リヴァウド、サヴィオラ、オーフェルマルス、ジェオヴァンニ


■ プジョール、いまだ不確定 【バルサ公式
現地時間 4/4 20:04

 カルレス・プジョールが水曜日のパナシナイコス戦で負った筋肉の負傷の程度を見極めるために、木曜の夜に検査が実地された。筋肉組織が傷ついているという所見はないものの、クラブドクターはこれ以上怪我が酷くならないように用心するために休養を勧めている。よって、週末のビルバオ戦の遠征メンバーには加えられない可能性が高い。


■ 火曜の夜が鍵! 【バルサ公式
現地時間 4/4 16:00

 マルク・オーフェルマルスとファビオ・ロッチェンバックが木曜午前中の練習後、ファンに向けて明確なメッセージを送っている。彼らは火曜日の準々決勝セカンドレグで状況をひっくり返す自身があるようだ。

オーフェルマルス
『僕達は皆、水曜日に与えてしまったイメージにがっかりしているよ。でも、まだ僕達が敗退していないことは知っているし、火曜日には勝てると思うよ。』

『ホームではもっと攻撃的にプレーするよ。僕達はたくさんのチャンスを作っているけれど、それらを確実に決められるようにする必要があるね。勝負は2試合で決まるんだし、僕達にはまだ90分残っているんだよ。』

ロッチェンバック
『俺達にとってはヤバイ結果だったが、勝ち進めると確信している。俺達は一致団結し、準決勝に進出する決意が固いんだ。』


■ 練習欠席者 【バルサ公式
現地時間 4/4 13:53

 プジョール、クライフェルト、オーフェルマルスの3名が木曜午前中の練習を休んでいる。クラブドクターに見立てでは、クライフェルトは腹痛に苦しみ、オーフェルマルスは引き続き右膝に問題を抱えている。しかし、両者ともビルバオ戦には間に合う予定である。他方で、プジョールは左足ふくらはぎの筋肉に張りがある。今晩精密検査をする予定であるが、土曜日に出場できるかどうかは確実ではない。


■ ガブリ、ファンを元気づける! 【バルサ公式
現地時間 4/4 14:29

 ガブリは木曜朝の記者会見で、チームは昨夜の試合でつまずいてしまったこと、ファンに笑顔をもたらすためにも、週末のビルバオ戦と来週火曜日のパナシナイコス戦に期待していることなどを語っている。

『土曜日のビルバオ戦ではファンを元気づけ、火曜日に応援してもらうためにも勝利が必要だ。でも、ビルバオだってUEFAカップ圏内を確保するためにポイントを必要としているわけだから、勝つのは容易じゃないんだけどね。』

『準々決勝のうち90分しかプレーしていないわけだし、まだ(ホームの)90分が残っている。僕達は引き分けを狙うために(ギリシャまで)出向いていったわけじゃないし、(昨日の試合で)決めてやろうというアイディアを持って戦ったんだ。でも、それは不可能だった。いずれにしても、来週の火曜日には勝てると確信しているよ。メンバーを選ぶのは監督だし、僕達の任務はプレーすることだけだ。しかし、いずれにしても戦術はガラダサライ戦やヴァジャドリー戦と同じだったし、僕達はこれらの試合には勝っているじゃないか。』
4月4日(木)のニュース
■ 第33節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK

<Jスカイ2>
A・ビルバオvsバルサ 04/08 22:00(初回)、04/10 12:00(再)、04/11 00:00(再)
( 実況:倉敷 保雄   解説:戸塚 啓  )
R・マドリーvsラージョ 04/07 02:55(LIVE)、04/08 00:30(再)、04/11 12:00(再)
( 実況:倉敷 保雄   解説:幸谷 秀巳 )
ヴァレンシアvsR・ソシエダ 04/09 00:30(初回)、04/09 12:00(再)、04/13 02:00(再)
( 実況:上野 晃    解説:幸谷 秀巳 )
(※)今週の月曜日は、いつもの月曜と放送時間違っていますので気をつけましょう!

<BS−1>
A・ビルバオvsバルサ 04/09(火) 01:00〜02:50
ヴァレンシアvsR・ソシエダ 04/10(水) 01:00〜02:50

※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
A・ビルバオvsバルサ 04/06(土) 21:30 キックオフ メフト・ゴンサレス
R・マドリーvsラージョ 04/06(土) 20:00 キックオフ ロサントス・オマール
ヴァレンシアvsR・ソシエダ 04/07(日) 19:00 キックオフ カルモーナ・メンデス


■ チーム帰還 【バルサ公式
現地時間 4/4 10:18

 バルサはギリシャでの敗北の後、今朝早くカタルーニャに戻ってきた。正午12時からの練習のためである。昨夜の試合に出場した選手達は軽めの練習をし、残りの選手達は土曜日のビルバオ戦を見据えて、彼らのペースで練習をする予定である。


■ パナシナイコス戦後のコメント 【バルサ公式
現地時間 4/3 23:50

レシャック
『我々は4〜5回の決定的なチャンスを作りましたが、それらを決めることができませんでした。対戦相手に敬意を払った上で、我々は彼らよりも良いチームでしたし、何か結果を持ち帰るべきでした。得点を上げることがいかに難しいかを、改めて見いだす結果となってしまいましたね。』

『与えられるべきではなかったPKは、我々にとって本当に厳しい打撃となりました。我々は今シーズン、何度か不可解なジャッジをとられました。そして、今はこの(ジャッジ)ミスが重大なものにならないことを祈るばかりです。』

『我々にはカンプノウで状況を好転させるだけの能力が十分ありますし、ホームでのアドバンテージは決定的なものとなるでしょうね。ファンには希望と興奮をもって試合を見て欲しいと思います。』


ボナーノ
『私達の出来がそれほど良くなかったのが事実だとしても、非常にアンフェアな結果でした。セカンドレグでは絶対に状況を好転させなければなりません。あれはPKなどではありませんよ。なぜなら、アベラルドはボールに行っていたのですからね。しかし、私達はそれを言い訳にしてはいけないのです。ファンは私達と共にあり、カンプノウでの勝利を手助けしてくれると確信していますよ。』


ココ
『あれがPKだったとは思わないよ。僕達は今、敗北は過去に流し、ビルバオ戦について考えなければならない。勝たねばならないカンプノウでのセカンドレグについて考えるのはその後だよ。』
4月3日(水)のニュース
■ レシャック、警戒 【バルサ公式
現地時間 4/2 21:10

 チャンピオンズリーグ準々決勝のパナシナイコス戦に備えた最終調整となる火曜日の夜、練習前にカルレス・レシャックは記者会見を開いている。そこでレシャックは、彼のチームが本命であるかもしれないが、厳しい試合に直面していることを強調している。

『水曜日の試合が楽だろうなんて考えてはいけません。それは間違いというものです。理論上、バルサはパナシナイコスより大きなクラブであるし、買って当たり前といえるでしょう。我々はこの手のプレッシャーには慣れていますし、選手達が我々をがっかりさせるとは考えられません。チャンピオンズリーグを獲れる可能性はありますし、私はチームがヨーロッパでの偉大な実績を続けてくれることを期待していますよ。』

『セカンド・レグのことなどは考えてはいけません。(アウェイとホームの)2試合がありますが、我々は2試合とも勝つつもりです。しかし、水曜日に勝てない場合、少なくとも0−0での引き分けを狙うつもりです。おかしな負け方さえしなければいいのです。ハッキリ言って、0−5で大勝したいのですが、それほど容易なことじゃないですよね。』


■ ココ、残留したい! 【バルサ公式
現地時間 4/2 9:39

 フランチェスコ・ココはクラブに残り、イタリアに戻りたいとは思っていないことを明らかにした。

『僕が残留するかどうかはクラブ次第だ。繰り返し言ってきたことだけど、個人的にはバルセロナに満足しているんだ。何が起こったとしても、僕は問題の解決について焦ってはいないし、結果を受け入れるだけさ。僕は残留することを望んでいるし、今僕に必要なことはプレーし続けて、チームでのレギュラーポジションを得ることなんだ。』


■ ヨーロッパのチャンスに現実的なボナーノ 【バルサ公式
現地時間 4/1 15:20

 ボナーノが練習後に水曜日の試合について冷静に語っている。

『私達は思慮深くなる必要があります。試合は2試合あり、(ホームに)戻ってきた試合が決定的になることを心に留めておかなければなりません。私達は先週末に2ポイントをふいにしましたが、現実的には難しいとはいえ、今週末に勝つことができればまだチャンスはあります。(来シーズンの)新加入戦選手についての噂を聞いていますが、プロフェッショナルとして自身の任務を全うし、苦楽を共に受け入れますよ。』


■ レイツィハー、移籍の噂を否定 【バルサ公式
現地時間 4/1 15:00

 オランダ人DF、ミヒャエル・レイツィハーは月曜日の会見でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍に関する話は全て噂で、今は目の前の仕事に集中したいと語っている。

『日曜日のニュースは事実無根ですよ。僕は新聞社とは話していないし、この手の噂に関しては正しいものがあるとは思えません。シーズンが終われば何か動きはあるでしょうが、今しばらくはリーガとチャンピオンズリーグに集中していたいんです。僕の代理人はマンチェスタ・ユナイテッドと話はしていないし、来年がどうなるかはまだ分からないけれど、最初に(先のことを)教えてくれるのは新聞じゃなくてクラブだと思いますよ。』


 続いて、レイツィハーは水曜日のチャンピオンズリーグについて語っている。

『僕達はアウェイで結果を出さなくてはならないし、アウェイで結果を出せばホームでも楽になると思います。アウェイで得点するのは本当に重要ですよ。』
4月2日(火)のニュース
■ パナシナイコス戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 4/1 12:37

 これまで負傷により離脱していた2人のブラジル人、リヴァウド&ロッチェンバックは、水曜日のチャンピオンズリーグに向けた遠征メンバーに加えられた。また、土曜日のラス・パルマス戦で負傷し、日曜日の練習を休んでいたマルク・オーフェルマルスも遠征メンバーに入っている。レシャックにとって最も痛いのは、ガラダサライ戦でイエローカードを受けサスペンションとなるルイス・エンリケの欠場である。

 メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、レイナ
DF: レイツィハー、フランク・デブール、アベラルド、クリスタンヴァル、ココ、プジョール
MF: チャヴィ、コクー、ガブリ、モッタ、ロッチェンバック
FW: リヴァウド、サヴィオラ、クライフェルト、オーフェルマルス、ジェオヴァンニ


■ リヴァウド、ゴーサイン! 【バルサ公式
現地時間 3/31 13:40

 リヴァウドはクラブドクターから問題なしとのお墨付きをもらい、水曜日のパナシナイコス戦で出場できるメドがついた。レシャックにとっての悪いニュースは、土曜日のラス・パルマス戦で打撲を負ったマルク・オーフェルマルスが使えるか分からないことである。オーフェルマルスは今日(日曜日)の練習を休んでおり、ドクターは様子を見た上で、水曜日に間に合わせるつもりである。ファビオ・ロッチェンバックは月曜日の練習には復帰できる見込みで、この時にギリシャ遠征に帯同するかが決定される。


■ コクー、タイトルの望みは薄い・・・・ 【バルサ公式
現地時間 3/31 13:15

 日曜午前中の練習後の記者会見で、フリップ・コクーはラス・パルマス戦に引き分けたことで、バルサのタイトルは望みが薄くなったことを認めた。コクーによれば、現在の目標は残り6試合で来年のチャンピオンズリーグ出場権を確保することである。

『僕達の目標は最後まで戦うことであって、首位にこだわることはありません。我々は4位以内に入ることを目指さなくてはなりませんが、僕達次第ではあるものの、決して楽なことではありません。タイトルへ向けた希望が死んだわけではありませんが、かなり難しいでしょうね。』

『ラス・パルマス戦では良いプレーができたと思いますし、2,3点差で勝ってもおかしくありませんでした。水曜日は(今日と)違った試合となるでしょうから、チームは試合を楽しみにしていますよ。』


■ ラス・パルマス戦後のコメント 【バルサ公式
現地時間 3/30 23:53

レシャック
『1−0で先制したルイス・エンリケのチャンスは試合を終わらせるものとなったはずでしたが、我々は不運でした。そして、我々はこの結果を受け入れなければなりません。我々は良いプレーをしましたし、止められてしまったものの、10〜12回の決定機を作りました。我々は(今後も)地道に働き続ける必要がありますし、リーガとチャンピオンズでやるべきことがあるのです。』

『来週の水曜日には重要なチャンピオンズリーグがありますし、そのためにも我々自身の準備をしておく必要があります。幸いにも、すぐに試合があります。今夜の試合の結果をくよくよ考える間もなくね。今夜の試合結果がパナシナイコス戦に影響を及ぼすとは思いません。パナシナイコス戦は異なったシチュエーションですからね。』

『今夜はスタジアムで緊張感を感じていましたし、我々は皆勝たなくてはならないことを知っていました。時折、選手達はナーバスになっていましたね。しかしながら、今夜の結果でさらに厳しくなったとはいえ、我々はタイトル争いから脱落したわけではないと思います。』


ルイス・エンリケ
『この結果で味わった苦渋をはらすために、パナシナイコス戦というチャンスがある。俺達はみんな、この結果に落ち込んでいる。なぜなら、この試合に勝つためにできることは全てやったんだからな。俺達はチャンスを決めるべきだったと言えるが、それは場合によっては運の問題でもあるし、あとほんの数メートルのフィニッシュの動きの問題でもあったんだ。』