| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2002年3月のNEWS ★☆★ | ||
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| 3月29日(金)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ラス・パルマス戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 3/29 11:30 リヴァウドとファビオ・ロッチェンバックが土曜日のラス・パルマス戦では欠場するが、レシャックはミッドウィークのチャンピオンズリーグには間に合って欲しいと思っている。また、アベラルドは1試合のサスペンション、セルジ、アンデルソン、ダニ、ジェラールは怪我のために離脱している。 メンバーは以下の通り。
■ CL準々決勝 1st leg 放送予定 【WOWOW】 <WOWOW(191ch or BS-5)>
<WOWOW3(193ch)>
■ レシャック、ラス・パルマス戦は楽観 【バルサ公式】 現地時間 3/29 14:30 土曜日のラス・パルマス戦に向けた記者会見で、レシャックはチームのポジティブな姿勢を強調している。 『これほど良い雰囲気は今までにありませんでしたし、ファンが言っているよりは良いプレーをしていると思います。確かに、良い試合とそれほど良くはない試合を繰り返していますが、我々は常に良いフットボールをしようと思っているのです。』 『ラス・パルマス戦は我々にとっては2度目の決勝戦のようなものです。ヴァジャドリー戦の前半のようなプレーができればよいと思っています。あの時、我々は本当に良いプレーをしていましたからね。私はサヴィオラとアベラルドの代わりにフランク・デブールをスタメン起用するつもりです。』 『時々ではありますが、チャンピオンズリーグの準々決勝や首位と6ポイント差のスペイン・リーグの準備をしているというよりは、我々が降格寸前にいるような気がすることがあります。』 『私は来年も監督を続けるつもりで仕事をしています。そして、フランク・デブールや、ココ、アベラルドもバルサに残るべきだと思っています。アベラルドのケースでは、彼がクラブにもたらしてきた偉大な貢献を考えれば、残留に値しますよ。』 『オランダ代表の選手達と話したのですが、彼らはこの夏のワールドカップに出場できないので、いっそう励んでくれるよう頼みました。』 ■ オランダ代表選手、帰還 【バルサ公式】 現地時間 3/28 20:00 水曜夜のスペイン代表との親善マッチで素晴らしいプレーをしたフランク・デブールとパトリック・クライフェルトは、木曜日にバルセロナへ戻り、練習後に語っている。フランク・デブールは自身の契約交渉について、クライフェルトはラス・パルマス戦に挑む姿勢を語っている。 フランク・デブール 『クラブは僕が契約延長を望んでいるのを知ってる。僕は後2年バルセロナに留まりたいと思っているんだけど、クラブが同意してくれるか様子を見るつもりだ。』 『僕自身や家族のためにも契約問題にケリをつけたいんだ。僕としてはできるだけ早いほうがいいと思うんだけどね。僕達は2週間以内に話し合いの席を設けるつもりでいるよ。』 クライフェルト 『僕達は残りのシーズンについてモチベーションに溢れているんだ。何が起ころうとも、ラス・パルマス戦を破らなければならないね。僕自身については、シーズンが終わった時にピチチのタイトルを獲れるように、PKを蹴らせてもらいたいと思うんだ。』 |
| 3月28日(木)のニュース | ||||||||||||||||||||||
| ■ 第32節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ ルイス・エンリケ、『集中だ!!』 【バルサ公式】 現地時間 03/27 16:51 水曜日の練習後の会見で、チームが自力で優勝したいのならばチームの集中を維持しなくてはならないと、ルイス・エンリケが語っている。 『いつだって、ライバルチームのことが気になるし、道に迷っているように思うこともあるが、俺達が今しなきゃならんのはラス・パルマス戦に集中することだ。』 『週末のパナシナイコスのピッチ上で起こったことは、狂ってるな。俺はそう思う。(※)まぁ、俺にとってはどうでもいいだけどな。あの事件がどんなに常軌を逸していたとしても、1つの事件についてあれこれ言おうとは思わないよ。』 (※)先週末のアテネダービーで乱闘騒ぎがあったようです。 『来シーズン誰が放出され、誰が契約するかなんていう憶測は、毎年同じことだろ?そりゃ、メディアが言ってるだけで、何でも特ダネにしたがるんだよ。でも、少なくとも俺にとっては、重要なこっちゃないな。』 ■ アベラルド、1試合の出場停止 【バルサ公式】 現地時間 03/27 16:51 スペインリーグ規律委員会は、土曜日のヴァジャドリー戦でレッドカードを受けた“ピチュ”アベラルドに1試合の出場停止を課すことを発表した。この発表に対し、アベラルドは以下のように語っている。 『1試合の出場停止で済んで良かったよ。レイトタックルをぶちかましちゃぁ、出場停止もやむを得んからな。』 ■ 国際親善試合の結果 【バルサ公式】 現地時間 3/28 10:00 3/27(水)に、各国で国際親善試合が行われ、バルサの選手達も出場している。 ◎ オランダ 1 − 0 スペイン 出場選手:プジョール、F・デブール、レイツィハー、コクー、オーフェルマルス、クライフェルト ◎ フランス 5 − 0 スコットランド 出場選手:クリスタンヴァル ◎ イングランド 1 − 2 イタリア 出場選手:ココ |
| 3月27日(水)のニュース |
| ■ ガスパール、イルレタ監督就任を否定 【バルサ公式】 現地時間 3/26 21:14 ガスパールは火曜日の夜にバルセロナで開催された会議に出席した後、来シーズンの監督としてデポルティーボのハヴィエル・イルレタ監督が就任するのではないかという噂について、断固として否定した。 『この手の根拠のない噂に振り回されてはいけません。プロフェッショナルとしてのカルレス・レシャックとハヴィエル・イルレタ両人に対しての敬意を完全に欠いていますし、デポルティーとバルセロナに対しても同様です。』 『我々は常に答えが分かり切っている質問をプレスに応えるという時間の浪費をせざるを得なくなっています。前に何度も申し上げましたが、バルサにはすでに我々が望む監督がいますし、今後長きに渡って監督として留まってもらいたいと思っています。』 『イルレタは素晴らしい監督ですが、私が彼に対してそのようにコメントしたり、彼が“バルサは偉大なクラブだ”と言ったからといって、私達が彼と(契約について)協議中だという意味にはなりませんよ。デポルティーボは2つのタイトルを勝ち取るために戦っている最中ですし、彼らは敬意に値しますよ。』 ■ ジェラール、まだチャンスあり 【バルサ公式】 現地時間 3/26 14:11 カタランMF、ジェラール・ロペスは今月初めに膝の軟骨を手術しているために、今シーズンの残りを棒に振る可能性が高い。しかし、彼はチームがいまだリーガとチャンピオンズの両方でチャンスがあると確信している。 『ヨーロッパでは、僕達はチャンピオンズリーグを勝ち取るまでちょうど5試合あります。一方、リーガでは首位からたったの6ポイント差です。僕達にとってリーガのタイトルを勝ち取る方がより難しいですが、今はどんな試合も決勝戦のように挑まなければならないのです。僕達は両方のコンペティションでチャンスがあるんです。』 『首位に追い付くのは用意ではありませんでしたし、おそらく、ファンが望むようなプレーが出来なかったかもしれません。しかし、ファンが僕達に多くを望むのは至極当然のことです。僕達はシーズンが終わるまで、戦い続けなければならないのです。』 ■ リバウド、リーガのタイトルが欲しい 【バルサ公式】 現地時間 3/25 16:32 FCバルセロナのブラジル人フットボーラー、リバウドは月曜日の会見で、自身の将来や契約について語っている。また、リーガのタイトルを切望していることについてもコメントした。 <リーガ> 『まだ試合はたくさん残っています。そして、僕達は心からリーガのタイトルを望んでいます。僕達が残り全ての試合に勝てば、タイトルは絶対に僕達のものになるでしょう。そうなれば、僕達より上位のチームはおかしな試合で負けを喫するようになるんじゃないでしょうか。』 <ラス・パルマス戦> 『毎日良い感じでやっていますよ。午前午後を問わず治療を続けていますし、少しだけ走れるようにもなってきました。100%のコンディションになりさえすれば、シーズンが終わる前に何か特別なことを絶対にやってみせますよ。(来週)火曜日のパナシナイコス戦はとても重要ですが、土曜日の(ラス・パルマスとの)試合も重要なのです。全ては監督次第ですが、もし痛みが残っているようであれば、火曜日にベストコンディションで臨むためにも(ラス・パルマス戦では)プレーしない方が良いでしょうね。にもかかわらず、僕が土曜日や火曜日にプレーするかどうか語るのはいくら何でも早すぎますよ。ただ、僕は日々治りつつありますよ。』 <チームはどうすべきか知っている> 『チームのみんなは2試合とも勝ちました。激しいプレッシャーがかかっていましたが、重要なのは勝利なのです。ガラダサライ戦は非常に重要でしたし、昨日の試合もそうでした。多大な苦しみを伴うことはフットボールの世界では既に知られていることですが、若干の運をつかみ、勝利をたぐり寄せることが重要です。そうすれば、最終節をトロフィーを獲得することで終えることができるのです。』 <将来> 『僕は非常にリラックスしています。(契約)問題については、役員も会長もプレスに書かれているようなことは話していません。僕の契約はまだ1年間残っていますし、何も変わったことはありません。今のところ、僕が考えていることはチームを助けることだけです。もう少ししたら、役員や会長と僕をクラブに留める気があるのかないのかについて聞くために、話し合う時間を持とうと思います。』 <困難なシーズン> 『確実に、今シーズンは難しくなってきていますね。僕達には怪我人が続出しました。僕個人レベルでも、100%のコンディションではなかったし、非常に難しかったですね。また、監督にとっても難しいでしょう。彼の頭に確固たるメンバー構成を描いていても、怪我のために変えなければならなかったのですからね。』 <ポジティブ> 『僕達はチャンピオンズリーグの準々決勝に勝ち進みましたし、リーガのタイトルも争っています。』 |
| 3月26日(火)のニュース |
| ■ ヴァジャドリー戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 3/24 23:30 レシャック 『この勝利は、決して楽に勝ち取れるものではありませんでした。我々は前半は良いプレーをしましたし、試合をヴァジャドリーの手の届かないものとすることができると思っていました。ですが、後半の我々はディフェンスをせざるを得なくなり、最後にはヘトヘトになってしまいました。』 『もし、我々が負けていたとすれば、リーガのタイトルに別れを告げることになったでしょう。ですが、勝ち続ける限りは、我々には可能性があるのです。』 ガブリ 『10人で戦うことを望む奴なんて、どこにもいないよ。でも、僕達は10人で戦わなければならなかった。ただ、アウェーで2勝できたし、良い1週間を終えることができたね。この調子を維持できるといいね。』 アベラルド 『ルイス・ガルシアへのタックルは、ちょっと遅く入ってしまったな。だが、俺はボールに行っていた。タックルが高かったし、しかも後ろから入ってしまったから、主審は俺を退場にする以外に選択肢はなかったと思うよ。残された仲間達は素晴らしいパフォーマンスだったし、後半を10人で戦うことを強いてしまったのは申し訳なかったと思っている。』 クライフェルト 『来週はホームでプレーできる。そして、僕達のライバルは皆アウェーゲームだ。これは僕達にとってチャンスになるかもしれないね。3ポイント獲れたし、僕もゴールを決めたからとても満足しているよ。』 |
| 3月24日(日)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ヴァジャドリー戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 3/23 12:35 ファビオ・ロッチェンバックが日曜日の練習通に足首を捻挫し、試合直前に離脱している。一方、フィリップ・コクーがチャンピオンズリーグのサスペンションから復帰し、トラショーラスは戦術的理由でメンバーから外れている。 メンバーは以下の通り
■ 用心深い、ガスパール 【バルサ公式】 現地時間 3/22 14:58 チャンピオンズリーグ・ドローの後、クラブ会長、ジョアン・ガスパールはfcbarcelona.comの独占インタビューを受け、準々決勝に楽な組み合わせなどあり得ないことを強調した。 『確かに興味深い組み合わせではあります。ですが、この段階で楽な試合などはないのです。残っている中で弱いチームなどはありません。もし、パナシナイコスが準々決勝にいるのであれば、彼らがそれに値するからなのです。私は我々の監督と選手達に絶対の自信を持っています。我々はヨーロッパのトップコンペティションのベスト8にいます。この段階に残っていることは我々の義務なのです。グラスゴーへ辿り着くために私達がするべき最初のことは、この準々決勝で勝つことです。その後で準決勝について話す機会があるでしょう。準決勝について今考えを巡らせるのは、他のチームに対しての敬意を欠くことになりますからね。』 ■ レシャック、パナシナイコスに満足 【バルサ公式】 現地時間 3/22 13:54 ランチタイムのチャンピオンズリーグ・ドローの後、カルレス・レシャック監督は準々決勝でパナシナイコスと当たったことに満足していると語っている。 『この組み合わせを望んでいなかったと言えば、嘘になるでしょうね。パナシナイコスは当たる可能性があったチームの中で最も楽であると思います。なぜなら、彼らはこのレベルでは最も経験が少ないのですからね。しかし、楽だと思われる試合が、時として全く正反対の結果になることを覚えておかなければなりません。』 『私はパナシナイコスについては全く知りませんが、来週彼らの地元でダービーマッチがあるので、その試合は見ておかなければならないと思っています。』 『チャンピオンズリーグの話ばかりにとらわれて、リーガの方を見失ってはいけません。我々は日曜日のヴァジャドリー戦に勝ち、その翌週はラス・パルマスを破らねばなりません。そして、この2試合で勝つことが出来ればコンペティションで生き残ることが出来るでしょう。』 ■ パナシナイコスとは? 【バルサ公式】 現地時間 3/22 12:45 パナシナイコス FC
チャンピオンズリーグ対戦結果
パナシナイコスは、彼らがホームで見せる素晴らしいフォームが準々決勝を通じて見られることを望んでいるだろう。今年のチャンピオンズリーグでは、シャルケ04とマジョルカを(ホームで)破っている。また、2次リーグではホームで無敗を誇った。 チームの看板選手はナイジェリア人でありポーランド代表のFW、エマヌエル・オリサデベであり、バルサにとってはタフな核弾頭となるはずである。ヨーロッパでの最大の成功は1977年にやってきた。このときはウェンブリー・スタジアムでの欧州カップ戦決勝に進出し、アヤックスに2−0で破れている。 |
| 3月22日(金)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ アンデルソン、大満足 【バルサ公式】 現地時間 3/22 13:27 スウェーデン代表キャプテンであり、昨シーズンのチャンピオンズリーグ覇者であるパトリック・アンデルソンは、ランチタイムのドローの後すぐさまfcbarcelona.comのインタビューを受け、バルサの運の良さに満足していると語っている。 『パナシナイコスと当たればいいなと思っていたんですよ。ですが、パナシナイコスが楽だという意味ではありません。ただ、(当たる可能性のある)全3チームの中では、最も良い相手ですね。準決勝でマドリーやバイエルンと当たる方がましだとは言い難いですけどね。最初のパナシナイコスとの2試合は集中しなければなりません。そして、準々決勝を乗り越えてから、準決勝について考えればいいんです。』 ■ アントン・パレーラのコメント 【バルサ公式】 現地時間 3/22 13:00 FCバルセロナのスポーツ・ディレクター、アントン・パレーラはチャンピオンズリーグ・ドローのためにニヨンにいた。そして、fcbarcelona.comにパナシナイコスと戦うこととなった感想を述べている。 『我々はヨーロッパでトップ8のクラブの一つと戦うのだということを心に留めておかなければなりません。誰一人としてそれを忘れてはならないのです。パナシナイコスは準々決勝に進んだのです。なぜなら、彼らは準々決勝に値するのですし、だからこそ敬意に値するのです。困難な組み合わせですが、もし決勝の地、グラスゴーへ辿り着きたいのであれば、パナシナイコスの次にマドリーかバイエルンのいずれかを打ち破り、先に進む必要があるのです。』 ■ パナシナイコス!! 【バルサ公式】 現地時間 11:32 ニヨンでランチタイムに行われた抽選の結果、バルサはチャンピオンズリーグ準々決勝でパナシナイコスと戦うこととなった。もし、バルサが準決勝へ駒を進めた場合、バルサがレアル・マドリーかバイエルン・ミュンヘンの勝者と戦うことになる。 今後のスケジュールは以下の通り。 準々決勝
準決勝
決勝戦
■ CLドローとヴァジャドリー戦に向けて 【バルサ公式】 現地時間 3/21 14:36 アベラルド、レイツィハー、ガブリは木曜午前中の練習後の記者会見で、金曜日のCLドローと週末のヴァジャドリー戦についてコメントしている。 アベラルド 『たぶん、最も弱い相手はパナシナイコスだろうな。だけど、俺たちはどこと当たるかは気にしちゃぁいないんだ。準々決勝まで来れば、どんなチームと当たっても難しいんだからな。ひょっとすると、バイエルンかデポルティーボと当たれば、タイトルを獲る上でのライバルを1つ蹴落とすチャンスになるんじゃないかな。大事なことは、俺達がどこと当たろうがホームでプレーする時はアドバンテージがあるってことさ。』 『リーガのタイトルを勝ち取りたいのなら、残っている8試合の全てを勝たなきゃならんなぁ。容易なこっちゃないぞ・・・・・。でもな、それは可能なことだし、俺達は日曜日に勝利へのスタートを切る必要があるんだよ。』 レイツィハー 『バイエルン、デポルティーボ、そしてパナシナイコス、どれも難しいチームですね。でも、(できれば)パナシナイコスと当たればいいですね。僕は彼らが易しいチームなどと言うつもりはありません。なぜなら、ここまで来れば易しいチームなどないのですからね。』 ガブリ 『僕達は、日曜日のヴァジャドリー戦とその翌週のラス・パルマス戦での勝利が、タイトルへの真のチャンスをもたらしてくれることをわきまえている。』 『今日、会長と話をしたんだけど、僕達が準々決勝に進出したことを褒めてくれたよ。もちろん、リーガにチャンスがある限りはヴァジャドリー戦も決勝戦みたいなものなんだけどね。』 ■ リヴァウド&セルジ、メディカル・レポート 【バルサ公式】 現地時間 3/21 13:00 リヴァウド 彼の足首の捻挫は改善されている。しかし、リヴァウドはこれまでのところ5日間しか治療をしておらず、メディカルスタッフが彼の復帰を急がせない方がよいと判断しているため、日曜日のヴァジャドリー戦には間に合わないだろう。 セルジ 3週間治療しているが、セルジの左足首はまだわずかな問題を抱えている。その上、彼は練習中に筋肉を痛め、予定よりも長く欠場することになる見込みである。 |
| 3月21日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||
| ■ 第31節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ レシャック、ガラダサライ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 3/19 23:46 レシャックは、彼の選手達が火曜の夜にイスタンブールで見せたファイティングスピリッツを絶賛した。彼は主張する;『私達は若いチームですが、今夜のような難しい試合を乗り越えられることを示して見せた!』 『プランを立てるのが容易ではない試合でしたが、プラン通りにプレーしなければなりませんでした。そして、選手達は完璧にやって見せなくてはならないことをやってのけたのです。』 『アベラルドはディフェンスを立派に統率して見せましたし、大きな仕事をやり遂げました。』 『私達が今日見てきたように、あのような試合をやり遂げるには、若干の運が必要となります。私達はわずかなチャンスしか作れませんでしたが、最大のチャンスを作ったのはバルサの方でした。』 ■ ガスパール、大満足 【バルサ公式】 現地時間 3/19 23:00 クラブの会長、ジョアン・ガスパールとフランセスク・クローサ副会長は共にガラダサライを相手にしたバルサの勝利に満足していた。そして、ガスパールは強く主張した。『我々は勝たねばなりませんでした。』 ジョアン・ガスパール 『苦しんだ時もありましたが、私は今チームとファンに対して本当に満足しています。彼らは勝利に値しますし、我々は今夜乗り込んでいって勝つのが義務であったことを知っていました。』 『リーガでは首位から6ポイント離されているものの、バルサのようなクラブはチャンピオンズリーグでベスト8に残らなければなりません。(リーガについては)間もなく問題が解決されるのを祈ることとしましょう。』 『我々はいっさい力をセーブしませんでした。我々は義務を果たしました。勝つという義務を。このまま勝ち進んで、グラスゴーでのファイナルへ進出できることを祈りましょう』 『レシャックに関しては大変満足しています。特に人間としての部分にね。彼は勝ち抜きましたが、私はファンの批判が彼を傷つけたことを知っています。』 『チームが何時に(空港へ)到着するかなどは構わず、とにかく彼らに会うために空港へ向かい、ファンの一人として彼らを祝福するつもりですよ。』 フランセスク・クローサ クラブ副会長、フランセスク・クローサはトルコまでチームに同行し、勝利に対して感激している。 『我々は皆勝利に興奮しているし、我々のファンも勝利に値する。我々が勝ち進むことができるか皆がナーバスになるのは仕方がないが、レシャックが結果を残したのは事実なのだから、レシャックが続投することを繰り返し言いたいね。』 |
| 3月19日(火)のニュース |
| ■ バルサ、サードユニフォームを着用 【バルサ公式】 現地時間 3/19 13:30 バルサは今夜、ネイビーブルーのサードユニフォームを着てチャンピオンズリーグのグループリーグ、最終戦を戦うことになるだろう。バルサのセカンドユニフォームのゴールドとガラダサライのユニフォームカラーがあまりにも似ているという事実が、レシャックのチームにネイビーブルーのサードユニフォームに赤のパンツ&ソックスでプレーさせることになった。 ■ レシャック、チームに自信を持っている 【バルサ公式】 現地時間 3/18 20:28 レシャックが昨夜、ガラダサライとバルサの間で繰り広げられるビッグマッチについての考えを語っている。レシャックは彼の選手達と勝利に向けた彼らの能力に自信を持っている。またレシャックは、クラブが彼を解任する動きがあることに関して心配していないと説明した。同時にチャヴィも試合とチームのチャンスについてコメントするために時間を割いている。 レシャック 『チームは勝利に向かっていますが、1−0で勝っても0−1で負けてもチームが前進することについて、私は疑いを持っていません。リヴァプールもまた多くのものを抱えてプレーしています。バルセロナもガラダサライもそれぞれ多くの得るものと失うものがあるので、技術的な観点から試合を分析しなければなりません。』 『私はトルコであらゆる類の結果を経験してきました。アグレッシブにプレーし集中することに全てがかかっています。』 『誰も私の解任の可能性については触れませんでしたよ。しかし、明日は勝って、さらに監督を続ける期間をもたらしてくれることを望んでいます。まだ、私達にはスペインリーグを勝ち取ることが出来ますし、チャンピオンズリーグもあります。何が起きるとしても、敗退すればチームにとって障害となるでしょうね。』 チャヴィ 『バルサは優れたチームですが、それをピッチ上で見せなければなりません。カンプノウではそれが出来ませんでしたし、今、僕達はどんなことをしてでも良いプレーをし、僕達自身の威信のために優れたところを見せたいと思います。ガラダサライ戦が重要であることは明白です。ガラダサライ戦はグループリーグ最後の試合ですし、僕達は準々決勝への進出権を賭けてプレーしています。(イスタンブールは)難しい場所ですけど、僕達は乗り込んで行って、勝たなければなりません。』 ■ リヴァウド、攻撃的バルサに賭ける 【バルサ公式】 現地時間 3/18 17:00 バルサのMF、リヴァウドがクラブで治療メニューをこなす合間にインタビューを受けている。リヴァウドは、バルサがアル・アミ・イェン・スタジアムでの決戦で攻撃的なバルサを見られることに賭けている。 『引き分けを狙おうなんて思っていたら、何も得ることなど出来ません。特に、ライバル達が同時刻にプレーし、何が起こっているかも分からない状況ではね。チームは集中力と本気で勝とうという気持ちを全面に出していく必要があります。』と、リヴァウドは語る。 彼は続ける。『僕はプレーできませんでした。怪我はごく最近のもので、走ったりシュートを撃つことはもちろん、まともに歩くのがいつになるかさえ見当がつかないのです。とても辛いことですよ。』 『みんな、僕が100%の状態じゃないことは知っています。ファンは僕がピッチに立つために犠牲になっていることを知っています。でも、ファンは僕だけじゃなくチーム全体を応援しているのです。』 |
| 3月18日(月)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||
| ■ CL2次リーグ第6節 放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW】 <WOWOW(191ch or BS-5)>
<WOWOW3(193ch)>
■ ガスパール、タイトルを勝ち取るためにチームを支持する 【バルサ公式】 現地時間 3/17 18:54 ジョアン・ガスパール会長は日曜日に地元のTV番組に出演し、今シーズン、チームがまだタイトルを勝ち取れることを確信していると繰り返し語っている。 『6ポイント差はそれほど多くはありませんし、私達はまだタイトル争いの最中にいます。将来について楽観的な方や悲観的な方がいるでしょうが、私はまだ自信があります。私達がシーズンの最終節にリーガを勝ち取ったり、最終節の後半にタイトルを失う様を私は見てきたのですからね。』 『シーズンがまだ終わったわけではありませんし、レシャックはまだリーガやチャンピオンズのタイトルに挑戦している最中なのですよ。彼は偉大な任務を遂行していますし、今は彼に任務を続行させるべきなのです。私は彼には何年も監督を続けて欲しいと思っているのですよ。』 『今まさに、私達は火曜日の試合に集中しようとしています。選手達はみな、準々決勝に進出するため必死でやっていますよ。そのためにはガラダサライ戦には絶対に勝たねばならないことを私達は知っていますし、もし準々決勝進出を成し遂げ、来週のヴァジャドリー戦で勝利を収めたならば、私達はいずれのタイトルにも手が届くに違いありません。』 ■ プジョール&フランク、火曜日に集中 【バルサ公式】 現地時間 3/17 13:49 プジョールとフランク・デブールは土曜日のクラシコに引き分けたことで、タイトル争いから脱落したと決まったわけではないと激しく強調している。両人とも火曜日の練習後のインタビューで、チームは火曜日の試合に全てを集中すべきであると語った。 フランク・デブール 『引き分けは僕達にとってそれほど良いものではなかったね。でも、僕達はまだ勢いを取り戻すことができるし、リーガを勝ち取るという選択肢はあると思う。火曜日にはトルコまで勝ちに行くつもりだし、次のラウンドへの進出ができると確信している。僕達はここ数試合、フィジカルに多大な負担をかけてきた。でも、僕達はプロフェッショナルだし、そんな負担も対処する用意ができていなければならないんだ。』 プジョール 『今のリーガの状況は僕達にとってさらに複雑なものとなっています。ですが、僕達は最後まで勝利のために戦い続けるつもりです。そして今、僕達は土曜日のことは過去に流して、ガラダサライ戦に向けて準備をしなければなりません。ガラダサライ戦に負けてしまっては、僕達にグループ2位の可能性はなくなってしまうのですからね。』 ■ ガラダサライ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 3/17 13:13 リヴァウドは土曜日のクラシコで足首を負傷してしまい、火曜日にイスタンブールで行われるガラダサライとのチャンピオンズリーグ2次リーグ第6戦を欠場することになった。また、先週のリヴァプール戦でイエローカードをもらってしまいサスペンションとなるフィリップ・コクーをも、レシャックは使うことが出来ない。そのため、ジェオヴァンニとバルサBからロベルト・トラショーラスがメンバーに加わっている。 メンバーは以下の通り
■ ガスパール、チームはまだタイトルを争っている 【バルサ公式】 現地時間 3/16 23:57 バルサ会長、ジョアン・ガスパールは試合終了後のインタビューで、チームはまだタイトル争いの最中にいるし、彼自身はまだ楽観的に考えていることを強調している。 『もし、明日の試合でヴァレンシアが勝ってしまえば、私達にとっては厳しくなるでしょう。ですが、彼らが負けた場合、私達は首位に1ポイント近づくことになるのです。私達もマドリーも今夜はよいプレーをしていました。観戦していて素晴らしい試合でしたよ。私達は今夜のことを見つめ直した上で、火曜日の試合に望みを持たなければならないと思います。私達は内容を伴った上で3ポイントを獲らなければならないことを知っていますし、準々決勝進出の本命でなくてはならないのです。』 ■ クラシコ後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 3/16 23:50 レシャック 『引き分けは決して良い結果ではありません。しかし、私達が後半のようなプレーをしさえすれば、全てを勝ち取れることをファンは実感してくれたのではないでしょうか。』 『私達は前半でマドリーを追う展開となってしまい、それが私達のフィジカルに負担をかけました。後半に私達はロッチェンバックのようなフィジカル的に強靱な選手を投入することが可能となりましたし、交代が私達を助けることになりました。引き分けは妥当な結果でしたね。』 『リヴァウドは限界でしたし、ルイス・エンリケはまだ長期の負傷から復帰してきたばかりです。そのため、私は彼らを交代させることが最善だと思ったのです。』 『ガラダサライと対戦するのに十分な体力が回復することを祈っています。私達はフィジカル的に大きな苦労を強いられるに違いありません。ですから、スタメンには何人かのニューフェイスを起用するつもりです。』 ココ 『僕達はシーズンが終わるまで戦い続けなければならないし、まだ何も失われたわけじゃないんだ。』 チャヴィ 『公平に考えれば、僕達そしてマドリーの双方にとって明るい結果ではなかったですね。タイトルを争っている他のチームにひと息つく間を与えてしまったのですから・・・。後半はマドリーよりも出来が良かったと思いますし、結果は妥当なものだったと思いますよ。』 |
| 3月15日(金)のニュース | ||||||||||||||||
| ■ レシャック、マドリーのカウンターアタックを予想 【バルサ公式】 現地時間 3/15 14:25 カルレス・レシャックは土曜日のクラシコに先だって記者会見に臨み、カウンターアタックを仕掛けてくることが予想されるマドリーに対する準備は整っていることを再確認している。 『私はマドリーがカウンターアタックを仕掛けてくる可能性が高いと思っています。そうは言っても、私達はどんなことにも驚かない程お互いを知り尽くしています。デルボスケと私は共に試合の進め方について同じように考えていますし、共にボールキープしたいと考えています。』 『選手達のフィットネスがどの程度持ちこたえてくれるかは心配ですね。ですが、私には変更を加えるに十分なチームがあります。特に試合の序盤でボール支配率を維持することが鍵になると考えています。試合の終わりに近づけば疲れてくると思いますからね。チャヴィにプレーするチャンスがあると私が言う理由がここにあるのです。ココやプジョール同様にリヴァウドもやや問題を抱えています。ですが、私達が本当に取り組まなければならないのは、生きたボールが出てこないことなのです。』 『勝利は私達がまだマドリーに追いつけることを意味するでしょうし、負けた場合は恐ろしいことになります。なぜなら私達は9ポイント差となり、多かれ少なかれ(優勝戦線から)取り残されるのですから。同様に、トルコへの遠征に先立ち大きな打撃となるでしょう。』 ■ ジェラール、全治3ヶ月 【バルサ公式】 現地時間 3/15 15:30 ジェラール・ロペスは金曜日の練習での負傷により、最高で3ヶ月離脱することになった。地元の病院での検査後、ドクターはジェラールの右膝の軟骨が損傷しているとの診断を下した。 ■ クラシコメンバー 【バルサ公式】 現地時間 3/15 12:46 カルレス・レシャックは今日のランチタイムに土曜日のクラシコに向けたメンバーを発表している。クラシコのメンバーにはリヴァプール戦ではメンバーから外れていたマルク・オーフェルマルスとミヒャエル・レイツィハーが加わっている。一方、今日の午前中の練習で負傷したジェラールとジェオヴァンニが外れている。 メンバーは以下の通り
■ R・マドリー、クラシコメンバー 【R・マドリー公式】 現地時間 3/15
■ ルイス・フィーゴ欠場(怒) 【internetsoccer.com】 現地時間 3/14 レアル・マドリーは土曜日に行われるバルサとの決戦において、負傷のためにルイス・フィーゴとアイトール・カランカを欠くことになった。MFフィーゴは先月のポルと戦で負傷して以来、捻挫した右足首を直すために全力を尽くしてきた。フィーゴは水曜日の検査で足首の状態に改善が見られたことから、週末に古巣と相まみえることについて期待感を抱いていた。しかし、木曜日の午前中にクラブの病院で検査を行った結果、マドリーのメディカルチームは土曜日の試合はスタンドで観戦するよう勧めた。また、太股の痛みに悩まされていたCBアイトール・カランカについても、ドクターはリスクを冒すべきではないと考えている。もし、ヴィセンテ・デル・ボスケ監督がジダンとサンチャゴ・ソラーリが両サイドでプレーするという先週の布陣を採らないのであれば、フィーゴの右ウイングのポジションはスティーブ・マクマナマンがプレーすることもあり得る。 ■ クライフェルト&ルイス・エンリケ、ファンの応援を求める 【バルサ公式】 現地時間 3/14 13:53 パトリック・クライフェルトとルイス・エンリケの両人は火曜日午前中の記者会見で、土曜日に行われるマドリーとのクラシコにおいても共に戦い、応援してくれるようファンに対して叫んでいる。 クライフェルト 『ホームでマドリーと対戦する時、僕達は常に100%の力を出せるんだ。いつだって特別な試合だからね。ファンは常に僕達と共にある。土曜日にも同様のサポートを与えて欲しいね。もし僕達がリーガを勝ち取ることを望むのであれば、マドリーに勝たなくてはいけない。リヴァプール戦ではチャンスがあったけど、僕達は得点を決められず、勝てなかった。まだ何も失われたわけじゃないけど、簡単なことじゃないと思う。トルコでの試合なんだからね。』 ルイス・エンリケ 『俺達は皆、まだ強い気持ちを持っている。俺達は勝利を求めてイスタンブールへ行き、チームを取り囲んでいる全ての障害を取っ払うんだ。リヴァプール戦では、望み通りの(ファンの)サポートを得られたし、土曜日にも同様のサポートを得られることを祈っているよ。俺達には90,000人必要なんだ。11人の選手だけじゃなくてね。マドリー戦以上にモチベーションを与えてくれる試合は思いつかないな。俺自身としては、勝てなかった試合の後はいつだって次の試合には絶対に勝ってやろうと思うのさ。』 ■ コクー、サスペンション 【バルサ公式】 現地時間 3/14 13:31 フィリップ・コクーが昨夜のリヴァプール戦で受けたイエローカードは、彼が来週のガラダサライ戦に出場できなくなることを意味する。 |
| 3月14日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||
| ■ 第30節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ マドリー戦だけを見据えて練習 【バルサ公式】 現地時間 3/14 13:13 午前中にカンプノウで行われた練習では、昨夜のスタメン選手は軽めの練習をこなし、控えメンバーにGKボナーノを加えたグループはマシアの練習場でカルレス・レシャックとラモン・アレサンコが見守る中、ハーフコートゲームを5本プレーした。“ピチュ”アベラルドとミヒャエル・レイツィハーはこのゲームで見事なゴールを決めている。サブメンバー達は、土曜日のビッグマッチでプレーするためにアピールすることに勤めている。 ■ リヴァプール戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 3/13 23:47 レシャック 『希望を持たなくてはなりません。奇妙であるのは、もし私達が勝っていたとしてもトルコで引き分けを必要としたことです。今度のリヴァプールはガチガチに守っては来ませんでしたが、彼らは2度の決定機を作っただけでした。そして、この2度のチャンスは生きたボールから生まれたものではなかったのです。私達は立ち上がりの15分間を除き、なかなか良いプレーをしましたし、5,6回の決定機を作りました。サヴィオラを下げてウイング(ジェオヴァンニ)を投入したのは、全体で押し込めるようにするためです。』 モッタ 『今日は不運でしたね。でも、僕達は勝利を目指してトルコに行くつもりです。(今日の結果は)土曜日のクラシコに影響があるとは思いませんよ。』 サヴィオラ 『僕達は良いプレーをしていたし、チャンスも作った。トルコへは引き分けるために遠征するわけじゃないよ。だから、きっと勝てるはずさ。』 ココ 『僕達は良いプレーをしたし、正しい姿勢でプレーした。ただ、チャンスを決められなかったのは不運だったね。』 コクー 『トルコでの試合は厳しいでしょうだから、僕達が必要としている結果通りになるかは分かりません。僕達は攻撃的プレーしたと思うし、それこそが僕達がマドリー戦で見せるものだと確信している。僕はファンが今夜と同じように土曜日にも応援してくれることを望んでいます。』 |
| 3月13日(水)のニュース |
| ■ レシャック、目指すは3ポイントのみ! 【バルサ公式】 現地時間 3/12 17:06 本日火曜日の記者会見で、FCバルセロナ監督カルレス・レシャックは水曜日の試合について、“観衆の応援が必要”であると語っている。 <観衆の応援> 『私達はこれまで以上にファン(の応援)を必要としています。それはローマ戦やデポル戦を見ても明らかで、ファンの応援がなければ追いつくことができなかったのです。』 <一か八かの時> 『私達のシーズンは次の2試合にかかっていることはさんざん言われてきたことです。もし勝つことができれば、その先には素晴らしいものがあるでしょうし、勝ち続けることもできます。』 <リヴァプールについて> 『リヴァプールにとってはさらに悪いことに、一か八かの時なのです。もしリヴァプールが勝てなければ、彼らは勝ち抜きレースから脱落することになるのですから。』 <渋滞問題について> 『本格的な交通渋滞の問題は木曜日から始まるでしょうが、その時までには勝ちを収めておきたいと思います。一方、渋滞は土曜日の試合前には落ち着くのではないでしょうか。』 <レアル・マドリーについて> 『土曜日のマドリー戦に勝つことができれば、チャンピオンズリーグのタイトルを取るチャンスは揺るぎないものになると信じています。』 <将来について> 『私達でさえこの先がどうなるかは分かりません。今のところ唯一の心配事は明日の試合です。』 ■ ガスパールの確信 【バルサ公式】 現地時間 3/11 22:44 ジョアン・ガスパール会長は月曜夜にカナルバルサのインタビューを受け、クラブの希望をつなぐ今週がどれほど重要であるかを強調した。 『どの試合も重要ですが、リヴァプールやマドリーと対戦する今週はきわめて重要なのです。チームはシーズン終了後にタイトルを勝ち取れると確信しています。監督や選手達を支持することは重要です。なぜなら、チームを準々決勝へ導き、リーガのタイトルへ向けてチャレンジしていくのは彼らなのですからね。将来へ向けてのプランを立てる時間はたくさんありますが、今はチームを支持することが重要なのです。今週の両ゲームでの勝利は選手達に前進していく自信を与えることになるでしょうし、私は彼らがタイトルを勝ち取るだけの能力を備えていることを知っています。私達はこれらの試合でホームスタジアムが満員になることを必要としています。そしてファンもカンプノウで得られるものがどれほど重要であるかをわかっています。ファンがカンプノウに来てくれるためにクラブはどんな事でもやってきましたし、私はファンが水曜日にはチームを応援してくれるものと確信していますよ。』 |
| 3月12日(火)のニュース | ||||||||
| ■ リヴァプール戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 3/12 13:20 カルレス・レシャックは水曜日のリヴァプール戦に向けたメンバーを発表した。リヴァウドはまだプレーする可能性が残されており、ガブリとクリスタンヴァルが復帰している。 メンバーは以下の通り。
■ レシャック、カナルバルサのインタビューを受ける 【バルサ公式】 現地時間 3/12 10:00 月曜日に行われたカナルバルサのインタビューでカルレス・レシャックは、チームが今週多くのプレッシャーにさらされていた事は認めたが、チャンスは残されている事を強く主張している。 『ベティスに負けた事で、私達は更なるプレッシャーにさらされる事になりました。ですが、私は楽観していますし、今週が素晴らしい週となる事を期待しています。今現在の私達の任務は、ここカンプノウにおいて次のラウンドへの進出を確保する事です。私達はすでにあまりに多くのポイントを逃してしまいましたからね。今までホームで得てきたアドバンテージを活用しなければなりません。リーガに関しては、もし今週マドリーに負けたとすれば、私達の希望は潰えます。(負ければ)追い付くにはあまりにも離されてしまうのに対し、もし勝てればもう一度首位グループに返り咲くでしょう。私達はシーズンを通じて様々な不運な瞬間に見舞われました。アンデルソンを怪我で失い、ベティス戦のように勝つべき試合であまりにも運がない。』 ■ リヴァウド、リヴァプール戦は微妙 【バルサ公式】 現地時間 3/11 14:29 バルサのメディカル・スタッフは今朝、リヴァウドに関する報告を発表しており、水曜日のリヴァプール戦に出場できるかは今のところ判断しかねる状況である事を強調している。報告書によれば、リヴァウドは右膝軟骨に負ったダメージの検査を数多く受けており、彼の水曜日にプレーしたいとう希望を受けて、ドクターは治療を続ける予定である。 ■ プジョール&チャヴィ、今週が決定的! 【バルサ公式】 現地時間 3/11 15:30 カルレス・プジョールとチャヴィ・エルナンデスが月曜午前中の練習後、記者会見に出席している。両人ともに水曜日のリヴァプール戦、そして土曜日のマドリーとの激突が重要になると認めている。 プジョール 『今度失敗したら後がありません。僕達は非常に重要な1週間のスタートラインに立っています。チームの全員がはこの2試合でプレーすることを望んでいるのです。バルサは勝たねばなりません。』 チャヴィ 『今週が決定的になるでしょうし、僕達は良いスタートを切ることがどれほど重要であるかを認識しています。そのためにも、まず水曜日のリヴァプール戦の事だけを考え、マドリー戦に集中するのはその後でなければなりません。』 |
| 3月11日(月)のニュース |
| ■ サヴィオラ、まだポジティブ 【バルサ公式】 現地時間 3/10 16:10 日曜日の練習後、ハヴィエル・サヴィオラは記者会見の席で、まだタオルを投げる理由などない事を強く主張している。 『数字上ではまだ勝つチャンスはあるし、まだ何も失ったわけじゃないよ。僕達は強くならなければならないし、同じようなミスを犯さないようにしなければならない。チャンピオンズリーグで先へ進むためにもリヴァプールを、そしてリーガのタイトル争いに踏み止まるためにも日曜日にマドリーを倒さなければならない事はわかっている。』 『僕達はミスをしたし、運がなかったとも感じている。僕達はボールを支配し、チャンスを作ったんだけど、それらのチャンスを決める事が出来なかったんだ。負ける時には、明らかに多くの原因があるもの。でも、それを分析し、何が良くって何が悪かったのかを言わなければならないのは監督なんだ。』 『僕達はそんなに違ったプレーをしているわけじゃないと思うよ。多分、対戦相手の方がより勝ちたいという願望を強く出してくるんじゃないかな。チャンスを取り損なった事で、チーム全体ががっかりしているよ。』 ■ レイツィハー、ミスを認める 【バルサ公式】 現地時間 3/10 16:21 ミヒャエル・レイツィハーは彼のポジションでベティスの2ゴールを許してしまったが、チームはまだ優勝争いの中におり、マドリーから3ポイント奪うのは決定的だと強調している。 『あのゴールは僕に責任がありましたし、あれが敗因となってしまいました。ディフェンダーとして、バックラインでのミスが即失点に結びつくことはわきまえています。』 『若手選手達は、この結果にがっかりしていました。特に、それが勝てると思っていた試合だけにね。鍵となる局面で多くのポカをやってしまったのは事実ですが、ポジティブに考えれば僕達は懸命に取り組んでいましたし、自分たちのやり方を続けようとしていたんです。』 『全てが難しくなっている今、優勝を争うためにマドリー戦に勝つ必要がある事を、私達は分かっています。』 ■ レシャック、ベティス戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 3/9 22:54 『負けた事により一歩後退してしまいましたが、まだ優勝争いには踏みとどまっています。実際、リーガの現状はさらに複雑化しているのですからね。私が思うに、マドリーに負けた時こそ私達の優勝がなくなるでしょう。』 『後半、ベティスが自陣に張り付いていたので、私達は中盤を支配できました。私達は本当に3ポイントを目指していたのです。私達は試合の責任は果たしましたが、ベティスが2ゴールを決めました。』 『選手達は私よりも、すんなりと敗北を受け流すでしょう。ですが、私達がよいプレーをし、チャンスを作っていたことは強調しなければならないですね。』 『この試合、そしてリバプール戦、レアル・マドリー戦は非常に重要です。ですから、メディアはレイナに対し多くのプレッシャーをかけてきました。私は、彼がこれほどのプレッシャーを対処するにはあまりに若すぎると感じたのです。それがボナーノを先発させた理由です。リバウドを下げましたが、それは彼が若干ダメージを負っていたからです。水曜日には問題なくプレーしてくれればと思います。』 |
| 3月9日(土)のニュース |
| ■ レシャック、ベティスには勝ちに行く 【バルサ公式】 現地時間 3/8 13:26 カルレス・レシャックは金曜午前中の練習後の記者会見で、週末のベティス戦で3ポイントを獲得する事の重要性を強調している。 『おそらく、ベティス戦はこれから挑む3試合の中で最も重要な試合となります。もし負けた場合、ナーバスな精神状態でリヴァプールとの試合に臨まなければならないのに対し、勝利からスタートする事が出来れば、私達にとって大きな追い風となるでしょう。ベティスはスペクタクルなフットボールをしますし、ベテランと若手が上手くミックスされていますね。また、彼らは堅固なディフェンスを誇り、現在の順位も相まって、全てが絶好調です。ですから、今彼らを破る事は私達にとって大きなステップになるでしょう。』 <メンバーについて> 『リヴァウドは、常にクラブのために全てを捧げてくれました。調子が良くない時もプレーして、素晴らしい瞬間をもたらしましたし、ファンタスティックなゴールを決めてくれました。それなのに、ファンは何が気に入らなくて彼を悩ませるような事を言うのか、本当に理解に苦しみます。私が望みうる全ては、彼がこの3試合で最高のパフォーマンスを見せてくれる事なのです。』 『クリスタンヴァルは数日間練習してきませんでしたから、セヴィージャには帯同させません。ですが、リヴァプール戦までにはフィットしているでしょう。』 『サヴィオラは先日の怪我を多少気にしていたようですが、今では良くなっています。今日もよく練習していましたしね。明日はリヴァウド&クライフェルトと共にスタメン出場させるつもりです。』 ■ クライフェルト&ジェラール、勝利が重要 【バルサ公式】 現地時間 3/7 14:15 パトリック・クライフェルトとジェラール・ロペスは、土曜日のベティス戦が重要であるという点において共に意見が一致している。 クライフェルト 『僕達はベティス戦に向けて集中力を高めているところなんだ。ベティス戦の結果がリバプール戦、R・マドリー戦に影響を及ぼすのは確実だからね。』 『トップクラスのDFを前にしたって、恐れる事などないよ。僕はプレーした試合では優れた選手達を上回ってきたし、僕が彼らを恐れるのではなく、彼らが僕を恐れるべきだと思うんだ。』 『国王杯の決勝戦を見たんだけど、デポルティーボには“良くぞやってくれた!”と言ってあげたいね。僕達としては、この結果がR・マドリーに対して多大な影響を及ぼしてくれることを祈っているよ。』 ジェラール 『土曜日は僕達にとって瀬戸際の試合です。ベディスは(タイトルを争う上で)直接のライバルですし、来週の試合(リバプール戦、クラシコ)を考えると勝利が非常に重要なのです。もし負けてしまえば、(優勝戦線から)脱落することになります。週末の試合では、(スタメンの)ポジションを維持したいと思っています。』 『国王杯の決勝はバルサファンとしての立場で観戦しました。“僕達があの場所にいられたらいいのになぁ”と思いましたよ。この結果がR・マドリーに影響を与えるかもしれないかという点については、悪い気分じゃないですね。』 |
| 3月8日(金)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ CL2次リーグ第5節 放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW】 <WOWOW(191ch or BS-5)>
<WOWOW3(193ch)>
■ ベティス戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 3/8 12:41 ファビオ・ロッチェンバックが土曜日のベティス戦のためにメンバーに復帰している。 メンバーは以下の通り。
■プジョール、インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 3/6 14:14 2月の月間MVPに選ばれたカルレス・プジョールは、水曜午前中の練習後、fcbarcelona.com のインタビューを受けた。
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| 3月7日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第29節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ メディカル・レポート 【バルサ公式】 現地時間 3/7 13:15
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| 3月6日(水)のニュース |
| ■ リヴァウド、タイトルは獲れる! 【バルサ公式】 現地時間 3/5 14:20 火曜日のランチタイムの記者会見で、リヴァウド自身、リーガとチャンピオンズリーグをどちらも勝ち取る事ができる感触を得たと明言した。 『向こう数週間は厳しいと思うけど、僕はチームが全てを勝ち取ることができると確信しています。僕達が両方のタイトルを勝ち取ることができるのは確かですし、チームメイトやファンにもそれが可能であると信じていてもらいたいですね。』 <契約の更新について> 『今は次の試合に向けて集中している最中ですけど、会長と監督が僕の契約更新について話し合ってくれた事は嬉しいですよ。数週間後には、話し合いの場を持つつもりです。ここまでのところ、会長と他の役員たちが僕の契約について話し合いをしてくれた事はなかったですからね。』 <レシャック監督について> 『彼は偉大な監督ですし、素晴らしい仕事をしていると思います。バルサではみんなが将来の監督について四六時中話題にしているのが当たり前となっていますが、彼はもっと敬意を受けるべきですよ。結果として、彼はクラブに多くのものをもたらしてくれたのですからね。プレスやテレビはファンに多大な影響を及ぼします。連中がサポーターを選手や監督に敵対させるのは簡単なことなのです。僕は時折、個々で正当な評価を得られていないと感じる事があります。そんな時、僕は“いったいどうしろっていうんだ”と思いますよ。僕は激痛を抱えながら多くの時間プレーしてきました。それなのに、ファンはそんなことを全く考慮していないように思えるんです。』 <クライフェルトについて> 『今後も彼にPKを蹴ってもらうつもりですよ。もし僕達がベティス、リヴァプール、マドリーとの対戦でPKを得たならば、彼はそれを蹴る事ができるのです。』 <サヴィオラについて> 『彼は次第に自信が出てきたようですが、一歩一歩自信を掴んでいかなければなりません。常にトリデンテを一緒にプレーさせるために、監督にプレッシャーをかけるのは間違っていますよ。』 <国王杯について> 『デポルティーボは勝ちたいと思っているでしょうが、マドリーは最初っからアドバンテージがあります。彼らは(センテナリオという)特別な状況なのですからね。』 <ロマーリオについて> 『彼は偉大なプレーヤーですが、彼を選出すべきかどうかはフェリッペ監督次第ですね。』 ■ ルイス・エンリケ、ベティスを撃破する必要がある 【バルサ公式】 現地時間 3/5 13:55 火曜日午前中の練習後の記者会見で、ルイス・エンリケはバルサがリーガのタイトルを狙うのならば、土曜日のベティス戦が重要であると強調している。 『今後数試合、俺達が試合を制するところを見られるだろな。ベティス戦は鍵となるはずだし、失敗する余裕などはない。負けたところで数字上は終わってしまう事はないだろうと思うけど、良いとは言えないな。ベティスは素晴らしいシーズンを送っているし、タイトルを争う直接のライバルだ。』 『俺達はホームを出たら、さらに献身的でなきゃならん。ポイントを必要とする時、ビッグチームは勝つもんだ。水曜日の国王杯決勝は素晴らしい試合となるだろうな。俺は、マドリーとデポルの両チームがこの試合で消耗してくれればいいと思っている。そうすれば、奴らは週末で結果を出せなくなるんだからな。』 ■ 2月の月間MVPはプジョール 【バルサ公式】 現地時間 3/5 11:00 カルレス・プジョールはfcbarcelona.comの訪問者によって2月の月間MVPに選ばれた。 プジョールは1,000票以上の得票で全体の31.2%を得票し、パトリック・クライフェルトの24.2%を大きく引き離した。その他では、サヴィオラが18.7%、リヴァウドが13.5%の得票となっている。 |
| 3月5日(火)のニュース | ||||||||||
| ■怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 2/5 15:45
■ レシャック、マラガ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 3/3 19:23 『確かに正しい判定でしたが、ペナルティが試合を決定づけたのではないと思っています。同時に、ペナルティがチームに余裕をもたらしたのも事実でしょう。リヴァウドはピチチ(得点王)からはやや離れた位置にいたので、(自分ではなく)パトリックにPKを蹴らせようと思ったのでしょう。』 『プレーが良かったのかどうかは分かりません。。なぜなら、相手チーム良くなかったのかもしれませんし、私達のパフォーマンスが相手を止めたのかもしれないのですからね。しかし、今夜のゴールは良いタイミングで決まりましたし、全てが上手くいくように思えました。』 『サヴィオラは全体的に良い出来でした。ゴールを決め、ペナルティを演出しましたし、試合を通して鋭さを見せました。彼を使うか否かという意見は理解しかねます。彼は今シーズンこれまでのところ、28試合のリーグ戦中にほんのわずか欠場しただけですし、私はずっと彼を信頼してきたのですからね。』 『選手達は目の前の試合で勝利を逃してはならない事を理解していました。今シーズンは浮き沈みが多かったですからね。私達は来週のベティス戦が全く異なったものとなる事を知っています。彼らは、調子が良いようですし、来シーズンのチャンピオンズリーグに出場できるチャンスの中にいるんですから。』 『リーガのタイトルは今後の4試合(の結果)次第となります。シーズンはまもなく終わろうとしていますし、来月になればメドも立つでしょう。リヴァプールを破る事が出来ればチャンピオンズでも楽になりますし、リーガでもつまずく事はなくなるでしょう。』 『アベラルドの復帰は、特に試合に快勝したという試合の中での事でしたから、彼個人にとってもクラブ全体にとっても重要なものとなりましたね。』 『私の地位や監督交代については心配してません。会長に辞めろといわれるまでは、でまかせに過ぎないのですからね。私はバルサにいられて満足していますし、そんな憶測が必要だとは思っていませんよ。』 |
| 3月2日(土)のニュース | ||||||||
| ■ レシャック、マラガ戦に向けて 【バルサ公式】 現地時間 3/2 15:00 カルレス・レシャックは土曜日の記者会見で語っている。日曜日のマラガ戦で、チームが生きるか死ぬかの状況に直面しているなどという意見は認めないと。 『どんな試合でも何かしらの危険をはらんでいますし、ほとんど負けそうになった時は、プレッシャーはさらに増大します。ほんの2週間前にデポルティーボを破った時は、全ての問題が解決されたように言われましたが、今では再び状況は難しくなっています。』 『私達はもう少し状況の背景を見なければなりませんし、状況によってイライラしてはいけないのです。唯一重要な事は勝利ですし、率直に言えば、もしシーズン終了した時に何のタイトルも獲れていなかったとしたら、私達は失敗したという事になります。それこそが私がバルサにやってきた時以来の私の物事の考え方なんですよ。』 ■ マラガ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 3/2 12:20 日曜日のマラガ戦を前にして、カルレス・レシャックは怪我人による重大な危機に直面している。セルジとクリスタンヴァルは怪我、ガブリとロッチェンバックが共にインフルエンザで欠場するからだ。そのため、ヴァレンシア戦とローマ戦の遠征から外れていたレイツィハーとジェオヴァンニが復帰している。 メンバーは以下の通り
■ チャヴィ、戦術については楽観 【バルサ公式】 現地時間 3/1 13:49 チャヴィは自信のポジションを取り戻すためにハードな練習に取り組んでいる。金曜日午前中の練習後に会見に臨み、チームの変更は確実で、サブのメンバーにチャンスが来ると明言している。 『今まさに、チーム全体で打ち込んでいく必要があります。常に11人の同じメンバーでプレーしていたら、僕達は疲労困憊となるでしょう。ですから僕は思うんです。サブのメンバーとローテーションがいかに重要かってね。また、この考え方が、チームの全員に自分の役割を理解させるのだと思います。戦術を変更する事で、確実に相手チームを混乱させる事になるでしょう。僕達はあらゆる試合の前に、対戦相手を研究しますが、普遍の基本哲学は維持していると思います。そして、僕達を恐れてるのは対戦相手の方だと思いますよ。』 『また、僕は僕達のシステムがそれほど変わったとは思いません。僕がプレーしている時はいつだってそうなんですが、僕がしっかりとマークされてしまった時は、コクーがちゃんとカバーしてくれました。僕がプレーしなくたって、僕のポジションをコクーやモッタが務めてくれていましたしね。』 ■ レイツィハー、復帰を確信 【バルサ公式】 現地時間 3/1 13:00 ミヒャエル・レイツィハーは金曜日の記者会見で、日曜日にチャンスを得られる事を確信しているし、チームは何も失ってはおらず、今シーズンは成功を収める事ができると主張した。 『う〜ん、僕の見たところでは、日曜日にメンバー入りできる事は間違いないと思いますよ。準備はできているけど、決めるのは監督なんですけどね。ここ2週間、試合のメンバーから漏れてしまいましたが、フットボールでは希望を持ち続けなければいけません。まぁ、今週末には何かが起きると思いますよ。』 『僕達はまだ何かを失ったわけじゃありませんし、リーガとチャンピオンズでタイトルを獲るチャンスがあるんです。リヴァプールに勝てば、勝ち抜けの本命になるはずですし、チャンピオンズよりも複雑な状況ですが、リーガでもチャンスがあると思います。多くの試合が残っていますが、僕達はこれ以上は絶対につまずいてはいけません。』 『ここ数試合で、僕達の対戦相手は6、7回のチャンスで5得点しています。いかに僕達が不運だったかという証拠ですよ。これはディフェンスだけの問題ではなく、チーム全体の問題なんです。』 ■ セルジ&クリスタンヴァル、負傷 【バルサ公式】 現地時間 2/28 14:25 セルジ 『一通りの検査により、足首の捻挫と膝の靱帯を損傷している事が発覚した。足首の捻挫が最もひどく、最高で3週間休ませる事になるだろう。』 クリスタンヴァル 『ここ2週間、クリスタンヴァルはアキレス腱に炎症を患っていた。よって、彼は休む事になる。』 ■ サヴィオラ、団結が必要 【バルサ公式】 現地時間 2/28 13:48 若きアルゼンチン人は今朝の記者会見で、チームが置かれている状況と彼自身のポジションについて語った。 『何が必要かっていうと、状況を好転できるという自信と信念なんだ。僕達は全員が団結していく必要があるし、バルサがかつての姿を取り戻すための解決方法を見つけなきゃいけない。』 『前進するためにも、改善し、安定感を持つ必要があるんだ。監督は、状況がどうであるか、誰が調子がいいのかについて最善の考えを持っている。継続的なチームがないことは僕達に影響を与えると思うけど、僕達はみんな目的を達成するために練習に打ち込んでいるんだ。』 『常にプレーしたいし、必要とされる存在でありたいと思うのは当然だよ。だけど、日曜日のチームを選ぶのは僕じゃないんだよね・・・。決定権は監督にあるんだ。選手は毎日練習し、頑張っている。でも、誰がメンバー入りするかまではコントロールすることができない。試合に臨めるコンディションではなく、数分間しかプレーできない時、プレーする事でだけ養うことができる鋭さと自信が常に不足してしまうんだ。僕はピッチ上で楽しもうとしているけど、それは常に監督次第なのさ。』 『僕はヨーロッパのフットボールにこれほど多くの摩擦があるなんて思っても見なかったし、同様にこれほどディフェンシブだとは思わなかった。でも、僕は順応しようと思っているし、順応している最中なんだ。』 |
| 3月1日(金)のニュース |
| ■ プジョール、フェアな結果じゃなかった 【バルサ公式】 現地時間 2/27 19:00 カルレス・プジョールはオリンピコスタジアムでのローマ戦を振り返り、チームはこの敗戦から立ち直る準備は整っていると語っている。 『昨日の結果は痛い敗戦でしたよ。2点目を失った後で、僕達はようやく前に出て攻撃する事ができました。僕達は試合をコントロールしていましたが、彼らには運があり、ゴールをあげました。こんな事が再び起こらないようにしなければなりませんね。(ローマの)先制ゴールが入っていなければ、展開は変わっていたと思います。』 『戦術を変えることで、僕達選手が多くを変えられると信じていますよ。ローマは前に出るか、下がるかどちらか一方のプレーしかしません。でも、僕達はそんなことはしません。僕達はボールを支配していたのですから、イタリア人のようなプレーをしたとは思いませんよ。』 『昨日の敗戦はフェアじゃなかったと思います。なぜなら、僕達が終始に試合を支配していたのですからね。僕達は、こんな大差で負けるはずはなかったんです。彼らは5回のチャンスで3ゴール決めました。僕達は、こんな事が再び起きないようにしなければなりませんね。』 『チームに弱点があるなんて思いません。誰も諦めませんでしたし、僕達は頑張り続けました。この2週間、僕達は素晴らしかったですが、今は本当に良くありませんね。僕は何事も程々がよいと思います。僕達には、まだ試合はたくさん残っていますし、リーガでも生き残っています。だから、僕達は上手くいく事には貪欲なんですよ。チャンピオンズ・リーグでは、前を見続けて行けるはずです。ファンが僕達を応援し、勝利の手助けをしてくれると確信していますよ。』 |