| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2002年2月のNEWS ★☆★ | ||
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| 2月28日(木)のニュース | ||||||||||||||||||||||||
| ■ 第28節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ ローマ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 2/26 22:50 レシャック 『最も腹が立つのは負けた事です。あろう事か3−0で・・・。試合を見ていない人は、何も聞く気にならないでしょうね。不運や試合の悪かった部分について語っても仕方ありません。事実を変える事などできないのですから。私達はローマと同様に彼らのペナルティエリア内やペナルティエリア周辺に迫ったのですが、枠を捉えたシュートが足りませんでした。違いは、ローマが幸運にも3得点をあげたって事でしょう。』 『ローマには次節でガラダサライに勝ってもらいたいと思います。そうなれば、私達がカンプノウでのリヴァプール戦で勝ちを収めれば、グループ突破が決まるのですから。』 『審判については、あまり話したくありません。後日、判定やオフサイドについての論争が起きるかもしれませんがね。しかしながら、先週の審判はもっと酷かった。明らかなペナルティを取らなかったのですから。まぁ、今更不平を言ってもしかたありませんし、語る価値もありません。』 『私はローマが今夜のようなプレーをすると見込んでいましたし、今日のローマと先週カンプノウで戦ったローマとでは、それほど差はありませんでした。彼らが非常に危険であるという状況で、彼らがボールを奪いにくるかどうかはわかっていました。』 『ゴールを許した後、バルサは良い反撃をしましたし、その時が最も攻め込めた時でした。問題は2点目を奪われた後で自分たちを見失い、選手各々が自身のインスピレーションに頼ってしまったように思われた事です。それがピッチ上で私達のスタイルを失ってしまった理由なのです。』 『間違いなく、立て続けに負けてしまった事は(何らかの)影響を及ぼすでしょう。今必要な事は、この結果の原因を分析する事です。』 ルイス・エンリケ 『この結果は、俺が今までに関わった中で最も当てにならないものとなった。得点する事が重要だったんだが、奴らが3得点をあげ、俺達はノーゴールに終わった。だけど、こんな結果に終わったにもかかわらず、もう一方の試合結果のために俺達は2位のままだったし、俺たち自身でどうにかなる。俺達に必要な事は、こんな試合の事はさっさと忘れてミスを修正する事なのさ。』 『奴らはホームだったし、凄いチームだったよ。俺達は3点目を入れられた後、得点を奪うために前掛かりになる必要があったんだが、得点する事は出来なかった。』 『このグループでそうであるように、主な目標は何が何でも次のラウンドへ進む事だ。俺達はカンプノウでリヴァプールを破り、ローマがホームでガラダサライを破る事を祈っているよ。』 クライフェルト 『ちょっとばかり不運だったね。もし僕達が先制していたならば、試合は完全に違ったものになったと思うよ。』 『2試合で5失点したのは、失点し過ぎだった。今、僕達はグループ2位にいる。だから、ホームでのリヴァプール戦にはどんな犠牲を払ってでも勝たなきゃいけないんだ。』 |
| 2月26日(火)のニュース |
| ■ ローマ戦の勝利が次のラウンドを確実にする 【バルサ公式】 現地時間 2/25 20:28 間近にせまった火曜夜の決戦、ローマvsバルサでの主役となる2人は月曜日のランチタイムの会見で、オリンピコでの戦いの関する考えを語っている。コクーは選手を代表して、カルレス・レシャックは監督としての見方で語っている。 コクー 『バルセロナは常に勝利への決意を胸にピッチへ赴きます。ですから、明日のローマ戦でもそのつもりでいます。もし勝てれば、次のラウンドへ進む絶好のポジションにいる事になるでしょう。』 『トッティとバティステュータは2人とも非常に重要な選手ですが、ローマの本当の力はチームスピリットなのです。』 『バルセロナにとって本当に重要な試合ですから、全員がフィジカルコンディションを整え、強いメンタリティを持っていなければなりません。リヴァウドは偉大な選手ですから、彼にはプレーしてもらいたいと思います。実際のところ、彼は対戦相手から大いなる敬意を受けるのですからね。彼が間に合う事を祈りましょう。なぜなら、ローマを破ろうと思うなら、バルセロナは明日の試合で全ての火器を動員する必要があるのですからね。』 レシャック 『ヴァレンシア戦を見てもわかるように、リヴァウドがプレーするかどうかで戦術が変化するのは明らかです。しかし、ヴァレンシアで2−0で敗北した後なのですから、同じ過ちを繰り返すような事がないのは当然です。そんな事をするようでは馬鹿としか言いようがないでしょう。攻撃が不味く、ディフェンスがお粗末でしたから、若干の変更が必要でしょうね。1、2箇所の変更を施すかもしれません。』 『ヴァレンシアとローマは、フィジカルに強く、攻撃のセンスに秀でている点で似通っています。ですから、結果として1対1での戦いが増えるでしょうね。ホームではローマはアドバンテージがあるのですから、私達はボールをしっかりとキープして、素早くパスを出さなければならないでしょう。彼らが前がかりになれば、ディフェンスに戻ってくるのが難しくなるのですからね。』 『私達のプレーをするには、ボールを支配する必要があるでしょう。ローマのペースにハマらないようにしたいと思います。ローマ陣内でボールをキープし、可能な限りディフェンスラインを上げるのが作戦です。』 『リヴァウド、レイナ、クリスタンヴァルの調子を見極めなければならないでしょうね。本人だけが怪我の状態がどの程度か感じられるのですから、出るか出ないかは本人次第ですね。ただ、私はリヴァウドの出場については楽観していますよ。彼はヴァレンシア戦でもプレーしたいと言っていたんですからね。ここ何日かの休養で彼が回復し、明日は100%のコンディションでいてもらいたいと思います。』 『バルセロナは自らのスタイルを持ち、ローマやヴァレンシアとは異なり、決められたアプローチ方があるのです。私達はそのやり方を続け、必要があればリスクを冒すつもりですよ。』 『最近の試合とは異なり、より攻撃的に行きたいと思います。彼らはディフェンスに優れ、素早く敵陣に襲いかかってきます。中盤でボールを失ってはいけませんね。』 『敗北が私達を危険なポジションに追いやるとは思いません。勝てば私達のチャンスが増える事には変わりがありませんがね。同じ事がローマにも当てはまります。ですが、彼らにはまだ厳しい試合があるのです。』 |
| 2月25日(月)のニュース | |||||||||||
■ アウェイのASローマ戦、TBSでも中継 【TBS】
■ ローマ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 2/24 15:20 リヴァウドとフィリップ・クリスタンヴァルが日曜の午後に検査を予定となっている中、カルレス・レシャックは月曜日の朝にローマへ遠征するメンバーを発表した。 メンバーは以下の通り。
■ ASローマ戦に向けて 【バルサ公式】 現地時間 2/24 15:10 ロッチェンバックとレイナは、日曜ランチタイムの記者会見に姿を現し、両人とも負けてしまった土曜日のヴァレンシア戦では上手くいかなかったが、火曜日のASローマ戦を楽しみにしている事を強調している。 ロッチェンバック 『昨夜はボールを上手くコントロール出来はしたけど、俺達の問題は、ヴァレンシアがピッチ上で非常にポジショニングが良かった事だと思う。俺たちの目的が、リーガとチャンピオンズリーグを勝ち取る事であることに変わりはない。ASローマとの試合は現時点で最も重要な事だ。そして、この試合はヴァレンシア戦と非常に酷似したものになると思う。彼らは非常にタイトなマークをしてくるチームなんだ。リヴァウドは俺達にとって当然の事ながら重要だし、彼はいかなる状況においても試合をひっくり返す事ができるプレーヤーだ。だが、同時に彼はボールのために戦う男でもあるんだ。』 レイナ 『僕達はヴァレンシア戦が厳しいものになる事を知っていた。僕達が守備的にプレーしようとしたのではなく、慎重に戦わなければならないという事を知っていただけさ。それはそうと、先制点を与えるまでは、僕達の方が遙かに優勢だった。僕達の戦術が間違っていたとは思わないし、火曜日の試合で戦術を変えるべきかはわからない。僕達はボールこそ支配していたけど、ほとんどチャンスを作れなかった。でも、僕達はまだ優勝争いの最中にいる。重要な3ポイントを落としてしまったけど、まだ多くの試合が残っているんだ。現時点で重要な事は、すっきりした頭でASローマ戦に臨み、絶対に勝つつもりでいる事なんだ。』 |
| 2月23日(土)のニュース |
| ■ レシャック、ヴァレンシア戦に向けて 【バルサ公式】 現地時間 2/22 14:00 カルレス・レシャックは土曜日のヴァレンシアとの決戦で、リヴァウドが欠場する事がいかに重大なことであるかを十分に認識している。 『私達にとって、非常に重大なことです。彼はどんな相手をも震え上がらせ、対戦相手の監督にとっては、できれば相手にしたくないと思わせる選手なのですからね。彼はいつだってプレーする事を望んでいますが、ドクターは彼をプレーさせるのはあまりにも大きなギャンブルとなると明言しています。(オリンピコでの)ローマ戦までには復帰してもらいたいと思いますが、肝心なのは彼がいなくともバルセロナが勝てるところをハッキリさせる事なのです。』 <ヴァレンシア戦について> 『ヴァレンシアはディフェンスが上手く、経験豊富なチームです。私達は彼らを止める必要があります。そして、ワンタッチでボールを動かすようなプレーをする必要があるのです。ヴァレンシアはこれまでのところ、リーガで最も安定感のあるチームだと思います。ですが、デポルティーボ、私達自身、そしてR・マドリーは彼らに追いつく能力を備えていると思います。引き分けは、私達にとって悪い結果ではないでしょうが、初めから引き分けを狙うなどというのは馬鹿げたことです。ASローマ戦のようなプレーをしたいと思いますが、結果は異なり、勝って最近の良い流れを強固にし、非常に士気を向上させる事になるでしょう。』 <メンバーについて> 『1,2ヶ所に変更を加え、2、3人のフレッシュな顔ぶれが並ぶのは確かですが、それ程多くの変更をするつもりはありません。プジョールは今のところ絶好調ですし、恐らく、ルイス・エンリケはトップ下に入ることになるでしょう。ジェラールは怪我に悩まされていたものの、様々なポジションでプレーできます。ですから、彼はバルサで確実に成功を収めることになるでしょう。』 ■Dr.プルーナ、リバウドの怪我について 【バルサ公式】 現地時間 2/22 13:40 クラブドクター、リカルド・プルーナは金曜日の記者会見で、リバウドがなぜ明日の試合に欠場することになるのかを細部まで説明した。 『木曜日の練習後、リバウドは足の疲労を感じているが、そこを打った覚えがないと訴えました。私達は検査することに決め、彼が右足の筋肉を若干痛めていることに気づきました。それほど重大な怪我ではありませんが、怪我をした箇所が危険です。その個所が完全に裂傷してしまうと2ヶ月は離脱することになるので、注意する事が重要です。ASローマ戦に間に合うかどうかを判断するために日曜日に再検査をしますが、この手の怪我に最も良い治療法は休むことなのです。不幸中の幸いは、怪我をしたのが利き足ではない事でしょうか。』 ■ バルサがメンディエタを獲得? 【football Online】 バルセロナがラツィオからガイスカ・メンディエタを3500万ユーロで獲得することを考えているとコリエレ・デロ・スポルトが報道しているようだ。 ■ P・アンデルソン、バルサで引退 【football Online】 パトリック・アンデルソンは、バルサでの契約が満了する2004年6月をもって現役を引退する意向を持っているらしい。 |
| 2月22日(金)のニュース | ||||||||
| ■ ヴァレンシア戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 2/22 12:31 リヴァウドが土曜日のヴァレンシアへの遠征を欠場する事になった。ここまでの数週間ずっと削られ続けてきた痛みが引けないからだ。、また、レイツィハーが抜ける一方、ココとジェラールが帰ってきている。 メンバーは以下の通り
■ クライフェルト、好調に満足 【バルサ公式】 現地時間 2/21 14:41 パトリック・クライフェルトは木曜午前中の練習後の記者会見で、最近の好調に満足していると語っている。 『昨夜の前半はやや深い位置でプレーしていたんだけど、後半になってもっと前に出たんだ。最近のプレー内容には満足しているし、このところ厳しい試合が続いているけど、フィジカル面で問題はない。チーム全体がとてもフィットしていると思うし、立ちはだかるライバルに対しても戦う準備はできている。ここ2試合で、素晴らしい2アシストをしているプジョールについて触れておかなければならないね。彼がサイドを駆け上がってクロスをあげた時、FWはクロスに飛び込み、ボールをネットにたたき込む準備ができていなければならないんだ。彼は本当にチーム全体にとって、基準となる選手になったね。』 『ASローマ同様に、ヴァレンシアも強力なディフェンス力を持っている。でも、引き分けでいいはずはないし、僕達はどんな犠牲を払ってでも勝ちたいと思っているんだ。昨夜は僕達が勝つべきだった。だから、引き分けで満足なんて絶対に言えないな。』 『カペッロはかつて僕の監督だったけど、彼が常に結果を追求しているのは知っている。すべての監督が、試合に対する自分自身のアプローチの仕方を持っていると思うけど、僕は攻撃的なスタイルの方が好きだな。レシャックは素晴らしい仕事をしているよ。だから、監督交代の可能性について議論する事自体、彼への敬意が欠けてるって事だと思うね。』 ■ フランク&チャヴィ、引き分けを振り返る 【バルサ公式】 現地時間 2/21 14:20 木曜午前中の練習後の会見で、オランダ人DFフランク・デブールとASローマ戦では後半から出場したチャヴィ・エルナンデスは、昨夜のASローマ戦の引き分けた事を後悔していると語った。 フランク・デブール 『ローマは常に試合から確実に何かを得ようとしているし、昨夜はそうなってしまった。リヴァプールvsガラダサライの結果を考えると、3ポイント獲れなかったのは残念だったね。勝っていれば事実上次のラウンドへの進出が確実になっていただけにね。また、無効にされてしまったPK(※)を決めていたならば、勝てたはずだったんだけどなぁ。』 (※注:リヴァウドがエリア内でサムエルに倒されたが主審が反則をとらなかった。) チャヴィ 『ホームゲームだったことを考えると、昨夜の試合では2ポイントを取りこぼしたと言わざるを得ません。ポジティブに考えれば、僕達はまだグループ首位にいるわけですし、昨夜の出来もまずまずでした。』 <ヴァレンシア戦について> フランク・デブール 『彼らは非常に組織がしっかりしているし、楽に勝てる相手ではない。3ポイントは欲しいし、勝ったところで勝利に満足することはないよ。』 チャヴィ 『ヴァレンシアはカウンターアタックを多用してきますから、僕達は主導権を奪わなければならないでしょう。彼らは敵地で破るのが難しい相手ですが、必ず勝てると確信しています。』 <モチベーションについて> フランク・デブール 『ASローマやデポル、ヴァレンシアのような相手と戦うのに特別なモチベーションは必要ないのは当たり前のことだよ。難しいのは、他の試合でもこれらの相手と戦うときと同じ集中力を維持することなんだ。モチベーションが素晴らしいチームを作るのさ。僕達はプロフェッショナルであり、そのようなチームを目指していかなければならないね。』 <ベンチへ送られたことについて> チャヴィ 『監督の決定に問題はありません。監督が僕をベンチに置いておくと言うのならば、僕はそれを受け入れます。僕はポジションを確保するために、一生懸命働かなければならないのですから。』 <プジョールについて> チャヴィ 『今日の彼は本当に印象に残りました、僕達全員が見習うべき姿勢です。彼は勝利への姿勢が素晴らしいですし、彼の決意はチーム全体に広がるんです。まるで、彼が挑戦する事なら何でも上手くいっているように見えますね。』 |
| 2月21日(木)のニュース | ||||||||||||||||||||||||
| ■ 第27節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ ASローマ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 2/20 23:08 <レシャック> 『ホームでの引き分けは決して良い結果とは言えませんし、勝利に向かって取り組もうという目的を達成できませんでした。しかし、観客の心のこもった応援の中、選手達は同点に追いつくというキャラクターを再び見せてくれました。ですから、結局は引き分けはそれ程悪い結果ではないでしょう。私達は早めに得点し、彼らにプラン変更を余儀なくさせようというプランを立てたのですが、先制されてしまい、やっかいな状況になりました。』 『私達は勝ちに行きました。それがセルジ&プジョールにサポートされたトリデンテ+ルイス・エンリケをスタメン起用した理由です。それに伴う問題は、ASローマが5人のディフェンダーから素早いカウンターアタックを仕掛けることが可能となるという事でした。ですが、それは試合に勝とうとするならば常に負わなければならないリスクなのです。』 『プジョールがカンデラからボールを奪い、クライフェルトへクロスを送った事は、決して諦めないという姿勢を持った選手のみが実現できるプレーだと私は思います。ほとんどの選手であればそのままカンデラに抜かれたことでしょう。ですが、プジョールは決してボールを奪うことを諦めませんでした。そして、彼はボールを奪い、素晴らしいクロスボールを送ったのです。彼からは常にあのようなプレーを期待できます。彼の持って生まれた気質でしょう。』 <プジョール> 『試合はほぼ予想通りでした。ASローマは中盤が強いチームで、DFラインも堅実でした。僕達はずっと勝利を追い求めていたし、最終的に引き分けよりは3ポイントを獲ってもおかしくなかったと思う。』 『僕達は楽には勝たせてくれない厳しいグループにいますが、まだ首位の座にいます。ポジティブに行かないといけないですね。今夜のようにペースを握って、サイドを押し込むプレーをこれからも続けていかなければならないと思います。それができれば、次のラウンドへ確実に進めると思いますよ。』 『リヴァウドが倒されたのは絶対にペナルティだと思ったし、TVで見たらなおさら確信しましたよ。パトリックのゴールについては、すべて彼によるものです。彼は難しいボールをコントロールし、それを決めてしまった。彼こそが称賛を受けるべきですよ。』 |
| 2月20日(水)のニュース |
| ■ カペッロ、バルサをベタ褒め 【バルサ公式】 現地時間 2/19 19:15 ASローマのカペッロ監督が今夜行われた満員の記者会見で、バルサをベタ褒めしている。同様にイタリアのスター、フランチェスコ・トッティはリヴァウドを賞賛している。 カペッロ 『バルサは並はずれたフットボールの能力があり、攻撃に忠実な非常に危険なチームだね。バルサは高いレベルでボールを支配する。我々がしなければならない事は、バルサを待ちかまえ、自陣に釘付けにし、カウンターアタックで仕留める事だ。我々はバルサの長所を見極めるのと同時に、ウィークポイントも見極めなければならない。』 『引き分けも悪くないが、私の選手たちには勝利のメンタリティーが備わっている。だから、明日の試合ではASローマが自信を持って攻め込み、チャンスを掴むところを見られるだろう。引き分けを狙いに来たのではない。できる事ならば勝利を狙いたい。しかし、相手が我々を押し込んだり、プレーさせなかったするように、相手があっての事だ。難しくなるだろうな。』 『勝つためには常に良いグループが必要だが、本当の違いを作り出すのは個人技だ。明日はバルサがどんなチームかを見せてもらおうか。だが、我々にも試合をひっくり返すだけのスター選手はいるのだ。』 『両チームに同じくプレッシャーがかかるだろうと思う。この試合の後、我々には非常に重要なホームゲームが2試合ある。それによって、バルサの方が我々よりプレッシャーにさらされると考えている。この試合についてはリラックスできそうだね。』 トッティ 俺はリヴァウドこそが世界最高の選手だと思っている。彼は単にデポルティーボ戦でのプレーのような事をできるだけでなく、40m離れたところからゴールをあげたり、そのほか多くの事をできるんだ。』 俺には多くの人が期待してくれているし、多くの人は俺が違いを作る事を期待してくれているのも知っているよ。』、 ■ P・アンデルソン、手術成功!! 【バルサ公式】 現地時間 2/19 16:44 バルサの医療スタッフは本日午後、パトリック・アンデルソンが土曜日に痛めた靱帯の手術に成功したと発表した。アンデルソンはすでにリハビリのプログラムを開始しているが、ベストコンディションに戻るには2ヶ月半はかかる模様。 ■ セルジ、楽観している 【バルサ公式】 現地時間 2/19 15:08 火曜日のランチタイムにムンターニャで開かれた記者会見の席で、クラブのキャプテンであるセルジは水曜日のASローマ戦を楽観していると語っている。 『これ以上ホームでポイントを落とす余裕などはない。僕達はこの試合に勝たねばならないんだ。デポルティーボ戦のような特徴を見せる事が重要で、もし追い付かなければならない展開になったとすれば、その時は追い付くだけだ。』 『ファンがデポルティーボ戦で追い付く助けとなってくれた。水曜日に来てくれるファンも、同じように僕達をサポートしてくれる事を祈っている。』 『ASローマは重要な4〜5人の選手が前に出てくるんだけど、実際は全体が一つのブロックとして機能するので、それを打ち破るのが難しいんだ。』 ■ レシャック、ASローマ戦に向けて 【バルサ公式】 現地時間 2/19 14:32 バルサの監督はASローマに対する勝利が重要である事は知っているが、火曜日のランチタイムの記者会見で、負けない事が最大の関心事であると語っている。 『勝利こそが私達の求めるものです。しかし、最も重要なのは負けない事なのです。3ポイント獲得すれば、事実上次のラウンドへ進む事が確実となるでしょう。』 『私達は今まさに上手くいっていますし、厳しい数試合を乗り切った事でトップフォームになったようです。デポルティーボに勝った事は、素晴らしい後押しになりました。志気が高まった状態でこの種の試合に挑むのは、いつだって良いものです。私達が恐れるような選手がローマにいるとすれば、彼らだって私達を恐れるのは確かでしょう。』 『イタリアのフットボールは、負けない事が基本です。彼らは0−0狙いでスタートし、善戦のクォリティで試合に勝てそうな瞬間を狙っています。ASローマは勝つために良いプレーを必要としませんし、突出したスキルを持った選手が一人いればそれで十分なのです。彼らがアウェイだろうが問題なくプレーするとはいっても、今週ホームで戦えるのはうれしい事です。このような試合ではファンの影響が非常に大きい。サポーターでスタジアムが満員になり、私達を応援してくれる事を期待したいですね。』 『イタリアでは多くのフィジカルコンタクトがありますが、私達には分が悪い。試合のペースを握る事きわめて重要になるでしょう。私達は素早いプレーを心がけ、ボールを早く動かさなければなりませんね。彼らはディフェンスから攻撃への切り替えが早いのですが、それはいかなる面においても集中が途切れない事を意味します。』 『選手たちは、本当にこの試合に向けて気合いが入っていて、雰囲気も素晴らしい。それが練習中にも垣間見えるのです。選手たちは相手を恐れずにプレーする事を悟ったのでしょう。ですから、いかなる相手も打ち破る事ができると思いますよ。』 |
| 2月19日(火)のニュース | ||||||||
| ■ P・アンデルソン、10ヶ月の離脱・・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 2/18 18:00 月曜午前中の練習で、バルサのスウェーデン人ディフェンダーは膝に怪我を負った。この怪我でしばらく試合出場は不可能、外科手術を要する事になってしまった。P・アンデルソンは左膝内側の靱帯に損傷があると診断され、検査をするためにクリニカ・ASEPEYOへ運ばれた。彼は同病院で3月19日、13時から外科手術を受ける予定となっている。 ■ レイツィハー、プレッシャーはASローマに 【バルサ公式】 現地時間 2/18 13:53 ACミランでプレーした経験から、オランダ人ディフェンダー、ミヒャエル・レイツィハーは水曜日のASローマ戦がどのようなものになるかを十分に認識しており、プレッシャーはカペッロのチームにあると語っている。 『僕達はイタリアのチームがかなりディフェンシブである事、彼らが常にトップクラスだという事を知っているけど、僕達は良い状況にいるし、ホームでプレーする。だから、僕としてはASローマにプレッシャーが掛かると思う。彼らには非常に経験豊富な選手がいるから、最高のクォリティを誇る試合になるだろうね。』 『今はポジティブな雰囲気だから、この試合には勝てると思う。ホームで勝つという事は、事実上次のステージへ進出するポジションを保証する事になるんだ。』 ■ チャンスを待つオーフェルマルス&ココ 【バルサ公式】 現地時間 2/18 13:24 水曜日に行われるASローマとの重要な決戦を前に、バルサで最もヨーロッパでの経験がある2人、オーフェルマルス&ココはトップチームに招集された。レシャックはチームの全員を選択肢にできることを望んでおり、オランダ人ウインガーとイタリア人ディフェンダーは自身の能力を示すチャンスを望んでいるはずだ。月曜日の記者会見において、両選手はプレーするチャンスとASローマの特徴に関して語っている。 オーフェルマルス 『最も重要な事はチームの状態が良く、リーガのタイトルにチャンスがあり、チャンピオンズリーグで生き残る事だ。これが一番重要な事だし、個人的なレベルでは、僕はチームが僕を必要とするときに備えて準備はできているよ。控えメンバーであることは楽しいことではないけど、それでもメンバーから漏れるよりはいい。』 『プレーしなければ自分が何をできるのかを示す事ができないのは、当たり前だ。僕は怪我と病気で難しいシーズンを過ごしてきた。今回はチームに招集されたし、数分間でもプレーできればいいね。』 『レシャックはプレースタイルを変えた。中盤により多くの選手を配置することを好んで、サイドに選手を必要としなくなった。これはウイングを犠牲にすることを意味していると思う。』 『ASローマは、イタリアのチームの特徴とクォリティをすべて備えた非常にタフなチームだ。でも、この手のタイプのチームは、僕達のプレースタイルには都合がいいし、勝つチャンスはあると信じている。ホームゲームでは常に勝たなければならないんだ。』 ココ 『ASローマはボールを上手く使い、精力的にプレーし、常に勝者のメンタリティーでピッチ上に出てくる。僕達はボールで勝負し、辛抱強く素晴らしい試合をし、どんなことに対しても準備を整えておく必要があるだろうね。』 『彼らには、素晴らしいクォリティを持つ選手とカペッロという監督がいる。彼は戦いの美徳と勝利への意志、そしてホイッスルがなる最後まで、決して諦めないという信念を(チームに)たたき込む監督だ。』 『僕はここまで厳しい時を体験してきた。怪我と水疱瘡から回復して1ヶ月が過ぎた。今チームの状態は良いので、僕が今望む事は能力の最大限を発揮し、ハードな練習に打ち込む事さ。決定権は監督にあるし、誰がプレーするのかを決めるのも監督だ。もし監督が僕を必要としてくれるなら、僕はチームのためにチームに加わるよ。』 ■ クバラ入院 【バルサ公式】 現地時間 2/18 13:15 FCバルセロナの偉大なる伝説のプレーヤー、ラディスラオ・クバラが2月12日に入院した。ハンガリー生まれのクバラは74歳になり、今までにブラウグラーナのチームでプレーした選手で最もカリスマ的で、人気が高い選手の一人である。 ■ ASローマ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 2/18 12:40 カルレス・レシャックは水曜日のチャンピオンズリーグ、対ASローマ戦の準備のため、22人の選手たちを伝統あるムンターニャの合宿所へ連れて行った。フランチェスコ・ココ、マルク・オーフェルマルス、アベラルド、ジェラール等は週末にデポルティーボと戦ったチームに合流した。一方、P・アンデルソンは外れている。 メンバーは以下の通り。
■ プラネットフットボール、大成功に終わる 【バルサ公式】 現地時間 2/18 10:56 プラネットフットボール・フェアの開催から1週間、イベントの最終日はチケット売り場に長蛇の列ができ、売り切れとなった。期間中40,000人以上もの人々がフェアを訪れ、イベントは完璧な成功を収めた。次回の開催は2003年の予定となっている。 |
| 2月18日(月)のニュース |
| ■ レシャック、デポルティーボ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 2/16 23:54 『前半15分以内に試合を決められたかもしれないと思いますが、この試合は常に難しい展開になっていきました。私達は常に結果を追い求めていました。そして、常に追いつき、諦めるようなことはなかったと思います。私達がここで見せることができた勇気と、2回のビハインドから追いついた素晴らしいフットボールには非常に満足しています。』 『私達はゴールを奪える選手を多く揃えてプレーしました。クライフェルト、リヴァウド、サヴィオラ、ルイス・エンリケ、モッタ・・・・・、何故ならば前半で得点したかったからです。早めの段階でルイス・エンリケがゴールし、後半になってサヴィオラやクライフェルトがゴールをあげるなど、かなりうまく機能しましたね。リヴァウドはチャンスを作りましたね。デポルティーボがかなりディフェンシブにプレーする中で、私達はボールを支配し、決定機を作ることができました。ですが、デポルティーボは3度のチャンスで2得点をあげたのです。』 『この勝利は非常に貴重な3ポイントとなりましたし、その上、ファンは本当に試合を楽しんでくれました。たとえ私達が引き分けという結果に終わったとしても、観客は私達のプレー内容に満足して家に帰ることになったのではないかと、私は思いますよ。もし、リーガのタイトルを獲ろうと思うなら、ファンのサポートが必要です。そして、今夜のファンはとてもファンタスティックでした。』 『私達はいつだって進歩することができるのです。3−2と逆転し、(守りきろうとして)下がりすぎてしまった途端に、私達は最後の数分で若干パニックを起こしてしまいました。ですが、それは少し経験が不足していただけなのです。そして、今日の経験から学習し、改善に取り組むつもりです。』 |
| 2月17日(日)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ルイス・エンリケ、独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 2/16 10:00 ルイス・エンリケは3ヶ月にも渡る負傷による離脱を経て、チームに復帰し、出場したくて待ちきれないようだ。スペイン人ユーティリティープレーヤーは、今週初めにfcbarcelona.comのインタビューを受け、土曜日の試合に間に合ってとても満足だと語っている。
■ レシャック、デポル戦は緊迫したものになるだろう 【バルサ公式】 現地時間 2/15 14:16 カルレス・レシャックは金曜日の会見で、今週末のデポルティーボ戦で選手たちが200%の力を発揮してくれる事を期待していると語っている。勝利のみがバルサの監督を満足させるだろう。 <緊迫した時間> 『今シーズンここまでの試合結果の割りは、私達はかなり良いポジションにいまが、緊迫した状況です。ここから先は、全てのポイントが極めて重要となります。私達は1試合で7〜8回のチャンス(決定機)を作り、3〜4ゴールをあげなければならない事を知っています。私達はもっとボールポゼッションを上げ、攻撃に安定感をもたらさなければなりません。』 『選手たちは何をなすべきかを知っていますし、何を獲得できる可能性があるかを知っています。今後数試合は本当に魅力的ですね。私は私達のチャンスに対しては楽観的です。しかし、何も勝ち取らない期間が長くなると、それだけ選手達にはプレッシャーがかかるでしょう。私達はタイトルがない期間があまりに長すぎました。ですから、私達はすぐにでも何かを勝ち取る必要があるのです。』 『もし負けたとしても、それでシーズンが終わるわけではありませんし、勝つことが出来れば、それは達成すべき目標への第1歩となるのです。勝利は3ポイント以上の価値があります。それは私達のタイトルへの障害となるライバルを、蹴落とす事になる3ポイントなのですから。私達は負ける事なく3試合を切り抜けてきました。私達はプレッシャーを維持する必要がありますし、これ以上つまづく余裕などないのです。』 <デポルティーボについて> 『彼らは今まではアウェイで勝つことに難儀していましたが、その後セルタのような難しい場所で勝ったり、今まではどのシーズンでも強かったホームで負けたりしています。この事は、今年がいかに複雑なリーガとなっているかを示しています。彼らはカウンターアタックを多用してくるチームで、ボールをキープしてきます。そして、私達に対し小細工を使ってくるかもしれません。彼らは本当に強靭な中盤、2人のスピードがあるアウトサイドを持ち、その上チーム全体が高いクォリティを備えています。そして、彼らからボールを奪うのは難しいのです。早いペースでプレーしなければ、問題を抱える事になるでしょう。しかし、彼らが私達のスタジアムでプレーするのに恐怖を感じる事になるだろうと思いますよ。他では感じる事のないような恐怖をね。』 <メンバーについて> 『今は、どの選手を外そうかという問題に直面していますよ。以前では考えられなかった贅沢ですね。ポジション争いがさらに激しくなり、ポジティブな効果を発揮するでしょうし、彼らはメンバー入りするために、一生懸命働かなければならない事を知っていますよ。ルイス・エンリケは多くのポジションでプレーできる男であり、チームの骨格となる選手です。彼は試合を読む事に優れ、ピッチ上で監督のメッセージを他の選手たちに確実に伝えてくれます。非常に重要なことですよ。』 |
| 2月16日(土)のニュース | ||||||||
| ■ プジョール、負傷にも関わらずプレー 【バルサ公式】 現地時間 2/15 14:00 カルレス・プジョールは、今日の午前中の練習中に頬骨を強打したが、土曜日のデポルティーボ戦には間に合うだろう。検査後、彼の頬骨にはひびが入っているとクラブドクターは判断し、通常10〜15日間の安静を勧めるのだが、プジョールのプレーするという決意と怪我が彼のプレーに影響を及ぼさない筈であるという事実を考慮し、プレーの許可を与えた。 ■ デポルティーボ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 2/15 12:30 カルレス・レシャックは、土曜日のデポルティーボ戦に向けてルイス・エンリケをチームに呼び寄せた。一方、不運にもアベラルドはメンバー落ち、ココとオーフェルマルスも再びメンバーから外れる事となった。 メンバーは以下のとおり
■ デポル戦に向けて気合が入る代表選手たち 【バルサ公式】 現地時間 2/14 21:49 木曜夕方の練習の後、今週の国際親善試合でプレーしたコクー、P・アンデルソン、プジョールの3人は、記者会見でインタビューを受けた。そして、3人はミッドウィークの試合には満足し、今は完全にデポルティーボ戦に集中している事を強調している。 P・アンデルソン 『僕は自分の能力を見せる事が出来たと思う。しばらくの間は離脱していたけど、私はプレーするためにここにいるのです。土曜日の試合にはスタメン出場できれば良いですね。』 コクー 『バルサから全てのオランダ人となる5人が、ただの親善試合に過ぎない試合でプレーしたのを奇妙に感じる人達がいるかもしれませんね。しかし、僕達はちょうど新監督を迎えたばかりで、新監督は僕達全員がプレーする所を見る必要があったのです。バルサでは、重要な試合−デポルティーボ戦、ヴァレンシア戦、ASローマ戦−が近づいていますが、僕達はむこう数週間はベストコンディションでいる必要があります。僕達は2勝1分の結果を残しており、デポルティーボ戦ではミスを犯す余裕などないことを理解しています。』 プジョール 『水曜日はスペイン代表でセンターバックとしてプレーしました。サイドバックでプレーする方が好きなんですが、僕にとって重要な事は試合に出場する事なんです。バルサは最近では良くなっていますし、デポル戦は僕達にとって極めて重要な試合です。彼らは素晴らしいチームですが、厳しい試合が続く期間を3ポイント獲得から始める事は、僕達にとって重要なんです。これらの3試合は、全ての選手がプレーしたいと思うような試合ですね。』 ■ バルサとナイキが契約更新 【バルサ公式】 現地時間 2/14 18:00 FCバルセロナとナイキは、本日、フットボール・プラネットフェアの席上で、彼らの新契約を更改した。新しい契約では、ナイキが2008年までバルサのユニフォームを提供する事、加えて、ナイキはカンプノウで”La Botiga del Barca”を運営する事に関わり、世界中でバルサグッズの販売を行う事が取り決められた。 クラブのゼネラル・ディレクターであるハヴィエル・ペレス・ファルゲルは、最近契約したコマーシャル契約の重要性を強調した。 『この契約によって、今シーズンの我々の収支が完璧に正しい状態になる事が保証されました。』 ナイキとバルサの関係は1997年7月に遡り、その時ナイキは、まず始めにユニフォームを供給する事から始めた。今回の新契約は、今年の7月1日から効力を発揮し、この手の契約では世界初である。 <契約の合意内容> 1.販売権からもたらされる収益の50%を両者間で分配する。 2.ナイキは最低でも現在の収入源から得られるのと同等の収入レベルを保証する。 3.FCバルセロナは自身のエンブレムと"La Botiga"の権利は維持する。 現在の契約は新契約の合意によって更新される。この契約とユニフォームの供給は共に、2007/2008シーズンの終了まで維持される予定である。 ■ 親善試合結果 【バルサ公式】 現地時間 2/14 14:45 バルサの各国代表選手たちは、水曜のナイトゲームで印象的なパフォーマンスを残し、木曜日には練習のために戻ってくる予定である。 ホセ・アントニオ・カマーチョは、モンジュイックでポルトガル相手に1−1と引き分けた試合で、カルレス・プジョールをセンターバックとして起用した。彼はチームメイトであるチャヴィやセルジと並び、優秀なプレーを見せた。 パトリック・クライフェルトはアムステルダムで行われたイングランド戦で、1−1の引き分けに持ち込むゴールをあげた。一方、コクー、オーフェルマルス、フランク・デブール、そして特にセンターバックでプレーしたレイツィハーは、それぞれ堅実なパフォーマンスを発揮した。 パトリック・アンデルソンは、サロニカでギリシャ相手に1時間プレーし、ココはカタニアでUSA相手にフル出場、そして、フィリップ・クリスタンヴァルはパリでルーマニアを2−1で破った試合で、ワールドチャンピオンであるフランス代表として印象を残した。 カルレス・レシャックは、彼ら全員が怪我なく、土曜日のデポルティーボとの試合に向けた18:00の練習に完璧なコンディションで戻ってくる事を望んでいるだろう。 最後に、アルゼンチン人コンビのサヴィオラとボナーノは、ウェールズ相手に1−1と引き分けた試合で共にベンチを暖めた。しかし、サヴィオラだけは最後の15分間の出場を果たした。 |
| 2月14日(木)のニュース | ||||||||||||||||||||
| ■ 第26節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ ルイス・エンリケ、復帰に意欲 【バルサ公式】 現地時間 2/13 14:15 ルイス・エンリケは一刻も早くチームに復帰する事を待ちかねており、土曜日のデポルティーボ戦で復帰できることを望んでいる。今日の練習で全ての練習をこなした事によって、彼は大きな第一歩を踏み出した。そして、練習後の記者会見でインタビューを受けている。 <怪我について> 『問題はなくなった。後はドクターと監督次第だな。何の問題もなく今日の練習を乗り切れたという事実は、俺にとっては重要だった。』 <激化するシーズンについて> 『俺達はここしばらくは、週末だけプレーすれば良いという比較的楽なスケジュールで戦ってきた。だが、これからはスケジュールは再び激化しようとしている。そんな中で、監督が怪我から回復した俺達のような選手を計算に入れることが出来るというのは、非常に重要なことだ。この先2ヶ月が重要なんだろうし、リーガのトップグループがこれほど詰まった状況なのだから、シーズンの終わりまで多くのエキサイティングな優勝争いが繰り広げられるのは確実だろうな。』 <楽観的か> 『もちろんさ。もし熱意を持って働きたいのであれば、そうあるべきだろ。俺達の問題は今まで、安定性に欠ける事だった。他の多くのチームと同じようにね。だが、俺は俺たちがすぺてのコンペティションで勝てると考えている。もし成功したいと思うのなら、そのように考えなければらないんだ。』 <デポルティーボについて> 『試合のために長期の準備期間が必要だとは思わないが、俺は代表に召集された選手たちが、昨年デポルに負けたリベンジを遂げる決意を新たに帰ってくるはずだと思っている。奴等は最後の最後で、俺達に止めを刺した。今回はそうならないことを祈っているよ。』 <ワールドカップについて> 『現時点で、俺が関心を持っている全ては、デポルティーボとの試合だ。俺達は、残り全ての試合に目を向けるつもりだ。ワールドカップでプレーする事は素晴らしいだろうが、さし当たってワールドカップの事は考えないようにしているんだ。』 |
| 2月13日(水)のニュース | ||||||||||||||||
| ■ ガブリ、プラネットフットボールにて 【バルサ公式】 現地時間 2/12 17:24 火曜日のガブリは、プラネットフットボールでファンにサインをする事に忙殺されていたが、この週末のデポルティーボとのビッグマッチに関するインタビューをする時間は確保できた。 (管理人注:プラネットフットボールは、2/9からバルセロナで開催されているフットボールのイベント。)
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| 2月12日(火)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ジェオヴァンニ独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 2/12 12:00 ジェオバンニはfcbarcelona.comの独占インタビューを受け、これからリーガのタイトルを争う直接のライバルと対戦するに当たって、シーズン終わりにはバルサが良い結果を手にする事が出来ると確信していると語った。
■ ジェラール、自信満々 【バルサ公式】 現地時間 2/11 15:00 もし、全てが予定通りいくとすれば、ジェラール・ロペスとルイス・エンリケの両人は怪我が完治し、重要な1戦であるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦のためのメンバーをカルレス・レシャックが発表する前には復帰する事が出来るだろう。月曜日のランチタイムの会見で、カタルーニャルまれのMFはここ数週間におけるリーガの首位争いに関する考えを語っている。 『はい、僕達がこの先2ヶ月間、全てを賭けて戦っているであろう事は確かですね。僕達の行く先に多くの試合があるのは言うまでもありません。今から始まるんです。僕達は最初のハードルとなる土曜日から、1戦ずつ勝ち取っていかなければならないのです。。この瞬間から、僕達が新たな未来を目にし、(僕達にとって)魅力的なリーガになる事を信じています。』 『僕達は、間もなく再開するチャンピオンズリーグに関しても悲願があります。残念なのは、ほとんどの選手が代表に招集されてしまったので、チャンピオンズリーグのためにベストの準備を出来ないことです。』 『僕達は18ポイント中12ポイントを獲得してきました。ラージョ、オサスーナ戦を別にすれば、良いプレーが出来ています。マジョルカ戦は残念でしたね。でも、僕はデポル戦のような重要な試合でも自信がありますよ。はるか遠くを見る必要はありませんが、1戦ずつ勝ち取っていきますよ。』 『一番はリーガを勝ち取る事です。内容の良い悪いは、大して重要なことじゃありません。最近では、結果とは(勝点を)数える事なのだし、僕達が勝てれば、試合内容の如何に関わらずファンのみんなは喜んでくれると信じていますよ。』 |
| 2月11日(月)のニュース | |||||||||||||||||||||
| ■ レシャック、マジョルカ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 02/09 23:02 『今夜の私達は、(絶対に勝つという)信念に欠けていました。マジョルカは負けない事に必死でしたし、上手くディフェンスしたと思います。そんな彼らをホームで破るのは、簡単な事ではありません。彼らは引きこもり、私達恐れていました。ですから、私達はそんな状況を利用すべきだったのです。得点するには3つの方法があります。(1)エリア外からシュートを撃つ事。(2)1対1でエリアに進入する事。(3)ゴール前にハイボールを放り込む事です。これらのいずれの手段もしないのであれば、ゴールなど奪えるはずはありません。』 『選手たちに対して怒りはありませんが、私達がその気になれば、3日間走りながらボールをキープする事が可能だったでしょう。しかし、私達は何も出来ませんでした。特に前半はね。ハーフタイム後はもっとオフェンシブに戦いましたが、マジョルカが求めていた結果を得たのに対し、私達の結果は2ポイントを失ったというものになりました。』 『試合前、私達は引き分けは1ポイントを勝ち取ったのではなく、2ポイントを失うことなのだと話していました。私達の問題は、勝利できるという信念が初めから欠けていた事です。』 『リヴァウドはいつだって、無造作にゴールを奪う事が出来るプレーヤーなのです。彼が前半で傷を負ったので彼を代えただけにすぎません。彼が抱えていた負傷では、90分フルに出場するのは難しいですからね。』 ■ ポルトガル戦のスペイン代表発表 【日本代表ニュース】 2/13日に行われるポルトガル代表との親善試合に向けたメンバーが発表となった。 メンバーは以下の通り
なお、この試合はフジテレビch739で生中継予定。
その他にも親善マッチ日となっている13日は、各国代表の親善マッチが予定され、バルサの選手も招集されている。
■ クライフェルトがイングランドを希望 【football Online】 クライフェルトが引退までにはプレミアリーグでプレーしてみたいと語っている。 ■ クライフがバルサを酷評 【football Online】 クライフがバルサを酷評している。氏の言葉によれば、『バルサが上位にいられるのは他のチームが負けているから。バルサのパフォーマンスが酷い』との事。 外野から文句ばっかり言ってないで、自分で現場に立って再建させてみろっての!! ■ バルサ、ホアキンに興味 【football Online】 ベティス所属、ホアキン・サンチェスにバルサが興味を持っているらしい。いつの間にか、バルサの強化スタッフに就任していた前バルサ監督、セラ・フェレールがラス・パルマス戦を視察していたとの事。 ■ バルサ、トマソンと交渉? 【football Online】 フェイエノールト所属、トマソンの代理人がバルサとの交渉をほのめかしているらしい。 ■ ラツィオがオーフェルマルスにオファー 【football Online】 ラツィオがオーフェルマルスにオファーを出したという噂が出ている。 ■ ペップ、契約延長はせず 【football Online】 前バルサのペップ・グァルディオラがブレッシアとの契約延長にはサインしないと言われている。ペップはプレミアシップへの移籍を希望している模様。 |
| 2月9日(土)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第25節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ レシャック、マジョルカ戦に向けて 【バルサ公式】 現地時間 2/8 13:45 今朝のカンプノウでの記者会見で、カルレス・レシャックは土曜日のマジョルカ戦をチームの最終的なテストであると定義している。ここ数試合の好調が一時的なものなのか、優勝に向けたウイニング・ランへの始まりなのかを見極めたいのだ。 <マジョルカについて> 『この試合で私達の改善点がはっきりし、私達は以前の姿に戻る事が出来るでしょう。今シーズンのマジョルカは安定感のないチームですし、今は疲れているように見えます。前半の1時間はフィジカル的な負担がは増大する事になってしまうでしょうが、私は特別なマークをするようなプランは立てていません。マジョルカはかなりのベテラン揃いですし、彼らが水曜日にもプレーしている事実は、私達にとって優位に働くでしょう。チームには大幅な変更は加えていませんが、来週からはローテーションを始める予定です。』 <自信の構築について> 『私にとってバルサとは、相手がボールを持ってボールを支配しようとしている時に、相手を圧倒しなければならないのです。神経質になるよりは、自信過剰の方がまだ良いんじゃないでしょうか。私達はいつ何時でも、絶対に勝ているという意識を持たなければなりません。私達は自信を築いている最中で、ヴァレンシアやデポルティーボ等のようなチームと対戦する時に、2月にどれだけ進歩したかが分かるでしょう。』 <マドリーについて> 『怪我人が離脱した時にチームに問題が生じただけの事です。彼らが困難に直面しているとすれば、全てが私たちにとって良い事です。』 <チーム編成について> 『サヴィオラを先発で使うかどうかは分かりませんが、彼は水曜日に大きな仕事をしましたね。リヴァウドについては、だいぶ良くなっているようですから、明日はプレーしてもらいたいと思っています。そして、来週は休ませようと考えています。』 ■ マジョルカ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 2/8 12:00 カルレス・レシャックは、土曜日のマジョルカ戦のメンバーを発表した。”ピチュ”アベラルドが復帰するも、オーフェルマルスが遠征メンバーから外れている。 メンバーは以下の通り
一方、イタリア代表フランチェスコ・ココは、クラブドクターから準備OKのお墨付きをもらった。しかし、ルイス・エンリケとジェラールは、いまだ負傷者リストに載ったままである。 ■ 次の試合に集中 【バルサ公式】 現地時間 2/7 14:13 午前中の記者会見にガブリとロッチェンバックが姿を現し、両人とも、チームが土曜日のマジョルカ戦に向けて集中している事を明言した。 <ロッチェンバック> 『俺達は最近の2連勝で、再び首位グループに返り咲いた。だけど、マジョルカ戦はタフな試練になるだろうから、俺たちはベストな状態でいる必要がある。俺達は正しい道のりを歩んでいるけど、前途には油断ならない試合がある。そして、リーガがますます難しくなっていくのははっきりしているね。』 『俺はレアル(ソシエダ)戦では、左のアウトサイドでプレーしたんだけど、それは監督の要求があったからさ。俺は右サイドでプレーする方が慣れているんだけど、(左サイドでも)良い感じでプレーできたよ。』 <ガブリ> 『シーズンは長いわけだし、まだたくさんの試合がある。良い時もあれば悪い時もあるけど、継続して結果を残さなければいけないね。今年は単純にマッチレースというわけじゃないんだ。他にも優秀な選手を抱えたチームがたくさんあるんだからね。今週末における僕達の目的は、3連勝で好調を維持し、この先に待っている難しい試合(=デポル戦やクラシコなど)に向けて勝ち癖をつけておくことなんだ。』 ■ クライフェルト、まだ何も勝ち取ったわけじゃない! 【バルサ公式】 現地時間 2/7 13:37 昨夜のレアルに対する勝利は、バルサに多少の平穏をもたらした。しかし、パトリック・クライフェルトは午前中の練習後の記者会見で、まだ何かを勝ち取ったわけではない事を強調している。 『まだ、首位に立ったわけじゃないし、僕達はライバルチームがどうなったかよりも、自分たちの試合に集中しなければならないね。僕達が何をなすことが出来るかは、僕達自身の手にかかっているんだ。一つはっきり言える事がある。僕達が試合に勝っている時は、(チームの)周囲がとても良い雰囲気なんだ。』 『2試合勝ったと言っても、マジョルカ戦で勝つことが出来なければ何の意味もない。容易な事じゃないだろうけど、僕達は最善を尽くすつもりだよ。』 『リーガは今まさに、とても混沌としている。最下位のクラブに負ける事もあり得るし、予測通りに行く事なんて何もないんだ。トップグループにいるチームのポイント差は、たったの4〜5ポイントだ。だから、タタイトルを勝ち取ったチームが最終的に最も強いって事になるんだろうね。』 ■ サヴィオラ&ボナーノ、アルゼンチン代表に召集 【バルサ公式】 現地時間 2/7 10:23 アルゼンチン代表監督、マルセロ・ビエルサは今週の水曜日にカーディフで行われるウェールズ戦のために、ハヴィエル・サヴィオラとロベルト・ボナーノを召集した。若きストライカーは、自身の国際マッチのキャップを増やし、6月のワールドカップ決勝戦でポジションを得られる事を望むことだろう。 ■ レシャック、R・ソシエダ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 2/6 23:22 『フットボールの世界では、たった1週間でこれだけの変化があるのです。2連勝した事は、私達に安らぎを与えるでしょう。特に、他のライバルチームが負けている状況下ではね。』 『前半ではほとんどチャンスを作れず、後半では10〜15分の困難な時間帯がありました。私が唯一不安を感じた瞬間です。サヴィオラは良かったですし、最終的に私達のスーパーなスキルを見せることが出来ました。しかし、時々ですが、私達は能力に関して信頼性を欠く事がありますね。』 『あまりにもバルサという事にこだわりすぎていませんか?ライバルであるマドリーと同様に危険なチームは、他にだっていますよ。今シーズン、同じようなことが3度ありました。マドリー、セルタ、デポルティーボが調子を落としたときです。ヴァレンシアが最も安定感を持ち、今首位に立っている事は、決して偶然ではありません。』 『自信は今日の試合で最も大切なものでした。そして今、プジョールが自信に溢れていますね。リヴァウドは常に全力でプレーしています。私は、彼がマジョルカ戦にも出場したがっていることを知っています。私は、マジョルカ戦までに彼のコンディションが戻ってくれることを期待しています。』 |
| 2月7日(木)のニュース |
| ■ レシャック、慎重さを強調 【バルサ公式】 現地時間 2/5 14:02 カルレス・レシャックは午前中の練習後に会見を開き、明日のR・ソシエダがいかに難しい任務であるか、そして、選手たちがファンの信頼を取り戻したいと願っている事を強調した。 <変更はしない> 『土曜日の試合からメンバー変更はほとんどありません。私にとって最も関心があるのは、対戦相手が私達のプレースタイルに合わせるような状況を作る事だけです。私達はできる限り良いプレーをしなければいけませんし、酷いプレーをしてはならないのです。時には道に迷ったような時期もありましたが、10〜12試合は本当に素晴らしいパフォーマンスを発揮していました。』 『R・ソシエダは難しい状況にいますね。彼らのバランスの悪さはかなりのものです。多くの得点をしていますが、失点も多いですから。彼らは長身の選手もいますし、12月の移籍市場で獲得した2人のFWは素晴らしい買い物でした。 私たち自身については、ファンが私達の元に帰ってきてくれる事を望んでいます。オサスーナ戦では、前の週に起こったこと全てに対して、ファンが神経質になっているのを感じられましたからね。』 <テネリフェ戦について> 『私達はまだ何も成し遂げたわけではありません。私達は油断ならないポジションにいましたから、勝利したことは重要でした。ですが、明日の試合で再び打撃を受けたくないと思うのならば、1試合大勝したからといってのんびりしてなどいられないのです。』 <リーガについて> 『私の考えでは、今のところ全てのチームにトップに立つチャンスがあると思います。好成績をあげ、一貫性を維持できたチームが、5月になってトップに立っているでしょう。私達の主な問題は、チームがまだ若く、上手くいっている時は皆ボールを欲しがるのですが、ひとたび事態が上手くいかなくなり、ファンが騒ぎ始めると、足を火傷したのではないかと思うようなボール扱いになる事なのです。バルサのシャツを着るという事は、多くの責任が伴うものなのです。』 『私達は2年間、何も勝ち取っていません。私が監督に就任し、事態を解決するためには1年間は必要だと言いたい所ですが、ファンはすぐさま結果を要求してきました。そして今、私はこのチームと共にタイトルを勝ち取る事が出来ると思っています。私は先日、辞任しなければならないのならば、それもかまわないと言いましたが、それは私の本意ではありません。私はチームに留まって、タイトルを勝ち取る事を望んでいるのです。』 <水曜日に向けたチーム> 『リヴァウドは常にプレーする事を望んでいる選手です。彼は先日、万全の体調ではないにも関わらず、プレーしました。明日も同様である事を期待しています。もちろん、私達がリードし、十分勝てそうな状況ならば、彼を交代させる事にためらいはありません。彼は明らかに100%のコンディションではありませんからね。』 『アベラルドを外しましたが、ホームで戦うときはFWの枚数を増やした方が良いと思ったからです。』 |
| 2月6日(水)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第24節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ ソシエダ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 2/5 12:14 カルレス・レシャックは、水曜日にカンプノウで行われるR・ソシエダ戦に向けて(サスペンション明けの)フィリップ・コクーーを召集した。一方、ディフェンダーのアベラルドが外れている。 メンバーは以下の通り
■ ルイス・エンリケ練習に復帰! 【バルサ公式】 現地時間 2/4 16:06 筋肉の張りのために2ヶ月離脱していたルイス・エンリケは、月曜の午前中をもって練習に合流した。彼の復帰は、リーガのタイトルと2月から再開するチャンピオンズリーグを狙うバルサにとっては極めて重要である。 ルイス・エンリケが最後に出場した試合は、2001年11月20日に行われたチャンピオンズリーグ、対リヴァプール戦まで遡り、このときに右足太腿の筋肉を傷めている。 一方で、先週、悩みの種の左足首を傷めてしまったリヴァウドは、練習を休まざるを得なくなってしまった。 ■ CL2次リーグ第3節 放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW】 <WOWOW(191ch or BS-5)>
<WOWOW3(193ch)>
■ CL2次リーグ第4節 放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW】 <WOWOW(191ch or BS-5)>
<WOWOW3(193ch)>
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| 2月2日(土)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第23節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ テネリフェ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 2/1 11:30 カルレス・レシャックは土曜日のアウェイゲームのために”ピチュ”アベラルドとP・アンデルソンがチームに戻ってきた事を歓迎している。一方、若きスター選手、ティアゴ・モッタは自信のポジションを維持している。また、コクーは前節のサスペンションのために欠場。 メンバーは以下の通り
■ セルジ&プジョール、テネリフェ戦に向けて 【バルサ公式】 現地時間 1/31 13:45 バルサの両サイドバック、セルジとプジョールは今日の練習後の会見で、チームはこの2週間のことは忘れ、前進していく必要があることを主張した。 <セルジ> 『僕達は目の前の仕事に集中し、新監督との契約についての憶測や役員が言っているような事に関わっていてはいけないんだ。僕達は自分の言葉をピッチ上で表現すべきだ。バルセロナの人間には、物事が上手くいかない時にすぐに監督解任を口走る奴等がいるんだ。だから、レシャックは自身の苛立ちを顔に出さない術を知っている人物だけど、何が起きているかは知っていると思う。彼はいつも僕達をサポートしてくれるし、僕達を徹底してバックアップしてくれるんだ。』 <ジェイダ戦について> 『火曜の夜は前半の45分間、良いプレーが出来たと思う。僕達は展開が速くで魅力的だったし、あのプレーは今後続けていかなければいけないものだった。ただ、不幸にも後半で少しペースが落ちてしまったけどね。』 <プジョール> 『テネリフェ戦はいちかばちかですむ問題ではありません。けれども、本当に重要な3ポイントなのです。もし、僕達が3ポイントを得ようとするならば、年明けのようなプレーを取り戻さなければならないでしょう。テネリフェがディフェンシブで、僕達を止める事を目的でプレーしてくるのは間違えありません。ですが、僕達は事態を好転するためにも、再び勝ち始めなければならないのです。』 |