| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2002年1月のNEWS ★☆★ | ||
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| 更新休止中(1/24〜1/31)のニュース |
| ■ アベラルド復帰 【バルサ公式】 現地時間 1/30 12:00 今日バルサにとってグッドニュースがもたらされた。クラブドクターがアベラルドがチームに合流する最終許可を出したのだ。10ヶ月にわたる離脱を経て、カルレス・レシャックはここにもう一度、チームで最も象徴的な選手の1人であるアベラルドの働きを期待する事が出来るのである。 ■ バルサ、カタルーニャカップ決勝へ 【バルサ公式】 現地時間 1/29 23:59 バルサはセグンダBのジェイダを火曜の夜に2−1で下し、カタルーニャカップ決勝戦へ進出した。(オサスーナ戦の敗戦から)決意を新たにしたチームの努力が、圧倒的なボール支配率を可能にした。後半の終わりにジェイダがゴールした事で、彼らに希望を与えたものの、前半のジェラールとココのゴールが勝利をもたらした。バルサBのブラジル人プレーヤー、ティアゴ・モッタはミッドフィールドで素晴らしいプレーを見せ、ポストを直撃する不運なシュートも披露した。 ■ 役員はレシャックを支持 【バルサ公式】 現地時間 1/28 22:30 夕方に集合した役員会に出席した後、ジョゼップ・マリア・コローナスはカルレス・レシャック監督とその選手たちに対する、クラブの信頼を繰り返し語った。 『チームの現状を見る限り、私達のポジションは良くありません。しかし、クラブは上手く機能していると思います。チームの問題が我々全体のイメージに影響を及ぼすのは明らかですが、役員会は今晩、監督と選手達を全面的に信頼する決定を下しました。』 ■ レシャック、オサスーナ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 1/27 20:15 『選手たちは皆、今夜の敗戦に信じられない程失望していました。先週の敗戦で、私達はホームでファンを前にして本当に勝利を必要としてたのです。(この敗戦で)さらに一歩後退してしまいましたし、心配な事でもあります。私達は今シーズン、流れに乗ることが出来ないでいました。そして、先週は良いプレーを継続できず、その次の今週はお粗末でした。』 『選手たちが最も勝利を望んでいます。私が唯一言えることは、今日は難しい試合だったという事です。雰囲気は冷たく、良いフットボールは全くといっていい程ありませんでした。私達は2,3度のチャンスを作りましたが、モノに出来ませんでした。一方、オサスーナはほとんどシュートを撃っていませんでしたが、ゴールをあげる事に成功しました。今、私の主な目的は、次の試合のために選手たちの心をポジティブなものに持っていく事でしょう?選手たちは本当に落ち込んでいるのです。』 『私は会長と話をしました。彼は私に辞任するような考えは頭の中から追い出すべきで、シーズンはまだ終わっていないし、私をまだ必要としていると念を押してくれました。』 『私の経験上、バルサのようなビッグクラブでプレーする事は簡単な事ではありません。全ての物事が大きな重要性を持ち、今夜の試合では、選手たちがボールをまるで爆弾のように扱っているように見えた時がありました。私達はまだ若いチームなのです。選手たちは、ここでのプレッシャーに絶え得るような非常に強靭なメンタルを身に付けなければなりませんね。』 『先週の私達が痛手をこうむったと感じたとすれば、今週はそれ以上ですし、ファンがなぜがっかりしているかも理解できます。バルサにいれば決してガードを止めることが出来ないのです。しかし、前進する唯一の方法は、事態を受け入れて、解決法を探し出し、何事からも逃げない事なのです。容易ならざる状況ではありますが、私達が優勝戦線に返り咲く事が出来ず、リーグタイトルのための重要な挑戦に挑めないなどという事は絶対に認めませんよ。』 ■ ペップの出場停止が4ヶ月に軽減 【バルサ公式】 現地時間 1/25 12:30 イタリアリーグ規律委員会は昨日、前バルサのキャプテン、ジョゼップ・グァルディオラへの4ヶ月の出場停止を公表した。ペップは、昨年2度にわたりナンドロロンの陽性反応を示し、判決を下されていた。出場停止のうち半分はすでに消化しているため、ペップは3月には試合に復帰する事が可能である。 ■ バルサの選手、乱痴気騒ぎ騒動? 【バルサ公式】【ISIZE MARCA】 ラージョ戦で敗戦した後、バルサの選手たちにスキャンダラスな報道が降りかかった。ラージョ戦の遠征先のホテル「エスペリア」の821号室で、バルサの選手5名が数人の女性同伴でパーティを開いたというものだ。 しかし、当然のごとくバルサ側はこの報道を全面否定。報道機関に対する法的措置をとることも辞さない構えを見せた。また、問題となった821号室に当日宿泊していた客の請求書も報道陣に示し、潔白を強調すると同時に、ホテル側もこの報道を事実無根であることを明言した。 このパーディに加わったと報道されたコクー、ジェラール、ガブリもこの件に関して全く身に覚えがなく、傷ついたと同時に、この件の問題解明のためならいかなる努力もいとわないとコメントしてる。(現地時間 1/24 14:07) <コクー> 『僕はこのでっち上げられた話の被害を受けた一人です。僕はこの報道で大変傷ついています。僕の名は汚され、妻と子供を持つ所帯持ちとしては容易ならざる事件です。僕は土曜の夜は自室とドクターの部屋にいました。僕は、このような根拠のない噂を流した人間を、法廷に突き出す可能性を検討中です。』 『今までよりもチームとして一致団結する事が重要です。昨日のダニの負傷は痛手ですね。彼はみんなから人気がある男ですからね。』 <ジェラール> 『僕にとって唯一重要な事がある。それは、やましい事は何もないという事だ。僕には確信があるし、僕達は一致団結して、最終的な結論を解明するつもりだ。問題は泥を投げつけられた途端に、それらが常にまとわりついてくる事だ。』 『僕は今回の件で、僕達のイメージが強められたと思う。しかし、これらの噂を流した奴等は、ビッグクラブの名を汚したんだ。』 『僕は、この件が僕達にとってポジティブな影響を及ぼすと確信している。僕はこれまで誠実で正直さを常としていた。ファンには僕達をサポートしてくれるよう、お願いしたいと思う。今まで以上にね。』 <ガブリ> 『僕はこの件に巻き込まれてしまったけど、全てがでっち上げだと、声を大にして言いたい。僕の家族、そして僕は、この件について非常にいら立っているけど、数日後にはどうするか決めるつもりだ。でも、僕は今回の事を絶対に忘れないよ。』 『僕達がリーグでトップに立っていれば、こんな事は起きなかったはずだ。だけど今は事態を受け入れて、上手くやっていかなければいけないね。』 ※この件に関するMarcaのニュースはこちら(マドリー寄りの新聞である事を前提に読みましょう。) ◎バルサの5人がリーグ前夜にパーティー騒動 ◎バルサ、パーティ騒動全面否定 ◎821号室の顧客はセルジの親友? ◎レシャック監督「スキャンダル報道には腹が立ったと同時に、がっかりだ」 ■ ダニ、今季絶望 【バルサ公式】 現地時間 1/23 20:37 ダニエル・ガルシア・”ダニ”は、カンプノウでの午後の練習で足を骨折した。チームメイトであるジェラールと(練習中に)衝突し、ダニは地元の病院へ緊急で運び込まれ、手術を受けた。ダニは今季の復帰は絶望であると見られている。 |
| 1月23日(水)のニュース | ||||||||||||||||
| ■ クライフェルト、1試合出場停止 【バルサ公式】 現地時間 1/22 21:34 スペインプロフットボール連盟の競技委員会は、日曜日のラージョ戦後の試合後の事件のためにFCバルセロナ所属のパトリック・クライフェルトに1試合の出場停止処分を下す事を決定した。委員会は、彼が謝罪のために送った手紙を考慮に入れている。同様に彼が今シーズン度々問題を起こす事がなく、好感が持てる事も考慮に入っている。 ※その他、クライフェルトのコメントに関してはISIZE MARCAのこちらを参照。 ■ アベラルド、独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 1/22 10:00 バルサのアストゥリアス生まれのディフェンダー、”Pitu”アベラルドは1年近くも怪我で棒に振った末に、ようやく復帰まで辿り着いた。そんな月曜日の練習後、彼はfcbarcelona.comの独占インタビューを受ける事になった。
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| 1月22日(火)のニュース |
| ■ アベラルド、練習に復帰 【バルサ公式】 現地時間 1/21 14:17 アベラルドは3週間の離脱の後に、今日の午前中、チームに復帰した。アストゥリアス生まれのハードマーカーは、昨年3月12日に負傷して以来プレーをしていない。fcbarcelona.comは、火曜日の朝に彼の独占インタビューを発表する予定である。 ■ ガスパール、失望しつつも楽観している 【バルサ公式】 現地時間 1/21 14:45 バルサ会長、ジョアン・ガスパールはランチタイムにメディアに語り、昨日の結果に対する失望をあらわにした。しかしながら、チームがこの敗北から立ち直る希望は捨てていなかった。 <悲しいが、深刻ではない> 『敗北した事については、全くもって悲しい事です。それ程意外だったのですよ。私達は好調で、首位と3ポイント差のところまで差を縮めるチャンスがありました。ラージョに敬意を表した上で、最下位のクラブと戦ったのですから、私達は勝って、失望するようではいけません。私は状況については深刻に考えてはいません。(残り15試合で、)40ポイント以上も残っているわけですし、レシャックや選手たちに自信を持っていますからね。ファンの気持ちは確かに理解できます。もし私達がこのまま勝ち進んで、リーガを勝ち取ったとしても、昨日のようなパフォーマンスではファンに(応援してもらう事に)値しないですからね。』 <レシャックとの話し合い> 『私は今日の午前中にレシャックと会談し、彼は選手と話し合いをしました。水曜日からは前進し、レシャックや選手たちが昨日のミスを修正し、このようなことが二度と起きないよう、一生懸命練習してくれることを確信していますよ。選手たちがミスを整理する時間がある事を知っていて、昨日のような繰り返しはもうやらないものと確信していますよ。』 <選手はプロである> 『私は選手たちのプロフェッショナリズムを一度も疑った事はありませんし、彼らの勝利への欲求についても同様です。』 <ファン> 『ファンがチームと共にあってくれる事を望んでいますし、彼らの助力があってこそ私達は前進できるのですよ。』 ■ ディフェンス陣のコメント 【バルサ公式】 現地時間 1/21 13:25 日曜日のラージョ戦に出場した選手からディフェンスの3名が、練習後にインタビューを受けるために会見場にやって来た。 <セルジ> 『僕達は最近の試合で見せていた信念が欠けていたし、ラージョが得点するまでは、反撃できていなかったような気がする。僕達は追いついたものの、その後、同点を維持する事は出来なかった。彼らが2点目を入れたからね。その後は硬くなりすぎて、何をするにも急いでしまった。』 『僕達は、適切に試合を止めたり、試合を読んだりする事が出来ていなかったようだ。日曜日ごとに相手が違うのだから、ライバルの弱点はしっかりと調べておかなくてはいけないな。僕が今言える事は、今後数試合ではもっと信念を見せられるようにしたいという事だけだ。』 <フランク・デブール> 『みんなが昨日の試合に勝つことを望んでいたのは確かだけど、他の試合みたいな爆発力に欠けていたように思う。僕達は攻撃に欠けていた。ピッチ上で何かをしようと思えば、精神的な強さは常に重要なんだ。』 『次の試合では多くのプレッシャーにさらされる事は分かっているけど、今後の5〜6試合では最大ポイントを獲得する自信はあるよ。』 <プジョール> 『最初は上手くパスが回ったけど、ラージョがどんなプレーをしているかを見極めて、ロングボールでアプローチするようになりました。しかし、ラージョはそれを上手く守り、僕達は何も得る事が出来なかったのです。』 『僕達はピッチが少々狭かった事を見落としていました。あのピッチではいつものプレーをするのは難しく、ラージョは僕達を封じ込める事に迅速でした。』 『チーム全体は、僕達が何のためにプレーしているかを分かっています。僕は今、情況が僕らのほうに好転し、昨日のようなイメージを払拭したいと思っています。』 『僕達は今、僕達が本当にリーガを勝ち取りたいという意思を示すため、働き続けているところなのです。』 ■ ラージョ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 1/20 19:02 『私は3つの理由で非常に失望しています。第1は、最下位のクラブに負けた事です。次に、2位に浮上するチャンスを逃し、首位から6ポイント離されてしまった事。そして最後に、ラージョ相手に自分たちのプレーをさせてもらえなかったことです。言い換えるなら、私達は自ら失望させる結果を招いたという事です。』 『ラージョは私達よりもアグレッシブでしたし、それが彼らの勝利をもたらしました。私達はやや弱気な面が見られましたが、もしチャンピオンになる事を望むのであれば、このような試合で徹底して勝利を収めなければなりません。私たちには偉大なチームが備えているべき信念にかけていたのです。』 『私達は前半で追いつこうとしたのですが、ラージョは上手く守ってきました。後半で私達は、よりゴールを狙っていきました。そしてチャンスを掴んだのです。ですが、私が言わざるを得ないのは、ラージョは私たちを本当に困難に陥れましたし、彼らが最下位のチームに値しないという事です。』 『12月の悪い状況からようやく抜け出したと思った矢先に、再び逆戻りしてしまいました。この敗北は、私たちをどん底に突き落とすかもしれません。』 『来週も私が今日と同じメンバーに固執するかどうかを論ずるには、いささか早すぎませんか。』 『私達は勝利のために戦いましたし、追いついた時には、そのまま逆転して勝つつもりでいました。しかし、試合は2-1という結果に変わってしまいました。この試合は、反則と中断が繰り返されるハードな試合したね。』 |
| 1月20日(日)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ チャヴィ、独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 1/19 11:08
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| 1月19日(土)のニュース | ||||||||
| ■ ラージョ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 1/19 12:40 カルレス・レシャックは日曜日のラージョ戦に向けて、オーフェルマルスとダニをチームに呼び戻した。一方、ルイス・エンリケ、アベラルド、P・アンデルソンが怪我でココは病気(水疱瘡)のために外れている。 メンバーは以下の通り。
■ F・ロッチェンバック、独占インタビューを受ける 【バルサ公式】 現地時間 1/18 14:10 <ラージョについて> 『俺達は2つのホームゲームで勝利し、新年を素晴らしいスタートで迎えた。僕達はみんな、好調を維持し、順位を上げるためにもラージョを破らなければならない事を知っているんだ。でも、簡単じゃないだろうね。ラージョはホームでプレーするわけだし、彼らだって本当にポイントを必要としている。でも、俺達は絶対に勝つつもりだよ。ただ、あそこのピッチはホントに狭いから俺たちにとってプレーしづらいだろうし、彼らはハードにマークしてくるんじゃないかな。』 <バルサに居られて嬉しい> 『俺がバルサで心底楽しんでるかって? バルサは偉大なクラブだよ。俺は選手たち、そしてこの町の中で多くの友人を作ったんだ。(それに)みんなはここで本当に良くしてくれる。 俺は、監督がやれと言ったポジションでプレーする自身があるし、監督はサイドで自由に動き回る許可をくれた。すぺてのブラジル人選手のように、俺はワールドカップでプレー出来るかもしれないという事に興奮しているんだ。また、俺がピッチ上で汚いプレーをする選手だなんて事はフェアじゃないと言いたいね。俺は精一杯努力するし、練習に熱中する。でも、それが俺のやり方なんだよ。』 <タイトルについて> 『俺達は、まだリーグを勝ち取れるよ。もちろんだとも!まだたくさん試合は残っているわけだからね。ヨーロッパのタイトルについては、間もなく俺たちのものになるはずさ。俺たちみんなは、それを楽しみにしているんだ。俺達は良いポジションにいる。ASローマとの2連戦が続くという状況を前にして、俺達は何をすべきかを知っているんだ。』 ■ ココ、水疱瘡でダウン 【バルサ公式】 現地時間 1/17 18:10 バルサの医療機関は今夜、フランチェスコ・ココが水疱瘡にかかったと診断された事を発表した。チームメイトへの感染を避けるため、ウィルスが消滅するまで、ココは自宅で数日間過ごさなければならないだろう。 ■ クリスタンヴァル、順位の維持を目指す 【バルサ公式】 現地時間 1/17 13:27 今朝の練習後のインタビューで、フランス人DF、クリスタンヴァルは、レシャックが彼を起用してくれた試合数に心地よい驚きを感じていると語った。 『こんなに多くの試合に出られるとは、予想していなかったよ。僕にとって、事は本当に上手くいっている。(今後は)もっとスタメンで出られればいいと思っているよ。』 <リーグの押し返し地点> 『僕達は少々不安定にスタートしてしまったけど、最近はいくらか安定し始めてきたね。次の試合は集中する必要があるし、進歩しつづける限りは目標を見失う事はないと思う。僕達の姿勢は本当に変わったと思うよ。僕達は、去年の終わりにあまりにも物事が上手くいかなくなっていることに気付いたんだ。それが変わった理由だよ。クリスマス休暇後の特別練習が効果を発揮しだしたようで、僕達のフィジカルはとても調子がいいんだ。』 ■ セルジ、回復を望む 【バルサ公式】 現地時間 1/17 13:10 バルサのキャプテンは、今週の練習で怪我を負ってしまった。しかし、今朝の記者会見において、彼は日曜日の試合には復帰できるだろうと予想していた。 『今日は気分がいいよ。チームのみんなとは練習できなかったけどね。僕はラージョとの試合に出場できる事を望んでいる。出られるかどうかを判断するために、まだ2日間練習は残っているしね。』 <ラージョについて> 『グラウンドは難しいし、チームはピッチ上で本当に激しいからなぁ。』 <布陣について> 『僕達は今のところ調子がいいけど、まだ何かを勝ち取ったわけじゃない。僕達は、最近のパフォーマンスを基盤にして、一生懸命働き続けなきゃいけないね。チームは非常にモチベーションに溢れているし、試合に向けても本当に良くなっているよ。』 <固定したチームについて> 『バランスの取れたチームを持つ事がそれほど重要だとは考えていない。怪我人が出たところで、常にカバーする選手がいるんだからね。たとえ何が起ころうと、同じメンバーでプレーし続けて試合に負けたら、論争は続くわけだしね。』 ■ セヴィージャ戦のMVPはリヴァウド 【バルサ公式】 現地時間 1/16 16:45 リヴァウドは、fcbarcelona.comのセヴィージャ戦でのMPVを勝ち取った。リヴァウドには、総得票数の66.8%にあたる1700票以上の投票があった。これは2位となったコクーの11.7%を大幅に越える数字である。 ■ セルジ&エンリケ、メディカルレポート 【バルサ公式】 現地時間 1/16 15:30 バルサの医療機関は、水曜日にセルジとルイス・エンリケに関する次の報告を発表した。 <セルジ> 診断:火曜日の練習中に左足の裏の筋肉が収縮。練習では用心しなければならない。 経過予測:日曜日にプレーするのは可能。 <ルイス・エンリケ> シュート練習の後に(足の筋肉に)引きつり感を感じ、火曜日の練習を切り上げた。予備検査後に、筋肉組織が十分な収縮性を取り戻していなかったための痛みである事が判明。痛みを和らげるための治療が施された。2月に選手が完全に回復する事を保証するためには、向こう15日間はリスクを冒さずに、ゆっくりと回復に務めることを勧める。しかしながら、練習は続けたほうが良いだろう。 ■ カタルーニャ選抜vsブラジル代表、決定 【ISIZE MARCA】 ブラジルフットボール連盟は、今年5月18日にカタルーニャ選抜との試合をする事を発表した。 |
| 1月17日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||
| ■ 第21節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ クライフェルト、試合をエンジョイ 【バルサ公式】 現地時間 1/16 15:20 パトリック・クライフェルトは今のところ好調で、今朝の練習後のインタビューでも、本当に試合が楽しいと語っている。 『今のところ僕達は皆、自分たちのフットボールを楽しんでいるんだ。ファンも同じだと思うよ。ボール支配率も高く、それが僕達の自信を上げ、良いプレーをする助けにもなっている。僕達は、さらに良くなっていくよ。セルジとプジョールはよりWGのようにプレーする事で、僕達が上向いた事に大きく関係している。DFが攻撃に絡んでくる事が大切なのさ。』 <もっと良く> 『トリデンテでプレーすると、試合中にポジションチェンジを自由に出来る。僕は、前に出られる事が楽しいし、創造的なプレーを増やす事にもなる。調子が良い時は、ピッチ上で見られるよ。今までと同様のプレーを続けていけると思うよ。』 <ラージョについて> 『ラージョに勝つ事は、僕達にとっては大きなステップとなるんじゃないかな。なぜなら、今同じ順位にいるチームよりも順位を上げる事が出来るだろうからね。僕達はアウェーでの勝利を必要としているんだよ。』 ■ オーフェルマルス、ラージョは簡単じゃない 【バルサ公式】 現地時間 1/16 14:23 今日のランチタイムにfcbarcelona.comの独占インタビューを受けたマルク・オーフェルマルスは、最下位のチームであるラージョ・ヴァジェカーノとのこの週末の対戦に向けて、自信過剰になる事への警告を発した。 『(ラージョとの試合は)全てにおいて楽な試合とはならないだろう。アウェーゲームだし、彼らだって必死にポイントを獲りに来るからね。彼らはとてもアグレッシブなチームだけど、僕達だってサラゴサ戦やセヴィージャ戦に始まった良いプレーを継続し、最大ポイントを獲りに行かなければならない。』 <自信について> 年明けから今日まで、選手たちの姿勢に大きな変化があったんだ。僕達は、これ以上は何があってもポイントを失う事など出来ないのを知っている。ここ2試合の勝利が、僕達の自信を後押ししてくれたんだ。』 <再びフィットしてきた> 『僕は完璧に回復したよ。ただ、僕が日曜日にプレーするかどうかは監督次第なんだ。僕は、上がったり下がったりするプレー(=ウィングプレー)に戻るのを待ち遠しく思っている。ただ、今の僕達はウィングなしでプレーしているけど、僕が中盤でプレーしてもやり易いと思うよ。』 <リーガについて> 『マドリーは見るからに調子が良さそうだね。でも、シーズンはまだ長いわけだし、これまでやってきたようなプレーを続けて、タイトルに向けて挑戦して行こうという決意を強く持っているよ。僕達は、全ての試合を決勝戦と同じように取り組まなくてはいけないんだ。』 <クライフをオランダ代表監督に?> 『オランダ代表監督の候補には、多くの名前が上がっているね。クライフになってもらいたいけど、結局はそうなるとは思えないね。彼は別の役目に没頭しようと決めているみたいなんで、監督になる事を期待しているとは思えないよ。』 <リーガvsプレミアリーグ> 『2つのリーグを比較しなければいけないとしたら、イングランドのリーグの方がよりアグレッシブだと言うだろうね。』 ■ チャヴィ、鍵はフィジカル・コンディション 【バルサ公式】 現地時間 1/16 13:40 今朝の練習後の記者会見で、チャヴィは最近チームの調子が上向いてきた鍵となるのは、選手たちのフィジカル・コンディションが改善された事だと指摘した。 『僕は、(チームが上向いてきたのは)試合に挑む姿勢や戦術が変わったためだとは思っていません。どちらかといえばフィジカル・コンディションを改善した結果ではないでしょうか。練習は本当に質が良くなりました。だから、僕達はその全ての効果に注目したんです。もしかしたら、僕達は年が明けた時点で、8月にあれだけ努力した結果に気付いていたのかもしれませんね。』 <リヴァウドについて> 『リヴァウドほどチームにとって重要な選手はいないですよ。彼はここ2試合、ゴールと総合的なプレーで非常にチームに影響力をもたらしていました。僕達みんながピッチ上の彼を望む。それこそがリヴァウドなんです。』 <戦術について> 『僕達はクリスマス休暇まで、2人の純然たるウインガーを使ってプレーをしていましたが、ここ2試合で前方に大きく張り出していたのはセルジとプジョールでした。そして、この戦術はチームにとって本当に効果的だったんです。』 <ラージョについて> 『リーガには楽なチームなどいませんよ。だから、どんなチームでも僕達を打ち破る事が可能なんです。ヴァジェカスはピッチが狭いのですが、それに順応したいと思っています。』 |
| 1月16日(水)のニュース |
| ■ クラブの戦略プラン改善 【バルサ公式】 現地時間 1/15 19:39 バルサのゼネラル・ディレクター、ハヴィエル・ペレス・ファルゲルは2002年の戦略プランの詳細を打ち合わせるために、この火曜日、他の役員とのミーティングで1日を過ごした。ジョアン・ガスパール会長はファルゲルに対し、クラブをプロフェッショナル化すべく今の仕事を続けやすくする機会を与えた。 ペレス・ファルゲルは日々の仕事の結果に対し、満足している事を表明した。 『私達は、クラブ全体にプロフェッショナルなグローバルヴィジョンをもたらすために、今日(こんにち)大きな前進をした。同じく、私達はクラブ内部のコミュニケーションを改善する事もしました。』 ■ サヴィオラ、『僕達は正しい道を進んでいる』 【バルサ公式】 現地時間 1/15 17:52 ハヴィエル・サヴィオラとファビオ・ロッチェンバックは、今朝の練習後に報道陣のインタビューを受けた。 ハヴィエル・サヴィオラ <セヴィージャについて> 『僕達は、ファンが今まで僕達に抱いていたイメージを変えるために勝たねばならなかった事を知っていた。まぁ、幸いにも、僕達は監督がずっと探し求めていたペースで試合をする事が出来た。僕達は正しい方向に戻っている。FWだけじゃなくて、チーム全体がね。(セヴィージャ戦は、)チームとしては、多分ベストゲームだったんじゃないかな。』 <リヴァウドについて> 『僕達が改善されたのは、主に彼に起因するね。彼は本当にスペシャルな選手だ。そうは言っても、チームの他の選手は自らの役割を演じていたし、勝とうが負けようが、僕達は一心同体なんだよ。』 <審判について> 『僕は、審判が特にマドリーを贔屓にしているとは思わないよ。このような競争の激しいリーグで、しかも、多くのトップクラスの選手たちがいる中で、審判が大きな違いをつけるなんて思えないからね。』 ファビオ・ロッチェンバック 『チームは、これまで練習場でハードに練習してきた結果として、正しい方向に向かっている。僕自身については、監督が再び僕を起用する事を決めてくれたのが嬉しかったし、チームのために役立てると確信しているよ。ワールドカップまで、僕はブラジル代表監督の関心を引いて、チームの一員に加われればいいぁと思っているんだ。』 ■ Dr.プルーナ、フィジカルテスト実地 【バルサ公式】 現地時間 1/15 14:45 今日のカンプノウでの練習は、いつもと少し違っていた。バルサのメディカル部門の長、Dr.プルーナ監督の元で一連のフィジカルテストが行われたからである。報道陣のインタビューで、彼はセッションの理由を説明した。 『目新しい事は何もありませんよ。3年前、ファン・ハールと共に同じ事をやっていますからね。これは、数多くいるトップチームの選手のフィジカル・レベルを測定するため、私の(メディカル)部門と監督との間で準備されたテストなのです。例えば、彼らの反応時間や心拍数といったものです。』 『この検査を実地することで、私達は選手がどの程度疲労しているか、チャンピオンズリーグが再開する2月が迫っているという状況で、試合前に選手たちをどのようにして最適なレベルに戻せば良いかを見出せればと思っています。私たちにとっては、開幕直前みたいなものですね。今やっている事は、以前にやった事を繰り返し実地し、今(のデータ)と比較しているのです。これで事が上手くいけば、4月に再び同じ事をしたとしても、私は驚きはしませんよ。』 ■ ガブリ、『ファンはカンテラ出身者を望んでいる』 【バルサ公式】 現地時間 1/15 14:14 ガブリはfcbarcelona.comの独占インタビューを受け、クラブにとってユースの育成が重要である事を強調した。 『ファンは、ピッチ上にカンテラ出身者がいることを望んでいるんだ。僕達はカンテラの才能と、真に違いを演出する事が出来る外国人プレーヤーとの絶妙の融合を手に入れた。僕は、これこそがクラブが継続すべきポリシーだと思っているよ。このチームは才能ある選手で満ち溢れている。だから、今シーズン、本当に何か結果を出す事が出来ると思うよ。』 <セヴィージャについて> 『日曜日に、僕達は3ポイントを獲得し、素晴らしいパフォーマンスを披露する事が出来た。僕は、今回の試合が今シーズンこれまでのところで最も完璧な試合だったと思う。』 <新年、新たなる心構え> 『僕は、休暇の後に違ったメンタリティで戻ってこれると確信していた。だから、ここ2試合の結果には全く驚いていないよ。僕達は備え十分だったし、いずれの試合にも気合が入っていた。6ポイント獲得した事は僕達にとって重要な前進だったと思うし、(今後も)同様に続けて行きたいと思っているんだ。』 <ルイス・エンリケについて> 『ルイス・エンリケが帰ってくる事で(ポジションの)心配はしていない。僕達は、彼がクラブにとってどれほど重要な選手であるかを知っているからね。僕は練習でも一生懸命やってきた。僕達の相性が悪いなんて思ってはいないよ。』 <もっとチャンスがある> 『サイドバックが大きく前に張り出しているので、コクーと僕はどちらもより多くのスペースがあるし、前にも出られる。僕達にとって、とてもやりやすいよ。』 <ラージョ・パジェカーノについて> 『僕達にとって、厳しい試合になるんじゃないかと思っている。僕達がやらなければならない事は、今まで見せてきたのと同じ姿勢を継続し、自分たちの試合に集中する。そして、相手チームの事を恐れない事だ。僕達同様にポイントを必要としているチームと対決し、僕達にとって難しい場所となるであろう事は分かっている。あそこのピッチはとても小さいんだ。だから、僕達自身の試合運びをするのをずいぶん難しくするんじゃないかな。』 <ファンについて> 『僕達が勝っていようが負けていようが、ファンは常に僕達を応援するべきだと思うよ。シーズンも佳境に入ったので、僕達はサポータと結びつこうとしているんだ。そして、彼らがオサスーナ戦でも僕達の助けになってくれる事は確かだと思うよ。』 <ワールドカップについて> 『カマーチョ監督のチームは大方決まっているし、すでに(メンバーは)固定されているんだから、彼が僕を招集するなって思えないよ。』 ■ サヴィオラ・インタビュー 【ISIZE MARCA】 サヴィオラ君のインタビューが、マルカに載っています。 http://www.isize.com/sports/marca/news/news_vivid_20020115001.html |
| 1月15日(火)のニュース |
| ■ レシャック、セヴィージャ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 1/13 19:47 『セヴィージャのプレッシングは非常に良かったですが、私達は67%のボール支配率を上手く維持できたと思います。今日のようなプレーをするのは簡単なことではありません。前半でやや苦しんだものの、私は選手達、そしてチーム全体を非常に誇りに感じています。』 『私が特に強調したいのは、先制された後で早めに追いついた事です。どの選手もピッチ上で楽しみ、みんながボールを求めていました。ですが、私達はまだ何も勝ち取ってはいないのです。そして、改善すべき余地はまだまだたくさんあるのですよ。それでもやはり、今日のように首尾一貫したプレーを出来るのであれば、私達はいかなる相手をも撃破することが出来るでしょうけどね。』 『リヴァウドは非常にスペシャルな選手ですから、彼がゴールをあげたことには驚きませんよ。ファンは彼に多くのものを求めますが、彼のフィジカルコンディションは、いまだベストには程遠いのです。他の選手達については、リヴァウドがプレーしている時は、自信を持っているように感じますね。PKをミスしてもフリーキックでミスを取り戻せるところが、バルサの選手として必要な強さなのです。彼は次のPKでは必ず決めてくれますよ。』 『ファンが私達を応援してくれるのは良い事ですし、彼らが私達に信頼を寄せてくれるのでしたら、私達のプレーはもっと燃えてくるでしょうね。試合が早く終わったと感じられるという事は、ファンが楽しんでくれたといういい証拠でしょう。』 |
| 1月13日(日)のニュース | ||||||||
| ■ レシャック、『日曜日は200%のバルサだ』 【バルサ公式】 現地時間 1/12 14:30 カルレス・レシャックは、日曜日のセヴィージャ戦で、彼のチームが勝利への決意が強くなっていると約束した。 <セヴィージャについて> 『私達がセヴィージャで彼らを破った時、人々はバルサにとっては楽なものだと言っていました。なぜなら、彼らはセグンダから昇格してきたばかりですからね。それにしても、モイセスとレィエスの欠場は、私たちにとって明らかに有利となるでしょう。私達は、もし再びトップに踊り出る事を望むのであれば、何をすべきかを知っています。そして、明日は200%のプレーをするバルサが見られるのではないでしょうか。私達は、何が危機的状況なのかを知ってます。ですから、私達はサラゴサ戦のような良い印象を与えたいのです。(メンバーは)変更するつもりはありません。しかし、セヴィージャがより困難な相手であると思い知らされるのではないかと思っています。 <ココについて> 『私は常に、試合には18人ではなくて16人帯同させる事を好んでいます。ココが外れているのは、単純に戦術的な理由からです。彼が今週コメントした事は、どうって事はありません。そして、彼はチームと報道陣の両方に謝罪をしました。』 <ルイス・エンリケ>&オーフェルマルス> 『彼らのいずれも、100%の状態には程遠いのです。私達は、彼らを完全なコンディションに戻す事に関心があります。私達は、多くの重要な試合が迫っている事を忘れてはならないのです。』 <アルフォンソについて> 『彼は、いつだって完璧なプロフェッショナルでした。彼の移籍は、関係者全てにとって最善のものでした。同じく、ダニやデュトルエルも練習のほか全てにおいて優秀でした。皆それそれ自身が計画する道があります。ダニが今週言ったように、クラブでプレーできるのであればレンタルだって悪いものではありません。』 <ボナーノについて> 『彼は、フットボールがどんなものであるかを知っています。そして、彼は今でもファーストチョイスであった頃と同じくプロフェッショナルに徹していますよ。』 <レアル・マドリー:言われているほど良いか?> 『マドリーがデポルティーボを破り、それ以来、みんなが彼らを話題にしていました。しかし、私達だって同じ週末にサラゴサを破っているのですよ。最高の内容でね。(それなのに、)私が聞いたのは、サラゴサがほとんど抵抗を見せなかったからだという事でした。しかしながら、違った見方をすれば、デポルティーボはアウェイではホームに較べたいしたプレーをしていません。一方のサラゴサは、(アウェイでも)何度か素晴らしい結果を残しています。』 『マドリーは良いプレーをしていますが、いつもの事ながら、リーガにおける順位でチームのパフォーマンスを判断する傾向がありますね。私達の問題点は一貫性に欠けている事です。1試合の中でもリーガ一連の中でもね。そして、これは私達が変えていかなければならない事なのです。マドリーはやっと上手くプレーできるようになったところです。ですから、好調がどれほど続くのか様子を見なければならないでしょうね。』 ■ セヴィージャ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 1/12 12:30 セヴィージャ戦に向けたカルレス・レシャックのメンバー表を見ると、ジェオバンニ、ロッチェンバック、レイツィハー、ジェラールの名が見える。一方、アルフォンソ、アンデルソン、オーフェルマルス、ココはメンバー落ちしたようだ。 召集メンバーは以下の通り。
■ コクー、『セヴィージャ戦はサラゴサ戦より難しくなる』 【バルサ公式】 現地時間 1/12 09:07 フィリップ・コクーは金曜日にfcbarcelona.comのインタビューを受け、セヴィージャ戦が先週のサラゴサ戦よりも厳しいものになるだろうと予想している。 『セヴィージャは勝つのに苦労するチームです。彼らは堅固なユニットを形成していますし、チーム全体の運動量が多い。僕は、セヴィージャ戦が先週と同じように楽だとは思っていません。』 <幸先の良い新年> 『調子が良いかどうかなんてまだ言えませんし、もう何試合かやってみないと分かりません。しかし、先週の僕達は良いプレーをしました。僕達は皆、この日曜日に先週と同じような光景を見せたいし、可能であればもっとゴールも欲しい。そして、ファンにハッピーな気分で家に帰ってもらいと思うんです。』 <エスパニョール戦からサラゴサ戦まで> 『僕は、エスパニョール戦でもかなり良かったとも思っています。タムードの先制点はディフェンスのミスが原因ですし、その後は少し混乱してしまいました。だから、僕達は自分たちのやり方を取り戻す事が出来なかったんですけどね。それとは対照的に、(サラゴサ戦では)全てがサラゴサに不利に働きました。そして、あの試合はチームの自信に追い風となりました。日曜日の勝利は、本当に僕達をチャージしてくれる事でしょうね。』 <ファンについて> 『僕達が良いプレーをしなければ、ファンが満足できないのは理解できます。サラゴサ戦で事態が変化し始め、ファンは試合開始当初から僕達の味方をしてくれました。選手がファンの支持を得る事はとても重要です。ですから、セヴィージャ戦でも僕達を応援して欲しいですね。もし、相手チームが僕達に声援を送るファンで満員となったスタジアムに直面すれば、彼らにとっては困難な事態になるでしょうね。』 <怪我人について> 『今年は、例年に較べてずっと怪我人が多いですね。信じられない事です。ですが、状況は再び正常化しつつあります。アベラルドやルイス・エンリケは、間もなく完全なコンディションに戻りますし、ポジション争いが激化するでしょうね。そして、このような状況は、僕達みんなにとって良いものなのです。』 <リーガとCLについて> 『僕は、今シーズン僕達がリーガを勝ち取る事はあり得ると確信しています。試合は十分に残っていますから、僕達次第でしょうね。チャンピオンズリーグでは、もっと期待しています。ASローマとの2連戦が鍵となるでしょう。もし、2つのタイトルから一つを選べと言われたら、僕は間違いなくチャンピオンズリーグを取るでしょうね。なぜなら、僕が一度も取った事のないタイトルだからですよ。』 ■ コクー&オーフェルマルス、セヴィージャ戦に向け準備完了 【バルサ公式】 現地時間 1/11 14:07 オランダ人スタープレーヤー、フリップ・コクーとマルク・オーフェルマルスは、今朝の練習後に報道陣のインタビューを受け、両人共に日曜日の試合を楽しみにしている事を明らかにした。 オーフェルマルス <ポジションを奪取する> 『僕は、サラゴサ戦ではベンチにいたけど、調子が良くて、いつでもイケると感じていたんだ。先週、チームは良い結果を出せたし、素晴らしいフットボールをしていた。でも、僕は今週の練習でずっと一生懸命練習してきた。だから、チャンスが来れば、最高の結果を出そうという思いが強いんだ。たとえ45分間しかプレーできなくても、プレーする事は僕にとって重要なんだ。そして、昨シーズンの終盤のように、再びゴールをあげたいと思っているよ。』 <セヴィージャについて> 『僕達は、ホームゲームでは全て勝たなければいけない。セヴィージャはリーガで良い位置につけているけど、僕達はそれほど苦戦する事なく3ポイントを獲得する事が出来るはずだと思うよ。』 <リーガでの順位について> 『首位に返り咲くには、向こう5〜6試合を勝つ必要があるね。マドリーは、確かに上手くいっているみたいだけど、僕らが決して阻止できないほどじゃないと思う。』 コクー <最大限集中する> 『今週、僕達はみんなハードな練習をしてきました。だから、僕は日曜日に良いプレーを披露できればいいと思っています。サラゴサ戦のようなプレーが出来れば、セヴィージャに対しても良い結果に終わるのではないでしょうか。ミッドウィークに試合がないので、(週末に向けて)良い準備が出来ます。ですから僕は、すぐにでも僕達が再び順位を上げていくところを見たいと思っています。』 <レアル・マドリーについて> 『マドリー、そして特にジダーンは、現時点では調子が良いみたいですけど、彼らがシーズン序盤に不安定だった事を思い出してください。物事なんてあっという間に変わってしまうものですよ。僕達は、ようやく自分たちの試合に集中できるようになったばかりです。1、2週間以内には、どうなるか分かるんじゃないでしょうか。』 ■ ペーニャ、ベンフィカへ 【Football Online】 現ラツィオに所属するデ・ラ・ペーニャが、ベンフィカへのレンタル移籍に合意したと報じられているらしい。 ■ スペインサッカー協会は難色・・・ 【Football Online】 3月26日にカンプノウで予定されている『カタルーニャ選抜vsブラジル代表』戦を、スペインサッカー協会は許可しない方針だという。翌日に『スペイン代表vsオランダ代表』戦の開催が予定されているからである。 ■ ペップ、陰性 【Football Online】 12月末に行われた『カタルーニャ選抜vsチリ代表』戦に出場したペップ・グァルディオラのドーピング検査の結果が出た模様。結果は『陰性』。規定量異常のナンドロロンは検出されなかったとの事。 ■ レイツィハー、マンU行き? 【日本代表ニュース】 マンチェスター・ユナイテッドがレイツィハーに興味を持っているらしい。 |
| 1月12日(土)のニュース |
| ■ チャヴィ、これからはポイントを稼げると確信 【バルサ公式】 現地時間 1/11 13:27 チャヴィ・エルナンデスは、セヴィージャのアウェーゲームでの素晴らしい戦績と彼らの素早いカウンターアタックをしっかりと把握している。しかし、彼はバルサが日曜の夜にポイントを刻み続けることを固く信じている。 『セヴィージャは、カウンターアタックを主体とする典型的なチームですね。彼らのカウンターが、僕達に若干の問題を引き起こす可能性はあります。しかしながら、僕達が今まで通りのプレーを続けることが出来れば、ポイントを獲得できるのではないかと思っています。』 <チーム内の雰囲気について> 『サラゴサ戦の前は緊張感にあふれていましたが、サラゴサに勝ってからは今までよりもずっと冷静な雰囲気になりました。自信がある時や、良い形で勝った時は、いつだって雰囲気は良くなるものですよ。』 <来たる試合について> 『今後数試合は、悪い流れを断ち切った先週の日曜日のようなプレーを続けていって、確実に勝ち続けていかなければいけません。僕達は、アウェーよりもホームのほうが勝ち点をたくさん稼いでいます。そして、首位戦線に絡むことのないチームとの対戦に直面しています。簡単に勝てるチームなどないことは分かっていますけど、僕達はピッチ上で、僕達が優れていることを証明しなければいけません。』 <マドリーについて> 『バルサファンの僕としては、マドリーが勝っているところを見るのはあまり良い気分ではありませんね。彼らが、デポルティーボ相手に上手くプレーしたという事は認めなくてはいけませが、僕達だってサラゴサ相手に同じような素晴らしい試合をしています。』 <ワールドカップへの期待について> 『当然の事ながら、ワールドカップでのスペイン代表の一員になりたいと思いますよ。でも、まず第一に、自分のクラブで日々良いプレーをしていかなくてはなりません。そうすれば代表チームの(カマーチョ)監督は、僕が必要かどうか決めてくれるでしょう。』 ■ レイナ、『苦楽を共に受け入れなければいけない』 【バルサ公式】 現地時間1/11 11:55 先週末にチームでのポジションを取り戻したバルサの若きGK、ペペ・レイナは、今週初めにfcbarcelona.comの独占インタビューに応じた。 <チームへの復帰について> 『僕は、ベンチに戻るなんて考える事すらしたくない。我慢するのは辛いからね。しかしながら、我慢する事もプロの仕事のうちであり、仕事では苦楽を共に受け入れなければならない事は知っているよ。今は、スタメンに戻った事を楽しんで、最善を尽くすだけだね。』 <ボナーノについて> 『誰だって、落とされるのは嫌なものさ。僕は、彼がこのところ少し調子を落としているんじゃないかと思っているんだ。でも、彼は優秀なプロフェッショナルだし、ハードな練習を続けて復調してくるのは確かだよ。なぜ、監督が彼をはずす事を決めたのかを語るには、僕はふさわしくないよ。僕も試合の間際になって聞かされたんだからね。』 <目標> 『スタメンに復帰して、ピッチ上で自分が何を出来るかを示す事が出来てワクワクしたよ。監督は、今週末の試合でも僕をスタメン起用すると言ってくれたよ。でも、自分のポジションを維持するには、ハードな練習をこなさなければならない事は理解している。僕の目標は、バルサでレギュラーGKになる事なんだからね。』 <変化について> 『僕は、チームがリーガを制覇する良いチャンスを掴んだと思う。まだシーズンの半分しか終わっていない上に、僕達は首位から5ポイント差の位置にいるんだからね。 |
| 1月11日(金)のニュース | ||||||||||||||||||||||
| ■ 第20節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ P・アンデルソン、日曜日も未定 【バルサ公式】 現地時間 1/11 14:42 今日のメディカルチェックで左ひざの靭帯を負傷していることが発覚したため、P・アンデルソンは、日曜日のセヴィージャ戦のメンバーから外れる見込みである。P・アンデルソンは、昨日の練習中に打撲を負っている。 ■ ココ、『僕は残りたいんです』 【バルサ公式】 現地時間 1/10 13:44 ランチタイムの記者会見で、フランチェスコ・ココは、彼がクラブに残りたいという希望に関する昨日の発言について明確にした。 『僕は、バルサに来る前、様々なオファーを断ってきた。なぜなら、僕が望んでいたのはバルサでプレーする事であったからだ。僕は、自分がこのクラブで何かを達成できると感じているし、チームは順位を上げている。僕は一度もバルサを去ることなんて望んじゃいないよ。もし、僕の昨日の発言がそんな印象を与えてしまったのならば、謝ります。僕は、問題を引き起こす事などは望んでないよ。だから、僕が今日ここにやって来たのは、それを説明するためなんですよ。』 ■ レイツィハー&ダニ、まだ希望はある 【バルサ公式】 現地時間 1/10 13:19 ミヒャエル・レイツィハーとダニ・ガルシアの両人は、最近ではすっかり崖っぷちに追いやられてしまっている。しかし、シーズンが終わるまでには、チャンスをモノにする自身があると表明した。 <レイツィハー> 『メンバーからはじき出されるのは、楽ではない。でも、僕達は一生懸命練習していかなければらないんだ。監督は、僕に対して大きな信頼を抱いていてくれる。だから、チャンスをもらえると確信しているんだ。僕は6ヶ月前に契約を更新したばかりだし、この地で成功しようという決意も強いんだ。』 <ダニ> 『僕は、自分の意志をはっきりさせてきた。僕はまだ、まともなオファーを貰っていないんだ。だから、僕はここから動かないんだ。』 『他のクラブが僕に興味を持ってくれるのは、ありがたいと思う。特に僕が試合から遠ざかっているのを考えるとね。レシャックは、僕達がトップチームにいるいないに関わらず、練習の間は皆同じように扱ってくれるんだ。唯一の違いは、メンバー表を読み上げる時だけだ。』 ■ プジョール、『僕は絶対の存在じゃない』 【バルサ公式】 現地時間 1/10 13:06 カルレス・レシャックは、自身がレシャックバルサにとって要の存在である事を示している。しかし、彼は、自身が天狗になる事などなく、絶対の存在であるなどとも思っていない事を保証した。 『僕は、特定の誰かがチームよりも大きな存在だなんて思っていないし、絶対の存在なんていやしない。フォームが落ちれば、僕にとって代わる選手が(ここには)たくさんいるんだ。僕の役目は、監督の指示を実行する事なんだ。監督が僕にもっと前に出るように指示するのなら〜なぜなら、僕達がWGなしでプレーしているから〜、僕はそれをするだけだよ。』 ■ F・デブール、『ディフェンスで10点満点中7点』 【バルサ公式】 現地時間 1/10 13:11 オランダ人、フランク・デブールは、バルサのディフェンスにはまだ改良の余地があると感じている事を明確にした。 『僕は、チーム全体でディフェンスしなければならないと思うよ。FWがディフェンスをすれば、中盤の助けになるし、DFを助ける事にもなる。もっと良くならなければいけないものの、現状でのディフェンスは、10点満点中7点はつけられるんじゃないかな。実際、チーム全体が良くなる必要がある。そして、サラゴサ戦で僕達は、そのプロセスの第一歩を踏み出したのだと思うよ。』 <セヴィージャ戦について> 『彼らは今のところ、アウェイの方が調子が良いみたいだね。でも、全ての試合が難しいんだ。だから、僕達はホームゲームでは今後いかなるポイントも失ってはならないんだ。日曜日は、勝利だけが十分な結果なんだよ。』 <サラゴサ戦について> 『僕は、エスパニョール戦とサラゴサ戦のパフォーマンスにそれほどの差があったとは思わない。(でも、)2-0の勝利が、全てを変えたね。エスパニョール戦では、タムードが得点するまでは僕達が試合を支配していた。だけど、結局負けてしまった。なんて不幸なんだと考えたものだよ。同じようにサラゴサ戦でも試合を支配し、今度はゴールをあげた。昨年は、本来勝つべき多くの試合を負けてしまったので、サラゴサ戦で勝利する事は重要だったんだ。そして、サラゴサ戦での勝利で、多くの信頼を得られたと思う。』 <重要な事は、今シーズン何かを勝ち取っている事> 『チームは、新年に良いスタートを切り、今のところ士気が上がっている。だから、過去の事はもう忘れたいんだ。僕達は、非常に良いチームになったし、本当にいいところまでいけると思う。もし、今後5〜6試合に全勝し、最大ポイントを得る事が出来れば、リーグを勝ち取るためののろしを上げるのも楽になるんじゃないかな。チャンピオンズリーグとリーガのどちらかを選ぶのは難しいね。でも、最も重要な事は、僕達が今シーズン何かを勝ち取るという事なんだ。』 <ファンについて> 『ファンの心はうつろいやすいのさ。あるときの僕達は存在しないに等しく、別の時にはドリームチームにされちゃうんだ!』 ■ ジェラール、アップビート! 【バルサ公式】 現地時間 1/9 13:45 ジェラール・ロペスは、エンリケ同様に、日曜日の試合に向けたカルレス・レシャックの選択肢として再び準備が出来ている。 <良い仕事について> 『僕達は皆、監督にコンパクトなチームを選択して欲しいと思っているし、だからこそ監督を支持している。先日の試合では、5人の地元出身プレーヤーが出場した。こういう状況は、物事が上手くいく兆しなんじゃないかな。』 <希望を新たにする> 『僕は新年で良いスタートを切り、怪我に関する限り、最悪な昨年を忘れたいと思っているんだ。今年は、重要な時期に怪我をしてしまった。例えば、エスパニョール戦の前みたいにね。だから、僕はこんな事が再び起こって欲しくはないんだ。』 <4番(ピボーテ)でプレーする事について> 『4番は、最もスペースがあるポジションだよ。この理由のために、僕はこのポジションでプレーするのさ。個人的には、僕はチャヴィとは違った特徴を持っていると思う。もっと多くのゴールを狙うとかね。だけど、そうであるにも関わらず、僕は4番でプレーする事を嫌だとは思っていないよ。』 <ファンについて> 『僕達はトライして、再びファンとの関係を結ばなければならないね。そのためなら、出来る限りの事をしたいと思う。なぜなら、僕達は良いプレーを見せていないんだからね。結果は別にして、ファンは、ガラダサライ戦の後半のような良質のフットボーをを望んでいる。だから、僕達がそれを達成しさえすれば、僕達はファンの支持を取り戻せると思うよ。次の4〜5試合で、僕達のリーガの可能性が決まるんじゃないかな。』 <リヴァウド発言について> 『僕は、彼が何を言わんとしているかを良く分かっている。ワールドカップの準備において、カタルーニャ選抜のような強豪と敗北覚悟で試合をしたくないという事は理解する事が出来るよ。それが僕達の見解さ。僕達は彼に理解を示しているんだよ。』 <レアル・マドリーについて> 『先日、彼らが素晴らしい試合をしたという事実を隠すものは、何もないね。僕達はすでに、”ドリームチーム”の時代にこんな事を経験しているし、目下のところ彼らが備えているもの(=素晴らしい試合や力強さ)を少しでも見せられるよう、挑戦しなければならないね。リーガを制覇するには、長い道のりがある。それに、彼らはこれからカンプノウに来なければならないんだよ。』 <ラウールについて> 『彼は、常に才能のきらめきで試合を決定づける事が出来る、そんな選手だよ。試合で多くの事をするわけではないんだけどね。今年の彼は、フットボール選手と成熟したと思うし、世界中で5本の指に入る選手なのは間違えないよ。』 |
| 1月10日(木)のニュース |
| ■ オーフェルマルス、離脱・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 1/10 13:05 昨日の練習で膝に問題を抱えたマルク・オーフェルマルスは、念のため今朝の練習を欠席した。クラブのメディカルチームは、明日にはチームに戻れると予想している。 ■ リヴァウド、サラゴサ戦のマン・オブ・ザ・マッチに 【バルサ公式】 現地時間 1/9 14:13 fcbarcelona.comの投票により、サラゴサ戦のマン・オブ・ザ・マッチにリヴァウドが選ばれた。総得票数の28%に当たる3000票がリヴァウドに入れられた。しかしながら他の2名のストライカーが、リヴァウドに劣っていたとは言えない。先制点を決め、サヴィオラへのアシストを決めたクライフェルトは24.7%で第2位、サヴィオラは20.6%で3位となっている。 ■ クライフェルト『前線に立つのは楽しい』 【バルサ公式】 現地時間 1/9 10:00 fcbarcelona.comの独占インタビューに答えたパトリック・クライフェルトは、日曜日のサラゴサ戦で9番のポジションに戻った事で満足してた。 『再びトップのポジションでやったけど、良かったよ。リヴァウドとサヴィオラが側にいることでポジション交換が楽になるし、それがチームにとって非常に多くのオプションをもたらす事になったのは事実だ。セヴィージャ戦でも同じポジションでやりたいものだね。』 <良いスタートについて> 『望んだとおりの、良いスタートを切ることが出来たよ。悪い流れが終わったと言うつもりはない。むしろ若干の不運が終わったといえるんじゃないかな。もう1試合ホームゲームがあるわけだから、次の試合でも良い結果を得られれば良いと思っているよ。セヴィージャは、良い結果から遠ざかっているみたいだけど、僕達は、試合において僕達の実力を明らかにしなければならないね。ポール支配率が高い時の僕達は、ベターなチームだ。だから、日曜日の試合で重要なのは、ボールを支配して、ゴールを奪う事だと思うよ。 』 <サラゴサについて> 『全部とは言えないけど、日曜日は良い試合だった。なぜなら、僕達は勝たなければならない事を知っていたからね。サラゴサはいつもほど良くなかったし、いつものレベルでプレー出来ていなかったのも事実だ。でも、サラゴサ戦は、僕達がどんな犠牲を払ってでも必要としていた勝利なんだ。』 『サイドバックが上手い具合に押し上げて、まるでウィングのようにプレーしようとしていた事は知っている。そして、日曜日にはセルジがそんなプレーを上手くやっていたね。サヴィオラについては、僕は彼と十分な相互理解を得られるようになってきたんだ。』 <タイトルについて> 『僕は、まだ十分にリーガを勝ち取れると確信しているけど、リーガとチャンピオンズリーグのどちらかを選ばなければならないとしたら、僕は後者を選ぶと思う。理想的なのは、両方とも勝ち取る事なんだろうけどね。』 |
| 1月9日(水)のニュース |
| ■ アルフォンソ、オリンピック・マルセイユへ 【バルサ公式】 現地時間 1/8 18:02 ストライカー、アルフォンソ・ペレスは、スポーツ・ディレクター、アントン・パレーラと会談した後、午後になって、オリンピック・マルセイユへのレンタル移籍の可能性について報道陣に語った。 『私は、三者間の合意を締結するためにフランスへ行きます。まだなにもサインしていませんし、決定もしていないのです。ですが、早かれ遅かれ解決します。この契約は、シーズン終了後の買取オプションがないレンタル取引です。ワールドカップのためにスペイン代表に加わる事は、この移籍に関係のないことですが、もし、私が継続的にプレーするのであれば、さらにその見込みが増える事は確かでしょう。私は、バルセロナに来た事をこれっぽっちも後悔していません。バルサのようなビッグクラブでプレーする事は、全ての選手にとっての夢ですし、私はここで何人かの素晴らしい友人を得る事が出来ました。』 ■ ボナーノ、ベンチを受け入れる 【バルサ公式】 現地時間 1/8 15:40 ロベルト・ボナーノは、ベンチに下げられる事を受け入れ、チームにとって良い事が最も重要であると強調した。 <驚いた> 『スタメンから外れた事は、正直って驚きました。私は、チームが苦戦している時こそ、常にプレーしたいと考える類(たぐい)の選手ですから。しかしながら、私がクラブに加入した時に言ったように、私はプロとしてここへやってきました。そして、プロとは、自分がプレーするしないに関わらず、クラブのために一生懸命働く事なのです。プレーするかどうかの問題ではなく、お金をもらっているんだから、それが当然でしょう。最も重要なのは、チームのためになるかという事なのです。』 <レイナのサポート> 『ベンチに下げられて混乱しているものの、私は、レイナや全体としてのチームに対し大きな敬意を抱いています。共同体としてのチームの方が個人よりも重要なのですからね。 私のキャリアの中でベンチにいたのは、初めての事ではありません。おそらく、冷静に対処する事が出来ると思います。私はこれから一生懸命練習して、私のポジションを取り戻す挑戦をしなければならないのです。私がまだワールドカップに召集されたわけではない事を思い出してください。私は、バルサのため、そしてアルゼンチンのために順調にやれることを望んでいるのです。』 ■ ココ、『バルサに残りたいんだ』 【バルサ公式】 現地時間 1/8 15:30 イタリア人DF、フランチェスコ・ココは、今日のランチタイムに彼の当面の先行きについて報道陣に語った。 『僕は、少なくとも今シーズン終了までバルサでプレーし、ワールドカップに向けたイタリア代表に合流したいと思っている。その後はどうなるか分からないよ。』 <オファーについて> 『イタリアの2、3のクラブからバルサに対し僕を手放す気があるかとのオファーがあったんだ。だから、僕がもしベンチ送りになるようであれば、オファーについて考えなければいけないだろうと思っている。もちろんビッグクラブが僕を気にかけてくれることは嬉しいよ。でもね、僕がすでにビッグクラブに在籍している事も理解しているよ。』 <良い仕事について> 『僕は、バルサに来て以来、良い仕事をしていると思うよ。僕は今、ベンチ要因であり、恐らく次の試合でも同じくベンチにいるんじゃないかと予想している。そして、この現実は、チームでのポジションを掴むためにはハードな練習を継続していかなければならない事を意味するんだ。セルジは本当に良いプレーをしたね。彼を外すのは正しい事じゃないだろう。僕が日曜日にスタメンじゃなかった事には特に驚かなかったよ。監督の決定だし、僕はそれを尊重しなければならないからね。』 |
| 1月8日(火)のニュース |
| ■ セルジ、サラゴサ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 1/7 11:26 日曜日のサラゴサ戦後、ブラウグラナのキャプテン、セルジは、リーグのトップに返り咲くことがクラブにとってどれほど重要であるかを明言した。セルジはまた、試合の感想、ファン、そしてロッチェンバック&ジェオバンニを取り巻く論争についてコメントした。 <レアル・マドリーについて> 『冬のチャンピオンになる事は、今のところ何の意味もないね。僕達は、首位の座を奪還する事を信じ、それを実現するために最善を尽くさなければならない。』 <サラゴサ戦について> 『楽に勝つことが出来たと思う。僕達は完璧な得点チャンスを作った。はじめのうちは何度かチャンスをミスした事もあったけど、最終的に(サラゴサを)蹴散らすことが出来たね。』 <ファンとの関係について> 『チームがピッチに出た時は、良いプレーをしたいと思うもんだ。今日の僕達は、選手とファンが一体になり、より素晴らしい結果を出せた。ファンがスタンディングオベーションに沸く中で試合が終わるところを見れば、とても幸せな気分になるのものさ。』 <論争について> 『金曜日にある決断が下された。今後は、(論争など起きずに)リラックスしていたいものだね。』 ■ 遅刻コンビに裁決 【バルサ公式】 現地時間 1/7 20:05 今週練習に戻ってきた遅刻者に関して、クラブのゼネラルディレクター:ハヴィエル・ペレス、ファルゲル、スポーツディレクター:アントン・パレーラ、書記長:ジョゼップ・マリア・コローナスが会議を開き、クラブは、デベルソン・マウリシオ・ジェオヴァンニとファビオ・ロッチェンバックの両名に対し罰金を科すことに決めた。正確な金額は、(あくまで)クラブと両名間での問題である。しかし、クラブは、それを公表するつもりである。事件以後の両名の態度を正当に評価しているにも関わらずだ。クラブが期待するプロフェッショナルとしての規範を維持するが重要で、それを実証するためは十分な罰金を課すことが一番であると感じているからなのである。この決定により、クラブは問題が収拾されると考えている。 ■ アルフォンソ、マルセイユにレンタル? 【ISIZE MARCA】 オリンピック・マルセイユがアルフォンソのレンタル移籍のための交渉を開始した模様。 ■ バルサ、セヴィージャのレイェスに興味? 【ISIZE MARCA】 バルサがセヴィージャのホセ・アントニオ・レイェスに興味を持っているらしい。Marca紙によれば、R・マドリー、パリ・サンジェルマンもレイェスに興味を持っているとの事。 |
| 1月7日(月)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ サヴィオラ、独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 1/6 10:00 fcbarcelona.comの12月度月間MVPに選ばれ、ハヴィエル・サヴィオラは、この週末にfcbarcelona.comの独占インタビューを受けた。
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| 1月6日(日)のニュース |
| ■ バルサ見学ツアー、成功のうちに終わる 【バルサ公式】 現地時間 1/5 16:30 クリスマス休暇中にスタジアム内を見学するという『バルサ・ガイド付きツアー』は、大きな成功のうちに終わった。23、400人もの訪問者がカンプノウを訪れ、クラブオフィス、役員会議室、クラブのトロフィー展示場など、通常は一般入場が制限されているエリアを見学する事が可能であった。 ■ F・デブール契約延長へ 【Football Online】 F・デブールが今月末、バルサとの契約を2004年まで延長する見込みらしい。 ■ バルサがS・コンセイソンへオファー? 【日本代表ニュース】 バルサが、インテル所属のポルトガル代表、セルジオ・コンセイソンへオファーを出すという噂がある。 (注:この情報は、Blauさんからも戴きました。) |
| 1月5日(土)のニュース | ||||||||
| ■ サラゴサ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 1/5 13:00 チャヴィ、リバウド、アルフォンソの召集が、日曜日のサラゴサ戦に向けたメンバーの主な変更点である。一方、ジェオバンニ、ダニ、イニエスタは、エスパニョール戦のメンバー17名から外れている。ジェラールとバルセロナ・ダービーではサスペンションだったロッチェンバック、そして胃腸炎にかかってしまったレイツィハーもメンバーから外れている。また、ルイス・エンリケは、負傷は癒えたものの、インフルエンザにかかって欠場している。 召集メンバーは以下の通り。
■ ガスパール、リバウドと会談 【バルサ公式】 現地時間1/4 19:39 カタルーニャフットボール連盟の副会長も兼任するクラブ会長、ジョアン・ガスパールは今日の午後、ランチタイムにリバウドがした、カタルーニャ選抜vsブラジル代表に関する発言について明確にするため、リバウドと会談を持った。ジョアン・ガスパールはリバウドに対し、カタルーニャ選抜がバルセロナのファンにとっては重大な意味を持つ存在である事をはっきり理解させ、国際的な認識を得るために多くの努力をしている事を説明した。リバウドは、ガスパールの説明を受け入れ、彼が単に試合を避けるための戦術的、技術的な理由のみ言及したのであって、彼のチームメイトや友人の多くがプレーしたカタルーニャ選抜チームの感情を害するつもりはなかったと強調した。 ジョアン・ガスパールは(会談後)、希望どおり問題が解決した事を表明した。 ■ サヴィオラ、12月の月間MVPに 【バルサ公式】 現地時間 1/4 16:32 ハヴィエル・サヴィオラはfcbarcelona.comで12月の月間MVPに選ばれた。彼の得票数は3,000票以上で、総得票数の20.6%を獲得した。 |
| 1月4日(金)のニュース <その2> | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第19節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日、キックオフ時間及び主審は以下の通り(現地時間)。
■ 試合が待ち遠しいクライフェルト 【バルサ公式】 現地時間 1/4 14:17 パトリック・クライフェルトは、クリスマス休暇を終えてリーグ戦が再開する事を心待ちにしているメンバーの1人である。 <楽観的だ> 『僕達は、十分に練習している。日曜日には(チームが)改善されているところを見せたいという思いが強いし、それは最も重要なことだよ。僕達が本当にクラブやチームを気遣っている事を示すいい時期だと思う。ファンの手助けで、僕達が曲がり角を曲がれる事は確かなんだよ。』 <センターフォワードを務めることについて> 『ターゲットマンとしてプレーするのはとても楽しいよ。深い位置でプレーするのも、結構上手くやれたと思うけどね。多分、僕が望んだほどはゴールをあげる事が出来ていなかった。僕に関心があるのは、チームの大部分が必要としてくれるポジションでプレーするって事さ。』 ■ リバウド、『僕はバルセロナにいられて幸せだ』 【バルサ公式】 現地時間 1/4 13:30 ようやくフィットネスが全快となり、リハウドは日曜日のサラゴサにとって、最も大きな頭痛の種になりそうだ。今朝の記者会見で、ブラジル人エースは、彼がクラブにおいて最高の時期を楽しんでいる事を主張し、彼がカンプノウ(=バルサ)に不満をもっているという噂を一掃した。 『ここしばらくの間、インタビューは受けていませんし、イタリアなら尚更ですよ。最近出てきた記事は、まったくの嘘っぱちです。僕は、フィーゴが素晴らしい選手である事を否定するつもりはありません。ですが、チームが彼を懐かしんでいるなんて事は、全然言ってませんよ。また、僕はここバルセロナで、今まで問題はありませんでしたし、これからも今まで以上に幸せに過ごせる事が確実になればいいなと思っています。』 <怪我について> 『今はかなり良い感じになっているものの、多分100%の状態ではないでしょう。ですが、もし監督が僕を必要とするのであれば、日曜日にはプレー可能だと思います。試合の最後まで出場したいのでが、痛みを感じれば、交代するでしょう。僕は、これ以上怪我をせず、チームと共にピーク近くまで力強さを取り戻し、数試合後には首位に戻れる自身がある事を確約したいと思っていますよ。』 <遅刻コンビについて> 『処罰に関するいかなる決定権も、ディレクターと監督の手にあります。』 <ヨハン・クライフについて> 『チームと僕自身にとって、彼のコメントは、特別手助けになる事はありませんでした。僕は、ここでは常にプロフェッショナルな態度で振舞ってきましたし、監督に対して僕に非難させるように仕向けるのは間違っていると思います。』 ■ カタルーニャ選抜vsブラジル代表? 【バルサ公式】 現地時間 1/4 13:45 先月、カンプノウ・スタジアムで行われたカタルーニャ選抜vsチリ代表戦の成功により、カタルーニャ協会は、6月のワールドカップに先駆けて、代表チームとの対戦計画が実現できるか調査している。しかしながら、ブラジル代表チームが対戦相手の候補に挙げられた事は、リバウドにとってあまり良い事ではない。 『カタールーニャ選抜に敬意を払った上で言いますが、この対戦は良いものではないと思います。ブラジル代表は、多くのプレシャーに置かれています。ですから、もし僕達が公式に認められていないチームに負けたとしたら、僕達は祖国でマスコミによって殺されちゃいますよ。僕は、ワールドカップ間近にそのようなリスクを冒すべきだとは思いませんね。』 ■ P・アンデルション、UEFAのベストイレブンに 【バルサ公式】 現地時間 1/3 16:36 バルサのスウェーデン代表、パトリック・アンデルションは、UEFAオフィシャルサイトの投票で『2001年のUEFAベストイレブン』に選出された。ファンが、バイエルン・ミュンヘンでのラストシーズンと今年になってバルサで印象的なスタートを切ったアンデルションの素晴らしいパフォーマンスを評価したらしく、総得票数の16.46%に当たる190,000票以上を獲得した。ブラジル代表のリバウドは、僅かな差でイレブンから漏れた。ベストイレブンは以下のとおりである。
なお、2001年のベスト監督は、リヴァプールのジェラール・ウリエが得票した。 ■ サヴィオラ、『これからが本当の進歩だ』 【バルサ公式】 現地時間 1/3 14:10 ハヴィエル・サヴィオラは、アルゼンチンでのクリスマス休暇から戻っているが、今朝の会見で、彼が今なおバルサのようなビッグクラブでプレーするプレッシャーに慣れようとする途上にある事を強調した。 『僕は驚いているんだ。僕はここでは新米だし、あまりにもクラブについて知らなさすぎる。でも、自分が世界中で最も大きなクラブの一つに来る事になっていたのは知っていたよ。だから、僕は、慣れるために一生懸命頑張らなければいけないだろうね。これから本当に進歩するんだと思う。』 <力強さを取り戻す> 『ようやくみんなが戻って来て、フィットしている。だから、今後はポジション争いが熾烈になるんじゃないかな。仮に僕がプレーし、やって来たチャンスをモノにする事が出来れば、監督は(僕の起用を)決断するだろうね。僕達は皆、ハードな練習をこなし、休暇の前と同じミスを犯さないように努力している。僕達は幸先良くシーズンをスタートしたけど、今は少々調子を落としている。今僕達は、全てが手に届く所にある事を知っているし、可能な限り多くのポイントを勝ち取れるように精一杯努力しているところなんだ。』 |
| 1月4日(金)のニュース <その1> | |||||||||
| ■ ダービー特集(再放送) 【Jスカイスポーツ】 <Jスカイ2>
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| 1月3日(木)のニュース |
| ■ ロッチェンバック&ジェオバンニの言い訳 【バルサ公式】 現地時間 1/3 13:00 今日の練習後、ロッチェンバックとジェオバンニは、なぜ到着が遅れたのかを報道陣に説明した。 <ロッチェンバック> 『ブラジルの両親に関して少々問題があったんだ。両親は、僕の生涯で最も重要だ。だから、両親の元にいたほうが良いと思ったんだ。』 『監督には、何が起きたかを話してある。僕は、チームのみんなにも説明したし、彼らに謝りもした。チームメイトは許してくれたし、今日は普通に練習できたよ。』 『セルジのコメントには、ちょっとへこまされたよ。僕は(理由を)説明しなかった事を後悔しているし、チームメイトに対する敬意を欠いていたと思う。』 『僕が今後集中しようとしている事は、日曜日の試合に勝つことだけだ。』 <ジェオバンニ> 『特別な個人的理由で遅れたというのが事の真相です。セルジには、時間通りにチケットが取れなかった事とは全く関係ないと説明しておきました。』 『今僕達は、クラブに対して釈明すべきだし、僕達を容認してくれるかを決めるのはクラブです。チームに戻った今、僕の関心事は、サラゴサを打ち倒す事だけです。』 ■ 怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 1/2 18:34 クラブのメディカルチームは今晩、リバウド、ジェラール、アベラルドの今日1日のテスト結果の報告を発表した。 <リバウド> 今日の午後にASEPEYOクリニックで実施された検査は、彼が直面していた筋肉の故障が改善されている事を示した。彼は今晩から軽い練習を始め、そして間もなく、日曜日にプレーするための合格点をもらえる予定である。 <ジェラール> 検査の結果、彼の負傷はだいぶ良くなっている。今週、彼の回復具合を判断するために、軽めの練習メニューから始める予定である。 <アベラルド> 今日の検査では、筋肉の断裂は認められなかった。1月7日の精密検査をするまでは、治療を継続する予定。 ■ レシャック、ブラジル人コンビに対する制裁を要求 【バルサ公式】 現地時間 1/2 14:54 カルレス・レシャックとハヴィエル・ペレス・ゼネラルディレクターは、2日間の練習をサボるという結果となったブラジル人コンビ、ロッチェンバックとジェオバンニの両遅刻者に関して今日の午後に打ち合わせをしている。カルレス・レシャックは、彼らがなぜ遅刻したのかを正しく確認し、何らかの制裁を課すべきかを決定するために、両ブラジル人に関する規律委員会を開くようにクラブへ依頼した。クラブ側は、来週の月曜日に両選手の話を聞いて、バルサにおける内部規律に照らし合わせて処罰を決定する予定である。 ■ ジェオバンニ&ロッチェンバック無断欠席 【バルサ公式】 現地時間 1/2 13:42 ジェオバンニとロッチェンバックは共に、今朝の練習を欠席した。クラブは、彼らがスペインに到着した後すぐに弁明の機会を与え、事態をさらに検討してから(処分を)決定すると発表した。 この2名は、あらかじめ遅れて到着する許可をクラブからもらっていたリバウドと共に、今日の午後、バルセロナに到着する事が予想される。キャプテンであるセルジは、この両名に関して怒りをあらわすコメントをしている。 『僕が個人的に思うに、彼らはチームメイトに対する敬意を欠いている。他のみんなが(予定通りに)ここで練習しているのだから、彼らも当然ここにいるべきだ。あの2人は、真っ先に戻って来て、チームにおけるポジション争いをすべき新米なんだ。僕は、彼らがチケットを買って、時間どおりにバルセロナへ帰ってくるだけの時間がなかったとは信じられない。だから、僕は、クラブが何らかのアクションを起こす事は確実だと思っている。』 |
| 1月2日(水)のニュース |
| ■ セルジ、事が良い方向に向かっていると見込んでいる 【バルサ公式】 現地時間 1/2 13:18 クラブキャプテン、セルジ・バルファンは本日、ファンの神経をなだめる意味もあって、チームが窮地を脱した事を保証した。 <怪我人について> 『みんながフィットしているのは、どんな時でもベストな事だ。そうなれば監督は、彼が望むチームを選択する事が出来る。当然、ポジション争いもあるが、それは常に良い事だ。怪我をしていた選手達が戻ってきた事は、僕達にとって本当の追い風となるだろうね。』 <リーガ(の望みは)まだ終わったわけじゃない> 『チームのみんなは、勝利の方程式を取り戻し、激しい練習をし続けなければならない事を知っている。僕達はまさしく地に足をつけ、すぺての試合が決勝戦のつもりでプレーしなければならないね。リーガは、まだ終わったわけじゃない。だから、僕達にはまだ抵抗する時間が残されているんだ。』 ■ 練習再開!! 【バルサ公式】 現地時間 1/1 20:24 バルサは、今日の午後から新年最初の練習を楽しんだ。そして、負傷していたアベラルド、ジェラール、P・アンデルション、ルイス・エンリケらがチームに復帰したことを歓迎した。また、リバウドは、ドクターから復帰についてOKをもらう事になっており、ロッチェンバック&ジェオバンニといったブラジル人と共に水曜日に合流する。そしてレシャックは、フルメンバーで日曜日のレアル・サラゴサ戦に挑む事になる。 ■ コクー、楽観的 【バルサ公式】 現地時間 1/1 20:09 フィリップ・コクーは、バルサの怪我人による不調が終わり、チームが新年を迎え順位が上がっていく様をファンが目にする事が出来るようになるだろうと楽観視している。 『僕達の目的は、(リーガでは)首位にはい上がり、チャンピオンズリーグで次のラウンドに進出しなければならない事です。』 <プレーすべき全て> 『僕達は向こう5試合のうち4試合がホームゲームとなります。ですから、今こそ僕達のクオリティを見せる必要があるんです。まだ何も失われたわけではありません。今後2ヶ月は、僕達がどのようにシーズンを終えるかという観点からも極めて重要となるでしょう。(怪我人も)皆戻ってきます。そして、僕達はリーガの優勝に挑戦できると確信しています。』 |
| 1月1日(火)のニュース |
| ■ カンプノウ・スタジアムは、カタルーニャファンで溢れ返る 【バルサ公式】 現地時間 12/29 10:39 カタルーニャ選抜チームは、金曜夜のカンプノウにおいて60,000人以上の熱狂的なファンの前で、チリ代表を1-0で破った。現在バジャドリーに在籍する前バルサBの選手、ルイス・ガルシアのゴールは、”ピチ”・アロンソのチームに勝利をもたらすのに十分だった。そして、グァルディオラは、薬物利用の疑惑により最近試合から遠のいているにもかかわらず、90年代に戻ったような信頼できるパフォーマンスをグラウンド上で披露した。前半、プジョール、セルジ、ダニは皆、重要な存在だった。一方、ヴィクトル・ヴァルデス、ガブリ、チャヴィの3名は後半出場となった。チリのディフェンスを切り裂き、ルイス・ガルシアのゴールを導くピンポイントパスを放ち、カタルーニャ選抜のゴールを演出したのはバルサの若きミッドフィールダーであった。 ■ ペップ・グァルディオラはカタルーニャ選抜で主役を務める 【バルサ公式】 現地時間 12/28 15:07 カンプノウでは、金曜日の夜に行われるカタルーニャ選抜vsチリ代表の親善試合の準備が万事整っている。35,000枚ものチケットが売れた事は、国際舞台でカタルーニャ選抜チームを見ることが出来る数少ないチャンスであるというだけではなく、この試合に対して大きな興味が抱かれている事の反映であろう。しかし、現在ブレッシアと契約し、ナンドロロンの陽性反応のために出場停止処分を受けているペップ・グァルディオラの才能をもう一度楽しむ機会であるためであるとも言える。しかしながら、グァルディオラだけが唯一の牽引力ではない。プジョール、セルジ、ダニの3名はスタメン出場し、ベンチにはチャヴィ、ヴィクトル・ヴァルデス、ガブリが控えている。 ■ ガスパール、レシャックを支持 【バルサ公式】 現地時間 12/24 15:29 毎年恒例の報道陣とのクリスマスブランチの際に、クラブ会長・ジョアン・ガスパールは、最近のチームの不調にもかかわらず、カルレス・レシャック監督に全幅の信頼を置いている事を強調した。 <レシャックこそが適任者である> 『今年の7月に私達は、レシャックと共に(シーズンを)乗り切る事に決めました。ですから、私達は(今でも)彼を支持し続けますよ。私達は、彼と彼のチームを信じています。私達は、彼がチームを前進させてくれる監督であると確信しています。1月6日のサラゴサ戦を私達の試合で始める事でね。私達のメンバーは、獲得し得る全てのタイトルを勝ち取るために、チームが戦いの場にいてもらう事を要請しました。ですから、私は、選手達がクラブのために最善を尽くし、今後あらゆる努力をすべきである事を、監督に思い出してもらいました。カルレス・レシャックは、何が必要なのか明確な考えをもっています。そして、結果がどうであったかには関係なく、その考えは、リヴァプール、ヴィジャレアル、エスパニョールに対しても同じ哲学なのです。』 <不満はある> 『チームはまだベストに至ってはいません。そして、私は確かに、首位から6ポイント差の位置にいることに満足してはいません。おそらく、他のクラブなら私達が今いる順位につけていれば大喜びでしょうね。しかし、私達はバルセロナなのです。私達は常に頂点にいる事を期待しているのです。私達はこの状況を心配しています。しかし同時に、今の状況が過度にドラマティックになるとも思っていません。』 <新しい選手獲得はない> 『冬の移籍市場で新しい契約はないでしょう。私達は、現存する戦力に完璧な信頼を置いていますからね。私達は、この夏にテクニカルスタッフが要求する全ての選手たちと契約しました。ですが、私達は、今シーズンの前半に怪我人という酷い不運に見舞われてしまいました。私は、状況が後半戦で変化を見せると考えています。そして、監督は最終的に、(現有戦力の)全ての選手を使えることが可能となるでしょう。』 |