| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2001年12月のNEWS ★☆★ | ||
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| 12月26日(水)のニュース |
| ■ エスパニョール戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 12/23 23:50 <レシャック> 『私達は試合を支配するつもりで挑みました。そして、前半はそれが出来たと思います。私達は多くのチャンスを作りましたが、そのチャンスを生かすことが出来ませんでした。そして、不運な先制ゴールがエスパニョールの後押しとなるまでは、後半も私達のペースを継続できました。私達はほんの僅かな運に欠けていたのだと思います。多分、一つの勝利が、これまで上手くいかなかった事を全て好転させてくれるのではないかと思っています。』 『私達が首位から少々後れをとったのは事実ですね。ですが、私達はポジティブに考えて、全ての選手達が新年の始まりに向けてフィットすることを望むべきだと思いますよ。(選手達がフィットすれば、)最近よりは幸運な状況が訪れるはずですからね。首位戦線から脱落するほど大きなポイント差ではないと思います。2試合ほどの良い結果で、首位戦線に復帰できると思いますよ。』 <ボナーノ> 『この試合に負けた事は、私達にとってはつまずきとなってしまいました。私達は皆、情況を好転させる決意を強くして、年明けに戻って来るつもりでいます。私達はヴィジャレアル戦で試合をモノにしましたが、今日は敗北の道を歩んでいます。この事実に、私達は非常に失望しています。1点目はタムードの執拗さと不運から生まれたかですって?あのゴールは、私たちにとっては不運で、彼らにとって幸運だったまでですよ。』 |
| 12月23日(日)のニュース |
| ■ ダービー欠場予定者 【バルサ公式】 現地時間 12/21 16:10 バルサは土曜日のダービーマッチには、本年最後の試合を勝利で終えるチャンスを減らしかねない怪我人とサスペンションに悩まされた状態で挑む事になる。 リバウドは、厄介な太腿の痛みを乗り越えるため、休養中である。そして、中盤でリバウドの同僚となるルイス・エンリケとジェラールは、治療においてもリバウドに合流する事になった。 ディフェンスに目を移すと、アンデルションは、2週間前のセルタ戦での負傷がまだ癒えておらず、アベラルドに至っては、ようやく軽めのトレーニングを開始した程度である。 この他、ロッチェンバックとチャヴィは、先週のヴィジャレアル戦で受けたカードのために出場停止となる。 これは単に、多くの離脱者ががカルレス・レシャックの頭痛の種となっているだけではなく、中盤の駒が足りず、センターでプレーできるのがガブリとコクーしかいないということが問題なのである。さらに悪い事は、確実とは言えないが、ガブリが今朝の練習を(早々に)切り上げており、明日の試合に出場できるかが疑わしいという事だ。 一方エスパニョールは、前バルサの選手であるオスカール・ガルシアが、負傷から回復していないために離脱しているだけである。しかし、彼らは、アルゼンチン人のマウロ・ナヴァーロを当てにする事が出来るのである。 |
| 12月22日(土)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ レシャック、『イニエスタはプレーするチャンスがある。』 【バルサ公式】 現地時間 12/21 14:34 金曜朝の記者会見において、アンドレス・イニエスタの召集は、エスパニョール戦に向けたカルレス・レシャックのチームに関する、主な要点の一つとなった。 <イニエスタについて> 『ある意味では驚きでしょうね。(でも、)シーズンが始まる頃、私はバルサBにはまさしくこのような驚きがあると言ったはずですよ。モッタは、(今まで)最も多くの試合でプレーしました。しかし、彼はバルサBへ送られてしまいました。ですから、私はイニエスタが重要である事を証明できたと思います。ガブリは少々問題を抱えていますし、ジェオバンニは怪我を治している最中です。よって彼は、プレーする良い機会を得られるのではないでしょうか。彼のプレースタイルは、ルイス・ミジャ、グァルディオラ、チャヴィと似ていますね。また、彼は、プレッシャーに対処する術を知っていますし、洞察力に優れ、プレースピードも問題なく、ピッチ上での自分の役割を理解しています。彼は非常に冷静で、フォームには波がなく、良い仕事をすることが出来ます。』 <召集メンバーについて> 『ジェオバンニのコンディションが戻ってきたのは重要な事です。(ですが)彼はペースを欠いており、100%には程遠いです。ですから、上手くプレーをすることは出来るでしょうが、90分フル出場は無理でしょうね。セルジは、ほぼスタメンでしょう。彼のクオリティと精神力は、彼が常に決定的な要因である事を意味します。リバウドはずいぶん良くなってきました。彼については何も心配せず、出場を強制するよりも回復を待ったほうが望ましいのですよ。 <試合のキーポイントについて> 『明日の試合に関して私たちのクオリティが欠けないのは確かですが、出場できる選手によっては手を加えなければなりません。相手を封じ込める能力を考えると、2つの側面で恵まれています。エスパニョールは、比較的楽なポジションにいます。ですが、負ける事で問題が複雑化する事はあり得ます。タムードは、非常にスピードがあり、試合を決定付ける事ができ、オフ・ザ・ボールの動きが素晴らしいです。私達は、彼から眼を離してはならないでしょうね。』 <ダービーが数年で変化した事について> 『サリア・スタジアムでのエスパニョールvsバルサの対戦は、非常に難しい戦いでした。(ですが、)最近では、それ程プレッシャーがありません。ですから、この対戦の重要性は低下したのではないかと思っています。部分的には、これは良い事です。選手時代の私は、プっシャーがある雰囲気の方が好きでした。ですが、多くの観客がいないのであれば、ダービーがホーム側に不利な効果をもっているのではないかと、監督となった私は考えています。』 ■ エスパニョール戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 12/21 13:30 若き新星、アンドレス・イニエスタが、明日のダービーマッチのためにチームに加わる事になった。レシャックが度重なる怪我人とサスペンションによる中盤の不足を克服しようとしたからである。 チャヴィとロッチェンバックはサスペンション、ジェラールは直前の練習でルイス・エンリケ、リバウド、アベラルドといった怪我人リストに名前を連ねる事になった。 メンバーは以下の通り。
■ カタルーニャ代表に7人選出 【バルサ公式】 現地時間 12/21 11:37 アンヘル・”ピチ”・アロンソは、12月28日にカンプノウ・スタジアムで行われるカタルーニャ代表vsチリ代表の試合に向けて、バルサの選手を7人選出した。バルサの選手は、バルサBのGK:ヴィクトル・バルデス、DF:プジョール&セルジ、MF:ジェラール&チャヴィ、FW:ダニである。また、トニ、キケ・アルヴァレス、セラーデス、ペップ・グァルディオラ、ロジェール&オスカル兄弟など、かつてバルサに在籍した選手も招集されている。 召集されたメンバーは以下のとおりである。
■ バルサ、チャヴィに関する決定を受け入れる 【バルサ公式】 現地時間 12/20 21:40 バルサは、先週末のヴィジャレアル戦でのチャヴィのTarjeta Rojaを受け入れる事を決めた。この決定により、チャヴィは確実に土曜の試合を欠場する事になった。クラブは、チャヴィが主審を小突いたというクレームに反論する証拠となるビデオを提出していた。 ■ ペップが1年間の出場停止処分へ 【ISIZE MARCA】 数度の検査をしたにもかかわらず、ナンドロロンが検出されたペップであるが、処分がほぼ決まりそうである。イタリアオリンピック委員会のドーピング問題担当官、ジャコモ・アイエロが下した求刑は1年間の出場停止処分という厳しいものとなった。 ■ バルサ、ダービッツにオファー? 【日本代表ニュース】 バルサがユーべMF江戸がー・ダービッツにオファーを出すらしい。一説には、バルサの交換要因がプジョールやコクーとも。やめてくれ・・・・・、ダービッツなんかいらん! |
| 12月21日(金)のニュース | |||||||||||||||||
| ■ 第18節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り(現地時間)。
■ サヴィオラ、受賞候補に 【バルサ公式】 現地時間 12/20 15:59 ハヴィエル・サヴィオラは、アルゼンチンのアルゼンチンの「プレーヤーズ・オブ・イヤー」の最終候補者に指名された。受賞はジャーナリストの投票によって行われ、土曜日のSan Isidro(アルゼンチン)での式典の後に発表される予定だ。 また、ボカの若きスター選手であるファン・ロマン・リケルメやマンチェスター・ユナイテッドのMF、ファン・セバスチャン・ヴェロンらも候補者に上げられている。 ■ ジェラール、負傷の可能性あり 【バルサ公式】 現地時間 12/20 14:17 ジェラール・ロペスに負傷の可能性が出てきた。今朝の練習中に左太腿に筋肉に問題を起こしたらしいのだ。カタルーニャ人MFは、48時間(ドクターの)管理下に置かれる予定だ。土曜日にプレーできるかどうかは、その後で決定される。 ■ ココ、ダービーへ向けてスタンバイOK! 【バルサ公式】 現地時間 12/20 13:53 フランチェスコ・ココは、ACミラン時代に多くの街でダービーマッチを体験している。しかし、土曜日の試合は、このバルセロナの地に来てから最初のダービーマッチとなる。彼は、午前中の練習後に報道陣のインタビューを受け、ダービーマッチを楽しみにしている事を明らかにした。 <セルジについて> 『どちらがプレーするかを決めるのは監督だ。でも、共に選ばれる可能性もあるね。(バルサとの)契約書にサインした時、レシャック監督がそういった可能性もあると言っていたのを覚えているよ。』 <リバウド&チャヴィについて> 『彼ら2人の欠場は、重大だね。チャヴィは、フィールドの中央で僕達をオーガナイズする存在だ。僕達は、彼がいないのを残念に思う。でも、チームには彼の代わりを務める選手がいると思うよ。』 <エスパニョールについて> 『彼らは先週のヴァレンシア戦で上手い具合にプレーしていた。特に前半はね。彼らは、非常に堅実なブロックを形成している。そして、みんな一生懸命にプレーしているね。』 ココは、fcbarcelona.comに対し、土曜日の試合とミラノダービーを比較して見せた。 『どんなローカルなダービーでもそうなんだけど、活気ある雰囲気になるのは明らかじゃないかな。それだけライバル心が強いって事だろうね。言ってみれば、ミラノダービーは、バルサvsマドリーの試合に似ていると思う。多分、土曜日の試合でも、そのきょうれつさに驚かされるとは思うけどね。』 <クリスマス休暇について> 『僕は、たったの1試合でクリスマス休暇の予定が変わるとは思わない。けれども、首位に迫るには、僕達が勝つことは重要だ。それから、チャンピオンズリーグが再開した時に、僕達がチャンピオンズリーグを獲る手助けになるためにも、ミッドウィークに試合がないこの1〜2ヶ月を(有効に)利用しなければいけないね。』 ■ ベッカム、バルサ入りを希望 【日本代表ニュース】 マンチェスター・ユナイテッドのデイヴィッド・ベッカムが、マンUとの契約を延長しなかった場合、バルセロナへの入団を希望しているという。 |
| 12月20日(木)のニュース |
| ■ ガブリ、ダービーは何かが特別なんだ 【バルサ公式】 現地時間 12/20 13:40 バルサのMFガブリは、クリスマス休暇前の(年内)最後の試合となるダービーマッチに闘志を燃やしている。 『バルサの人間、そしてファンにとって、これは常に特別な試合だ。他の所からやって来た選手には、このダービーが何を意味するかを理解するのは難しいと思うけどね。』 <チャヴィについて> 『彼がプレーできないのは、本当に痛手だね。チャヴィは、決して冷静さを失わない性格だよ。日曜日のビデオを見てもらえばわかるけど、彼は主審を押したりなんかしていない。しかしながら、僕達は決定を受け入れた。そして、ようやく彼抜きで、出来得る限りの準備を終えたところなんだ。』 <クリスマスの準備は出来ている> 『もちろん、みんな休暇を取りたいと望んでいるよ。でも僕達は、エスパニョールに対しても引き続き良い結果を出したいと思っているんだ。両チームともにポイントを必要としているんだから、容易な事じゃないよね。でも、クリスマス休暇を取るには必要不可欠なことなんだ!』 <リバウドについて> 『もし彼が最終的に試合に出られないのであれば、それはチャヴィが欠場する事と同じくらい深刻な事になるだろうね。彼らは、チームにおける重要な2つのパーツなんだ。でも、彼らの代わりとなる働きをする事が出来る選手がいるはずだよ。』 ジェオバンニはガブリの言葉を繰り返し、リバウドが出場する事について、まだ一途の望みを抱いていた。 『今週は、かなりの時間で彼と顔を合わせることがなかったんだ。彼と僕達は別メニューだったからね。。でも僕は、今でも彼が出場し得る可能性を信じていたいと思うんだ。』 ■ 病院を訪れるバルサの選手たち 【バルサ公式】 現地時間 12/19 16:19 バルサのプロフットボール選手たちは、病気の子供たちを訪問するために地元の病院を訪れた。短い練習を終え、バルセロナ市内の病院を訪れた選手達は、サント・ジョアン病院へ向かった。一方、他ののチームメイトたちは、タラゴーナ、ジェイダ、ジローナへ向かった。選手達が帰ってくると、自身のメディカルテストのために病院を訪れる事が出来なかったリバウドを含め、チームの全員がカンプノウでの伝統的なクリスマスディナーのためにジョアン・ガスパール会長と合流した。 ■ ロッチェンバック、再び・・・・・ 【ISIZE MARCA】 ロッチェンバックがまたやってしまったようだ。練習中に激しいタックルをお見舞いし、危うく怪我をさせるところだった。今度の被害者はレイツィハー。前回のクライフェルトの時と同様、かなり気まずい雰囲気になったらしい。闘志溢れるのはよいが、味方に矛先を向けるのだけはやめて欲しい・・・・・・。 |
| 12月19日(水)のニュース |
| ■ ガスパール、モンジュイックへ 【バルサ公式】 現地時間 12/19 11:31 ジョアン・ガスパールは昨日、多くのクリスマスの祝典に出席した際に報道陣に語り、チャヴィのサスペンションと土曜日に行われる地元のダービーマッチについてコメントした。 <エスパニョール戦> ガスパールは、クラブの隣人との良好な関係を維持する事を約束し、試合当日には貴賓席に座る事を発表した。 『私は、エスパニョールの(ダニエル・サンチェス)会長が彼のチームが勝つ事を望み、私がバルサが勝つ事を望むのは、全く正常な事だと思いますよ。論争になる事など(何も)ありません。貴賓席に座った時に、私のファンがスタジアム中で沸いてくれるのを期待していますが、私は土曜日はモンジュイックへ行きますよ。』 <チャヴィの退場は不公平だ> チャヴィに対する規律委員会のが下した1試合の制裁については、ガスパールは、その決定に失望の色を示した。 『彼が退場になったり、サスペンションになるような事をしたとは思いません。私は問題が解決されることを望んでいます。主審が報告書に真実を書いてくれなかった事は、残念な事ですね。』 <最も重要な事は、ポイントである> 『バルサはまずまずのプレーをしたと思いますよ。最も重要な事はポイントであると主張すべきなんでしょうけどね。私達が非常に上手くプレーしても、勝利あるいは引き分けさえ拾えなかった事を思い出してください。私達が後半を10人で戦い、ヴィジャレアルのような良いチームに対しては、楽に戦える事などないという事を覚えておくべきでしょうね。』 ■ リバウド、ダービーは欠場濃厚 【バルサ公式】 現地時間 12/18 16:09 リバウドは、厄介なハムストリングの故障からまだ回復していない。そのため、土曜日のエスパニョール戦には出場できない事が、ほぼ確実となった。クラブドクターが今朝、その事を明らかにした。 『プレーを再開するには、3週間の治療を終えるのがベターだと思いますよ。』 バルサの困難に追い討ちをかけるのは、パトリック・アンデルションが、セルタ戦で負った後頭部の負傷から回復できず、年内最後の試合でプレー出来そうもない事である。 ■ チャヴィの期待 【バルサ公式】 現地時間 12/18 15:42 チャヴィ・エルナンデスは、クラブが今日のランチタイムに提出したという証拠ビデオが、スペインサッカー連盟の規律委員会を納得させるのに十分で、土曜日の試合には出場できるようになる事を期待している。 <僕は退場に値しない> 『僕は、本当に2枚目のカードを出されるような事はしていないんです。僕は、主審を押したり、大声を出すような事はしていません。単に主審と話そうと思っただけですよ。僕は、1枚目のカードをもらった時点で、(厄介事に)関わるべきじゃなかった事を知っていました。しかし、僕は審判も自分のミスに気付いていたんじゃないかと思っています。』 <ヴィジャレアル戦> 『ヴィジャレアルを倒す事が、僕達にとっては重要だった。特に、チームにポジティブな雰囲気がないという状況ではなおさらね。僕達はみな、後半に素晴らしいフットボールをできなかった事をわかっている。でも、肝心な事は3ポイントを取ったという事。まず、勝たなくてはいけないんです。(フットボール)スタイルについてはその次です。』 |
| 12月18日(火)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ ひたむきなセルジ 【バルサ公式】 現地時間 12/18 15:08 クラブキャプテンのセルジ・バルファンは、バルサがヴィジャレアル戦で勝利し、2ヶ月ぶりにアウェイでの勝利を果たした事により、ポイントを積み重ねていく事が出来ると確信している。 <監督が要求するもの> 『僕達は、勝利を唯一の目標として新年を迎えたいと思っている。そして、(僕達に対して)疑い深い人に、彼らが間違っている事を証明するんだ。チームのみんなは、楽観的さ。僕達とは意見が合わない人達もいるみたいだけど、ファンには気楽でいて欲しいし、心配しないでもらいたいんだよ。僕達は、監督が何を求めているのかを知っているし、彼を全面的に支持しているんだ。』 <現実主義> 『ヴィジャレアル戦のような試合に勝つ方が、美しいフットボールを失うよりはマシだ。ボールがゴールに吸い込まれる時、全ての人間が幸福になる。そして、プレッシャーは解放されるんだ。シーズン中には、輝く瞬間と物事が全く上手くいかない瞬間があるものさ。』 <辛抱強くなければならない> 『このクラブでは、みんなが勝利とスタイリッシュなフットボール、そしてタイトルを欲しがるんだ。確かにそれは正論だ、でも、このチームは比較的若く、経験も浅いのだから、僕達は辛抱強くなければならないと思うんだ。』 <土曜日のダービーマッチ> 『僕達は、エスパニョール戦での良い結果を期待している。明らかに激しい試合となるだろうね。たとえ新米選手の何人かがこの試合の重要性に気付かないとしても、僕達がリーガを勝ち取ろうと思うなら、全ての試合に勝ちに行かなければならない事を知っているはずだよ。』 ■ クラブは、チャヴィの退場に抗議 【バルサ公式】 現地時間 12/17 21:32 バルサは、日曜日のヴィジャレアル戦でのチャヴィのTarjeta Roja(レッドカード)について講義するつもりである。トゥリエンソ・アルヴァレス主審は、チャヴィが彼の体を押したと主張しているが、バルサ側は、この主張が誤りである証拠となるビデオにより抗議する。チャヴィは2枚目のTarjeta Amarillas(イエローカード)を受けてしまった。だから、クラブは、規律委員会がこのカードと退場、そしてサスペンションを無効にし、土曜日のエスパニョール戦でチャヴィが出場できるようになる事を望んでいる。 ■ ロッチェンバックとカラーゼのトレード話? 【日本代表ニュース】 バルサが、ACミランDFカハ・カラーゼ(クルジア代表)とファビオ・ロッチェンバックのトレードを持ちかけているという噂が出ている。(☆☆☆★) ■ バルサがダービッツに触手 【日本代表ニュース】 バルサがユベントスMFエドハー・ダーヴィッツの獲得に動いているという事。バルサのほかにアーセナル、リーズ・Uも触手を伸ばしているらしい。(☆☆☆★) (この情報は、UltraKingさんからもいただきました。) ■ 2001年のバロンドールはマイケル・オーウェン 【日本代表ニュース】 2001年のバロンドールにはリヴァプールのイングランド代表FWマイケル・オーウェンが選出された。
■ FIFA最優秀選手はルイス・フィーゴ 【日本代表ニュース】 2001年のFIFA最優秀選手はルイス・フィーゴが選ばれた。
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| 12月17日(月)のニュース |
| ■ ヴィジャレアル戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 12/16 18:35 <レシャック> 『私達はシーズン開幕当初、アウェイゲームで順調な結果を出して来ました。ですが、その後はお粗末な結果しか出していません。たとえ私達に若干の幸運があったのだとしても、今夜の勝利は十分な結果です。ガラダサライ戦のように、私達の元から運が逃げていった試合とは異なったものとなりました。今日の私達は、勝利に値していたと思いますよ。今夜の試合に関しては、結果だけが全てでした。』 『試合には2つの異なる面がありました。前半は、出来が良かったですし、ボールをコントロールして多くのチャンスを作りました。私達がチャヴィを(退場で)失った途端、ヴィジャレアルは私達にプレッシャーをかけて押し込む事が可能となりました。ですから、私達は本当に苦戦してしまいました。』 『選手達の、良い仕事をしようという決意が表れた結果となりました。ヴィジャレアルが怒涛のように攻め込んできたラスト30分は別として、チームは良く持ちこたえてくれたと思います。』 <クライフェルト> 『ゴールを奪う事が出来てよかったよ。でも、最も重要なのは、チームが3ポイントを獲得した事さ。後半はタフな試合となった。ヴィジャレアルは僕達を苦しめてくれたからね。』 <ジェラール> 『チャヴィが退場になった事は、非常に不公平だった。レフェリーに抗議するべきではなかったのは当たり前だけど、チャヴィがそれ程強い口調で言ったとは思えないよ。10人で後半全てをプレーするのは難しかった。もし、後半でもピッチ上に11人揃っていたら、追加点を奪う事が出来たはずさ。僕達は本当に一生懸命頑張って、勝利に値したと思う。個人的には、これまで人々が言っていたような悪い試合ではなかったと思うよ。』 |
| 12月16日(日)のニュース | ||||||||
| ■ レシャック、もっとボール支配率を高く! 【バルサ公式】 現地時間 12/15 14:35 今朝の練習後、カルレス・レシャックは報道陣に対し、最近のパフォーマンスを改善するための第一歩として、チームがもっとボール支配率で勝らなければならないと語った。 『私は常に、ボール支配率をコントロールする事の重要性を強調してきました。私達は、最近の試合でボール支配率をコントロール出来ないでいました。それが私達が抱えた問題の焦点の一つだと考えています。ヴィジャレアルは、セルタと非常に似たチームです。そして奇妙な事は、先週のセルタ戦で私達がボール支配率で劣っていたにもかかわらず、彼らより多くのチャンスのチャンスを作ったという事です。』 <変更について> 『物事があまりに上手くいかず、その上、多彩な能力を持った選手の何人かを失っているという状況で、大規模な変更を加えるのは、決して良いアイディアではありません。ですから、私はそれ程多くの変更を加えようとは考えていません。』 <次の2試合について> 『選手達は、次の2試合がどれほど重要なものであるかを知っています。そして、良い雰囲気でクリスマス休暇に入りたいものです。1月には多くの選手が怪我から復帰してくる予定なので、ベストメンバーを組める事を期待したいですね。』 <リバウドについて> 『彼はこれまでの数週間、怪我を抱えていました。ですから、彼がベストコンディションに戻るまでは、彼に休息を与えようと決めたのです。彼がエスパニョール戦に出場できるかはわかりませんが、私達は皆、彼に復帰してもらいたいと思っています。』 <サヴィオラについて> 『彼はこれまでの数週間、順調にやっていますね。彼がチームでのポジションを得たのは、リバウドがいないからではなく、彼自身の功績によるものです。』 <ココについて> 『私は、(先週のセルタ戦の前半30分の)彼の交代で人々がなぜこんなに大騒ぎするのか理解に苦しみます。あれは戦術的な交代で、中盤に選手の数を増やしたかったから交代させたんです。』 <チャヴィについて> 『最近の2〜3試合で、シーズン初めのように彼が効果的に機能していなかったのは事実です。それは彼自身も理解しているようです。』 ■ ヴィジャレアル戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 12/15 13:00 ダニとパトリック・クライフェルトは、明日のヴィジャレアル戦のためにチームに復帰した。それは、今シーズン怪我で非常に苦しんだ地元出身のダニにとってグッドニュースである。一方、オランダ人ストライカーのパトリック・クライフェルトは、1試合のサスペンションからの復帰である。 リハウドとP・アンデルションが抜けた、明日のメンバーは以下の通り。
■ ガブリ&コクー&クリスタンバル、OK!! 【バルサ公式】 現地時間 12/14 13:21 ガブリ、コクー、そしてクリスタンバルは、クラブドクターのリカルド・プルーナからヴィジャレアルへの遠征に参加しても良いという許可をもらった。コクーは週の前半の練習を休む事になったインフルエンザから回復した。そして、ガブリとクリスタンバルは、セルタ戦で受けた打撲傷から回復した。不幸にも、先週の日曜日の試合で頭を強打していたスウェーデン人DFのパトリック・アンデションには、青信号(=許可)は出されなかった。そして、同様にリバウドも遠征から外れる事になっている。 ■ クライフェルトとボナーノの決意 【バルサ公式】 現地時間 12/14 13:49 パトリック・クライフェルトとロベルト・ボナーノは共に、チームの決意と現在の状況を打破する方法を表明した。そして、両者ともに、日曜日に勝利する事がチームが必要としている刺激である事を十分に理解している。 <ボナーノ> 『私達は、士気を高め、今生じている問題を解決しようとしています。その上で、チームが一丸となって働く必要があります。私達は皆、良い結果が自信を作るのだという事を知っていますよ。』 『私達は、今までポイントを落としていた原因を最も心配しています。私達は皆、私達が達成しようとしている事を理解しています。しかし、時には対戦相手に応じてやり方を変える必要があるのです。私達が受けた批判は、至極当然のものです。だから、私達は事を変えなければいけないのです。私は思うのです。時々、己自身が私達にとって最も手強い相手なのではないかとね。そして、もし私達が状況を正しくやり直せれば、これ以上のポイントを失わないでしょう。』 <クライフェルト> 『僕は、日曜日の僕達の運に変化が起きてもらいたいと思っている。僕は(自分の状態を)100%の調子だと感じている。だから、僕が出来る事は何でもやりたいと思っているんだ。次の2試合で6ポイントを得るのは容易な事じゃないだろうけど、僕達はチャレンジするつもりだ。』 『ボール支配率を高め、僕達がボールを追いかけて走り回らないで済む事が肝心だ。僕達がアクションを起こせるのは、ボールをキープしている時なんだからね。』 ■ レイツィハー、日曜日は勝たねばならない 【バルサ公式】 現地時間 12/14 13:23 刺すような寒さとみぞれが降るという環境での練習後、ミヒャエル・レイツィハーは、現在の問題を克服する事へのチームの決意についてfcbarcelona.comに語った。 <僕は、常に勝利のためにプレーしている> 『僕達は試合に勝つことを望んでいる。もし負ければ、休日を失うかもしれないからではないよ。僕は、常に勝利のためにプレーしている。そして、勝利が長いクリスマス休暇を取れる事を意味するのであればなおさらだよ。しかしながら、僕が関心を持っているのは、僕達の努力の結晶となるリーガでのタイトルなんだ。』 <楽観主義> 『2週間あれば、多くの変化を起こす事が出来るよ。ここではそんな事が常に起こるんだ。僕達が負ける時は全ての人々が酷い事を言うし、勝つ時は僕達は世界一の扱いを受ける。でも、僕はそんな状況にはなっていないと思う。なぜなら、僕達の状況を見てもらえばわかるけど、僕達はチャンピオンズリーグのBグループトップにいる。そして、日曜日に勝つことが出来れば再び首位に向けて順位を上げる事が出来るだろうからね。』 <僕は現状を楽観している> 『僕は自分の能力を信じている。だから、間もなくチームに戻れる事を望んでいるんだ。プレーできるのであればポジションはどこでもいいよ。決めるのは監督次第だけどね。』 <ミッドウィークの休養> 『ミッドウィークに試合をしないで済むのは、僕達に好影響を与えると思う。試合の準備期間をたくさん取れるし、その分練習できるからね。カップ戦に勝ち進みたかったという思いはあるけど、実際は敗退してしまったのだから、僕達は、この状況を上手く生かさなければいけないね。カップ戦が残っていたら、チャンピオンズリーグが再開した時に疲労を回復し、準備をするのは難しいだろうからね。』 |
| 12月14日(金)のニュース |
| ■ リバウド、ヴィジャレアル戦は欠場 【バルサ公式】 現地時間 12/14 09:14 クラブドクター、リカルド・プルーナは、リバウドが今週末のヴィジャレアル戦には間に合わない事を発表した。 『もし完璧なコンディションで彼を復帰させたいならば、休息が必要です。』 Dr.プルーナは、リバウドが次の週末、エスパニョール戦に出場できるかどうかについてはコメントを避けたものの、ハムストリングの故障のために手術を必要としているという噂を一蹴した。 ■ F・デブール&コクー、まだ自信あり! 【バルサ公式】 現地時間 12/13 13:24 今朝の練習後の記者会見で、オランダ代表F・デブールとコクーの両名は、チームは次のアウェイゲーム2試合で、お粗末な最近のフォームから決別できると自信を持って語っている。 <F・デブール> 『チームには多くの優秀な選手がいるのだから、僕達はもう少し多くの努力が必要なんだ。監督は、何を望んでいるかを非常にはっきりさせている。ヴィジャレアルやエスパニョールに勝つのは簡単な事ではないだろうけど、僕達は6ポイントを獲得して年末を迎える事が出来ると思うよ。』 『僕は、クリスマス休暇に入る前に自身の契約交渉を終えたと思っている。しかし、場合によっては、これらの交渉事は長引く事があるんだ。僕の目標は、少なくとも2年契約を結ぶ事なんだ。』 <フィリップ・コクー> 『今はちょうど困難な時期ですね。ですが、僕達は状況を改善するために一生懸命練習しています。僕達は、多くの戦術的練習とフィジカルトレーニングという2つの重要な練習を行いました。ですから、ヴィジャレアルを破る事は可能だと思いますよ。6ポイント全てを獲得するのは容易じゃないですって?ダービーマッチはいつだって難しいものですよ。ですが、僕達は6ポイントを目指していくつもりです。』 『僕達は、セルタよりも良いチームだったと思います。チャンスもたくさん作りましたし、概して彼らより良いプレーをしていました。僕達は自身のミスを修正する必要がありますし、監督が問題を解決するために異なった方法を試してみるのは良い事だと思います。』 『リバウドは明らかに100%のコンディションではないですね。フィットしていないのですから、彼本来の力は発揮できません。僕自身に関しては、問題はありません。今週始めにかかったインフルエンザも治りましたよ。』 ■ レイナ、『僕達はいつだって一生懸命やっている』 【バルサ公式】 現地時間 12/13 13:03 今シーズン、ロベルト・ボナーノは、バルサにとって堅実なGKであることを証明している。しかし、スペインU-21代表GK、ホセ・マヌエル・レイナは、一生懸命練習していればチャンスは必ず訪れる事を知っている。木曜日の午前中の練習後、レイナはfcbarcelona.comのインタビューを受け、現在のお粗末な状況を乗り越えるためには一生懸命練習する必要があることを、チームは十分に理解していると主張している。 『僕達が今のところほとんど上手くいっていない事は明らかだ。だから僕達は、状況を改善するために一生懸命練習しているんだ。僕達みんなが練習してベストなプレーをを見せる事が出来れば、後は快方に向かうだけだね。』 <新年に向けた決意> 『次の2試合で勝利を収める事ができれば、僕達にとって追い風になるわけで、多くの信頼の元で1月の再スタートを迎える事が出来るだろうね。年が明ければ、年内よりは楽なスケジュールとなる。僕達はそれを上手く生かす必要がある。僕達より上位にいるチームに追い迫る事ができると考えるのは良い事だけど、それにはまず、僕達が勝利からスタートしなきゃいけないんだ。』 <チャンスを待つ> 『今の状況には良い感触を得ているよ。僕の目標は、ハードな練習を続け、全力でチームの助けになる事なんだからね。はっきり言える事は、僕はチャンスを待っているところで、チャンスが来れば全力を尽くすって事だよ。』 <国内リーグを優先する> 『僕達はチャンピオンズリーグのグループBでトップの位置にいる。そして、理論上は僕達の最大のライバルとなるローマとのホームゲームが近づきつつある。この試合には勝たなければいけないね。だけれども、今はリーガが僕達にとって最も重要なものなんだ。だから、チャンピオンズリーグが2月に再開される時に、僕達がリーガで良いポジションにいる事を確実にするためにチャンピオンズリーグの中断期間を利用しているんだよ。』 ■ 運命を変える必要がある 【バルサ公式】 現地時間 12/12 13:28 水曜日の朝の記者会見において、今シーズンのニューフェイスであるロッチェンバックとサヴィオラの2名は、プレッシャーの矢面に立たされ、バルサのような伝統あるクラブの選手であるという事で掛かってくる責任を味わう結果となった。両名とも記者会見には場慣れしていないが、彼らがチーム状態がよくなるために全てを捧げる決意をすることで(周囲の)批判を上手くかわした。 <ロッチェンバック> 『僕はとても満足している。だから、ファンの助けを借りてバルサで順調にやっていきたいね。バルサは僕にとって居心地が良いんだ。この理由があるからこそ、僕が一生懸命頑張っていきたいと思っている。ヴィジャレアル戦ではチームでのポジションを維持することに関して、良い感触を持っている。僕は自分の能力には自信を持っているよ。』 『僕は監督の決定は理解しているし、尊敬している。監督は勝つためにチームを変えようとしているし、自分がやっていることを理解しているよ。』 『チームは(今)良い状態にある。ゴールを奪うのは難しいけど、たくさんのチャンスは作り出していると思う。次の2試合で3ポイントずつを取らなくてはいけないのだから、恐れを見せてはいけないんだ。僕達はスタートから激しくやって、集中を最後まで切らしてはいけないと思っている。』 <サヴィオラ> 『監督は、どの組み合わせが最強となるか、どういうスタメンを組むべきかを常に判断している。僕達はその決定に従うだけさ。1つだけ確かなことは、最高のプレーをした者だけがスタメンで出場するって事だよ。』 『僕達が直面しているこの手の状況は、ビッグクラブでは当たり前の事さ。僕達はスランプを乗り越えなければならない。そのためには、チームが結束しなければならないんだ。勝利する事が一番の良薬だね。ボールポゼッションを維持できないのでは確実性がなくなる。僕達はヴィジャレアル戦では同じミスを繰り返さないようにするつもりだよ。』 『個人レベルでは、僕は満足している。でも、チームメイトと一緒にやっているのだから、彼らの事も考えなければいけないと思うよ。物事が上手くいかないときは、みんなが影響を受ける。だから、僕達は一致団結して、今の状況を改善しなくてはいけないね。』 |
| 12月13日(木)のニュース | |||||||||||||||||||
| ■ 第17節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り(現地時間)。
■ リバウドは無罪放免 【ISIZE MARCA】 A・ビルバオ戦での暴力行為について、規律委員会の処分待ちの状態が続いていたリバウドであるが、このたび正式にに無罪放免となった。理由はA・ビルバオ戦での主審及び線審がはっきりとした態度を示さなかったからという事らしい。 ■ 怪我人情報 【バルサ公式】 現地時間 12/11 15:03 バルサのメディカルスタッフは、今日の午後、治療を受けている最中の選手に関する状況を発表した。 <リバウド> リハウドは、両足のハムストリングに心配事を抱えて苦しんでいる。 <ガブリ> 左のふくらはぎを打撲しているので、痣が消えるまでは練習は控える予定である。 <クリスタンバル> 右膝に酷い打撲を受けている。若干痣が出来ているが、明日の練習には支障がないだろう。 <コクー> 風邪をひいてわずかに熱がある。明日は治療に専念する予定。 <P・アンデルション> 今朝病院から退院し、水曜日は別メニューで練習。その時の状態を見て、木曜日にチームに加わるかどうかを決定する。 ■ ココ、交代に当惑 【バルサ公式】 現地時間 12/11 14:38 イタリア人ディフェンダー、フランチェスコ・ココは、日曜日のセルタ戦で前半途中で交代させられた事にまだ当惑の色を見せているが、自身がチームにおけるポジションを保つためにはハードな練習を続けていかなければならない事を知っている。 <ほんの30分で交代させられて事について> 『選手交代を決めるのは監督だ。だから、彼は自分が好きなように決めることが出来る。とは言うものの、僕は前半30分で選手を交代する事に何の意味があるのかわからないよ。僕はいまだにあの交代を理解できないね。今は一生懸命練習して、日曜日にプレーできる事を望むだけさ。セルジはようやくコンディションが良くなって来たみたいだし、監督は僕とセルジのどちらを起用するか選択する事が出来る。どちらが出場するにしても、それは一週間の練習でスタメンに値する事を示したからだろうね。僕はこれまでのところ順調にやってこれたと思っている。シーズンを通じて、僕はここでの生活にかなり慣れてきたしね。だから、もし僕が自分のポジションを失ったとしたら、僕にとって厳しい状況となるだろうね。』 <最近の調子について> 『僕達は3ヶ月間で4つの悪い試合をしてしまった。もちろん、今はちょっとつまづいているだけさ。クリスマス休暇の前の2試合に勝利できれば、僕達は本来の調子を取り戻せると確信しているよ。チーム全体が自分たちのプレーについてよく考える事は重要だと思うよ。何故ならば、選手個々が悪いわけではないと思うし、今までのプレーが不完全だっただけなんだからね。』 |
| 12月11日(火)のニュース |
| ■ 自信があるガスパール 【バルサ公式】 現地時間 12/10 20:50 クラブ会長、ジョアン・ガスパールは今夜、「チームの結果は乏しいが必ずや挽回できる事を確信している」と報道陣に語った。 『レシャックは試合後、心配する必要はないと言っていましたよ。シーズンはほんの少し前に始まったばかりです。チームは必ずや声援に値する多くの事を私達にもたらしてくれるでしょう。そして私は、私達がリーグを勝ち取る事が出来ると確信していますよ。』 『私は、監督やチームには絶対的な自信を持っていますよ。また、私は今月の新戦力の獲得については、計画していない事を明らかにしたいと思います。もちろん、私だって最近の結果については少々落ち込んでいますが、私達のチャンスについてはまだ期待していますよ。』 ■ P・アンデルション、いまだ入院中 【バルサ公式】 現地時間 12/10 15:23 クラブドクターが単に万全を期しているだけなのだが、P・アンデルションはもう24時間病院で監視下に置かれる予定である。スウェーデン人ディフェンダーは、セルタ戦の最中に後頭部を強く打って、急いで地元の病院に運び込まれた。 ■ P・アンデルション、負傷 【バルサ公式】 現地時間 12/9 22:47 日曜日のセルタ戦のロスタイムにパトリック・アンデルションは負傷した。そして彼はクラブドクター、リカルド・プルーナの応急処置を受けた。Dr.プルーナは報道陣に語る。 『彼の怪我は私たち全てを驚かせましたが、彼は大丈夫です。彼は意識を失いました。ですから、彼は入院して24時間様子を見る事になります。また、彼は(後頭部から地面に)落ちた時に、首を捻挫しています。そのために大事を取って首当てを着けたのです。 彼を更衣室に運び込んでいくつかの検査をしたのですが、彼は大丈夫でした。しかし、意識を失った事が深刻になり得るので、彼は(病院で)監視下に置かれているのです。 彼がどの程度離脱する事になるかを判断するには、まだ早すぎます。彼にはまだ、若干の検査が必要なのですからね。』 ■ セルタ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 12/9 22:41 <レシャック> 『今夜は、いつも通りの試合を出来ませんでした。ボールをコントロール出来ませんでしたが、今までよりは多くのチャンスを作れたと思います。チャンスを掴む事は出来ませんでしたがね・・・・。』 『疲労の色が濃くなるまでは、後半は良くなって来たのですが、私達はカウンターアタックで戦わなければなりませんでした。』 『私達は戦術的な理由と怪我人のために変更を施しました。私は変更したくはなかったのですが、時として、そうせざるを得ない事もあるのです。』 『それほど悲観的になる必要はありませんし、危機的状況が起きたわけでもありません。もし、私たちが3連勝したら、バルサは世界中で最強だという事が愚かしい事であるのと同じですよ。』 <チャヴィ> 『奇妙な試合でしたね?普段は僕達がボール支配率で上回り、相手がカウンターアタックを仕掛けてくるはずなのに、今日はそれが逆でした。』 『僕達が現実的なフットボールをしたとお思いでしょうね?多分、面白くない試合だったでしょう?おそらく2−0の時点では、僕達はそんなフットボールをしていたんでしょう。僕達はそんな状況を終わらせるためのチャンスを掴みました。セルタのようなチームを相手にして、そういったチャンスを逃してはいけませんね。』 <ガブリ> 『セルタは素晴らしいチームだ。彼らは今やそれを証明した。2−0の勝利を僕達は掴む事が出来なかった。試合は引き分けになってしまったからね。』 <ジェラール> 『今夜は複雑な試合だった。僕達は前後半とも開始早々にゴールをあげたけど、しくじって、結果的に引き分けとなってしまった。もし3−0だったら僕達は試合を決めたんじゃないかな。しかし、代わりにセルタは2−1に追いつき、最後には引き分けに持ち込んだんだ。』 |
| 12月9日(日)のニュース |
| ■ レシャック、年内最後のカンプノウでエキサイティングな試合を望む 【バルサ公式】 現地時間 12/8 15:50 カルレス・レシャックは、エキサイティングな試合をカンプノウに取り戻す決意を強くしている。そして、チームにとって年内最後のホームゲームとなる日曜日のセルタ戦で、それを実現するための完璧なステージを用意するつもりである。 『常にホームで試合をしたいとは思います。ですが、もし事が上手く運ばないとしても、ファンが私達の後押しをしてくれる事を、私は知っていますよ。今シーズン、私たちが繰り返しているミスは、一貫性を欠くことです。試合中のミス、シーズン一連でのミスの両方です。』 <セルタについて> 『彼らは一時期つまづいていました。UEFAカップと国王杯で敗退しましたから。ですが、最近2試合では勝利を収めていますし、選手が最高である事に疑いの余地はありません。彼らは本当に上手くプレーしていますよ。私達は、ベストの状態のセルタと対戦するのだという事を知っています。そして、早い時間に失点しないようにしなければなりません。なぜならば、早い時間での失点は選手たちに影響を及ぼしますからね。』 『明日の試合は、非常に特別な試合です。年内最後のホームゲームですからね。私はファンのために、良い結果とエキサイティングなフットボールを心から望んでいますよ。』 <リバウドについて> 『私達は何よりもまず第一に、選手の健康状態を心に留めておかなければなりません。もしも彼の怪我がさらに酷いことになるのであれば、私は彼をチームに加える事はしないでしょう。私は、彼を危険にさらすつもりはありません。けれども私は、今の彼がずっと以前から軽い痛みを抱えているのではないかと思っています。でも、ドクターは彼がプレーしても、事態が悪くなるような危険性はない事を保証していますがね。』 ■ モストボイ、復帰 【Jスカイスポーツ】 審判に対する侮辱で出場停止処分を受けていたモストボイが、復帰する見込み。モストボイは、リバウドに対する処分が(今のところ)イエローカード1枚であったのに、自分だけがこんなにも長く出場停止処分を受けるのは不当だと主張しているらしい。 |
| 12月8日(土)のニュース | ||||||||
| ■ パレーラ、移籍の噂を否定 【バルサ公式】 現地時間 12/8 11:54 バルサのスポーツディレクターであるアントン・パレーラは、バルサが冬の移籍市場で何人かの新戦力を獲得するという噂をきっぱりと否定した。 『選手の獲得は、全くあり得ない事です。私達は誰とも契約する計画を持っていません。私達はチームや監督を支持していますし、彼らがヨーロッパやリーガでの私達の目的を達成してくれる事を確信しています。』 パレーラは、ジェオバンニやロッチェンバックに移籍があり得るという記事についても、その内容を却下した。 『もし誰かが、こういった馬鹿馬鹿しい噂を広める事を望むのであれば、勝手にすればいい。ですが、噂の中に真実は一切ありません。彼ら両人とも、どこへも行きませんよ。』 ■ セルタ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 12/8 11:22 カルレス・レシャックは、日曜日のセルタ戦に向けて18人の選手でチームを編成した。セルジが長期離脱から復帰してくる見込みで、(アラヴェス戦で5枚目のTarjeta Amarillasをもらって)サスペンションとなるクライフェルトに代わる。 メンバーは以下の通り。
■ セルジ、カムバック!! 【バルサ公式】 現地時間 12/7 15:22 クラブのキャプテンであるセルジ・バルファンは、2ヶ月にわたる怪我による離脱から復帰し、日曜日のセルタとの1戦には出場可能である。 『先週の水曜日にやった検査のあとにドクターと話をしたんだけど、彼は復帰出来るところまで(僕の足は)フィットしていると言ってくれたんだ。僕が試合に出るか否かは監督次第だけど、僕はおそらく試合感が鈍っていると思うんだ。それに、(足に負担がかかるので)シュートはまだ控えるようにしているしね。』 <勝つ必要がある> 『一貫性はないけれど、僕達が首位から数ポイントの位置をどうにかキープする事が出来るとしたら、僕達が反撃する際にどうするか想像してみてよ。僕達は、今後数試合でポイントを稼ぐ必要がある。これはバルサのようなビッグクラブでプレーする上でのプレッシャーがちらつき始める時の状況なんだ。』 <セルタについて> 『彼らは良いチームだと思うよ。何人かのトップクラスの選手を抱えているしね。でも僕達にとってプラスになる事は、彼らは相手チームにプレーを許してしまう傾向があるんだ。僕達はそれを上手く利用しなければいけない。』 ■ リケルメ獲得の噂 【日本代表ニュース】 ここ数日、バルサが2002年の6月にボカ・ジュニオルズのファン・ロマン・リケルメを獲得するという話しがあちこちで見られている。 ■ クライフェルト、飲酒運転で捕まる 【スポニチ】 クライフェルトが飲酒運転で捕まったようだ。クライフェルトはガラタサライ戦の後に友人と食事をし、車で帰宅。その途中で職務質問を受けた際に飲酒運転が発覚したらしい。車はその場で没収、クライフェルトはタクシーで帰宅したとの事。 |
| 12月7日(金)のニュース |
■ ジェラール、水曜日のパフォーマンスには満足 【バルサ公式】 現地時間 12/7 14:18 水曜日のガラタサライ戦におけるジェラールのパフォーマンスは、今シーズン彼自身の最高のものだった。ジェラール本人の談である。 『確かに僕自身、今シーズン最高だと感じた試合でしたね。僕には自身があったし、怪我をして以来、最高の試合だったよね。』 <ユーティリティー・プレーヤー> 『チャンスを得られる事は楽しいね。だけど、今のところ怪我人がいるおかげで、僕にプレーするチャンスが転がり込んで来るんだと思う。僕は監督が今まで使ってきたシステムでも、多くのポジションでフィットできると思うよ。でも、もっとフィットさせるのであれば、もう何試合かを必要とするだろうね。僕は、心からプレーする事を望んでいるんだ。ポジションを獲得する最も良い方法は、望まれた仕事をこなす事なんだ。僕は、レシャック監督が僕のことを信頼してくれている事を知っている。そして、今はとっても体調が良くなった。僕はプレーするのが楽しみなんだよ。』 ■ 楽観的なオーフェルマルス 【バルサ公式】 現地時間 12/6 16:09 オランダ人ウインガーは、水曜日のガラタサライ戦で後半から出場し、キープレーヤーの1人となった。しかし、彼は今日は勝利がその手にに届く範囲にあったと主張した。 『ここ最近よりも多くのチャンスを作れたね。おそらく後半はより攻撃的だったと思うし、今までよりは確実に良いプレーが出来たと思う。』 『1ポイントを獲ったことはそれ程悪い事ではなかったけど、やっぱり後半でガラタサライを仕留めるべきだったね。フォワードを4枚入れた事は、僕達にとってかなり良い結果となった。だから、今後の数試合に関しては楽観視しているよ。』 |
| 12月6日(木)のニュース | |||||||||||||||||
| ■ 第16節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り(現地時間)。
■ ガラダサライ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 12/5 23:30 <チャヴィ> 『僕達は、非常にディフェンシブで僕達を封じ込めようとするチームを相手に、最後まで困難に見舞われた。彼らのゲームプランは僕達を激しく削り、潰しに来るというものだったんじゃないでしょうか?』 『僕達は勝たなければいけませんでした。そして、中盤で選手が献身的になる必要がありました。』 <プジョール> 『後半、僕達は勝利のために出来ることは全てやりました。僕達は勝利に値したと思います。』 『簡単に失点してしまったかもしれないけど、僕は確信していますよ。僕達が(再び)調子を取り戻し、日曜日には勝利することを。』 <サヴィオラ> 『前半のガラダサライは、かなりタイトに守ってきた。だから、決定機を作るのが難しかったんだ。マルク(・オーフェルマルス)はサイドに開いて、僕達がサイド攻撃をする助けになってくれた。この動きが僕達への勝利の鍵の一つだったんだ。』 『負けない事は、特にローマvsリヴァプールの結果を念頭に置けば、重要なことだよ。』 <レシャック> 『前半、私達はいつもどおりの試合をしましたが、ガラダサライは流れの中から2点を取りました。そのため、私達は自分たちのスタイルを変えて、よりゴールに直結する試合をする必要がありました。これにより、もう少しでポイントを取れるところまで迫りました。』 『それ程酷いプレーをしたとは思っていません。ガラタサライはファーストチャンスで得点を奪いました。私達は、このレベルにおいてはまだ経験不足の若いチームなのです。私たちが同点に追いつく前に、ガラタサライは0−2とリードしてしまいました。』 『今夜のファンは非常に素晴らしかったですし、私たちに力を与えてくれました。ファンはこの試合がどれほど重要であるかを知っていました。彼らは勝利に向けて決定的な役割を果たしてくれましたよ。』 『最近の私達は、非常に不運ですね。次の3試合では勝利が必要となります。そうなれば、心に平安を取り戻す事が出来るでしょうね。』 |
| 12月4日(火)のニュース | ||||||||||||||||||||
| ■ CL2次リーグ第2節 放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW】 (※11/08のニュースで載せていますが、時間が経ったのでもう一度載せます。) <WOWOW(191ch or BS-5)>
<WOWOW3(193ch)>
■ レシャック、「明日はメンバーを変えます。」 【バルサ公式】 現地時間 12/4 14:30 午前中の練習の後、エル・ムンターニャホテルでカルレス・レシャックは報道陣を前にして、明日の試合のために変更を加える事を発表した。 <ラインナップについて> 『私は若干の変更を加える事にしました。リバウド,クライフェルト、サヴィオラを使います。リバウドは(規律委員会の調査のため)確実に出場できるかはまだはっきりしませんが、彼がプレーするために遠征する事は明らかです。』 <ペースアップする> 『私達が手をつけなければならない最初の事は、試合のペースを速めることです。ボールを対戦相手よりも速く動かさなければなりません。そして、2〜3週間前の自信を取り戻す必要があるのです。勝つ事が、私たちに先へ進み、日曜日のもう一つの厳しい試合に立ち向かう自信を与えてくれるでしょう。私達は、戦術的に何をしなければならないかを理解しています。:もっと規律を持って、チームをよりコンパクトにしなければなりません。』 <クリスマス休暇について> 『もし、全てが計画通り行けば、練習に戻るのは1月1日となるでしょう。ですが、事が上手くいかなければ、それ以前に練習に戻る事になる(=休暇なし)かもしれませんよ。もしあなたが親であり、子供の学校での成績が悪ければ、あなたは子供の休日を取り上げるでしょう?』 <チャンスでミスしている事について> 『自分たちでチャンスを潰して、ポイントを落とした事は非常に残念ですね。なぜならば、今頃はすんなりと首位の座に納まっている事が出来たはずなんですから。』 ■ アベラルド、『俺は帰ってくる!』 【バルサ公式】 現地時間 12/3 14:47 スペイン代表ディフェンダー、アベラルドは膝の軟骨に障害を抱え、9ヶ月間離脱していた。そして今日、彼が引退を強いられるかもしれないという噂を否定するために、記者会見を開いた。 『俺がフットボールをやめることを考えているなんてのは、全くの嘘っぱちだよ。俺の膝はよくなってきているんだ。だから、ここまで出向いてきて、全ての噂が全くの嘘っぱちだって事を明確にしておこうってわけだ。』 『俺は練習していたし、怪我は良くなっていると思っていた。でもそれから、少々復帰を遅らせる2つの問題が出てきたんだ。ちょっと焦っちまっていたんだな。それ程ひどい事じゃないんだが、もう一回手術をしなきゃならんのなら、手術を受けるよ。それだけもう一度フットボールをやりたい決意が強いって事さ。』 『俺は今、完全なフィットネスに戻る事に全力を注ぎたいと思ってる。また、俺はMr.ガスパールとプルーナに感謝したい。彼らは俺に話しかけてくれたし、全面的なサポートをしてくれたからな。もう一度言うぞ、俺は絶対に復帰する事を望んでいるんだからな!』 ■ リバウド、パニックは起こしていない 【バルサ公式】 現地時間 12/3 14:38 今日の練習後、リバウドはインタビューを受け、リーガと今週のチャンピオンズリーグでのチームの問題点を語った。 『僕達は上手い具合にシーズンのスタートを切りました。ですが、最近の3試合では1分け、2敗です。僕達は、まだパニックになってはいません。首位からたったの4ポイント差なんですから。ですから、今の僕達は、水曜日の試合に向けて集中しているところです。 僕達は、十分なチャンスを作れていませんね。(今後は)努力とトライに励み、水曜日には問題を解決しなければならないでしょう。時々ですが、僕達の前線と最終ライン間は間延びしてしまいます。そして、それは解決しなければならない事ですね。僕達が、状況を正常なものにするためにクリスマス休暇を犠牲にしなければならないとしても、仕方がない事でしょうね。休暇を取りたいのなら、試合に勝つしかないのです。』 <怪我について> 『僕にとっては、これまでのところ非常に厳しいシーズンでした。僕のハムストリングは、まだ完全には直っていません。A・ビルバオ戦で何が起きたかについては、コメントしません!』 <ガラダサライについて> この段階まで来ると、チャンピオンズリーグに楽な試合はありません。この試合には集中しなければなりません。なぜなら、負けてしまえばリヴァプール戦での良い仕事を台無しにしてしまうでしょうからね。』 ■ ガラダサライ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 12/3 13:31 バルサの一団は、エル・ムンターニャへ向けて今日のランチタイムに出発した。そこでガラダサライ戦に備えるために、水曜日まで滞在する予定である。レシャックは、アラヴェス戦に帯同したグループにレイツィハーとアルフォンソを加え、18人の選手を連れて行った。 メンバーは以下の通り。
■ レイナ、入院 【バルサ公式】 現地時間 12/2 15:30 リザーブGK、ペペ・レイナは、午前中の練習中にボールが頭を直撃し、急遽病院に担ぎ込まれた。脳震盪を起こしたレイナは、病院で検査を受け、24時間入院する予定である。水曜日の試合に向けてムンターニャにチームメイトと一緒に遠征できるかは、経過次第である。 ■ レイナ、OK 【バルサ公式】 現地時間 12/3 12:10 バルサの若きGK、ペペ・レイナは昨日の練習場で入院事件から、今朝の練習に復帰したと報告した。地元の病院で多くの検査を受け、レイナは水曜日のチャンピオンズリーグに備えるためにムンターニャのホテルにチームメイト共に向かった。 ■ ガスパールの言い訳 【バルサ公式】 現地時間 12/2 14:45 ジョアン・ガスパールは、国際障害者デーを祝う事になっている今日の午後、昨夜の敗北について語り、深刻な敗北を最小限にとどめようとした。 『世界の終わりが来たわけではありませんよ。私たちが勝っていたとしても、それが世界中で最も素晴らしい事じゃないのと同じですよ。その考え方をを維持していく事が重要なのです。』 <レアル・マドリーについて> 『私達がマドリーの上位にいようが下位にいようが、そんな事は重要ではありません。重要なのは、私達が首位から4ポイントの位置にいることなのです。バルサとしては、対戦相手の全てを打ち破っていくべきなのでしょうが、私達がリーガの首位チーム(※)に負けた事を忘れてはいけません。』 (※ この勝利でアラヴェスは首位に踊り出た) <働き続ける事> 『私達は働き続け、アラヴェスとの試合は忘れなければいけません。今重要な事はガラダサライとの試合ですし、この試合は、チャンピオンズリーグで次のラウンドへの指針となるでしょう。去年の私達は、この時点で首位から遥か後ろにいました。そして、チャンピオンズリーグでも敗退していた事を忘れてはいけません。』 ■ アラヴェス戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 12/1 23:49 『今シーズンで最悪の試合をしてしまいました。こんなプレーじゃ、(今後は)勝つ見込みはありませんよ。』 『アラヴェスは全てにおいて私達より優れていました。彼らは、よく走り、よく戦い、常に1対1の状況で私達に勝っていました。』 『先週私達は、首位になるチャンスを2度も潰してしまいました。誰もが感じているミスです。私も満足してはいません。』 『私達は、試合に勝てそうな印象すら与えることが出来ませんでした。今夜は、チームが全く機能していませんでした。私達は試合をコントロールできませんでしたし、個々の局面だけではなく、チーム全体のパフォーマンスでも負けていました。』 『私達は、ヴィジャレアル、セルタ、エスパニョールとの3試合ではチーム一丸となってスタートを切るべきでしょうね。』 ■ セルジ、W杯の組み合わせについて 【バルサ公式】 現地時間 12/1 15:00 土曜日のワールドカップの組み合わせ抽選会は、代表チームに加わる可能性が高いバルサの選手達にとって、興味深い組み合わせを作り出した。一見楽な組み合わせに見えるパラグアイ、スロベニア、南アフリカとの対戦について、バルサのキャプテン、セルジ・バルファンはコメントする。 『悪くないグループだけど、勝ち上がるには全力で挑まなければならない。僕はパラグアイやスロベニアとは戦ったことがあるんで、よく知っている。彼らは共にディフェンスが強いんだ。南アフリカについてはよく知らないけど、ワールドカップにはいずれも強豪が勝ち上がって来るんだから、過小評価すべきじゃないね。』 ■ チャヴィ、アラヴェス戦は忘れたい 【バルサ公式】 現地時間 12/2 15:17 午前中のの練習後、チャヴィ・エルナンデスは昨夜の敗戦を忘れ去り、水曜日のガラダサライ戦と週末のセルタ戦に向けて集中することを明確にした。 <最悪の試合について> 『昨日は、今シーズンでも最悪な試合でした。ボール支配率、ゴールのチャンス、試合をコントロールする事いずれにおいても悪かった。最近の試合で9ポイントを取れるところを1ポイントしか取れていないのは全くもってダメな事です。今後数試合で改善しなければならないですね。 昨日のアラヴェスは良かったですね。僕達の普段のプレーを阻止していましたしね。だけど、僕達は全く良いところがありませんでした。』 <ポジティブ> 『昨日の敗戦は、ビルバオ戦とは別物でした。彼らはディフェンシブでしたから。(一方、)アラヴェスはより攻撃的でした。今僕達がしなければいけない事は、水曜日にガラダサライを確実に打ち倒すことです。チャンピオンズリーグは、(リーガとは)別物の大会です。そして、2月まで楽が出来るように確実にポイントを積み重ねていかなければなりませんね。』 ■ ロナルト・クーマン、アヤックス監督に就任 【日本代表ニュース】 元バルサの名プレーヤーにして、現フィテッセ監督のロナルト・クーマン氏が、アヤックスの監督に就任した。ちなみに、今シーズンアヤックスで採用していた5バックシステムを捨て、4−3−3システムへ原点回帰すると語っている。 |
| 12月2日(日)のニュース | ||||||||
| ■ アラヴェス戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 11/30 12:51 カルレス・レシャックは、アラヴェス戦に向けて16人の選手を招集した。ヴィトリアへの遠征には、レイツィハーに代えて、前節でサスペンションを受けていたコクーをメンバーに入れた。 メンバーは以下の通り。
■ レシャック、アラヴェス戦を前に 【バルサ公式】 現地時間 11/30 14:32 土曜日の試合では、バルサは久しぶりにミッドウィークに試合がなかった状態でのリーグ戦を迎える事になる。レシャックは彼のチームにとってアドバンテージがある事を認めている。なぜなら水曜日の国王杯でアラヴェスはスポルティング・ヒホンに破れているという事実が、ホームチームの有利さを打ち消すはずだからだ。以下はバルサの監督が、金曜日の朝の記者会見で語ったことである。 <アラヴェスについて> 『彼らは(水曜日の)国王杯で若干メンバーを変更しましたが、週の半ばで休養を取れた私たちのアドバンテージは揺るがないでしょう。明日は、彼らにとっては重要な試合でしょうね。国王杯で敗退した上に、バルサと対戦するという状況で、彼らは気合を入れてくるでしょうね。昨年は0−1で勝つことが出来ましたが、彼らは良いチームですよ。良く組織化されていますし、危険でもあります。私たちの事を良く知っていますしね。』 <レイツィハーについて> 『私は16人の選手を連れて行きたいと思っていますし、現状で利用可能なオプションを実現する事を分析しています。ですから、彼を落としたとか、あるいは彼に対して含む所があるとかという事はありませんよ。』 <クライフェルトについて> 『彼は歯に痛みを抱えていますが、(アラヴェス戦には)間に合いますよ。痛みがあるというではなく、どちらかといえば、あまり気分が優れないという事のようです。うまくすれば、症状は変わるんじゃないでしょうか。』 <プレーの現状について> 『私たちに唯一欠けているのは継続性です。余談ではありますが、同レベルの試合を4〜5試合連続して行う事が出来るとすれば、確実性は増すと思うんですけどね。A・ビルバオに対しては、充分なチャンスを作りましたが、得点できなかったのは問題ですね。私達は全ての試合に勝つ必要があります。チャンピオンズリーグの試合が最も重要ではありますが、首位に並ぶか首位から2ポイント以内にいるためにはね。』 <リバウドに関するレポートについて> 『私は、彼が明日の土曜日にプレーできるという確信を持っていますが、委員会の決定を待つ必要があるでしょうね。彼はイエローカードを出された時点で罰を受けています。それを蒸し返すのは危険な考え方だと思いますよ。最も良いのは、大して問題解決にはならないビデオ判定などは使わない事でしょうね。多くの試合を出場停止にされるという噂があったので、彼は少し心配しているようです。でも、それは当たり前の事ですよ。私が最も見たくない事は、報道があまりにも過熱して、決定に影響を与える事です。バルサに対するこの種のニュースは、多くの注目を浴びますからね。昨年の似たような事例は、ファンフラン(セルタ)とシモン(元バルサ、現ベンフィカ)を巻き込んだものです。これの件も何も無いところから生まれたわけですからね。』 ■ ファン・ハール、オランダ代表監督を辞任 【バルサ公式】 現地時間 11/30 18:01 KNVB(オランダサッカー連盟)での今朝の記者会見で、元バルサの監督、ルイス・ファン・ファールはオランダ代表監督を辞任した。彼は事実上ポストを去る事になったが、2002年2月1日までは公式に監督を続ける。勧告と日本で行われるワールドカップの予選敗退が、彼の決意の主な理由の一つである。元バルサの監督は、『今日は私にとって非常に悲しい日である。』とコメントした。 また、フットボール連盟や報道陣との間に抱えていた問題についても若干のコメントをしている。 現バルサ監督、カルレス・レシャックはファン・ハールの辞任について反応を見せている。 『オランダ国内から噴出していた批判が辞任の要因でしょうね。こうなる事は明白でした。』 カルレス・レシャックと同席していたオランダ代表F・デブールもコメントしている。 『僕は悲しい・・・・・。なぜなら、彼は素晴らしい監督でしたから。彼は望むとおりの方法で働く事は出来ませんでしたし、選手と多くの時間を過ごすことも出来ませんでした。代表チームでは、彼は非常に短い期間しか働く事は出来ませんでしたね。』 ■ FCバルセロナの102回目の誕生日を祝う 【バルサ公式】 現地時間 11/29 22:17 11月29日の木曜日にフットボールクラブ・バルセロナは102回目の誕生日を祝った。画期的な出来事を称えるために、クラブはフランシスコ・ミロ・サンス〜1953年から1961年の間に会長を務め、カンプノウス・タジアム建設を推進した〜の彫刻を初公開した。ローザ・セラの手による前述の彫刻は、スタジアムの前の遊歩道でクラブに所縁のある300名のゲストに発表された。彫刻には、ミロ・サンスとカンプノウの建築に関係した彼の仲間たちの代表者の名前が掘り込まれている。元会長の夫人マリア・ヴィラ、甥のアントニオ・ミロ・サンス、ミロ・サンス時代のクラブディレクターであるハウメ・フセットが式典に出席していた。 ミロ・サンスとその仲間たちを称える言葉を発する際、ジョアン・ガスパールは、『バルセロナの人々に感謝』を強調する事を望んだ。現クラブ会長・ガスパールはもう1人の元会長への賛辞の言葉も付け加えた。有名なスタジアムが建てられる事になった土地の購入に貢献したアゲスチ・モンタル元会長とその当時のディレクターへの言葉である。 |