| バルサ情報 | ||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
||
| ★☆★ 2001年11月のNEWS ★☆★ | ||
|
| 11月30日(金)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第15節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り(現地時間)。
■ ポジション獲得の有力候補、ロッチェンバック 【バルサ公式】 現地時間 11/29 14:48 ファビオ・ロッチェンバックは、レシャックがフルにフィットした選手が多いチームでは、中盤に非常に多くの選択肢を持っている事を良く知っている。しかし、努力次第では土曜日のチームに加わるチャンスがあると考えている。 『チームの全ての選手にレギュラーとなるチャンスがある。でも、誰がチームにとって必要なのかを決めなければならないのは監督だ。みんなは僕がどんなプレーをするか知っている。もし、僕が激しいプレーをしなければならないのであれば、そうするつもりだ。僕は一生懸命頑張って、チームにおけるレギュラーポジションをモノにしつつあるんだ。』 <アラヴェスとの試合について> 『俺達は遠征では、全てのポイント(勝点)に挑戦し、そのポイントを獲得しなければならない。おそらく、今のところでは、アウェイで良いプレーを出来ていると思う。だから、土曜日に勝つ多くの可能性があるんだ。』 ■ セルジ独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 11/29 10:37 クラブのキャプテンであるセルジ・バルファンは、6週間の離脱を経て完全にフィットネスが回復する途中にある。fcbarcelona.comは、彼の怪我について、チーム全体について、そしてキャプテンとしての責務についてインタビューする機会を持った。
|
| 11月29日(木)のニュース |
| ■ セルジ、焦らずじっくりと・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 11/28 15:02 セルジ・バルファンは、今週トレーニングに復帰していた。しかしながら、完治する前に無理をしてはいけないことは明らかである。 『僕の回復は思ったより時間がかかってしまった。僕は1ヵ月半の間離脱していたけど、まだ若干の痛みがある。基本的に疲労が原因だと思っている。僕は今チームと一緒に練習しているけど、復帰に時間がかかる事は望んじゃいないよ。リハビリメニューを継続して、常にフィットネスに注意を払っていかなければならないね。』 <リバウドについて> 『この事は語り尽くされているね。それが真実かどうかという事よりも重要なことを含んでいる。僕たちが上手くプレーしている時にはいつも、僕達が(重要な)選手を失う事に興味を持っている輩がいるんじゃないかと思っている。僕達が唯一出来る事は頑張り続けて、確実に勝利していく事なんだ。』 『彼は強い人間だ。でも、この件全てには少々頭に来ているようだ。僕達は彼を支持している。そして、ビデオなんかで選手を罰する事なんて出来ないと思うよ。もし、ビデオ判定なんかやっていたら、規律委員会は仕事だらけになってしまうからね。』 <スペイン代表について> 『僕達は良いフットボールをしたから、真っ先にW杯予選を突破した。それが、本戦でシード国となった理由だよ。でも、そんな事は予想していなかったけどね。いいところまで残るためにも頑張りつづけなければならないね。』 <ペップについて> 『僕達はクラブのドクター達によってちゃんと面倒を見てもらっている。だからドクターが許可したものだけを口にしている。選手たちがパニックなっているとは思わないけど、ペップのように経験豊富な選手から陽性反応が出たことには驚いている。誰だって不愉快だろうし、正直言って、ドクターが選手のキャリアを危険にさらすような物を与えるとは信じられないよ。 ■ ココ、リヴァプール戦は人生最高の試合だった 【バルサ公式】 現地時間 11/28 14:39 バルサのイタリア人ディフェンダー、フランチェスコ・ココにとって、リヴァプールとの先週の試合はバルサのシャツを着て以来最高のものだった。 『リヴァプール戦は、僕の人生の中でも最高の試合だったよ。それも、信じられない程のね。僕達は素晴らしいフットボールをプレーした。そして、難しいアウェイの地でタフなライバルを相手に勝利した。でも、いつも同じレベルを維持する事は難しいよ。それは僕達が3日後にA・ビルバオに負けたのを見ても明らかだよ。最も重要な事は、僕たちが常にポジティブだという事なんだ。』 <リバウドについて> 『レフェリーはすでにイエローカードを出したんだ。だから、3日後に再び罰せられるという事はないと思うよ。リバウドはダーティーな選手じゃないし、彼は以前にこの手の行為をした事がないからね。』 <ドーピングについて> 『僕は、イタリアの基準がより厳しいかどうかは知らない。でも、多分そうなんだろうね。イタリアでは毎週日曜日に全てのチームで検査されるのに対し、スペインでは無作為な抽出によって検査が行われるんだ。』 <セルジについて> 『僕たちがこんなにも素晴らしい友情を持てた事が嬉しいよ。彼はしばらくの間チームを離れていた。それはプロ選手にとってハードな事だよ。セルジがフィットした時、監督が(僕を使うのかセルジを使うのかを)決心しなければいけないのは明らかだね。』 |
| 11月28日(水)のニュース |
| ■ サヴィオラ、レギュラー取りに意欲 【バルサ公式】 現地時間 11/28 13:47 ハヴィエル・サヴィオラは、ホームゲームだけではなくレギュラーとしてバルサにおけるポジションを獲得したいという思いが強くなっている。出場機会が限られているにもかかわらず、彼はチームの得点王で、クラブの雰囲気に満足している。 <継続性について> 『チャンスがあれば、持てる全てを発揮しなければならない。僕は自分が望んでいたほど多くの試合に出ているわけじゃないけど、監督が僕を必要としてくれる時には準備が整っているように、一生懸命練習しているよ。僕は、上手くやれていると思うよ。継続して試合に出られていればもっとやれたのは確かだけどね。僕は、ここでのこれまでの結果に関して満足しているし、新しい国や文化にも順応しているよ。』 <プレッシャーについて> 『僕は全てのプレッシャーをはね退けて、試合に集中しようとしているんだ。まだ若いんで、多くの保護を受けている。監督やスタッフのサポートは素晴らしいよ。』 <リバウドについて> 『それは最新のテーマだよね。僕達は今リバウドをサポートしているよ。そして、当局によって決定が下されたところだね。彼がチームにとってどれだけ必要な選手で、ファンが彼のプレーを見ることをどれだけ楽しみにしているかという事は、僕たち全てが知っている事だ。アルゼンチンでは、ビデオの証拠が主審の判定よりも重要に扱われる事はなかったよ。主審がイエローカードを出したのなら、それで完結なんだよね。』 ■ ガスパールはリバウド問題に自信? 【バルサ公式】 現地時間 11/27 22:44 クラブ会長 ジョアン・ガスパールは、月曜の夜の委員会の決定で、最終的にリバウドに対する処分は下されない事を確信していた。 以下はガスパールの言である。:『すでにカードをもらった選手に対して、委員会が議事を開くのは初めてのことです。私達は、委員会に訴え出るつもりです。ですから、全く問題がなくなるのは確かでしょう。』 ガスパールは続ける。:『A・ビルバオはイエローカードを無効化しようとしているようですが、私たちの法務担当は、レフェリーがアシスタントレフェリーに相談を求め、リバウドにイエローカードを出した時点で、問題は完結していると思っています。もし、リバウドの罰則が増えるとすれば、全くの新しい先例となるでしょうね。』 ■ リバウド問題に変化が・・・・・ 【バルサ公式】 現地時間 11/27 21:17 月曜の晩の会議で、スペインリーグ規律委員会は、日曜日の試合でリバウドがA・ビルバオの選手に危害を加えたという訴えに対する議事を開く事を決定した。 委員会は、レフェリーと3人のアシスタントレフェリーを呼び寄せ、問題のシーンを検分した。当局が、審判団が問題の場面を正しく見ていると判断するのであれば、リバウドが受けたイエローカードはそのまま有効となるだろう、しかし、審判団が訴えのあったシーンを見逃していると判断されれば、4〜12試合の出場停止というさらに厳しい制裁が加えられる可能性がある。 同じ試合で退場となったアシスタントコーチのホセ・ラモン・アレシャンコは、同会議において3試合のベンチ入り禁止の裁定が下った。 ■ ダニ&クライフェルト、ドクターの管理下に 【バルサ公式】 現地時間 11/27 15:20 バルサのストライカー、ダニ・ガルシアとパトリック・クライフェルトはカンプノウにおいて、ともにチームドクターの管理下に入った。ダニはあばら骨に痛みを抱え、クライフェルトは歯茎に腫れ物が出来て熱がある。 ■ コクー&プジョール、リバウドを支持する 【バルサ公式】 現地時間 11/27 13:43 バルサの選手たちは、リバウドとA・ビルバオのラクルスが日曜日の試合で小競り合いになったことに関して、追加処分を受ける事はないだろうと確信している。フィリップ・コクーとカルレス・プジョールは、午前中のトレーニングの後にこのテーマに関する意見を述べた。 <コクー> 『僕は、A・ビルバオの訴えがいずれにしても、リバウドに影響を与えるべきじゃないと思っています。レフェリーは、彼ら2人にイエローカードを出しました。だから、1つのプレーに対して再び罰則を課すのはばかげていますよ。昨シーズンのクライフェルトとは全く違った状況ですからね。』 <プジョール> 『彼はこれ以上罰せられるべきじゃないですよ。リバウドはイエローカードをもらったのだし、それがレフェリーの決定だったんですからね。僕は彼と(この件に関して)話をしていませんが、これ以上言うべき言葉が見つからないですよ。』 <日曜日のつまづきについて> <コクー> 『僕達はいつものように、試合の後で監督と話をしました。問題は、僕たちが上手くプレーしているものの一貫性がない事なんです。僕たちのライバルは、チャヴィが僕達の中盤において基準となっていることを知っています。ですから、ライバルがチャヴィを封じた場合、ディフェンスラインや他のミッドフィールダーで、別の手段を見出せるようになる必要があるんです。 また、スペインリーグでプレーする事は、ヨーロッパ(CL)でプレーするよりもよりいっそう難しい事だと思います。(CLで)ビッグクラブが自分たちの戦い方をするのに対して、スペインリーグではどのチームもバルサのことを熟知しています。従って、彼らは状況に応じてやり方を変えてくるのです。』 <プジョール> 『僕はA・ビルバオとの試合が、それ程酷いものだったとは思いません。A・ビルバオは彼らの戦い方をして上手くいっていましたね。でも、僕達はチャンスであまりにも多くのミスをしてしまいました。』 ■ ファン・ハール辞任 【日本代表ニュース】 元バルサの監督にして、現オランダ代表監督のルイス・ファンハールが辞任したようだ。 |
| 11月27日(火)のニュース |
| ■ コローナス、リバウドに対する申し立てを却下する 【バルサ公式】 現地時間 11/26 16:00 FCバルセロナの広報ジョセップ・マリア・コローナは、リバウドがA・ビルバオのヘスス・マリア・ラクルスを殴ったという申し立てについて、スペインリーグがアクションを起こすとは思っていない。国営ラジオ放送のインタビューでコローナスは指摘した。『規律委員会の介入は全くもって異常な事だ。レフェリーが見ていなかったり、判定した以上の事について彼らがアクションを起こしたのだからね。リバウドはイエローカードをもらったのだし、主審が一旦そういう判定を下しているのだ。』 |
| 11月26日(月)のニュース |
| ■ A・ビルバオ戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 11/25 00:27 <レシャック> 『ホームでポイントを失うとは厄介な事になりました。しかしながら、スペインリーグではホームでさえ勝つことが難しいのです。』 『私達は試合を決めることが出来ませんでした。私達は多くのチャンスを作りましたが決められませんでした。ラストパスが通りませんでしたね。明らかに、私達はややトーンダウンして今しました。ですが、選手たちがトライして、勝つために全力を尽くした事には満足していますよ。』 『A・ビルバオは私たちの中盤を封じ込め、効率よくチャンスを生かし、上手い具合にプレーしました。私達はそれが出来ませんでしたけどね。』 『時折、レフェリーは事を難しくします。多くの反則を取るばかりではなく、試合の流れまで分断しましたからね。(しかも、)何も言っていないのにアレシャンコ(コーチ)は退場処分とされました。そして、問題を複雑にしたのは第4審判でした。』 <チャヴィ> 『僕達は、勝てるはずのホームゲームを失ってしまいました。自分自身を奮い立たせ、次のアラヴェス戦に向けて災難から立ち直らなければなりません。リヴァプールを破った素晴らしい1週間だっただけに、残念ですね。』 『レフェリーは、ややA・ビルバオ寄りの判定でしたね。それが試合の結果に影響を与えたかはわかりません。なぜなら、試合で起きている事全てを見る事は不可能ですからね。』 <F・デブール> 『多くのチャンスを掴みながら決められなかった。このようなチャンスは(きっちり)決めなければならないね。』 『試合の鍵の一つは、ガブリが作ったチャンス等で、ハーフタイムまでに同点に追いつけなかった事だ。追いついていれば、状況は良い方に変わっただろうね。』 |
| 11月24日(土)のニュース | ||||||||
| ■ ジェオバンニ負傷 【バルサ公式】 現地時間 11/24 12:04 ジェオバンニはバルサのメディカルチームによれば、最長で5週間離脱する事になった。ブラジル人ウインガーは、ふくらはぎの筋肉を傷めて、土曜日にA・ビルバオと対戦するチームから直前に離脱した。 ■ グァルディオラ、無罪を主張! 【バルサ公式】 現地時間 11/23 17:24 本日ペップ・グァルディオラは、彼にかけられたドーピング疑惑に関して、全くの無罪である事を主張した。そして、彼がこれまでの長きにわたるキャリアの中でも、ドーピング検査に引っかかった事など一度もないと強調した。 『僕は、イタリア人が僕は無罪であると理解してくれる事を望んでいます。僕は毎年、バルサやスペイン代表で多くの検査を受けていますが、一度も引っかかった事などありません。僕は何も摂取してはいません。再検査がそれを証明してくれると確信しています。弁護士とは話をしました。ですから、僕の友人であるF・デブールのように裁判をしようかと思っています。ブレッシアにはすまないと思っています。ですが、チームの評判や僕自身のためにも、僕は自分の無罪を証明しようという決意を強くしています。』 ■ レシャック、このままの調子を維持したい 【バルサ公式】 現地時間 11/23 14:09 カルレス・レシャックは、火曜日に成功したようなチームを作り上げる事を目指している。そして、ファンにリヴァプールでプレーしたような素晴らしいフットボールを、土曜日のA・ビルバオ戦でも披露したいと考えている。 <アスレティック・ビルバオについて> 『彼らはアウェイでの試合運びが巧みです。そして、多くの若い選手たちをそろえたスピーディーな集団となっていますね。その分ホームでの試合には苦労しているようですね。』 <リヴァプールについて> 『私達は、おそらくスペインリーグで勝つよりもヨーロッパで勝つことの方が容易だという事が(今回)よくわかりました。スペインリーグは非常に強いですし、相手チームは私たちの事を全て知っているわけですからね。ですが、リヴァプール戦がほんの一瞬の輝きではない事を示すためにも、土曜日に良いプレーをする事は重要ですね。』 『選手たちが(ロッカールームから)姿を現した時、選手たちはファンからのオベーション(=拍手喝采)に値すると思いますよ。そして、私たちに勝利のために(ピッチへと)出ていくのです。観衆が私達を応援してくれるのであれば、大きな助けとなりますね。』 <チームについて> 『リバウドは少々の問題を抱えていますが、支障はありません。リヴァプールを破った11人は別のチャンスには値します。ですが、戦術的な理由で少々変更を加えるつもりです。彼らの何人かをベンチに残しておくのは辛い事ではありますけどね。ルイス・エンリケは負傷していまし、コクーはサスペンションです。ですから私達は3人の中盤を構成する事が出来ないのです。そうなると誰かを外さなくてはいけないことになるでしょう。ですが、彼らもプロフェッショナルです。私がプレー上の理由でだけで11人を選べるという事は理解しているでしょう。』 『オーフェルマルスは火曜日の時点で100%の状態ではありませんでしたし、今でも少々不安が残ります。ですからサヴィオラはスタメンで出場するでしょう。彼は今まで多くの問題を抱えていましたが、じきにベストの状態を見せてくれるでしょう。』 ■ A・ビルバオ戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 11/23 13:01 カルレス・プジョールは予想通り、土曜日のカンプノウでのA・ビルバオ戦には復帰した。(CLはサスペンションで欠場。)フィリップ・コクーはサスペンション、ルイス・エンリケとふくらはぎの痛みを訴えているジェオバンニは欠場となる。 メンバーは以下の通り。
■ クリスタンバル、我慢強く出番を待つ 【バルサ公式】 現地時間 11/22 バルサの若きフランス人DFは、彼には忍耐が必要である事を知っている。そして、火曜日にプジョールの代わりを無難にこなしたものの、土曜日にスタメン出場できる保証がない事を把握している。 <新しいポジションについて> 『右サイドバックを始めてプレーしたわけだけど、監督が僕をそこで使うときいてちょっとビックリしたよ。まぁ、結局はフランクやパトリックと並んでプレーしても特に問題はなかったけどね。僕にとって重要だったのは、僕が右サイドバックでもプレーできるという事を監督が知ったという事なんだ。』 <リヴァプールについて> 『僕たちはリヴァプール戦から(色々な事を)学んだ。そして、このレッスンを次の試合に生かすことが出来るんだ。あの勝利は最高のチームを相手に、しかも難しいアウェイの地での勝利だっただけに大きかった。僕たちは今、更に前進し、土曜日でも同じようなプレーをしなければならないね。』 <ポジションを維持する事> 『プジョールは間違いなくチームでは最高の右サイドバックだけど、今は少なくとも監督は、僕が彼の代わりとしてプレーできる事を知ったんだ。シーズンは長い。だからチームのみんなにプレーするチャンスがあるんじゃないかな。』 |
| 11月23日(金)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第14節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り(現地時間)。
■ FIFA2002ワールドカップ組み合わせ抽選会放送予定 【SKY PerfecTV】【NHK】 <BS−1>
<SKY PerfecTV>
※スカパーでは12/01から「ワールドカップチャンネル(2001 FIFA World Cup Channel)がスタートするようです。12/01〜04/30までの5ヶ月間、毎日17:00〜25:00の8時間ワールドカップにまつわる番組が放送されます。 詳しくはワールドカップチャンネルのHPを見てください。 ■ F・デブール、「冷静でありたい」 【バルサ公式】 現地時間 11/22 13:34 バルサの選手たちは、火曜日の夜の勝利をすでに忘れ去り、土曜日の夜のビルバオとの試合の準備をする事に全力を注いでいる。F・デブールは、リヴァプール戦でのチームのパフォーマンスには満足しているものの、彼らがまだ残された多くの仕事が残っているのを理解している事を強調した。 <歓喜について> 『僕達はもちろん、リヴァプールでの結果に関して満足している。しかし、僕達は地に足をつけて、ビルバオ戦の準備をしておく必要があるんだよ。勝利したことは終わった事だし、土曜日になればそれは良いパフォーマンスだったという以外、何の意味ももたなくなる。勝利から得られるものは自信であるけど、いまは前進あるのみなんだ。』 <ビルバオについて> 『彼らはアウェイで上手くプレーするチームで、僕達はカンプノウで強い。僕たちは勝利を狙っていくつもりだし、イングランドでのようなプレーが出来れば、僕たちが勝利する事は確実になるだろうね。』 ■ カルレス・プジョール、10月の月間プレーヤーに選ばれる 【バルサ公式】 現地時間 11/21 18:06 カルレス・プジョールはfcbarcelona.comで10月の月間プレーヤーに選ばれた。カタルーニャ人DFは、2位のパトリック・クライフェルトを大きく引き離しての受賞をつかみ、ファンからの投票に選ばれた名誉に非常に喜んでいた。水曜日にプジョールは、fcbarcelona.comの独占インタビューに時間を割き、非常に重要なシーズンについての彼の豊富について語った。
■ ロッチェンバック、「自分のゴールよりも勝てた事が重要だ!」 【バルサ公式】 現地時間 11/21 15:22 ややカーブのかかった正確で美しいシュートは、チャンピオンズリーグでのファビオ・ロッチェンバックの初ゴールを記録する事となった。若きブラジル人には、リヴァプールとの試合に関するコメント、バルサの次の試合、ルイス・エンリケが太腿の怪我により5週間の離脱を余儀なくされた事についてのコメントをしてもらうため少々時間ととってもらった。若きブラジル人は、ゴールを上げたことは嬉しいが、カルレス・レシャックのチームの全体的なパフォーマンスが重要である事をはっきりと指摘した。以下は彼のコメントである。 <リヴァプール戦でのゴールについて> 『チームが勝利を必要としていたので、勝てた事は僕のゴールよりもずっと重要だった。しかしながら、ゴールをあげる事が出来たのは素晴らしい事だったよ。特に、怪我から復帰した後すぐだったからね。僕はミドルシュートが好きなんだ。だから、チームのみんなは完璧な所にボールを出してくれたよ。』 <継続性について> 『特に後半は良い試合だったね。リヴァプールで勝てた事は良かったけど、アスレティック・ビルバオとの次の試合でも同じように全力を注がなくてはいけないね。』 <ルイス・エンリケの怪我について> 『彼は素晴らしいチームメイトであり、友人でもあるよ。だから、彼の怪我に関してはショックだよ。それでもなお、彼が間もなく戻って来てくれることを信じているよ。』 ■ ガブリ、「素晴らしいフットボールをする事が出来た」 【バルサ公式】 現地時間 11/21 14:36 リヴァプールを1−3で下したFCバルセロナの素晴らしい勝利は明らかな証明となった。もし必要ならば、バルサは本当に素晴らしいフットポールをプレーする事が出来るのだ。カタルーニャ生まれのセントラルMFガブリが語る限りでは、チームはこれまでの試合と同様にプレーしていたが、勝利がついてこなかっただけだ。水曜日の記者会見で、ガブリはリヴァプールについてコメントし、と今シーズンのチームがどこまで行けるかを語った。 <喜びについて> 『嬉しいし、僕たちのパフォーマンスには満足している。この結果も(いずれ)単なる記録として片付けられてしまう事は分かっているけど、難しい場所で結果を出せた事は嬉しいね。今度は土曜日(のりーグ戦)に勝利し、きたる重要な試合について考えなければならない。』 <チームの可能性> 『僕達は、高い実力を持つライバル相手に勝利を必要としていた。チャンピオンズリーグ第2ラウンドの初戦で勝利にたどり着けたのは良かったと言えるね。僕達は、デポルティーボやレアル・マドリーに対しても勝利に値するプレーをしたけど、そうならなかった。僕たちが素晴らしいフットボールをプレーできた事は明らかだ。でも今回が最初じゃないよ。スタートするに当たって、僕たちの目的は勝利し、ファンを楽しませるようなフットボールをする事だった。そして、リヴァプールではその両方を実現できた。』 『僕達はリーグ戦では首位から4ポイント差、ヨーロッパでは絶好のポジションにいる。もしチャンピオンズリーグでは、(ちょっと)勝利すれば(すぐに)自動的に本命にされてしまう。でも、まだ5試合も残っているわけだし、先の事はわからないんだよ。』 ■ オーフェルマルス、「先行きは明るい」 【バルサ公式】 現地時間 11/21 14:17 アーセナル時代、そしてバルセロナに移籍してからもアンフィールドで多くの試合を戦っているマルク・オーフェルマルスは、ついに今シーズン初ゴールを飾った。バルサの3点目は、素晴らしいボール支配率を誇る後半の終わりに花を添える物であった。そして、バルサのファンと選手たちを共に歓喜の渦に包み込んだ。しかしながらオーフェルマルスは、バルサはこの勝利に浸る事なく、次の試合に集中しなければならない事をよく理解していた。 <リヴァプールに対する勝利について> 『僕たちは今はこの勝利を楽しみ、次には勝利のことは忘れて次の試合に集中しなければならないのはよく分かっているけど、この勝利は素晴らしい結果だったね。(でも、)僕たちはこの結果で自惚れてはならない。毎週のようにこんなプレーが出来れば良いけど、それは可能な事じゃない。僕たちはリヴァプールで偉大な力を見せつけた。ああいったタイプのチームに対してスピリットを示す事は重要だったしね。唯一残念なのは、ルイス・エンリケの怪我だ。経験豊富な彼を失ってしまう事になるだろうからね。』 <チャンピオンズリーグでの可能性> 『アンフィールドでの勝利は、ホームで勝利する事によって次のラウンドへの進出が見えてくるという意味で、重要なものだった。』 |
| 11月21日(水)のニュース | |||||||||||
| ■ リヴァプール戦は、TBSでも放送 【TBS】 <TBS>
■ リケルメ、ユーベ入り? 【日本代表ニュース】 以前からバルサ入りが噂されていたリケルメだが、イタリアの新聞ではユベントス入りが決まったと報道されているらしい。(☆☆☆★) ■ ルイス・エンリケ負傷 【日本代表ニュース】 ルイス・エンリケが、チャンピオンズリーグ対リヴァプール戦で右足を負傷し、途中交代したらしい。怪我の具合は全治1ヶ月。 ■ バルサがファン・ボメル獲得へ 【日本代表ニュース】 バルサがPSVのファン・ボメルの獲得に動いているらしい。一説にはフィリップ・コクーとのトレードという噂もある。(☆☆☆★) ■ オーフェルマルスはレンジャーズ移籍を希望? 【日本代表ニュース】 オーフェルマルスがグラスゴー・レンジャーズへの移籍を希望しているという噂が上がっている。なんだか嘘くせぇ。(☆☆☆★) ■ リヴァプール戦スタメン 【バルサ公式】 現地時間 11/20 20:05 レシャックは、今夜の試合においてガブリとココをウイングに置き、ディフェンスは、クリスタンバル、F・デブール、P・アンデルションの3バックでプレーする事に決めた。 スタメンは以下の通り。
|
| 11月20日(火)のニュース | ||||||||
| ■ リベンジに燃えるクライフェルト 【バルサ公式】 現地時間 11/18 17:18 パトリック・クライフェルトは、ラス・パルマスとの土曜日の試合に関して不満が残ると発言した。 『チーム全体が貧弱だったし、僕個人にとっても良い結果には程遠かった。』 火曜日に遠征するアンフィールドは、昨シーズン彼の(不用意な)ファールによって与えたPKが元でバルサがUEFAカップから脱落した場所(※)であるが、オランダ人ストライカーは、あの試合は忘れ去ろうと決心した。 『リベンジだ。アウェイゲームから良いスタートを切り、次に、ここカンプノウで勝利する事が重要なんだ。』 (管理人注:作シーズンのUEFAカップで、クライフェルトはリヴァプールのコーナーキックの際に、ゴール前でボールをバレーボールのスパイクのように叩き落してしまい、PKを与えてしまった。あのプレーは、バルサのチームメイト全員をあきれさせた。結局、リヴァプールはこの虎の子の1点を守りきり、トータルスコア0−1で決勝に進出した。) ■ リヴァプール戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 11/18 15:30 カルレス・レシャックは、サスペンションとなるカルレス・プジョールとリバウドが入れ替わるのを例外として、土曜日にラス・パルマスへ遠征した選手たちをリヴァプールへ連れて行くつもりだ。チームは月曜日の朝には空港を発ち、午後にはアンフィールドで練習する予定となっている。 メンバーは以下の通り。
■ ルイス・エンリケ&コクー、ビルバオ戦は欠場 【バルサ公式】 現地時間 11/18 15:03 土曜日の試合で、ロペス・ニエトがルイス・エンリケとコクーに対して出したイエローカードは、次の週末のアスレティック・ビルバオ戦で、共に試合に大きな影響を及ぼす選手の欠場を意味する。 ラス・パルマス戦で(せっかく)復帰した両ミッドフィールダーは、不運である。そしてこの事実は、野心的なバスクのチームと戦うための中盤を選ぼうとする際に、監督に難渋する問題を突きつけることになるだろう。 目下絶好調のカルレス・プジョールも、カード累積による犠牲者である。CL1次リーグ、フェネルバフチェ戦で3枚目のイエローカードを貰ってしまっているので、火曜日のアンフィールドでの試合は欠場する事になる。 ■ ラス・パルマス戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 11/18 10:21 <レシャック> 『後半の方が前半に比べれば良かったですが、せいぜい2〜3回のチャンスしか作れませんでした。ですが、このような試合では少なくとも8〜9回のチャンスを作らなければならないのです。』 『もう少しの運があれば勝つ事が出来たはずです。ウイングを充分に使えませんでした。そして、ウイングを使えている時は、あまり多くの問題は起きないのですけどね。』 『私は、リヴァプール戦に関して考えを変えました。彼らの中盤は強くて速い。そして、私たちには何人かのフレッシュな選手が必要であるというのが理由です。』 『レフェリーとうものは常に多少は議論の的になるものです。今日のレフェリーは、どちらのチームも満足させるものではありませんでしたね。彼は、私たちが来週の試合で重要な2人の選手を失う事になるような、気違いじみたイエローカードを出しました。』 『私が嬉しく思った唯一の事は、選手たちが試合の最後まで戦いつづけてくれた事です。彼らは決して3ポイントを取ることを諦めようとしませんでしたからね。』 <コクー> 『このチームを相手にしては、どんなチャンスを作る事だって難しい事ですね。かれれは非常にコンパクトな布陣でした。後半こそ僕たちが試合を支配しましたが、彼ら(のディフェンス)をこじ開ける事は出来ませんでした。』 『少ないチャンスをもっと上手く活用すべきでしたね。』 『レフェリーを批判する事はあまり好きではありませんが、確かに今日の彼は良くありませんでしたね。そして、僕とルイス・エンリケに出したカードは、全く意味のないものでした。』 |
| 11月18日(日)のニュース |
| ■ リバウド、カンプノウへ凱旋 【バルサ公式】 現地時間 11/16 19:12 リバウドは金曜日の午後にバルセロナに到着し、軽い練習をこなした後、カンプノウで報道陣の前に姿を現した。 <再出発> 『ブラジル代表の試合と(バルセロナ−ブラジル間の)移動の連続が、ここ数日間で本当に僕を消耗させました。ただ、最も重要なことは、僕達が予選を通過したという事です。そして今、僕はバルサと共に勝利のために全力を注ぎたいと思います。(今はまるで)再びシーズンの開幕戦に挑む気持ちです。僕は、全ての試合で怪我や代表のため欠場を繰り返していましたからね。』 <100%フィットしなければならない!> 『僕がラス・パルマスへ行かなかったのは、レシャック監督が、まだ疲労が残っていて100%の調子ではないと感じていた僕に手を差し伸べてくれたからなんです。だから、より重要なことは、リヴァプール戦で僕がトップコンディションでいる事なんです。』 ■ レシャック、好調を続けていきたい。 【バルサ公式】 現地時間 11/16 12:43 バルサは、先週末に4−0で勝利したような好調を、土曜日のリーグ戦でも継続していく事を望んでいるであろう。しかし、カナリア諸島(ラス・パルマスのホーム)でのラス・パルマスがカンプ・ノウでのヴァジャドリーよりも遥かに組し難い相手であることを、レシャックは認識いている。 <リバウドについて> 『私は彼とエクアドル戦の後に(電話で)話し、彼はフィジカル的には大丈夫だと判断しました。しかし、彼はこれまでの(ブラジル−バルセロナ間の)移動の連続と予選のプレッシャーで大変消耗しています。ですから私達は、今の彼は息抜きした方が良いと結論を下しました。そうすれば、リヴァプール戦には万全の状態で挑めますからね。私はそれが最善だと思いましたし、彼も同意しましたよ。』 『彼は今日帰国し、午後に練習してから少し眠る予定です。明日は、時差ぼけから回復するために休養します。ですが、彼が望むのであれば、練習する事は可能です。選手のフィーリングを考慮するのは重要なことなんですよ。』 <チーム編成について> 『好調なBチームの選手が遠征に加わらなかったのは、今シーズンで初めてじゃないでしょうか。私は、やっと自分で好きなように選手を選ぶ事が出来ますよ。その結果、全てののポジションで多くのオプションを得る事が出来ました。』 <ラス・パルマスについて> 『いまだかつて、楽に勝てるような場所であったためしがありませんね。そして、今の彼らは若手とベテランが程良く融合していますね。また、彼らは中盤で非常に才能があり、献身的な選手たちを揃えていますね。彼らは今シーズンすでに、強豪相手にどれだけの事が出来るのかを証明しています。』 <スタメンについて> 『私は常に継続性を求めますから、それ程多くの変更をするつもりはありません。明日は基本に戻り、この前の日曜日と較べても、それ程変則的な起用のないチームでプレーする予定でいます。ラス・パルマスに対する彼らの良いパフォーマンスがリヴァプール戦での(スタメンの)骨格となるわけですから、各ポジションで多くの競争があることを望んでいます。』 |
| 11月17日(土)のニュース | ||||||||
| ■ ラス・パルマス戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 11/16 11:45 カルレス・レシャックは、土曜日のラス・パルマス戦に向けて、フィリップ・コクーとルイス・エンリケをチームに加えた。一方、デュトルエル、アルフォンソ、ダニ、モッタ、リバウドはメンバーから漏れる事になった。また、チャヴィとクリスタンバルが先週末のそれぞれ、スペインU21代表、フランス代表から戻ってきた。 メンバーは以下の通り
■ リバウド、ラス・パルマス戦は欠場 【バルサ公式】 現地時間 11/15 21:22 フィゲラス、ヴァジャドリーとの両試合を代表の試合のために欠場した後、カルレス・レシャックとリバウドは話し合って決定した。すなわち、リバウドはブラジルからの帰国後、週末のラス・パルマスへの遠征に帯同せず、リヴァプールとの試合に備える事になった。 <レシャックとの合意> 『僕は、この週末はチームと共に遠征しないほうがいいと思うんです。ブラジルから帰国した直後に、マドリーまで赴かなければなりませんからね。おそらく(僕の調子は)100%ではないでしょうから、金曜日にバルセロナへ行って、練習したほうがいいだろうという結論に達したんです。』 <チャンピオンズリーグについて> 『僕自身が消耗しない事がベターで、火曜日の試合を優先して考える方が重要です。週末はバルセロナからチームを応援しているつもりです。そして、上手くいけばアンフィールドに向けて完璧なコンディションとなると思いますよ。』 ■ レシャック独占インタビュー、with カナルバルサ 【バルサ公式】 現地時間 11/15 19:00 カルレス・レシャックは、木曜日にカナルバルサの独占インタビューを受け、今シーズンのトップチームの進展具合を分析した。 <リバウドについて> 『(今後)彼が抱えるであろう主な問題は、(試合に間に合うように)バルセロナに帰ること、試合の準備が出来ているかという事でしょう。ですが、彼はこのような状況に備えて練習しているわけですし、臨機応変に対処できるところを示していますよ。例えば、彼は水曜日(の予選で)ゴールをあげました。彼は常に人々に期待に添うような行動をしてくれるのですよ。』 <ブラジルについて> 『私達は、時々ここバルセロナでのプレッシャーについての話をするんですが、ブラジルでプレーしなければならず、しかもワールドカップに出場できない可能性がある状況について想像することがあります。まさしくそれがプレッシャーなんです。彼らが試合に臨むに当たって、途方もないプレッシャーがあったはずですよ。』 <チームの進展具合について> 『おおむね、まぁ上手くやっているんじゃないでしょうか。私が思うに、(これまでの)一番の問題は人々が非常にナーバスになって、近年私達が抱えていた困難について非常に悲観的だった事じゃないでしょうか。(ですが)今ではファンを納得させたのではないでしょうか。ですから、リバプールやASローマのようなビッグクラブに立ち向かう当たっても、(ファンから)信頼されているような雰囲気を感じますよ。』 『何試合かでは、若干一貫性に欠ける事はありますが、もし私たちがそれを克服できるとすれば、このチームは本当に素晴らしいものを達成できると思いますよ。』 <新加入の選手について> 『全員がフィットするのは容易ではありませんでした。新加入の選手は世界中の異なる地域からやって来るのですし、フットボール文化も違いますからね。ですが、実際彼らは非常に早くフィットできたと思いますよ。従来の選手の多くが怪我で離脱したことで、彼らは早くチームに慣れなければいけませんでしたからね。若干即席だったところはありますが、全てが上手くいったので満足しています。』 <フィゲラス戦について> 『フィゲラスでの敗戦は、大きなつまずきでした。しかし、この手の事は常に起きることなんです。昨年では、マドリーがドレドに負けたじゃありませんか。最近の一発勝負では、どんなチームでも困難に陥ることはあり得るんですよ。』 <ラス・パルマスについて> 『ホームではめっぽう強い、油断のならないチームですね。マドリーとセルタはあそこ(インスラール・スタジアム)でやられましたからね。その結果、ラス・パルマスはこの2試合で4ポイント獲得しています。今シーズン(ホームで)は、唯一、デポルティーボに敗北しただけだったと記憶しています。(ですが)私たちは、勝利のために(インスラールへ)遠征するのです。アウェイゲームで、せっかくホームで勝ち取ったポイントを無駄にするつもりは毛頭ありませんよ。』 <リヴァプールについて> 『もう一つのタフな試合ですね。ですが、私達は彼らに強烈な打撃を与え、試合に勝つ心積もりで乗り込まなければなりません。もし私達がそのような結果を残し、私達がどれほど良いチームかを示す事が出来れば、ライバルたちに挑戦状を叩きつけた事になりますね。そして、グループの他のチームは心配し始めるでしょうね。私達は慎重にいかなければなりません。そして、簡単にはいかない事を認識しなければなりませんね。ですが、私達は勝利を欲していますよ。』 |
| 11月16日(金)のニュース |
| ■ ルイス・エンリケ、復帰間近! 【バルサ公式】 現地時間 11/15 14:35 ベティス戦でのルイス・エンリケの怪我は、今シーズンの印象的に残る(好)スタートを止めてしまった。しかし、ようやく彼は復帰し、チームに活力を加える事を望んでいる。 『俺は、チームのみんなと先週あたりから一緒に練習しているんだ。だから再び俺のリズムに戻ってきた。怪我をした時は、出来るだけ早く復帰したいと思うもんさ。』 <多忙な一週間が控えている事について> 『次の数試合は俺たちにとって重大だろうね。リーグとヨーロッパの内、どちらを選択(優先)するかの指針になるだろうからね。仮に第2ラウンドのスタートで勝利を得られなくとも、俺たちがそこから挽回するのに十分な能力を持っているチームだという事は確信しているけど、2勝した上でヨーロッパのクリスマス休暇に入りたいんだ。』 ■ ポジティブなF・デブール 【バルサ公式】 現地時間 11/15 14:30 おそらく今シーズン初めて、カルレス・レシャックは土曜日の試合にP・アンデルション、クリスタンバル、F・デブールで構成する3バック(システム)を使う事が可能となるだろう。今朝の練習後、オランダ代表のキャプテンは報道陣に対し、今シーズンここまでのチームの進歩に関してポジティブであると語った。 『報道陣は、僕達が危機に瀕していると思っているみたいだね。マドリーに負けた事は計算出来得る事だけど、フィゲラスに対する結果はショックだった。でも、僕達は自分自身を信じていたし、ヴァジャドリーに勝つことで元気を取り戻せた事を示せたんじゃないかな。』 <ラス・パルマスについて> 『厳しい試合になると思う。彼らはセルタやマドリー相手に実力を示したからね。』 <オランダ代表について> 『あれだけのメンバーを抱えているんだから、僕達は予選を通過すべきだった。だけど、現実はそうならなかったんで、がっかりしているよ。今、僕達はようやく立ち直って、一生懸命頑張っているところだ。僕自身としては、バルサでのチームメイトが日本に行かれるんで満足しているよ。』 |
| 11月15日(木)のニュース | |||||||||||||||||||
| ■ 第13節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り(現地時間)。
■ 第11節再放送予定(クラシコ) <BS−1>
■ リバウド、リヴァプール戦は微妙 【バルサ公式】 現地時間 11/14 15:30 リバウドが来週アンフィールドで行われるチャンピオンズリーグに出場できるかは、水曜日のワールドカップ予選、対ヴェネズエラ戦での勝利次第である。もしブラジルが勝利すれば、予選突破は確実であろう。従って、リバウドは週末にはカタルーニャに帰ってくる予定である。しかしながら、もし4度のワールドカップ優勝を誇るブラジルが予選突破し損ねた場合、11月20日、25日に行われるオーストラリアとのプレーオフを戦わなければならない。すなわち、ラス・パルマス戦とリヴァプール戦にリバウドが出場できない事が決定するのである。 ■ ジェオバンニ、「リバウド、戻って来て!」 【バルサ公式】 現地時間 11/14 14:34 多くの同国人と同じく、ジェオバンニは、彼の最愛のブラジルが2002年の日韓ワールドカップに出場できない危険性があることなど、どう考えても信じる事が出来ない。しかし、彼は今晩、母国そしてバルサにとっても良い結果となる勝利を求めている。 『僕は、もちろんブラジルが勝ってくれる事を望んでいるよ。そして、リバウドが次の2試合でプレーできる事を望んでいる。彼はもの凄い選手だよ。僕達はリヴァプールとの試合で彼を必要としているんだ。』 <ベンチにいる事について> 『僕はチームでレギュラーを取るために一生懸命頑張っている。でもね、監督の決定なんですよ。レギュラーポジションを得るためには、チャンスを確実にモノにしないといけないだろうね。』 <新しいポジションについて> 『僕は、ブラジルにいた時はウイング専門ではプレーしていなかったんだ。今は新しいポジションに慣れているところで、日々良くなってきているよ。』 ■ コクー、復帰間近! 【バルサ公式】 現地時間 11/14 14:28 フィリップ・コクーは怪我が回復し、今朝のカンプノウでの練習に参加した。オランダ人MFは、(怪我が)日に日に良くなっており、週末のラス・パルマス戦には復帰したいと報道陣に語った。 『今日は水曜日です。まだ数日かかるでしょうが、今日の練習では問題なくやれましたよ。僕が唯一気をつけている事は、右足で強いシュートを撃つ事ですね。数日間は大事を取る予定でいます。この状態を数日間続けられるようであれば、土曜日は問題がないと思いますよ。』 <ラス・パルマス戦について> 『アウェイで勝つことは重要です。(この試合に)勝利すれば僕達は首位となります。そして、チャンピオンズリーグの第2ラウンドを始めるに当たって、追い風になるでしょう。』 ■ ボナーノ、冷静に語る 【バルサ公式】 現地時間 11/13 13:30 今日のトップチームの練習は休みだったが、GKロベルト・ボナーノは、軽めのトレーニングをするため練習場にやってきて、報道陣に語った。 <バランス> 『私たちは平均してレベルを維持しなければなりませんね。先週は私たちにとって悪い週でした。フィゲラスに負けてしまったのですから。(ですが)週末はヴァジャドリーを撃破しました。現状の私たちは、世界中で最悪なチームでも、ベストなチームでもありません。特にリヴァプールのような最高なチームについては、経験から学び続けていかなければなりませんね。チームが改善を必要とする事があるのは明らかです。私たち選手間でもこの件ついては話し合っています。次の試合で勝利する事は、私たちに安定感をもたらす意味でも重要なことです。』 <スビサレッタについて> 『私は比べられる事は好きではありません。特に、スビサレッタのように非常に愛されたフットボーラーと較べられるのはね。ですが、バルサのような攻撃的なチームでプレーして”サモラ賞”を取ることが出来れば素晴らしいでしょうね。』 <アルゼンチンについて> 『私は今、代表チームに復帰できるチャンスがある事について興奮しています。特に、ワールドカップが迫っているという状況ではね。また、私がクラブや街に慣れるのがどれほど楽であったかという事を言っておきたいですね。私はここ(バルセロナ)で本当にくつろいだ気分で生活しているんですよ。』 ■ ブラジル、W杯出場 W杯予選で苦戦していたブラジルだが、ホームでヴェネズエラを3−0で破り、無事にW杯出場権を獲得した。ブラジルの最終順位は南米第4位。 |
| 11月13日(火)のニュース | |||||||||||||
■ ヴァジャドリー戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 11/11 22:50 <レシャック> 『なかなか難しい1週間でしたね。ですが、今夜の勝利とライバルチームの結果が、事態を落ち着かせるのではないでしょうか。』 『ファンは私たち同様に少々いら立っていました。ですから、今夜は観客が少なかったですね。ですが、選手たちは本当にやる気に溢れ、自分たちの実力を示す事を望んでいました。』 『サヴィオラは、再び彼のクォリティを見せてくれました。彼はまだ若い。ですから、今週起きた全ての出来事のため、大きなプレッシャーがあったのではないでしょうか。ですが、彼は自分の務めを果たしましたよ。』 『あなた方(記者たち)は、今日起きた事について公平な見解を持つべきですね。今日は全てにおいて上手くいきました。〜私たちの結果とマドリーやデポルティーボの敗北の事かって?ですが、数日前は対極に位置する状況でしたよ。天国と地獄の間にはたいした差はないのです。しかし、私たちは顔を上げて、努力し続けなければならないのです。』 『プジョールは素晴らしいゴールを決めましたね。私は自分の事のように嬉しいですよ。彼は常に最善を尽くします。そして、今はまさに絶好調なのです。』 <プジョール> 『チームのために初ゴールを決めることが出来たのは良かったですよ。だけど、最も重要なことは3ポイントを得た事なんです。』 『僕たちのディフェンスは上手くいっている。そして、失点しなかったという事実はディフェンス力が全く落ちていないという事だし、そうさせているのはチーム全体なのです。』 ■ プジョールは1600万ドルの男! 【日本代表ニュース】 バルサは、最近絶好調のカルレス・プジョール君の移籍金を1600万ドル(約19億円)に設定した。 ■ バロンドール候補者発表 【日本代表ニュース】 バロンドールの候補者50名が発表された。バルサから選ばれたのはリバウドとクライフェルト。そのほかスペインからは、ラウール・ゴンサレス、イヴァン・エルゲラ、ジダーン、ロベルト・カルロス、フィーゴ(いずれもR・マドリー)、ガイスカ・メンディエタ(ラツィオ)が選ばれた。ちなみにパルマの中田英寿も選ばれている。 ■ ブラジル代表試合日程 崖っぷちに立たされたブラジル代表の運命を決めるベネズエラ戦の放送日程は以下のとおり。
|
| 11月11日(日)のニュース | ||||||||
| ■ レシャック、「バジャドリー戦が最優先!」 【バルサ公式】 現地時間 11/10 14:00 レシャックにとって、フィゲラス戦は選手たちに生気がなく、(あっさりと)沈められてしまうものとなってしまった。彼はミスを認めることはいとわないが、今最優先する事は、良いパフォーマンスを見せる事と、ヴァジャドリー戦の結果だと強調する。 <フィゲラス戦について> 『私は、自身の愚かさをもう一度言うためにここ(会見場)に来たのではありません。私の仕事は何が起きたのかを理解し、それが再び起こらないのを確実にする事なのです。私は、みなさんが前向きになるべきだと思いますし、この種の番狂わせは過去にも起きている事で、これもフットボールの一部である事を認めるべきだと思います。 先週の私たちは、天国から地獄へ行った気分です。クラシコの前は、私たちは2位でした。ですが、今では敗北者呼ばわりです。私は明日、この状況を変える決意を強くしています。』 <ヴァジャドリー戦について> 『F・デブールとクライフェルトはスタメンで使いたいと思います。ファン・ハール(オランダ代表)監督は、彼らを前半の45分だけプレーさせると約束してくれました。同様にサヴィオラもスタメンでしょう。彼はまだ、単なる若者なのです。そして、新しい国と文化に慣れようと必死でいます。彼のした事全てが、誇大に(マスコミによって)流される傾向があります。ですが、それによって彼にプレーさせない事はありません。』 『多くの人達が、明日の試合でファンにどう対応して欲しいかを尋ねてきます。試合開始直後に野次を受ける事は、覚悟しなければならないと思っています。ですが、野次は、簡単に選手達に影響を与えるので、野次るのを続けないで頂きたいのです。』 『私は、カンプノウにやってくる大抵のチームがディフェンシブな考えでプレーすると思っています。ですが、(それによって)私たちがいつも通りの試合をする事を止めさせるつもりはありませんよ。』 ■ ヴァジャドリー戦メンバー 【バルサ公式】 現地時間 11/10 12:40 レシャックが、代表や怪我で多くのキープレーヤーを失うという状況に直面したので、バルセロナBの若きセンターバック、アルナウは日曜日のヴァジャドリー戦のチームに召集された。アルフォンソ、ダニ、デュトルエル、モッタがチームに合流した。一方、コクーは怪我で離脱、クリスタンバル、チャヴィ、レイナ、ガブリ、リバウドは、代表チームに召集されている。 メンバーは以下のとおり。
■ デュトルエル、久々に出番 【バルサ公式】 現地時間 11/9 14:51 ペペ・レイナがスペインU21代表に招集されたため、リシャール・デュトルエルはこの週末、自身がチームの一員に戻るチャンスを得た事を知っている。 『まだ、(メンバー入りするかどうかは)誰からも何も聞いていない。でも、僕がチームに必要とされる事は論理的だと思う。僕は、レイナの不在でチームに加われる事を知っている。でも、僕は今までチームで一生懸命練習していた。そして、メンバー枠に復帰できる事は、僕にとって大いに追い風となるんじゃないかな。』 <バルサに留まった事について> 『僕は、クラブでの僕自身の状況を経験を学んでいるものと考えている。僕は、バルサに残留した事を後悔していない。僕はフィットし続けているし、全てにおいてプロフェッショナルだ。そして、もし僕が招集されたその時は、ベストを尽くす事を待っているんだ。僕は、イングランドから多くのオファーをもらっていたんだけど、メリットよりもデメリットの方が多かった。レンタル移籍には興味が無かったし、スポーツ面、経済面、そして家族の事を考えて、バルサに残留する事に決めたんだ。僕はどこでプレーする事もいとわないけれど、6ヶ月ではなく、2〜3年契約のオファーにしか興味が無いんだよ。』 ■ モッタ、さらなるチャンスが欲しい 【バルサ公式】 現地時間 11/9 13:52 この週末のヴァジャドリー戦でトップチームに多くの欠場者を抱える事は、フィゲラス戦で印象を与えたリザーブプレーヤー、ティアゴ・モッタにもう一つのチャンスを与える事を意味するだろう。若きブラジル人は、水曜日の敗北と彼自身の可能性について報道陣に語った。 『ユースチーム出身の選手たちは、トップチームで練習し、日曜日にプレーするチャンスを得た事に興奮しているよ。僕は、ユースのメンバーがチャンスを得られると思っている。そして、僕たちみんながベストを尽くす事を知っているよ。チームには良い雰囲気が漂っている。僕達は、フィゲラス戦の敗戦をすでに忘れたよ。そして、僕達は今はヴァジャドリー戦について考えているんだ。僕達は、水曜日に犯したミスをどう修正するかについて話し合った。そして、2度とこのようなミスを引き起こさないという決意を強くしているんだ。』 ■ プジョール、「フィゲラス戦は忘れましょう」 【バルサ公式】 現地時間 11/9 13:26 カルレス・プジョールは、フィゲラスとの試合でチームが上手くプレーできなかった事を認めた。しかし、(今は)クラブが未来に目を向ける時であり、この試合の事は忘れ去ろうと思っていた。 『僕達は、フィゲラスとの試合で上手くプレーできなかったし、それは選手たちもわかっている。僕たちに出来る唯一の事は、次の試合で精一杯の努力をする事だよ。今の僕達は、国王杯から脱落てしまったし、他の大会に集中しなければならないね。』 『チームをベストの状態にしたいという思いは、選手とコーチ達は同じだ。フィゲラスとの試合は忘れて、ヴァジャドリーとの試合でもっと良いパフォーマンスを確実に見せられるようにしようよ!水曜日に起こってしまった問題は忘れて、日曜日の試合に集中しなければならないよ。ファンがなぜ僕たちに失望しているのか理解しているし、僕たち自身も失望している。でも、僕達は日曜日に勝利のために精一杯努力し、このやや悪い流れを終わらせる事が出来る事を知っているよ。』 ■ 早くも時期監督の噂? 【ISIZE MARCA】 時期監督の噂として、現アーセナル監督、アーセン・ヴェンゲルと12月いっぱいでボカ・ジュニオルズを退団する事が決まっているカルロス・ビアンキ監督があげられている模様。 ■ ココを返せだと〜(怒) 【バルサ公式】 ACミランの監督に就任したカルロ・アンチェロッティが、フランチェスコ・ココの復帰を望んでいるらしい。 ■ デュトルエル移籍を拒否 【日本代表ニュース】 デュトルエルにボルトン・ワンダラーズからオファーがあったようだが、本人が断ったらしい。 ■ カリーニ?誰それ? 【日本代表ニュース】 バルサがユベントスGKファビアン・カリーニを獲得しようとしているらしいが、ボナーノがいればいいじゃん。(☆☆☆★) ■ マントーラスはバルサのモンだ! 【日本代表ニュース】 バルサは、ベンフィカ・リスボンのアンゴラ人FWペドロ・マントーラスの獲得に動いている。マントーラスの獲得にはACミランも動いているようだが、シモン・サブローサをベンフィカへ譲渡した際に、契約条項にシモン買戻しとマントーラスの交渉権が含まれているのでACミランにはあげません! ■ デ・ラ・ペーニャがアトレティコへ? 【日本代表ニュース】 デ・ラ・ペーニャのアトレチコ・マドリー行きの噂があるらしい。(☆☆☆★) ■ ダレッサンドロ欲しい! 【日本代表ニュース】 サヴィオラの元チームメイト、ダレッサンドロをバルサが獲得しようとしているらしい。ぜひ、獲得してください、ガスパールさん。(☆☆☆★) |
| 11月9日(金)のニュース |
| ■ ブラジル、ピンチ! 【バルサ公式】 現地時間 11/8 18:25 ボリビアに対する敗北(1−3)は、ブラジルがもし2002年のワールドカップに出たいなら、来週ベネズエラを打ち破らなければならないという一か八の試合に挑まなければならないことを意味する。フェリッペ・スコラーリのチームは26分、エジウソンのゴールで先制した。しかし、ボリビアはリデル・パズと ヴァルディヴィエソの2ゴールにより逆転された。リバウドは90分フル出場したが、ほとんど何もする事が出来なかった。 ■ プジョール、代表に召集 【バルサ公式】 現地時間 11/8 16:47 バルサのフルバック(サイドバック)カルレス・プジョールは、今週のメキシコとの親善試合のため、代表監督ホセ・アントニオ・カマーチョに召集された。試合はHuelvaのヌエボ・コロンビーノ・スタジアムで行われる事になっている。リカルド(ヴァジャドリー)、クーロ・トーレス(ヴァレンシア)はともに代表デビューとなる。一方、一番の話題は、現在ではイタリアのブレッシアに所属している前バルサのスター、ペップ・グァルディオラの復帰である。招集された19人は以下のとおり。 グァルディオラ (ブレッシア) プジョール (バルセロナ) ナダル (マジョルカ) セルヒオ、ディエゴ・トリスタン、ヴァレロン、ヴィクトル (デポルティーボ・ラ・コルーニャ) メンディエタ (ラツィオ) ファンフラン (セルタ) クーロ・トーレス(ヴァレンシア) イエロ、カシージャス、ムニティス、ラウール、モリエンテス (R・マドリー) リカルド (ヴァジャドリー) アランサバル (R・ソシエダ) テジェス (アラヴェス) ホセ・イグナシオ (サラゴサ) ■ サヴィオラ、「落ち着いて!」 【バルサ公式】 現地時間 11/8 14:43 サヴィオラMunicipal de Vilatenimスタジアムでスタメン出場したが、バルサが国王杯から脱落するのを阻止できなかった。サヴィオラは、この敗戦に対処する最善の方法は、可能な限りこの教訓を生かす事と、失望から何を学ぶ事が出来るかにかかっていると考えている。これは若きストライカーの言である。 <考え> 『僕たちは落ち着いて、ミスを修正しなければならないね。皆で同じ方向に向かわなければならない。国王杯(のタイトル)がなくなること、こんな事で締め出されるのは全くすばらしい事じゃない。でも、僕たちはこの問題から立ち直らなければならないんだ。』 <レシャックについて> 『彼はチームが(彼の発言に対して)どう感じているかわかっていると思うよ。チームは一丸とならなければならないし、前を見なければならないんだ。物笑いなんていうのは良い言葉じゃない。こんな言葉はチームのためにも選手個人のためにもならないと思うよ。』 ■ ダニ、「僕たちは失望している」 【バルサ公式】 現地時間 11/8 14:30 木曜日のランチタイムの記者会見で、バルサの選手たちは、国王杯フィゲラス戦に敗れた後の最初の反応を見せた。”ダニ”の愛称で知られるダニエル・ガルシア・ララは、(レシャックが)チームのパフォーマンスについて『物笑いの種』と発言したことを受けて失望した事について語った。 <物笑いの種などではない> 『僕は(レシャックの意見には)反対だ。僕たちのプレー内容に対して最も失望しているのは、僕たち自身だ。そして、僕はチームメイトのプロフェッショナリズムに疑いなど抱いていない。僕たちはベストを尽くしたんだ。』 『僕たちは、この試合に間に合わせのチームで挑んだ。だから、普段プレーしていない選手たちでメンバーを構成した。僕たちは誰もこんな結果を予想してはいなかったよ。まともに考えれば僕達が強いという事になるんだろうけど、あそこでの対戦は僕たちに有利に働かなかった。』 <フィゲラスについて> 『フィゲラスは良い試合をした。彼ら勝利したし、彼らを祝わざるを得ないね。格下相手に対して僕たちが勝利への欲望と意志に欠けていたと言う事は簡単だ。でも、僕たちの選手はチームでは出場機会に恵まれなかったので、やる気に溢れていたんだ。』 <批判は受け入れるけど、だからと言って意見が一致するわけではない> 『僕は、監督や役員が腹を立てるのは理解できる。しかし、勝利への願望が欠如していると言って僕たちを非難することは間違っているし、はらわたが煮え繰り返るような結果を悔やむこととは別のことだ。僕達は、今までもこのような批判を聞くことに慣れている。この試合は、(今後)このような試合を戦う上で良い経験となるんじゃないかと思うよ。』 <責任はみんなにある> 『監督だって僕たちと同様に悪いところはあると思う。彼だって試合に勝とうとするグループの一部だ。僕たちはひとつのグループなんだし、僕たち一人一人が悪いんだ。しばらくプレーしなければ、勝つ願望にかけるなどと考えるのは信じられないよ。』 <次の試合の準備はできている> 『次の数試合で同じようなことがおきないことを祈ろう。重要な試合だからね。僕たちは、今僕たちに残されている出来る限り多くの結果(を残す事)を忘れてはならない。今回の事はすべて僕たちの教訓になるに違いない。僕たちは慎重にならなければならないし、気分をリフレッシュしてヴァジャドリー戦に向けてポジティブにならなければいけないんだ。(次は)ホームゲームだし、僕たちがバルサである事を忘れてはならないんだからね。』 |
| 11月8日(木)のニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 第12節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK】 <Jスカイ2>
<BS−1>
※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り(現地時間)。
■ CL2次リーグ第1節 放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW】 <WOWOW(191ch or BS-5)>
<WOWOW3(193ch)>
■ CL2次リーグ第2節 放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW】 <WOWOW(191ch or BS-5)>
<WOWOW3(193ch)>
■ バルサ、国王杯(コパ・デル・レイ)は初戦で敗退 【バルサ公式】 現地時間 11/7 23:49 今夜行われた国王杯の初戦、対バルサ戦で、ロスタイムのKali Garridoのゴールはフィゲラスに衝撃的な勝利をもたらした。地元チーム(であるフィゲラス)は、昨シーズンの国王杯で準決勝にまで進出したレシャックのチーム〜代表チームと怪我人によって明らかに弱体化した〜を葬り去る事などほとんど信じていなかった地元の観衆を熱狂させた。 ■ フィゲラス戦後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 11/8 00:07 <レシャック> 『今日の私たちは物笑いの種でした。私たちは勝利を望み、遠征してきました。しかし、全てが上手くいきませんでした。弁解の余地もありません。』 『立ち直るには(あまりに)厳しい結果でしょう。チームも選手も負けていたように、私たちは(全く)プレー出来ませんでした。チームには自分のポジションを求めていた多くの選手がいます。ですが今日、彼らは自身がレギュラーに値するプレーを見せられませんでした。選手の何人かは自己分析をする必要がありますね。満足できるパフォーマンスを発揮したのはたった2人でした。』 『私は(当初)、この試合に勝利できると確信していました。弁解の材料にはしたくないのですが、即席のチームを機能させる事は、常に簡単ではありません。私たちには多くのレギュラープレーヤーがいなかったのです。』 <チャヴィ> 『僕が言える唯一の事は、僕達が酷いプレーをしたという事。そして、カップ戦での居場所がなくなってしまった。』 <アルフォンソ> 『フィゲラスは上手く組織化されていて、僕達にプレーをさせず、チャンスを作らせないように正しい戦術を使ってきた。彼らが(ロスタイムに得点してから、僕たちはようやく目を覚ましたんだけど、勝利に値する事は何も出来なかったんだ。』 |
| 11月7日(水)のニュース | ||||||||
| ■ 弱小クラブに用心するレシャック 【バルサ公式】 現地時間 10/6 14:20 バルサは明日の夜、セグンダBのフィゲラスへの遠征で彼らの国王杯をスタートする。レシャックは、選手の多くを欠いており、フィゲラスの対抗心が旺盛である事から、複雑な試合になるだろうと主張した。彼は攻撃的に戦い抜く決意を強くしており、ジェオバンニ、サヴィオラ、オーフェルマルスを前線でプレーさせる事を計画している。 <難しさについて> 『1部のクラブが弱小チーム相手にこうむった問題を校了して、私たちは用心しなければなりません。10〜15年前のようなチーム間の大きな差はなくなりました。私たちは遠征で100%の力を発揮しなければなりません。私たちは、フィゲラスが良い状態にあると見ています。彼らが非常に重要な試合でベストを尽くして挑んでくるのは確実でしょうね。 <ラインナップ> 『私は、最高のチャンスを作り出してくれる3トップで戦うつもりです。前線は、ジェオバンニ、サヴィオラ、オーフェルマルスです。アンデルションはおそらく90分間フル出場するでしょう。必要とあれば、マドリー戦に出場できるようにフィットネスを整えさせていましたから。(結局出場機会はありませんでしたが、)今回は、出場チャンスを得るでしょうね。不在の選手が多いですから、Bチームからレフトバックを呼び、彼ら若者たちが活躍してくれる事を保証しますよ。彼らはこのレベルのチームと戦う事になれていますし、私に対して自分がトップチームでどこまで出来るかをアピールする事に必死ですからね。多くの選手が欠場するという状況では、私たちの形を維持する事は難しいでしょう。ただ、フェネルバフチェに対してしたような事は避けなければなりません。私は、オランダ人たちが帰ってきてくれることを望んでいます。しかし、それでも足りないのです。』 <クラシコの後遺症> 『 ロッチェンバックについて一言。彼は全てにおいて全力投球する選手です。時にはそれが悪い方に働くのですが、彼が対戦相手を傷つけようとしているなどと考えるべきではありません。彼はとても献身的なだけなのです。同様に、サヴィオラのサブ起用について口を挟んでもらいたくありません。彼は、既に2試合をスタメンで出場しているのですから。彼は(年間)60試合を戦う事になるでしょうが、シーズン全ての80試合に出場させるなどとは期待しないで下さい。 私は、マドリー戦は歴史であると考えています。私たちは良いフットボールをしましたが、前線で(最後の)一押しに欠けていました。ですが、私たちがノーゴールだったのはたったの2試合に過ぎないのですから、この件が私たちのプレーにおける、一般的な問題であるとは思いません。 来週は一息ついて、選手たちをラスパルマス、リヴァプールとの試合に備えさせる事が可能となるでしょう。』 ■ フィゲラス戦(国王杯)メンバー 【バルサ公式】 現地時間 10/6 12:40 カルレス・レシャックは、水曜日のフィゲラスとの試合に多くのリザーブメンバーを召集することを強いられた。 メンバーは以下の通り。
|
| 11月6日(火)のニュース |
| ■ レシャック。チーム編成に苦労する 【バルサ公式】 現地時間 11/5 17:35 日曜日のビッグゲームを終え、バルサは、水曜日にセグンダBの弱小クラブ、フィゲラス戦のため遠征し、日曜日にはヴァジャドリーをホームに迎える。しかし、レシャックは、怪我人と代表に選手をとられた事で選手選考が思うように進まない。 水曜日は、リバウドがブラジル代表、ココがイタリア代表、クリスタンバルがフランス代表、レイツィハー、F・デブール、クライフェルト、コクーがオランダにそれぞれ召集されている。一方、ルイス・エンリケ、アベラルド、セルジは、全員怪我から回復していない。日曜日には、ココが代表で90分間フル出場しないオランダ代表たちと共に戻ってくるはずである。しかし、チャヴィ、ガブリ、レイナがU−21スペイン代表に招集されているので、全く使う事ができない。 ■ ガブリ、静かにミスを後悔 【バルサ公式】 現地時間 11/5 14:27 ガブリ・ガルシアは、日曜日のクラシコでは試合のキーマンの1人だった。後半、イケル・カシージャスの素晴らしいセーブによって阻まれた彼のヘディングシュートは、バルサに勝点1をもたらすはずだった。月曜日の練習後の記者会見で、若きカタルーニャ人MFはいまだミスを後悔していた。 『あのシュートが入らなかったのは、本当に残念だったよ。残り10分のところで1−1になっていれば、僕たちが持ちこたえられたのは確かなんだけどね。』 <何度かのチャンスについて> 『通常の試合ではもっとチャンスをたくさん作れるんだ。でも、機能の試合ではそのチャンスが極めて少なかった。マドリーが幸運すぎたって事もあるんだけどね。僕たちは前半、良いプレーをしたと思う。そして、マドリーは後半、盛り返してきた。でも、決して試合を支配していたわけじゃない。チームは負けをポジティブに捉えている。誰も負ける事なんて望んじゃいないけど、僕たちはまだ3ポイント先行している。だから、僕たちは、水曜日と日曜日の試合に向けて決意を新たにしたんだ。』 <国王杯について> 『日曜日の敗北がフィゲラス戦に影響を与える事はないよ。クラシコは終わった事だし、僕たちは一丸となって、カップ戦に集中する必要があるんだ。下位リーグとの対戦は簡単ではない。ヴァレンシアとサラゴサがカップ戦から脱落した事を考えてもね。彼らは200%の力で僕たちに挑んでくるはずだよ。』 ■ コクー、離脱 【バルサ公式】 現地時間 11/5 14:12 今日の午後、バルサのメディカルスタッフは、フィリップ・コクーがクラシコで右ひざ靭帯を傷めており、少なくとも1週間は離脱する旨を発表した。コクーは、フィゲラス戦(国王杯)とヴァジャドリー戦を確実に欠場する予定である。そして、チームドクターは、ラスパルマス戦とリヴァプール戦の出場の可能性に関しては、コメントを避けた。 ■ クライフェルト、不運を嘆く 【バルサ公式】 現地時間 11/5 13:42 今朝の練習後にパトリック・クライフェルトは、代表の親善試合のためにオランダへ飛んだが、その合間に報道陣に日曜日の敗戦に関する感想を語った。 『僕達は全員が勝ちたいと思っていた。しかし、チャンスには運がなかった。ラストタッチだけをミスしてしまったんだ。』 クライフェルトは自身のプレー内容についてコメントした。 『僕自身はもっと前に出たかったんだけど、決定するのは監督だからね。自分のプレーには問題がなかったとしかコメントできないよ。サヴィオラは素晴らしい選手だよ。でも、オーフェルマルスだって素晴らしいんだ。誰がプレーするかを決めるのは、非常に難しかっただろうね。』 オランダ人ストライカーは、強く主張する事で敗北を受け入れようとしていた。 『僕たちはたった2試合しか負けていないんだ。しかも、両試合ともアウェイでビッグクラブ相手にね。重要な事は、次の試合に100%の力で挑む事だよ。僕はオランダ代表に招集されたんでプレーできないと思うけど、水曜日の国王杯で間違いが起きない事を祈っているよ。』 |
| 11月5日(月)のニュース |
| ■ クラシコ、試合後のコメント 【バルサ公式】 現地時間 11/4 23:00 <レシャック> 『とても激しい試合でした。私たちはある程度良いフットボールを出来たと思います。ですが、ゴールを得たのはマドリーでした。得点をあげなければ、試合には勝てませんよ。』 『私たちが前半を支配しましたが、マドリーは唯一のチャンスでゴールをあげました。後半は、いっそうバランスが取れていましたし、攻めつづけたのですがゴールを奪う事は出来ませんでした。』 『ベルナベウでプレーする事は、常に難しいのです。ポジティブな側面は、私たちがマドリーよりも3ポイント先行している事ではなく、今晩ベルナベウで良いプレーをした事なのです。カシージャスが止めたガブリのチャンスが決まっていたならば、私たちは引き分けに持ち込めたのでしょうからね。』 <ガブリ> 『僕たちはマドリーに遠征してきて、計画通りのプレーをしたんだ。でも、結果は惜しくも出なかったけどね。』 『僕たちは上手い具合にプレーできたと思う。マドリーのゴール前に運があったんだ。僕たちは自分たちのプレーに満足すべきだよ。』 <サヴィオラ> 『僕は2−0が公正な結果だとは思っていない。でも、マドリーはチャンスをつかみ、勝利した。』 『ベルナベウは素晴らしいスタジアムだね。僕たちが勝てればもっと幸せだっただろうけど、ここでプレーするチャンスをもてた事が嬉しいよ。』 ■ ガスパール、「少なくとも引き分けるべきだった。」 【バルサ公式】 現地時間 11/4 22:28 試合後の感想で、バルサ会長、ジョアン・ガスパールは結果に対し、失望の色が明らかだったが、チームは(これからも)戦いつづけるだろうと強調した。 『フットボールでは、このような敗北を受け入れなければならない事もある。私たちは、多くのチャンスを作り出したとは思いますが、唯一重要なのは結果です。本来ならば引き分けが妥当な結果でしょう。私たちはここまでの試合で、トライし、デポルディーボまであと4ポイントの所まで追いつきました。私たちは、リーガで後ろにいるマドリーなどよりも前を見据えていかなければならないのです。ファンが失望しているのはわかります。しかし、私は、私たちがリーグのタイトルに値するチームであると保証しますよ。』 |
| 11月4日(日)のニュース |
■ レシャック、マドリーへ到着 【バルサ公式】 現地時間 11/3 21:51 土曜の夜にマドリーへ到着後すぐに、カルレス・レシャックは報道陣のインタビューを受けた。 『私は、引き分けで良しとするつもりは全くありません。なぜなら、私たちは勝利への決意を固めてここへやってきたのですからね。ですが、試合の成り行きはわかりません。おそらく1ポイントでは良くない結果でしょうね。』 明日のチームについて、レシャックは、サヴィオラのスタメンが五分五分である事を明らかにした。 『彼は優れた選手ですよ。ただ、私の唯一の悩みは、彼と他の選手との適切なバランスを見出す事なのです。彼はアルゼンチンでもビッグゲームを経験してきました。ですから、彼がプレーするかどうかは、彼の心構えとは関係ありません。』 最後にレシャックは、マドリーのロベルト・カルロスの状態についてコメントした。 『彼にプレーしてもらいたいと思うのは当然です。ですが、デル・ボスケはチームにとって最適な代役を探さなければなりませんね。』 ■ レシャック、クラシコに向けて 【バルサ公式】 現地時間 10/3 13:51 キックオフまで24時間と少し、カルレス・レシャックはビッグゲームの準備も終わり、多少ドキドキしている事を認めた、しかし、彼のチームが勝利を求めて遠征に出かけるだろうと強く主張した。 『私たちは攻撃意識を維持していくつもりです。さもなければ、マドリーに優位を保たれてしましますからね。彼らの状況はかなり複雑です。もし私たちが勝てば、私たちは(マドリーより)9ポイント先行します。(勝てば)リーグ戦における、最大のライバルにうちの一つに対する3ポイントとなります。ゴールアベレージと同様にね。この結果は世界中に反響を呼ぶ事になるでしょう。』 <リバウドについて> 『彼には多くの注目が注がれました。しかし、彼やロベルト・カルロスのような選手がこのような試合でプレーする事を望むのは、至極当然の事でしょう。』 <アンデルションについて> 『彼がプレーするかどうかは、まだわかりません。ですが、彼をチームに加えておくのは嬉しい事です。彼はまだ完全な練習をしていません。ですが、彼はプロフェッショナルです。もし必要とする時には、彼の準備が出来ている事はわかっています。』 <ゴールについて> 『面白い試合になるでしょうね。両チームともゴールを目指していますから。私たちは、彼らを簡単には捕まえきれない事を確認し、彼らの戦術変更に対応できるようにしておかなければなりません。もし、フィーゴを押し込む事が出来れば、試合は半分勝ったようなものでしょう。私たちはようやく自分たちのプレースタイルを試し、定着してきたところなのです。』 <先例について> 『昨シーズンの試合はプレーした選手の記憶の中にだけあります。クラブにとっては難しい瞬間でした。(※)しかし、今年は違います。言うなれば、「たったの3ポイント。負けたって、世界が終わるわけじゃない」のです。』 (※管理人注:昨シーズンの、サンチャゴ・ベルナベウの試合では、勝てば反撃ののろしを上げられるというところで、主審の判定ミスにより引き分けとなった。バルサはそこから凋落の一途をたどる事になった) <デル・ボスケについて> 『私たちは非常に平凡な男です。そして、長い間友人同士でしたよ。私たちのいずれも試合を決定付ける存在ではありません。最も重要なのは選手達なのです。ピッチ上で試合をするのは選手達なのですから、私たちは共に戦術上の柔軟性を許すのです。』 |
| 11月3日(土)のニュース | ||||||||||||||||||||
| ■ クラシコのメンバー発表 【バルサ公式】 現地時間 11/3 12:20 カルレス・レシャックは、明日のクラシコのために合計18人の選手を招集した。朗報は、スウェーデン人DFのパトリック・アンデルションの復帰である。 メンバーは以下のとおり。
■ カペッロ&トンプソンの感想 【バルサ公式】 現地時間 11/2 18:42 ローマとリヴァプールの監督は、共に金曜日の組み合わせに対し、対戦相手のクォリティを賞賛している。 <カペッロ> 『グループの全てのチームが、簡単には勝てないだろう。本命などはない。重要なのは、全ての試合でポイントを取りに行くという事だ。様々な雰囲気をもつスタジアムで勝つためには、強靭な精神力を必要とするだろう。』 <トンプソン> 『驚くべきグループだ。私たちは昨シーズン両チームと対戦しています。その時は私たちが勝ちましたが、今でも彼らには敬意を表しています。まぁ、楽しんできますよ。私たちが望むフットボールのレベルですからね。』 ■ ジョルディ・クライフ、日曜日の展望を語る 【バルサ公式】 現地時間 11/2 18:35 ヨハン・クライフの息子、ジョルディはバルサでは常に(ファンの)お気に入りだった。その後、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、彼の最近の冒険はスペインリーグのアラヴェスだった。我々は、日曜日のクラシコの展望について彼に尋ねてみた。
■ ガスパールの確信 【バルサ公式】 現地時間 11/2 15:39 バルサ会長、ジョアン・ガスパールは、チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会のため、今朝はジュネーブにいた。同行していたのはGMのハヴィエル・ペレス・ファルゲル、スポーツディレクターのアントン・パレーラ。バルサの対戦相手に対するガスパールの反応はポジティブなものだった。 『リヴァプール、ローマ、ガラダサライは警戒すべきチームです。最強のチームと当たりましたね。歴史的にバルサはいつも、弱いとされるチームと当たるよりも、強いとされるチームと当たった方が良い結果を残しています。』 ■ アレシャンコへの独占インタビュー 【バルサ公式】 現地時間 11/2 14:46 ホセ・ラモン・アレシャンコは今日のランチタイムでカナル・バルサとfcbarcelona.comの独占インタビューを受け、彼の胸中の大部分を占めていたのはチャンピオンズリーグの組み合わせとクラシコの事だったと語った。 <チャンピオンズリーグについて> 『フットブール好きの人には素晴らしいグループだろうね。4つの人気チームが揃ったし、ファンはエキサイティングな試合を見に行くんだからね。(それにしても)厳しいグループだね。でも、私たちと試合をしなければならないチームにとっても厳しいと思うよ。』 『1次リーグを突破した時点で、次に対戦するチームの全てが最強である事を覚悟しなければならない。リヴァプールはチームとして非常に良いプレーをするし、ガラダサライは予測がつかない。そして、ローマはアウェイでも巧みにプレーする典型的なイタリアのチームだ。』 『組み合わせの最もポジティブな側面は、最初の2試合で少なくとも4ポイントを取れる可能性があることだろう。そして、そうなればクリスマス休暇後を良い状態で迎えられるだろうね。私は、全てを決めてしまってからトルコでの最終戦を迎えたいと思っている。なぜなら、トルコでのアウェイゲームはそう簡単な試合じゃないからね。』 <クラシコについて> 『クラシコはいつも素晴らしい試合だ。時にはクラシコが全てのよう思えるが、実際にシーズンを終えてみるとクラシコ(の結果)が決定的だった事はまれだけどね。結局のところ、単なる3ポイントなんだよ。ただ、もし私たちが勝つことが出来るなら、常にクラブやファンにとっての追い風になるだろうが、私たちが6ポイント先行している事実を考えれば、ドローもそれ程悪くない結果だと思うがね。』 『今我々がリバウドを得た事で、人々は私たちが勝った気でいるみたいだが、そんなもんじゃない。(ただ、)彼は素晴らしい選手であり、試合に変化をもたらす事が出来る事を見せている。彼がプレーしている事は私たちにとっては明らかにポジティブだ。』 『スコアがどうなるかは言えないが、私たちは勝つ!』 ■ ボナーノの反応 【バルサ公式】 現地時間 11/2 14:10 今朝の練習後にロベルトボナーノは、fcbarcelona.comに独占的取材を受けた。そして、次のラウンドでチームの優れた能力を見せつけるのが楽しみだと語った。 『なかなか厳しいグループになってしまいましたね。ですが、私たちはチャンピオンになる事を望んでいるんですから、最強のチームに挑んでいかなければならないのですよ。もちろん、楽なチームのほうが良かったですよ。しかし、この2次リーグは、私たちの能力を周囲に示すでしょうね。イングランドでスタートし、トルコで終えることは大いなる試練です。しかし、私はバルサがヨーロッパでも有数のチームであるところをお見せできると思いますよ。』 『私は全てのチームをとても尊敬していますよ。でも、イングランドでの試合が一番難しいでしょうね。理由は彼らのプレースタイルです。特にホームでのね。』 『私たちは、昨年とは全く異なったチームです。新しい選手が加入し、プレーの方法も違っていますから。対戦相手の事を気にするよりも、自分たちのゲームに集中する事のほうが大切なんです。私たちは攻撃的で、多くのチャンスを作るのです。』 ■ ココ、日本戦に選出 【日本代表ニュース】 フランチェスコ・ココが11/7に行われる日本戦の遠征メンバーに選ばれた。 ■ ボルトンがデュトルエルに興味 【日本代表ニュース】 西澤が所属しているボルトン・ワンダラーズが、デュトルエルを獲得しようとしているらしい。 ■ ペップはユーベ移籍を否定 【日本代表ニュース】 ユベントスへの移籍を報じられていたペップが、移籍を否定した。 ■ バルサがベッカムにオファー 【日本代表ニュース】 バルサがデイヴィッド・ベッカムにオファーを出した模様。しかし、本人は否定してる。ちなみに、ミラン、R・マドリーも同様のオファーを出したらしい。 |
| 11月2日(金)のニュース | |
| ■ チャンピオンズリーグ組み合わせ決定 【UEFA】 チャンピオンズリーグ、2次リーグの組み合わせが2日決定した。バルサはリヴァプール、ガラダサライ、ASローマと同じグループとなり、非常に厳しい組み合わせとなった。 組み合わせは以下のとおり。 |