バルサ情報
ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。

ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。
★☆★ 2001年10月のNEWS ★☆★
過去ニュースはこちら トップページへ
10月31日(水)のニュース
■ クリスタンバル、代表に召集 【バルサ公式
現地時間 10/30 18:45

 フランス代表監督、ロジェ・ルメールは、11月11日のオーストラリアとの親善試合にバルサのディフェンダー、クリスタンバルを召集した。カルレス・レシャックは、バジャドリー戦で彼を使う事は出来ないだろう。そして、こうコメントしている。
『彼が代表に選ばれるのは、それ程驚く事ではありませんよ。彼は、今まで本当に良いプレーをしています。私は、彼の代わりにアンデルションが復帰してくれる事を望んでいます。』


■ レシャック、選手たちにモチベーションを与える 【バルサ公式
現地時間 10/30 16:00

 日曜日のレアル・マドリー戦を目前にして、水曜日の試合(対フェネルバフチェ戦)は、選手たちやファンにそれ程多くのモチベーションを与える事はないかもしれない。特にレシャックのコメントからもそれはうかがえる。
『グループを1位で抜けるか、2位で抜けるかについてはそれ程変わりはありません。』

 しかしながら、怪我で離脱していた多くの選手や、シーズンの大半をベンチで過ごす選手がいるので、(自身の)価値を証明しようとしている多くの選手がいる可能性がある。試合に先立って行われた今朝の記者会見では、レシャックは用心深かった。

<チームセレクションについて>
『次の事(マドリー戦)を考えているような状況では、(目前の)試合に備えるのは難しいことです。ですが、水曜日のため、若者たちにモチベーションを与えるのが私の仕事なのです。レイナはスタメンで使い、クライフェルトはサブからスタートです。もし、オーフェルマルスのコンディションがよければ、サヴィオラ、リバウド、ジェオバンニと一緒に彼を使ってみるつもりです。ディフェンスでは、おそらく3バックで行くでしょう。そして、ジェラールのスタメンにより、強力な中盤となるはずです。』


■ レイナ、チャンスを熱望 【バルサ公式
現地時間 10/30 14:00

 火曜日の練習の後、レイナはチャンスを得た喜びを報道陣に語った。
『一生懸命練習に励み、出場機会が欲しかったんで、僕はとても嬉しいよ。ベンチにいる事は楽じゃないけど、それが僕の仕事だ。そして、僕はロベルト(ボナーノ)から出来る限り多くの事を吸収しようとしているんだ。』

<フェネルバフチェについて>
『明日は、僕達の威信とグループトップの座をかけた試合だ。プレーするメンバーは勝利のために精一杯努力しているはずだよ。』

<レアル・マドリー戦について>
『ボナーノとはマドリー戦についての話はしていない。まずは、チャンピオンズリーグの試合を終わらせてからだ。その後に、僕達は話をする時間を持てると思うよ。しかしながら、彼のGKとしての経験が、日曜日の試合で、彼に期待されるものが何なのかを知らせる事は確かだとおもう。彼がプレッシャーで混乱しているような事はないみたいだ。確かだよ。』


■ チャヴィ、独占インタビュー 【バルサ公式
現地時間 10/29 19:53

 グァルディオラがクラブを去ってから6ヶ月も過ぎてはいない。前キャプテンが常に(チームの)心臓となる特別なポジションにいたにもかかわらず、中盤に代わって入った彼は、ペップの代わり以上の活躍を見せている。チャヴィ・エルナンデスは、カルレス・レシャックの今シーズンのチームで主となり、ベルナベウで日曜日に行われるマドリーとの決戦で、レシャックのプランの中心となるであろう。
 月曜日の朝、チャヴィはfcbarcelona.comとカナル・バルサの独占インタビューを受けた。
 
fcbarcelona.com: べディス戦での君のパフォーマンスは、今シーズン最高だったんじゃない?
Xavi: ええ。ですが、チームはここしばらくの間、良いプレーをしていたと思いますよ。おそらく、みんなが本当に楽しめた先日と同じような試合を、ファンは常に見たいという事なのでしょうね。事は上手くいっています。僕達はチャンピオンズリーグで次のラウンドへ進みましたし、リーグでも首位とは1ポイント差です
fcbarcelona.com: それでは、昨シーズンよりも事はずっと上手くいっていると・・・・。
Xavi: もちろんです。なぜなら昨シーズン、チャンピオンズリーグを1次リーグで敗退した事は、大きな失望でしたからね。それはとても厳しく、僕達のシーズン全体に影響を及ぼしてしまいました。UEFAカップがあったものの、チャンピオンズリーグと同じではないのです。
fcbarcelona.com: ここまでの奮戦による疲労を充電し直すために、水曜日には休みたいと思っている?
Xavi: 僕はまだ21歳ですよ!2ヶ月プレーしただけで疲れてしまうようならば、それこそ問題ですよ。これまでは万事上手くいきました。(ですが、今後は)多くの試合がありますし、休息は避けられませんね。それでもなお、僕は調子がいいですし、フェネルバフチェ戦でのプレーに問題はありませんよ。
fcbarcelona.com: 今シーズン、君は中盤でファーストチョイスだったよねぇ・・・・・。
Xavi: 実際のところ、僕はチームでリラックスしていますよ。僕達は良いプレーをしています。そして、チームは組織として機能していますし、(他の)選手やテクニカルスタッフも僕を信頼してくれています。レギュラーとしてプレーする事は、昨年プレーし、達成した事以上のものを僕にもたらしてくれるのです。僕は、今シーズンを重要と感じていますし、チームと僕自身の両方とも上手くいっています。
fcbarcelona.com: 君の成功は、ペップ・グァルディオラを過去の物にしてしまったと思ってる?
Xavi: 世界中の報道陣が、彼と僕とを比較する事は慣れているんだけど、僕は常にペップの後継になれると思っています。もし報道陣が彼の事を忘れるとすれば、チームがピッチの中でも外でも順調にやっている事が原因じゃないかなってのが、僕の意見です。
fcbarcelona.com: ビッグマッチから一週間を切ったんだけど、ベルナベウでの決戦にどうアプローチするつもりなの?
Xavi: 僕は、既に何回かクラシコでプレーしていますし、リーグ戦とは別物だと思っています。想像を越えた雰囲気と緊張感でしょうね。そして、僕自身にとっても重要な試合となるでしょう。みんなが1ヶ月以上も前から「マドリーvsバルサ」について話しているのは普通の事です。ですが、僕達が冷静であるのに対し、マドリーは6ポイントも離されてるのですから、彼らがプレシャーを受けるんじゃないかと信じています。
fcbarcelona.com: どのくらい楽観的なの?
Xavi: 僕達は、今のところ調子が良いです。他方、マドリーはそうではありません。これは重要なことです。僕達は勝利し、3ポイントを持ち帰ってくるつもりで乗り込まなければいけません。ジダーン、フィーゴ、ラウールのトリデンテを尊敬しなくてはいけませんが、リバウドは欠けるものの、僕達の攻撃陣を忘れては困ります。(僕達には)常に違いを作れるフットボール選手がいます。クライフェルトとサヴィオラが最後には笑っている事を祈るとしましょう。
10月30日(火)のニュース
■ フェネルバフチェ戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 10/30 12:25

 カルレス・レシャックは、水曜日にカンプノウで行われるチャンピオンズリーグ、対フェネルバフチェ戦のために選手たちを招集した。ダニ、オーフェルマルス、ロッチェンバックがメンバー入りする一方、負傷したルイス・エンリケと一休みとなるコクーがメンバーから外れた。

メンバーは以下のとおり
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、レイツィハー、F・デブール、クリスタンバル、ココ
MF: チャヴィ、ロッチェンバック、ガブリ、ジェラール
FW: リバウド、クライフェルト、サヴィオラ、ジェオバンニ、オーフェルマルス、ダニ、アルフォンソ


■ オーフェルマルス、再び負傷 【バルサ公式
現地時間 10/28 14:06

 マルク・オーフェルマルスは今日の午前中の練習で膝を痛め、すぐにクラブドクターの治療を受けた。オーフェルマルスは今のところ、水曜日のフェネルバフチェ戦のメンバーからは外されていない。しかし、オランダ人ウインガーが、事実上今シーズンをほとんど欠場し、ようやくチームに復帰できそうだっただけにタイミングの悪いときに怪我をしてしまった。


■ ベティス戦後のコメント 【バルサ公式

<レシャック>
『今日の試合は苦しまずにすんだ試合となりましたね。ですから、ベンチでもかなりリラックスしていられましたよ。前線(トリデンテ)の3人は多くの個人技をもっています。また、今日はお互いに上手い具合に刺激しあっていましたし、ココとプジョールがサイドを駆け上がり、良いフットボールをしたと思いますよ。』

『ルイス・エンリケとコクー、クライフェルトは当初から途中で下げるつもりでした。試合が安全圏となるまではルイス・エンリケを下げるつもりはありませんでした。特に来週のことを考えるとね(※ルイス・エンリケは水曜日のフェネルバフチェ戦はサスペンション)。ですが、彼は負傷してしまいました。彼がR・マドリー戦に出場できないのは残念です。それは確かですよ。しかしながら、今晩、私たちは優秀なチームを手に入れ、ガブリはルイス・エンリケに代わって素晴らしいプレーをしてくれました。』

『ミッドウィークでは若干の変更を加えるつもりです。オーフェルマルスをジェオバンニと一緒に使ってみたいのです。ですが、私たちはフェネルバフチェ戦を練習の場として挑むつもりはありません。勝利を求めるつもりですよ。』

『サヴィオラはとんとん拍子で進歩していますし、プレーのペースに慣れてきましたね。彼は多くのスキルを身に付けていますし、ワンタッチでのプレーが良くなり始めていますね。』

『デポルティーボの敗北は、リーガがいかに厳しいかを物語っています。ラージョのような下位に甘んじているチームが、デポルや私たち相手に4ポイントを手に入れたのは皮肉な事ですね。』


<サヴィオラ>
『監督は、誰が最良のプレーをしているか知っている。そして、誰がマドリーでプレーするべきか考えてくれるんじゃないかな。来週はクラシコだ。クラシコでプレー出来れば素晴らしいだろうね。リバウドは試合を欠場するかもしれないけど、他にもベルナベウで大きな仕事を出来る選手はいるんだよ。』
10月28日(日)のニュース

■ デニウソン、独占インタビュー 【バルサ公式
現地時間 10/27 10:37

 記録破りの移籍金とその事により期待されたデニウソン・デ・オリヴェイラであったが、当初はその期待に応える事が出来ないでいた。しかし、今シーズンは、本来の力を発揮して偉大な選手として開花しつつある。土曜日のカンプノウでの試合に先立って、fcbarcelona.comは、彼の変化、ベティスの現在の調子、対戦相手であるバルサについて彼の考察についてブラジル人のエースに独占インタビューをした。

fcbarcelona.com: あなたは、カンプノウでの試合がどんな結果になると見ていますか?
Denilson: 俺たちは、カンプノウでの試合を(通常の)リーグ戦とは別物としてアプローチしなければならないと思っている。そして、3ポイントを取りに行く必要があるんだ。カンプノウでバルサと戦う事は常に特別だけど、現在の順位を維持し、(来年)ヨーロッパで戦えるように全力を注ぐ事は重要だね
fcbarcelona.com: あなたがチームに合流した当初から較べて、かなり大きな変化があったわけですが、あなたは現在の成功の要因はどこにあると思っていますか?
Denilson: 特に昨シーズン、セグンダからの復帰を優先して戦った事で、俺たちは素晴らしいチームスピリットを築き上げたんだ。
fcbarcelona.com: 個人レベルでは、これまでのところスペインでの、あなたのベストシーズンとなっていると言えませんか?
Denilson: 今の状況には満足しているよ。でも、まだ改善できる事はたくさんあると思っている。いまだに時々だけど、スペインでのフットボールは慣れるが難しいと思うことがある。だから、俺はそれを克服するために一生懸命やっていく事を望んでいるんだ。
fcbarcelona.com: あなたは、数年前にバルサと契約寸前の所までいきました。それについて思うところはありますか?
Denilson: バルサでプレーする事を楽しいと思わない奴なんているのかい?本当のところは、何が起きたのかよくわからないんだ。俺は契約する準備は万事出来ていた。しかし、最終的にはベティスと契約した。でも、今ではベティスにいられて本当に幸せさ。そして、俺はスペインリーグで違いを見せつける経験を得られたと思っているよ。
fcbarcelona.com: 今シーズン、バルサの新戦力についてはどう評価していますか?
Denilson: トップクラスの選手たちと賢い契約をしたと思うよ。ジェオバンニやロッチェンバックは、2人とも俺の良い仲間だ。彼らはとても順調にバルサにフィットしているんじゃないかと思っている。サヴィオラは次第に成功していくんじゃないかな。彼がファンの一番のお気に入りになる事は間違いないね。
fcbarcelona.com: バルサは今までのゲームプランを(守備的に)変えてきています。あなたは彼らがより危険な存在になると思いますか?それとも、より楽な存在になると思いますか?
Denilson: はっきり言える事は、バルサが非常に良いチームだという事だ。そして、彼らがどんなプレーをしようとも、彼らに敬意を払わなければならないのさ。俺たちはバルサにマンマークをつけるだろうし、彼らが全員が危険な存在である事を知っている。彼らがよりディフェンシブだって?彼らは例年と同じぐらいゴールをあげているじゃないか。だけど、戦術ってのは、常に個々の試合がどう展開するか次第じゃないのかな。
fcbarcelona.com: 今シーズン、あなたの個人的な目標は?
Denilson: ワールドカップを見据えている事ははっきりしているよ。俺は本当にワールドカップでプレーしたいんだ。また、べディスで良いプレーをして、チームが可能な限り高い順位で(シーズンを)終えられる手助けをしたいと思っているんだ。
10月27日(土)のニュース
■ レシャック、ベティス戦でも今までどおり 【バルサ公式
現地時間 10/26 14:03

 1週間後にはサンチャゴ・ベルナベウでのビッグゲームを控えるという状況下で、カルレス・レシャックは、選手たちを土曜日のベティスとのホームゲームに集中させるべく奮闘している。バルサのボスは、(マドリーとのポイント差を)6ポイントのリードでベルナベウに遠征する事を望んでいる。そのためには、この週末に勝利しなければならない。
『全ての試合が重要です。ですが、リードを広げてマドリーとの試合に挑むのは素晴らしい事でしょう。今現在の私たちの考えは、バルサとマドリーのポイント差を維持する事なのです。』

<アルフォンソについて>
『水曜日には何人かの選手たちがいなくなる事を見越して、私は彼を残していくのがベターだと考えました。そうすれば、土曜日には復帰してきた選手たちと練習する事が出来るでしょうからね。』

<ベティスについて>
『もし今ではなく、シーズンの開幕戦で彼らと対戦しなければならなかったとすれば、(その時は)楽な試合だと言っていたかもしれません。ファン・デ・ラモスのチームの全員がフィジカル的に調子が良いです。そして、彼らは現時点で、リーガの中で最も調子の良いチームの一つとなっています。』

<水曜日の変更について>
『オーフェルマルスをフェネルバフチェ戦で使ってみたいと思っています。サヴィオラとクライフェルトは、ベティス戦で出場させ、ミッドウィークでは休ませるつもりです。一方、ルイス・エンリケは、水曜日の試合はサスペンションで欠場するので、べディス戦はおそらく出場するでしょう。』

<戦術について>
『あなた方に何がわかるというのですか?私はレバークーゼン戦ではFWの枚数を増やしましたが、私たちは負けました。その後、リヨン戦では守備を強いられましたが2-3で勝ちました。私たちの狙いは、ボール支配率を高くする事です。そして、フランスでのラスト25分のように、事が上手く運ばない時にどのように対処するべきかを探っているところなのです。』

<試合が連続する事について>
『私たちは、8月にポーランド人と試合をして以来、全く休む事がありませんでした。そして、その時から全ての試合がきわめて重要であったように思えます。私たちは、マジョルカ、マドリー、デポルティーボ同様に、その代償を払っているのです。』
10月26日(金)のニュース

■ ベティス戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 10/26 12:20

 カルレス・レシャックは、土曜日にカンプノウで行われるベティスとのナイトゲームのため、今朝の練習を欠場したアルフォンソを除き、リヨンへ遠征した時と同じ16人の選手を招集した。

メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、レイツィハー、F・デブール、クリスタンバル、ココ
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、ガブリ、ジェラール
FW: リバウド、クライフェルト、サヴィオラ、ジェオバンニ

 オーフェルマルス,ダニ,ロッチェンバック,そして、場合によってはアルフォンソは、水曜日のフェネルバフチェとの試合のために、彼らのコンディションを証明するチャンスを得るはずだ。


■ 復帰に意欲を燃やすオーフェルマルス 【バルサ公式
現地時間 10/25 14:56

 これまでのところ、怪我と病気によってシーズンの大部分を棒に振ったオーフェルマルスは、木曜日の復帰後初の練習後に報道陣に語った。
『もう大丈夫だよ。まだペースは遅いんだけど、フェネルバフチェ戦のメンバーには入りたいと思っている。僕は、まだセヴィージャ戦にしか出場していない。だから、僕はできるだけ早く復帰したいと思っているんだ。』

<現状を楽観しているか?>
『僕達はチャンピオンズリーグ(の1次グループ)は通過したし、リーグでも順調だ。僕は事が上手くいっている(今の)やり方については楽観的だよ。』

<チームに復帰するチャンスについて>
『僕達のチームが、ウイングを使ってプレーするかどうかについては心配していないよ。僕はチームに復帰する事だけを望んでいるんだ。僕はアーセナルでも4−4−2でプレーしていたし、僕はレギュラーでプレーしていた。チームにはトップクラスの選手がたくさんいる。でも、最初のチャンスを得られるのは大部分が調子の良い選手だ。そして、僕はちょうど自分自身(の価値)を証明できるようになったばかりなんだ。』


■ ココ、11/7の日本遠征メンバーの候補に選ばれる 【日本代表ニュース
 フランチェスコ・ココが、11/7に行われる日本戦のメンバー候補に選ばれた。
10月25日(木)のニュース

■ 第10節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK

<Jスカイ2>
バルサvsベティス 10/29 23:30(初回)、10/31 12:00(再)、11/01 23:00(再)
( 実況:倉敷 保雄   ゲスト:金子 達仁 )
ヴィジャレアルvsR・マドリー 10/28 02:25(LIVE)、10/29 01:00(再)、10/30 23:00(再)
( 実況:倉敷 保雄   ゲスト:金子 達仁 )
ラージョvsデポルティーボ 10/29 21:00(初回)、10/30 12:00(再)、11/01 00:00(再)
( 実況:上野 晃    解説:原 博美 )

<BS−1>
バルサvsベティス 10/30 深夜01:30

※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り(現地時間)。
バルサvsベティス 10/27 21:30 キックオフ
ヴィジャレアルvsR・マドリー 10/27 19:30 キックオフ
ラージョvsデポルティーボ 10/27 20:00 キックオフ


■ サヴィオラ、「リヨンに勝てて嬉しい!」 【バルサ公式
現地時間 10/25 13:25

 ハヴィエル・サヴィオラは、火曜日の劇的な勝利を得た試合では出番がなかった。しかし、木曜日の朝の記者会見では、他のチームメイト同様に勝利の重要性を強調した〜どのような形で達成されたかは別にして〜。
『前半は素晴らしく、求めていたゴールをあげる事が出来た。僕達は次のラウンドへ進んだ。そして、ベティスにも勝って、リーグのトップへ返り咲くつもりだよ。』

<クラシコについて>
『フットボールを愛する者ならば、誰だってベルナベウでプレーしたいと思うはずだよ。(ベルナベウでのでの)勝利は、僕達にとって大きな追い風になるはずだ。でも、僕達は頭の中をすっきりさせて、目前の2試合に集中する必要があるんだ。
 リバウドとロベルト・カルロスが欠場するから、試合のスペクタクルは寂しい物になってしまうかもしれないね。だけど、それでも素晴らしい試合になる事は確かだと思うよ。』

<ボナーノについて>
『彼は大舞台で上手く対処できる優秀なGKだよ。彼は、まさしく、自分がチームになにをもたらす事が出来るかを示し始めているんだ。』


■ 怪我人は徐々に減少 【バルサ公式
現地時間 10/25 13:14

 バルサの怪我人リスト(の長さ)は、次第に短くなってきている。クラブの医療部門は、本日、ダニとオーフェルマルスにチームメイトと練習する正式な許可を与えた。一方、今日の午前中の練習では別メニューだったロッチェンバックは、明日、OKをもらえる可能性が高く、チームに合流する事を期待されている。
 唯一のネガティブなニュースは、火曜日の試合で打撲を受けて今日の練習を休んだ、ルイス・エンリケに関する物である。しかし、ドクターは土曜日には回復すると見込んでいる。


■ リバウドはクラシコ欠場 【バルサ公式
現地時間 10/24 17:56

 ルイス・フェリッペ・スコラーリは来月のボリビア戦及びベネズエラ戦のため、リバウドを召集した。そのため、リバウドは11月4日のR・マドリー戦を欠場する見込みだ。

 クラブ会長、ガスパールは真っ先に反応する。
『私たちは23人のトップクラスの選手たちを抱えています。リヨンとの試合では、3人の選手が異なっていましたが、彼らはいずれもリバウドではありません。彼は世界中で最も優れた選手です。はっきりしている事は、私たちが彼を引き止めるために出来るだけの事はするつもりだという事です。ですが、私は望み薄だと思っています。私はレシャックと彼のチームが、私たちのために任務を遂行してくれるという確信を持っています。』
10月24日(水)のニュース

■ バルサ、1次リーグ突破!
 バルサは、リヨンを3−2で破り、2次リーグ進出を決めた。他にスペイン勢ではデポルティーボ・ラ・コルーニャも2次リーグ進出を決めている。



■ ガスパールは勝利を望む 【バルサ公式
現地時間 10/23 15:33

 クラブの会長、ジョアン・ガスパールは、本日選手たちと共にリヨンで昼食を摂った。そして、その後の記者会見で、火曜日の夜は引き分けでも充分であるが、チームが勝利を目指しているのを確信していると語った。
『私たちは勝ちに行かなければなりません。私たちは、引き分けで充分である事は承知していますが、選手、テクニカルスタッフ、役員はみな私たちが勝つことを望んでいます。次のラウンドへ進む事について、私たちは皆エキサイトしています。特に、昨年は次のラウンドへ進めずに失望を味わいましたからね。それは、お金(賞金)の問題ではないのです。私たちの誇りなのです。』
10月23日(火)のニュース
■ レシャック、「引き分け狙いじゃない!」 【バルサ公式
現地時間 10/22 21:00

 カルレス・レシャックは、火曜日のリヨン戦に先立って報道陣に語った。そして、引き分けで充分である事を認めた上で、彼のチームが勝利する事を強調した。

<引き分けについて>
『今、誰かが私に引き分ける事を提案するんでしたら、そうしますよ。ですが、私のチームは勝利するはずです。私たちは次のラウンドへ進む必要があるんです。そして、明日の試合で勝てば、フェネルバフチェ戦で何人かの選手を休ませる良い機会となるでしょう。この試合で重要なのは結果だけですよ。』

<リヨンについて>
『彼らは、カンプノウにやってきた時よりもより攻撃的に来るでしょうね。』

<ココとガブリについて>
『まだ若干の問題がありますが、プレーしても大丈夫でしょう。』

<スタメンについて>
『まだ、決めてませんよ。今晩、アレシャンコと話し合う予定です。その上で決めようと思っています。』

<リーグ戦のここ数試合について>
『私にとって最も重要なことは、最近の15試合でたったの2回しか負けていないという事なのです。国内の試合はヨーロッパのものとは異なっているんです。私たち(スタイル)は良く知られていますし、他のチームは私たちのフットボールスタイルを止めようと挑んできますからね。


■ F・デブール、「僕達はリヨンに勝たねばならない」 【バルサ公式
現地時間 10/21 14:30

 ココは鼠径部にわずかな痛みを抱え、ガブリは副鼻腔炎で苦しんでいるため、両人とも日曜日の午前中の練習はキャンセルしたものの、リヨンへの遠征には帯同するだろう。

メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、レイツィハー、F・デブール、クリスタンバル、ココ
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、ガブリ、ジェラール
FW: リバウド、クライフェルト、サヴィオラ、ジェオバンニ、アルフォンソ


 F・デブールは日曜日の朝の記者会見で、引き分けを求めて遠征するのではないと強調した。
『常に勝利を求めていかなければならない。1ポイントあれば目標を達成できる事がわかっているのは、大きなアドバンテージだ。でも、引き分け狙いは危険なんだ。』

<マラガ戦について>
『土曜日は2ポイントを捨てたようなもんだ。僕にとってはひどい結果だったね。僕達はいつでも100%のプレーが出来るわけじゃないけど、僕達は順調にやっていたと思うし、試合に勝つのに充分なチャンスを作っていた。』

<最近の結果について>
『僕達より良かったのはデポルティーボだけだったんじゃないかな。引き分けた2試合では、僕達のほうが良かったのだから、勝利すべきだった。でも、先制されてから追いつくのは簡単な事じゃない。』
10月20日(土)のニュース
■ アンデルションのメディカル・レポート 【バルサ公式
現地時間 10/19 14:40

 今日の検査で、パトリック・アンデルションは右膝靱帯損傷と診断された。結果として、彼は最高で20日間ほど離脱するであろう。


■ レシャック、「サヴィオラはスタメン」 【バルサ公式
現地時間 10/19 14:40

 金曜日のランチタイムの会見で、カルレス・レシャックは土曜日のマラガ戦でサヴィオラをスタメン起用する事を断言した。
『理想は、ベストの選手を常に使えるという事なのです。サヴィオラは、父親の死や彼自身の怪我のために、私が望んでいたよりも遙かに少ない時間しかプレーできませんでした。ですが、今では彼がここに来た当初よりすっと良くなりましたよ。そして、彼が試合でも上手くやっている事は明らかです。』

<アンデルションについて>
『彼は土曜日の練習で復帰しましたが、練習中に他の選手とぶつかって(怪我をして)しまいました。彼はマラガには遠征できないでしょうね。それは私たちがCBのコンビを(前の試合から)変更しないことを意味するでしょう。』

<ローテーションについて>
『たぶん、中盤を多少変更するでしょう。私は今晩3〜4人の選手と打ち合わせをして、どのように決断するか見極めるつもりです。少なくとも、ガブリとジェラールは当てに出来るでしょう。メンバーを決める上で、チームの全員から選べれば素晴らしいんでしょうけどね。』

<マラガについて>
『ダリオ・シルヴァとデリー・バルデスの両人は、彼らのホームで戦う上で非常に危険な存在です。マラガは非常にダイレクトなフットボールを展開して来ます。私たちが苦手とするタイプですね。』

『レバークーゼンとの試合では、彼らが後半で1回しかチャンスを作れなかったのに対し、私たちは明らかに5,6回のチャンスを作り出しました。もし、私たちが彼らのようにプレーしていたとすれば、マスコミは私たちの攻撃力不足を指摘したでしょう。ヴァレンシアとの対決の後、私たちが疲労していることは認めます。ですが、レバークーゼンは良いプレーをしましたし、私たちを押し込んでいました。彼らが私たちをゴール前に釘付けにしても、私たちはそれ程ディフェンシブな戦術は採りませんでしたよ。』


■ マラガ戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 10/19 12:24

カルレス・レシャックは、土曜日にマラガへ遠征するために、ミッドウィークのレバークーゼン戦のために選んだ17人と同じメンバーを召集した。パトリック・アンデルションは最後の検査をして、最終的にチームに合流する可能性がある。

メンバーは以下の通り。

GK: ボナーノ、レイナ
DF: レイツィハー、F・デブール、プジョール、ココ、クリスタンバル
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、ガブリ、ジェラール
FW: クライフェルト、リバウド、サヴィオラ、ジェオバンニ、アルフォンソ


■ 盗人がまた1人・・・・ 【ISIZE MARCA
 ユベントスがリバウドを狙っているらしい。イタリア「コリエレ・デロ・スポルト」がこの噂を報じているようだ。先日、ボカのリケルメを狙っているという噂があったユーベだが、リバウド獲りのためならば諦める事も辞さないらしい。
 しかし、この報道に対し、レシャック監督は当然ながら否定しているようだ。


■ リケルメ獲り再び 【日本代表ニュース
 バルサがシーズン終了後にボカ・ジュニオールズのファン・ロマン・リケルメを獲得するという噂が、再び出ている。

10月19日(金)のニュース
■ CL1次リーグ第5節 放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW

<WOWOW(191ch or BS-5)>
R・マドリーvsASローマ 10/24 深夜3:35(初回)
(実況:水沼 貴史  解説:柄沢 晃弘)
アーセナルvsマジョルカ 10/25 19:00(再)
(実況:田中大士   解説:信藤健仁)

<WOWOW3(193ch)>
R・マドリーvsASローマ 10/27 19:55(再)
(実況:水沼 貴史  解説:柄沢 晃弘)
アーセナルvsマジョルカ 10/24 深夜3:35(初回)
(実況:田中大士   解説:信藤健仁)


■ CL1次リーグ再放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW

<WOWOW(191ch or BS-5)>
デポルティーボvsオリンピアコス 11/15 深夜1:00(第2節 再放送)

<WOWOW3(193ch)>
リールvsデポルティーボ 11/08 20:40(第1節 再放送)
フェネルバフチェvsバルサ 11/17 18:00(第2節 再放送)


■ P・アンデルション、戦闘準備OK 【バルサ公式
現地時間 10/18 17:22

 パトリック・アンデルションは今朝の練習からチームに復帰し、レシャックが彼を必要とするのであれば、土曜日の試合に出られるところまで回復している。スウェーデン代表DFは、カンプノウで報道陣に語った。
『チームに戻る事が出来て嬉しいですね。私は金曜日から走り込みをしていましたし、マラガとの試合には十分準備が出来ていますよ。』

■ 今日はマラドーナの25周年記念 【この情報はサングリアさんから頂きました。】
 今日は、元バルサのマラドーナのデビュー25周年記念という事です。
10月18日(木)のニュース

■ 第9節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK

<Jスカイ2>
マラガvsバルサ 10/22 23:30(初回)、10/24 12:00(再)、10/25 23:00(再)
(実況:倉敷 保雄   ゲスト:金子 達仁) 
R・マドリーvsセルタ 10/22 01:55(LIVE)、10/23 14:00(再)、10/26 16:00(再)
(実況:倉敷 保雄   ゲスト:金子 達仁) 
デポルティーボvsセヴィージャ 10/22 21:00(初回)、10/23 12:00(再)、10/25 01:30(再)
(実況:上野 晃    解説:原 博美) 

<BS−1>
R・マドリーvsセルタ 10/25(木) 1:30(初回)、10/27(土) 19:00(再)

※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り(現地時間)。
マラガvsバルサ 10/20 19:00 キックオフ
R・マドリーvsセルタ 10/21 19:00 キックオフ
デポルティーボvsセヴィージャ 10/20 20:45 キックオフ


■ ボナーノ、「改善の余地あり」 【バルサ公式
現地時間 10/18 13:00

 バルサのアルゼンチン人GKは、普段はフィールド上でそれ程忙しくはないかもしれない。しかし、彼は、ここ最近の数試合の素晴らしいセーブで、彼自身がチームの最も重要な財産の1人である事を証明している。今朝の練習後の記者会見で、彼はチーム全体が努力する事の重要性を強調した。
『私たちは、まだ望みを達成してはいません。しかし、私たちが必要とする結果は出しています。私たちは上手い具合にプレーしています。しかし、私たちのチームはグループとしても個々に於いても、もっと出来るはずだと私は確信しています。』

<ディフェンシブな事について>
『何試合かは攻撃的でしたし、結果を残すためにディフェンシブに引いた事もあります。ですが、この方法が正しいとは考えていません。例えば、昨日の試合では、バイヤー・レバークーゼンは良いプレーをしましたし、決して攻撃するのを止めませんでした。それ程深く引いたわけではありませんが、私たちはディフェンスを必要としていました。何故なら、彼らはいつ何時でもゴールする事が出来るからです。私たちは、本当の多くの苦しみを受けています。そして、私たちはその問題を解決する必要があるのです。』

<自身のパフォーマンスについて>
『これまでのところ、私は試合でそれ程多くの仕事がありませんでした。私たちよりも遥かに出来の良いチームなどありませんでしたから。しかし、相手チームがチャンスを得た時は、私は自分の役目を果たさなければなりません。』

<疲労について>
『多くの選手が(怪我により)離脱し、戻ってきたばかりなので、私たちはローテーションを組む事など出来ないのです。私たちは疲労を感じ始めていますが、問題なくやっていると思います。そして、チーム全体は上手く機能し、1つのブロックとしてディフェンスが機能していると思います。』
10月17日(水)のニュース

■ リバウドのオフィシャル・メディカルノート 【バルサ公式
現地時間 10/16 20:00

 火曜日の練習で、リバウドはシュート練習した後、左足のふくらはぎに違和感を訴えた。検査の結果、筋肉に裂傷がないことは確認できた。リバウドは水曜日のチャンピオンズリーグの準備のためチームに合流し、キックオフの前に彼がプレーできるかどうかの最終検査をする予定である。


■ トップメラーは引き分け狙いで来るだろう 【バルサ公式
現地時間 10/16 17:00

 バイヤー・レバークーゼンの監督、クラウス・トップメラーはバルサとの試合では引き分けで満足するだろう。1ポイントを取れば、彼のチームはグループトップのポジションに居続けられるのだから。

<戦術>
『我々は、ヴァレンシアと同じ方法で試合に臨むつもりだ。我々のディフェンスは堅実だろうし、バルサのボールプレーヤーを苦しめる力を使うつもりだ。』

<怪我人について>
『私はゼ・ロベルトとノボトニーに間に合って欲しいと思っている。我々は水曜日の朝の練習で、彼らが問題から回復したかどうかを見極めるつもりだ。』


■ チャヴィ、「レバークーゼンの記録など怖くない!」 【バルサ公式
現地時間 10/16 14:40

 バイヤー・レバークーゼンの(ここまで)15試合無敗の記録は、チャヴィ・エルナンデスを不安に陥れることはない。チャヴィ曰く、その記録は明日の夜には破られているそうだ。
『僕たちが勝つに決まってます。彼らは、グループリーグを勝ち抜くための直接のライバルだ。だから、ホームゲームでは勝たなければならないんです。もし、僕たちがドイツで負けた時よりも多くの得点差で彼らに勝つ事が出来れば、言う事ないですね。しかし、3ポイントを獲得する事が重要なのです。』

<アウェーでの対戦した時の事>
『僕たちは、後半あそこで非常に多くのミスをしました。僕たちはボールを取られ過ぎたのです。そして、それは僕たちのプレースタイルに対して有効なのです。』

<レバークーゼンについて>
『僕が思うに、ゼ・ロベルト、バラック、キルステンそしてルッシオが彼らのベストプレーヤーだと思います。彼らはタフなチームですが、リヨンよりもさらにフィジカルなチームですね。ルッシオは良いディフェンダーです。そして、得点感覚にも優れています。僕たちは彼をマークし続ける必要があるでしょうね。』


■ レシャック、「リバウドは微妙」 【バルサ公式
現地時間 10/16 13:56

 今朝行われたレシャックの会見で衝撃が走った。リバウドが水曜日のバイヤー・レバークーゼンとの対戦にはフィットしていない可能性が高いと発表したのだ。
『リバウドは彼の問題(怪我)からは回復しています。ですが、今度は足に痛みを覚えています。ですから、彼がプレーできるかどうかは、試合の直前まで待たなければわからないのです。私は楽観的に考えています。リバウドはプレーしてくれるでしょうし、ジェオバンニもバレンシアとの試合の前に抱えていた(筋肉の痛みによる)不安から回復するでしょう。』

<優先順位は?>
『私はグループのトップに立つ事よりも、グループリーグ突破が決まる事の方により関心を持っています。私たちがホームで勝ち、リヨンでも結果を残さなければなりません。そうなれば、結果はついてくるでしょう。

<明日の試合について>
『明日の試合はこれまでのところ、シーズンの最も重要な試合です。私たちはホームでプレーするのですから、確実に3ポイントを取らなければなりません。レバークーゼンはバレンシアのようなスタイルでプレーします。彼らは(フィジカル的に)強く、ディフェンスではマンマークに秀でています。そして、(攻撃時は)素早く上がってきます。悲観してはいませんが、彼らは危険なチームです。ですが、彼らに勝つのに十分な戦術的?を得たと私は考えています。』

<メンバーの変更について>
『ジェラールとクリスタンバルが戻って来る事は、私たちにとって朗報です。多かれ少なかれ、私には(メンバーについての)選択の余地がないのです。私はリバウドに帰ってきて欲しいと思っています。そして、クライフェルト、リバウド、サヴィオラのトゥリデンテについてですが、95%の確率でスタメン起用のチャンスがあると思います。クリスタンバルもスタメンの対象になり得ますね。』

<ルッシオについて>
『ルッシオは普通のセンターバックとは違います。彼は攻撃で前に出ていくことを好んでいます。そして、彼は非常に完成度が高いプレーヤーですね。』

<ファンについて>
『彼らはここ数試合で素晴らしく、本当にチームに力を与えてくれました。明日の試合でも同じように応援して頂きたいですね。』

10月16日(火)のニュース

■ F・デブール、移籍の噂を否定 【Jスカイスポーツ
 双子の兄弟ロナルドがいる、グラスゴー・レンジャーズ入りが噂されているフランクだが、その噂をきっぱりと否定した。フランクによれば、今週中にもバルサとの契約延長交渉を行うとの事。


■ バルサvsレバークーゼンの主審はコッリーナ審判員 【バルサ公式
現地時間 10/15 16:30

 イタリアの審判員、ピエルイジ・コッリーナ氏がチャンピオンズリーグ、対バイヤー・レバークーゼン戦の笛を吹く事になった。コッリーナ審判員は、ピッチ上でプレーヤーの敬意を享受する強い個性を持っているというだけでなく、世界トップの審判員の一人であると思われる。コッリーナ審判員の経験は、イタリアのセリエA、ヨーロッパ戦と国際Aマッチに及ぶ。


■ サヴィオラ「昨日の試合は僕のベストマッチだった。」 【バルサ公式
現地時間 10/15 14:30

 バルサのアルゼンチン人プレーヤー、ハヴィエル・サヴィオラは、ヴァレンシア戦での自身のパフォーマンスに大変満足しているようだ。

<昨日の試合について>
『僕が決めたゴールは、僕自身の個人記録としては重要だったけど、不幸にも僕たちが試合に勝つための役には立てなかった。昨日の試合は、リーガ・エスパニョーラにやって来て以来ベストパフォーマンスだったし、これまでの所、僕のベストゲームだった。僕たちは少なくとも1ポイントを取れたんだ。それは重要な事だよ。』

<リバウド&サヴィオラについて>
『僕たちには違った個性があるんだよ。リバウドがあることを考えていれば、僕は別のことを考えている。昨日の試合で彼がプレーしなかったのには十分な理由があるんだ。そして、僕は間違いなく彼がどのようにに感じているかを知っていたよ。彼が(出場は)無理だと感じた時、監督は全く同じ意見だったんだ。』


<バルサ移籍の際のコミッションの件について>(ISIZE MARCAにも記事あり)
『この2ヶ月間、僕のバルサへの移籍について何も言わなかったから、おかしいと思っていた。この手の話は、だいたい初めから用意されているに違いないんだ。誰を信用するべきか気をつけないとね。僕はプレーしている時が一番幸せなんだ。僕のエージェントが、僕自身や僕の家族を傷つけようとしているそういった人たちを何とかしてくれるさ。』


■ ルイス・エンリケ「リバウドは俺達みんなの手本だ!」 【バルサ公式
現地時間 10/15 14:00

 月曜日の朝の記者会見で、アストゥリアス(注:オビエド周辺の地域)生まれのミッドフィールダーは、日曜日のヴァレンシアとの対決でプレーしなかった彼のチームメイト、リバウドを素早く弁護した。このスペイン代表MFは前途有望なバイヤー・レバークーゼンとのチャンピオンズリーグ・マッチについても語った。

<リバウドについて>
『リバウドのクォリティは明白だ。そして、俺は常に彼が俺達みんなの手本であると信じている。』

『昨日の試合で彼がプレーしなかったのは、怪我のためだ。その上、このようなきついスケジュールなんだから、(彼の出場は)待った方が良いんだ。なぜなら、もし彼が怪我をしたままプレーしたら、1試合の欠場どころじゃすまないだろ。俺達に必要なのはモチベーションが高く、トップコンディションのリバウドなんだ。そんなリバウドならば、俺達が今までに慣れ親しんだような様々なゴールでみんなを喜ばせてくれるさ。』

<バイヤー・レバークーゼンについて>
『俺達が(これから)ホームで戦うことになっている2試合は重要だ。ドイツでの苦い敗北を経験して帰ってきてから、俺達はグループのトップに立って、借りを返してやりたいと思っているんだ。』

10月14日(日)のニュース
■ クライフェルト、オンライン投票を勝ち取る 【バルサ公式
現地時間 10/14 16:15

 パトリック・クライフェルトはfcbarcelona.comのオンライン投票で、デポルティーボ戦とリヨン戦のMVPを勝ち取った。

 リヨン戦では2位ボナーノの22.6%を大きく引き離す、約50%の得票となった。

 デポルティーボ戦では、2位プジョールの26.2%、3位ルイス・エンリケの25%を押さえて32.4%の得票となった。ちなみにルイス・エンリケはマジョルカ戦でジェオバンニの30.6%を押さえて35%の得票でMVPを勝ち取っている。

管理人(注):この項目はかなり大雑把に意訳しています。


■ スポットライト・オン・ヴァレンシア 【バルサ公式
現地時間 10/13 15:17

 新監督、ラファエル・ベニーテスはヴァレンシアにより大きな攻撃的な方向性を植え付けた。しかし、チームは基本的にその伝統的な鉄壁のディフェンススタイルと鋭いカウンターに固持している。現在のところ、ヴァレンシアは7ゴール4失点でリーグで6位、首位のベティスとちょうど3ポイント差の位置にいる。明日の試合の鍵の一つが、彼らに先制点を与えない事であるのは明らかである。

<ディフェンス>
 ゴール前にスペイン代表GK、カニサレスを置く事で、ヴァレンシアは彼らのディフェンスを築く上で安全な基盤を持っている。
 若きスター、クーロ・トーレスはこれまでのところ、シーズンの大きな驚きである。そして、右サイドの危険地帯をケアする。ペジェグリーノ、ジュキッチ、マルチェナ、アヤラがセンターのポジションをカバーし、ベテラン・カルボーニとファビオ・アウレリオが左サイドバックを争っている。

<ミッドフィールド>
 バラハの怪我による離脱により、アルベルダとデ・ロス・サントスが中盤を上手くカバーしている。一方、アングーロは右サイドで彼のベストフォームに戻っている。
 しかしながら、ヴァレンシアは左サイドで最も大きな驚きを見出した。若きスター、ヴィセンテが素晴らしいパフォーマンスを見せ〜最も顕著だったのがR・マドリーとの開幕戦〜、アルゼンチン代表のキリー・ゴンザレスからポジションを奪ったのだ。

<フォワード>
 サルヴァの出場が確かではないという状況で、ノルウェーの巨人、ジョン・カリューがバルサ戦で出場のチャンスをつかむ可能性がありそうである。
 彼らは、バルサのペナルティエリア内でのパブロ・アイマールの創造力を見出してはいるものの、エイドリアン・イリエもしくはファン・サンチェスが2トップのもう一方を担うだろう。前リーベル・プレートの選手(=アイマール)は、今シーズンのこれまでのところトップフォームを維持している。そして、レシャックのチームにとって、彼を止めるためにマークをするのが基本となるであろう。


■ レシャック、ヴァレンシアに対する勝利を期待する 【バルサ公式
現地時間 10/13 13:54

 カルレス・レシャックは、ヴァレンシアとバルサの両チームが日曜日に再び合間見える際に、バルサにチャンピオンズリーグの出場権をもたらした、6月の対ヴァレンシア戦での劇的な勝利を再現したいと思っている。また、彼は走り回ることなく、いくぶん心地よい勝利を望んでいるものと思われる。
『私は、6月のような勝利を望んでいます。しかも、それ程苦しむ事なしにね。私は、今まで見た中で最高のゴールの一つであるリバウドの3点目()をいつまでも忘れる事がないでしょう。』

※(管理人:注) 昨シーズンの最終戦、対ヴァレンシア戦でリバウドは、ハットトリックによりチームをCL出場へと導いた。その時の3点目は、その場に居合わせた人すべての度肝を抜く、バイシクルシュートだった。

<ジェオバンニについて>
『私は彼がプレーできると思ったので、チームに加えました。しかし、彼は明日最後のフィットネステストを行う予定です。私たちは、彼の(怪我をした個所の)感触を見極めるつもりです。しかし、水曜日にはもう一つの重要な試合があることも心に留めておかねばなりません。』

<ヴァレンシアについて>
『彼らは監督と、選手を若干入れ替えました。しかし、彼らの基本的なプレースタイルは同じです。彼らは、頑強な守備と鋭いカウンターを最大限に利用してゴールをあげます。私たちは彼らとは違った方法でプレーしています。ヴァレンシアがセルタとの試合で3人のセンターバックと2人のサイドバックという布陣を敷いたのに対し、私たちはリヨンと戦った時、後半からリスクを冒して攻撃的に戦いました。』

<リバウドについて>
『彼はもう大丈夫ですよ。しかし、人々は彼が全ての試合で決定的な仕事をするのを期待しているように思われます。ですが、それは簡単な事じゃないんですよ。彼が怪我による離脱から戻ったばかりだという事を思い出してください。そして、彼が100%の状態に戻るにはもう少し時間が必要なのです。』

<鍵となる週>
『私は水曜日の(チャンピオンズリーグの)試合が最もスペクタクルで重要な試合となると考えています。しかし、ここでのリーグは特別な何かあります。私はチャンピオンズリーグはより混沌とした状態となるのではないかと予想しています。そして、チャンピオンズリーグでは、一度のミスを修正する時間はあまりないのです。』

<アイマールについて>
『彼は戦線へ上がっていく事では、ヴァレンシアで最も良い選手です。しかし、守備ではもっと良い選手がいます。彼が(攻守の)バランスを身につけた時、スペインリーグで大きな成功を果たす事が出来るかもしれませんね。』


■ ジェオバンニ、最終的に間に合う 【バルサ公式
現地時間 10/13 12:15

 明日のヴァレンシアとの試合に向けたレシャックのチームは、筋肉の痛みのためにメンバー入りが不安視されていたジェオバンニを含むものとなった。一方、バルサBチームの選手モッタとトラショーラスも彼らの(サブメンバーとしての)ポジションを確保した。

 メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、レイナ
DF: レイツィハー、F・デブール、プジョール、ココ
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、ガブリ、モッタ、トラショーラス
FW: リバウド、ジェオバンニ、クライフェルト、サヴィオラ
10月13日(土)のニュース
■ リバウド、リーグ戦デビューに向けて準備は万端 【バルサ公式
現地時間 10/12 14:50

 日曜日のヴァレンシア戦で、リバウドは(今シーズンの)リーグ戦デビューを飾るだろう。同じく彼はリーグ戦100ゴール目を期待されている。ブラジルのNo1プレーヤーは、水曜日の試合での批判を受け入れている。

『ファンに決定権があるんです。彼らが選手のベストプレーを要求するのは当たり前ですよ。僕はトライし、最善を尽くし、僕が出来る事全てをファンに与えます。彼らが怒っている事は理解しています。なぜなら、僕について色々言われていますから。そして、人々は多くを期待しているんです。僕の仕事は、(プレーを)続けていく事であり、僕たちの勝利を確実なものとするための全てをする事です。僕は、人々が僕に多くを要求すると思っていますし、僕が全ての試合で決め手となる(選手だ)と思っています。僕はそうなる事を望んでいます。ですが、僕はチームの一部でもあります。そして、全ての試合は違ったものなのです。』


■ F・デブール、「ベストの状態に戻る途中だ」 【バルサ公式
現地時間 10/12 14:17

 オランダ代表のキャプテンは、彼が今シーズン一番のベストパフォーマンスを見せた水曜日のリヨン戦を経た今朝、報道陣のインタビューを受け、日曜日のヴァレンシア戦で、彼が何が出来るのかをカンプノウのファンに見せるチャンスを楽しみにしているとはっきりと語った。

<ヴァレンシアについて>
『ファンはここ数年にわたって、カンプノウで行われたヴァレンシアとのシーソーゲームを楽しんできたけど、彼らは常に難しい相手だね。僕は日曜日については、かなり楽天的に考えている。僕たちが3ポイントを獲得する事を期待していてよ!』

<昨シーズンのラストゲームについて>
『あの試合は僕たちにとってとても重要な試合だった。しかし、この週末の試合は全く(状況が)異なっている。彼らはとても良いチームとなっているし、僕たちは彼らを倒すためには冷静さを保っていかなければならないね。』

<ディフェンスについて>
『プジョールのような選手が、多くの試合でハイレベルなプレーを維持するのは難しいだろうね。でも、今は選択の余地がないんだ。僕たちはほとんどゴールされていない。なぜなら、4バックだけではなくチーム全体が助け合っているからさ。僕自身については、良い感じになってきているし、各試合で良いプレーをしている。(いずれは)改善できると思っているけど、(今は)ベストの状態に戻る途中だと感じている。』

<リバウドについて>
『彼が先日の試合でベストの状態には程遠かったのは理解できるよ。彼はしばらくの間離脱していたのであって、試合での慣らし運転が必要なんだ。ベストの状態に戻るには、もう何試合かを必要とすると思うよ。だけれども、彼は僕たちにとって欠かせない選手だ。リヨン戦でファンが彼を批判した事がフェアだったとは思えないね。』


■ ジェオバンニ、ヴァレンシア戦は欠場が濃厚 【バルサ公式
現地時間 10/12 12:00

 ジェオバンニは今朝の練習を休んだ。そして、ヴァレンシアとのホームゲームの前に、バルサの長々とした怪我人リストに名前を連ねる可能性が高くなると思われる。


■ F・デブールがG・レンジャーズへの移籍を否定 【日本代表ニュース
 F・デブールはG・レンジャーズへの移籍の噂を否定し、バルサとの契約を延長する事を明言した。


■ サルヴァ、バルセロナ戦の出場は微妙 【日本代表ニュース
 ヴァレンシアのFWサルヴァは足首の負傷のため、バルサ戦での出場は微妙との事。
10月11日(木)のニュース
■ 第8節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK

<Jスカイ2>
バルサvsヴァレンシア 10/15 23:30(初回)、10/17 12:00(再)、10/18 23:00(再)
(実況:倉敷 保雄  ゲスト:金子 達仁)
アラヴェスvsR・マドリー 10/14 04:25(LIVE)、10/15 00:55(再)、10/16 23:00(再)
(実況:倉敷 保雄  ゲスト:金子 達仁)
セルタvsベティス 10/15 21:00(初回)、10/16 12:00(再)、10/18 00:00(再)
(実況:上野 晃   解説:原 博美) 

<BS−1>
アラヴェスvsR・マドリー 10/15(月) 19:00(初回)、10/16(火) 深夜1:30(再) 
セルタvsベティス 10/19(金) 深夜1:25

※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り。
バルサvsヴァレンシア 10/14 19:00 キックオフ
アラヴェスvsR・マドリー 10/13 21:30 キックオフ
セルタvsベティス 10/14 20:00 キックオフ


■ CL1次リーグ第4節 放送予定(スペイン勢のみ) 【WOWOW

<WOWOW(191ch or BS-5)>
バルサvsレバークーゼン 10/17 深夜3:35 (初回放送)
(実況:田中 大士  解説:原 博美)
マン・Uvsデポルティーボ 10/19 深夜1:15
(実況:西岡 明彦  解説:水沼 貴史)

<WOWOW3(193ch)>
バルサvsレバークーゼン 10/19 18:20 (再放送)
(実況:田中 大士  解説:原 博美)
マン・Uvsデポルティーボ 10/20 深夜2:20 (再放送)
(実況:西岡 明彦  解説:水沼 貴史)
10月10日(水)のニュース
■ パトリックとソニーの対談 【バルサ公式
現地時間 10/9 15:45

 明日(10/10)行われるチャンピオンズリーグ・対リヨン戦に先立って、fcbarcelona.comはかつてのバルサのストライカーであったソニー・アンデルソンと彼をマークするはずだった男、スウェーデン人DFのパトリック・アンデルション〜彼は週末の代表ゲームで筋肉を故障してしまった。〜のインタビューを行った。私たちは両人に同じ質問をし、来る試合に対する彼らの見解だけでなく、より幅広い話題についても尋ねてみた。

fcbarcelona.com: あなた方はお互いの長所は何だと思いますか?
Patrick: ソニーはブラジル人ですから、全てのブラジル人同様にボールを持った時と持たない時の両面で、素晴らしいテクニックと運動能力を備えていると思いますよ。試合の間重中、彼から目を離さないことは重要ですね。
Sonny: パトリックは、クラブレベル、代表レベルのいずれにおいてもトップクラスだよね。彼は良いマーカーだし、試合の読みが良い。その上、彼はドイツで最高レベルの経験を積んでいるんだ。
fcbarcelona.com: お互いの脅威はどこにあると思いますか?
Patrick: 主な脅威は私たちがコンパクトにプレーできない場合でしょうね。彼らはスペースを必要とするストライカーを擁しています。そして、私たちのディフェンスの主な仕事は、彼らにプレーするスペースを与えないよう徹底する事です。
Sonny: 僕はバルサのプレーをよく知っている。彼らの中盤が前線に飛び出してくるとき、そして、ディフェンスラインから良いパスを繰り出す時が特に危険なんだ。
fcbarcelona.com: あなた方自身のチームを別にして、今シーズンのチャンピオンズリーグでは、どのチームが出てくると思いますか?
Patrick: もちろん、ここ数年にわたって続けて順調にやってきたチームが(上位に)進出してくる事は確かだと思います。マンチェスター・ユナイテッド、おそらく今年はユベントス、そしてもちろんバイエルン・ミュンヘン等でしょうね。
Sonny: あんまりキレが良さそうじゃないけど、マンチェスター・ユナイテッドとラツィオかな。僕はイタリア勢が出てくるんじゃないかと思っていた。でも、彼らは悪いスタートを切ってしまったね。レアル・マドリーとバイエルン・ミュンヘンは、いつも歓声に乗って上位に進出している。もちろんバルサもね。これらのチームが(今までは)いつも最後まで進出してきたと思っている。長いこと勝っていないけど、たぶんユベントスも出てくるかな。彼らはシーズンの終わりには、いつも上位またはそれに近い位置にいるようなチームだよ。
fcbarcelona.com: あなた方は、ヨーロッパのフットボールがボスマン判決によって、いっそう均一化しているように思いますか。それとも、ドイツ、フランス、スペインの試合の間には、まだはっきりとした違いがあると思いますか。
Patrick: 私はそう思います。全てのチームが外国人プレーヤーと契約しようとした時には、リーグはもっと互角になるでしょう。もちろん、まだまだリーグ間の違いはありますよ。スペインリーグはドイツリーグに較べて他国の選手を引き付けています。例えば、ここには南米出身の選手が多く存在します。
Sonny: 僕たち(フランスリーグ)が、イタリアやスペインのクラブと財政面で競争するのは無理だけど、ピッチ上にそれほどの差はないよ。例えば、フランスのチームは、ベストフォームのイタリアやスペインにだって互角に戦える。イタリア勢は数年前よりはちょっと落ちている。そして、スペイン勢とフランス勢は多かれ少なかれ同じだよ。
fcbarcelona.com: 試合の結果についてどう思いますか?
Patrick: 私たちは(上位に)進出するためには勝たなくてはいけません。非常に重要な試合です。私は私たちのチームに多くの自信を持っています。そして、私たちが3ポイントを獲得できるものと信じています。
Sonny: リヨンにとってポジティブな結果になればいいと思っているよ!


■ コクー、チームに合流 【バルサ公式
現地時間 10/9 14:37

 フィリップ・コクーはデポルディーボ戦で受けた打撲のために昨日(10/8)の練習を休み、今日は練習のためにチームメイトに合流した。復調して戻ってきたオランダ人は報道陣に語る。
『今日はチームのみんなと一緒に練習しました。そして、明日はプレーしても大丈夫だと思います。怪我がさらに悪化する危険がない限りは、僕はいつでも挑戦し、準備万端整えておきます。』

<リヨンについて>
『簡単に勝てる相手ではないですね。僕は彼らについてあまり多くを知りません。しかし、僕は彼らがフランス・リーグのトップにいる事は知っています。ですから、彼らは負けるためにここへ来るわけではないでしょう。彼らトップクラスのチームです。ですから、彼らに勝つためには、僕たちの最高のプレーをしなければならないでしょう。僕たちはドイツで負けた後ですから、3ポイントを必要とするのです。僕たちは試合には自身があります。ですが、多くの怪我人がいる事は事実です。監督は簡単にはメンバーを編成できないでしょうね。』
10月9日(火)のニュース
■ レシャック、新たなる怪我人に頭を痛める 【バルサ公式
現地時間 10/9 13:13

 パトリック・アンデルションの負傷は、リヨン戦とヴァレンシア戦での彼の欠場を決定付け、怪我人による不運と悪戦苦闘するレシャックに、新たなる頭痛の種を残した。
『離脱した選手の人数は相当ひどいものですね。さらに悪い事には、CB(の人数)が絶望的に足りません。プジョールはどのポジションでもやれる事を見せていますが、ディフェンスを築くためには他のポジションをいじらなくてはならないでしょうね。(怪我人は、リヨン戦が行われるはずだった)当初の日よりもさらにひどい状態になっています。Bチームの選手たちは他の選手たちとプレーする事には全く慣れていません。』

<重要な試合>
『いちかばちかの試合ではないのです。いくつかのミスを修正する時間はまだあります。しかし、(CLは)短期間のリーグ戦です。』

<ファンについて>
『明日は重要な試合です。私はファンにマジョルカ戦同様のサポートをお願いしたいのです。』

<リバウドについて>
『彼は強力な選手で、彼をスタメンで使える事は私たちにとっては重要なことです。彼が90分フル出場に耐えれるかを見極めたいと思います。』

<リヨンについて>
『彼らはここ数年にわたって良い補強をしていますね。そして、なかなか良いフットポールをしています。まぁ、私たちの方が良いとは思いますがね。もし私たちがボールを支配できれば、彼らのようなチームは苦しむでしょう。彼らが危険なチームである事はわかっていますが、私たちは勝利を求めていきます。』


■ リヨン戦メンバー発表 【バルサ公式
現地時間 10/9 13:05

 バルサは、パトリック・アンデルションを(怪我で)欠くものの、リバウド、ココ、サヴィオラが出場可能となり、カンプノウでの明日のリヨン戦に備える。

メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、レイナ
DF: レイツィハー、プジョール、F・デブール、ココ、フェルナンド
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、ガブリ、モッタ
FW: クライフェルト、ジェオバンニ、リバウド、サヴィオラ、アルフォンソ


■ リバウド、ブラジルを助ける 【バルサ公式
現地時間 10/8 18:05

 日曜日、リバウドはチリを2−0で完封する後半19分のゴールをあげ、ブラジルをワールドカップ出場にむけて躍進させた。マドリーとのクラシコの3日後に当たる、7/10にボリビアを破れば、5度のワールドチャンピオンは日韓W杯へのチケットを確保できる。

 パトリック・アンデルションも同様に、アゼルバイジャンに3−0で勝利した日曜日の試合でプレーした。しかし、35分に怪我のため途中交代を余儀なくされた。スウェーデン代表キャプテンは、カンプノウでの試合があるので、来月のイングランドとに親善試合には出場しないだろうと宣言した。


■ サヴィオラ「いい感じだ!」 【バルサ公式
現地時間 10/8 15:19

 右足親指の打撲でデポルティーボ戦を欠場した後、サヴィオラは今日の午前中の練習に復帰した。そして、水曜日のリヨン戦には出場できそうだ。
『練習でも、先週よりもずっと良い状態になってきたよ。もし監督が僕を必要としてくれるなら、ミッドウィークのリヨン戦でプレーする準備は出来ているよ。』

<デポルティーボ戦の欠場について>
『僕は自分の決断を後悔していないよ。僕は100%のコンディションじゃなかったんだ。スパイクを履けなかったぐらいだからね。それが怪我をさらに悪くするリスクを冒すより、ここに残る事を決断した理由なんだ。痛み止め注射を打ってプレーするしたらどうかと勧められたけど、注射の効果がなくなった途端同じ痛みに襲われるだろうから、断ったんだ。それは僕自身の決断だっし、僕はそれが最善の決断だったと思うよ。』

<チャンピオンズリーグの試合について>
『難しい試合になるだろうね。なぜなら、リヨンはフランス・リーグやヨーロッパでも良いプレーをしているし、カンプノウでの良い結果を求めているだろうからね。(でも、)僕たちは次のラウンドへ進みたいなら、ホームゲームでは勝たなくてはいけないことを知っているよ。』


■アベラルド、練習復帰 【バルサ公式
現地時間10/8 14:19

今朝、”Pitu”アベラルドは幸せだった。7ヶ月の厳しいリハビリを経て、彼は出場機会を要求し始めている。今朝、彼は(今シーズン)初めてチームと一緒に練習した。そして、練習が終わる頃、彼の膝が元通りに反応してくれたこと対して、安堵の表情をあらわにした。しかしながら、厳しい仕事は始まったばかりである。アベラルドは、それが万全の体調に戻るため、そして、バルサでディフェンスのポジションを得るための第一歩であることを知っている。

<いい感じだ>
『俺にとって、(今日は)嬉しい日だよ。なぜなら7ヶ月を経て、俺は俺の仲間達と一緒に練習して、フットボール選手なんだなぁ、と感じられたからさ。復帰して、みんなと一緒にいて、ボールを使ってプレーできることは素晴らしい事だよな。こんな事が起こるとどうやってフットボールをプレーするのかを忘たような感覚になっちゃうんだよね。でも、最も重要なことだけど、膝はちゃんと反応してくれたよ。俺はようやくリハビリに終止符を打つことが出来た。だけど、再び100%だよって言えるまで後どのくらいかかるかはわからないな。』

<ポジション争い>
『去年、チームが必要とするDFの補強ははっきりしていたな。なぜなら、フランクと俺しかいなかったんだからね。アンデルションとのクリスタンバルの獲得で良くなったと信じているよ。ポジション争いが激しくなったことは確かだ。でも、監督が多くのオプションを持ち、全てにおいてまんべんなく弱点が少なくなるこの方法は、良いことなんだよ。』


■ イタリア代表W杯出場決定 【バルサ公式
現地時間 10/7 13:18

 フランチェスコ・ココは、昨夜(10/6)パルマで行われ、来年極東で行われるW杯出場を決定づけるハンガリーを1−0で下した試合で、イタリアのサイドエリアをカバーした。ココは90分間フル出場し、前半には2度のチャンスをお膳立てした。
10月8日(月)のニュース
■ フィリップ・コクー独占インタビュー 【バルサ公式
現地時間 10/6 8:48

 オランダ人ユーティリティープレーヤーのフィリップ・コクーは、レシャックのチームにおけるキー・プレーヤーの一人である。常に中盤でバランスを取り、しばしばゴールを狙ってペナルティエリアへ飛び出す。彼はどんなチームでも必要とされる類の選手である。そして、彼はこれまでバルサで3年間にわたってやってきたように、今シーズンも高い基準でスタートした。fcbarcelona.comでの独占インタビューで、コクーは今シーズンのチーム、オランダのW杯予選敗退、そして、彼がなぜこれほどまでにカタルーニャ(でのプレーや生活)を楽しんでいるのかを語った。

fcbarcelona.com: あなたは、今シーズンと昨シーズンとで何が一番大きく変わったと見ていますか?
Cocu: そうですねぇ、僕たちは6〜7人の新しい選手たちと新しい監督を迎えました。レシャック監督は昨シーズンの終わりにさしかかる頃になってチームに入ってきました。このような短期間でチームをまとめ上げるのは難しい事です。ですが、今年はプレシーズンを通じて指揮をとり、全ての選手たちと一緒に戦術などに取り組む事が出来ました。そこで、僕は今年のチームが今までと違っている主な理由として2つあると考えています。そして、僕たちはベターにプレーしていると思います
大きな変化は、僕たちが試合の多くを支配している事です。(もちろん)さらに多くを支配しなくてはいけないんですけどね。僕たちが(試合を)コントロールできていないのは15〜20分といったところです。ですが、僕たちは正しい道を進んでいると思います。
fcbarcelona.com: チームはあまりにも異なったスタイルでプレーしているのですか?
Cocu: ええ、僕たちは通常、ウイングが一人、ダイヤモンド型の4人の中盤と、前線で張っているストライカーでプレーしています。このスタイルは、僕自身のプレーエリアをあまり変えはしませんでしたが、僕はチャヴィの近くでプレーし、セルジが前に出たときは(空いたスペースを)カバーするようにしています。
fcbarcelona.com: あなた方は今シーズンバイヤー・レバークーゼンに1度負けているだけです。チームはこの敗北から何を学び取りましたか?
Cocu: 僕たちは後半ひどいプレーをしてしまったと思っています。そして(この試合の)ビデオでレバークーゼンが20分間で2得点をあげたシーンを何度も見ました。しかし、彼らが3本以上のパスを繋がなかったのに対し、僕たちはパスを試みて、そのとおりに出来た思っています。多分、僕たちはもっと上手く出来たはずでしょうが、彼らがフィジカルゲームを挑んできた事はレッスンになったと思っています。10秒ごとにファールがあったという事が、後半の詳細です。
僕たちにはそんなプレーをする事が出来ません。なぜなら、それは僕たちのスタイルではないからです。しかし、僕たちはもっと現実に徹し、アウェイゲームは1−0で良いとみなし、僕たちのリードを守るべきだったのでしょう。
ここカンプノウでは違った展開となると思いますよ。僕たちはホームにいますし、僕達自身の試合をするつもりです。僕たちはずっとスキルに満ちたチームです。そして、僕たちはもっと多くのゴールをあげるんじゃないかと思っています。
fcbarcelona.com: オランダのW杯予選敗退は、オランダ人たち選手にどのような影響を与えましたか?
Cocu: 僕達全てにとって大きな衝撃でした。僕はフランスで決勝の最後の瞬間をプレーするに充分な幸運(資格)がありました。そして、そこは選手としてプレーするのに最も美しいトーナメントなのです。
しかしながら、予選敗退が僕たちがバルセロナでプレーする事に影響を与えたとは思いません。事実、僕たちがクラブに集中でき、たとえば、この週末のオランダの試合を忘れる事が出来る事を意味するのです。
僕は、韓国と日本へ行くチャンスを逃がした若手選手たちを、少し気の毒に思います。そして、おそらく僕が決勝戦へ進む最後のチャンスでもあったのです。僕たちにとって、全てを受け入れるのは難しい事なんです。
fcbarcelona.com: 最後に、今年はあなたのカタルーニャでの4年目のシーズンとなります。オランダ人として、あなたはカタルーニャのどんな所が好きなんですか?
Cocu: ここは偉大な街ですし、気候も素晴らしい。僕の妻や子供たちはここが本当に好きなんですよ。オランダも偉大な国ではありますが、もしあなたここに住む機会があるなら、それは素晴らしい機会ですよ。
10月7日(日)のニュース
■ パトリック・クライフェルト、9月の月間MVP 【バルサ公式
現地時間 10/5 18:54

 パトリック・クライフェルトはfcbarcelona.comのオンライン投票で、23%の票を得て9月の月間MPVに選ばれた。パトリック・アンデルションはサヴィオラ、ボナーノを抑えて2位となった。私たち(fcbarcelona.com)は、彼がラ・コルーニャに出発する前にオランダ人ストライカーにインタビューをした。そして、彼はファンが彼に投票してくれた事を素直に喜んだ。

Kluevert: ファンが僕に票を入れてくれるときは、いつだって嬉しいよ。そして、みんなが評価してくれた今月のようなプレーを、ずっと維持したいと思っているよ。
fcbarcelona.com: ファンが再びあなたの元に返ってきてくれたようですね。
Kluevert: そうだね、僕はいつだって自分の能力に自信があったし、ファンを信頼していたよ。僕たちは(僕とファンとの間は)多少の問題を抱えていたけど、もう解決されたんだ。
fcbarcelona.com: あなたは、レシャック監督が今シーズンあなたに与えたトップ下での役割をどう感じていますか?
Kluevert: 僕にとっては問題がないよ。他のストライカーのように、もっと前に出たいのは確かだけど、僕はチーム全体のためにプレーしているんだ。僕は(今の状態を)続けて、もっと多くのゴールをあげたいと思っているんだ。
fcbarcelona.com: 先月は、あなたのサヴィオラに対するパートナーシップが良かったですよね。
Kluevert: そうだね。僕たちは最初からいい関係を保てたと思うよ。そして、サヴィオラも良いゴールをあげているしね。チームは上手く機能しているし、僕たちは首位にいる。
fcbarcelona.com: 今シーズン、あなたのベストゲームは?そして、チームが最高のパフォーマンスを発揮したゲームは?
Kluevert: 僕にとってのベストゲームはフェネルバフチェ戦かな、個人的にもチーム全体としてもね。僕は1点目を上げることが出来たし、チームは0−3で勝利して、難しいトルコでの貴重な3ポイントを得られたからね。
fcbarcelona.com: 9月にオランダのW杯予選敗退が決まりましたが、あなたにどんな影響を与えましたか?
Kluevert: 僕たちにとって、厳しい出来事だったよ。オランダは全てのワールドカップで優勝できたはずだ。フランスワールドカップで、ユーロ2000で僕たちがどれだけ良いプレーをしたか考えてみてよ。僕たちは素晴らしいチームだったんだ。でも優勝は出来なかった。
今は、真中のポジションでのプレーを維持して、ここでのフットボールを楽しまなければいけないね。


■ レシャック「怪我人を言い訳にはしたくない!」 【バルサ公式
現地時間 10/5 13:12

 バルサの怪我による悪運は弱まる兆しを見せない。明日の試合のためにラコルーニャへ遠征を欠場するメンバーにセルジ、ジェラールそしてサヴィオラが新たに加わってしまった。それでもレシャックは、遠征に加わり、デポルティーボを打ち破るために(怪我をして欠場した選手の)代わりとなる選手がいると考えている。

<ラインナップについて>
『トップチームから12人、残りはBチームから選手を選びました。しかし、私はラ・コルーニャに勝てるメンバーを選んだつもりです。私たちは多くの選手を(怪我で)欠いています。しかし私は、もし負けた場合にそれを言い訳にしたいとは思いません。このメンバーを間に合わせのチームだというのは間違っていると思います。バルサはこのような問題を解決するに充分な大きなチームを持っているのです。』

<デポルティーボについて>
『彼らは大体、常に同じようなスタイルでプレーするチームです。彼らは、全てを攻撃に投入するようなチームではありません。ですた、彼らは前線に危険な選手を抱えています。』

<サヴィオラについて>
『彼とは話をしました。時としてあなた方は(彼が)プレーする事を望みます。ですが、次にあなた方はそれが実現しない事を理解するのです。私は彼にプレーして欲しいとは思います。ですが、彼は100%の状態とはいえません。私はリスクを負いたくはないのです。』

<怪我人について>
『今シーズンは、これまでのところ非常に多くの怪我人が出ています。ですが、私たちだけではなく、どのチームも一緒ですよ。それだけ多くの試合があるという事です。私たちはそのようなペースで(シーズンを)スタートしなければならなかったのです。そして、それ程多くの努力と疲労が(必要で)あったペースには驚いてはいません。』

<レイツィハーとアルフォンソについて>
『レイツィハーとアルフォンソは先週チームに合流する事も出来ました。ですが、彼らがもう少し準備期間が欲しいと言ったのです。私たちは怪我の状態がそんなに悪いとは予想していませんでした。しかし、時として選手は、準備するために余分に努力しなければならない事があるのです。』

<マドリーについて>
『ファンは私たちのはるか後ろ(の順位)にいるマドリーに対して明らかに喜んでします。ですが、私は自分のチームの状態にしか興味はありません。私はただ、私たちが良いパフォーマンスを発揮して、明日の試合に勝利する事を望んでいます。私は、他のチームの心配などせずに、自分のチームの分析に専念するだけですよ。』
10月6日(土)のニュース
■ デポルティーボ戦メンバー 【バルサ公式
現地時間 10/5 10:30

 水曜日の試合に名前を連ねたP・アンデルション、ジェラール、セルジ、サヴィオラが欠場するという状況下で、完全に怪我から回復したレイツィハーと最近の怪我が治ったアルフォンソを召集できた事は、バルサにとっては朗報だった。

メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、レイツィハー、F・デブール、オレゲール、フェルナンド
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、ガブリ、モッタ、トラショラス、
FW: クライフェルト、ジェオバンニ、アルフォンソ、ナノ


■ 怪我人最新情報 【バルサ公式
現地時間 10/4 19:00

<サヴィオラ>
『レントゲン写真と検査の結果、右足の親指の上にひどい打撲を受けている事が判明した。土曜日の構想からは外れていないが、彼のチャンスは、彼がどれだけ痛みに耐えられるかによるであろう。』

<ジェラール>
『右足の筋肉にわずかな裂傷が診とめられた。10〜15日間の離脱となる予定。』

<コクー>
『検査で左ひざの腱の炎症が発覚。デポルティーボ戦の出場には問題ない。』

<セルジ>
『10月8日に次の検査。』

<復帰メンバー>
『アルフォンソとレイツィハーはクラブのメディカルチームに問題なしとの診断を受けた。』


■ ボナーノ「まだまだ良くなる!」 【バルサ公式
現地時間 10/4 14:50

 アルゼンチン人GKは、彼自身がレシャック構想の重要な部分となっている事を証明するのに長くはかからなかった。今シーズン、ここまで素晴らしい堅守を誇っている背景に、ボナーノが何度か素晴らしいセーブを見せている事があげられる。今日の練習後、彼は報道陣に語った。

<怪我人について>
『怪我人の多さは、良いプレーする事を困難にしていますね。そこに代表の試合で離脱した選手の件を加えれば、土曜の試合は複雑な状況となっています。私たちは、監督がとうやって解決していくのかをしっかりと見極めなければならないでしょうね。』

<今後の進歩について>
『私たちは、まだ求めているレベルには達していません。リーグの上位にいる事は良いんですが、私たちには、まだまだファンを納得させるために多くのやるべき事があると理解しています。辛抱強く、自分たちのプレースタイルを構築していかなければなりません。』

<マドリーについて>
『マドリーの事がなぜ私たちに重要なのか、私にはまだ良くわかっていません。最も重要なのは、私たちが進歩し続ける事です。そうすれば、事は私たちにとって上手く運ぶでしょう。ライバルの事で心配する必要なんてないのです。彼らを私たちの後塵に拝している事は良いのですが、選手たちよりもファンの方が影響されているように思います。』

<失点が少ない事について>
『私が上手く出来ている事だけが原因じゃないですよ。チーム全体の成果なのです。人々は(これまで)バルサの失点があまりに多すぎると批判してきましたが、今度はあまりに守備的だと言っています。ですが、これは期待の現れだと思っています。』


■ レイツィハー復帰! 【バルサ公式
現地時間 10/4 14:30

 レシャックがディフェンスで(怪我人による)問題に直面している中、レイツィハーの復帰は渡りに船だったに違いない。

<プレーのフィットについて>
『プレーする準備は出来ています。ペースが多少落ちる事は確かでしょうが、良い感じですよ。一つはっきりしている事は、もし監督が僕を必要とするならば、90分プレーする準備は出来ているという事です。』

<怪我人について>
『ちょっと不運でしたよね。ですが、新しく加わった選手たちもいますし、現在僕たちは上手い具合にプレーしていますよ。』

<リアソールについて>
『難しい場所ですよ。そして、僕たちが(ここで)幸運だった事は一度としてありませんでした。結果を得るためには上手くプレーしなければならないでしょうね。』

<失点が少ない事について>
『僕たちが得点をあげられない理由の一つに、今まで以上に中盤がディフェンスを助けているという事です。』

<マドリーについて>
『シーズンは長いんです。もし彼らが今の状態のままであれば確かに嬉しいですけど、判断を下すにはまだ早すぎますね。』


■ 怪我人追加 【バルサ公式
現地時間 10/4 12:46

 コクー、ジェラール、サヴィオラは、昨夜のマジョルカ戦で多くのチャージを受けたつつも、今朝の練習に全員参加した。コクーは膝に痛みを抱え、サヴィオラは右足に右足の打撲、ジェラールは筋肉に小さな裂傷を負った可能性がある。
 この3名は今日の午後に検査を行い、クラブドクター、リカルド・プルーナはその後詳しい報告をする予定である。


■ ババンギダ残留 【バルサ公式
現地時間 10/4 12:00

 バルサB所属のナイジェリアの若きスター選手、ババンギダはクラブとの新しい契約を更新し、ディナモ・キエフとフィオレンティーナからのオファーがあったにもかかわらず、バルサに残留する事となった。


■ セルジ負傷 【バルサ公式
現地時間 10/3 23:37

 今夜(10/3)、バルサの怪我人による不運が引き続き起こってしまった。キャプテンセルジが(マジョルカ戦の)前半終了間際に苦悶の表情で倒れこみ、長期離脱が予想される右太腿の筋肉の裂傷を起こした事が分かったのだ。この怪我は2年前の怪我の再発であり、クラブドクター、リカルド・プルーナは、セルジがどのくらい離脱する事になるかについては明言しなかったものの、怪我の程度をかなり心配していた。応急処置を施した後、Dr.プルーナは明日の精密検査の後、詳細についてはっきりするだろうと発表した。
10月 3日(水)のニュース
■ 第7節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK

<Jスカイ2>
D・ラコルーニャvsバルサ 10/08 23:30(初回)、10/10 12:00(再)、10/11 23:00(再)
(実況:倉敷 保雄  ゲスト:金子 達仁)
R・マドリーvsA・ビルバオ 10/07 01:55(LIVE)、10/08 00:55(再)、10/09 23:00(再)
(実況:八塚 浩  解説:原 博美)
ヴァレンシアvsビジャレアル 10/08 21:00(初回)、10/09 12:00(再)、10/12 14:00(再)
(実況:上野 晃   解説:幸谷 秀巳)

<BS−1>
R・マドリーvsA・ビルバオ 10/9(火) 深夜1:30
D・ラコルーニャvsバルサ 10/11(木) 深夜1:40(初回)、10/14(日)3:00(再)

※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り。
D・ラコルーニャvsバルサ 10/06 21:30 キックオフ
R・マドリーvsA・ビルバオ 10/06 19:00 キックオフ
ヴァレンシアvsビジャレアル 10/07 20:00 キックオフ


■ リバウド、クラシコの出場も黄色信号?【この情報はサングリアさんから頂きました】
 リバウドがクラシコに欠場する可能性さえ出て来た。マドリーとのクラシコが行われるのは11/4であるが、11/7にはブラジル代表がアウェーでのボリビア戦を控えている。フェリッペ・ブラジル代表監督の考え次第では、クラシコにリバウドもロベカルも出場しないとう状況も大いに考えられる。
 MARCAの記事でも、ガスパール会長がこの件について危惧しているという。


■ レシャック、「怪我人が多い事は言い訳にはならない」 【バルサ公式
 カルレス・レシャックは、チームから多くの選手たちが怪我のために離脱している事が明日のマジョルカ戦に対する言い訳にならない事をはっきりと理解している。そして、彼のチームが形になりつつある事を見せてくれると確信している。

『怪我人が多かろうが、私たちはそれぞれの試合に立ち向かわなければなりません。最初に私たちはマジョルカを破らなければなりません。その後ラ・コルーニャへ向かいます。そして、これらの試合は多くの選手たちを欠いているという状況ですので、容易なものではないでしょう。しかしながら、綿チ太刀はそれを言い訳にする事は出来ないのです。怪我人について不平を言うのは無意味な事です。』

<明日の試合について>
『私はマジョルカはディフェンシブに戦ってくるだろうと思っています。エトォのレッドカードで、彼らはプランを変更せざるを得ないかもしれません。何故なら、彼はチャンスに対し、非常に抜け目ないからです。明日の試合は、私たちがどれだけ良い状態かを見せる必要がある試合なのです。』

<サヴィオラについて>
『私は全体として、彼とチームにとって最も適していると思うような試合で、彼にプレーさせるようにしています。ですが、もし明日の試合でサヴィオラがプレーすれば、彼が変化をもたらしてくれるだろうなどとは考えてて欲しくないのです。なぜなら、そのような(簡単な)ものではないからです。』

<リバウドについて>
『昨日、彼は私の決定を尊重すると言ってくれましたし、私も彼の決定を尊重します。お互いの敬意が物事を上手く運ぶのです。私は彼が帰国した日に、私は彼がプレーできる状態であるとは思わなかった事、そして、それが彼をサン・セバスチャンに帯同しなかった理由である事を話しました。』

『もし私が彼の状態を知っていたならば、彼に帰国するようには頼まなかったでしょう。主な問題点はそれ程多くはありません。私が彼のフィジカルがフィットしていなかったと判断したというよりも、彼がまだ用心深く練習していたと感じただけなのですから。今では彼は10日以上練習していますし、彼がブラジル代表でプレーするとしても、全く問題ないんじゃないですか?』


■ マジョルカ戦メンバー決定 【バルサ公式
 カルレス・レシャックは明日(10/3)のマジョルカとの試合のために、バルサBチームのプレーヤー、オレゲールとディアゴ・モッタを召集した。リバウドとココは代表の試合に召集されたため不在となる。
 メンバーは以下の通り。
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、セルジ、F・デブール、P・アンデルション、オレゲール
MF: チャヴィ、ジェラール、コクー、ルイス・エンリケ、ガブリ、モッタ
FW: ジェオバンニ、クライフェルト、サヴィオラ


■ ガスパールの定例会見 【バルサ公式
 FCバルセロナの会長、ジョアン・ガスパールは、今朝(10/2)行われた2、3ヶ月ごとに行われる報道陣との定例朝食会で、メディアの質問に答えた。

<リバウドについて>
『彼と話をしましたよ。彼がサン・セバスチャンでプレーしなかったことは、はっきり言って少し残念でしたが、彼が腹を立てているようには見えませんでしたよ。基本的に、全ての決定は監督に任せています。』

<国際カレンダーについて>
『この件はここしばらくの間の問題でした。そして、私たちは解決方法を見いだそうと努力しています。ここスペインでの最大の問題は、トップリーグに20チームあるという事です。他の欧州リーグが18チームであるのに対してね。』

<ファンハールについて>
『彼からは、「オランダのW杯予選敗退が決まり、残りの消化試合のためにバルサの選手を召集しないよう最善を尽くすつもりである」との言葉を頂きました。』

<フランク、ガブリとの契約更新について>
『ガブリの件は私たちが解決しなければいけない問題の一つですね。しかし、チャヴィやプジョールともそうであったように、まもなく彼とも満足のゆく契約を結べるものと私は確信していますよ。フランクに関しては、彼にとっても満足がゆき、そしてクラブにとっても良くなるような新しい契約に取り組んでいる最中です。』
10月 2日(火)のニュース
■ ファンハール、オランダ代表に招集せず! 【バルサ公式
 怪我人が続出しと代表試合で選手を取られるという問題を抱える中で、今日(10/1)レシャックはグッドニュースを受け取った。週末のW杯予選向けて、クラブのオランダ代表選手がルイス・ファンハールの招集を受けず、マジョルカ戦とデポルティーボ戦に出場できる事が確実となったのだ。

 今朝(10/1)の記者会見でフランク・デブールは説明した。
『週末のW杯予選は(予選敗退が決定したので)全く重要な試合ではなくなったので、ファン・ハール監督は僕たちを招集しないつもりだと言ってくれたんだ。一方、バルサは2つの重要な試合を控えている。今現在、僕たちは多くの怪我人を抱えている。そして、その穴を埋めるため僕たちがバルセロナに留まるのは重要な事なんだ。』


■ fcbarcelona.comのMVPはチャヴィ 【バルサ公式
 fcbarcelona.comでのアンケートで、レアル・ソシエダ戦のMVPにチャヴィが選ばれた。


■ ジェラール復帰! 【バルサ公式
 ジェラールは、土曜日のラスト35分に出場し、今シーズン最初のリーグ戦出場を果たした。長期の離脱を余儀なくさせた負傷から完全に回復し、彼はレシャックのプランに戻れて喜んでいた。
『やっと、復帰を果たせたよ。ドイツで15分、そして土曜日には35分プレーできた事は楽しかった。僕たちがこれからどこへ進むのかは監督次第だ。今はたくさんの怪我人がいる。だから、残された僕たちが自分に何が出来るのかを示すチャンスがあるんだ。』

<チーム戦術について>
『事はこうだよ。もし、相手のチームが負けているのなら、彼らはより激しく挑戦してくる。そうすれば、僕たちが劣勢に立たされる。そして、彼らは確信を強くするんだ。なぜ、こんな事が僕たちに起きているかを説明するのは難しいよ。』

<スペインリーグについて>
『僕たちはこれまでのところ、比較的楽な5試合を戦った。そして、これからはマジョルカ、デポルティーボ、ヴァレンシアとのタフな3試合が待っている。たぶん、(この3試合で)僕たちは自分たちの出来具合を見出し始めると思うよ。』
『僕たちは現在4位にいる。最高で15ポイントだから、11ポイントを得た事は悪くないね。それに無敗だしね。確かに、僕たちは素晴らしいパフォーマンスを発揮していない。でも、結果は僕達自身を物語っているよ。』


■ チャヴィ、「誤りは修正できるよ」 【バルサ公式
 レアル・ソシエダ戦でのチャヴィのスペクタクルなゴールは、彼が正しい方向に向かっているという素晴らしい瞬間を確かなものとし、なぜ、彼がレシャックのチームの一員に名を連ねているかを示した。
今日(10/1)の午前中の練習後、チャヴィはカンプノウで報道陣に語った。

<後半のもたつきについて>
『僕たちは、ボールを支配していない時に、いかに後半をスタートするか改善する必要があることを知っています。特定の理由があるとは思いません。しかし、相手チームがホームで負けているという事実が、彼らにもっと強くゲームをコントロールしようと掻き立てるのだと思います。たぶん、それを理解しないでいると、僕たちは返り討ちにあうでしょう。しかし、僕たちは誤りを修正する方法を理解しています。』

<フリーキックについて>
『土曜日のゴールの前にもやっていたように、単にフリーキックを蹴らせてもらっただけですよ。チームには多くのスペシャリストがいます。昨日(フリーキックを蹴る)チャンスをもらったのは運が良かっただけですよ。』

<マジョルカについて>
『2年前に彼らは、ここバルセロナで僕たちを0−3で破りました。彼らは今、絶好調ではないかもしれませんが、彼らはディフェンスが強く、多くの経験をもっています。エトォがプレーしていないようですが、ルケは出てくるでしょう。彼は強力な左足を持っていますよ。』


■ リバウド、残念だ 【バルサ公式
 クラブと代表の争奪戦の中心にいたバルサのブラジル人スターは、代表チームに合流するために出発する前に(カンプノウで)練習した後、報道陣に語った。

<レアル・ソシエダとの試合について>
『レシャック監督が僕を招集しなかった事には驚きました。僕は当然、不満でしたよ。なぜなら、僕は体調を万全にするために一生懸命練習したんですからね。でも、僕は監督の決定を尊重しますよ。僕は誰とも問題を起こしたり、口論する事を望みません、それだけですよ。僕はただ練習しつづけて、チームが僕を必要とする時のために準備を怠らないようにするだけです。』

<大西洋横断の移動について>
『それは複雑な問題です。FIFAはこの問題を解決して、世界で統一されたカレンダーを作らなければなりません。なぜなら、(遠くまで)帰国するのは選手にとっては本当にキツイですし、結局は重要な試合に欠場しなければならないですからね。この問題は単に僕に影響を与えるだけではありません。それはトップクラスの代表選手の多くが直面する問題なのです。』

<解決について>
『この件は本当に僕が悪いわけではありません。僕はブラジルのためにプレーしたいとは思います。ですが、僕の給料を払ってくれるのはバルサです。僕はいつ、誰のためにプレーするかの決定権を持っていなかったのです。』


■ パレーラ、リバウドに関する決定を明確にする 【バルサ公式
 バルセロナのスポーツディレクター、アントン・パレーラは、リバウドに関する代表とクラブの対立に関するクラブの見解を明確にするために、今夜(9/30)報道陣に対して語った。

<協定は破られていない>
『私たちがブラジル連盟と合意した協定は、彼がバルサのためにプレー出来るようになるまでは、ブラジル代表でもプレーしないというものでした。医学的に言えばリバウドはレアル(・ソシエダ)戦でプレー可能でしたので、この協定は実行されたと言えましょう。しかし、監督は彼をチームに加える事が、選手とチームどちらのためにもならないと判断したのです。

<バルサは自身の利益を諦めなければならない>
『私たちは、クラブにと