バルサ情報
ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。移籍に関する信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。

ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)乏しい英語力を翻訳ソフトで補って、睡眠時間を削りながら(^^;)翻訳しているので、「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。
★☆★ 2001年9月のNEWS ★☆★
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 9月30日(日)のニュース
■ レシャック、「リバウドは万全ではない」 【バルサ公式
 今晩(9/28)サン・セバスチャンでの記者会見で、カルレス・レシャックは、リバウドがまだ100%の体調ではないのでバルセロナに残してきたと強く主張した。
『私は、彼には水曜日にプレーしてもらいたいと思っているのです。急いで復帰させるよりも論理的だと思います。』

<リバウドについて>
『私は、彼がいつブラジルへ帰国するかは知りません。しかし、私は彼が帰国する前に、私たちのためにプレーしなければならない事はハッキリさせました。彼は100%のコンディションではありません。私はブラジル代表が彼の出場を強いる事が出来るのかどうか走りません。最も重要な事は、彼がまだ自分のフィットネスに自身を持てていないという事なのです。』

『私は、彼が週末から今度の火曜日まで練習した上で、マジョルカ戦でプレーしてもらいたいのです。それ以降であれば、彼は行けると推測しているのです。そして、フェリッペ監督と話をするか、パレーラ氏に問題解決をお願いしようと思っています。』

『私の目は、既に明日の試合に向けられています。もし、彼の体調が良ければ、彼を連れて来たでしょうね。』

<レアル・ソシエダについて>
『今シーズンのリーグ戦は複雑化しています。(現在)首位のセルタはレアル(・ソシエダ)と引き分けました。彼らが最下位にいる事を考えると、今日は非常に危険な試合となるでしょう。』

『私たちは、今晩(9/28)戦術について話し合うつもりです。私たちが既に決めていた戦術のすべては、クリスタンバルとロッチェンバックの怪我で水の泡となってしまいました。』


■ レシャック、リバウドを召集せず 【バルサ公式
 今朝(9/28)の記者会見で、カルレス・レシャックはリバウドがまだ100%の体調に回復していないので、明日のレアル・ソシエダ戦には彼を帯同させない事を発表した。

『私は、彼がまだ万全の状態とは思いません。私は週末と月・火曜日の練習で、彼の様子を見たいと思います。彼の膝が完治していないという事ではなく、確実性の問題なのですよ。この件は私たちにとって難しいシチュエーションです。私はリバウドには1週間しっかりと練習して、チャンピオンズリーグのリヨン戦に備えてもらいたいのです。でも、一つだけハッキリしている事がありますよ。彼が私たちのためにプレーできるコンディションでなければ、ブラジル代表でもプレーしないという事です。

<フェリッペ監督について>
『私たちは昨日、話をしました。そして私は、私たちがまだリバウドの膝の経過をはっきりと見極めきれていないと伝えました。現在、私はリバウドと会いました。(その結果、)私はフェリッペにリバウドが明日プレーできる状態でない事を伝えるつもりです。』

<クラブと代表の対立について>
『私は数週間前、ジュネーブでの監督会議で他のクラブの監督たちと一緒になりました。彼らは皆、同じ悩みを持っていましたよ。しかし、(状況は)何も変わってません。来週のデポルティーボ戦では、またしても、P・アンデルション、ココ、オランダ人達を代表に持っていかれ、(この対立の)敗者となるんだろうなと思います。私はファン・ハール(オランダ代表)監督に選手たちを招集しないように頼むつもりです。しかし、こういった問題を解決する唯一の方法は、クラブがはっきりした態度を取って、統一した国際カレンダーを作るように強く要求することだと思いますよ。』

<続出する怪我人について>
『その件については、不運が続いていますね。私は安定したメンバーを組みたいのです。しかし、次から次へと怪我人が出るので、実現するのは難しいですね。しかしながら、私はこれらの事態を受け入れていかなければならないのです。』

<ココについて>
『彼には明日、プレーするチャンスがあるでしょう。特に、私たちが怪我人を抱えている事を考えるとね。彼がラツィオに移籍するという噂がありますが、どう考えても、彼を獲得してすぐに売ってしまうのでは筋が通らないでしょう?私たちは、彼がここで成功するだろうと思ったから彼と契約したのです。そして、彼はやってくれると確信しています。

<レアル・ソシエダについて>
『いろいろな意味で、彼らは後半のレバークーゼンと似たチームです。彼らはポイントを得るために必死です。フィジカルの戦いになり、厳しい試合となるでしょう。』
 9月28日(金)のニュース
■ 対ソシエダ戦、マルカ先発予想 【ISIZE MARCA
GK: ボナーノ
DF: プジョール、P・アンデルション、F・デブール、セルジ
MF: チャヴィ、コクー、ジェラール
FW: ルイス・エンリケ、クライフェルト、ジェオバンニ


■ ソシエダ戦ではリバウド欠場 【ISIZE MARCA
 膝の回復具合に自信を持っていたリバウドであったが、最終的にレシャックの判断で、大事を取ってソシエダ戦には召集されなかった。


■ ジョン・トシャック「バルサはいつだってバルサだ」 【バルサ公式
 土曜日のサン・セバスチャンでの対戦に先立って、レアル・ソシエダの監督ジョン・トシャックは、彼のチームがどのようにバルサとの試合に取り組むかをコメントするために、木曜日に記者会見を行った。元レアル・マドリーの監督にして(往年の)リバプールのスターは、彼のチームのパフォーマンスに多くの期待をしていると述べた。

『バルサはいつだってバルサだ。何人かの選手が若干の問題を抱えているが、チャンピオンズリーグに出場するようなチームなら普通の事だし、(そういうチームは)シーズン開幕時の優先事項が違うんだよ。しかしながら、フェネルバフチェは例外として、バルサと戦った全てのチームが彼らを脅かす事が出来た事を認識しなければならない。』

 トシャックは認めた:『リバウドがプレーしないというのであれば、そりゃ嬉しいですよ。』
 だけれども、このウェールズ人監督はサヴィオラがプレーしたら、それが彼のチームにとって良い事かどうかについてはコメントを避けたがった。:『レシャックは何をすべきかを良く知っている。』

レシャックは5人を負傷で欠いており、「守備陣に若干の変更を加えて、ヴィジャレアル戦で出場したのと同じ11人で」戦いに挑むだろうという事を繰り返し、レアル・ソシエダ監督は報道陣との話を終わらせた


■ ガブリ、敗北はもう忘れたよ 【バルサ公式
 今朝(9/27)の練習の後にインタビューを受けた際、バルサのMF、ガブリは既に昨夜の敗北の事は忘れ去り、レアル・ソシエダとの土曜日のリーグ戦に焦点を合わせていることを明確にした。

『ドイツでの結果が僕たちに多くの影響を与えるとは思わないよ。それはもう過去の事なんだ。今、僕達みんなは土曜日の試合に集中している。重要な試合だよ。僕たちは先日のミスを修正する努力をしているところだ。でも、起きてしまった事を(必要以上に)大げさにする必要なんてないんだ。』

<ソシエダとの昨年の試合について>
『昨年、サン・セバスチャンで0−6で大勝した事は大きかった。でも、それが(今度の)基準になるわけじゃない。両チームとも大いに変化したんだ。僕は全てが上手くいった(昨年のソシエダ戦の)前半を覚えている。−僕たちが(今度の)土曜日にも同じく幸運に恵まれる事を祈りたいね。』
(※バルサは昨シーズンの第5節、サン・セバスチャンで前半だけで6点を奪っている。)

<対戦相手(ソシエダ)について>
『彼らは良いスタートを切れなかった。だけど、それが逆に僕たちにとって厄介な事になった。彼らが僕たち勝つために、特別に燃えているのは確かだからね。』

<リバウドについて>
『彼はいつだって僕たちにとって非常に重要な選手だった。でも、チームには他にも重要な選手たちがいるんだよ。僕は、リバウドがチームのためにベストを尽くして、完全なフィットネスに戻るようにハードに練習している事を知っているよ。』


■ リバウド、スタンバイOK 【バルサ公式
 今朝(9/27)、他のチームメイト達とは別メニューで練習した後、リバウドは自分が完全に回復し、もし、レシャックが彼を土曜日のソシエダ戦に招集しても準備が出来ている事を話すため、報道陣の前に姿を現した。

『僕はここに帰ってきた。もし監督がこの週末僕がプレーする事を望むのならば、準備は出来ているよ。でも僕は、今まで僕の代わりにプレーしてきた仲間たちが結果を残している事を知っているし、あなた方もその事に敬意を払わなければならないと思います。僕がサン・セバスチャンへの遠征に帯同しているかどうかはわかりません。でも、明日は(別メニューではなく)チームのみんなと通常の練習をしていると思います。本当ですよ。』

<ブラジル代表に招集されたことについて>
『原則的には、僕は月曜日にブラジルに戻るべきなのでしょう。でもたぶん、クラブとCBF(ブラジルサッカー連盟)は、僕をここに残し、水曜日のマジョルカ戦でプレーさせる事に同意するんじゃないかな。僕の優先事項は、(まず)フィットネスを完全に回復して、最初にバルサ、そしてその次にブラジル代表の試合に備える事なのです。11月4日にR・マドリーと、そして11月7日にボリビア代表と試合をする時に、(毎年のように)魔の11月の問題に直面するような事にはなりたくないんです。』

<ここまでのバルサのシーズンについて>
『たった一つの敗北を喫しましたが、パニックなる事はないですよ。バイヤー・レバークーゼンとの試合を見ましたが、後半でそれほど良くなかった事は確かですが、前半はとても上手くプレーできたと思いますよ。』
 9月27日(木)のニュース
■ 第5節放送予定 【Jスカイスポーツ】【NHK

<Jスカイ2>
R・ソシエダvsバルサ 10/01 21:00(初回)、10/02 12:00(再)、10/03 16:00(再)
R・マドリーvsバジャドリー 09/30 03:55(LIVE)、10/01 00:55(再)、10/02 23:00(再)
D・ラコルーニャvsセルタ 10/01 23:30(初回)、10/02 15:55(再)、10/03 12:00(再)

<BS−1>
D・ラコルーニャvsセルタ 10/03 19:00(初回)、10/04 1:30(再)

※試合の開催日とキックオフ時間は以下の通り。
R・ソシエダvsバルサ 09/29 19:15 キックオフ
R・マドリーvsバジャドリー 09/29 21:30 キックオフ
D・ラコルーニャvsセルタ 09/30 20:00 キックオフ


■ リバウド、ブラジルより帰国 【バルサ公式
 リバウドはブラジルより帰国し、今日(9/27)の午前中にカンプノウで練習した。外見上は怪我は回復しているようだ。ブラジル人スターはチームメイトやテクニカル・スタッフから暖かく歓迎された。しかし、彼は別メニューで練習した。レシャックが土曜日のレアル・ソシエダ戦で彼にプレーさせるかは明確ではない。


■ ガスパール、アカデミーを訪れる 【バルサ公式
 クラブ会長、ジョアン・ガスパールは、今シーズンのチームの公式プレゼンテーションに参加した際に、バルサのアカデミーチームに激励の言葉を送った。アンヘル・フェルナンデス副会長、ゼネラルディレクターのハヴィエル・ペレス・ファルゲル、スポーツディレクターのアントン・パレーラに伴われたガスパールは、バルサのU-12ユースチームを見学し、年少チームはミニ・スタディオのまわりを行進した。アカデミーのディレクター、ホアキン・リフェはカンプノウでの未来のスターとなるべき若きタレントを、継続して育成してゆく事を強調した。


■ グァルディオラ、ブレッシアとサイン 【バルサ公式
 バルサの前キャプテン、ペップ・グァルディオラは、今シーズン終了までのブレッシアとの契約にサインし、ついに彼自身の運をイタリアリーグで試す決心をした。偉大なスター選手、ロベルト・バッジォ擁するブレッシアは両手を上げてグァルディオラを歓迎した。そして、彼の加入はカルロ・マッツォーネにとって大いなるプラスである。グァルディオラが来年のワールドカップに出場する可能性が、再び現実のものとなった。そして、fcbarcelona.comを訪れる全ての人たちは、彼の幸運を祈っている。


■ ペップの背番号は「28」 【ISIZE MARCA
 ペップのブレッシアでの背番号は、愛娘の誕生日にちなんで「28」となる。また、移籍に関するいきさつについてのコメントはISIZE MARCAのこのページに載っています。


■ バルサがマククラの獲得に動く? 【日本代表ニュース
 バルサがサマランカのFWマリツァ・マククラ(19)の獲得に動いているとの事。(☆☆☆★)


■ ココ放出の噂? 【日本代表ニュース
 バルサがココ放出を否定しているとの事。ココはラツィオが欲しがっているらしい。(☆☆☆★)
(バルサがロベルト・カルロスを引き抜こうとしているという噂から、そういう話になったのかもしれません。)
 9月26日(水)のニュース
■ ペップ、ブレッシアと正式契約 【日本代表ニュース
 浪人生活を送っていたペップが26日、ようやくブレッシアと正式契約を結んだようだ。契約期間は1年、年俸は280万ドル。なお、移籍金は発生しない。(★★★★)



■ コクー、ポジティブシンキング 【バルサ公式
 今朝(9/26)のカンプノウでの短い練習の後、フィリップ・コクーは昨夜のドイツでの敗北に対する彼の考えを話した。

『僕たちは前半は上手くプレーしていた。(そのまま行けば)2−0で勝てたはずなんだ。でも、僕たちは後半でペースを落としてしまった。そして、彼らはより攻撃的になり、逆転を許してしまった。僕たちにとっては明らかによくない結果だったけど、僕はポジティブにとらえて、ハーフタイムの前に僕たちがどれだけ良いプレーをしたかを覚えている。後半、僕たちは確かに落ちてしまった。90分通してペースを維持する努力が必要だね。僕は、土曜日のソシエダ戦で勝てば好調に戻れると確信しているよ。』

 また、コクーは次のラウンドへ進むためのチャンスについてポジティブだった。
『レバークーゼンは6ポイントを得た。そして、僕たちは彼らを追い抜く努力をしなければならないだろうね。僕は、ホームゲームを勝つことが出来ればこのステージを勝ち抜く事が出来ると思うよ。』

 最後に、グァルディオラがブレッシアと契約する事について、コクーは満足の表情を浮かべた。
『とっても嬉しいよ。僕は、彼が長い間試合から遠ざかって以来、彼のプレーを再び観る事を楽しみにしているんだ。』


■ ルイス・エンリケ、「カンプノウでの試合が鍵だ!」 【バルサ公式
 レバークーゼン戦でバルサの(唯一の)得点者であったルイス・エンリケは、昨夜の敗北についてじっくりと考えるため、記者会見を開いた。また、ルイス・エンリケは次のラウンドに進むには、ホームで勝点3ポイントを勝ち取っていかなければいけないと思っている。

<レバークーゼン戦について>
『シーズンで初めての敗北を経験する事なんて望んじゃいないよ。でも、アウェーゲームだったんだ。俺たちは負けはしたけど、前半は素晴らしいプレーをした。俺たちは後半で彼らを止めるすべを見出せなかったんだ。彼らはベターなチームだったよ。そして、彼らは俺たちのプレーをどのように止めるかを判断したんだ。』

<チャンピオンズリーグの希望について>
『チームとしての俺たちの姿勢は、どんな難しいシチュエーションも乗り越えられるという事だ。もし、俺たちがホームでポイントを確実に取れれば、次のラウンドへ進めるだろうね。でも、俺たちのグループのライバルを考えると、簡単じゃない。グループリーグでは過ちを挽回する余地がないので、俺たちはこれまでのシーズンでの経験から、俺たちのファンを失望させる事を許されないという事を覚えておかなければならない。』

<チームのクオリティについて>
『俺たちのチームが若いって事は確かだね。でも、それがどれほど影響を及ぼすかはわからないね。このチームの全ての選手は、俺たち自身が置かれたどんなシチュエーションでも解決する能力を持っていると、俺は思っている。試合を重ねればよりチームとしてまとまってくるし、(チームとして)ピークになった時、俺たちが更に良くなっているのを見てもらえると思うよ。』

<ペップについて>
『俺たちはまだとても良い友人さ。彼が再びプレーを始め、俺たちみんなが彼のフットボールを楽しむ事が出来るのが嬉しいよ。ペップが本当に望んでいたチームがブレッシアだったかは知らなけれど、彼がワールドカップのメンバーに選ばれる助けになる事は確かだと思うよ。』


■ ジェオバンニとクリスタンバル、軽い負傷 【バルサ公式
 ジェオバンニとクリスタンバルは共に、昨夜(9/25)のバイヤー・レバークーゼン戦で軽い負傷をした。しかし、彼らは土曜日のレアル・ソシエダ戦に向けてコンディションを整えなければならない。ジェオバンニは太股の筋肉に痛みを抱え、クリスタンバルはアキレス腱に痛みがある。そのため、両人は大事を取って今日の練習を休んだ。
 9月25日(火)のニュース
■ ロナルド・クーマン『バルサの監督OK』? 【日本代表ニュース
 ロナルド・クーマンがバルサの監督に意欲を見せているらしい。マジョルカからのオファーを断り、「バルサの監督就任の準備は出来ている。」とコメントしているらしい。(☆☆☆★)


■ レシャック、レバークーゼンとの試合の重要性を語る 【バルサ公式
 カルレス・レシャックは明日(9/25)のチャンピオンズリーグの試合、対バイヤー・レバークーゼン戦に向けて今晩(9/24)ドイツで練習を行う前に、短い記者会見を行った。そして、試合がどれだけ重要なものかを強調した。

<試合の重要性について>
『この試合は、私たちにとって最も重要なものになるかもしれません。勝利は重要なステップになるでしょう。なぜなら、私たちが勝てば、次のラウンドへ進めることをある程度確信できるでしょうからね。』

<勝利のメンタリティについて>
『私たちは勝つためにここへ来ました。もし、(引き分け狙いの)1ポイントを得る事だけを考えてスタートすれば、あっという間に難しい状況へ追い込まれるでしょう。』

<ラインナップについて>
『フェネルバフチェ戦では試合の前にスタメンを発表しました。なぜなら、選手たちに話をする機会がありましたからね。ですが、今日はまだ選手たちに話をしていません。私はまだスタメンを明らかにするつもりはありません。私たちはシーズンをスタートしたばかりです。あまり多くの変更はしないようにしています。選手たちはお互いに慣れて、オートマティズムを学ぶ必要があります。変更する事は、たとえそれが試合終了間際であっても、事を運ぶ事が難しくなる事は明らかなのです。』

<レバークーゼンについて>
『私たちは彼らをとてもよく知っていますよ。ビデオで最近の数試合を見ていますし、デ・ラ・クルス第3監督はドイツに2度行った事があります。私たちはルッシオ、プラセンテやGKブットのような選手にずっと注目していました。ですから、彼らが私たちに大きな驚きを与える事があるとは思いません。彼らは(フィジカルが)強く、ディフェンスはスピードがあり、空中戦が得意です。彼らは特に右サイドに突破力があります。ルッシオはボールをコントロール良く供給する事に優れています。そして、彼らは攻撃に出れば危険です。』

<オーフェルマルスについて>
『彼はこの15日間で2時間しか練習していませんでしたから、(戦力として)当てにはしていませんでした。いいですか、もし試合展開がが私たちの望む通りになっていなかったとしたら、私はある時点で彼を使おうと思っていたのです。不幸にも、あなたも知っているように、彼は調子が良くありません。ですから、私たちは彼なしで試合に挑まなければならないのです。』


■ ガスパール、代表選手の問題を語る 【バルサ公式
 カンプノウ・スタジアムのオープン44周年記念祝典での発言で、ジョアン・ガスパールは最近クラブで議論を呼んでいる、選手が代表に取られる事に関してコメントした。
『私たちG−14のクラブは、代表に選手を獲られた時はクラブが主張できるように、FIFAと共に何らかの解決策を見出そうとしています。』

 ガスパールは同様に、レアル・マドリーのスター、ロベルト・カルロスをバルサが獲得しようとしているという噂を否定した。(※)
『彼には2005年までのマドリーとの契約があります。私たちが他のクラブに対して私たちの選手の契約を尊重してもらいたいと思うのと同じく、私たちも他のクラブの契約を尊重しますよ。もし、彼がフリー・エージェントになるのであれば、私たちのスタッフは(獲得に関して)調査をしますがね。しかし、今現在は、セルジとココが彼と同じ左サイドのポジションを完璧にこなしていますよ。』

(※ ロベルト・カルロスは現在年俸引き上げの問題で、クラブと揉めている。)


■ オーフェルマルス、再び離脱 【バルサ公式
 今朝(9/24)、オーフェルマルスを再び不運が襲い、バルサのメンバーは再び彼抜きで、ドイツへと飛び立った。レシャックは、既にオーフェルマルスをメンバーに書き加えていたが、オーフェルマルスはウィルスに感染し、3週間以上離脱する可能性が高くなった。


■ ジェラール&オーフェルマルス、ドイツ遠征に追加 【バルサ公式
 カルレス・レシャックは、火曜日のチャンピオンズリーグでバイヤー・レバークーゼンと対戦するために、明日(9/24)ドイツへ発つメンバーに2名の追加を行った。

 オーフェルマルスとジェラールは、金曜日のメディカルチェックの後、遠征に帯同する許可を与えられた。もっとも、レシャックは彼らを火曜日のチャンピオンズリーグのリザーブメンバーと考えているようだ。ジェラールは、練習中に怪我をし、膝の軟骨の手術を強いられた3月以降、厳しい試合でプレーしていない。ドクターは、(彼の膝が)新シーズンのスタートに耐え得ると思っていたのだが、スイスでのプレシーズン遠征で1試合をこなした後、再び彼は故障してしまった。

 オーフェルマルスはオランダの代表試合で負傷し、1ヶ月の大部分を棒に振った後、復帰してくる。彼が今シーズンのリーグ戦で唯一出場したのは、開幕試合のセヴィージャ戦であった。

 遠征メンバーは以下のとおり
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、セルジ、F・デブール、P・アンデルション、クリスタンバル、ココ
MF: チャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ、ロッチェンバック、ガブリ、ジェラール
FW: クライフェルト、サヴィオラ、ジェオバンニ、オーフェルマルス
 9月24日(月)のニュース
■ サヴィオラ、リーグ戦初ゴール!!
 リーガ・エスパニョーラ第4節、対テネリフェ戦は2−0でバルサが勝利した。この試合で試合終了間際にサヴィオラがついにリーグ戦初ゴールを挙げた。

 9月23日(日)のニュース
■ サヴィオラ先発 【バルサ公式
 カルレス・レシャックはついに今夜のテネリフェ戦のために、ただ一つの変更を施した。ルイス・エンリケをベンチに下げ、サヴィオラをクライフェルトのパートナーとして前線に配置したのである。

 先発メンバーは以下のとおり:
GK: ボナーノ
DF: プジョール、クリスタンバル、P・アンデルション、セルジ
MF: チャヴィ、ロッチェンバック、コクー
FW: クライフェルト、サヴィオラ、ジェオバンニ

 火曜日のドイツへ遠征と、レシャックが数人の選手たちに休養を与えると語っている事を考慮に入れると、F・デブール、ガブリ、ココが途中交代で投入される事は大いにあり得るだろう。

■ レシャック、リバウドのフィットネスに疑問 【バルサ公式
 リバウドが今週にもバルセロナに帰ってくることが予想される中、カルレス・レシャックは来週末のレアル・ソシエダ戦には彼をベンチ入りさせない事を事実上決めていた。しかし、次の水曜日(10月3日)のマジョルカ戦では出場させる事を望んでいる。

 ブラジル代表監督、ルイス・フェリッペ・スコラーリは、バルサがデポルティーボへ遠征する試合と日程がぶつかるチリ戦(それぞれ10/7開催)にリバウドを召集するつもりだ。しかし、レシャックはリバウドが代表ゲームのために帰国する前に、バルセロナで彼のフィットネスを証明するべきだと強く主張している。
『もし彼が、マジョルカ戦の前日の火曜日までにカンプノウに戻らないなら、彼はデポルティーボ戦後の土曜日までは多分試合にには出場しないでしょうね。』

 一方、ブラジル代表のチームドクター、ホセ・ルイス・ロンコは昨夜(9/21)のカタルーニャのラジオ番組でリバウドは速やかに回復していると主張した。
『彼は朝から晩までリハビリに励んでいます。私たちが約束したように、彼はマジョルカ戦には復帰できるでしょう。』
 しかしながら、レシャックは用心深い。
『私たちは2週間前には手術をするかどうかの話をしていたんですよ。怪我がどれほど深刻だったかという証拠です。彼は問題なく良くなっているように思われますが、私たちは見極めなければならないでしょう。私が以前お話したように、リバウドがブラジル代表でプレー出来るほど充分に回復したとみなす前に、彼はバルサのためにプレーしなければならないと、ブラジル連盟とは(既に)同意しているのです。』
 9月22日(土)のニュース
■ テネリフェ戦メンバー 【ISIZE MARCA
 テネリフェ戦のメンバーは怪我のアルフォンソを除いた以下の16人。

GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、セルジ、P・アンデルション、クリスタンバル、F・デブール、ココ
MF: チャヴィ、コクー、ロッチェンバック、ルイス・エンリケ、ガブリ
FW: クライフェルト、サヴィオラ、ジェオバンニ


■ レシャック、「スター選手を休養させる考えがある」
 【バルサ公式
 カルレス・レシャックは核となる選手を常時スタメンで出場させる必要性を認める一方、もしチームがちゃんと機能するのであれば、明日のカンプノウでのテネリフェ戦で、3ないし4人の選手に休養を与えたいをと考えている。

<ラインナップについて>
『あまり多くの変更は好みません。なぜなら、私はチームがオートマティズムに則ってプレーする事を望みますから。しかしながら、私は何人かの選手を休養させたいと思っています。明日の試合ではサヴィオラとクライフェルトを先発させます。また、F・デブールにも数分間の出場機会を与えたいと思っています。決定事項とする前に、私は選手たちに話をするつもりです。

<明日のチームについて>
『オーフェルマルスは15日間も練習していません。私は明日、彼と(怪我から復帰した)ジェラールにはかなり激しい練習をさせようと思っています。彼らは自身の体調を良くする必要があるのです。』

<サヴィオラについて>
『彼には、いろいろな事に慣れる時間を与えなければなりません。そして、慣れるための最善の試合は、彼のプレースタイルにマッチしたチームとのホームゲームなのです。彼は年齢の割にとても成熟した若者です。そして、彼はどのようにプレッシャーに立ち向かうかを知っています。しかし同時に、私たちが彼のために、事を可能な限り容易にしてやる必要があることも事実なのです。彼は出場した4試合ではとても良い仕事をしてくれましたよ。』

<戦術について>
『ここ2試合と同じシステムでプレーしたいと思っています。私たちはリーグ戦の3試合と(予備戦を含む)チャンピオンズリーグでの3試合で無敗です。私たちを非難する人たちを理解しかねますよ。今はちょうど、シーズンを通してどのようにやっていくかを見極める段階なのです。』

<テネリフェについて>
『彼らは展開が早いチームです。そして、前線に非常に危険な選手をそろえています。彼らはディフェンスを押し上げて、オフサイドトラップを上手く使ってきます。簡単な試合とはならないでしょうね。』

<リバウドについて>
『彼がカンプノウで私たちとプレーする前に、ブラジル代表でプレーしないと確信しています。彼には、プレーする前に少なくとも1週間は練習する必要があるのです。』


■ チャンスを熱望するサヴィオラ 【バルサ公式
 『レシャック監督が僕に(スタメンで出られない理由を)説明する必要なんてない。監督が僕を必要とする時、僕の仕事はプレーする事だ。僕は彼の決定を受け入れて、一生懸命練習して、そして、トライし、(メンバーに)選ばれる事が嬉しいんだ。』

<クライフェルトについて>
『彼とプレーするのは簡単な事だ。彼は試合で、いかなる瞬間においてもチャンスをお膳立てする事が出来る完璧なプレーヤーだよ。』

<フェネルバフチェ戦について>
『僕たちは全てが上手くいったね。良いスタートを切ることは重要だった。そして、今度はテネリフェ戦で良いパフォーマンスを維持したいと思っているよ。』


■ ジェラール間もなく復帰 【バルサ公式
 6ヶ月にわたる離脱を経て、ジェラール・ロペスはついに完全なフィットネスに戻る見込みとなった。ジェラールは3月に練習中膝を負傷し、4ヶ月の離脱となると言われていた。その後、復帰間際であったスイスでのプレシーズン遠征で、彼は再び膝を負傷してしまった。


■ ラージョがペップ獲得へ? 【日本代表ニュース
 ラージョ・パジェカーノがペップを獲ろうとしているらしい。しかし、ペップはスペイン国内のクラブには絶対に移籍しないと明言しているため、無駄な努力に終わる見込みが高い。
 9月20日(木)のニュース

■ 第4節放送予定 【Jスカイスポーツ
バルサvsテネリフェ 9/24 23:30(初回)、9/26 12:00(再)、9/27 16:00(再)
R・マドリーvsエスパニョール 9/23 03:55(LIVE)、9/24 00:55(再)、9/25 22:00(再)
セルタvsマジョルカ 9/24 21:00(初回)、9/26 16:00(再)、9/27 12:00(再)
※バルサの試合は現地時間22日21時キックオフです。(マドリーの試合と同時刻です。)

■ フランク、復帰 【バルサ公式
 F・デブールは水曜日の夜、今シーズン2度目の出場を果たした。彼は中盤左サイド上がり目のポジションでプレーしなければならなかったが、トップチームに再び合流できた事に満足していた。
『(中盤左サイドは)僕の本来のポジションではない。でも、再びチームに戻って数分間プレーできた事は嬉しいね。僕はプレシーズンでほとんどプレーできなかった。明らかに100%のコンディションではないよ。でも、僕は良くなると思っているし、出来うる限り激しい練習をする計画を立てたんだ。』

<ディフェンスについて>
『ここ数試合では、ディフェンスは良く見えたね。アンデルションとクリスタンバルの両名はトルコでは素晴らしかった。僕たちは高品質なチームとなった。そして、僕が自身のポジションを確保するために一生懸命やらなければいけない事はわかっている。でも、僕は自分自身に対して、多くの自信を持っているんだ。』

<フェネルバフチェについて>
『彼らは少なくとも攻撃しようとしていた。オサスーナはそうしなかったけどね。攻撃しようという気のないチームを相手に、3得点を奪うのは本当に難しいんだ。』

<チャンピオンズリーグについて>
『幸先の良いスタートを切ることは重要だった。僕たちはホームでは3ポイントを獲得しなきゃいけない。そして、来週ドイツで良い結果を残せれば、次のラウンドが見えてくるんじゃないかな。』

■ バルサ公式HP復活
 バルサ公式HPは一部不完全ながら、一応復帰しました。


■ リバウド、リハビリは順調 【ISIZE MARCA
 リバウドは帰国したブラジルで毎日7時間のリハビリに励んでいる。ブラジル代表のドクターであるルンコ氏によれば、順調は回復で、当初の予定よりも早く回復できると絶対の自信を持っているらしい。しかし、完全回復の時期については、当初からブラジル代表側とバルサ側で見解が違っていたので、本当のところはわからない。


■ アルフォンソ負傷 【ISIZE MARCA
 昨日(9/19)午後の練習でアルフォンソが捻挫したらしい。全治10日の怪我とのこと。


■ ブレッシアがペップにオファー 【日本代表ニュース
 ブレッシアが就職浪人ペップ・グァルディオラにオファーを出したと言う噂があがっている。ロベルト・バッジオとペップという組み合わせも面白いかも?
 9月19日(水)のニュース
■ バルサ公式HPがサーバーダウン
 バルサの公式HPが昨日からダウンしている模様。9/20 深夜0:30現在(現地時間9/19 16:30)復旧してないようです。(ToT)


■ バルサ、フェネルバフチェ相手に0−3で快勝!
 詳しくは『BARCA Result』を見てください。


■ アルゼンチンの各紙がレシャックを批判 【Jスカイスポーツ
 アルゼンチンの各新聞がサヴィオラの起用法に対する批判の記事を書いているようだ。

■ インテルがクライフェルトに興味? 【日本代表ニュース
 インテルがクライフェルトを欲しがっているらしい、当然のごとくバルサ側は難色を示している。
 9月15日(土)のニュース

■ レシャック、オサスーナを警戒 【バルサ公式
 明日(9/15)21:30、バルサはパンプローナで下位のクラブ、オサスーナと対戦する。バルサは、先週のラージョとの引き分けを忘れ去り、シーズン2つ目の勝利を得ると決意した。カルレス・レシャック監督は今朝(9/14)報道陣を相手に語り、自信過剰になる事の危険を警告した。

<オサスーナについて>
『セルタと対戦した試合を見ましたが、オサスーナは0-3で負けはしましたが、実際は試合を支配していました。彼らがどのくらい危険な存在であるか、昨年の結果を思い出さねばならないでしょう。(ホームでは2-0で勝利、アウェイでは1-3で負け)私が思うに、セビージャやラージョとの試合と同じようなものとなるでしょう。何故なら、オサスーナも非常にフィジカルを前面に出したチームだからです。』

<戦術について>
『今週の初めと同じですよ。オーフェルマルスを欠いていて、右サイドにジェオバンニがいます。ですが、左サイドの下がり目に突破力を欠いています。ラージョに対しては速さに欠けていました。私たちは再び同じ過ちをしないように練習してきました。ココは後半で私たちをより攻撃的にする事が出来ます。しかし、リスクを冒し過ぎないようにしなければなりません。』

<F・デブールについて>
『少し早い気もしますが、彼はフィットしていますよ。彼には数分の出場時間を与えるつもりです。』

<リバウドについて>
『私が唯一心配している事は、彼が出来るだけ早く回復してくれる事です。もし、彼がバルサでプレーするコンディションでないのならば、同様にブラジル代表でもプレーしないでしょう。6週間以内で回復してくれれば、私たちにとって朗報となるでしょうね。』

<ジェラールについて>
『私は彼を土曜日のメンバーに加えたかったのですが、彼にはもう1週間が必要なようです。彼の体調が戻れば、彼は中盤または緊急の時はバックでもプレーしてくれるでしょう。』

<チャンピオンズリーグの延期について>
『第1試合をホームでやりたかったんですがね。もし、私たちがトルコで負けたならば、最終戦をここバルセロナで挑むに当たって、この延期は彼らに心理的な有利を与える事になるかもしれません。プラス面では、リヨンの試合で(怪我をしていた)選手が復帰するかもしれない事ですね。』


■ オサスーナ戦メンバー 【バルサ公式
 水曜日のチャンピオンズリーグの延期がもたらした事で、(チームのために)良かった事は、レシャックが土曜日に行われるオサスーナとの試合ために、多くの準備期間を確保できたという事である。マルク・オーフェルマルスが再びメンバーから外れ、ジェラールは来週ならば大丈夫であるが、(今回の遠征には)ドクターの了解が得られなかったように、引き続き、レシャックの頭痛の種となっているのは怪我人の問題である。そんな中で朗報が1つある。F・デブールの復帰である。レシャックは、フル出場は無理だと思うが、パンプローナ・スタジアムで数分の出場機会を与える考えである。

 オサスーナ戦メンバー
GK: ボナーノ、レイナ
DF: セルジ、プジョール、P・アンデルション、F・デブール、クリスタンバル、ココ
MF: チャヴィ、ルイス・エンリケ、ロッチェンバック、ガブリ、コクー
FW: クライフェルト、サヴィオラ、ジェオバンニ、アルフォンソ


■ オーフェルマルスは微妙 【バルサ公式
 マルク・オーフェルマルスが土曜日の試合に間に合うかどうかは未だハッキリしない。この事はレシャックの頭痛の種となっている。

<オーフェルマルスのコメント>
『今の状態はちょうど80%くらいかな。土曜日の試合に出られるかはハッキリしないんだ。監督は明日(8/14)の練習の後に判断をするんじゃないかな。』


■ フェリッペ監督、バルサと同意 【バルサ公式
 バルサのGMアントン・パレーラとのミーティングで、ブラジル代表監督ルイス・フェリッペ・スコラーリはバルサの試合と重なるような親善試合のスケジュールを避ける事に同意した。

<フェリッペ監督のコメント>
『私たちはバルサがヨーロッパの大会で準決勝あるいは決勝戦となる日付を見て、ブラジル代表の親善試合と(日程が)重ならない事を保証するつもりです。私たちはクラブチームと代表のカレンダーを統一する必要があります。バルサとの関係は素晴らしいと言っておきます。』

<リバウドの怪我について>
『彼が出来るだけ早く完治するように、私たちは彼の治療計画を作成しました。彼が完治した時、彼は再びブラジル代表でプレーする事になるでしょう。』


■ ガブリ復帰! 【バルサ公式
 ガブリはリーグ戦最初の2試合をサスペンションで迎えていた。しかし、彼はこの週末のオサスナへの遠征で復帰となり、レシャック監督に対しアピールする決意を強くしている。

<サスペンションについて>
『サスペンションが明けて嬉しいよ。週末はチームと一緒にいたい。今シーズンは多くの大会がある。2試合の欠場は僕のチャンスを阻んだ。でも、これからは一生懸命働いて、チャンスをつかみたいと思っているんだ。チームでのポジションを勝ち取るのは容易な事じゃない。監督のシステムでは、僕は中盤の左か右でプレーする事を要求されるだろうね。このポジションは僕がユース時代にいつもプレーしていた所なんだ。』

<チャンピオンズリーグの延期について>
『カンプノウでの勝利からスタートするのが良かったんだろうけど、ちょっと待たなければいけなくなったね。次の2試合ではアウェイでのプレーが続くけど、2試合とも勝つつもりでいるよ。』

<チーム状態について>
『まだ、シーズンは始まったばかりだし、僕たちのフィジカルもピークじゃない。僕たちのプレーにもう少しダイレクトプレーが必要なのは確かだけど、かなりのボール支配率を保っている事実は、僕たちが問題なく上手くやっているって事じゃないかな。』


■ コクー、試合延期は影響なし 【バルサ公式
 フィリップ・コクーは、昨日の延期によるチームカレンダーの変更がチームのパフォーマンスに影響を及ぼさない事、チーム全体がUEFAの決定を支持した事などを、今朝(9/13)報道陣に対して語った。

<テロ攻撃について>
『このような状況下でFIFAが試合を中止したことは納得できる。僕は自分でもプレーする事は難しいだろうと思っていたんだ。僕は12月にニューヨークに行ったんだけど、そこでいくばくかの人々と知り合う事が出来た。そのような場所でこんな事が起こったと考えるとぞっとするよ。』

<リヨン戦の延期について>
『この手の状況をコントロールする事なんで無理だ。(延期したとしても)僕たちは同じように取り組んで、トライし、試合には勝つだろう。アウェイの2試合から始める事は僕たちを悩ませるような事じゃないよ。その上、もし(2試合とも)僕たちが勝てれば、僕たちの士気も上がるだろうしね。』

<チームのパフォーマンスについて>
『上手く出来ているんじゃないかな。ボール支配率も70%だしね。これはかなり良い事だよ。しかしながら、この支配率をゴールに結び付けなきゃいけないんだ。多分、僕たちはパスや1対1の状況でもう少しリスクを冒さなければいけないのだろうね。でも、さっきも言ったように、僕たちは順調にやっていると思うよ。』

<オサスナ戦について>
『あそこはピッチがとても狭いんで、あまり多くのスペースが無いんだよ。加えて、オサスナは決してファイトするのをやめないチームなんだ。彼らに勝つことは容易な事じゃない。僕たちは対戦相手が僕たちの行く手を阻もうとしている事、そして、僕たちはそのような状況を乗り越えなければならないという事実に慣れなければいけないんだ。』

<リバウドの負傷について>
『彼がどんな状況でも得点できるように、僕たちにとっては非常に重要なプレーヤーなんだ。でも、今シーズンはチーム全体が、プレーする多くの試合において輝きを放たなきゃいけないことは明らかだよ。』
 9月13日(木)のニュース

■ 第3節放送予定 【Jスカイスポーツ
 
オサスーナvsバルセロナ 9/17 23:30(初回)、9/19 12:00(再)、9/20 16:00(再)
ベティスvsR・マドリー 9/16 04:25(LIVE)、9/17 00:55(再)、9/18 22:00(再)
ヴァレンシアvsラス・パルマス 9/17 21:00(初回)、9/18 12:00(再)、9/19 16:00(再)


■ 延期されたCLは10/10開催 【日本代表ニュース
 UEFAはアメリカの多発的テロ攻撃により延期されたチャンピオンズリーグを10/10に、UEFAカップを9/20に開催すると発表した。


■ リバウド手術はなし 【バルサ公式
 バルサのメディカルスタッフであるジョゼップ・ボレイ、リカルド・プルーナはブラジル代表チームドクターのホセ・ルイス・ロンコと共に、リバウドの負傷した膝は手術しない事に今晩(9/12)同意した。また、3人はリバウドが母国ブラジルに帰国する事を決定した。そして、リバウドにはブラジルでの3週間の長きリハビリが待っている。
 アントン・パレーラはが説明する:『ドクターは診断の見解について同意しました。そして、リバウドは治療に専念するでしょう。明日、リバウドはDr.ボレイの監督下で、Dr.ロンコの治療を受けるためにブラジルへ帰国するでしょう。

※このニュースについてはISIZE MARCAにも詳しく載っていますので、気になるかたは見に行ってっ下さい。


■ セルジ、UEFAの決定を支持 【バルサ公式
 午前の練習後、バルサのキャプテン、セルジ・バルファンは今夜(9/12)の試合を延期する決定について全面的に支持した。

『チームはこの決定を全面的に支持するよ。世界全体が昨日起きた事について大きなショックを受けている中で、僕たちが試合を中止するのは当たり前だ。事件の大きさが明確になり、昨夜の試合が開催されて、今夜の試合が開催されない理由は理解できるよ。僕たちはこれからホームタウンを離れてイスタンブールへ赴かなければならない。しかし、リヨンとの試合は開催されるだろうし、延期が僕たちに多大な影響を与えるとは思わないよ。』
 9月12日(水)のニュース

■ レシャック、ジャッジに不満 【Jスカイスポーツ
 レシャック監督がレフェリーの判定に不満を漏らしているらしい。バルサは開幕戦、第2節と2試合連続でPKにより失点している。

■ バルサが中村俊輔に興味? 【サンケイスポーツ
 バルサが横浜Mマリノスの中村俊輔に興味を持っているらしい。かつての恩師アントニオ・デラクルス第3監督が熱烈なラブコールを送っているらしい。詳細はサンスポのHPを見てください。


■ バルサGM、UEFAを全面支持  【バルサ公式
 バルサのゼネラルディレクターは、UEFAの今週残されたヨーロッパ戦延期の決定を全面的に支持する事を発表した。サー・バヴィエル・ペレス・ファゲールによれば:『クラブはUEFAの決定に完全に賛成します。それが正しい対処です。私たちは昨日起きた事にショックを受けています。今はスポーツよりも重要なことがたくさんあります。試合は10/10に延期される可能性が高いです。今夜のチケットはそのまま使えますし、払い戻しも出来ますよ。』


■ オリンピック・リヨン戦、延期 【バルサ公式
 昨日(9/11)起こったニューヨークとワシントンの多発テロ攻撃により、UEFAは哀悼の意を表して今週の残されたヨーロッパ戦を中止する決定を下した。結果として、カンプノウで今晩行われる予定だったバルサvsリヨンの試合は延期され、日程については後日再調整される事となった。


■ レシャック、怪我人に頭を抱える 【バルサ公式
 毎日の練習を終えた後、今朝(9/11)カルレス・レシャックは報道陣に対し、明日の試合に対する期待と怪我によるチームの問題について語った。

<戦術について>
『ボールをスペースに動かして、FWを押し上げるため数本のロングパスを取り入れなければなりせん。リヨンには敬意を払わなければなりません。そして、リヨンがどれだけ良いチームかを認識しなければならないのです。しかし、試合を恐れる事はありません。リヨンは多くの質の高い選手と、本当に優れた選手を持ったチームとなりました。彼らは素晴らしいフットボールをします。そして、私たちは用心しなければならないでしょう。』
『私たちはウイングを使い、個人技を駆使し、遠目からシュートを撃ち、MFをペナルティエリアに飛び込ませる必要があります。』
『今日、試合でどのように攻撃するかを話し合うつもりです。私たちは(選手の)配置を変えるかもしれません。プレシーズンでサヴィオラがクライフェルトの後ろでプレーした事を思い出してください。それは機能していましたよね。問題は彼らが真横に並んでしまっていた事なのです。ボールが彼らを通り過ぎていく事は、あまり良くないのです。』

<怪我人について>
『リバウドの怪我は当初の見込みよりも悪いようです。そして手術という話さえ出ています。現実には、3週間というよりも1ヵ月半は彼を使えないと考えています。私の見込みが間違っていれば良いのですが、あまり楽観視は出来ませんね。』
『普通の状態ではないので心配です。プレシーズンでは今回のような怪我のために、私の描く全てのコンビネーションを試す事が出来ませんでした。ですから、私は未だチームのベストな状態を見たとは思っていません。』

 9月11日(火)のニュース
■ オーフェルマルス、チャンピオンズリーグ開幕戦欠場 【バルサ公式
 マルク・オーフェルマルスは今朝の検査の結果が良くなく、明日のリヨンとの試合に欠場する事となった。バルサBからはトラショラスが呼ばれ、そしてガブリはサスペンションから復帰した。
 メンバーは以下のとおり:ボナーノ、レイナ、プジョール、アンデルション、クリスタンバル、セルジ、ココ、コクー、ロッチェンバック、ルイス・エンリケ、ガブリ、トラショラス、サヴィオラ、ジェオバンニ、クライフェルト、アルフォンソ


■ 負傷者続出(その2) 【バルサ公式
 ラージョとの試合の後、ルイス・エンリケとジェオバンニは今日(9/10)共に練習を休んだ。ルイス・エンリケはわき腹の打撲傷、ジェオバンニは左足すねの打撲傷で離脱した。しかし両人とも、水曜日には間に合いそうである。リバウドは午前中に膝の検査を受けた。そして、オーフェルマルスも治療を受けている最中であり、リヨンとの試合を欠場するかもしれない。


■ 負傷者続出 【ISIZE MARCA
 先日のラージョ戦後、新たにルイス・エンリケとジェオバンニが負傷したことがわかった。ルイス・エンリケは捻挫、ジェオバンニは左肩の筋を痛めている。(←オフィシャルとは違ってます。たぶんオフィシャルの方が正しいのでしょう−9/12)現在のところバルサの怪我人はレイツィハー、F・デブール、アベラルド、リバウド、ジェラール、ダニ、ルイス・エンリケ、ジェオバンニ、オーフェルマルスとなっている。まるで野戦病院のようである。
 また、リバウドの怪我について、バルサの医師団とブラジル代表の医師団との間で揉めているらしい。バルサの医師団によれば、リバウドの怪我は靭帯損傷ではなく靭帯断裂の可能性があるという事らしい。詳しくはマルカを見てください。


■ ボナーノ、語る 【バルサ公式
 ロベルト・ボナーノは、彼のチームメイトが堅固なラージョのディフェンスを前にしてスペースを見つけ出そうとしているのを見た時、そして彼がラージョの素早いカウンター攻撃に直面した時、対戦相手がカンプノウではどのように試合に臨むかを理解し始めている。しかし、アルゼンチン人GKは水曜日のリヨンとの試合はどちらかというと(リーグ戦とは)違ったものになる事を期待している。
『ディフェンスをしに来るよりも、(攻撃的に)プレーする事を望むチームと戦うことは私たちにとっては容易な事でしょう。ハードな戦いとなるでしょう。でも、私は自分たちの(スタイルで)試合をする事を望みます。』

<レフェリーについて>
『彼はジャッジに対して断固とした態度を取らなかった。私は、1〜2個のジャッジについては疑わしいと思っています。まず、チャヴィのファールをとった事。次に(ラージョがバルサゴール前で)ハンドをした事です。』

<ラージョについて>
『彼らが結束を固めて、私たちにスペースを与えなかった事はあたりまえの事です。彼らは4人のバックラインを2枚作ってプレーしていました。』

<チャンピオンズリーグでのバルサについて>
『過去は忘れて、ポジティブに考えなければなりません。私たちは戦術に手を加え、それを練習で実行しなければなりません。チャンピオンズリーグは私たちにとって本当に重要なものです。私がアルゼンチンにいる頃それを見ていました。そして、ヨーロッパ最高のチームとプレーするのはいつも素晴らしかったのです。』


■ パトリック・アンデルション試合後の感想 【バルサ公式
 パトリック・アンデルションはレフェリーがマドリー寄りのペナルティを出していると感じたものの、バルサがラージョ相手にあまりにも不味い試合をしてしまった事を認めた。ここ2週間で成功を手にしたインターナショナルなスウェーデン人は感じた:『私たちの多くが代表の招集から戻って、ここでのいつもの型に戻るのは容易な事ではありません。お互い2週間もの期間離れて、試合のために準備するのは難しいです。特に、ディフェンスを崩すのが難しいチームが相手の試合ならばなおさらです。』

<ラージョについて>
『彼らがプレーした方法には驚きませんでした。私はここへくる大多数のチームが同じ戦術を採るだろうと思います。クライフェルトがいつもより深い位置でプレーしたのは彼らの助けになったと思います。』

<3バックについて>
『3バックは常にリスクが伴います。しかし、得点を望むのであれば(リスクよりも)チャンスを取らざるを得ませんでした。』

<ペナルティについて>
『もちろんレフェリーの決定を変える事は出来ません。しかし、彼がラージョに得点を与えた(のは確かです)。』

<チャンピオンズリーグ>
『チャンピオンズリーグは(リーグ戦とは)完全に異なった試合になるでしょう。リヨンはソニー・アンデルソンのような質の高いFWで攻撃的に試合をします。』


■ サヴィオラ、水曜日には良くなると思う。 【バルサ公式
 日曜日のカンプノウでリーグ戦初のスタメンを果たした後、ハヴィエル・サヴィオラは彼が認めるように、反省の中にいた。:『昨日、チームは機能しなかった。でも、水曜日にリヨンと対戦する時には、ラージョ戦でかけていたものが見られれば良いね。』

<ラージョ戦について>
『僕たちが素晴らしい試合を出来なかったのは確かだね。僕たちの優れた面を示せなかった。でも、僕たちが全くプレーする意思のないチームと戦っていた事もまた本当だよ。その事から学ばなければならないね。でも、少なくとも僕たちは勝点1を得た。だから水曜日の試合に(気持ちを)切り替えよう。僕自身上手くプレーしたとは思わない。チームの残りのみんなも同様だ。僕たちには水曜日の試合の前に整理しなければならない事があるよ。』

<ラージョに対して何が欠けていたのか?>
『僕たちは鋭さに欠けていた。パトリックも僕自身も共に、決定機が得られないと欲求不満になる傾向があるんだ。僕たちは焦りすぎていたね。』

<主審について>
『審判が試合結果に影響を与えたとは思わないよ。主審は僕たちと全く同じようなミスをしたね。』

<チャンピオンズリーグについて>
『準備万端だよ。ラージョ戦(の結果)にかかわらず、僕たちは良いチームに仕上がった事を知っている。もし水曜日に勝てば、みんなもっと冷静になるよ。』
 9月9日(日)のニュース
■ ガスパール会長、怪我人について心配する 【バルサ公式
 この週末に行われたバルセロナ世界サポーターズクラブのミーティングの合間の記者会見で、ガスパール会長は、歓迎に対してセウタ市とセウタのサポーターズクラブに感謝の意を表し、ここまでの週末のイベントに対する満足感をあらわにした。また、ガスパールは、母国のためにプレーして怪我を負って帰ってきた代表選手の問題についていくらかの発言をした。

『明らかに不運です。しかし、起きてしまった事は受け入れなければなりません。私たちはチームの選手たちを信用しなければならないのです。世界最高の選手を獲得した時、支払うべき代償なのです。クラブはFIFAと話をして、解決方法を見出す必要があります。』

■ レシャック、ラージョ戦に向けて 【バルサ公式】
 リバウドとオーフェルマルスが先週の代表マッチで受けた怪我は、レシャックに明日の試合でのプランを変更する事を強いた。バルサのボスはバルサの選手が各国代表の試合に出場し、まともなコンディションで戻ってくる選手が少ししかいない事が彼をいらだたせると繰り返したが、メディアに対しては、チームにはどんな問題も克服できる品質があることを保証した。

<怪我人について>
『国際試合があるときは、いつも誰かしら怪我をして帰ってきます。そして、今回は2人の重要な選手たちに起きてしましました。リバウドは最高で3週間欠場します。しかし、私たちは彼のポジションを(彼の代わりに)務めることが出来る選手を獲得したと思っています。私たちは今回のように、私たちの(当初の)プランを維持する事は出来ないのです。』

<戦術変更について>
『アウトサイドにオーフェルマルスを据える事が、実際私たちに影響を与えるように、明日の試合は2人のウイングを使う良い機会だったのです。私はチームにジョフレを呼びました。何故なら、中央の選手よりもサイドの選手が必要だと考えたからです。もし私に選択肢がなかったとしても、クライフェルト、サヴィオラ、リバウドが一緒にプレーできなくなった事はたいした問題ではありません。』

<ディフェンスについて>
『私はセヴィージャ戦では3バックでスタートしました。しかし、それは考えていたほど機能しませんでした。私には4バックの方がベターだと見えました。しかし、その事は、私たちにはどちらのシステムが最も適しているかを見極めるためには良い事なのです。明日の試合で再び3バックを使う事は可能ですが、今日の午後に選手たちとその件について話をするつもりです。』

<ラージョ・パジェカーノについて>
『手強いチームですよ。彼らには敬意をはらいます。そして、私たちにとって楽なスタートだとは思っていません。セヴィージャに対してもそうであったように、私たちは挑戦しているのです。』

<ココについて>
『彼は明日の試合のメンバーに入ります。そして、スタメンではありませんが、プレーするかもしれません。彼は一日半しか私たちと練習していません。私は彼がピッチに入る前に、私たちがどのようにプレーするのかを見てもらいたいのです。』


■ リバウド、全治3週間 【バルサ公式
 リバウドの膝の怪我は想像以上に悪く、全治3週間と診断された。リバウドはアルゼンチン戦の前半で負傷したが、ブラジル代表の医師団は彼をピッチに引き止めるために、痛み止めの注射を投与した。リバウドはチャンピオンズリーグの最初の3試合、そしてラージョ、オサスーナ、テネリフェとのリーグ戦を欠場するであろう。そして、皮肉にもチリと対戦するブラジル代表の試合にちょうど間に合うように、回復する見込みだ。それはバルサを失望させる。しかし、クラブのドクターとして、リカルド・プルナは強調する。
『彼が適切に治療される事が重要なのです。彼の怪我は重要な靭帯部分への悪質な打撃によるものです。治療には3週間を要するでしょう。』
 さらに悪い事に、マルク・オーフェルマルスが水曜日に行われたオランダ代表での対エストニア戦でで受けた怪我により、リバウド同様ラージョ戦に出場できない。


■ ジョフレ、メンバー入り 【バルサ公式
 リバウドとオーフェルマルスは怪我、ガブリが(昨シーズンから繰り越した)サスペンションのため、バルサBからジョフレが明日のラージョ戦のメンバーに呼ばれた。

ラージョ戦メンバー
GK: ボナーノ、レイナ
DF: プジョール、P・アンデション、クリスタンバル、セルジ、ココ
MF: コクー、チャヴィ、ルイス・エンリケ、ホッケンバック、、ジョフレ
FW: ジェオバンニ、サヴィオラ、クライフェルト、アルフォンソ


■ リバウド負傷 【バルサ公式
 リバウドは今日の午後、カルレス・レシャック監督にとって心配なニュースと共に、バルセロナ空港に降り立った。ブラジル人スターは水曜日のアルゼンチンとの試合で打撲を受け、日曜日に行われるホームでのラージョ戦の出場は、微妙なものとなった。
『今晩、レシャック監督と話をし、クラブのドクターにも膝を見せなければならないと思う。今は(膝は)とても痛いよ。』
 リバウドの欠場は、クライフェルト、サヴィオラ、リバウドの3人組のプレーを見る事に熱心なバルサファンを吹き飛ばすだろう。


■ チャヴィとルイス・エンリケ、ラージョ戦向けて 【バルサ公式
ワールドカップ予選を勝ち抜いた事により、ルイス・エンリケとチャヴィは、バルサの(今シーズン)最初のホームゲームとなる日曜日のラージョ戦へ意識を集中している。2週間前のセヴィージャとのアウェーでの開幕戦の素晴らしい勝利で、今週末に更に勝点3を得れば、リーグ制覇への挑戦のため有利になる事を、両選手は知っていた。しかし、選手たちは99-00シーズンにホームで敗北した事を覚えており、簡単に勝てるとは思っていなかった。

チャヴィ
『僕たちは、この試合に挑むために一緒に練習するもっと多くの時間が欲しかったのだけど、代表の試合に招集されてしまった。僕は国際試合による中断が僕たちにそんなには影響を及ぼさないと思っているよ。僕たちはラージョに勝つために一生懸命練習した。特に、ラージョには、この試合臨むために本当にベストな2週間の準備期間があった。カンプノウにやってくるチームは非常にディフェンシブなので、僕たちはてこずらされてきた。そして、2年前のように、ラージョにやられないよう念を押しているんだ。今シーズン最初のホームゲームに勝つことは重要だよ。僕たちはファンが今シーズンに期待している事を知っている。そして、ファンの皆は僕たちのプレーに満足してくれると思うよ。』

ルイス・エンリケ
『ラージョ戦は最初のホームゲームだ。俺たち自身には良い結果を、そしてファンには感動を与える事は重要だ。ラージョは手強いだろうね。でも俺たちは、彼らよりも多くのゴールをあげてやろうと思っているよ。俺たちは今リーグ戦に集中し、月曜日には重要なチャンピオンズリーグへの準備をしなければならない。毎年の事だけど、ファンは俺たちに多くの期待を抱いている。そして、俺たちは今シーズン、何かを達成できると確信しているよ。俺たちは各ポジションに2人の選手がいるという、非常にバランスが取れたチームになったと思う。そして、このバランスがチャンピオンになる条件だと思うよ。また、俺たちは楽にプレースタイルを変更できるようになった。そして、それがココが簡単にチームにフィット出来る事を意味するんだよ。』
 9月7日(金)のニュース
■ オランダ代表選手戻る 【バルサ公式
 バルサのオランダ代表選手、パトリック・クライフェルト、フィリップ・コクーは今日の午後の練習後、報道陣の前に姿を表した。当然のことながら、話題の中心はオランダのワールドカップ予選敗退である。両選手とも明らかに母国の敗退に失望していたが、彼らはなおさらバルサの成功への決意を強くしたと主張した。

クライフェルト
『僕たちはオランダに起きた出来事のせいでかなり滅入っているよ。でも、それは終わった事で、バルセロナへ戻って来られて嬉しいよ。僕は、成功をこのチームにもたらし、僕たちのファンに応援すべきものを捧げるため、全力を尽くす事を保証するよ。』

コクー
『ええ、この事は僕達全員にとって激しいショックだった。でも、僕よりも若手にとっては更にショックだっただろうね。個人的には、僕がワールドカップやヨーロッパ・カップ戦でプレーする機会があって幸運だったのに対し、その機会がなかったチームメイトも何人かいる。でも結局のところ、クラブのためには僕たちの敗退は良かった事なんだろうね。』

 コクーの意見は最近のfcbarcelona.comでのアンケートでも、66.4%がオランダが来年のワールドカップに出場できない事はバルサのチャンスにポジティブな影響を与えるとしているように、賛成されている。


■ バルサ初のイタリア人、公式発表 【バルサ公式
 バルサ初のイタリア人プレーヤー、フランチェスコ・ココは、本日(9/7)公式にジョアン・ガスパール会長により紹介された。
『世界中で最も偉大なクラブの一つに入団できてワクワクしています。ここにいる事は名誉です。』
 ココは誰かにとって代わろうとか、誰かをチームの外へ追い出すためにクラブへやってきたのではないと強く主張した。
『僕は全力を尽くし、出来得る最高のプレーをするためにここへ来たのです。』
 ココはACミランを去る事になった理由を語った。
『僕は監督の考えに満足出来なかったのは本当です。そして自分にとって最も良いのは移籍する事だと決めたのです。そんな時にバルサがオファーをくれたのです。そして、目の前に現れたチャンスをつかんだのです。僕はビッグクラブから別のビッグクラブへ移籍できたことが大変嬉しいです。』

 ジョアン・ガスパールはココを歓迎し、最終的にシーズン終了後には彼を完全移籍させたいとの希望を語った。
『私たちは、彼がここに残る事を確信しています。彼は質の高い選手です。私たちは彼をレンタルするために4億ペセタを支払いました。そして、26億ペセタを支払って5年契約を結ぶオプションを持っています。』


■ ココ、fcbarcelona.comに語る 【バルサ公式
 フランチェスコ・ココがクラブで紹介され、fcbarcelona.comはいち早く彼の言葉を聞く事に成功した。
fcbarcelona.com: 君は今シーズン、バルサで何を達成したいと思っているんだい?
coco: バルサは偉大な選手を抱えたビッグクラブです。そして、僕は彼らと共に挑戦し、チャンピオンズリーグとリーガ・エスパニョーラを勝つためにここへ来ました。(今シーズンが)僕たちにとってポジティブなシーズンとなり、上手くいけば良いと思っています。
fcbarcelona.com: 君はもうバルサの試合を見たかい?
coco: ええ。(ガンペール杯の)パルマとの試合を見ましたよ。強烈な印象をもちましたよ。同様にセヴィージャとの試合も少し見ましたよ。素晴らしいチームとなっていますよね。
fcbarcelona.com: 私たちのWebサイトに来てくれるファンへメッセージをお願いしたいんだけど?
coco: 全てのファンへ『こんにちは!』。僕は今シーズンの成功を手助けできれば良いなと思っています。Visca el Barca!

名前: Francesco Coco
生年月日: 1977-1-8
出身地: Catania(Italy)
身長: 181cm
体重: 78kg
プロデビュー: 1995-96 Season
タイトル: スクデット2回
U21欧州選手権
 9月6日(木)のニュース
■ 明暗分けた予選の結果 【バルサ公式
 開始2分、リバウドはハイボールをアジャラと競り合い、アルゼンチンのオウンゴールに絡んだ。しかし、後半のガジャルドとピオホ・ロペスのゴールがアルゼンチンに上手く作用した。ブラジルは暫定順位で4位にいて、勝点ではウルグアイと並んでいる。上位の4チームが直接ワールドカップへの切符をつかみ、5位のチームはオーストラリアとのプレーオフに挑む事になる。

 欧州では、ポルトガルがキプロスを3−1で破ったので、エストニアに対してコクーのゴールを含む5−0で大勝したにもかかわらず、オランダの命運は尽きた。ルイス・エンリケとプジョールはリヒテンシュタインに対して2−0の勝利を飾ったスペインの試合に出場した。そして、フランチェスコ・ココはモロッコに対して1−0で勝利したイタリア代表の中で、活躍した選手の1人だった。スウェーデンは2002年の出場を決定づける逆転ゴールでトルコを破り、パトリック・アンデションは、笑顔と共に今日の午後カンプノウに帰ってくるバルサの選手の1人である。

<ワールドカップ予選結果>
リヒテンシュタイン 0 - 2 スペイン (→スペインがワールドカップ出場決定)
トルコ 1 − 2 スウェーデン (→スウェーデンがワールドカップ出場決定!) 
オランダ 5 − 0 キプロス (→ポルトガルがキプロスに勝ったため予選敗退決定(TT))
アルゼンチン 2 − 0 ブラジル

<親善試合結果>
イタリア 1 − 0 モロッコ


■ 予選に挑むバルサの代表選手たち 【バルサ公式
 いよいよクライマックスを迎えた2002年ワールドカップの予選で、バルサの選手たちはそれぞれ欧州と南米で再びその真っ只中にいた。ブエノスアイレスで行われる緊張感あふれるアルゼンチン対ブラジルの対戦は、クラブのアルゼンチン代表であるサヴィオラとボナーノ、そしてブラジル人コンビのジェオバンニとホッケンバック−彼らは、試合において大きな役割を演ずる事を予想されるリバウドのチームメイトである−によって、しっかりと見守られるのは確かである。
 今朝、サヴィオラが報道陣語ったことは以下のとおりである。
『もちろん、僕はアルゼンチンに勝って欲しいと思うよ。でも同様に、どんなフットボールファンでも決勝戦でブラジルが戦うところを望んでいると思う。』

 同様に、ホッケンバックは彼の祖国が出場しないワールドカップなど想像できなかった。
『ブラジルは今まで全てのワールドカップに出場してきた。ブラジルが絶対に勝つという強い決意をもってアルゼンチンに向かったのは確かだね。』


 結果がどうあれ、そしてブラジルにとっては引き分けでも良いとしても、戦いは激しいものとなるだろう。『両代表の間には常に大きなライバル意識がある。僕たちアルゼンチンは地元のファンの前でプレーし、勝利のために全力を尽くすだろうね。』とサヴィオラは加えた。少なくとも、カンプノウに残った選手たちは今晩遅くのゲームを見る機会に恵まれるだろう。そして、カルレス・レシャック監督が彼の欧州各国代表選手たちの試合を見るために、明日の練習を午後に行う事を決めたので、選手たちは早起きする事に悩まされる必要はなくなった。


 衝撃を受けたオランダ人は、アイントホーフェンのフィリップス・スタジアムへやってくるエストニアとの対戦で、土曜日の敗戦によるストレスを解消できるかもしれない。クライフェルト、コクー、オーフェルマルスは全員スタメンが予想される。チャヴィ、ガブリ、レイナはスペインU21代表でフランスとの試合に臨む。そして彼らは、もし代表に定着した先輩であるルイス・エンリケとプジョール−彼らはリヒテンシュタイン戦に先発する事が予想されている。−に続こうと思うのならば(この試合に)勝利しなければならない事を理解している。


 木曜日にカンプノウで公式プレゼンテーションに臨む事になっている、バルサの新戦力、フランチェスコ・ココはモロッコでの親善試合のためイタリア代表にいる。一方、パトリック・アンデションのスウェーデンはイスタンブールでのトルコ戦に勝利すれば1位勝ち抜けが決まる。
 9月5日(水)のニュース
■ レシャック監督、デュトルエルをメンバーに 【ISIZE MARCA
 レシャック監督はデュトルエルをリーグ戦のメンバーにも登録する模様。また、リケルメについては今シーズンの獲得を否定した。また、ペップについては昨日のガスパール会長同様、復帰を歓迎する発言をした。


■ ジェオバンニ、ブラジルの勝利を強く望む 【バルサ公式
 バルサの若きスター、ジェオバンニは(確かに)明日のアルゼンチンとの試合に召集されなかったかもしれない。しかし、彼はこの試合が2002年のワールドカップの決勝に勝ち進む希望を繋ぐために、どれだけ重要な試合かを十分に理解している。『この試合はクラシコだよね。ブラジルが結果を出せる事を祈っているよ。ブラジルは一度もワールドカップの出場を逃した事がない。僕たちが今回の予選で問題を抱えていても、その記録を更新できる事を望んでいるんだ。』


■ デュトルエル、チャンピオンズリーグのためにメンバーに追加登録 【バルサ公式
(9月1日のニュース 載せ忘れです。)

 リシャール・デュトルエルはバルサのチャンピオンズリーグ予備戦のメンバーからは漏れた。しかし、クラブがUEFAに提出したグループリーグのメンバー表には彼の名前が載った。フランス人GKは練習中の紅白戦においても一度も手を抜いた事がない。そして、チャンスは必ず訪れると信じている。
 『やっと物事が正常になってきたね。僕は今、他のGKと同じチャンスをつかんだ。今度はスペインリーグでのメンバーにも登録される事を強く望んでいるんだ。』

<プレーするチャンスについて>
 『僕の経験上、フットボールでは物事があっという間に変化するんだ。もし、監督が僕を必要とするのであれば、僕は準備が出来ているよ。ただし、僕にプレーするチャンスが回ってくるために、他の選手が怪我をする事を望むような事はしないけどね。』

<(他クラブからの)オファーについて>
 『僕の興味を引くようなオファーはなかったんでバルサに残ったのさ。ここにいる以上、僕はチームの一員だよ。』

<モチベーションは?>
『僕は常に練習でもてる全てをぶつけてきた。そして、今まで同様にやる気に満ちているよ。体調は良いし、調子も良いんだ。でも、僕がプレーできるかどうか決めるのは監督なんだ。』
 9月4日(火)のニュース
■ ガスパール、「ペップよ帰っておいで」 【日本代表ニュース
 ガスパール会長は、未だ移籍先が決まらないペップに対して、本人が望むのであればチームへの復帰を歓迎するとの考えを明らかにしてらしい。


■ ガスパール、「今シーズンの補強は終了」 【ISIZE MARCA
 ガスパール会長が3日、国内のラジオ番組で今シーズンの補強が完了したとの発言をしたようだ。ただ、将来のリケルメの獲得については否定しなかったらしい。


■ セルジ、偏頭痛により代表を辞退
 【バルサ公式
 セルジ・バルファンはひどい偏頭痛のために土曜日の勝利を味わい損なった。そして、水曜日の召集も辞退した。しかしながら、彼は今朝の練習ではバルサの(代表に招集されない)他のメンバーと時をともにし、その後、報道機関と話をした。

<偏頭痛について>
 『頭痛は繰り返し起こっているんだ。でも、1年くらいは再発しないみたいだよ。頭痛はかなりつらかったよ。全く目を開けることが出来なかったんで、プレーできるはずがないよ。現在いくつかの検査をしているんだ。じきに結果が出ると思う。』

<ココについて>
 『彼はチームのためのもう一人の左サイドバックだよ。僕たちは彼が今シーズンの僕たちの勝利に貢献できるように、彼がチームに慣れる手助けをするつもりだよ。』

<スペインリーグが欧州ランキング1位になった事について>
 『それは偉大な業績だよね。僕たちは勝利に値する、ヨーロッパでもトップクラスのチームだよ。そして、僕たちは、観客が支持するスペクタクルで攻撃的なフットボールをプレーしてきた。』

<オランダの敗戦について>
 『彼らが事実上ワールドカップ出場が絶望なんてかなりおかしな状況だよね。でも、こういったことは予選では起こりうるんだ。そして、彼らは以前のお粗末な結果に対してツケを払っているんだ。』


 9月3日(月)のニュース
■ スペイン代表ワールドカップをほぼ手中に!
 9/1の土曜日に行われたワールドカップ予選でスペインがオーストリアに圧勝し、ほぼワールドカップの切符を手中に収めた。スペインが最終節で勝てば文句なく1位勝ち抜けとなる。もし、負けた場合でも、オーストリアが残り2試合を勝利し、かつ、15点以上点差をつけて勝たないとスペインには追い付かないため、事実上スペインの1位勝ち抜けは決定した。

スペイン4−0オーストリア
ゴール
スペイン:トリスタン45、モリエンテス80、84、メンディエタ90

スペインメンバー
GK:カニサレス
DF:マヌエル・パブロ、イエロ、ナダル、アランサバル
MF:ヴィクトル(80分メンディエタ)、チャヴィ、ヴァレロン、ヴィセンテ(85分ルイス・エンリケ)
FW:ラウル、ディエゴ・トリスタン(72分モリエンテス)

【グループ7】
P W D L F A Pts
スペイン 7 5 2 0 19 4 17
イスラエル 7 3 2 2 10 6 11
オーストリア 6 3 2 1 7 7 11
ボスニア 6 1 2 3 7 10 5
リヒテンシュタイン 6 0 0 6 0 16 0


■ ファン・ハール、「契約を全うする。」 【ワールドサッカーグラフィック
 前バルサの監督にして、現オランダ代表監督のルイス・ファンハールは辞任はしないと発言している。ファン・ハールはあくまで「2004年までの契約を尊重する。」と語っているらしい。
 9月2日(日)のニュース
■ バルサ代表選手たちの結果 【バルサ公式
 オランダがダブリンでアイルランドに1−0で敗れた事で、事実上彼らが日本でワールドカップに出場する事は終わった。バルサのオランダ人選手には来年の夏、長い休暇が待っているだろう。バルサのシーズンスタートが早かった事で、コンディションも出来上がっていたパトリック・クライフェルトは多くのチャンスを潰した。オランダの報道陣は前バルサの監督、ルイス・ファンハールの進退を問題にし始めた。
 チャヴィが中盤から4-0の圧勝を演出し、本大会出場をほぼ確定付けたことは、スペインにとっては嬉しい誤算だった。
 パトリック・アンデションはマケドニアに対し2-1で勝利する決勝ゴールをあげた事で、スウェーデンの英雄となった。この結果、スウェーデンはグループ2位以内が確定した。
 新戦力フランチェスコ・ココはリトアニアとの0-0のドローゲームで、後半残り10分間プレーした。このドローにより、イタリアは1位で勝ち抜くためには水曜日のハンガリー戦の勝利が必要となった。


■ ロベルト・ボナーノ独占インタビュー 【バルサ公式
 fcbarcelona.comのこの独占インタビューで、アルゼンチン人GKロベルト・ボナーノはどのようにチームや街に慣れていったか、そしてスペインとアルゼンチンの試合の違いについて語った。

fcbarcelona.com: あなたはこのミニ休暇をどうとらえていますか?
Bonano: 練習のリズムが壊れるんで、あまり私たちのためにはなっていないですねぇ。でも、皆は国のためにプレーする事を望んでますよ。私自身だってブラジルとの試合のためには、アルゼンチンの代表チームにいる事を望んだでしょう。
fcbarcelona.com: 今シーズンのあなたの目的の一つに、代表チームに入る事があるといっても差し支えありませんか?
Bonano: ええ、そう思います。特に、バルサのためにプレーする事を考えるという事は、能力があることを示すための恰好のステージです。私はここで良いプレーをして、代表に呼ばれる事を望んでいれば、必ず召集される事を知っています。私は予選で若干の試合をこなして、その後怪我をしてしまいました。私は来年のワールドカップに遅れないよう代表に戻りたいのです。
fcbarcelona.com: バルサについて最も驚いた事はなんですか?
Bonano: ファンと話をして、彼らがどれだけカンプノウを愛しているかを目にした事ですね。スタジアムが私たちを応援するファンで一杯である時、他のチームとの違いを感じますね。また、35,000人もの人たちが公式プレゼンテーションにきてくれた事には驚きを隠せませんでしたね。ファンは今シーズンに関して明らかにエキサイトしています。そして私は彼らの願いをかなえたいと思っています。
fcbarcelona.com: ディフェンダー達との関係はどうですか?
Bonano: だいぶ良くなってきましたよ。日々の試合と練習で私たちはコミュニケーションを改善しています。他の選手たちがどう動くか予測する事を学べます。P・アンデションとクリスタンバルがスペイン語を勉強していることや、試合のために控え室で若干の語彙のチェックをしている事は良い事だと思います。その事がどれだけ私たちの助けになるか、そして、無失点をいくらか維持できれば、私たちの信頼関係が強くなるところを見られると思いますよ。
fcbarcelona.com: 欧州と南米のフットボールの違いについて何か思う事はありますか?
Bonano: 主な違いは試合のペースですね。中盤ではそれほどパスが多くなく、テンポが速いですね。同様に試合の前にピッチに水をまくので、余計にスピードが速くなりますね。ここでは時々、試合をずいぶん長く感じる事があります。最初にプレーしたときは、試合が180分続いたように感じたくらいですからね。
fcbarcelona.com: リーベルのチームメイト、サヴィオラが一緒だった事は(チームに)慣れるための助けになりましたか?
Bonano: ええ。皆は私が彼の兄のようだといいますが、それはお互い様なんですよ。特に最初は、知り合いを増やす助けになりましたし、ブエノスアイレスでも私たちは仲が良かったんです。私たちは今までも多くのことを十分に話し合う事が出来ました。そして、ここの人たちはとても親切だったので、慣れる事は難しくありませんでしたが、その事が私たち両人の助けになった事は確かですね。
fcbarcelona.com: それでは最後に、私たちの街についてどう思いますか?
Bonano: 素晴らしい場所ですよ。外国人を受け入れる事に慣れたいる町ですね。そして、人々は友好的ですし、親切です。私はこのような美しい場所にいられて快適ですよ。海や山もありますし、建築技術は優秀です。・・・・ここは住むには理想的なところですね。

■ ババンギダが10月に他チームへ移籍 【日本代表ニュース
 バルサのMFババンギダが今年10月に他のチームへ移籍する事になったらしい。(まだ、いたんだぁ。)
 9月1日(土)のニュース

■ ペップの希望は・・・・
 【日本代表ニュース
 未だに移籍先が決まらないペップはリヴァプール、ユヴェントス、アーセナルへの移籍を希望している模様。 ちなみに噂となっていたバイエルンはペップの獲得を否定しているようだ。

■ チャンピオンズリーグ、UEFAカップの選手登録が締め切りに
 9月1日0時の段階でUEFA主催のチャンピオンズリーグ、UEFAカップの選手登録の締め切りとなった。この時点で移籍先が見つからなかったペップは、結局、ヨーロッパカップ戦への出場資格を失った。


■ ワールドカップ予選に挑むバルサのスター選手たち 【バルサ公式
 オランダ、スウェーデン、イタリアそしてスペインが2002年に極東で行われるワールドカップへ出場するために、バルサのスターたちは厳しい予選に挑む。

スペイン:  ホセ・アントニオ・カマーチョのチームは土曜日にヴァレンシアでオーストリアを待ち受ける。結果によっては欧州で最初に本戦出場が決まる事になる。両チームが最初に対戦した時は、スペインがオーストリアを9-0の大差で打ち破った。しかし、今夜の試合では容易に勝ち抜けるとは誰も思っていない。
 グァルディオラとイバン・エルゲラを欠いている中盤では、チャヴィが中盤からゲームをコントロールするチャンスを得るだろう。一方、セルジとプジョールはディフェンスのスタメンが期待される。ルイス・エンリケはベンチスタートとなるだろう。
オランダ:  フィリップ・コクー、マルク・オーフェルマルス、パトリック・クライフェルトは、この週末に彼らのキャリアの中でも最も重要となる国際試合に直面する。オランダは予選を勝ち抜く希望を繋ぐため、アイルランドとの対決で勝利しなければならない。
 ダブリンでオランダを破った闘争心あふれ、コンパクトなアイルランドのチームに対して、ファン・ハールは負傷しているキャプテン、F・デブールを使えないというハンディキャップを負っている。
スウェーデン:  この土曜日にマケドニアに勝利すれば、水曜日のトルコとのアウェーゲームは1位勝ち抜けを賭けた決定戦になるだろう。’94アメリカワールドカップ決勝に出場したパトリック・アンデションが91、92キャップとなる試合で、国の威信をかけた試合で大きな役割を果たす事は確実である。
イタリア:  イタリアがグループで無敗を維持し、土曜日にリトアニアを下せば、ワールドカップ本戦出場を決定づける事となる。新戦力フランチェスコ・ココはバルサの選手としての初仕事になるだろう。仮にアッズーリが負けたとしても、彼らはファンの目前(ホーム)で今週半ばにハンガリーとの対戦する事で本戦出場を決めるチャンスがある。