| バルサ情報 | ||||||||||
| ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。内容の信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。 ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。 |
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| ★☆★ 2001年8月のNEWS ★☆★ | ||||||||||
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| 8月31日(金)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 開幕戦のMVPはクライフェルト 【バルサ公式】 fcbarcelona.comのインターネット投票によると、開幕戦となったセヴィージャ戦のマン・オブ・ザ・マッチは70%の得票でクライフェルトが選ばれた。 ■ ジェラール『早く戻りたい!』 【バルサ公式】 ジェラール・ロペスは自身のコンディションを万全の状態に戻すため、シーズンの中断期間を利用している。そして、彼は代表に招集された選手たちが戻ってくる時までに、残りの選手たちとのトレーニングに戻ってくるであろうと語った。 『僕の膝はだいぶ治ってきたよ。そして、体調もとっても良いんだ。(代表に招集されない)残った選手たちが来週ここにやってくる時、彼らと一緒に普通の練習ができると思うよ。』 <チームでのポジションについて> 『特に、僕みたいに怪我から戻って来ると、このチームでポジションを得るのは簡単な事じゃないよ。だけれども、僕の目標は膝の怪我から回復して、ポジション争いに参戦する事なんだ。』 『僕は中盤かトップ下でプレーする事が出来る。監督がチームを編成する時、それは有利な点になるんだ。そして、いろいろなポジションでプレーできる選手を持っているというのは良い事だと思うよ。』 <戦術について> 『僕たちは(これまで)中盤はずっとフラットな形でやってきたのに対し、今はダイヤモンド型を試している。この戦術は僕がヴァレンシアで1年間やってきたのと同じ戦術だ。そして、それはよく機能していたんだ。』 <ココについて> 『明らかにクラブは各ポジションに常に2人の選手がいるチームを要求しているんだ。必要とするタイプの選手が簡単に見つかるわけはないよ。でも、怪我やサスペンションの事を考えて、バックアッププレーヤーを準備するのは重要だよ。』 <昨シーズンについて> 『個人レベルでもチーム全体としても良くなかった。それは終わった事で、ちょうど今は昨シーズン(の失敗)から学ぶ事が出来たところなんだ。』 <ペップについて> 『彼の移籍先が決まらないなんておかしな話だよ。同情するよ。そして、彼をサポートする機会がほしいね。ただ、僕は彼が立ち直って、再びトップレベルでプレーする事を確信しているよ・』 ■ バルサ、UEFAへチャンピオンズリーグ用の背番号提出 【バルサ公式】 FCバルセロナは今夜(8/30)今シーズンのチャンピオンズリーグ用の背番号をUEFAに提出した。予備戦からの変更は、デュトルエルの追加、新加入のフランチェスコ・ココ及び1年前にクラブに加入したばかりの若きスター、オレゲールである。
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| 8月30日(木)のニュース | ||
| ■ ココ獲得! 【ISIZE MARCA】 バルサはココを獲得したが、その契約形態は今シーズンいっぱいまでのレンタル。完全移籍のオプション付きでレンタル料は4億ペセタ(約2億6千万円)となる。また、契約にはシーズン終了後の完全移籍(5シーズン)もオプションとして含まれている。その際のココの買取価格は、26億ペセタ(約16億9千万円)となっている。 ミラン&ココ側は完全移籍を望んでいたが、バルサ側の条件はレンタル移籍。双方の条件に開きがあったため、交渉が長引く結果となった。 ■ バルサとACミラン、ココの移籍に合意 【バルサ公式】
■ ストイチコフがジダンを酷評しているらしい 【ISIZE MARCA】 バルサのOBストイチコフがスペインに里帰りし、『ジダンはアネルカの二の舞になるだけ。』と語っているらしい。興味のある方はISIZE MARCAを見てください。 ■ ミラン、フルハム共にペップ獲得を否定 【日本代表ニュース】 ミラン、フルハムともにペップの獲得を否定しているらしい。しかし、ペップ自身はフルハムのオファーを断った模様。ペップは自分の移籍先を明日31日に決定するとスペインのテレビで報じられたらしい。 ■ ジェオバンニ、ココを歓迎 【バルサ公式】 カルレス・レシャック監督がスイスにあるUEFA主催の監督会議へ行っており、また、ほとんどの選手が各国代表に招集されている中で、練習のためにクラブに残っている選手の1人がブラジル人選手、ジェオバンニだった。練習の後、彼は報道陣と話をし、新戦力フランチェスコ・ココを歓迎する発言をした。 『彼はいい選手だよね。僕はブラジルで彼がプレーするのを見ていたよ。彼にとって全てが上手くいく事を祈っているよ。そして、彼は僕たちが今シーズンタイトルを勝ち取る手助けをしてくれると思う。新戦力がやって来るというのは、バルサのようなクラブにとっては良いニュースなのさ。』 <チームでのポジションについて> 『僕は幸せさ。ポジションを掴むために、トライし、一生懸命練習しているよ。ここにはとても多くの素晴らしい選手たちがいるんだ。でも、僕はプレーする意志を持ってここへやって来たんだ。僕はバルサでもブラジルにいた頃と同じ調子でいたいんだ。だいぶ慣れてきたし、この街をとっても気に入っているんだ。』 <ホッケンバックについて> 『彼はトッププレーヤーだよ。順調にやっているしね。彼は自分が何を出来るのかをピッチ上でたくさん示して見せた。そして、今度は僕がその機会を待っているんだ。』 <ポジションについて> 『どのポジションでプレーするかは気にならないよ。最初はウイングだった。それから、クルセイロではトップ下でプレーしたんだ。そして、今度は再びアウトサイドでプレーしているよ。』 ■ サヴィオラ、不満はない 【バルサ公式】 ハヴィエル・サヴィオラは日曜日にベンチからスペインリーグの開幕戦をスタートした。しかし、チームが3ポイントを獲得して以来、彼を悩ますものは何もない。 『僕に不満はないよ。日曜日にチームは上手くプレーして、難しいアウェーゲームで勝利した。僕は自分がチームでのポジションを得るためには、一生懸命やらなければならない事を理解した上でバルセロナへやって来たんだ。ただ、最初からこんなに評判が良いとは思わなかったけどね。チームにとって何が最良なのかを見極める事は監督の仕事だよ。僕がしなければならないのは一生懸命プレーして、自分にどんな能力があるのかを示す事なんだ。』 『上手くプレーし、フィットできたんで最初はビックリしたよ。僕はサブからスタートする事にも慣れていない。でも、こういった事にも慣れていかなければならないね。他の試合では誰か他の選手かもしれない。チームには8人のトップクラスのストライカーがいるんだ。そして、監督が出来る事なら全ての選手をプレーさせようとするのは確かだけれども、僕たちはそれが不可能である事を知っている。』 <スペインサッカーとアルゼンチンサッカーの違いについて> 『スペインの試合は(アルゼンチンと較べて)ずいぶんと違っているね。よりフィジカルが強いし、とっても(プレースピードが)速い。僕はスタイルの違いに慣れる時間が必要だよ。でも、そう長くは望めそうもないね。』 <ワールドカップについて> 『ワールドカップでプレーする事は、全ての選手が熱望する事だよ。アルゼンチンの代表監督は彼ら選手が何を望んでいるかを知っているんだ。そして、彼は日本でも順調にやるためのチームを創っているんだ。』 <メディアのプレッシャーについて> 『僕をプレーさせるために監督にプレッシャーをかけるのは無駄な事だよ。監督は自分のやっている事をわかっているし、彼がメディアの影響を受けない事は明らかだよ。』 『僕がここへ来た時、僕が順応するのには若干の時間が必要でだし、1人の選手に全ての希望を託すのは間違っていると言ったよね。ここには試合に変化を与えられる選手がたくさんいるんだ。』 <チームメイトについて> 『僕はテレビではクライフェルトとリバウドを見ていた。でも、彼らを間近で見るまでは、彼らがどれほど凄い選手かをわかっていなかったんだ。(今では)少しでも多く彼らと一緒にプレーし続けたいよ。』 <マラドーナについて> 『彼はバルサがどんなクラブか、ファンからの要求がどれくらい厳しいかを話してくれたよ。そして、僕は彼が言った事を理解している。』 |
| 8月29日(水)のニュース |
| ■ ペップ、フルハムへ?【ISIZE MARCA】 ペップのフルハム行きの話が持ち上がったようである。移籍のネックとなっていた移籍金は、年収5億ペセタ(約3億2500万円)を提示した。(★★☆☆) ■ 開幕戦勝利に満足のアレシャンコ 【バルサ公式】 ホセ・ラモン・アレシャンコは今朝(8/28)報道陣に応対し、日曜日に行われたセヴィージャ戦の勝利を受けて、慎重に受け答えした。サヴィオラ、スペインのレフェリー、新戦力について語り、アレシャンコは日曜日の勝利に対する満足感を口にした。 <新シーズンのチームについて> 『全てが上手く回り始めており、全ての目標に手が届く立場にいる事が嬉しいね。一度にプレーできる選手は11人しかいない。ただ、我々はチームにいる全ての選手を必要としているし、シーズンが終了する頃には全ての選手が出場機会を得ている事は間違いないと思う。』 <サヴィオラについて> 『彼は素晴らしいプレーヤーだね。しかし、我々は彼を他の選手より重要な選手として扱うつもりはない。彼は素晴らしいプロフェッショナルだし、日曜日にはベンチスタートも受け入れた。まぁ、別の日には別の選手がベンチへ行くんだがね。』 <レフェリーとファールについて> 『レフェリーは創造性のある選手を守らなければならないのだが、過剰に保護する事はない。選手達は汚いプレーをする事なしに全力を尽くさなければならない。セヴィージャは我々がプレーするのを止めようとしたんだと思うよ。』 <日程について> 『我々がプレーし続け、文句もいえず、準備期間すら確保できない事は、我々も選手たちも知っている。今シーズンはとてもタイトなカレンダーだし、チーム構成は特に重要である。皆が複数のポジションでプレー出来るようでなければいけないね。』 <新戦力について> 『まだ、メンバーが完全に確定しているわけではないよ。新しい選手と契約する前には、よく考えてからにするつもりだ。何よりも第一に今ある人材を大事にしたいね。』 <日曜日の結果について> 『グラウンドコンディションが難しかった事を考えると、我々は良くプレーしたと思うよ。我々は良いスタートを切り、試合の主導権は我々にあったね。』 |
| 8月28日(火)のニュース |
| ■ F・デブール、アキレス腱はOK 【バルサ公式】 F・デブールは数日間の休養を経て、アキレス腱の故障の治療に成功した。F・デブールはこの怪我のために、週末に行われる対アイルランド戦についてファン・ハールのオランダ代表に加わる事が不可能とされていた。 ■ ミランはココ放出を否定 【日本代表ニュース】 バルサがミランMFフランチェスコ・ココの獲得に動いているが、ミラン側はココを放出する意思はないらしい。 ■ オランダ代表発表 【日本代表ニュース】 W杯予選、対アイルランド戦のメンバーが発表された。バルサからはコクー、クライフェルト、オーフェルマルスの3人が選出された。 |
| 8月25日(土)のニュース |
| ■ バルサがファンフランに興味 【日本代表ニュース】 ハルサがセルタの左SBファンフランを狙っているらしい。個人的にはあんな奴はいらない!昨シーズンのコパデルレイでリバウドを殴ったからだ(怒) ■ P・アンデション、開幕に向けて 【バルサ公式】 パトリック・アンデションは、恐らくチャンピオンズリーグでバルサの対戦相手としてプレーした経験が最も多い選手だ。P・アンデションは、バイエルン・ミュンヘンでヨーロッパチャンピオンを勝ち取った昨シーズン、その過程でリヨンと対戦し、ブンデスリーグではバイヤー・レヴァークーゼンと対戦している。今朝(8/24)の練習の後に報道陣に語った事で、P・アンデションは彼の経験からもたらされる利点を我々にもたらした。 バイヤー・レヴァークーゼンについて: 『私たち(バイエルン)は昨年のリーグ戦で彼らに2度勝っています。彼らは若干の問題を抱えていました。しかし、彼らは今シーズン新戦力を補強し、ブラジル、アルゼンチン、オランダからやってきた何人かは素晴らしいようです。 リヨンについて: 『昨年のチャンピオンズリーグではバイエルンは1勝1敗でした。』 フェネルバフチェについて: 『彼らは私が非常に良く知っているケネット・アンデションを前線に獲得しました。彼は良い選手ですよ。』 バルサが入ったグループについて: 『容易なグループに入ったかどうか判断するのは難しいですが、良いグルーだとは思いますよ。』 リーグ戦の開幕について: 『私たちは激しい練習を重ね、多くのプレシーズンゲームをこなしました。そして、チャンピオンズリーグ予備戦の2試合の結果についてとても満足しています。もし、(フィールドプレーヤの)10人とも守備的なチームと試合をする時は、10人で一斉に攻撃をします。そして、それは時によってはディフェンダーにとってより厳しい事です。相手チームが攻撃を仕掛けてくる方が、ディフェンダーにとってはやり易いのです。日曜日の試合は私たちにとって良いテストとなるでしょう。私はセヴィージャがトップリーグに戻ってきた事を知っていますが、全てのチームは同じスタートラインに立っているのです。』 ■ サヴィオラ、ベンチスタートでもOK 【バルサ公式】 ハヴィエル・サヴィオラは日曜日に行われる対セヴィージャ戦でのスペインリーグデビューに先立って、ランチタイムに報道陣のインタビューを受けた。若きアルゼンチン人は、彼がクラブのシンボルというわけではなく、日曜日の試合はベンチスタートを受け入れる事を強調し、リバウドやクライフェルトと共にレギュラーに定着するには時間が必要である事を認めた。 クライフェルトやリバウドとプレーする事について: 『お互いを知る時間がほとんど持てなかった割には、初めて一緒にプレーしてみて結構上手く出来たと思うよ。もしサブでスタートするとしても、僕にとっては問題はないよ。監督の決定だからね。彼の決断する事は何だって尊敬するよ。』 セヴィージャについて: 『セヴィージャと暑さの両方が原因となって、タフなゲームになるだろうね。でも、僕は本当にスペインリーグのデビューを楽しみにしているんだ。』 君はスーパースターか? 『僕がファンの人気が高いのは本当だよ。ピッチ上に立ったときや道を歩いている時にその事に気付くね。でも、僕はクラブのシンボルではないし、1人の選手に過ぎないんだ。』 ■ セルジ、CL組み合わせについて語る。 【バルサ公式】 バルサのキャプテン、セルジ・バルファンは今日の午後(8/23)、fcbarcelona.comに対してチャンピオンズリーグの組み合わせについて語った。そして、チームに油断がない事を明確にした。 『僕たちは易しいグループに入った。だからといって、油断してはいけないんだ。僕たちは去年の結果から学び取っている。そして、特にトルコとドイツでのアウェイゲームを非常に重要なものと思っているよ。最初の試合をホームで出来るのはボーナスみたいなもんだね。勝てれば良いスタートになるよね。』 対戦相手について、セルジはバイヤー・レバークーゼンには用心していた。 『彼らは典型的なドイツのチームだね。彼らは熟練していて、タフだ。しかしながら、僕たちはこのラウンドを突破する十分なクォリティを得たと思うよ。全てのグループを見渡せば特に難しい事もなく、かなりバランスが取れているんじゃないかな。』 |
| 8月24日(金)のニュース |
| ■ レシャック、『幸運な組み合わせだ』 【バルサ公式】 カルレス・レシャックは今日(8/23)の午後に行われたチャンピオンズリーグの組み合わせの結果を受けて、かなり満足いていた。特にグループリーグの開幕をホームゲームで迎えられる事について満足したようだ。 『私たちは超有名なチームとは当たりませんでした。皆さんは楽勝な組み合わせだと思うかもしれませんが、昨シーズンのチャンピオンズリーグで最悪の試合が最も弱いとされていたチームとの試合だった事を心に止めておく価値はあると思いますよ。』 『困難な組み合わせではなかったですね。他のグループでは明らかに優勝候補にあげられるチームが2チームいるようですが、私たちのグループでは他の3チームは全くの互角です。どのチームにもチャンスがあります。』 『フランスのチームは良いフットボールをします。しかし、トルコのチームとは正反対なんですが、彼らはそれほど攻撃的ではありません。レヴァークーゼンはいろいろな意味で両チーム(リヨン、フェネルバフチェ)を混ぜ合わせたようなチームです。ですから、私たちはいろいろなスタイルのチームと試合をする事となります。』 『グループリーグの開幕と最終試合がホームゲームなのは大きなアドバンテージですね。カンプノウでの開幕試合を勝てば、自信に加速がつくでしょう。』 ■ 頼もしいヤング・ガンズ 【バルサ公式】 クラブがチャンピオンズリーグの予選ラウンドの組み分けの結果を待っている頃、バルサの2人のヤング・ガンズは報道陣に語った。彼らは2人とも、どのような組み合わせになっても対処する準備が出来ていた。 <プジョールのコメント> チャンピオンズリーグについて: 『イタリアのチームと試合をするのは常に厄介なんで、ローマを避けたいというのが本音なんだけど、どこと当たるかは気にしないよ。』 リーガエスパニョーラについて: 『開幕戦に勝つ事は重要だね。今シーズンは非常に僅差の戦いになると思うんだ。マッチレースにはならないと思うよ。デポルティーボやマジョルカのようなチームからの突き上げもあるしね。』 <チャヴィのコメント> チャンピオンズリーグについて: 『僕たちは組み合わせがもたらすものを見極めなければならない。でも、チームが有名無名にかかわらず、簡単なチームなんてないのさ。しかし、バルセロナ−そして僕たちのプレースタイル−は恐れを抱いてはいけないんだ。せっかく可能性を得たのだし、恐れは僕達全てをだめにしてしまうんだよ。』 リーガ・エスパニョーラについて: 『ある意味、リーガエスパニョーラを制する事は、みんなが知っているように、ヨーロッパで成功する事よりも難しいんだ。そして、このリーグはとても競争が激しいんだ。セヴィージャは簡単には倒せないチームだろうし、彼らには歴史がある。そして、エスタディオ・サンチス・ピスファンは熱心なファンが多い所だしね。』 |
| 8月23日(木)のニュース |
| ■ チャンピオンズリーグの組み合わせ決定 【UEFA】 チャンピオンズリーグ本戦の組み合わせが決定した。注目のバルサの対戦相手は、オリンピック・リヨン、バイヤー・レヴァークーゼン、フェネルバフチェとなった。組み合わせは以下のとおり。 (その他、テツさんにも掲示板に書き込んでいただきました。) グループA アンデルレヒト、ASローマ、レアル・マドリー、ロコモティフ・モスクワ グループB ボルシア・ドルトムント、リバプール、ボアヴィスタ、ディナモ・キエフ グループC アーセナル、シャルケ04、パナシナイコス、マジョルカ グループD ラツィオ、ナント、PSVアイントホーフェン、ガラタサライ グループE ユベントス、セルティック、ローゼンボリ、FCポルト グループF オリンピック・リヨン、バイヤー・レヴァークーゼン、フェネルバフチェ、バルセロナ グループG マンチェスター・ユナイテッド、リール、デポルティーボ・ラコルーニャ、オリンピアコス グループH バイエルン・ミュンヘン、スパルタ・プラハ、スパルタ・モスクワ、フェイエノールト ■ アレシャンコ『チャンピオンズリーグの組み合わせが楽しみだ』 【バルサ公式】 カルレス・レシャックのアシスタントコーチ、ホセ・ラモン・アレシャンコは今朝のインタビューで、チームがチャンピオンズリーグ本戦に進んだ事について満足だと語った。 <アレシャンコのコメント> チャンピオンズリーグについて: 『我々と当たるチームはどこでも、我々の事をよりいっそう恐れるのだろうが、組み合わせでいささかの運があればそれは素晴らしい事だろうね。』 リバウド・クライフェルト・サヴィオラについて: 『どのようなシステムであろうとも、良いものになり得るんだよ。重要な事は、違うメンバーでも力を発揮したり、異なった戦術を試すための選択肢を持つ事だ。我々は昨日の戦い方に満足している。我々は素晴らしいチームを作り上げ、ファンに楽しんでもらおうと思っている。我々がチャンスを作る事が肝心なのだ。私は我々が今シーズンは本当にチャンスがあると思っているし、我々は意欲的な若い選手たちを獲得した。」 左サイドバックについて: 『我々にとって最も重要なことは、選手が自信を持ち、どこでプレーしても実力を発揮できる事なんだ。我々は左サイドバックについては新戦力には興味がない。しかし、もし必要となるとすれば適切に選手を補強するだろう。』 チャヴィについて: 『我々はかなり長い間彼と仕事をしている。そして、我々は彼が仕事をまっとうしている事を知っている。』 ファンについて: 『彼らに何もかもを求める事は出来ない。我々が必要としている時にはちゃんといてくれるし、新戦力を見守ってくれている事には(今さら)驚かないしね。』 ディフェンスについて: 『ディフェンスはチームにとっても重要なことだし、戦略の生命線である事は明らかだ。一緒にプレーして互いに慣れてくれば、進歩するだろう。』 ■ アルフォンソ残留決定 【バルサ公式】 アルフォンソは今朝(8/22)来シーズンもバルサに残留する事、そして、スペイン代表選手に興味を示していたアトレチコ・マドリーに加入しない事が確実となった。アシスタントコーチ、ホセ・ラモン・アレシャンコが強調したように、アルフォンソは他のいかなる選手とも同様に扱われるだろう。 <アルフォンソのコメント> アトレチコ・マドリーについて: 『多くの点で、僕がマドリードに行く事はベストの解決方法だったかもしれない。しかし、アトレチコとは条件面で合意出来なかった。僕はここにいられて嬉しいよ。僕はアトレチコへ行かない事になったけど、それがベストとなる事を祈りたいね。』 チームのメンバーについて: 『当初、僕が監督の構想外だったことは知っている。しかし、これからはチームのみんなと同様に扱ってもらえる事を望んでいるよ。トレーニングは上手くいっているし、僕が今シーズン望んでいる事は、チームの成功に貢献する事なんだ。 バルサの豪華なFW陣について: 『たった1回の試合で彼らを評価する事は出来ないよ。彼らにはもう少し時間を与えるべきだと思うよ。』 チームメイトについて: 『彼らはいつも身近な存在だよ。そしてチームは素晴らしいと感じているよ。僕がガンペール杯でゴールをあげた時、みんな僕のために喜んでくれたんだ。』 |
| 8月22日(水)のニュース | ||
■ バルサ、チャンピオンズリーグ本戦出場決定!
■ アルフォンソ、残留決定か? 【ISIZE MARCA】 アルフォンソの、アトレチコ・マドリーへの移籍がご破算になった。アトレチコ側が提示した年俸と、アルフォンソ本人が希望する年俸との差があまりに大きかった事が原因らしい。これにより、本人の希望どおりアルフォンソの残留はほぼ決定した。 ■ 必死にプレーするウイングプレーヤー 【バルサ公式】 バルサの2人のウイング、オーフェルマルスとジェオバンニは、攻撃のオプションが3人のスーパースター(リバウド、クライフェルト、サヴィオラ)だけではない事を証明するため必死である。 筋肉の故障の後、オーフェルマルスは日曜日に行われるセヴィージャとの開幕試合に向けてフィットしてきている。一方、ジョアンガンペール杯で素晴らしい活躍をしたジェオバンニは、全力を尽くし、チーム内でポジションを確保するに値する事を証明する決意した。 <ジェオバンニのコメント> バルサの豪華3人衆に関して: 『彼らは本当に素晴らしい選手たちだよ。そして、昨夜のプレーも良かったね。』 ウィングがいなかった事について: 『監督の決定だから、それに従わなければならない。でも、僕は心配していないよ。プレーする準備さえ出来ていれば、チャンスは必ず来るはずだからね。』 チームのパフォーマンスについて: 『僕たちは進歩する事が出来るし、同じ試合は一つもない。昨日はチャンピオンズリーグだったし、日曜日はリーグ戦だ。これらの試合は同じ物ではないよ。』 チャンピオンズリーグ(本戦)の組み合わせについて: 『どこが良いなんていってられないよ。チャンピンズリーグはここからが本当に難しくなるんだ。どんなチームと当たっても大変だと思うよ。昨日の勝利は僕たちに本戦出場をもたらしたけど、これからも僕たちの望みを達成するには勝利を積み重ねていかなければならないんだ。』 <オーフェルマルスのコメント> 体調について: 『今日、ドクターからお墨付きを貰ったよ。2,3日以内に万全のコンディションに戻したいと思っているよ。もし監督が僕のプレーを望むならば、試合には出られると思う。でも、スタメンでは出られないだろうね。』 ウイングがいなかった事について: 『それは3〜4種類あるシステムの1つの選択でしかないよ。僕にとっては重要じゃない。僕はアヤックスでも4−4−2システムの中で色々なポジションでプレーしたしね。』 昨日の試合について: 『結果については特に心配していなかったよ。僕たちはホームゲームだったし、1stレグでも勝っている。でもビスラも予想していたよりはずっと良いプレーをしたと思うよ。』 チャンピオンズリーグ(本戦)の組み合わせについて: 『昨シーズンは難しいグループに入ってしまった。でも、どこと当たるかはあまり気にしてないよ。どこと当たるかよりも、自分たちのコンディションの方が重要だと思うしね。』 ■ レシャック、遂にデラックス・トリオを起用 【バルサ公式】 カルレス・レシャックは遂に今晩(8/21)カンプノウで行われたビスラとの試合において、3人のスター選手、クライフェルト、サヴィオラ、リバウドを同時に起用した。バルサの先発選手はGKにボナーノ、DFはプジョール、クリスタンバル、P・アンデション、セルジ、MFがチャヴィ、コクー、ホッケンバック、そして豪華なメンバーとなったFWにはクライフェルト、リバウド、サビオラとなった。選手たちがウォーミングアップしている時から、素晴らしきカンプノウ・スタジアムはエキサイティングなヨーロピアン・フットボールを約束する準備が整っていた。 ■ ガンペール杯、対パルマ戦のマン・オブ・ザ・マッチはサヴィオラに決定! 【バルサ公式】 fcbarcelona.comのファン投票により、ガンペール杯のマン・オブ・ザ・マッチにサヴィオラが選ばれた。なお、得票はサヴィオラが30%、ジェオバンニが19%、アルフォンソが14%となっている。 |
| 8月21日(火)のニュース |
| ■ レシャックは過信の危険性を警告する 【バルサ公式】 カルレス・レシャックは、明日(8/21)のビスラとのチャンピオンズリーグへ向けて最終調整をするため、チームをバルセロナの背後にそびえる丘の上のホテルへ集合させる前に、選手たちとファンへ過信に対する警告をした。レシャックは、リバウド・クライフェルト・サビオラの3人を明日の試合で同時に使うかどうかは胸中に秘めていたが、バルサの今シーズンにとって、勝利がどれほど重要か理解している。 『ビスタとの試合はリスクを伴うものです。もし、私たちが負ければチャンピオンズリーグから弾き出され、2度目のチャンスはありません。この試合の後に真の戦いは始まるんです。私たちがチャンピオンズリーグに残るか、あるいは私たちが弾き出されるかのどちらかです。』 『今のところチームは浮かれムードが蔓延しています。ですから、私は今日彼らと話をして、過去において私たちがどれだけ敗北を喫したかを思い出させました。』 『もし私たちがグループリーグを戦うのであれば、次の試合でで挽回の余地はあります。それがグループリーグであり、一度失敗してもそれでチャンスが終わるわけではありません。しかし、ビスラとの試合は本当に一発勝負なんです。』 『私たちはディフェンスラインにおいて個人的な問題から困難を抱えています。』 『リバウド・クライフェルト・サビオラが一緒にプレーする所を見たいと思う人たちが常にいるでしょうが、最も重要なことは全員がチームとして機能する事なのです。』 ■ ペップ、ACミランからのオファー待ち 【Jスカイスポーツ】 ACミランがペップに興味を持っていると言われているが、具体的なオファーは未だ届いていない。ペップの代理人はミランとの移籍交渉を進めているが、具体的には何も決まっていない。ACミランはアルベルティーニ、レドンドとプレーメーカの怪我に悩まされており、そこへペップに白羽の矢が立ったということらしい。 ■ レイツィハー全治1ヶ月 【Jスカイスポーツ】 ジョアンガンペール杯で負傷したレイツィハーは、肉離れにより全治1ヶ月の戦線離脱となってしまった。したがって、9月1日に行われるW杯予選、アイルランド対オランダ戦の出場は微妙となった。 |
| 8月20日(月)のニュース |
| ■ オランダトリオはビスラ戦出場不可能 【バルサ公式】 マルク・オーフェルマルス、フランク・デブール、ミヒャエル・レイツィハーのバルサオランダ人トリオは明日の重要なチャンピオンズリーグ予備戦、対ビスラ戦のメンバーから外れるだろう。F・デブールは9月はじめまでUEFAの制裁で出場停止、オーフェルマルスは先週のイングランドとの親善試合で傷めた筋肉の故障、レイツィハーは金曜の夜のガンペール杯での怪我の状態を見るために、本日(7/20)検査を行っている。 レシャック監督は金曜の夜に良いプレーを見せたジェオバンニ、あるいはルイス・エンリケをサイドでプレーさせるか、又はリバウド、クライフェルト、サヴィオラを前線に配備してウイングなしでプレーさせる事を選択できる。金曜日にレイツィハーと交代したカルレス・プジョール又はガブリが右サイドバックの最有力候補である。 ■ バルサは今シーズン優勝できる! 【バルサ公式】 fcbarcelona.comによると、バルサのインターネットファンの3分の2が今シーズンのバルサはスペインリーグを勝ち取る可能性が高いと感じているようだ。 ■ リバウド・クライフェルトのコメント集 【バルサ公式】 『ハヴィエル・サヴィオラだけが全ての期待とプレッシャーに耐えなければならないのはおかしいね。』これは今日(7/19)の練習の後にクライフェルトとリバウドが報道陣に話したコメントである。リバウドは続ける。:『チームにはより経験をもったほかのプレーヤーたちがいるよ。そして、彼らもプレッシャーを負う必要があるんだ。』 <リバウドのコメント集> 『チーム内に僕以外のブラジル人がいる事は、僕にとっても重要なことさ。』 『僕はクライフェルト・サヴィオラとプレーするのを楽しみにしているんだ。良い選手というものはどんな戦術的システムにもフィットできるのさ。』 『僕たちはとても良いプレシーズンを過ごした。そして今、僕たちはビスラを破り、今シーズンはタイトルを勝ち取らなければならないんだ。』 『ガンペール杯では本当に疲れていたんだ。それが僕が45分しかプレーしなかった理由だよ。それでもなお(45分しかプレーしてないにもかかわらず)、本当に上手くはゲームを出来なかったと思うよ。』 <クライフェルトのコメント集> 『リバウド・サヴィオラとはプレーしていて何の問題もないね。僕がワントップ、トップ下のどちらでもプレーできるのが確かになったね。』 ■ クリスタンバル語る 【バルサ公式】 夏の新戦力、フィリップ・クリスタンバルは今曜日のパルマ戦で堅実なプレーを見せ、彼に対する評論を静かにさせたばかりか、カンプノウでのデビューにおいて初得点をあげることに成功した。今朝の練習の後に(報道陣に)話をし、若きディフェンダーは彼が攻撃を押し上げるためにテクニカル・スタッフのサポートを受けたことを明確にした。『僕たちには、まだディフェンス陣のほかに整備すべきものがある。しかし、僕には僕のプレースタイルがあり、僕がボールを持ったときには、試合のために多くをもたらすことが出来る。バルサのようなチームが今までのように多くのゴールをあげることが出来なくなってきている事はみんな認めているよ。僕たちがある特定時において集中を欠いていた事は身に覚えがある。そして、僕たちは本当に集中して守るべきだった短い時間帯にゴールをあげたんだ。』 ■ アラヴェスがデュトルエルと交渉(☆☆☆★) 【日本代表ニュース】 アラヴェスがバルサのGKデュトルエルと移籍交渉を行っているらしい。 ■ パルマがペップ獲得に動く(☆☆★★) 【日本代表ニュース】 パルマが移籍先が見つからずゴルフ三昧のペップ・グァルディオラの獲得に動いているらしい。 ■ ジョアン・ガンペール杯はバルサの勝利 17日金曜日に行われジョアン・ガンペール杯はバルサの勝利に終わった。しかし、バルサは3点先制するものの、後半に立て続けに2点取られるなど相変わらず守備面に不安を残した。一方の中田英寿は特に見せ場がなく、56分に交代している。 バルセロナ3−2パルマ ゴール バルセロナ:サヴィオラ(30分)、クリスタンバル(33分)、アルフォンソ(75分) パルマ:ディ・ヴァイオ(77分)、カンナヴァーロ(79分) バルサメンバー GK:ボナーノ DF:レイツィハー(11分プジョール)、クリスタンバル、アンデション、セルジ MF:ホッケンバック、チャヴィ、コクー(60分ガブリ) FW:ジェオバンニ(46分ルイス・エンリケ)、クライフェルト(46分リバウド)、 サヴィオラ(74分アルフォンソ) パルマメンバー GK:フレイ DF:ジェトゥ、カンナヴァーロ、マンゴーネ MF:サルトル(70分バキーニ)、アッピア、ボラーノ、ベナリーヴォ(66分グレンコ)、 中田英寿(56分ボゴシアン) FW:ミロセヴィッチ(46分マルキオンニ)、ディ・ヴァイオ |
| 8月13日(月)のニュース |
| ■ バルサ今日はオフ 【バルサ公式】 各国代表に召集された選手が多い中で、イングランド遠征から帰った今日(8/13)、カルレス・レシャックは選手たちに休日を与えた。しかしながら、アベラルド、アルフォンソ、ボナーノ、アルナウ、デュトルエルはカンプノウにやってきて、彼らだけでプレシーズンの練習を続けることを決めた。レシャックは金曜日に行われるパルマとのジョアン・ガンペール杯、選手たちが怪我なく、万全な状態で戻って来てくれることを望んでいる。 明日はスペインU−21に召集されたレイナ、チャヴィ、ガブリがポルトガルと、水曜日にはスウェーデン代表に招集されたP・アンデションが南アフリカと親善試合をし、リバウドはパラグアイとのワールドカップ予選、F・デブール、レイツィハー、オーフェルマルス、コクー、クライフェルトはロンドンにてイングランド代表と対決する。 ■ バルサ、プレシーズン初の敗北 【バルサ公式】 かつてのバルサのベテラン、マーク・ヒューズは、今日(8/12)の夜Ewood Parkにてかつて所属したチームのプレシーズン無敗に終止符を打つゴールをあげ、バルサはブラックバーンに3−2で敗れた。レシャックのチームは最近では爆発力にいくらか欠けていた。そして、雨が絶え間なく降り続く中で、彼らのペースで試合をするのが難しいことを悟った。訪問者(バルサ)は恐らく、トラショラスの取り消されたゴールは認められるべきであり、引分けがより公正な結果だったであろうと感じるだろう。レシャックにとって大きな収穫は、夏の新戦力ハヴィエル・サヴィオラが45分間で数々のチャンスを作り出す所を再び見られたことだった。 バルサはゲームをコントロールする事から始め、フィリップ・コクーから最初のゴールをあげた。しかし、ブラックバーンは(そのまま)諦めるつもりはなく、GKボナーノのエリアを脅かし始めた。彼らの最初のゴールは、Flitcoftがアルゼンチン人GKとディフェンスラインの間の混乱を利用した時に訪れた。ハーフタイムの直前、ブレイクがエリア内でクリスタンバル倒された時に、ホームチーム(ブラックバーン)はバルサをリードした。ボナーノはペナルティキックを止めたが、Dunnがリバウンドを詰めゴールをあげた。 ハーフタイムの交代は、レイナ、マルセロ、プジョール、ホッケンバック、サヴィオラ、トラショラスがIN、ボナーノ、P・アンデション、ガブリ、ルイス・エンリケ、ジェオバンニ、オーフェルマルスがOUT。バルサは中盤でコントロールを取ったが、(ピッチを)広く使うことに欠けているように思われた。左サイドバック、レイツィハーの素晴らしいセンタリングをクライフェルトがバーに当てるという不運があった。その後、レフェリーがブラックバーンに対して疑わしいペナルティの判定を下し、チャヴィがきっちりとこれを決めた。その5分後に登場したヒューズがゴールを決め、バルサはプレシーズンで初の敗北を喫した。 バルサメンバー GK:ボナーノ(46分 レイナ) DF:ガブリ(46分 プジョール)、クリスタンバル、P・アンデション(46分 マルセロ)、レイツィハー MF:チャヴィ、ルイス・エンリケ(46分 サヴィオラ)、コクー FW:ジェオバンニ(46分 ホッケンバック)、クライフェルト、オーフェルマルス(59分 トラショラス) ゴール コクー(18分)、フリットクロフト(29分)、ダン(42分)、チャヴィ(75分 PK)、ヒューズ(81分) |
| 8月12日(日)のニュース |
| ■ オクノヴォ、ギリシャへ(★★★☆) ギリシャのイオニコス・キカイアがバルサのナイジェリア代表サムエル・オクノヴォを獲得したと発表。契約は1年間のレンタル。22歳のオクノヴォはここ2シーズン怪我に苦んでいた。【Jスカイスポーツ】 |
| 8月11日(土)のニュース |
| ■ クライフェルト大活躍 【バルサ公式】 バルサはプライド・パークでプレミアリーグのダービー・カウンティを0−3で打ち破り、すっきりした勝利でプレシーズンを続けている。前半15分の怒涛のゴールは、実力差が明らかなダービーの戦意をなくさせ、バルサのディフェンス陣に脅威を与えることを不可能とした。前線でインスピレーションを発揮したのはパトリック・クライフェルトで、最初の2ゴールを奪い取り、その後ジェオバンニがバルサでのスタメンの座を賭けて1得点を挙げた。UEFAから特別許可を与えられたF・デブールは今シーズンの初ゲームとなり、ディフェンスの中央でP・アンデションとコンビを組んでチームに自信を与え、固い守備を見せていた。 バルサは4分にチャヴィがクライフェルトへ素晴らしいスルーパスを通し、クライフェルトは広く開いたダービーのディフェンスを破り、ミスをする事なくゴールを決めた。その2分後にクライフェルトをアシストしたのはオーフェルマルス。オランダ人ウインガーは、マーカーを置き去りにして中へ切れ込みクライフェルトへボールを送った。そして、クライフェルトのシュートにGKは触ることすら出来ず、ボールはゴールのスミへ吸い込まれた。ジェオバンニは、ペナルティエリア付近でクライフェルトとのワンツーでフリーで抜け出して、低い弾道のシュートで3点目をゲットした。ボナーノはほとんど仕事をする機会がなかった。しかし、30,000人以上のサポータの声援を受けたダービーがハーフタイム直前に1点返そうとした時に、2つの素晴らしいセーブを見せた。 バルサはハーフタイムで選手交代−クライフェルト→ルイス・エンリケ、セルジ→ガブリ、ボナーノ→レイナ、F・デブール→クリスタンバル−で必然的にペースダウンとなり、ダービーは試合を支配し始めた。ロベルト・トラショラスは20分で投入となり、レシャックはFWを前へ押し上げようとした。そして、試合終了のホイッスルが鳴る前にオーフェルマルスとジェオバンニの両人がチャンスを作った。 バルサメンバー GK:ボナーノ DF:レイツィハー、P・アンデション、F・デブール、セルジ MF:チャヴィ、ホッケンバック、コクー FW:クライフェルト、ジェオバンニ、オーフェルマルス ゴール:クライフェルト×2、ジェオバンニ×1 ■ ユベントスがペップにオファー(☆☆☆★) 【日本代表ニュース】 ユーべが再びペップにオファーを出したという噂がある。 |
| 8月10日(金)のニュース |
| ■ バルサのテスト予定 【バルサ公式】 レシャックは今日の午後のダービー・カウンティとの試合で、新戦力ハヴィエル・サビオラのバルサでの最初の試合を見られるだろう。しかし、国際試合のためにブラジルに帰ってしまった水曜日のハットトリックの英雄、リバウドはいない。カルレス・プジョールは(今年のチームでは)新顔であるから、この週末の試合では少なくとも1試合は出場するだろう。 ■ 今・・・イングランドに! 【バルサ公式】 バルサの多忙なプレシーズンスケジュールは明日も続く。チームは、金曜日夜のダービー・カウンティと日曜のブラック・バーンの親善試合をするためにイングランドへ飛ぶ。レシャックは以下の19人の選手たちを連れて行くだろう。:コクー、レイツィハー、レイナ、ジェオバンニ、チャヴィ、セルジ、ルイス・エンリケ、プジョール、クライフェルト、ホッケンバック、P・アンデション、ボナーノ、クリスタンバル、オーフェルマルス、ガブリ、トラショラス、マルセロ、F・デブール F・デブール、マルセロ、プジョールはプレシーズンのほとんどを棒に振る事となった怪我から復帰。ポーランドへは遠征しなかった新戦力の一人、ハヴィエル・サビオラはイングランドでメンバーに加わるだろう。若きアルゼンチン人は父親の葬儀の後、今日中にカタルーニャへ戻り、明日にはチームに合流する事を決めた。リバウドは来週のワールドカップ予選、対パラグアイ戦のためにブラジルに帰国。ジェラール、ダニ、アルフォンソはまだ怪我が癒えない。 ■ 3失点のデビューに不満なボナーノ 【バルサ公式】 3失点でのバルサの公式戦デビューはおそらくベストではない。しかし、アルゼンチン人GKボナーノは昨夜の経験をポジティブにとらえていた。 『全体的には勝ったのだから満足なんですけど、GKとしてあれほどの失点には喜べませんね。私たちは集中できずに試合に挑んでしまいました。前線、中盤、守備陣の連携がほとんどありませんでした。 私たちは前半で完全に目が覚めましたし、ハーフタイムで立ち直って、後半は本来の姿に戻ったことは満足しています。新戦力が多かったことは言い訳にはならないです。何故なら、バルサのような勝利を熱望するビッグクラブは、チーム一丸にならなければならなないのですからね。チームが攻撃的になれば、ディフェンスの裏にスペースが広がるということが起こります。私たちに必要なのはバランスなんです。』 ■ コクー、ちょっとビックリ 【バルサ公式】 フィリップ・コクーは昨夜の試合でスタメン出場できなかったことへの失望は頭から消し去り、今朝の練習後に報道陣のインタビューを受けた時は、バルサのヨーロッパ制覇への重要な勝利について強調した。 『僕は30分プレーしたことには満足しているよ。ベンチスタートだったのはちょっと驚いたけど、監督は上手くいっていたスポルティング戦の前半とメンバーを代えたくなかったと説明してくれたよ。僕は上手くプレーしているし、一生懸命練習しつづけるつもりさ。重要なことは僕たちが勝ったということだよ。そして、次のラウンドで勝ち抜けると思うよ。 僕たちはアウェーで勝利したし、4点も取った。もし、これで次のラウンドへ進めないなんて事になったら、何か間違っているよ。ディフェンスを締める必要がある事はわかっている。でも、僕たちは2週間かそこら練習しただけだし、もっと試合のペースをつかみ、もっと自信を持たなきゃいけないね。 僕たちは最高クラスのチームとなったんだ。僕たちは容易に失点しないように、一生懸命練習するつもりだよ。』 ■ P・アンデション、改良の余地あり 【バルサ公式】 P・アンデションの昨年のチャンピオンズリーグは、間違いなく長い間忘れ得ぬものとなった。バイエルンはミラノでヴァレンシアを破り、彼は勝利のメダルを手に入れた。だが、昨夜のクラクフにおいて、彼は彼にとって2度目の勲章をバルサで得るために、戦いの場へ戻ってきた。スウェーデン人ストッパーは勝利には満足したが、やるべき事がまだたくさんあることを認識していた。 『明らかに、今日の結果で僕達が勝ち抜くことは決まったし、それは嬉しいことなんだけど、3点も入れられたことや僕達ディフェンス陣の組織の問題は嬉しくないな。僕たちは前半では攻撃的に出来なかった。そして、右サイドに多くの問題を抱えていた。でも、後半にはミスを修正してだいぶ良くなったね。今日の試合はこれが全てさ。』 |
| 8月9日(木)のニュース |
| ■ ビスラ戦後のコメント 【バルサ公式】 <レシャック監督のコメント> 『ゴールがたくさん生まれて、面白いゲームでしたね。私たちは前半は少々暑さに苦しみました。しかし、後半は良かったですね。私にとって最も重要なのは、リードされてから逆転できたことです。クラクフは3点取りました。何故なら、彼らのセンタフォワードが中盤に下がってきた事が私たちのディフェンスをこじ開けたのです。クリスタンバルとP・アンデションはハーフタイムの後は共に良いプレーをしました。そして、中盤を4人にしたことで試合を楽に支配できるようになりました。ビスラは強靭で非常に熟練した良いチームです。チャンスがあればどこからでもシュートを撃ってくる彼らのスタイルは良いですね。』 <ルイス・エンリケのコメント> 『15日間の練習の割には、いい結果だったね。俺たちは出来る限りのことは出来たし、リードされた状態から逆転できたしね。クラクフは3ゴールを上げた。でも、チャンスはほとんど作っていなかった。俺たちはもう少し試合のペースを身につけなきゃいけないね。2ndレグにはもっと良くなると思うよ。』 <クライフェルトのコメント> 『最も重要なのは僕らが勝ったという事なんだ。僕達はホームでも彼らを打ち破るだろうし、改善が必要なことはわかっているよ。』 ■ リバウド、ハットトリック 【バルサ公式】 昨シーズンのリーガ最終節 対ヴァレンシア戦で、リバウドはチャンピオンズリーグ出場権を保証する3ゴールを決めて見せた。そして、今夜(8/8)行われた今シーズンのオープニングゲームである対ビスラ・クラクフ戦で、次のラウンドへの進出を保証する3ゴールを決めた。 前半はホームチームを相手に不安定だったが、後半、バルサは試合を支配し、クライフェルトとリバウドのゴールによって最終的に4−3で勝利した。 |
| 8月8日(水)のニュース |
| ■ チャンピオンズリーグ直前! 【バルサ公式】 バルサは今晩(8/8)のビスラ・クラクフとの予備戦1stレグが目前に迫り、チャンピオンズリーグ本戦までちょうど180分の所まで来た。バルサのカルレス・レシャック監督は彼のチームが直面する仕事に関して油断はしていない。 『我々は考えながらこれらの試合をしなければなりません。理想的な結果はポーランドでの勝利でしょう。しかし、私の選手及び監督としての経験から言えば、決してポーランドのチームを破ることが容易ではないでしょう。チャンピオンズリーグで楽に勝てる相手などありません。ビスラとの試合は私たちにとってテストとなるでしょう。』 レシャックはリバウドの使い方について整理した後、彼の頭にあるスタメンについて明確にした。バルサはおそらくゴールにはボナーノ、バックラインはレイツィハー、P・アンデション、クリスタンバル、セルジ、中盤はチャヴィ、コクー、ルイス・エンリケ又はホッケンバック、そして、FWにはクライフェルト、リバウド、オーフェルマルスを配置するだろう。サブには”ぺぺ”レイナ、Bチームの選手ロベルト・トラショラス、ジェオバンニ、ガブリ、ルイス・エンリケ又はホッケンバックを置く。 チームは昨日ビスラのピッチで練習し、彼らが今晩フィールドに立つ時に、厳しいし任務が待ち受けていることを理解している。 ■ Marca紙のスタメン予想 【ISIZE MARCA】 クラクフ:Sarnat、Marec Zajac、Moskal、Bogdan Zajac、Glowacki、Pater、Czerwiec、 Kosowski、Moskalewicz、Zurawski、Nicinski バルセロナ:GK ボナーノ DF ガブリ、クリスタンバル、P・アンデション、セルジ MF ルイス・エンリケ、チャヴィ、ホッケンバック、コクー FW リバウド、クライフェルト |
| 8月7日(火)のニュース |
| ■ アトレチコ・マドリーがアルフォンソ獲得へ(☆☆☆★) 【日本代表ニュース】 アトレチコ・マドリーがアルフォンソの獲得に動いているらしい。 ■ アルフォンソは10億ペセタ以上で売却(☆☆★★) 【ISIZE MARCA】 バルサはアルフォンソを10億ペセタ(約6億5千万円9以下では手放さないようだ。この条件がアルフォンソ移籍の障害になっているらしい。なお、アルフォンソは外国のリーグに行くつもりはないという。 ■ バルサはサヴィオラのために喪に服す 【バルサ公式】 バルサは本日(8/7)、サヴィオラの父親が急死した事で喪に服していた。クラブ会長ジョアン・ガスパールは、先週、父親の元に行くためスイスでのサマーキャンプを離脱したアルゼンチン人ストライカーに同情のメッセージを送った。葬儀は完全に身内だけで行われ、クラブの代表は出席しないだろう。また、サヴィオラはクラブに対し、今週の木曜か金曜にはバルセロナへ戻る意思を伝えた。 〔サヴィオラの父親に対するデータ〕 名 前 :ロベルト・サヴィオラ(享年59歳) 病 名 :癌 治療に関して:サヴィオラのバルサ移籍により父親をバルセロナの病院で治療させるつもりで あったが、バルセロナへの移動に体力が持たなかったようだ。 ■ レシャック「リバウドがプレーできて嬉しい」 【バルサ公式】 レシャックは、水曜日にポーランドで行われるチャンピオンズリーグ、対ビスラ戦でリバウドを当てに出来ることに安心した。 『この件は理にかなった決定です。私たちの試合は重大な試合であるのに対して、ブラジル代表の試合は単なる親善試合です。リバウドはパラグアイとの重要な試合にはブラジルへ帰ります。彼が他の選手ほど練習の時間を取れていないことは確かです。しかし、彼は(1人で)試合に変化を与える事ができる類のプレーヤーです。ですから、私は彼が一緒に来てくれることがとても嬉しいのです。』 レシャックはこの試合に向けてファンが油断する事を警告した。 『この試合を楽勝だと思ったり、ビスラがある意味、二流のチームであるなどと思うべきではありません。彼らは強敵で、万全の体調で、とても上手くボールを回してきます。この試合は楽な試合ではないでしょう。しかし、私たちの経験と技術が私たちを(この難局から)切り抜けさせるでしょう。色々な意味で、この試合はシーズン中で最も重要な試合です。そして選手たちは十分にそのことに気付いています。もし、私たちがチャンピオンズリーグの本戦に進めないとすれば、それは私たちのシーズン全体を変えてしまうでしょう。』 バルサの遠征メンバー17人 GK:Reina、Bonano DF:Sergi、Reiziger、Christanval、Andersson MF:Xavi、Gabri、Cocu、Luis Enrique、Rochembach、Roberto Trashorras FW:Overmars、Geovanni、Rivaldo、Kluivert ジェラールとアルフォンソは怪我のため(メンバーから)外れた。そして、レシャックは説明した。 『私は、体調が良い選手からなるグループを連れて行きたかったのです。ジェラールの膝は金曜日以降腫れてしまいました。ですから彼は休む必要があります。私たちは金曜日のスポルティング戦〜特に良かった前半の〜で使ったシステムでプレーするでしょう。』 |
| 8月6日(月)のニュース |
| ■ リバウド、チャンピオンズリーグ出場!! 【バルサ公式】 リバウドに関するクラブと代表チーム間の論争は、リバウドがパラグアイとのワールドカップ予選のためブラジルに帰国する前に、水曜日の夜、ポーランドで行われる重要なチャンピオンズリーグ予備戦をプレーしても良いというバルサとブラジルサッカー連盟間の合意で満足の行く決着がついた。 幹部の一人、アントン・パレーラは今日(7/6)のランチタイムにスペイン・フットボール連盟とFIFAの斡旋で、ブラジル連盟がパナマとの親善試合に対して、既にリバウドを召集しない事に同意していたと発表した。 『この問題には勝者も敗者もいません。これは複雑な問題でした。しかし、ブラジル連盟との話し合いを経て、私たちは水曜日の重要なゲームにリバウドを出場させる事に成功しました。そして、試合後には速やかに彼をブラジルに帰国させるために、あらゆる努力をするつもりです。今回の件は、将来、今回のようなことを避けるためにも、国際試合の開催に関して協定を結ぶ事がどれほど重大なことかを示しました。』 ■ パレーラ「プティとゼンデンには失望した」 【バルサ公式】 同時にパレーラは最近のプティとゼンデンのコメントに関して失望したと語った。 『私はプロとしての彼らを尊敬しています。しかし、私は彼らが私たちのクラブについて語った内容については同意できませんね。彼ら両人は、私たちのテクニカルスタッフのアドバイスに則って契約し、同様のアドバイスを受けて放出されました。その他のいかなる理由もありませんでした。私たちはこの件についてあらゆる努力をしました。そしてプティは私たちがチェルシーよりも良い条件のオファーを受けたことを知っています。しかし、私たちは彼がチェルシーに行くことを望んだので(チェルシーと)同意したのです。ゼンデンについては、つい最近、彼はバルサにいることは幸せだと言っていました。そして、私たちは彼には良い待遇を与えていました。』 ■ クライフェルト「準備万端さ」 【バルサ公式】 パトリック・クライフェルトは、水曜日にポーランドで行われるチャンピオンズリーグに備えて、バルサがトップコンディションであると思う。 『僕が思うに、僕たちがこのゲームに向けて100%準備が出来ているって事だね。』オランダ人ストライカーは今朝(7/6)の練習の後にレポーターに語った。 『僕たちが4試合しかウォーミングアップするための試合をこなしたというのは確かだよ。でも、それらの試合は僕たちにとって、ビスラ・クラクフを相手にする準備をするのに十分だったと思う。重要な試合だけど、恐れる必要はないと思うよ。』 クライフェルトはリバウドの問題についてより慎重に語った。 『僕は彼にプレーしてもらいたいと思う。彼は僕たちにとって明らかに重要なプレーヤーだ。サヴィオラについても同じく残念だね。そして、彼には早く僕たちの元に戻って来て欲しいと思うよ。』 |
| 8月5日(日)のニュース | ||||||||||||||||
| ■ スイス合宿の満足感 【バルサ公式】 今日の朝(7/4)、スイスでの長き合宿からチームが帰ってきた。チームには満足感と静かな自信が感じられる。サヴィオラがアルゼンチンに帰り、プジョール、アルフォンソ、F・デブールが怪我をしたというネガティヴな事態があったにもかかわらず、新戦力がすぐに実力を見せた事、レシャックが今シーズンに目指しているひらめき、そしてF・デブールの出場停止の軽減はクラブにとってとても充実した7日間を過ごさせた。 今日は午後からカンプノウで練習があり、今日の休みはないだろう。明日は1日休養となり、月曜日にはポーランド遠征の準備が始まる。 スイスでのゴール数
■レシャック振り返る 【バルサ公式】 カルレス・レシャックはスポルティング・リスボンに対する勝利の後、ポジティブなムードの中にいた。 『前半は思った通りのプレーをしましたが、後半は出来ませんでした。私たちが決意と気迫に満ちていることは明らかですが、フットボールの面ではもう少し多くのものを望みます。前半はとても素晴らしい時間帯がありました。もし、1タッチのパスでボールを速く動かすことが出来れば、主導権は(私たちに)開かれるでしょう。それは私が望むプレースタイルです。』 続いてレシャックは、なぜ後半はそれほどうまくいかなかったのかを説明した。 『私たちはDFの枚数を増やしました、そしてそれは中盤を弱めてしまいました。また、選手たちは疲れていました。そして私たちはジェラールにリスクを負わせたくなかったのです。』 来週にチャンピオンズリーグを控えて、レシャックはリバウドを使える望みを断念してはいなかった。 『私たちは、チャンピオンズリーグが私たちにとってどれくらい重要なものであるかを説明した手紙をブラジルサッカー連盟に送りました。』 レシャックはスイスでの合宿を振り返った時、たった一つだけ後悔があった。 『リバウド、サヴィオラ、クライフェルトを一緒に試すことが出来れば良かったでしょうね。私は来週イングランドへ行くまで、彼らが上手くやっていけるかを見るのを待たなければならないでしょうね。』 ■ バルサ、スポルティング・リスボンに3−1で勝利 【バルサ公式】 激しい暴風雨の中での試合であったが、バルサはプレシーズン合宿を締めくくる今夜(7/3)、スポルティング・リスボンに3−1で勝利した。この勝利は、来週行われるポーランドでのチャンピオンズリーグ予備戦へ向けて士気を高める勝利となった。後半でこそ、スポルティング・リスボンの優れたフィットネスにアドバンテージを取られ、疲れを見せ始めてしまったが、ルイス・エンリケとオーフェルマルスがゴールを見せるなど、印象に残る前半のパフォーマンスはレシャックのチームを理解するに十分であった。ロベルト・ボナーノはゲームの中で何度も素晴らしいセーブを続け、スポルティングのアンドレ・クルスの同点弾をあびた後、長き負傷から復帰したジェラールは合宿を締めくくるゴールを上げた。 リバウドが上手くトップに張るという状況で、パトリック・クライフェルトはトップ下のポジションを大いに楽しんだ。そして、右サイドのファビオ・ホッケンバックと左サイドのオーフェルマルスはそれぞれキレを見せ、バルサは前半の45分は素晴らしいフットボールを見せた。チャヴィは中盤を広く動き回り、P・アンデションもまた、最終ラインで堂々としたパフォーマンスを見せた。後半、レシャックは自由に変更を加えた。しかし、ポーランド戦のメンバーを選考するに当たって、彼は自分のチームに満足したに違いない。 バルサメンバー GK:ボナーノ DF:ガブリ(46分 レイツィハー)、クリスタンバル(46分 コクー)、P・アンデション、セルジ MF:チャヴィ(46分 ジェラール)、ファビオ・ホッケンバック、ルイス・エンリケ FW:クライフェルト(46分 ジェオバンニ)、リバウド、オーフェルマルス 得点:ルイス・エンリケ(21分)、オーフェルマルス(24分)、アンドレ・クルス(67分)、ジェラール(91分) ※メンバーはMundo Deportivo紙より ■ これがビスラ・クラクフだ 【バルサ公式】 昨夜(7/2)スコント・リガを打ち破ったビスラ・クラクフはまだ、プレシーズンで準備段階のバルサにとって容易な相手ではないだろう。ポーランドのチームはFranciszek Smudaにより運営され、得点王のTomasz Frankowskiと昨夜の勝ち越し点を取ったZurawskiが所属している。ナイジェリア人のIbrahim Sundayがエキゾチックなプレーを見せ、ポーランド代表のCzerwiekがKosowskiと中盤を支える。 ビスラ・クラクフは1906年に設立され、これまでのところ7度のリーグ優勝を勝ち取っている。彼らのホームゲームでの対パルマ戦で観客が問題を起こし、ヨーロッパのカップ戦からの出場禁止を経て、昨シーズンのUEFAカップの予備戦でサラゴサを破っている。 |
| 8月4日(土)のニュース |
| ■ コクー「今シーズンは多くのゴールが楽しみだ」 【バルサ公式】 オランダ人MF、フリップ・コクーはバルサに来てから4年が経ち、今シーズンは明らかにチームリーダーの一人としての自覚があった。今週のプレシーズン合宿の終わりに報道陣に話をした時、彼は今シーズンのチーム内での役割に関して、明らかに楽観的だった。 『僕たちはよく練習しているし、良いパフォーマンスを見せいる。新加入組は(すっかり)落ち着いたようだし、ポーランドへの遠征に向けてとても盛り上がっているよ。僕たちはポーランドのチーム(クラクフ)よりも優れたチームだ。でも、用心は必要だね。いまは、万全の体調に持っていく事に全力を注いでいた。しかし、戦術練習にも取り組んで、監督の考え方を練習の中で理解する事に努めた。ウイングとセンターフォワードを使うなら、中盤により多くのスペースがあるし、ゴールを決める機会も多くなる。そして、僕は今シーズンもっと多くのゴールを決められると思うよ。』 ■ デュトルエル「残留すると思う・・・・」 【バルサ公式】 リシャール・デュトルエルは同僚のGKフランセスク・アルナウと同様に、チャンピオンズリーグのための背番号をもらえなかった。そして、クラブは彼に別のチームと契約する事について完全な自由を与えた。しかしながら、フランス人は彼の目標がカンプノウに留まる事だとレポーターに言った。 『現状は僕がバルサを去るよりも残留する可能性のほうが高いと言えます。僕は残留して、レギュラー争いを嫌だとは思わないし、競争を恐れませんよ。ボナーノ、レイナとは問題ありませんよ。彼らがGKの背番号をもらって、僕がもらえないのは彼らの責任じゃないですしね。僕だってレシャックにとって問題ない。僕たちの立つ場所は知ってるし、僕らの関係は完全に開かれている事を知っているよ。他のクラブからのオファーもあったけど、全く興味が無かったんだ。』 ■ レシャックはサビオラをサポートする 【バルサ公式】 バルサのスイス合宿の最終日、カルレス・レシャックは報道陣に対して、合宿の全体的な印象とこのプレシーズンでこれまでのところ彼が行ってきた事がどのようなものであったかを語った。レシャックの最初の言葉は父親の危篤のために、今朝アルゼンチンに急いで帰って行ったサヴィオラに対する同情であった。 『それは私たちにとって痛手ではあります。でも、最も辛いのは彼自身です。デリケートな状況ではありますが、最も重要なことは彼個人の状況なのですから。今回のことはかなり彼に影響を与えるでしょうが、それほど深刻にならない事を願っているし、彼はそれらの全てを上手く乗り切ってくれるでしょう。』 チーム全体に対する心配事に関しては、レシャックの口からは来週のチャンピオンズリーグ予備戦を前に慎重な言葉が聞こえてくる。 『私たちは質の高いチームとなりました。しかし、たぶんリバウドはブラジル代表に召集されるでしょうし、サヴィオラも(出場できるかは)疑問です。私たちは、来週は彼ら両名抜きで試合に臨まなければならないかもしれません。私たちはブラジルサッカー協会との交渉をしていますが、交渉が失敗した場合は、ベーシックな4−3−3を変更して、オーフェルマルスとジェオバンニをワイドにして中盤を強力にしなければなりません。』 レシャックはこのプレーシーズン合宿で新戦力にのパフォーマンスに関していっそうの確信をもった。 『20〜30試合の分析が必要になりますが、今のところ、彼らは私が期待したことには応えてくれていると言えるでしょう。私の考えは(いろいろ)試して、私のシステムに慣れてもらう事です。ピッチ上での状況がわかれば、更に入れ替えていくでしょう。私はこれ以上の新戦力を必要とは思いません。18人のフィールドプレーヤと2人のGKで全てカバーできます。特に、ゼンデンが移籍するという状況で左サイドバックが必要だという声も上がりましたが、レイツィハー、プジョール、F・デブールでセルジのカバーは十分に出来ると思います。』 明日の対スポルティング・リスボン戦は、レシャックが思い描いていたものと全く別のものになるわけではない。 『私はリバウド、クライフェルト、サヴィオラが同時にプレーできる状況で、来週のチャンピオンズリーグのためのリハーサルをしたかったのです。しかし、少なくともジェラールに45分間プレーさせ、ボナーノにフル出場させることが出来るでしょう。』 |
| 8月3日(金)のニュース | ||||||||||||||||
| ■ アルフォンソ「バルサに残りたい。でも・・・・」 【バルサ公式】 昨日”ボロ”ゼンデンが出発した事で、移籍に関する憶測はクラブから戦力外通告を受けたアルフォンソに回ってきた。しかし、彼の目標はカンプノウに残ることであると強く主張した。 『僕は僕の代理人と話をしました。そして、彼は僕の代理人として今までクラブと話し合ってきました。僕の意思はここに残ることです。でも、もし興味あるオファーを受けたならば、移籍する事はあり得るでしょう。今シーズンは大変多くの試合があります。何でも起こり得るんです。そして、僕は全力で練習し、難しいとは思いますが、試合に出られるように挑戦しています。 まだ具体的なオファーはありません。そして、アトレティコ・マドリーへの移籍の噂もただの噂でしょうね。』 一つハッキリしたことがある。アルフォンソは彼の番号であった「7」のユニフォームを断念した。そして、恐らく今シーズンそれを着けているのはサヴィオラだろう・ 『何番を着けるかは僕にとってはさして重要じゃないとサヴィオラに言ったんです。みんなが好きな番号を持っていった後、僕は20番を取ったんです。それは僕にとって素晴らしい事です。』 ■ サヴィオラ帰国 【ISIZE MARCA】 【バルサ公式】 2日の午前1時半、病気を患っているサヴィオラの父親が危篤状態になったため、サヴィオラは帰国する事になった。彼の代理人がいるマドリーを経由して、3日の朝一番の飛行機でブエノスアイレスへ向かった。クラブ側からはアントン・パレーラ氏とフランセスク・クロサ氏が同行した模様。 ■ ジェオバンニ、語る 【バルサ公式】 夏の新戦力ジェオバンニ ディベルソンは今のところ、バルサのプレシーズンで成功している1人だった。ボール技術、スピードとピンポイントで繰り出されるクロスといったワクワクするようなプレーで、若きブラジル人は本当に周囲に感銘を与えた。そして、火曜日のグラスホッパーズ戦での彼のゴールは、彼のそれまでの努力に対する当然の結果だった。Fcbarcerona.comはスイスの合宿において、今朝(7/2)彼に若干のインタビューをした。
■ クラクフに対して、レシャック語る 【バルサ公式】 スコント・リガ(Skonto Riga)に対するビスラ・クラクフ(Wisla Krakow)の1−0の勝利は、バルサがチャンピオンズリーグの本戦に出場する資格を得るために来週ポーランドへ向かっていることを意味する。カルレス・レシャックはバルサが優勝候補であるという事に同意したが、彼はクラクフが昨年サラゴサを破っていた事を忘れてはいなかった。 『我々は序盤は慎重に行かなければいけませんね。ヨーロッパのフットボールは以前に比べてはるかに複雑になりました。弱いチームなど存在しません。インテルは昨シーズン予備戦の段階で消え去ってしまいました。我々はクラクフについてほとんど知りません。しかし、我々は彼らが(ゴールに向かって)一直線なゲームをしてくることを知っています。彼らは体が大きく、強いです。そして、非常に危険です。』 |
| 8月1日(水)のニュース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ バルサ、グラスホッパーを4−2で粉砕 【ISIZE MARCA】 バルサはグラスポッパーとの練習試合を4−2の勝利で終えた。サヴィオラがまたもや2得点、その他にもホッケンバックやジェオバンニの活躍が目立ったようだ。しかし、2失点はいただけない。センターバックの連携に苦労しているようだ。 バルサメンバー GK:レイナ DF:レイツィハー(45分 ガブリ)、P・アンデションクリスタンバル、セルジ(46分 ゼンデン) MF:ホッケンバック、ルイス・エンリケ(46分 チャヴィ)コクー FW:サヴィオラ、クライフェルトオーフェルマルス(46分 ジェオバンニ) 得点:サヴィオラ(24,69分)、ジェオバンニ(70分)、ホッケンバック(72分) ■ リバウドがチャンピオンズリーグ予備選を欠場 【ISIZE MARCA】 リバウドがブラジル代表に招集されたため、チャンピオンズリーグの緒戦は欠場する模様。 ■ バルサ、チャンピオンズリーグに向けて背番号発表 【バルサ公式】 今夜(7/31)行われるグラスホッパーズとの試合を前にして、バルサはチャンピオンズリーグの予備選に向けてユニフォームの背番号を発表した。もし、バルサがチャンピオンズリーグ本戦に出場する資格を得たならば、バルサは最終の背番号リストを提出するだろう。さし当たって、GKアルナウとデュトルエルにはユニフォームが割り当てられず、16番と25番は空白となっている。 背番号リストは以下のとおり。
■ ルイス・エンリケ、新戦力について興奮している 【バルサ公式】 ルイス・エンリケはチームの誰よりも多くのプレシーズンキャンプの練習をこなしてきた。しかし、彼はチームにおけるポジションを獲得しようと必死である。 『プレシーズンの間中、チーム内で俺のポジションに関する憶測が飛んでいたのは本当だよ。でも、最後にはたいていプレーしているからね。全ての新戦力と自分のポジションのために戦わなければならないのは知っているよ。しかし、俺たちにはハードスケジュールなシーズンがあるので、みんなにチャンスはあると思う。俺は今シーズン手に入れたチームについて興奮しているよ。そして、俺にはとても自信があるんだ。』 チームの他のメンバー同様に、ルイス・エンリケは来週のチャンピオンズリーグ予備選のための準備に全力を注いでいる。 『それは一発勝負なんだ。俺たちはチャンスを掴み取らなければならない。次の親善試合2試合で、監督は誰を使うか決めるんじゃないかな。俺たちみんなにチャンスがあり、俺たちが自分に何を出来るか(監督に)示さなければならない事を意味するんだ。それは選手にとっては良いことだね。』 最後に、新シーズンのためにバルサの最優先事項は、ディフェンスを改善しなければならない事だ。しかし、ルイス・エンリケはそれがディフェンダーだけの問題じゃなかった事を指摘する。 『俺たちは、FW、MF、DFから、みんなががディフェンスしなくちゃいけないんだ。』 ■ ボナーノ語る 【バルサ公式】 今朝、ロベルト・ボナーノはスイスのプレシーズンに入って初めて報道陣に語った。そして、アルゼンチン人GKはクラブに落ち着き始めていると思っていた。 『私はずっとGKコーチ、Frans Hoekと練習していました。私たちGKはゴールを守ることと同様に、ペナルティエリア外のプレーにも取り組む必要があります。私たちはほとんどスイーパーと言っても良いでしょう。4バックの方がより守備が固いけれども、場合によっては3バックでプレーする必要があることはわかっていますよ。チームのみんなは今月に行われるチャンピオンズリーグが私たちのシーズンで重要なものであることを知っています。今、私たちは一生懸命練習しています。(フィジカル)コンディションは厳しいです。−本当に暑いし。−しかし、私たちがより一生懸命練習すれば、それだけフィットしてきますからね。守備に関しては、お互いの相互理解を深めようとしています。もうじき出来るようになるでしょう。』 |