バルサ情報
ネット等から拾ってきたバルサ関係の移籍情報を中心としたコーナーです。内容の信憑性については独断と偏見で以下のような印をつけておきます。また、バルサ掲示板に書き込んでいただいた情報も掲載しますので、どんどん書き込んでください。

ちなにみ、【バルサ公式】とあるのはバルサの公式HPの翻訳です。(翻訳文を要約したものを含みます。)「訳が間違ってるぞー」とお思いの方はメールか掲示版でお知らせください。
◆公式発表。決定事項 ★★★★
◆ほぼ決定。公式発表を待つのみ。 ☆★★★
◆五分五分 ☆☆★★
◆噂レベル ☆☆☆★
◆ガセネタ、もしくは実現不能。 ☆☆☆☆
2001年7月のNEWS
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7月31日(火)のニュース
■ ガスパール会長がチームの合宿に合流(★★★★)
ガスパール会長が、アルナウやデュトルエルなどの移籍問題を解決するため、チームに合流した。
バルサ公式

■ リバウドとジェラールのデビュー予定(★★★★)
リバウドとジェラールは火曜日にチューリッヒで行われるグラスホッパーズとの試合でプレシーズン戦をデビューする予定のようだ。たった1日練習しただけで、リバウドは後半戦で出場するだろう。それとは対照的に、ジェラールはフィットネステストをしてからだ。

アルフォンソとプジョールは欠場する予定だ。アルフォンソは左足の炎症、プジョールは練習中に足首を傷めた。

ジェオバンニは胃の不調で、月曜の晩の練習を欠席した。
バルサ公式

■ クライフェルトのインタビュー(★★★★)
パトリック・クライフェルトは現在のところ3ゴールで、バルサの得点王だ。オランダ人ストライカーは今日(7/30)の練習の後にリポーターのインタビューを受けた。
「今のところ、出場した試合ではかなり良い感じだね。でも、最も重要なのは僕たちがチームとしての役割を果たしている事だよ。僕はサヴィオラとはいい関係を築いたと思うよ。でも、あなた方が心に留めておかなければならないのは、僕たちが単に弱いチームと試合をしているだけだという事だ。」

前線でプレーするに当たって、彼の好みの戦術を尋ねられて、クライフェルトは答えた。
「僕は監督の決定に従うよ。リバウドやサヴィオラのような選手と一緒にプレーするのは、チームにとっても偉大なことだ。そして、僕は容易に彼らと並んでプレーできると思うよ。」

クライフェルトは続けた。
「僕たちはディフェンスラインに良い新戦力を獲得したね。ディフェンスは僕たちに安定感をもたらすし、前線でプレーするにしても重要なことだよ。僕たちは皆、チャンピオンズリーグが始まるのを楽しみにしているんだ。そして、昨シーズン僕に対して野次を飛ばしていたファンも、そんなことを忘れ去ってくれるだろう。新しいシーズンを汚点が無い状態で迎えるのは重要なことだね。」
バルサ公式

■ クリスタンバルのインタビュー(★★★★)
このプレシーズンの興味あるデビューの一つは、バルサのディフェンスラインに入るフリップ・クリスタンバルだろう。怪我の問題を克服した後、フランス人の若きスターは、Lucerneに対して彼の実力の片鱗を見せた。
「僕は要求された戦術に従った。そした、ピッチ上ではなかなか良い感じだね。僕は2ヶ月間休んでいて、明らかにフィジカルコンディションに関しては他の選手より遅れている。でも、2週間以内にはトップコンディションになると思うよ。こんなに早くチャンピオンズリーグを始めなければならないのはちょっと複雑な気分だけど、僕たちは順応しなきゃいけないんだ。」

クリスタンバルは、彼がポジションを得るには一生懸命頑張らなければならない事を知っている。
「僕はトップチームに食い込むために戦う準備は出来ているし、3バックでも4バックでも対応できると思うよ。」

彼の新しいチームメイト、ハヴィエル・サヴィオラについて、クリスタンバルは感銘を受けた。
「彼はもうすぐビッグスターになるよ。バルサが彼を獲得した事は、バルサにとって非常に良い決定だったと思うよ。彼は素晴らしいプレーヤだ。」
バルサ公式

■ レシャック監督「チームは一体になり始めている。」(★★★★)
レシャックの新生バルサは次第に形になりつつある。そして、バルサの監督は対Lucerne戦での5−0の勝利についてレポーターに話した。
「今日は一層チームらしくなってきましたね。私たちはChanoisよりもレベルの高いチームに対して、より素晴らしいフットボールをしました。私たちのディフェンスはより組織的になりましたし、ピッチをより幅広く使っています。私はコクーとサヴィオラが中盤左サイドで機能した事には特に満足していますよ。」

レシャックは個々の選手のパフォーマンスについて列挙した。
「クリスタンバルはわき腹に若干の痛みを残していますが、順調ですね。ジェオバンニは中盤右サイドでプレーして特に危険な存在になっていました。昨日の疲れが残っていたにもかかわらず、サヴィオラはキレがあり、スペクタクルでした。クライフェルトはチームメイトのためにスペースを作り出し、左サイドを突破するゼンデンを私は気に入っています。それから、素晴らしい戦術眼を持っていることを示したのはコクーでした。彼はどのポジションでもプレーできますし、前目のポジションでよいプレーをしていた事には満足しています。」

レシャックは彼の戦術が固定されたものではないという考えを明らかにした。
「今日、私は4−4−2システムを使いました。このシステムはディフェンスに安定感をもたらします。しかし、攻撃的なオプションはそうなりません。別のチームに対しては、私たちは3バックを採用するかもしれません。今後は3バックを採用するでしょう。何故なら、それがチームにとって慣れているからです。」

行き先が決まらないGK、アルナウとデュトルエルについて尋ねると、この状況は間もなく解決だろうと楽観的だった。
「会長が明日やって来る事で、この状況は解決されるでしょう。」
バルサ公式
7月30日(月)のニュース
■ バルサ、Lucerneに5−0の大勝(★★★★)
バルサはLucerneとの練習試合でクライフェルト、コクーがそれぞれ2得点、ジェオバンニの1得点で5−0と大勝した。【バルサ公式
前半メンバー GK:レイナ
DF:レイツィハー、クリスタンバル、アンデション、セルジ
MF:チャヴィ、ルイス・エンリケ、コクー
FW:ジェオバンニ、クライフェルト、サヴィオラ
後半メンバー GK:ボナーノ
DF:レイツィハー(→ガブリ)、アンデション(→プジョール)
   クリスタンバル、ゼンデン
MF:チャヴィ、ホッケンバック、コクー
FW:ジェオバンニ、サヴィオラ(→アルフォンソ)、オーフェルマルス
              ※メンバー表はムンド・デポルティーボより

■ リバウドが合流(★★★★)
バルサのスイスキャンプにリバウドが合流した。【バルサ公式

<リバウドのコメント>
「僕は今、全てにおいてリラックスしているよ。ガスパール会長と話をしたんだけど、彼は5分以内で全ての問題を解決したよ。僕がバルサを去るなんて事は考えられないことだよ。僕はいつもバルサに残ることを望んでいたんだ。僕は(クラブを)脅すことなんてしてないよ。ただ、僕の立場を明確にして欲しかっただけなんだ。僕たちの意見の相違は過去のものさ。そして、今ここでプレシーズンに臨むことが出来てうれしいよ。僕たちが良いシーズンを迎えることを期待しよう。僕たちは2年間勝利をつかんでいない。今シーズンは何かを得なければならないね。」

(サヴィオラについては)
「彼は素晴らしい選手だ。彼はバルサで偉大な成功をつかむことは確かだね。ファンがまだ僕に期待しているのを知っている。ファンにはサヴィオラがここに慣れるまで長い目で見てもらいたいね。バルサにはポジションを保証されたものなど誰もいない。だけれども、僕はチームメイトの最大限の敬意を手にした。僕は自分の地位を維持するために最大限の努力をしなければならないことを知っているよ。」

■ フランクへのインタビュー(★★★★)
F・デブールはUEFAの出場停止の軽減となって、スイスでの合宿初日の注目の的だった。夕方の練習の後、オランダ代表キャプテンは彼への処分決定について、Fcbarcelona.comのインタビューに答えた。【バルサ公式

fcbarcelona.com: あなたへの出場停止処分が軽減されたことについてどう思う?
F・デブール: 「その件は本当に心の重荷だったんだ。僕の目標はシーズンを通じてフル出場可能となる事だったんだ。そして、事実上それを達成したことは非常に重要だよ。僕はチャンピオンズリーグの2試合とリーガの開幕戦を欠場するけど、その後は再びプレーできるんだ。」
fcbarcelona.com: あなたがプレーできることで、練習はより良い物になりそうですね。
F・デブール: 「まぁ、そうだね。でも、僕は出場停止処分を軽減できることについては楽観的だったし、自分が何も悪いことをしていないのはわかっていたからね。処分がない方が良かったけど、もっと悪くなる可能性はあったわけだし、みんなが6ヶ月だなんて言っていたけど、そうなっていたらキツかっただろうね。」
fcbarcelona.com: あなたはここでのキャンプについてどう思う?
F・デブール: 「とっても良いね。リラックスした雰囲気があるよ。それに田園地帯は印象的だしね。僕はここがリーガとヨーロッパカップ戦に向けて、良い準備が出来る場所だと思うよ。」
7月29日(日)のニュース
■レシャック監督、練習試合の分析を語る(★★★★)
カルレス・レシャックは今夜(7/28)のChenoisとのプレシーズンマッチに関して上機嫌であった。
「前半は選手個々に光るものがあり、問題ありませんでしたね。しかし、後半のメンバー変更で少々ペースが落ちました。我々は少々疲れていたようです。ただ、今日の試合を本番のリハーサルとするには、不在の選手が多すぎました。使える人材を見極めるにはまだ早すぎますね。しかし、サヴィオラがゴールを見せてくれたのはうれしかったですね。ジェオバンニも何度か素晴らしい決定機を見せていました。そして、P・アンデションはディフェンスラインでリーダーとなっていました。」

レシャックは更に細部において、前後半2つのハーフゲームの分析を続けた。
「クライフェルトとサヴィオラの前線では、いささか右サイドの突破に難があります。それがジェオバンニを投入した理由です。しかし、後半は中盤で弱点を抱えてしまいました。」

選手個々のパフォーマンスについてレシャックの賞賛は続く。
ファビオ・ホッケンバックについては「彼は試合を通じて大変頑張っていました。彼には運動量があります。彼は右サイドのスペースを有効に活用します。それが、彼をそこで使った理由です。」

フランス人DF、クリスタンバルもまた賞賛された。「彼は良くやってくれていますよ。私たちには3人のセンターバックが必要となるでしょうね。私はDFを補強できた事に満足していますよ。」
バルサ公式

■ サヴィオラ、親善試合で2得点(★★★★)
試合開始早々のサヴィオラの2ゴールと、前半25分のクライフェルトのゴールで、スイス合宿におけるChenosiとの親善試合は3−0で勝利した。後半は得点こそなかったものの、オーフェルマルスとジェオバンニが素晴らしいコンビネーションを見せ、チャンスを数多く作り出したようだ。【バルサ公式

前半メンバー GK:アルナウ
DF:ガブリ、プジョール、アンデション、セルジ
MF:チャヴィ、ホッケンバック、ゼンデン、アルフォンソ
FW:サヴィオラ、クライフェルト
後半メンバー デュトルエル、レイツィハー、コクー、ガブリ、プジョール、ホッケンバック
ゼンデン、アルフォンソ、ルイス・エンリケ、オーフェルマルス、ジェオバンニ
7月28日(土)のニュース
■ F・デブールの出場停止が2ヶ月間に軽減(★★★★)
UEFA審議会は本日午後(7/27)、ナンドロロンを使用した事に対するF・デブールの出場停止期間を2ヶ月間に軽減した。オランダ代表のキャプテンは8月31日からプレー可能となり、プレーできないのはバルサの開幕戦、チャンピオンズリーグのグループラウンド、及びプレシーズンの親善試合だけとなるだろう。
この決断において、UEFAはF・デブールから検出されたナンドロロンの量は規定をはるかに超えていたものの、恐らく彼は食物を通じて偶然ナンドロロンを摂取してしまったと結論付けた。しかしながら、彼はプロ選手として(食べ物に関する)知識に対する責任を受け入れなければならなかった。そのため、2ヶ月間の出場停止が適切であった。【バルサ公式

■ バルサ、スイスへ到着(★★★★)
バルサは今朝(7/27)スイスに到着し、午後には軽い調整をした。そして、彼らのプレシーズン最初の親善試合は3部のチームとである。今回の練習ではコパアメリカ出場から戻ってきたファビオ・ホッケンバックが合流した。
今回の遠征には、長い怪我からほぼ回復しつつあるアベラルドと昨日手術をしたダニのみが欠席となった。また、リバウドは日曜日に合流する事になっている。【バルサ公式
7月27日(金)のニュース
■ ダニの手術が成功(★★★★)
キャンプ中に骨盤を傷めたダニであるが、7/27日朝に手術を行い無事成功した。バルサ医師団によると、全治2ヵ月半ということらしい。【バルサ公式


■ シモン、ベンフィカ・リスボンへ(★★★★)
7/26日午後、スポーツディレクター、アントン・パレーラはシモンのベンフィカ・リスボンへの移籍が決定したと発表した。移籍金は20億ペセタ(約13億円)、5年契約。なお、契約条項には、この期間中シモン買戻しのとオプションと、ベンフィカのアンゴラ人FWペドロ・マントーラスとの交渉権が付されている。【バルサ公式

■ サラゴサがデュトルエルにオファー(☆☆☆★)
サラゴサがデュトルエルにオファーを出したらしい。【日本代表ニュース

■ ゼンデンがイタリアへ(☆☆☆★)
リヨン移籍を拒否したゼンデンだが、イタリアのラツィオorパルマへ移籍する可能性があるようだ
日本代表ニュース

■ リバウド問題解決!
リバウドの年俸問題で揉めていたバルサであるが、ガスパール会長自らこの問題をスピーディーに解決して見せた。リバウドが年俸問題を自らのHPに掲載するとガスパール会長は即座に緊急役員会を招集、年俸の未払い分を精算するとともにリバウドにはその旨を電話で連絡した。クラブ側の対応にホッとしたリバウドは日曜日にはスイス合宿に合流する事を約束した。【ISIZE MARCA

■ P・アンデションへのインタビュー(★★★★)
昨シーズン、時折不安定さを見せるバルサのディフェンスラインを堅固にするために、P・アンデションはヨーロッパチャンピオンであるバイエルン・ミュンヘンから移籍してきた。金曜日のスイス遠征に先立って、P・アンデションは冷静に話した。「僕はプレッシャーには慣れていますよ。昨シーズンクラブがあれほど多くの失点を重ねた結果、なぜ僕と契約する事を望んだのかは理解している。今シーズンは開幕から全力で任務をこなさなければならないだろうね。」

昨シーズン、バルサはディフェンスにおいて3バックと4バックを使い分けた。しかし、P・アンデションはいずれの戦術もこなせる事を確信していた。「僕はどんなシステムでもプレーする準備が出来ているんだ。」

他の新加入の選手同様に、P・アンデションはクラブのレセプションに感銘を受けていた。「ファンは僕たちにとても素晴らしい歓迎をしてくれたんだ。そして、公式プレゼンテーションにおいて大勢のファンを見たことは素晴らしかったね。また、僕はここ数日の練習を楽しんでいるよ。僕はチャンピオンズリーグを勝ち取るために、ここへやって来たかもしれない。でも、僕は監督に自分自身を証明しなければならないことをわかっている。僕は監督の構想の一部になれるよう頑張るよ。【バルサ公式

■ リバウド、クラブを告発 その2
リバウドが、昨年のプレシーズン期に従来の4億ペセタの年俸に8億ペセタを増額し、合計12億ペセタ(7億8000万円)を約束したにもかかわらずその増額分が未だ支払われていないとして、自らのHPでクラブを批判した。同時にリーガ最終節、ヴァレンシア戦の前にクラブがリバウドを放出要員として検討していたことも明らかにした。ただ、この件に関しては、リバウド本人は「会長が『リバウドを放出する』と公式発表しない限り、出て行かないよ。」と残留の意思を表明しているようだ。

リバウドはクラブ側に対し、「バルサが滞納金を払わない限り、練習には合流しない。」と言っているらしい。また、この件に関する記者会見を7月29日に開きたいとの表明をしている。【ISIZE MARCA


■ F・デブールがスイスへ出発(★★★★)
F・デブールはドーピング問題を上訴するためにUEFA審議会のあるスイス、ジュネーブへ向けて出発した。【ISIZE MARCA
7月26日(木)のニュース
■ リバウド、クラブを告発(★★★★)
リバウドが昨年の給与が未払いであるとして(12億ペセタ、約7億8000万円)、クラブ側を告発した。
ISIZE MARCA

これに対し、クラブ側は緊急会議を開いた。この会議の後、アントン・パレーラが報道陣に対し「この騒動は誤解から生じたものでした。混乱は既に解決しています。」と語った。
また、パレーラはリポーターに対し、「スイスへのプレシーズン合宿が始まる金曜日には、リバウドはチームに合流するでしょう。」と語った。【バルサ公式

■ クライフェルト&レイツィハー、契約延長合意(★★★★)
7/25日夜、パトリック・クライフェルトとミヒャエル・レイツィハーは契約延長にサインし、クラブに留まる事が確定した。両人共に契約を後1年残すという状況下で、クライフェルトは2005年まで、レイツィハーは2006年まで契約を延長する事に合意した。

オランダ人ストライカーは自身の契約に満足した。「僕はとても幸せだ。僕はバルサのようなビッグクラブの一員であり続けることを望んでいるんだ。僕は常にバルサに留まりたいと言っていたよ。そして、双方にとって満足できる契約だと思うよ。」

レイツィハーも同様に契約延長について満足していた。「(契約延長は)僕自身が望んでいたんだ。バルサは僕にとって常に最優先さ。そして、これからはプレーに専念し、今シーズンは勝利を勝ち取ることを約束するよ。」【バルサ公式


■ ボナーノのインタビュー(★★★★)
ロベルト・ボナーノは昨日、初めてカンプノウでプレーした。そして今日は(7/25)彼が地元の報道陣の取材を初めて受けた日となった。ボナーノは報道陣に対して、チームメイトやファンに受け入れられたことに満足し、昨日のプレゼンでバルサを応援するために訪れたファンの数に驚いたと語った。
「アルゼンチンではこういったイベントは行わないから、俺にとっては新鮮だったよ。俺は多くのファンに出会えてわくわくしたよ。そして、俺たちがピッチに出る前にマスコミのように細かな所まで注目するんでビックリした。バルサのような国際色豊かなチームのロッカールームに入ることは、とっても刺激的だね。チームメイトは俺を歓迎してくれたよ。俺は幸せ者だよ。」

ボナーノに言わせれば、バルサが4人のGKを抱えていることは「ビッグクラブなら至極当然のこと。」らしい。そしてボナーノは、自分の任務が実力をフルに発揮する事とコーチの信頼を勝ち得る事であることをわかっている。
「ここにいる全ての選手は自分自身がレギュラーだと思っている。常に健全な競争がある事は良いことだよ。俺は試合中、自分たちがプレッシャーを受けている状況下で、何をしなければならないかは十分にわかっているよ。自分が正GKになれるかは、こういった時にどうプレーするかにかかっている。」

レシャック監督については「親しみやすく社交的な人」で、彼の仕事は「俺たちをプレッシャーから開放し、多くをもたらしてくれる。」と賞賛した。

また、彼はバルサがGKコーチを置いていることに好感を持った。

欧州と南米のフットボールの違いについては、「欧州には(スケジュールに)重要なリズムがあり、休みが少ないね。みんながファーストタッチでプレーし、ピッチ上は物凄く早い。」と語った。
サヴィオラについては、「あんなに若いのに、とても成熟しているね。彼はアルゼンチンでもそうだった。そして、彼は仕事に対して本当に集中しているね。」と語った。
バルサ公式
7月25日(水)のニュース
■ バルサ怪我人続出(★★★★)
25日朝、クラブドクターが怪我人リストを公表した。怪我人とその症状は以下のとおり。
バルサ公式

クリスタンバル: 紅白戦でわき腹の打撲。軽症らしい。
クライフェルト: 左ひざ上の打撲。
オーフェルマルス: 左足首じん帯の負傷だが、軽症と見られている。
ダニ: 骨盤の損傷。最悪、外科手術の必要がある。



■ バルサ紅白戦(★★★★)
本日(7/24)バルサのトップチームの練習を見る機会を与えられた38,000人のファンは、シーズン前に伝統的に行われる練習試合で、若きアルゼンチン人プレーヤのサヴィオラがバルサのシャツを着ての初ゴールをあげたのと同じように、新シーズンでもゴールをもたらしてくれる予感を味わうことが出来た。クリスタンバルは前半で怪我のため外れたものの、ロベルト・ボナーノ、フィリップ・クリスタンバル、パトリック・アンデションもまたお披露目となった。アベラルドも怪我の回復中であるが、姿を見せていた。【バルサ公式

ちなみに、紅白戦のメンバーは以下の通り。試合は4対3でAチームの勝ち。このメンバーのうち、ダニ、アルフォンソ、ゼンデンはレシャック監督の構想外らしい。【ISIZE MARCA

Aチーム: サビオラ(1得点)、クライフェルト(1得点)、ボナーノ、プジョール、クリスタンバル(胸部を打たれて退場)、セルジ、ガブリ、モッタ(1得点)、ジェラール(1得点)、オーフェルマルス
Bチーム: レイナ、レイツィハー、アンデルション、フランク・デ・ブール、シャビ、コクー、ルイス・エンリケ(1得点)、ゼンデン、ダニ(1得点)、アルフォンソ(1得点)

■サヴィオラ「ファンが声援をくれる時、僕はやる気が満ちてくる」(★★★★)
間違いなく、ハヴィエル・サヴィオラは新シーズンが近づくにつれて、あらゆる所でバルサファンの関心を得たプレーヤーだ。彼がバルサに到着した時、200人以上のファンが彼を見るために空港へ駆けつけたことで、彼の魅力は明らかになった。チームが紹介された時、全ての視線はサヴィオラに向けられていた。特に紅白戦の間はそれが顕著だった。ファンは彼がボールを持ったときは常に声援を送り、彼が得点した時は、よりいっそう大きな声で拍手喝采した。

プレゼンテーションの後、カンプノウでプレーした感想を話すために、彼はプレスの前に姿を現した。
「素晴らしいプレゼンテーションだったよ。僕たちはいいショーを見せられたし、とっても幸せだった。多くの人が来てくれたし、その事は僕たちをやる気にさせるんだ。背中に声援を感じる時、僕は更にやる気満々になるんだ。僕はバルサの一員である事、このような重要な催しに参加している事に誇りを感じるよ。そして、ファンの声援を聞くことに刺激を感じるんだ。」

サヴィオラはクライフェルトとプレーをして、とてもやり易かったと言った。

カンプノウについてサヴィオラは語った。
「圧倒されるスタジアムだね。巨大なキャパシティを持っているし、芝生の品質が良いおかげで、プレーしていて楽しいよ。カンプノウが満員になった時、それは素晴らしいんだろうね。」


最後に、サヴィオラは彼をロッカールームに迎え入れてくれた事に対し、チームメイトに礼を述べた。
「僕のチームメイトはホントに良く僕の面倒を見てくれたんだ。彼らのサポートは重要だよ。僕らが何を期待されていることがわかっているんで、早くスタートしたいよ。」
バルサ公式
7月24日(火)のニュース
■ バルサの新キャプテンはセルジ(★★★★)
バルサは新シーズンに向けた公式プレゼンテーションをカンプノウで行った。本日カンプノウに集まったファンは3万8千人。シモン、リバウド、ジェオバンニ、ホッケンバックは欠席したものの、サヴィオラは出席しており、この日の目玉となった。この席で新キャプテンとなったセルジの挨拶がファンに向けて行われたようだ。【バルサ公式

<セルジのコメント>
「今日は集まってくれてありがとう!ここへみんなが来てくれた事は、新しく加入した選手たちをホッとさせてくれるよ。俺たちが進む道が厳しいことは確かだ。でも、俺たちは精一杯プレーするし、成功を望んでいるんだ。」

■ シルヴィーニョ退団へ(☆☆☆★)
バルサへの移籍が噂されているアーセナルの左SBシルヴィーニョの退団が濃厚になったらしい。
【日本代表ニュース】
7月23日(月)のニュース
■ バルサ、リケルメを諦める(☆☆★★)
バルサは結局、レシャック監督の反対でリケルメの獲得を諦めた模様。リケルメ本人は今後、他のクラブからのオファーを検討し始めるという。【Jスカイスポーツ】

■ クライフェルトがバルサ残留へ(☆☆★★)
クライフェルトが残留するそうだ。いい加減にハッキリさせてくれぃ!【日本代表ニュース】

■ バルセロナ始動!!(★★★★)
いよいよバルサのトレーニングが始まった。練習前にメディカルチェックをしたが問題のある選手はおらず、レシャック監督もおおむね満足しているようだ。
選手個々については、放出となるかハッキリしない選手について多少気になるらしい。
GKについては新加入のボナーノと昨年デビューしたレイナに期待しているようだ。デュトルエルとアルナウについては放出する意向らしい。
サヴィオラの扱いについてはトップ下で使いたいというのが本音のようだ。そのために、若干の戦術変更の必要があるかもしれないと語っている。
チーム全体としては、「昨シーズンのメンバーと比べ、ずっとバランスが取れているように思う。」という感想を述べている。【バルサ公式
7月22日(日)のニュース
■ ペップはイタリア行きを希望(☆☆★★)
アーセナル移籍が濃厚なペップであるが、本人はイタリア行きを希望しているらしい。
【日本代表ニュース】

■ アルフォンソが移籍希望(☆☆☆★)
アルフォンソがスペイン国内の他のクラブへの移籍を希望しているらしい。【日本代表ニュース】
7月21日(土)のニュース
■ ハヴィエル・サヴィオラ公式会見(★★★★)
現地時間7/20(金)17:30、サヴィオラの公式会見が行われた。取材陣で溢れ返った記者会見場でジョアン・ガスパール会長は若きアルゼンチン人スターを歓迎し、語った。【バルサ公式

<ガスパール会長のコメント>
「彼はファンが望んでいた選手だ。我々は来シーズンを楽しみにしている。そして、ハヴィエルのような選手との契約は、我々に多くの成功をもたらしてくれると確信している。

<サヴィオラのコメント>
「夢が実現した。僕はすべてを勝ち取ると決心してここへやって来たんだ。まず第一に異国での生活に慣れなければならない。そして次にチーム内でのポジション争いをしなければならないんだ。
(アルゼンチンを去ることに関してどう感じるかとの質問に)
アルゼンチンの皆は僕が母国や友人、家族についてどう思っているかを知っているよ。かれらと離れるのが寂しい事は確かだけど、僕は仕事をするためにここへ来たんだ。」

<レシャック監督のコメント>
「サヴィオラは色々なポジションでプレーすることが出来る。しかし、私は彼がもっとも生きるのはCFのすぐ後ろ(メディア・プンタ)だと思うよ。彼は非常にスピードがあり、ゲーム展開を的確に読む。そして、年齢の割に成熟しているよ。」

名前:Javier Saviola
生年月日:1981-12-11
出身地:(Argentin)
身長:168cm
体重:60kg
契約期間:2006年まで

■ ペップがアーセナル移籍へ(☆☆★★)
ペップ・グァルディオラがアーセナルへ移籍する可能性が高まっているらしい。【日本代表ニュース】
7月20日(金)のニュース
■ サヴィオラ独占インタビュー(☆★★★)
サヴィオラのスペインでの最初のインタビューは、fcbarcelona.comの独占インタビューで行われた。
バルサ公式

fcbarcelona.com: バルサと契約するのはどんな気分?
Saviola: それは僕が長い間抱いていた夢だよ。ようやく契約することが出来てわくわくしているよ。ここへついた瞬間、このクラブがどれほど大きいか悟ったよ。
fcbarcelona.com: こんなにも多くのファンが君に会いに来ると予想していた?
Saviola: いいえ。事実はそうだけど、僕はそう思わなかった。それら全ての人達が、僕が空港に到着するのを見に来るなんて全く想像しなかったよ。
fcbarcelona.com: 君は我々のクラブについてどのくらい知っている?
Saviola: もちろん、バルサがヨーロッパでも大きなクラブの一つであることは知っているけど、実は細かいところは良く知らないんだ。スタジアムのその巨大なサイズと、その大きさがクラブの重要性を表す全てであるという事は、常に強烈な印象を与えるよ。満員のカンプノウでプレー出来ると思うと、本当に興奮するよ。
fcbarcelona.com: 君は新しいチームメートについて何か知っているかい?
Saviola: まぁ、テレビで見た範囲でほとんど知っているよ。彼らが素晴らしい選手のグループだと知っているし、彼らを知り、出来るだけ早く彼らとうまくやっていく事が僕にとっては本当に重要なんだ。 
fcbarcelona.com: ロベルト・ボナーノの到着には満足しているんじゃない?
Saviola: ええ、バルサはアルゼンチンでも最高のGKの1人と素晴らしい契約をしたと思うよ。彼はクラブに多くを与えてくれるんじゃないかな。彼がゴールポストの間で非常に安定していて、特にストライカーのシュートコースを減らす事に優れているのは確かだよ。顔見知りの選手がいるというのは、僕にとって、より早く慣れる手助けになるんじゃないかな。
fcbarcelona.com: ここでどんな期待をしている?
Saviola: 僕の目標は挑戦する事、出来るだけ早くこの国に落ち着く事、それから出来るだけ多くのタイトルを勝ち取って、観衆の人気者になる事なんだ。
fcbarcelona.com: 君はスペインリーグについて何か知っているかい?
Saviola: 聞いたところによると、ここでのフットボールはかなり速いし、恐らくレアル・マドリー、デポルティーボ、ヴァレンシアのような多くのライバルがいると思う。
fcbarcelona.com: ファンのために何かメッセージを?
Saviola: とりあえず、今日こういう風に迎え入れてくれた事に感謝したい。僕がここにいる間、僕が出来ることを全て捧げ、勝利を確かにするために最善を尽くす事を彼らに約束するよ。

■ サヴィオラがバルセロナに到着(☆★★★)
サヴィオラがいよいよバルセロナの地に降り立った。サヴィオラがバルセロナ空港に到着した時、200人以上のファン、多数のジャーナリスト、TVやラジオの取材陣が殺到したようだ。サヴィオラは午後に行われるカンプノウでのメディカルチェックの前にいったんホテルに移された。そして、サヴィオラの公式会見は現地時間17:30に行われる。【バルサ公式


■ ロベルト・ボナーノ公式会見(★★★★)
バルサの新しいアルゼンチン人GK、ロベルト・オスカル・ボナノは7/20の朝、クラブ会長ジョアン・ガスパール、アンヘル・フェルナンデス副会長、ハヴィエル・ペレス・ファルゲル部長、カルレス・レシャック監督によって紹介された。ガスパール会長はボナーノを歓迎し、彼がより多くのタイトルをクラブにもたらしてくれるだろうと語った。【バルサ公式

<ボナーノのコメント>
「私はこの素晴らしいクラブ、そして美しい街にいることを誇りに思っています。私はここを自分の家のように思うつもりです。そして、何年もの間ここにいることを望みます。このチームの一員であることは、どんなプレーヤにとっても夢の実現です。」

カルレス・レシャック監督は、彼のチームの4人のGK同様に、ボナーノにもポジションが保証されているわけではないことを強調した。

<レシャック監督のコメント>
「彼がトップの地位を得るかどうかは彼のパフォーマンスが決めるだろう。しかし、彼は確かに多くのものを持っている。彼はゴールに彼の経験と静寂をもたらしてくれる。そして、ゴール前のスペースではスイーパーのようにプレーするんだ。」

名前:Robert Oscar Bonano
生年月日:
出身地:
身長:
体重:
契約期間:2003年まで
移籍金:なし
7月19日(木)のニュース
■ バルサ、リケルメ獲得ならF・ホッケンバックをレンタル(☆☆☆★)
ハルサはリケルメを獲得できた場合、ファビオ・ホッケンバックをレンタルに出す意向があるという噂が上がっている。
【日本代表ニュース】

■ アトレティコ・マドリーがペップ獲得を検討?(☆☆☆★)
アトレティコ・マドリーがペップの獲得を検討しているらしい。【ISIZE MARCA】

■ アストン・ヴィラがダニに22億ペセタのオファー(☆☆☆★)
アストン・ヴィラがダニ獲得に22億ペセタ(14億円)のオファーを出したらしい。【ISIZE MARCA】

■ ボナーノがバルセロナに到着(☆★★★)
アルゼンチン人GKロベルト・オスカル・ボナーノは、週末の彼の公式記者会見に先立って7/19にバルセロナに降り立った。前リーベル・プレートのスター選手はイタリアのパスポートの正当性について全く心配していなかった事を主張した。「俺が全てを正確で合法的に手続きしている事やイタリアのパスポートが疑いの余地も無い物である事はわかっていた。」【バルサ公式

■ パレーラ、リケルメを獲得について語る(☆☆★★)
18日夜、スポーツディレクター、アントン・パレーラはガスパール会長とのミーティングの後、プレスを相手に語った。「委員会では、リケルメに関する話題はありませんでしたよ。そして、今すぐに彼と契約することはないと思います。我々は既にEU圏外の選手を4人抱えていますし、それ以上を保有することが出来ません。我々は彼に興味を持っていますし、彼との交渉はうまくいっていました。しかし、我々はこれ以上非EU圏外の選手と契約することは出来ないんです。」
現在進行中のクライフェルトとの契約交渉については、パレーラはこう言っている「我々はちょうど今契約にサインすることが出来たところだ。全てが解決した。そして金銭面については2週間半前に合意していた。」
最終的には7/24の昼に行われる公式記者会見で発表されるだろうとパレーラは語った。
バルサ公式
7月18日(水)のニュース
■ ペップ獲得にアーセナルも立候補(☆☆☆★)
ペップの獲得にアーセナルも立候補したらしい。【Jスカイスポーツ

しかし、ペップが加入し、ヴィエラが残留すれば稲本は確実にスタンド観戦だな・・・・。

■ エルゲラ、契約延長(☆☆☆★)
「バルサが狙っているのでは?」という噂があったイバン・エルゲラだが、どうやらマドリーとの契約を2006年まで延長したようだ。【日本代表ニュース、ISIZE MARCA】

■ レシャック、来シーズンのカレンダーについて語る
FCバルセロナコーチ、カルレス・レシャックは2001−2002シーズンのリーグカレンダーについてかなり満足している。ドローが決定した後、彼について語ったのはクラブの公式Webだった。そしてチームの開幕ゲーム〜レシャックが開幕ゲームはホームであればもっと喜ばしかったであろうと認めた〜であるセビージャへの遠征について尋ねた。

「通常、シーズンのスタートはホームゲームが良いと思いますよ。何故なら、地元の観衆の前の方が最初の勝利を飾るにはチャンスが大きいですからね。」

レアル・マドリーとエスパニョールとのダービーマッチについては、両試合とも対戦するのが遅くて幸運だったと言った。

「(今シーズンの)カレンダーが何より良いのは、まずアウェイで彼らと対戦し、リーグ後半ではカンプ・ノウで対戦するということですね。」

バルサ公式
7月17日(火)のニュース
■ 2001-2002シーズンのカレンダーが決定(★★★★)
7/17日、スペインフットボール連盟本部で2001−2002シーズンのカレンダーが決定した。
シーズンは2001年8月26日〜2002年5月12日まで。バルサの開幕戦の対戦相手はプリメーラ・ディビシオンに復帰したセヴィージャ。また、レアル・マドリーとの伝統のクラシコは11/4に敵地サンチャゴ・ベルナベウに乗り込み、3/17に本拠地カンプ・ノウに宿敵マドリーを迎え撃つことになる。

また、カップ戦は今シーズンよりも大幅に早まった。1回戦は9/6で、今シーズン同様ノックアウト方式。準々決勝が1/9と1/16で準決勝は1/23と1/30に行われる。そして決勝戦は3/6に行われることとなった。【バルサ公式


■ バルサがイバン・エルゲラを引き抜き?(☆☆☆★)
レアル・マドリーとの契約更改の交渉が難航しているエルゲラだが、ここへ来てバルサがエルゲラを狙っているらしいという噂が浮上しているようだ。【ISIZE MARCA】

■ ハビエル・サヴィオラは今週の金曜日に紹介されるだろう(☆★★★)
前リーベルプレートのストライカー、ハビエル・サヴィオラは今週の金曜日にクラブ会長、ジョアン・ガスパールによって正式にFCバルセロナのプレーヤーとして紹介されるだろう。
ガスパールは、彼のエージェントであるAlfredo Cabrera Brizuelaが言うところの”複雑となっていた交渉作業の最終ディティール”を自ら処理するために、今晩、クラブのオフィスを訪れた。
サヴィオラは金曜日の朝にバルセロナへ到着するだろう。そして午後には公式に紹介されているだろう。【バルサ公式


■ サビオラの移籍が正式決定(☆★★★)
バルサ入団が内定しているサヴィオラだが、サヴィオラの代理人は「サヴィオラのバルサへの移籍が正式に決定し、20日の金曜日にメディカルチェックと入団発表が行われる」事を明らかにした。契約期間は6年となる模様。【Jスカイスポーツ

■ウエスト・ハムがペップを欲しがっている(☆☆☆★)
ウエスト・ハムがペップを獲得しようとしているらしい。【日本代表ニュース】

でも、ペップにはもっと大きなクラブに言って欲しいな。何故かというと、スカパーで放送される機会が多いだろうから。以前はプレミアに行って欲しいと思っていたけど、最近はパルマを一押しです。中田と一緒なんて一粒で2度美味しいですから。

■ クライフェルト近日中に契約延長(☆☆★★)
クライフェルトが近日中に契約を延長するらしいが、本当だろうな! このニュース何度目だろう・・・・。
【日本代表ニュース】
7月16日(月)のニュース
■ モテモテのクライフェルト(☆☆★★)
リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、インテル、レアル・マドリーがクライフェルトを欲しがっているらしい。【日本代表ニュース】

■ デュトルエル放出へ(☆☆★★)
バルサはデュトルエルを放出する意向のようだが、今のところオファーはない。【日本代表ニュース】

■ クライフェルト契約延長へ(☆☆★★)
クライフェルトが契約を2005年まで延長する見込みとなったらしい。【日本代表ニュース】

■ ゼンデン、チェルシー入り?(☆☆★★)
英国のデイリー・スター紙によると、ゼンデンのチェルシー移籍が合意に達したらしい。ゼンデンの移籍先に関してはニューカッスルとリヨンが噂されていたが、ゼンデン本人がヨーロッパカップ戦に出場できるチームを望んでいるため消滅した。【ワールドサッカーグラフィックHP】

■ チェルシー、ゼンデン獲得を否定(☆☆★★)
【日本代表ニュース】

上記のように「ゼンデンのチェルシー入り合意」のニュースがあると思えば、「チェルシーがゼンデンの獲得を完全否定、ゼンデンに全く興味を持っていないことを明言した」というニュースもある。全くわけがわかりません。噂先行なんでしょうか?
7月15日(日)のニュース
■ F・デブールの出場停止拡大
F・デブールの出場停止を国際試合にも適用するとの発表がFIFAからあったようだ。
【日本代表ニュース】

■ ガブリとの契約交渉が決裂(☆☆☆★)
ガブリとの契約交渉が決裂した模様。【日本代表ニュース】
7月14日(土)のニュース
■ 敗北を阻止できなかったジェオバンニとホッケンバック
バルサの新戦力、ジェオバンニとファビオ・ホッケンバックはコパ・アメリカでブラジルのファーストゲームで主役を演じた。しかし彼らは、前世界チャンピオンがメキシコに0−1で粉砕されるのを止めることが出来なかった。ストライカー、ボルゲッティのゴールでメキシコがリードし、ハーフタイム直前にはジェオバンニがチャンスを作ったが、その45分後にはブラジルは1−0で敗北した。【バルサ公式

■ ペップがオリンピアコスからのオファーを断る(☆☆☆☆)
ペップ・グァルディオラがギリシャの強豪チーム、オリンピアコスからのオファーを断った模様。
【日本代表ニュース】

■ ゼンデンのニューカッスル行きがご破算に(☆☆★★)
ゼンデンのニューカッスル行きは両クラブ間では合意していたが、ゼンデン本人が拒否したためご破算になる可能性が高くなった。【Jスカイスポーツ

■ サヴィオラ8/17にデビューか?
8月中旬に行われる「ジョアン・ガンペール杯」でサヴィオラがデビューする見通しとなった。ちなみに、ジョアン・ガンペール杯はバルサの創始者の名前にちなんだ20年来の由緒正しい大会である。サヴィオラのデビューが濃厚なのは8/17の中田の所属する対パルマ戦。もしかすると、ペップもパルマに移籍している可能性もあり、興味深い試合となりそうである。【ペップの息子さん、サドッティさん情報】
7月13日(金)のニュース
■ プティがバルサ幹部を口撃
チェルシーに移籍したエマヌエル・プティがバルサ幹部を攻撃する発言をしているらしい。また、「俺の妻はスペインにいる間、意地の悪い仕打ちを受け嫌な目にあった」とインタビューに答えたという。
【ISIZE MARCA】

プティ・・・・。確かにあの使われ方は同情するが、退団したとたんペラペラと口が達者になるのはどうかと思うぞ。そういえば、アーセナルを退団する時もロンドンの街やプレスの悪口を散々言っていたような・・・。ストレスが溜まると悪口を言いたくなる性格なのかも。

■ バルサ、再びリケルメ獲得を狙う。(☆☆★★)
ボカ副会長ロベルト・ディゴン氏によると、バルサへの移籍話はいったん宙に浮いたものの、交渉が再開したということだ。ただ、状況が変わりリケルメは12月までボカに残留する可能性があるという。
それというのも、現在バルサが制限枠一杯の4人のEU圏外の選手を抱えていることが原因らしい。来シーズンからリーガ・エスパニョーラの外国人枠は従来の5人から4人となるため、仮にリケルメを獲得しても誰か1人はプレーさせることは出来ない。そこでガスパール会長が狙っているのが”サヴィオラのスペイン国籍取得”。この奥の手で外国人枠を空けて、12月の獲得へ向けて交渉中との事だ。
【ISIZE MARCA】

■ ゼンデンのチェルシー移籍が合意?(☆☆★★)
チェルシーがゼンデンを獲得することがほぼ合意したらしい。【日本代表ニュース】

ゼンデンがプレミアへ行くことはほぼ間違いなさそうだが、行き先はどこになることやら・・。
7月12日(木)のニュース
■ ゼンデンのニューカッスル移籍が秒読み(☆☆★★)
ゼンデンの移籍が間近であるとスペイン「マルカ」紙が報じているようだ。バルサのアンヘル・フェルナンデス副会長が「2選手の移籍が決まりつつある」との発言を受けての報道らしい。しかし、ゼンデン本人が移籍に合意しておらず、今後の交渉次第といったところか。【ワールドサッカーグラフィックHP】

■ クライフェルト、リバプールへ移籍?(☆☆☆★)
リバプールがクライフェルトを獲得する可能性があるらしい。【日本代表ニュース】

しかし、リバプールは昨シーズンのUEFAカップで対戦した際のクライフェルトのバレーボールアタックに痺れてしまったのだろうか?「あのアタックはワールドクラスだ!」と・・・・・。
7月11日(水)のニュース
■ P・アンデションは語る。「第一希望はバイエルン残留だった」
バルサに移籍してきたP・アンデションがドイツの週刊誌「Kicker」のインタビューで「本当はバイエルンに残りたかった」とコメントした。契約期間を1年間残しているアンデションに対して、ヒッツフェルト監督が契約更新を拒否したため移籍することと相成った。【ISIZE MARCA】

アンデションよ、チャンピオンズリーグでヒッツフェルトの鼻をあかすような活躍をしておくれ!

■ エスパニョール、「ダニ獲得は難しい」(☆☆☆★)
ダニを欲しがっているエスパニョールのテクニカルディレクター、セルヒオ・モルガード氏によれば「ダニの移籍は難しい。点の取れるCFは欲しいが、出て行く選手がいない限り、新しい選手は獲れない。また、ダニの年俸はエスパニョールの限度を超えている」とのこと。一方、当事者であるダニはバルサ残留を強く望んでいる。【ISIZE MARCA】

しかし、年俸を払えないような選手を欲しがるなよ!人のものを欲しがるのは勝手だけど、身の丈に合った選手を獲ろうね。
7月10日(火)のニュース
■ イニエスタが2006年まで契約延長。(★★★★)
バルサBのプレーヤー、アンドレス・イニエスタはクラブとの5年間の契約延長に署名した。この契約のおかげで、この才能あるミッドフィールダーは2006年の6月30日までFCバルセロナに留まる事になるだろう。彼は1984年の5月11日に生まれ、この若きスターは昨シーズンの途中からはすでにトップチームと練習を共にしていた。【バルサ公式

■ クライフェルト、シモンの去就についてバルサGMがコメント
バルセロナの新GMペレス・ファルゲル氏によると、「パトリック・クライフェルトがバルセロナ残留を望まないとしたら、その原因は”カネ”ではなく、サッカー面の問題だろう」ということらしい。

また、ベンフィカ移籍が濃厚と見られるシモンについては「まだ決定していない」と語った。
【ISIZE MARCA】

■ パルマがグァルディオラの獲得に動く(☆☆☆★)
中田が所属するパルマがペップの獲得に動いているらしい。【日本代表ニュース】

■ クライフェルトのレアル・マドリー移籍の噂(☆☆☆★)
またしても、クライフェルトのレアル・マドリーへの移籍の噂が出始めている模様。
【日本代表ニュース】
7月9日(月)のニュース
■ ペップ、イタリア入り(★★★★)
今シーズン限りでバルサを退団するペップ・グァルディオラがイタリア入りした模様。現在のところ有力なのはユベントスorプレミアリーグ入り。【日本代表ニュース】

■ バルサがジェトゥにオファー(☆☆☆★)
バルサはモナコDF、マルタン・ジェトゥにオファーを出す予定らしい。【日本代表ニュース】

■ レイツィハー契約延長へ(☆☆★★)
レイツィハーが2004年6月まで契約延長する模様。以前、レイツィハーはプレミアリーグへの移籍を希望していた。【日本代表ニュース】

■ シモンの移籍がほぼ決定。(☆★★★)
シモンのベンフィカ(ポルトガル)へ移籍がほぼ決定した模様。【日本代表ニュース】

■ バルサを去るデ・ラ・ペーニャがマルカのインタビューを受けた。(★★★★)
デ・ラ・ペーニャがマルカのインタビューに答えている。マドリー系の新聞らしく、ペーニャにいろいろと不満をぶちまけさせようという意図が見え見えだが、ペーニャもそれは承知のようで、落ち着いたコメントを残している。【ISIZE MARCA

■ アルゼンチンU−20代表がワールドユース選手権優勝
サヴィオラが出場していたワールドユース選手権でアルゼンチンが優勝した。サヴィオラは7試合で11ゴールと大活躍し、大会MVPと得点王を獲得した。【バルサ公式

<サヴィオラのコメント>
「僕はここで成し遂げたことを、バルセロナにおいても実現したいと思っているよ。僕がバルサのようなビッグクラブへ移籍し、僕がそこで成功できるように最大限努力するのを、(ファンの)みんなが喜んでくれるのを知っている。チーム(バルサ)には素晴らしいプレーヤーがたくさんいる。僕が自分のポジションの為に戦わなければいけない事は分かっている。」

■ ロベルト・ボナーノ、メディカルチェックをクリア(☆★★★)
ボナーノは7/6の朝、メディカルチェックをパスした。アントン・パレーラ部長によれば、ボナーノがイタリアのパスポートを取得次第、バルサの新加入選手として公式に発表されるようだ。【バルサ公式

<ガスパール会長のコメント>
「ボナーノのパスポート取得の書類が法律上問題なければ、我々は(ボナーノ獲得の)手続きを進めるだろう。」

■ バルサプレシーズン計画
バルサはシーズン前の合宿でスイスとイングランドに遠征するようだ。【バルサ公式

 ・7/27(金) スイスでの合宿開始。
 ・7/28(土) Chenoisとのフレンドリーマッチ 
 ・7/29(日) Lucernaとのフレンドリーマッチ
 ・7/31(火) Basilea又はZurichとのフレンドリーマッチ
 ・8/4 (土) チューリッヒにてSporting de Lisboaとの試合
 ・8/5 (日) スイス合宿終了

 ・8/10(金) ダービー・カウンティとのフレンドリーマッチ
 ・8/12(日) ブラックバーンとのフレンドリーマッチ
7月8日(日)のニュース
■ ブラジル3人衆揃い踏み
スペインSPORT紙に、バルサのブラジリアン3人衆が仲良く写真に納まっていた。気になるのは手にしているユニフォーム。リバウドとジェオバンニが持っているのはセカンドorサードユニか?となると以前販売サイトに載っていたオレンジのセカンドユニは何なんだろう?【SPORT紙】

にっこり仲良く写真に収まるブラジル人3人衆。
左からジェオバンニ、リバウド、ファビオ・ホッケンバック


■ パルマ、デポルティーボなどがリケルメ獲得に動く(☆☆☆★)
パルマ、デポルティーボなどがリケルメを横取りしようと企んでいるらしい。【日本代表ニュース】

■ インテルがクライフェルトにオファー(☆☆☆★)
インテルがクライフェルトにちょっかいを出しているらしいが、クライフェルト本人は「イタリアへは行かないよ」といっているらしい。【日本代表ニュース】
7月7日(土)のニュース
■ 新GKボナーノがバルセナナ入り。(☆★★★)
ボナーノがメディカルチェックを受けるためバルセロナ入りした模様。【ISIZE MARCA】

■ サヴィオラ、35億円でバルサへ。(☆★★★)
マルカ紙によると、ガスパール会長はサヴィオラが一刻も早くバルサに入団するよう、リーベルに対し新たなオファーを提示。リーベル側も35億円の移籍金で承認したとの事。【ISIZE MARCA】

■ ガスパール曰く「サヴィオラとの正式契約はまだだ」(☆★★★)
7/6の公式会見はP・アンデションの(為の)ものだったかもしれないが、メディアの関心はアルゼンチンのスター、ハヴィエル・サヴィオラとの契約がどのようになっているかであった。【バルサ公式

<ガスパール会長のコメント>
「我々が契約の全てが完了した時には、起こったこと全てをあなた方(メディア)に報告するつもりだよ。彼の来シーズンの契約に関しては進展しており、彼のクラブが我々の条件を受け入れる用意が出来ていると知らされている。我々は選手とは解決している。我々は(契約を)済ますための若干の時間が必要だ。私は、事がここからより早く動く(進展する)ことを希望している。しかし、我々が契約書に署名するまでは確かなことは何もないと強調したい。サヴィオラはU-20の選手権から帰って来なければならない。そして、彼が来て、我々を前に契約書にサインして欲しいと思った時は彼は休暇中だ。この件はまだ100%ではないんだ。しかし、私は彼が7/23に公式会見のためにここへ来ることを望んでいるよ。」
7月6日(金)のニュース
■ P・アンデション公式会見(★★★★)
現地時間7/6、クラブ史上初のスウェーデン人プレーヤーとなるパトリック・アンデションが公式にお披露目となった。【バルサ公式

<P・アンデションのコメント>
「私はバルサにいる事がうれしく、誇りに思っている。来シーズンに向けたバルサのメンバーは若手とベテランが組み合わされて興味深い。そして、それは私にとって真の挑戦だ。私は彼らがスペインのフットボールに馴染むのを手助けたいと思う。我々にはチャンピオンズリーグの重要なゲームが8月に迫っている。そして私の目的は来シーズン、バルサと一緒に再び決勝戦へ進むことだ。私は8年間ドイツにいた。そして、私は外国でプレーするための準備は出来ている。私は頂点でプレーする事には慣れているし、勝つためには人々が常に何を期待しているかをわかっている。」

<レシャック監督のコメント>
「彼は偉大なパーソナリティを持っており、ヘディングが強く、試合を読むことに長け、スピードもかなりある。何より重要なことは、彼が我々に彼の経験とディフェンスの統率力をもたらしてくれる事だ。彼は我々にとって理想的な選手であり、バイエルンとスウェーデンで実績を残している。私は彼がヨーロッパ(チャンピオンズリーグ)とリーガエスパニョーラで彼の力を見せてくれる事を楽しみにしている。彼の加入でCBを補強することが出来た。しかし、私は左SBを補強する必要であるとは思えない。セルジはこのポジションでは唯一のスペシャリストだ。しかし、もし必要であればレイツィハー、プジョールの両人がこのポジションを十分にカバーしてくれることは実証済みだ。」

名前:Patrik Jonas Anderssion
生年月日:1971-8-18
出身地:Borgeby(Suecia)
身長:185cm
体重:88kg
契約期間:2004年6月30日まで


■ ジェオバンニ正式契約(★★★★)
現地時間7/5にジェオバンニがバルサと正式契約した。契約は2006年6月30日まで。ジェオバンニはレシャック監督が来シーズンの指揮をとる事が決まった時から欲しがっていた選手の1人だった。
バルサ公式

<ジェオバンニのコメント>
「僕は、バルサのようなビッグクラブでプレーすることが非常にうれしい。僕の全ての夢が叶った。そして、僕のキャリアの中で最も重要なステップだ。」

<レシャック監督のコメント>
「彼は非常に足が速く、ボールを受けるために良く動き、スペースをあける方法を良く知っている。彼は左サイドのオーフェルマルスを補完するために、右ウイングを務めることが出来るだろう。そして、この2人は、彼らの対戦相手にとってはあらゆる頭痛の種になるだろう。」

名前:Geovanni Deiberson Mauricio
生年月日:1980-1-11
出身地:Acaiaca(Brazil)
身長:172cm
体重:67kg
契約期間:2006年6月30日まで


■ バルサ、シルビーニョにオファー(☆☆☆★)
バルサはアーセナルのブラジル人シルビーニョへオファーを出したようだ。【ISIZE MARC】

■ バルサ、GKボナーノ獲得(☆★★★)
バルサはリーベルプレートの控えGK、ロベルト・ボナーノを移籍金なしで獲得した。ボナーノは早速EU国籍のパスポート申請手続きを開始するらしい。【ISIZE MARCA】
7月5日(木)のニュース
■ サヴィオラへのオファーを2500万ドルに増額(☆☆★★)
バルサはサヴィオラの獲得に当たり、あくまで交渉による合意を目指すらしい。そのためにオファーを2200万ドルから2500万ドルへ増額したようだ。【ISIZE MARCA】

■ ルイス・エンリケとの契約を2004年まで延長(☆★★★)
ルイス・エンリケがバルサとの合意に達した。ルイス・エンリケは2004年までの契約となり、おそらくバルサでキャリアの終焉を迎えるだろう。【バルサ公式

<ルイス・エンリケのコメント>
「俺は契約を3年延長した。会長はいつも言っていたよ。俺がキャリアを全うすることを望んでいるとね。そして、このゴールを達成することは大きなステップだ。」

■ ジェオバンニがメディカルテスト(★★★★)
ジェオバンニは正式契約する前にメディカルテストの前半を受けるため、Sant CugatのAsepeyoクリニックへ行った。現地時間7/4の11:30からバルサのスポーツ医学センターで練習した。
ジェオバンニの入団発表は現地時間7/5の13:30から行われるようだ。【バルサ公式

■ ファビオ・ホッケンバック入団発表(★★★★)
ファビオ・ホッケンバックの入団会見が現地時間7/4に行われたようだ【バルサ公式

<ガスパール会長のコメント>
「ファビオ・ホッケンバックは有名になるためにここへ来た。そして、出来るだけ長い間我々のクラブにいて欲しい。彼は2006年までの契約があり、我々のテクニカルスタッフによれば、来シーズン、彼は我々のクラブの中心選手となるはずである。彼は途方もないプレーヤーだ。」

<ファビオ・ホッケンバックのコメント>
「僕はここでプレーする機会を与えられることを非常にあるがたく思っている。世界中でバルサがビッグクラブであることは知られている。そして、それが僕がここにいる理由だ。それは夢の実現さ。
僕の特徴は試合をオーガナイズするMFだ。僕はいつもドゥンガのプレーが好きで、彼のようにプレーすることを心掛けていたんだ。」

<レシャック監督のコメント>
「彼は典型的なブラジル人とは違う。彼は身体能力が高く、ドイツ人の勤勉さとブラジル人のスキルを身に付けている。」
            
名前:Fabio Rochemback
生年月日:1981-12-10
出身:Soledade(Brazil)
身長:183cm
体重:83kg
契約期間:2006年6月まで


■ 2人の新顔が到着(★★★★)
現地時間の7/3日、新加入のブラジル人、ファビオ・ホッケンバックとジェオバンニがバルセロナに到着した。【バルサ公式
7月4日(水)のニュース
■ クリスタンバル入団発表(★★★★)
クリスタンバルの入団会見が現地時間で7/3に行われたようだ。【バルサ公式

<クリスタンバルのコメント>
「僕は会長と全ての出席者に僕を暖かく迎え入れてくれたことについて感謝したい。僕はバルサのユニフォームに袖を通すこと、このようなビッグクラブに加入することをとても喜んでいる。僕は可能な限りのタイトルを勝ち取って、僕のキャリアを前進するチャンスを得た。僕は僕がチームになじむ助けになるチームメイトを頼り、素晴らしい選手たちと一緒にプレーし、コーチのサポートを受けることが出来る。バルサ(の様なチーム)のオファーを断るのは難しい。プレッシャーを恐れるくらいなら、僕はずっと前にフットボールをやめていたよ。ファンが来シーズン出来るだけ多くの事(勝利、タイトル)を成し遂げるのを望んでいること分かっている。そして、僕はそのために最善の努力をするつもりだ。」

<レシャック監督のコメント>
「クリスタンバルは物凄く身体能力が高く、空中戦が強力だ。そして、長身の割には驚くほど機敏だ。伝統的に緩やかなフランスのフットボール出身にもかかわらず、クリスタンバルはアグレッシブなフットボールプレーヤーだ。彼はディフェンスを押し上げると同様にディフェンスを解決することが出来る。(?)」

名前:Phillippe Christanval
生年月日:1978-8-31
出身:Paris(France)
契約期間:2006年目まで


■ バルサ、R・カルロスに興味(☆☆☆☆)
【日本代表ニュース】

■ 移籍とは関係ないですが、来シーズンのユニフォームの画像を入手。
海外のユニフォーム販売サイトから勝手に持ってきちゃったので目立たないようにここへ貼っておきます。

■ バルサ、サヴィオラに再アプローチ(☆☆★★)
サヴィオラについて、バルサは諦めていないようだ。サヴィオラの代理人に電話をして今後もサヴィオラ獲得に向けてアプローチしてゆくらしい。バルサは、場合によっては親権を行使してでも移籍させることを考えているらしい。現在19歳のサヴィオラの場合、両親がバルセロナに移住すれば、親権によって(アルゼンチンの法律上は)バルセロナに移住する権利が与えられるらしい。【ISIZE MARCA】
7月3日(火)のニュース
■ ソル・キャンベルがアーセナルと契約(☆★★★)
ソル・キャンベルはアーセナルに横取りされたようだ。契約期間は5年。移籍金は6月30日でトットナムとの契約が切れるため発生しない。【ワールドサッカーグラフィックHP】

■ ガスパール会長がリバウド放出を否定(☆☆☆☆)
ガスパール会長曰く「これまで何度も言ってきたように、リバウドは売らない」だそうだ。
【ISIZE MARCA】
7月2日(月)のニュース
■ クラニョッティがブラジル滞在中(☆☆☆☆)
ラツィオのセルジオ・クラニョッティ会長がリバウド獲得のため、ブラジルに滞在中らしい。
【ISIZE MARCA】


■ リケルメ&サヴィオラに関するコメント(★★★★)
会見の席でガスパール会長とレシャック監督はリケルメ&サヴィオラに関して以下のように語った。
バルサ公式

<ガスパール会長のコメント>
「我々はリーベルプレートの取締役会による決定に敬意を払わなければならない。他方、彼らがここへ来ることを望んでいることと、遅かれ早かれ彼らが我々のクラブに加入することは明確だ。今は我々は待たなければならない。そして(交渉を)押しつづけなければ ならない。何故ならば彼らが我々のクラブとの契約をしているからだ。バルサは彼らを諦めなかった。しかしリケルメは最優先事項ではない。」

<レシャック監督のコメント>
「もし、バルサが明日にでも彼ら2人のプレーヤーと契約したとしたら、彼らは歓迎されるどころ(の騒ぎ)ではないだろう。しかし、確かなことは彼らのポジションは既に他のチームメートによってうまくカバーされている。そして、それが彼らが最優先の買い物ではない理由だ。」


■ レシャック監督、正式に契約延長が発表される。(★★★★)
ガスパール会長がカルレス・レシャック監督との2年間の契約延長を発表した。アシスタントコーチも引き続きホセ・ラモン・アレシャンコが務めることも発表した。また、会見の席上で「私はクラブにとって難しい時期に就任した事を知っている。しかし、今我々がしなければならないことは、我々のミスを認めて、それを修正することだ。私はとても楽観的に考えている。新しく契約した選手に関しては、彼らは現時点ではワールドクラスではないが、非常に将来性のある選手たちだ。」などと語っているようだ。
バルサ公式

                
7月1日(日)のニュース
■07/01 ガスパール疑惑の釈明会見(★★★★)
ガスパール会長はジェオバンニ疑惑の中心人物ジョゼップ・ミンゲーリャ外部顧問の辞任を発表した。ガスパール会長はミンゲーリャ氏の潔白を主張しつつも、クラブのイメージダウンを避けるためにこの決断に至ったらしい。また、ジェオバンニ疑惑については「ペレーダが1200万ドルで合意に達したのは事実だが、1800万ドルに増えたのはクルセイロ側が要求したからだ」とコメントしている。
今回の騒動でガスパール会長の方針についていけないとして、副会長が2人、フロント幹部が4人辞任していることについては「居心地が悪いのならば、勝手に出て行けばいい。」と強気の発言をしているようだ。【ISIZE MARCA】